少女のつむぐ淫らな秘跡~ソフィ編~
Added 2025-09-05 05:26:02 +0000 UTCこちらの続きです。
普段は冥界に住んでいるアイリス達だが、様々な理由で人間界に赴くことがある。
今回ダークエルフィンのソフィアレーナ・ブロンセカ・クッカ・ヤトゥクーと、エルフィンのティセザーレ・ストューカ・マチュルフカは、魔獣退治の依頼を受けてキルルークにやってきた。
キルルークは首都であるバイカ以外に町は存在せず広大な草原が広がっている国。目撃情報によると魔獣は広大な草原を駆けまわっているので、ソフィ達は五日ほど冥界を離れるつもりで冥王に外出許可を貰っていた。
これは骨が折れる依頼だと思いながら、ソフィは思い入れのあるキルルークのために頑張らなければと気合を入れる。
「そう思っていたのですが……一日で見つかってしまいましたね」
ソフィの目の前には討伐対象である魔獣が転がっていた。
五日間捜索するということでソフィ達はまずキルルークの民が使っている簡易組み立て式のテントを設置して拠点とした。
捜索を開始して日が暮れ始めた頃、今日はここまでかと思いテントに帰ろうとしたが、その時丁度魔獣を見つけて討伐してしまったのだ。
「早く終わったのだからいいでしょ。でももう遅いですから、今日はテントで休んでいきましょう天使様」
「わかった」
ソフィと共に魔獣の討伐に来たのはティセ以外にも天使がいた。
(天使様……ティーと仲が良いのでしょうか? アイリスのみなさんは天使様と仲がいいとはいえ、冥王様と同じ敬称までつけるなんて……)
学園で用務員として働いている天使は無口で不愛想だがソフィは苦手ではない。
そもそもソフィはコミュニケーション能力が高いので、無口な天使が学園に来たばかりの時も自分から話しかけており、一緒に料理などをすることもある。
気の合う男友達といった感じだが、最近は多くのアイリスと天使の距離が近くなっている気がするのだ。
ティセのように天使に対して「様」と敬称をつけるアイリスもなぜか増え続けている。
ソフィはティーという愛称で呼ぶティセ以外のほとんどに様付けするので気にしなかったが、どこか違和感を覚え始めていた。
「ソフィ、テントに戻りましょ」
「そうでございますね。テントで一泊してから帰りましょう。それにしても意外ですね」
「なにが?」
「ティーは冥王様にお会いしたくてすぐに帰ると思っていました」
「はぁ……それはソフィでしょう。冥王様に五日も会えないって寂しそうにしていたじゃない」
言い返されてソフィの顔が少し赤くなるが、ティセの方は冥王に会えなくても特に寂しくはなさそうだった。
アイリスは例外なく冥王に好意を持っているので、ソフィはティセの反応を見て違和感が強くなる。
他のアイリス達もそうだが、周囲をよく見ているソフィだからこそこの違和感に気付くことが出来たのだ。
ティセだけではなくほとんどのアイリス達が冥王への敬意などを一切損ないまま、愛情だけが丸ごと無くなっているように感じてしまう。
違和感はあれど原因はわからないので、ひとまず切り替えてソフィはテントに戻った。
夕食の支度をして三人で食事をするとすぐに眠る準備もする。明日は早起きしてテントを片付けてからすぐ冥界に帰るつもりだ。
先ほどティセにも言われたが五日間会えないと思っていた冥王に明日会えるのはソフィとしても嬉しいのだ。
(帰ったら冥王様とデートの約束もしているのですよね。ふふ、明日帰ったら驚かれるでしょうか?)
ソフィは冥王とのデートが早まるかもしれないと嬉しく思いながら眠りにつく。
浮かれていた彼女は天使がいつもとは違う目で自分を見ていたことに気付くことが出来なかった。
◇
(ん……冥王様♡ また私の胸を――あんっ♡ 相変わらずお上手ですね♡)
ソフィは冥王に抱かれて豊満な胸を揉みしだかれている。
男性特有のゴツゴツした指が美しい乳房に何度も食い込み、乳首を指で抓られると甘い声を漏らしてしまっていた。
(ふああっ♡ 冥王様♡ なんだかいつもより――んあっ♡ お、お上手です♡ もう何度もこうしているからでしょうか――ふあっ♡)
冥王の手つきはいつもとは違い、優しく触れてくるのではなく男らしさを感じるほどの乱暴さだった。
雑に揉まれていると感じてしまうが、強く求められている気がして悪い気分ではない。なにより乱暴に揉まれる方がいつもより気持ちいいのでソフィには合っていた。
もう何度もしているからソフィの好きな触り方も冥王はわかっていると思った瞬間ソフィが違和感を抱える。
(ひあああっ♡ い、いつもと違いすぎます♡ んっ♡ 冥王様? い、いったいなにが――? そういえば私はキルルークに来ていて、まだ冥界には戻っていないはず……これは夢でしょうか? いえ、それにしては本当に気持ちいい――んああああっ♡)
ソフィが現状を理解し始めた時、彼女はようやく意識を取り戻した。
「目を覚ましたのか」
「え――て、天使様? いったいなにを――っ!?」
ソフィが目を覚ますとなぜか天使が自分に覆いかぶさっていた。
それだけではなく天使はソフィの服を脱がせて全裸にしており、豊満な乳房を両手で揉みしだいている。
襲われているということを一瞬で理解したソフィは反射的に抵抗しようとするが、それよりも早く天使はソフィの胸を握りつぶす勢いで強く揉んで指を食い込ませる。
「んひいいいいいいいっ♡」
痛みに襲われてビクンっとソフィの身体が跳ねるが、天使はそのままソフィの胸を揉み続ける。
胸を握られた瞬間は痛みしかなかったが、すぐにその痛みが快楽の呼び水となって、ソフィの口から甘い声が漏れてしまう。
「ふああっ♡ ひあああっ♡ な、なにをしているのですか♡ んっ♡ て、天使様♡ おやめください♡ ふあっ♡ んああああっ♡」
「夜這いを仕掛けているだけだ。冥王にも夜這いくらいされたことはあるだろう?」
「ご、ご冗談を――んっ♡ こ、このようなことは許されません♡ 恋人同士でもないのに夜這いなど――ふああああっ♡」
天使はソフィの胸を揉みしだきながら乳首をしゃぶり始めた。
乳輪に何度も舌を這わせた後に舌先を硬くして乳首を突き、乳房全体を自分の唾液でマーキングするように舐めていく。
「んあああっ♡ お、おやめください♡ これ以上は――んっ♡ ふああああっ♡」
「ここなら邪魔も入らないだろう。今夜お前を俺のモノにしてやる」
「ふ、ふざけ――んああああっ♡ い、いけません♡ そ、それにティーが――ふあああっ♡」
隣ではティセが気持ちよさそうに寝ているので起きてしまうかもしれない。
口を閉じて声を我慢しながら天使を突き飛ばそうとするが、ソフィはそのどちらもできなかった。
(んあああっ♡ どうしてこんなに感じて――んっ♡ ね、寝ている間に愛撫されていたのでしょうか? いえ、それだけではなくもっと単純に――ふあああっ♡ て、天使様の触り方が……♡)
ソフィが寝ている間に天使はこっそり彼女の服を全て脱がせており、愛撫もじっくりしていたのでソフィは身体が敏感になっていた。
更には冥王と天使では触り方が全く違い、はっきり言えば天使の方が上手いのだ。
天使は二つの乳首を同時にしゃぶりバキュームのように吸い上げると、ソフィは嬌声を上げて甘イキしてしまう。
「んひいいいいいっ♡ い、痛いです♡ おやめくださいっ♡ 天使様――んあっ♡ ひあああっ♡」
「痛みなどもうないだろう? 随分と大きな胸をしている。揉み心地も悪くないが、俺のアイリス達にはまだ及ばないな」
「ふああっ♡ ど、どういうことでございますか♡ んっ♡ アイリスは冥王様の――ふあっ♡」
「冥王のような弱いオスではお前の身体を扱いきれないという事だ。俺がお前を本当の意味で女にしてやる」
「っ♡ 冥王様への侮辱は――んっ♡ 許しませ――ふあああっ♡ お、おやめください♡ 痛い――ああっ♡ そ、そこはいけません♡ ふあっ♡ んああああああっ♡」
天使は左手でソフィの胸を揉みしだいたまま、右手を彼女の股間に伸ばして秘部に触れる。
すでに愛液で湿っている割れ目に指をゆっくりと挿入すると、浅い部分を手マンで愛撫していった。
「ふあああっ♡ 胸と一緒に――んひいいっ♡ それに激しすぎます♡ このような愛撫は痛いだけですからっ♡ おやめ――ふわあっ♡ ひあああっ♡」
「痛いだけという割には随分と濡れているな。それに気持ちよさそうな声も出しているようだ」
「ち、違います♡ 好きでもない殿方に無理矢理触られて悦ぶ女などいません♡ ですからもうやめてください♡ お、お願いします♡ あああっ♡ ふわああああっ♡」
当然天使は無視して愛撫を続ける。
左手で胸を揉みしだき、顔を乳房に埋めて顔全体で柔らかさと温かさを感じながら乳首をしゃぶる。
手マンは強弱をつけるだけではなく指を曲げて擦っていき、ソフィの弱い部分を探りながらイジメていく。
胸と膣の三ヵ所同時責めでソフィは訳が分からないほど感じてしまっていた。
(あんっ♡ す、すごいです♡ やはり冥王様よりもお上手――そ、そのような事実はありません♡ 私は冥王様だけのモノ――ふあああっ♡ 身体に力が入りません♡ め、冥王様ぁ♡)
普段は斧を持ち前衛を務める力の持ち主であるソフィだが、天使の愛撫によって全身の力が抜けていた。
天使は手マンを中断すると、彼女の胸をもう一度両手で揉みしだき、唇を重ねたまま肉棒を太ももに押し付ける。
「んちゅっ♡ れりゅうううう♡ ふああっ♡ あ、熱いモノが当たって――ちゅるるううう♡ れりゅうううう♡ キスをされると、何も考えられなくなります♡ ふああああっ♡ ひあああああああああっ♡」
舌を絡めあってお互いの唾液を交換し合うキスをしながら胸を揉まれ、肉棒をふとももにこすりつけられたソフィは完全に発情していた。
彼女の身体はとっくに冥王以外の男を受け入れる準備が整っており、天使はソフィの股を開いて正常位で挿入する体勢になる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ あぁ……なんて逞しいのでしょう……♡」
挿入される寸前だというのにソフィは冥王の倍以上は大きい天使の肉棒に見惚れてしまっていた。
冥王の肉棒が小枝にしか思えなくなるほど逞しく雄々しい肉棒に恐怖してしまうが、メスの本能が期待で打ち震えているのもわかる。
あれを受け入れてしまえば冥王の事を二度とオスとして認識できなくなるという確信があるのに、ソフィは天使の肉棒を挿入してほしくてたまらなくなっていた。
冥王のような雑魚オスではなく天使という優秀なオスに求められることで、ソフィは優秀なオスとセックスをすることしか考えられなくなってしまったのだ♡
「ふぅ……はぁ……♡」
まるで戦いの事しか考えられないバーサクモードになってしまったような息遣いだが、彼女の表情は蕩けきっており冥王にも見せたことのないような顔だった。
天使は亀頭を秘部に当てると、ゆっくりと自分自身をソフィに埋め込んでいく。
「あ――んぎっ♡ ああああっ♡ 入ってきてます――ふわああああああああっ♡」
天使の巨根がソフィの中にあっさりと埋め込まれた。
ソフィは口をパクパクさせて何も考えられなくなっているが、全身に快楽と多幸感が駆け巡っているのがわかる。
「んひいいいっ♡ お、大きいです――んっ♡ お、お待ちください♡ まだ動かないで――ふあっ♡ ひあああああああああっ♡」
天使はソフィと両手を恋人繋ぎにして腰を振り始めた。
恋人繋ぎの正常位なので腰を打ち付けるたびにソフィの乳房がタプタプと揺れる。
仰向けでも形の崩れない極上の乳房と快楽で悶えているソフィの顔を交互に見ながら膣内を蹂躙していく。
「あん♡ ああああっ♡ すごいです♡ ふあっ♡ 気持ちいい――んっ♡ 天使様ぁ♡ ふあああっ♡ ひあああっ♡ 奥に届くたびに、身体に快楽が流れています♡ ふあっ♡ こ、このような快感は初めてです♡」
「まだ始まったばかりだぞ」
「んひいいいっ♡ で、ですがいつもと違いすぎて――ふわああああああああっ♡」
ソフィは子宮口をグリグリとイジメられただけで絶頂してしまった。
いつもの冥王とのセックスがお遊びとしか思えなくなるほど快感に差があり、ソフィの中で急速に冥王がオスとしての価値が失われていく。
その代わり自分にメスの悦びを与えてくれた天使への愛情が込みあがってきており、恋人繋ぎの両手をぎゅっと握り返したまま天使を見つめていた。
「あんっ♡ ふあああっ♡ 天使様♡ んっ♡ 気持ちいいです♡ もっと激しく動いてください♡ ふあっ♡ 天使様ぁ♡」
「先ほどは動かないでほしいと言いかけていただろう?」
「ふあああっ♡ イジワルなことを言わないでください♡ んっ♡ 今は天使様と一緒に気持ちよくなりたいのです♡ ふふ、見つめ合うのは恥ずかしいですが……ふわああっ♡」
天使も恋人繋ぎの両手をギュッと握り直すと、ソフィと見つめ合ったまま抽送を激しくしていく。
ソフィから抵抗の意思は完全に消えており、彼女はまるで恋人に抱かれている女のように幸せそうな笑みを浮かべていた。
言葉を交わさなくとも「もっと私の体で気持ちよくなってくださいませ♡」と言われているのがわかり、天使もソフィへの愛しさがこみあがってくる。
「ひあああっ♡ 天使様♡ 私の体はいかがでしょうか♡ んっ♡ ふあああっ♡ ご、ご満足いただけ――あああっ♡」
「悪くないと言ったはずだ」
「ふふ……嬉しゅうございます♡ ふあっ♡ お好きに抱いてくださいませ♡ この身を全て天使様に捧げます♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
「冥王の事はもうどうでもいいのか?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 本当にイジワルなお方ですね♡ 私の心が冥王様から離れてしまった事にはとっくに気付いてらっしゃるのでしょう? そして誰に奪われてしまったのかも……♡」
肉棒を挿入された瞬間からソフィは身も心も天使に完堕ちしてしまっているのだ。
天使は両手を恋人繋ぎにしたままソフィに覆いかぶさる。
顔が触れ合いそうな距離で二人は見つめ合い共に絶頂へと上りつめていくが、ソフィが視線でキスを強請ってきたので天使は唇を重ねながらスパートをかけた。
「あああっ♡ 天使様のが大きくなって震えています♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ いつでもお出しください♡ 天使様のお情けを私に注いでください♡ ふあああっ♡ あ――んああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――んあああああっ♡ 熱いですっ♡ たくさん出て――ちゅるるうう♡ んむううううううっ♡」
天使はソフィにキスをしながら精液を思う存分注ぎ込んだ。
恋人繋ぎの両手を強く握りあい、舌を絡めあうキスをしながら二人は同時に絶頂する。
「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ ああああっ♡ 天使様ぁ♡ 愛しています♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ ふああああっ♡」
天使に愛を囁きながらソフィは快楽と多幸感に溺れていく。
彼女の心からは冥王が完全に消えており、天使の事しか考えられなくなっていた。
やがて射精が終わっても天使の肉棒は硬いままであり、ソフィの性欲も静まることはなくますます燃え上がる。
天使が唇を離すとソフィは口元から涎を垂らして蕩けきった表情になっており、恋する乙女のような表情を天使に向けていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ステキでした……♡ ですが天使様は私の中で逞しいままでございますね♡」
「すぐに萎える冥王と一緒にするな」
「はい……天使様、少々失礼します♡」
ソフィは体を起こして今度は逆に天使を押し倒してしまった。
正常位から騎乗位に変更したソフィは、快楽を貪るようにすぐ動き始める。
「あんっ♡ ふあああっ♡ 天使様♡ 今度は私の奉仕をお楽しみくださいませ♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」
巨乳を揺らしながらソフィは激しく腰を振り、乳首が曲線を描き始める。
重量感たっぷりの巨乳を見ているだけで満足できず、天使は両手を伸ばして乳房を揉み始めた。
「あああああっ♡ 天使様――んっ♡ お上手です♡ この胸も当然天使様のモノですから、これからはいつでも触れてください♡ あん♡ ああああっ♡ 指が食い込むたびに感じすぎておかしくなってしまいそうです♡ ふわああああああああっ♡」
ずっしりとした重さを感じられる巨乳を揉みながら天使はソフィの奉仕に身を任せる。
指に少しだけ力を入れるとどこまでも沈んでいきそうなほど柔らかい巨乳を何度も揉んで形を変えていき、ソフィが感じている声が肉棒に響いて天使を興奮させていく。
「んっ♡ あああっ♡ 天使様っ♡ ふわあああっ♡ 私の中で震えています♡ んっ♡ んひいいっ♡ ふふ、私で気持ちよくなってもらえて嬉しゅうございます♡」
「俺のモノは他のアイリスによると冥王よりも良いそうだがお前はどうだ?」
「んひいいっ♡ は、はい♡ くらべものにならないほど気持ちいいです♡ あんっ♡ それだけではなく、女として満たされる感覚もありまして――ふわあああっ♡ 幸せでございます♡ んあっ♡ そ、そこっ♡ 私の弱い部分――んあああああっ♡」
ソフィは動きながら自然と自分の好きな場所を擦っていく。
天使の肉棒は冥王のモノよりも大きいだけではなく形もゴツゴツしているので、普通に動いているだけで膣内の弱い所に当たってしまうのだ。
肉体的な相性も冥王を遥かに上回っており、ソフィは天使に奉仕するために自分が生まれてきたのだと思い始めていた。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ソフィは射精が近いことを悟りスパートをかけていく。
「ふあああっ♡ いつでもお出しくださいね♡ んっ♡ 私の中に天使様の精子を注いでください♡ あああっ♡ んあああっ♡ 私ももう――んあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ あ、熱いです――んっ♡ ああっ♡ ひあああああああっ♡」
ソフィの胸を両手で強く揉みながら天使は射精を行う。
天井を仰いで背筋を反らしながらソフィは絶頂して射精を受け止めるが、うっとりした表情になっているだけでまだ満足できていないのがわかる。
天使は射精が終わった瞬間に体を起こすと、攻守交替と言わんばかりに対面座位で動き始めた。
ソフィを抱きしめて柔らかさと温かさを全身で感じながら、お互いが一つになるような情熱的で激しいキスをしながら膣内をイジメていく。
「んちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ 天使様ぁ♡ ふあっ♡ 気持ちいいです♡ もっと動いてください♡ ふああああっ♡」
「ならば四つん這いで犯してやろうか?」
「ちゅうう♡ ちゅっ♡ こ、このままでお願いします♡ んああああっ♡ 天使様と溶け合う様な感覚が好きなのです♡」
ソフィの方からも天使を抱きしめいるのでお互いに抱きしめあう形になり、服を着ていないので肌が密着する。
汗をかいているので肌がこすれ合うだけでも気持ちよくなり、ソフィの豊満な乳房が天使の胸板で押しつぶされていた。
舌を絡めあうキスをしながら恋人同士のようなラブラブセックスを楽しんでいると、天使がねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離す。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 天使様……ちゅっ♡ れりゅう♡ ふあっ♡ んああああっ♡ 耳は――んっ♡ お、お尻も触らないで下さ――いっ♡ あああっ♡ か、感じすぎてしまいます♡ ふわあああっ♡」
天使は両手でソフィの尻を揉みしだいて指を何度も食い込ませながら、ソフィの耳を舌で舐っていく。
ダークエルフィン特有の尖った耳を何度も舐めて、ボリューム満点で肉付きの良い尻も弄ぶと、同時に性感帯を責められたソフィは甘い声が止まらなくなった。
「ああああっ♡ またイってしまいます♡ んっ♡ 天使様――ふあああっ♡ 何度でも出してください♡ ふああああっ♡ ひああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「~~~~~~~っ♡ っ♡ んうううううううううっ♡」
対面座位で射精を受け止めてたソフィは声を上げる事もできずに絶頂してしまう。
冥王とは比べ物にならない快楽と多幸感を連続で味わい、もっと天使とセックスがしたいという事しか考えられなくなる。
「ん……はぁ……♡ もう……限界でございます……♡」
「俺は満足していないぞ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 逞しゅうございますね♡ そういう所にも惹かれてしまいます……♡ 次は私が動きますね♡ ん――あん♡ ふあっ♡ あああああっ♡」
ソフィは対面座位のまま腰を振り始めた。
天使の首に腕を回して抱きしめると、豊満なつぶさに顔を埋めさせて柔らかさを伝えていく。
「ああああっ♡ んひいいいいいっ♡ 何回出しても大きくて硬いままです♡ あんっ♡ 逞しくて雄々しい……んあっ♡ 優秀なオスなのですね♡ あああっ♡ 私の全てでご奉仕させてくださいませ♡」
本能のままに叫びながらソフィは腰を振り続ける。
彼女の乳房に顔を埋めて一方的に犯されているので、天使はまるでソフィに捕食されているような感覚だった。
セックスのことしか考えられなくなっているソフィは、快楽を貪るように腰を振っているが、天使を気持ち良くすることも忘れていない。
すでに身も心も天使に堕ちているだけではなく上下関係も魂に刻まれてしまっているので、いかなる時も天使に尽くしたいという気持ちは消える事がないのだ。
胸の柔らかさを顔で楽しんで貰うだけではなく、動きも単調にならないように変化を加えながら腰を振っている。
「ふああああっ♡ 簡単に奥まで届いて――んあっ♡ ほ、本当に冥王様のモノとは比べ物になりません♡ 天使様の方がずっと気持ちいいです♡ あっ♡ ひああああっ♡ 他の皆様も天使様に夢中なのですね♡ ふあああっ♡」
「お前は違うのか?」
「いいえ♡ 私も天使様に夢中でございます♡ ああっ♡ 天使様のことしか考えられません♡ もう二度と冥王様に身体を許しません♡ ああああっ♡ 私の体は愛する天使様だけのものでございます♡ 天使様っ♡ 愛しています♡ ああっ♡ んああああっ♡」
ソフィが腕に力を籠めると、天使の顔が今まで以上に強く乳房に押し付けられた。
天使はソフィの乳首をしゃぶって舌でコロコロと転がしながら彼女の動きに身を任せて、こみあがってくる射精感に身を委ねる。
「もう一度出すぞ」
「はい♡ 何度でも――んっ♡ お出しください♡ ああああっ♡ 私もまた――んあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああああっ♡ んひいいいいいいいいっ♡」
ソフィの胸に顔を埋めながら天使が射精すると、ソフィは天井を仰いで口をパクパクさせながら絶頂した。
視界が真っ白になって全身の力が抜けてしまったソフィは、口元から涎を垂れ流しながら絶頂の余韻に浸る。
天使は最後まで気持ちよく精液を出し切ると、力が入らないソフィを押し倒して対面座位から正常位に移行した。
「あんっ♡ まだ大きい――ひあああっ♡ 天使様ぁ♡ ふあっ♡ 胸はいま、とても敏感で――あっ♡ ひあああああああっ♡」
正常位に移行した天使はソフィの胸を揉みしだきながら腰を打ち付ける。彼女の耳を甘噛みして、うなじなどにもじっくりと舌を這わせていく。
そしてソフィの脇も舐め始めると彼女の顔が真っ赤になった。
「て、天使様♡ そこは――あああっ♡ んひいいいいいいっ♡ い、いけません♡ そんなところを舐めないでください♡ ふあああっ♡ んああああっ♡ は、恥ずかしいです♡ ふあああっ♡ ひああああああっ♡」
「ここも感じるだろう?」
「そ、それは――ふあああっ♡ ひあああああああっ♡ お、お許しください♡ 天使様ぁ♡」
天使は胸などではなく耳や脇なども舐めていき、ソフィの性感帯を全て暴いていく。
自分でも知らなかった弱点を見つけられてしまいったソフィは、恥ずかしさをごまかすように天使を抱きしめると、唇を重ねて舌を絡めていく。
天使も同じようにソフィを抱きしめると、激しく動かずにじっくりとソフィの子宮口を責め始めた。
ガンガン動くことはないが体重をかけて肌を密着させ、お互いが融け合う感覚に浸りながら絶頂に上りつめていく。
「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ はぁ……♡ 天使様ぁ♡ ちゅう♡ 愛しています♡ ふあっ♡ あああっ♡ こんなに心と体が満たされるのは初めてです♡ ふあっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡」
「俺のモノになればいつでも満たしてやるぞ」
「も、もうなっています♡ 私の全ては天使様のものでございます♡ いえ、捧げさせてください♡ ちゅうう♡ れりゅうううう♡ ふあああっ♡ また私の中で大きく――んっ♡ いつでも出してくださいませ♡ 天使様の欲望を受け止めるのが私の――あんっ♡ アイリスの使命ですからぁ♡」
女として自分が仕えるべき存在を見つけたソフィは、自分が女として天使に尽くすことは大切な使命だと確信していた。
その使命を果たすためにだいしゅきホールドで天使にしがみ付くと、天使は亀頭を子宮口にぐりぐりと密着させたまま体重をかけていく。
お互いの唾液を交換しあうほどに激しいキスをしながら、ソフィは何度目かわからないほど大きな絶頂に上りつめようとしていた。
「あああっ♡ れりゅううう♡ 天使様♡ 好きです♡ 愛しています♡ あああっ♡ んああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふわああああああっ♡ まだ、こんなに――んあっ♡ イキますっ♡ イってしまいます♡ ひあああああああああっ♡」
今までで一番こう精液がソフィの子宮に注がれていく。
だいしゅきホールドでそれを受け止めるソフィは、少しでも天使に気持ちよくなってもらおうと必死でしがみついていた。
子宮が内側から拡張されるほど大量の精液を注がれてしまったので、ソフィの子宮は精液でパンパンになり、身じろぎするだけでタプタプと精液が波打ってしまう。
「あぁ……んっ♡ 幸せです……天使様ぁ♡」
女に生まれてよかったと心から想いながらソフィは快楽と多幸感に浸る。
もはや彼女の心には冥王への想いなどひとかけらも残っておらず、天使に全てを捧げる覚悟が出来ていた。
「ずいぶんと溜まっていたようだな。冥王とのセックスは気持ちよくなかったのか?」
「その……冥王様はご立派な方なのですが……天使様と比べてしまうと……」
本当のセックスを知ってしまったソフィは、冥王とのセックスでなぜ満足できていたのか本気で理解できなかった。
そして自分に本当のメスの悦びを教えてくれた天使の肉棒が、膣内で大きいままなことに気付く。
「ふふ、冥王様の事は良いではありませんか♡ 今は天使様との逢瀬に溺れたいのでございます♡ 次は私が動きますね♡」
ソフィは体を起こして体位をもう一度騎乗位に変更する。
その表情は優秀なオスに尽くさなければいけないというメスの顔であり、同時に快楽に溺れたいという捕食者の顔でもあった。
「天使様、覚悟してくださいませ♡」
ソフィは妖しく微笑みながら再び動き出すと、ティセが隣で寝ているにもかかわらず二人はセックスに溺れていくのだった。
◇
「う~ん……むにゃむにゃ……なんだか騒がしいような……」
眠っていたティセは奇妙な物音のせいで目を覚ましてしまった。
頭はまだ上手く働かないが、自分が魔獣の討伐に来ておりテントで一泊していたことを思い出す。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ 天使様♡ ふあっ♡ 愛しています♡ 天使様ぁ♡ ああああっ♡ もっと激しく突いてください♡ んああっ♡ ひあああああああああっ♡」
「…………え?」
目を覚ましたティセは目の前で繰り広げられている光景に呆然としてしまう。
なぜか天使とソフィがセックスをしており、ソフィは恋する乙女の表情で天使の欲望を受け止めていたのだ。
「あああっ♡ れりゅううう♡ また私の中で膨らんでいます♡ んあっ♡ 何度出しても大きいままで本当にステキです♡ あああっ♡ んひいいいいっ♡」
二人は後背位で繋がっており、天使はソフィに激しく腰を打ち付けている。
彼女の胸を揉みしだきながら覆いかぶさっており、ソフィは左腕を天使の首に回して抱き寄せると、自ら唇を重ねて舌を絡め合わせていた。
快楽に溺れるメスの表情になっているソフィを見て、彼女は自分と同じように天使に堕とされたのだとティセは確信するが、幼馴染が乱れる姿を見て驚愕してしまっていた。
何も考えることが出来ずに声も出せないが、身体がどんどん熱くなって疼き始める。
「ああああっ♡ 出してください♡ 天使様♡ ちゅるるうう♡ ひああっ♡ ふわああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああああああっ♡ 熱いのがたくさんでてます♡ あああっ♡ ふあああああああああっ♡」
天使の射精を受け止めてソフィが絶頂する。
もう何度も出されているのか結合部からは精液が溢れており、天使が肉棒を抜くとごぽっとさらに大量の精液が膣からあふれてきた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ あ……ティー、起こしてしまいましたか……♡」
「ソ、ソフィ……て、天使様……あの、これはどういう……てっきり今夜は何もしないと思っていたのですが……」
「誰がそんなことを言った?」
天使はソフィを散々抱いている筈なのだが、欲望が全く鎮まっていないギラギラした目を向けられて、ティセの身体がますます熱くなった。
「ちょうどいい、お前も混ざれ」
「あら……ティーと一緒に可愛がっていただけるのですか♡ ちょうど裸になっていますから手間も省けますね♡」
「え? こ、これは部屋では裸だから――きゃっ! ちょ、ちょっとソフィ! 離して――あああっ!」
ティセは部屋では裸族なので寝ている最中に服を全て脱いでしまったようであり、そんな彼女をソフィが押し倒す。
すでに天使の寵愛を何度も受けて肌が熱くなっており、メスの匂いを発した幼馴染に押し倒されたティセは上手く抵抗できず、あっという間に座ったまま羽交い締めにされてしまった。
「ソフィ離して!」
「ティーは天使様とこういうことをするのがお嫌いなのでしょうか?」
「そ、そんなわけない! だけど――あんっ♡ て、天使様――ふあっ♡ あああっ♡」
ソフィに押さえつけられているティセに対して、天使は正面から挿入する体勢になった。
ティセはソフィに胸を揉まれながら押さえつけられており、天使の亀頭を秘部に押し付けられて力が抜けてしまう。
そして天使がゆっくりとティセの中に入っていくと、彼女の口から甘い声が漏れ始めた。
「あ――ふああああっ♡ 入って――んあああああああっ♡」
ガチガチに勃起している肉棒がティセの中に入ると、彼女はそれだけで甘イキしてしまう。
天使はソフィを犯していた欲望をそのままティセにぶつけるために、彼女を抱き寄せて対面座位に移行するとすぐに膣内を蹂躙していく。
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 天使様ぁ♡ ふあっ♡ いきなり――んっ♡ ちゅるるうう♡ ああっ♡ いけません♡ こんなに優しく抱かれると、何も考えられなくなってしまいます♡ ふあああっ♡ んあああああああっ♡」
ティセは自分からも抱き着いているので、二人はお互いに抱きしめあいながら恋人同士のようなセックスに浸る。
乳房を天使の胸板に押し付けて柔らかさを伝えているティセは、すでに天使に尽くさなければいけないという考えに変わっていた。
天使も全身でティセの柔らかさを堪能しながら亀頭で何度も子宮口を突いていくと、背中に柔らかいものが押し付けられる。
ソフィが天使の背後に回って抱きつきながら胸を押し付けてきたのだ。
「ちゅっ♡ れろぉ♡ 天使様の逞しい背中に胸を押し付けているだけで果ててしまいそうです♡ ちゅう♡ あんっ♡ 私とティーを思う存分お楽しみください♡」
ソフィは天使の背中にむにゅむにゅと何度も胸を押し付けながら、首元やうなじだけではなく頬なども舐めまわしていく。
極上のメスに前後から挟まれて最高の柔らかさと温かさ、そして天使に気持ちよくなってほしいという意志が伝わってきて天使の優越感が高まる。
「ちゅるるううう 天使様♡ 好きです♡ 大好きです♡ ふあっ♡ あああっ♡ ティーの事もよろしくお願いします♡ どこにも行かないようにつなぎとめてください♡」
「ふふ、もうどこにも行きませんよ♡ 私の居場所は天使様のそばですから♡」
「あんっ♡ ああああっ♡ で、でも昔突然森から出て行ったでしょう♡ ふあああっ♡ れりゅうううう♡ あ――あんっ♡」
天使は一度動きを止めると繋がったままティセの身体を回して、対面座位から撞木ぞりに体位を変更した。
目でソフィに合図を送ると、意図を察したソフィはティセに覆いかぶさる。
「少し恥ずかしいですが……♡」
「ソ、ソフィ――あんっ♡ ふああああっ♡ 胸は――ひあああああああああっ♡」
天使が動き始めるのと同時に、ソフィがティセの乳房を揉みしだいていく。
女性特有の細い指がティセの乳房に食い込んで何度も形を変えていき、乳首も舐められてティセの口からは甘い声が止まらなくなった。
「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ どうせしょうかティー♡ ちゅうう♡ 天使様には及ばずとも、少しは気持ちよくなってくれていますか♡」
「あああっ♡ ダ、ダメ♡ おかしくなっちゃう♡ 天使様と一緒にそんなことをされたら何も考えられなく――ふあっ♡ 天使様♡ 耳は――ひあああああああああっ♡」
天使はティセを抱きしめたまま彼女の耳を甘噛みして舐めまわしていく。
何度も責められることで立派な性感帯になってしまった耳を舐られて、ティセの膣内がキュッと締まって肉棒を締め付けた。
ソフィはティセの乳房に自分の胸をむにゅっと押し付けると、彼女に唇を重ねて舌を絡めていく。
「ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ ふああああっ♡ ソフィの胸、大きくて柔らかい♡ ああああっ♡ ちゅるるうう♡ あああっ♡ イクっ♡ もうイッちゃう♡」
「ちゅっ♡ ちゅるるうううう♡ ティーの胸もハリと弾力が素晴らしいですよ♡ 天使様のおかげでしょうか♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」
正面からはソフィ、背後からは天使に襲われて、ティセは訳が分からないほどの快楽に襲われて目の前が真っ白になっていく。
天使の肉棒が一回り大きくなって震え始めると、亀頭を子宮口にぴったりと密着させてこみあがってくる射精感に身を任せた。
「ふああああっ♡ もうダメです♡ 天使様♡ ソフィ♡ イクっ♡ あああっ♡ ひあああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいいっ♡ 熱いのがたくさん出てます♡ ふあああっ♡ んああああああああっ♡」
子宮にオスの欲望を注がれてティセが絶頂した。
ティセと下腹部をぴったりと密着させているソフィは、射精するたびに天使の肉棒が脈打っている感覚とティセの子宮に精液が伝わってくる感覚がはっきり伝わってきて、それを感じただけで甘イキしてしまう。
天使はソフィごとティセを抱きしめて思う存分精液を吐き出していき、最後の一滴まで気持ちよく精液を出し切った。
「はぁ……♡ はぁ……♡ すごいです……んあっ♡ ソフィと一緒に可愛がって貰えるなんて、とても幸せです♡」
「私も同じ気持ちですが……天使様はまだまだご満足されておりませんよ♡」
「もう……そのくらい私だってわかってる♡ 天使様のモノになったのは私のほうが早いんだから♡」
ティセの膣内では肉棒が勃起したままであり、天使は二人の身体をまだまだ味わうつもりなのがわかる。
「ティー、一緒に天使様へご奉仕いたしましょう♡」
「うん……♡」
ダークエルフィンとエルフィンの幼馴染はその後も天使に抱かれ続ける事になった。
テントの中には喘ぎ声が一晩中響いており、聞こえなくなったのは朝日が昇ってからだ。
「れりゅううう♡ じゅるるうう♡ あんっ♡ 天使様♡ 私たちの胸と口での奉仕をお楽しみくださいね♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡」
「んああっ♡ 胸に擦れて感じてしまいます♡ ソフィの柔らかい胸と、天使様の逞しいモノが――んあっ♡ 奉仕しなければいけないのに、私の方が気持ちよくなってしまいます♡」
ソフィとティセは立っている天使にダブルパイズリフェラで奉仕をしていた。
二人の柔らかい乳房による優しい刺激と、舌による強い刺激のギャップに浸りながら、天使は二人の頭を撫でている。
褒められて悦んでいる二人は奉仕にますます熱が入っていき、ソフィが鈴口に舌を這わせるとティセはカリ首を舌先で擦り始めた。
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ お腹がいっぱいでございます♡ れりゅうう♡ 本当に天使様は逞しいお方なのですね♡」
「ちゅうう♡ れろぉ♡ 天使様ならこのくらい普通だから、ソフィもこれから先覚悟した方がいい♡ ちゅうう♡ 私だけじゃなくて、他のアイリスもこうなってるから♡」
朝までたっぷりと中出しされ続けていたので、二人のお腹はぽっこりと膨らんでしまっていた。
濃い精液なので膣からはゆっくりとして溢れておらず、強いオスの精子が子宮で元気に泳いでいるのを感じる。
ソフィは内側から無理矢理子宮を拡張される初めての感覚に苦しさを覚えているが、冥王よりも遥かに強いオスの寵愛を受けたあかしだと思うと悦びの方がはるかに大きかった。
「あんっ♡ ちゅるるうう♡ 出してください天使様♡ 私とティーに沢山お情けをください♡」
「れりゅうううう♡ 今日は一日中お付き合いします♡ あと四日間ありますから毎日三人で楽しみましょう♡ ちゅうう♡ ふあっ♡ 震えて――あんっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「「ふあああああああああっ♡」」
何回出しても全く量と濃さが衰えない精液がソフィとティセの身体に降り注ぐ。
二人の乳房を真っ白に汚すだけではなく、勢いよく噴き出した精液は顔や全身にまでかかってしまった。
たった一度の射精で全身が精液まみれになってしまった二人は、体力の限界が来たのかその場に倒れてしまう。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 体力には自信があるのですが……♡ これは、冥界から助っ人をお呼びする必要があるかもしれませんね♡」
「ん……天使様なら何人でも相手ができるからそれでもいいけど、もう少しだけ二人で頑張ってみましょう♡」
仰向けに倒れてぽっこりと膨らんだお腹をさらけ出し、全身が精液まみれになった二人は妖しく微笑み合い、まだ欲望が静まっていない天使は再び二人に襲い掛かるのだった。