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レックスの軌跡~技術連盟編~

こちらの続きです。







 七耀歴1206年

 世界大戦が終わってしばらくたった後、帝国政府の要請により、RF社、ZCF、遊撃士協会の合同で《黒の工房》が残した問題を解決する対策チームが結成された。

 アリサ・ラインフォルトもそれに協力しており、今は列車に乗ってリーヴスに向かっている最中だ。

 いつもそばにいるシャロンはいないが、彼女の隣には第Ⅱ分校へ取材に行くレックスが座っている。


「あんっ♡ ちょ、ちょっとレックス♡ んっ♡ 見られたら大変――んっ♡」

「バレないから大丈夫だっての。うーん、アリサの胸は服の上からでも揉み心地がバツグンだぜ」


 レックスは隣に座るアリサを抱き寄せて、服の上から乳房をグニグニと揉みしだいている。

 周囲の乗客にバレるかもしれないというリスクはあるのだが、アリサは彼を拒むことなどできないのでセクハラは止まることがなかった。


「もう……こういうことは二人きりの時にしてくれないかしら♡」

「アリサが隣に座ってるんだから触っちまうのは当然だろ? なにせアリサの身体は全部オレのモノなんだからなー。口も胸も尻も子宮も全部だぜ」

「っ♡ か、身体だけじゃなくて心も貴方に捧げているわ♡」


 アリサが自分お腹をそっと撫でる。彼女の子宮にはレックスから授かった新しい命が宿っていた。

 まだお腹は大きくなっていないがアリサは日々母親としての自覚が強くなり、今のように母性的な笑みを浮かべてお腹を撫でる事が多くなっている。


「アリサはスゲーよな。母親として色々と勉強してるだけじゃなくて仕事もしっかりこなしてるし、オレも負けていられないぜ。リベールやレミフェリアなんかにも行って、世界大戦でどんな影響が出たのか取材してくるかな」

「そうなると少し寂しいわね。なるべく早く帰ってきてほしいわ」

「どんな国でもカワイコちゃんをばっちり激写してコレクションを増やしまくるぜ。でも移動中が退屈なんだよなー。ジンゴちゃんも言ってたけど自分専用の飛行艇が欲しくなってくるぜ」


 レックスの言葉にアリサが考え込む。


「どうしたんだよ?」

「レックス……飛行船が欲しいの?」

「え? いやいや、冗談だっての。オレは操縦できないし、メンテとかもできないぜ? 飛行艇なんて買っても使いこなせなくて腐らせちまうだけだ。なにより買うミラがねーよ」


 冗談で言ったつもりなのにアリサが真面目な表情になったのでレックスが焦り始める。


「けれどあなたは帝国の外にも活動範囲を広げていくつもりでしょう?」

「そりゃあ外国にも取材に行きたいって思ってるけどよ……」

「そうでしょう? アルテリア、レミフェリア、エルザイム、カルバード、それにノーザンブリアやジュライに自由都市圏なんかもかなり距離があるわ。だったら飛行船を所持していた方がいいじゃない。それに貴方が外国に行くときは私達の手で送らせてもらった方が安心するし嬉しいもの。なにより……移動時間中もたっぷり愛し合えるわよ♡」

「……それはスゲー魅力的な提案だぜ。って、だとしてもオレの移動のためだけに飛行船を作るのは……」

「ふふ、実現出来たらいいなって話よ」

「あ、ああ……いや、マジでムリしないでくれよな」


 専用の飛行船があれば便利なのは確かなのだが、自分一人のために莫大なミラをかけて飛行船を作るのも、動かすために人手を使う事も流石に忍びない。

 レックスはそう思っているのだが、それとは裏腹にアリサは飛行船を作る詳細なプランをすでに練り始めている。


「ねぇ、もしも飛行船を作るならどんなのがいいかしら? やっぱり速度と居住性は重要よね」

「うーん、それはそうだな。広々とした部屋とカレイジャスⅡみたいな広い風呂も欲しいぜ。その方がたっぷり楽しめる――ってこれだと移動手段ってより空飛ぶラブホテルみたいだな」

「貴方の飛行船ならむしろそうなるのが当然よ♡」


 その後もレックスは自分の願望を垂れ流していき、アリサはそれを事細かに記憶してプランを練っていく。

 そしてこの計画に協力してくれそうなレックスのセフレ達に連絡を取る算段も付けていくのだった。



 七耀歴1207年2月14日

 クロスベル解放作戦が成功して、クロスベルの再独立に向けてティオ・プラトーは慌ただしい日々を過ごしていた。

 彼女は特務支援課としてだけではなくエプスタイン財団の主任としての立場もあるので非常に忙しいのだが、そんな中でもレックスの女としての務めも決しておろそかにすることはない。

 クロスベルにやってきたレックスから誘われると、彼女はすぐにセカンドハウスで待ち合わせをしてレックスに抱かれに行った。


「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ レックスさん♡ ふあっ♡ あんっ♡ 気持ちいいです♡ ふあっ♡ んああああっ♡」

「ティオちゃんが甘えてくるのたまんねぇ~! もっとキスしてくれよ」

「お安い御用です♡ ちゅうう♡ じゅるるううう♡ ふあっ♡ 恋人同士のようなキス♡ ちゅううう♡ わたしもたまりません♡ ふあっ♡ んあああっ♡」


 二人は一糸まとわぬ姿になって対面座位で繋がっていた。

 抱き合って密着しているのでティオの控えめな乳房がレックスの胸板にむにゅっと押し付けられて、確かな柔らかさを感じさせる。

 普段のクールで面倒くさそうな表情など今のティオからは一切感じ取れず、レックスに抱き着いてディープキスをしながら夢中で腰を振っていた。

 レックスは右手でティオの尻を撫でまわし、左手を背中に回して抱き寄せながら恋人同士のような対面座位を楽しんでいく。

 やがてティオがねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離した。


「はぁ……♡ はぁ……♡ そう言えばレックスさん……んっ♡ 飛行船の建造が順調だということは聞いていますか?」

「ああ、アリサから聞いてるぜ。冗談だと思ってたら本当に作ってたとはな」

「ちゅっ♡ ちゅううう♡ 財団に廃棄処理が回ってきた飛行船を使っているので、費用は抑えられています♡ ちゅるるう♡ じゅるるうう♡ なんでも帝国のバルフレイム宮のような意匠を施した煌びやかな船ですが、希望購入者が少なすぎるため採算が取れず生産中止になり、建造途中で廃棄されたものだとか……ちゅっ♡ ちゅうう♡ ふあっ♡」

「そんなに立派な飛行船は目立ちすぎちまうぜ?」

「安心してください。デザインは一般的な飛行船にしてあります♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡ ですが内部はかなり高性能ですよ♡ ふあっ♡ あんっ♡ エプスタイン財団の最新端末を使い――あああっ♡ まだ話の途中――ちゅっ♡ じゅるうう♡」

 

 ティオの話を聞くよりも彼女の身体を味わいたいレックスは、ティオを強く抱きしめて全身で身体の柔らかさを堪能していく。


「ふあっ♡ ひあああっ♡ それと――んっ♡ リーヴさんの協力を得られましたから、最先端の医療設備を導入しています♡ ふあああっ♡ 怪我の治療は勿論、出産にも対応できますよ♡ ふあああっ♡ んひいいいっ♡」

「へぇ、リーヴちゃんが……」

「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 表向きはエインセル号と同じ救急飛行船ということになっています♡ あんっ♡ それに次世代型の試作機ということで、様々な環境や状況で飛行してテストを取るという名目です♡ あああっ♡ んひいいいっ♡ 実際にデータも取りますから、レックスさんが使わない時でも宝の持ち腐れになることはありません♡ んあああっ♡ ひあっ♡ わたしの中で大きく――んひいいいっ♡」

「へへ、話を聞くのもいいけど今はティオちゃんに中出しキメさせてくれよ」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ティオの子宮が精液を待ちわびて疼き始める。


「ふあああっ♡ ちゅるるうう♡ 出してください♡ わたしも一緒に――あああっ♡ ふああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んあああああっ♡ たくさん出てます♡ あああっ♡ ひあああああっ♡」


 ティオの身体を潰す勢いで抱きしめながらレックスは精液を注ぎ込んでいく。

 舌を絡め合わせる激しいキスをしながら射精を受け止めて、ティオは大きな絶頂から戻ってこれなくなっていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ んっ♡ 相変わらず、たくさん出しますね……ふあっ♡ 船が汚れそうなので、清掃はしっかりしないといけません♡」

「今は船の事よりティオちゃんのことだけを考えさせてくれよ」

「ふふ、わかりました。エリィさん達が来るまでは、わたしがレックスさんを独り占めさせてもらいます♡」


 一度出しただけでレックスが満足するわけもなく、二人はそのままセックスに溺れていくのだった。



 トールズ士官学院・第Ⅱ分校に交換留学生として来ているティータ・ラッセルは、帝国に残る条件として母親に出された課題をクリアすることになった。

 仲間たちの力を借りてそれを見事にクリアしたティータは帝国に残れることになったのだが、彼女はすぐに帝国に残れることになった陰の立役者に連絡をして会うことになった。


「あんっ♡ ふああああっ♡ レックスさん♡ あああっ♡ レックスさぁん♡ ひああっ♡ んひいいいっ♡ すごいですっ♡ 何回出しても硬いまま――んひいいいいっ♡」

「ティータちゃんが帝国に残れてよかったぜ。今度何かお祝いしないとな」

「ふあああっ♡ は、はい♡ レックスさんのおかげです♡ ありがとうございます♡ んああっ♡ ふわああああああああああっ♡」


 ティータは裸になってレックスと両手を恋人繋ぎにして騎乗位で腰を振っていた。

 可愛らしいサイズの乳房がぷるぷると揺れており、巨乳が揺れる光景とは違う楽しみをレックスに与えている。

 口元から涎を垂らして腰を振っているティータは快楽に溺れており、甘イキするたびに恋人繋ぎの両手と膣内をキュッと締めていた。


「んあああっ♡ これでようやく――んっ♡ レックスさんの飛行船に集中できます♡ あんっ♡ アリサさんから話を聞いて、わたしも絶対にお手伝いしたいって思って――ふあああっ♡ 帝国に残りたい理由が増えたんです♡ だから頑張れました♡ ふああっ♡ ひあああああっ♡」

「その気持ちは嬉しいけど無理はしないでくれよ?」

「えへへ、すごく楽しいから無理なんてしてません♡ はぁ……♡ はぁ……♡ あの飛行船は凄いんですよ♡ カレイジャスⅡにも使われている導力エンジンXG-05を搭載していて、エインセル号と同じく揺れないし頑丈なんです♡ それとエインセル号を使っていた試験班の皆さんはエインセル号に住んでた時期もあるみたいなんですが、この船も居住性は抜群で高級ホテルみたいな内装になってて、レックスさんの家としても使えるように設計されてます♡ 工房もしっかりとついてるから――あんっ♡ ご、ごめんなさい……わたしったらまた……」

「ティータちゃんが楽しそうに話してるのを見てるのはオレも楽しいから問題ないぜ」

「あ、ありがとうございます♡ ふあっ♡ 武装は積んでいませんけど、防御フィールドとステルス機能は搭載しているんです♡ それと船倉には災害処理用にオーバルギアⅢを搭載して、地上で移動するときに使う導力車も用意しています♡ この導力車は以前特務支援課の皆さんに支給されたXD-78の改良型で、防弾性を高めてるだけじゃなくて帝国製のリムジンみたいな内装で揺れも少ないんです♡ あんっ♡ 本当に――ふあああっ♡ あんなにすごい飛行船の建造に関われて幸せです♡ ふああっ♡ レックスさんはわたしにいろんな幸せをくれるんですね♡」


 ティータはレックスのモノになって女としての幸せを手に入れることが出来たが、技術者としての幸せまで与えてもらえるとは思っていなかったのだ。

 様々な幸福を与えてくれる彼に惚れなおしながら腰を振っていると、肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 レックスの女としての務めを果たすために、ティータは恋人繋ぎの両手を強く握って、激しく腰を振りラストスパートをかけていく。


「ふあああっ♡ レックスさん♡ 出してください♡ あああっ♡ わたしもイッちゃいます♡ イッちゃ――ふわああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んあああああっ♡ すごいっ♡ すごいよぉっ♡ ふああああっ♡ ひああああああっ♡」


 子宮に精液を注がれたティータが背筋を伸ばして天井を仰ぎながら絶頂した。

 口をパクパクさせながら精液で子宮が拡張されていく感覚に溺れており、心と体がレックスの子供を妊娠したいと叫んでいる。


「く――搾り取られる……うっ! ティータちゃんの身体がこんなに気持ちいいなんてアガットさんは全然知らないんだろうな」

「ん……ひあっ♡ レックスさんだけが知ってればいいじゃないですか♡ ふあっ♡ まだできますよね♡ わたしのカラダで沢山気持ちよくなって、いっぱいせーえきを出してくださいね♡」


 ティータが再び動き始めると部屋に喘ぎ声が響く。

 レックスはそのまましばらくの間ティータの奉仕に身を任せるのだった。



 《黒の工房》が残した問題を解決する対策チームが役目を終えて、それに参加していたレン・ブライトはエリカの提唱した《西ゼムリア技術連盟》に参加することになった。

 これにより色々とやることが増えてしまったのだが、リベールに戻ることになるかもしれない前にレックスに会いたかったので、彼女はレックスに連絡を取ってデートをすることにした。


「んあああっ♡ ひあっ♡ も、もうレックスってば♡ ふああっ♡ 今日はデートの予定だったのに――ふああっ♡ んあああああっ♡」

「レンちゃんが物欲しそうな顔してるのが悪いんだろ? あんな顔されたらチンポがイライラしてデートに集中できないから一発ヌイてスッキリしてからデートしようぜ」

「ふああああっ♡ そ、そんなことを言って――んっ♡ どうせ何度もするつもりでしょう♡ 仕方のない人ね♡ あああっ♡ んあああああっ♡」


 レンは服を着たまま壁に手を突いた立ちバックでレックスに犯されていた。

 デートをするつもりだったのにすぐにラブホテルに連れ込まれて、軽い愛撫をされた後に挿入されてしまったのだ。

 ショーツをずらして挿入しただけなので汗で服が肌に張り付いてしまっており、レックスは服の上からレンの控えめな乳房を揉みしだく。


「あれ? また少しデカくなったのか?」

「ふあっ♡ んっ♡ あなたが触るからでしょう♡ んっ♡ もっと触って大きくして♡ 大人のレディになりたいの♡ ふああっ♡ んひいいいいっ♡」


 服の上から乳房を鷲掴みにしながら、腰を尻に打ち付けて膣内を蹂躙していく。

 メスの悦びに目覚めているレンは犯されているというのにレックスを拒むことなく受け入れており、もっと自分の身体を使ってほしいとまで思っていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ そう言えばレックス……んあっ♡ あなたの飛行船の事なんだけど……ほかになにか要望はあるかしら?」


 アリサの発案で始まったレックスの飛行船を作るプランには当然レンも関わっていた。


「うーん、オレの要望はもうほとんど組んでくれたんだろ?」


 レックスは一度動きを止めると、体の向きを変えて立ちバックから対面立位に体位を変更した。

 レンの服のボタンを外して肌を露出させると、ブラジャーをたくしあげて小さな乳房を直接揉みしだいて掌で柔らかさを楽しんでいく。


「ふあっ♡ んっ♡ 1フロアを丸ごとあなたの区画にして、撮影用のスタジオや大浴場も完備しているわ♡ ふあっ♡ それに――んっ♡ 客室は東方系や中東系を含んだ様々な様式にしてみたの♡ その方がいろんなプレイを楽しめるでしょう♡ あとは――ふあっ♡ 船内プールもあるのよ♡ 品質管理の問題もクリアしてるから安心して♡」


 船内にプールを備えた高級ホテルのような船は品質管理の問題で値上げされて、バラッド侯などは買うことが出来なかったのだが、レックスはあっさりと手に入れようとしていた。


「へへ、プールがあるなんて信じられないぜ。みんなの水着姿を激写しまくってやるからな」

「ふあっ♡ ひあああっ♡ あとは貴方のコレクションの保管庫に、仕事用の端末――んあああっ♡ 居住性に関しては保証するわ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ あなたの家としても使えるように設計してあるのはティータから聞いてると思うけど、正確には家というよりもハーレムかしら♡ 空を飛ぶハーレムを持っているなんて、ゼムリア大陸でもあなただけでしょうね♡ ふあああっ♡ ひあああっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡」


 レックスはレンの唇を奪いながらフィニッシュに向けて駆け上がっていく。

 右手を壁について左手では彼女の右足を持って突き上げると、レンは両腕をレックスの首に回して抱き着いてきた。

 立ったまま膣内を蹂躙していくと、精液が欲しいと強請るように子宮口がヒクヒクしてくる。


「すげー立派な船みたいだけど、オレが使わない時はどうするんだ?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ 国外に出張する時はできるだけ使ってほしいわ♡ それだけあなたに会える機会が増えるわけだし、普通の定期便で向かうよりレンたちも安心できるから……♡」

「わかった。それじゃあアルテリアとかエルザイムとかに行くことがあったら使わせてもらうぜ」

「ふふ、ありがとう♡ ちゅっ♡ それに貴方が使わない時でも、救急飛行船としてのデータ収集で使うから問題ないのよ♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡ ふあっ♡ あとはレンたちがあなたに会いに行くのにも使おうと思っているわ♡」

「オレに会いに来るため?」

「貴方は以前リベールに出向して来たし、少し前はレミフェリアに出向していたでしょう? 帝国を長く離れている時は飛行船があればこちらから会いに行けるじゃない。定期便よりもはるかに速いし、妊娠中の女性でも身体に負担がかからないように作られているから安心だわ♡」


 膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 レックスはレンの右足を抱えたまま対面立位でラストスパートをかけて、彼女の子宮に精液を注ぎ込む準備を整えていく。


「へへ、そこまでしてもらうとなんだか申し訳ないぜ」

「あああっ♡ レンたちが勝手にしてるだけだから気にしなくていいのっ♡ ふあああっ♡ 女として身体を使ってレックスに尽くすこと以外でもあなたの役に立ちたいのよ♡ んあああっ♡ ふああああっ♡ 好きっ♡ レックス♡ 愛してるわ♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ もっと貴方に尽くさせて♡ これからもずっとレックスを女として支えるから何でも頼って♡ ふあっ♡ イクッ♡ イッちゃう♡ イクうううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んむううううっ♡ んぶううううううううううっ♡」


 キスをしながらの対面立位でレックスはレンの子宮に欲望を注いでいく。

 レンはレックスに抱き着いて乳房を押し付けながら精液を受け止めていた。

 絶頂しながら膣内を収縮させて精液を搾り取ってくるレンに興奮したレックスは、腰をグイグイと押し付けながら精液を放出していく。

 やがてどぴゅっと濃い精液を出して射精が終わると、二人の唇も離れてレックスは膣から肉棒を抜く。

 秘部からは滝のように精液が溢れてくると、レンは立っていられなくなってぺたんとその場にへたり込んでしまった。

 レンは眼前にある精液と愛液まみれの肉棒が視界に入ると、自然と身体が動いてお掃除フェラを開始する。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ちゅっ♡ れろぉ♡ じゅるるう♡ 好き……♡ 大好きよレックス♡」


 放心状態でお掃除フェラをするレンの頭を撫でながら、レックスは飛行船の完成が楽しみになってくるのだった。



 七耀歴1207年3月24日

 クロスベル再事変を乗り越えたアリサ達は事件の後始末に追われていた。

 働き過ぎていては身体が持たないということで彼女は休憩を取ることになったのだが、その際に以前から進めている飛行船を作る計画について話をすることにした。

 アリサ、ティータ、レン、ティオ、そしてレックスがクロスベルにあるレックスのセカンドハウスに集まる。

 ティータは調印式の後にアリサと合流して改めて新型オーバルギアを作る『OG-Ⅳ計画』の話を進める事になっていたのだが、その話の内容はオーバルギアだけではなく飛行船の話も含まれていたのだ。

 しかしレックスが極上のメス達を前にして欲望を抑えることなどできるはずがなく、レックスは部屋につくなり彼女達全員を脱がせて撮影会をしていた。


「うーん、オレのセフレってなんでこんなにいい女ばかりなんだろうな。レンちゃんはもっと前かがみになって、ティータちゃんは恥ずかしがらずにカメラ目線で頼むぜ」

「は、はい……♡」

「もう……話し合いはどうなったのよ♡」


 ティータとレンは生まれたままの姿になっており、すでに肌は火照り始めていた。

 レックスに抱かれて女としての魅力と色気が増した裸体をレックスがカメラに収めていく。

 裸になっているのはアリサとティオも同じであり、ティオはチラリとアリサの腹部に視線を落とした。


「それにしてもアリサ室長……いえ、アリサさん。お腹が目立つようになってきましたね」

「ええ……もう半年以上たっていますから」


 アリサのお腹はもはや隠し切れないほど大きくなっており、彼女は幸せそうな笑みを浮かべながら両手でお腹を撫でていた。

 普段はエマの魔法で目立たなくしているが、今は撮影会ということでそれを解除しているのだ。

 ティータとレンも興味深そうにアリサのお腹を見ている。


「えへへ、もうすぐレックスさんとアリサさんの赤ちゃんが生まれるんですね」

「飛行船のロールアウトとどっちが早いかしらね。妊婦でも安全に乗れるように設計してあるから、処女飛行には付き合ってほしいわ」

「確かにアリサさんの提案で作られたわけですからね」

「私は提案しただけで建造については皆さんに頼りきりになってしまいましたので……」

「とはいえ、なかなかのものが出来そうよねえ。RF社、ZCF、エプスタイン財団……それ以外にも様々な勢力の技術を取り入れているわ。非公式だけど技術連盟最初の作品と言ったところかしら」

「そうでしょうね。なにせ技術連盟の関係者全員にレックスさんのセックスフレンドが混ざっていますので。いったいいつの間に手を出したんですか?」


 ティオがレックスにジト目を向けるが、彼は大はしゃぎで写真を撮り続けていた。

 アリサの提案でレックスの飛行船が作られることになり、様々な幸運なども重なってもう少しでロールアウトする予定なのだ。

 その性能はレックスにとって非常に満足のいくものとなっている。


「そう言えばレックス。始める前に聞いておきたいのだけど、他に組み込みたい機能とかはあるのかしら?」

「うーん、前にアリサに言ったことを叶えて貰えればなんでもいいぜ。そもそも本当に作ってもらえるなんて思ってなかったからなー。暮らしやすい部屋にデカい風呂に船内プールに写真撮影用のスタジオ部屋まで作ってもらえるとは驚いたぜ。あ、強いて言えばいろんな衣装を保管しておく部屋かなぁ。トールズやジェニスの学生服、帝国やリベールの軍服にTMPの隊服、各国のメイド服、バニースーツ、水着、東方系と中東系の服とかいろんな服を用意しておいて、カワイコちゃんを着せ替えて写真を撮りまくりたいぜ」

「そのくらいなら……うん、問題ないわね。スタジオの隣がまだ空き部屋だから、そこを衣装部屋にするのはどうかしら」

「なるほど。つまりわたし達は卑猥な衣装を着せられるのですね。水着などならまだましでしょうか?」

「あう……学生服とかなら恥ずかしくないですけど水着は……でもでも、レックスさんのためなら何でも着ます♡」

「ふふ、レンたちはどんな格好をさせられるのかしらね♡」


 アリサ達はどんな服を着せられて写真を撮られてしまうのか今から楽しみだった。


「アリサ、腕を組んで胸を強調させて……そうそう、もっとエロい顔でカメラ目線」

「どんな顔をすればいいのよ……♡」

「だけどさー。小型の飛行艇じゃないから動かすのに結構人がいるだろ? オレ一人のために申し訳ないんだよなー。ミラもたくさんかかったろうしさー」

「ミラに関しては以前にも言いましたが、財団に廃棄処理依頼が来たモノを再利用しているのでだいぶコストが抑えられました」

「それに各地に自分の子供を預かる施設を作らせるのに今更ミラの心配なんてするなんておかしい人ね。レンたちに任せておきなさい」


 それを言われるとレックスは何も言えなくなる。


「それに人手なんてあなたが一声かければいくらでも集まるわよ。巡洋艦と違ってブリッジに搭乗するのは定期飛行船と同じくらいで済むわ」

「第Ⅱ分校のみんなも呼ばれたらすぐに行くって言ってましたよ。もちろんわたしも整備士としていつでも搭乗しますね。ミントさんもいつでも呼んでって言ってました」

「医療班はセシルさんを始めとした聖ウルスラ医科大学の皆さんが協力してくれます。それとリーヴさん曰くレミフェリアのエメリア総合病院の方々も協力してくださるそうですよ。本当にレックスさんにはお友達が多いんですね」

「事務員としてはシャロンや公爵家を始めとした多くの使用人が担当するそうよ。競争率が激しくなりそうだって言っていたわ。艦長はトワ先輩に務めて貰うことになるかしら。もちろんトワ先輩もお忙しいから、艦長不在で飛ぶことの方が多くなりそうだけど……とにかくレックスは何も心配しなくていいわ♡ 完成するのを楽しみにしていて♡」

「へへ、皆には感謝しかないぜ。オレも少しは恩返ししないとな」


 レックスがようやくカメラを降ろすと、全員でベッドに向かう。

 彼がベッドに仰向けになると、4人はそれぞれ思い思いの場所に移動してレックスに奉仕を始めた。


「レックスさん♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ たくさんキスさせてください♡ ちゅうう♡ れりゅうううう♡」


 ティータはレックスの右側に寄り添うと、彼に抱き着いて唇を重ねていく。

 情熱的に舌を絡めるだけではなく、右手では彼の乳首を摘まんで弄り始めた。


「男の人もここは気持ちいいのよね♡ ん――ちゅ♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡ 私達で気持ちよくしてあげましょう♡ じゅるるうう♡」

「はい、アリサさん♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ ちゅるるうううう♡」


 アリサはレックスの左側に寄り添って乳房とお腹を密着させると、レックスの乳首に舌を這わせ始める。

 残り二人の美少女たちはレックスの肉棒に狙いを定めていた。


「相変わらず大きくて硬いオチンポ様ですね♡ 指で触るだけで火傷しそうです♡」

「ふふ、オチンポ様だなんていやらしい呼び方をしているのね♡ レンとティオさんでレックスのペニスを気持ちよくしてあげるわ♡」


 レンとティオは二人同時にレックスの肉棒にキスをすると、そのままダブルフェラで奉仕を始めた。

 ティオは舌を伸ばして亀頭を舐めまわし、レンは竿の部分を根元から舐め上げていく。

 当然手では玉袋を揉み解しており、亀頭、竿、玉袋の全てに刺激を受けたレックスは思わず声を漏らした。


「うーん、ハーレムって最高だぜ。女の身体ってなんでこんなに気持ちいいんだろうな」

「れろぉ♡ じゅるるううう♡ 女にとっては男の人の身体もそうだと思うけれど……ちゅっ♡ レックスは背が高いわけでも体格がいいわけでもないのに、すごく逞しさを感じるわ♡ ちゅうう♡」

「れろぉ♡ ちゅるるうう♡ はい♡ やっぱり何回もわたし達を気持ちよくしてくれるからでしょうか♡ ちゅうう♡ レックスさんよりも逞しくてカッコいい人なんていません♡ んあっ♡ レックスさん――あんっ♡」


 レックスは右手でティータの乳房を揉みしだき、左手ではアリサの髪を手櫛で透いていく。

 二人は胸をときめかせながら奉仕を続けていくと、肉棒を奉仕している二人もだんだんと熱が入っていく。

 濃いオスの匂いを直接頭にぶち込まれているような感覚であり、フェラチオをしているだけで身体の疼きがどんどん増していた。


「はむっ♡ ちゅるるうう♡ 睾丸もたっぷりと舐めてあげるわ♡ レンたちに出すザーメンをたっぷり作って♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡」

「ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ 大きすぎて根元まで咥えられません♡ 亀頭だけでも――はむっ♡ じゅるるううう♡ ふふ、この出っ張りを擦ると気持ちいいんですよね♡ ちゅるるううう♡」


 レンは玉袋を舐めまわしながら手コキで肉棒を扱き、ティータは亀頭を咥えてカリ首に唇をひっかけて擦りながら鈴口を舐めまわしていく。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、二人はさらに激しく舐めてラストスパートをかけていく。

 ティータとアリサのキスと乳首責めも激しくなり、レックスは4人分の柔らかさと温かさを堪能しながら射精に向かって登りつめていった。


「れろぉ♡ じゅるるうう♡ 出してレックス♡ 濃くて熱いザーメンを沢山出して♡ じゅるるううう♡ れりゅううう♡」

「レックスさんのオチンポミルクをたっぷり飲ませてください♡ ちゅうう♡ れろぉ♡ んむっ♡ んううううううっ♡」

「もう限界だ――出るっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んむうううううっ♡ んぶううううううううううっ♡」


 ティオの口が一瞬で精液によって満たされてしまい、彼女は必死にそれを飲み込んでいく。

 ティータと激しいキスをしてアリサに乳首を舐められながらの射精は凄まじい勢いであり、ティオは受け止めきれずに口を離してしまった。


「んむっ♡ んうううっ♡ んむううううううううっ♡」


 すかさずレンが亀頭を咥えこんで精液を受け止めていく。

 マグマのように熱くて濃い精液は喉に絡みついてなかなか飲み込めなかったが、レックスが出してくれたものを一滴も無駄にできないという一心で飲み込んでいった。

 やがて射精が終わるころにはレンの頭はボーっとしていたが、最後のひと仕事と言わんばかりに口を窄める。


「ん――ちゅるるうううう……ちゅぽんっ♡」


 レンは尿道に残った塊のような精液も全て吸い取って肉棒から口を離すと、それを何度も咀嚼して小さくしながら少しずつ飲み込んでいく。

 ティオもまだ口に精液が残っており、二人は時間をかけてそれを全て飲み込んだ。

 その間もティータはキスを続けてアリサは乳首を舐めて奉仕を続けている。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスぅ♡」

「ちゅううう♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ ふふ、レックスさん♡ アリサさんを可愛がってあげてください♡」

「え……ティータさん? いいのかしら……?」

「はい♡ レックスさんの事を沢山気持ちよくしてあげてくださいね♡」


 年下のティータに譲られて申し訳ない気持ちと、一匹のメスとしてもう我慢できない気持ちがアリサの中でせめぎ合う。

 だがメスとしての自分が勝り、アリサはレックスに跨ると騎乗位で挿入する体勢になった。

 アリサは竿の部分を秘部に何度もこすり付けて熱さと硬さを確かめていく。


「はぁ……♡ レックスのオチンポ……私に女の悦びを教えて母親にしてくれたオチンポ……凄く熱くて硬いわ♡ それじゃあ入れるわね……んっ♡ ふあ――ひああああああっ♡」


 アリサが騎乗位でレックスの肉棒を受け入れると、背筋を伸ばして天井を仰いだ。

 甘イキしてしまい乳首からぴゅっと母乳が僅かに噴き出ており、彼女はうっとりした表情でお腹を撫でる。


「ん……動くわね♡ んっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ すごい――んっ♡ 気持ちいい♡ 私の中がゴリゴリって削られてるの♡ あああっ♡ んあああっ♡」

「ふむ……やはり胸の大きな方の騎乗位は視覚的にも素晴らしいですね♡ いいデータが取れそうです♡」

「男性ならアリサさんみたいな胸にはしゃぶりつきたいでしょうね……♡」


 アリサが腰を振るたびに巨乳が激しく揺れており、乳首が曲線を描いて視覚的にもレックスを楽しませていた。

 豊満な乳房を羨ましく思いながらティオはアリサの背後に回ると、両手で下から持ち上げるように彼女の乳房を揉みしだいていく。


「あんっ♡ ティオ主任――んっ♡ んひいいいっ♡ 胸は今、敏感で――ふあっ♡ んあああっ♡」

「……同じ胸とは思えないほど柔らかいですね。揉み心地も抜群で少々自信がなくなってきます……」


 ティオの細い指がアリサの巨乳に何度も沈み込んでいき、その卑猥な光景にレンとティータも目が離せなくなっていた。

 胸を玩具にされながらもアリサは必死に腰を振っていくが、快感でだんだんと動きが鈍くなってくる。


「ふああああっ♡ ティオ主任♡ 感じすぎて――んあっ♡ ひあああっ♡」

「そんなに硬い呼び方はやめてくださいアリサさん♡ レックスさんの女同士仲良くしましょう♡」

「ティオさ――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむううっ♡ ふあああっ♡ ひあああっ♡」


 ティオはアリサの乳房を両手で揉みしだきながら彼女と唇を重ねる。

 レックスといつもするようなディープキスで舌を絡めていき、胸を揉むだけではなく乳首も指で抓って刺激を与えていく。


「ティ、ティオさん……凄く積極的ですね♡」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ティータさんとレンさんもレックスさんを気持ちよくしてあげてください♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡」

「そうね……♡ ティータはそっちをお願い♡」


 レンがレックスの右側に、ティータが左側に寄り添って、控えめな乳房をレックスに密着させた。

 レックスは二人を抱き寄せると、交互に唇を重ねて三人の唾液を交換していく。


「ちゅうう♡ れりゅううう♡ レックスさん♡ 好きっ♡ 大好きです♡ ちゅううう♡ れりゅううう♡」

「へへ、ティータちゃんは気持ちをストレートに言ってくれて嬉しいぜ。レンちゃんはどう?」

「ちゅるるるうう♡ れりゅううう♡ レンだってレックスの事が好きよ♡ ちゅっ♡ ちゅうううう♡ ふあっ♡ 胸は――んっ♡ アリサさんより小さくてごめんなさい♡ レックスが大きくしてね♡ ふあっ♡ んあああっ♡」

「ちゅううう♡ じゅるるうう♡ わたしの胸も育ててください♡ あんっ♡ 子供を産めばきっと大きくなりますからぁ♡ ちゅるるうう♡」

「あんっ♡ ふああああっ♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡ レックスのオチンポが大きくなってる♡ ふあっ♡ んあああっ♡ 私の中で震えて――ふあああっ♡ んあああっ♡」


 レンとティータを交互にキスをしながらアリサの奉仕に身を任せていると、レックスはだんだんと射精感が込みあがってきた。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスは舌を伸ばしてティータとレン二人同時に舌を絡めていく。


「ちゅうう♡ れりゅう♡ レンちゃんとレックスさんとキスしちゃってる♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」

「れりゅううう♡ じゅるるうう♡ レックス♡ ティータ♡ ふあっ♡ ちゅるるうう♡ じゅるるうう♡」


 三人の舌が絡みあって肉棒が限界に達すると、アリサとティオのキスも激しさを増していく。

 ティオはアリサをイカせるために乳房を握りつぶすほど強く揉みしだきながら、彼女の口内を隅々まで舌で舐めまわしていく。


「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ アリサさん、イってください♡ ちゅううう♡ レックスさんのおちんぽミルクを受け止めてイっちゃってください♡ ちゅう♡」

「ふああああっ♡ んああああっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ ティオさんにキスされながら胸を揉まれて、レックスのオチンポでイジメられながらイッちゃう♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいっ♡ 熱いっ♡ ああああっ♡ ふわああああああああああっ♡」


 精液を注がれてアリサが絶頂すると、彼女の乳首から母乳が勢いよく噴き出してレックスたちに降り注いだ。

 レックスはレンとティータの二人と舌を絡めあいながら、腰をグイグイと突き上げて射精を続けていく。

 女体の柔らかさと温かさに包まれながらの射精は何度味わっても飽きるわけがなく、彼は最後の一滴まで気持ちよく射精することが出来た。

 やがてねっとりとした唾液の糸を作りながらティオとアリサの唇が離れると、レンとティータもキスを中断して顔を離す。

 アリサは母性的な笑みを浮かべて両手でお腹を撫でながら余韻に浸っていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ こんなにたくさん……んっ♡ ちゃんと気持ちよくなってもらえて嬉しいわ♡」

「アリサのマンコが気持ちよくないわけねーだろ?」

「そう言ってもらえるのは嬉しいけど、妊娠してスタイルも崩れちゃったから……貴方の子供を授かれたのは女神に感謝しているけど、ちょっと不安だったのよ。ん――あんっ♡」


 ティオがアリサの身体を支えながら肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。

 その精液の量はレックスが満足している何よりの証拠だ。


「あまいわよアリサさん。レックスなら妊婦姿でも興奮するに決まっているわ」

「そうですよ。それに今のアリサさんはすごく綺麗です」

「とはいえ、こればかりは実際にお腹が大きくなってみないとわからない悩みかもしれませんね。レックスさん、ここは妊娠させた側の責任として、妊婦になっても魅力的だと教えてあげるべきなのでは?」

「当然そのつもりだっての。ボテ腹写真は沢山撮るしセックスだってするぜ。もちろんティオちゃん達のこともないがしろにするつもりはねーからな。三人とも並んでケツを向けろよ」

「はい、よろこんで♡」


 レンが返事をすると彼女たちはベッドに四つん這いになって尻を向けた。

 まだ大人の女性になり切れていない少女たちの可愛らしい尻が三つ並んでいる光景をレックスは写真に撮っていく。


「飛行船が出来たらセックスも撮影も思う存分できるってことだよなー。ほんとにありがたいぜ」

「そうね……絶対に満足してもらえると思うけど、できればヴェルヌの協力も欲しかったのよね」


 アリサが体を休めながら呟く。


「ヴェルヌグループは技術連盟に参加してくれるかどうかも怪しいわね」

「落ち着いたらお母さんが声をかけるみたいだけど……」

「財団の方は問題ないでしょう。とはいえヴェルヌグループもその内技術連盟に入るのは確定だと思っています」

「ティオさん、どうしてですか?」

「だってその内レックスさんがヴェルヌの人達と関係を持つでしょうから」


 ティオの言葉にアリサがなるほどと頷いた。レンとティータも同意見のようだ。


「確かに記者としてヴェルヌにも取材に行きたいと思ってるぜ。その時に美人社員とか美人研究者とか美人整備士とかがいたら仲良くなって見せるぜ」

「全く……でもあなたならそうなるでしょうね。ということはその内飛行船にもヴェルヌの技術が組み込まれることは確定かしら」

「どんな技術なんだろう……えへへ、今から楽しみ」

「頑張ってくださいねレックスさん。技術連盟にヴェルヌが参加するかどうかはレックスさんにかかっていると言っても過言ではありません♡」

「へへ、責任重大だな。でも今はまだ見ぬヴェルヌの人達じゃなくて、目の前にいるティオちゃん達を美味しくいただいちゃいまーす!」


 レックスはカメラを置くと彼女達に襲い掛かり、真ん中にいたティオの膣内に挿入すると、両手でレンとティータを手マンで責め始めた。


「んひいいいっ♡ レックスさんのオチンポ様っ♡ ああああっ♡ 大きくて硬いです♡ あんっ♡ ふあああっ♡ 好きですっ♡ レックスさん♡ ふああああっ♡」

「あんっ♡ レックス♡ 指だけでも気持ちいい♡ あんっ♡ 好きっ♡ 愛してる♡ あああっ♡」

「んあああっ♡ ふあああっ♡ 自分でするのと全然違います♡ レックスさんの指の方がいいです♡ 大好きな人にしてもらえるほうが幸せです♡ んあああっ♡」


 三人を同時に相手取るレックスをアリサはお腹を撫でながら眺めていた。

 彼ならば本当にヴェルヌグループの人間をセフレにして技術連盟に組み込む繋ぎ役になりそうだ。


「ふふ……貴方のパパは本当に困った人ね♡ だけどすぐに家族が増えるわよ……♡」


 お腹の子に語り掛けながらアリサはレックスが極上のメス達を幸せにしている光景を眺め、自分たちはこれからもっとレックスによって幸せにしてもらえることを確信するのだった。

 その後技術連盟の最初の成果と言える飛行船は無事に完成した。

 処女飛行にはレックス、アリサ、ティオ、レン、ティータだけではなく数多くのセフレ達も参加することになった。

 なおその際に予定日よりもだいぶ早かったというのにアリサの陣痛が始まってしまい、彼女は飛行船の中で第一子を出産することになる。

 レックスはアルテリアやレマンやオレドなどへ取材に向かう際には、セフレ達の強い要望もありその飛行船を使うことになる。

 飛行船はレックスが移動するだけではなくセフレ達も運用しており、時々いつの間にかベリルが乗って寛いでいる事もあるのだという。

 レックスが共和国に出向してからは、出産を控えた妊婦がレックスにボテ腹を見せに行くために使う事もある。

 これから先ヴェルヌグループや最近頭角を現しているマルドゥック社などの技術も組み込まれることになるかは、今後のレックス次第であると言えよう。



 アリサと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

 リィンの好感度☆☆☆☆☆


 ティオと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

 ロイドの好感度☆☆☆☆☆


 ティータと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

 アガットの好感度☆☆☆☆☆


 レンと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


「技術連盟の関係者を纏めてヤッちゃいました! もうすぐアリサとオレの子供が生まれるのは楽しみで仕方ないし、飛行船の完成も楽しみだぜ! 風呂とかプールとかスタジオで写真を撮りまくってヤリまくってみんなを満足させてやらないとな! いつかヴェルヌとMKの技術も組み込めるように頑張るぜ!」

Comments

天空野外プレイとか見てみたいです

コイル


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