クロスベル独立国の軌跡
Added 2025-07-12 08:23:37 +0000 UTC七耀歴1204年10月24日
ディーター・クロイスがクロスベル独立国の初代大統領に就任したが、それをよしとしないエレボニア帝国とカルバード共和国がクロスベルに進攻を仕掛けた。
本来ならばなすすべもないのだが、ディーターはキーアを《零の至宝》として覚醒させると、結社の用意した《神機》で進攻を退け、クロスベルを盟主としたゼムリア大陸諸国連合を提唱。
各国に混乱が走る中、クロスベル警察特務支援課のメンバーもアリオスに敗北してしまい、国防軍に保護という名目で拘束されてしまうのだった。
そして1週間が経過した頃。
ミシュラム方面で保護されているエリィ・マクダエルは、他のみんなやキーアの事を思いながら眠れない夜を過ごしていた。
「みんな……どうか無事でいて……」
エリィはマクダエル議長の孫娘ということで、迎賓館に軟禁されているとはいえ議長共々丁重に扱われている。
しかし他のみんなは今頃どんな目にあっているのか想像するだけで恐ろしくなっていた。
だが自分が弱った姿を見せると祖父が心配するかもしれないと考えており、なるべく弱音などは吐かないように務めている。
「これからクロスベルはどうなってしまうの……いえ、諦めてはダメよ。それにキーアちゃんをあのままにしておけないわ」
キーアが自分の意思でディーターに協力しているとは思えないので、彼女をこのままにしてはおけない。
僅かでも入ってくる情報を元に打開策を割り出さなければと気を引き締めると、部屋のドアがノックされた。
「? はい……」
「エリィ、夜遅くにすまない。入ってもいいかな?」
ドアの向こうから聞こえてきた馴染みのある声に思わずエリィは戸惑う。
入ってきていいと返事をすると、ドアを開けて入ってきたのは一連の事態を引き起こしたディーターだったのだ。
「お、おじさま……!」
「ハハ、そんな顔をしないでくれたまえ」
「……なんの用でしょうか? いえ、他のみんなは――」
「キーア君なら心配はいらない。ロイド君たちも自由ではないが無事だ。私は君達の命を奪うつもりは毛頭ないからね」
「く……」
その言葉が真実なのかエリィに確かめる術はないが、ディーターがその気なら自分たちはとっくに始末されているはずだ。
彼は我が物顔で部屋に入ってきたので、二人は立ったまま相対する。
「君のことは幼いころから知っているが、そんな顔で睨まれたのは初めてだよ」
「……今回の出来事を考えれば仕方のないことだと思います。おじさまは自分が何をしたのかわかっているのですか?」
「もちろんだとも。そして君たちにも私の理想に協力してほしいと思っている。だからこそ今回は君に頼みたい事があって会いに来たのだよ。エリィ、君には私の秘書になって貰いたい」
「秘書……ですか?」
「ああ。マクダエル元議長の手伝いなどをした事があるだろう? 初代大統領として忙しくなってきたので秘書が欲しいと思ってね。真っ先に頭に浮かんだのが君の存在だ」
意外な提案にエリィは内心驚く。
確かに祖父の仕事の手伝いはした事があるので、ディーターの秘書もやろうと思えばできるだろう。
しかしそれは能力的な側面であって、感情的な面ではやりたいとは一切思わない。
「お断りします。私はおじさまに協力できません」
「ふむ……私の秘書となれば多少の自由は利くようになる。当然ここから出ることやキーア君と会う事もできるようになるのだがね。彼女もエリィと会えるほうが嬉しいだろう」
「そ、それは……」
エリィとしてもキーアの安否はすぐにでも確認したい。それに交渉権は向こう側にあることも理解している。
もしも特務支援課メンバーの安全と引き換えに秘書になれと命令されてしまえばエリィは従うしかないのだ。
(それを言い出される前に自分から秘書になると言ったほうがいいかしら。それでどうにか反撃の機会を伺うしか……)
受けるしかないと思い始めていると、ディーターがエリィを安心させるような笑みを浮かべる。
「エリィ、君の不安はわかる。私がロイド君たちを盾にして君を秘書にするつもりではないかと考えているのだろう? 安心したまえ。先ほども言ったが私は君たちの命を奪うつもりは毛頭なく、できる限り危害も加えたくないのだからそのような手段を取らないさ」
「え……そ、そうなのですか?」
「ああ。だから私は君を直接説得に来たのだよ」
「ですがそれなら私の返事は変わりませ――っ!?」
突然腕を掴まれたエリィが身体をビクッと震わせる。
ディーターが見た事もないような下卑た笑みを浮かべているので、身の危険を感じたエリィは腕を振りほどこうとするがびくともしない。
「お、おじさま!? なんのつもりですか!?」
「クク……本当に美しくなったな。それに身体も大人になった……ロイド君とは一線を越えたのかね?」
「ひ、品のない冗談はやめてください! おじさまらしくない――きゃっ! は、離してください! いやっ! おじさまっ!」
ディーターはエリィの腕を引っ張ってベッドに向かう。
自分が何をされようとしているのか流石にエリィも理解して、彼女は逃げようとするが無意味な抵抗だった。
武器とエニグマⅡを取り上げられてしまっているので、男の力に敵うわけがないのだ。
「君には以前から期待していたのだよ。必ず私の秘書に――いや、私のモノにすると決めていた。とうとうその日が来たというわけさ」
「話してください! おじさま――きゃあああっ! や、やめ――んむっ! ちゅっ! んううううっ! んむううううううっ!」
ディーターはエリィをベッドに押し倒すと、そのままあっさりと唇を奪ってしまった。
まだ男を知らない瑞々しい唇に自分の唇を押し付けて、柔らかさと温かさを思う存分堪能していく。
唇がぴったりとハマる位置を見つけるとさらに強く唇を押し付けて、左手だけで彼女の両手を拘束すると右手で服の上からエリィの乳房を揉み始めた。
「んちゅっ! れりゅうううう! ああああっ! やめてくだ――ちゅっ! ちゅるるうう! んむううっ! んううううううっ!」
いきなりファーストキスを奪われて乳房を弄ばれ、エリィは自分に何が起きたのか正確に把握できないまま悲しみがこみあがってくる。
(あぁ……私のファーストキス……)
ロイドに捧げたかった唇をディーターに奪われて絶望するが、彼女の絶望はまだ始まったばかりだった。
ディーターは一度唇を離すと涎を袖で拭い、いやらしい笑みでエリィを見下ろしている。
「瑞々しい唇だ。この唇が……いや、この身体が今日から私のモノになるなんて感慨深いよ」
「はぁ……はぁ……おじさま……私は貴方を心の底から軽蔑します! 女性にこんなことをする人だとは思っていませんでした!」
「なんとでも言うがいい。それでこそ調教する価値があるというものだ」
「あんっ! やめ――んっ! いやああああっ!」
ディーターはエリィの服に手を掛けて胸元を引きちぎってしまった。
服を着ていても存在を主張していたエリィの巨乳がブラジャー越しに姿を現し、彼はそのままためらいなくブラジャーも引きちぎってしまう。
男に見せた事のないエリィの生乳が完全に姿を現すと、ディーターは思わずごくりと息を飲む。
「素晴らしい……」
「み、見ないでください! 離して――あんっ! ふあっ! ひああああああっ! い、痛いですおじさまっ! んひいいっ! ひぎいいいっ!」
「大きさだけではなく揉み心地も素晴らしいじゃないか。私の手に吸い付いてくるようだ」
仰向けになっても形の崩れていない巨乳をディーターが鷲掴みにして指を食い込ませる。
掌で柔らかさと温かさを堪能しながら、指で弾力も楽しみ弄んでいく。
豊満な乳房が無骨な指でどんどん形を変えていき、乱暴に揉まれているのでエリィの口から苦痛の声が漏れ始めていた。
「あんっ! んひいいいっ! もうやめてくださいおじさまっ! ふあああっ! んあああっ!」
「やめられるわけがないだろう。まったく、男を狂わせる罪深い体をしている。こんな大きなモノをぶら下げて恥ずかしくないのかね? 君のことは清楚な女性だと思っていたが、一皮むければ男を惑わす淫魔だったということだ」
「ひ、ひどいです……んぎっ! んひいいいっ! 乳首は――ふああああっ! ひああああああっ!」
指で乳首を扱かれてエリィの身体がビクンっと跳ねると、ディーターは乳首にしゃぶりついて舌で舐っていく。
舌先を硬くして乳輪をなぞり、乳房に舌を押し付けて弾力を感じながら、唾液で乳房をマーキングしていく。
ちゅぱちゅぱとわざと音を立てて乳首をしゃぶることでエリィの羞恥心を煽っていくと、目論見通り彼女の顔が赤く染まっていった。
「んひいいっ! あんっ! 私はおじさまを絶対に許しません! ふあっ! こんなこと、女神もお許しにならないでしょう!」
「すぐにメスの悦びというものを教え込んであげよう。その時君は女に生まれた事を女神に感謝するようになる」
「ふざけ――ひあ! あ――んひいいいっ! んああああああっ!」
ディーターは乳房を弄んでいた右手をエリィの股間に持って行くと、ショーツとタイツの上から指で秘部を擦り始めた。
まだ湿っていない割れ目を何度も指でなぞりながら、指で乳首を摘まむとエリィの乳房を伸ばすように引っ張っていく。
「ああああっ! んあっ! そこは――んっ! ひああああああっ!」
「エリィの胸は随分と伸びるようだ。はは、この歳で新しいおもちゃを見つけた気分だよ」
「あんっ! ひあっ! やめ――んっ! おじさまっ! 引っ張らないでください! 本当に痛いんです――んぎっ! あああっ! ふわああああっ!」
乳房と秘部を弄ばれてエリィは何も考えられなくなっていく。
快感など一切感じておらず、痛みと絶望だけが彼女を包み込むが、それとは裏腹にディーターは楽しそうにエリィを弄んでいた。
両手と口で乳房と秘部を三ヵ所同時に責めていたが、やがてちゅぽんっと大きな音を立てて乳首から口を離す。
「さて……そろそろ一つになろうじゃないか」
「はぁ……はぁ……一つに――ひっ!?」
ガマンの限界であるディーターが挿入しようとして肉棒を露出すると、エリィはそれをはっきりと見てしまった。
黒々とした禍々しい形をしている巨大な肉棒が天を突くように反り返っている。彼はそれを正常位で挿入しようとしておりエリィの股を開くが、顔を真っ青にしながらエリィが暴れ始めた。
「い、いやあああっ! やめてくださいおじさま! そ、そんなものが入るわけありません! んあっ! 離して――いやあああああっ!」
「おとなしくしたまえエリィ」
ディーターはエリィを押さえつけながらタイツをビリビリと引き裂き、ショーツも乱暴に引きちぎってしまった。
露わになった秘部は当然だがほとんど濡れていないが、彼は構うことなく亀頭を秘部に押し付ける。
「んひっ! そ、それだけは許してください! わ、私初めてなんです!」
「そうだろうと思っていたよ。ロイド君に先を越されずに済んだのは幸運だ」
「おじさま――んあっ! お願いします! 許してください! は、初めてはロイドに――んぎっ! あ――ふああああっ!」
「駄目だ。君の純潔は私に捧げてもらうよ……ふんっ!」
メリメリッと鈍い音がエリィの脳天まで響き渡り、秘部を起点に全身へ凄まじい激痛が広がっていく。
30リジュ近くある極太の巨根がぴったりと閉じられていた膣内を無理矢理切り開いていくと、エリィは口をパクパクさせたまま何も考えられなくなってしまった。
「あ――かはっ! んぎ――あああっ! ひぎいいいっ!」
「おお……これがエリィの中か。クク……処女膜までたどり着いたようだ。このまま一気に奥まで貫いてあげよう」
「やめ――ひああっ! ああああっ! 助けてロイドっ! ロイ――どっ! んぎいいいいいいいいいっ!」
ブチっと何かが切れる音がした次の瞬間、エリィの膣内を肉棒が完全に埋め尽くしてしまった。
それまで大切に守ってきたものがディーターに奪われたことを理解すると、彼女の目からは自然と涙が溢れて来る。
しかしディーターは感慨深そうな顔でその泣き顔を見つめながらエリィの頬を撫でた。
「あのエリィを大人の女性にできるとは感慨深いよ。気分はどうだい?」
「はぁ……はぁ……うぅ……っ!」
エリィは涙を流しながらディーターを睨みつける。
彼女の心がまだ折れていないのを知り、ディーターはまだまだ楽しめる事を悟りながら腰を動かし始めた。
「あ――んぎっ! ひぎいいいっ! う、動かないでください! いたい――あっ! んおおおおおっ!」
「これでも優しく動いているのだがね。エリィの中は実にいい締まりだ。万が一身体の使い心地が良くなければ、私好みに色々と作り替える必要があると思っていたが、いらない心配だったようだ。くっ! 処女なだけありキツいじゃないか……油断すればすぐに出してしまいそうだよ」
「あああっ! んぎいいいっ! 中を抉って――ああああっ! ひああああっ! 奥を叩かないでください! んあああっ! ひぎいいっ!」
ディーターはエリィの乳房を両手で鷲掴みにして、グニグニと揉みしだきながら腰を打ち付ける。
膣内に焼けた鉄の棒でも突っ込まれているような感覚に襲われていたエリィは、自分のモノとは思えないほど品のない声を上げて耐えるしかなかった。
腰を突きこまれると亀頭が子宮口にぶつかり、腰を引かれるとカリ首で膣内をガリガリと削られる。
まるで抽送の度に自分の膣内がディーターの形へと作り替えられているような感覚だった。
「ふあああっ! おじさま――んっ! ひああっ! やめ――あああっ! 熱くて痛いんです! もう動かないでくださいっ! 抜いて――んおっ! ふあああっ!」
「悪いがエリィの中が気持ちよすぎてガマンできないようだ。ペースを上げさせてもらおう」
「んああっ! やめ――んぎいいいいいいいいいっ!」
ディーターはエリィの腰を両手でがっちりと掴むと、高速ピストンでエリィの膣内を蹂躙していく。
腰を打ち付けるたびにエリィは絶叫を上げて、乳房が激しく揺れて乳首が曲線を描く。
ダイナミックに揺れる乳房にディーターの目が釘付けになり、興奮のあまり肉棒がさらに固くなっていった。
完全に男が気持ちよくなるためのだけのセックスであり、処女だったエリィは身体がバラバラになりそうな衝撃と激痛に襲われていた。
(こんなのが私の初体験だなんて……)
初体験はロイドと迎えたいと思っていたエリィは、1時間も立たないうちに夢を粉々に打ち砕かれてしまった。
無理矢理犯されて性欲処理の道具のように使われている事で、女としてのプライドもズタズタに引き裂かれてしまっている。
もはや抵抗する力と気力も残っておらず、嵐が過ぎ去るのを待つようにじっとしている事しかできない。
しかしディーターが子宮口に亀頭を密着させてぐりぐりと押し付けてくるとエリィの全身がビクンっと痙攣する。
「ふあっ! お、おじさま――んぎっ! い、痛いです! もう入らない――んあっ! ああああっ!」
「そんなことはない。もう少し奥まで入れてあげよう……くっ! あと少しだ――!」
とっくに行き止まりにたどり着いているというのに、ディーターはさらに腰をグイグイと押し付けてくる。
激痛に襲われているエリィはシーツを両手で掴んで背中を仰け反らせると、子宮口と亀頭が今まで以上にぴったりと触れ合う感覚があった。
「さぁ、一番奥で私を受け入れたまえ――ふんっ!」
――ズプっ!!
「あ――かはっ!?」
ディーターが声を上げて一際強く腰を押し付けると、一番奥の子宮口に阻まれていたはずの亀頭がさらに奥まで挿入された。
エリィは大きく目を見開いて言葉を失いながらも、自分が何をされたのか確信してしまう。
ディーターの肉棒は信じられない事にエリィの子宮の中に入ってきたのだ。
「んぎっ! う、うそ――おっ! 子宮の中に――んぎっ! ああああっ! おじさま――ふあああっ! んああああああっ!」
「おお……これがエリィの一番奥か……くっ! 見えるかいエリィ? 私の形が浮き上がっているよ」
エリィの下腹部は抽送の度にディーターの肉棒の形に盛り上がっていた。
何度も子宮の中に肉棒が出入りしており、ディーターは亀頭で子宮の中を何度も擦っていく。
その度にエリィは痛み以外の感覚もこみあがってくるのだが、彼女はまだその事にはっきりとは気付いていない。
腰を引くと子宮口にカリ首が引っかかって擦れるのがたまらなく気持ちいいディーターは、エリィに覆いかぶさって高速ピストンをしながらフィニッシュに向けて駆け上がっていく。
「ああああっ! おじさま――ちゅっ! れりゅううう! んむううっ! んううう! ふおおおっ! んおおおおおっ!」
「君の中は本当にたまらない――こんなに気持ちいいセックスは初めてだ。昔から目をかけていただけのことはある。このまま一気にフィニッシュまで行かせてもらおう!」
「ふあああっ! んああああっ! やめ――ひあっ! 中に出さないでください! おじさまっ! それだけは許してください――ふあああっ! んひいいいいいっ!」
ディーターは屈曲位でエリィを抱きしめながらラストスパートをかけていく。
エリィを押しつぶすように体重をかけながら腰を打ち付けて、抱きしめながら唇を重ねて舌を絡めあう。
豊満な乳房を胸板で押しつぶして柔らかさと弾力を堪能しながら、エリィの子宮に直接精液を放出する準備を整えていた。
「ちゅるるううう! じゅるるううう! おじさまっ! 離れてください! ああああっ! 助けてロイドっ! ロイド――っ!」
「私とセックスをしているというのに他の男の名を呼ぶとは悪い子だねエリィ。私の正義で内側から染め上げて、ロイド君のことなど忘れさせてあげよう!」
「いやあああっ! やめて下さいっ! ちゅるるううう! れりゅううう! 離れてっ! んああああっ!」
肉棒が一回り大きくなって震え始めて、亀頭からはガマン汁が漏れてすでに子宮内を汚していた。
ズポズポと子宮を出入りする凶悪な巨根でエリィを屈服させるために、ディーターは込みあがってきた射精感を我慢することなく身を委ねていく。
「エリィ……私の全てをうけとめたまえっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――んひいいっ! あ、熱いっ! 抜いてくださいおじさまっ! ふあ――おっ♡ んおおおおおおおおおおおっ♡」
全体重を掛けた種付けプレスでディーターがエリィの子宮に精液を注いでいく。
子宮の中に直接精液がたっぷりと注ぎ込まれていき、マグマのような熱さと粘度を持つオスの欲望がエリィの心と体を侵食していく。
「いやあああっ♡ 出てるっ♡ 出さないでください♡ おじさまっ♡ いやっ♡ いやあああああああああっ♡」
「く――おふっ! し、搾り取られる――! やはり君は淫魔だよエリィ……うっ!」
「れりゅうう♡ じゅるるう♡ いやっ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡ んむうっ♡ んぶううううううっ♡」
ディーターはエリィとディープキスをしながら、体重をかけて腰をグイグイと押し付けながらねちっこい射精を続ける。
射精の勢いは弱まっているが断続的に精液が鈴口から飛び出しており、エリィは一度の射精で子宮をパンパンにされてしまった。
(嘘でしょう……? 私はおじさまの子供を妊娠してしまうの? い、いえ……それよりもこの感覚は――んっ♡ わ、私……もしかして……イってしまったというの?)
中出しをキメられた瞬間にエリィは激痛だけではなく、今まで感じた事のない快楽にも襲われて絶頂してしまったのだ。
やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が終わると、ねっとりとした唾液の糸を作って二人の唇が離れる。
「ふぅ……出しすぎてしまったようだ」
「はぁ……はぁ……んっ♡」
ディーターが肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
破瓜の血でシーツが汚れており、痛みとショックでエリィは腕で目元を覆ったまま動けないでいた。
「素晴らしい体だ。これは秘書として使うだけではもったいないな……エリィ、私のモノになるつもりはないかな?」
「ん……ど、どういうことですか?」
「私の妻になってほしいという意味さ。いや、なってほしいという言い方は正しくないな。私は君を妻にすると決めた」
エリィはまたもや信じられない事を言われて言葉を失った。
独立宣言から始まり自分を無理矢理犯したあげく妻になれと要求してくるこの男は、本当に自分の知っているディーターなのかと疑ってしまう。
幼いころから知っており親子ほど年齢が離れている彼の妻になるなどエリィは考えられないはずなのだが、なぜか精液を注がれた子宮が疼き始める。
「お、お断りします。こんなことをする人の妻になりたくありません……!」
「それならばもう少し説得を続けよう」
「ひ――ど、どうして大きいままなのですか?」
一度射精したというのにディーターの肉棒は大きいままだ。むしろ先ほどよりも滾っているようにも見える。
「君のような魅力的な女性を前に一度で終わるほど枯れてはいないさ。ここからは本気でエリィを私のモノにしていく」
「ほ、本気……ですって?」
「ああ。私もクロイス家の当主なのでね……こんな事も可能なのだよ!」
ディーターの身体が突然光に包まれる。
眩しさのあまりエリィは目を閉じてしまい、次に目を開くと信じられない光景が広がっていた。
「お、おじさまが……二人に?」
いかなる方法を使ったのかはわからないが、自分を犯していたディーターが二人に増えていたのだ。
「さぁ、続きを始めよう」
「君の身体をまだまだ楽しませてもらうよ。そうなると服が邪魔だな」
「い、いや――ああっ! 離してください! もうやめ――いやああああっ!」
二人のディーターがエリィの服を引き裂いていき、彼女はあっという間にタイツ以外を脱がされてしまった。
そのタイツもズタズタに引き裂かれており、白い肌とのコントラストが卑猥さを醸し出している。
エリィはベッドに仰向けになったディーターに無理矢理乗せられて、騎乗位で挿入する体勢になってしまった。
「やめ――んぎっ♡ ふあっ♡ また中に――ひぎいいいいいいいっ♡」
下から貫かれたことでエリィは背筋をピンっと伸ばして天井を仰いだ。
激痛により絶叫が響くのだが、その声色は先ほどまでとは全く違い、痛みだけではなく甘さも帯びている事をエリィは自覚してしまう。
もちろんディーターもそれに気づいており、彼は下から突き上げてエリィを責め立てると快楽を与えていく。
エリィが逃げられないように両手を掴み、突き上げるたびに激しくゆれる巨乳を眺めながら膣内を蹂躙していた。
「あんっ♡ ふああああっ♡ 動かないでください♡ んあっ♡ ふああああっ♡」
「先ほどよりもさらに具合が良くなっているぞ。それにオスに媚びるように締め付けて来る。これはますます期待できそうだ」
「前の穴だけではなく後ろの穴も使わせてもらうよエリィ」
「ふあっ♡ ああああっ♡ お、おじさま? なにを――んっ♡」
もう一人のディーターはエリィの背後に回って両手で乳房を揉み始める。
それだけではなくガチガチに勃起している肉棒でエリィのアナルを突き始めた。
自分が何をされるのかエリィは理解してしまったが、逃げることなどできずに背後のディーターは腰を進めていく。
「ああああっ♡ そこは違いますっ♡ あ――おおおおおっ♡ ふおおおおおおおおおおおっ♡」
エリィのアナルはディーターの巨根を根元まで受け入れてしまった。
それと同時に前に挿入していた肉棒は、再び子宮の中まで亀頭が入ってしまう。
「くっ……こちらもいい締まりだ」
「子宮の中もやはり具合がいい。エリィは本当に素晴らしい女性だよ。秘書としてだけではなく女としても私を支えてくれたまえ」
「ふおおおっ♡ んああああっ♡ 壊れ――おっ♡ ふああああっ♡ んひいいいいいいいっ♡」
子宮口ファックとアナルファックを同時にされてしまい、エリィの思考がどんどん溶かされていく。
気持ちいいことしか考えられなくなり、亀頭が子宮を出入りするたびに甘イキしてしまっていた。
肛門が肉棒で広げられて戻らなくなってしまうのではないかと恐ろしくなるが、やめてほしいとは一切思わない。
それどころか二人のディーターにもっと激しく犯してほしいと思い始める。
「ふああああっ♡ んひいいいっ♡ す、すごいです♡ 感じすぎちゃうっ♡ ひあああっ♡ んああああっ♡ 胸をそんなに揉まれると――ひああああああっ♡」
アナルを犯しているディーターは乳房を両手で揉みしだきながら指で乳首を激しく擦っていくと、エリィは何度も甘イキしてしまう。
口元から涎を垂らして快楽に溺れているエリィは、いつの間にか目の前に三人目のディーターが立っている事に気付いた。
彼は何も言わずにエリィを見下ろしていたが、エリィの目の前にぶら下がっていた巨根を彼女の口内に挿入していく。
「んぶっ♡ んううううっ♡ んむううううっ♡」
「口の使い心地も抜群じゃないか。もっと舌を激しく動かしてみたまえ」
「んぶううううううううっ♡ んっ♡ んむうううううううううううっ♡」
エリィは言われるがままディーターの肉棒を激しく咥えてしゃぶっていく。
極太の巨根で喉奥をゴリゴリと擦られて息苦しさを覚えているのに、もっとしてほしいという気持ちが込みあがる。
膣、肛門、口と三つの穴を性欲処理に使われているにもかかわらず、エリィは犯されているという感覚が消え始めていた。
(あぁ……おじさまとのセックスがこんなに気持ちいいなんて……んっ♡ 子宮の中を擦られるとゾクゾクしちゃうわ♡ 喉奥を擦られるのも――ああああっ♡ お尻の穴が広がって戻らなくなっちゃう♡)
エリィの目は快楽で濁っており、肉棒が一回り大きくなって震え始めると射精してもらえると心が悦ぶ。
極上のメスを一方的に蹂躙する優越感に浸りながら、三人のディーターはフィニッシュに向けて登りつめていく。
「く……そろそろくれてやろう。受け止めろエリィ……っ!」
「んむうううっ♡ んううっ♡ らひてくらはい♡ ぷはっ♡ おじさまのザーメンを私にたっぷりと注いでください♡ ふあああっ♡ イッちゃう♡ オチンポでイッちゃう♡ ふあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむううっ♡ んううううっ♡ んぶううううううううっ♡」
三つの穴に精液を流し込まれてエリィが絶頂した。
熱いゼリーのような精液を注がれるたびに快楽と多幸感に包まれていき、ディーターのことしか考えられなくなってしまう。
「ふんっ! ぬ――おおおっ! 孕みたまえエリィ! 私の子を宿すんだ! 孕めっ! 孕めぇ!」
ディーターは孕めと叫びながらねちっこい射精を続けていく。
子宮の中に亀頭が入っているので直接精液を注がれてしまい、大量に出されているのでエリィの下腹部が僅かに膨らんでいた。
「アナルのほうも搾り取ってくるな……うっ! これは今後も楽しめそうだ」
「ずいぶんと物欲しそうな顔で私のモノを飲み込んでいくじゃないか。そんな顔をしなくてもこれから毎日たっぷりと飲ませてあげるから安心したまえ」
どぴゅどぴゅと音がするほどの勢いで三つの穴に精液を注がれて、エリィは視界が真っ白になって何も考えられなくなった。
やがて射精が終わるとディーターたちは肉棒を抜いていく。三つの穴から大量の精液が溢れて来て、エリィは力なく横向きに倒れてしまった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……おじさまぁ♡」
三人から一人に戻ったディーターにうっとりした顔を向けている。その顔は完全に恋する乙女そのものであり、身も心もディーターの虜になってしまった事を意味していた。
ディーターは幼いころから知っており極上のメスに成長したエリィを完全に堕とせたと確信して下卑た笑みを浮かべると、ベッドに仁王立ちになってエリィを見下ろす。
「エリィ……私のプロポーズを受けてもらえるね?」
「ん……もちろんですおじさま♡」
エリィは疲れた体を動かしベッドの上で土下座をする。
極上のメスに土下座をさせているという優越感でディーターの肉棒がますますイキリ起った。
「先ほどは失礼な態度をとってしまい申し訳ございませんでした。秘書のお誘いも受けさせていただきます。私の全てでおじさまの正義を支えさせてください。そして……一人の女としておじさまを愛させてください♡」
「クク……いいだろう。エリィ、今から君は私の妻だ。マクダエルの名を捨ててクロイスを名乗り、私に永遠の愛と忠誠を誓ってもらおう」
「ああ……ありがとうございますおじさ――いえ、ディーター様♡」
エリィが顔を上げると肉棒がそそり立っているのが見えた。
逞しいそれに見惚れながらゆっくりと顔を近づけていく。
「エリィ・クロイスはディーター様へ永遠の愛と忠誠を捧げ、妻としても秘書としてもディーター様の正義を支えていくことを女神に誓います――ちゅ♡」
亀頭にキスをして女神に誓いを立てると、エリィ・マクダエルはエリィ・クロイスとして生まれ変わった。
エリィの心からもはやロイドは完全に消えており、彼に申し訳ないという気持ちすら湧き上がってこない。
「式をあげるのは先になりそうだが……ひとまず新婚初夜を楽しもうじゃないか」
「はい、ディーター様♡ あなたの妻の身体をたっぷりとお楽しみください♡」
二人のセックスは朝になっても止まることはなかった。
翌日ディーターはクロスベルに戻っていったが、その隣には秘書となったエリィが当然のように仕えており、マクダエル元議長は何もできずに二人を見送るしかなかった。
◇
エリィがディーターの秘書になってからしばらく経過したが、彼女はディーターの想像以上に有能で秘書として完璧な働きをしていた。
秘書としてだけではなくエリィは女としてもディーターを支えており、今も報告をしながらディーターにパイズリで奉仕をしていた。
「んっ♡ あんっ♡ 報告は以上です♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ それでは本格的なご奉仕に移りますね♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡」
「クク……リベールやレミフェリアの反応も変わって来たか。それにしてもエリィ、胸の使い方が随分と上手くなったじゃないか」
ディーターは椅子に座って資料を確認しながらエリィにパイズリをさせていた。
服を開けて乳房だけを露出しているエリィは、肉棒を胸で強く挟んで扱いていく。左右別々に動かし乳首を使って肉棒を擦るなど、様々な刺激でディーターを飽きさせない。
当然口も使っており、亀頭を舌で舐めまわしていた。
「じゅるるうう♡ れろぉ♡ ディーター様のご指導の賜物です♡ あんっ♡ 立派な妻になれるように今後もご指導をお願いします」
「君はすでに妻としても秘書としても優秀だよ。本当によくここまで極上のメスに育ったものだ」
「れりゅうう♡ ちゅるるううう♡ ありがとうございます♡ じゅるるう♡ れろぉ♡ ふあっ♡ おっぱいでオチンポが暴れて――ん♡ 相変わらず暴れん坊ですね♡ 私の胸でスッキリしてください♡」
「今の君を見ればかつての仲間たちは何と言うだろうね。特にロイド君は驚くんじゃないのかな?」
「ロイド……」
夢中で奉仕をしていたエリィが突然無表情になる。
しかしそれはロイドを思い出して罪悪感に押しつぶされそうになっているのではなく、あんな男はもうどうでもいいという意味合いだった。
「彼の事が好きだったんだろう?」
「い、意地悪なことを言わないでください! もうロイドの事なんてどうでもいいです! 私が愛しているのはディーター様だけですから♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 私に正義を教えてくださったことも、女の喜びを教えてくださったことも感謝しています♡ ちゅうう♡」
「それはよかったよ。大切なエリィを彼に奪われてしまうのではないかと不安でね」
不安と言っているがディーターの顔からは不安は一切感じられない。それどころか絶対にエリィは自分から離れられないという自信が感じ取れる。
「ちゅるるうう♡ ロイドがディーター様より優れている所なんて何一つありません♡ じゅるうう♡ ふあっ♡ あ――そう言えばロイドが脱走したようですね。放置しても何も問題ないと思い報告していませんでしたが、一応指名手配はしておきました」
「なるほど……彼はこれからどうすると思うかね?」
「じゅるるうう♡ んっ♡ ふあっ♡ クロスベルの各地を回って情報収集をしながら、ディーター様の反抗勢力に接触していくでしょう。それと支援課のメンバーを集めるかもしれません……」
「ふむ……それではロイド君よりも先に支援課のメンバーや彼の協力者になりそうな人物を味方に引き入れると良いかもしれないな。確かティオ君はウルスラ医科大学だったね?」
「れりゅう♡ はい♡ ちゅっ♡ フランさんやイリアさん……セシルさんもロイドと親しいですね。ふふ……全員魅力的ですし、彼女達と同じくディーター様がメスの悦びを教えて差し上げるのはいかがでしょうか?」
パイズリをしているエリィが視線を逸らすとディーターもそちらを見て下卑た笑みを浮かべてた。
「んむううううっ♡ んうううっ♡ んぶうううっ♡ ぷはっ♡ も、もうやめ――んぶうううううううっ♡」
「れりゅううう♡ じゅるるうう♡ あんっ♡ 元気なおちんちん♡ ふあっ♡ こっちも――ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ ひああああああっ♡」
二人の視線の先では分身したディーターに犯されている女性たちがいた。
クロスベル支部に所属している遊撃士のリンとエオリアだ。
この状況に異を唱えに来たのだが、ディーターは彼女達を招き入れてメスの悦びをたっぷりと教え込んだのだ。
「んむううっ♡ ふああああっ♡ エ、エオリア♡ 気をしっかりもって――じゅるるううう♡ んむうううううっ♡」
リンは四つん這いにされて膣と口を串刺しファックで犯されている。
前後から激しく突かれて何度もイキまくっており、結合部からは中出しされた精液が溢れていた。
ディーターたちが手加減をしているのでまだ完全には堕ちきっておらず、相棒とも言えるエオリアを気遣っている。
「ふあああっ♡ なにを言ってるの~♡ んっ♡ こんなに気持ちいいの我慢するなんて無理だよ♡ ふあああっ♡ 慌てないでくださいディーター様♡ ちゃんとしゃぶりますから――れりゅううう♡ じゅるるうう♡」
だがエオリアはとっくに完堕ちしており、騎乗位で腰を振りながら二人のディーターに手コキとフェラで奉仕をしていた。
「エ、エオリア……んむうううっ♡ れりゅううう♡ も、もうアタシも――じゅるるううう♡ んむううううっ♡」
「あんっ♡ 出してください♡ ザーメン中に出して♡ たくさんかけてっ♡ ふああああっ♡ ひああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぶうううううううううううううっ♡」
「ひああああああっつ♡ あったかい♡ もっとかけてください♡ ふああああああっ♡」
5人のディーターが一斉に射精してリンとエオリアも絶頂した。
リンは鼻からも精液が溢れており、エオリアは二本の肉棒の亀頭を同時に舐めながら顔で精液を受け止める。
「ふう……リン君は泰斗流の使い手だったかな。鍛えてあるだけあって締まりがいい」
「エオリア君は医師免許を持っているだけあって診察が上手いじゃないか。私が感じるポイントをすでに押さえている」
「これはまだまだ楽しめそうだ」
「んむうううっ♡ う、うそっ♡ 出したばかりなのに――んおおおっ♡ ふおおおおおおおおおおおっ♡」
「ひああああっ♡ おちんちんもっとくださいっ♡ もっとっ♡ ひああああああっ♡」
完堕ちした二人はディーターに犯されて歓喜の声を上げていた。
「ふふ……流石はディーター様です♡ ちゅっ♡ ティオちゃんにも女の喜びを教えてあげてください♡」
「いいのかね? 妻である君がヤキモチを焼いてしまうのではないかと思ったのだが……ティオ君も魅力的な少女なのだから、君と同じように娶りたくなるかもしれないよ?」
「ちゅるるうううう♡ かまいません♡ ディーター様の望むままに妻を増やしてください♡ れろぉ♡ もっとも……お仕置きになるかもしれませんけど♡」
エリィがまたもや視線を外すと、その先には裸の女性が失神していた。
「あ…‥んおっ♡ お……♡」
失神しているのは旧市街でナインヴァリを営んでいるアシュリーだ。
彼女は警察の地下活動をサポートしていたため、ディーターによって罰を与えられていたのだ。
膣とアナルはぽっかりと開いて閉じなくなっており、精液が垂れ流しになっている。
全身に精液をかけられたアシュリーは、手足を投げ出して動けなくなっていた。
そして彼女の隣では背面駅弁で犯されている少女もいる。
「いいかいジンゴ君? 君の母のようになってはいけないよ。今日から私がしっかりと教育してあげよう」
「……おっ♡ ……ふおっ♡ ……んほぉっ♡」
膝を抱えた背面駅弁で犯されているのはアシュリーの娘であるジンゴだった。
膣に挿入されて下腹部が肉棒の形に盛り上がっており、結合部からは精液が溢れて床に垂れている。
彼女も母と同じく失神しており、ディーターが肉棒で突くたびに下品な声を上げていた。
「じゅるるうう♡ ちゅっ♡ アシュリーさんも二度とディーター様に逆らわないでしょう♡ ちゅっ♡ 彼女を利用して地下に潜伏している警察を一網打尽にできます♡」
「なるほど……くっ! そろそろ出そうだ」
「はい♡ いつでも出してください♡ んっ♡ ふあっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始めたので、エリィは乳圧を強めて激しく扱いていく。
竿を挟んで扱きながら亀頭を咥えこみ、鈴口を舌先で舐めていくとディーターに限界が訪れた。
「全部飲むんだ……ぬぅっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううううっ♡ んぶうううううううううううううっ♡」
特濃精液をエリィは嬉しそうに飲み干していく。
まるで媚薬のように体が熱くなり子宮が疼き始めるが、今はディーターを気持ち良くするのが先なので射精を受け止めることだけに集中した。
エリィの頭を掴んで最後までディーターが気持ちよく精液を出し切ると、エリィは尿道に残った精液を吸い取りながら肉棒から口を離す。
「ん――ちゅるるううう……ちゅぽんっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ お疲れ様でしたディーター様♡」
「エリィこそご苦労だったね。それではウルスラ医科大学に――いや、やはりもう少し楽しもうか」
「かしこまりました♡」
もはや彼の野望を阻むものは存在しないので、ディーターはロイドの脱走など歯牙にもかけずにエリィとのセックスを楽しむのだった。