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レックスの軌跡~オーレリア編~

こちらの続きです




 日が沈んで夜になった頃、トールズ士官学院・第Ⅱ分校からはほとんどの生徒が下校していた。

 授業はとっくに終わっており部活動も終了しているので当然のことなのだが、一部の生徒はまだ下校せずに残っている。

 そしてその生徒達は空き教室に集まっていた。


「あああっ♡ ひああああっ♡ レックスさん♡ あんっ♡ もっと激しく突いてください♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」

「ユウナちゃんには中出しキメたのにまだ欲しいのかよ?」

「ふあああっ♡ だ、誰のせいでこんな体になったと思ってるんですか♡ ふあっ♡ ひああああっ♡ 責任は取って貰いますからね♡ んあああっ♡ んひいいいいっ♡」


 教室内ではユウナが正常位でレックスと繋がっていた。

 制服ははだけてたわわに実った乳房が丸見えになっており、レックスはそれを両手で揉みしだきながら腰を打ち付ける。

 揉めば揉むほど自分の手に馴染む極上の乳房を堪能しながら、膣内を蹂躙して射精に向けて駆け上がっていく。


「ふふ、ユウナってば気持ちよさそうな顔をしてるわね♡」

「はぁ……♡ はぁ……♡ 普段からは考えられない顔をしているわ……私たちもだけど♡」


 ユウナの右側にはヴァレリーが、左側にはゼシカが寄り添っていた。

 二人だけではなくここには女子生徒が大勢おり、全員の制服がはだけて膣からは精液を垂れ流している。

 ヴァレリーとゼシカもイカされて中出しされたのでぐったりしていた。


「レックスさんのオチンチンを入れられてるんだから当然だよね~♡ わたしのおっぱいもレックスさんの顔に押し付けちゃいますよ~♡」

「あんっ♡ それではわたしのおっぱいもどうぞ♡ 大きさはルイゼさんには及びませんがお楽しみくださいね♡」


 左側からはルイゼ、右側からミュゼがレックスの顔に胸を押し付けてくる。

 柔らかい胸で顔を包まれて夢見心地でいると、今度は背中にもむにゅっと乳房が押し付けられてきた。


「へへ、この胸の感触はレオノーラちゃんだな」

「んっ♡ あんっ♡ わかってくれるなんて嬉しいねぇ♡」


 レオノーラの褐色の爆乳がレックスの背中に押し付けられて彼をますます興奮させていく。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスはルイゼの乳首に吸い付きながらラストスパートをかけていく。


「ふあっ♡ あたしの中で膨らんでるっ♡ ああああっ♡ 出して下さい――んああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふわああああああっ♡ 熱いのいっぱい出てるっ♡ イッちゃうっ♡ イクううううううううっ♡」


 中出しをキメられたユウナが絶頂すると、レックスは腰をグイグイと押し付けながら精液を放出していく。

 射精が止まるとすぐに肉棒を抜いてユウナに馬乗りになると、ガチガチに勃起したままの肉棒をパイズリで扱き始めた。


「ふあっ♡ レ、レックスさん♡ まだ余韻が――んっ♡ おっぱい擦れて感じちゃう♡ んあああっ♡ も、もう♡ あたしのおっぱいでおちんちん綺麗にしないでください♡」

「へへ、チンポ掃除にユウナちゃんのおっぱいを使うのなんて初めてじゃないだろ? このアングルも最高だぜ」


 ユウナに馬乗りパイズリをしながらレックスが写真を撮り始める。

 ユウナだけではなく周囲を見回して、教室内にいる生徒達にカメラを向けた。


「マヤちゃんとタチアナちゃんはまだ起き上がれないのか?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさんのせいです……♡ お腹もいっぱいで、もう子種を飲めません……♡」

「わ、私はもっとしてほしいです……♡ レックスさんのザーメンをもっと子宮で感じさせてください♡」


 マヤとタチアナはイキすぎて動けなくなっていた。

 精液を何度も飲まされてお腹いっぱいにさせられたマヤは、もう飲めないと言いながらもっと精液を飲みたがっている。

 中出しされただけではなくぶっかけられたタチアナは、髪がほどけてボサボサになっていた。


「サンディちゃんとアルティナちゃんはそろそろ動けるだろ? ティータちゃんはまだ無理しなくていいぜ」

「ありがとうございますレックスさん♡ でもわたしももっとレックスさんとしたいです♡」

「なんだかレックスさんがティータには優しい気がするんですけど♡」

「サンディさんの言うことはごもっともですが、今回はしかたがないかと♡ ティータさんは妊娠しているわけですし♡」


 サンディ、アルティナ、ティータも床に座って休んでいるが、ティータのお腹は大きくなっていた。

 この中でティータだけが妊娠してすでに臨月を迎えている。ティータは母性的な笑みを浮かべながら愛おし気にお腹を撫でており、サンディとアルティナも触らせてもらっていた。


「いいなぁティータ……レックスさん、あたしたちはいつになったら妊娠させてもらえるんですか? ティータだけじゃなくてお母さんや村のみんなはとっくに妊娠してるのに……あたしたちはいつでも準備ができてますよ♡」

「このままではミリアムさんとの差が開くばかりです。確かすぐに二人目を妊娠させると約束しているんですよね? 遠慮しそうなクレア少佐も誘って一緒に二人目を妊娠すると張り切っていました」

「ふあっ♡ あんっ♡ あたしのお母さんも妊娠させてますよね♡ エリィ先輩たちにも二人目の約束を取り付けてるのに――ひあっ♡ もしかしてあたし達は妊娠させたくないんですか♡」

「そんなわけないってユウナちゃん。オレもちゃんと考えてるからもう少し待っててくれ――よっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふあああっ♡ あたしの胸に――んっ♡ 熱いよぉ♡ これを中に出してもらって、レックスさんの赤ちゃん沢山産みたいのにぃ♡」


 レックスはユウナのパイズリで乳内射精をすると、今度はそばにいたミュゼを押し倒した。


「あんっ♡ レックスさん――んあああっ♡ ひああああっ♡ すごいです♡ わたしたち全員に出しているのに、こんなに硬いなんてっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ いつでも妊娠させてください♡ 子供が何人産まれてもわたしが何とかします♡ ああっ♡ レックスさんの子供を預かる施設もちゃんとできてますし育児サポートも万全ですから、考えなしに種付けしてもらってかまいません♡ ひあああっ♡ んあああっ♡」

「へへ、ミュゼちゃん達のおかげで助かってるぜ。みんな安心しろよ。卒業までには全員孕ませてやるからな!」


 レックスの言葉に全員の子宮が疼き、休んでいた生徒達も彼に群がっていく。

 少しでもレックスに触れ合おうと乳房を押し付けたり手を取って自分の胸を揉ませたりしており、レックスは全身に女性の柔らかさと温かさを感じていた。


「ふあああっ♡ レックスさん♡ 愛しています♡ あんっ♡ 子供も何人でも産みます♡ ひあああっ♡ んああああああっ♡」


 ミュゼはレックスに犯されて嬌声をあげながらイキまくるのだった。

 自分を慕う女子生徒達に思う存分欲望をぶつけるレックスと、愛する男との情事に溺れている女子生徒達は、教室のドアの隙間から室内を見ている人物には気づかなかった。



 トールズ士官学院・第Ⅱ分校の分校長を務めているオーレリア・ルグィンは最近とある危機感を覚えていた。

 それは第Ⅱ分校の女子生徒達が、卒業前に全員レックスの子供を妊娠してしまうのではないかという事である。

 黄昏の最中第Ⅱ分校の女子は全員がレックスのセフレになってしまい、かくいう自分もレックスの女だ。

 生徒達は身も心も完全に奪われた結果一人残らずレックスの子供を欲しがっている。

 セックスをする時も生ハメ中出しは当たり前であり、避妊薬は飲んでいるようだがレックスの元気すぎる精子はと彼女たちのレックスの子供が欲しいというメスの本能は薬の効果を上回ってしまうかもしれない。

 そもそもエマが作った排卵薬もあるので、本人たちがその気になってしまえば妊娠など簡単なのだ。

 この前も分校生徒全員とレックスはセックスをしていたが、参加者全員がレックスの子供を欲しいと叫んでいた。

 今のところ生徒で妊娠しているのはティータだけなのだが、このままでは他の生徒達も時間の問題だろう。

 それ故にオーレリアはレックスに対して一計を講じる事に決めると、彼を通信で帝都の高級ホテルである《デア=ヒンメル》の一室に呼び出したのだった。


「ふむ、これで準備はできたか。あとは奴が来るのを待つのみ――来たようだな」


 待ち合わせの部屋でオーレリアが先に待っているとドアがノックされた。鍵は開いていると返事を返すと、ドアが開いてレックスが入ってくる。


「オーレリアさん久しぶり。まさかそっちからセックスしたいなんて連絡が来るとは思わなかったぜ。いつもはオレから誘うからちょっと新鮮な感じだよなー」

「久しいなレックス。来てくれて感謝する」

「来るに決まってるぜ。でもなんで帝都のホテルなんだ? 学生寮のオーレリアさんの部屋で、他の人にバレないように声を押し殺してセックスするの好きだろ? あ、それとも思う存分声を出したかったとか?」

「用事があって帝都に来ただけだ。それより今日は少々話したいことがあってそなたを呼んだのだ。単刀直入に聞くが……そなたは生徒達を孕ませるつもりか?」

「当たり前だぜ。卒業前には全員孕ませるって約束してるしな。あ、ティータちゃんだけはもうすぐ生まれるから卒業前に二人目を仕込むけど。トワさんも卒業式の前には二人目を仕込むぜ」


 想像通りの言葉が帰ってきてオーレリアは内心ため息をつく。


「そうか……時が惜しい。そろそろ始めようではないか」

「あ、リクエストは聞いてくれた?」

「無論だ」


 オーレリアは分校長の服を脱いでいくとレックスがカメラを構える。

 彼女が服を脱ぐとその下からは水着が現れた。分校で水練をする時に着ている水着なのだが、オーレリアがいつも着ているものは生徒やトワが着ている水着とは違いセパレートタイプなので露出も多い。

 普段はタイツなども履いてほとんど露わにならないオーレリアの白い肌が見えて、彼女の爆乳も強調されているのでレックスは大喜びで写真を撮っていく。


「へへ、言ってみるもんだな。オーレリアさんもとっくにオレのセフレだから当然か。いつもの服もいいけどこういうエロい水着もたまらねーぜ」

「フフ……写真に夢中で実物を触らなくても良いのか? こちらとしては今か今かと待ちわびているのだが……」


 オーレリアがベッドに腰かけて妖しく微笑みながらレックスを誘うと、彼はカメラを降ろしてオーレリアに引き寄せられるようにベッドに向かう。


「それじゃあ水着姿のオーレリアさんとヤリまくり――」


 レックスがオーレリアを押し倒そうとした瞬間、レックスの身体が宙に浮いた。

 何事かと思った瞬間にレックスはすでにベッドに仰向けに倒れており、オーレリアはレックスの肉棒を露出させていた。


「全く……すでに固くなっているではないか♡ 節操無しにはやはり仕置きが必要なようだ♡ はむっ♡ じゅるるううう♡ れりゅううううう♡」

「オ、オーレリアさん? 今日は随分と積極的――うっ!」

「じゅるるうううう♡ れりゅうううう♡ そなたの弱いところなど私とて知り尽くしている♡ ちゅううう♡ れろぉ♡ じゅるるうううう♡」


 オーレリアは亀頭を咥えて唇でカリ首を擦りながら、尿道を舌先で舐めまわしていく。

 咥えていない部分も手コキで扱いて奉仕しており、レックスは最初から強い快感に襲われていた。


「オーレリアさん、今日はどうしたんだよ? そんなにオレのチンポが欲しかったのか?」

「ちゅるるるうう♡ れりゅううう♡ ふむ、硬さはすでに問題ないか。残念ながらそういう事ではない。そなたには仕置きが必要だと思っただけだ」

「仕置き?」


 オーレリアはすぐにフェラを中断すると、レックスの肉棒にコンドームを被せてしまった。

 更にそれをペロペロと舐めて唾液をまぶしていく。まるで奉仕しているというよりもさっさと挿入する準備を整えているようだ。


「さて、もうよいだろう」

「オレってどんなお仕置きされちゃうんだ?」

「そなたはいくらなんでも節操がなさすぎる。アリサ嬢を皮切りに次々と子種をばらまき、第Ⅱ分校の教官であるハーシェルと生徒のラッセルにまで子種を植え付けてしまうとは……このままでは卒業前に全ての生徒達がそなたの子を宿してしまうのは間違いない。それを防ぐためにも少々灸を据えようと思ったのだ」

「具体的には?」


 オーレリアが妖しく微笑みながらレックスに跨り、水着をずらすと騎乗位で挿入する体勢になった。


「今から私がそなたの子種を全て搾りつくす。足腰が立たなくなるまで続けて私に逆らえなくしてやろう」

「へへ、黄金の羅刹の本気を見せてくれるってわけか。確かにいつもと違う水着姿は魅力的だし、一滴も出せなくなるまでザーメンを搾り取られたらオーレリアさんに逆らえなくなるかもな」

「かもではない。今からそうなるのだ……んっ♡ あ――ふあああああああっ♡」


 オーレリアがゆっくりとレックスの肉棒を受け入れていく。

 自分の顔よりも大きいサイズの巨根をオーレリアはやすやすと根元まで受け入れているのは、すでに何度もこの肉棒を受け入れているからだ。

 内側からみっちりと広げられる圧迫感はあるが、痛みなどは一切感じていない。


「おお……ゴム越しなのにいい締まりだぜ。鍛えてある武人のマンコはいつ入れてもサイコーっす」

「はぁ……♡ んっ♡ それでは仕置きを始めようか♡ んあっ♡ ああああっ♡ くっ♡ んうううううっ♡」


 オーレリアは最初から激しく腰を振って肉棒を扱いていく。

 膣内に意識を集中して肉棒を締め付けながら、腰を上下に動かして乳房を激しく揺らしていく。

 水着に包まれた爆乳がダイナミックに揺れており、視覚的にもレックスを楽しませていた。


「デカパイ揺らしながら腰を振る黄金の羅刹とかたまんねぇ~」

「ふあっ♡ あんっ♡ 今のうちに楽しんでおくが良い♡ すぐに――んっ♡ 私に許しを請うようになる♡ ふあっ♡ ああああっ♡ それにしても相変わらず凶悪なモノを持っているな♡ んっ♡ 多くの女性を狂わせてしまうのも納得の一振りだ♡」


 オーレリアが腰を下ろすとレックスの巨根は簡単に子宮口にたどり着き、グリグリとそこを突き上げられて甘い声を漏らしてしまう。

 しかしいつもよりは我慢できるので、オーレリアは余裕の笑みを崩すことなく腰を振り続けた。


「く……動きが激しいな。なんだかオレのほうが犯されてるみたいだぜ」

「んっ♡ くううううっ♡ 灸を据えると言ったではないか♡ ふあああっ♡ んひいいいっ♡ これでどうだ♡」

「うおっ! そ、その動き最高……うっ! す、すぐに出ちまいそうだ!」


 オーレリアは肉棒を根元まで受け入れると、腰を大きくグラインドさせていく。

 円を描くような動きにレックスは声を漏らし、表情からも余裕がなくなってきていた。


「そなたは責めるのは得意のようだが受けに回ると弱いようだな。このまま一気に果てるが良い♡」

「くううっ! う、動き速いって――マジで出ちまう!」


 レックスの射精が近づいて肉棒が一回り大きくなって膨れ上がると、オーレリアは彼と両手を恋人繋ぎにしてラストスパートをかけていく。

 いつもは責められているレックスを一方的に責めるという優越感に浸りながら、激しく腰を打ち付けて彼を射精へ導いていた。


「んあああっ♡ 私の中で膨らんで――んっ♡ さぁ出すがよい♡ ふあっ♡ 早く出すのだっ♡ あああっ♡ んあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああっ♡ 中で避妊具が広がって――んあああっ♡ くううううううううっ♡」


 レックスの射精を受け止めてオーレリアの子宮内でコンドームが広がっていく。

 中に出された時ほどではないが子宮に熱いモノが広がり、レックスが余裕のない顔で射精を続けるのが楽しいオーレリアは膣を何度も締め付けて精液を搾り取る。


「うおっ! オーレリアさん――くっ! と、止まらねぇ……!」

「子種を全て搾りつくすと言ったであろう? この程度では済まさぬ♡ さぁ、もっと出すが良い♡」


 オーレリアが小気味よいリズムで膣内を収縮させると、どぴゅっと最後の一滴が出て来て射精が止まった。

 それを確認したオーレリアはゆっくりと腰を上げて肉棒を抜くと、コンドームの先端には大量の精液がたっぷりと詰まっていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 常人の数倍は出ているではないか……♡ やはりそなたは危険すぎる♡」

「なんか責められるのが新鮮でいつもより出ちまったぜ。でもまだまだ出せるぜ」

「無論そなたが一度で満足するなど考えていない」


 オーレリアは肉棒からコンドームを外して端を結ぶと、それをベッドの隅に放り捨てた。

 そして用意していた自前のコンドームをもう一度被せると、またもや騎乗位で挿入した。

 根元まで一気に受け入れたことで全身がぶるっと震えるがすぐに余裕の笑みを浮かべて動き始める。


「ん――はぁぁぁ……♡ それではもう一本と行こうではないか♡ ふあっ♡ あああっ♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡」


 オーレリアはガニ股のスパイダー騎乗位になると、レックスの乳首を舐めながら腰を打ち付けていく。

 メスが上位に立ってオスを捕食するような激しく淫らなセックスで、レックスを二度目の絶頂に導こうとしていた。


「おおっ、こりゃお仕置きどころか単なるサービスだぜ」

「れろぉ♡ じゅるるううう♡ そう思いたければそう思っていればよい♡ ちゅっ♡ んむっ♡ そなたのモノは私の中で随分と気持ちよさそうに震えているぞ♡ すぐに出してしまうのではないのか♡」

「それも否定できねーけど――くっ! マジで動きが激しいな。でもオレだって男としての矜持ってもんがあるから、黄金の羅刹の猛攻を受けきってやるぜ」


 激しく責められてレックスはされるがままになっているが、すべてはオーレリアの予定通りだった。


(フフ……己が私の術中に陥っている事には気づいておらぬようだな。体力勝負なら負けることはない。このまま最後まで搾りつくしてやろう)


 今回コンドームをしているのでオーレリアは生ハメより感じておらず、先ほど射精されても絶頂をこらえることが出来た。

 度重なるセックスでオーレリアレックスの精液を子宮に注がれるとメスの幸福が全身に広がる体質に作り替えられているとはいえ、中出しされなければ何とか理性を保つことが出来る。

 さらに今回オーレリアが用意したコンドームは一箱に三つしか入っていないのだが、レックスが常備している極薄のモノとは違い厚めのコンドームなので、オーレリアは快感を更に抑えることが出来ていた。

 レックスもコンドームの違いには気づいているはずだが、満足感を高めるために水着になったり彼の乳首を舐めたりしてカバーしている。

 彼がすぐに射精して、なおかつ精液の量も変わらないところを見るとオーレリアの目論見は成功しているようだ。


(この男の性欲と精力を侮るわけにはいかぬゆえ思いつく限りの手を打たせてもらった。あとは灸を据えるだけだ)


 オーレリアは髪をかき上げてレックスにキスをしながら、スパイダー騎乗位のままでスパートをかけていく。

 爆乳が水着越しにレックスの胸板に押し付けられ、舌を絡めあう激しいディープキスでお互いの唾液を交換し合うと、肉棒が一回り大きくなって震えはじめた。


「くうっ! ま、また搾り取られそう――で、出るっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「~~~~~~っ♡ くううっ♡ ん――っ♡」


 二度目の射精を受け止めながらオーレリアは何とか絶頂をこらえる。

 体重をかけて肉棒を根元まで受け入れながらキスをして、射精が終わるまで動かずにレックスが最後まで気持ちよく射精できるように務める。

 やがて射精が終わるとねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れた。


「はぁ……二発目も気持ちよかったぜ。やっぱりこんなのサービスだって」

「その余裕がいつまで持つのか愉しみだ♡ すぐに三本目と行こうではないか♡」


 オーレリアはコンドームを付け替えてもう一度騎乗位で挿入するとお仕置きを続行するのだった。



 二人のセックスが始まって数時間が経過していた。

 室内はいやらしい匂いが充満しており、男女が交わった熱気も満ちている。


「んっ♡ ふあああっ♡ どうしたレックス♡ ふあっ♡ もう終わりか♡ 男として不甲斐ないのではない♡ んっ♡ あんっ♡」

「ちょ――オ、オーレリアさん! もう動けないでくれ――うっ! も、もう出ない――! き、キツイんだって!」


 オーレリアは相変わらず激しく腰を振っており、レックスの表情からは完全に余裕がなくなっていた。

 ベッドには二十以上の使用済みコンドームが散らばっており、レックスは抵抗することすらできずオーレリアに責められている。


「ふふ……流石に圧勝というわけにはいかなかったか♡ 私も何度も果ててしまったぞ♡ んあっ♡ あんっ♡ しかし、だいぶ子種の量も減っているな♡」


 オーレリアが直近二回のコンドームを持ってレックスに見せつける。

 最初の方はたっぷり精液が詰まっていたが、今は先端の方に少しだけつまっているだけだ。


「これでは交換するまでもなかったかもしれぬ♡ ふあっ♡ あああっ♡ 少々サービスでもしてやろう♡」


 オーレリアが自らの水着をたくし上げると、ブルンっと大きく揺れて彼女の爆乳が露わになった。

 レックスはそれを揉みしだきたいのか両手を伸ばそうとするが、その手はオーレリアにたやすく跳ねのけられる。


「うう、オーレリアさんのデカパイ揉ませてくれよ……くっ! つーかマジでもう出ないんだって! く、苦しくなってきた……!」

「灸を据えると言ったではないか♡ さぁ、まだまだ行くぞ♡」

「もうムリっ! うおおおっ! 無理なのに出ちまう! もう許してくれっ! 許してくれよおおおっ!」


 ――ぴゅっ! 


「ハハ、なんと情けない射精だ♡ この程度では済まさぬぞ♡ ここまで来たならば完全に屈服させてくれる♡」


 オーレリアは射精が止まらないうちから腰を振り続けると、レックスは流石に苦しいのか顔がゆがんでしまった。


「うああっ! ゆ、許してくれ! わかったから! みんなを孕ませるのもガマンするから許して――くううっ!」


 普段は一方的に屈服しているレックスを今は自分が屈服させているという事実にオーレリアの興奮は高まり、彼女はますます激しく腰を打ち付けていく。


「なかなか楽しいものだ♡ このまま私の支配下に置いてやろう♡」

「~~~~! くううっ! オーレ――うっ!」

「どうしたのだレックス? 何か言いたいことがあるのならはっきりと口にするがよい♡」

「――てくれよ」

「――なに?」

「いつまで休んでるんだ? いい加減に動いてくれよ」


 レックスの言葉にオーレリアの思考が停止する。

 自分はこんない激しく動いており休んでなどいない。そして組み伏せているレックスは苦痛に悶えているのに、今の彼の声は余裕そのものと言った声色だった。


「いったい何を言って――あ♡」


 オーレリアは下から思い切り突き上げられる感覚を味わった。

 それは今まで何度も経験した感覚。いつも騎乗位をしていると、レックスが思い切り突き上げて亀頭で子宮口をイジメてくる動きだ。


「あ――んひいいいいいいいいいいいいいっ♡」


 それをされた瞬間、オーレリアは天井を仰ぎながら絶頂してしまった。

 そして彼女はようやく意識がはっきりとして、自分が置かれている状況を正しく理解する。

 天井を見上げていた顔を降ろすと、レックスは余裕おない表情どころかニヤニヤとした笑みを浮かべていた。


「騎乗位だからオーレリアさんが動いてくれねーと気持ちよくなれねーだろ? オレはまだまだ出せるんだからしっかりと頼むぜ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……♡」

「おーい、聞いてんのか?」


 オーレリアは先ほどまで見ていた光景がただの幻だったことを理解した。


(そうか……私は果てすぎて意識が朦朧としていたのか……現実は……)


 周囲を見回すと使用済みコンドームがベッドに散らばっているのは同じだが、数は二十どころか三十を超えている。

 開封済みの箱が10箱散らばっているので間違いないだろう。今は11箱目のようだ。

 そして何度出してもレックスの精液は量も濃さも熱さも衰えない。それどころか量が増えている感覚すらある。

 レックスが射精した回数よりもオーレリアは絶頂しており、身体が上手く動かず意識も飛びかけていたのだ。

 スパイダー騎乗位で激しくレックスを責めていたことなど嘘のようであり、今は跨っているがぺたんとへたり込んでヘコヘコと腰を前後に動かすことしかできなくなっている。


(信じられぬ……♡ 何という性豪なのだ……♡)


 コンドームはまだあるがオーレリアの体力は限界を迎えていた。

 それはレックスも察しており、彼はいやらしい笑みを浮かべながら体を起こす。


「それじゃあ攻守交替といこうぜ」

「ま、待つが良い♡ それはならぬ――あんっ♡」


 レックスはオーレリアを逆に押し倒すと、騎乗位から正常位に体位を変更した。

 オーレリアは当然抵抗しようとしたのだが、力が入らずに押し倒されたどころか、水着をたくし上げられて乳房が露出する。

 目の前で激しく揺れていた爆乳をレックスは両手で揉みしだきながら、オーレリアの膣内を蹂躙していく。


「ふあああっ♡ んああああ♡ 胸は――んっ♡ や、やめよ♡ 感じすぎてしまう――ひあっ♡ んああああああっ♡」

「目の前でずっと揺れてたから揉みまくりたかったぜ。つーか触ってないのに乳首がビンビンになってるじゃねーか。そんなに触ってほしかったのなら早く言ってくれよな」

「そ、そのような事実はない♡ 勝手なことを――ふあっ♡ ひあああっ♡」


 レックスはオーレリアの乳首にしゃぶりついてバキュームのように吸いながら、右手で乳房を揉みしだき左手は水着の上から尻を愛撫していく。

 全身を愛撫されながら膣内を蹂躙されて、オーレリアは一気に快感が込みあがってきた。


「オラオラっ! オレにお仕置きするんじゃなかったのかよ! この程度でオレがゴメンなさいなんていうわけねーだろ!」

「あああっ♡ んひいいいいいっ♡ ふあっ♡ おおっ♡ んおおおおおおおっ♡ 私の中で膨らんで――あああっ♡ ひあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいっ♡ くううっ♡ んああああああああっ♡」


 射精されて子宮内でコンドームが広がる感覚を堪能しながらオーレリアが絶頂した。

 しかしレックスは動きを緩めることはなく、オーレリアと両手を恋人繋ぎにして高速ピストンを続けていく。


「ふあああっ♡ レ、レックス♡ なにを――んひいいいっ♡ ふああああっ♡」

「オーレリアさんにはオレがどういう男かもう一度しっかりと教えてやるぜ!」


 射精しながらのノンストップピストンで膣内を蹂躙されて、コンドームがどんどん膨らんでいく感覚を味わいながらオーレリアは絶頂から降りてこれなくなっていた。


(な、なんという男だ♡ 私程度では屈服させることなど到底できぬ……♡ 悔しいが……? い、いや……私は今悦んでいるのか……♡)


 オーレリアは目論見を潰されて一方的に犯されているというのに、自分が悦んでいる事に気付いた。


(そうか……私は心のどこかでこうなることを望んでいたのだな♡ そして私を完膚なきまでに屈服させる強いオスと求めていたのだ……♡)


 屈服させることではなく優秀で強いオスに屈服することが自分の本当の願いだったことを知ったオーレリアは、蕩けきった表情でレックスに媚び始める。


「ふあああっ♡ あんっ♡ レ、レックス♡ すまなかった♡ あああっ♡ 先ほどの言葉は撤回して謝罪する♡ す、すまなかったぁ♡」

「あん? 急にどうしたんだよ? 今更そんな事言っても動きは止めないぜ」


 レックスはオーレリアの言葉を聞きつつも、射精しながらのピストンをやめない。子宮内ではすでにパンパンに膨れ上がり、ゴムの隙間から精液が漏れてシーツにシミを作っていた。


「ふあああっ♡ これは本心だ♡ あんっ♡ 私は本心ではそなたのような強いオスに屈服することを望んでいた♡ ひあああっ♡ 先ほどの言葉は取り消す♡ 生徒達も好きに孕ませて良い♡ ああああっ♡ 彼女たちもそれを望んでいるのだろう♡ ひああああっ♡ 私も屈服させてくれ♡ そなたに敗北したという証を刻み込んでくれっ♡ ああああっ♡ ふあああああああっ♡」


 ――ポコン♡


「あ――んひいいいいいっ♡」


 排卵したことを確信したオーレリアが絶頂すると、レックスは体位を恋人繋ぎの正常位から屈曲位に変更した。

 全体重をかけてオーレリアを押しつぶし、ディープキスをしながらピストンを続ける。一際濃厚な精液がこみあがってくるのを感じて、それをオーレリアに注ぐためにラストスパートをかけていく。


「ああああっ♡ レックス♡ 愛している♡ ああああっ♡ そなたの子種で私を孕ませてくれ♡ あああっ♡」

「へへ、愛してるぜオーレリアさん。とびっきり濃いのが出るから楽しみにしてろよ」

「んああっ♡ だが避妊具を付けたままでは――ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむううっ♡ んううううううううううっ♡」


 コンドームに阻まれては妊娠できないが、レックスにキスで口をふさがれて何も言えなくなる。

 レックスはオーレリアの爆乳を胸板で押しつぶして柔らかさを堪能しながら、こみあがってくる最高の射精感に身を任せた。


「ふあああっ♡ レックス♡ レック――んあああっ♡ また達してしまう♡ ああああっ♡ そなたに敗北して屈服してしまう♡ んああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「~~~~っ♡ っ♡ ~~~~~~~っ♡」


 特濃精液が放出されてオーレリアは絶頂と同時に視界が真っ白になった。

 レックスの全体重をかけた種付けプレスをだいしゅきホールドで受け止めて、ディープキスでお互いの唾液を交換し合う。


「あ――んおおおっ♡ 膨らんで――ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」

「へへ、オレが強いオスってことを見せてやるぜ……!」


 レックスは腰をグイグイと押し付けて射精をしているが、彼の精液はゴムに阻まれてオーレリアの子宮に届かない。

 しかしだいしゅきホールドでレックスの欲望を受け止めているオーレリアは自分の中で何かが弾けたのを感じた。

 そして次の瞬間に待ちわびていた熱さが子宮の中に広がっていく。


「あ――んひいいいいいいいいいいっ♡ ま、まさか――ちゅっ♡ れりゅううう♡ んぶうううううううううっ♡」


 コンドームが破けたことで精液が一瞬で子宮内を満たしてしまったのだ。

 厚いコンドームを破ってしまうほどの強いオスに屈服する幸福に浸りながら、オーレリアは自分が無力なメスになっている事を嬉しく思う。


「へへ、上手くいったぜ。帝国最強の武人のマンコをチャラ男のザーメンで屈服させちゃいまーす! オラ、孕め! 孕みやがれ!」

「あ……ふおっ♡ あぁ……♡ はぁぁ……♡」


 ――ぷちゅ♡ 


(あぁ……敗者の証を刻まれてしまったか♡)


 オスの遺伝子を刻まれて自分の身体が作り替えられたような感覚だった。

 敗者の証であると同時に女として勝者の証も刻まれ、ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 敗者の証を……んっ♡ 刻まれてしまったようだな♡ 見事であったぞレックス♡」

「そう言ってもらえるのは嬉しいけどまだ終わってないぜ?」

「え――ふあっ♡」


 疲労と多幸感でぐったりしているオーレリアからレックスは肉棒を抜くと、彼女をうつ伏せにして水着も脱がせてしまった。

 そして大量の精液が溢れている膣ではなく、物欲しそうにヒクヒクしているアナルに狙いを定めると破れたゴムを外した亀頭を密着させる。


「ふおっ♡ レ、レックス♡ 今そちらは――あんっ♡ ひああああっ♡」

「徹底的に屈服させてやるよ。オーレリアさんのアナルを壊すつもりで行くぜ?」

「あ――ふおっ♡ お――んおおおおおおおおっ♡」


 レックスは寝バックでオーレリアのアナルに挿入すると、ベッドに拳を突いて彼女の尻に腰を打ち付けていく。

 肉のぶつかり合う乾いた音とオーレリアの下品な喘ぎ声が室内に響き、レックスをますます興奮させていく。


「んおおおおっ♡ ふおおおおおっ♡ ど、どれだけ出せば気が済むのだ♡ んひいいっ♡ ふあああああああっ♡」

「オレに屈服したいんだろ? だったら大人しくケツマンコ使わせろよ」

「~~~~~っ♡ しょ、承知した♡ 私の不浄の穴を好きに使うが良い♡」

「へへ、使ってくださいだろうが!」


 レックスは右手を振り上げてオーレリアの尻を思い切り叩いた。

 そのまま彼女の尻を揉みしだきながら、右手と左手で交互に叩いていく。


「んひいいいいいいいっ♡ 私の不浄の穴をお使いください♡ ふあああっ♡ レ、レックス殿♡ いや、レックス様♡ レックス様ああああっ♡」


 二人の間で格付けが完全に済んでしまい、オーレリアは無意識のうちに敬語を使ってしまっていた。

 黄金の羅刹を完全屈服させた優越感に浸りながら、レックスはオーレリアに覆いかぶさって体を密着させる。

 彼女を抱きしめて胸を揉みながら寝バックで腰を打ち付けて、すぐに込みあがってきた射精感に身を任せる。


「んひいいいっ♡ ふあああああっ♡ 私の中に精を放ちください♡ ふあっ♡ んおおおおっ♡ ふおおおおおおっ♡」

「へへ、アナルがガバガバになるまで使ってやるぜ」

「ふあああっ♡ そ、そのような事になってしまえばまともな生活を送ることなどできませぬ♡ んむっ♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」

「何かケツに入れて生活すればいいだろ? アナルにハマりすぎて、常にアナルプラグやディルドを突っ込んでるセフレもいるぜ。ケツ穴の刺激だけじゃなくて周りにバレるかもしれないスリルを楽しんでるんだとよ。オーレリアさんも同じようになるかもなぁ? ってかやれよ」

「あああっ♡ ふおっ♡ んおおおおおっ♡ 承知しました♡ レックス様が望むのでしたらそのようにいたします♡ ふあっ♡ ひああああっ♡ また果ててしまいます♡ レックス様の優秀な子種を不浄の穴に注がれて――おっ♡ んああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふおおおおおおっ♡ ふあああっ♡ おっ――んおおおおおおおおおおおっ♡」


 レックスが寝バックのプレスでオーレリアのアナルにたっぷりと精液を放出していくと、オーレリアは足をピンっと伸ばして絶頂してしまった。


「くぅ~~! 黄金の羅刹のケツマンコに中出し――うっ! た、たまんねぇ~!」

「あ……あぁ……ふおおおっ♡」


 どぴゅっと特別濃い精液を出して射精を終えると、レックスは勃起したままの肉棒をオーレリアのアナルから引き抜いた。

 彼女のアナルはヒクヒクしており、注がれた精液が断続的にぴゅっと飛び出している。


「オーレリアさーん。一回綺麗にしろよ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ 承知した……♡」


 レックスはうつ伏せのまま動けなくなっているオーレリアを写真に撮っていたが、お掃除フェラの指示をだすとオーレリアの身体がゆっくりと動いた。

 ベッドに仁王立ちになっているレックスの前に跪くと、濃いオスの匂いを放ち雄々しく勃起したままの肉棒に舌を這わせていく。


「れろぉ♡ じゅるるうう♡ 全く……そなたはなにを考えているのだ♡ このような状態の逸物を舐めさせるとは……屈辱の極みだ♡」


 オーレリアは敬語が取れて悔しさがにじみ出ているが、屈辱的な今の状況がたまらないといった感じだった。


「へへ、その割には愛情がたっぷり籠ったお掃除フェラだぜ。俺に完全屈服しちゃったのか?」

「……見ればわかるであろう♡」

「わからねーからはっきり言えよ」


 お掃除フェラをしている最中を写真に撮られ、はっきり言えと命令されてオーレリアはまたもや悔しさがこみあがってくる。

 しかし背筋にゾクゾクとしたものが走り、うっとりとした表情で綺麗になった肉棒にゆっくりと顔を近づけた。


「……オーレリア・ルグィンは、至高のオスであるレックス様に完全屈服したことを女神に誓わせていただきます――ちゅ♡」


 肉棒にキスをして女神に誓いを立てると、レックスはそれを写真に撮って満足そうな笑みを浮かべる。

 そして左手にカメラを構えたまま右手で勃起している肉棒を扱き始めた。


「よくできました。これはご褒美だぜ」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「あぁ……♡」


 精液を全身にぶっかけられたオーレリアは多幸感に包まれる。

 全身をレックスにマーキングしてもらい、身も心もレックスのモノになったと強く自覚出来ていた。

 しかし射精が終わってもレックスの肉棒は硬いままであり、オーレリアはまだ終わっていない事を理解する。

 それからも二人のセックスは続いた。

 一度風呂に入って体を綺麗にする際、レックスは当然オーレリアを使用人のように扱って自分の体を洗わせると、立ちバックで犯して湯船の中でも背面座位で繋がった。

 部屋に戻ってくるとソファに座り、トールズのコレクションを確認しながらオーレリアにはパイズリフェラで奉仕させる。

 窓に手を突かせて乳房も窓に押し付けた立ちバックで外から見られるかもしれないというスリルを味わいながらのセックスにも溺れていた。

 オーレリアはアナルを蹂躙され、体力が限界なのに騎乗位で奉仕を強要され、子供を何人でも産むという約束もしてしまった。

 ありとあらゆる屈辱的な行為をされてしまったのに、オーレリアはもはや完全に屈辱を感じながら屈服するプレイにハマっているので、悦びの方が遥かに大きかった。

 そして窓から朝日が差し込んできたころ、二人は再びベッドに戻っていた。


「んむ……ちゅるるうう♡ れろぉ♡ ……ちゅっ♡」

「ふぅ、ヤリまくったぜ。オーレリアさんとここまで長くやったのは初めてだな」


 レックスはオーレリアに馬乗りになって、彼女にパイズリフェラを強要していた。

 オーレリアは足腰が立たなくなるまで犯されてしまい、指一本動かすことすらできない。

 一度風呂に入ったのに全身が汗と精液まみれで、キスマークも胸を重点的に身体の隅々に付けられている。

 膣とアナルからは精液がたっぷりと溢れて止まらず、特にアナルはぽっかりと開いて閉じなくなっていた。

 レックスはカメラを構えながらパイズリフェラをさせており、射精感がこみあがってくるとそれに身を委ねる。


「ったく、黄金の羅刹なんて呼ばれてるくせに情けないぜ。これはまだまだ特訓が必要だな。その内犯してやる……ぜっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んむううううっ♡ んぶうううううううううううっ♡」


 パイズリフェラで口内射精を行い、オーレリアの口は一瞬のうちに精液で満たされてしまった。

 頬が膨らんでしまうが彼女は本能的に精液を飲み干していき、尿道に残った塊のような精液も綺麗に吸い取っていく。


(あぁ……これがメスの悦びか……♡)


 オーレリアはメスとして最高の充実感を抱えたまま意識を失ってしまった。

 その後彼女が目を覚ました際に、レックスは「ヤリたりなかった」という理由でホテルの従業員でレックスのセフレでもあるレキとセックスをしていた。

 自分が気絶している最中に他の女を呼ばれるというのも屈辱的だが、やはりオーレリアはその感情にハマってしまい屈辱を感じながらもレックスにもう一度抱かれるのだった。



 オーレリアと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


「帝国最強の武人オーレリアさんを完全攻略&完全屈服させちゃったぜ! 普段はキリッとした女がチンポ狂いになって孕ませてほしいっておねだりしてくるのは最高っす! オーレリアさんの許可ももらったし第Ⅱ分校のみんなもそろそろ孕ませてやらないとな。共和国行きも近づいてきたしこれから忙しくなりそうだぜ!」



 オーレリアがレックスに完全屈服した数日後、彼女は寮の私室にトワとミュゼを呼び出した。

 理由は当然レックスの子供を妊娠したことと、生徒達が妊娠しても何も言わない事に決めたと伝えるためだ。


「そうだったのですか……ひとまずおめでとうございます。まだレックスさんの子を授かっていないわたしとしては羨ましい限りです」

「あはは……わたしからもおめでとうございます。サポートなどは万全ですから、一緒に元気な赤ちゃんを産みましょうね」

「……承知した」


 トワは大きくなってきたお腹を優しく撫でている。

 トワだけではなくティータもそうだが、普段はエマなどの協力でお腹が目立たない魔術をかけているので、レックスのセフレ以外には妊娠したことがバレていないのだ。

 この魔法はその内オーレリアも使うことになるのだろう。

 二人は心から祝福しているのだが、オーレリアは内心恥辱に悶えてしまっていた。

 レックスの子供を授かっただけではなく完全屈服してしまったのだから当然だろう。


「ところで分校長、今後の予定なのですが……」

「予定とは?」

「えっと……生徒達が妊娠する予定です。レックス君ってばすごく張り切っちゃってて……」


 トワが頬を染めながらそう言うと、ミュゼがうっとりした表情になって頬に手を当てた。


「わたしたちⅦ組は卒業前にユミルへ旅行に行くことになったのですが、その際にレックスさんの子を授かることになりました♡ それからティータさんの子はもうすぐ産まれますが、卒業前に母親のエリカさんと一緒に二人目を授かるそうです♡」

「それからⅧ組とⅨ組のみんなは時間を作ってまとめて想い出を作るとのことです♡ 予定日としてはわたしの子が生まれてからで、わたしも引率として参加してその時に二人目の赤ちゃんを貰えることになってます♡」

「あ、イサラ教官も参加するそうですよ」

「それと第Ⅱ分校の一年生の女子生徒とエイダちゃん達トールズ本校の女子生徒達が、合同で勉強合宿を開きたいとの事ですから企画しておきます。参加者は凄く多くなりそうですが、レックス君ならきっと大丈夫です♡」


 オーレリアが反対しないと言ったとたんにレックスは一気に孕ませる気になったようだ。

 ミュゼとトワが嫌がっていないところを見ると、ここにいない他の生徒達もレックスの子供を少しでも早く妊娠したかったのだろう。


「全く……あの男はもはや種馬と呼んだ方がいいかもしれぬな」

「あはは……でもわたし達の想像以上にレックス君のセックスフレンドと子供を欲しがってる人が多くて……レックス君の子供を預かる施設も帝国では五大都市に作ったんですけどリーヴスとトリスタにも作りますし、今後を見越して倍以上に増やす予定です。リベールとクロスベルも増やしたほうがいいですし、共和国に作る場合は帝国と同じくらい必要になると思います」

「もちろんわたし達が全てなんとかします。アリサさんだけではなくリベール、クロスベル、レミフェリアと協力者の方々も同じ気持ちです。わたし達が愛するレックスさんの大切なお子さんですから、母子ともに絶対にお守りしなくてはいけません」


 リベールの王族クローディアやレミフェリア大公家のリーヴなど、レックスの協力者の存在がどれほど大きいか、そしてレックスというオスがどれほど強いかをオーレリアは改めて思い知る。


「はぁ……本当にとんでもない男のモノになってしまったものだ♡」


 オーレリアが母性的な笑みを浮かべてお腹を撫でると、トワも同じように大きくなったお腹を両手で撫でる。

 唯一妊娠していないミュゼはそれを羨ましく思ったが、もうすぐ自分もレックスの子供を授かれることを嬉しく思うのだった。



 オーレリアがレックスの子供を宿してから数ヶ月が経過していた。

 普段は魔術で隠しているとはいえ彼女のお腹はすっかり大きくなり、オーレリアはもうすぐレックスの子供を産むことになる。

 しかしそんな時でも、いやそんな時だからこそオーレリアはレックスに抱かれていた。


「ふああああっ♡ ああああっ♡ んひいいいっ♡ レックス♡ 激し過ぎではないか――ふあっ♡ おおおっ♡ んああああああっ♡」

「久しぶりにオーレリアさんとやるから張り切っちまってさー。それにそんな格好してるからますます興奮しちまうぜ」

「~~~~~~~っ♡」


 オーレリアはベッドで四つん這いになって後背位で犯されていた。

 腰を打ち付けられるたびにさらに大きくなった爆乳が激しく揺れて乳首からは母乳が飛び出す。

 オーレリアの顔が赤くなっているのはレックスに犯されているだけではなく、彼女の服装が原因だった。


「へへ、トールズ士官学院の学生服、似合ってるぜオーレリアさん」

「ふああっ♡ あああっ♡ このような格好――ふあっ♡ 屈辱だ♡ あああっ♡ んひいいいっ♡」


 今のオーレリアはかつて学生時代に着ていたトールズ士官学院の貴族生徒が着る白い学生服を身に付けていた。

 これはレックスのセフレでありトールズの同期でもあるコレットが作ったものだ。

 彼女は自分のブランドを持っているので服を作るなど朝飯前なのだ。

 制服だけではなく髪型も学生時代のようにツインテールになっており、オーレリアは羞恥と怒りで顔を赤くしている。


「ふあっ♡ ああああっ♡ この年齢で学生服を着るだけでも恥ずべきだというのに、ふあっ♡ あああっ♡ 臨月を迎えた妊婦に着せるなど悪趣味な――ふああっ♡ あああっ♡ ふわあああああああああっ♡」

「その割には興奮してマンコがチンポを締め付けてくるぜ」


 レックスは肉棒を挿入したまま体位を後背位から背面側位に変更した。

 爆乳を両手で揉みしだきながら母乳を搾り、乳首に吸い付いて飲んでいくとオーレリアの口から甘い声が漏れる。


「んひいいっ♡ ふああああああっ♡ の、飲むでない♡ 我が子の分が無くなってしまうではないか♡」

「こんなにたくさん出るなら問題ないって。うーん、黄金の羅刹の母乳はサイコーだぜ。それにしても制服がにあうよなぁ。オレが同期だったらすぐに口説いて学生のうちから孕ませてやったぜ。そのまま毎年孕ませて……オーレリアさんと同期だったらもう十人以上子供を産ませてたかもな」

「んあああっ♡ ひあああっ♡ じゅ、十人など――ふあっ♡ ひあああっ♡」

「だってそうだろ? こんなに抱き心地の良い体なんだからよ。生意気な所もオレのチンポで躾けしまえばいいだけだし」


 失礼過ぎる言動に怒りがこみあがってくるが、胸を揉まれながら子宮口を突かれるとすぐに消えてしまう。

 屈辱が快楽に変換されていき、もっとレックスに酷いことを言ってほしくてたまらなくなる。


「今からでも遅くないか。十人以上仕込んでやるから元気な子供を産めよ」

「あんっ♡ ああああっ♡ ひあああっ♡ 私の中で大きく――んっ♡ んあああっ♡」

「返事はどうした!」

「んひいいいいいっ♡ わ、わかっております♡ ああああっ♡ わたしはっ♡ オーレリア・ルグィンはレックス様の子を何人でも産ませていただきます♡ レックス様が満足するまで私の体をお使いください♡ ああああっ♡ ふああああああっ♡」


 爆乳を握りつぶされるほど揉みしだかれながら子宮口をグリグリとイジメられると、オーレリアは屈服状態に移行して敬語を使ってしまう。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、精液を強請るように膣が収縮し始めた。


「もう出る――オラ孕めっ! このままもう一人孕んじまえええっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふあああああああっ♡ レックス様あああっ♡ お情けを頂き感謝いたします♡ ふあああっ♡ あああっ♡ んおおおおおおおおおおおっ♡」


 オスの欲望を注がれてオーレリアが絶頂した。

 口をパクパクさせて足をピンっと伸ばし、乳首からは断続的に母乳が噴き出している。

 オスに完全屈服するメスにのみ許された幸せに溺れているオーレリアから肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レックス様ぁ……♡」

「へへ、まだまだヤリたりないぜ。次はアナルを使ってやるよ」

「はい……♡ いつでもお使いいただけるように毎日準備をしております♡ 今宵も私の不浄の穴が閉じなくなるまでお使いください♡」


 屈辱的な言葉を履くたびに興奮しているオーレリアの肩を抱いてレックスは写真を撮ると、宣言通り次はアナルを使い始めるのだった。



 オーレリアと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


「ボテ腹のオーレリアさんに制服を着せて楽しんじゃったぜ! 開けた制服から見えるボテ腹と母乳を吹き出す爆乳がたまらないっす! コレットもいつも色んな服を作ってくれてサンキューな! 今度お礼をしに行くぜ!」


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