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そして、雪ノ下雪乃は肉便器にされる。

 雪ノ下雪乃は三年生になり、奉仕部は小町といろはのおかげで存続することになった。

 しかし顧問をしていた静がいなくなってしまったので新しく顧問をつける必要があるのだが、その顧問もスムーズに見つけることが出来た。

 雪乃は今その顧問と奉仕部の部室で二人きりで話をしている最中だ。


「先生……もう一度言ってもらえますか?」


 顧問の話を聞いて雪乃が彼に問いかける。

 新しい顧問は今年から務める事になった体育教師であり、中年男性だが伸長が高く体格も非常にしっかりしている。

 ジャージを身に付けてまさに体育教師と言った風貌の彼は、呆れた顔で大きなため息をついた。


「何度でも言ってやろう。こんなわけのわからない事をする部を部活として承認することはできない」


 顧問の言葉に雪乃は険しい顔になる。


「だいたいこの部はなにをする部活なんだ? 奉仕部とかいうふざけた名前も訳がわからん。様子を見に来ても駄弁っているだけじゃないか。これでは部活として認められるわけがないだろう」

「それは……最近では依頼が来ていないだけです。活動実績については……生徒個人の相談についてはプライバシーの観点から記録に残していませんが、生徒会の手伝いなどもした事などは記録を付けています」

「ならば生徒会に入ればいいだろう? それにその生徒会からも最近声がかかっていないようだが、何かしらの行事で生徒会に手を貸すとしても、それ以外になんの活動もしていないじゃないか。もう一度言うがこんなわけのわからん部活を承認するわけにはいかん。前任の顧問は相当適当な人物だったらしいな」


 静の事を侮辱されて雪乃は思わず言い返したくなるが、それをやっても不利になるだけなので雪乃はぐっとこらえた。

 奉仕部が何をするのかわからないというのは八幡がここに来た際にも雪乃に言った事であり、他の人間が同じ疑問を抱いてもおかしくはない。

 悩みを解決してきた実績はあるので、ここは今までの相談者に声をかけて見て実績を証明してもらうべきだと雪乃は考え始める。

 せっかく存続した奉仕部を潰すなど雪乃は認めることが出来ないからだ。


「しかしまぁ……お前の態度次第では存続させてやってもいいぞ?」

「態度……ですか?」

「ああ。お前が誠意を見せてくれればいいんだ」


 顧問の顔は誠意という言葉とは正反対の下卑た笑みになっていた。

 彼は欲望を隠すことなく雪乃をジロジロと見ており、顔や胸なども凝視している。

 目の前の男は自分を性的な目で見ているという事実に雪乃は寒気を覚えた。


「子供じゃないんだから誠意の意味はわかるよなぁ?」

「最低ですね……そのような取引に応じるつもりはありません。それと当然この事は問題にさせてもらいます」

「おっと、それは困ったな。この高校でも肉便器をいくつか作る予定なんだ。今はやめるわけにはいかない」

「――失礼します」


 これ以上ここにいたくない雪乃は席を立って帰ろうとする。

 当然この事は他の教師に報告するつもりだ。

 スマホなどで今までの会話を録音できれば良かったのだが、残念ながらしていないので物的証拠はない。

 だが口ぶりからして調べれば何かしらの証拠は出てくると雪乃は考えている。

 顧問を追い出して奉仕部を存続させる決意を固めたが、去ろうとする雪乃の腕を顧問が掴む。


「っ! 離してください」

「クク……取引に応じてくれれば楽だったんだがな。まぁ応じなくてもヤルことはかわらん。お前の身体をじっくりと味わってやるぞ」

「何を――っ! は、離してください! 離しなさい!」


 顧問は雪乃の腕を掴んだまま、彼女を床に押し倒してしまった。


「こ、こんなことが許されると思っているの!? 離しなさいと言って――いやああああっ!!」


 顧問は雪乃の言葉を完全に無視しながら、彼女の制服を無理矢理脱がせていく。

 ボタンがはじけ飛び清楚な白のブラジャーが露わになると、それを引きちぎって雪乃の生胸を露出させた。


「ひひ、由比ヶ浜と違って雪ノ下は貧乳だなぁ? まぁ先生がたっぷりと揉んでデカく育ててやるよ」

「さ、触らないで! いやっ! いやあああああっ!」


 顧問は雪乃の両手を掴んで床に押し付けて動けなくすると、露わになった乳房を舐めまわしていく。

 ほとんどふくらみのない乳房を舌が這いまわり、雪乃は嫌悪感で気が狂ってしまいそうだった。

 八幡ですら触れたことのない胸を無理矢理舐められるという屈辱で怒りがこみあがってくるが、雪乃は腕を押さえつけられているので逃げることが出来ない。


「んあっ! ひああっ! き、気持ち悪い! 離れなさい! んっ! 舐めないで――ひあっ! いやあああっ!」

「ふひひ、やっぱり女子高生の胸はたまらんなぁ。貧乳だがハリはなかなかのものだ。若い女特有の甘い匂いもチンポを疼かせやがる。お前みたいな気の強い女ほどチンポに弱いと相場が決まっているから楽しみだ」

「ふざけ――んっ! 舐めるなと言っているでしょう! 離れ――んひいいいいいっ!


 顧問が雪乃の乳首に軽く歯を立てると、雪乃の身体がビクンっと大きく跳ねた。

 膨らみのない乳房に顔を押し付けて柔らかさと温かさを楽しみながら、乳輪や乳首を交互に舐めまわしていく。


「あああっ! 離れなさ――んっ! んひいいっ! ひあっ! 気持ち悪いのよっ! んあっ! ひああっ!」

「この反応は間違いなく処女だな。確か同じ部活の――あの男は何て名前だったかな? とにかくあの男と付き合ってるんじゃないのか?」

「んあっ! 貴方には関係ないわ!」

「まぁ見るからに女に手を出す度胸がないヘタレだからな。どうせキスもしていないんだろう。先生が大人のキスというものを教えてやる」

「やめ――んちゅっ! れりゅうう! んむうううっ! んううううううううっ!」


 顧問は雪乃を抱きしめてあっさりとファーストキスを奪ってしまった。

 唇を押し付けて雪乃の瑞々しい唇を何度も堪能した後に、口内に舌を差し込んで隅々まで舐めまわしていく。


「い、いやっ! キスは――ちゅるるうう! れろぉ! まだ比企谷君とも――ちゅうう! んむっ! んむうううううっ!」

「ひひ、女子高生の唇はたまらんなぁ。お前も舌を絡めてこい。あんな小僧じゃ絶対に出来ないキスを教えてやる」


 雪乃は顧問の背中を手で叩くが、そんなことをしても何の意味もないのでキスを受け入れるしかなかった。


(う、嘘でしょう? 私のファーストキスが……比企谷君ともしたことがなかったのに……)


 八幡とは恋人同士になっているが、セックスどころかキスすらした事がないので、雪乃にとってはこれが初めてのキスだ。

 最悪のファーストキスを経験してしまった事と、八幡への罪悪感で涙が出そうになるが、顧問に弱みを見せるわけにはいかないと必死にこらえる。

 しかし顧問は雪乃のそんな気持ちを見透かしながら、キスをしつつ右手を彼女の股間に伸ばしていった。


「ん――んむっ! んううううっ! ふあっ! そこは――んっ! んひいいいっ! ひああっ!」


 ショーツの上から割れ目に沿って指を動かしていくと、雪乃は痛みと嫌悪感で背筋に寒気が走る。


「なんだ、まだ濡れていないのか。もしかして不感症なのか?」

「こんなことをされて――んっ! 喜ぶわけがないでしょう! どういう神経をしているのよ! これ以上するなら警察に――」

「ひひ、好きにすればいいだろう。言っておくが隠しカメラで今の状況は撮影中だ。お前の初体験を拡散してやろうか?」

「な――! んちゅっ! れりゅううう! ひ、卑怯者! ふあっ! んあああっ! 股間は触らないで! いやっ! いやあああっ!」


 顧問は雪乃の唇を奪いながら左手で胸を揉みしだき、右手はショーツをずらして秘部を直接手マンしていく。

 雪乃の意思とは裏腹に彼女の身体は防衛本能が働いてしまい、秘部から僅かに愛液が垂れて来ていた。


「濡れて来たじゃないか。不感症ではなく素直になれなかっただけか。すぐに入れてやるから安心しろ」

「い、入れるって……ひっ!?」


 抵抗している雪乃は顧問の肉棒を見てしまった。

 自分の顔よりも大きいのではないかと思うほどの巨根であり、あんなものが自分の中に入るわけがないと恐怖してしまう。

 壊されてしまうのではないかという恐怖と、八幡に捧げるはずの処女を失ってしまうという恐怖で、雪乃は我を忘れて暴れ始めた。


「いやあああっ! 離れなさい! それだけは――んっ! 離して! 比企谷君! 助けて比企谷く――ああああっ!」

「今日は部活が休みで誰もここに来ないだろうが。仮に彼氏が助けに来たとしても、あんな男に俺を止められるはずがない。頭がいい女だと聞いていたが意外とバカなのか? まぁ抵抗する女を無理矢理犯すのも好きだがな」


 雪乃がいくら暴れても大人の男に力でかなうはずがなく、彼女は制服を着たままショーツを引きちぎられてしまう。

 顧問は正常位で挿入する体勢になると、ガチガチに勃起している肉棒を秘部に押し付けた。


「ひ――や、やめて! それだけは許して!」

「クク……そんなに処女を失うのが嫌か? それならもっと頼み方というものがあるだろう? お前の態度次第では処女を奪うのは勘弁してやってもいいぞ。処女のまま肉便器に調教して、完全に堕ちてから処女を奪うというのも一興だ」

「く……お、お願いします……入れないでください……処女を奪う事だけは許してください……!」


 本当に約束を守るかなど判断できないが、雪乃は僅かでも希望があるのならばそう言わずにはいられなかった。


「ふむ……そうだな。雪ノ下は処女のまま肉便器に作り替えてやるか。今日の所は口でしてもらう」

「口……ですか?」

「フェラチオくらい知っているだろう」


 知識としては知っているが、それを顧問にするなど嫌に決まっている。

 しかしそれをやらないと処女を奪われてしまうのだから、雪乃には拒否権などなかった。


「……わかりました。フェラチオをしますので、処女だけは許してください……」

「よし……」


 顧問が下卑た笑みを浮かべると肉棒を秘部から離す。


(何とか処女を守ることはできたけれど口ですることになるなんて……)


 雪乃は口でするという不安と処女を守れたという安堵を同時に感じてしまい、僅かながら油断してしまった。

 それ故に彼女は顧問が下卑た笑みを浮かべている事に気付くことが出来ず、亀頭が再び秘部に宛がわれた瞬間に大きく目を見開く。


「え――んぎっ! ああああっ! ひぎいいいいいいいっ!」


 ブチっと何かが切れる音がして、雪乃は今まで感じたことのない激痛に包まれてしまう。

 身体が裂けそうなほどの痛みを感じながら、彼女は何をされたのか理解することが出来なかった。

 正確には処女をあっさりと奪われてしまったという事実を、彼女の頭は理解することを避けている。


「あ――かはっ! どうして――おっ! んおおおおっ!」

「ふひひ、やっぱり処女を奪おうと思っただけだ。きつくていい穴じゃないか。これはいい肉便器に育ちそうだ」

「やめ――んあっ! ひあああっ! んぎいいっ! ひぎいいいいっ! ぬ、抜いて! いやっ! いやあああっ!」


 顧問はまだあまり濡れていない膣内を自らの巨根で蹂躙していく。

 硬さの残っている膣内を解すように高速ピストンで抽送を行い、雪乃の悲鳴と苦痛に満ちた表情も同時に楽しんでいく。


「ああああっ! ぜ、絶対に許さないわ! ふあっ! あなただけは――んっ! ひあああっ!」

「許さないならどうするというんだ? お前はもう俺の肉便器になるしかないんだよ」

「ふざけ――ふおっ! んおおおおおっ! 動かないで! あああっ! 私の中をかき回さないで! んひいいっ! ふおおおおおっ!」


 顧問は雪乃を抱きしめて屈曲位で彼女を蹂躙していく。

 全体重をこめて雪乃の身体を押しつぶしていき、唇を重ねて舌を絡め合わせていく。

 雪乃は舌の進入を拒もうとするが顧問の舌はするっと口内に入ってきて、隅々まで舐めまわしながらお互いの唾液を交換していく。


「美少女JKの唾液はたまらんなぁ~。おふっ! マンコの締まりも良すぎてもう出そうだ。このまま俺のザーメンをたっぷりと注いでやろう」

「ふおっ! んおおおおっ! やめなさい! ふあっ! ああああっ! に、妊娠してしまうでしょう! 貴方の子供を産むなんていやよっ! ふおっ! んおおおっ! んほおおおおっ!」

「下品な声を出しているなぁ。彼氏が聞いたらドン引きしてしまうぞ? もっとも先生はそういう声は嫌いではないからどんどん出しなさい。先生はオホ声上げてる美少女に種付けするのが好きなんだ」


 顧問は雪乃の身体を潰すほど強く抱きしめながら、屈曲位でラストスパートをかけていく。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、雪乃は本能的に射精が近いことを感じ取った。


「ちゅるるうう! れりゅううう! ぬ、抜いて! ああああっ! 妊娠だけは――ふおっ! んおおおおっ! も、もうおかしくなるっ! 身体が壊れるっ! ふあっ! んおおおおおっ!」

「う……こんなに早く出そうなのは久しぶりだ。雪ノ下のマンコに中出し――おふっ! ゆ、雪乃! このまま中に出すぞ! 俺のザーメンで孕めっ! 孕めええええっ!」

「いやああっ! いやあああっ! 中には出さないで! 比企谷君助けてっ! 助け――」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「あ――う、うそ……」


 子宮に熱いモノを注がれた瞬間に雪乃の背筋に寒気が走る。

 顧問が自分を抱きしめながら気持ちよさそうに射精している事に気付くと、彼女の顔が真っ青になっていく。


「いや……いやあああああっ! な、中に出されてるっ! 熱いのがたくさん――んおおおおっ! ぬ、抜いてっ! いやあああああっ!」

「おふっ! お……ぬおおおおっ! 搾り取りやがって……孕め雪乃っ! 孕めぇ――おふっ!」


 雪乃の絶叫をBGMにしながら顧問は思う存分欲望を吐き出していく。

 特濃精液が子宮を瞬く間に埋め尽くし、内側からみっちりと拡張するほど大量の精液が注がれる。


「あああっ! もう出さないで――んおおおっ! ふおおおおおおおっ! 抜いて! 抜いてええええええっ! んむっ! ちゅるるううう! れりゅううう! んむうううううううっ!」


 雪乃の叫びを顧問はキスで遮って射精を続ける。

 全体重をかけた種付けプレスで欲望を放出していき、どぴゅっと特別濃い精液を出してようやく射精が止まった。


「はぁ……はぁ……まさかこんなに出るとはな……ここまで気持ちよく射精できたのは久しぶりだ」

「あ……んひっ!」


 顧問が雪乃から肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。

 雪乃はぐったりして動けなくなり、自分に起きたことがどこか他人事のように感じてしまう。

 しかし下卑た笑みを浮かべて自分にもう一度覆いかぶさってくる顧問を見て、最悪の状況はまだまだ続くことを理解させられた。


「い、いや……もう来ないで……」

「遠慮するな。先生がお前を立派な肉便器に育ててやる」

「いや……助けて比企谷君――あっ! 離して! いやっ! いやあああああっ!」


 彼女の悲痛な叫びは当然八幡には届かなかった。


「ふひひ、好きなだけ暴れろ。そろそろ裸になって貰おうか」

「あああっ! 触らないで! いやっ! 制服を――ああああっ!」


 顧問が雪乃の制服をビリビリと引き裂いていき、彼女は生まれたままの姿にされてしまった。

 彼はそのまま雪乃を四つん這いにすると、後背位で挿入する体勢になる。

 無駄な肉が全くついていない雪乃の尻を両手でがっちりと掴み、一度射精しても萎えない肉棒を秘部に再び押し付けた。


「んあっ! ど、どうして――んひいいっ! 一度出したのにどうしてそんなに硬いのよ! ふあっ! ひあああっ! こすりつけないで! きもちわるい――いやああああっ!!」

「お前の彼氏は一発で終わるかもしれんが、オレはそんなに軟弱じゃないんだ――よっ!」

「んおおおっ! また入って――んぎいいいいいいいいっ!」


 雪乃の膣内がもう一度肉棒で埋め尽くされた。

 彼女の尻に指を食いこませたまま、顧問は高速ピストンで膣内を蹂躙していく。

 雪乃の悲鳴と腰を尻に打ち付ける乾いた音が顧問をどんどん興奮させていき、目を血走らせながら雪乃に欲望をぶつけていく。


「あああっ! んぎいいいいっ! ぜ、絶対に許さないわ! んっ! 私を犯したことを後悔させて――ひぎっ! んおおっ! ふおおおおおおお!」

「こんなに使い心地のいい肉便器を手に入れて後悔するわけがないだろう! そんな事もわからんのかこの愚か者が! 先生のチンポで教育的指導が必要だな!」

「んぎいいっ! ひぎいいいいっ! い、痛い! 動かないで! ああっ! ひああああっ!」


 亀頭で子宮口を激しく叩かれるたびに雪乃に激痛が走る。

 顧問を楽しませないように声を我慢しようとするのだが、苦痛の声は自然と漏れてしまい止めることが出来ない。

 硬い膣内を解すように顧問は高速ピストンで腰を打ち付けていき、雪乃の心と身体を屈服させていく。


「ふひひ、カリで中を擦られるとたまらんだろう?」

「ひぎっ! んあああああっ! い、痛いだけよ! ふあっ! ひああああっ! 猿みたいに腰を振って情けな――いっ! ひぎいいいいいっ!」

「先生に向かってその口の利き方はなんだ! お前のような生意気な女には身の程というものを徹底的に教えてやる!」

「ふあああっ! こ、壊れるっ! もうやめ――んっ! んおおおおっ! ふおおおおおおおっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んおおおおおおっ! また出てるっ! ふあっ! もう出さないで! んひいいいいいいいいっ!」


 顧問は雪乃の尻に腰をぴったりと密着させると、二度目の中出しをキメて子宮に精液を注ぎ込む。

 女にとって大切な場所が汚されていく感覚に雪乃は絶望するが、それとは正反対に顧問の興奮はますます高まっていった。


「ふぅ……先生の優秀な遺伝子をしっかりと受け止めろ……うっ! やはり搾り取ってくるじゃないか。口では嫌がりつつも、雪乃の身体は俺を受け入れているようだぞ」

「んぎいいっ! そ、そんなはず――おっ! ふおおっ! きゃあああっ! な、なにをするつもりよ……や、やめなさい! いやあああっ!」


 顧問は射精を終えると雪乃を持ち上げてその場に立つ。

 後背位から背面駅弁の体勢になると、一度膣から肉棒を抜いてしまった。


「はぁ……はぁ……も、もう満足したでしょう」

「満足なんてするわけがないだろう。クク、見てみろ雪乃。お前のマンコから俺のザーメンがたっぷりと溢れてくるぞ。俺のは特別濃いから一発で孕んでしまうかもなぁ?」

「あぁ……いやぁ……」


 滝のように溢れて床に落ちていく精液を見せつけられて、雪乃は自分が本当に孕んでしまったのではないかと恐怖してしまう。


「なに、心配するな。アフターピルくらいはくれてやろう。それに次に入れるのはこっちだ」

「次って――ふおっ!?」


 秘部ではなく肛門に亀頭を押し付けられたことで、雪乃の身体がビクンっと震えた。


「ま、待ちなさい! なにを考えているのよ! そんなところに――んぎっ! ふおっ! んおおおおっ!」

「アナルバージンも先生が奪ってやる。光栄に思えよ?」

「あ――ふおおっ! んほおおおおおおおおおっ!」


 めりめりっと鈍い音がして雪乃のアナルに肉棒がぶち込まれた。

 もはや自分のモノとは思えない声をあげた雪乃が激痛に包まれる。


「あ――かはっ! 抜いて――ふおっ! んおおおおっ! おおおおおおっ!」


 顧問は雪乃の膝を抱えたまま両手で頭を押さえつけると、アナル固めで雪乃を犯していく。

 身動きが一切取れずにアナルを蹂躙されるだけの人形になってしまった雪乃は、顧問が動くたびにオホ声をあげて悶えてしまっていた。


「あああっ! ふおおおっ! 抜きなさい! お尻が壊れる――おっ! んおおおおっ!」

「俺のチンポはデカいからなぁ。なに、穴が閉じなくなったらアナルプラグでもくれてやる。明日からはマンコにローターを入れながら生活しろよ。慣れてきたらバイブとアナルプラグの二穴に切り替えてやる。最終的には――ふひひ、これ以上は後のお楽しみだ」

「ふおおおっ! いやっ! 助けて比企谷君! 比企谷君っ! ふああああっ! んぎいいいっ! ふおおおっ!」


 アナル固めで膣内を蹂躙され、腰を打ち付けられるたびに秘部からは中出しされた精液が漏れていた。

 雪乃は口元から涎を垂らした放心状態になっており、肉棒が一回り大きくなって震え始めても何の反応もできなかった。

 肉便器のアナルに向けて最高に気持ちいい射精をするために、顧問はラストスパートをかけていく。


「ぬおおおおっ! 雪乃のケツマンコに中出しだっ! 先生のザーメンを受け取れえええっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふおおおおおおっ! んおっ! んぎいいいいいいいいいっ!」


 アナルに中出しをキメられて雪乃はオホ声をあげながら歯を食いしばった。

 熱いザーメンが本来とは別の場所に入ってくるおぞましさを心と身体に刻まれて、背後の顧問が気持ちよさそうな声を出している事に怒りを覚える。


「おふっ! くぅ……ぬおおおっ! 優等生なだけあってマンコもケツマンコも最高だ……これはご褒美をあげなくてはな」


 射精を終えた顧問はアナル固めのまま力を抜く。そして込みあがってきた尿意を抗うことなく開放した。


「あ――ふおっ! 何か出て――ひっ! ま、まさか……!」

「クク……肉便器としての初仕事だな」

「いや――いやああああああっ!」


 肛門に放尿されている事を理解した雪乃が叫ぶが、アナル固めの体勢から逃れることが出来ない。

 内側から圧迫される感覚に苦しみを覚えるが、精神的苦痛はその比ではなかった。


「ふおおおっ! 抜きなさい! ふあっ! んお――おおおおっ! ふおおおおおおおおっ!」

「くぅ……肉便器に出すのはやはり最高だ……!」


 放尿を受け止めながら雪乃は自分の身体が隅々まで汚されてしまった事を理解させられる。

 彼女の悲鳴が響く中で顧問は最後まで放尿を続けて、それが終わると再び彼女を犯し始めるのだった。



「あ……んおっ! お……れりゅうう! じゅるるうう!」

「おい、もっとしっかりとしゃぶれ! そんなことでは立派な肉便器になれんぞ!」

「んむっ! んうううっ! んむううううっ!」


 雪乃が犯され始めてから数時間が経過していた。

 彼女は制服を全て脱がされて全裸になっており、何度も中出しされたので膣からは精液を垂れ流している。

 椅子に座っている顧問の肉棒を無理矢理加えさせられており、お掃除フェラを強要されていた。

 勃起はようやく収まったのだが元のサイズが大きいので、顎が疲れて口を開けているだけでも辛い。

 そんな彼女の口内を無理矢理使いながら、顧問はセックスの余韻に浸っている。


(もうすぐ終わるのね……もうすぐ……え?)


 雪乃はようやく凌辱が終わるのだとホッとしていたが、顧問が雪乃の頭を両手でがっちりと掴んで押さえつけてきたので恐怖を覚えた。


「あー……なんだかもよおしてきたな。おい、全部飲めよ」

「んむ――んっ! んむうううううううううっ!」


 顧問は雪乃の頭を押さえて肉棒を口から抜けないようにすると、そのまま彼女の口内に放尿を開始した。

 精液よりも遥かに多い量を胃の中に直接注ぎ込む。


「おふっ! やはり肉便器にはこれをしないとな……うっ! おお……!」

「~~~~~っ! んむううっ! んうううっ! んううううううっ!」


 雪乃は状況も理解できないまま必死に出されたものを飲み込んでいき、ようやく放尿が止まると顧問の身体がぶるっと震えた。

 ご満悦な顔で雪乃の口から肉棒を抜くと、彼女は疲労とショックで床に倒れてしまった。


「ふぅ……おい肉便器。休んでいる暇なんてないぞ。さっさと後片付けを始めろ」

「…………」


 雪乃はもはや何も反応しない。

 人としての尊厳を全て踏みにじられたような感覚であり、どうしてこんなことになったのかという理由を探している。


「さっきも言ったが今までの行為は撮影している。俺に何かあれば自然と拡散される仕組みになっているから、この事は誰にも言うな。それと妊娠したくないならアフターピルをくれてやる。もちろん条件付きだがな。お前いい部屋に住んでいるんだろう? はやく案内してもらおうか」


 今後も自分は顧問に犯される事を自覚して、雪乃は目から涙が溢れてきた。


(比企谷君……ごめんなさい)


 ここにはいない恋人に謝りながら、雪乃は疲労している身体を無理矢理動かして後片付けを始めるのだった。



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