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マゾ調教される調査隊の錬金術師

 数百年前に滅びてしまったアラディス帝国の真実を明らかにするために、錬金術師のユミア・リースフェルトはアラディス調査団に参加することになった。

 しかしそもそも錬金術は現代では禁忌とされているので、調査団のメンバーから見たユミアは印象が最悪と言っても過言ではない。

 調査を進めるには錬金術師であるユミアの力が絶対に必要だというエアハルト団長の言葉があり、実際にユミアの力でリグナス地方の調査は進んでいるのだが、それでも中々悪いイメージは消えてくれない。

 自分の監視役であるアイラは初対面の時から割とフランクに接してくれており、ヴィクトルもだいぶ打ち解けてくれたとはいえ、他の団員とは関わる機会も少ないのでまだ怖がられてしまっていた。

 そんな状態でもユミアは自分にできることをこなして調査を進めていたが、今日は休むように言われたので錬金術の素材集めも兼ねた散歩に出ている。

 フラミィすらお供に連れずに散歩に出たのだが、そんな時に限って彼女の悪癖が出てしまった。


「あれー……私どっちから来たっけ?」


 一言で言えばユミアは完全に迷子になっていた。

 元々散歩は好きだが時々迷子になるユミアは、フラミィ曰く散歩に出て半日は戻ってこなかったという記録まである。

 アイラが一緒の時は彼女が道を覚えてくれるので迷子になる心配はないのだが今は完全に一人。

 寄り道が大好きで素材集めに夢中になっていたユミアはどうしたものかと途方に暮れてしまう。


「うーん、もうすぐ日が暮れそう……近くのキャンプ地で一泊したほうが良いかな? いやそもそもキャンプ地もどこだっけ? これはヤバいかも……」

「おーい、どうかしたのかー?」


 背後から声をかけられてユミアは反射的にそちらを向くと、どこか見覚えのある男性が近づいてきていた。

 名前は憶えていないが調査団のメンバーであり、ユミアにも比較的フランクに話しかけてくれる団員だ。


「なにか困りごとか?」

「あー…‥えっと、実はちょっと散歩してたら帰り道がわからなくなって……ここら辺って道が複雑ですよねー」


 団員はユミアと同年代なのだが、ユミアは思わず敬語を使ってしまう。


「それなら拠点まで連れて行ってやるよ」

「え、いいんですか?」

「そのくらいお安い御用だ。ところでそれは?」


 男がそれと言って指さしたのはユミアが採取した大量の素材だった。実は素材を集めすぎて運ぶのも大変になっていたのだ。


「錬金術で使う素材です。ちょっと集めすぎちゃいました」

「だったらそれも持ってやるよ。ほら、行くぞ」

「ええっ? それは流石に悪いですよ」


 ユミアは自分で持とうとするが、団員は素材を持って歩きだしてしまった。置いていかれるわけにはいかないのでユミアも後に続く。


「す、すみません。本当に助かります」

「気にするなって。ところで錬金術っていろんなもの作れるんだろ? 調査団の防具や薬も作ってくれてるみたいだし、いつもありがとうな」

「いえ……自分にできることをしているだけですから」


 錬金術で作った物を調査団に提供することはあるが、褒められている事に慣れていないユミアは顔を赤くして照れてしまった。


「銃弾とかも作れるのか?」

「銃弾くらいならすぐに作れますよ。今回のお礼にいくつか作りましょうか?」

「助かるぜ。実は他にも作ってほしいものがあるんだけどさ」


 二人は会話を弾ませながら拠点に向かう。

 フラミィを除けばユミアとまともに会話をしてくれるのは非常に少ないので、ユミアは楽しい気持ちのまま帰路につくことになった。




 その日からユミアはその団員と顔を合わせるたびに会話をするようになった。

 休息日などは素材集めにも付き合ってもらうようになり、今日も二人で素材集め兼散歩をしている。


「ユミア、集めるのはこの草でいいのか?」

「うん、大丈夫。だけどもっと沢山よろしくー」

「沢山って……他の素材もあるしこれ以上は持てねーっての」

「男なんだから余裕でしょ。オレが一緒だからたくさん集めてもいいぜって出発前に言ってたのは誰だったっけー?」

「限度ってものがあるだろうが!」


 二人は軽口を叩きながら素材を集めていく。

 一緒に過ごす時間が多くなるにつれて二人の距離もだいぶ縮まっており、ユミアは団員に敬語を使う事もなく素の自分を見せるようになっていた。


「あ、これってこの前頼まれた薬を作るのに使うやつだ。多めに採取しとこっと」

「また依頼を引き受けたのかよ。引き受けすぎて倒れないようにしろよ」

「簡単に作れるから大丈夫。でも最近頼まれごとが増えてきた感じがする。あんたのおかげかな」

「オレの?」

「私と他の団員の仲を取り持ってくれてるじゃん? 自分から積極的に私に話しかけたり、錬金術で作ったものを実際に使ったり。まだ私や錬金術を怖がってる人は多いけど、少しずつ受け入れてくれる人も増えてるって思うよ」


 ユミアは錬金術で人の役に立てるのは非常に嬉しいので頼まれごとは大歓迎なのだ。

 そして間に入ってくれた団員がいなければ、こんなにたくさんの依頼を貰えなかった事も理解している。


「頼られるようになったのはユミアの錬金術がスゲーからだろ? オレだって最初はよくわからなかったけど今は頼りにしてるぜ」

「うん。お互いに調査も頑張ろうね。あ、これも薬に使えるやつだ」

「へぇ、どんな薬が作れるんだ?」

「普通に傷を治す薬とか惚れ薬とか」


 惚れ薬と聞いて団員の目が輝いた。


「お、いいなそれ。その惚れ薬作ってオレにくれよ。どうしても口説きたい女がいてさー」

「えー、嫌だよ。惚れ薬とか絶対に悪用される薬じゃん。ってゆーか好きな人いたんだ。もしかして私に惚れちゃった?」

「ああ、実はそうなんだよ」

「……え?」


 ユミアとしては軽い冗談を言ったに過ぎないのだが、帰ってきたのは真剣な声色だった。

 思わず団員の方を向くと、いつの間にか彼はすぐそばまで来ており声色同様真剣な表情になっている。

 真面目な顔で見られて思わずユミアがドキッとしてしまうと、団員はユミアを優しく抱きしめてきた。


「ちょ、ちょっとなにすんの!?」

「今ユミアが言った通りだよ。マジでお前の事が好きになっちまった」

「冗談キツイってば!」

「冗談でこんな事言えるわけねーだろ」


 確かに彼の顔は本気そのものだ。しかし告白されるのも男に抱きしめられるのも初めてで、ユミアは混乱して何も考えられなくなる。


「そんないきなり……」

「いきなりじゃねーって。オレは今日もお前とデートしてるつもりだったぜ。それにユミアは自分がどれだけ魅力的な女なのか自覚がないのかよ。これ以上周囲の奴らがユミアの魅力に気づく前にオレのモノにしておかないと、絶対他の男に取られちまうからな」

「え、ええ!? 本当にどうしたの!? そんな褒め殺しにされても困るんだけど……」

「褒め殺しじゃなくて事実だろ? 調査が進んでるのはユミアのおかげだし、錬金術で立派に人助けしてるじゃねーか。それに当然可愛いのも魅力の一つだぜ。ユミア以上に可愛い女なんてみたことない。ぶっちゃけ一目惚れだったんだ。好きだぜユミア。オレの女になってくれよ」


 もう一度告白されてユミアの顔は完全に真っ赤になってしまった。


「で、でも……」

「なんでだよ。他に好きな男がいるのか? オレじゃダメか?」

「そ、そんなことはないけど……」


 他に好きな男などおらず、目の前の男には恋愛感情を抱かずとも感謝しているし信頼もしている。

 そして生まれて初めての告白を嬉しく思ってしまい、ユミアの女の部分が大きく揺れてしまっていた。

 冷たく接してくる者達がまだ多い中で、目の前の男は初対面の時から気軽に接してくれており、他の団員との仲も取り持ってくれる。

 何より錬金術を褒めてくれるのが嬉しすぎて、ユミアの心が一気に目の前の男に傾いていく。

 どうすればいいのかわからなくなっていると、団員はユミアを抱きしめたままゆっくりと顔を近づけてきた。


「ユミア……」

「あ……ま、待って! ダメだって! ダメ……ちゅっ♡」


 かわそうと思えばかわせたが、ユミアはキスを受け入れてしまった。

 彼の胸に手をついて突き飛ばそうとしているが、力が全く入っておらず抵抗しているポーズをとっているだけだ。

 強弱をつけて唇を押し付けられた後に、ぴったりと唇が重なる位置を見つけられてさらに強く抱きしめられる。


(う、うわぁ……キスしちゃった。ファーストキスだよぉ……♡)


 団員がユミアから唇を離すと、ユミアはキスをされただけでとろんとした表情になっていた。

 オスに求められて悦んでいるメスの表情になっており、団員は彼女を抱きしめつつスカートの上から尻を揉みしだく。


「あんっ♡ ちょ、ちょっとセクハラ――んあっ♡ ひあああっ♡」

「誰かに盗られる前に無理矢理でもオレの女にしてやる。そのくらいユミアが欲しいんだ。だからさユミア……いいだろ?」

「い、いいだろって……」

「さっきこの近くでキャンプできるところを見つけて小屋も建てただろ? まだ誰にも知らせてないから絶対に邪魔も入らないし、ベッドだって作って置いてあるだろ。そこでオレがユミアの事をどれくらい好きか証明してやるよ」


 はっきりと言われてユミアは団員が何をするつもりなのかはっきりわかってしまう。


「あ、あんた本気で――あんっ♡」

「ほら、行くぞ」


 団員はユミアの肩を抱き寄せると、先ほど見つけたキャンプ地に向かって歩き始めた。


(う、うそ……こいつ本気なの? 本気で私の事を好きで……私、お持ち帰りされてる? い、いやいや、行き先はこいつの部屋じゃないしさっき見つけたキャンプ地だし……ああ、もう! 今はそこどうでもいいってば!)


 ユミアは混乱しながらも男の手を振り払うことなく歩き続ける。

 キャンプ地に行けば何をされるのか理解しているのだが、ユミアは一人の女として好意を向けられたことが嬉しく、身体を許してもいいかなと思い始めていたのだ。

 ちらりと隣の男を見ると、彼はユミアの視線に気づいて真面目な顔で見つめて来る。恥ずかしさのあまりユミアはすぐに顔を反らしてしまいうと、肩をさらに強く抱かれてしまった。

 まるで絶対に逃がさないという意志が込められているようであり、ユミアは逃げるどころか無意識の内に男の方に身体を預けてもたれ掛かる。

 その行動はもう完全に男を受け入れているも同然であり、ユミアは自分の肩を抱いている男が何を考えているのかを読むことが出来なかった。


(へへ……あとはキャンプ地に行くだけだ。顔を真っ赤にしてるしやっぱりこう言う事には慣れてないみたいだから、押しまくれば簡単にヤレそうだな)


 隣の男は内心では下卑た笑みを浮かべていた。

 この団員はユミアに優しく好意的に接しているので表向きは好青年に見えるのだが、それは猫をかぶっているだけであり本質的には女好きのチャラ男なのだ。

 調査団に参加した際にユミアの身体と容姿を一目で気に入ったチャラ男は、ユミアを自分の女にするために近づいたのだ。

 ユミアは引っ込み思案かと思ったが本質は明るくフランクに接してくる性格だったので、チャラ男は本来の予定よりも非常に早く仲良くなることが出来て、とうとうお持ち帰りに成功したのだった。


(戦闘中にエロいケツ振り回して乳も揺らしやがって。こんなエロいカラダの女はオレ好みの女に調教するしかねーじゃん。ひひ、楽しみにしてろよユミア。オレの命令なら何でも聞くマゾ女に調教してやるよ)


 チャラ男の内心など知らないユミアは、これからチャラ男に抱かれることを想像しながらキャンプ地についた。

 先ほど二人で見つけたキャンプ地に拠点でもないのに小屋を建ててベッドまで設置したのはチャラ男の要望によるもの。彼はここを見つけた時からユミアをここで抱くと決めていたのだ。

 小屋の中はシンプルであり最低限の家具とベッドしか置かれていない。セックスをするには十分すぎる設備であり、チャラ男はユミアの肩を抱いてベッドまで行くと、彼女をベッドに突き飛ばして覆いかぶさった。


「きゃっ!? ちょ、ちょっと――ちゅっ♡ れりゅううう♡ ま、待ってってば♡ やっぱりやめ――ちゅうう♡ れりゅううう♡」

「ここまで来て止まれるかよ。好きだぜユミア。お前を無理矢理にでもオレのモノにしてやる! 絶対に誰にも渡さねーからな!」

「~~~~っ♡ そ、そこまで私の事……ちゅっ♡ れりゅううう♡ ああ、もうわかった! わかったから! もう好きにしてよ・……ちゅっ♡ じゅるるうう♡ れろぉ♡ ふあっ♡ んああああっ♡」


 抵抗が止んだユミアの乳房をチャラ男は服の上から揉みしだいていく。

 男に初めて胸を触られてユミアの身体が硬直するが、緊張をほぐすようにチャラ男はキスをしながら揉み始めた。

 ユミアの胸のベルトを片手で器用に外すと、そのまま胸元をはだけて彼女の生胸を露出させる。


「あんっ♡ み、見ないで――ふあっ♡ んああああっ♡ ちゅるるう♡ ち、乳首グリグリしないで♡ んっ♡ ふわああっ♡」

「ユミアはケツと足がエロいけど胸もかなりあるよな? 戦闘中とかに揺れてるからついつい見ちまうぜ」

「っ♡ さ、最低♡ ひああっ♡ 痛っ♡ そ、そんなにつよく触られると痛いってば♡ ふあっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」


 仰向けになっても形の崩れないユミアの巨乳に男の無骨な指が何度も食い込んでいく。パン生地でもこねるように男は乱暴に乳房揉みしだきながら、乳首を指で摘まんでぐりぐりと扱きあげていく。


(キスされながら胸を触られてるなんて――い、痛い! くすぐったさと痛みを両方感じちゃう♡ それとこいつの雰囲気が変わったような――ふあっ♡ んああああっ♡)


 胸を揉まれているユミアは快感よりも痛みが大きく、それはチャラ男も理解している筈なのに彼は愛撫の手を緩めない。

 むしろさらに乱暴に揉みしだいていくと、ようやくユミアの声色が甘さを帯び始めた。

 痛みが甘い痺れに変わっていき、乳首を指でグリグリと扱かれるのも少しずつ気持ちよくなっていく。


「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ あんっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ い、いくら何でもがっつきすぎじゃない? もう抵抗しないからもっとやさしく――ひあっ♡」


 チャラ男はユミアの身体を起こすとベッドに座らせて、彼女の身体を背後から抱きしめた。

 ユミアの耳を甘噛みしながら乳房を二つとも揉みしだき、先ほどと同じように乳首も指で扱いていく。


「ふあっ♡ ああああっ 乳首が潰れちゃうってば♡ あんっ♡ 痛いからやめ――んああああっ♡」

「ユミアは初めてだからわからないだろうけど、初体験の時はこのくらい強く揉んだほうが良いんだよ。だいたいこんなにエロいデカパイなんだから力が入っちまうのは当然だぜ。オレがしっかりとこのエロいカラダを開発してやるから任せとけって」

「ひあああっ♡ んああああっ♡ 言い方ひどすぎっ♡ んっ♡ や、やっぱり性格変わってない? ってゆーかもしかして――ふああああっ♡ んひいいいいいいいいっ♡」


 二つの胸を握りつぶされるほど強く鷲掴みにされながら乳首も思い切り抓られて、ユミアの身体がビクンっと大きく跳ねてしまった。

 痛みの方が大きいはずなのになぜかユミアは悦びも感じてしまう。部屋に連れ込まれた時には感じなかった恐怖も感じて抵抗しようとするが、男の力にはかなわなかった。

 チャラ男は左手でユミアの乳房を揉みながら股間にも手を伸ばしていく。スカートの中に手を入れてショーツの上から秘部に触れると、そこはかすかに愛液で湿っていた。


「お、もう濡れてんじゃん。ユミアも早くオレのチンポが欲しいんだな。それとも乱暴にされて嬉しいのか」

「あ、汗だから――ふあっ♡ ひあああっ♡ んひいいいっ♡ クリを摘まんじゃ――あああっ♡ ひああああああっ♡」


 乳首とクリトリスを同時に摘ままれてユミアの身体がビクンっと跳ねた。

 チャラ男は彼女の顔を横向きにして唇を重ねると、胸と秘部を同時に責め立ててユミアに快楽を刻んでいく。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ふあっ♡ んあああっ♡ ま、待って♡ いったん止めて――ちゅうう♡ れりゅううううう♡ ふああああっ♡ な、なんか怖いよ♡ いつもと違う――ちゅうう♡ れろぉ♡」

「ずっとヤリたかった女を抱いてるんだから止められるわけねーだろ。オレ好みのマゾに調教してやるから楽しみにしておけ」

「ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ もしかしてあんた、最初からこうするのが目的で――ちゅっ♡ ふあああっ♡ んあああああああああっ♡」


 チャラ男はもはや本心を隠す必要がないと確信して本性を現すと、ユミアはようやく自分が騙されていたことを知った。

 今までの優しい態度は全て嘘であり、すべては自分を抱くことが目的だった事を知って裏切られた気持ちになる。


「あああっ♡ さ、最低♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ こんなことしていつかバチが当たるからっ♡ ひあっ♡ んあああっ♡」

「へへ、おっかねーな。それじゃあユミアを調教して喜ばせてバチなんか当たらないようにしてやるぜ」

「ふざけ――ふあああっ♡ ちゅるるうう♡ もう許さないからっ♡ 離れて――れりゅうう♡ んううっ♡ んむううううっ♡ 胸痛いってば♡ あああっ♡ 触らないで――んひいいいっ♡ ふああああああっ♡」


 ユミアが抵抗しようとしても胸や秘部を弄られるだけで力が抜けてしまう。

 痛みだけではなく快感も少しずつ大きくなっており、ユミアはさらに抵抗の意思と力が奪われる。


(ふあああっ♡ な、なんで♡ こんな最低な男に触られてるのに――あっ♡ 痛いのに気持ちいい♡ んああっ♡ や、ヤバいかもっ♡ 自分が自分じゃなくなっちゃいそう……♡)


 チャラ男の的確な愛撫でユミアの身体には快楽が蓄積されており、大きな波が迫っているのをユミア自身も自覚していた。

 最低な男にイカされるなど屈辱の極みなので逃げようとするが無意味であり、胸と秘部がどんどん敏感になっていくのを感じてしまう。


「もうイキそうになってるだろ? 好きな時にイッちまえよ」

「んああああっ♡ そんなわけないでしょ♡ ふあっ♡ ひああああっ♡ 好き放題言って――んっ♡ ふわああああっ♡ や、やめて♡ このままだと――あっ♡ ひあああっ♡」

「へへ、イッちまえ。さっさとイキやがれこのドスケベ錬金術師が!」

「あんっ♡ イキたくない♡ いやっ♡ 嫌なのに――ああああっ♡ ふああああああああああっ♡」


 ユミアはとうとうチャラ男の手で絶頂を迎えてしまった。

 全身の力が抜けて視界が真っ白になり何も考えられなくなり、ユミアはベッドにうつ伏せに倒れてしまう。


「はぁ……♡ はぁ……♡ こ、こんな奴に――あんっ♡ さ、触らないで――んっ♡ あああっ♡」


 チャラ男は絶頂したユミアを休ませるつもりはなく、スカートの上から尻を両手で撫でまわしていく。


「うーん、やっぱりいい尻をしてやがる。マンコの締まりもよさそうだな。そろそろオレも楽しませてもらうか」

「ひ……!」


 背後を振り返ったユミアはチャラ男の肉棒を見てしまい思わず恐怖してしまった。

 ガチガチに勃起して血管も浮き上がり、先端も尖っている凶悪な形をしたそれを入れられてしまえば、自分が壊れてしまうのではないかと思ってしまう。

 しかしそんな恐怖などチャラ男にとってはどうでもいいので、彼はユミアのショーツをずらして亀頭を秘部に宛がった。


「ま、待って――ふあっ♡ それだけはダメっ♡ んあああっ♡ 私初めて――ひあっ♡ ふあああっ♡」

「もう濡れてるし問題ないだろ。つーかさっきから甘い声出してるし本当は嬉しいんだろ? オレがドスケベ錬金術師の処女を貰ってやるよ」

「嬉しいわけ――んぎっ♡ あ――ああああっ♡ んひいいいいいっ♡」


 亀頭が秘部にめり込むと鈍い音がユミアの脳天まで響いた。

 メス犬の体勢で貫かれようとしているユミアは身体が硬直してしまい、秘部も侵入を拒むようにぴったりと閉じているのだが、チャラ男の巨根は秘部をやすやすと開拓していく。


「ああああっ♡ 入ってくる――おっ♡ い、痛い♡ もう入ってこないで――あああっ♡ 抜いてええっ♡」

「だーかーらー、そんな甘い声で言われても説得力なんてないっての。お、ここが処女膜か? 一気に行くぜ」

「ひあああっ♡ もうムリ――んおっ♡ ああああっ♡ ひぎいいいいいいいいいっ♡」


 ぶちっと何かが切れる音がしてユミアの膣内が肉棒で埋め尽くされた。

 あまりの激痛にユミアは目を見開いて口をパクパクさせているが、チャラ男はご満悦の表情で膣の締まりをじっくりと味わう。


「くっ……流石にキツいけど締まりは抜群だな。オレのチンポに絡みついてくるし、使い込めば具合のいいマンコになるぜ」

「あ――かはっ♡ い、痛い――んっ♡ 抜いて――おっ♡ ふあああっ♡ んあああっ♡ う、うごかないで♡ あああっ♡ ひあああっ♡」


 チャラ男はユミアの尻を両手でがっちりと掴むと、最初から高速ピストンで膣内を蹂躙していく。

 処女相手にやっていい行為ではなく自分が気持ちよくなるため、そしてユミアに上下関係を刻み込むためのピストンであり、ユミアは今まで感じたことのない痛みに悶えてしまう。


「あんっ♡ ああああっ♡ さ、最低♡ ふあっ♡ こんなの絶対に許さないから♡ ひああああっ♡ 許さ――んっ♡ ひああああっ♡」

「チンポツッコまれただけで悦んでる女が何言ってんだよ。気づいてないみたいだけど、お前マゾの素質があるぜ。そうじゃなかったから処女だったマンコを乱暴に犯されて嬉しそうな声出すかよ」

「嬉しくなんて――あんっ♡ ふあああっ♡ 奥を叩かないで♡ ひあっ♡ あああっ♡ んひいいいいいっ♡」


 ユミアは膣内を蹂躙されて痛みに悶えているが、その痛みが急速に甘い痺れへと変化していくのを感じていた。

 痛みが快楽と悦びに変換されていき、膣が肉棒を悦んで締め付けているのがわかる。

 短い時間で上下関係というものが刻まれてしまっており、チャラ男に逆らえなくなっていくような感覚だった。

 ユミアの変化にチャラ男は当然気付いており、彼女に覆いかぶさって乳房を揉みしだきながら膣内を解していく。


「ひあああっ♡ ふああああっ♡ 胸は――んっ♡ ち、乳首はダメっ♡ 変になるっ♡ おかしくなるからっ♡ ふああああっ♡」

「オラッ、素直に気持ちいいって言ってみろ! 乳首扱かれて感じるんだろ!」

「そんなこと――ひあっ♡ あああああっ♡ ダ、ダメ♡ ホントにやめて♡ もう――あああっ♡ 胸もアソコもおかしくなっちゃう♡ ひあああっ♡ んあああっ♡」


 ユミアは乳首をグリグリと指でねじるように扱かれて、痛みと快楽でおかしくなりそうだった。

 膣内も同じであり、痛いはずなのに気持ちいいという感覚に支配され、最低な男に犯されているという怒りがだんだんと薄れていく。

 むしろ犯して貰えて嬉しいという感情に気付き始めた瞬間に、ユミアはこれ以上続けられると取り返しのつかない感覚に陥った。

 チャラ男は彼女にとどめを刺すために、後背位から寝バックに体位を変更してラストスパートをかけていく。


「あんっ♡ も、もう――ふあっ♡ こ、今度はなに――んひいいっ♡ ふああああっ♡ 潰れるっ♡ 潰れちゃうっ♡ ひああああっ♡」


 全体重をかけてユミアを押しつぶして彼女の心と身体を完全に屈服させていく。

 服越しにユミアの柔らかさと温かさを堪能しながら、肉付きのいい尻に腰を打ち付けていく。

 男とベッドに挟まれているユミアは、苦痛と絶頂感が同時に高まっていた。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ユミアは本能的に射精が近いことを悟った。


「んひいいいっ♡ ぬ、抜いて♡ 中に出さないで♡ あんっ♡ ふああああっ♡」

「なんでだよ? 錬金術師なら避妊の薬くらい余裕で作れるだろ? あとで作って飲んでおけよ。あー、もう出る……っ!」

「ああああっ♡ ま、待って♡ んひいいいっ♡ 中はやめて♡ 出さないで♡ あっ♡ ふああああっ♡ 嘘っ♡ 私も――ああああっ♡ イキたくないっ♡ いやっ♡ いやあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふあああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ 中出しされてイッちゃう♡ イクううううううううっ♡」


 チャラ男が寝バックのプレスでユミアの子宮に思う存分精液をそそぎこむと、ユミアも同時に絶頂してしまった。

 腰をグイグイと押し付けて亀頭を子宮口に密着させての射精が気持ちよすぎて、チャラ男の腰もガクガクと震えてしまっている。


「あー……たまんねぇ~……」


 ユミアという極上のメスに欲望をぶつけるという優越感に浸りながら、最後の一滴まで気持ちよく精液を出し切った。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ん――んひっ♡」


 射精が終わってチャラ男が肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。

 ユミアはうつぶせのまま動けなくなっており、絶頂の余韻に浸りながら荒い呼吸を繰り返している。


「おい、少し休んだら続きをするからな。このエロいケツが真っ赤になるまで腰を打ち付けてやるよ」


 チャラ男はユミアの尻を撫でながら揉みしだくが、ユミアはそれを振り払う力と気力も残っていなかった。


(最悪……こんな男に処女を奪われるなんて……でも……ムカつくけど、気持ちよかったぁ♡)


 ユミアはチャラ男に対して不用心に心を許してしまった事を恥じつつも、セックスが気持ちよかったことに心のほとんどが支配されていた。

 尻を揉まれながらユミアはセックスがまだ続くことに対して僅かに期待してしまうのだった。




 ユミアがチャラ男に犯されてから数日が経過した頃、ユミアは二人だけの秘密のキャンプ地で錬金術を行っていた。

 自分が今作った物を見ていると、小屋にチャラ男が入ってくる。


「おい、ユミア。作っとけって言ったやつはもう出来たか?」

「う……とりあえず、これだけ作ったけど……」


 そう言ってユミアがチャラ男に差し出したのは軍師のチョーカーだった。

 かつては軍師だけが着用を許される特別なものだったが、現在は女性のおしゃれアイテムとして使われているものだ。

 しかしこのチョーカーには特殊な効果は何一つついていない代わりに、チョーカーの裏側に文字が刻まれている。

 そこには「私はご主人様のマゾ錬金術師です」と刻まれており、チャラ男が下卑た笑みを浮かべた。


「よし……ちゃんと作ったな。これを付けて調教してやるから服を脱げよ」

「な、何言ってんの! もう私はあんたなんて嫌い――あんっ♡」


 チャラ男が服の上からユミアの胸を乱暴に鷲掴みにすると、それだけでユミアは甘い声を漏らしてしまった。

 さらに乳首を指で抓られると、彼女は全身が快楽と多幸感に包まれてしまう。


「あんっ♡ ふあああっ♡ ダメ――んっ♡ や、やめて♡ やめて……ください……♡」


 口ではやめてくださいと言っているが、彼女の目にはハートが浮かんでおり、もっとしてくださいとオスに媚びる表情へと変わっていた。

 二人の間には二度と覆ることのない上下関係が刻まれているので、口調も自然と敬語になってしまう。


「服の上から乳首を抓られただけでトロ顔になるマゾがオレに逆らうんじゃねーよ。もう一度だけ言うぞ。服を全部脱げ」

「~~~~っ♡ は、はい……♡」


 ユミアは言われた通りに服を脱いでいく。命令されただけで子宮が疼き、命令をしてくれたチャラ男に感謝の念すら抱いていた。

 特別な薬や道具など何一つ使わずに、言葉だけで自分を屈服させるチャラ男に惹かれると同時に、自分は正真正銘のマゾだったのだと自覚する。


「ぬ、脱ぎました……♡」

「よし……」


 ユミアが生まれたままの姿になると、チャラ男は彼女の首にチョーカーをつけた。

 その瞬間にユミアは自分の全てがチャラ男のモノになった事を自覚して、彼が勃起している肉棒をさらけ出すとその場にへたり込んで土下座をしてしまう。

 調査団の主要人物であり極上のメスであるユミアが自分に全裸土下座をしているという優越感にチャラ男はご満悦だった。


「私を……ご主人様の女にしてください♡ それからご主人様の好みになれるように……マ、マゾ調教してください♡」

「クク……そこまで言うならお前をオレの女にしてやる。契約の証って事でオレのチンポにキスをしろよ」

「はい♡ ユミア・リースフェルトはご主人様の女になって、立派なマゾ錬金術師になれるように調教してもらいます♡ ん――ちゅ♡」


 亀頭にキスをして契約を結ぶと、チャラ男の優越感がさらに高まっていく。

 ユミアは肉棒にすりすりと頬ずりとした後に、おそるおそる舌を這わせてフェラチオを開始した。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ご主人様のチンポ♡ ちゅっ♡ 大きくてステキです♡ れりゅう♡ 私をマゾにしてくれるカッコいいチンポに奉仕できて幸せです♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡」


 ユミアは亀頭を咥えて舐めまわしながら、両手で玉袋を優しく揉みしだいて刺激を咥えていく。

 唇をカリ首に引っ掛けながら鈴口を舌先で舐めまわし、チャラ男の気持ちいいポイントを探りながら奉仕を続けていく。


「くう~~! 錬金術師にチンポしゃぶらせてるとかたまんね~!」

「れろぉ♡ ご主人様さえよければ毎日しますよ♡ ちゅうう♡ ちゅっ♡ フェラだけじゃなくて――んっ♡ 胸も使っちゃいますね♡」


 肉棒全体に唾液を塗したユミアは、たわわに実った巨乳でチャラ男の肉棒を優しく挟んでいく。

 しっとりと肉棒に吸い付いてくる極上の感触にチャラ男は思わず声を漏らし、ユミアは嬉しそうな顔で胸を動かして肉棒を扱いていく。


「あんっ♡ ふあああっ♡ 私の胸でチンポが震えてる♡ ふあっ♡ ガマン汁も出てるし――ちゅっ♡ れりゅううう♡ 胸と口で気持ちよくなってください♡ あんっ♡ ご主人様ぁ♡」


 ユミアは乳房を強く挟んで乳圧を強めながら、舌で亀頭を舐めまわすパイズリフェラで奉仕をしていく。


「数日前までは処女だったとは思えないエロさだな」

「ちゅるうう♡ じゅるるううう♡ ご主人様の調教のおかげです♡ あんっ♡ 胸が火傷しちゃいそう♡ ふあっ♡ ああああっ♡ パイズリフェラしてるだけなのに気持ちいい♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡」

「これも気持ちいいんだけどもっといいやり方があるだろ。おい、口を開けろ」

「? あ――んむっ♡ んうううっ♡ んぶうううううううううっ♡」


 ユミアが口を大きく開けると、チャラ男は彼女の口内に肉棒を一気に根元まで突っ込んでしまった。

 亀頭が喉奥まで届きユミアは息苦しさに襲われるが、マゾに目覚めつつある彼女にとってそれはご褒美だった。

 チャラ男はユミアの頭を両手でがっちりと掴むと、そのままセックスをするように激しく腰を振っていく。

 イラマチオで喉奥を亀頭で殴られるような感覚に、ユミアは大きく目を見開いて快楽と苦痛と多幸感に包まれていた。


(あああっ♡ す、すごい♡ ご主人様のチンポで喉の奥を殴られてるっ♡ 苦しいのに気持ちいい♡ 幸せぇ♡)


 口をオナホールのように使われているのにユミアは蕩けきった幸せそうな表情になっており、上目遣いの目が「私の口を使ってくれてありがとうございます♡」と言っていた。

 彼女の口内は当然具合がよくチャラ男の射精感が一気にこみあがってくると、ユミアは口を窄めて精液を飲み込む準備を始める。


「んむううっ♡ んううううっ♡ んぶうううううううううっ♡」

「そろそろ出すぞ……全部飲みやがれっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んぶうううううううっ♡ んううううううううううっ♡」


 喉奥に精液をぶちまけられて、ユミアは胃に直接精液がぼたぼたと落ちていくような感覚に襲われた。

 オスの欲望を受け止める多幸感と快楽で彼女も絶頂してしまい、出された精液を全て飲み込んでい


「ん……ちゅるるううう……ちゅぽんっ♡」

 

 ユミアは出された精液を零すことなく全て飲み込み、尿道に残った塊のような精液も吸い取ってしまった。

 快楽だけではなく苦痛もあったというのに、彼女は妖しい笑みを浮かべながら次の行為を待ちわびる。


「チンポを入れてほしいなら強請ってみろ」

「はい♡」


 ユミアはベッドに上がると足を持って股を大きく開いて、チャラ男に秘部を見せつけた。

 すでに愛液で大洪水になっている秘部は物欲しそうにヒクヒク動いている。


「ご主人様の立派なチンポで、すぐにチンポを欲しがっちゃうマゾ錬金術師をお仕置きしてください♡」


 極上のメスによるおねだりはチャラ男の理性を破壊するのに十分であり、チャラ男はすぐにベッドに上がると亀頭を秘部に当てて正常位で挿入する体勢になった。


「へへ、他の団員にもお前の本性を見せてやりたいぜ。色んな男がお前を犯したいと思ってるだろうし、人気稼ぎにはちょうどいいんじゃねーか?」

「あんっ♡ そんなの嫌ですよぉっ♡ 私はご主人様だけに調教されたいんだからぁ♡ ふあっ♡ あああっ♡ 入ってきてるっ♡ んひいいいいいいいいいっ♡」


 肉棒が一気にぶち込まれて、挿入されただけでユミアは軽く絶頂してしまった。

 チャラ男はユミアの太ももを持って足を開かせたまま、高速ピストンで膣内を蹂躙していく。

 仰向けになっても形の崩れないユミアの巨乳が腰を打ち付けるたびに激しく揺れており、ユミアの蕩けきった表情もまる見えなのでチャラ男はどんどん興奮が高まっていた。


「ああああっ♡ んあああっ♡ ご主人様のチンポすごいっ♡ 私の一番奥まで届いてるっ♡ ふあああっ♡ んおおおおおっ♡」

「オラオラっ、一番奥をチンポで殴られるのが好きなんだろ?」

「んひいいいっ♡ 好きですっ♡ 子宮口をチンポで殴られるのも、グリグリされるのも好き♡ ふあああっ♡ ご主人様好きっ♡ 好きですっ♡ んあああっ♡」


 チャラ男の本性を知った上で、ユミアは自分をマゾ調教してくれる彼を魅力的に感じるようになって本気で惹かれており、身体だけではなく心も虜になっていた。

 ユミアの乳房を鷲掴みにして乳首を捻りながらチャラ男はスパートをかけていく。

 彼女の乳首をねじるたびに膣内が小気味よいリズムで収縮して肉棒を締め付けてくるので、チャラ男の射精感も一気に込みあがってきていた。

 ユミアに至っては乳首を捻じられるか乳首を引っ張られて胸を伸ばされるたびに小イキしており、シーツをギュッと掴んで快楽に溺れてしまっている。


「ふああああっ♡ ご主人様っ♡ おっぱい伸びちゃいます♡ ふあっ♡ んひいいいいっ♡」

「今よりもデカく育ててやるよ。あ、もしかして胸をデカくする薬とか作れるか?」

「あああっ♡ わ、私はできないけど――あんっ♡ アラディスは色んな錬金術があったから、そういう薬のレシピが見つかれば作れるかもしれません♡ んあっ♡ んひいいっ♡ ご主人様が望むならなんでも作ります♡ ああああっ♡ ひあああっ♡」

「へへ、いい答えだ。それでこそオレの女だぜ」


 自分の女と言われてユミアは悦び、大きな絶頂感がこみあがってくるのを感じていた。

 チャラ男もユミアの胸を乱暴に揉みしだきながらラストスパートをかけると、肉棒が一回り大きくなって震え始める。


「ふわああああっ♡ チンポが震えてるっ♡ あんっ♡ いつでも出してください♡ ご主人様のザーメンいっぱい出して♡ んああっ♡ 私の中に出してくださいっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ ふああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んああああああっ♡ 熱いのがいっぱい出てるっ♡ すごいっ♡ イクッ♡ イクううううううううううううっ♡」


 ユミアの乳房を握りつぶす勢いで鷲掴みにして、彼女の子宮口に亀頭をグリグリと押し付けながらチャラ男は精液を放出していく。

 絶頂して収縮を繰り返すユミアの膣内は精液を貪欲に搾り取り、一度の射精で彼女の子宮がみっちりと広げられるほどの量が放たれていた。


「ふあああっ♡ 胸も気持ちいいっ♡ すごいのくるっ♡ 何回もイッちゃう♡ ひあああっ♡ んあああああああああっ♡」

「好きなだけイキやがれっ! オレの女だってことを自覚しながらイキまくれ!」

「ひあああっ♡ ありがとうございます♡ マゾ錬金術師イキますっ♡ イク――ふわああああああああああっ♡」


 乳首を捻られながら子宮にたっぷりとオスの欲望を注がれて、ユミアは何度も絶頂して降りてこれなくなっていた。

 口元から涎を垂れ流してうっとりした表情になっているユミアを眺めながら、チャラ男はご満悦で最後の一滴まで気持ちよく射精を行っていく。


「はぁ……♡ はぁ……♡ んあっ♡ や、やっと止まった――あんっ♡ たくさん出してくれてありがとうございます♡ ふふ、だけど……ご主人様のチンポまだ大きい♡」


 ユミアに挿入されたままの肉棒は一切萎えておらず、むしろ射精する前よりも大きくなっていた。


「お前がエロすぎて一発じゃ満足できねーんだよ」

「カッコいいですご主人様ぁ♡ もっと私を調教してください♡ あんっ♡ すごいっ♡ もっと激しくして♡ 乳首もクリもイジメてください♡ ああああっ♡ ひあああああっ♡」


 チャラ男が腰を振り始めるとユミアの喘ぎ声が再び響く。

 ユミアはその日から完全にチャラ男の女になってしまい、人知れずマゾ調教される日々を送るのだった。

 そしてさらに暫くたった頃、二人だけが知っている秘密のキャンプ地に建てられた小屋はチャラ男好みの内装に作り替えられていた。

 以前のユミアの趣味とは正反対と言える内装や家具が置かれているが、それらは当然全てユミアが作って配置したものだ。

 そしてユミアはというと、チャラ男好みになった部屋で今日もマゾ調教を受けている。


「クク……いい眺めだぜ。だいぶ自分の立場を理解して来たか?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ んあっ♡ は、はい♡ 私はご主人様のモノです♡ ふあっ♡ ああああっ♡ こんな格好、他の人には見せられません♡」


 ユミアは全裸になっており、身に付けているのはチャラ男の女である証のチョーカーと目隠しのみだった。

 ガニ股になって手を頭の後ろで組むという服従の姿勢を取っており、膣にはバイブ、アナルにはアナルプラグが挿入されている。

 そして服を着ていないが全身に落書きをされていた。

 胸には「戦闘中にエロく揺らしてごめんなさい」で尻には「常にチンポをイライラさせてごめんなさい」など。

 他にも「チンポ大好き」「マゾ調教中」「ご主人様専用のザーメンタンク」「一生ご主人様の女です」など至る所に文字が書かれている。


「自分で作った道具の使い心地はどうだ?」

「あんっ♡ んひいいっ♡ は、はい♡ バイブもアナルプラグもいい感じ――おっ♡ んおおおっ♡ で、ですがもっと激しく動いたほうが良いかもしれません♡ あんっ♡ んひいっ♡」

「それならこれはどうだ?」

「んひいいいいいいっ♡ 乳首につけるクリップローターすごいっ♡ んひいいいっ♡ ふああああああああああっ♡」


 チャラ男がユミアの乳首にクリップローターをつけると、彼女の身体がビクンっと跳ねた。


「あんっ♡ 気持ちいいですけど、私はご主人様にイジメられる方が好きです♡ あああっ♡ んひいいいっ♡」

「嬉しいことを言ってくれるじゃねーか。だけど今はお前が作った道具の使い心地をテストしてるんだから、直接触るのは禁止だ」

「ひああっ♡ はい♡ 使い心地のテスト頑張ります♡ ふあっ♡ んあああっ♡」


 ユミアはチャラ男の男になってから、彼の望むものを何でも作るようになっていた。

 マゾ調教の道具だけではなく、ユミア以外の女性を堕とすための道具なども作っており、今はそのテストをしているのだ。


「調教の道具としてはいい感じだな。他には何を作ったんだ?」

「あんっ♡ んひいいっ♡ 拘束用の手錠や感度上昇の乳首ピアス♡ あひいいっ♡ あとは落書きやボディペイント用の塗料やタトゥーシール♡ んっ♡ あああっ♡ 媚薬や惚れ薬もたくさん作りました♡ あんっ♡ ふあああっ♡ 他にも望むものがあれば何でも作ります♡ あんっ♡ 私の錬金術で絶対に作りますからぁっ♡」


 ユミアは女としての自分だけではなく錬金術師としての自分もチャラ男に全て捧げていた。

 マゾ調教されてしまった今の彼女はこれが正しい錬金術だと心から信じているのだ。


「クク……お前は本当にいい女だぜユミア。他の女を堕としてもお前のことは捨てないで可愛がってやるよ」

「あああっ♡ んひいいっ♡ ありがとうございます♡ ずっとそばに置いてください♡ あんっ♡ またイクっ♡ マンコとアナルと乳首責められてイクっ♡ イクううううううううううっ♡」


 ユミアの喘ぎ声はその後も止まらず、自分が作った様々な道具を試されていく。

 チャラ男によってマゾ調教されてしまったユミアは、これからも彼のために錬金術を使っていくことを決意しながら、快楽の海に溺れていくのだった。


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