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レックスの軌跡2~シズナ編~

こちらの続きです。



 七耀歴1208年11月6日 17:10

 レックスはサリバン編集長の計らいで龍來の《碧山楼》で休暇を取ることになった。

 そして夕方になり温泉に入ることにしたのだが、一人寂しく入っていると突然見知らぬ美女に話しかけられたのだ。

 どうして男湯に女性が入浴しているのだと混乱してしまったが、目の前に極上の女がいるという事の方が非常に重要だったのでレックスはすぐに落ち着きを取り戻す。

 そして持ち前のコミュニケーション能力の高さもあり、僅か10分ほどで彼女と打ち解けていた。


「うーん、それにしてもいい湯だね」

「ここの温泉は疲労回復に美肌効果があるそうだぜ。それにしてもシズナは男と一緒に風呂に入って恥ずかしくないのか?」

「うん。東方じゃ混浴なんて珍しくないからね」


 女性はシズナ・レム・ミスルギと名乗り、男と一緒に入っているにもかかわらず全く羞恥心を感じさせない。

 ニコニコしながらレックスと普通に会話をしているが、長い銀髪や湯着の上からでもわかる豊満な乳房がレックスの情欲を掻き立てる。


「ところで君にお願いがあるんだけどいいかな?」

「オレにできることなら何でも言ってくれ」

「ふふ、簡単な事だよ。ちょっと君の魔羅を見せてほしいんだ」


 シズナが平然と言い放つのでレックスは思わず面食らってしまった。

 いつもならばレックスがあの手この手で口説くなり弱っているところに付け込むなりして肉体関係に持ち込むのだが、女性側からこんなことを言われるのはあまりないのだ。


「いきなりそんな事言われるとは思わなかったぜ。混浴が珍しくないなら見た事あるんじゃないのか?」

「私はちょっと特殊な立場にいてね。房中術の鍛錬とかも参加させてもらえなかったんだ」


 シズナは斑鳩では姫として扱われているので非常に大切にされている。

 混浴が珍しくはないのでクロガネや他の者達になどに頼んでもやんわりと窘められるか、一緒に入っているカエデに怒られてお終いだった。


「君は見たところ随分と女慣れしてそうな雰囲気だからね。頼めば簡単に見せてくれると思ったんだ」

「まぁ人並には色々経験してるし、そのくらいなら構わないぜ」


 シズナは観の眼を持ってるのでレックスがどんな人物なのかも少しはわかるのだ。


(とはいえ女慣れしているどころか千人斬りでも達成していそうな気もするけど流石に気のせいかな。観の眼だって万能じゃないしね)


 レックスはシズナの提案に乗り気であり、湯船から出てためらうことなく湯着に手をかける。

 シズナも同じように湯船から出ると、肉棒が良く見えるように彼の正面にしゃがんだ。


「へへ、じっくりと見てくれよ。これが男のチンポだぜ」


 レックスが湯着をはずすと、ぶらりと垂れ下がった肉棒が姿を現した。


「これが――思っていたよりも大きいね……」


 肉棒のサイズはシズナの想像以上だった。

 まだ勃起していないはずなのに太くて長いだけではなく、触れていないにも関わらず重量感が伝わってくる。

 本当に千人斬りでも果たしたのではないかと思えるほど凶悪な肉棒を見せつけられて、シズナの手がゆっくりと肉棒に伸びていった。


「君の魔羅に――ああ、折角だしレックスと呼んでもいいかな?」

「もちろん。オレもシズナって呼ばせてもらうぜ」

「レックスの魔羅に触れてもいいかな?」

「好きに弄ってみろよ。シズナの頑張り次第では勃起してもっとデカくなるぜ」

「それでは遠慮なく」


 シズナは右手を肉棒に伸ばして指でツンツンと突いていく。

 思ったよりも柔らかいと思いながら今度は両手で肉棒を握ると、上下に擦って手コキで優しく扱き始める。

 するとレックスの言葉通り、肉棒がどんどん勃起して硬さや熱さも増していった。


「すごいね……どんどん硬くなるよ。ただでさえ大きかったのに、これ以上大きくなったら女性の中に入れるなんて無理じゃないかな」

「それが意外と入るもんだぜ。うっ……! シズナは手コキが上手いな」

「そう言って貰えると嬉しいよ」


 シズナは両手で肉棒を扱いてどんどん大きくしていく。

 自分の手の中で肉棒が大きくなっていくのが楽しくて手の動きを止めることが出来なくなっていた。

 大きくなるにつれて片手ではつかめなくなるので、両手を使って肉棒を扱いていく。

 ムクムクと大きくなるにつれてオスの匂いも濃くなっていき、シズナは無意識の内にうっとりした表情になりながら扱き続け、とうとうレックスの肉棒を完全に勃起させた。


「へぇ……ここまで大きくなるんだ。それとも君の魔羅が特別大きいのかな?」

「よく他の男に比べてデカいって言われるぜ。自慢のチンポでーす」

「ふふ、この立派なモノでどれだけ沢山の女性を鳴かせてきたんだい?」


 シズナは完全に勃起した肉棒を更に扱き続ける。

 右手で竿を扱きながら左手では玉袋を優しく揉みしだき、ずっしりとした重量感を掌で感じながら刺激を与えていく。


「ここにも子種がたっぷり詰まってるね。それに先から何か漏れて来て……あ、ここが気持ちいいんだ」

「く……マジで初めてなのか? シズナは絶対にセックスの才能があるぜ」

「うーん、興味はあるけど色事を極めようとは思わないなぁ。でもせっかくだから百戦錬磨の不埒者を成敗するのも面白そうだ」


 シズナは観の眼でレックスの感じるところを的確に刺激していく。

 羞恥心よりも好奇心の方が遥かに上回っているので、肉棒を触ることも何のためらいもない。亀頭を掌で包み込んで擦りながら、竿を扱いてカリ首の深い部分も刺激していく。

 先走りで滑りが良くなるとレックスもますます気持ちよくなって肉棒が震えだし、シズナはますます楽しくなって手コキに熱が入る。

 女性特有の細い指で極太の巨根を扱かれながら、レックスはこみあがってくる射精感に逆らうことなく身を任せた。

 

「大きくなって震えて来てるね。もう出そうなのかな?」

「そろそろ出すぜ……男の射精ってのを見せてやるよ」

「後学のためにしっかりと見物させてもらうよ」

「思う存分見ろよ……くっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「っ!? ~~~~~~~~~っ!?」


 レックスの肉棒から精液が噴水のように勢いよく飛び出して、シズナの頬に思い切り直撃してしまった。

 射精の勢いも精液の量もシズナの想像以上であり、頬や胸元、湯着に精液がべっとりと付着してしまう。


(こ、これが男の子種? 熱くて変な匂いがして……頬に張り付くくらいに濃いなんて……♡)


 シズナは射精中も手コキと玉揉みを続けてレックスが最後まで気持ちよく射精できるように務めていたが、射精が終わるとようやく肉棒から手を離す。

 精液の匂いで頭をクラクラさせながら、剣聖とは思えないほど隙だらけの姿で自分の手に付着している精液をぼんやりと見つめていた。


「これが子種……れろぉ♡ ちゅるるううう♡ はぁ……♡ 美味しくないけど……れりゅう♡ 癖になる味だね……♡ 女にとっては毒じゃないかな♡」

「へへ、確かにオレのそれを飲んだり中出しをキメられた女は、今のシズナみたいにうっとりした顔になるし、へんな効果でもあるのかもしれないな」

「っ♡ 私はそんな顔してないよ。ちょっと冷えて来たね。もう一度温泉に入ろうか」


 シズナはごまかすようにそう言うと湯船に足をつける。寒くなってきたのは本当なのだが、レックスの精液が付着した部分だけは熱くなっているのを感じていた。


「湯着にも子種が付いてるね。流石に脱がないと駄目か。レックス、いくら何でも出しすぎだよ」

「シズナの手コキが上手いからだっての」


 湯着はレックスの精液で汚れていたので、シズナはそれを脱いで生まれたままの姿になってもう一度湯船に入る。

 極上の裸体が露わになりレックスはごくりと唾を飲み込みながら彼女の隣に入った。

 肩と肩が触れ合いそうな距離でもシズナは恥ずかしがらず温泉を堪能しているが、レックスはもはや温泉よりもシズナの身体を堪能したくてたまらない。


「ふぅ……いい湯だね……♡ この手はなにかな?」

「なにって……子供じゃないんだからわかるだろ? 続きをしたいからシズナの胸を揉んでるんだよ」


 レックスは右腕でシズナを抱き寄せて、彼女の乳房を鷲掴みにした。

 ただでさえ極上の乳房だというのに温泉でスベスベになっているので、レックスの指が自然と動いて胸を揉みしだいてしまう。


「続きなんてするつもりはないんだけど……まだ硬いね♡」


 シズナは肉棒が見たかっただけであり手コキをして満足なのだが、レックスの肉棒がまだ勃起している事に気付いてしまう。

 さらには常日頃から姫扱いされている自分にこんな態度をとる男は初めてであり、生まれて初めてメスの部分が疼いたシズナはレックスの肉棒に手を伸ばした。

 胸を揉まれながら肉棒を手で扱くという相互愛撫が始まり二人の会話が一度途切れる。


「ん――あんっ♡ ふあっ♡ レックス――んっ♡ 胸は――ふあああっ♡」

「今度はオレがシズナを気持ちよくしちゃいまーす。ほーら、シズナの気持ちいい所はここかなー?」

「あんっ♡ ふあああっ♡ ま、まさか君も観の眼を――んっ♡ ああっ♡」


 レックスは強弱をつけてシズナの乳房を揉みしだきながら、乳首を指でつまんでぐりぐりと扱きあげていく。

 微かな痛みがスパイスとなってシズナは感じてしまっており、手コキに集中できず先ほどのようにうまく肉棒を扱けない。


「ふあっ♡ んっ♡ あああっ♡ やっぱり百戦錬磨だったみたいだね♡ んっ♡ 胸だけで――ふあっ♡」

「へへ、隙あり」

「あ――んちゅっ♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡ ふあっ♡ ちゅるるううう♡」

「シズナの唇をゲットしちゃったぜ。ほらほら、隙だらけだぜ?」

「ま、待っ――ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ ふあっ♡ んああああっ♡」


 胸を揉まれている隙に唇をうばわれてしまう。そのまま舌を絡めてお互いの唾液を交換し合いながら、相互愛撫で二人はどんどん高まっていった。

 シズナの身体の柔らかさと温かさを堪能しながらキスを続けて、レックスはねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離す。

 愛撫された胸は乳首が起っており、唇をうばわれて蕩けきった表情にされてしまったシズナは、口元から涎を垂らしてオスに媚びる表情になっていた。

 このままヤレると判断したレックスがもう一度唇を重ねて舌を絡めていくと、シズナの方からも舌を絡めて来る。


「ちゅううう♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡ はぁ……♡ はぁ……♡」

「なぁ良いだろシズナ。このまま最後までヤろうぜ。そもそも手で扱いただけじゃチンポの良さはわかるわけねーんだからさ」

「ん……そこまでするつもりはないと言ったよね……」


 シズナは乳房を揉みしだいていたレックスの手を振り払って、肉棒を扱いていた手も離してしまう。

 口説けなかったかと思ったレックスだが、シズナは不敵な笑みを浮かべるとレックスに抱き着いて乳房を押し付けてきた。

 シズナの方から唇を重ねて舌を絡めて、レックスの胸板にムニュムニュと何度も乳房を押し付けて柔らかさを伝えていく。


「隙ありだよ♡ ふふ、この衝動に身を任せてみるのも一興かな♡」


 ガマンが出来なくなっていたのはレックスだけではなくシズナも同じだった。

 手コキで終わらせるつもりだったが、シズナはオスを求める衝動に身を任せたまま突き進む。

 レックスはご満悦でシズナを抱きしめると、湯船に浸かったまま対面座位で挿入する体勢になった。

 シズナはへその位置まで届いているレックスの巨根を見せつけられて、思わずごくりと唾を飲み込んでしまう。


「はぁ……♡ 本当に大きいね♡ これが本当に入るのかな?」

「子供も生まれるんだから余裕だっての。シズナの処女をいただきまーす」

「ん――んあっ♡ あ――ふあああああっ♡」


 メリメリッと鈍い音がシズナの脳天にまで響き、彼女は反射的にレックスを抱きしめる。

 レックスもシズナを抱きしめて豊満な乳房の柔らかさを胸板で堪能しながら、キツイ膣内を肉棒でゆっくりと開拓していく。


「く……すげえ締まりだ。このまま奥まで入れてやるからな」

「あんっ♡ い、いいよ♡ そのまま奥まで――んっ♡ ひああああああっ♡」


 ぶちっと何かが切れる音がした次の瞬間に、レックスの肉棒がシズナの膣内を埋め尽くした。

 シズナはレックスに抱き着いたまま空を仰ぎ、口をパクパクさせて何も考えられなくなる。

 しかし温泉よりも遥かに熱い肉棒を挿入されて、自分の身体が本当の意味で女になったことを自覚していた。


「あ――ふあっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 痛みはあるけど思っていたよりも平気だね……んっ♡ 内側から無理矢理広げられているようだ……♡」


 痛みには慣れているシズナだが、感じたことのない未知の激痛に包まれている。

 圧迫感などで苦しさも感じるのだが苦痛が全く嫌に感じず、むしろ安心感や達成感も感じているという奇妙な感覚に陥っていた。


「ふぅ……シズナの処女ゲット。うーん、会ったばかりであまり知らない超美人の処女をゲットできるとかマジでここにきて良かったぜ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ やっぱり君は女の敵なのかな? あんっ♡ これは早まったかもしれない――んっ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」

「オイオイ、オレ以上に女の味方をしてる男はいないぜ。その証拠に一生忘れられない初体験にしてやるよ」

「ひああっ♡ き、期待して――るっ♡ ま、まだ動かないで♡ ひあっ♡ んあああっ♡」


 レックスはシズナを抱きしめたまま子宮口を亀頭でグリグリとイジメていく。

 お互いの体温を感じあい乳房が胸板で潰れる感触も堪能し、全身でシズナの柔らかさと温かさを堪能していく。

 当然唇も重ねて舌を絡ませ合い、お互いの唾液を交換していくとシズナの口元から涎が垂れて乳房に落ちてしまった。


「ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ ふあっ♡ 舌を絡めると気持ちいいみたいだね♡ ちゅっ♡ レックスのが――あんっ♡ ますます大きくなってるよ♡ ふあっ♡ れりゅううう♡」

「シズナのマンコもキュッと締まってるからシズナも気持ちいいんだろ? それともこっちのほうが好きかなー?」

「あ――ふあっ♡ んああああっ♡ 胸は――んっ♡ ひあああっ♡」


 レックスはキスを中断すると、シズナの乳房に顔を埋めて乳首をしゃぶっていく。

 わざと音を立てて下品にしゃぶるとシズナの羞恥心も煽られるが、彼女は振り払うことなくレックスの頭を抱きしめて強く胸に顔を埋めさせた。


「ああああっ♡ 乳首――んっ♡ 感じすぎてしまうよ♡ このままだとまたすぐに気をやってしまいそうだ♡ ふあっ♡ ああああっ♡」

「セックスは気持ちよくなるもんだからそれでいいんだよ。次は動きやすいように、手を下についてみろよ」

「えっと……こうかな?」


 シズナは言われた通りレックスから腕を離すと、上体を倒して湯船の底に両手をつく。

 不安定に思えたがお湯の浮力で力をほとんど入れなくても態勢を保つことが出来ており、レックスはシズナの腰を両手で掴むと高速ピストンで膣内を蹂躙していく。


「あんっ♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡ 激し――いっ♡ んあああっ♡ い、色んなやり方があるんだね♡ ふあああっ♡ んあああっ♡」

「へへ、シズナには男の事もチンポの良さもしっかりと教えてやるぜ」

「ひああっ♡ ご教授願おうかな♡ んあっ♡ ああああっ♡」


 対面座位ではできない高速ピストンで腰を打ち付けると、シズナの巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描いた。


「ふわああっ♡ あんっ♡ いいね♡ いい調子だ♡ ひあっ♡ んああああっ♡」

「もう痛くないし気持ちいいだけだろ?」

「んあっ♡ うん♡ 気持ちいいよ♡ ふあっ♡ 男と交わるのがこんなに気持ちいいなんて――ふあああっ♡ やっぱり房中術の鍛錬に参加を――ひあああっ♡ いや、君以外の男じゃここまで気持ちよくなれないのかな♡ あんっ♡ ふああああああああっ♡」


 シズナの観の眼がレックス以外の男に抱かれてもここまで気持ちよくなれないと言っている。

 斑鳩で姫として扱われてきたシズナは生まれて初めてオスの欲望をぶつけられたことで、自分が女であるという安心感に包まれている。

 シズナの喘ぎ声、蕩けきった表情。激しく揺れる乳房、抽送の度に波打つお湯。その全てがレックスを興奮させていき、肉棒が一回り大きくなって震え始める。


「ひあああっ♡ また大きく――んっ♡ こ、このまま出していいよ♡ 私の中にレックスの子種を注ぎ込んで♡ ふああっ♡ んああああっ♡」

「お、いいのかよ? そういえば生ハメも嫌がらなかったな」

「んあっ♡ あああっ♡ 私は別に気にしないよ♡ んっ♡ 私ももうすぐ――あんっ♡」


 レックスが一度動きを止めてしまったのでシズナは首を傾げる。彼は繋がったまま器用に体位を変えて、背面座位に体位を変更した。

 湯船に浸かったままシズナを背後から抱きしめて、乳房を両手で揉みしだきながらフィニッシュに向けて駆け上がっていく。


「ふああああっ♡ あああああっ♡ この体勢だとさっきよりも――あんっ♡ 激しく動けないんじゃないかな♡ ふあああっ♡ んっ♡ んひいいいっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」

「最後は恋人同士みたいなラブラブセックスしようぜ。ほら、舌を絡めるキス好きだろ?」

「ちゅるるるうう♡ れりゅううう♡ レックスと恋人なんて嫌だなぁ♡ ちゅうう♡ ふああああっ♡ 胸をそんなに強く揉まないで♡ あんっ♡ ひああああっ♡」

「ひどい事言ったおしおきだぜ。シズナの中にこのままたっぷり出してやる」


 背面座位でキスをしながらセックスをしている二人はイチャついている恋人同士にしか見えない。

 レックスは右手で乳房を揉みしだきながら乳首をイジメつつ、左手はシズナの下腹部を撫でて子宮を刺激していく。

 お互いの唾液を交換し合う情熱的なキスをしながら、こみあがってくる射精感に身を任せていた。

 シズナは子宮口を亀頭でイジメられるたびに視界の隅で火花が散っており、もっと気持ちよくなりたいというメスの本能に従ってレックスに身体を預けて舌を絡めていく。


「ちゅるるうう♡ あんっ♡ レックス♡ 私ももう――ふあああっ♡ 限界だよっ♡ ふあああっ♡ ああああっ♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡ んああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んああああっ♡ 熱い子種が出てるっ♡ 私の中に沢山――ふああああああああっ♡」


 シズナの身体を潰すほど力を込めて抱きしめながら、レックスは子宮に精液を注ぎ込んでいく。

 生まれて初めてオスの欲望を注がれたシズナは、絶頂しながら多幸感に包まれていた。

 お湯よりも遥かに熱いモノが注ぎ込まれて子宮が火傷しそうになり、内側から精液で子宮がみっちりと拡張されていく感覚を愛しいと感じてしまう。


(これが男の射精――あああっ♡ な、なにも考えられなくなる――っ♡ ~~~~~~っ♡)


 シズナは男という存在を子宮に無理矢理教え込まれて、自分が女であることを自覚しながら絶頂の余韻に浸る。

 男を気持ち良くするという女の役割を果たすことが出来た達成感と安心感に包まれながら、レックスの欲望を全て受け止めていく。

 レックスはシズナの下腹部を撫でながら射精を続けているが、シズナがその手に自分の手を重ねると、どぴゅっと特別濃い最後の一滴が子宮に注ぎ込まれた。

 シズナはぶるっと体を震わせるとレックスはねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離す。完全に蕩けきった表情になっているシズナは、無意識の内に舌を伸ばしてキスの続きをおねだりしていたので、レックスはもう一度彼女に唇を重ねる。


「ちゅううう♡ れろぉ♡ ちゅっ♡ レックス♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」

「へへ、気持ちよかっただろ?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ うん……想像以上だったよ♡ ふふ……たくさん出したね♡ こんなに強くて元気な子種を注がれたら孕んでしまうんじゃないかな? どうやら“実績”もかなりあるみたいだしね?」


 シズナは下腹部を撫でながら子宮の中で元気に泳いでいる精子を感じながら、直感的にこの精子は数多くの女に種付けしていると確信していた。


「共和国ではまだ一人も孕ませてないぜ。それにしてもカメラを持ち込んでおくべきだったな。記念写真が撮れねーや」

「カメラ……そういえばXiphaにもその機能が付いてるんじゃなかったっけ?」


 シズナは先ほど脱いだ湯着に手を伸ばすと、そこからXiphaを取り出してレックスに渡す。

 どこに入れていたのかツッコミたい気持ちを抑えつつ、レックスはシズナのXiphaを借りて繋がったまま彼女の肩を抱き寄せる。


「ほら、もっとくっつけって。自撮りする感じでさ」

「じどり? よくわからないけど任せるよ」


 シズナもカメラ目線になって微笑むと、レックスがパシャっとシャッターを切って写真を撮ると、Xiphaを受け取ったシズナは写真が撮れている事を確認した。


「へぇ、よく撮れてるね――ん?」


 写真を見ているとクロガネから導力メールが届く。どうやらそろそろ戻らなければいけない時間のようだ。


「へへ、あとでオレにもその写真をくれよ。それとここで会えたのもなんかの縁だし、オレの部屋で続きを楽しもうぜ」


 レックスの肉棒は当然萎えておらず、挿入したままの肉棒はガチガチに勃起したままでもっとシズナを犯させろと言っている。

 このまま部屋にお持ち帰りして一晩中シズナの身体を楽しむつもりなのだ。


「残念だけど時間切れだね。そろそろ戻らないと」

「え?」


 しかしシズナは何事もなかったかのように立ち上ると、挿入したままだった肉棒が抜けてしまう。

 ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきて湯船に落ちそうになるが、シズナはそれを手で受け止めてお湯に入るのを防いだ。

 精液まみれの手をぺろりと舐めながら彼女は出て行ってしまう。


「ちょ、ちょっと待てよ」

「なかなか楽しめたよレックス。それじゃ私は帰るから休暇を楽しんでね」


 そう言うなりシズナは出て行ってしまい、レックスはポカンとした顔で取り残されるのだった。

 シズナは火照った身体のまますぐに着替え始めるが、乳房にいくつものキスマークが付けられている事に気付く。

 服で隠せるので問題ないのだが、自分の身体に男の所有物だという証を刻まれたことで妙な感覚のままクロガネと合流することになった。


「ただいまクロガネ」

「お帰りなさいませ姫」


 痕跡は全て隠しているので、クロガネは当然シズナが先ほどまでセックスをしていたことに気付かない。

 しかしキスマークは隠せて気にならないが、子宮に注がれた精液の感触だけは違和感を覚えてしまう。


(ふぅ……お腹が重くて変な感じがするね。それにあそこまでさせるつもりはなかったのに……けど気持ちはスッキリしてるし結果オーライってやつかな。んっ♡ 子種が波打って――♡)


 歩くたびに子宮で精液がタプタプと波打ち、セックスが終わったのにレックスに抱かれているような感覚だった。

 無意識の内に手で下腹部を撫でてため息をついてしまい、先ほどの光景が鮮明によみがえってくる。


「姫。どうかされましたか?」

「いや、なんでもないよ。それじゃあ行こうか」

「御意」


 シズナは気持ちを切り替えて任務に戻るが、子宮で精液が波打つ感覚は消えずレックスの事も中々頭から離れないのだった。

 なおレックスはシズナの連絡先も聞くことが出来ず、近くに住んでいるのかと思い次の日にシズナを探したのだが見つける事もできないので、あんな美女を逃してしまった事を残念に思いながら休暇を過ごすのだった。




 シズナと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度☆☆



「正体不明の美女シズナの処女を温泉でゲットしちゃいました! 身体は最高で素質も十分だったのに連絡先も聞けずに別れたのは不覚だぜ。次の日に探しても見つからねーしどこに住んでるんだろうな。オレは日頃の行いが良いから女神様がまたシズナと会わせてくれることを信じてるぜ! その時は連絡先の交換だけじゃなくて一晩中セックスを楽しまねーとな!」




 七耀歴1208年12月2日

 革命記念祭を明日に控えた首都イーディスはすでに賑わいを見せていた。

 レックスも今日の仕事とサリバンへの報告をしっかりと終えて、明日は色々と忙しくなることを予感しながら帰り支度を始めていた。

 受付のリアナに挨拶をして周囲にバレないように尻を撫でまわしながらキスをした後に、今夜は誰とも約束をしていないので家に誰を呼ぶかを考えながらタイレル通信社を出る。


「やぁレックス」

「ん? ってシズナ!? な、なんでこんなとこにいるんだ?」


 出てすぐに声をかけられて振り返ると、そこには龍來でセックスをしたシズナが立っていた。

 レックスの反応が面白いのかシズナが笑顔で近寄ってくる。


「休暇中だから首都に遊びに来たんだ。ところで今晩泊めてくれないかな?」

「へへ、もちろん大歓迎だ。オレの部屋を遠慮なく使ってくれよ。あ、もちろん宿代はしっかりと払って貰うぜ」


 レックスは二つ返事で了承する。そしてあまりにも予想通りの反応に、シズナが呆れたような笑みを浮かべた。


「即答だね。それに宿代も予想通りだ」

「シズナもそれが目的なんだろ? そうじゃないならわざわざオレの所に来ないもんな?」

「うん。ちょっと最近消化不良気味でね。レックスに色々と発散させてもらおうと思ってたんだ」


 オラシオンでの戦いでは邪魔が入りヴァンもグレンデルで戦ってくれないので、シズナは色々と不満が溜まっているのだ。

 レックスはシズナの腰に手を回して彼女を抱き寄せる。振り払うことは簡単だが、シズナはそれをしなかった。


「そういうことならオレがスッキリさせてやるよ。前は一発だけだったけど、今回は一晩中付き合ってもらうぜ」

「ふふ、頼もしいね♡ 今から楽しみだ♡」


 二人はそのまま恋人同士のようにくっつきながらレックスの部屋に向かうのだった。




 レックスの部屋についた二人はまず写真撮影から始める事になった。

 前回は写真を撮れなかったのでレックスは大喜びで写真を何枚も撮っていたのだが、シズナの我慢が限界に達したのですぐにセックスに移行することとなった。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ あんっ♡ がっつきすぎだよレックス♡ ふあっ♡ んああああっ♡」

「がっついてきてるのはシズナだろ? オレは後一時間くらい写真を撮っててもいいんだぜ」

「ふふ、君の魔羅はそう言ってないけどね♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」


 二人は抱き合って情熱的なディープキスをかわしていた。

 シズナは右手をレックスの背中に回して乳房を押し付けて、左手では勃起した肉棒を服の上からスリスリと優しく撫でている。

 レックスは両手をシズナの尻に回して、ぴっちりとした強化スーツの上から尻を何度も撫でまわして感触を楽しみ、揉みしだいて柔らかさと弾力も楽しんでいた。

 舌を絡めあってお互いに唾液を交換し合い、強弱をつけて唇の柔らかさと温かさも堪能していく。


「相変わらず大きい魔羅だね♡ はやく私の中に入りたいって言ってるよ♡」

「当然だろ。この前は一回しかできなくて消化不良だったんだ。シズナにはその責任をしっかりととって貰わねーとな」

「あんっ♡ 胸は――ふあっ♡ ひああああっ♡」


 レックスは左手で尻を揉みしだいたまま、右手でシズナの乳房を服の上から揉みしだいていく。

 シズナの胸元をはだけて左の乳房だけぷるんっと露出させると、生胸に何度も指を食いこませながら乳首もイジメていく。


「ああああっ♡ ひあああっ♡ 私にぶつけられなかった滾りは他の誰かにぶつけたんだろう♡ んああっ♡ ひあああっ♡」

「へへ、それはそうだけどあの日はシズナとヤリまくりたかったんだよ」

「んあっ♡ 今日はいくらでも付き合うから安心して♡ ふああああっ♡」


 レックスはシズナをベッドに押し倒すと、彼女の胸元を完全にはだけてもう片方の乳房も露出させる。

 左手で服の上から秘部を擦ると、そこはもう濡れており挿入の準備が整っていた。

 胸を揉みしだいて乳首をしゃぶり、手マンも行う三点責めでシズナに快楽を与えていく。


「ひあああっ♡ んああああっ♡ や、やっぱり手慣れているね♡ ふあああっ♡ 自分でするのと全然違うよ♡ あんっ♡ ひあああっ♡」

「オレとのセックスを思い出してオナニーしてたのか?」

「んっ♡ そ、そうだけど――ふあああっ♡ あまり気持ちよくなかったんだ♡ 君にしてもらうのと全然違う♡ ひあっ♡ ふわああああっ♡」

「そう言って貰えると嬉しいぜ。でもオレ以外じゃ満足できない身体になっても知らないぜ? オレのセフレにはそういう女が沢山いるからな」


 レックスは勃起している肉棒を露出させると、シズナに正常位で挿入する体勢になった。


「ゴムはいらないだろ?」

「ゴム……こんどーむのこと? 使わないほうが気持ちいいと聞くしいらないけど――この体勢はちょっとやめておこうか♡」


 シズナはあっという間に体制を変えてレックスを押し倒してしまい、正常位ではなく騎乗位で挿入する体勢になった。

 股間の服をずらして亀頭を秘部に宛がいながら、シズナは不敵な笑みを浮かべている。


「この前は一方的にやられちゃったし、今回は私に任せてもらうよ」

「シズナの奉仕か。期待してるぜ」

「それじゃあ始めようか♡ ん――んあっ♡ ふああああっ♡ 奥まで――んっ♡ んああああああああっ♡」


 シズナが肉棒を一気に根元まで受け入れると、背筋を伸ばして天井を仰いだ。


「あ――ふあっ♡ すごい圧迫感だ――あんっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 私の中でピクピク震えてるね♡ んあっ♡ 動くよ……んっ♡ ふあああっ♡ ひあああっ♡」


 シズナは快楽に浸りながら腰を振っていき、レックスはシズナの動きに身を任せながら写真を撮っていく。

 形のいい巨乳がタプタプと揺れる光景や、シズナの蕩けた表情を何枚もカメラに収めながら、締まりのいい膣内をじっくりと堪能していく。


「うーん、白銀の剣聖がオレに跨って気持ちよさそうに腰を振ってるとか信じられないぜ。オレのチンポはそんなに気持ちいいか?」

「ふあっ♡ あああっ♡ いいね♡ いい調子だ♡ んっ♡ 君の魔羅が私の中で暴れるたびに気持ちよくなるよ♡ ふあっ♡ あああっ♡ 先端が奥に当たるのも――ふあっ♡ ひあああっ♡」


 亀頭が子宮口にぐりぐりと押し付けられると、シズナは電気が走ったような快楽に襲われた。

 子宮がメスの悦びに包まれていく事を感じながら腰を振っていると、激しく揺れる巨乳をレックスが鷲掴みしてくる。

 掌でスベスベの肌の感触を、指で極上の柔らかさを堪能しながら、レックスはシズナの動きに合わせて自分からも腰を突き上げた。


「ひあああっ♡ レックス♡ 私が動くから――んっ♡ き、君は動かないで♡ ひあっ♡ んああああっ♡」

「やられっぱなしなんて男の名折れだろ? オレもシズナを気持ちよくしてやるよ」

「あんっ♡ ふあああっ♡ 気持ちよすぎて上手く動けない――んっ♡ ひあああっ♡ ふわああああああああああっ♡」


 シズナは胸を揉まれながら下から突き上げられて甘イキしてしまう。

 レックスは動きが止まったシズナを逆に押し倒すと、騎乗位から屈曲位に体位を変更した。

 シズナを抱きしめて覆いかぶさると、唇を重ねながら高速ピストンでシズナを蹂躙していく。


「んちゅうう♡ れりゅううう♡ ふあああっ♡ レックス♡ あんっ♡ いきなり激しい――ああっ♡ ふあああっ♡」

「へへ、白銀の剣聖を簡単に押し倒しちゃったぜ」

「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ あまり調子に――ひあっ♡ ああああっ♡ ちゅるるううう♡ んああああああああっ♡」


 簡単に押し倒されたのが悔しくてシズナは騎乗位に戻ろうとするが、気持ちよすぎて身体が言う事を聞いてくれなかった。

 体重をかけて押しつぶされる無力感になぜか心地よさすら感じてしまい、シズナはだいしゅきホールドでレックスの欲望を受け止める。

 自分よりも遥かに弱い男に屈服される事に興奮しており、一人の女としてレックスという男に負ける悦びを刻まれてしまっていた。


「あんっ♡ あああああっ♡ 私の中で大きくなってるっ♡ あんっ♡ しかたがないからこのまま出していいよ♡ ふあああっ♡ ちゅるるう♡ 私の一番奥で出して♡ レックスの元気な子種を注ぎ込んで♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めるとシズナはレックスにしがみついて激しく舌も絡めていく。

 乳房を押し付けて柔らかさを伝えるとレックスの興奮が高まり、子宮口に亀頭をぴったりと密着させて射精の準備を整えていく。


「もう限界だ……しっかりと受け止めろよシズナ」

「ちゅうう♡ れりゅうう♡ ふあああっ♡ 私ももう――ひあああっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅう♡ んああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ひああああああっ♡ 出てるっ♡ 熱い子種がたくさん出てるっ♡ んあああっ♡ ふわああああああああああっ♡」


 キスをしながら全体重をかけた種付けプレスでレックスはシズナの子宮に欲望を注ぎ込んでいく。

 だいしゅきホールドで受け止めたシズナは絶頂しながら、今まで感じたことのない快楽と多幸感に包まれていた。


(あ、熱いっ♡ 何も考えられなく……なる……♡)


 シズナは視界と思考が真っ白になり、子宮が精液で拡張される感覚を堪能しながら絶頂し続けていた。

 腰をグイグイと押し付けながら射精してくるレックスが自分の身体で最高に気持ちよくなっているのがわかり、オスの欲望を受け止めることで女としての自信も開花していく。

 シズナがレックスの腰に足をキュッと絡めると、レックスは低く唸りながらどぴゅっと最後の一滴をシズナに注ぎ込んだ。

 ぶるっと体を震わせたシズナも絶頂から降りてくると、レックスはねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離す。

 シズナは半ば放心状態で口元から涎を垂らしながら、蕩けきった表情でセックスの余韻に浸っていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ん――あんっ♡」


 レックスが肉棒を抜くと、大量の精液が膣からあふれて来てシーツにシミを作る。

 シズナはぼんやりした表情で子宮の位置を右手で撫でていたが、レックスが写真を撮っている事に気付くと我に返って彼に微笑みかける。


「本当に写真が好きなんだね」

「カメラマンなんてそんなもんだぜ。うーん、オレのチンポでイキまくって余韻に浸ってる女は絵になるぜ。疲れてるみたいだけど当然これで終わりじゃないからな」


 レックスが一度で終わらないという事はシズナも理解しており、疲れたとはいえシズナもまだまだやめる気はなかった。


「うん♡ 今回は時間もたっぷりあるから、一晩中でも付き合おうかな♡」

「やったぜ! エロいことをしてくれない斑鳩の人達に変わって、シズナの身体をたっぷりと楽しんじゃいまーす」


 レックスがシズナに襲い掛かると、彼女は抵抗することなくレックスを受け入れる。

 再び始まった二人のセックスは、レックスの言葉通り次の日の朝まで続いたのだった。




 シズナと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度☆☆☆☆



「白銀の剣聖シズナと再会&セックスしちゃいました! 今度はちゃんと自己紹介と連絡先交換も済ませて正式なセフレになったぜ! 姫様扱いされてたみたいだけどオレのために美人に育ててくれて斑鳩の人達には感謝しかないっす! オレって姫に縁があるのかなー? 剣聖って呼ばれるくらい強くても夜の方はまだまだ鍛錬不足みたいだからオレが今後も仕込んでやらないとな!」


 コレクション追加


・初体験後のシズナとレックスの写真。シズナのXiphaで撮影した写真で、シズナが背面座位で挿入されたままレックスに肩を抱かれている。レックスのXiphaにデータを送ってもらいその際に連絡先も交換した。


・半脱ぎのシズナが後背位で犯されている写真。四つん這いの後背位で一方的に犯されている。背後から撮影しているのでシズナの顔が見えていないがシーツをギュッと握りしめているので、イキそうなのを必死にこらえているのがわかる。


・レックスに背後から抱きしめられながら風呂に入っているシズナの写真。胸をレックスに揉まれながらシズナが撮影したものなので、何枚かはピントがずれていたりフレームに入っていなかったりしている写真もある。


 他多数


SEX FRIEND Data



Nameシズナ・レム・ミスルギ


Connect Lv☆☆☆☆



Topics



・プロフィール

 侍衆《斑鳩》の副長で黒神一刀流の使い手。白銀の剣聖の異名を持つ。


・セフレになった経緯

 レックスが休暇で龍來にやってきた際に出会う。温泉で一緒になり彼の肉棒を見せてほしいと頼むが、勢いに任せてそのまま一線を越えてしまう。その際には連絡先の交換もしなかったが、二度目のセックスで連絡先を交換。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 周囲の者達は自分を姫扱いして女扱いはしないので、レックスが女扱いしてくるのは新鮮で、セックスも気持ちよかったので彼を気に入ってしまう。現状ではまだセックスに慣れていないが観の眼でレックスの気持ちいい部分などもわかるので、その内一泡吹かせてやろうと思っているのだが、それが成功するかどうかは観の眼でも予測不可能。コンドームをしない方が気持ちいいと聞いた事があるので使っていない。革命記念祭でヴァンとドライブした際には練習のためXiphaで景色の撮影や自撮りをしているのは、レックスとの二度目のセックスの際に自分も写真を撮ったが上手く撮れなかったので練習したかったからである。



Nameミカサ


Connect Lv♥♥♥♥♥♥


Topics



・プロフィール

 龍來の温泉旅館《碧山楼》の仲居。龍來の見所や碧山楼のサービスなどを教えてくれる。


・セフレになった経緯

 エリゼとルシアとの子作り旅行の際に出会う。レックスがチェックインした時の担当で、彼を部屋に案内して各種サービスや龍來の見所などを説明した際に、実際にミカサに案内してほしい(エリゼとのデートの下見のため)とレックスに頼まれる。子供のイノと遊ぶなど心優しい性格をしているミカサはそれを承諾したのだが、案内している最中にレックスにつまみ食いされてしまった。その日以降レックスのセフレになった。


・セフレになってから

 レックスが碧山楼に泊っている間は担当仲居として尽くしている。自分の処女を奪ったその日のうちにエリゼとルシアを孕ませたことも知っているが、メスの悦びに浸っている二人の顔を見て羨ましいと感じていた。エリゼ達が帰ってからはレックス限定の特別サービスもしている。今回の休暇でも当然レックスの担当仲居になり、チェックイン後の特別マッサージに就寝時の秘密のサービスなども行った。なおシズナをお持ち帰りできなかった悔しさを思い切りぶつけられて心身共に完堕ちしている。



Nameナナイ


Connect Lv☆☆



Topics



・プロフィール

 アイスの屋台をしている女性。抹茶アイスなどを売っている。


・セフレになった経緯

 レックスが休暇に来た際に出会う。抹茶アイスを取材されて仲良くなりその時点でレックスの下心には気づいていたが好みではないのでスルーしていた。翌日の休憩時間にレックスがもう一度取材に来た時は軽くあしらおうとしたが、碧山楼のロビーでお茶をしているうちに打ち解けてしまい、気づけば部屋に連れ込まれてしまう。そのまま一線を越えてその日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 軽くあしらうつもりだったがレックスとのセックスが気持ちよすぎてセフレになった事を恥じるが、今はフリーなので割り切った関係を続けることにした。風呂上がりのアイスは最高と言っているがセックスの後のアイスはもっと好きであり、乳房にアイスを乗せてレックスに食べてもらうのと、口移しで食べさせるのはもっと好き。コンドームは必ず使うタイプだったがレックスに流されて生ハメされてからは使えなくなってしまった。



Nameスミ


Connect Lv♥♥♥♥♥♥


Topics



・プロフィール

 食事処《春水庵》の店員。トウセンの妻でセンリが息子。


・セフレになった経緯

 エリゼとルシアとの子作り旅行の際に出会う。エリゼとレックスがデートをしているのを目撃しており仲睦まじい恋人だと思っていたが、翌日にレックスが一人でやってきて自分に下心丸出しの目を向けてきた時から好感度は最低になった。しかし客なので無下にはできず料理を食べて帰って貰おうと思ったが、料理を食べた後に欲求不満なことを見抜かれてセクハラされてしまう。抱きしめられてディープキスをされただけでスイッチが入ってしまいそのまま一線を越えて、その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 レックスはすぐ帝国に戻ったので一度しか抱かれていなかった。一度きりの過ちで忘れようとしたが忘れることが出来ず、罪悪感から夫のトウセンとセックスするが全く気持ちよくなれず、毎日レックスを思い出しながらオナニーをしていた。休暇でレックスが龍來に来た際に再会して、自分から抱いてほしいと視線を送っているのをレックスに見抜かれて再び浮気セックスをしてしまう。中出しをキメられて完堕ちしてしまった。子宮も予約済みであり共和国で様々な準備が整ったらレックスが種付けする予定。


Nameイズミ


Connect Lv☆☆☆☆☆



Topics



・プロフィール

 龍來の七耀寺院の司祭。東方の人の力になりたいと考えて聖職者を志した。


・セフレになった経緯

 エリゼとルシアとの子作り旅行の際に出会う。その時は何もしなかったがレックスにロックオンされて休暇で龍來に来た際に再会。取材でお茶を振舞って貰い食事をしながら東方文化についてさらに詳しく取材を受ける。その際に個人的な事も話してしまい、ムラセ教区長のように東方の人の力になりたいが今の自分ではそれができない弱音も漏らしてしまう。そこをレックスに付け込まれてお持ち帰りされてしまい一線を越える。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 聖職者にあるまじき行動を取ってしまった事を恥じてレックスの行動も咎めようとしたが、セックスの最中は悩みなどを忘れてリフレッシュもできたこと、なによりセックスが気持ちよすぎたのでレックスを許してしまった。性的な知識はあっても性欲はほとんどなかったのだがレックスのせいで女として開花してしまい毎日オナニーをしている。せめて仕事中は自分を律しようと意識した結果、サマンサなどから振る舞いが神秘的と思われるようになった。レックスに会えず毎日オナニーをしていたスミと同じような状況に陥っているので、次にレックスに抱かれたら間違いなく完堕ちする。




 七耀歴1208年12月3日

 革命記念祭当日に、ヴァン・アークライドは白銀の髪をなびかせた異様に目立つ女が首都をうろついているという噂を耳にした。

 聞かなかった事にしたかったが一応確かめる事にしたヴァンは、タイレル地区でシズナを発見してしまう。

 噂を確かめることが出来てなおかつ関わりたくないので逃げようとしたが、逃げる前にシズナに気付かれて声をかけられてしまった。


「今、私を見て逃げようとしてなかった? フフ、つれないなぁ。さすがの私もちょっと傷つくよ」

「いや、ンな格好でブラついてるヤツと知り合いだと思われたくないんだが」

「ん? この格好、変かな? 私的に流行には気を使ってるつもりだけど」


 シズナが自分の格好を見直す。


(レックスは気にしないどころかむしろ大喜びで写真を撮っていたのにな……)


 昨日のレックスは部屋に連れ込むなり写真を撮り始めていたし、部屋に連れ帰る最中もヴァンのような事は言わなかった。


(それにしてもレックスは激しかったな……♡ 本当に一晩中私を離さないなんて恐れ入ったよ♡ んっ♡ 初めての時よりもお腹が重い……♡)


 今朝までたっぷりとレックスに抱かれて何度も中出しされたので、シズナの子宮には初体験の時とは比較にならないほど精液が詰め込まれていた。

 歩けばタプンっと波打つのは当然だが、何もしていなくても内側からミチミチと子宮が圧迫される感覚がある。

 精子が元気に泳いでいるのもわかり、シズナはこの感覚がしばらく消えない事も察していた。


「そりゃお前さんとこの忍びどもよりはマシだろうが、普通に目立つからな?」

「そう? まあ細かい事は気にしないでよ」

「細かくねーっつの……」

「何をしているかというと……うーん、ちょうどいい。ヴァン、少し付き合ってくれないかな」


 シズナは破損した鞘を修理できる武器職人を探しているのだが、首都は詳しくないので中々見つからないのだ。


(レックスなら知ってそうだけど、昨日は盛り上がって聞くのを忘れちゃったんだよね♡)


 本来なら昨日レックスに聞こうと思っていたのだが、セックスに没頭しすぎた結果聞くのを忘れて困っていたのだ。

 そんな時にヴァンを発見したので、彼ならば良い武器職人を知っているだろうと思い聞いてみると、彼は心当たりがあるらしい。

 ヴァンも渋々引き受けてくれたので、シズナはヴァンに案内されて武器職人の元に向かうのだった。




 七耀歴1208年11月9日

 アークライド解決事務所が招待を受けて龍來へ旅行に行くことが決まった夜、エレイン・オークレールはヴァンと共に一つの事件を解決した。

 その後二人はシノの所で酒を飲んで別れると、エレインはタクシーに乗って自宅のあるタイレル地区まで戻ってきた。


「ふぅ……少し酔っちゃったかしら」


 タクシーを降りたエレインは自分が少し酔っている事に気付き、酔いを少し覚ますために夜の街を歩くことにした。

 どうやらヴァンと飲んだのは初めてでつい飲みすぎてしまったらしい。しかしエレインも色々と抱えている物があるので、楽しさ以外の様々な感情を胸の内に抱えながら夜道を歩く。

 酔い覚ましと一応見回りも兼ねているが、タイレル地区では特に大きなトラブルも見当たらなかった。


「あれ……エレインさんじゃないっすか」


 そろそろ帰ろうと思い始めたエレインだったが、聞き覚えのある声で名を呼ばれて声の方を向く。

 そこにはタイレル通信社に出向中のレックスがいてエレインに近づいてきていた。


「レックスさん……こんばんは、お仕事の帰りですか?」

「あー……まぁそんなところっす」


 エレインは一応挨拶を返したが、正直に言えば声をかけてほしくなかったという感情もあった。

 取材を受ける事が多々あるエレインは当然レックスと知り合いなのだが、チャラついた性格なのでレックスは苦手なタイプなのだ。

 フィーと同期で彼女と仲がいいらしいのだがどうして彼女がこんなチャラついた男と仲がいいのか全く理解できない。

 チャラついただけならばまだいいのだが、エレインは今まで何度もレックスから食事や飲みに誘われている。当然全て断っており一度も応じたことがないのだがレックスはしつこいくらいに誘ってくるので、そろそろ諦めてほしいというのが本音だった。


(あら……? だけど今日はいつもとは違うような……気のせいかしら?)


 いつものレックスは満面の笑みで話しかけて来て飲みに誘ってくるのだが、今夜のレックスはいつものチャラついた雰囲気を全く感じさせない。

 それどころか重苦しさを感じる顔になっており、心優しいエレインはレックスを心配してしまった。


「レックスさん、なにかあったんですか?」

「あー……まぁあったと言えばあったっすね。エレインさん、今から飲みにでも行かないっすか? ちょっと話を聞いてほしいんすよね」


 いつも通り飲みに誘われるが、誘ってくるレックスの雰囲気はいつもとまるで違う。いつものエレインならば考える間もなく断るのだが、今のレックスの様子を見るとエレインはすぐに断れなくなって考えこんでしまう。

 しかしエレインは普段と違うのはレックスではなく自分の方だという事に気付いていない。

 そしてエレインが普段とは違い少し寂しそうな雰囲気だったことにレックスは気付いており、それ故にいつもと違う雰囲気で声をかけてきたという事にエレイン気付けないのだった。



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