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肉便器に転職したリフィル

 人々を苦しめるディザイアン達からシルヴァラントを救うために、神子であるコレットは生まれ育ったイセリアを旅立って世界再生の旅へと出発した。

 しかしその直後にイセリアはディザイアンの襲撃を受けるという悲劇に見舞われてしまう。

 ロイドやジーニアス、そしてイセリアで教師をしているリフィル・セイジは必死にディザイアンを迎え撃ったのだが、戦力差がありすぎてイセリアはあっという間に制圧されてしまった。

 リフィルは弟と生徒達を守るために戦ったのだが、今は子供たちと共に学校で囚われの身になっている。

 武器は取り上げられて魔術を使う力も残っていないというまさしく絶体絶命なのだが、彼女は弟たちの前に立って自分達を見張るディザイアンの男たちに鋭い眼光を向けていた。


「ね、姉さん……」


 背後にいる弟のジーニアスがリフィルに声をかける。彼の表情は恐怖で染まっていた。


「大丈夫よジーニアス。今は相手を刺激しないようにしなさい」

「で、でもロイドが……」

「……今は無事を祈るしかないわ」


 襲撃してきたディザイアンたちの会話から、彼らはロイドを狙って村を襲撃したことがわかっている。

 リフィルたちはロイドと共に戦っていたのだが、戦闘中にはぐれてしまったのでロイドは行方不明なのだ。

 見つかっていないのならばどこかに隠れており自分達を助ける機会を待っているのかもしれない。

 その希望を信じてリフィルは自分が今できる事、すなわち弟と生徒達を守ることだけを考えていた。


「くそ……まだロイド・アーヴィングは見つからんのか!」

「劣悪種ごときが我らに手間をかけさせやがって」

「なに、捜索は続いているしもうすぐフォシテス様も来てくれる。オレ達は劣悪種共が逃げないように見張るだけだ」


 見張りの男は三人。万全の状態ならまだしも武器がなく生徒達が背後にいる状態では勝ち目はない。

 しかしどうにかして状況を好転できないかとリフィルが考えていると、男の一人がリフィルを見て下卑た笑みを浮かべていた。


「おい、どうした?」

「いや……よく見ればコイツ劣悪種にしては器量が良いな」

「ふむ、エルフの女――いや待て。こいつハーフエルフじゃないか?」


 男の言葉にリフィルとジーニアスの身体がビクッと震える。


「まさかハーフエルフが俺たちディザイアンの邪魔をするとは……」

「クク……これは罰を与える必要があるな。おい、そこの女。後ろのガキ共の命が惜しかったらこっちに来い」

「っ! な、何のつもり?」

「ガキじゃないんだから意味はわかるだろう? 幸い見た目だけは良いんだから俺たちが使ってやる」

「それは良いな。せいぜいいい声で鳴いてくれよ。もしかするとその声でロイド・アーヴィングがおびき出されるかもしれないからな」


 ゲラゲラと笑う男たちを前にリフィルは最悪の展開が訪れたことを理解した。

 目の前にいる男たちは自分の身体を汚そうとしている。そしてそれに応じなければジーニアスたちを害するつもりなのだろう。

 このような男たちに身体を許すなどありえないのだが、リフィルは当然拒否することが出来ない。


「おい、さっさとこっちに来い! それともガキどもがどうなってもいいのか!」

「ひっ……リ、リフィル先生」

「くっ……わかったわ。その代わりこの子達には手を出さないで」

「ダ、ダメだよ姉さん! そんなの絶対にダメだ!」


 ジーニアスや他の子供たちもディザイアンがリフィルに何をするつもりなのかを察した。

 それがわからないほど幼い子供たちもいるが、ディザイアンを恐れて涙を流しながら身体を震わせている。


「ごめんなさいジーニアス。でもこれしかないのよ。大丈夫、きっとロイドが来てくれるわ」

「ね、姉さん……」


 リフィルは覚悟を決めて男たちの元に近寄っていく。

 すると三人のうち一人が子供たちのそばにいって武器を突きつけた。

 抵抗すれば子供たちが危ないので、自分は無抵抗で彼らに汚されるしかないということだ。


「クク……それにしてもマジでいい身体をしてやがる。この爆乳はもう誰かに揉まれてるのかァ?」

「あなたには関係ない――んあああっ!」


 リフィルは突然背後から乳房を両手で揉みしだかれて悲鳴を上げてしまった。

 服の上からでもわかる爆乳に男の指がムニュムニュを食いこみ、痛みが走ってリフィルは声を漏らしてしまう。


「くううっ! や、やめなさ――んっ! んあああっ! い、痛いのよっ! んっ!」

「おいおい、そんな事言っていいのか? ガキどもがどうなっても知らねーぞ」

「~~~~~っ! この外道……!」

「へへ、おっかねー目をしてるじゃねーか。すぐにそそる顔にしてやる……よっ!」


 胸を揉んでいる男がリフィルの服をたやすく引きちぎってしまう。ビリっと布が引き裂かれる音が響いた次の瞬間には、ぶるんっと激しく揺れてリフィルの生乳が姿を現した。

 そのあまりの大きさ、色や形、乳首の色などすべてが男の情欲を掻き立てる者であり、ディザイアンたちは思わず息を飲んでしまう。

 そしてリフィルたちは気付いていないが、ジーニアスや生徒達もリフィルの爆乳から目を離せなくなっていた。


「あんっ! ああああっ! やめ――んっ! ふああっ! 離しなさい! 胸が潰れてしまうわ! あああっ! んあああっ!」

「コイツの胸マジでたまらないぜ。掌に吸い付いてくるし揉み心地も抜群だ!」

「おい、お前だけ楽しむな!」

「やめ――ふあっ! んあああっ!」


 男たちはリフィルを床に押し倒すとそのまま服を引きちぎっていく。

 リフィルは何もできないが、たとえ抵抗できたとしても男の力にはかなわなかっただろう。あっという間に服はズタズタに引き裂かれてしまい、リフィルは全裸にされてしまった。

 頭側にいる男は仰向けになってもカタチの崩れないリフィルの爆乳を乱暴に揉みしだき、下半身側にいる男はリフィルの秘部に顔を近づけていく。


「処女じゃないみたいだけどあまり使い込んでなさそうだな」

「オレは口を使わせてもらうぜ」

「さっさと終わらせて交代しろよ」

「ふあああっ! んあああっ! せめてもっと優しく――んひいいいっ! そ、そんなところに顔を近づけないで! んああっ! ひっ! 舐めるのをやめなさい! くううううっ!」


 リフィルは爆乳を弄ばれながら秘部を舐められる。もちろん快感など存在せずに嫌悪感しか込みあがってこない。

 しかし男たちは極上のメスを犯せる快感に浸っており、乳房を揉みしだいている男は爆乳に指を何度も食い込ませてタプタプと弄び、秘部を舐めている男は舌先を硬くして奥まで挿入していく。


「いつまでも揉んでいられる胸だぜ。まだいれねーのかよ?」

「急かすなって。やっぱり男慣れしてないみたいだ」

「あああっ! んああああっ! やめ――あんっ! んひいいいいっ!」


 胸を揉まれながら乳首を指で強くつねられてリフィルが悲鳴を上げる。

 そして下半身側の男がリフィルの股を開いて正常位で肉棒を挿入する体勢になると、リフィルは視界に肉棒が入ってきたので顔が青ざめてしまった。


「ひっ……」


 普段のリフィルならば絶対に見せないであろう怯えた表情を浮かべるが、彼女は子供たちを守るために我慢しなければいけないと必死に涙をこらえる。


「クク……オレのデカマラで気持ちよくしてやるよ。ガキどもも見てろ! 今から俺と先生がガキの作り方を教えてやるぜ」


 男の言葉に子供たちは戸惑っていた。少女たちは身体を震わせているが、少年たちはリフィルの爆乳や秘部から目が離せないでいる。

 リフィルが無理矢理犯されているというのに、彼らの中では今まで感じたことのない感情が生まれているのだ。


「お、お願いみんな……見ないで……ジーニアスも――んぎっ!? お――んおおおおっ! ひぎいいいいいいいいっ!」


 心の準備など一切できていないにもかかわらず、リフィルはあっさりと肉棒を挿入されてしまった。

 男はこう言う事になれているのか感傷に浸ることもせず、リフィルの腰を両手で掴んで抽送を開始する。


「ま、待って――んぎっ! んあああっ! んひいいいいっ! 動かないで――んおおおおおおおおっ!」


 男がリフィルの股を開いたまま腰を振ると、彼女の爆乳が激しく揺れて乳首が曲線を描いた。

 快楽など一切感じず激痛に襲われているリフィルは自分のモノとは思えない声をあげながら悶えてしまう。


「あんっ! あああああっ! と、止まりなさい! ダメ――あああっ! んあああっ!」

「コイツのマンコはかなり具合が良いな。少しきついけど、使い込めば立派な肉便器になるぜ」

「ふざけ――んぎっ! ふああああっ! んひいいいいっ! 胸は――あんっ! ふああああっ!」

「おい、いつまでも痛がってんじゃねーよ! オレのチンポもしゃぶりやがれ!」


 胸を揉みしだいていた男はさらに強く胸を鷲掴みにしながらリフィルに肉棒を見せつけた。

 ガチガチに勃起している肉棒を見せつけられて思わず顔を反らしてしまう。


「さっさとしゃぶれ! ガキどもがどうなってもいいのか!」

「っ! わ、わかったわ! あんっ! んぎいいいっ! 舐めるから子供たちは――んあっ! あ――んぶううっ! んぐうううううううううっ!」


 もはや我慢できなくなった男は、ガチガチに勃起している肉棒をリフィルの口内に無理矢理突っ込んでしまった。

 そのままセックスでもするように腰を動かし、リフィルの喉奥にガマン汁をこすりつけていく。

 もちろん爆乳も握りつぶす勢いで鷲掴みにして、掌で柔らかさと温かさを堪能していた。

 息苦しさと激痛でリフィルは訳が分からなくなってしまうが、それとは裏腹に男たちは気持ちよさそうに腰を振っていく。


「くそっ、こいつのマンコマジで気持ちよすぎだぜ! こんなのすぐ出ちまう!」

「口マンコもたまんねぇ……うっ! ほらガキどもよく見ておけよ。女はこうやって男に尽くす生き物なんだよ」

「んむうううっ! んっ! んぶうううううっ!」


 膣内と口内を犯されて絶望するリフィルだが、自分が犯されている間は子供たちの安全が保障されるのが唯一の救いだった。

 腰を打ち付けられるたびに痛みが走り、女のプライドもズタズタに引き裂かれていくのだが、子供達さえ無事ならば耐えることが出来る。


「あー……もうそろそろ出すわ」

「こっちも出そうだ。濃いのをたっぷり飲ませてやるぜ」


 しかし男たちの言葉でその覚悟が揺らぎ始めてしまう。

 中出しされるということは当然妊娠のリスクもあるので、女としての本能がそれを当然拒絶してしまうのだ。


(いやあああっ! 出さないで! あなた達の子供なんて産みたくないわ! いやああっ! やめてええええっ!)


 リフィルは肉棒で口をふさがれているので何も言うことが出来ず、心の中で訴えかけても男たちには届かない。

 正確には届いているのだが、それでも男たちは中出しをやめるつもりがないのだ。


「もう出る……っ! 劣悪種に味方をするハーフエルフに種付けだ――ぬおおおおおっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んぶうううううっ! んうううっ! んむううううううううううううっ!」


 膣内と口内に射精されてリフィルは絶望の底に叩き落された。

 子宮に精液がたまっていく感覚は妊娠の可能性を恐怖させ、口内から注がれる精液は尊厳を破壊していく。


「く……女にザーメン飲ませるのたまらん……おふっ! す、吸い付きやがってこの淫乱が……!」

「へへ、オレの濃いのがたっぷり出てるぜ。当たったらちゃんと産めよ」

「お……んおっ! おぉ……ぷはっ! はぁ……はぁ……ほ、本当に中に出すなんて……あんっ!」


 リフィルはショックに浸ることもできないまま肉棒を抜かれると、犯していた男がどいて今まで見張りをしていた男がリフィルを四つん這いにした。

 メス犬の格好になったリフィルの尻を両手でじっくりと撫でまわすと、すでに勃起している肉棒を膣内にゆっくり挿入していく。


「あ――んひいいいっ! ま、また入って――ふおおおおおおおっ!」


 先ほどの肉棒よりも太い肉棒を入れられたリフィルは獣のような声をあげてしまった。

 更に口内に挿入していた男とは別の男がリフィルの頭を両手でがっちりと掴んで口内に挿入していく。


「へぇ、こいつは確かに具合のいいマンコだな。肉便器にはちょうどいい」

「だろ? 最低でも3発は出してやるぜ」

「ばーか、オレなら5発は余裕だっての」

「んぶうううっ! んっ! んむうううううううっ!」


 男たちは軽口をたたきながら四つん這いの串刺しファックでリフィルを犯していく。

 前後から腰を打ち付けられて乳房が激しく揺れており、男たちだけではなく子供たちも目が離せなくなっていた。


「おい、なに楽しんでやがる」

「俺達も混ぜろよ」


 教室に二人のディザイアンが入ってくる。おそらくはリフィルの悲鳴が聞こえたので様子を見に来たのだろう。

 彼らは極上のメスを犯している同胞たちに文句を言いながら、肉棒を露出させてそれをリフィルに握らせた。


「おい、しっかりしごけよ!」

「ガキどもがどうなってもいいのか!」

「んむううっ! んっ! んうううううっ! んぶうううううううっ!」


 手コキなどしたくはないが、リフィルは子供たちのために手を動かして肉棒を扱いていく。


「ね、姉さん……」


 ジーニアスは自分達のために男に犯される姉から目が離せない。激しく揺れる爆乳や肉棒を咥える姿を見ていると、下半身に血液が集まってくるのを感じていた。


「すげー……おっぱいがあんなに揺れてる。ああいうのエロいって言うんだよな」

「お、おい。リフィル先生をそんな風に言うなよ。ボク達のために……」

「で、でもなんだか変な気分だよね……」


 ジーニアスだけではなく子供たちもリフィルから目が離せなくなっていた。それだけではなく彼らは、極上のメスが犯されるという光景を見せつけられて性に目覚め始めている。

 元々リフィルは非常に美しい容姿をしているので、子供たちはみんなリフィルの事が好きだったが、性的な目では見ていなかった。

 服の上からでもわかる爆乳を毎日見ているが、それについても邪な目で見たことはなかった。

 しかし生胸がタプタプと揺れるのは卑猥という言葉以外では言い表すことが出来ず、子供たちを性に目覚めさせるのは十分すぎたのだ。


「あー、もう出るっ! しっかりと孕めよリフィル先生!」

「こっちも限界だ――くっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んむうううっ! んぶうううううううううううううっ!」


 リフィルはまたもや口と膣内に射精されてしまう。

 腰をグイグイと押し付けながら男たちは最後の一滴まで気持ちよく精液を出し切っており、子供たちはそれを羨ましそうに見ていた。

 もちろんそれだけでリフィルへの凌辱は終わらず、彼女は仰向けにされると男が馬乗りになって肉棒を爆乳で挟んでしまった。


「へへ、デカパイにはやっぱりこれだな。」

「やめ――ふあっ! あああああっ! 入れないで――んおおおおおおおっ!」


 馬乗りになった男がパイズリで極上の柔らかさと温かさを感じながら腰を振り始めると、新しい男がリフィルの膣内に挿入していく。

 両手は勿論手コキを強要されて、4本の肉棒でリフィルはひたすら汚されていく。


「挟み心地抜群のエロいデカパイしてやがるぜ! お前も犯して貰えて嬉しいだろ!」

「あんっ! んひいいいいっ! う、嬉しいはずないでしょう! んあっ! 気持ち悪いだけ――んおおおおっ! ふおおおおおおおっ!」


 膣を犯している男が高速ピストンで膣内を蹂躙すると、リフィルの口から獣のような声が漏れた。

 いつもは知的なリフィルからかけ離れた声を聞かされて子供たちはごくりと唾を飲み込み、男たちも興奮してより激しくリフィルを犯していく。


「嬉しいだろって聞いてるんだよ! 正直に答えないとガキどもがどうなるかわかってるんだろうな!」

「~~~~~っ! ご、ごめんなさい! 嬉しいです! ディザイアンの皆さんに身体を使っていただけて光栄です! ふあああっ! んおおおおおおおおっ!」


 子供たちのためとはいえ望んでもいない事を言わされて、リフィルは身体だけではなく心もズタズタにされていく。


「嬉しいならたっぷりと出してやる! オレのガキを孕みやがれっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふああああっ! んぎいいっ! ひぎいいいいいいいいっ!」


 膣、胸、両手の肉棒が同時に精液を放出してリフィルを汚していく。

 オスの欲望で汚されるという屈辱と嫌悪感が際限なく上昇するリフィルをディザイアンは当然休ませることはない。


「おい、まだ終わりじゃねーぞ!」

「早く抜けよ! 次はオレがマンコにぶち込んでやる!」

「お前はさっき入れただろうが! 次は俺だ!」


 ディザイアンたちが自分を犯す順番で争っているのをリフィルはどこか他人事のように見つめており、凌辱が終わらない事に絶望していくのだった。



 リフィルへの凌辱が始まってから数時間が経過していた。

 ロイドはまだ見つかっておらず男たちはひたすらリフィルを犯し続けている。極上のメスを犯すという事もあり興奮していたので、全員が五発以上中出しをキメていた。

 犯されたリフィルは膣から精液が垂れ流しになっており、二人の男に手コキをしながら交互にフェラをしている。


「おいもっと深く咥えろ」

「んちゅっ! れりゅううう! じゅるるうううう! はぁ……はぁ……わかっています……ちゅるるうう! じゅるるうううう!」

「そっちばっかり舐めてんじゃねーよヘタクソ。よくそんなので教師が務まるな」


 ディザイアンたちに暴言を吐かれ、彼らにへり下りながらもリフィルは凌辱に耐えていた。

 彼女の献身もあって子供たちは全員無事なのだが、そろそろ男たちはリフィルを犯すことに飽き始めている。


「ふぅ……流石に飽きてきたな。他の奴らも呼ぶか?」

「いや……それよりももっと楽しめそうな事があるぜ。あのガキ共を見てみろよ」


 子供たちは相変わらずリフィルから目が離せない。数時間の間にすっかりと性に目覚めてしまった彼らは、今ではリフィルを犯す男たちを羨ましそうに見ていた。

 セックスを知っている子供だけではなく知らなかったほど幼い子供たち、そしてジーニアスですら例外ではない。


「なるほど…‥おい、ガキども」


 一人の男が子供たちに声をかけるとリフィルがすぐに反応する。


「ま、待ちなさい! その子たちには手を出さないで! 私があなた達の相手をするわ!」

「ちげーよ。先生らしくこいつらに授業をさせてやろうっていう優しい心遣いだ。おいガキども、命が惜しかったらこの女を犯せ。やり方は今みせてやっただろ?」

「……は?」


 男の言葉にリフィルは茫然としてしまう。

 そして彼女は初めて子供たちが自分を見る目に、オスの情欲が灯っている事に気付いた。

 突然の命令に女子生徒は困惑しているが、男子生徒はごくりと息を飲んで立ち上がる。


「し、仕方ないよね。脅されてるんだもん」

「そうだよ。リフィル先生なら許してくれるよ。ね、ジーニアス」

「そ、それは……」


 ジーニアスだけは戸惑って動けないが、内心期待をしていた男子生徒達は罪悪感を持ちつつもリフィルに近づいていく。

 性に目覚めてしまい目の前には犯せる極上のメスがいる。そんな状態でオスが我慢できるはずないのだ。


「ま、待ちなさいあなたたち! そんな事が許されるはず――」

「おい、お前も抵抗するなよ」

「そんな――きゃああっ!」


 一人の子供がリフィルを押し倒す。まだ成長途中の小さな肉棒だが勃起しており、それを男たちがやっていた事を思い出しながら、正常位でリフィルの膣内に挿入していく。


「僕知ってるんだ! こうすると気持ちよくなれるんでしょ先生!」

「ダ、ダメ! やめ――いやあああっ! 抜いてっ! 抜きなさいっ!」

「す、すごい! ヌルヌルで気持ちいい――うっ! きもちいいよおおっ!」


 挿入するとそのまま子供は腰を振っていく。

 爆乳が激しく揺れると他の子供たちは乳房を揉みしだき、肉棒を乳房に押し付けて快楽を貪っていく。


「リフィル先生のおっぱい……ううっ! すごく柔らかい!」

「ちんちんを押し付けるの気持ちいい! なんでこんなに気持ちいいことを教えてくれなかったの!」

「離れなさい! あんな男たちの言う事を聞いてはダメよ! ダメ――んむっ! れりゅうう! んむううううううう!」

「口にチンチン入れるのも気持ちいい! もっと舐めてよ先生! さっきみたいに舐めて僕を気持ちよくして!」


 口にも肉棒を突っ込まれてしまいリフィルは何も言えなくなる。

 男たちよりも激しくはないので肉体的な負担は減っているのだが、愛する生徒たちに犯されているという事実はリフィルの心を今まで以上に破壊していく。


「なにか出るっ! おしっこ出ちゃう! でちゃうよおおっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んむうううううううっ! んぶううううううううううううっ!」


 粘っこい精液がリフィルの膣内にぶちまけられた。

 生まれて初めての射精を極上のメスを使って行った事で、そのあまりの快楽で口元から涎を垂らしながら射精をしている。

 そして自分の番を待ちわびていた他の子供が新しく膣内に挿入すると、そのまますぐに腰を振り始めた。


「ほ、ホントに気持ちいい! もっと早く教えてほしかったよ先生!」

「僕も出ちゃう! 先生飲んで! さっきみたいに飲んで!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「僕はおっぱいに出してやる! 大きなおっぱいで気持ちよくなるんだ! 白いオシッコ出す――おふっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「先生、もっとしっかり手を動かしてよ!」

「俺達のちんちんしごいてくれよ! こいつらばっかりズルいぞ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「あああああっ! も、もうダメ! みんな離れて――んおおおおおおおおっ!」


 リフィルは膣だけではなく口や胸、手にも精液を出されていく。

 精通したばかりで女の身体が気持ちいと知ってしまった子供たちは、極上のメスを犯す快感に酔いしれていた。

 先生という立場のモノを屈服させるという優越感にも浸っており、ある意味ではディザイアンたちよりも醜く激しい獣欲をリフィルにぶつけていく。


(あぁ……まさかこの子達にまで犯されてしまうなんて……)


 自分が守ってきた生徒達に犯されてリフィルは今までの行いが無意味になってしまったような感覚に陥る。

 そんな彼女の心にとどめを刺したのは、爆乳に肉棒を押し付けてくるジーニアスだった。


「はぁ……はぁ……姉さん……! 姉さんのおっぱいはなんて柔らかくて気持ちいいんだ!」

「ふあっ! んあああっ! 待ちなさいジーニアス! 貴方だけは――んひいいいっ!」


 弟であるジーニアスまで自分を犯し始めたのでリフィルは驚愕するが、ジーニアスは息を荒くしながら両手でリフィルの爆乳を揉みしだいていく。

 タプタプと揺らしパン生地でもこねるように弄び、肉棒を押し付けて快感のあまり切ない声を漏らしていく。


「姉さんのおっぱい気持ちいい! ずっとこうしたかったんだ! もう我慢できないよ!」

「あんっ! やめなさいジーニアス! 私達は姉弟なのよっ! んひいいいいっ!」

「なんでだよ! みんなはよくてボクだけダメなんてズルいじゃないか! それにずっとこうしたかったって言っただろ! ボクはずっと姉さんのおっぱいを揉みたかったし、こうやって気持ちよくなりたかった!」

「それがダメだと言っているのよ! ああああっ! お願いジーニアス! ゆ、許して――ふふおおおっ! んおおおおおおおおっ!」

「姉弟でこういうことをするのはダメだってことくらいは知ってる! 近親相姦って言うんでしょ! だけど――うっ! 姉さんの身体を見てると我慢できない! ずっと前から近親相姦したかったんだよっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んむうううっ! んぶううううううううううううっ!」


 ジーニアスは乳房に押し付けていた肉棒をリフィルの口に突っ込むと、そのまま思い切り射精して精液を飲ませていく。


「あぁ……姉さんに精液飲ませてる――うっ! くうううっ!」

「んぶうううううっ! んううううううううううっ!」


 ジーニアスはリフィルの頭を押さえつけて、 射精の快感と実の姉に精液を飲ませるという背徳感に溺れながら、腰をグイグイと押し付けて精液を放出して飲ませていった。


「つ、次は子宮に注いであげるからね」

「んむううっ! んっ! ぷはっ! 待ちなさいジーニア――すっ! やめて! いやああああっ!」


 ジーニアスの欲望は一切衰えず、彼は膣に挿入していた子供を押しのけると自分の肉棒を挿入する。 

 そのまま激しく腰を振って二度目の射精に向けて駆け上がっていく。


「おい、ズルいぞジーニアス!」

「順番は守れよ!」

「仕方ないからおっぱいでがまんしよっと」


 順番を守れないジーニアスに子供たちは怒りつつも、リフィルの身体はどこでも気持ちいいので胸や手を使い始めた。


「あああっ! ジーニアスっ! まさかそんなことを――んっ! 禁忌を犯したいと思っていたなんてっ! あ、あなたは最低だわ! ふあああっ!」

「姉さん! 姉さあああんっ! 気持ちいい! 姉さんの穴は凄く気持ちいいよ! 姉さんっ!」


 近親相姦を禁忌と知りながらも自分を犯したがっていたジーニアスをリフィルは軽蔑してしまう。

 そして自分の言葉がすでに届かず、快楽に溺れて腰を振っている彼を見て絶望する。

 実の弟と生徒達にまるで性欲処理のように身体を使われるリフィルは、絶望という言葉では言い表せないほど深い絶望に陥っていた。


「姉さん出るっ! 出るうううううううっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「いやあああああっ! 出さないでジーニアス! 入って来ちゃいけない精液が子宮にはいって来るっ! いやああああああっ!」


 実の弟の精液を子宮で受け止めてしまった瞬間に、リフィルの中で何かが音を立てて崩れ落ちた。

 他の子供たちも射精してリフィルの身体が精液で真っ白に汚されていく。


(あぁ……もうおしまいだわ……)


 生徒達や実の弟と交わってしまった事で、リフィルはもう二度と元の生活に戻れない事を自覚してしまった。

 彼女の目が虚ろになると、それを見物していたディザイアンたちがゲラゲラと下品な笑い声をあげる。


「見たかよあの顔」

「それにガキどもに犯されて悦んでるぜ。とんだ淫乱教師だな」

「名残惜しいがそろそろ撤収の時間だ。あの女は――クク、ここに置いていくか」


 ディザイアンが村から撤収する時間が来たのでリフィルを犯していた男たちも撤収の準備を始める。

 リフィルの周囲にはまだ満足していない子供たちが群がっており、再び彼女は犯されていた。


「おいジーニアス! いつまでいれてるんだよ!」

「うるさいっ! 姉さんはボクのモノだ! ボクが孕ませるんだ!」

「オレにもおっぱいつかわせろ!」

「ボクのちんちん舐めてよ先生!」

「んおおおっ! ふあああああっ! もう許してっ! 許してええええええっ!」


 犯されるリフィルの悲鳴を聞きながら、ディザイアンたちは満足気な顔でその場をあとにするのだった。



 イセリアがディザイアンの襲撃を受けてから半年以上の月日が流れていた。

 村はほとんど立て直しが済んでおり、壊れた建物や燃やされた建物などはほとんど元通りになっている

 しかしかつては子供たちが通っていた学校はそのままであり、今は授業にも使われていなかった。にもかかわらず学校には昼夜問わず多くの男たちが通っている。


「んちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ オチンポ美味しいです♡ ちゅうう♡ もっとしゃぶらせてください♡ ふあああっ♡ んあああああああっ♡」

「クク……だいぶうまくなってきたじゃないか。最初の頃は本当にフェラチオが下手だったからなぁ」

「あんっ♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡ ありがとうございます♡ 皆さんのご指導のおかげです♡ じゅるるうう♡ れりゅうううう♡」


 かつてリフィルが授業を行っていた教室は、今ではリフィルを犯すためのヤリ部屋となっていた。

 ディザイアンに犯されたことだけではなく子供たちやジーニアスにまで犯されたという事実はあっという間に広がってしまった。

 そもそも村の男たちがリフィルたちを助けに校舎まで来た時、リフィルは子供たちに犯されている最中だったのだ。

 それを見た男たちがした事はリフィルを助けることではなく、一緒になって彼女を犯すことだった。


「まさかリフィル先生がこんな従順な肉便器になるとはなぁ」

「こんなやつに先生なんてつけるなよ。しかもハーフエルフだって事を隠してたんだぜ? 見た目が良いのは唯一の救いだがな」

「全くだ。いつもお高く留まっていたからこうして犯してやりたいと思っていたんだよ」


 今リフィルを犯しているのはイセリアの村長だった。

 リフィルは村長に跨って腰を振っており、左右に立っている男の肉棒に手コキとフェラで奉仕している。

 彼女はもはや壊れてしまっているので、喜んでオスに奉仕して肉便器としての役目を果たしていた。

 お腹は立派なボテ腹になっており、あと僅かで子供も生まれるだろう。


「あああっ♡ 村長様のチンポステキです♡ ふあああっ♡ 赤ちゃんに当たっちゃう♡ あん♡ ふおおおおおおおっ♡」


 爆乳とボテ腹を揺らし、乳首からは母乳をまき散らしながらリフィルは腰を振っている。

 村長は下卑た笑みを浮かべながら快感に浸っており、順番待ちをしている周囲の男たちは我慢できないのか自分で肉棒を扱いていた。


「そもそもイセリアが襲われたのはロイドのせいだ! お前がしっかりと教育していなかったからだという自覚があるのか!」

「んおおおおっ♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡ んむううっ♡ も、申し訳ございません♡ 私の教育不足――んおっ♡ ふあああっ♡」

「命を落とした者もいるのだ! お前にはそれ以上の子供を産んでもらうぞ!」

「あああっ♡ わかりました♡ 皆様の子供を産ませていただきます♡ 何年でも何十年でも産み続けます♡ ふあああっ♡ んあああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふおおおおおおおっ♡ ザーメン熱いっ♡ 子供にもかかっちゃう♡ ああああっ♡ んおおおおおおおおっ♡」


 中に出されながら体中に精液をかけられてリフィルは絶頂してしまった。

 するとすぐに順番待ちをしている男たちが寄ってくる。

 子供から老人まで様々であり、全員がリフィルという極上のメスに種付けしたがっていた。


「次はボクの番だよ!」

「ひひ、ワシも若返った気分じゃわい」

「女が生まれたらそいつも肉便器にしようぜ」

「次に仕込むのは俺だぞ!」

「バカなことを言うな! 村長権限で次に孕ませるのはわしだと決まっておる! これを邪魔する者は追放する!」

「はぁ……♡ はぁ……♡ いくらでも産みますぅ♡ 誰の子供でも産みますぅ♡ ですからもっと私を……肉便器を使ってください♡」


 男たちが我先にとリフィルに群がっていった。

 しばらくしてリフィルが出産すると、村の男たちは今度こそ自分が孕ませると言わんばかりにリフィルを犯し続けたので、彼女はすぐに二人目も妊娠してしまった。

 男からは欲望のはけ口にされて、女からは軽蔑の眼差しを向けられて、かつて教師だったリフィルはもうどこにも存在しない。

 美しい容姿と長い寿命を持つハーフエルフは肉便器にぴったりの種族であり、彼女は自分が産み落とした美しい子供と共にイセリアで肉便器を務める事になるのだった。



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