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楽園の天使の行方 B route 2話

こちらの続きです。






 アラミス高等学校の授業が終わって放課後になると、多くの生徒が下校を始めていた。

 生徒会のメンバーであるアニエス・クローデルと元生徒会長のレン・ブライトも、本日やるべきことを終えて帰宅をしている。


「今日もお疲れ様アニエス。会計の仕事は慣れたかしら?」

「はい。レン先輩もお手伝いありがとうございます」


 レンは生徒会長を引退しても生徒会を手伝ってくれている。

 彼女の存在は非常に大きいので、後任であるアニエス達はレンがいなくなったらと思うと今から不安だった。


「あ、アニエス~。レンせんぱーい」

「あら、オデット達じゃない」


 帰宅するために校門にたどり着いたところで、オデットがこちらに向かって手を振っている事に気付いた。

 彼女の周りにはアルベールなど他の学友だけではなく、アラミス生徒以外の人物もいる。

 アークライド解決事務所でアニエスと同じバイトをしているカトル・サリシオンだった。


「アニエスさん、お疲れ様」

「カトル君? 今日の4spgは終わったんですか?」

「うん。帰る途中でみんなに声をかけられて少し話してたんだ」


 アラミス学藝祭ではカトルも協力したので、その際にアニエスのクラスメイトと仲良くなっているのだ。

 

「そうだアニエス、カトル君はすぐに帰らないといけないみたいだけど、みんなでアンダルシアに寄って行こうって話になったんだけど一緒に行こうよ。もちろんレン先輩も!」

「カトル君も一緒なら良かったんだけどな……色々と聞いてみたいこともあったんだ」

「え、えっと……」


 友人に誘われたのですぐにでも承諾したいという気持ちはあるのだが、アニエスは即答することなく口ごもってしまう。

 それはレンも同じであり、申し訳なさそうな顔になっていた。


「ごめんなさいねオデット。私とアニエスはこれから用事があるのよ」

「え……そ、そうなんですか?」


 一緒に行けないとわかったオデットが急にしょんぼりしてしまう。それはアルベールも同じで、彼は誰よりもショックを受けていた。


「ごめんねオデット」

「予定があるなら仕方がないよ。それじゃあアニエス、レン先輩、また明日」

「ええ、さよなら」

「カトル君、またバイトの日に」

「うん、またねアニエスさん」


 アニエスとレンがその場から去っていくのをカトルたちが見送る。

 カトルは自分もすぐに帰らないといけないのだが、少々違和感を覚えて首を傾げた。


「うーん……アルベール、やっぱり最近アニエスとレン先輩の様子がちょっと変じゃない?」

「そうだろうか? 僕にはよくわからないが……カトル君はどう思う?」

「うーん、バイトの時はいつもと変りないと思うんだけど……」


 そう言いながらもカトルはアニエスが以前と比べて何か変わっているような感じはしていた。

 どこが変わったのかは上手く説明できないが、雰囲気が変わったような気がするのだ。

 それを感じているのはオデットも同じであり、二人を心配して顔が曇ってしまう。


(アニエスさん……何かあったのかな。ヴァンさんに相談――はまだ早いか。ボクの勘違いって可能性もあるしね)

(やっぱりおかしい気がするんだよね~。トワ先生とかにも相談してみようかな)


 オデット達はどこか怪しいと感じながらアニエス達を見送るのだった。



 用事があると言ってオデット達と別れたアニエスとレンは、すぐに学生寮へと戻ってきた。

 門限を過ぎているわけでもないのに二人は周囲の目を気にしながら廊下を歩くと、二人一緒にレンの部屋に入っていく。


「ふぅ……アニエス、身体の方はどうかしら?」

「す、少し……いえ、だいぶ胸が張っています……んあっ♡」

「もう限界みたいね。すぐに始めましょう」

「は、はい……♡」


 二人は頬を染めながら制服の上着を脱いでいく。

 レンは脱ぎながらXiphaで遮音フィールドを展開すると、部屋の外に室内の音が一切漏れないようにした。


「本当にごめんなさいアニエス。私のせいでこんなことになってしまうなんて……」

「レン先輩のせいではありません。悪いのはあの人だけです」

「だけどあなたまで天使を宿してしまうなんて……」


 アニエスは少し前にレンを心配して彼女に何があったのか調べる事にしたのだが、その際に信じられない事実を知ることになった。

 それは楽園の関係者によりレンは犯されて、天使を妊娠してしまったという事。そしてレンを犯した男によってアニエスも犯されてしまい、レンと同じように天使を宿してしまったのだ。

 つまりアニエスもレンと同じように、定期的に男の精液を子宮に注がれなくてはならなくなったという事である。

 レンは彼女を巻き込んでしまった事に罪悪感を覚えているのだ。そして彼女たちは普通の妊娠ではないので様々な副作用が存在する。

 その副作用とは母乳が出ることや性欲の増加などであり、男に呼び出されない時アニエスとレンは自分達でそれを何とかするしかなかった。


「ん……レ、レン先輩……ふあっ♡ お、お願いします♡」


 アニエスが全裸になるとたわわに実った爆乳が姿を現す。妊娠したことで僅かに大きさが増して色気もけた違いに上がっており、レンは思わずごくりと唾を飲み込んでしまった。

 彼女と同じようにレンも裸になって乳房をさらけ出すと、アニエスをベッドに押し倒して彼女の乳房に両手を伸ばしていく。


「それじゃあ始めるわね」

「は、はい…‥んっ♡ あ――ふあああああっ♡」


 レンがアニエスの乳房を両手で鷲掴みにすると、アニエスの身体がビクンっと跳ねて乳首から母乳が勢いよく飛び出した。

 彼女の胸は明らかに張っており、母乳がたっぷりと詰まっているのがわかる。レンは優しくアニエスの乳房を揉みしだきながら母乳を搾っていくと、アニエスは切ない声を漏らしながら母乳を出していく。


「ふあっ♡ あんっ♡ レン先輩――んっ♡ ひあああああっ♡」

「やっぱり胸が張っているわね。これじゃあ辛かったでしょう? 休み時間にでも一度搾っておいた方が良かったかしら」

「ひああっ♡ が、学校でなんて恥ずかしいです♡ ふあっ♡ んああああっ♡」

「ふふ、こんなことしているのだから今更でしょう? あ――はむっ♡」


 レンはアニエスの乳首に吸い付いて母乳を吸っていく。

 口の中に広がる甘さを堪能しながら胸を揉みしだき、女性特有の細い指が爆乳に食い込むたびに勢いよく母乳が噴き出す。


「んっ♡ そ、それをされると――ふあっ♡ と、止まらなくなっちゃいます♡ ふあっ♡ ひああっ♡」

「いいから全部出してすっきりしちゃいなさい♡ ふふ、アニエスのおっぱいは美味しいわね♡ いくらでも飲めちゃうわ♡」

「ひあああっ♡ レン先輩♡ は、恥ずかしいです♡ ああっ♡ んああああっ♡」


 レンはアニエスの乳房を搾乳するように激しく揉みしだきながら、二つの乳首を交互にしゃぶって母乳を吸いだしていく。

 アニエスは羞恥心のあまり顔を真っ赤にしていたが、母乳を吸われるたびに乳房が張る感覚が無くなっていくのを感じていた。


「あんっ♡ レン先輩♡ ふあっ♡ わ、私はもう大丈夫ですから――んっ♡ つ、次はレン先輩の番ですっ♡」

「あら、もういいのね♡ それなら次は私のおっぱいをお願いするわ♡」


 レンはちゅぽんっと大きな音をわざと立ててアニエスの乳首から口を離した。

 アニエスの乳首からは母乳がまだ出ているが勢いは弱まっており、レンの乳首は触られてもいないのに母乳が滲んできている。

 レンもアニエス同様乳房が張って今にも母乳が出そうだったのだ。

 攻守交替とでも言うようにレンがベッドに仰向けになると、アニエスが恥ずかしそうな表情でレンに覆いかぶさる。


「そ、それでは行きます……」

「ええ、来て……んっ♡」


 アニエスが恐る恐るレンの乳房を揉みしだく。非常に控えめな揉み方であり、乱暴に触れて来る男の愛撫とは正反対だった。

 無骨な男の指とも全く違う少女の細い指に触れられて、レンは微かに甘い吐息を漏らす。

 そしてアニエスが乳首に吸い付くと、レンは彼女の頭を抱きしめて自分の胸に顔を埋めさせた。


「ん……ふあっ♡ いいわ……上手よアニエス♡ んっ♡ もっと吸って……♡ ふあっ♡ おっぱい吸われるの気持ちいい……んっ♡」

「レ、レン先輩……あまり変な声を出さないでください」

「あんっ♡ 無理に決まっているわ♡ んっ♡ それにさっきのアニエスだって可愛い声を漏らしていたじゃない♡ ふあっ♡ あぁ……♡」


 アニエスは恥ずかしさをごまかすために無言で搾乳を続けるが、レンの可愛らしい喘ぎ声のせいで変な気持ちになってしまう。

 女同士でこんなことをしているなどいけないはずなのに、もっとレンの声を聞きたいとすら思い始めていた。


「ふあっ♡ もっと吸ってぇ♡ んっ♡ レンの母乳を全部飲んで――ふあっ♡ あんっ♡」

「ちゅっ♡ ちゅううう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ど、どうですかレン先輩……」

「ん……だいぶ楽になってきたわね♡ ありがとうアニエス……ふあっ♡ 母乳の方はこれで大丈夫だけど……性欲の方も静める必要があるわね」

「それって……♡」

「ふふ、心配しないで♡ いつもみたいに私が気持ちよくしてあげるわ♡」


 レンは体を起こすともう一度アニエスを押し倒した。アニエスは恥ずかしそうに頬を染めながらも、抵抗することなくレンに身体を委ねている。

 妊娠したことで性欲が増加しているので、母乳を搾るだけではなく性欲を発散させる必要があるのだ。

 しかしオナニーなどでは発散しきれないため、二人は毎日お互いの身体を慰め合うという爛れた日々を送っている。

 レンは左手でアニエスの乳房を揉みしだきながら、右手に極太のバイブを持ってアニエスの乳房に押し当てていく。


「あ――ふああっ♡ そこは――んっ♡ んひいいいいっ♡」


 レンが一人で身体を慰めていた時に使っていたバイブだが、今は主に二人が慰め合う時に使われている。

 振動するバイブをアニエスの乳首に押し当て、乳房が形を変えて乳肉がタプタプと波打つ。


「アニエスはバイブを乳首に当てられるのが好きなのよね♡ だけどやっぱりここの方が好きかしら?」


 レンは妖しく微笑みながらバイブをアニエスのクリトリスに当てていく。


「ふあっ♡ あああああっ♡ そ、そこは感じすぎちゃいます♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」

「可愛い声ね……ご主人様が夢中になるのもわかるわ♡」

「ひあっ♡ せ、先輩、今なんて――ふあっ♡ ああああっ♡ 中に――んああああああああああっ♡」


 レンはバイブをアニエスの秘部に挿入すると、そのまま手で動かして膣内を愛撫していく。

 振動するバイブが膣内で暴れて、アニエスは身体を痙攣させて小イキしてしまう。


「あんっ♡ ふああああっ♡ い、一度抜いてください♡ 感じすぎて――あああっ♡ ふああああっ♡」

「ダメよ♡ しっかりイカないと性欲を発散できないでしょう♡ 胸も一緒に責めてあげるわ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」


 レンはアニエスの乳房をもう一度両手で揉みしだきながら母乳を吸っていく。

 バイブは膣内で振動したままであり、アニエスは敏感な所を複数責められて何も考えられなくなっていた。


「ふああっ♡ 胸もアソコも――んっ♡ し、刺激が強すぎて――あんっ♡ イッちゃいます♡ レン先輩に母乳を吸われてイッちゃいます♡ んああっ♡ ひあああっ♡」

「ん……いいわよアニエス♡ 一緒にイキましょう♡」


 レンはアニエスの乳房から手を離すと、彼女を抱きしめて乳房を密着させながら唇を重ねる。


「んちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ アニエスのおっぱいすごく柔らかいわね♡ あん♡ 乳首が擦れて感じちゃう♡ ふあっ♡ あああっ♡」

「ちゅるるううう♡ れろぉ♡ ちゅううう♡ レン先輩の胸も柔らかくて――ふあっ♡ ひあああっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ ひあああっ♡」

「ふあっ♡ アニエス♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 私のアソコも触って♡ あんっ♡ ひあああっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」

「は、はい♡ ふあっ♡ あああっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」


 アニエスはキスをされながらレンの秘部に右手を伸ばして手マンで彼女の膣内を刺激し、左手はレンの背中に回して彼女を抱き寄せると、美少女たちの極上の乳房が密着してこすれ合う。

 汗と母乳でぬるぬると滑るので肌が密着するだけで感じてしまうのに、乳首という敏感な部分がこすれ合っているので二人はイキそうになってしまう。

 女性同士の柔らかさと温かさを堪能ししながら、発情した身体から発せられる甘い香りに包まれて絶頂に向けて駆け上がっていく。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ふあっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ アニエスにオマンコをイジメられてイクっ♡ イクうううううううううううっ♡」

「れろぉ♡ じゅるるうううう♡ ふあっ ああああっ♡ 私もイッちゃいます♡ バイブで気持ちよくされて――あああっ♡ ひああああああああああああっ♡」


 ビクンっと二人の身体が同時に跳ねて絶頂した。

 二人は言葉を失って半ば放心状態になるが、お互いに抱きしめあってディープキスで唾液を交換し合う。

 抱き合って密着しているので乳房がムニュムニュとこすれ合って形を変えていき、キスの水音とアニエスに挿入されているバイブの音だけが室内に響いた。

 やがてねっとりとした唾液の糸を作りながらレンが唇を離すと、アニエスは蕩けきった表情になっていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レン先輩……♡」

「ん……まだ足りないのでしょう?」

「す、すみません……♡」


 一度絶頂しても二人の性欲は全く収まらず、むしろようやく体が温まってきたといった感じだ。


(レン先輩とこんな関係になってしまうなんて……でもあの人に無理矢理犯されるよりはずっと……)


 アニエスの身体は男によって堕とされてしまったが、心の方はまだ堕ちきっていない。

 それ故に自分を無理矢理犯した男の相手をするくらいならば、レンに性欲を発散させてもらうのは遥かに気が楽なのだ。


(アニエス……どんどん感じやすくなるのね。この調子ならすぐにコチラ側にくるわ)


 レンはアニエスに心の内を話すことが出来なかったが、順調に事が進んでいると確信する。

 アニエスを巻き込んでしまった罪悪感があるのは事実だが、同じ事情を共有する仲間が出来て安堵しているのも事実なのだ。

 そして心が完全に堕ちきっていないアニエスを調教して、完全に自分と同じにしようと目論んでいる。

 それ故に彼女を何度もイカせて可愛がっているのだが、アニエスの身体は順調に開発が進んでいる。

 アニエスは蕩けきった表情のままレンの胸に顔を埋めてきた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レン先輩……♡」

「あら……♡ 甘えたいのかしら♡ ふふ、いいわよ♡ 少し休みなさい♡」


 レンは優しくアニエスを抱きしめながら彼女の頭を撫でる。

 半ば放心状態のアニエスにとっては無意識の行動なのだろう。アニエスはレンも自分と同じように心までは屈していないと信じている。

 この状況で味方になってくれるのはレンだけなので、以前よりもレンに気を遣いつつも信頼して甘えた態度をとるようになったのだ。


「アニエス、次はどうやってイカせてほしいかリクエストはある? 色んな体位で貝合わせをするのもシックスナインでお互いのオマンコをなめ合うのも好きでしょう? それともこの前みたいにペニスバンドで可愛がってあげようかしら♡」

「うう……レン先輩にお任せします……♡」


 アニエスは性欲を発散させるためには仕方のない事だと割り切ってレンに身体を委ねると、レンは様々な道具を使って彼女を責め続けるのだった。



 アラミス高等学校の学生寮の門限がとっくに過ぎた時間帯に、アニエスとレンはいつものように学生寮を抜け出して夜の首都に繰り出した。

 行先は当然自分達を犯して孕ませた男の部屋だ。二人は通信一本で男に呼び出されて、今夜も極上の女体を弄ばれる事になる。


「よく来てくれたね二人共。今夜も楽しもうじゃないか」


 男はすでに裸になって寝室のベッドに腰かけていた。

 アニエスとレンは丸出しになっている肉棒が嫌でも目についてしまう。まだ勃起していないのに常人が勃起した状態よりも遥かに大きいそれを見るだけで、二人の身体は疼きだしてしまっていた。


「楽しめるはずがありません……」

「そんなことはないだろう? 一度セックスが始まればアニエスは淫らな声を上げて快楽に溺れているじゃないか」

「っ! ち、違います! そもそもお腹の子のために仕方なく貴方に身体を許しているだけです! そうじゃなかったらこんなこと……」

「クク……そう言う事にしておこうか」


 アニエスは身体を堕とされてしまったが心はまだ堕とされておらず、男に対して反抗的な態度をとっている。

 しかしレンと同じく天使を孕まされてしまったので、無事に出産するには定期的に男の精液を注いで貰わないといけない。

 彼女は気付いていないが男によって軽い暗示をかけられているので、望まない妊娠だったにも関わらずお腹の天使に強い母性を抱いているのだ。

 それにより妊娠したことを誰にも言えず、何らかの手段でお腹の子を降ろしたりゲネシスの“巻き戻し”で妊娠を無かった事にしたりするなどの発想が出来なくなっている。

 なのでお腹の子のために渋々男との関係を継続しているというのが現状だ。


「レン先輩だって私と同じ気持ちです。貴方の事は絶対に許しません」

「……はやく済ませましょう」


 レンが制服を脱ぐことなくベッドに上がるとアニエスも同じくベッドに上がる。

 制服姿の美少女たちに男が覆いかぶさってくると、極上の獲物を前にした獣のように目をギラギラさせていた。

 レンとアニエスは制服ボタンを外して胸をはだけると、ブラジャーをたくし上げて生胸を露出させる。

 男は仰向けになっても形の崩れない乳房を片方ずつ鷲掴みにして揉みしだいていく。


「ふあああっ♡ そんなに強く――んっ♡ ああああっ♡ い、痛いです♡ ふあっ♡ んああああああああああっ♡」

「あんっ♡ 私の胸が玩具にされてる♡ ああっ♡ 母乳が出ちゃう――ひあっ♡ ふあああっ♡」


 二人の乳首からプシュッと母乳が溢れでた。特殊な妊娠によって母乳が出るようになってしまった二人だが、男に乳房を揉まれるとすぐに母乳が出るように調教されてしまっていた。

 男は右手でアニエスの乳房を、左手でレンの乳房を揉みしだきながら、まずはアニエスの乳首に吸い付いて母乳を吸っていく。


「ふあっ♡ ああああっ♡ 吸わないでください♡ んっ♡ ふあああっ♡」

「胸が張って苦しいんだろう? 私が楽にしてあげているんだよ」

「結構です♡ あんっ♡ ふあああっ♡ そんなに強く吸われたら――ふあああっ♡ んああああああああああっ♡」


 心は堕ちきっていなくても身体は堕ちきっているアニエスは、愛撫されるとすぐに甘い声を出して喘いでしまう。

 男に好き放題される悔しさに耐えながら声を我慢しようとするが、敏感になった乳房は軽く揉まれるだけでも感じすぎてしまうので我慢などできなかった。


「ああんっ♡ アニエス――っ♡ ご、ご主人様♡ あまりアニエスをイジメないで♡ ふあっ♡ 私の胸なら乱暴にしてもいいから――ふあっ♡ んああああっ♡」

「すまないねレン。焼きもちを焼いてしまったのかな? 君の事ももちろん可愛がってあげるよ」

「ちが――あああっ♡ んひいいいいいいいいいいっ♡」


 男はアニエスの乳首から口を離すと、レンの乳首に吸い付いて母乳を吸っていく。

 乳輪ごと加えるように乳首をしゃぶり、胸を揉む手も緩めずさらに激しく乳房を揉んでいく。

 元々身体の相性が抜群であり、アニエス以上に男に抱かれているので、レンは母乳を吸われただけでイキそうになっていた。


「ふあっ♡ レン先輩♡ んっ♡ や、やめてください♡ 私にしていいですからっ♡ ふあっ♡ あああああっ♡」


 アニエスがレンを庇おうとすると、今度は自分が乳首をしゃぶられてしまった。

 乳房を揉まれて乳首を吸われているというだけなのに、全身にすさまじい快楽が駆け巡っていく。

 男は二人の乳首を交互に吸いながら乳房を揉みしだいていたが、やがて二人の乳首を二つ同時にしゃぶってバキュームのように吸い上げていく。


「ふああああっ♡ アニエスと一緒に乳首を吸われてる♡ 母乳を一緒に飲まれてるのっ♡ ああああっ♡ んひいいいいっ♡」

「やめ――んっ♡ 恥ずかしいです♡ ああああっ♡ 吸わないでください♡ レン先輩の母乳と私の母乳を一緒に飲まないでください♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」

「二人の母乳がブレンドして中々に味わい深いよ。このまま胸だけでイカせてあげよう」


 男は二人の母乳を同時に堪能しながら、乳房を強く揉みしだいて顔を胸に押し付けていく。

 極上の柔らかさと温かさを顔全体で堪能しており、荒い呼吸が乳房をくすぐるが二人はそれだけでも感じてしまっていた。

 そして胸を揉まれながら母乳を吸われて、二人は同時に絶頂感がこみあがってくる。


「あああっ♡ んひいいいいっ♡ イッちゃう♡ アニエスと一緒にイッちゃう♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」

「ひあああっ♡ イッちゃいます♡ ああああっ♡ こんな人にイカされたくないのにっ♡ イッちゃ――ふわあああああああっ♡」


 ぷしゅっと一際大量の母乳を吹き出し、ビクンっと体を跳ねさせてアニエスとレンが絶頂した。

 荒い呼吸を繰り返す二人から男はちゅぽんっとわざと大きな音を立てて乳首から口を離す。


「ふぅ……レンは相変わらずだが、アニエスも身体だけは完全に仕上がっているようだね。胸だけでイクなんてとんだ淫乱だ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ 違います……んっ♡ 淫乱だなんて……言わないでください……!」

「素直にならないならアニエスはお預けだね。まずはレンから入れてあげよう」

「あ――♡」


 レンが期待に満ちた表情になると、男はレンの足を開いてタイツを破いてからショーツをずらし、正常位で挿入する体勢になった。

 ショーツどころかスカートもすでに愛液で濡れており、レンは秘部に肉棒が触れただけで身体を震わせる。

 男はアニエスの体を起こして右腕で抱き寄せると、彼女の乳房を揉みしだきながら乳首をしゃぶる。


「ふあっ♡ また乳首を――んっ♡ ふあああっ♡」

「アニエスの母乳とレンの中を同時に堪能させてもらうよ」

「あぁ……来てご主人様♡ ひあっ♡ レンの中に――んひいいいいっ♡ 入ってきてるっ♡ 硬くて大きいのが――ふわあああああああっ♡」


 レンの膣内を男の巨根が一瞬で埋め尽くしてしまった。

 アニエスの母乳を吸いながらレンの膣内を蹂躙するという贅沢に男はご満悦であり、すぐに腰を動かしていく。


「あん♡ ふああああっ♡ すごい♡ 大きい♡ ひあっ♡ 私の一番奥に届いてる♡ あん♡ ひあああっ♡」

「レン先輩……ひあっ♡ そ、そんなに強く吸わないでください♡ ふあっ♡ ああああっ♡」


 男はアニエスを抱き寄せたまま胸を揉み、乳首をしゃぶって舌で転がしながら母乳を吸っていく。

 腰を打ち付けてレンの膣内を蹂躙し、左手をレンの乳房に伸ばして揉みしだいていくと、そこからも母乳が噴き出ていた。


「ふぅ……二人とも想定以上に母乳が出ているな。これでは日常生活にも支障が出てしまうだろう。私が呼びだして搾らない時はどうしているんだい?」

「そ、それは――んっ♡ ふあっ♡ ひああああっ♡ 乳首を舌で転がさないでください♡ 胸に顔も押し付けないで――んっ♡ んひいいっ♡」

「あんっ♡ ふああああっ♡ ご主人様からの呼び出しがない時は、お互いに母乳を搾りあっているわっ♡ んっ♡ そ、それと性欲の発散もしてるのっ♡ ふああああっ♡」


 アニエスが恥ずかしくて言いよどんでしまった事を、レンはあっさりとばらしてしまう。


「ほう? それはどのくらいの頻度で行っているんだい?」

「ひあああっ♡ 毎日してるわ♡ 学校が終わったら私かアニエスの部屋で母乳を搾ってるの♡ あんっ♡ その後は身体を慰め合って――んあああっ♡」


 男が高速ピストンでレンの膣内を蹂躙していく。

 正常位なので激しく揺れる乳房が丸見えであり、大きくなった胸が揺れるたびに母乳があふれ出す。


「そんな爛れた関係になっていたとはね」

「ふわあっ♡ だ、誰のせいでこんな体になったと思っているんですか♡ ひあああっ♡ んっ♡ ダ、ダメです♡ そんなに強く吸われたら――あんっ♡ ふああああっ♡」

「母乳を吸われただけでイキそうになるなんて本当に淫らな娘だ。それでこそ天使の母体に相応しいよ。君をイカせてあげる前に、レンを先に気持ちよくしてあげないとね」

「ああっ♡ んああああっ♡ 私の中で膨らんでるわっ♡ あんっ♡ すごい♡ 身体が壊れちゃいそうなのに気持ちいい♡ んあっ♡ ふああああっ♡」


 レンの膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 アニエスを抱き寄せて爆乳に顔を埋めて極上の柔らかさと温かさを堪能しながら母乳を吸っているためか、いつものセックスよりも興奮して肉棒がイキリ起っているのがレンにも伝わってきた。

 完堕ちしている膣内は肉棒に媚びるように絡みついて、キュッと締めつけて精液を強請り始める。


「ふあああっ♡ だしてっ♡ レンの中にご主人様の熱いザーメンを注いで♡ ふあっ♡ あっ♡ んああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ひあああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ イッちゃう♡ ふわあああああああっ♡」


 子宮に精液をぶちまけられてレンが絶頂し、触れられてもいないのに母乳が勢いよく噴き出した。

 オスの欲望を子宮で受け止める快楽と多幸感に浸りながら、精液に籠っている魔力が天使に吸われていく快感に悶えていく。

 口をパクパクさせながら最後の一滴までレンは精液を搾り取ると、男はゆっくりと肉棒を膣から抜いていく。


「あ――んひっ♡」


 ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきてレンは快楽の余韻に浸る。

 子宮が内側からみっちりと広げられるほど大量に中出しされて苦しいのに、その苦しさすら多幸感に変わっていく。


「レン先輩――きゃっ♡」


 絶頂したレンを気遣ってアニエスが介抱しようとするが、その前に彼女は男に押し倒されてしまった。


「ど、どいてください――あんっ♡ レン先輩――んあっ♡ 胸を触らないでください♡」

「あの程度で壊れるほど私のレンはヤワじゃないさ。次はアニエスの番だ」

「取り消してください! レン先輩は貴方のモノなんかじゃありません! 私だって――ふあああっ♡ やめ――んああああああああああっ♡」


 男はアニエスに覆いかぶさると、屈曲位の体勢で彼女の膣内を一気に貫いた。

 そのままアニエスの柔らかく温かい身体を抱きしめながら全体重をかけて押しつぶすように腰を打ち付け、唇を奪って舌を絡めてくる。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ふあああっ♡ 重くて苦しいですっ♡ んあっ♡ ああああっ♡ れりゅう♡ ちゅるるうう♡ こ、こんな風に無理矢理犯すなんて最低――ちゅっ♡ れりゅううう♡」

「文句があるならはっきり言ったらどうだい? 喘ぐのに忙しくて何も言えないのかな?」

「~~~っ♡ ああっ♡ んあっ♡ ひあああああっ♡」


 アニエスが悔しそうな表情になるが、亀頭で子宮口をグリグリとイジメられて何も言えなくなってしまった。

 彼女が一方的に犯されている間にレンが体を起こし、男に背後から抱き着いて背中に乳房を押し付ける。


「ふふ……ご主人様に抱かれると文句なんて言えなくなっちゃうわよね♡ この前だってそうだったわ♡ 目が覚めると裸のアニエスが眠っていたんだからびっくりして、流石に文句を言おうと思ったのだけど……♡」


 前回のセックスでレンは犯されて気絶したが、目を覚ますと裸のアニエスが眠っていたのだ。

 しかもボテ腹だったので男に犯されたことをすぐに理解したレンは、シャワーから戻ってきた男に対してアニエスと一緒に問い詰めようとしたができなかった。


「二人纏めて抱きつぶされちゃったのよね……♡ ご主人様ったら都合が悪くなるとすぐにセックスで黙らせるんだから♡」

「それが一番効果的だろう? もっと体重をかけて来るんだ」

「はい、よろこんで♡」


 レンは男に身体を密着させて体重をかけると、屈曲位のアニエスは二人分の体重で押しつぶされる。


(ん――く、苦しいのに気持ちいい♡ だけど耐えなくちゃ……レン先輩だって従順なふりをして――あんっ♡ ふあああっ♡)


 アニエスの乳房が男の胸板で押しつぶされて母乳が漏れる。

 レンは従順なふりをしているだけで渋々従っているとアニエスは信じているのだが、実のところレンは身も心も完堕ちしている。

 なのでレンとしては男と一緒にアニエスを調教しているだけなのだが、アニエスはそのことに気付かなかった。

 アニエスは好きでもない男に抱きしめられて押しつぶされるように犯され、嫌悪感を覚えながらも身体は悦びイキそうになってしまう。

 肉棒が膣内で一回り大きくなって震え始めると、男は亀頭を子宮口に密着させて射精する準備を整えた。


「あんっ♡ ああああっ♡ 私の中で膨らんでます♡ あっ♡ 抜いてください♡ 抜いて――ちゅっ♡ れりゅうう♡ んむうううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んううううううっ♡ んぶううううううううううううっ♡」


 キスをしながらの種付けプレスで中出しされてしまい、アニエスはあっさりと絶頂してしまった。

 オスに屈服するためだけの体位で全身を支配されていき、少し前までは知らなかった快楽と多幸感に包まれて何も考えられなくなる。


(あぁ……ヴァンさん……っ♡ ヴァン……さん……♡)


 アニエスはギリギリのところで想い人であるヴァンの名を呼び意識と理性を繋ぎとめていた。

 身体が完堕ちして何度汚されたとしても、アニエスの想い人は今もヴァンだけなのだ。

 やがてどぴゅっと特別濃い精液を出しながら射精が終わると、男はねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離す。

 アニエスから肉棒を抜くと秘部と亀頭が太い精液の糸で繋がっていた。


「アニエス、大丈夫かしら?」

「あぁ……レン先輩♡」


 レンがアニエスに声をかけると、アニエスがレンに甘えるような声を出した。

 この場において自分を気遣ってくれる唯一の存在であるレンに対して、アニエスはますます心を許していく。


「さて……そろそろ趣向を変えてみようか。二人共、これをつけるんだ」

「これは……首輪?」


 レンが男から受け取ったのは黒い首輪だった。明らかに普通の首輪でないことは一目でわかったのだが、レンは迷うことなくそれを自分の首に付ける。

 そしてアニエスの身体を優しく抱き起こすと、彼女の首にも首輪を装着した。


「これでいいのかしら?」

「ああ。次はこれだ」


 男は古代遺物である指輪をはめてその効果を発動させる。

 その効果は自分の分身を作るというもので、レンを複数で犯す時に使用したものだ。


「今度は二人一緒に可愛がってあげよう」

「向かい合ってメス犬の体勢をとるんだ」

「っ♡ は、はい、よろこんで♡」

「わかり……ました……」


 二人は言われた通りに向かい合って四つん這いになった。

 このまま犯されてしまえばお互いに感じている顔が丸見えなのだが、それこそが男の狙いなのだろう。

 男たちは二人のスカートをめくってタイツとショーツ越しに尻を撫でまわした後に、亀頭を秘部に密着させてクチュクチュとこすりつける。


「あんっ♡ ふああああっ♡ これは――んっ♡ も、もしかして……」

「ひああっ♡ レ、レン先輩♡ なんだかおかしいです♡」


 二人が未知の感覚に戸惑っていると、男たちは下卑た笑みを浮かべて一気に肉棒を挿入した。


「「ふあああああああっ♡ ひあああああああああああああっ♡」」


 二人は挿入されただけで背中を大きくのけ反らせながら絶頂してしまった。

 アニエスはなにが起こったのかわからないと言った感じで混乱しているが、レンは今の絶頂で首輪の効果を確信する。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ご主人様……んっ♡ この首輪は、快感を共有するものなのね……あんっ♡」

「流石にレンは気付くか。二人分の快楽をしっかりと味わいといい」

「アニエスも休んでいる暇はないぞ」

「ああっ♡ ダ、ダメです♡ 動かないでください♡ あっ♡ んひいいいいいっ♡ ふああああっ♡」


 男たちはアニエス達の尻を鷲掴みにして激しく腰を打ち付けていく。

 レンを犯している方は単調なピストンで膣内を蹂躙していき、アニエスを犯している方は腰をグラインドさせて膣内を拡張していく。

 そして首輪のせいで二人はその感覚を共有しており、子宮口を突かれているのに膣内を拡張されているという未知の感覚を味わっていた。


「んああああっ♡ こ、こんなのおかしくなっちゃいます♡ ふあっ♡ すぐにイッちゃう――ああああっ♡ んああああっ♡」

「ダメっ♡ 感じすぎておかしくなっちゃう♡ レンもイクっ♡ イクううううううっ♡」


 二人はすぐにもう一度絶頂してしまい、母乳が噴き出てお互いの顔にかかってしまった。


「またイったようだね。せっかくだからもっと近くで感じている顔を見ると良い」


 男たちは四つん這いの後背位から抱えどりに体位を変更するとレンとアニエスの距離を更に近づける。

 身体が近すぎて乳房が触れ合ってしまうほどの距離になり、レンは快楽に溺れるアニエスの表情を見て興奮してしまう。


「あんっ♡ ふあっ♡ あ、アニエスっ♡ 顔にかけてしまってごめんなさい♡ それに胸が張って苦しいでしょう♡ レンが助けてあげるわ♡」

「レン先輩♡ なにを言って――ふああああっ♡ んあああああっ♡ ま、待ってください♡ 今母乳を吸われたら――ひあああああっ♡」


 レンはアニエスに正面から抱き着くと、彼女の乳首をしゃぶって母乳を吸い始めた。アニエスの爆乳には今も母乳がたっぷりと詰まっているので、搾れば搾るだけいくらでも母乳が出て来る。

 そして感覚がリンクしているので、二人は母乳を吸われる感覚と飲む感覚を同時に味わっていた。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ アニエスのおっぱい美味しいわ♡ ふあっ♡ 吸われる感覚が私にも伝わってる♡ あんっ♡ 気持ちいい♡ ふああああっ♡」

「ひあああっ♡ レン先輩そんなに吸われたら――んっ♡ う、動かないでください♡ ダメですっ♡ 母乳を吸われながらされると――ふああああっ♡」


 アニエスが絶頂してその感覚がレンにも伝わる。気持ちよすぎて何も考えられなくなっているアニエスは、レンの頭を抱きしめて自分の胸に顔を埋めさせていた。

 爆乳の柔らかさを顔全体で堪能しながら母乳を吸っていたレンは、自分の胸も疼き始めたので一度授乳を中止する。


「ふあっ♡ あんっ♡ アニエス♡ 今度はレンのおっぱいも吸って♡ 母乳がたまってるの♡ ふあっ♡ ああああっ♡」

「レン先輩♡ ふあっ♡ あああっ♡ わかりました♡ はむっ♡ ちゅっ♡ れりゅうううう♡」

「んひいいいいいっ♡ 感じちゃう♡ 後輩にいっぱい吸われながらご主人様にオマンコをイジメられてイカされちゃう♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡」


 今度はアニエスがレンの母乳を吸い始めると、レンはアニエスの頭を抱きしめて顔を胸に埋めさせた。

 お互いの母乳を搾りあって飲みながら二人は何度もイキまくる。初めて飲むというわけではないのだが、男に犯されながらという状況と首輪の効果でかつてないほど興奮していた。

 アニエスは男に弄ばれるくらいならばレンに母乳を搾って貰った方がだいぶ気が楽なので、積極的にレンの母乳を吸って自分の母乳も吸って貰っている。


「今度は私が吸ってあげるわね♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ 気持ちいいかしら♡ ほら、私に教えてアニエス♡」

「ふあああっ♡ レン先輩♡ んっ♡ 気持ちいいです♡ ふあっ♡ ああああっ♡ んあああっ♡ またイッちゃいます♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」


 二人は交互に母乳を吸いあって絶頂に向けて駆け上がっていく。

 膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、男たちはアニエス達の尻を掴んでラストスパートをかけていく。

 射精が近いことを悟った二人の身体は無意識の内に膣内が収縮して肉棒を締め付けている。レンはアニエスの乳首から口を離すと、彼女を抱きしめて唇を重ねた。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ アニエス♡ ふあっ♡ 一緒にイキましょう♡ あんっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡」

「ふあああっ♡ い、いけませんレン先輩♡ んっ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡ ふああっ♡ んあああああっ♡」


 アニエスもレンに抱き着いて、キスに応えるように舌を絡めていく。

 抱えどりで犯されながら二人は抱きしめあい、乳房が密着して押しつぶされ形を変えていく。

 乳首がこすれ合って母乳が漏れているのも気にしないでアニエス達は唇を重ね合い、口元から涎を垂らすほどキスに夢中になっていた。

 濃密に絡み合う二人に男たちはさらに腰を突き込み、子宮口に亀頭をグリグリとこすりつけてこじ開けていく。


「二人だけで盛り上がりすぎだ」

「これはお仕置きが必要だね」


 男たちはそう言ってアニエスとレンを無理矢理引き離してしまった。

 キスを中断させられて二人は切なそうな表情になるが、抱えどりから騎乗位に体位を変更させられる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 動けって事かしら……♡」

「ん……貴方を気持ち良くするなんて……嫌です……♡」

「勘違いしないでほしいな。お仕置きとはこういうことだよ」


 男がもう一度古代遺物の指輪を発動させると、新しく分身が4人も増えてしまった。


「もしかして――あんっ♡ ま、待ってご主人様♡ 感覚をリンクしているのに三人同時なんて無理よ♡ 本当に壊れてしまうわ♡」

「ひあっ♡ やめてください♡ せめて一人ずつ――んっ♡ ふああああっ♡ う、動かないでください♡」

「君達に拒否権なんてないよ……ふんっ!」


 ――ズプッ!!


「あ――っ♡ んおおおっ♡ んひいいいいいいいっ♡」

「~~~~~っ♡ っ♡ ~~~~~~っ♡」


 男の亀頭がアニエスとレンの子宮口を同時に突破する。アニエスは下品な声を上げて、レンは声を上げることすらできないほど大きな絶頂に至ってしまった。

 しかし当然それで終わりというわけではなく、男の分身たちはそれぞれアニエスとレンのアナルと口に狙いを定めると、一気に巨根をぶち込んでしまった。


「んむうううっ♡ んううううっ♡ んぶうううううううっ♡」

「んっ♡ んううううっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ んむうううううっ♡」


 膣とアナルと口に肉棒を挿入されて、二人は絶頂から戻ってこれなくなってしまった。

 そんな彼女たちにとどめを刺すように男たちは腰を振って二人の身体を蹂躙していく。


「おお……アニエスのアナルもいい具合だ」

「レンのアナルも相変わらず使い心地が良いよ」

「前の穴も締まりが良くなったね。三つの穴を蹂躙されて悦んでいるようだ」


 男たちは好き放題言いながら犯しているが、アニエス達の耳には何も入ってこなかった。


(あんっ♡ すごいの♡ 穴を犯されるだけじゃなくてアニエスの快感も伝わってくる♡ 狂っちゃうかもしれないのに気持ちいい♡ もっと犯してご主人様♡ レンの身体を玩具にしてええええっ♡)

(ああああっ♡ ダ、ダメです♡ 全部の穴を犯されて――♡ な、なにも考えられなくなっちゃいます♡ レン先輩だって耐えているんだから耐えないとっ♡ ヴァンさん♡ ヴァンさ――ふあっ♡ ひあああああっ♡)


 身も心も完堕ちしているレンは快楽に溺れていき、もっと激しく犯されることを望んでいた。

 そんなレンの内心を知らないアニエスはヴァンの顔を思い出して必死に己を保つ。

 三つの穴に挿入されているというだけでも身体に負担が大きいのに、男は彼女たちの身体を射精するための道具として使うように乱暴に犯しているので、アニエスの理性は少しずつ溶かされていった。

 口を犯している男はアニエス達の頭を両手でがっちりと掴んで、まるでセックスをしているように腰を激しく振っている。

 アナルを犯している男は背後から乳房を乱暴に揉みしだき、乳首を指で扱いて母乳を搾りながらアナルを蹂躙していく。

 そして膣を犯している男は太ももを押さえつけて動けなくしながら腰を突き上げて、子宮の中を直接亀頭で犯していく。

 自分は男を気持ち良くするためだけの存在なのだとカラダには刻まれており、その認識が心までも少しずつ蝕んでいた。


「ますます締まりが良くなったね。そろそろ出してあげようか」


 男たちがさらに激しく腰を振ってラストスパートをかけていく。

 アニエス達の乳房が激しく揺れて、小イキするたびに母乳が飛び出し、お腹の天使ももっと魔力をよこせと叫んでいるような感覚だった。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、アニエス達の身体は男に媚びて精液を強請るように肉棒を締め付けていく。


(ああああああっ♡ もうイクっ♡ イッちゃう♡ アニエスと一緒に犯されてイッちゃう♡ イクうううっ♡)

(ひああああっ♡ また中に出されちゃいます♡ ふあっ♡ レン先輩♡ ふあああっ♡ ヴァンさん♡ 助け――ふあああああっ♡」

「さぁ受け止めろ――うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んぶうううううっ♡ んうううっ♡ んむううううううううううっ♡」

「んおおおおおっ♡ おっ♡ ふおおおおおおおおおっ♡」


 男たちが一斉に射精してアニエス達の膣、アナル、口に精液がぶちまけられた。

 三ヵ所同時射精というだけでも感じすぎてしまうというのに、感覚のリンクのせいで二人は絶頂から降りてこれなくなってしまう。

 頭を両手でがっちりと掴まれて口内に精液を注がれ、背後から胸を揉まれて母乳を搾られながら腸内に精液を注がれ、下からは突き上げられて子宮内に直接精液を注がれる。

 注がれた精液の魔力は天使に吸われてしまい、その感覚も快楽となって二人の心と体を蝕んでいく。


(あぁ……壊れちゃう……♡)


 アニエスは自分の身体が男の欲望を受け止めて天使を育てるためだけの母体になってしまった事を改めて理解させられた。

 男たちは最後の一滴まで気持ちよく精液を出し切ると、満足そうに彼女達から肉棒を抜いていく。

 お互いの快楽を感じあっては途轍もない絶頂を体験した二人は、向かい合って横向きにベッドに倒れてしまった。

 膣とアナルからは精液が垂れ流しになっており、荒い呼吸を整えようとするが中々落ち着かない。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ねぇアニエス……今の……凄く良かったわね♡」


 レンが蕩けきった表情でアニエスにそう尋ねる。いつものアニエスならば否定したかもしれないが、今のアニエスは上手く頭が働かずメスの本能に従って口を開いてしまう。


「はい……凄かったです♡」


 二人が蕩けた顔で笑いあうが、男たちの欲望は一切衰えていないので、肉棒を勃起させたまま二人を取り囲んでいる。


「さぁ、続きを楽しもうか。君達の主人として淫乱な母体を満足させてやらないといけないからね」


 もっと犯して貰えることを悦んだアニエス達が微笑み、男たちとのセックスが再開されるのだった。



 三人のセックスが始まって数時間が経過した頃、ようやく室内からは二人の喘ぎ声が消えていた。

 しかし終わったというわけではなく一段落ついたというだけで、男は二人に奉仕を強要している。


「んちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 何回も出したのにまだ大きいです……ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 ベッドに腰かけている男にアニエスがパイズリフェラで奉仕をしていた。

 爆乳で巨根を優しく包み込んで扱きながら、舌で亀頭を丁寧に舐めまわしていく。

 乳首からは母乳が溢れているので見た目が卑猥になっているが、母乳がローション代わりになってパイズリフェラの快楽を増していた。

 アニエスは男に奉仕などしたくはなかったのだが、自分がやらないとレンにやらせると言われて渋々従ったのだ。


「あんっ♡ ご主人様♡ んっ♡ もっと吸って♡ おっぱいを全部飲んでぇ♡ ふあっ♡ ああああっ♡」


 そのレンはというと男に頭を抱きしめて胸に顔を埋めさせると母乳を吸わせていた。  

 強要されているというよりは自分から望んでやっているようにしか思えない。

 二人共秘部とアナルから精液が垂れ流しになっており、精液を出されすぎたのでお腹はボテ腹になってしまっている。


(やはりレンは完全に堕ちているな。アニエスの心はまだのようだが時間の問題だろう)


 レンの母乳を味わいながらアニエスのパイズリフェラを堪能している男は、美少女たちに奉仕させている優越感に浸りながら二人の現状を確認していた。

 アニエスの方は身体が堕ちていても心は堕ちていない。そしてレンも自分と同じように堕ちておらず、渋々従っているだけだと思っているようだ。

 今のレンも従順な演技をしているだけだと信じ切っているのだろうが、実際の所レンは身も心も完堕ちしている。

 そしてアニエスを調教して自分と同じ側に引き込もうとしている事にも男は気付いていた。


「アニエスのパイズリフェラは最高だね。もう出そうになっているよ」

「ちゅっ♡ れりゅううう♡ もう早く出してください……ちゅっ♡ はやく終わらせたいんです……れろぉ♡」


 口では文句を言いながらもアニエスは非常に丁寧なパイズリフェラで奉仕しており、うっとりした表情なので彼女自身も悦んでいるようにしか思えない。

 男はレンの乳房に顔を強く埋めて、母乳を一際強く吸いながらこみあがってくる射精感に身を任せる。


「出すぞ――くっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んぶうううっ♡ んむううううううううううっ♡」


 射精の瞬間にアニエスは亀頭を咥えこんで口内で精液を受け止めた。

 しかし勢いと量が強すぎて飲み切れない分が口元からあふれてしまい、アニエスの爆乳にべっとりと張り付いてしまう。

 放尿と言ったほうが差支えのない量と勢いの射精を行い、男はアニエスの口は自分の便器替わりに過ぎないのだと彼女に教えていく。


「ん……ちゅるるううう――ちゅぽんっ♡」


 尿道に残った塊のような精液を吸い取ってアニエスが肉棒から口を離す。そのままでは喉に絡まって飲むことが出来ないのでダマになっている精液を何度も咀嚼して噛み切り、少しずつ飲み込んでいくとレンが男の隣からアニエスの隣に移動した。


「お掃除しなくちゃ……ちゅ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ れろぉ♡ 射精直後のオチンポ様美味しい♡ ちゅっ♡ れりゅう♡」

「レン先輩……ちゅっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるうううう♡ 私も一緒にします……じゅるううう♡」


 レンがお掃除フェラを始めるとアニエスも一緒にやり始めた。


(クク……本当に優秀な母体が手に入ったな……天使が生まれるまでまだまだ楽しむことが出来そうだ)


 美少女たちのお掃除フェラを眺めながら男はいやらしい笑みを浮かべて、二人の母体で次はどう楽しむかを思案するのだった。


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