楽園の天使の行方 5話
Added 2025-02-02 21:04:45 +0000 UTCこちらの続きです。
アラミス高等学校の生徒会では、放課後になると生徒会のメンバーが業務を行っている。
今はレン・ブライトとアニエス・クローデルが書類整理と作成を行っているのだが、自分の担当分を終わらせたアニエスがレンにまとめた資料を提出した
「レン先輩。チェックをお願いします」
「ええ、わかったわ」
レンが資料に目を通していくとアニエスはレン自身の様子を確かめる。
最近は少々違和感があったのだが、今のレンはすっかり元通りと言った様子だ。
(やっぱり何かあったんでしょうか? でも今は何ともないような……)
以前は業務中でもボーっとしている事が多かったレンだが、今では無敵の生徒会長と呼ばれていた頃の彼女が戻ってきたようだ。
アニエスとしては詳しく聞いてみたい気もするのだが、レンは自分の調子が悪かった時期については触れてほしくない空気を出しているので、アニエスは何も聞いていない。
だが以前の彼女と明確に違う部分も僅かに存在している。
「うん、問題ないわ。私の方も一息ついたし休憩にしましょうか」
「失礼します」
アニエスが返事をするまえに生徒会室のドアが開く。入ってきたのはバスケ部のマネージャーをしている男子学生だった。
手に紙を持っているところを見ると、なにかを提出に来たようだ。
「備品のリストを持ってきました」
「ありがとう。私が預かるわ」
レンが微笑みかけると男子生徒は顔を赤くする。
そのまま緊張した様子でレンに資料を渡すとそのまま去っていった。
「さてと、紅茶の準備をするわ」
「それではお菓子を用意しますね」
二人はそれぞれ分かれてお茶の準備を始める。紅茶を淹れているレンはそれだけで絵になる姿なのだが、絵になりすぎるというのが以前とは違う部分だった。
元々レンは美少女生徒会長として誰もが振り向くような容姿をしている。しかし彼女が調子を取り戻してからはその美しさにますます磨きがかかっているのだ。
乳房が大きくなって色気が増しており、男子などはレンを見ただけで前かがみになってしまうことが多いらしく、同じ女であるアニエスもドキッとしてしまうほどだ。
「もう……アニエスってばさっきから私の事を見すぎよ。大まだ調子が悪いかどうか気になるのかしら?」
アニエスは無意識の内に手を止めてレンを見ていたことに気付く。
「あ――す、すいません」
「少し前まで調子が悪かったのは事実だから構わないわよ。でももう本当に大丈夫だから心配しないでちょうだい」
そう言って笑うレンは本当に問題があるようには見えなかった。
(調子を取り戻したのなら良かったです……けど……)
レンが元気になったのは嬉しいはずなのに、やはりどこか違和感を拭えない。
気のせいだったらいいと思いながらアニエスはレンとお茶を楽しむのだった。
◇
夜になるとアラミス高等学校の学生寮からレンが出てきた。
門限は過ぎているはずなのに、彼女は制服のまま夜の街に消えていく。
「全く……いつも急に呼び出すのだから」
レンがXiphaを開くと「いつもの時間に来なさい」というメールが送られてきている。
それはレンが肉体関係を持っている男からの呼び出しであり、レンは今から抱かれる為に彼の元に向かうのだ。
「仕方がないのよ。これは今の私に必要な事なのだから……」
レンはXiphaを閉じて彼の元に向かう。
その最中レンは彼の正体を教えられた日の事を思い出すのだった。
◇
「ん……あ……ここは……んぅ……♡」
全身に心地よい疲労を感じながらレンが目を覚ます。
どうやら自分はベッドで寝ていたようだが、身体の感覚から男に抱かれて失神していたことを悟った。
「また、こんなに出して……ふあっ♡ お腹がこんなに膨らむなんて……♡」
レンにたっぷりと中出しをしたようであり、彼女のお腹は臨月を迎えた妊婦と見間違うほど立派なボテ腹になっていた。
こういう状態になったことは何度もあるのだが、心なしか今日の精子はいつも以上に激しく子宮の中で泳いでいる感覚がある。
それだけではなく失神している間にアナルや口の中にも大量に精液を注がれたようだ。
さらに精液が漏れてこないように、膣には極太のディルド、肛門には極太のアナルプラグが挿入されている。
男の姿が見えないのはいつものようにシャワーでも浴びに行ったのだろう。彼の性欲をレンが受け止めきれたことは一度もなく、抱かれるたびに失神してしまうのだ。
「ん……♡」
ボテ腹になったお腹をレンが愛おし気な表情で優しく撫でる。中出しされるのはいつものことだが、今日は間違いなく受精してしまった感覚があったのだ。
セックスの余韻に浸っていると、部屋のドアが開いて男が入ってくる。
「おや、目が覚めたようですね」
彼はやはりシャワーを浴びてきたようであり、タオルを腰に巻いただけの格好だった。
犯している最中は乱暴な口調になっていたのだが、今はいつもの丁寧な口調に戻っている。
「……いい加減に取り繕うのはやめたらどうかしら?」
「クク……別に取り繕っているつもりはないんですがね。レンとのセックスは気持ちよすぎて昂ってしまうんですよ。今回のセックスではとうとう君を孕ませることが出来ましたからね。これでようやく私の目的は果たされました」
「目的ですって?」
「もう隠す必要はありませんね。私はD∴G教団――いえ、楽園の出身なんですよ」
男が正体を明かしたことでレンは動揺するが、心のどこかでそうではないかという予感はあった。
しかし確証がなかったこと、そして性欲の暴走を静めるためにはこの男とセックスをするしかなかったので考えないようにしていたのだ。
「私を妊娠させることが目的ですって?」
「ええ。君のことは楽園に残されていたデータで知りましてね。楽園が目指した天使を産み落とすための母体として最適だと確信しました」
男の言葉にまたもやレンが驚愕する。
「ぼ、母体ですって?」
「ええ、そうですよ。ちなみに君が発情していたのは教団由来の技術で精神干渉を行っていたからです。予定外だったのは、私達の身体は相性が良すぎたということでしょうか。母体を孕ませるだけの作業になるかと思っていましたが、私自身楽しみながらレンの身体を開発させてもらいました。何度も君を抱いて身体と子宮を開発していき、とうとう天使を産む母体へと変えることが出来たわけです。いやはや感慨深いものですね。とはいえ……ここからも大変ですから今後ともよろしくお願いしますよ」
「ふ、ふざけないで! そんな事を聞かされたらこれ以上貴方とは――」
「それが無理だということは天使を子宮に宿した君が一番わかっているでしょう?」
レンの言葉を男が遮る。なにを言っているのかと思ったレンは急に子宮が疼きだしたのを感じた。
「君が妊娠したのは普通のヒトではなく我らが崇高なる天使です。当然出産までの過程も通常のヒトとは異なる。第一に天使は成長するために大量の栄養や魔力が必要でしてね。普通に生活しているだけでは栄養と魔力の供給が全く追い付きません。母体も体調を崩してしまい、両方ともダメになってしまうのですよ」
「そ、そんな……」
「もちろん対処法はあります。私の精液は特別性なので、魔力と栄養が桁違いなのですよ。なので定期的に私の精液を摂取すれば何も問題ありません」
ダメになるというのがどういう意味なのかはレンにも簡単に想像がつく。
つまり今後は定期的にこの男とセックスをしないと体調を崩してしまうどころか生きていけないと言う事だ。
「それと天使は必要な魔力と栄養が溜まったら一気に成長するので、お腹が徐々に膨らんでいくということはないでしょうし、成長するタイミングはおそらく1年ほどでしょうか。クク……私とセックスをするたびにボテ腹になるとは思いますがね。安心して学校にも通ってください」
「安心できるわけがないでしょう……」
お腹が大きくなるころには学校も卒業しているので、少なくとも在学中は妊娠がバレることはない。
だがこの男と関係を続けるのは必須になりそうであり、レンは他の対処法も思いつかない。
「なによりこのような問題がなかったとしても、君はコレなしで生きていけるのかな?」
「あ……♡」
男が腰に巻いてあったタオルを解くと彼の巨根が露わになる。勃起しておらずぶらりと垂れ下がっている状態だというのに、普通の男よりも遥かに大きなサイズの肉棒。
それがムクムクと大きくなっていき完全に勃起するまでの間、レンは一度も目が離せなかった。
遺伝子レベルで相性がいい肉棒で犯される快楽からレンはもう逃げることが出来なくなっているのだ。
「これが欲しいだろう?」
「あ……う……は、はい……♡」
「こちらに来るんだ」
上下関係もしっかりと刻まれてしまっているので、レンは四つん這いで男のそばに近寄っていく。
ボテ腹になるまで中出しされたというのに、身体はもっと犯してほしいと叫んでいるのがわかった。
(あぁ……レンはもうこの人以外に抱かれても絶対に満足できない身体にされてしまったのね♡ それだけじゃなくて、きっと妊娠することもできないわ……♡)
自分はこの男以外とセックスをしても絶対に満足できないという確信がある。
膣と子宮はこの男専用の形になってしまっており、もう二度と元に戻ることはないのだろう。
そしてこの男以外の遺伝子を受け入れることなど想像できないので、他の男では自分を妊娠させることすら不可能だという確信もあった。
「今から私が君の主だ。キスをして私への忠誠を誓いなさい」
「はい、よろこんで♡ レン・ブライトはご主人様に永遠の忠誠を捧げ、母体として天使を産む事を誓います――ちゅ♡」
亀頭にキスをして忠誠を誓うと、男は満足そうな笑みを浮かべてレンの頭を撫でる。
それだけでレンは飛び上がりそうなほどの多幸感に包まれた。
「クク……いい子だレン。ご褒美に今からもう一度犯してあげよう」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ありがとうございます……♡」
この日からレンは男の所有物となり、母体として天使を産むために定期的に彼の精液を注がれることになった。
◇
呼び出しを受けたレンは自分の主である男の部屋までやってきた。
彼はいつものようにレンを部屋に招き入れると、レンはうつむいたまま中に入っていく。
「さて、今日も楽しみましょうか」
「楽しむなんて……こ、これは仕方なく――あんっ♡」
男が制服の上から無造作にレンの乳房を揉みしだく。
レンは仕方なく抱かれているだけという体裁を保とうとしたのだが、胸を揉まれただけで一瞬のうちにメスの顔になってしまう。
「ふあっ♡ あんっ♡ やめ――んっ♡」
「制服の上から胸を揉まれただけではしたない顔になるなんてレンは本当に淫らな女ですよ。アラミスの男子生徒達は君を見てどう思っているのか……この大きくなった胸を思う存分揉みしだきたいと思っているでしょうね」
「んああっ♡ 誰のせいだと――ひあっ♡ ま、待って♡ そんなに強く触られたら出ちゃう――ひあっ♡ ああああっ♡」
「まずはこの大きくなった胸で奉仕をしてもらいましょうか」
「はぁ……♡ はぁ……♡ は、はいよろこんで♡」
男がレンの胸から手を離すと、レンはシュルっとネクタイを外してブレザーとワイシャツのボタンを外していく。
制服を開けると一回り以上大きくなったレンの乳房が露わになった。
彼女が身に付けているのは紫色で下から支えるタイプのカップレスブラジャーであり、乳首が全く隠れておらず乳房もまる見えになっているのだ。
これも当然目の前にいる男が選んだものであり、レンは逆らうことなく彼の選んだ下着を身に付けている。
「よく似合っていますよ。やはり大きくなったようですが……どのくらい大きくなったのですか?」
「……2リジュ大きくなったわ」
「クク……母体としてますます相応しくなっていますね。さぁ、主に奉仕をしなさい」
「ん……あんっ♡ すごい……大きくなったレンの胸でも包み切れないわ♡ ん――ちゅ♡」
妊娠したことで大きくなった乳房で男の巨根を優しく包み込むと、挨拶代わりのキスをしてパイズリ奉仕を始める。
触れただけで火傷しそうなほど熱いそれに唾液をまぶしていき、何度も擦って胸と肉棒を馴染ませた頃には、レンも胸が相当敏感になっていた。
「ふあっ♡ 相変わらず熱くて硬い――んっ♡ う、動かすわね♡ んっ♡ あんっ♡ ひああああっ♡」
レンは乳房を左右別々に動かして肉棒を扱いていく。
ギュっと強く挟んで乳圧を強めて、乳房だけではなく乳首も使って肉棒を擦り刺激を与えていく。
「あんっ♡ 本当に火傷してしまいそうよ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ 優秀なオスのペニス――んっ♡ 私を妊娠させたペニス……ふあっ♡ 胸の中でピクピク震えているわ♡」
「レンの胸が気持ちいいから震えてしまうのは当然だよ。本当に君の身体は何回使っても飽きることはない。それどころかどんどん使い心地が良くなるね。やはり私達は遺伝子レベルで相性がいいみたいだ」
「ふああっ♡ ひあああっ♡ 身体はともかく性格は最悪でしょう♡ んっ♡ 人を騙して抱くなんて――ふあっ♡ あああっ♡ そ、そんなにペニスを暴れさせないで♡ あああっ♡ はむっ♡ ちゅうう♡ れりゅううううう♡ 私の口で暴れないように押さえつけちゃうんだから♡ ちゅるうう♡ じゅるるううううう♡」
レンは亀頭を咥えこむとパイズリフェラに移行して奉仕を続けていく。
唇をカリ首の深い部分に引っ掛けて何度も擦りながら、鈴口を舌で何度も舐め上げて刺激を与えていく。
亀頭全体を舐めながら乳房を同時に動かして肉棒を扱いていき、上目遣いで精液を出してほしいとおねだりしていく。
「ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ んむっ♡ ふあああっ♡ 本当に大きすぎるわ♡ ちゅっ♡ こんなにすごいモノでいつもレンをイジメて妊娠までさせちゃうなんて……ちゅうう♡ じゅるるううううう♡」
「このくらいの大きさでないと君を満足させる事なんてできないでしょう?」
「そ、そんなことは――ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ まぁ、小さすぎるよりはいいかしらね……ちゅっ♡ あ――んむっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
「くっ……! いいですよ。もっと舌を動かしなさい。君を孕ませた私のペニスに感謝しながら奉仕をするのです」
少し前までのレンならばそんなことを言われてもふざけるなとしか思わなかっただろうが、今のレンは本当に感謝の気持ちをこめながら肉棒を扱いていく。
心身ともに作り替えられてしまった事を複雑に感じながら胸で肉棒を扱き続けると、胸の奥から熱いモノがこみあがってくるのを感じた。
「じゅるるうう♡ ちゅるるううう♡ あんっ♡ このままだと――んっ♡ ま、また出ちゃうわ♡ ふあっ♡ あああっ♡」
「ガマンする必要はないでしょう?」
「ダ、ダメなの♡ 敏感になりすぎて――あんっ♡ ひあああああああっ♡」
レンの身体がビクンっと大きく跳ねると、彼女の乳首から母乳が勢いよく吹き出してしまった。
それがあまりにも気持ちよすぎてレンは絶頂してしまい、母乳を吹き出しながらイッたレンを見て男が下卑た笑みを浮かべる。
「妊娠の影響で母乳が出るようになってますます魅力的になったね。そろそろ私も射精させてもらおうか」
「は、はい♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 射精するまで動きます♡ ちゅうう♡ ご主人様のザーメンをレンに恵んでください♡ 熱くてドロッとした優秀なザーメンをレンのお口に全て出してください♡ ちゅうう♡ ふああああっ♡」
レンが亀頭を咥えながらラストスパートをかけていくと、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
母乳を出しながらパイズリフェラをする極上の美少女に欲望をぶつけるべく、男も小刻みに腰を動かして射精しようとしている。
射精の前兆を感じ取ったレンは、乳圧を高めて口を窄め吸い上げながら精液を迎え入れる準備を整える。
「さぁ出すぞ……全て飲み込め――うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむううううっ♡ んううっ♡ んぶうううううううううううっ♡」
マグマのような精液が一瞬でレンの口内を満たしていく。
粘度が高すぎて喉に絡みつく精液をレンは必死で飲み干していくが、勢いが強すぎるので全てを飲み込むことが出来ずに口元から零れてしまっていた。
レンは息苦しさを感じてしまうが、男は彼女の頭を押さえつけて腰を小刻みに動かしながら射精しているので口を離すこともできない。
ようやく射精が終わるころにはレンの豊満な乳房が精液と母乳で真っ白に染められていた。尿道に残ったダマのような精液もしっかりと吸い取りながらレンが肉棒から口を離す。
「ん――ちゅるるうううう……ちゅぽんっ♡ ん……んぅ……♡」
レンは精液が零れないよう口に手を当てると、ゆっくりと精液を飲み込んでいく。
あまりにも粘度が高いので口の中で何度も咀嚼して、精液を細かく噛み切って飲み込むと、次は乳房についた精液も綺麗に舐めとっていく。
「れりゅうう♡ ちゅっ♡ ザーメン美味しい……ちゅっ♡ れろぉ♡ ちゅるるううう♡」
「早く綺麗にしなさい。私のこれはまだ収まっていないんですからね」
「はい、よろこんで♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡ すぐに準備するわ♡」
乳房を綺麗にしたレンは立ち上ってベッドに移動すると、寝転がって股を大きく開きながらスカートをめくる。
スカートの下に隠されていた紫のショーツはオープンクロッチであり、履いたままセックスができるタイプだった。
秘部からはすでに愛液が垂れ流しになっており、レンはもう一秒も我慢できないと言う事が男にも伝わる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ レンのおまんこにご主人様の逞しいオチンポ様を入れてください♡ ご主人様の優秀なザーメンをレンの子宮にたっぷりと注ぎ込んでください♡」
スカートを持って秘部を見せつけたまま、普段では絶対に使わないような淫語を使ってレンがおねだりをしてくる。
男は下卑た笑みを浮かべながらベッドに上がってレンの秘部に狙いを定めると、ガチガチに勃起している亀頭を秘部にこすりつけた。
「あんっ♡ ひああああっ♡ 焦らさないで――んっ♡」
「クク……無敵の生徒会長や執行者などと言われた女の本性は淫乱な小娘だったか。とはいえ楽園の落とし子なのだから仕方がないか。君のような淫魔が私のおかげで天使を宿せたのだから嬉しいだろう?」
「うう……は、はい♡ 嬉しいです♡ ご主人様のおかげで天使を宿せて幸せです♡」
プライドをズタボロにされて楽園というトラウマの部分にまで触れられたというのに、レンは悔しさや悲しみよりも早く犯してほしいという気持ちでいっぱいだった。
レンの変化が身体だけではないという事に満足した男は、彼女の膣内に肉棒を一気に挿入していく。
「あ――んひいいいいっ♡ 入ってきてるっ♡ レンの中に熱くて硬いのが――ふわあああああああああっ♡」
根元まで挿入されると下腹部が肉棒の形に盛り上がり、レンは背筋をピンっと大きくのけ反らせて絶頂してしまった。
うっとりした表情で絶頂の余韻に浸るレンを休ませることなく、男は彼女の腰を両手で掴んで腰を打ち付けていく。
「あんっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ すごいっ♡ 大きなオチンポ様で滅茶苦茶にしてっ♡ ふあああっ♡ レンの中をもっとイジメてええっ♡ んああああっ♡」
「全く……自分が感じてばかりいないで少しは私の事も楽しませてくれませんか? 天使のために精液を注ぐ必要があるとはいえ、それだけならこうしてセックスをする必要などないのですけどね。何かの容器に出してそれを膣に注ぐだけでもいいんですよ?」
「っ♡ い、いやああっ♡ ごめんなさい♡ ご主人様の事も沢山気持ちよくするからそんな事言わないで♡ んっ♡ んああああっ♡ 頑張っておまんこを絞めてオチンポ様を気持ちよくします♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡」
もうセックスをして貰えないかもしれないという恐怖から、レンは膣に力を入れて肉棒を締め付ける。
男の腰の動きに合わせてレンの方からも腰を動かすと、興奮した男の抽送もさらに速度が上がっていく。
仰向けでも形の崩れない巨乳が激しく揺れて乳肉がタプタプと波打ち、乳首が曲線を描く光景も視覚的にも男を楽しませていた。
見ているだけで絵は我慢が出来なくなり、レンに覆いかぶさるとたわわに実った乳房を揉みながら乳首に吸い付く。
「ふああああっ♡ 胸は――んっ♡ そんなにチュパチュパされたらまた母乳が出ちゃうわ♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡」
「揉み心地も随分と良くなりましたね。母乳の味も確かめてあげますよ」
「ああっ♡ ひあああっ♡ の、飲んで♡ レンのおっぱいたくさん飲んで♡ んあああっ♡ もっとチュパチュパしてええっ♡」
乳首に吸い付いて母乳を吸いながら乳房を揉みしだき、顔を埋めて全体で柔らかさと温かさを堪能していく。
母乳の甘い香りとセックスによるメスの匂いが混ざり合い、呼吸をするだけで男の肉棒は興奮のあまりどんどん固くなっていく。
舌先を乳輪でなぞった後に乳房も舐めまわし、唾液をまぶしてレンの乳房をマーキングしていく。
「あんっ♡ ふあああっ♡ レンの中でどんどん大きくなっているわ♡ 興奮してくれたのね♡ ああっ♡ ひああああっ♡」
「中々に美味ですよ。これならば天使も喜ぶでしょう。クク……生まれるまでは私がたっぷりと味わってあげますからね」
「ああああっ♡ ふわああああっ♡ 好きなだけ味わって♡ んっ♡ 生まれてからも沢山吸ってほしいの♡ あああっ♡ んあああっ♡ おっぱい吸われるの気持ちいいっ♡ 母乳を飲んでもらいながら中をかき回されてすぐにイっちゃう♡ んあああっ♡ ひああああっ♡」
レンは男の頭を抱きしめて顔を埋めさせると、足を腰に絡めてだいしゅきホールドの体勢をとった。
自分の胸に何度もムニュムニュと男の顔を抱き寄せながら、彼の耳元で甘い言葉を囁いていく。
「んあっ♡ 出して♡ レンの中にご主人様の熱いザーメンを下さい♡ ふああああっ♡ お腹の子にたくさんの魔力を与えてくださいっ♡ あああっ♡ んああああっ♡」
「言われなくても沢山出してあげますよ」
「あんっ♡ 嬉しい♡ このまま出してね♡ レンのおっぱいをチュパチュパしながら、ご主人様の優秀なオスの遺伝子をたっぷりと注ぎ込んで♡ あああっ♡ ふわああああっ♡ たくさん出せるようにオマンコも沢山絞めますっ♡ んっ♡ んうううううううっ♡」
膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レンはさらに強くしがみ付いて決して離さないという意志を伝えていく。
何度も膣内を収縮させて肉棒を締め付けて射精を促すと、男の方も限界が近いのか亀頭を子宮口にぴったりと密着させてきた。
「くっ……まずは一度目です。受け止めなさい――!」
「あああっ♡ ふわあああっ♡ イッちゃう♡ 中出しされてイッちゃう♡ イクうううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふわああああっ♡ レンの中に出てるっ♡ 熱いのが出てるのっ♡ んあああああああああっ♡」
レンの乳首に吸い付いて母乳を吸いながら、子宮の中にたっぷりと欲望を注ぎ込んでいく。
だいしゅきホールドでそれを受け止めながらレンは絶頂して、男の腰に絡めた足をさらに強く絡めて精液を受け止める。
「く……おおおおっ! ぬううう……!」
「あんっ♡ レンの子宮がご主人様の優秀なザーメンで広げられてる♡ ああああっ♡ すごいっ♡ すごいのっ♡ ステキよご主人様♡ もっと出してえええっ♡」
「もちろんだとも……レンの一番奥まで――っ!」
――ズプっ♡
「あ――んおおおおおおおおおっ♡」
男は射精中にさらに腰を押し付けると、いつものように亀頭がレンの子宮にズッポリと入ってしまった。
彼女の子宮に直接精液を吐き出していくと、レンは口をパクパクさせながら何度も絶頂していた。
射精の勢いが弱まっていき、どぴゅっと特別濃い精液を出して射精が止まると、男はレンの乳首から口を離してゆっくりと彼女から離れる。
「あ……ふあ……んひっ♡」
肉棒を抜くとごぽっと大量の精液が秘部からあふれてきた。
レンは絶頂の余韻に浸りながら手足を投げ出したまま動けなくなっているのだが、男は当然彼女を休ませるつもりなどない。
「早く続きをしますよ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ あんっ♡ もう……ご主人様ってば乱暴なんだから♡」
レンの身体を仰向けから俯せにすると、彼女は妖しく微笑みながら四つん這いになった。
尻を上げた後背位で挿入する体勢になると、男はレンのスカートをめくってショーツ越しに尻を撫でまわす。
「こちらの肉付きも良くなっていますね。本当に母体として最適な身体をしていますよ」
「んああっ♡ そんなに強く――んっ♡ ふああああっ♡ お尻も敏感になってるからすぐにイッちゃう♡ メス犬の体勢で突かれてイッちゃうわ♡ あああっ♡ ひああああっ♡」
男はレンの尻を両手でがっちりと掴み、何度も揉みしだきながら腰を打ち付けていく。
レンの身体で育っているのは胸だけではなく、尻も一回りほどボリュームが上がっていた。それだけではなく全体的に肉付きが良くなり柔らかさが増しているので、非常に男好きする体になっている。
肉付きが良くなっているにもかかわらず太っているという印象は全くなく、それどころかくびれなど女らしさも十分に備えている極上の女体に、男は思う存分欲望をぶつけていく。
自分が気持ちよく射精するためだけの身勝手なピストンでレンを責め立てていくと、彼女は髪を振り乱して涎を垂らしながら乱れてしまった。
「あああっ♡ すごいっ♡ レンのオマンコも子宮もご主人様専用になってる♡ ああああっ♡ 子宮口でオチンポ様をフェラチオしちゃってる♡ んっ♡ んひいいいいいいっ♡」
男が腰を突き入れるたびに亀頭が子宮の中に入るので、抽送の度に肉棒が子宮口を出入りしていた。
子宮の中を直接犯されてレンは何度も絶頂しており、男の方も射精するためにスパートをかけていく。
彼女を抱き寄せて四つん這いの後背位から膝立ちの後背位になると、レンを背後から抱きしめながら腰を打ち付ける。
重量感たっぷりの乳房を揉みしだいて母乳を絞りつつ、安産型の大きな尻に何度も腰を打ち付けていく。
「あんっ♡ おっぱい気持ちいい♡ もっと母乳を搾って♡ んあああっ♡ あ――ちゅっ♡ れりゅううう♡ ご主人様♡ ご主人様ぁ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ れりゅうううう♡」
レンが横を向くと男が唇を奪い、情熱的なディープキスをしながら絶頂に向けて二人は駆け上がっていく。
男は極上の女体を抱きしめて柔らかさと温かさを全身で堪能しながら、膣と子宮を蹂躙して欲望を注ぎ込む準備を整える。
「んあああっ♡ レンの中で膨らんでるっ♡ んっ♡ いつでも出して♡ ご主人様の熱いザーメンをもう一度出してっ♡ あああっ♡ ふああああっ♡」
「私のモノをこんなに締め付けてくるとは――くっ! たまりませんね。このまま君の一番奥で――ぬううっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――んひいいいいいいいいいっ♡」
子宮の中に直接精液をぶちまけられて、レンの下腹部が少しずつ膨らんでいく。
胸を揉まれて母乳を吹き出しながらレンは何度も絶頂してしまい、視界が真っ白になって何も考えられなくなっていた。
「おお……もっと締め付けろ……! 私の子種を飲み込め……くっ! ぬ……おお……!」
男は獣のように唸りながら大量の精液を放出していく。
射精がまだ終わらないうちからレンを抱きしめながらベッドに倒れこみ、胸を揉みながらの背面側位で再びピストンを開始した。
「あんっ♡ んああああっ♡ ま、待ってご主人様♡ そ、それはダメよ――あああっ♡ ま、まだ出てるっ♡ 射精しながら動かないでええっ♡ 子宮の中をザーメンで叩かれるとすぐにイッちゃうの♡ イッたまま戻ってこれなくなっちゃうのよ♡ ああああっ♡ ひああああっ♡」
亀頭と精液で子宮の中を叩かれるピストンでレンは快楽に溺れて喘ぐことしかできなくなっていた。
無敵の生徒会長や執行者の面影は一切なく、男によって一匹のメスであり天使の母体へと堕とされてしまった今の彼女は、自分の身体を蹂躙されることに悦びを感じてしまっている。
左手でレンの膝を抱えて、右手ではレンの乳房を揉みしだきながら男は激しいピストンで責め立てる。
いつの間にか射精は終わっていたのだが肉棒の硬さは一切衰えておらず、レンのうなじにキスをして耳を甘噛みしながら彼女の身体を堪能していく。
「レンの身体は本当にたまらない……くっ! ここまで相性がいい女を母体にできたのは嬉しい誤算だ。いや、これは運命と言ったほうが良いのかな? 君もそう思うだろう?」
「ふああああっ♡ そ、それは――んっ♡ んひいいいっ♡ ダ、ダメ♡ オマンコをイジメながらそんなことを言わないで♡ そんな事をされたら信じちゃう♡ 本当に運命を感じてしまうわ♡ あああっ♡ ひああああっ♡」
楽園の関係者に犯されて天使の母体にされる運命など否定したいのに、レンの身体はそれを否定させてくれない。
遺伝子レベルで身体の相性が良すぎる男に抱かれて、彼の望むまま妊娠することが自分の生まれてきた意味だと感じ始めてしまう。
「レン、どうしたんだい? 私の質問に答えるんだ」
「あ――ふあっ♡ ま、待って――ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむううっ♡ んうううううううっ♡」
男はレンを抱いたままベッドに仰向けに倒れて、体位を背面側位から撞木ぞりに変更する。
右手でレンの乳房を揉みしだいて母乳を搾りながら、左手は子宮の位置を優しく撫でていく。
肉棒の形に盛り上がっている部分を強く押すとレンは甘イキしてしまい、それを何度も繰り返しながら抽送を続けていく。
「あんっ♡ ふああああっ♡ すごいっ♡ ご主人様――ああああっ♡ ふあああああっ♡ み、認めるわ♡ 認めますっ♡ あんっ♡ ひああああっ♡ レンとご主人様が出会ったのは運命です♡ レンはご主人様に抱かれて天使を産むために生まれてきましたっ♡ ああああっ♡ んああああっ♡」
「クク……素直ないい子に育ったねレン。ご褒美を上げよう」
「ご主人様ぁ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ ふあああっ♡ ああああっ♡ オチンポ様もっと激しく動かして♡ レンの中にザーメンを注いで♡ ふあああっ♡ んあああああああああっ♡」
男はキスをしながら射精に向けてスパートをかけていく。
子宮はすでに精液でパンパンになっており、抽送の度に結合部から入りきらない精液が漏れてくる。
レンの身体を抱きしめて瑞々しい唇を堪能しながら、三回目の中出しに向けてラストスパートをかける。
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ また大きくなってる♡ レンの中に出してっ♡ あああっ♡ ふあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ すごいっ♡ ご主人様のが沢山出てるのっ♡ ふわあああああああああっ♡」
子宮の位置を撫でながらレンに大量の精液をぶちまけると、またもや彼女の下腹部が僅かに膨らんでいく。
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ふあああっ♡ もっとっ♡ ちゅううう♡ もっと出してええっ♡ ちゅるるうう♡ んうううううっ♡」
レンはもう人の言葉を完全に失ってしまっており、気持ちよくなること以外は何も考えられなくなっていた。
子宮口が亀頭のカリ首にがっちりと絡みつき、少しでも多くの精液を搾り取ろうと締め付けている。
男は腰を小刻みに動かして精液を放出していき、どんどんレンのお腹が大きくなっていく。
(あぁ……魔力がお腹の子に……天使に吸われてる……♡)
レンは精液が子宮に注がれるたびに、魔力や栄養が天使に吸われていくのを感じていた。
その感覚すらも快楽に変わっていき、身もだえしながら何度も絶頂してしまう。
やがて射精が終わるとねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れる。レンは愛おしげな表情で膨らんだ下腹部を撫でると、身体を起こして体の向きを反転させた。
撞木ぞりから向かい合った騎乗位に体位を変更すると、今度はレンが動いて男に奉仕していく。
「んっ♡ ふああああっ♡ ふふ、沢山出してくれたのね♡ あんっ♡ こんなにお腹が膨らむほど射精できるのなんて貴方だけよ♡ あああっ♡ それでこそレンのご主人様ね♡」
「レンこそだいぶ体力がついてきたじゃないか。以前の君ならもうとっくに動けなくなるか気を失っていただろう」
「ふああっ♡ ひああああっ♡ 妊娠してから体力が付いたみたい♡ んっ♡ ご主人様にも最後まで付き合えるわ♡」
以前のレンは男の性欲を全て受け止めることが出来ず、自分だけ満足して途中で気を失うことがほとんどだった。
しかし今のレンは体力や性欲のキャパシティが上がっているので、けた外れの性欲と体力を持つ主にも最後まで付き合えるようになっているのだ。
「見た目以外も母体として相応しくなっているのだろうね」
「あんっ♡ ああああっ♡ だらしない身体になったレンを見て♡ あんっ♡ ふああああっ♡」
大きくなった乳房を激しく揺らしながらレンが腰を振る。
乳肉がタプタプと波打って快楽に悶えながら腰を振るレンを見ていたい気持ちもあったが、男は下卑た笑みを浮かべると自分の手をレンに見せつける。
「レン、これがなにかわかるかな?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ それは……指輪かしら?」
男の指には宝石の付いたシンプルな指輪が嵌められている。彼がこのようなものを付けているのは初めてであり、どこか妖しい雰囲気を感じる指輪だった。
「これはこうやって使うんだ」
「え――きゃっ♡」
指輪の宝石が光って眩しさのあまりレンが目を閉じる。そして目を開くとそこには信じられない光景が広がっていた。
「ご、ご主人様が……5人に?」
セックスしているレンたちを取り囲むように4人の男たちが立っていたのだ。
それを見ただけでレンは指輪が古代遺物であることと、その力で男が5人に分身した事を理解する。
男たちは全員が裸であり、ガチガチに勃起している肉棒をレンに見せつけて下卑た笑みを浮かべていた。
遺伝子レベルで相性がいい肉棒が5本も存在しているという事実にレンの身体が歓喜する。
「あ……あぁ……♡」
「今日のメインだよ。私達6人でたっぷりと楽しもうじゃないか」
「私はアナルを貰おうか」
「では私は口だ」
戸惑うレンをよそに男たちは彼女を犯す準備を進めていく。まずは一人の男がレンの背後に回ると、そのまま彼女のアナルに肉棒を一気に挿入してしまった。
「あひいいいっ♡ んおおおおおおおおおおおっ♡ に、二本同時なんて――んむっ♡ んううううううっ♡ んぶううううううううううっ♡」
アナルに挿入されたのと同時に口にも肉棒を突っ込まれる。
レンは本能的に頭を動かして肉棒に奉仕していくと、膣とアナルを犯している男たちが動き始めた。
「はは、これはいい。いつもよりだいぶ具合がいいじゃないか」
「出遅れてしまったか。なら私達は手で奉仕してもらおうか」
「夜は長いのだから焦る必要はないからね」
「んむうううっ♡ んうううっ♡ んぶううううううううううっ♡」
レンは余った二つの肉棒を手コキで扱いていく。
膣とアナルと口、そして両手と5本の肉棒で激しく犯されて、レンはかつてないほどの快楽に溺れていた。
肉壁越しに膣とアナルの肉棒がこすれ合う感覚が気持ちよすぎて、何度も絶頂したまま戻ってこれなくなる。
(ああああっ♡ すごいっ♡ こんなの初めて♡ ご主人様たちのオチンポ様がこんなにたくさん♡ 嬉しい♡ もっとレンで気持ちよくなって♡ ご主人様――ああああっ♡ おっぱいも気持ちいい♡ んあああああああああっ♡)
膣を犯している男がレンの胸を揉みしだきながら母乳を吸うと、膣内の肉棒がますます大きくなった。
アナルを犯している男はレンの腰を掴んで、自分が気持ちよくなるためだけに腰を動かしていく。
口を犯している男はレンの頭を掴んで肉棒が抜けないようにすると、亀頭を喉奥にこすりつけてガマン汁を塗り付ける。
右手を犯している男は竿を扱かせるだけではなく玉袋も揉み解すように指示を出して、レンはその指示に従って奉仕をしていく。
左手を犯している男はレンの髪を肉棒に巻き付けて、髪コキでレンに奉仕させていた。
「クク……5人に犯されて悦ぶとはとんでもない淫乱だな」
「楽園の落とし子なのだからやはり淫魔だったのだろう。私達に奉仕できてレンも嬉しいだろう?」
「ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ ふわあああっ♡ 嬉しいです♡ ご主人様たちのオチンポ様に奉仕できて幸せ――んおおおおおおおおっ♡ んむっ♡ じゅるるううう♡」
「誰の許可を得て口を離している。このまま最後まで続けるんだ」
「んむううっ♡ んうううっ♡ んぶううううううううううっ♡」
返事をしようと口を離すとすぐに肉棒を突っ込まれてレンは何も言えなくなってしまった。
母乳を吸われながら5本の肉棒で犯されてイキ続けていると、5本の肉棒も一回り大きくなって震え始める。
(出してっ♡ ご主人様達のザーメン下さい♡ レンの中も外もご主人様でマーキングして♡ ふああああっ♡)
射精が違い事を理解したレンは、膣とアナルを締め付けて口も窄めると、手コキも一気に激しく動かしていく。
「く……そろそろ限界だ。全員で一気に出そうじゃないか」
「しっかりと受け止めろ――ぬおおおおおおっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむううううっ♡ んうううっ♡ んぶうううううううううううっ♡」
5本の肉棒から同時に精液が吐き出されてレンが一際大きく絶頂した。
子宮、アナル、口内と三ヵ所同時に内側から染められていき、外側も大量の精液で白く染められていくと、レンはまたもや大量の精液の成分が身体とお腹の子供が吸収する感覚に悶えていく。
(ああああっ♡ またお腹の子に吸われてるっ♡ この感覚好きっ♡ 気持ちよすぎてイッちゃう♡ イクうううううううっ♡)
今まで感じたことのない絶頂を味わったレンは絶頂から戻ってくることが出来なくなり、本能的に肉棒へ奉仕を続けていく。
男たちは小刻みに腰を動かして思う存分精液を放出していき、射精が終わっても肉棒は勃起した状態を保っていた。
半起ちにすらならないほど興奮している5本の肉棒を前にして、レンはもっと犯して貰えるのだと期待に悶える。
「ふぅ……次は私が前の穴を使わせてもらう」
「私はアナルを貰うぞ」
「ならば私は口で良い」
「全員最低でも10回は射精するように」
「クク……20回の間違いだろう?」
下卑た笑みを浮かべている男たちを見てレンも妖しく微笑む。
その後も部屋からレンの喘ぎ声が途切れることはほとんどなく、彼女は5人分の欲望をたった一人で受け止め続ける事になった。
そして窓から朝日が差し込んできたころ、ベッドにへたり込むレンを男たちが取り囲んでいた。
「ちゅうう♡ れりゅううう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ あんっ♡ 慌てないでご主人様♡ 順番にキレイにするわ……ちゅっ♡ れりゅううう♡」
レンは5人の男たちにお掃除フェラをしている。
半起ちになった5本の肉棒は精液と愛液まみれであり、その汚れをレンが綺麗に舐めとっていく。
口だけではなく両手でも手コキで奉仕している彼女は、うっとりした表情でお掃除フェラをこなしていた。
「ちゅう♡ れろぉ♡ オチンポ様美味しい……♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」
レンのお腹は出産を控えた妊婦のようになっており、全身は精液で真っ白に汚されている。
髪などにも付着して乾いてしまっている部分もあるのだが、彼女は全く気にしていなかった。
自分を気持ちよくしてくれた肉棒たちに感謝の気持ちを込めて奉仕をしており、男たちは満足そうな顔でそれを見下ろしている。
(はぁ……すごかったわ……♡ ご主人様とのセックス……最高よ♡)
もはや男とのセックスに嫌悪感や抵抗感すら一切なくなってしまったレンは、お腹で天使が順調に育っているのを確信しながら幸せそうな表情でお掃除フェラを続けるのだった。