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レックスの軌跡2~フェリ編~

こちらの続きです。




 七耀歴1208年10月3日。

 ポーレットから頼まれたお使いの最中でフェリ・アルファイドは迷子になってしまった。

 助けを呼ぼうかと悩んでいるフェリを救ったのは意外な人物であり、その人物のおかげでフェリは見事にお使いを終えることが出来たのだった。


「ふぅ……これで頼まれていたものはほとんど購入できました。レックスさん、ありがとうございました」

「このくらいお安い御用だぜ。フェリちゃん、荷物半分持とうか?」

「いえ、たいした量ではありませんから大丈夫です。それに重ければそれだけ鍛錬になりますし」


 迷子のフェリを助けたのはタイレル通信社に出向中のレックスだった。

 彼が案内をしてくれたおかげでフェリはポーレットに頼まれたものをほとんど購入することが出来たのだ。


「フェリちゃん、ほとんど買えたってことはまだ買うものがあるのか?」

「あとは九区で買うコーヒー豆ですが、こちらはポーレットさんから余裕があればと言われているので……うう、道に迷っていなければ買いに行ける余裕もあったんですが……」


 場所自体はレックスに教えてもらえれば買いに行けるのだが、そろそろバイトに戻らなくてはいけない。

 レックスに会う前迷子になっていたので、その時間が無ければお使いを全て終えることが出来たのだ。

 仕方がないのでフェリはこの後ディルク記念公園に行く依頼の帰りに、ヴァンに頼んで九区に寄ってもらうことになる。


「レックスさん。今日は本当にありがとうございました。今度何かお礼をさせてください」

「お、いいのかよ? そんな事言われたら期待しちゃうぜ」

「はい。クルガの戦士にとって“恩”は全身全霊を賭けてお返しするものです」


 フェリの買い物に付き合っている間もレックスはフェリに対して積極的に話しかけており、フェリはあっという間にレックスに心を開いていた。

 ガンショップのシルヴィやフェリが通うリバーサイドの七耀寺院で日曜学校を担当しているキーラなど、共通の知り合いがいたことも大きいだろう。

 案内中にはぐれたら大変だという理由で自然とXiphaの連絡先も交換している。


「それなら今度暇な時にでも写真を撮らせてくれよ」

「写真ですか? わたしの写真なんて撮ってどうするんですか?」


 フェリがきょとんとした表情で顎に手を当てる。


「フェリちゃんみたいなカワイコちゃんなら写真を撮りたいって思うのがカメラマンの性だぜ。読モデビューとかしちゃうかもな」

「どくもでびゅー……? よくわかりませんけど写真を撮るということですよね。わかりました。わたしで良ければお手伝いします!」


 首都に来たばかりで読モのことなど全く知らないフェリはせいぜい写真を撮るのだと言う事しか理解していない。

 しかしレックスへの警戒心などはもはや存在しておらず、恩を返す意味でも写真くらいならと考えているのだ。


「へへ、約束だぜ。それじゃあまた連絡すっから。フェリちゃんもバイトがんばってくれよな~」

「はい。レックスさんもお仕事頑張ってくださいね」


 レックスがその場を去るとフェリは手を振って彼を見送る。


「どくもっていったい何なんだろう? 後でアニエスさんに聞いてみようかな……あ、もうこんな時間! 急いで帰らないと!」


 そろそろ時間が迫っているのでフェリは急いで帰路につくのだった。



 フェリと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度☆☆


 七耀歴1208年10月12日。

 サルバッドでの出張業務から帰ってきたアークライド解決事務所に新しく長期出向という形でリゼット・トワイニングが合流した。

 その日の4spgが全て終了して夕食を済ませると、フェリは一人で夜の街に繰り出したのだ。

 そして地下鉄に乗って4区にまで移動すると、そこにはフェリを呼び出した張本人であるレックスが立っていた。


「あ、レックスさん。お久しぶりです」

「よっ、フェリちゃん。早速行こうぜ」

「はい! 写真撮影の任務をしっかりとこなしてみせます!」


 今日は以前レックスと約束した写真の撮影を行うことになっているのだ。

 フェリのやる気は十分であり、二人は寄り道することなくレックスの部屋に向かう。


「遠慮なく入ってくれよ」

「おじゃまします」


 フェリはレックスに招かれるまま彼の部屋に足を踏み入れた。

 男の部屋に入る。しかも時間帯は夜。女性ならば男性側に下心があると警戒するのが普通だが、フェリはまだそう言う事に疎いので全く警戒していない。

 もちろんそれもレックスの計算の内であり、彼は今日フェリと一線を越えるつもりで彼女を招き入れた。

 褐色肌の美少女に思う存分欲望をぶつけられるのが今から楽しみだが、まずは予定通り写真を撮影することになった。


「それじゃあ始めるぜ。まずは普通に立った状態でいいからな」

「了解(ウーラ)! えっと……こうですか?」


 写真の撮影が始まる。普通に立った状態から様々なポーズをとった写真に武器を構えた写真など、フェリはレックスに言われるがまま様々な写真を撮られる。

 撮影が始まって15分が経過するとフェリに疲れが見え始める。戦闘などとは違い動くことなどほとんどないのだが、フェリは体力的な疲労よりも精神的な疲労の方が早く来てしまったのだ。


「うーん、ひとまずこのくらいでいいか。ちょっと休憩しようぜ」

「え、もういいんですか? 事前のお話だと確か2時間くらいかかるんじゃ……」

「慣れないことすると疲れるからゆっくりやっていこうぜ」

「うう……すいません。敵集団の無力化とかなら経験があるんですが……」

「そ、そう言うのは頼まねーかなぁ。そうだ。気分転換にサルバッドに行った時の話でも聞かせてくれよ。フェリちゃんってフィーとも知り合いなんだろ?」


 フィーとは最近帝国からきた遊撃士のフィー・クラウゼルの事だ。

 どうして彼女を知っているのだろうと思ったが、レックスも帝国から来たという話を思い出した。


「フィーとは仲がいいし学院も同じだったんだ。色々と話ができるぜ」

「わぁ、ぜひ聞かせてください! サルバッドではゆっくり話せなかったんです」


 休憩を取ることにした二人はリビングのソファに腰かけて雑談を始める。

 話題の中心はもちろんフィーなのだが、レックスは聞き上手であり相手の悩みなどを引き出すことも上手いので、10分ほどでフェリはフィーのこと以外でもちょっとした悩みなども話すようになった。


「レックスさん……わたしもフィーさん達のようにすたいるが良くなれますか?」


 その中でフェリは男相手には相談しないようなことも話してしまう。


「へぇ、フェリちゃんはスタイルが良くなりたいのか?」

「はい。アーロンさんにはからかわれますし、煌都でもチンチクリンと言われましたし……わたしもいつかアニエスさんのようになりたいんです!」

「フィーにはなんて言われたんだ?」

「時には諦めを覚えるのも重要と言われました……」


 アニエスの発育の良さは同年代でも群を抜いており、将来的にはさらに大きくなるだろう。

 それは以前アニエスを抱いたレックスが一番よくわかっており、むしろ抱き続けて彼女の胸をもっと育てるつもりだ。

 相手が悪すぎるのでフィーの諦める事も重要ということはレックスも理解できてしまう。


「確かに私はアニエスさんやフィーさんに比べるとまだまだです。ですがやはり諦めきれません。フィーさんだって成人前後で一気に成長したタイプだと言ってましたし!」


 キラキラした目でそう主張するフェリを見てレックスは「これはチャンスだ」と思い至った。


「なるほどな……確かにフィーは成人前後で一気に育ったタイプだ。それはオレが一番よく知ってるし、フィーが育った理由もわかるぜ」

「え……? ほ、本当ですか? もしかしてすたいるが良くなる秘訣とかがあるんですか?」

「へへ、いいもん見せてやるよ」


 レックスはテーブルに置いてあった導力端末を開く。

 そこにはレックスのコレクションも大量に保存されているのだが、その中の一つであるフィーの成長を細かく記録したアルバムを開いた。


「ほら、これが2、3年くらい前のフィーだぜ」

「え……? こ、これって……ええええっ!?」


 画面を見たフェリが思わず大声で叫んでしまうが、そこに映っていたフィーは一糸まとわぬ姿だったので仕方がないだろう。

 数年前ということで今のフィーよりも幼く、乳房なども今ほど大きくはない。これを見ると確かにフィーは成人前後で一気に成長したというのも納得だ。

 しかしそもそもどうしてレックスがフィーの裸写真を持っているのかが問題だった。


「こ、これはどういうことですか? 中東では女性の肌を見ていいのは旦那さまだけです。お二人は付き合っているんですか?」

「オレとフィーはセフレでこうして成長記録も撮ってるんだよ。これはフィーにも頼まれたことだぜ」

「せ、せふれ? フィーさんに頼まれたって……え?」


 付き合っているか無理矢理写真を撮ったのではないかと思ったフェリだが、写真のフィーは

嫌がっているように見えない。

 少々恥ずかしそうにしているがむしろ喜んでいるようにも見えてしまう。フィー本人に確認したいところだったが、連絡先をまだ交換していないので確認もできなかった。


「セフレって言うのはセックスフレンドの略で、セックスだけする関係って事だよ。大人なら普通の事だぜ」

「そ、そんな関係があるんですか?」

「ああ。胸を手っ取り早く大きくするのは男に揉んでもらうのが一番なんだよ」


 混乱するフェリをよそにレックスは端末を操作して次々と写真を見せていく。

 その中にはフィーとレックスがセックスをしている写真もあり、フェリの顔が真っ赤になっていく。


(わぁ……こ、こんな写真見ちゃっていいのかな? フィーさんってこんな顔をするんだ……っ!? お、男の人のちんちんを舐めてる? ど、どうして? あ……少しずつ胸が大きくなってきてる……)


 写真の中のフィーは少しずつ胸や身長が大きくなっていた。

 胸だけではなく雰囲気や表情なども女らしさが増しているのがわかる。


「は、はれんちです……」


 口ではそう言いながらフェリは画面から目を離せなくなっていた。


「ほらな。フィーだって数年前はこうだったけど、オレがた~っぷりと胸を揉んだから今はこうなってるんだぜ。だからフェリちゃんも試してみないか?」

「た、試すって……」

「チンチクリンなんて言われて悔しいだろ? オレに任せてくれれば立派なオトナにしてやるぜ」


 フェリは煌都でそう言われたことやアーロンに子供扱いされたことを思い出す。


(こ、こんなことをお願いしていいのかな……なんだかレックスさんからよくわからない息吹を感じるのも気になるし……だけどフィーさんもお願いしたってことはきっと大丈夫だよね)


 アニエスのようなスタイルを目指すフェリにとってレックスの提案は魅力的であり、フィーがしてもらっている事なら大丈夫だろうという確信もあった。


「わかりました……レックスさん、わたしを立派な大人にしてください!」

「任せとけっての。それじゃあここに座れよ」

「了解(ウーラ)!」


 レックスはすっかりその気になったフェリを自分の膝に座らせた。

 そのまま背後からフェリを抱きしめると、彼女はビクッと身体を硬直させてしまう。


「緊張してるか?」 

「は、背後を取られているので……」


 下の子達が両親の膝に座っている事を思い出したのだが当然同じようには思えない。

 レックスはフェリを抱きしめながらまずは服の上から乳房に手を伸ばして、優しく撫でまわすように触れていく。


「ん――んっ!」


 初めて男に胸を触られてフェリの顔が真っ赤になった。

 未成熟な身体で服の上からなので柔らかさなど全くと言っていいほど感じないが、レックスは服の上から乳首を探すように触れて揉みしだいていく。


(お、男の人に触られちゃってる……! 少しくすぐったいけど……なんとか耐えられるかも)


 イケない事をしている感覚はまだ残っているが、これもスタイルをよくするための試練だとフェリは割り切ることにした。

 苦痛は伴わないが特に何も感じることはなく、レックスも特に何も言うことはなくフェリの胸を揉み続ける。


「んっ! レックスさん……これってどのくらい続けるんですか?」

「フェリちゃんが気持ちよくなってイキ狂うまでだぜ」

「気持ちよく……ですか? その、正直に言いますと気持ちいいとは思わないんですが……」


 セックスで快楽を得ることくらいはフェリも知っているが、レックスに胸を揉まれても気持ちよくなかった。

 愛する旦那さまでもないので当然であり、これは胸を大きくするための手段に過ぎない。


「その内気持ちよくなるって。つっても黙ったまま胸を揉むのもどうかと思うし何か話そうぜ。この前は迷子になってたけどもう大丈夫なのか?」

「む……そ、そろそろ大丈夫のはずです」


 二人はそのまま雑談を始める。

 恋人でもないのに胸を揉まれながらの雑談など不自然極まりないが、フェリはそんなことを全く気にしていない。

 レックスは服の上から彼女の胸を刺激して徐々にフェリに感度を高めているのだが、フェリは当然そんなことに気付いていなかった。

 そして会話を始めてから十分経過した頃、フェリの身体にようやく変化が訪れる。


「ん……あんっ♡」

「お、どうしたんだ?」

「い、いえ……♡ なんでもありません……っ♡ はぁ……♡ はぁ……♡」


 いつの間にかフェリの口から甘い吐息が漏れている。

 フェリ自身も気付かなかったが、彼女は全身が今までにないほど熱くなっているのがわかった。


「んっ♡ レ、レックスさん♡ 少し身体が――ふあっ♡ な、なんだかおかしいです♡ 体調管理はしっかりしている筈なんですが――んっ♡ はぁ……♡」

「ようやく感じ始めてきたな。それじゃあ次に進むぜ」

「次って――あっ♡ 服の中に――あああっ♡ ひああああっ♡」


 レックスはフェリが着ている服の裾をめくって、両手を中に入れて身体をまさぐっていく。

 服がめくれてフェリのお腹が露わになり今度はブラジャー越しにフェリの胸を揉みしだく。

 見えないがフェリが身に付けているのは色気のないスポーツブラであり、それはすでに汗でじっとりと濡れていた。


「あんっ♡ ふあああっ♡ やっぱりなにかおかしいです♡ んっ♡ さっきまで平気だったのに――ふあっ♡ あああっ♡」

「へへ、フェリちゃんをもっとおかしくしちゃいまーす。ほーら、スイッチ入れちゃうぜ」


 レックスはスポーツブラに手を入れてフェリの生胸を揉みしだくと、二つの乳首を指で思い切り摘まんだ。


「あ――んひいいいいいっ♡ ふああああああああああっ♡」


 フェリの身体がビクンっと大きく跳ねて喘ぎ声が響く。

 まさにスイッチが入ったようにフェリの全身に快楽がすさまじい速度で駆け巡った。

 レックスは乳首を指でつまみながらフェリの乳房の感触を掌で堪能していく。


「ふあっ♡ ち、乳首をそんなにしないでください♡ レックスさん♡ ふあっ♡ んあああっ♡ おかしくなっちゃいます♡ ひああああっ♡」

「乳首スイッチを入れると女は誰でもこうなっちゃうからおかしくないぜ」

「そ、そうなんですか――あああっ♡ や、やっぱり信じられません♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」

「ほらフェリちゃん、こっち向けよ」

「え――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむううっ♡ んううううううううっ♡」


 こっちを向けと言われて横を向いたとたんにフェリの唇が奪われてしまい、ファーストキスを奪われたショックも快楽で上書きされていく。

 数分前までは雑談をしていたはずなのに、今はもうそんなことをする余裕がないほどフェリは快楽に流されていた。

 お互いの唾液を交換し合うように激しく舌を絡めあい、ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れる。


「そろそろ次のステップに進むぜ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ う、了解(ウーラ)♡」


 次のステップというのはわからないが、フェリは反射的に返事をしてしまった。

 レックスはフェリをソファに寝かせると、彼女をまんぐり返しの体勢にしてしまう。

 いつの間にかフェリは下を全て脱がされてしまっており、ぴったりと閉じられている秘部が丸見えになっていた。


「濡れて来てるけどぴったりと閉じてるな。男を知らないマンコって感じだ。そんなフェリちゃんのマンコを開発しちゃいまーす」

「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさん、そんなところを見ないで下さ――いっ♡ んひいっ♡ あああっ♡ 舐めちゃ――ふあああああっ♡」


 レックスが割れ目に沿って舌を這わせていく。

 ぴったりと閉じているそこを優しく解していきながら、両手をフェリの胸に伸ばして乳首を指で弄っていく。

 まんぐり返しというはずかしい体勢で胸を揉まれながらクンニをされているフェリは、先ほど以上の快楽で何も考えられなくなっていた。


「あんっ♡ ふああああっ♡ お、おかしくなります♡ レックスさん♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」

「おかしくなっちまえよ。なにも知らないカワイコちゃんを喘がせるのはやっぱり楽しすぎるぜ。ほーら、マンコだけじゃなくて乳首も弄っちゃうぜ」

「んひいいいいいいっ♡ だ、ダメです♡ 本当におかしく――ふあっ♡ ひああああっ♡ あ――んああああああああああっ♡」


 乳首を指でクニクニされてフェリは視界が真っ白になった。

 生まれて初めて絶頂したのだが彼女はそのことに気付いていない。レックスは当然気付いており、休ませることなくフェリを責め続ける。


「イッたみたいだな。とりあえずもう一回イカせてやるぜ」

「んひいいっ♡ い、いったってどこにですか♡ ふあっ♡ ああああっ♡ やめ――んっ♡ んああああっ♡ ひああああっ♡」


 フェリの秘部からは愛液が溢れており、乳首はすっかり固くなっている。

 クリトリスを舌先で突き秘部に舌を差し込みながら、乳首を強めに摘まんで刺激を与えると、フェリは足をバタバタさせて喘ぎ続ける。

 もはや自分の身体が自分のモノではなくなったかのような感覚に陥ったフェリは、もう一度大きな快楽の波がこみあがってくるのがわかった。


「あんっ♡ またアレが来ますっ♡ おかしくなるのが来ちゃいます♡ ふあっ♡ ああああっ♡」

「またイクのか? いいぜ、何度でもイケよ」

「あああっ♡ い、イキます♡ イッちゃいます♡ ふあああっ♡ ひあああああああっ♡」


 足をピンっと伸ばしてフェリが二度目の絶頂に達した。

 口をパクパクさせて何も考えられなくなり、全身から力が抜けてしまう。

 レックスがクンニをやめてフェリをソファに寝かせると、彼女は何とか荒い呼吸を整えようとするのだが全く落ち着かなかった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ す、すごいです……♡ こんなの、初めて……♡」

「まだまだ終わりじゃないぜ。むしろこれからが本番だ」

「本番――きゃっ♡」


 レックスはフェリを抱えるとソファに座ったまま背面座位で挿入する体勢になった。

 その際にフェリは初めてレックスの肉棒を見るのだが、そのあまりの大きさに目を奪われる。


「も、もしかして……入れちゃうんですか?」

「もちろんだぜ。オレのチンポでフェリちゃんの処女を奪って立派な大人にしてやるよ」

「そ、それはダメです♡ あんっ♡ ち、ちんちんで擦らないでください♡ それだけは旦那さまじゃないと――ふあっ♡ ひああああっ♡ そ、それにこんなに大きなモノが入るわけありません♡」

「フィーもしてたしセフレなら普通だって。それにもっと気持ちよくなれるぜ」


 もっと気持ちよくなれるという言葉にフェリの心が一気に揺らいだ。

 この短い時間で散々快楽を刻まれてしまった彼女は、もっと気持ちよくなりたいと思い始めているのだ。


「入れるからな」

「はぁ……♡ はぁ……♡ 了解(ウーラ)♡」

「へへ、それじゃあお言葉に甘えて……フェリちゃんの処女いっただっきまーす」


 了承を得たレックスは亀頭を秘部に当てるとゆっくりフェリの中に肉棒を埋めていく。


「ん――んひいいっ♡ い、痛いです――あああっ♡ ふあああっ♡」

「オトナになるための試練だから我慢しろよ。ほーら、フェリちゃんの小さい穴にどんどん入っていくぜ」


 フェリは身体が裂けそうなほど痛いのだが、子宮が疼いてもっと奥までレックスを受け入れたいという気持ちもこみあがってくる。

 レックスは彼女の服をめくって乳房を直接揉みしだきながら、子宮口に亀頭が届くまでフェリの中に侵入していく。

 そしてフェリの一番奥に届いた瞬間、彼女の目が大きく見開いた。


「ああああっ♡ ふああああああああああっ♡ 奥まで――んっ♡ ひああああっ♡」

「ふぅ……流石にきついぜ。クルガの皆さん、フェリちゃんの処女ゴチっス。責任をもって一人前のオンナにしちゃいまーす」

「あ――んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ レックスさん♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡」


 レックスは背面座位でキスをしながらフェリの膣内を蹂躙していく。

 服に手を差し込んで乳房を直接揉みしだいて微かな柔らかさを掌で堪能し、乳首をクニクニと弄ってフェリに快楽を与える。

 キスをして舌を差し込み、彼女の口の中を隅々まで舐めまわし、お互いの唾液を交換し合うキスをかわしていく。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ふあっ♡ い、いたい――んっ♡ ふあああっ♡ レックスさんの大きいちんちんで壊されちゃいます♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」

「クルガの戦士なら耐えられるだろ? その内気持ちよくなるから安心しろよ」

「う、了解(ウーラ)♡ ちゅっ♡ れりゅうううう♡」


 レックスの肉棒はフェリにとって規格外のサイズであり、根元まで受け入れえることはできていなかった。

 その小さな穴を自分サイズに広げるようにレックスは何度も突きあげる。内側からみっちりと膣内が拡張されていく感覚に襲われながら、フェリはだんだんと痛みが引いていくのを感じていた。

 そして声が甘さを帯びて来たころ、表情も蕩けてだんだんと快楽に包まれてくる。


「ふあっ♡ あああっ♡ レックスさん♡ だんだんと気持ちよくなってきました♡ あんっ♡ ふあああっ♡」

「オレが言った通りだろ? フェリちゃんの胸とマンコは感度が良いみたいだし、これからどんどん気持ちよくなるぜ。オレのチンポが気持ちいいって言ってみろよ」

「んあああっ♡ レックスさんのちんちん気持ちいいです♡ あああっ♡ 大きなちんちんでおまんこをかき回されるとおかしくなってしまいそうです♡ ふあっ♡ こ、こんなの知りません♡ あああっ♡ 誰も教えてくれなかったです♡ あんっ♡ ひああああっ♡ 気持ちいい事をもっと教えてください♡ あああっ♡ ふわああああああっ♡」


 レックスはフェリの腰を両手で掴むと激しく突き上げていく。子宮口をイジメられてフェリは何度も甘イキしており、膣内がどんどん解れていく。

 カリ首で膣をガリガリと削られるたびに、自分の身体がレックス専用に作り替えられていくのがはっきりとわかった。


「あんっ♡ すごいですっ♡ あああっ♡ 気持ちいいっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ んひいいいっ♡ ふあっ♡ わたしの中でレックスさんのが大きくなってます♡ ふあああっ♡ んあああっ♡」

「フェリちゃんのマンコが良すぎるからとりあえず一発出しておくぜ。このまま中に出すからな」

「んひいいっ♡ ダ、ダメです♡ 中に出したら赤ちゃんが――んちゅっ♡ ちゅううう♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡」


 レックスはもう一度キスをしてフェリを抱きしめながらの背面座位でラストスパートをかけていく。

 激しく犯した後にキスをしながらの甘々なセックスをされて、フェリはもう何も考えられなくなっていた。

 右手で胸を揉み乳首をイジメて、左手では子宮の位置を撫でると、フェリは子宮が疼いたのか大きく目を見開いた。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ふあっ♡ ああああっ♡ またイッちゃいます♡ ふあっ♡ んあああっ♡」

「このまま中出しキメてやるからフェリちゃんも一緒にイケよ」

「了解(ウーラ)♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ ふあああっ♡」


 中出しを承諾すると肉棒がさらに一回り大きくなって震え始めた。

 未成熟な子宮にオスの欲望を注ぎ込むために、レックスは亀頭を子宮口に密着させてこみあがってくる射精感に身を任せる。


「ふああああっ♡ イッちゃいます♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ ふあっ♡ あああっ♡ んあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいいっ♡ 熱いのが出てますっ♡ ああああっ♡ 火傷しちゃいます♡ ふあっ♡ ひあああああああっ♡」


 フェリを抱きしめてキスをしながらレックスが欲望を放出していく。

 同時に絶頂したフェリは子宮が精液で拡張されていく感覚を味わい、今まで感じたことのない多幸感に包まれた。


「あー……フェリちゃんの小さなマンコがオレのチンポから精液を搾り取ってるぜ。フェリちゃんは将来有望だな」

「ちゅっ♡ れりゅううう♡ レックスさん♡ ああああっ♡ お腹撫でちゃ――ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 射精されながら子宮の位置をレックスに撫でられると、フェリは快楽と多幸感でおかしくなってしまいそうだった。

 痛みなどもはや微塵も残っておらず、男に抱かれる悦びを完全に心と身体に刻まれてしまったのだ。

 やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が終わると、ぶるっとフェリの身体が震えて絶頂が引いていく。

 ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、フェリは口元から涎を垂らして蕩けきった表情になっていた。


(ん……すごかったぁ♡ 男の人ってみんなこうなのかな……ううん、多分レックスさんが特別なんだ……♡)


 フェリの中でレックスが強い男という認識に変わる。他の男ではここまですごいセックスはできないと本能的に理解してしまったのだ。

 肉棒を抜くとごぽっと大量の精液が秘部からあふれて来ており、秘部と亀頭が精液の太い糸で繋がってしまっている。

 放心状態のフェリは無意識の内に自分のお腹を撫でて、子宮に注がれた精液を感じながら幸せそうな表情で余韻に浸っていた。

 


「フェリちゃん、初体験はどうだった?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ す、すごかったです♡ 本当におかしくなっちゃいそうでした♡」

「今のフェリちゃんスゲー大人っぽい顔してるぜ。色気も半端ないし早速特訓の成果が出てるな」

「ほ、ほんとうですか?」

「マジだって。だいたいフェリちゃんが魅力的じゃなかったらオレはこんなこと提案しないぜ。興奮しないならフェリちゃんにチンポ入れる事もできないしな」

「そ、そういう言い方は禁止です♡」


 卑猥な物言いをされてフェリの顔が真っ赤になるが、レックスが自分の身体に興奮してくれたのは純粋に嬉しく感じる。

 女として見てもらえたことに嬉しさや安心感を覚えており、女としても自信がついたのを感じていた。


「ほら、フェリちゃんが大人になった記念だぜ」


 レックスは背後からフェリを抱いたまま記念写真を撮る。

 肩を抱かれておりまるでレックスの女になってしまったかのようだ。


「それじゃあ続きだな。二回戦を始めるぜ」

「え……ま、まだするんですか?」

「フェリちゃんみたいなカワイコちゃん相手に一発で終わるわけないじゃん。あと2、3発は中出しキメてやるからな。それにフェリちゃんだってもっと気持ちよくなりたいだろ?」

「うう……は、はい♡」


 セックスの快感にハマってしまったフェリは恥ずかしそうな顔で頷く。


「ところでこの特訓は誰にも言っちゃダメだぜ。同じ特訓をしてるフィーなら話してもいいけど家族とかにも内緒だ。バレたら二度とこの特訓が出来なくなるかもしれないからな。こわ~い親父さん達に内緒で特訓しまくろうぜ」

「……了解(ウーラ)♡」


 他の誰かにバレたらもう二度とレックスに抱いて貰えないかもしれない。それを嫌だと感じたフェリはこの事を黙っていることをすぐに承諾した。

 その後も二人の特訓は続き、当初は2時間で帰宅するはずだったフェリがレックスの部屋を出たのは4時間たってからの事だった。



 フェリと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度☆☆☆☆


「褐色美少女のフェリちゃんとセックスして処女をゲットしちゃったぜ! 怖い親父さん、大事な娘さんの処女ごちそうさまッス! 体は未成熟だけど鍛えてあるから引き締まってるしマンコの締まりも最高だったッス! 中東系の子は貞操観念が高そうだからどうしたものかと思ったけどフィーのおかげで楽にセフレに出来たぜ! 小さい身体でしがみついてくるのが可愛すぎて何発も中出しキメちまった。アニエスちゃんみたいになれるようにオレも協力するからヤリまくろうな!」


 コレクション追加


・精液まみれのフェリがぐったりして動けなくなっている写真。ベッドに移動して〆の一発をした際にレックスにぶっかけられた。褐色の肌に精液が映えており、秘部からは当然精液が漏れてきている。


・裸のフェリが後ろに手を組んで立っている写真。シャワーを浴びて綺麗にした後に成長記録として裸の写真を撮った。汗と精液は綺麗になっているが胸や腹部などはキスマークだらけであり、フェリは恥ずかしそうな顔になっている。



SEX FRIEND Data


・フェリ・アルファイド


Connect Lv☆☆☆☆


Topics


・プロフィール

 クルガの里出身の猟兵。現在はアークライド解決事務所で助手をしている。

 

・セフレになった経緯

 お使いの最中にレックスと出会う。写真を撮影する際にスタイルをよくするためにはどうすればいいのか聞き、胸を揉めばいいと言われて胸を揉まれて処女も奪われる。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 レックスは自分を子供扱いせず女扱いしてくれるので、自然と好感度は高くなっている。避妊の概念はありレックスから避妊薬を貰って飲んでいる。コンドームの存在を知らないので使った事もないが、今後存在を知れば使うようになるかもしれない。アニエスのようなスタイルを目指すためにレックスとの胸揉み特訓の回数を増やしたいと思っているが、セックスの快楽にも順調にハマっている。女性の肌を見ていいのは旦那様だけという考えを持っていたのだが、レックスはセフレなので責任を取らせるつもりはない。フィーにもセックスの事を詳しく聞いてみたいので連絡先を交換したいと思っている。


・シルヴィ


Connect Lv♥♥


Topics


・プロフィール

 ガンショップ《サンダース》の店主で祖父の代からの銃職人。

・セフレになった経緯

 取材に来たレックスと出会う。整備しているところ撮って貰っている際に仕事の手際だけではなく容姿も褒められて、そう言われるのに慣れていないので照れてしまった。お世辞はいいと言ってもレックスは本気で言っているようであり、整備途中で汗まみれの状態にもかかわらず「本気なのを証明する」と言われてキスされてしまう。そのまま押し倒されて処女を奪われてしまい、その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 女としての自分は現状捨てていたので、レックスに女として見た貰った事でチャラ男なのに一気に意識してしまう。おしゃれなどは意識しておらずそもそも仕事上意識することもできないのだが、初体験以降下着だけは男に見られることを意識して選んでいる。なのでツナギの下はエロい下着を身に付けている。旧市街のレベッカと知り合いで彼女もレックスに抱かれたことを知っており、シルヴィの影響でレベッカもエロい下着を身に付けるようになった。子宮に精液が残っていると集中できないので2回目以降はコンドームを使っている。


・キーラ


Connect Lv♥


Topics


・プロフィール

 リバーサイドにある七耀寺院の修道女。中東系の女性で日曜学校ではフェリに教えている。


・セフレになった経緯

 下見(七耀教会関係のカワイコちゃんチェック)に来たレックスと出会う。写真を強請られて困っていたのだが、日曜学校に通う子供たちが興味津々で一緒に撮ってほしいと言ってきたので渋々応じていた。しかし子供たちが喜んでいたのは純粋に嬉しく思い、レックスとも話していくうちに仲良くなっていく。日曜学校の授業内容をレックスに相談する際に一緒に食事にいき、酔わされてあっさりとお持ち帰りされてしまう。その日からレックスのセフレになった。



・セフレになってから

 初体験で別人のように乱れてしまい己を恥じたが、毎晩レックスに抱かれる夢を見てしまう。そのせいで欲求不満になりレックスが顔を見せると必ずセックスをするようになった。子供たちにバレないように七耀寺院の裏手でこっそりとセックスをすることにハマっている。フェリの変化にもすぐに気づいて処女を失った事も察しており、確認は取っていないのだがおそらくレックスだろうと思っている。子供が出来たらどうしようと思いながらも生ハメをやめることが出来ないのが悩み。



 七耀歴1208年11月26日。

 アークライド解決事務所のフェリとカトルはちょっとした4spgを受けてタイレル通信社に向かうこととなった。

 内容はアラミス高等学校中等部のパンフレットを作るということで、二人はそのモデルを頼まれたのだ。

 それ故に制服を着た二人を撮影することとなりフェリをレックスが、カトルをマリエルが撮影することになった。

 それぞれ別の部屋に移動して早速撮影が始まったのだが、褐色美少女が制服を着ているということでレックスは終始ハイテンションで撮影を終えた。


「サンキューフェリちゃん。思ったよりも早く終わったな」

「お力になれたのなら良かったです。それに学生服というのも着てみたかったですし」


 予定では20分ほどかかるはずだったのだが、フェリは撮影慣れしているので10分ほどで終わってしまった。

 おそらくカトルたちの方はまだ終わっていないだろう。


「うーん、マリエルちゃん達はもう少しかかるか……それならフェリちゃん。ここからはプライベートの写真撮影と行こうぜ。スカートをめくってくれよ」

「レックスさん…………やっぱり最低です♡」


 ジト目を向けながらもフェリはこうなることを予想できていたとでも言いたげな表情になると、両手でスカートをめくってレックスに見せつける。

 色気のないスパッツが姿を現すと、レックスはそれをパシャっとカメラに収めた。その表情は先ほどよりも真剣であり、彼はどんどん指示を出していく。


「次はスパッツを脱いでノーパンになってみようぜ」

「う、了解(ウーラ)♡」


 スパッツをショーツと一緒に脱いでノーパンになると、フェリはもう一度スカートをめくってレックスに秘部を見せつけた。


「いい感じだ。次はワイシャツのボタンを外してブラを見せてくれよ」


 フェリは言われるがままにワイシャツのボタンを外す。褐色の肌が露わになり、スポーツブラに包まれた小さな乳房が露わになった。

 制服を開けた美少女を撮影するシチュエーションにレックスは興奮しており、彼の肉棒は服の上からでもわかるほどガチガチに勃起していた。


(レックスさんのが大きくなってる……♡ うう、あんなのを見せつけられたら身体が疼いてきちゃうよぉ♡ はれんちな息吹も伝わってくるし……♡)


 開けた服装で写真を撮られるたびにフェリの身体が疼き始める。

 レックスは撮影しながら一歩ずつ近づいてきており、フェリも無意識の内に少しずつ彼の方に近づいていった。

 そしてフェリの全身がカメラに収まらなくなるほど近づくと、レックスはフェリを抱きしめて唇を重ねる。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ふあっ♡ レックスさん♡ あんっ♡ さ、撮影は――んっ♡ ふああああっ♡」

「フェリちゃんがエロい顔してるから中断だぜ。まずはお互いにスッキリしてから続きだ」

「う、了解(ウーラ)♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ あんっ♡ 胸をそんなに――んっ♡ ひああああっ♡」


 レックスはキスをしながらフェリのブラジャーをめくり上げると、生胸を直接撫でまわすように揉みしだいていく。

 スベスベモチモチの肌の感触を右手で堪能しながら、左手は秘部に伸ばして指で刺激を与えていく。

 あまり濡れていなかったにもかかわらず、少し手マンをしただけでフェリの秘部からは愛液が溢れて、床にぽたぽたと垂れてしまった。


「あんっ♡ おまんこをくちゅくちゅって――んっ♡ ふあっ♡」

「フェリちゃんはこうされるのが好きだろ? それとも舐められるほうが良いか?」

「ど、どっちも好きです♡ レックスさんになら何をされても気持ちいいです♡ ふあっ♡ あああああっ♡ ちゅっ♡ ちゅるるうううう♡ レックスさん♡ これを下さい♡ レックスさんの大きなちんちんをわたしに入れてください♡ んああっ♡ ふわああああああっ♡」


 フェリは自分からもレックスに唇を押し付けて、服の上から彼の肉棒を手で擦り始める。

 ガチガチに勃起しているそれを一秒でも早く入れてほしくてたまらないフェリは、蕩けきった表情で何度もおねだりしていく。


「そんなにオレのチンポが欲しいのか?」

「ああっ♡ は、はい♡ 欲しいです♡ それに胸も触ってください♡ アニエスさんやフィーさんみたいに胸が大きくなりたいんです♡ ふあっ♡ んああっ♡」

「それじゃあ胸を揉みながら入れてやるよ」


 二人は唇を離すと、フェリが壁に手をついて尻を突き出した。

 レックスはスカートをめくって彼女の生尻を両手でスリスリと撫でまわした後、亀頭を秘部に当てて少しずつ肉棒を埋めていく。


「あ――んああああっ♡ 入ってます――んうううううううっ♡」


 壁に手を突いた立ちバックで二人は一つになった。

 処女だった時よりも深くまで肉棒が入るようになっており、どんどん具合が良くなるフェリを堪能するようにレックスは腰を動かしていく。

 両手で胸を揉みしだき、乳首を指でクリクリと弄りながら腰を打ち付けると、フェリは面白いほど簡単に甘い声を漏らす。


「あんっ ふああああっ♡ ちんちんすごいです♡ ああっ♡ 焔より熱くて――んあああっ♡ レックスさん♡ もっとしてください♡ あああっ♡ ふああああっ♡」

「おいおい、そんなに大きな声を出したら誰かに聞かれるかもしれないぜ」

「んっ♡ んうううううっ♡ で、でも我慢できません♡ レックスさんのちんちんが気持ちよすぎて、声が出てしまいます♡ ふあっ♡ んあああああっ♡」


 フェリは普段とはかけ離れた女の表情と声で喘ぐ。

 普段とのギャップにレックスは興奮して、フェリの胸の柔らかさを堪能しながら腰を打ち付けていく。

 男を知ったことでフェリの身体にも変化が訪れており、胸だけではなく全身が柔らかさを増しているのだ。


「んひいいいっ♡ わたしの中でどんどん固くなってます♡ あんっ♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」

「最初の頃は半分くらいしか入らなかったけど、だんだん根元まで入るようになってきてるな。次くらいのセックスで全部入ると思うぜ」

「ふあああっ♡ ほ、本当ですか♡ オトナに近づいている気がして嬉しいです♡ あんっ♡ ふあああっ♡ わたしの体がどんどんレックスさんに変えられていくのがわかります♡ ふあああっ♡」

「フェリちゃんがどんどん大人になってるのは間違いないぜ。初めて抱いた時から魅力的だったけど、今は色気も増してきてるからな」


 レックスに褒められてフェリはどんどん女として自信がついていく。

 戦いに身を投じていたので身体には細かい傷などもあるのだが、レックスはそれでも魅力的だと言ってくれる。

 実際に抱いてくれるのでその言葉が嘘ではないと言う事もわかる。

 レックスに抱かれることでフェリは自分が女だと言う事、そして男の欲望を受け止めることが出来るカラダなのだという自信が生まれてくるのだ。

 膣内で肉棒が一回り大きくなって震えはじめると、レックスはフェリに覆いかぶさって唇を重ねる。

 舌を絡めてお互いの唾液を交換しながら、最高に気持ちいい射精に向けてラストスパートをかけていく。


「ふあああっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ レックスさん♡ あんっ♡ イッちゃいそうです♡ ふあっ♡ ああああっ♡ 中に出してください♡ レックスさんの熱いのを沢山下さい♡ ふあっ♡ ああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んあああああっ♡ わたしの中にびゅるびゅるって――ふわああああああっ♡」


 フェリを抱きしめてキスをしながらレックスが欲望を注ぎ込んでいく。

 マグマのように熱くてどろどろの精液をたっぷり注がれて、フェリは子宮が膨らんでいく感覚を堪能しながら絶頂した。

 フェリの足はガクガクと震えており、壁に手をついていなければ倒れていたかもしれない。

 レックスは最後の一滴まで精液を出し切ると、フェリから唇を離して肉棒を抜いていく。


「あ――んひっ♡」


 肉棒を抜くとごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。

 レックスの精液は量と粘度がすさまじいので、膣から床にゆっくりと垂れていく。

 精液を垂れ流したまま壁に手をついて尻を突き出した状態のフェリをレックスが何枚も写真を撮ると、とうとう限界が来たのかフェリがぺたんとその場にへたり込んでしまった。

 レックスは半立ちになった肉棒をフェリの顔に突きつけると、彼女はいつものようにお掃除フェラを開始する。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさん……ちゅっ♡ れりゅううう♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡」


 幸せそうな顔でお掃除フェラをするフェリを撮っていると、ムクムクと肉棒が力を取り戻してくる。


「えへへ……また大きくなりましたね♡」

「フェリちゃんのお掃除フェラが丁寧すぎてまた勃起しちまったぜ。当然責任取ってくれるよな?」

「了解(ウーラ)♡」


 二人の撮影はまだまだ終わる気配がなく、結局マリエルとカトルの方が早く終わったのだった。



 フェリと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度☆☆☆☆


「学生服のフェリちゃんと撮影中に楽しんじゃったぜ! 半脱ぎの制服がエロすぎて予定時間をオーバーしちゃったけどフェリちゃんも喜んでくれてたし問題ないよな! 色気のないスパッツの下にはオレが選んだエロいパンツを履いてるなんて誰も気付かないだろうなぁ。これからもっとエロくなりそうで楽しみだぜ!」


 コレクション追加


・恥ずかしそうな顔をしたフェリがスカートをめくって立っている写真。制服ははだけて胸は丸見えであり、ショーツは履いておらず秘部からは精液が垂れ流しになっている。


・フェリが正常位で犯されている写真。上半身はネクタイだけで下はスカートだけになっており、周囲には制服が脱ぎ散らかっている。後始末をした際に制服は汚れたのでスペアに着替える羽目になったが、着替えている途中にフェリはもう一度レックスに襲われた。



 ヴァンはパンフレットのモデルになってほしいという依頼を受けたフェリとカトルを迎えに、タイレル通信社までやってきた。

 どうやら撮影は終わったようであり、ヴァンは二人のいるという部屋まで通される。

 しかし部屋にいたのはすでに私服に着替え終わったカトルだけだった。


「お疲れさん。無事に終わったみたいだな」

「あ、ヴァンさん。僕は終わったんだけどフェリちゃんがまだみたいなんだ」

「そうなのか? 30分もかからないって話だったんだが……」

「うん。僕の方は20分くらいで終わったんだけどね。フェリちゃんが終わるまでここで休ませてもらっていたんだ。もう一時間くらいたつかな」


 カトルは休憩もかねて導力端末でネット関連の調べ物をしていたようだ。

 しかしフェリはいったいどうしたのだろうとヴァンが首を傾げていると部屋のドアが開く。


「ふぅ……時間がかかっちゃった。あ……ヴァンさん、カトルさん。お疲れ様です」


 部屋に入ってきたのはどこかぐったりした様子のフェリだった。


「よう、随分と時間がかかったんだな」

「す、すみません。一回だけじゃなくて何回も――ではなく、緊張して時間がかかってしまいまして!」


 フェリは着崩れた制服を直しながら部屋に入ってくる。

 学生服を着慣れていないので、普通に着ることすら苦労したのかもしれない。


「そ、それよりも見てください。学生服なんて初めて着ました」


 フェリがヴァン達に制服を見せつけるようにその場でくるっと回転した。

 その際にフェリのスカートがふわりと浮いて中が見えてしまいそうになり、ヴァンとカトルが慌てて視線を逸らす。


「? どうかしましたか?」

「フェリ、いつもの格好じゃねえんだぞ。女の子なんだから気を付けるようにな」

「あ……そ、そうですね。つい――っ♡」

「フェリちゃん?」


 ヴァンが気を付けるように窘めると、フェリは恥ずかしくなったのか急に顔を赤らめてお腹を撫で始めた。

 しかしそれはパンツが見えそうになって恥ずかしかったのではないのだ。


(んあっ♡ せ、せーえきが垂れて来てる――ん♡ レックスさんってば出しすぎです♡)


 先ほどまでレックスに散々中出しされた精液がドロッと垂れて来て、フェリのショーツとスパッツにシミを作ってしまう。

 お腹を撫でているフェリの表情があまりにも色っぽいので、ヴァンとカトルは不覚にもドキッとしてしまった。


「あー……なんだ。終わったなら着替えてきたらどうだ?」

「う、了解(ウーラ)! すぐに着替えてきます!」


 フェリが慌てて部屋から出ていくと、ヴァンとカトルは微妙に気まずい空気の中で彼女が戻ってくるのを待つはめになった。



 七耀歴1208年10月3日。

 帝国から共和国に来たばかりのフィー・クラウゼルは、夜になると待ち合わせ場所に向かうことにした。


「確かこのあたり……あ」


 待ち合わせの相手を見つけるとフィーは自然と早足になる。近づいていくにつれて向こうもフィーの存在に気付き、久しぶりとでも言うように手を振っているのが見えた。

 フィーは一目散で待ち合わせの相手――レックスに駆け寄って彼に抱き着く。


「うおっ! どうしたんだよフィー!」

「ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡ レックスっ♡ ちゅるるう♡ レックスっ♡」


 フィーは抱き着いたどころかいきなり唇を重ねる。恋人同士のように情熱的な舌を絡める愛情たっぷりのディープキスで、レックスに会えて嬉しいという気持ちを伝えていく。

 成長して大きくなった乳房もむにゅむにゅと押し付けて、周囲の目などお構いなしにキスをしていると、レックスもフィーを抱きしめてキスに応えた。

 やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、フィーは最後に唇が触れるだけのキスをしてレックスから離れる。


「久しぶりだね」

「久しぶり。まさかいきなりキスされるとは思わなかったぜ」

「ん、自分でも驚いてるかな。レックスの顔を見たら我慢できなくなったみたい。前にアリサがレックスの顔を見たとたんに抱き着いてキスした時の気持ちが良くわかった♡」


 レックスの顔を見たとたんにフィーは我慢できずにキスまでしてしまった。それだけで彼女がどれだけレックスに会いたがっていたのかがわかる。

 今夜はリバーサイドでレンが夜のお茶会を開くのだが、フィーを誘おうかと思ってやめたのはレックスとの再会を邪魔しないためだ。

 おかげで今夜は二人でゆっくりと過ごすことが出来る。


「それでどうする? 成人したからお酒も飲めるけど、いきなりホテルかレックスの部屋でもいいよ」

「へへ、フィーの顔にはすぐにヤリたいって書いてあるぜ。ご無沙汰だったからすぐにでもオレのチンポがほしいんじゃないのかなー?」

「バレたか♡」


 レックスはイタズラっぽい笑みを浮かべたフィーの肩を抱き寄せると、二人はそのまま夜の街に消えていった。




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