エレインが剣を振るう理由
Added 2025-01-18 13:16:13 +0000 UTCこちらの続きです。
スターテイカー計画が発表されたことで、カルバード共和国はだんだんと慌ただしさが増してきていた。
今まで以上にミラと情報が集まるようになってくる中で、アークライド解決事務所は4spgをこなしながら過ごしている。
そんな時にMK本社からではなくリゼットとミラベルからお伽の庭城の追加調査を行ってほしいという案件が上がってくる。
ガーデンマスターに利用されてその後に残った異変もヴァン達が完全に取り除いたお伽の庭城なのだが、本当に問題が残っていないかどうか最終確認をすることになったのだ。
しかしアークライド解決事務所のメンバーは全員慌ただしい日々を過ごしており、その事を理解しているのかリゼットも申し訳なさそうな顔をしていた。
だがうってつけの人物が「たまたま」手隙だったので、リゼットとミラベルはその人物に調査を頼むことにした。
依頼を受けたのはカルバード共和国の若きエースとも言えるA級遊撃士の《剣の乙女》エレイン・オークレールだった。
「さてと……このエリアも特に問題はないみたいね」
エレインが調査を始めてから20分ほどが経過したが問題は特に見当たらない。
リゼットが言うには詳細不明のデータを発見したとのことだが、いくつかのエリアを探してもそれらしきデータは全く見つからなかった。
再現された魔獣や魔物は見かけるのだがそれもほんの少ししかおらず、危険度もそれほどではないのでエレイン一人で十分に対処できる。
もしそうでなかったらいくらエレインがA級遊撃士とは言えヴァン達はエレインだけに対処させないだろう。
今日は遊撃士ではなく個人として引き受けているので私服を着ているが、剣の冴えは相変わらずで傷一つ負っていない。
「詳細不明のデータか……いったい何なのかしらね。本音を言えばもう少し人手が欲しかったところだけど……」
周囲を警戒しながらエレインは先に進んでいく。
調査自体は問題なく進んでいるのだが、調査範囲を考えるともう少し人員を確保したかったという気持ちがある。
もしも今回の調査で何も成果が得られなかった場合は、次こそ大勢でさらに調査範囲を広げる必要がある。
「あれは……黒い靄?」
そんなことを考えながらも気を抜かずにエレインが調査を進めていると、前方に異質な黒い靄のような存在を発見した。
今まで出現した魔獣などのデータとは明らかに違うものだと一目でわかり、エレインはすぐにXiphaを取り出すとリゼットに連絡しようとする。
しかしそれよりも早く黒い靄が急速に何かの形になっていき、危険を察知したエレインは剣を抜いて戦闘態勢になった。
「え――私の……姿になった?」
黒い靄はなぜかエレインと同じ姿になる。
ここは現実ではないのでデータでエレインの姿を作るなど簡単だということは彼女でもわかるが、明らかにあの黒いデータは普通ではない。
(いったいどういうことなの? これがリゼットさん達の言っていた詳細不明のデータなのかしら? いえ、今は考えるよりも――!)
戸惑うエレインに向かってデータが襲い掛かってくる。
騎士剣による一閃をエレインはバックステップで回避すると返しの一太刀で斬り上げる。それをデータが受け止めて激しい攻防が始まった
「く――っ!」
今まで遭遇してきた魔獣などとは比較にならないほど強く、そして身に覚えがありすぎる太刀筋や戦い方。
この黒いデータが自分の完全なコピーだということをエレインはすぐに理解した。
軽やかなステップで動き回り、連続の突きなども交えた絶え間ない攻撃をエレインは全て裁き切る。
自分のデータ故にどう動いてくるかもわかるので、油断せずに対処すればきっとなんとかなる。
しかし相手の斬撃を受け止めた瞬間に、エレインの思考をかき乱すようなノイズが走った。
(え――?)
一瞬身に覚えのない光景が頭に浮かんでエレインの動きが止まってしまう。
黒いデータがその隙を逃すことなく猛攻を仕掛けてくるが、エレインもすぐに立て直してそれを対処していく。
しかしそれ以降、剣を交えるたび自分にとって全く身に覚えのないイメージが次々と流れ込んでくるのだ。
(く――っ! これはいったい何なの? ノバルティス博士……? いえ、今はそれよりも集中しないと!)
頭に流れ込んでくるイメージは自分がノバルティス博士に傅き、彼の望むままに暗躍しているというイメージだったのだ。
ノバルティス博士とは身喰らう蛇の使徒六柱。エレインは面識が一切ないのだが、遊撃士協会がマークしている人物なので当然知っている。
どうして自分が彼の部下になって暗躍しているのか全く理解できない。頼まれてもなにがあっても博士に従うなどありえるはずがない。
しかし流れて来るイメージはまるで本当にあったとしか思えないほどしっくりと来る内容であり、エレインはだんだんと戦いに集中できなくなる。
「っ!」
エレインがだんだんと押され始める。
自分と互角の相手なのだから余計なことを考えていれば押されるのは当たり前のことだ。
集中しようにもイメージは剣を交えるたびに流れてくるので防ぐこともできない。
イメージの自分は遊撃士として活動しながら、博士の要望に備えて暗躍している。
それどころか身体を許して博士とセックスをしているイメージすらも流れてきた。
博士を愛していると叫びながらはしたなく腰を振っている自分のイメージまで流れてきて、エレインはそんなことは絶対にありえないと己を奮い立たせる。
(あったこともない最低な男を愛するわけがないでしょう。私が好きなのはヴァンだけよ――!)
自分の想い人の顔を思い浮かべて己を奮い立たせるが、絶えず流れて来るイメージに蝕まれて徐々に押され始めてしまうのだった。
「はぁ……はぁ……くっ……!」
10分ほど攻防が続いており、エレインの息はすっかりと上がっていた。
逆にデータの方は余裕綽々と言った様子であり、まるでエレインをいたぶっているような印象すら受ける。
剣を交えるたびに流れて来るイメージにエレインは心を乱されており、今では完全に押されてしまっているのだ。
邪魔者の排除。実戦データの収集。そして博士の性欲処理まで行っている自分。
博士の部下としてありとあらゆることをしているイメージを散々流されたエレインにデータが攻撃を仕掛ける。
(ヴァン……)
その剣をエレインが受け止めたのだが、今までとは様子が少し違っていた。
エレインの目はまるで迷いを振り切ったような強い意志の光が宿っており、力強い一戦でデータを弾き飛ばしてしまう。
「ふぅ……随分と好き放題してくれたわね。ここからが本番よ!」
エレインが攻勢に転じると、今度はデータの方が防戦一方になる。
剣を交えるたびに相変わらずイメージが流れてくるのだが、今のエレインは一切戸惑っていない。むしろ先ほどとは比べ物にならないほどに太刀筋が冴えており、自分と同じ実力を持つデータを逆に圧倒している。
「やあああっ!」
冴えわたる剣がとうとう黒いデータを一閃した。
エレインの姿をしていた虚構は先ほどと同じような黒い靄に戻り完全に消滅する。
戦闘が終わり激しい剣戟の音も消え去るが、代わりにパチパチと拍手の音が周囲に響いた。
「いやはやお見事だ。流石は名高き《剣の乙女》だ」
突然その場に現れたのは先ほどのイメージで何度も見た人物。身喰らう蛇の使徒であるF・ノバルティス博士だった。
「結社の使徒……」
「初めましてだね《剣の乙女》殿。私の実験は楽しんでもらえたかな?」
「実験ですって?」
「ああ、そうだとも。やはりここはあり得たかもしれない過去をシミュレーションしやすい」
博士は実験の対象としてエレインをお伽の庭城へとおびき寄せた。かつてエステルやエリィなどにも行ったように、あり得たかもしれない過去の記憶をエレインに流し込んだのだ。
現実世界でそれを行うよりもお伽の庭城で行ったほうが正確なシミュレーションがしやすいと思い実験したのだが、博士の考えは当たっていたようだ。
「なるほど……さっきまで私に流れてきた記憶は貴方によるものだったというわけね。それで、目的はもう果たしたのかしら?」
「いいや、むしろここからが本題さ。単刀直入に尋ねるが、私の元に来るつもりはないかね? 優秀な女は何人いても困ることはないからスカウトに来たというわけだ」
「そう……気に入らないわね」
先ほどの実験は全て博士の手によって行われたこと。事の元凶に一言文句を言ってやろうと思い、エレインが博士に不満顔で近づいていく。
剣の乙女が獲物である騎士剣を携えて近寄ってくるというのに、博士は逃げようともせずにいやらしい笑みを浮かべていた。
「私の実験は楽しんで貰えなかったかな?」
「ふぅ……そもそもこんな実験をする必要なんてないでしょう? こんな回りくどい事をしなくても、博士の事を知ればどんな女だろうと跪くに決まっているじゃない」
エレインも博士と同じように妖しい笑みを浮かべていた。
彼女の言いたかった文句とはこんな悪趣味な実験に付き合わされたことではなく、こんな回りくどい手段をとる必要はなかったということなのだ。
「ほう? どういうことかな?」
「博士がどれほど優秀なオスなのかを知れば、誰だろうとあなたの女になるわ♡」
流れてきたイメージ、博士の言うあり得たかもしれない過去では、エレインは遊撃士であると同時に博士の忠実な部下となっていた。
自分以外にも帝国やリベール、クロスベルに共和国とゼムリア大陸各地にいる博士の女と共に博士に尽くしていた。
そして博士が調整を望めばそれを拒むことなく何時でも受け入れていた。
ヴァンとのセックスとか比べ物にならないほどの快楽と多幸感を味わい、本当のメスの悦びをたっぷりと心と身体に刻まれていたのだ。
イメージを流し込まれたことで博士がどれほど優秀なオスなのかをエレインは理解してしまい、メスとして完全に惚れこんでしまっていた。
「自分が博士のために存在しているんだと思ったら、今までとは比べ物にならないほどの力が湧いてきたわ」
「あのデータは君よりも高いスペックに設定したのだがよく倒したじゃないか」
博士にほれ込んだゆえにエレインは途中からイメージを流し込まれても集中力が乱されることも不快に思う事もなくなった。
それどころか博士の期待に応えなければいけないという一心で今まで以上の実力を発揮することが出来たのだ。
「ところで誰だろうと私の女になると言ったね? だが話を聞くところによると君には他に好意を寄せている男性がいるんじゃなかったかな?」
「ヴァンは――あんっ♡」
博士は我が物顔で突然エレインの乳房に手を伸ばすと、右手で服の上から鷲掴みにして指を食いこませる。
下卑た笑みを浮かべて乱暴に胸を揉みしだく博士を見て、エレインは嫌悪感に浸るどころか胸がときめいて子宮が疼いてしまう。
「ん――っ♡ 流石にメスの扱いを心得ているのね♡ ふあっ♡ あんっ♡」
「質問の答えがまだだよ? 君は他に好意を寄せている男性がいるのではないかね?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ そ、そうね……んっ♡ それなら博士の手で昔の男を忘れさせてみたらどうかしら♡ んあっ♡ 博士なら簡単でしょう――あんっ♡ ひああっ♡」
「面白い。試してみようじゃないか」
博士はエレインが着ているコートをはだけると、乳房をシャツの上からもう一度鷲掴みにした。
更には胸を揉みながらシャツもはだけていき、だんだんブラジャーと白い素肌が露わになってくる。
「あ――ふあっ♡ ああああっ♡ う、うそっ♡ 服の上から触られているだけなのに――んっ♡ ひあっ♡ ふあああああっ♡」
服の上から胸を揉まれているだけなのにエレインは子宮の奥まで疼き始めてしまう。
ヴァンと付き合っていた頃に一線は超えているので男に触られるのは初めてではないのだが、博士とヴァンでは何もかもが違っていた。
先ほど流し込まれたイメージで解りきっていた事なのだが、博士とヴァンではオスとしての格が違い過ぎるのだ。
「クク……まだ調整は始まったばかりだよ? もう私の事しか考えられないと言った顔になっているじゃないか」
「あんっ♡ ひあっ♡ 調子に乗らないで――ん♡ こ、こんなことされても無駄よ♡ 私の中からヴァンを消すことなんて絶対に――んひいいいいいっ♡」
エレインの胸を揉みながら服をはだけていき、博士はブラジャーも一気にめくりあげて彼女の生胸をさらけ出した。
ぶるんっと大きく揺れて露わになった乳房の先端にある乳首を、博士は指で強めに摘まんで扱きあげると。エレインの身体がビクンっと震えて甘イキしてしまう。
胸を直接揉まれただけでエレインは足がガクガクと震えて立っている事すらできなくなり、ぺたんとその場にへたり込んでしまった。
博士はそんな彼女を地面に押し倒すと、仰向けになっても形の崩れない巨乳を直接両手で揉みしだいていく。
「あんっ♡ ふああああっ♡ ま、待ちなさ――んっ♡ そんなに激しく揉まないで♡ あんっ♡ 博士の指が私の胸に食い込んでる♡ ふあっ♡ 触れられるだけでもおかしくなっちゃうわ♡ ひあっ♡ んあああっ♡」
服を着たまま前だけをはだけた格好というアンバランスさもエレインを興奮させてしまう。
博士は乳房を遠慮なくグニグニと揉みしていて何度も形を変えていきながらピンクの可愛らしい乳首にも狙いを定めた。
乳輪に何度も舌を這わせた後に、乳首を唇で何度も甘噛みして刺激を与えていく。
「あああっ♡ ひああああっ♡ 乳首は感じすぎちゃう♡ あんっ♡ んひいいい♡」
「昔の男とやらにもここを可愛がって貰ったのかね?」
「そうだけどヴァンよりも気持ちいい――あんっ♡ ち、違うわ♡ ヴァンの方が上手かったわよ♡ ふああっ♡ こ、この程度で私を自分の女にしたいだなんてよく言えたものね♡」
「なかなか楽しませてくれるじゃないか。それではもっと激しく調整していこう」
博士は乳首をしゃぶりながら胸を揉みしだいていく。
乳首や乳輪だけではなく乳房全体が博士の唾液でコーティングされていき、エレインは自分の胸ではなくなってしまったような感覚だった。
あり得ないほど感度が上がっており、乳首が今までにないほど硬くなっている。敏感になった乳房を博士が思う存分弄んでいき、乳首に軽く歯を立てるとエレインの背中が思い切り仰け反った。
微かな痛みが大きな快楽の呼び水となっており、胸だけでエレインはイカされそうになってしまう。
(ふああっ♡ す、すごいわ♡ ヴァンの時とはぜんぜん違う♡ これが博士の――んっ♡ 優秀なオスの愛撫なのね♡ ひあっ♡ んあああっ♡)
エレインの中にほんの僅かに残っていたヴァンへの気持ちが徹底的に塗りつぶされていく。
博士は胸を責めながらエレインの股間に手を伸ばし、ショートパンツとショーツの中に手を差し込んだ。
すでに愛液まみれの秘部を指でクチュクチュとかき回しながら、乳首に吸い付いて胸を伸ばすように引っ張っていく。
「ふああああっ♡ わ、私の胸をおもちゃにしないで♡ んっ♡ ふあああっ♡ ダメっ♡ こ、こんなことされたらすぐにイッちゃう♡ おかしくなる――んああっ♡ ふわああっ♡」
「なかなかに調整が楽しめそうな身体をしているじゃないか。去年からずっと目を付けていたんだが実物はたまらないねぇ。クク……もっと早く声をかければ良かったかな」
「~~~~っ♡ む、無駄よ♡ あなたのモノになんてならないわ♡ そんな事を言われても嬉しくない――あああっ♡ ふあああああっ♡」
両手と口を使った乳房と秘部の三ヵ所同時の責めでエレインはあっさりとイカされてしまった。
身体をビクビク振るわせて動けなくなっている彼女から、博士はちゅぽんっとわざと大きな音を立てて乳首から口を離す。
そしてエレインのショートパンツを脱がせると、そのままショーツまで脱がせてエレインの股間に顔を近づける。
「はぁ……♡ はぁ……♡ や、やめ――あんっ♡ ふあああああっ♡ な、舐めるなんて――あああっ♡ んああああああああああっ♡」
博士は割れ目に沿って何度も舌で舐め上げていくと、面白いほど秘部からは愛液が溢れてきた。
エレインは大きく目を見開いて口をパクパクさせながら快楽に溺れてしまっている。
「ああああっ♡ す、すごいの♡ ふあっ♡ 博士の舌が奥まで入ってきて――んっ♡ んひいいいっ♡」
「どんどん愛液が溢れてくるじゃないか。随分と感じやすいようだが、昔の男もこのくらい感じさせてくれたのかな?」
「あんっ♡ こ、こんなの初めてよ♡ ああああっ♡ そ、そこっ♡ クリを摘ままないで♡ あああっ♡ ふあああっ♡」
秘部に舌を差し込んで舐めまわしながら、指でクリトリスを摘まんで強弱をつけて刺激を与えていく。
クンニされながら足をバタバタさせているエレインを博士はますます責め立てていく。
剣の乙女の蜜を味わいながら媚声を聴いていると博士の方も興奮が高まってきており、すでに肉棒がギンギンに勃起していた。
「あああっ♡ またイッちゃう♡ すぐにイカされちゃう――ああっ♡ ふあ――んっ♡」
あと少しでもう一度イカされるというタイミングで、博士は突然クンニを止めてしまった。
どうしてやめてしまったのだろうとエレインが不満げな顔を博士に向けると、彼女は信じられないようなものを見て言葉を失ってしまう。
「あぁ……♡」
博士は勃起している肉棒を露出させると、正常位で挿入しようとしていた。
「大きい……ヴァンの倍以上はあるわ♡」
「これで調整されて満足できなかった女はいなくてねぇ。君も期待してくれて構わないよ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ふざけたことを言わないで♡ そんなモノを入れられても、私の中にあるヴァンへの想いは消せないわ♡」
口ではそう言っているエレインだったが、彼女は完全に博士とのセックスに期待していた。
目はとろんとしており恋する乙女のような表情で博士の肉棒から目が離せなくなっている。
「それではさっそく入れてしまおうじゃないか」
「ま、待ちなさ――んぎっ♡ ああああっ♡ な、なによこれ――んううっ♡ ふああああああああああっ♡」
めりめりっと鈍い音がエレインの脳天にまで響いてしまう。
処女喪失の時とは比べ物にならないほどの激痛が秘部から全身に広がっていき、肉棒はあっという間に膣内を全て埋め尽くしてしまった。
「んひいいいっ♡ ダ、ダメ♡ イクイクっ♡ イッちゃう♡ んああああああああああっ♡」
肉棒を挿入されただけでエレインはあっさりとイカされてしまった。
何も考えられなくなっているエレインをよそに、博士は彼女の生胸を両手で揉みしだきながら腰を打ち付けていく。
「あんっ♡ ふああああっ♡ ま、まだ動かないで♡ こんなの本当に壊れて――ふあっ♡ ひああああっ♡」
胸をハンドルのように鷲掴みにされながらエレインは最初から激しく犯されてしまう。
博士は手のひらと指で乳房の柔らかさと温かさを堪能し、まるで処女のような締め付けのエレインの膣内を蹂躙していく。
腰を引くとカリ首がガリガリと膣内を擦り、つき込むと亀頭が子宮口に密着する。
エレインは一突きごとに膣内が博士のカタチに作り替えられている事を自覚しながら、髪を振り乱して快楽に溺れていく。
内側からみっちりと拡張されていく感覚もヴァンとのセックスでは感じられなかったので、自分にとってはこれが本当の初体験だと思い始めていた。
「あああっ♡ すごいわ♡ ヴァンのペニスとは比べ物にならないのっ♡ ひあああっ♡ 博士のペニスで中をかき回されるの気持ちいい♡ ふあああっ♡ 優秀なオスのペニスで貫かれるのが気持ちいいわっ♡ ふああっ♡ んあああっ♡」
「昔の男などすぐに忘れさせてやろうじゃないか。君が弱いのは――ここかな?」
博士は肉棒が抜けるギリギリまで腰を引くと、亀頭で浅い部分をかき回していく。
奥の方もエレインの反応を見て弱点を探っていき、あっという間にエレインの膣内は博士に掌握されてしまった。
「んひいいいっ♡ 浅い部分を――あんっ♡ ふああああっ♡ 奥も気持ちいいっ♡ すごいわ博士♡ ペニスの大きさだけじゃなくてテクニックも貴方の方が上よ♡ こんなセックスをされたらもう絶対にヴァンじゃ満足できない♡ あああっ♡ ふああああっ♡」
博士はエレインの足を肩に担いで抱きしめると、松葉崩しでスパートをかけていく。
彼女の胸が揺れるのを眺めながら腰を打ち付けて、エレインにメスの悦びを与えていくと、彼女の心からどんどんヴァンが消えていく。
「どうしたんだい? もう降参かね? 私では君を心変わりさせることはできないと言っていたような気がする?」
「ふああああっ♡ ご、ごめんなさい♡ 生意気なことを言ってごめんなさい♡ ああっ♡ 博士の方がヴァンよりも優秀なオスよ♡ こんな調整を受けたら誰でも博士に夢中になっちゃう♡ ああっ♡ ふああああっ♡」
「このまま格の違いを君の身体に刻み込んで私のモノにしてあげよう」
博士が楽しんでいるのを確信してエレインが悦びに打ち震える。
他人のメスを奪う事。それはヴァンのような弱いオスとは違い、博士のような真に優れたオスにだけ許される最高の道楽。
それができる最高に優秀なオスである博士に見初められたことをエレインは悦び、他人のメスを奪うという一度きりの楽しみを提供できているのだと思うと誇らしさすら感じてしまう。
自分は博士を愉しませるためにヴァンを好きになり一線を越えたのだと確信が持てていた。
「あああっ♡ もっと博士の色に染め上げてください♡ ふあっ♡ 博士の愛を私に教えてっ♡ 博士の手で私の中からヴァンを追い出して♡ とどめを刺してえええっ♡」
「クク……実のところ少々自信が無くなってきているよ。話を聞く限りでは君は相当面倒で重い女だそうじゃないか。そんな女から好意を持っている男性の想いを消し去るなど私にできるだろうか?」
「あんっ♡ そんな事言わないで♡ ふああっ♡ ヴァンなんかよりも博士の方がずっとステキよ♡ ヴァンなんて再会してならもコソコソして何もしてこないヘタレだわっ♡ 自分一人では私との関係を改善できなかった情けないオスよっ♡ そんな雑魚オスに博士が負けるわけないわ♡ ああっ♡ 私は博士を信じています♡ 博士の最高にカッコいい所を見せてええええっ♡」
エレインはヴァンを罵りながら博士に懇願すると、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
射精の前兆を感じ取って子宮が歓喜するが、絶頂する直前に博士はなぜか動きを止めてしまう。
「ど、どうして――あんっ♡」
そのまま博士はエレインから肉棒も抜いてしまい、その場に仰向けに寝転んでしまった。
雄々しく勃起している射精直前の肉棒からエレインは目が離せなくなる。博士は何も言わなかったが、エレインは博士に跨って騎乗位で挿入する体勢になった。
「任せて博士♡」
エレインは何も言われなくてもトドメは自分で刺せという博士の意図を完全に理解していたのだ。
亀頭を秘部に当ててクチュクチュと愛液をまぶす。挿入しただけで射精するという確信があったエレインは、内心でかつての想い人だったヴァンの顔を思い浮かべた。
「ふふ……さよならヴァン♡」
悦びに満ちた表情でヴァンに別れの言葉を告げると、エレインは一切の躊躇いもなく腰を落として肉棒を挿入する。
亀頭と子宮口が完全に密着した瞬間に、エレインの一番奥で精液が弾けた。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいいいいっ♡ 熱いのが出てるっ♡ ふあああっ♡ んああああああああああっ♡」
マグマのように熱くてどろどろとした精液がエレインの子宮に注がれていく。
背筋をピンっと伸ばして天井を仰ぎ、目を見開いて口をパクパクさせながらエレインが絶頂した。
「おお……随分と搾り取ってくれるじゃないか。彼と比べてどうかな?」
「あああああっ♡ すごいっ♡ 優秀なオスのザーメンが入ってくるっ♡ こんなの知らないわっ♡ あああっ♡ ふああああああああああっ♡」
ヴァンよりも遥かに優秀なオスの精液で子宮をみっちりと広げられて、エレインはかつてないほどの快楽と多幸感に包まれていく。
心の中に描いていたヴァンの顔はあっさりと博士に塗りつぶされてしまい、彼女の心からヴァン・アークライドへの想いは完全に消えてしまった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 博士ぇ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡ れりゅうううう♡ 愛しています♡ 博士♡ ちゅうう♡」
エレインは身体を倒して博士に抱き着くと、情熱的なキスをしながら愛を囁いていく。
乳房をムニュムニュと博士に押し付けて柔らかさを楽しんで貰い、お互いの唾液を交換するように舌を絡めていく。
博士にメスを奪う楽しみを提供できたことに喜びながら唇を離した。
「博士……♡ 私をヴァンから奪って下さりありがとうございます♡ ちゅっ♡ 博士のモノになれて幸せです♡」
博士に感謝しながらエレインは彼から肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
足がガクガクと震えて立つことはできないが、博士は何事もなかったかのように立ち上る。
肉棒は全く衰えず勃起したままであり、ヴァンとの格の違いにますます惚れ惚れしていた。
「ふぅ……処女を調整するのもいいが、使用済みの女を自分好みに調整するのもやはり悪くはないねぇ。さて、エレイン。これでキミは私のモノになってくれる……と、言うことでいいのかな?」
「はい♡ ヴァンのような雑魚オスではなく、最高に優秀なオスである博士だけを愛し続けます♡ もちろん遊撃士としての能力もお役に立ててください♡ 博士のお役に立つことこそ私が剣を振るう理由です♡」
「それは頼もしい限りだ。期待しているよエレイン」
「はい。エレイン・オークレールは博士に全てを捧げて生きていくことを女神に誓います♡ ん――ちゅ♡」
肉棒にキスをして女神に誓いを立て、エレインは完全に博士の女になってしまった。
そのままお掃除フェラを始めるエレインを見て、博士は満足そうな笑みを浮かべながら彼女の頭を撫でる。
(ふふ、さよならヴァン♡ あなたみたいなつまらない男はもう忘れて、これからは博士だけを愛して生きていくわ♡ いずれは貴方もモルモットとして博士に役立ててもらうから楽しみに待っていなさい♡)
エレインはかつて恋人だったヴァンをいつか博士にモルモットとして提供できることを、そしてまだ落ちていない周囲の女たちを博士に提供できることを楽しみに思いながらお掃除フェラを続けるのだった。
◇
エレインが博士の女になってから数日が経過したころ、彼女はすでに博士の女となり共和国で動いている者達とも連携をとるようになっていた。
黒の工房の復活や国外にまで数多くいる博士の女たち。そして秘密裏に開発された巨大戦艦など博士の勢力はエレインの想像以上の規模だったが、ノバルティス博士ならば当然だと納得もしてしまう。
博士の部下である女たちは全員が博士のために動いているので、新参者の自分が怠けているわけにはいかないと彼女はさっそく独自にも行動を始めていた。
それは当然性欲処理も博士につくす内容に含まれており、彼女は今日も博士に身体を捧げている。
黒の工房の旗艦にある博士の私室ではエレインの調整が行われており、エレインは騎乗位で腰を振っていた。
「あんっ♡ ふああああっ♡ 博士っ♡ んっ♡ ふあああっ♡ 気持ちいいですっ♡ あんっ♡」
「ふぅ……だいぶ調整が進んできたようだ。君の中に出せば出すほど馴染んでいくのを感じるよ」
「ふあああっ♡ 嬉しいです博士♡ 私の全てを博士専用に作り替えてください♡ ふあっ♡ んああああああっ♡」
お互いに生まれたままの姿になっており、エレインの身体は全身がキスマークだらけになっている。
巨乳をはしたなく揺らしながら腰を振る姿も博士を愉しませ、彼が腕を伸ばすとエレインは身体を僅かに傾けて胸を揉ませる。
両手でたわわに実った乳房の感触を堪能しながら、博士はエレインの奉仕に身を任せていた。
「ふああああっ♡ 博士のペニスで奥に当たって――んっ♡ ふあっ♡ またイってしまいます♡ んっ♡ ふああああっ♡」
「なに、遠慮することはないさ。今回の調整は君へのご褒美も兼ねているのだからね。思う存分はしたなく喘ぐと良い」
「んあああっ♡ そんな事を言われたら――んっ♡ あああっ♡ ひああああっ♡」
ビクンっと体を震わせてエレインが絶頂してしまった。
ぐったりして余韻に浸っていると博士が体を起こし、騎乗位から対面座位に体位を変更する。
そしてエレインを抱きしめて彼女の乳房に顔を埋めると、エレインはもう一度腰を振り始めた。
「あんっ♡ もう何回も出しているのにペニスはずっと固いままなんてステキです博士♡ やはり博士こそが最も優秀なオスです♡ ヴァンなんかとは比べ物にならないほど魅力的なお方です♡ ふあっ♡ んあああっ♡」
博士は顔全体でエレインの胸を堪能しながら、自分からも腰を突き上げて膣内を蹂躙する。
「失礼します博士。報告に伺ったのですが、後にした方がよろしいでしょうか?」
数日前に手に入れたばかりの新しい女体に浸っていると部屋のドアがノックされる。
「ああ、かまわないよ。入ってきたまえエリィ」
「はい、失礼します」
入ってきたのはクロスベルで最近政治デビューを果たしたエリィ・マクダエルだった。
彼女はエレインと博士がセックスをしているにもかかわらず、特に気にしないで中に入ってくる。
「あんっ♡ ふあっ♡ お疲れ様ですエリィさん♡ ああっ♡ ひあああっ♡」
「エレインさんもお疲れ様です。これからもよろしくお願いしますね」
「ああ……そう言えば二人は面識があったんだったね」
「は、はい♡ ふあっ♡ 以前会ってお話したことがあります♡ もう、水臭いですよエリィさん♡ その時に博士の事を教えてくだされば、私はすぐにでも博士の女になったのに――ふあっ♡ んあああっ♡」
「ふふ、ごめんなさいエレインさん。ですが私が何もしなくてもエレインさんはここに来るという確信があったんです。全てのメスは博士のために存在しているんですから♡」
エリィが妖しく嗤いながらそう言うと、エレインも同意するように嗤う。
「エリィ。さっそく報告を聞かせてもらえるかな?」
「はい。まずは帝国にいるアリサさんからの報告ですが――」
博士はエレインの乳房に顔を埋めて乳首をチュパチュパとしゃぶっている。
極上のメスの柔らかさと温かさを堪能しながら報告を聞くこともすでに日常茶飯事だった。
新型人形兵器の開発状況や共和国以外の各地の情報。国外にも散らばっている博士の女たちから送られてきた内容をエリィは的確にまとめて博士に報告する。
邪魔にならないようにとエレインが必死で声を抑えようとしているのだが、博士の調整が気持ちよすぎてあまり我慢できていなかった。
「以上になります」
「よくわかったよ。ありがとうエリィ。君がいてくれて本当に助かっていよ。自分も政界に進出して忙しそうだがそちらは問題ないのかな?」
「問題ありません。博士にお仕えすることが私の幸せですから♡ それに政界の方も様々な議員に暗示をかけて融通を聞かせていますからね」
「あんっ♡ ふあっ♡ お父様にも暗示をかけたんですよね♡ ああっ♡ 新進気鋭の政治家として話題になっていますよ♡」
「なにか役に立ちそうな情報を入手した場合は流すように暗示をかけていますので、エレインさんも父を有効活用してくださいね」
エリィは実の父親に暗示をかけているのだが、その事に罪悪感など一切抱いていない。
むしろ博士の役に立てるのならば父も喜ぶだろうと考えていた。
「ふあっ♡ あああっ♡ エリィさん達が羨ましいです♡ ああっ♡ 私の父は何の役にも立てそうにありません♡ あああっ♡ そ、その分私が博士に尽くしますから許してください♡ ふあっ♡ あああっ♡」
「そう言えば博士。アリサさんが母親であるイリーナ会長を博士に捧げたいと言っていましたよ。すでに暗示をかけているとはいえ、RF社の会長であるイリーナさんは完全に博士のモノにしておいた方がいいとのことでした。私の母もそろそろ博士に捧げたいのですが……」
「クク……君の母もアリサの母も随分と調整が楽しめそうな身体をしていたな……前向きに検討しようじゃないか」
「それでしたら――んっ♡ 私の母も博士に捧げます♡ 今度写真を持ってきますので――ふあっ♡ あああっ♡ 気に入ったら性欲処理に使ってください♡」
父親であるエドモンはもはや何の役にも立たないが、母親のシモーヌならば性欲処理に役立つだろうとエレインは考えている。
彼女の価値観はここ数日で完全に変えられており、家族だろうと博士の役に立つかどうかとしか考えられないのだ。
博士はエレインの乳首から口を離すと、一度彼女から肉棒を抜いてしまった。
エレインはベッドに四つん這いになってメス犬の体勢をとると、博士は彼女の尻をがっちりと掴んで再び挿入していく。
「ん――あんっ♡ ふあああっ♡ この体勢――あああっ♡ ふああああっ♡ 博士に犯されている感覚がして興奮してしまいます♡」
「ふふ、最年少A級遊撃士である《剣の乙女》も博士の前では形無しですね」
「あああっ♡ 仕方ありません♡ 博士に勝てるメスなんていないんですから――あああっ♡ ふああああっ♡」
博士はエレインの尻を撫でまわしながら腰を打ち付けていくと、愛液が飛び散ってシーツにシミを作る。
「それと博士。ここにいる人たちは……確かリストに乗っていた遊撃士協会の関係者ですよね。ふふ、随分とお楽しみだったようですね♡」
エリィがチラリと床に目を向けると、そこには5人の女性が気を失っていた。
服は乱れており全員が精液まみれ、そして膣からは大量の精液が溢れているので、博士の調整を受けたことが一目でわかる。
「ああ、その通りだ。エレインが集めてくれた遊撃士協会の関係者だよ」
「あんっ♡ ふああああっ♡ ふあっ♡ んひいいいっ♡」
エレインは激しく犯されて何も言えなくなっている。
腰を打ち付けられるたびに乳房が激しく揺れて、髪を振り乱して快楽に溺れていた。
失神している5人の女性はカルバード共和国の遊撃士協会に所属する遊撃士と受付だった。
首都イーディスにある共和国総支部に所属するC級遊撃士のレジーナ。
ラングポート支部に所属するB級遊撃士のシャオリン。
サルバッド支部の受付をしているジブリール。
バーゼル支部に所属しているB級遊撃士のブランカ。
オラシオン支部の受付をしており、共和国総支部受付をしているヘイゼルの孫娘でもあるルカ。
エレインによって「今後の方針」を話し合うために集められたのだが、それは彼女たちを博士に捧げるためにエレインが仕組んだ罠だった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ これで遊撃士協会の情報は黒の工房に筒抜けよ♡ んっ♡ ふああああっ♡」
「ありがとうエレインさん。情報源はいくらあってもいいし暗示をかけるのもスムーズになるわ。私も今後のためにリストを確認しておかないと……」
リストというのは暗示無しでも博士のモノにする予定がある女性たちの事だ。
暗示を使えば人を操ることはできるのだが、それを使わず心から博士に忠誠を誓う女を増やしたほうが何かと便利なのだ。
ミントのように技術者として優秀な人物、エリゼのように誰かに暗示をかける際に役立つ人物、リナのように特別な能力が無くても性欲処理に使える人物など選ばれる基準は様々だが、エリィはその内容を全て記憶している。
もちろん先ほど話題に上がったディアナやイリーナの名もそのリストに乗っていた。フィオナやオリエやファトマなどトールズの親族や、セシルとシズクのような特務支援課の関係者なども当然載っている。
「さて、そろそろ出そうだ。少しばかり激しくするよ?」
博士はエレインの身体を抱き締めて、膝立ちバックでラストスパートをかけていく。
エレインを抱きしめながら胸を揉みしだき、横を向かせて唇を重ねて舌も絡めていく。
情熱的なキスをしながらのセックスを見せつけられてエリィの身体も熱くなっていた。
「あんっ♡ んひいいいっ♡ 出してください♡ ふあっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ んああっ♡ ふああああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむううううっ♡ ふあっ♡ 熱いのが出てる――んおおおおおおおおおおおおっ♡」
エレインの身体を抱きしめながら博士が子宮に精液を注ぎ込んでいく。
視界が真っ白になって絶頂したエレインは何も考えられなくなり、痙攣しながら絶頂の余韻に浸っていた。
腰をグイグイと押し付けて最後まで気持ちよく射精しきった博士がエレインから唇を離すと、抱きしめていた彼女を離して開放する。
「あ――んあっ♡」
エレインがベッドにうつぶせに倒れると、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
射精をしても大きなままの肉棒にエリィは目を奪われてしまい、それに気づいた博士が下卑た笑みを浮かべる。
「君も欲しいのだろう? せっかくだから3人で楽しもうじゃないか」
「……♡ はい、博士♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ お掃除しますね……♡」
エリィとエレインがお掃除フェラを開始する。
精液まみれの肉棒に舌を這わせて、汚れを綺麗に舐めとっていく。
「れろぉ♡ じゅるるう♡ 博士のペニス、大きすぎます♡ ちゅうう♡ ヴァンと全然違うわ♡ 優秀なオスのペニスにご奉仕できて幸せです♡」
「ちゅうう♡ れりゅううう♡ 私達の身体をいつでも使ってください♡ 性欲処理でも調整でも構いません♡ 博士に使っていただくことが私達の幸せです♡」
極上のメス達のお掃除フェラを受けてご満悦の博士は、肉棒が綺麗になると二人を押し倒すのだった。