レックスの軌跡~ローゼリア編~
Added 2025-01-09 08:23:32 +0000 UTCこちらの続きです。
夜も深くなってきたころ、帝国に存在する魔女の隠れ里エリンの住民たちはすっかりと寝静まっていた。
しかし長であるローゼリア・ミルスティンが住んでいるアトリエにだけは、家全体に広がるほどの大きな声が響いている。
声の出所はロゼの私室であり、彼女は久しぶりにレックスとの逢瀬を楽しんでいた。
「あんっ♡ ふああああっ♡ 奥に当たっておるっ♡ んっ♡ ひあああっ♡ な、何回出すつもりじゃ♡ ひあっ♡ も、もう妾の中には入らん――んひいいいいっ♡」
ロゼは裸で四つん這いになりレックスに犯されている。未成熟とも言える身体をしているロゼだが、彼女はレックスのオスの欲望を全て受け止めても壊れることはなかった。
何時間もセックスしているので室内はいやらしい匂いが充満しており、呼吸をするだけで興奮してしまうような状況だった。
自分よりも遥かに弱い男にメス犬の体勢で犯されるなど屈辱的だというのに、ロゼはレックスに犯されて心身ともに悦んでいる。
「へへ、ロゼさんのキツキツロリマンの具合が良すぎるのが悪いんだろ? こんなの何発でも出せるっての」
「んああっ♡ いくら妾が魅力的だとしても限度があるじゃろう♡ この阿呆め――んっ♡ ま、また膨らんでおる♡ あんっ♡ ふああああっ♡」
「そろそろ出る……一気にスパートをかけるぜ」
レックスは両手でロゼの小ぶりな尻を鷲掴みにすると、高速ピストンで一気にラストスパートをかけた。
ロゼは四つん這いで身体を支える事もできなくなり、尻だけを上げたいやらしい体勢になってしまう。
胸がベッドに密着しているので腰を打ち付けられるたびに乳首が擦れて気持ちよくなってしまうので、一気に絶頂感が高まってくるのがわかった。
それに逆らうことなくロゼはレックスと共に上りつめていく。
「ふあああっ♡ も、もう限界じゃ♡ あんっ♡ ひああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいいいいいっ♡ こ、子種がまた――んっ♡ ふわあああああああっ♡」
マグマのような精液を子宮に追加されてロゼが絶頂した。
子宮がミチミチと内側から拡張されていく感覚を堪能しながらメスの悦びに浸っているロゼに、レックスは腰を何度もグイグイと押し付けて精液を放出していく。
「あー……チンポがようやく落ち着いたぜ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ よ、ようやくか――んひっ♡」
レックスが肉棒を抜くとごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
彼がそのままベッドに倒れこむと、ロゼも身体を反転させて仰向けになった。
「はぁ……♡ まったく……ヌシの性欲はどうなっておるんじゃ♡ 受け止めるのも一苦労じゃぞ♡」
「ロゼさんなら余裕だろ? 今日もここにたっぷりと出してやったぜ」
レックスが仰向けロゼの子宮を撫でると、彼女はうっとりした表情になって甘い声を漏らす。
「ん……出しすぎじゃ♡ まぁ……このくらい強いオスでなければ、エマを孕ませるなど許さんかったがな」
「それなんだけどさー。エマだけじゃなくてロゼさんにも孕んでほしいってずっと言ってるじゃん」
「いや……それはじゃな……」
すでに身も心もレックスの女になってしまっているロゼだが、妊娠に関しては前から断り続けていた。
しかしレックスは諦めずに何度も頼んできており、ロゼの方もそんなに自分を孕ませたいのかと嬉しくなってしまう。
一人の女として求められることなどレックスを除けばもう二度とないと思っており、子供を産む最後のチャンスではないかとも思っている。
レックスはロゼを抱きしめると唇を重ねて、彼女の耳元で何度も囁き続ける。
「頼むよロゼさん。それともオレの子供は産みたくないのか?」
「く……その言い方は卑怯ではないか……♡」
「な? オレ達の愛の結晶を作ろうぜ」
「~~~~~っ♡ な、なにが愛の結晶じゃ♡ ああ、もうわかったわい♡ い、一度だけじゃからな♡」
レックスが何度も迫ってくるので、ロゼはとうとう折れて了承してしまった。
「お、マジか。へへ、それじゃあ早速続きを――」
「ま、待たぬか! 知っていると思うが、妾の身体は一般的なヒトと同一ではない。それ故にヒトと子を成すには儀式が必要でな。今すぐにというわけにはいかんぞ」
「そうなのか。じゃあ準備が出来たら呼んでくれよ。予定があっても切り上げて最優先でロゼさんを孕ませに来るぜ」
「言っておくが産むのは一度だけじゃからな。いくら妾が役目から解放されているとはいえ、これは特例中の特例じゃ」
「そこはオレの腕の見せ所だな。ヤリまくってエマみたいに沢山産ませてくださいって言わせてやるぜ」
「い、言うわけないじゃろう!」
二人はその後もピロートークを楽しんだ後に、お互いの体温を感じながら眠りにつくのだった。
◇
ロゼがレックスの子供を産むという約束をしてからしばらく経過したころ、全ての準備を終えたと連絡が来たレックスはすぐに彼女の元に向かうことにした。
転移で直接ロゼの私室にやってくると、普段と何も変わらないロゼに出迎えられる。
「来たようじゃな」
「へへ、魔女の長を孕ませに来たぜ」
「まったく……本当にふざけた男じゃ。どうしてヌシに身体を許しておるのか自分でも理解に苦しむ」
「ロゼさんだけじゃなくてエマにセリーヌにヴィータ……それ以外の魔女も沢山オレとセックスしてるしおかしいことじゃないだろ?」
エマ達だけではなく他の魔女達もレックスと肉体関係があるのは当然ロゼも知っている。
結局のところ女である以上はこうなるのは必然だったのかもしれないと思いながら、ロゼは自分の身体を幼女の姿から大人の姿に変える。
極上の美少女が光に包まれて一瞬で極上の女に姿を変えると、ロゼはすぐに服を脱いでいく。
一枚ずつ服を脱いでいくロゼをレックスはカメラに収めていくが、いつもの事なのでロゼは何も言わなかった。
「さて……以前も言ったが、妾がヒトと子を成すには様々な準備が必要じゃ」
「それはもう済ませたんだろ?」
レックスの言葉に服を脱ぎながらロゼが頷く。
今のロゼは大人の身体を保つための魔力を確保してあり、子宮に卵子も生成している。つまり本気でレックスと子作りに挑んでいるのだ。
「難しい理屈をヌシに説明しても理解できんじゃろう。簡単に言えばあとはヌシの子種を妾のここに注ぎ込むだけでいい」
「わかりやすくて助かるぜ」
「さぁ、存分に交わろうぞ♡」
一糸まとわぬ姿になったロゼが挑発的な笑みを浮かべてレックスを誘うと、彼は写真を撮ることをやめてロゼに近寄っていく。
魔女の長であり絶世の美女でもあるロゼに今から種付けできるのだと思うと、興奮のあまりすでに肉棒が勃起していた。
レックスはロゼを正面から抱きしめると、唇を重ねて舌を絡ませていく。
「んちゅっ♡ れりゅううう♡ ちゅっ♡ がっつきすぎじゃ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
「やっとロゼさんに種付けできるんだから落ち着いていられるかよ」
「全く、女を知らんわけでもあるまい♡ そんな調子で本当に妾を孕ませることなどできるかの♡ あんっ♡」
レックスがロゼをベッドに押し倒すと、仰向けになっても形の崩れない巨乳に手を伸ばす。
幼女形態の時とは比べ物にならないほど大きな乳房に指を食いこませて、柔らかさと温かさを堪能していく。
「んっ♡ ひあああっ♡ ど、どうじゃ♡ ろりぃな胸とは一味違うじゃろ♡ んっ♡ ひあああっ♡」
「ツルペタ状態のロゼさんに不満はないけどこっちもいいな。へへ、やわらけー。重量感たっぷりだし母乳も沢山出そうだ。子供が生まれるまではオレが独占しちゃうぜ」
「あんっ♡ ふああっ♡ ヌシは赤子ではあるまい♡ んっ♡ ひあああっ♡」
レックスはロゼの乳首に吸い付いてチュパチュパと音を立ててしゃぶっていく。顔を胸に押し付けて柔らかさと温かさを堪能し、興奮のあまり勃起している肉棒を露出させてロゼの太ももにこすりつける。
「あんっ♡ レックス――んっ♡ もう魔羅が硬くなっておるぞ♡ ふあっ♡ そんなに妾に種付けしたいか♡」
「当たり前だっての。初めてヤッた時からいつか絶対に孕ませてやるって思ってたぜ。ロゼさんだってオレのチンポが欲しくてもうここが濡れてるじゃねーか」
レックスが右手でロゼの秘部を弄ると、そこはもう愛液でトロトロになっていた。
明らかに愛撫される前から蜜が溢れていたとしか思えない愛液の量を指摘されて、ロゼは頬を染めて顔を反らしてしまう。
「し、仕方がなかろう♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ 誰かのせいで妾もメスとして目覚めてしまったのじゃ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ 乳首を強く摘まむでない♡ ああっ♡ ひああああああっ♡」
左手で乳首を扱きながら胸を揉みしだき、右手は手マンでくちゅくちゅと水音を立ててかき回していく。
もう片方の胸は乳首と乳房の両方を舐めまわして唾液でマーキングをして、三ヵ所同時の愛撫でロゼを責め立てていく。
「あんっ♡ ふああああっ♡ レ、レックス♡ もう辛抱できぬのではないか♡ ふあっ♡ 足に当たっている魔羅がはち切れんばかりに膨らんでおるぞ♡ ふああっ♡ ひああああああっ♡」
太ももにこすりつけている肉棒からはガマン汁が溢れており、ロゼの言う通りレックスはすぐにでも挿入したくてたまらなくなっていた。
ちゅぽんっと音を立てて乳首から口を離すと、ロゼの股を開いて正常位で挿入する体勢になる。
「ふあっ♡ 相変わらず雄々しい魔羅じゃな♡ あんっ♡ ふあああっ♡ わ、妾を孕ませたいと滾っておるわ♡」
「ロゼさんのマンコも孕みたいって言ってるみたいだぜ」
「ふふ、それはどうかのう♡ 言っておくが準備を済ませたとはいえ妾が孕むかは結局のところヌシ次第じゃぞ♡ 弱いオスの子種で孕むなどお断りじゃ♡」
ロゼは挑発的な笑みを浮かべると、レックスの肉棒がさらにいきり立った。
絶対に孕ませるという意志をこめて亀頭を秘部に押し付ける。
「オレがロゼさんを孕ませることが出来るか、じっくり確かめてくれよ。それじゃあ行くぜ」
「ん――ふあっ♡ 奥まで――んああああああああああっ♡」
肉棒を一気に挿入されてロゼの背中が大きくのけ反りベッドから浮いた。
亀頭が子宮口にぐりぐりと押し付けられており、子宮の中まで肉棒が入ってきそうな感覚がある。
「あー……孕みたがりのマンコが良い感じに締め付けてくるぜ。オレが今まで孕ませてきた女と同じマンコになってるってことはやっぱりロゼさんも一人の女って事だな」
「んひいっ♡ 馬鹿者めっ♡ このようなときに他の女子を口にするなど――あんっ♡ ふああっ♡ い、いきなり動くでない♡ あああっ♡ んああああっ♡」
レックスはロゼの腰を掴んで最初から高速ピストンで責め立てていく。
仰向けでも形の崩れない極上の乳房が腰を打ち付けるたびにタプタプと揺れて、視覚的にもレックスを興奮させていく。
もう何度もセックスをしているのでロゼの膣は大人形態の時でさえレックス専用の穴と呼べる代物になっており、乱暴に腰を打ち付けられているだけでも感じすぎて彼女は甘い声を漏らす。
「ふあああっ♡ あああっ♡ 妾の中で暴れるでないっ♡ んっ♡ こ、壊れ――ふああっ♡ んああああっ♡」
「ロゼさんなら大丈夫だって。どんなに激しいセックスしても壊れた事なんて一回もなかっただろ? 今だっていつもみたいに可愛い声で鳴いてるじゃねーか」
「~~~っ♡ 可愛いなど――ふあっ♡ んああああっ♡ んひいいいい♡ 胸も同時に――あんっ♡ ふわあああああっ♡」
レックスはロゼの胸を鷲掴みにするとハンドルのように扱って乱暴に欲望をぶつけていく。
重量感たっぷりの巨乳に指を何度も食い込ませて感触を楽しみ、乳首を指でつまんでロゼに快楽を与えていく。
魔女の長とは思えないほど可愛らしい声を出すロゼを犯しているだけで興奮が高まり、レックスの抽送の速度はどんどん上がっていく。
「ひあああっ♡ んああああっ♡ ど、どうした♡ その程度では妾を孕ませるなど夢のまた夢じゃぞ♡ んっ♡ んひいいいっ♡」
「感じまくってイキそうなのによく言うぜ。そんなロゼさんはこうだ」
レックスはロゼの乳首を強くつねりながら、亀頭を子宮口に密着させてぐりぐりと何度も押し付けていく。
一番敏感な部分を刺激されたロゼは大きく目を見開いて甘イキしてしまった。
「ふあああああっ♡ そ、そこは――あんっ♡ 妾の一番奥は弱いんじゃ♡ あああっ♡ そこを刺激されてはすぐに果ててしまう♡ あああっ♡ 果ててしまうのじゃ♡」
「ここをイジメてほしくてわざわざ挑発してきたんだろ? ロゼさんもオレのチンポでイキまくりの雑魚マンコだって教えてやるよ」
「教わりとうない――んひいいいいいっ♡ また激しくっ♡ あああっ♡ ふああああっ♡ そ、それいいのじゃっ♡ 女を道具として扱う身勝手な動きがたまらぬ♡ あああっ♡ ひあああっ♡」
ロゼのカラダにレックスは思う存分欲望をぶつけていく。
魔女の長であり極上の女でもある彼女をとうとう孕ませることが出来るという事実が彼を興奮させ、いつも以上に激しいセックスが繰り広げられる。
両手で乳房を握りつぶすほど強く掴みながらの高速ピストンで、肉棒が一回り大きくなって震え始めていた。
「そろそろ一発目だ! 中出ししてやるからロゼさんもイケよ!」
「あああっ♡ ふあああっ♡ だ、出すがよい♡ 妾の中にヌシの子種を注ぐのじゃっ♡ ああああっ♡ は、孕ませてみよっ♡ んああああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああああっ♡ き、来ておるっ♡ 妾の中に熱いモノが――ふああっ♡ ふわああああああああああっ♡」
いつも以上に濃い精液がロゼの子宮に注がれていく。
レックスは腰を何度も押し付けながら欲望を放出し、ロゼは全身に快楽と多幸感が駆け巡った。
中出しされると絶頂するように仕込まれているのでロゼも同時に絶頂し、視界が真っ白に染まって何も考えられなくなる。
「く――孕めっ! 孕めロゼさん――孕めぇ!」
レックスはあまりの快楽に孕めと連呼しながら射精を続ける。
一匹のメスとしてオスに求められている悦びに打ち震えながら、ロゼは最後までレックスの射精を受け止めた。
勢いよく放たれた精液が止まると、ロゼは目を閉じて呼吸を整えながら絶頂の余韻を味わう。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 最初から随分と張り切っておるな♡ まぁそのくらいの気概が無ければ妾と子を成すことなどできぬじゃろうが♡」
「いつもより濃いのがたっぷりと出たぜ。もちろんこの程度で終わるわけないけどな」
「当然じゃろ♡」
ロゼは体を起こしてレックスを押し倒し、正常位から騎乗位に体位を変更した。
下腹部を撫でると子宮でレックスの精子が卵子を求めて元気に泳いでいるのがわかる。
極上の女に見下ろされているレックスがカメラを構えると、ロゼはゆっくりと腰を上下に動かしていく。
「あんっ♡ ふああっ♡ まったく、こんな時でも写真を撮るとは、ヌシは本当に好きものじゃな♡」
「こんなシャッターチャンスを逃すなんてカメラマン失格だぜ。うーん、巨乳が揺れるのがエロすぎてチンポギンギンになっちまう!」
「ひあっ♡ んああああっ♡ ロリぃな妾の姿も喜んで撮っていたのだから、メスならば誰でもよいのではないか♡ とはいえ、乳房の方はこの姿の方が撮り甲斐があるかのぅ♡」
幼女体型の時には存在しない女性らしさを兼ね備えた巨乳は、ロゼが腰を振るたびに激しく揺れて乳首も曲線を描いている。
ロゼが自分で胸を揉むと女性の細い指が豊満な乳房に沈み込み形を変え、自分の乳首を舐めるとレックスがその光景を写真に納めた。
「極上の美女が自分の乳首を舐めながら騎乗位で腰を振ってるとか最高すぎるぜ」
「ふふ、ヌシならばこの程度の写真は何枚でも撮っているであろ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ そろそろカメラを置くがよい♡」
そう言われてレックスがカメラを置くと、ロゼは両手を伸ばしてきたので二人は恋人繋ぎで手を繋いだ。
ロゼがうっとりした表情で腰を振るたびに巨乳が激しく揺れて、レックスが時折タイミングよく突き上げるとロゼの口から喘ぎ声が漏れる。
魔女の長に奉仕させるというのは何度味わっても優越感がこみあがってくるが、今日は大人の姿なので普段以上に優越感がこみあがってくる。
「ふああっ♡ んあああっ♡ やはり一度精を放ったくらいでは魔羅が衰えぬな♡ ふあっ♡ ああああっ♡ 何度精を放っても同じじゃが――んっ♡ 強いオスということだけは認めてやっても良い♡ あああっ♡ ふああっ♡」
「好きだって言ってくれてるし、強いオスだけじゃなくて愛する男としても認めてくれてるんだろ? そうじゃないとラブラブ子作りセックスなんて許してくれないもんな」
「ひああっ♡ そ、それは――んっ♡ あんっ♡ う、動くでない♡ ひあああっ♡ ふああっ♡」
胸を揺らしながら騎乗位で腰を振るロゼの奉仕に身を任せていたレックスだが、身体を起こして騎乗位から対面座位に体位を変更した。
右手をロゼの尻に回して揉みしだき、左手は背中に回して強く抱きしめながら唇を重ねる。
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ ふああっ♡ レックス♡ あん♡ ちゅううう♡ じゅるるううう♡ 口付けは――ああっ♡ ひあああっ♡」
「魔女の長がキス大好きな淫乱だって他のみんなは知ってるのか?」
「ちゅうう♡ れりゅううう♡ エ、エマ達には知られてもうたわ♡ ふあああっ♡ それに妾がこうなったのは誰のせいだと思っておる♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ レックスのせいでこうなったんじゃからな♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」
ロゼは自分からもレックスに抱き着いて唇を重ねて、舌を絡める情熱的なディープキスでお互いの唾液を交換していく。
豊満な乳房をムニュムニュとレックスの胸板に押し付けて柔らかさを楽しんでもらい、恋人同士のようなセックスに溺れていく。
「ちゅるるうう♡ あああっ♡ レックス♡ 愛しておるぞ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ 好きじゃ♡ レックス♡ ふああああっ♡」
「もちろんオレも愛してるぜ。へへ、ロゼさんを孕ませるのは一回だけなんてやっぱり我慢できるかよ。絶対に沢山産ませてやる」
「ちゅう♡ れろぉ♡ そ、それは――ふああああっ♡ 今回限りじゃ♡ 特別だと言ったじゃろうが♡ あんっ♡ ひあああっ♡」
「ロゼさんみたいないい女に一回しか種付けできないとかありえないっての。オレのチンポで絶対にもっと産みたいって心変わりさせてやるよ」
愛する男にたくさん子供を産ませたいと言われてロゼの子宮がありえないほど疼き始める。
膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると二人はお互いの身体を潰すほど強く抱き合って絶頂に上りつめていく。
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 妾の中で魔羅が震えておる♡ ああああっ♡ また中に――んああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ また出ておるっ♡ 強い子種が――あああっ♡ ひあああああああっ♡」
二度目の中出しを受け止めながらロゼが絶頂した。
お互いが一つに溶け合うような感覚に陥りながら抱き合ってキスをする二人の欲望はますます加速し、舌を激しく絡めあって唾液を交換し合う。
「おお……やべぇ、全然止まらねぇ……うっ! こ、濃いのが出まくる……!」
「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ レックス♡ あんっ♡ もっと出すのじゃ♡ 妾を孕ませてみよ♡ ふあああっ♡ ヌシの子を産みたいのじゃ♡ あああっ♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」
ロゼは自分からも腰をレックスに押し付けて少しでも奥で射精してもらおうと努めている。
絶対にレックスの子供が欲しいという意志の表れであり、レックスはそれに応えるべくロゼを押し倒した。
恋人同士のような対面座位が一瞬でメスを完全屈服させる屈曲位に移行すると、全体重をかけてロゼを押しつぶしながら犯して膣内と子宮を蹂躙していく。
「んちゅっ♡ ちゅるるうう♡ ああっ♡ レックスに潰されてしまう♡ ふあああっ♡ 屈服する♡ 魔女の長たる妾がっ♡ 女神の聖獣である妾が屈服してしまう♡ ふあああっ♡ ただのメスに堕とされて――れりゅううう♡ じゅるるううう♡」
「ロゼさんはとっくにただのメスだろ! 孕めっ! 孕みやがれ! 欲しがりマンコに種付けしてやるから孕め!」
「ちゅるるううう♡ じゅるるうう♡ あんっ♡ レックス♡ 愛しておるぞ♡ 好きじゃ♡ ああああっ♡ 好き――いっ♡ んひいいいいっ♡」
極上のメスに種付けするべくレックスは腰を打ち付け、愛するオスの子供を宿すべくロゼはだいしゅきホールドでそれを受け止める。
自分よりも遥かに弱いはずのオスに屈服する無力感と多幸感を味わいながら、ロゼは本気の子作りセックスでまたもや絶頂を迎えようとしていた。
お互いに快楽を貪りあっているとすぐにレックスには射精の前兆が訪れる。
「もう一発出すぜ! これで孕ませてやる――!」
「ちゅうう♡ れりゅううう♡ く、来るのじゃ♡ 妾の中に精を放つんじゃ♡ ああああっ♡ レックス♡ 愛しておる――んむっ♡ ちゅるるう♡ んうううううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううううっ♡ ~~~~~~~~っ♡ んうううううううううううううっ♡」
全体重をかけてキスをしながらの種付けプレスでレックスが欲望を注ぎ込んでいく。
ロゼは大きく目を見開いて絶頂しながら、だいしゅきホールドでレックスの全てを受け止めていく。
(あぁ……これがメスの幸せなんじゃな……♡)
ロゼは初めて本当のメスの悦びを感じていた。
豊満な胸が潰れるほどレックスに抱き着いて、子宮が精液で膨らんでいく感覚を堪能する。
オスに屈服するというメスにのみ許された多幸感に浸りながら、この射精で必ずレックスを受け入れるという確信があった。
「おお……っ! 孕めロゼさん! 孕め……孕めっ! 孕め……!」
レックスは孕めと何度も連呼しながら射精しており、そんなに自分を孕ませたいのかとロゼは嬉しく思う。
やがて射精の勢いが弱まってくるとロゼはギュッとレックスに強く抱き着き、どぴゅっと特別濃い精液が子宮に放出された。
――ぷちゅ♡
(ん……授かったようじゃな……♡)
レックスの遺伝子を刻まれた感覚にロゼのカラダがぶるっと歓喜で震えた。
メスの役割を果たせたという達成感に浸っていると、レックスがゆっくりと肉棒を抜いていく。
「ん――あんっ♡」
ロゼの可愛らしい声と共にごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
彼女は放心状態で自分のお腹を撫でて、注がれた精液と宿した命を感じている。
当然レックスはそれを写真に撮っていたが、やがてロゼの横に寝そべって子宮の位置を撫でる。
「ん……レックスの子種が元気に泳いでおるわ♡」
「ロゼさんを絶対に孕ませたいからいつも以上に元気だぜ」
ロゼが寄り添ってきたので、レックスは彼女の肩を抱いてパシャっと写真を撮った。
「こうしてみると完全にオレの女だよな。ロゼさん――ロゼはやっぱりオレの子供一人しか産んでくれないわけ?」
呼び捨てにされたことでロゼが驚いてしまう。
「こ、これ! 誰が呼び捨てを許した! 妾は魔女の――んちゅっ♡ ちゅううう♡ れりゅうう♡」
「いいじゃん、オレの女だろ? 年上でも呼び捨てにしてほしいって女は沢山いるし別に普通だって」
「そういう問題では――ちゅっ♡ く、口付けでごまかそうとするでない♡ ちゅううう♡ れりゅううう♡」
レックスは反論を許さないと言わんばかりに唇を重ねる。
魔女の長ではなくレックスの女であることを自覚させられて、ロゼはもうすべてがどうでもよくなってしまった。
ねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離すと、ロゼは再び発情してレックスという最愛のオスを求め始める。
「はぁ……♡ はぁ……♡ それはさておき……これで終わりではなかろう?」
「今の中出しで孕ませた感覚はあるんだけど、念のためにもっとロゼに種付けしておくぜ」
「ふふ……存分に種付けするがよい♡」
ロゼが妖しく微笑むとレックスが再び彼女に覆いかぶさる。
数秒後にロゼの喘ぎ声が部屋に響き、その声は次の日の朝まで止むことはなかった。
◇
ローゼリアと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥♥♥♥♥♥
「とうとうロゼに種付けして完全攻略しちゃいました! 子供体型の時も良かったけど大人体型のロゼも抱き心地抜群で張り切っちまったぜ。あの巨乳に顔を埋めながら中出しキメるのが最高だし魔女の長を屈服させる優越感も半端なかったっす。エリンに住んでる男も絶対にロゼに種付けしたがってと思うけどよそ者のオレが種付けしちゃって悪いね。お詫びに孕ませまくってロゼを幸せにしちゃいまーす」
◇
ロゼがレックスの子を宿してから数ヶ月後、彼女は無事にレックスの子供を出産した。
もちろん表向きは秘密にしてあるのだが、魔女の里でレックスと関係を持っている女性たちは全員知っている事だ。
そんな時にレックスは再びエリンにやってきていた。ロゼの私室は今ではレックスとロゼの私室になっており、我が物顔でベッドに腰かけている。
「待たせたの♡」
ドアが開いて一糸まとわぬ姿のロゼが部屋に入ってくる。
出産を終えて元の幼女体型に戻っているが、相変わらず幼い容姿に似つかわしくない色気を放っていた。
今から男に抱かれるという雰囲気を身に纏っており、彼女はゆっくりとレックスに近づいていく。
「もう寝たのか?」
「うむ。先ほどまで元気に妾の乳を飲んでおったが今はよく寝ておる。隣の部屋ゆえ何かあったらすぐにわかる」
「へへ、ロゼは子育てに慣れてるんだな。これはエリンの里に子供が一気に増えても大丈夫そうだ」
ロゼはもはやレックスの呼び捨てを完全に許容しており、二人の関係が変わってしまった事をはっきりと意味している。
レックスはロゼをベッドに押し倒すと優しく唇を重ねた後に、膨らみが全くと言っていいほどない乳房に手を伸ばした。
乳房を撫でまわすように揉みしだきながら、乳首を舌で何度も舐っていく。
「ん――あんっ♡ ふああああっ♡ こ、これ♡ いきなり強く――んっ♡ ふああああっ♡ あ、赤子とはぜんぜん違うの♡ ふああっ♡ ひあああああっ♡」
「まぁこんなエロい舌使いするわけねーよな」
「当たり前――んああっ♡ ふわあああああああっ♡」
レックスが乳首に吸い付くとプシュッと母乳が溢れてしまう。
外見に似つかわしくない光景なのだが、ロゼも立派な女なので何もおかしくないのだ。
手を秘部に伸ばして乳首と秘部の三ヵ所同時責めで彼女に快楽を与えていく。
「もう濡れてるな。そんなにオレのチンポが欲しかったのか?」
「あんっ♡ ああっ♡ し、仕方がなかろう♡ 誰のせいでこのような淫らな身体になってしまったと思ってるんじゃ♡ ひあっ♡ ああああっ♡ ヌシに裸を見られるだけで抱かれる準備などすぐにできてしまうわ♡ あんっ♡ んひいいいっ♡ そ、そんなに乳を吸うでない♡」
レックスはロゼの母乳を吸いながら指で秘部をかき回していく。
ロゼのカラダの準備はすでにできており、レックスも彼女の声を聞いているだけで肉棒が滾るので、すぐに後背位で入れる体勢になった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 後ろからするのかえ?」
「ロゼはこれ好きだろ? メス犬みたいな恰好で一方的に犯されるのに興奮するんだよな?」
「っ♡ そ、そのようなことは……は、はやく入れるがよい♡」
否定したくても否定しきれないロゼはプイっとそっぽを向いてしまった。
レックスは小ぶりな尻を両手で掴み、ゆっくりと肉棒を挿入していく。
「あ――んっ♡ 奥まで来ておる――ああああっ♡ ふあああああああああっ♡」
根元まで受け入れるとロゼの背筋がピンっと伸びて天井を仰いだ。
肉棒の形に下腹部が膨れ上がっているが、ロゼの膣内はレックスの巨根をやすやすと根元まで受け入れている。
数えきれないほどのセックスと一度の出産を経て、ロゼの膣内はレックス専用になっているのだ。
レックスは腰を打ち付けながらロゼの膣内をじっくりと堪能していく。
「あー……ロゼのキツキツマンコはマジでいい締め付けだぜ。子供を産んでからますます具合がよくなったんじゃねーか?」
「あんっ♡ そ、そのような事自分ではわからぬが――んっ♡ 産む前からヌシの魔羅にぴったりの形になっておるぞ♡」
「二人目が欲しいって絡みついてくるぜ。うっ! 気を抜くと暴発しちまいそうだ」
「んっ♡ ああああっ♡ いつでも出して良いぞ♡ 妾の中に精を注いでいいのはヌシだけじゃ♡ レックスだけがいつでも妾の身体を使っていいのじゃからな♡ あんっ♡ ふああああっ♡」
魔女の長が完全に自分の女になっていると自覚出来ることを言われて、レックスは興奮のあまり抽送の速度を上げていく。
子宮口を亀頭で何度も擦っていくと、ロゼは何度も甘イキして膣内が収縮して肉棒を締め付ける。
四つん這いから寝バックに移行すると、全身でロゼの小さな体を押しつぶして肌を密着させながらスパートをかけていく。
「んああっ♡ ふああああっ♡ よいぞ♡ もっと激しく――んっ♡ 妾を潰すように動くんじゃ♡ ああああっ♡ オスに屈服するこの感覚がたまらぬ♡ レックス♡ んちゅっ♡ ちゅるるう♡ ふああああっ♡」
レックスはキスをしながらの寝バックでロゼの膣内を蹂躙していく。
ロゼはキスに応えるように舌を絡めながら、シーツをギュッと掴んで絶頂に向けて登りつめていく。
「そろそろ一発目出すぜ。ロゼはどこに出してほしい?」
「ちゅううう♡ れりゅうう♡ 中に決まっておろう♡ あんっ♡ 妾の子宮に子種を注ぐがよい♡ ふあっ♡ ああああっ♡ 妾も同時に果ててしまう♡ んあああっ♡ ひあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううっ♡ んうううううううううううううっ♡」
唇をふさぎながら全体重をかけた寝バックの種付けプレスでレックスは精液を注ぎ込んでいく。
ぐりぐりと子宮口を亀頭で擦りながらの射精を受け止めて、ロゼは足をピンッと伸ばして絶頂してしまった。
肉棒が脈打つたびに精液が注がれ、ロゼのカラダもビクンビクンと痙攣している。
やがてレックスは肉棒を抜きながらゆっくりとロゼから離れると、彼女はうつぶせのまま動けなくなっていた。
秘部と亀頭は太い精液の糸で繋がっており、レックスが彼女を写真に納めていく。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 好き勝手に犯しおって♡」
「ロゼがそうしろって言ったんだろ?」
「まぁ……ヌシに犯されるのは嫌いではない♡ とはいえ、年長者らしく少しは甘えさせてやろうかの♡」
ロゼの全身が光に包まれて、彼女は一瞬で大人の姿になってしまった。
色気に満ちた表情のロゼがレックスを手招きすると、二人は正常位で一つになる。
「ん……はぁぁぁぁ……っ♡」
レックスが肉棒を挿入するとロゼが艶のあるため息を吐く。
一気に大きくなったロゼの巨乳を両手で揉みしだき、乳首にしゃぶりつきながらレックスは腰を打ち付けていく。
「うーん、ロゼの巨乳は揉み心地がいいぜ。それに母乳を飲んでると童心に戻った感覚がして甘えちまいそうだ」
「んっ♡ ふあああっ♡ そのくらいなら構わん♡ んああっ♡ ひあああっ♡ ヌシもなにかしら疲れる事もあるじゃろうしな♡ この胸にいつでも甘える権利をやろうぞ♡」
「実はエマからもその権利をもらってるんだよなー。どの胸に甘えればいいのか悩んじまうぜ」
ロゼはこの胸に甘えろと言わんばかりにレックスの頭を抱きしめると、自分の胸に顔を強く埋めさせる。
極上の柔らかさと温かさを顔全体で堪能しながら甘い母乳を飲んでいると、レックスは快楽と同時に安心感に包まれていた。
乳首を乳輪ごとしゃぶって舌で舐り、メスの匂いも吸い込みながロゼの膣内を堪能していると、肉棒がどんどん固くなっていく。
「んあっ♡ ふあああっ♡ レックス♡ もっと激しく――ふあああっ♡ 妾の身体を壊すくらいに激しくせぬか♡ ふあっ♡ んひいいいっ♡」
「どれだけ激しく犯してもロゼのエロい身体が壊れるなんてことはないもんな。オレがじっくりと女の悦びを教えた成果か?」
「そ、そうじゃ♡ ヌシが妾にメスの悦びを教えたのが悪いんじゃからな♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡ 男に抱かれるのがこんなにも満たされるとは知らなかったんじゃ♡ ひあああっ♡ ふあああっ♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスは乳首を交互にしゃぶって母乳を吸いながらラストスパートをかけていく。
「もう出そうだ……くっ! 次も奥で出すからな。オレの濃いのを沢山出されるの好きだろ?」
「んああっ♡ 当たり前じゃ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ ヌシの子種を最も深い場所で受け止めるのがたまらなく幸せなんじゃ♡ あんっ♡ このまま中に――ふあっ♡ ああああっ♡」
ロゼは今まで以上にレックスの頭を抱きしめて胸に顔を埋めさせ、自分の方からも腰を押し付けて少しでも奥で射精してもらおうと努める。
レックスは亀頭を子宮口に完全に密着させてぐりぐりと何度も押し付けながら、こみあげて来る射精感に身を任せて欲望を解放した。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああああっ♡ また達してしまう――んっ♡ ああああっ♡ もっと出すんじゃ♡ もっと♡ ふわあああああああっ♡」
ロゼの子宮が再び精液で拡張されていく。
レックスは足をピンっと伸ばして腰を押し付けながら精液を注ぎ込む。母乳を飲みながらの射精は気持ちよすぎて勢いがなかなか収まらず、肉棒が脈打つたびに大量の濃い精液がロゼに注がれる。
「あー……止まんねぇ。ロゼのマンコ欲しがり過ぎだぜ……うっ! まだ出る……!」
レックスは快楽のあまりだらしない表情になり、情けない声を漏らしなら精液を放出していく。
口をパクパクさせて絶頂しているロゼの足真っ直ぐに伸びており、視界が真っ白になって何も考えられなくなっていた。
射精がようやく終わるとレックスはロゼの乳首から口を離し、彼女と抱き合って甘々なディープキスを開始する。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ レックス♡ 愛しておるぞ♡ ちゅっ♡ レックス♡ ちゅるるうう♡」
「オレも愛してるぜロゼ。好きな男の子供なら何人でも産んでくれるよな?」
「あんっ♡ 当たり前じゃろうが阿呆が♡ そもそも――んっ♡ 一人だけなど許さぬぞ♡ 妾が認めた強いオスならばもっと妾を孕ませてみよ♡」
「へへ、言質取ったぜ」
何人でも産むと宣言したロゼに興奮したレックスは再び腰を打ち付ける。
その後もロゼとレックスの私室から喘ぎ声が消えることはなかった。
屈曲位での種付けプレス。スパイダー騎乗位。壁に手をついての立ちバック。恋人同士のような対面座位。オスの逞しさを見せつけるような駅弁。
部屋のあらゆる場所で様々な体位で繋がっていた二人のセックスが一段落したのは朝になってからだった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……♡」
ロゼは全身が精液と母乳まみれでベッドに寝そべっていた。膣からは大量の精液が流れており、もう一歩も動けないほどに疲労している。
半ば放心状態のうっとりした表情で赤子を抱いて母性的な笑みを浮かべている。そんなロゼをレックスが様々な角度から激写していた。
(全く……こやつはどうしようもない阿呆じゃの♡ いや、一番の阿呆はそんな男に惚れてしまった妾か♡)
エマ達も含めて厄介な男に惚れてしまったものだと思いながら、ロゼは心地よい疲労感に包まれながらレックスに写真を撮られ続けるのだった。
◇
ローゼリアと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥♥♥♥♥♥
「子供の様子を見に来たついでにロゼとラブラブセックスを楽しんじゃいました! 子供を産むのは一人だけって話も無しになったし、これからもロゼのエロすぎるカラダに種付けできるとかもうたまらん! エマがいなくなって寂しいロゼのために家族を沢山作ってやるぜ!」
◇
エレボニア帝国における最大の企業であるラインフォルト社。
その社長であるイリーナ・ラインフォルトは常に予定が入っていると言っても過言ではないほど仕事に打ち込んでいる。
働き過ぎを娘第四開発支部の室長で娘でもあるアリサ・ラインフォルトも心配するほどだ。
今日の仕事は帝国時報社の取材であり、イリーナとアリサは自宅であるRF本社ビルの最上階でレックスから取材を受けていた。
「よし、これで終わりだ。二人共お疲れさん」
「お疲れ様レックス。でもインタビューよりも写真に熱中しすぎじゃないかしら?」
「美人母娘を写真に撮らないなんてカメラマンじゃないぜ」
「全く……公私混同はいい加減にしてほしいわね。言っておくけれど変なことを書いたらタダではおかないわよ」
イリーナがレックスを睨みつける。数多の企業の社長が怯む目を向けられてもレックスは全く怯んでいない。
仕事が終わったというのにイリーナは帰るようには言わずに、レックスも帰ろうとしないのは、三人にとってはこれからが本番だからだ。
「それじゃあ仕事は終わりってことで……ここからはプライベートの時間をたっぷりと楽しもうぜ。明日は休日だしたっぷり楽しめる。特にアリサは覚悟できてるよな?」
「……♡ は、はい♡ 二人目をお願いします♡」
レックスの子供を産んで少ししかたっていないというのにアリサが二人目を強請り、イリーナはそのことに羨ましさを感じて子宮を疼かせるのだった。