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シズルとイオとクウカの完全敗北


こちらの続きです。








 プリンセスコネクト!Re:Diveのモブおじさんに転生した男は「ロマンシング・サラサリア」の時間軸に飛び、サレンとルカという二人の妻とたっぷりとラブラブセックスを楽しんだ。

 彼女たちの身体を隅々まで貪りつくした後に、男はようやく次の時間軸に飛ぶことにした。

 次に男が選んだのは「魔法少女外伝 マジカル☆ノワールズ!」の時間軸。三人の魔法少女たちとアンチビーストと呼ばれる存在の戦いを描いた物語だった。

 シズル、イオ、クウカの三人はそれぞれが闇の魔法少女として覚醒しており、とうとうアンチビーストの手先であるおじさんと決戦を行うことになる。


「弟くんと私の幸せを邪魔させないんだから! 弟くんのためにも闇のお姉ちゃんがやっつけてあげちゃうね!」

「うふふ、悪いことをするおじさんは闇のせんせーが教育してあげるわ~」

「はぁ……♡ はぁ……♡ じゅるり……♡ 闇のドM的には少しくらいなら……ああ、でもそう言うのはドSさんじゃないと~♡」


 シズルが剣の切っ先をおじさんに向けて、イオが教鞭で掌を叩き、クウカは手でハートを作りアヘ顔で目にハートを浮かべて涎を垂らして息を荒げている。

 全員が臨戦態勢をとる中、あまりの迫力におじさんが思わず後ずさった。


「く、くそー! このままじゃ負けてしまう……闇の魔法少女はなんて恐ろしいんだ」

「おじさん、弟くんをいじめたよね? お姉ちゃんは弟くんをいじめた子は絶対に忘れないの。絶対に絶対だよ?」


 シズルが笑顔のまま殺気を向けて来る。

 今回のおじさんはアンチビーストの手先という設定になっている。それだけではなく認知改変でユウキに危害を加えたという認識をシズルに植え付けたのだ。

 シズルにとってユウキは最も大切な存在であり、いじめたとなれば彼女は決して許さないし一生忘れることはない。


「こうなったらおじさんも本気を出すしかないな! さぁ来い闇の魔法少女たち! おじさんが返り討ちにしてやる!」


 ノリノリで悪役を演じるおじさんは彼女たちとの戦いを想像して下卑た笑みを浮かべる。

 魔法少女たちは互いの目を見て頷き合うと、まずはシズルがおじさんに向かって一目散に駆けだした。


「これが闇のお姉ちゃんの力だよっ やああああっ!」


 シズルは剣を構えたままおじさんに攻撃――するのではなく、剣を放り捨てておじさんの背後に回った。

 そしておじさんを背後から羽交い締めにして、豊満な乳房を背中にムニュムニュと押し付ける。


「んっ♡ 捕まえた♡ もう逃がさないんだから――ひあっ♡ おっぱい潰れて――ひああっ♡ 感じちゃうけど今がチャンスだよ♡」

「任せてシズルちゃん!」

「おじさん、覚悟してくださ~い!」


 シズルがおじさんの動きを止めている間に、イオとクウカはおじさんの正面に跪く。

 そしてズボンを脱がせて彼の肉棒を露出させた


「うああっ!? なんてコンビネーションだ。まさかここまで手も足も出ないなんて……は、離せシズルちゃん!」

「ひあっ♡ あ、暴れないで♡ んっ♡ んあああっ♡」


 おじさんが暴れるとシズルは乳房が潰れて感じてしまうが、おじさんの動きを封じるためにそれをこらえて拘束を続ける。

 ガチガチに勃起している巨根を間近で見る事になり、イオは思わず顔を赤くしてクウカは涎を垂らしていた。


「きゃっ♡ お、大きい……♡ おちんちんってこんなに大きいのね~♡」

「こんなので激しく責められたら……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ い、いけません♡ クウカにはドSさんが~♡」

「ちょ、ちょっと二人共! んあっ♡ ボーっとしてないでおじさんのおちんちんに攻撃して――あんっ♡」

「そ、そうでした~♡ クウカ・ドMパイズリ~♡」

「闇のせんせーのおっぱいでおちんちんをたっぷり教育してあげるわ♡」


 イオが胸元をはだけて生胸を露出させ、クウカは服を着たままの着衣パイズリを開始する。

 極上の乳房4つでダブルパイズリされて、おじさんの肉棒が気持ちよさそうにビクビクと跳ねた。


「んっ♡ あんっ♡ おっぱいが火傷しちゃいそうだわ♡ ひあっ♡ で、でも負けない♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ おじさんのせーえきを全部搾り取ってあげる♡」

「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ はやく降参してください♡ ちゅっ♡ この後ドSさんにたっぷり責めて貰うんです~♡ ちゅるるうううう♡」

「ふふん、これだけじゃないよ♡ 闇のお姉ちゃんの本気を見せてあげるんだから♡ ちゅっ♡ ちゅるるう♡ れりゅうううう♡」


 シズルは背後からおじさんに抱き着いて胸を押し付けながら、情熱的なキスを仕掛けてくる。

 舌を絡め合わせてお互いの唾液を交換し合う、まるで恋人同士のラブラブセックスで行われるようなキスだった。

 背中の胸の感触、シズルの瑞々しい唇、イオの生胸とクウカの服越しの胸の柔らかさにと二人分の舌の感触。

 おじさんは魔法少女たちの攻撃によって全身で快楽を得ていた。


「ぐ、ぐわああっ! なんて激しい攻撃なんだ……! や、やめろ! やめるんだ!」

「ちゅるううう♡ 今更後悔してもおそいんだから♡ ちゅう♡ れりゅう♡ おじさんのせーえきを全部搾り取ってやっつけてあげる♡ もっと激しくキスしちゃうね♡ ちゅっ♡ れりゅうううう♡」


 おじさんは表面上では嫌がりながらも内心では笑いが止まらなかった。

 シズル達は「おじさんを倒すには彼の精液を全て出し尽くす必要がある」という認識改変を受けている。

 さらに「エロい行為は全て攻撃に当たる」という認識も植え付けられているので、彼女たちは大まじめでおじさんを倒すために攻撃をしているのだ。

 だがその攻撃は全ておじさんを気持ちよくするためのモノだとは気付けていない。


「ちゅるるうううう♡ どうかしら♡ ちゅっ♡ そろそろせーえき出してもいいのよ♡ ちゅううう♡ れりゅうう♡」

「ちゅっ♡ れろぉ♡ 闇のドMですけど、今はおじさんを責めちゃいます~♡ 舌先を硬くして……ちゅるるううう♡」


 イオとクウカが乳房を強く押し付けて肉棒を扱いていく。

 更にクウカは舌先を硬くして尿道を舐めていき。イオはカリ首の深い部分を舌で擦っていく。

 敏感な部分を刺激されて肉棒が震えると、二人はあと一息だと察してさらに奉仕の激しさを増していく。


「ま、まだだ! そんなパイズリフェラじゃおじさんは射精しないぞ! もっとおっぱいを激しく動かして、キスも舌を絡めてくれないと――はっ、しまった!」

「ふふん、自分から弱点を教えるなんて油断しすぎだよ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 遠慮せずに沢山キスしちゃうんだから♡ ちゅるるううう♡」


 シズルがさらに激しく舌を絡めて来る。

 美少女の舌が自分の口の中を舐めまわしているというシチュエーションだけでおじさんの興奮は最高潮になっており、イオとクウカもさらに激しく乳房を動かしていく。


「あんっ♡ ふあああっ♡ れりゅううう♡ おっぱいが擦れてクウカも気持ちよくなっちゃいます♡ ちゅうう♡ でも負けません♡ ドMパイズリでせーえきを絞りつくします♡」

「ちゅるるうう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 手ごわいおちんちんだけど、私達なら絶対に勝てるわ♡ ちゅっ♡ もっと愛情をたっぷりと込めて、おじさんにきもちよ~くせーえきをぴゅっぴゅしてもらうのよ♡」


 柔らかい乳房で肉棒を激しく扱かれていく。舌の強い刺激と胸の優しい刺激のアンバランス差で射精感がこみあがってくると、おじさんはそれに逆らうことなく身を委ねた。


「ちゅううう♡ じゅるるうう♡ ラブラブなキスをもっとしちゃうんだから♡ ちゅっ♡ 弟くんをいじめた罰はちゃんと受けてもらうよ♡ ちゅるるうう♡ あんっ♡ おっぱいが擦れて――ふあっ♡」

「ふひひ、シズルちゃんはおじさんの背中にオッパイを押し付けるだけで感じる変態なのかな?」

「バ、バカにしないで♡ おっぱいが気持ちよくてもおじさんに負けないんだから♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ イオ先生、クウカちゃん♡ きっともう少しだよ♡ ちゅっ♡ じゅるるうう♡」

「あむっ♡ じゅるるううう♡ おじさんのおちんちんが大きくなってきました♡ ちゅうう♡ 射精まであと少しです♡ クウカの顔にぶっかけてください~♡」

「あんっ♡ ふああああっ♡ せんせーのおっぱいで受け止めてあげる♡ んああっ♡ せーえきぴゅっぴゅしちゃいなさい♡」


 三人の攻撃がますます激しくなり、おじさんは気持ちよさのあまりうめき声を漏らしていた。

 シズル達はそれを苦しんでいると誤認して、トドメとばかりにスパートをかけていく。

 三人分の柔らかさと温かさを堪能しながら、おじさんは最高に気持ちいい射精感に身を任せた。


「う、うあああっ!? もう限界だ……うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「きゃあああっ♡ す、すごい勢い……♡」

「あんっ♡ 火傷しちゃいますぅ♡」


 イオとクウカの乳房に熱い精液がぶちまけられる。

 濃いオスの匂いで二人は一瞬で発情してしまうが、精液を一滴残らず搾り取らなくてはいけないという思いから胸を小刻みに動かす。


「お……おふっ! き、気持ちいい……うっ!」

「ちゅっ♡ ちゅるうううう♡ これでトドメだよ♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡ 闇のお姉ちゃんキス♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡ おじさんの口を隅々まで舐めちゃうんだから♡」


 おじさんが情けない声を漏らしながら射精を続けると、シズルは情熱的なキスで射精のサポートを続ける。

 勢いよく飛び出した精液はなかなか止まらず、べっとりと二人の乳房や顔にまで飛び散っていた。

 極上のメスたちによる最高の攻撃という名の奉仕を受けて、おじさんはご満悦で大きな息を吐く。


「はぁぁ……ふひひ、最高だったよ。でもこの程度じゃおじさんを絞りつくすことなんて不可能だね」

「そんな強がりを言っても――え?」


 おじさんの肉棒は一度射精しても全く萎えておらず、むしろさらに雄々しく勃起していたのでシズルが言葉を失ってしまう。

 驚いているのはイオとクウカも同じであり、彼女たちは肉棒から目を離せなくなっていた。


「ど、どうしてなの~? おちんちんって一度せーえきをぴゅっぴゅしたら小さくなるんじゃ……はぁ……♡ はぁ……♡ 濃い匂いでドキドキしちゃうわ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ こんなおちんちんで責められたら……じゅるり♡」

「君たちみたいな極上のメスがいるのに一発で終わるわけないだろう? ほらほらどうしたんだい? おじさんの精子を全て搾り取らないと勝ったことにならないよ」

「も、もう一度――あんっ♡」


 おじさんがガチガチに勃起している肉棒で、イオの頬をべちんっと叩いた。


「や、やめ――んっ♡ せんせーのほっぺたを叩かないで♡ んあああっ♡ おちんちんで叩くなんてダメよ~♡」

「おじさんのチンポビンタ攻撃~♪ 今度はクウカちゃんの番だ」

「は、はい♡ 思い切り――んひいいいっ♡ んああああっ♡ 硬くて熱いです~♡ んおおおっ♡」


 イオとクウカの頬をチンポビンタで何度も叩いていくと、二人は何もできなくなってしまった。

 熱くて硬くて大きな肉棒で頬を叩かれるなど屈辱的だというのに、なぜかもっと叩いてほしいと感じてしまう。

 痛みはないが大切な何かが壊されてしまいそうな恐怖を覚えながらも、二人は抵抗できずに頬を叩かれ続ける。

 それを止めたのは背後からおじさんに抱き着いたままのシズルだった。


「ス、ストップ! これ以上おじさんの好きになさせないよ!」

「はぁ……♡ ふひぃ……♡ で、でもシズルさん♡ このままだとおちんちんにビンタされるだけで負けちゃいますよぉ♡ いったいどうすれば――おっ♡」


 クウカに至っては肉棒で頬を叩かれるたびにアヘ顔を晒して悦んでしまっている。

 この状況からおじさんを倒すにはどうすればいいのかをシズルとイオは真剣に考えて、一つの結論を導き出した。


「イオ先生、こうなったらあれを使うしかないよ」

「ええ、私たちのとっておき……セックス攻撃ね!」


 イオの言葉にクウカの身体がビクッと震える。


「あんっ♡ で、ですけどセックス攻撃なんて――んっ♡ おじさんの大きなおちんちんを私たちのおまんこに入れるってことですよね♡ んあっ♡ 確かに強力な攻撃ですけど――あんっ♡」

「ひひ……そうだよシズルちゃん。おじさんのチンポで中イキしたら身も心もおじさんの虜になっちゃうのを忘れたのかな?」


 自分とのセックスで絶頂した場合は身も心も虜になってしまうという認識を植え付けているおじさんが下卑た笑みを浮かべた。

 チンポビンタされながらクウカはリスクにおびえるが、イオとシズルは毅然とした態度のままだ。


「わかってるわ。でもおじさんをやっつけるにはもうこれしか方法がないの。闇のせんせーとしておじさんに愛を教えてみせるわ♡」

「弟くんへの想いがあるかぎり、闇のお姉ちゃんはおじさんのおちんちんなんかに絶対負けないよ♡」

「はぁ……♡ はぁ……♡ そ、それでは……闇のドMクウカからセックス攻撃を仕掛けますぅ♡」


 クウカが立ち上るとおじさんに尻を突き出した体勢になる。いかにも立ちバックで入れてくださいと言っているようであり、おじさんはクウカの尻を服の上から撫でまわした。


「ふひひ、安産型のいいお尻だねぇ」

「あんっ♡ そんなに優しく――んっ♡ も、もっと激しくてもいいんですよぉ♡ ふあっ♡ クウカのドMおまんこで、おじさんのおちんちんを成敗してあげます♡」


 目にハートを浮かべて涎を垂らしているクウカのタイツをビリビリと引き裂くと、おじさんは服をずらして秘部に亀頭を宛がった。


「んひいいいいっ♡」


 クウカの秘部はすでに大洪水であり、亀頭でクチュクチュと弄られただけで彼女は甘い声を漏らしてしまう。

 足はガクガクと痙攣しており、おじさんを倒すどころか屈服したがっているようにも見えてしまう。


「だ、だいじょうぶかしら~? やっぱり私から――」

「心配しないでください♡ クウカを満足させられるのはドSさんだけですぅ♡」

「むぅ……弟くんにはいやらしい先生とドMの変態さんは絶対関わらないように言っておかなくちゃ」

「ひひ、イオ先生とシズルちゃんも後でたっぷりと相手をしてあげるからね。まずはクウカちゃんの処女をいただきまーす。くらえ、チンポ攻撃だ!」

「あ――んぎいいいいっ♡ んひいいいいいいいいいっ♡」


 めりめりっと鈍い音がしてクウカの膣内に肉棒が埋まっていく。

 焼けた鉄の棒を入れられているような感覚と今まで感じたことのない激痛に襲われながらも、クウカは多幸感と快楽に包まれて嫌悪感なども一切なかった。


「んおおおっ♡ お、大きいです♡ んっ♡ クウカのオマンコに入ってきてますぅ♡ あああっ♡ おじさんのすご――いいいいいいいいいっ♡」


 おじさんの肉棒が根元まで挿入されると、クウカは背筋を大きくのけ反らせて動けなくなった。

 うっとりした表情で快楽に浸る彼女を見てイオとシズルが焦りだし、おじさんはクウカの処女を奪った優越感に浸りながら膣内の感触を楽しむ。


「あ――んひっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ クウカの初めて……おじさんに奪われちゃいましたぁ♡ ぐふふ、ドSさんに無理矢理奪われるはずだったのにおじさんになんて……んっ♡」

「ク、クウカちゃん! しっかりして!」

「そうだよ! いくらドMの変態さんでもこんなおじさんに負けちゃダメなんだから!」

「だ、大丈夫ですぅ♡ クウカは絶対に負けません♡ でも……クウカはどんな辱めを受けてしまうのでしょう……♡ んっ♡ ひあああっ♡ おじさん――んっ♡ ひあああっ♡」


 おじさんはクウカの肩を掴んで腰を打ち付けていく。

 認識改変のおかげでクウカは処女を失ったばかりだというのに痛みはもうほとんど消えているので、最初から激しく腰を振っていく。

 クウカの尻肉が揺れるほど激しく腰を振りながら、亀頭で子宮口に何度もキスをしてそこを解していく。


「あんっ♡ 激しいです♡ んっ♡ も、もっと――んひいいい♡ い、いえ♡ こんなのドSさんの攻めに比べるとたいしたことありません♡ あんっ♡ ふああああっ♡」

「それならもっと激しくしてあげようか?」

「は、はいぃ♡  激しいの歓迎ですう♡ んっ♡ あ、今のは――ふああああっ♡ ひああああああっ♡」


 おじさんはクウカの胸を服の上から両手で揉みしだきながらさらに激しく腰を打ち付けていく。

 先ほどまで揺れていた乳房に無骨な男の指が食い込んで形を変えていく。

 乳首が硬くなっているのがわかりそれを指でつまむと、クウカの口からは面白いほど簡単に喘ぎ声が漏れた。


「んひいいいいっ♡ 激しすぎますぅ♡ クウカの中がかき回されて壊れちゃいます♡ んっ♡ ふああああっ♡ あっ♡ そ、それ気持ちいいです♡ おちんちんのでっぱりで中を擦られるの――あああっ♡ ひあああああっ♡」


 腰を引くとカリ首の深い部分がクウカの膣内をガリガリと削り、一突きごとに肉棒の形へと変えていく。

 胸を握りつぶすほど強く揉みしだいているので痛みを感じてもおかしくないのだが、クウカにとっては胸を揉まれる痛みも快楽に変換されていた。

 メス犬としか言いようがない彼女のはしたない姿を心配そうにイオとシズルが見ている。


「ク、クウカちゃんしっかりして! おじさんなんかに負けちゃダメだよ!」

「もしもおじさんのおちんちんで気持ちよくなったら、身も心もおじさんの虜になっちゃうのよ! おじさん、もう少しだけゆっくりと動いてくれないかしら?」

「イオせんせーはこう言ってるけどクウカちゃんはどうかな?」

「あああっ♡ んあああっ♡ ぐふふ♡  激しいの歓迎ですう♡ ふあああっ♡ んひいいいっ♡ おちんちんで攻められるの気持ちよすぎて、クウカおかしくなっちゃいそうです♡ あひいいっ♡ んひいいいっ♡ また激しくっ♡ んああああああああああっ♡」


 おじさんは高速ピストンでさらに激しくクウカを責め立てていく。

 立ちバックという不安定な体位なので彼女の足はガクガクと震えており、おじさんが胸を揉んで身体を支えてなければ倒れてしまいそうだ。


「んあああっ♡ ま、負けません♡ んおっ♡ ふあああっ♡ 今なら、どんな攻めにも耐えられます♡ おじさん、遠慮なくどうぞ~♡」

「言われなくても遠慮なんかしないぞ。そーれ、おじさんのチンポで闇のドMを成敗してやる! このっ! お前のどこが魔法少女だ! ただの淫乱ドMじゃないか!」

「あんっ♡ ふああああっ♡ ご、ごめんなさぁい♡ クウカはドMですぅ♡ エッチな女の子で――すっ♡ んあっ♡ ひあああああっ♡」

「おらっ! チンポに負けろ! 負けておじさんのモノになれ! そうすればもっと激しく攻めてやるぞ!」

「ふあああっ♡ そ、そんな事言われたら……はぁ……♡ はぁ……♡ で、ですけどクウカはドSさんが――んっ♡ ひあああああっ♡」


 もっと激しく攻めてやると言われてクウカの心が揺らぐが、ユウキの顔を思い出して彼女は必死に誘惑に耐える。

 しかし肉棒で一突きされるとユウキの顔はあっさり消えてしまい、おじさんに犯される事しか考えられなくなっていた。


「ふあああっ♡ も、もうダメですぅ♡ シズルさん♡ イオ先生♡ ごめんなさい♡ あんっ♡ ク、クウカは――あああっ♡ おじさんの女になります♡」

「ダ、ダメだよクウカちゃん!」

「負けないで! 愛と希望を思い出してちょうだい!」


 シズルとイオが必死に叫ぶが、もはやクウカには届かない。

 立ちバックで突かれている彼女は涎を垂らし目にハートを浮かべたアヘ顔になっているのだから。


「んあああっ♡ 無理です♡ 愛と希望なんて、おじさんのおちんちんの前では何の意味もありませんっ♡ クウカ、おちんちんに負けちゃいましたぁっ♡ んひいいいっ♡」

「おじさんのモノになりたいならもっと言い方を考えろ!」

「ああっ♡ ごめんなさい♡ おじさん――んっ♡ クウカをおじ様の女にしてください♡ ドSさんよりも激しく攻めてくれるおじ様の女になりたいです♡ ふあああっ♡

「魔法少女がチンポに負けるなんて恥ずかしいとは思わないのか! 」

「んひいいいいいっ♡ こんな醜態をさらしながらもこの後さらにおじ様にめちゃくちゃにされることをクウカは望んでいますぅ♡」


 ちんぽに負けてしまったクウカは敗北宣言をしながらアヘ顔で喘ぐ。

 膣内の肉棒が一回り大きくなって震え始めると、メスの本能でそれが射精の前兆だと感じ取り、キュッと膣を締め付けて精液をおねだりする。


「さぁ出すぞ! おじさんの中出し攻撃で落ちろっ! これでクウカちゃんはおじさんの女だ!」

「んああっ♡ 出してください♡ クウカにおじ様の熱い精子をたっぷり下さいっ♡ おじ様の女にしてください♡ ああっ♡ ふああああ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んあああああああっ♡ あ、熱いですっ♡ クウカの中が火傷しちゃいますぅ♡ ひあああああああっ♡」


 クウカの尻に腰をぴったりと密着させて、グイグイと押し付けながらおじさんは精液を放出していく。

 子宮に精液が溜まっていく感覚を堪能しながら、クウカはかつてないほどの快楽と多幸感に包まれていた。


「ああっ、クウカ闇に染まっちゃいます~♡ おじ様っ♡ おじ様ぁ♡ 愛してます~~~~~っ♡」


 おじさんは射精しながら腰を打ち付けており、胸も相変わらず握りつぶすほど力を込めて揉みしだいている。

 クウカという極上のメスを悪く言えば雑に扱っているのだが、クウカは中イキしてしまった事で身も心も完全におじさんの虜になっていた。

 ユウキへの愛情などもはや微塵も残っていない彼女の子宮がパンパンになるまで精液を注ぎ込むと、おじさんはゆっくりと肉棒を抜いていく。


「あ――んひっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ こんなにいっぱい……ぐふふ、赤ちゃん出来ちゃいます~♡」

「クウカちゃんそっくりの可愛くてドスケベな子供を産んでもらうからね」

「はい♡ クウカはおじ様の女ですから、赤ちゃん何人でも産みます~♡」


 ユウキにも見せたことの内容な幸せそうなアヘ顔のクウカを見て、シズルとイオは彼女が敗北してしまった事を悟る。


「そ、そんな……まさかクウカちゃんが負けてしまうなんて……」

「うう、ドMの変態さんとおじさんは相性が最悪だよ」

「それなら今度は私が相手よ! 闇のせんせーの愛のおまんこでおじさんを教育してあげるわ~♡ えいっ♡」


 先手必勝と言わんばかりにイオがおじさんをその場に押し倒してしまった。

 先ほどパイズリした豊満な乳房をムニュムニュと押し付けながら、イオはおじさんに情熱的なキスをして舌を絡めていく。


「ちゅっ♡ ちゅるるるううう♡ まずはキス攻撃よ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ おじさんの弱点なんてせんせーにはお見通しなんだから~♡ ちゅるるるうう♡ れりゅううう♡」

「な、なんだって! 流石はイオちゃんだ……これは油断できないな」

「うふふ、クウカちゃんのセックス攻撃を見て確信したの♡ おじさんは野獣のように女の子を責めるのが大好きなのよね♡ つ・ま・り♡ ラブラブセックス攻撃に弱いって事なんだわ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 愛し合うセックス攻撃は私の得意技よ~♡」


 おじさんの弱点を確信したイオは彼に抱き着いて恋人同士のようなキスを続けていく。

 口の中を隅々まで舐めまわし、お互いの唾液を交換し合いながら対面座位で挿入する体勢になった。


「おじ様ぁ♡ クウカはイオ先生にも負けないって信じています~♡ おじ様のステキなオチンポ様で、イオ先生も屈服させてくださいぃ♡」


 クウカはおじさんに奉仕するように彼の背後から抱き着いてくる。

 乳房を背中に押し付けて抱き着き、首元をペロペロと舐めてキスの雨も降らせていく。

 極上のメス達に挟まれてご満悦のおじさんは肉棒が更にいきり起ち、クウカがうっとりした表情でそれに見惚れていた。


「じゅるり♡ おじ様のオチンポ様すごく大きくなってます♡ はぁ……♡ はぁ……♡ イオ先生、はやく入れないならクウカに変わってください♡ 逞しいオスのオチンポ様でたっぷり責めてもらいます~♡」

「だ、大丈夫よ……おちんちんがちょっと大きくって怖いけど、先生なんだから怖気づいていられないわ♡」


 覚悟を決めたイオが腰を上げて亀頭を直接秘部に宛がう。

 体重をかけて腰を下ろしていくと、めりっと鈍い音がして少しずつ肉棒が膣内に侵入してきた。


「あ――んひいいいっ♡ い、痛い――んっ♡ で、でも負けないわ♡ おじさんに愛をたっぷり教えてあげるんだから~♡ ふあっ♡ あああっ♡」

「おお……これがイオちゃんの愛のおまんこか……うっ! 処女だからキツキツだけど、クウカちゃんのより優しく包み込んでくれる気がするね……! こ、これは強敵だ! おじさんのチンポも気合を入れて相手をしてやるぞ!」

「んあっ♡ 動かないで――ふあああああああっ♡」


 ガマンが出来なくなったおじさんがイオの肩を掴んで一気に腰を下ろさせる。

 一瞬で処女膜を破られて膣内を肉棒で埋め尽くされてしまったイオの背筋がピンっと伸びる。

 口をパクパクさせて何も考えられなくなるほどの激痛に襲われるが、それが急速に引いていき甘い痺れになっていく。

 わずか数秒で痛みが快楽に変換されてしまった彼女は、とろんとした表情でおじさんにもう一度キスを仕掛けた。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ もう痛くないわ~♡ ちゅううう♡ 愛情たっぷりのキス攻撃を受けてみなさい♡ あんっ♡ ふあああっ♡ ちゅるるうう♡」


 イオはおじさんに豊満な乳房を強く押し付けてつぶし、柔らかさと温かさを同時に伝えていく。

 破瓜の証は膣から流れているのだが痛みは全くないので、ゆっくりとだがスムーズに腰を動かしておじさんに奉仕していく。

 唇をついばむ音といやらしい水音が響きイオは羞恥心が掻き立てられるが、おじさんに負けるわけにはいかないという一心で彼を気持ちよくしていく。


「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ ど、どうかしら♡ あんっ♡ 流石のおじさんもそろそろ厳しいんじゃないの♡ んっ♡ ふああああっ♡ わ、私はまだまだ余裕があるわよ~♡」

「ふひひ、イオちゃんは手ごわいけどおじさんが射精するにはまだまだかかるよ。うーん、でももう少しラブラブな感じを出されたら負けちゃうかもなぁ。あ、しまった」

「あんっ♡ ひあああっ♡ 自分から弱点を教えちゃうなんてうっかりやさんなのね♡ ふあっ♡ あああっ♡ このままラブラブセックス攻撃で――ちゅっ♡ れりゅううう♡ 愛を教えてあげるわ♡」

「ちゅっ♡ ちゅうう♡ おじ様♡ がんばってくださいぃ♡ ちゅう♡ おじ様のステキなオチンポが負けるはずがありません♡ クウカはおじ様を信じていますぅ♡」


 イオが強く抱き着くと同時にクウカもさらに強く抱き着いてくる。

 柔らかい乳房で前後から挟まれて、メスの匂いにも包まれおじさんの肉棒が更にいきり起った。


「おふっ……イオちゃんとクウカちゃんに挟まれて気持ちいい……うっ! このままじゃあ負けちゃいそうだ」

「ちゅうう♡ れりゅううう♡ うふふ、手加減はしないわ♡ ちゅう♡ れりゅうう♡ あんっ♡ おじさんのおちんちんが奥まで届いてる♡ ふあっ♡ んああっ♡」

「そろそろおじさんも反撃しちゃうぞ。ふひひ、イオちゃんのおまんこはどこに弱点があるのかなー?」

「あああああっ♡ んひいいいいいっ♡ ま、待って♡ ちゅっ♡ 動いちゃダメ――ふああっ♡ んあああっ♡」


 おじさんの方からもイオの膣内を突き上げて、子宮口を亀頭でぐりぐりとイジメていく。

 クウカを攻めた立ちバックのように激しく動けないので、小刻みに何度も突きあげてイオに快楽を与えていく。

 喘ぎ声を我慢しようとしてもイオは気持ちよすぎて我慢できず、早くおじさんを射精させるためにキスをしながら胸を押しつけていく。


「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ ま、負けないわ♡ れりゅうう♡ 私は先生なの♡ ちゅっ♡ おじさんを見捨てずに愛を教えてみせるんだから♡ ちゅうう♡ れろぉ♡ あんっ♡ すごい♡ あああっ♡ 私の中をみっちり広げてる♡ おちんちんで一番奥にちゅっちゅっってキスされるたびに、お腹の奥が幸せになっちゃうの♡ あんっ♡ ひあああっ♡」

「ダ、ダメだよイオ先生! おじさんのおちんちんなんかに負けないで!」

「ぐふふ~♡ はやく負けちゃいましょうイオ先生♡ おじ様のオチンポ様に勝てる女の子なんているわけないんですぅ♡ 全てのメスはおじ様に攻められて喜んじゃうんですよ~♡」


 シズルの励ましの声はイオにほとんど届いていないのだが、クウカの言葉は驚くほどあっさりと心を侵食していく。

 想い人ではないユウキとセックスをしているのに気持ちよくて幸せになってしまうのは、今自分を抱いているおじさんが全てのメスを従えるオスだからなのだということを受け入れ始めているのだ。


「う~ん、イオちゃんのラブラブセックス攻撃も気持ちいいけど、クウカちゃんのサポートも最高だねぇ。美少女にサンドイッチされて気持ちよくなれるなんておじさんは幸せ者だよ」

「ちゅっ♡ れりゅううう♡ おじ様の女なら当然ですぅ♡ おっぱいを押し付けて、ほっぺたに何回もキスしちゃいますからねぇ♡ あんっ♡ 逞しいオチンポ様でイオ先生を早くやっつけてください♡」

「ふひひ、クウカちゃんにそこまで言われたらおじさんも頑張るしかないなぁ。イオちゃんは感じすぎてもう動けないのかな?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ そ、そんなことはないわ……んっ♡ 少し休んでいるだけ――あんっ♡」


 イオはおじさんに抱き着いて腰を振っていたが、気持ちよすぎて動くことができなくなっていた。

 おじさんは一度動きを止めて彼女をきつく抱きしめる。左手は尻に回して揉みしだき、右手は背中に回して撫でまわしていく。


「ふあっ♡ お、お尻を触っちゃダメよ~♡ んっ♡ オイタしちゃダメ♡ ふあああっ♡」

「イオちゃんはお尻も柔らかくて揉み心地が良いねぇ。おじさんの女になったら、さっきのクウカちゃんみたいに後ろからパンパンついてあげるよ」

「う、後ろから……♡…ぐふふっ♡ やだ♡ 闇のドMの影響が……こんなところ生徒に見られたら……でも、それはそれで……じゅるり♡」

「ぐふふ♡ イオ先生もドMに染まってきたみたいですぅ♡ ちゅっ♡ 一緒におじ様の女になりましょう♡」

「ダ、ダメよ~♡ それにこの程度で私を満たせると思わないで♡ あんっ♡ い、いくらおじさんのおちんちんが硬くて大きくてゴツゴツしててすっごく気持ちよくても、私を簡単に満たすことはできないわ♡」


 イオの目にはハートマークが浮かんでおり、もはやセックスでおじさんを倒すのではなくもっと気持ちよくなりたいと顔に書いてあるのが丸わかりだった。

 尻尾を犬のように振りながら腰をくねらせて胸を押し付けて、もっと動いてくださいとおじさんにアピールしていく。


「おじ様ぁ♡ イオ先生にトドメを刺しちゃってください~♡」 

「そうだね。おじさんのチンポ攻撃でイオちゃんにとどめを刺してやる。ほーら、今度はこっちからラブラブセックス攻撃を仕掛けるぞ!」

「あ――ちゅっ♡ れりゅうう♡ あんっ♡ こんなのダメ♡ ああああっ♡ 気持ちいい♡ 気持ちよすぎるの~♡ こんなの反則よ~♡」


 おじさんはキスをしながらラブラブセックスを再開してラストスパートをかけていく。

 激しさはあまりないが膣内を肉棒で蹂躙されたイオは快楽を完全に受け入れており、自分からも抱きしめてキスをしながら絶頂へと上りつめていく。

 絶対に離さないと言わんばかりに尻尾をおじさんの身体に巻き付けるその姿は、もはや完全におじさんの女にしか見えなかった。

 そしてもう一人のおじさんの女であるクウカも身体を押し付けて来ているので、極上のメスの柔らかさと温かさを思う存分堪能しながらおじさんも射精に上りつめていく。


「ちゅううう♡ れりゅううう♡ も、もうダメ♡ ちゅっ♡ もう我慢できない♡ あんっ♡ おじさんっ♡ おじ様ぁ♡ 私もおじ様の女にしてください♡ ふあっ♡ ああああっ♡」

「ふひひ、本当に良いのかな? いいなら射精すると同時にイカせてあげるよ」

「いいのっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ おじ様の女になります♡ んっ♡ おじ様のオチンポ様に勝てないってわかっちゃったの~♡ あああっ♡ イクっ♡ 中イキしちゃうわっ♡ おじ様の熱いせーえきをぴゅっぴゅされておじ様の女になっちゃう♡ んひいいいっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んあああああっ♡ おじ様ぁっ♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡ んううううううううううううっ♡」


 抱きしめあってキスをしながらイオの子宮に精液を流し込む。濃い精液が子宮に溜まっていく感覚を堪能しながら、イオは今まで感じたことのない多幸感と快楽に包まれていた。


「ちゅっ♡ すごいの~♡ おじ様のせーえき熱い♡ あああっ♡ こんなことされたら絶対に好きになっちゃう♡ おじ様のオチンポ様から離れられなくなっちゃう~♡」


 中イキしたことでおじさんへの好感度も跳ね上がり、自分はおじさんの女になるために生まれてきたのだと思い始める。

 クウカとイオに挟まれながら思う存分中出しをしてから唇を離すと、イオは口元から涎を垂らしてトロ顔になっていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ おじ様ぁ♡ とってもステキだったわぁ♡」

「ふひひ、イオちゃんもおじさんの女になっちゃったねぇ」

「は~い♡ 闇のせんせーはおじ様のオチンポ様に負けちゃいました~♡ ん――ちゅ♡」


 中イキしたことでおじさんの虜になってしまったイオは、嬉しそうな顔で彼に口付けをする。


「イオ先生ばかりズルいですぅ♡ おじ様ぁ♡ クウカももっと攻めてください~♡」

「あんっ♡ ダメよクウカちゃん♡ 今は先生の番なんだから~♡」

「おいおい、おじさんの身体は一つしかないんだぞ?」


 おじさんはイオから肉棒を抜いて最後の一人であるシズルを堕とそうとしたのだが、イオとクウカに押し倒されてしまった。

 右側にイオ、左側にクウカが寄り添って乳房を押し付けてくるだけではなく、頬や首元にキスの雨を降らせてくる。


「これで残るはシズルちゃんだけだね。さぁ、かかってきなさい」


 おじさんがずっと黙っていたシズルに視線を向けると、彼女は信じられないと言った表情になっていた。

 仰向けで寝転がっているおじさんの肉棒はまだ勃起したままであり、まだまだ射精できることをシズルはすぐに悟る。

 しかし彼女は怯むことなくスカートの中に手を入れると履いていたショーツを脱ぎ去った。


「なかなかやるみたいだね。だけど私は弟くんの教育にも悪かったいやらしい先生とドMの変態さんとは違うよ! 闇のお姉ちゃんおまんこでおじさんをやっつけて、弟くんとラブラブエッチするんだから!」


 最後の一人になってもシズルは希望を捨てることはなく、ショーツを投げ捨てるとおじさんとの最後の勝負を開始するのだった。

 シズルが仰向けのおじさんに跨ると騎乗位で挿入する体勢になる。


「ふふん、おじさんには何もさせないよ! このまま一方的に動いてせーえきをぜ~んぶ搾り取ってあげちゃうね!」

「く……流石はシズルちゃん。なんてすごい作戦なんだ……!」

「いやらしい先生とドMの変態さんとは違うって言ったでしょ!」


 シズルはすでに勝ち誇った笑みを浮かべているが、おじさんは内心では大笑いをしていた。

 イオとクウカという極上のメスを左右に抱いて胸を揉みしだきながら、シズルという極上のメスに騎乗位で腰を振って貰う。

 おじさんにとっては男の夢と言っても過言ではないシチュエーションだったからだ。


「それじゃあ行くよ! ん――あんっ♡ 大きい――けど……んっ♡ お、弟くん♡ お姉ちゃんに力を貸して――ふあああああああっ♡」


 シズルが一気に腰を落としておじさんの巨根を根元まで挿入すると、先ほどのイオと同じように背筋をピンっと伸ばして天井を仰いだ。

 身体が割けるかと思うほどの激痛に襲われたがそれもすぐに引いていき、シズルはすぐに腰を振り始める。


「んっ♡ あんっ♡ た、確かに大きなおちんちんだけど――んっ♡ 弟くんのおちんちんの方が気持ちいいもん♡ ふあっ♡ あああっ♡」

「おや? シズルちゃんはセックスしたことがあるのかな?」

「ああっ♡ な、ないけど弟くんのおちんちんが一番に決まってるよ♡ ふあっ♡ んっ♡ こんなの平気――ふあっ♡ あああっ♡ すぐに終わらせちゃうね♡」


 シズルは最初から腰を激しく振っていく。たわわに実った乳房が揺れて乳首が曲線を描き、汗が飛び散っておじさん達の身体に降りかかる。

 甘い吐息を吐きながら腰を振るシズルを見ているだけで射精しそうになってしまうが、おじさんは流石にまだ出すのが早すぎるので我慢していた。


「あんっ♡ おじ様ぁ♡ ちゅっ♡ シズルちゃんだけに集中しちゃダ・メ・よ♡ ちゅうう♡ 私のおっぱいも可愛がってほしいわ~♡」

「クウカのおっぱいも可愛がってください~♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ ぐふふ♡ おじ様の女だって身体に刻まれちゃってますぅ♡」


 イオとクウカを抱き寄せて胸を揉みしだきながら、交互に唇を重ねて舌を絡めていく。

 豊満な乳房に指を食いこませてグニグニと揉み形を変えていくと、イオが嬉しそうに甘い声を漏らす。

 乳首を強めに抓って痛みを与えると、クウカはアヘ顔で涎を垂らしながら痙攣を始める。

 まったく違う二人の反応を楽しんでいる最中も、シズルは必死に腰を振っておじさんを射精させようとしていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ま、まだ出さないんだ……んっ♡ だったら弟くんに使うはずだったとっておきだよ♡」


 シズルは腰を単調に動かすだけではなく、肉棒を根元まで入れて腰を大きくグラインドさせていく。

 回転やひねりを加えたことで刺激が変わるだけではなく、いやらしい腰使いで視覚的にもおじさんを興奮させていく。


「あんっ♡ ふあああっ♡ は、早く出して♡ んっ♡ ふあっ♡ お、おじさんのおちんちんなんかに負けない♡ 負けないんだから♡ ふあああっ♡ ひあああっ♡」

「うふふ、シズルちゃんってば気持ちよさそうね~♡ 本当はおじさんを気持ちよくするためじゃなくて、自分が気持ちよくなりたいんじゃないかしら♡」

「んああああっ♡ ひああああっ♡ ち、違うもん♡ イオ先生、変な事言わないで♡ ふあああっ♡ んああああっ♡ た、確かにおじさんのおちんちんは気持ちいいけど、弟くんをイジメた人には絶対に負けない♡ お姉ちゃんが中イキするのは弟くんのおちんちんだけなんだから♡ あああっ♡ んああっ♡」

「そんなことを言っても身体は正直ですねぇ♡ おまんこからおつゆがどんどん溢れて来てますし顔も蕩けてますぅ♡ ぐふふ、シズルさんが落ちるのも時間の問題です~♡ でもおじ様のオチンポ様なら当然ですよ~♡」

「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 私もそう思うわ♡ おじ様のオチンポ様は世界で一番素敵なオチンポ様だもの♡ ふふ、シズルちゃんを落とせたら先生がた~っぷりご褒美をあ・げ・る♡」


 イオがおじさんの耳元で囁くと肉棒が一回り大きくなる。

 シズルは焼けた鉄の棒でも挿入されているような感覚を味わいながら腰を振っていたが、だんだんと絶頂が近づいてくるのを感じていた。


(ふああああっ♡ ダ、ダメ♡ 弟くん以外のおちんちんでイッちゃうなんてお姉ちゃん失格だよ♡ んっ♡ お、弟くん♡ お姉ちゃんに力を貸して♡ ああああっ♡ んああああっ♡ で、でも気持ちいい♡ 感じすぎちゃう♡ まるで私のおまんこが最初からおじさん専用みたい――っ♡ ち、違う♡ 今のは無し♡ あんっ♡ ひあああっ♡)


 ユウキの事を想いながらも腰を振るシズルはイオとクウカよりもさらに耐えているのだが、限界が近いことはおじさんの目から見ても明らかだった。

 おじさんは下卑た笑みを浮かべると自分からシズルを思い切り突き上げる。


「あ――んひいいいいいいいいっ♡」


 子宮の奥まで貫かれるような感覚にシズルは大きくのけ反ってしまう。

 あやうく絶頂しかけたシズルをおじさんはさらに突き上げて追い込んでいく。


「あんっ♡ ふああああっ♡ ま、待って♡ 動いちゃダメ♡ ああああっ♡ 私が動くから――んっ♡ ふああああっ♡」

「ふひひ、おじさんのチンポ攻撃も味わってもらわないとね」

「あああっ♡ ま、負けない♡ 闇のお姉ちゃんは負けな――いっ♡ ふあああっ♡」


 巨根で膣内を蹂躙されるのが気持ちよすぎて、シズルは思い浮かべていたユウキの顔をあっさりと消されてしまった。

 更なる快楽と求めておじさんの動きに合わせて自分も腰を動かしていくと、おじさんは少しずつ動きを弱めていく。

 そしておじさんが完全に動きを止めると、そこには今まで以上の速度ではしたなく腰を振るシズルの姿があった。


「ふああっ♡ あああああっ♡ おちんちん気持ちいい♡ おじさんのおちんちんすごいよ♡ すごいっ♡ ああああっ♡ ふああああっ♡」

「シズルさんの動き、とってもいやらしくてステキですぅ♡」

「おじ様のオチンポ様は気持ちいいでしょう♡」

「んっ♡ 気持ちいい♡ 腰の動きが止まらないよっ♡ あんっ♡ おじさんっ♡ ああああっ♡ ふああああっ♡」


 快楽を求めて激しく腰を振るシズルの表情は蕩けきっていた。口元から涎を垂らして、自分で胸を揉みしだきながら絶頂に向けて駆け上がる。


「もうダメえええっ♡ 私イッちゃう♡ お姉ちゃんなのに弟くん以外のおちんちんでイッちゃう♡ ああああっ♡ ひあああっ♡」

「シズルちゃんおじさんのチンポで中イキしたらどうなるかわかってるよね?」

「あああっ♡ お、おじさんの虜になっちゃう――んっ♡ んひいいいっ♡ ごめんね弟くん♡ お姉ちゃんもう我慢できない♡ あんっ♡ お、おじ様の女にしてください♡ オチンポ様でイカせてください♡」


 とうとう快楽に負けたシズルがイカセてほしいと懇願してくる。

 おじさんは下卑た笑みを浮かべると、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。


「本当に良いんだな? おじさんのチンポに負けて弟くんに申し訳ないと思わないのか?」

「あああっ♡ も、もう弟くんなんてどうでもいいのっ♡ おじ様の女にして♡ おじ様のお姉ちゃんにしてっ♡ あああっ♡ ふああああああっ♡」

「ふひひ、シズルちゃんの方が年下だろう?」

「歳の差も血のつながりも関係ないよ♡ ひあああっ♡ ダメって言ってもおじ様のお姉ちゃんになっちゃうね♡ ふあっ♡ おじ様♡ んっ♡ イカセて――あああっ♡ イクっ♡ イッちゃうううううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふああああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ んああああああああああっ♡」


 シズルの子宮にマグマのような精液が放出されていく。

 天井を仰ぎながら絶頂したシズルの心が塗りつぶされていき、イオとクウカがそうなったようにおじさんの女として作り替えられていく。

 イオとクウカを抱きしめて交互に唇を重ねながら、腰をグイグイと押し付けながらびゅるびゅると精液を注ぎ込み、おじさんは最後の一滴まで気持ちよくシズルの中に射精していく。

 やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が終わると、シズルはバランスを崩して倒れてしまった。

 肉棒が抜けて秘部から精液が垂れ流しになったシズルは、手足を投げ出してピクピクと震えながら仰向けに倒れている。


「あ……んひっ♡ 気持ちよかったぁ♡ おじ様のお姉ちゃんになっちゃったぁ♡」

「ふぅ…‥これでおじさんの勝利だね。イオちゃん、クウカちゃん。チンポ掃除しろ」

「任せて~♡」

「わかりましたぁ♡ クウカ、オチンポ掃除しますぅ♡」

「んあっ♡ わ、私も……♡」


 おじさんが立ち上るとイオとクウカが正面にしゃがむ。少し遅れてシズルも二人の間に割り込んでくると、三人で肉棒にお掃除フェラを開始した。


「れりゅううう♡ オチンポ様美味しい♡ ちゅっ♡ おじ様のせーえき、癖になっちゃうわ~♡」

「じゅるりぃ♡ ちゅうう♡ れろぉ♡ まだ硬いですぅ♡ もっとクウカをイジメてください~♡」

「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ 私のおまんこも使っていいよ♡ おじ様のオチンポ様を気持ちよくしてあげちゃうね♡」

「闇の魔法少女チンポに完全敗北! おじさんの力を思い知ったかな?」


 肉棒を綺麗に掃除し終わった三人が肉棒から顔を離す。


「うん♡ オチンポ様に負けちゃった♡ でもぜんぜん悲しくないよ♡ 弟くんなんかよりおじ様のほうがず~っとかっこいいもんね♡」

「むしろおじ様には感謝してるわ♡ だって学校でも教えてくれない悦びを私達に教えてくれたんだもの~♡」

「はぁ……♡ はぁ……♡ クウカはおじ様に出会えてよかったですぅ♡ もっと激しく攻めてください~♡」


 シズル達は心の底からおじさんに感謝しているようであり、クウカ以外の二人の目にもハートが浮かんでいた。


「うふふ♡ 闇のせんせーはおじ様に永遠の愛と忠誠を捧げるわ♡ ん――ちゅ♡」

「ぐふふ♡ 闇のドMはおじ様に永遠の愛と忠誠を捧げますぅ♡ ん――ちゅっ♡」

「えへへ♡ 闇のお姉ちゃんはおじ様に永遠の愛と忠誠を捧げちゃうね♡ ん――ちゅっ♡」


 闇の魔法少女たちがおじ様に永遠の愛と忠誠を誓いながら肉棒にキスをしていく。

 極上のメスを三人手に入れたおじさんは下卑た笑みを浮かべ、4回も射精したのに肉棒が今まで以上に勃起する。


「三人を見てるとチンポがイライラしっぱなしだよ。チンポに負けるエロい魔法少女たちはたっぷりとお仕置きしてやる!」

「あんっ♡ 先生にお仕置きして~♡」

「おじ様♡ 遠慮なくどうぞ~♡」

「おじ様のしたいことはお姉ちゃんが全部してあげるね♡」


 おじさんが三人を押し倒すと、闇の魔法少女たちは喜んでおじさんに奉仕を始める。

 チンポに負けた魔法少女たちはおじさんの欲望が静まるまで彼に奉仕を続けるのだった。



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