ラピスの想い出のアルバム
Added 2024-10-18 03:47:08 +0000 UTCこちらの続きです。
七耀歴1208年11月。
ラピス・ローゼンベルクはノバルティス博士からの指令を終えると、黒の工房が所有する戦艦へと帰還していた。
彼女はすぐに研究区画に向かうと、人形師であるヨルグ・ローゼンベルクの作った人形のボディから、ノバルティス博士が作った人間のボディに精神を移し替える。
かつてはヨルグの作ってくれたボディを誇りに思っていたラピスだが、ノバルティス博士の女になってからは彼が作った生身の身体の方が遥かに気に入っているのだ。
本来ならば人形の身体になど戻りたくはないのだが、今回は特別な要請を受けたので彼女は仕方なく人形の身体に戻ることになった。
「ふぅ……うーん、疲れた。やっぱりこの身体が一番ね」
生身の身体に戻ったラピスが大きく伸びをする。
博士が制作した生身の身体は当然普通の人間のように成長するので、ラピスの見た目は年相応の姿に成長していた。
それでもまだまだ子供と言える見た目なのだが、子供とは思えないほどの色気を纏っているのは博士の調整のおかげだろう。
今回も要請のご褒美をもらえると思うと、ラピスは子宮がキュンキュンと疼いてしまう。
「早く博士の所に行こうっと。これの事も報告しないといけないもんね」
ラピスは辛うじて原型を残している壊れた導力カメラを持っていた。
それはディンゴ・ブラッドが持っていた導力カメラであり、今回の任務でラピスが回収してきたものだ。
ラピスの任務は反応兵器が落とされたクレイユ村の調査であり、CIDが現地を封鎖する前に侵入して様子を見てきたのだった。
反応兵器による放射線が予想されていたため人体には有害であるが、人形の身体ならば汚染による被害の心配もないだろうという博士の指示によるものだった。
それ故にラピスは人形の身体に精神を移し替えて、クレイユ村の調査をしてきたのだ。
「でも放射線はなかったんだよね……どうしてだろう? 念のため人形のボディも洗浄しておこうかな。廃棄してもいいんだけど、また使い道があるかもしれないものね」
人形の身体を洗浄してからラピスが研究区画を出る。
このまま博士の元に向かってもいいのだが、ラピスは戦艦の中をまだろくに見たことがないことを思い出した。
「せっかくだからちょっとだけ回ってみようかな……うん、博士からも急ぐようには言われてないからいいよね」
ラピスは自分の好奇心を抑える事が出来ず、ディンゴのカメラを置いてアルバムを作るための自分のカメラを手に取る。
かつてはルーファス達と旅をしていた想い出を残しておくためのアルバムは、今では博士や彼の周りにいる女性たちとの想い出、そして博士から受ける調整を記録するアルバムに変わっていた。
満面の笑みで部屋を飛び出したラピスは、研究区画を飛び出して工房区画に向かった。
研究区画に向かう際に通り過ぎたのだが、ここもまだじっくりと見る事が出来ていない。
そこでは様々な作業服を着た女性たちが人形兵器などを組み上げている最中であり、ラピスは彼女たちをどんどん撮影していく。
「ふふ、博士の人形兵器はやっぱり素敵ね。みんな頑張ってるのも褒めてあげるわ」
「あれ、ラピラピだ。ハカセの所に行くんじゃないの~?」
写真を撮影しているラピスに声をかけてきたのは、作業をしていた技師の一人であるミント・ブラウンだった。
トールズ士官学院出身の技師である彼女は、今では黒の工房の一員となりその技術を博士のためにだけに捧げている。
先ほど少しだけ話したのだが、ラピラピと呼ばれてラピスはムッとした表情になる。
「少し探検中なのよ。でもミント、やっぱりその愛称は安易じゃないかしら?」
「えー、かわいいじゃん。そんな事より写真を撮ってるならあたしも撮ってよ。この子なんて自信作なんだから~」
ミントが整備していた人形兵器に抱き着いてピースサインをすると、ラピスはそれを写真に収めていく。
その人形兵器には見るからに殺傷能力が高そうな刃物や銃器などが組み込まれており、そんなものを整備するミントがかつての彼女とは変わってしまった事を示していた。
「そう言えばミントってば博士の人形兵器を勝手に改造しちゃうんだよね? 前に博士がため息ついてたよ?
「あー……あの時はたっぷりとお仕置きされちゃったなぁ♡ でも今回は大丈夫。ティータちゃんが作って送ってくれた武装を取り付けただけだもん。ホントは女の子を調整する機能も付けたかったんだけどね~」
「もう、ダメだよ。調整するのは博士の役目でしょ。あんまり勝手なことをするなら博士に言いつけちゃうんだから」
「そしたらまたお仕置きしてくれるかなぁ♡」
ミントがうっとりとした表情になっている。
カレシがいる大人の女を自称していた彼女だったが、博士の調整を受けてカレシでは満足できない身体にされてしまったのだ。
アリサやエリィ、エステルなどを始めとしてそうなってしまった女性は黒の工房に山ほど存在する。
「それじゃああたしはこの子を仕上げちゃうから探検楽しんでね。この戦艦って見てるだけで飽きないから楽しいと思うよ」
「うん、またねミント」
ミントに手を振ってラピスがその場から離れると、彼女は工房区画を出て居住区画へと移動した。
無機質な空間から高級ホテルの中に移動したような感覚であり、ラピスは思わず声を漏らして笑みを浮かべてしまう。
作業している数人の使用人が丁寧に頭を下げてくる中で一人の使用人が近づいてくる。
共和国で使われているカジュアルなものではなく、リベールで使われるようなクラシカルなメイド服に身を包んだ女性がラピスの前で立ち止まった。
「お帰りなさいませラピス様」
「ただいま……えっと……初めましてだよね?」
「はい。リベール王国ボース市より出向中のリラと申します」
リラと名乗ったメイドがぺこりと頭を下げた。
かつてはリベールのボース市でメイベル市長に仕えていたリラだが、今では黒の工房の戦艦でメイドをしている。
もちろん主であるメイベルもその事は了承済みであり、そもそも主従揃ってとっくに博士に忠誠を誓っているのだ。
リラはいずれ首都にリベールのアンテナショップを開店して、情報収集や暗示をかける役も任される予定になっている。
「博士からお話は伺っております。お食事を用意しておりますので、報告と調整が済みましたらお召し上がり下さい」
「わぁ、ありがとう! リラもシャロンみたいに優秀なメイドさんなのね」
「メイド長のシャロン様には及びませんが、博士にお仕えするメイドとして恥ずかしくない働きをしたいと思います」
ここにいる時点で優秀なメイドであることは確実なのだが、リラはおごることなく自分を高めようとしているのは当然博士のためだ。
「ねぇリラ。博士のために働くメイドさんを写真に撮らせて」
「ふふ、わたくしなどでよろしければ――んあっ♡」
ラピスが彼女を撮影しようとカメラを構えると、なぜかリラが悶えて体を震わせる。
頬が急激に紅潮してうっとりした表情になった彼女を見て、ラピスはリラがそうなった理由を察していた。
「あ、もしかして調整中だった?」
「は、はい……んっ♡」
「見せて見せて!」
ラピスの無邪気な笑顔にリラは逆らう事が出来ず、頬を染めながらスカートのすそを持ってめくると股間を見せつけた。
彼女は卑猥な穴あきショーツを履いており、極太のバイブが秘部に挿入されている状態だったのだ。
「わぁ、えっちなおもちゃだ♡」
ラピスが大喜びでスカートをめくっているリラを写真に撮っていく。
「あ、あまり撮らないでください……ふあっ♡ 時々振動するのでどうしても感じてしまうのです♡ ふあっ♡ 博士のペニスには遠く及びませんが、博士の調整を受けていると自覚するだけで感じすぎて――んっ♡ ひあああっ♡」
ラピスは正面から写真を撮った後にリラの背後に回ると、彼女は意図を察して今度は尻を見せつけた。
彼女のアナルにはハート型のアナルプラグが挿入されており、秘部とアナルの両方をイジメられているようだ。
「ハート形で可愛いしきらきら光って宝石みたいで綺麗だね。私も博士に頼んで専用のおもちゃを作ってもらおうかな……♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ラピス様――んっ♡ そろそろよろしいでしょうか?」
「うん、沢山写真が撮れたわ。あとで他のメイドさん達にも見せて貰わなくちゃ」
「ん……ふぅ。それではわたくしは仕事に戻りますので、失礼させていただきます」
「頑張ってね」
優雅に頭を下げて去っていくリラをラピスが手を振って見送った。
そろそろ博士の元に行こうかと研究区画に戻る最中に、ラピスは見知った顔を発見して声をかけた。
「あ、リーシャ」
「ラピスちゃん。ここで会うのは初めてですね」
ラピスが声をかけたのは銀の装束を身に纏ったリーシャ・マオだった。
クロスベル再事変で共に困難に立ち向かった二人は、お互いが博士の女になった事をとっくに知っている。
何度か顔を合わせたが戦艦の中で会うのは初めてだ。
「色々見て回ってるけど本当にすごい船だよね。流石は博士だわ」
「ええ、そうですね。メルカバやアルセイユなどに乗ったことがありますが比べものにならないほど素敵な船です。ラピスちゃんは任務でここに?」
「さっき終わらせてきたわ。リーシャもなの?」
「はい。クロスベルの掃除をしてきたところです」
微笑みながらそう口にするリーシャだが、掃除というのは文字通りの意味ではない。
彼女の言う掃除というのは博士にとって邪魔な存在を《銀》として誅殺してきたという事だ。
かつて《銀》としてそれを行っていた時も笑いながら手を下すことなどなかったのだが、今の彼女は博士の役に立てる悦びのあまり自然と笑顔になってしまう。
「リーシャも大変だよね。クロスベルだけじゃなくてカルバードの掃除もしてるんでしょ?」
「博士のお役に立てる悦びの方が大きいですから。それに私は研究者でも技術者でもないので、掃除以外では女の身体を博士に捧げることでしかお役に立てませんし」
「博士に身体を捧げるのは全てのメスの使命だもんね♡」
ラピスがカメラを構えると、クスクスと微笑みながらリーシャは写真を撮られる。
博士の調整によって胸がさらに大きくなり、色気も増したリーシャの身体。数多くの男が彼女にオスの欲望をぶつけたいと思っているのだが、それができるのは世界で一人だけだった。
「リーシャは博士の所に行ってきたの?」
「はい。報告を終えたのですぐに次の任務に移ります。博士でしたらいつもの研究室に――今はナーディアちゃんの調整中だと思いますよ?」
「あああっ、ナーディアってばズルい! 私が戻ってきたら一緒に調整して貰う約束だったのに! リーシャ、私もう行くね!」
ラピスが走り出すとリーシャが微笑みながらラピスを見送る。
「もう、ナーディアってばいっつもこうなんだから! 博士の調整を少しでも早く受けたい気持ちはわかるけど……私も早くいけばよかったかな? でもアルバムに入れる写真が沢山撮れたのは良かったかも」
あとで写真にしてアルバムに入れなくてはいけないと思いながらラピスは博士の待つ研究室に向かって走る。
そしてドアの前にたどり着くと、ノックもせずにいきなり扉を開けて中に入るのだった。
「博士、ただいま!」
「おお……よく戻ってきたねラピス。こちらもちょうど終わったところだよ」
博士は椅子に座ってモニターを眺めていた。どうやら何らかのデータを確認していたところなのだろう。
そして椅子に座っている彼の正面にしゃがんで、裸のナーディアが博士の肉棒をしゃぶっている。
今まで散々調整を受けていたのか全身汗まみれであり、お掃除フェラの真っ最中なのだろう。
「れりゅうう♡ ちゅるるうう……ちゅっ♡ れろぉ♡ ん……ラーちゃん、おかえり~♡」
ナーディアはガチガチに勃起したままの肉棒に愛おし気な表情で頬ずりをしながらラピスに声をかける。
すでに体力が限界を迎えているのか失神寸前と言ったところだが、博士の方は全く疲れが見えない。
全てのメスを従えるに相応しい逞しいオスの姿を見せつけられて、ラピスはますます子宮が疼いてしまう。
「先に始めてすまなかった。ナーディアがどうしてもというものだからねぇ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ だってぇ♡ 博士のコレが大きくなってたら、スッキリさせるのがなーちゃん達の役目だもん♡ でもそろそろ限界かも……ラーちゃん、あとはよろしく~♡」
ナーディアはそう言うと気を失って床に倒れてしまう。
博士は今まで自分に奉仕していたナーディアを全く気遣うことなくラピスに視線を向けると、彼女はもう服を脱ぎ始めていた。
ヨルグが作った身体ではなく博士が作った身体の全てを見せて、成長具合を確認するためだ。
「ふむ……少し胸が成長したかな?」
「うん。それに背も少しずつ伸びてるんだよ♡ 博士の調整のおかげね♡」
ラピスはあっという間に裸になると、腕を後ろに組んで博士に自分の身体を見せつけた。
博士が下卑た笑みを浮かべながらじっくりとラピスの裸体を鑑賞していく。まるで視線で犯されているようであり、ラピスは見られているだけで感じ始めてしまっていた。
少女の身体とは思えないほど色気を感じるのは当然博士の調整によるものだ。普通の女では経験できない快楽を心と身体に刻まれてしまったラピスは、幼い外見だろうと立派なメスに成長し続けている。
「ふふ、もっとじっくり見てもいいのよ♡ 博士が作ってくれた完璧な身体に、隠す所なんて一つもないんだから♡ ヨルグの身体じゃ成長もできないけど、博士の作ってくれた人間の身体ならもっとえっちに成長できるわ♡」
「確かに順調に成長しているようだ……それではご褒美を兼ねた調整に移ろうじゃないか」
博士は椅子から立ち上がると、研究室に備え付けられたベッドまで移動した。
彼がベッドの縁に腰かけると、ナーディアは博士の膝の上にちょこんと腰かける。
二人の外見年齢を考えるとラピスが服を着ていればまるで孫が祖父に甘えるような光景なのだが、全裸なのでとてもそうは見えない。そして誰が見ても二人はこれから性行為をするという雰囲気を纏っていた。
「博士――んっ♡ くすぐったいわ♡ ふあっ♡ そんなに撫でられたら――ふあっ♡ ひあああっ♡」
博士はラピスを背後から抱きしめると、胸や腹部を撫でまわしていく。
右手では僅かに膨らんだ乳房を揉みしだいて柔らかさを堪能し、左手では腹部だけではなく太ももなども撫でてすべすべの肌の感触を楽しむ。
胸を揉む指に力を籠めるとわずかだが乳房に指が沈み込んでいき、指で乳首を摘まんで弄りながらラピスを愛撫していく。
「ふあああっ♡ 博士――んっ♡ 気持ちいい♡ こんなに簡単に気持ちよくなっちゃうなんて、やっぱり博士の調整は凄いんだね♡」
「君自身の素質かもしれないけどねぇ。それにしてもアルマータは随分と好き放題してくれたようだ。反応兵器で村を滅ぼすのはいくら何でもやり過ぎだろう。結社の方針としては間違いなくアルマータを殲滅することになるだろうね」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ふふ、博士だって好き放題してるくせに♡ ん――ちゅっ♡ れりゅううう♡ 博士ぇ♡ ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ ちゅううう♡」
ラピスは甘えるように身体を博士に預けて彼の首に右腕を回すと、顔を横向きにして博士と唇を重ねる。
強弱をつけて唇を何度も押し付けた後に、舌を差し込んで絡め唾液を交換していく。
愛情たっぷりの情熱的なディープキスをして博士に愛を伝えると、尻に当たっている肉棒がビクンっと跳ねた。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ 博士のおちんちんがビクビクしてる♡ ふあっ♡ もう入れたいのかしら♡ 私はいつでも――んひいいいいいいっ♡」
博士がラピスの乳首を二つとも強くつねると、ラピスの身体が跳ねて天井を仰ぐ。
まるで全身に電流が走ったかのような強い刺激を受けたラピスは、口をパクパクさせて何も考えられなくなっていた。
「ほう? 感度もほうも順調に上がっているようだ。ラピスは乳首をイジメられるのが好きなのかな?」
「ふああああっ♡ ダ、ダメっ♡ そんなに強くつねられたらおかしくなっちゃう♡ ふあああっ♡ 博士っ♡ ふあっ♡ 許してっ♡ ひあああっ♡」
「まだまだ成長途中の乳房だが感度は抜群……レンやキーアを調整していた頃を思い出すね。彼女達も乳首だけで何度も絶頂していたよ。キミも同じようにしてあげようじゃないか」
「ひあああああっ♡ ダメだってばぁ♡ ほ、本当に乳首だけでイカされちゃう♡ あんっ♡ 博士の調整で感じやすくなってる弱い乳首じゃ耐えられない♡ んああっ♡ ひあああああっ♡」
博士はラピスの反応を楽しみながら乳首を更にイジメていく。
強弱をつけて指でぐりぐりと弄っているだけなのだが、ラピスは足をバタバタさせて喘いでいた。
「あぁ、そろそろイキたまえ」
「イッちゃう♡ 乳首だけでイカされちゃうっ♡ ふあああっ♡ んあああああああああああっ♡」
ピンっとラピスの足が伸びて絶頂した。
彼女は本当に乳首だけでイカされてしまい、口元から涎を垂らしぐったりした表情で絶頂の余韻に浸っている。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 酷いよ博士♡ 最初はおちんちんでイキたかったのに……♡ ちゅっ♡ れろぉ♡ ちゅるるうう♡」
絶頂の余韻に浸りながらラピスは博士にキスをする。激しいモノではなくまったりとしたキスであり、博士も絶頂の余韻が持続するように優しくラピスの胸を揉み続ける。
「博士ぇ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ もう入れて♡ 我慢できないよぉ♡」
「クク……私の調整を受けた女は一人残らず淫乱になってしまうのはある意味欠点かもしれないねぇ。そんなにここに入れてほしいのかな?」
博士がラピスの秘部に指を伸ばすと、そこに指を入れてかき回していく。
そこはすでに愛液が溢れており、挿入の準備は整っていた。
「ああっ♡ ほ、欲しいの♡ ふあっ♡ 博士の調整を受けたらみんなえっちになるのは当然だよ♡ んっ♡ ふあああっ♡ はやくちょうだい♡ 優秀なオスのおちんちんで私にメスの悦びを教えて♡ んあっ♡ ひあああっ♡」
「いいだろう。この調整はご褒美も兼ねているのだから、ラピスの望み通りにしてあげようじゃないか」
博士はラピスの身体を持ち上げると秘部に肉棒の亀頭を密着させて、そのまま背面座位で挿入する体勢になる。
熱くて硬い肉の棒を押し当てられてラピスの全身が歓喜した瞬間、ゆっくりと肉棒が膣内に挿入されていく。
「ふあああっ♡ 入って来る♡ 博士のおちんちん♡ 世界で一番優秀なオスのおちんちんが来るっ♡ ひあっ♡ んあああああああああっ♡」
膣内が肉棒でみっちりと広げられて、あっという間に子宮口まで亀頭がたどり着いた。
度重なる調整の成果が出ているためまだ未成熟なラピスの身体でも、博士の規格外とも言える巨根を根元まで咥えこんでしまう。
下腹部が肉棒の形に盛り上がっており、ラピスはそこを撫でながら快楽に浸っていた。
博士はキツキツの膣内をほぐすようにゆっくりと腰を動かしていく。子宮口を亀頭でぐりぐりと押し上げて絡みついてくる膣の感触をじっくりと堪能しながら、ラピスの唇を奪って舌を絡めていく。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ 博士のおちんちん大きい♡ んあっ♡ ナーディアにもたくさん調整したのに全然疲れてないんだね♡ ふあっ♡ ちゅるるうう♡ 私の事もたくさん調整して♡ 博士の好みに身体を作り替えて♡ ふあっ♡ んああああっ♡」
「ラピスの中はすっかり私専用の形になっているようだ。実にいい締め付けだよ」
「ふああっ♡ 生まれた時から博士専用だよ♡ あんっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ おちんちんが私の中で暴れてる♡ 奥を突かれると何も考えられなくなっちゃう♡ んあっ♡ ひあああっ♡ 博士ぇ♡ もっと動いて♡ んっ♡ ふあああっ♡」
博士はラピスの小さな体を強く抱きしめながら膣内を蹂躙していく。
まだ未成熟だが腕に力を籠めると柔らかさを感じられる極上のメスの身体に、オスの欲望を思う存分ぶつけていく。
ラピスの身体も喜んでいるので、膣内が小気味よいリズムで収縮して肉棒を締め付けてきた。
うっとりした表情のラピスと目が合うと、彼女の方からも唇を重ねて舌を絡めて来る。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 博士――あんっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ 好きっ♡ 大好きだよ♡ れりゅうう♡ 私をもっと調整して♡ もっと博士の役に立てて♡ ふあっ♡ んああああっ♡」
「もちろん役に立ってもらうさ。これからも頼りにしているよ」
「あんっ♡ 嬉しい♡ ふあっ♡ ひああああっ♡ 私は博士の役に立つために生まれてきたんだわ♡ んっ♡ きっとエリュシオンだってそうだよ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ 偶然生まれたモノじゃなくて、博士の研究の糧になろうとして生まれたのっ♡ あんっ♡ だから私の事も博士の好きに使って♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」
博士は右手でラピスの胸を揉みながら、左手は股間に伸ばしてクリトリスを指で摘まんでいく。
クリを摘ままれたラピスは子宮が疼き始め、早く中出ししてほしいと膣が肉棒にますます絡みつく。
「んああっ♡ エリュシオンの管理者である私が今の私になったのも、博士の雌にしてもらいたかったからだよ♡ あんっ♡ メスの人格を持ってよかった♡ すごく幸せ♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」
「ほう? それでは君にとっての女とはいったいなにかな?」
「ちゅるるううう♡ れりゅうう♡ そんなの簡単だよ♡ ふあっ♡ どんな存在でもどんな思想を持っていても、それにどれだけ強くても弱くてもメスはメスなの♡ 博士の女にしてもらえる資格を持った幸福な存在だわ♡ ふあっ♡ あああああっ♡ 理由なんていらないし、誰が認めても認めなくてもそこは変わらないんだから♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ だから全てのメスは博士に支配されるべきよ♡」
かつてルーファスに対して語った時のように、そしてその時とはかけ離れた幸福に満ちたメスの表情でラピスが断言すると、博士は満足そうな下卑た笑みを浮かべた。
「んひいいいいっ♡ おちんちんが大きくなってる♡ ふあっ♡ あああああっ♡ もう出しそうなんだね♡ ふあっ♡ いつでも出して♡ 私の中を博士でいっぱいにして♡ あんっ♡ ふあああっ♡ 博士の女としての役目を果たしたいからぁっ♡」
博士はラピスの身体を抱きしめて背面座位のまま射精に向けて駆け上がる。
彼女の身体の柔らかさと温かさを堪能し、メスの甘い香りを吸い込みながら最高に気持ちいい射精を迎えようとしていた。
オスの欲望を受け止めるために存在しているようなラピスの身体に思う存分欲望をぶつけて、一匹のメスとして彼女を屈服して支配していく。
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ あああっ♡ おちんちん震えてるっ♡ あああっ♡ 私もイッちゃう♡ 出して博士♡ 私の全てを支配してええええっ♡ ふあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああああっ♡ 中に出てるっ♡ 世界で一番優秀なオスの遺伝子が注がれてるっ♡ ふわあああああああああっ♡」
マグマのように熱くドロッとした精液がラピスの子宮に注がれていく。
彼女の身体を潰すほど強く抱きしめながら博士は射精を行う。唇を奪って舌を絡めて、お互いの唾液を交換し合う情熱的なキスをしながらの射精はなかなか止まることはなかった。
「ふあああっ♡ あああっ♡ と、止まらない♡ すごいよ博士♡ やっぱり博士が一番すごい♡ 博士以上に優秀なオスなんているわけないわっ♡ ふあああっ♡ んあああああああっ♡」
優秀なオスであり自分が唯一仕えるべき存在に支配される悦びにラピスは溺れていく。博士の調整を受けるたびに彼への愛情が大きくなっていく実感がある。
特別濃い精液を出して射精が終わると、ラピスの膣がキュッと締まって尿道に残っていた精液も全て搾り取ってしまった。
二人はキスをしながら絶頂の余韻に浸っていたが、やがて満足したのかねっとりとした唾液の糸を舌と舌に作りながら唇を離す。
ラピスは恋する乙女のような表情になっており、続きをしてほしいと博士に無言でおねだりしていた。
「そんなに強請らなくても調整の続きをしてあげよう。今日はもう予定が入っていないから、久しぶりにじっくりと楽しもうじゃないか」
その言葉にラピスは満面の笑みになると、博士に再び愛情たっぷりのキスをするのだった。
博士はラピスと繋がったままベッドに仰向けになると、ラピスは身体の向きを変えて背面座位から騎乗位に体位を変更した。
「今度は私が動いてあげるわ♡ 博士の事をたくさん気持ちよくしてあげるんだから♡ ん――あんっ♡ ふあっ♡ 博士の硬いまま――んっ♡ ふあああっ♡」
ラピスが腰を振って奉仕を始めると彼女の汗が博士の身体にぽたぽたと落ちる。
人形の身体では体験できない汗をかくという感覚を知ることができたのも博士のおかげ。ヨルグの作った身体では決して味わう事の出来なかった経験や喜びを与えてくれた博士に感謝しながらラピスが腰を振る。
「ふあっ♡ ああああっ♡ んっ♡ 簡単に奥まで届いちゃう♡ さっき出されたのがお腹の中でタプタプして――ふあっ♡ ひああああっ♡ か、感じすぎちゃう♡ 博士を気持ちよくしないといけないのに、またすぐにイッちゃうよぉ♡」
「ほら、もっと頑張りたまえ。私の事を気持ちよくするのだろう?」
「んっ♡ ひあっ♡ わかってるよっ♡ ふあああっ♡ で、でも本当に気持ちよすぎる♡ 博士のおちんちん――あんっ♡ は、反則だよっ♡ でも頑張るからね♡ 大好きな博士に気持ちよくなってほしいからっ♡ ふあっ♡ んあああああああっ♡」
ラピスは快楽に耐えながら必死で腰を振り続ける。
胸のふくらみがほとんどないので全くと言っていいほど揺れず、視覚的にはナーディアよりも楽しませることができない分、膣を締めて肉棒を扱き単調な動きにならないようにも注意していく。
女の身体の使い方は今まで博士の調整でたっぷりと教え込まれているので、彼女のテクニックは娼婦に勝るとも劣らないまでになっていた。
未成熟な容姿に高度なテクニック、そして溢れんばかりの色気というアンバランスさが博士をますます興奮させていき、ラピスの動きに合わせて腰を突き上げた。
「ふああああっ♡ まって博士♡ んっ♡ 私がご奉仕するからっ♡ 博士にも動かれたら――ふあっ♡ ひああああっ♡」
「本当に良い声で鳴いてくれるじゃないか。やはり一番奥がいいのかね? それとも浅い所を擦られる方がいいかな?」
「ど、どっちも好きっ♡ 博士のおちんちんでしてもらえるならどっちでも気持ちいい♡ ふあっ♡ んああああっ♡」
博士はラピスを突き上げながら体を起こしていき、騎乗位から対面座位へと体位を変更させた。
ラピスの胸に舌を這わせて乳首を交互にしゃぶっていくと、ラピスは博士の首に腕を回して彼の顔を自分の胸に押し付ける。
「あんっ♡ 博士ってば私のおっぱいに夢中ね♡ ふあっ♡ ああああっ♡ もっと沢山舐めていいよっ♡ 博士におっぱいイジメられるの大好き♡ ふあああっ♡ んああああ♡」
「甘いメスの匂いがして興奮してしまうよ。キミは本当に見た目とは裏腹に色気が高い。メスとしての素養が元から高かったのだろう」
「ふあああっ♡ 博士が素養を伸ばしてくれたのよ♡ んあああっ♡ ひあああっ♡ 私が立派なメスになれたのは博士のおかげ♡ 私だけじゃないわ♡ ナーディアにリーシャにミントにリラ♡ この船にいるみんなも船には乗ってない黒の工房のみんなも、博士の調整で一人前のメスになれたんだから♡ ふあっ♡ ひああああっ♡ これからも沢山のメスが博士の前にひれ伏すでしょうね♡ んっ♡ ふあああっ♡」
博士はラピスの乳輪に丁寧に舌を這わせてから、乳首を軽く噛むと彼女の身体がビクンっと跳ねた。
微かな痛みがスパイスとなって、ラピスの胸はどんどん敏感になっていく。
わざとチュパチュパと音を立てて博士が乳首をしゃぶると、ラピスの羞恥心も煽られて顔が赤く染まっていく。
「あああっ♡ 腰が勝手に動いちゃう♡ んっ♡ 全然優雅じゃないのに♡ はしたない動きなのに止められない♡ 博士を気持ちよくしたくて身体が勝手に動いちゃう♡ んああああっ♡」
「優雅ではないのに動いていいのかい? 君は確かいかなる時も優雅な誇り高きローゼンベルク人形なのだろう?」
「いいのっ♡ 博士の前ではただのメスだもんっ♡ ふああああっ♡ 優雅じゃなくてもいいから博士のメスでいさせて♡ あんっ♡ ふああああっ♡ おちんちんがまた震えてる♡ いつでも出していいからね♡ 博士の優秀な遺伝子で私の中を満たして♡ んっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」
博士はラピスに唇を重ねると、彼女の身体を抱きしめてフィニッシュに向けて腰を動かしていく。
ラピスも博士に抱き着いて足を彼の腰に回すと、目を閉じて意識を膣内に集中させて快楽を堪能していく。
対面座位でのラブラブセックスに見えるのだが、愛を伝えようとしているのはラピスだけであり、博士は自分の欲望をラピスにぶつけることしか考えていなかった。
「んっ♡ すごいっ♡ もうなにも考えられないよぉっ♡ 私をこんなふうにできるのは博士だけ♡ あんっ♡ この幸せをいろんな女の人に教えてあげてね♡ ふあっ♡ ひああああっ♡ ルーファスは絶対にこんなことできない♡ あああ♡ スウィンだって絶対にナーディアを満足させられなかったわ♡ んあっ♡ 博士以外の弱くて小さいおちんちんじゃ気持ちよくなれないっ♡ ふあああっ♡」
「そこまで言うのは可哀想じゃないかね?」
「そんなことないわ♡ あの二人と博士じゃオスとしてのレベルが違い過ぎるよっ♡ ナーディアといつも話してるの♡ 博士のモノになってよかったって♡ スウィンの事を好きなままだったら、メスの悦びを知ることもできなかったって♡ 博士だけが私達を幸せにしてくれるんだって話してるんだよっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 黒の工房はみんな同じこと思ってるわ♡」
「そこまで言われるとやる気が出てくるねぇ」
他の男を貶して自分を称えるラピスの言葉に、博士は優越感と興奮が込みあがってきた。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ラピスはさらに強く博士に抱き着いて射精を待ちわびる。
「そろそろ出そうだ。もう一度君のここに出してあげよう」
博士が亀頭で子宮口をグリグリと擦ると、ラピスは口をパクパクさせて何も考えられなくなった。
先ほど中出しされた精液が子宮の中でタプタプと波打ち、もっと出してほしいと媚びているようだ。
子宮から全身にすさまじい快楽の波が広がっていくと、ラピスはそれに逆らうことなく身を委ねる。
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 出して博士♡ 私の中にいっぱい出して♡ ふあああっ♡ んあああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああああっ♡ 熱いのがいっぱい出てるっ♡ お腹が破裂しちゃうっ♡ ひあああああああああっ♡」
子宮に精液を追加されてラピスが絶頂した。
固形物のような濃い精液で子宮がミチミチと拡張されていくのがわかり、快楽と多幸感が全身に広がっていく。
博士が子宮口に亀頭を完全に密着して精液を放出していくと、ラピスは博士にしがみついて唇を押し付ける。
愛情をたっぷりと込めた情熱的なディープキスで舌を絡めあい、身体の内側から博士に染められていく感覚に溺れていく。
「おお……絞りとられる……くっ! ぬ……おお……!」
博士が獣のように唸りながらラピスに欲望を注ぎ込んでいく。
華奢で小さな体をオスの欲望で思う存分汚す優越感に浸りながら、彼女のキスに応えるように舌を絡めていく。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ 博士♡ 好きよ♡ 愛してる♡ ちゅっ♡ ふあああっ♡ んああああっ♡ もっと出して♡ 優秀なオスの遺伝子を私に注いで♡ んっ♡ ふあああっ♡」
見た目からは考えられないほどラピスは甘い声を漏らしながら、オスに媚びるメスの表情で追加の精液を強請る。
博士もここがオスの見せどころと言わんばかりに腰を小刻みに動かし、最後の一滴まで特濃精液を出し切っていく。
尿道を塊のような精液が広げて通っていく感覚が気持ちよすぎて博士は相変わらず獣のように唸り声をあげているが、ラピスにとってはその声が博士を気持ちよくしているという何よりの証明なので嬉しさを覚えていた。
「ふぅ……ようやく収まったようだ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ すごかったぁ♡ 博士の調整はやっぱりすごい♡ んっ♡ たくさん出してくれたお礼をしないと……あんっ♡」
ラピスが腰を上げて肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
愛おしげな表情でお腹を撫でながら、ラピスは精液と愛液まみれの肉棒をお掃除フェラで清めていく。
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ 博士のおちんちん♡ 出したばかりなのに硬いね♡ ちゅっ♡ でも一度綺麗にしてあげるわ♡ れりゅう♡ じゅるるううう♡ 博士の調整で覚えたテクニックを見せてあげるんだから♡」
ラピスの小さな舌が博士の巨根を這いずり回る。
濃い精液を綺麗に舐めとっていき、尿道に残った精液も吸い取って何度も咀嚼してから飲み込んでいく。
もちろん竿の部分だけではなく玉袋にも舌を這わせて、皺がふやけるほど丁寧に舐めて汚れを清める。
「ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ タマタマがまだずっしりしてるね♡ ちゅっ♡ れろぉ♡ カリ首の深い所もお掃除しなくちゃ♡ ここで私の中をひっかいて気持ちよくしてくれるんだもんね♡ ちゅっ♡ いつも調整してくれて嬉しい♡ れろぉ♡ 博士ぇ♡」
恋する乙女の顔でラピスがお掃除フェラを終えると、最後にお掃除完了の合図として亀頭に優しくキスをした。
「……ねぇ博士。エリュシオンのかつての管理者として一つ要請があるの」
「ほう? 言ってみたまえ」
「あのね。ヒトの未来を博士の手で導いて。世界で一番優秀なオスである博士にしかお願いできないから♡」
うっとりした、そして期待に満ちた表情でラピスが要請する。
この世界の未来を博士に導いてほしいと彼女は本気で思っている。むしろ博士以外が導くなど嫌だとすら思っていた。
「ふむ……それは盟主の御心次第だろうねぇ。私は偉大なるあの方に仕える身だ」
「むぅ……私達にとっては博士の方がステキな人なのに……黒の工房のみんながそう思ってるわよ」
「とはいえ、もしも私に未来を導いてほしいのならば、そうなるようにこれからも力を貸してくれたまえ。君の力はとても貴重だからね」
不満そうな顔をしていたラピスだったが、博士の言葉で花が咲いたような笑顔を見せる。
「もちろんだよ♡ 私の能力も女としての身体も博士の好きに使って♡ 私はこれから先何があっても、博士のために存在している事を決して忘れないんだから♡」
ラピスは満面の笑みでそう宣言すると、ベッドに寝転がって股を開く。
まだ博士の欲望が萎えていないので、続きをするという事はわかりきっていたからだ。
「頼りにしているよラピス。それでは調整の続きを始めようじゃないか」
「うん♡ いっぱい調整しようね♡」
数秒後にラピスの喘ぎ声が室内に響き渡る。
ラピスはこれからも博士のために存在できることを嬉しく思い、彼が導いてくれる未来をアルバムとして記録していくことを誓うのだった。