催眠リゾート地の罠~アンチラ編~
Added 2024-09-20 20:05:05 +0000 UTCこちらの続きです
イスタルシアを目指してグランサイファー号は今日も空を駆けている。
団長であるグランの人柄に惹かれて数多くの者達がこの船に乗り込んでおり、その中には西南西を守護する十二神将アンチラの姿もあった。
彼女はご先祖様がたどり着いたというテンジクという場所を目指すためにグランについてきたのだが、今はどこか浮かない顔をして甲板から空を眺めている。
そんな彼女に一人の女性が近づいていった。
「はぁ……やっぱりモヤモヤするなぁ。ボクどうしちゃったんだろ?」
「アンチラ。なにをしておるんじゃ?」
「え? あ……アニラ姉ちゃん」
アンチラに声をかけたのは彼女と同じ十二神将の一人で南南西を守護する羊神のアニラだった。
アニラはアンチラの隣に立つと心配そうな表情で顔を覗き込んでくる。
「今朝からため息が多いと思っていたのじゃが、なにか悩み事かのう? 我でよければ相談にのるのじゃ」
「悩みってほどじゃないと思うんだけど……うーん……」
アンチラは首を傾げて唸り始める。悩み事があるのならばアニラは相談する相手として心強い。しかし今回はアンチラ自身も上手く言葉にできない悩みだったのだ。
「最近はすごく仲間が増えたよね? にぎやかで楽しいからそのことはとても嬉しく思うんだけど……グランを見てるとなんだかモヤモヤするんだ」
「ほう? 団長殿になにかされたということかの?」
「違うよ! そうじゃなくって……グランの周りに女の子がたくさん増えたのがモヤモヤして……ボクどうしちゃったのかな?」
「なるほどのう」
アンチラは理由がわからないと言った様子だったが、アニラはその理由はすぐにわかった。ようするにヤキモチを焼いてしまっているのだろう。
この船のメンバーはほぼ全員グランの人柄に惹かれている。そして女性陣のほとんどは彼に好意を持っていると言っても過言ではない。
アンチラもその一人であり、グランの周りにいるのは見た目麗しい美女や美少女ばかりなので、ヤキモチを焼いても全く不思議ではないのだ。
アニラがそのことを教えてやるのは簡単なのだが、彼女は何かを思いついたように口角を上げる。
「そうじゃのう。ここはひとつ気分転換してみるのはどうじゃ?」
「気分転換?」
「うむ、そういう時には一人で己を見つめなおしてみるのが良いじゃろう。我が良い場所を知っておる。ヘヴン島というのじゃが、娯楽施設も豊富ゆえ気分転換にはぴったりじゃ。我も少し前に立ち寄ったが実にいい場所じゃったぞ」
「自分を見つめなおす……ヘヴン島かぁ……」
確かに気分転換というのは悪くないかもしれないとアンチラは考える。
(そういえばアニラ姉ちゃんとグランが話してるのって最近見てないな。前は他のみんなと同じように一緒にいるのをよく見かけたのに……それに最近すごく綺麗になったような……)
最近のアニラは以前にもまして美しくなっている。色気なども増しており同性のアンチラがドギマギしてしまう時もあるくらいだ。
「うーん……確かに今のままじゃ良くないよね。戦闘中にドジっちゃったらグランに怪我をさせるかもしれないし……行ってこようかな」
「もし気分が晴れぬならオーナー殿に相談してみると良いぞ」
「オーナー殿って?」
「文字通りヘヴン島のオーナー殿じゃよ。初めて立ち寄った際に知り合ってのう。人生経験も豊富ゆえに相談相手にはうってつけじゃろう。我の知り合いと言えばすぐに会ってくれるはずじゃ。それはもう優れた人物で――」
アニラがまるで自分のことのようにオーナーの事を自慢し始めるので、思わずアンチラはポカンとしてしまった。
彼女は男性についてこんな風に話すのはそれこそグランくらいしか聞いたことがない。いや、グランの事を話す時よりも遥かに嬉しそうだ。
「そっか……ありがとうアニラ姉ちゃん。今度行ってみるよ」
「くふふふ……楽しんでくるのじゃぞ」
そう言い残してアニラが去っていくと、アンチラはさっそくグランにそのことを告げに行った。
そして数日後、アンチラはグランに別行動をとることを告げて筋斗雲のもっくんに乗ると、ヘヴン島に向かった。
「ここがヘヴン島かぁ……確かにすごくいい所だなぁ。グランと一緒に遊べたら――ってダメダメ! こんなこと考えてたら気分転換なんてできないよね! 楽しそうな場所も沢山あるし色々回ってみよう!」
自分の頬を両手で叩いて気持ちを切り替えると、アンチラはヘヴン島の散策を開始した。
娯楽施設は豊富で迷いそうになっても従業員などが優しく対応してくれるので、最近評価が上がっているリゾート地というのも納得だった。
しかし一人で遊んでいるとどうしてもグランと一緒だったらもっと楽しいだろうなと考えてしまう。
それ故に数時間ほど遊んでも気分は全く晴れず、心のモヤモヤはどんどん大きくなっている。
「楽しい所だとは思うけど全然気が晴れないや……こんな顔で帰ったらアニラ姉ちゃんやグランに心配かけちゃうよね。どうしよっかなー……あ、そう言えばオーナーさんが知り合いだから相談してみろって言われたっけ」
初対面の男性に相談というのは気が引けるのだが、アニラがオーナーを信頼しきっているように話していたのを思い出す。
「オーナーさん……うん、とりあえず会ってみようかな。アニラ姉ちゃんの知り合いなら挨拶したいし」
アンチラはすぐそばにいた従業員にさっそくオーナーの事を問いただした。
この島で一番偉い人に会いたいなど取り次いでもらえるか不安だったのだが、アニラの知り合いだと話すと従業員はすぐに取り次いでくれた。
気さくな人で良かった。アニラはやっぱりすごい。そんなことを想いながらアンチラはオーナーの元に案内される。
豪華な宿泊施設のなかにある一際豪華な応接間。そこで待っていたのは20歳位のヒューマンの青年だった。
「初めましてアンチラさん。私がヘヴン島のオーナーを務めております」
「はじめまして。十二神将が一柱、猿神アンチラと申します。どうぞよろしくお願いいたします」
人当たりのいい笑みを浮かべて挨拶をしてくるオーナーに対して、アンチラも礼儀正しく挨拶を返す。
ソファを進められたのでテーブルをはさんでオーナーの正面に座ると、秘書らしき女性がお茶を出して部屋から出て行った。
「それにしてもアニラさんに続いてまたもや十二神将の方にお越しいただけるとは……ヘヴン島にも拍が付くというものです。ですが……表情を見るにお楽しみいただけなかったでしょうか?」
「い、いえ! すごく楽しかったです! でも……個人的に悩み事のようなものを抱えていまして、オーナーさんに相談してみたらどうかと助言されたんです」
「そう言う事だったのですか。もちろん構いませんよ。アニラさんには前回とてもお世話になりましたし、アンチラさんにも当リゾートを思う存分楽しんでいただきたいですからね」
「ありがとうございます」
初対面の子供が突然相談に来たなどめんどくさがられてもおかしくないのだが、オーナーは快く引き受けてくれたのでアンチラは内心ホッとしていた。
(よかったぁ……よく考えてみれば、アニラ姉ちゃんが相談しろなんて言うんだからすごくいい人に決まってるよね。でも……モヤモヤの原因は自分でもよくわかってないのになんて相談すればいいんだろう?)
そもそも何が悩みなのか自分でも上手く言葉にできない。それゆえにアンチラはアニラにも相談できなかったのだ。
オーナーに相談するにしてもどのように話を切り出せばいいのかと首を捻る。
「それで悩みとはいったいどのようなものなのですか?」
「えーと、その……」
「ふむ……その様子だとうまく言葉にできない漠然とした悩みと言ったところでしょうか」
「え? ど、どうしてわかったんですか!?」
「なんとなくそう感じただけですよ。それに悩み事なら私よりも身近なアニラさんに相談するでしょう。それができなかったという事は自分でもうまく言葉にできないのかもしれないと思ったんです」
「そうなんです! 心配してくれたのに申し訳なくて……」
「うまく言葉にできない悩みとなると……人間関係に関することかもしれませんね。例えば最近誰かを意識しているとか、無意識に目で追ってしまうという事はありませんか?」
まさにその通りだったのでアンチラは内心びっくりしてしまった。オーナーはまるで自分をいつも見ているかのように的確に状況を言い当てて来る。
これはアニラが相談してるように助言するのも納得だ。
「そ、そうなんだ。ついついグランの事を目で追っちゃって、それでモヤモヤしちゃう――あ」
グランの事を思わず話してしまった事もそうだが、口調が崩れてしまったのでアンチラは思わず口をふさいだ。
しかしオーナーは気にしていないように柔らかい笑みを浮かべている。
「楽に話してくださって結構ですよ。十二神将ともなれば立場上色々と気を使う必要があるのかもしれませんが、ここはリラックスできるリゾート地を目指していますからね」
「ほんとに? ありがとう。それじゃあお言葉に甘えるよ。えーと、自分でもよくわからないんだけど、グランが他の女の子といるのを見てるとモヤモヤするんだ。これってなんなのかな?」
オーナーの事を信頼しきったアンチラは素の態度をさらけ出してグランのことも打ち明ける。すると彼は今までは見せなかったいやらしい笑みを浮かべ始めた。
「きっとアンチラさんは女の子にデレデレしている彼の事が嫌いなんでしょう」
「嫌いって……そんなことないよ! ボクはグランの事は大好きだもん!」
「それならばその気持ちが真実かどうか確かめるために私とセックスをしましょう」
「ど、どうしてそうなるの!?」
オーナーが突然変なことを言い始めたのでアンチラが思わず立ち上がるが、彼はいたって冷静だった。
「彼の事が本当に好きならば他の男と何があってもその気持ちは無くならないでしょう? そう言う事を確かめるにはセックスが一番なんです。これは誰でもよくやっている事ですよ」
「え? そ、そうなの? そっか……誰でもよくやっている事なら……ボクとオーナーがそう言う事をしてもおかしくない……よね……」
当然だがそんな常識など存在しないし、誰でもよくやっている事でもない。普段のアンチラならば自分の無知を疑いつつもやはりおかしいとすぐに気づくのだが、今の彼女は普通ではなかった。
アンチラの目はどこかぼんやりしており本人はそのことに気付いていない。しかしオーナーは当然そのことに気付いていた。
(クク……また別の十二神将が来てくれるとはな。今日はコイツの身体をじっくりと楽しんでやる)
アンチラの異常は当然オーナーによるものだ。
彼はアニラを催眠で堕としたが他の十二神将も堕とすつもりだった。そしてアニラの手引きによりヘヴン島へ来たアンチラを次の標的にしたのだ。
悩みの詳細などもアニラから聞いていたので信頼もたやすく掴み、ダメ押しに催眠もかけて認識を改変している。
今回かけた催眠は二つであり、その内の一つは『オーナーからされたアドバイスは正しいものである』ということ内容だ。
つまりアンチラはここでセックスをするのは正しいと思い込んでいる。
「わかった……だったらボクはオーナーとエッチなことして、グランへの想いが勘違いじゃないって証明してみせるよ!」
「それじゃあ試してみるか。ほら、こっちにこい」
催眠にかかっているアンチラはオーナーに誘われて、ソファに座っている彼の膝に座らされた。
アンチラの小柄で華奢な身体をオーナーは背後から優しく抱きしめる。
(うう……グラン以外の人にギュってされるのは緊張する……で、でもあんなこと言われて黙ってられるわけないよね。オーナーとえっちなことしてもグランへの気持ちは本物だって証明するんだ!)
グランへの想いは本物だと意気込むアンチラの服にオーナーが左右から手を侵入させた。
「あ――んっ! くすぐったい――あんっ!」
「クク……まだ胸は小さいんだな。とはいえ弾力やハリは十分あるメスの身体だ。そのグランとかいう男とはセックスしなかったのか?」
「ふあっ! あああっ! し、してないよ! あんっ! 撫でないで――ふあっ! 揉むのもだめぇ!」
「極上のメスが周りにいるのに手を出さないなんてやっぱりヘタレだな。そんな男に惚れるなんてやっぱり勘違いだろうよ。俺が証明してやる」
「んあああっ! グランに酷いことを言わないで! あああっ! ボ、ボクの気持ちは勘違いじゃない! グランのことは好き――いいいいっ! んあああああっ!」
オーナーは復温隙間から差し込んだ両手でアンチラの胸を直接揉みしだいていく。
膨らみなどほとんど存在しないが柔らかさは存在しており。指を何度も食い込ませて弾力を楽しんでいく。
スベスベの肌の感触も堪能するように撫でまわし、乳首を指でつまむとアンチラの身体がビクンっと跳ねた。
「そ、そんなところを指で摘ままないで! あんっ! ふあああっ! 身体がおかしく――ふああっ♡」
オーナーは右手で胸を揉みしだきながら、左手をアンチラの股間に伸ばしていく。
そちらも胸と同じように服を脱がせることなく隙間に手を差し込むと、まだ濡れていない秘部を指で優しく愛撫していった。
「あんっ♡ ふああっ♡ 変な声が出ちゃう♡ あんっ♡ んひいいっ♡ あ――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむううううっ♡」
顔を横向きにされた瞬間にアンチラはあっさりとファーストキスを奪われてしまった。
グランに捧げたかったと少し後悔してしまうが、舌が侵入してきて口の中を隅々まで舐めまわされて、思考が蕩けて何も考えられなくなる。
胸と股間の愛撫も続いており、未成熟の身体がオーナーの手によって少しずつ開発されていく。
「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ ひ、ひどいよ♡ 初めてのキスはグランとしたかったのに――ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」
「いつかそいつとキスする練習だよ。アンチラも舌を絡めてこい」
「舌を……♡ ちゅるうう♡ れりゅうう♡ んっ♡ こ、これでいいのかな♡ ちゅるるううう♡ んむううううううっ♡」
オーナーのアドバイスに従ってアンチラが舌を絡めていく。
ぎこちない動きだがその素人臭さやたどたどしさが逆にオーナーを興奮させていく。
ガチガチに勃起している肉棒を服越しにアンチラの尻に押し付け、彼女を抱きしめながら胸や股間を愛撫、瑞々しく柔らかい唇の感触を堪能していく。
「アンチラの身体はスベスベで撫で心地が良いな」
「ふあああっ♡ ちゅっ♡ あ、ありがとう♡ でもボクとしてはもふもふの方が好きかな♡ あんっ♡ ふあっ♡ 胸をまた強く揉まれたら変になっちゃう♡ あああっ♡ こんな感覚初めて♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
「好きな男以外に触られて気持ちよくなるなら、やっぱりグラン君のことは好きじゃないってことだろ?」
「ち、違うよ♡ そんなことないってば♡ ふああああっ♡ だってグランと一緒なら、きっとテンジクにたどり着けるって――んひいいいいいいっ♡」
乳首とクリトリスを同時に摘ままれてアンチラの身体がビクンっと大きく跳ねた。
初めて甘イキを経験したアンチラは自分の身体に何が起きたのかわからず、口をパクパクさせて余韻に浸っている。
オーナーはアンチラの秘部を愛撫していた左手を服の隙間から抜くと、その手は愛液でびしょびしょになっていた。
「もう入れる準備は出来てるみたいだな」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 入れるって……さ、最後までしちゃうの?」
「グラン君への思いの強さを証明するんだろ? 俺とセックスをしてもまだグラン君の事が好きだったら本当に好きなんだって認めてやるよ」
「も、もちろん大好きだよ――きゃっ♡」
オーナーはアンチラをひょいっと持ち上げて身体を反転させると、ソファに座ったまま対面座位で挿入する体勢になった。
改めてガチガチに勃起している肉棒を見たアンチラは、恐怖のあまり息を飲んでしまう。
(おちんちんってこんなに大きいんだ……ほ、本当にこんなのがボクの身体に入るのかな……?)
アンチラは思わず逃げ出してしまいたくなるが、グランへの想いが勘違いではないと証明したいがために動くことができない。
本来ならばそんな理屈でセックスするなどありえないのだが、オーナーの催眠によりこれが正しいと思い込んでいるのだ。
オーナーは内心で下卑た笑みを浮かべながらアンチラの服をずらすと、亀頭を秘部に密着させる。
「入れるぞ」
「う、うん……あの、初めてだから優しく――んぎっ!? あああっ! なにこれ――ひぎいいいいいいっ!?」
めりめりっと鈍い音がしてアンチラの秘部にかつてないほどの激痛が走った。それと同時に口から自分のモノとは思えないほどに汚い悲鳴が漏れてしまう。
「んあああっ! こ、これ――んおっ! 如意棒よりも硬くて熱くて――んひいいっ! ま、待って! もう入らない! こんなの入らないよっ!」
「ここまで来てやめられるわけねーだろ。女の穴ってのはチンポを入れるためにあるんだよ」
「無理! 絶対に無理――んぎいいいいいいいいいっ!」
ブチっと何かが切れる音がしてアンチラの膣内が肉棒で埋め尽くされ、結合部から破瓜の証が流れてきた。
亀頭で子宮口を殴られたアンチラが天井を仰ぎ、口を大きく開いて何も考えられなくなった。
アンチラの身体にとっては規格外とも言える巨根を根元まで一気に挿入され、下腹部が肉棒の形に盛り上がって激痛が秘部を起点に全身を駆け巡っている。
そんなアンチラとは裏腹にオーナーは大きく息を吐いて膣内の締め付けや感触を堪能していた。
「ふぅ……いい締め付けだ。アンチラの穴も使い込むほど具合がよくなりそうだ。女になった気分はどうだ?」
「あ――んひっ! い、痛い――おっ! 抜いてぇ……!」
「俺とのセックスを途中で中断するってことは、やっぱりグラン君の事が嫌いって事になるけどいいのか?」
「っ! よ、よくない! このくらい大丈夫だよ! だから最後までして――あっ! ひああっ! んあああっ!」
アンチラの言葉を遮るようにオーナーが動き始める。
対面座位なので激しく動くことはできないが、苦痛で悶えるアンチラの表情を楽しみながら膣内を蹂躙していく。
腰を引くたびにキツキツの膣内がカリ首をガリガリと擦り、突き上げると子宮口が亀頭に吸い付いてくる。
まだ硬さが残っている膣内をじっくりとほぐしながら快楽を得ているが、アンチラの方はまだ痛みが勝っていた。
「んぎっ! ああっ! い、痛い――んっ! で、でも我慢できるよ――ふあっ! あああっ!」
焼けた鉄の棒を膣内に突っ込まれてかき回されているような感覚であり、少しずつ痛みが薄れているのだが処女を失ったばかりなので痛いのは当然だろう。
「うーん、そんなに痛いのか?」
「はぁ……はぁ……あ、あたりまえだよ! キミのは大きいし、そもそも好きな人でもないのにこう言う事をしても気持ちいいわけないよ」
「それならまたアドバイスしてやるよ。セックス中は相手の事を好きっていえば気持ちよくなれるぜ」
「え? で、でもボクはオーナー君のこと好きじゃないし……」
「口にするだけでいいんだよ。それだけで痛みが消えるんだからやってみろって」
グラン以外の男性を嘘でも好きと言いたくないアンチラだったが、セックスの痛みが消えるというのは非常にありがたい話だった。
何よりオーナーのアドバイスは全て正しいという催眠がかけられているので、ためらいながらも覚悟を決めてしまう。
「うぅ……キ、キミの事……好きだよ……あんっ♡」
一言好きと口にしただけで本当に痛みが薄れて甘い痺れに変わった。アンチラは驚きつつも腰の動きを再開したオーナーの顔を見て好きを連呼していく。
「ふああっ♡ ひあああっ♡ す、好き♡ オーナー大好き♡ んあああっ♡ す、すごいっ♡ 本当に気持ちよくなってる♡ んあああっ♡ ふあああっ♡」
「俺の言った通りだろ?」
「う、うんっ♡ キミってすごいんだね♡ ふあああっ♡ や、やっぱり痛くない方がいいよ♡ あんっ♡ 好きだよオーナー♡ 大好き♡ ふあああっ♡」
アンチラがそれまで感じていた痛みが完全に消えるまで数分もかからなかった。
腰を突き上げられるたびに脳天まで快楽が走り、乳首がどんどん固くなっていくのがわかる。
オーナーはアンチラの尻と背中に腕を回して突き上げているが、アンチラの方からも身体を密着させて抱き着いていく。
アンチラの華奢な身体は服の上からでも柔らかく温かいので、オーナーは興奮してどんどん肉棒が硬くなる。
「す、すごい♡ おちんちんがどんどん固くなってボクの中で暴れてる♡ あんっ♡ オーナーってすごい♡ 初めては痛いだけって聞いたことがあるけど、こんなに気持ちよくしてくれるなんてすごすぎるよ♡ それにかっこいいし……あ、あれ? ボク、今なんて――あんっ♡」
「アンチラにカッコいいって言って貰えるのは嬉しいな」
「ち、違うよ♡ あ、違くないけど――ふあああっ♡ んああああっ♡ き、気持ちいい♡ 大好きだよオーナー♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」
アンチラは自分からオーナーに抱き着いてキスをしてしまった。
唇をグイグイと押し付けて舌も侵入させ、ぎこちない動きだがオーナーの舌に自分の舌を絡めていく。
そしてキスをしながら自分の変化に気付き始める。
(あ、あれ? オーナーってこんなにカッコよかったっけ? それに頼りになるし、おちんちんは大きいし男らしいし……す、すごい所しかみつけられないよ♡ それにドキドキが止まらなくて……もしかしてボク、嘘じゃなくて本当にオーナーの事が好きになってる?)
セックスをするにつれて、自分の中でオーナーへの好意が膨れ上がっている。
グランのそばにいる時よりも遥かに胸が高鳴り、明確にオーナーを異性として意識しているのがわかってしまう。
やがてねっとりとした唾液の糸を作って二人の唇が離れると、アンチラは蕩けきった表情でオーナーを見つめていた。
オーナーはソファの背もたれに身体を預けて動くのをやめてしまう。
「ふあああっ♡ んあああああっ♡ オーナー♡ あんっ♡ 気持ちいいよっ♡ どうして動いてくれないの♡ あああっ♡ んああああっ♡」
「少し疲れたんだよ。アンチラが自由に動いてみろ」
「う、うんっ♡ 言われなくても――ふあああっ♡ 気持ちよすぎて止まれないよっ♡ あああっ♡ おちんちんで中を擦られるの気持ちいい♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
アンチラは快楽を求めるあまり、オーナーの肩に手を置いて自分で腰を振り始めた。
初めてのセックスだというのに快楽に溺れ始めており、先ほどまでのオーナーの腰使いを参考にして膣内の気持ちいい部分を肉棒で擦っていく。
恋する乙女の表情でオーナーを見つめているが、これも当然オーナーの催眠によるものだ。
オーナーがアンチラにかけた二つ目の催眠は『自分が口に出した言葉は本心であり、口にすればするほど効力が上がる』という内容だ。
それによりアンチラはオーナーが好きと何度も口にした事で、本当にオーナーの事が好きになっている。
そして得られる快感も上昇しているのでもはや自分で自分を止められなくなっているのだ。
「ふああああっ♡ すごく気持ちいい♡ えっちってこんなにすごいんだね♡ あああっ♡ 知らなかったよ♡ それとも――んっ♡ キ、キミとしてるからなのかな♡ ふあああ♡ 大好きなオーナーに初めてを捧げられて幸せだよ♡ んああっ♡ ふあああっ♡」
「おいおい、俺の事を好きになるのはいいけど、グラン君のことはいいのか? それともやっぱり俺が言ったように、女にデレデレしてるそいつが嫌いだって認めるのかよ」
「そ、それは――ふあっ♡ んああああっ♡」
「クク……アンチラは女にデレデレしてたなんて関係なく、グラン君の事が普通に嫌いだったんだよ」
「そんなことない――ふあああっ♡ んああああああああっ♡」
オーナーが腰を突き上げるとアンチラが甘イキしてしまう。
ぐったりして絶頂の余韻に浸るアンチラを抱きしめると、オーナーは彼女の耳元でぼそっと囁いた。
「そいつが嫌いだって言ってみろ。そうすればもっと気持ちよくなれるぞ」
「あ――♡」
もっと気持ちよくなれる。そう言われた瞬間にアンチラの身体が疼き始める。
セックスの快楽やメスの悦びを知ってしまったアンチラの心と身体は、もっと気持ちよくなりたいとしか考えられなくなり、オーナーに抱き着くともう一度腰を振り始めた。
「ふあああっ♡ き、嫌い♡ グランの事なんて大っ嫌い♡ あ――ふあああああっ♡ 本当に気持ちいいっ♡ キミってなんでも知ってるんだね♡ すごいよオーナー♡」
「もっと気持ちよくなりたいだろ? それならどうすればいいのかわかるよな」
「うん♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ グランなんて大嫌い♡ 全然好きじゃないよ♡ ちゅるるう♡ れりゅうう♡ オーナーは好きっ♡ 大好き♡ ちゅっ♡ グランは嫌い――んちゅっ♡ んむうう♡」
グランの事を嫌いと口にすると本当に快感が大きくなったので、アンチラはもはや完全に歯止めが利かなくなっていた。
そして『自分が口に出した言葉は本心であり、口にすればするほど効力が上がる』という催眠をかけられているので、グランを嫌いというたびに彼への嫌悪感が膨れ上がり、オーナーを好きというたびに彼への好意が膨れ上がっていく。
「ふあああっ♡ ああああっ♡ オーナー大好き♡ ちゅっ♡ ふあっ♡ オーナーみたいなかっこいい人初めて見たよ♡ グランなんかと全然違う♡ グランなんて大っ嫌い♡ ひあっ♡ んああああっ♡」
「クク……その男のどこが嫌いなんだ?」
「ひあああっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ 大っ嫌いなグランの事なんてどうでもいいからオーナーとのエッチに集中させてよ♡ ああんっ♡ ボクの中をもっとかき回して♡ オーナーも一緒に動いてぇ♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡」
二人は抱きしめあってキスをする対面座位で絶頂に向けて駆け上がっていく。
決して離さないという意志をこめて、アンチラは腕だけではなく尻尾をオーナーに巻き付けてしがみ付いた。
恋人同士のラブラブセックスにしか見えないが、アンチラは他の男を貶しながら腰を振っているという異様な光景。
彼女がグランを貶すたびにオーナーは優越感が高まり、肉棒が一回り大きくなって震え始めてきた。
「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ グランなんて嫌いっ♡ いつも女の子に囲まれてデレデレしてるし、そのくせ手を出す度胸もないなんて情けないよっ♡ こういうのをヘタレっていうんでしょ♡ グランなんてただのヘタレだよ♡ オーナーとはぜんぜん違う♡ 男らしくてボクの事を気持ちよくしてくれてスゴくかっこいいよ♡ ちゅっ♡ 大好きだよオーナー♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
「そろそろ出そうだ……くっ! 中に出すからな。お前の子宮をマーキングしてやる……!」
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ 出して♡ ボクがオーナーのモノだって証を刻み付けて♡ ちゅるるううう♡ ふあああっ♡ なにか来ちゃう♡ 大きなのが来るっ♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ ああああっ♡ 好きな人のせーしを出されてるっ♡ ひああああああああああっ♡」
子宮にマグマのように熱くてドロッとした精液を注がれてアンチラが絶頂した。
お互いに抱きしめあってキスをしながら二人が動かなくなり、最高に気持ちいい絶頂の余韻に浸る。
子宮に熱いモノがどんどんたまっていく感覚を堪能しながら、アンチラはかつてないほどの快楽と多幸感に浸る。
(はぁ……♡ はぁ……♡ すごい……オーナーとのえっち……気持ちいい♡)
一発で受精してしまいそうなほど大量の精液を吐き出して射精が治まると、アンチラの全身から力が抜けてしまう。
オーナーの身体に巻き付いていた尻尾もほどけてしまい、肉棒を抜くとごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
「ん……あんっ♡ す、すごい……こんなにでたんだ」
アンチラは動くこともできずに床にぺたんとへたり込む。
ソファに座ったままのオーナーの肉棒は勃起したままであり、逞しいと感じると同時に子宮が疼き始めた。
「さてと、これでセックスは終わりなわけだが……どうだ、グラン君のことはまだ好きか?」
「グラン? もちろん大嫌いだけど――あ、そう言えばそれを確かめるためにえっちしたんだっけ。途中から気持ちよすぎて忘れちゃってたよ。キミの言う通りボクはグランの事が嫌いだったみたい。気付かせてくれてありがとう♡」
「アンチラの力になれたなら嬉しいぜ。それにしてもそのグランって男は本当にヘタレなんだな。アンチラみたいないい女がそばにいたのに手を出さないなんて男としてありえねーよ。なんなら俺の女になるか?」
「い、いいの?」
それはアンチラにとっては嬉しすぎる申し出なので、一瞬で笑顔になってまるで犬のように尻尾を振り始める。
「なる♡ なります♡ オーナーのモノにして♡ ボクのこといつでも好きにしていいよ♡」
「そこまで言うなら俺の女にしてやる。チンポにキスをして忠誠を誓え」
「うん♡ 十二神将の一柱、猿神アンチラ♡ オーナーをずっと大好きでいる事を誓います――ちゅ♡」
ガチガチに勃起している肉棒にキスをしてオーナーへの愛を誓うアンチラは、もはやグランのことなどどうでもよくなっていた。
これからオーナーの女として生きていけると思うとワクワクが止まらない
「これでアニラに続いて二人目か。十二神将を全員俺の女にするのなんて案外簡単かもな」
「アニラ姉ちゃんもオーナーの事を好きになっちゃったんだ。まぁ当然だよね♡ グランなんかよりオーナーの方がずっとかっこいいもん♡」
「とりあえず今はお前を可愛がってやるよ。服を脱いでベッドに来い」
「もっとしてくれるんだ♡ やっぱりオーナー大好き♡」
アンチラが満面の笑みで服を脱ぎはじめる。二人はソファからベッドに場所を移してセックスの続きを始めるのだった。
アニラに続いてアンチラも自分のモノにしたオーナーは、これからも極上のメスが増える事を予感しながらアンチラの身体を楽しむのだった。
◇
「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ ちゅっ♡ オーナーのおちんちんすごく大きくて硬いね♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ こんなに逞しいおちんちんにご奉仕できてしあわせだよ♡ ちゅるるうう♡」
「十二神将に奉仕させるのは気分が良いな。もっと丁寧に舐めろ」
「任せてよ♡ ちゅるるうう♡ 根元から先っぽまでじっくり舐めちゃうんだから♡ れりゅうう♡」
ベッドに移動した二人は裸になってセックスの続きを再開した。
オーナーがまずアンチラに望んだのはフェラチオによる奉仕であり、ベッドに仁王立ちになったオーナーの正面にアンチラが跪いて肉棒をしゃぶっている。
仁王立ちだとアンチラを見下ろすアングルになるのでより優越感が高まるのだが、それ以外の理由でもオーナーは優越感が高まっていた。
「はむっ♡ れりゅううう♡ タマタマもすごく重い♡ ちゅるるうう♡ せーしがいっぱい入ってるんだね♡」
「ちゅっ♡ じゅるるううううう♡ ちょっと、ボクにももっと舐めさせてよ♡」
「ダメっ♡ 分身なんだから言う事聞いて♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」
オーナーの目の前には裸のアンチラが三人いる。一人は本物で残り二人は分身で増やしたものだ。
本物と分身によるトリプルフェラで射精感が一気に高まっていく。
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ 本当に大きいよね♡ おちんちんが大きい人ってかっこいいなぁ♡」
「グランとかどうせ小さいよね♡ ちゅうう♡ 女の人を満足させることが出来なさそう♡」
「オーナーに奉仕して幸せなのに、グランの名前なんて出さないでよ♡ ちゅっ♡ ボクが深くまで咥えるね♡」
「ならボクたちはタマタマを――あむっ♡ れりゅううう♡」
分身の二人が玉袋を片方ずつしゃぶると、皺の一本一本がふやけるほど優しく丁寧に舌を這わせていく。
本物のアンチラは肉棒を深くまで咥えると喉奥で亀頭を擦って刺激を与えていく。
咥えきれない竿の部分は手コキで奉仕していき、抜群のコンビネーションでオーナーを射精に導こうとしていた。
「く……タマを舐められるたびに精子が作られる感じがするな。とびきり濃いのをぶちまけてやる」
「はむっ♡ じゅるるうう♡ たくさんせーし作ってね♡ ちゅっ♡ ボクが手伝ってあげるよ♡ じゅるるうう♡」
「かっこいいおちんちんなんだし何回でも出せるよね♡ れりゅうう♡ ふあっ♡ ピクピク震えてる♡ 出してあげて♡ ボクの口に熱くてドロドロしたのを出して♡」
「んむっ♡ んううううっ♡ んぶううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んううううううっ♡ んむううううううううううううっ♡」
アンチラの口の中に精液がぶちまけられる。
いきおいよく大量の精液が放出されたので全てを飲み込むことができず、口元から零れてシーツにシミを作っていく。
分身の二人は射精をサポートするように玉袋をしゃぶり続け、オーナーは本物の頭をがっちりと掴んで思う存分精液を放出していく。
やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が止まると、オーナーはゆっくりとアンチラの口から肉棒を抜いた。
「ん……ちゅるるううう――ちゅぽん♡ オーナーのせーし……変な味だし喉に絡まって飲みにくいね♡ でも全然嫌じゃないよ♡ やっぱり大好きな人のだからかな♡」
あどけない顔で嬉しそうに笑うアンチラは年相応なのだが、生まれたままの姿であり口元から精液が垂れているのでそのギャップが色気を引き立てていた。
オーナーはアンチラをベッドに押し倒すと正常位で挿入する体勢になり、文真の二人を両脇に抱き寄せる。
「あんっ♡ また本物に入れちゃうの? ボク達も可愛がってほしいな♡ ふあっ♡ んああああっ♡」
「オーナーに逆らっちゃダメだよ♡ んっ♡ それにオーナーは何回でもできるから、きっとボク達にも入れてくれるもんね♡ ふあっ♡ 今はオッパイだけでも気持ちいい――んああああっ♡」
両脇に抱いたアンチラの胸を揉みしだきながら、本物のアンチラの秘部に亀頭をあてる。
ゆっくりと腰を進めていくと、アンチラの背筋がピンっと伸びて背中がベッドから浮いた。
「あ――あああああっ♡ 奥まで入って来るっ♡ ふああああああああっ♡」
アンチラは挿入されただけで甘イキしてしまう。内側からみっちりと広げられるような感覚を堪能していたが、オーナーはすぐに動き始めてしまった。
「ふああああっ♡ んあああああっ♡ オーナーのおちんちん硬いままだね♡ ほんとうにすごいよ♡ ふあっ♡ ひあああああっ♡」
「アンチラ相手に一発や二発で終わるわけねーだろ。分身にも中出しキメてやるから安心しろ」
「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ ありがとうオーナー♡ やっぱりすごいんだね♡ ちゅ♡ 大好きだよ♡ 好き♡ 大好きぃ♡」
「オーナー好きっ♡ ちゅるるうう♡ キス出来て嬉しい♡ おっぱいももっと触って♡ ふあっ♡ ひあああああっ♡」
オーナーは左右の分身と交互にキスをしながら本物の膣内を蹂躙していく。
ねっとりと舌を絡め合わせる情熱的なディープキスをしながら、ほとんどふくらみのない胸を揉みしだいて乳首を指でつまむ。
キスをしていない方の分身はオーナーの耳元で常に好きと囁いており、ゾクゾクするような感覚が背筋を走る。
そして挿入しているアンチラの甘い声もオーナーを興奮させていく。
「ひああああっ♡ オーナー♡ 大好きだよ♡ グランの事なんて嫌い♡ ボクが好きなのはオーナーだけ♡ ふあああっ♡ 気付かせてくれてありがとう♡ あんっ♡」
「オーナーなら十二神将を全員自分のモノにできるよ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ 僕に手伝えることがあったら何でも言ってね♡ ふあっ♡ おっぱい気持ちいい♡ んああああっ♡」
「れりゅううう♡ じゅるるううう♡ オーナーと一緒にいるとすごくワクワクする♡ これからもずっとワクワクさせて♡ 気持ちよくして幸せにしてね♡ ちゅっ♡ ボクもオーナーが幸せになれるように頑張るから♡ なんでもするから♡ ふあっ♡ んああああっ♡」
自分に愛を囁く極上のメスが3人いるという状況におーなーの興奮がどんどん高まる。ただでさえアンチラの膣内に肉棒を挿入しているので、限界が近づいてもはや射精を我慢できなくなっていた。
「あああっ♡ 大きくなってる♡ 出してオーナー♡ ボクのこと妊娠させてもいいから♡ 赤ちゃん産むからぁっ♡ ふあああっ♡ イッちゃう♡ イッちゃ――んああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいっ♡ オーナー好きっ♡ 好き――ふあああああああああああああっ♡」
二度目の膣内射精を受け止めてアンチラが絶頂した。
右側の分身と情熱的なディープキスを交わし、左側の分身の胸を揉みながら耳元で愛を囁かれ、正面の本物に欲望を全て放出していく。
十二神将にこんなことができるのは自分だけだという優越感も合わさって射精はなかなか収まらなかった。
腰をグイグイと押し付けて満足いくまで精液を放出すると、オーナーはゆっくり肉棒を抜いていく。
抜けた瞬間にまだ残っていた精液が飛び出して、アンチラの下腹部を汚してしまった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ いっぱいでたね……でもやっぱり硬いままだ♡」
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ もう一回するでしょオーナー♡ 次はボクに入れてほしいな♡」
「ず、ずるいよ♡ ボクも欲しいんだからね♡ ちゅっ♡ オーナー♡ ボクの方が気持ちよく出来るよ♡」
「わかったわかった。順番に入れてやるからケンカしないで待ってろ」
オーナーに窘められて三人が大人しくなる。
その後オーナーは宣言通り順番にアンチラを可愛がっていくのだった。