魅了スキルで宿に連れ込まれるユニコーン
Added 2024-09-17 02:42:24 +0000 UTC母港バーチャルリアルプロジェクトによってまるで異世界のような街並みになってしまった母港を、プリーストの格好をしたユニコーンが歩いていた。
「あう……改めて歩いてみると、本当にいつもの母港とちがうね。ゆーちゃん、迷子になっちゃダメだよ?」
少し前までは他のKAN-SEN達と一緒にスキルなどのレベル上げをしていたのだが、今はとある目的のために一人だけ抜けてぬいぐるみのゆーちゃんと散歩をしているのだ。
しかし何かを探すように周囲をきょろきょろと見まわしている姿はまるで迷子のように見えてしまう。
「やっぱりイラストリアス姉ちゃんと一緒に来た方が良かったかな。ベルファストさんも見て回りたいって言ってたし……でも今回はユニコーンが頑張らないと。この母港に詳しくなってお兄ちゃんを案内してあげるんだから」
ユニコーンは指揮官に時間が出来た際に、今の母港を案内してあげようと思い下見に来ているのだ。
誰かと一緒に回ったほうが下見や散歩をするにしても楽しいのだが、今回はデートで寄れそうな場所を探す下見も兼ねているので、誰かと一緒だと少々恥ずかしかった。
「お兄ちゃんは最近すごく忙しそうだし、気分転換になると良いな……えへへ」
指揮官と甘々なデートをしている光景を想像して、ユニコーンが嬉しそうな笑みを浮かべた。
ケッコンを済ませているので二人きりでデートをしたことなど何回もあるのだが、何回経験してもデートに飽きることなどない。
最近は指揮官が忙しいのでデートも夜の生活も途絶えてしまっているので、ユニコーンはより一層気合を入れて下見に望んでいる。
「おしゃれな喫茶店……ユニコーンにはまだ早いかな? で、でもお兄ちゃんと一緒なら……ゆーちゃんはどう思――あれ? ゆーちゃん?」
ユニコーンの周囲を飛んでいたはずのゆーちゃんがいつの間にか消えていた。
まさか迷子になってしまったのかと思い周囲を見回すがどこにも姿が見えない。
「ゆ、ゆーちゃん、どこ…?」
「ユニコーンさん。ちょっといいですか?」
一人になり不安になっている状態のユニコーンは、背後から声をかけられて思わずビクッと身体を震わせてしまう。
杖を両手でギュッと握りながら恐る恐る振り返ると、そこには見知らぬ青年が立っていた。
指揮官と同じくらいの年頃の男性なのだが、ユニコーンにとっては彼よりも彼が抱いているぬいぐるみに視線を奪われる。
彼はユニコーンが探していたゆーちゃんを抱いていたのだ。
ゆーちゃんは男性に抱かれて暴れる事もなく大人しくしており、どことなくぼんやりとした表情になっている。
「ゆーちゃん……!」
「やっぱりユニコーンさんとはぐれていたんですね」
「え、えっと……」
「ああ、俺のことは知りませんよね。衛兵のフラットです。とりあえずこちらはお返ししますね」
フラットと名乗った男性は冒険者の格好をしているが、衛兵という事は母港に務めているのだろう。
ユニコーンは全ての衛兵の顔を覚えているわけではなく、彼とは会話をした記憶もないのでおそらくは初対面。
しかしユニコーンはKAN-SENなのでゆーちゃんも含めて母港の衛兵ならば誰でも知っている。なのでゆーちゃんがユニコーンとはぐれたと思い連れてきたくれたのだろう。
「ゆーちゃん……よかった……!」
渡されたゆーちゃんをユニコーンがギュッと抱きしめる。
「あの……ゆーちゃんを見つけてくれてありが――っ♡」
フラットにお礼を言おうと顔を上げたユニコーンは彼と目が合うと急速に胸が高鳴り始めた。
(あ、あれ? ユニコーン、どうしちゃったの? お礼をちゃんと言わないと……い、言わないといけないのに……♡ この人の顔がまともに見れない……♡ まるでお兄ちゃんと一緒にいるみたいに)
ユニコーンは自分に何が起きているのか理解できない。見知らぬ男が目の前にいるだけなのに、まるで指揮官が目の前にいるような感覚に陥る。
まるで目の前の男に一目惚れでもしてしまったようにドキドキしてしまうのだ。
「そう言えばユニコーンは一人で何をしてるんだ?」
「ユニコーンは……お、お兄ちゃんとお出かけをする時のために、お散歩しながら下見をしてるんだよ……」
ユニコーンは彼の質問に正直に答えてしまった。
フラットは先ほどまでの丁寧な話し方をやめて、にやにやした笑みを浮かべながら突然馴れ馴れしく話しかけてきた。
普段のユニコーンならば見知らぬ男からこんな態度を取られると恐怖心を覚えて警戒してしまうが、フランクに接してくれて嬉しいと感じたくらいだ。
ゆーちゃんも全く警戒することなくぼんやりとした顔でユニコーンに抱かれたままだ。
「だったら俺と一緒に下見しようぜ。デートスポットを色々と教えてやるからさ」
「で、でも……」
「ほら、いいから来いって」
フラットはユニコーンの肩を抱いて歩き始める。指揮官とケッコンをしているKAN-SENにこんなことをするなど本来ならば刑罰ものだが彼は全く気にしていない。
そしてユニコーンも振り払うことなく肩を抱かれたまま歩き出してしまった。
(ど、どうしよう……お兄ちゃん以外の人に肩を抱かれてるのに……あ、あれ? この人がどんどんかっこよく見えてきちゃう……♡)
無遠慮に距離を詰めてくるどころか肩まで抱いてくる軽薄な男など普段のユニコーンならば嫌悪感を覚えるはずなのだが、今の彼女はどうしようもなくドキドキしてしまう。
指揮官以外の男にときめいている自分に混乱しているユニコーンは流されるまま彼についていき、いつの間にか宿屋の一室にたどり着いていた。
「ほら、デートと言ったらここが定番だよな」
「お部屋が定番?」
「当たり前だろ。恋人同士はデートの最後にセックスするんだから、事前にいい部屋を探しておくのは大事だぜ」
「っ!? こ、ここってもしかして……」
どこかぼんやりしていたユニコーンの思考が一気にクリアになっていき、いつの間にか自分が連れ込み宿に連れ込まれてしまった事にようやく気付いた。
ユニコーンもケッコンしているので指揮官とラブホテルくらいは利用したことがある。今の母港でもデートの終わりにはこの手の宿に入ることを想像していた。
しかし指揮官以外の男と一緒に入るなど言語道断であり、ユニコーンは慌てて自分の肩を抱いていたフラットを振り払った。
「ユ、ユニコーン帰るね? ゆーちゃんを見つけてくれてありが――ひゃっ!」
「おい、待てよユニコーン。ここまで来て何もしないってのはありえねーだろ?」
「離してっ! お兄ちゃん以外の人とこんな場所にいちゃ……ダメ……なんだ……よ……」
帰ろうとしたユニコーンの手首をフラットがつかむ。
当然ユニコーンはそれを振り払おうとしたのだが、彼の目を見た瞬間にまたもや胸が高鳴り始めた。
KAN-SENなのだから人間の手など簡単に振り払えるはずなのに、どんどん力が抜けていくような感覚に陥る。
(戻らないといけないのに……♡ この人の目を見てると、ドキドキしちゃっておかしくなりそう……♡)
正真正銘恋する乙女の表情になったユニコーンを見て、フラットは下卑た笑みを浮かべていた。
(まだ魅了のかかりが甘かったか……だけど何回も使えば問題なく最後までできそうだな。ようやくチャンスが巡ってきたんだから、絶対にユニコーンに俺のチンポをぶち込んでやる……!)
フラットがユニコーンと出会ったのは偶然ではなく、彼はずっと前からユニコーンに手を出す機会を狙っていたのだ。
しかし周囲の目やほぼ一緒にいるゆーちゃんの存在などもあって手を出せずにいたのだが、ゲーム内であればバレないと思いユニコーンが一人になるのをずっと待っていた。
フラットはユニコーンの杖にもある魅了スキルを持っていたので、まずはゆーちゃんに魅了が効くかを確認した後に、本命であるユニコーンに直接魅了をかけてここまで連れてきたのである。
ユニコーンは耐性スキルを後回しにしたせいで魅了を防ぐ術はなく、フラットに一目惚れした状態になっていた。
「指揮官と使う前にこの宿の使い心地をじっくりと調べておく必要があるだろ?」
「使い心地……?」
「ここで指揮官とすることを俺と試してみようぜ。まずはキスからだ」
「キ、キス――そ、それは恋人同士がすることなんだよ? ユニコーンはお兄ちゃん以外の人とそんな事――きゃっ! ダメっ! は、離して!」
指揮官以外の男とキスをするなどありえないのでユニコーンは当然フラットとのキスを拒む。
しかしフラットは後ずさるユニコーンの腕を乱暴に掴むと、そのまま引き寄せて思い切り抱きしめる。
ユニコーンは小柄だが服の上からでもわかるほど全身が柔らかく体温も高めなのか温かい。
絶対に逃がさないという意志をこめて強く抱きしめると、ユニコーンは全身の力が抜けていくようだった。
魅了をかけられた状態で抱きしめられたことで、メスの部分が疼いてフラットを拒めなくなっているのだ。
それでも顔を背けてキスを拒絶するユニコーンだったが、抱きしめられている以上逃げることなどできずに二人の顔が近づいていく。
「ダメっ! 顔を近づけないで――お、お兄ちゃんじゃないのにキスなんて嫌――んちゅっ♡ んうううっ♡ んむうううううううっ♡」
無理矢理キスをされてユニコーンの目が大きく見開いた。
(や、やだぁっ♡ キスされてる――んっ♡ お、お兄ちゃんじゃないのに♡ このキス――お兄ちゃんとするキスと全然違うよぉっ♡)
優しく唇を押し付け合う指揮官とのキスとは全く違い、フラットは最初から唇を強く押し付けてユニコーンの瑞々しく柔らかい唇の感触を楽しんでいく。
そして彼女の口内に舌を侵入させて、口の中を隅々まで舐めまわす。ユニコーンの舌に自分の舌も絡めると、彼女は訳がわからないと言った顔になっていた。
「ちゅっ♡ れりゅうううう♡ 待って――んちゅっ♡ れりゅうう♡ お、お口の中を舐めないで――ちゅるうう♡ じゅるるうう♡ んううっ♡ れりゅううううう♡」
ユニコーンはだんだんと力が抜けていき、フラットを突き飛ばそうとしている右手もだんだんと手を添えているだけになってしまい、左腕で抱いているゆーちゃんのことも落してしまいそうだ。
やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、ユニコーンは完全に蕩けきった表情になっていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ お兄ちゃん以外の人とキスしちゃった……♡ ユニコーン、悪い子になっちゃったのかな……♡」
「宿の使い心地を調べてるだけだって。もう一回するぞ」
「うん……ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ ちゅるううううう♡ 」
二人の唇がもう一度重なる。ユニコーンは拒むどころか自分から舌を絡めてくるほどに積極的になっていた。
更には背伸びをして自分から唇を押し付けていき、頭を激しく動かしているので被っていた帽子が落ちてしまう。自分よりも身長がかなり低いユニコーンが背伸びをしてキスをしてくる姿にフラットは興奮して、ユニコーンのキスに応えるように舌を絡めて唇を押し付ける。
ユニコーンがゆーちゃんを床に落としてフラットの背中に腕を回して抱き着いてくると、彼女の豊満な乳房が押し付けられる。
その柔らかさがフラットをますます興奮させていき、お互いの唾液を交換し合う激しく情熱的なキスがしばらく続いた。
「ちゅるるるう♡ れりゅううう♡ ふあっ♡ 胸は――んっ♡ ああああっ♡ ま、待って♡ ユニコーンは胸を触られちゃうと――ふああああっ♡」
フラットはキスをしながらユニコーンの服の隙間に右手を潜らせると、彼女の豊満な乳房を揉みしだいていく。
「すげー……ユニコーンは背が低いのに巨乳だって言うのは本当だったんだな。揉み心地抜群の極上の胸だぜ」
「あんっ♡ ひあああっ♡ ユニコーンの胸――んっ♡ あんまり触っちゃダメ♡ 変だから――ふあっ♡ ひああっ♡」
「どこが変なんだよ?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 触られると、すぐに気持ちよくなっちゃうの♡ だからお兄ちゃんにもあまり触らないでってお願いしてる――ふああああっ♡ ま、待って♡ ユニコーンおかしくなっちゃう♡ ひあああっ♡」
フラットはユニコーンの胸を潰す勢いで強く揉みしだいていく。
小柄なのに大きい胸はユニコーンにとってはコンプレックスだったが、母港のみんなのおかげで解消している。
しかし指揮官と一線を越えた際に感じすぎるという問題が発覚してしまい、感じすぎて怖くなるので指揮官にもあまり触らないように頼んでいたのだ。
だがフラットからすれば胸を責めない理由はないので、胸だけでイカせる勢いで愛撫を続ける。
強弱をつけて揉みしだくだけではなく、指で乳首を抓りながら扱いていく。もちろんキスも止めずに舌を絡めていくと、ユニコーンはもう何も考えられなくなっていた。
「ふあああっ♡ イッちゃう♡ ユニコーンイッちゃうよぉっ♡ ふあああっ♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ んむうううううううううううっ♡」
ビクンっとユニコーンの身体が跳ねた。
キスをされながら胸を揉まれただけで彼女はあっさりとイカされてしまったのだ。
足がガクガクと震えて立っている事が出来なくなり、ぺたんと床にへたり込んでしまう。
「次はユニコーンがオレを気持ちよくするんだ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 気持ちよく――きゃっ♡ お、おちんちん……大きくなってる……♡」
フラットは彼女を立たせることはなく、ベッドに腰かけて肉棒を露出させた。
「こっちに来いよ」
「う、うん……♡」
ユニコーンはゆーちゃんを持ってフラットの正面に跪く。
指揮官以外のモノをまともに見るのは初めてであり、ユニコーンはそれから目が離せなくなる。
(す、すごい♡ お兄ちゃんより大きい……おちんちんって人によってこんなに違うんだ……♡)
大きさだけではなく形もかなり違う。指揮官のモノは可愛らしいと感じたが、フラットのモノは恐怖を感じてしまっていた。
それと同時にこれを入れられたらどうなるのか無意識に期待してしまい、ユニコーンはゆーちゃんをギュッと強く抱きしめてしまう。
「まずは手で気持ちよくしてくれよ。手コキくらいはしたことがあるだろ?」
「手で……そ、それじゃあ触るね……きゃっ♡ 熱くて硬い……♡」
ゆーちゃんを左腕で抱いたまま右手で肉棒を握ると、熱さと硬さに驚きつつもゆっくりと扱き始めた。
「あぅ……お兄ちゃん以外のおちんちんに触っちゃった……♡」
「指揮官とどっちがデカい?」
「こっちのおちんちんのほうがずっと大きいよ♡ それに、熱くて硬い♡ あとは……えっちな匂いもしてすごくドキドキしちゃう♡ きゃっ♡ おちんちんがビクッて震えたよ♡ も、もしかして痛かった?」
「違う違う。痛いんじゃなくて気持ちよかったんだよ。そのまま続けてくれ」
「き、気持ちよかったんだ……えへへ♡」
ユニコーンは笑顔になると手コキの速度を上げていく。
彼女の小さな手で肉棒を扱かれているだけでフラットは射精しそうになるが、手で出すのはもったいないのですぐに次のステップに進むことにした。
「次はフェラチオだな。やったことあるか?」
「おちんちんを舐めるんだよね? したことがあるけど、ユニコーンは上手にできなくてお兄ちゃんを気持ちよくできなかったの」
「それならなおさら練習しないとな。俺が教えてやるから指示通りにしろよ。まずはチンポの先に挨拶代わりのキスをしてから舐めるんだ」
「キス……おちんちんさん、たくさん気持ちよくなってね♡ ん――ちゅ♡」
ユニコーンは言われた通りに亀頭にキスをしてから肉棒を舐め始めた。
亀頭を舐めまわしてから竿を舐めていき、フラットの凶悪な肉棒に小さな舌を這わせていく。
「舌を伸ばして根元からじっくりと舐めていく感じでな。そうそう。玉袋も忘れるなよ」
「ちゅるるるうう♡ れりゅうう♡ はむっ♡ れりゅううう♡ すごい♡ タマタマもずっしりしてる♡ ちゅっ♡ せーしいっぱい入ってるんだね♡ ちゅるるうう♡ エッチな匂いでユニコーンの頭がクラクラしちゃうよぉ♡」
ユニコーンは濃いオスの匂いに酔いしれながら、うっとりした表情で肉棒を舐めていく。
舌を伸ばして尿道をほじるように重点的に舐め、玉袋をしゃぶりながら肉棒に頬ずりして、上目遣いでフラットを見上げると肉棒が嬉しそうに跳ねた。
彼の指示通りに肉棒に奉仕することで、ユニコーンは少しずつフラット好みの奉仕を覚え始めている。
「ちゅるううう♡ れろぉ♡ おちんちんがすごく気持ちよさそうに震えてるね♡ れりゅううう♡ ユニコーン、上手にできてるのかな♡」
「ああ、ユニコーンのフェラは最高だよ。毎日でもやってもらいたいくらいだ」
「えへへ……喜んでくれたならユニコーン、嬉しいな♡ ちゅるううう♡ 大きなおちんちんさん♡ いつでもせーしを出していいからね♡ ちゅっ♡ ユニコーンが気持ちよくしてあげる♡ れりゅううう♡ あ――んむっ♡ ちゅるるうううう♡」
ユニコーンは大きく口を開けて肉棒を根元まで咥えこんだ。
指揮官のモノよりも遥かに大きいので顎が外れてしまいそうになり、喉奥に亀頭が擦りつけられて息苦しさも感じるのだがフラットをもっと気持ちよくしてあげたいという想いが込みあがってきて身体は自然と奉仕を続けてしまう。
「んむっ♡ んううううっ♡ じゅるるううう♡ んうううううううっ♡」
「くっ……ユニコーンの小さい口でチンポ扱かれるのはほんとに最高過ぎるぜ。舌の使い方もいい感じだ」
ユニコーンは褒められるたびに子宮が疼きだし、オスに奉仕するメスの悦びを覚え始めていた。
(えへへ♡ ユニコーン褒められてる♡ 嬉しい……もっとしてあげたいな♡)
口の中で肉棒が震え始めているので、射精が近いことを悟ったユニコーンがスパートをかけていく。
亀頭を喉奥で擦って肉棒を舌で舐めまわし、右手で玉袋を揉みしだくとフラットに止められてしまった。
「待った待った。そのままだと出ちまうって」
「ん……ちゅっ♡ れりゅうう♡ ユニコーンのお口に出してもいいよ♡ れろぉ♡」
「次はパイズリフェラだ。ユニコーンちゃんのおっぱいでオレのチンポを気持ちよくしろ」
「胸で?」
ユニコーンがきょとんとした顔で首を傾げる。指揮官はまだユニコーンにパイズリを教えていないのだ。
「胸じゃなくておっぱいな。それでチンポを挟んで扱くんだよ。とりあえずやってみな」
「胸で挟む――じゃなくて、おっぱいで挟む……よくわからないけど、ユニコーン、がんばる♡」
ユニコーンは笑顔で胸元をはだけると、ぶるんっと揺れて彼女の巨乳が姿を現した。
小柄で幼い外見のユニコーンだがそこだけは間違いなく大人であり、先ほど手で極上の揉み心地を堪能したフラットは肉棒を挟まれるとどれほど気持ちいいのか期待してしまう。
ゆーちゃんを床に置いて両手で胸を持つと、ユニコーンは肉棒を優しく包み込んでいく。
「おっぱいで挟む……こ、こうでいいの? ふあっ♡ おちんちん熱い――ひああああっ♡ おっぱいが火傷しちゃいそうだよ♡」
乳房で肉棒を挟んだ瞬間にユニコーンが悶え始める。
元々胸は彼女にとっての性感帯なので、パイズリは男に奉仕をすると同時に愛撫をされているようなものなのだ。
「あんっ♡ ふあああっ♡ こ、これでいいんだよね♡ ひあっ♡ で、でも――んっ♡ ユニコーンも気持ちよくなっちゃう♡」
「おお……ロリ巨乳のパイズリサイコー……! フェラチオみたいに舌も使ってチンポを舐めるんだ! ほら、はやく!」
「れりゅう♡ じゅるるうう♡ 先っぽからどんどんお汁が溢れてくるよ♡ えへへ♡ 気持ちよくなってもらえて嬉しいな♡ ふあっ♡ んあああっ♡ ぱいずりふぇらで、今度こそせーしをぴゅっぴゅさせてあげる♡」
ユニコーンは肉棒を強く挟んで乳圧を高めると、左右の胸を別々に動かして竿を扱いていく。
汗と唾液がローション代わりになって滑りは十分であり、フェラチオされていた事もありフラットはすぐに出そうになってしまった。
しっとりと肉棒に吸い付いてくる胸の柔らかさと感触、そして上目遣いで亀頭を舐めまわしているユニコーンの表情が彼の射精感を高めていく。
「れりゅううう♡ じゅるるうう♡ いつでも出していいからね♡ ちゅっ♡ ユニコーンのおっぱいで気持ちよくなってもらえるの嬉しい♡ ふあっ♡ んあああっ♡」
「本当に上手だよユニコーン。このまま最後まで……うっ! しっかり続けてくれ」
「任せて♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ ふあっ♡ おちんちんがピクピク震えて大きくなってる♡ あんっ♡ れりゅううう♡ ちゅるるうう♡ おっぱい擦れて気持ちいい♡ ふあっ♡ ぱいずりふぇら、好きかも♡ れろぉ♡ ちゅっ♡」
ユニコーンは亀頭を咥えこむと唇をカリ首に引っ掛けて何度も擦っていく。
乳首も使って肉棒を擦ると気持ちよさそうに震えるが、ユニコーン自身も感じてイキそうになってしまう。
それでも褒められるのが嬉しくてユニコーンは快楽を我慢しつつ必死に扱いていくと、とうとうフラットに限界が訪れた。
「もう限界だ……全部受け止めろ……うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむううううっ♡ んっ♡ んぶうううううううっ♡」
ユニコーンの口の中にオスの欲望を凝縮したようなドロッとした濃い精液がぶちまけられた。
フラットは彼女の頭を両手でがっちりと掴むと、腰をグイグイと押し付けながら精液を放出していく。
(なにこれ♡ こ、これがせーし? お兄ちゃんのと全然違う――っ♡ こんなのユニコーン知らないよぉ♡)
ユニコーンは指揮官の精液との違いに混乱しながらも反射的に精液を飲み込んでいくのだが、粘度が高すぎるので喉に絡まり上手く呑み込めない。
さらに量も多いので口元からあふれてしまい、乳房がべっとりと精液で汚されていく。
「おっ! ぐ……おお……おっ!」
フラットは情けない声を漏らしながら最高に気持ちいい射精感に浸り、ようやく精液が止まるとユニコーンの頭から両手を離す。
「口を離す時は尿道に残ったのを吸い取りながらだぞ」
「ん……ちゅるるうううう……ちゅぽんっ♡ ん……んうう……」
ユニコーンは言われた通りに尿道に残った塊のような精液も綺麗に吸い取りながら口を離した。
両手で口を押えて精液が零れないようにしており、飲み込もうにも濃すぎてなかなか飲み込めない。
精液をもぐもぐと何度も咀嚼して噛み切って小さくしながら少しずつ飲み込んでいく。
「はぁ……♡ はぁ……♡ せーし、すごく飲みにくかった……でも、ユニコーンがんばって全部飲んだよ♡」
そして全てを飲み込むと、それを証明するように口を大きく開けて中をフラットに見せつけた。
「胸も綺麗にしないとな」
「あ……そうだよね れりゅう♡ ちゅるるうう♡ こっちのせーしも飲みにくい……でも綺麗にしなくちゃ♡」
ユニコーンは自分の胸に着いた精液をうっとりした表情で舐めとって綺麗にしていく。
フラットはそれを眺めながら指揮官のKAN-SENに自分の精液を飲ませた優越感に浸るのだった。
しかし彼にとってはこれからが本番なので、肉棒は萎えることなく勃起したままだ。
「お兄ちゃんは一回ぴゅっぴゅするとふにゃふにゃになっちゃうのに……おちんちん大きいままだね♡ もう一回ぱいずりふぇらで――きゃっ♡」
フラットはユニコーンの腕を引くとベッドに押し倒してしまった。
小柄なユニコーンは身体の下にすっぽりとおさまってしまう。あどけなさの残る幼い顔立ちだというのにメスの色気を纏い、仰向けでも形が崩れない巨乳が彼女はオスを受け入れることができるメスなのだと言っているようだった。
「そろそろ本番だ。俺のチンポでユニコーンを気持ちよくしてやるよ」
「本番――っ! ま、待って! それだけはダメだよ……!」
フラットが正常位で挿入しようとすると、ユニコーンは我に返ったかのような大声を上げた。
指揮官への想いがセックスだけは絶対にしていけないと彼女の身体を動かしたのだが、当然フラットは面白くない顔になる。
「ここまで来てセックスしないわけねーだろ?」
「で、でも……ユニコーンはお兄ちゃん以外とはしたくな――んちゅっ♡ ちゅっ♡ れりゅうううう♡ ダメ♡ キスされたら――ちゅっ♡ んむうううっ♡」
魅了を弱めてしまうほどユニコーンの指揮官への思いは強かったが、フラットは彼女にキスをしながら魅了を何度も使っていく。
(キスされると何も考えられなくなっちゃう♡ お兄ちゃん以外の人としちゃうのはダメなのに♡ はっきり断らないといけないのに――♡)
ユニコーンは両手でフラットの胸板をぽかぽかと叩くが、力が全く込められていないので何の意味もなかった。
舌を絡めあう情熱的なキスをした後に、ねっとりとした唾液の糸を作って二人の唇が離れる。
「セックスしていいだろ?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ダメ――ちゅっ♡ あああっ♡ ダメなの♡ ユニコーン、悪い子になっちゃう♡ ふあっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
「ユニコーンとセックスしたいんだよ、俺と一緒に気持ちよくなろうぜ。指揮官よりもデカいチンポでイカセまくってやるからよ」
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ やめて――ちゅっ♡ ふああっ♡ もうキスしないで――ちゅううう♡ ちゅるるううう♡」
フラットはキスをしながらユニコーンを説得していくと、少しずつ彼女から拒絶の色が薄くなっていた。
胸板を叩いていた両手もポスっとベッドに落ちて、だんだんと自分からも舌を絡め始める。股をもじもじさせているその姿はどう見ても挿入に期待しているようにしか見えない。
二人の唇が離れると、ユニコーンはディープキスにより口元が涎でべとべとにして蕩けきった表情になっていた。
「入れるからな」
「……お、お兄ちゃんにはヒミツだよ♡」
とうとうユニコーンがセックスを許可すると、フラットは彼女の秘部に亀頭を当てる。
そしてゆっくりと腰を進めていくと、めりめりっと鈍い音がユニコーンの頭に直接響いた。
「キツ……なかなか入らないな。あん? ここから先が硬くなってるけど、もしかして指揮官はここまでしか届かないのか?」
「あ――んあああっ♡ い、痛い――ふあああっ♡ は、入らない♡ こんなに大きなおちんちん、ユニコーンの中に入らないよっ♡ んううう♡ ふああああっ♡」
「KAN-SENがそう簡単に壊れるかよ。デカいチンポを入れて初めて女は大人になるんだぜ」
「ふあああっ♡ そ、そうなの? あんっ♡ なら、ユニコーンがんばる♡ 大きなおちんちんで、ユニコーンをオトナにして♡」
イラストリアスのような素敵な大人になれるチャンスだと誤解してしまったユニコーンは痛みに耐えて肉棒を受け入れる。
指揮官でも到達できなかった膣内の奥、子宮口にまで亀頭がたどり着くと、全身に甘い痺れが広がっていく。
「ああああっ♡ ひああああっ♡ い、一番奥まで入っちゃった♡ あんっ♡ 苦しいけど――ふあああっ♡ へ、変な感じがする♡」
「締まりが良すぎる……うっ! もう動くからなユニコーン!」
「ま、まって♡ まだ――あんっ♡ ふああああっ♡ い、痛いっ♡ ひあああっ♡ 動かないで♡ んああああっ♡」
ユニコーンは全身に力が入らなくなっていたので、何もできずにフラットに蹂躙されるしかなかった。下腹部は肉棒の形に盛り上がっており、抽送のたびに形を変えていく。
フラットはユニコーンの胸を両手で揉みしだきながら腰を打ち付けていく。
掌で外見年齢と比べて不相応の大きさに育っている極上の乳房。その柔らかさと温かさを楽しみながらキツキツの膣内をほぐすように腰を動かす。
腰を引くとカリ首で膣内をガリガリと削るような感覚があり、一突きごとにユニコーンの中を自分の好みに作り替えていくような感覚だった。
「あんっ♡ ふああああっ♡ おちんちんがユニコーンの中で暴れてる♡ ふああああっ♡ 熱くて硬くて大きくて――んっ♡ そんなに激しくされたらユニコーン壊れちゃうよ♡ ふあああっ♡」
「マンコの具合もいいけどこの胸も最高だな。ユニコーンはセックスするためだけに生まれてきたようなエロい身体だ」
「あぅ……最低♡ んあっ♡ ひああああっ♡ だんだんと痛くなくなってきたよ♡ おちんちんが奥まで届いて気持ちいい♡ あんっ♡ それに胸――あんっ♡ お、おっぱいも感じちゃう♡ ふああああっ♡ 舐めないで♡ ひああああっ♡」
フラットはユニコーンの乳首にしゃぶりついて、顔を乳房に押し付けて顔全体で柔らかさを楽しむ。
メスの匂いを吸い込みながら乳輪にも舌を這わせていき、硬くなった乳首に軽く歯を立てるとユニコーンの身体がビクンっと跳ねた。
微かな痛みが快楽の呼び水となり、挿入された時の激痛はもはや残っていなかった。亀頭が子宮口に触れるたびに全身に快楽とメスの悦びが広がり、膣内が収縮して精液を強請っている。
フラットは一度上体を起こすと、ユニコーンの右ひざを肩に担いで松葉崩しで責め立てていく。
細くやわらかな足を抱きしめながら激しく突いていき、一突きごとに激しく揺れる乳房を凝視しながら息を荒げて腰を振る。
「あんっ♡ だ、ダメ♡ ユニコーンのおっぱい見ないで♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」
ユニコーンは激しく揺れる胸を凝視される恥ずかしさのあまり、両手でそれを隠してしまった。
しかしフラットは視線をユニコーンの胸から顔に移すと、快楽で蕩けきった彼女の表情をじっくりと眺める。
顔を見られるのも当然恥ずかしいユニコーンは手で隠そうとするが、そうすると胸を隠せなくなってしまった。
「ふあああっ♡ イジワル――あんっ♡ 顔もおっぱいも見られるの恥ずかしいよ♡ ふあああっ♡ あ――んっ♡ そ、そうだ♡ ゆーちゃん♡ こっちに来て♡ ゆーちゃん♡」
ユニコーンは快楽で喘ぎながらゆーちゃんを呼ぶと、思いきり抱き締めて顔を埋めてしまった。
ぬいぐるみを抱きしめて顔を埋めているので胸も顔も見られることはない。しかしぬいぐるみに顔を埋めて犯されている美少女という光景がフラットをますます興奮させる。
「んっ♡ んうううううっ♡ 激し――あああっ♡ んああああっ♡ そんなに激しく動かないで♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡」
ゆーちゃんを抱きしめながら犯されるユニコーンは、快楽がどんどん大きくなっているのを感じていた。
指揮官との愛し合うようなセックスではなく欲望を一方的にぶつけられるセックスは、いつもの行為とは何もかもかけ離れており戸惑ってしまう。
しかしいつも以上に気持ちいいことにも戸惑っており、指揮官以外の男に本当のメスの悦びを教え込まれていた。
「ふあああああっ♡ ゆーちゃん♡ 痛くない? あんっ♡ でも、こうしないと恥ずかし――ふあああっ♡ な、なに? こんな格好でする――のっ♡ ふああああっ♡ んううううううっ♡」
こんな格好というのは後背位のことだ。
ベッドに四つん這いではなく肘をついて尻だけを上げた状態なので、胸はベッドについて腰を打ち付けられるたびに潰れてしまう。
ユニコーンはゆーちゃんに顔を埋めて声を我慢しているつもりなのだが、実際は我慢できずに大きな声が出てしまっている。
(す、すごい♡ さっきよりも激しい♡ ユニコーンってこんな声も出せたんだ♡ あんっ♡ 奥をゴリゴリされるの気持ちいい♡ 思い切り腰をパンパンってされるのも好き♡ 本当はこんなことしちゃいけないのにお兄ちゃんとするより気持ちいい♡)
膣内を巨根で蹂躙されてユニコーンは子宮から大きな快楽の波がこみあがってくるのを感じていた。
それを拒むことができず、抽送のスピードもさらに上がっていき、ユニコーンはこみあがってくる快楽に恐怖してさらに強くゆーちゃんを抱きしめて顔を埋めた。
「んあああっ♡ だめっ♡ イッちゃう♡ ユニコーン、イッちゃうよぉっ♡ んああああああっ♡」
ビクンっとユニコーンの身体が大きく跳ねた。
ゆーちゃんに顔を埋めたまま絶頂したユニコーンをフラットは再び仰向けにしていく。
彼女の表情は快楽で蕩けきって目も虚ろになっており、ゆーちゃんを抱きしめる力も残っていなかった。
小柄な体に覆いかぶさって屈曲位に移行すると身体を抱きしめて唇を重ねて、全体重をかけてユニコーンを押しつぶすようなピストンでラストスパートをかけていく。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ちゅっ♡ れりゅううううう♡ ふあああっ♡ んむっ♡ ちゅっ♡ ふあっ♡ ユニコーンつぶれちゃう♡ あああっ♡ でも、すごいっ♡ 気持ちいいのっ♡」
「どうだ! オレとのセックスは指揮官とするより気持ちいいだろ!?」
「ちゅるるううう♡ 気持ちいい♡ お兄ちゃんとするよりも気持ちいいっ♡ あんっ♡ ユニコーン、大きなおちんちんでイジメられるの好きみたい♡ それに、お兄ちゃんは入れてすぐにぴゅっぴゅしちゃうけど、このおちんちんはすごく長持ち♡ ふあああああっ♡ 乱暴にされるのも好き♡ ちょっと苦しいけど、すごくドキドキしちゃう♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」
「こんなに気持ちいいセックスができるのは俺だけだ! ちゃんと覚えておけよ!」
「れりゅううう♡ お、覚えたよ♡ お兄ちゃんよりも気持ちいいえっち♡ しっかり覚えちゃった♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡ おちんちん大きくなってる♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
フラットの限界が近づいてきて肉棒が一回り大きくなって震え始めると、一気に射精感が込みあがってきた。
ユニコーンもフラットに抱き着いてだいしゅきホールドで射精を受け止める体勢に入る。
「そろそろ出そうだ……そんなに抱き着いてると中に出すしかないぞ?」
「あああっ♡ ひあああっ♡ な、中に欲しいの♡ ユニコーン、やっぱり悪い子になっちゃった♡ ちゅるうるうう♡ せーしぴゅっぴゅして♡ ユニコーンの赤ちゃんのお部屋にいっぱいぴゅっぴゅってしてほしい♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
中出しのおねだりを受けてフラットの理性が完全にキレてしまう。
亀頭を子宮口に密着させたまま何度もグリグリと押し付けて、ユニコーンの身体を潰すほど強く抱きしめて射精の体勢に入った。
「もう出る……で、出る……うっ!」
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ あああっ♡ またイッちゃう♡ ユニコーンと一緒にイって♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああああっ♡ 熱いせーしいっぱい♡ ひあああっ♡ お腹が幸せになっちゃう♡ ふわあああああああっ♡」
キスをしながらの種付けプレスでユニコーンの子宮に精液が注がれていく。ユニコーンはだいしゅきホールドでそれを受け止めて、子宮に精液が溜まっていく感覚をじっくりと堪能していた。
「おお……ユニコーンに中出し……うっ! は、孕め! 孕めユニコーン♡ 指揮官じゃなくて俺の子供を孕め……!」
「ふわぁ……♡ 赤ちゃんのお部屋がパンパンになっちゃう♡ んあああっ♡ ユニコーン、オトナに……ママになっちゃう……♡」
魅了でフラットに惚れてしまっているユニコーンは、彼の子供が欲しいと全身で媚びるように抱き着いて精液を受け止める。
フラットもずっと狙っていたユニコーンを孕ませるチャンスが来たので、腰をグイグイと押し付けながら精液を放出する。
やがてどぴゅっと特別濃い精液を吐き出して射精が止まると、ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れた。
ユニコーンは目が虚ろで口元から涎を垂らしており、そんな彼女を見ているとフラットの肉棒は萎えることなく滾り始める。
「はぁ……♡ はぁ……♡ すごかったぁ……♡ えへへ、気持ちよすぎて――ふあっ♡ ひああああっ♡ ど、どうしてまた――んああああっ♡」
屈曲位のままフラットが再び腰を振り始める。
お前は自分のモノだと主張するような乱暴で男らしいピストンにユニコーンは嫌がるどころかときめいてしまい、再びだいしゅきホールドでオスの欲望を受け止める。
指揮官の事を愛しているはずなのに、フラットの事を拒むことができなくなっていた。
「あんっ♡ ふああああっ♡ ユニコーン、今だけ悪い子になるね♡ ふああっ♡ お兄ちゃんには絶対にヒミツだから♡ ふあああっ♡ んあああああああっ♡」
二人は欲望をぶつけあい、ユニコーンはいつの間にか指揮官の事を完全に忘れて浮気セックスに夢中になってしまうのだった。
◇
「あぅ……ゆーちゃん。ユニコーン、すごいことしちゃったね……♡」
ホテルを出てすぐにフラットと別れたユニコーンはゆーちゃんと共に帰路についていた。
あたりはすっかりと暗くなっており指揮官は心配しているかもしれないが、フラットとの時間を思い出して余韻を噛みしめながらゆっくりと歩いていた。
「おちんちんって男の人ごとに全然違うんだね。お兄ちゃんのかわいいおちんちんと違って大きくて怖かったけど……すごかった♡ せーしも勢いよくいっぱいぴゅっぴゅって……♡ えへへ、また会えるかな……♡」
別れ際にフラットとは連絡先を交換している。彼は母港に務めているので会おうと思えばいつでも会えるだろう。
「次はどんなことをされちゃうのかな♡ お兄ちゃんにヒミツでユニコーンどんどん大人になっちゃうね♡ またぱいずりふぇらで気持ちよくしてあげ……たい……? あ、あれ? なんだかユニコーン、頭がくらくらするかも……」
急にめまいがしてユニコーンが立ち止まる。心配そうな顔になったゆーちゃんを安心させようと無理矢理微笑むが、次の瞬間に彼女を襲っていためまいは一気に消え去った。
「……え? ユニコーン……さっきまで……っ!? ど、どうして……!?」
めまいが消えたことでユニコーンの思考が全て正常に戻る。それはフラットにかけられた魅了が解けてしまった事を意味していた。
そして正常な思考に戻ったユニコーンは、先ほどフラットと何をしたのかを思い出してしまう。
「う、うそ……! ユニコーン、なんであんなことをしちゃったの!? お兄ちゃん以外の人とあんなことしちゃだめなのに……!」
ユニコーンは自分が魅了スキルを使われていた事に気付いていないので、ナンパに応じて不貞を働いてしまったという認識だけが残った。
愛する指揮官がいるのに他の男と不貞を働くなどあってはいけないので、ユニコーンは自分の行いに深く後悔をしていた。
「お、お兄ちゃんにはヒミツにして……イラストリアス姉ちゃんにも秘密にしなくちゃ! ゆーちゃん、誰にも言っちゃダメだからね! うぅ……また誘われたら絶対に断らないと……」
フラットとは連絡先を交換したので、彼はまたユニコーンを誘うつもりなのだろう。だがもう不貞を働くわけにはいかないので次は断らないといけない。
だが、ユニコーンは先ほどまでの行為を思い出して頬が紅潮し、秘部からは愛液が溢れて来る。
「断らないといけないのに……あう♡ さっきのことを思い出すと、あそこが濡れてきちゃう……♡」
もう指揮官を裏切るわけにはいかないのはわかっているのだがユニコーンは先ほどまでの行為が頭から離れず、股間を濡らして息を荒げながら指揮官の元に帰るのだった。