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レックスの軌跡~オリエ編~

 帝都ヘイムダルにあるヴァンダール流の総本山では、本日の鍛錬がすべて終わっていた。

 門下生たちも全員帰宅したのだが、灯りが付いておらず月明かりだけが差し込む練武場には、一人の女性の声が響いていた。


「はっ! せいっ! やあああああっ!」


 練武場の中心で薙刀を振っているのは、ヴァンダール流の師範代であるオリエ・ヴァンダールだった。

 彼女はかなり長い時間薙刀を振っているので、全身に汗をかいており服も肌に貼り付いている。


「ふぅ……そろそろ終わりに――んっ♡ い、いえ……もう少し続けましょう」


 オリエが素振りに戻るが、いつもの彼女の素振りと比べると随分と拙いものだった。

 その原因は疲労だけではなく、今日取材に来たレックスが原因だった。

 レックスは非常に多くの女性と肉体関係があり、オリエも彼と何度も肌を重ねている。

 若々しい外見であり魅力的なメスの身体を持つオリエをレックスが放置するはずがないので、彼のターゲットになったのは当然と言える。

 そしてオリエもまた女としての自分を持て余していたので、レックスに抱かれる快楽や不貞を働く背徳感にすっかりハマっていたのだ。

 今日は彼が取材に来たので、鍛錬が終わればいつものように部屋に招いて夜の鍛錬を行うと思っていたのだが、レックスは何もしないで帰ってしまったのだ。

 今夜はレックスにたっぷりと抱いて貰えると期待していたオリエは落胆するとともに、昂っていた身体を鎮めるために鍛錬で発散しようと考えた。

 それから数時間薙刀を振るっているのだが、身体の火照りは全く収まらない。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 火照りが静まりませんね……やはりレックス殿の寵愛を頂かないと……いえ、ですが今日は……」


 オリエがそっと下腹部を撫でる。

 今夜のオリエは超危険日であり、中出しされるとほぼ確実に妊娠してしまうだろう。

 最近はレックスの周囲の女性が子供を欲しがるようになったので、レックスは容赦なく彼女達を妊娠させている。

 オリエにもミュゼから子供が何人できても問題ないし隠し子だろうと自分が何とかすると連絡が来た。

 しかしオリエにとって妊娠だけは避けていた事だ。すでに不貞を働いているとはいえ、それだけはマテウスに申し訳なさすぎる気がするのだ。

 レックスにもそのことは伝えており危険日の時はコンドームをつけてセックスをしていた。


「私はマテウス・ヴァンダールが後添い、オリエ・ヴァンダール。ですがこのままでは本気でレックス殿の子供を……」


 一人の女として、そして一匹のメスとしてレックスの子供ならば産んでもいいと思っている自分がいるのだ。

 何よりオリエはレックスに心も身体も屈服してしまっているので、産めと本気で命令されると拒むことはできないだろう。

 最近ではレックスに中出しされて妊娠し、彼の子供を産み落として抱いている夢をよく見てしまう。

 マテウスよりも遥かに優秀なオスの遺伝子を受け止めたいと子宮が毎晩泣いているかのようだ。


「レックス殿との関係を断つことも考えなくてはいけませんね……」


 これ以上マテウスを裏切り続けるくらいならば、今からでもレックスとの関係を断つべきかもしれない。

 むしろヴァンダール家の人間としてはそうすることが正解のはずだ。


「次にレックス殿と会った時に話を――?」


 練武場の扉が開く音がしてオリエがそちらを向く。

 門下生たちはもう帰っており鍵はかけている。その鍵を開けることができるのはヴァンダールの人間であるオリエとマテウスだけ。

 少なくとも少し前まではそのはずだったのだが、扉を開けて入ってきたのはマテウスではなかった。


「あれ、オリエさん? こんな時間まで鍛錬してるとか真面目だな」

「レ、レックス殿……」


 入ってきたのは昼間に取材に来てそのまま帰っていったレックスだった。

 オリエは彼に家の鍵を渡しているので、彼はいつでもヴァンダール家に来ることができるのだ。

 しかし今日は何もしないで帰っていったレックスが連絡もなしに級に来たことで、オリエは思わず戸惑ってしまう。


「うーん、鍛錬で汗をかいてるオリエさんも綺麗だぜ。一枚いい?」

「み、見ないでください……」


 今の自分は汗まみれで髪も乱れてしまっている。

 オリエはこんな姿をレックスに見られたくないので慌てて髪や服の乱れを整えるのだが、レックスはそれよりも早くオリエに近づいていく。

 そして彼女を正面から抱きしめて唇を重ねた。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ レ、レックス殿♡ あんっ♡ 汗をかいていますので――ちゅっ♡ れりゅううう♡」

「だから興奮するんだろ? オレもシャワー浴びないで来たから似たようなもんだぜ」


 レックスは右手でオリエの乳房を服の上から揉みしだき、左手は尻に回して抱き寄せながら何度も揉みしだいていく。

 汗のにおいで恥ずかしさを感じているオリエだったが、逆に興奮してしまう自分もいた。


「あんっ♡ 先ほど帰られたので今日は来られないかと……ちゅっ♡ れりゅううう♡ ふあっ♡ んあああっ♡」

「へへ、さっきまでエレンさんとレイフォンとカティアの三人とやってたんだよ。だけどオリエさんともしたいから戻ってきたってわけ。みんな求めて来るから張り切ってこんなに遅い時間になっちゃったけどな。絶対に迷惑かけないから種付けしてなんて言われたからオレも燃えちゃったぜ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ エレンたちと……あんっ♡」


 ここに通っている門下生のエレンとレイフォン。そしてパルムから来ている門下生のカティア。

 ヴァンダール流の武人を三人纏めて相手をして、子宮に精液をたっぷりと注いできたのだろう。

 そしてレックスの口ぶりからして間違いなく三人とも妊娠しているはずだ。


「もっともミュゼちゃんやトワさん達のおかげで子供ができてもフォローは完璧だけどな。オリエさんもそろそろどう? オレはいつでもOKだぜ」

「い、いつも言っているではありませんか……♡ この身体を自由にしていいですが、子供だけはいけません――ちゅっ♡ じゅるるうう♡ レ、レックス殿♡ 聞いているのですか♡ ふあっ♡ んあああっ♡ きょ、今日は危険日ですので、避妊具をつけてください♡ んっ♡ ちゅるるう♡ れりゅうう♡」


 ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れる。

 先ほどまではレックスとの関係を断たなければいけないと思っていたオリエだが、レックスにキスされただけでそんな考えは消し飛んでいた。

 彼に抱かれることに悦びを覚えてしまった身体は、無意識のうちに服の上からレックスの肉棒を手で撫でている。


「ちぇっ、残念だぜ。それじゃあまずは口でしてくれよ」

「こ、ここで行うのですか? まずは汗を流してからいつものように寝室で――」

「いいから早くしろよ。オリエさんがチンポを撫でるから勃起しすぎて辛いんだ。責任とって貰うぜ」

「っ♡ しょ、承知しました……♡」


 耳元で囁かれながら命令されると、オリエはすぐにその場にしゃがんでレックスのズボンのベルトを外し始める。

 オスに命令されることは幸せなことであるとメスの本能が理解しており、同時にオスに尽くすこともメスの幸せであるとレックスに教えられたからだ。

 オリエは頬を紅潮させて興奮しながらレックスの肉棒を取り出す。


「あぁ……なんと逞しく雄々しいのでしょう……♡ ん――ちゅ♡」


 ガチガチに勃起している肉棒にキスをしてからオリエは奉仕を始める。

 舌で肉棒全体を舐めていき唾液をまぶし、滑りをよくしてから手も使って刺激を与えていく。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ちゅっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 濃いオスの匂いで酩酊してしまいそうです♡ れりゅうう♡」

「オリエさんって汗の臭いで興奮するタイプだもんな。そうそう、先っぽも――くっ! 最初に比べるとフェラが上手くなりすぎだぜ。暴発するとこだったじゃねーか」

「ふふ、レックス殿には数えきれないほど抱かれましたからね♡ ちゅっ♡ ですが急に来られると困ります♡」

「鍵を貰ってからしょっちゅう来てるじゃん。オリエさんが寝てる時に夜這いを仕掛けたこともあったよな? あの時は燃えたぜ」

「れりゅううう♡ 私は何事かと思いました♡ 眠っている最中に身体を弄ばれた私の気持ちを理解できますか♡」

「はやくチンポを入れてほしいだろ?」

「っ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ んむうっ♡ んうううっ♡ ちゅるるううううう♡」


 図星を突かれたオリエが恥ずかしさをごまかすように肉棒を深くまで咥える。

 レックスに夜這いをかけられたことなど何度もある。目を覚ますとレックスが寝間着を脱がせて胸を揉みしだいていたが、オリエの身体はすでに濡れていて肉棒を入れてほしくてたまらなかった。

 いつでもどこでもレックスを受け入れることができるように身も心も作り替えられてしまったのだ。


「オリエさん、そろそろ胸も使ってくれよ」

「れりゅうう♡ ちゅるるうう♡ レックス殿は本当にこれが好きですね♡ それでは失礼します……あんっ♡」


 オリエは胸元をはだけると生胸を露出させ、豊満で形のいい極上の乳房で肉棒を優しく挟んだ。

 レックスの巨根を全て包むことなどできずに、はみ出た部分は舌を伸ばして舐めるとパイズリフェラで奉仕していく。


「んっ♡ ふああああっ♡ 擦れて私も感じてしまいます♡ あんっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ レックス殿♡ 胸の刺激は口より弱いと思うのですが――ふあっ♡ どうしてこれが好きなのですか♡」

「胸でチンポを挟むっていう見た目が興奮するんだよ。そもそも巨乳の女にパイズリさせないなんて男として失格だぜ。オレはオリエさんの身体を隅々まで堪能したいんだよ」

「そ、そうですか……ちゅっ♡ れりゅううう♡ それでは――あんっ♡ もっと強く挟みます♡ んっ♡ んうううっ♡」


 両手を使って肉棒を強く挟み込んで乳圧を高めながら、左右別々に胸を動かして肉棒を扱いていく。

 カリ首の深い部分を舌先で何度も擦り、上目遣いでオスに媚びるメスの表情で射精に向けてスパートをかける。


(あの人にはこのようなことを一度もしていないのに……レックス殿は夫よりも私の身体を求めてくれているのですね……♡)


 マテウスはこういう奉仕を一切求めてこなかったのだが、レックスはいつも求めて来る。

 女の身体を求められる安心感を覚えながらオリエは奉仕に夢中になっていた。

 マテウスよりも自分の身体を求めてくれるオスが存在することが嬉しくて、オリエはメスの幸福に包まれながら子宮を疼かせる。

 やがて肉棒が一回り大きくなって震え始めると、オリエは乳房と舌の動きを激しくしてラストスパートをかけていく。

 レックスもカメラを構えて写真を撮りながら、こみあがってくる射精感に逆らうことなく身を委ねていく。


「あんっ♡ ふあああっ♡ 出してくださいレックス殿♡ 子種をたっぷりと――あんっ♡ はむっ♡ れりゅうううう♡ んむううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んむううううっ♡ んぶううううううううううううっ♡」


 口の中にドロッとした精液をぶちまけられ、オリエはそれを必死に飲み込んでいく。

 口を窄めても口元から零れてしまい、乳房が精液でどんどん汚されていく。レックスはシャッターを切りながら腰をグイグイと押し付けて精液を放出していき、人妻に自分の精液を飲ませる優越感に浸っていた。


(あぁ……やはりあの人とはぜんぜん違う……なんと強い子種なのでしょう……♡)


 レックスの精液は粘度が高すぎて飲み込む際に喉に絡みついてしまう。胃の中にぼたぼたと落ちていくたびに身体が熱くなっていく。


「ん――ちゅるるううう……ちゅぽんっ♡ はぁ……♡ すでに何度も射精しているとは思えないほどの量ですね♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」

「嘘じゃないって。ここに来る前は帝都博物館のドロテ先輩にも中出しキメて来たぜ。へへ、今頃腰砕けになってるんじゃねーかな?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ 数多くの女性に手を出して全く悪びれることがないとは、本当にレックス殿は不誠実な殿方ですね♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」


 胸に付着した精液をオリエが丁寧に舐めとっていく。

 レックスの事を不誠実な男と言いながらも彼女はセックスを中断するつもりなどなく、むしろようやく彼の肉棒を受け入れることができると悦んでいた。


「レックス殿……今夜はこちらを……♡」


 オリエがコンドームを取り出してレックスに見せつける。


「えー、ナマでやろうぜ」

「今日は危ない日ですので……」

「ふーん、まぁいいや。へへ、危険日でもオレとやりたくて常にゴムを持ち歩いてるなんて興奮しちゃうぜ」

「と、とにかく横になってください♡」


 レックスが床に寝転ぶと、天を突くように勃起したままの肉棒にオリエがコンドームを装着する。

 オリエはそのままショーツを脱いで放り捨てると、仰向けのレックスに跨って騎乗位で挿入する体勢になった。

 上着は脱がずにスカートも履いたままなのは、一秒でも早くレックスと一つになりたいからだ。

 手でスカートを持って結合部をレックスに見せつけながら、オリエはゆっくりと腰を下ろしていく。


「それでは失礼します――んっ♡ レックス殿――ふあああっ♡ んああああああああああっ♡」


 肉棒を膣内に受け入れると一気に一番奥まで埋め尽くされる。

 オリエはうっとりした表情で肉棒の感触を堪能する。スカートから手を離して両手を下腹部に当てると、快感をじっくりと味わうように目を閉じて大きく息を吐いた。


「ん……はぁぁぁぁ……♡」


 艶っぽいため息をつくオリエをレックスは当然写真に収め、興奮のあまり肉棒がビクンっと跳ねる。

 膣内で暴れている肉棒から早く動けと急かされているように感じたオリエは、ゆっくりと腰を上下に振り始める。


「んっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ レックス殿♡ ふあっ♡ 硬くて熱いモノが私の中で暴れています♡ んあああっ♡ 奥まで届いて――んっ♡ 素敵ですよ♡ 何度味わっても――いえ、味わえば味わうほど快楽に溺れてしまいそうで♡」

「欲求不満の人妻はすぐにオレのチンポにハマっちゃうんだよなー。ヴァンダールの《風御前》様も結局はただの女だったって事か」

「あんっ♡ ふあああっ♡ は、はい♡ レックス殿の前ではただの女です♡ ふあああっ♡ で、ですがたとえ生娘でも――んっ♡ レックス殿の虜になってしまうのでしょう♡ あああっ♡ エリゼさんも話していましたよ♡ んっ♡ ふあああっ♡ どれほど多くの女性を虜にすれば気が済むのですか♡」

「まだ見ぬカワイコちゃんがいる限りオレは何人でもセフレを作るつもりだぜ」


 レックスは全く悪びれた様子もなく腰を振るオリエを撮り続ける。

 オリエもまたレックスの虜になってしまった女の一人なので何も言えないが、本当に最後の一線である妊娠だけは何とか防ごうとしていた。

 先ほどもそう考えていたのだが、レックスと肌を重ねるたびに彼の全てを受け入れたくてたまらなくなる。

 女としての自分を全て捧げたいと心と身体が叫んでおり、子宮がレックスの精液を求めて疼いているのがわかった。


「オリエさんだけに動かせるのも申し訳ないからオレもちょっとは頑張っちゃおうかなー?」


 レックスはいやらしい笑みを浮かべて連続で腰を突き上げる。

 巨乳がますます激しく揺れて乳首が曲線を描き、子宮口を強く突き上げられてオリエの背筋にゾクゾクした快感が走った。


「んああああっ♡ レックス殿♡ ふあっ♡ 私が動きますから――んひいいいいっ♡ い、いけません♡ すぐに達してしまいます♡ ふああああっ♡ レック――ひあああああああっ♡」


 激しく突き上げられてオリエがあっさり絶頂してしまう。

 全身から力が抜けてしまったオリエが口をパクパクさせながら後ろに倒れると、挿入されていた肉棒も抜けてしまう。

 レックスは体を起こして動けないオリエのスカートを脱がせる。下半身だけ何も身に着けていないという卑猥な格好にされて羞恥心を煽られてしまうオリエだったが、レックスがまんぐり返しにしてきたのでますます頬を赤くする。


「あんっ♡ レ、レックス殿♡ このような体勢は――ふあっ♡ い、いけません♡ あ――んああああっ♡」


 レックスはオリエの足首を掴みながら秘部にもう一度挿入していく。

 足をガニ股で大きく開かれて男に見下ろされる無力感を刻み込まれながらオリエは膣内を蹂躙され、はしたない喘ぎ声が練武場に響いていく。


「ふあああっ♡ んあああああああっ♡ は、恥ずかしいです♡ ふあっ♡ も、もっと普通に――んっ♡ んひいいいいっ♡」

「へへ、普通のセックスじゃ満足できないド変態だろ? 悔しかったらオレを突き飛ばして騎乗位とかで動けばいいじゃん。門下生に恐れられてる《風御前》ならオレ一人押し倒すなんてかんたんだろうしな」

「ひあああっ♡ そ、それは――あんっ♡ んううううっ♡ ふわああああっ♡ 奥を突かれてまた果ててしまいます♡ んああっ♡ ふああああああっ♡」


 体重をかけられながらほぼ垂直に突かれて子宮口をグリグリとイジメられるたびに、オリエは何度も絶頂してしまう。

 師範代のオリエはこの練武場では負けなしと言っても過言ではないのに、レックス相手には何もできずに蹂躙されるしかない。

 いつもは門下生を下している練武場内で、レックスという強いオスに屈服することに興奮と多幸感を覚えていた。


(ああ……レックス殿……♡ やはりこの方には……どのようなことがあっても勝てないのですね……♡)


 自分は女として絶対にレックスという男に勝つことができない。

 その事を確信したオリエの子宮が疼き始める。


「あああっ♡ お待ちくださいレックス殿♡ あんっ♡ これ以上責められると――ふあっ♡ んひいいいいいいっ♡」


 ――ポコン♡


「あ――ふあああああああっ♡ ま、まさか――んっ♡ ふああああっ♡」 


 レックスというオスにオリエの心と身体が完全敗北したことを認めるように、オリエの卵管から卵子が排卵されてしまった。

 メスの本能でそれを悟ったオリエは今中出しされると必ずレックスの子供を宿してしまうと確信する。

 そしてレックスもオリエが排卵したことを悟ると、一度オリエから肉棒を抜いてコンドームを外してしまった。

 生の肉棒をオリエに見せつけてからもう一度まんぐり返しで挿入し、射精に向けて一気にスパートをかけていく。

 足首をさらに強く掴んでオリエを逃げられなくし、円を描くように腰を使って膣内を拡張していく。


「ふあああっ♡ んあああっ♡ レ、レックス殿♡ 今は中に出さないでください♡ んあっ♡ は、排卵してしまいました♡ 今出されてしまうと、間違いなくレックス殿の子を授かってしまいます♡ んあああっ♡」

「へへ、やっぱりかよ。今まで孕ませた人妻と同じでオレの子供が欲しいってマンコが絡みついてきたからすぐにわかったぜ。身体が孕みたがってるならこのまま中出しキメてもいいだろ?」

「んひいいっ♡ それだけは――ふあっ♡ んあああっ♡ 子供だけはお許しください♡ んっ♡ ふあああっ♡」

「おいおいショックだぜ。そんなにオレのことが嫌いなのかよ? 何回も浮気セックスしまくって好きになってもらえたと思ったんだけどなー」

「ち、ちが――んああああっ♡ レックス殿のことは愛しています♡ あんっ♡ ふあああっ♡ 女の悦びを教えてくださったことも感謝しています♡ ひあああっ♡ んひいいいっ♡ う、動かないでください♡ 体重をかけられると子宮に響いて――んああああっ♡」

「オレもオリエさんの事を愛してるぜ。これで両想いだから子供を作っても問題ないよな。中出しキメて種付けしてやる……!」


 膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスは射精に向けてラストスパートをかけていく。

 足首を掴んだまんぐり返しという不安定な体勢だが、体重をかけてオリエを屈服して蹂躙していくと、彼女の心と身体はもはやレックスの子供が欲しいとしか思えなくなっていた。


(あぁ……あなた……申し訳ございません……♡)


 マテウスへの罪悪感や背徳感すらも快楽の呼び水となり、オリエの理性の糸が完全に切れてしまう。


「んひいいいっ♡ ああああっ♡ レックス殿♡ あんっ♡ 愛しています♡ ふあっ♡ んああああっ♡ こ、このまま子種を中に下さい♡ 私にトドメを刺してください♡」

「へへ、やっと素直になったな。お望み通り種付けしてやるぜ。旦那さんに謝りながらイって孕んじまえ!」

「ふあああっ♡ んああああっ♡ あなた、申し訳ございませんっ♡ レックス殿の子種を受け入れる私を許してください♡ んああっ♡ 許してくだ――んああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいいいいっ♡ レックス殿っ♡ ふあああっ♡ もうダメですっ♡ おかしく――ふわあああああああああああっ♡」


 マグマのように熱くて濃い精液を子宮に注がれてオリエが絶頂した。

 レックスは亀頭を子宮口に密着させ、体重をかけながら精液を放出していく。

 結合部から精液が溢れてしまい、まんぐり返しのままなのでオリエの下腹部をつたって胸まで流れて来る。

 オリエは口をパクパクさせて何も考えられなくなっているが、必ずこの射精でレックスの子供を孕むという確信だけははっきり感じ取れた。


「おお……っ! 人妻に種付け……孕めっ! オリエさん孕め……孕みやがれぇ……!」


 レックスは何度も孕めと唸りながらねちっこく射精を続ける。

 長い射精の勢いがだんだんと弱まってようやく精液の放出がおさまったが、膣がもっと射精してほしいと媚びるように収縮して肉棒を締め付けレックスの睾丸が疼く。

 再び射精感がこみあがってくると快感のあまり「うっ!」と唸りながら特別濃い精液をどぴゅっと放出した。


 ――ぷちゅ♡


(あぁ……授かったのですね……♡)


 オリエはオスの種を受け取るというメスとしての本来の役割を果たすことができた事を本能的に確信する。

 レックスがゆっくりと肉棒を抜くとごぽっと大量の精液が膣からあふれてきて、肉棒と秘部が太い精液の糸で繋がっていた。

 その糸がプツンと切れるとレックスはオリエを寝かせて、精液と愛液まみれの肉棒をオリエの顔に近づけていく。


「ん――ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ はぁ……♡ ちゅっ♡ 濃いオスの匂い……ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 うっとりした表情でお掃除フェラをするオリエをレックスは写真に収める。肉棒が綺麗になるころにはすでにガチガチに勃起しており、オリエももっと犯してほしいとアピールするように肉棒に頬ずりしていた。

 レックスも満足できていないので、再び二人は一つになる。

 普段は武人たちの怒号が飛び交う場所に一匹のメスの喘ぎ声が響き渡る。汗が飛び散る以上に愛液と精液が床を汚していく。熱気が充満しているのは鍛錬のせいではなく種付け交尾のせいだ。

 ベンチに座ってラブラブな対面座位。窓に手をついて胸を押し付けてスリルを味わいながらの立ちバック。練武場の中心で連続種付けプレス。

 普段なら負けなしのオリエが自分よりも遥かに弱い筈のレックスに手も足も出ずに蹂躙されていく。

 獣の交尾と言っても過言ではない二人のセックスはその後も数時間ほど続き、二人は寄り添いあって練武場に倒れこんでいた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……も、もう……限界です……♡」

「あー……オレも疲れて来たぜ。今日はマジでヤリまくったからな……」


 二人は裸になっており、練武場のあちこちに服が飛び散っている。レックスに腕枕されているオリエは彼に少しでも身体を密着させようと足を絡めていた。

 髪はボサボサで体中キスマークだらけで、秘部からは精液が垂れ流しになっている。


「ん……名残惜しいですがそろそろ終わりにしましょう……♡ 練武場の掃除もしなければいけません♡」

「ああ、それならエレンさん達が早く来てくれるから掃除を手伝ってくれると思うぜ」

「そ、そうですか……それにしてもレックス殿の性欲の強さには困ったものですね♡ 嫌がる女性に無理矢理種付けをしてしまうなど、帝国男子の風上にも置けません♡」


 口ではそう言っているが、オリエは大満足としか言い表せない表情になっていた。

 下腹部を撫でて中出しされた精液の感触を楽しみながらセックスの余韻に浸る。床など硬くて寝心地はよくないのだが、レックスに腕枕されているとベッドよりも安らげるようだった。


「おいおい、オリエさんも中出し許可してくれたろ? 産まれたら二人目もすぐに仕込むから覚悟しておけよ」

「ふふ、気が早すぎます……と言いたいところですが承知しました♡ レックス殿に求めていただける限りは、私も女としての役割を果たさせていただきます♡」

「やっぱりオリエさんみたいなタイプは一回孕ませると素直になるな。リナさんやエリカさんもそうだったぜ」

「このような時に他の女性の名を出すなど――ちゅっ♡ んむっ♡ ちゅるるううう♡」


 文句を言おうとしたオリエだったがレックスにキスをされて何も言えなくなってしまう。

 ねっとりと舌を絡めあう情熱的なキスでごまかされてしまい、唇が離れた頃にはオリエは蕩けきった表情でレックスに身体を強く密着させた。

 人妻を一人の女に堕とした優越感に浸りながらレックスはオリエの肩を抱いてカメラを構える。


「へへ、オリエさんの子宮を完全攻略した記念だぜ」


 口元から涎を垂らしただらしない表情のまま、オリエはレックスに肩を抱かれて写真を撮られる。

 その後練武場の掃除を始めるために二人はシャワーを浴びに行ったのだが、シャワーを浴びているオリエを見てムラムラしたレックスが立ちバックで犯し始めてしまい、結局朝日が昇るまで浴室でセックスをしてしまうのだった。



 オリエと特別な想い出を共有した!


 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

 マテウスの好感度♡♡♡♡♡

 

「ヴァンダール流の《風御前》オリエさんの子宮を完全攻略しちゃったぜ! まんぐり返しで子宮口をイジメまくってたら排卵したって感覚があったから中出しキメてあげました! 妊娠するのは何となく避けてたオリエさんだけどすっかり素直になったから二人目も予約済み。旦那さんよりも多くオレの子供を産んでもらいたいぜ。エレンさん達に練武場の掃除を任せちゃったのは怒られたけど、その日の鍛錬が終わったらオリエさんも含めて5Pするってことで許してもらいました」



 七耀歴1207年3月2日。

 オリヴァルト・ライゼ・アルノールとシェラザード・ハーヴェイの結婚式はとうとう明日に迫っていた。

 シェラザードはプリシラから助言を受けた後にARCUSⅡへ通信してきた親友であるアイナと久しぶりに話しているところだった。


「改めて――結婚おめでとう! 親友として心から祝福させてもらうわ」

「……アイナ………ふふ、ありがとう。貴方からの言葉は何より嬉しいわ」


 アイナが結婚式に参加できないのは少々残念だが、彼女も非常に忙しいので仕方がない。こうして通信をくれただけでシェラザードは十分すぎるほどだ。


「はぁ……私にもいい出会いが来ないかしら」

「ふふ、あたしでも結婚できたんだからアイナがその気になればすぐじゃない?」

「どうかしらね……このままだと結婚よりも先に妊娠することになりそうよ♡」


 アイナから妊娠という言葉が出て来て、すでに妊娠しているシェラザードは無意識のうちに自分のお腹を撫でる。


「クロスベルの再独立調印式が終わったら一度リベールに来るらしくて……覚悟を決めておけよって言われたわ♡ きっと私以外にも沢山の女性が覚悟を決めているでしょうね♡」

「全く……レックスは相変わらずなんだから♡」


 


 トールズ士官学院の卒業生であるドロテは卒業後に作家としてデビューすることになった。

 一部の層にはすでに有名な作家なのだが、まだ作家としての活動だけで食べていけるほどではないので、生計を立てながら見識を深めるのを目的として帝都博物館で働いている。

 普段は受付をしているのだが、今の彼女はレックスの取材を手伝いしているので館内を案内していた。


「レ、レックスさん……んっ♡ お、お尻を触るのは――ふあっ♡」

「何やってんだよドロテさん。早くこの展示物の説明してくれよ」

「ですからお尻を――んっ♡ ~~~~~っ♡ だ、誰かに見られるかもしれません……♡」

「今は人がいないから大丈夫だって」


 レックスの隣を歩くドロテは頬が赤く染まっていた。

 その理由はもちろんレックスのせいであり、彼はドロテにセクハラをしながら取材の手伝いをさせているのだ。

 服の上から胸を揉みしだく、スカートの上から尻を撫でまわす。時にはスカートの中にまで手を伸ばし、展示物の陰に隠れて抱きしめてキスもしている。

 そのせいでドロテは全身が敏感になっており、足はガクガクと震え始めているのだ。 


「レックスさん……あんっ♡ い、いい加減にしないと怒りますよ――んああっ♡」

「へへ、ドロテさんが怒っても全然怖くないぜ。学生時代もいろんなところでセクハラしたけどいつも許してくれたじゃん。それどころかスリルを楽しんでただろ?」


 図星を突かれてドロテの身体がビクッと跳ねる。

 今は人が少ないとはいえ誰かに見られるかもしれないというスリルは、レックスの言うようにドロテを楽しませているのだ。


「ん――で、ですがもう限界です♡ あ――ちゅっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるううう♡ レックスさ――んむっ♡ れりゅううう♡」


 陰に隠れて抱きしめてキスをすると、ドロテも無意識のうちにレックスに腕を回す。

 学生時代にも同じようなことをしていた事を思い出しながら、自分からも舌を絡めて情熱的なキスを交わしていく。

 ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、ドロテは学生時代と同じようにこれから自分がどうなるのかを察してしまった。


「ほら、チンポしゃぶってくれよドロテ先輩」

「はぁ……♡ はぁ……♡ は、はい……♡ ではこちらへ来てください……♡」


 学生時代のように先輩と呼ばれて、ドロテはレックスを一目が付かない場所に案内する。

 地下墓所に向かう途中の廊下は鍵がかかるので、施錠してしまえば人がこない。

 レックスが来た際にはいつもここで彼とセックスをしているのだ。

 ドロテはレックスの正面にしゃがむと彼のベルトを外して肉棒を露出させる。


「はぁ……♡ いつ見ても大きいですね♡ ん――ちゅ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡」


 ガチガチに勃起していた肉棒にキスをしてから、ドロテはすぐに夢中になってそれをしゃぶり始めた。


「へへ、どれだけチンポが欲しかったんだよ? この後はヴァンダール流の取材があるんだからほどほどにしてくれよな?」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ なにを言っているのですか♡ ちゅっ♡ レックスさんは何回も射精できるでしょう♡ はむっ♡ れりゅうう♡ ここに沢山ザーメンが詰まっているのがわかります♡」


 ドロテが玉袋をしゃぶりながら竿を手コキしていく。

 肉棒は唾液まみれで滑りも良くなっているので、高速で扱かれてレックスはすぐに出そうになってしまう。


「ちゅるるう♡ れろぉ♡ 学生時代から複数の生徒を纏めて相手していたじゃありませんか♡ ちゅっ♡」

「ああ、懐かしいぜ。学年関係なく集めて乱交したっけ」

「トワさんやⅦ組の皆さんには手を出さなかったみたいですけど、今ではみんなレックスさんの虜なんですよね♡ ちゅっ♡ 無理もありません♡ 一度でもこのペニスを知ってしまえば――んむっ♡ んっ♡ んぶううううううううううううっ♡」


 レックスはドロテの頭を両手でがっちりと掴むと、セックスをするように腰を高速で振って彼女の口をディープスロートで犯していく。

 ただでさえレックスの巨根を咥えさせられて顎が苦しいのに、喉奥を亀頭でイジメられてドロテは息苦しさも感じていた。


「苦しそうだけどやめておくか?」

「んむうううっ♡ んっ♡ んううううううううっ♡」


 ドロテが目だけで絶対にやめないでくださいとレックスに懇願すると、彼もその意図を組んでスパートをかけていく。


「へへ、そうだよな。ドロテさんは学生時代からこれが大好きだから――なっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んぶううううううっ♡ んむうううううううううううううっ♡」


 喉奥で射精されてドロテの胃にぼたぼたと精液が落ちていく。


(あぁ……レックスさんのザーメン♡ やっぱり最高です……♡)


 まるで媚薬でも飲まされているかのように体が熱くなり、精液を飲んでいるだけでドロテは何度も絶頂してしまう。

 身体をビクビクと痙攣させながら精液を飲んでいくが、口元から飲み切れない分が溢れてきて彼女の膝を汚していく。


「ん――ちゅるるううう……ちゅぽんっ♡」


 尿道に残った精液まで全て吸い取って肉棒から口を離すと、何度も咀嚼してからドロテは精液を全て飲み込んだ。

 当然レックスが一度で終わるはずがない事は知っているので、ドロテは立ち上がって壁に手をつくとレックスに向かって尻を突き出す。

 レックスはドロテのスカートをめくると、ストッキングの上から尻を何度も撫でまわした後、それをビリビリと引き裂いていく。


「あんっ♡ 相変らず破くのがお好きですね♡」

「ドロテさんも学生の頃から破かれてチンポツッコまれるの好きだろ? 入れやすい様にエロい下着履いてるのも変わらないぜ」


 ドロテが身に着けているのはマリアージュ・クロスのセクシーランジェリーであり、ショーツに穴が空いているので身に着けたままセックスができるタイプだ。

 彼女は学生の頃からレックスといつでもセックスができるように、穴あきショーツの上からタイツを履いていた。


「ドロテさんみたいな一見地味な女がエロい下着をつけてるってメチャクチャ興奮するぜ……今すぐにぶち込んでやるからな」

「は、はい♡ もう準備は出来ています♡ レックスさんの逞しいペニスを入れてください♡ ん――ふあああっ♡ ひあああああああああっ♡」


 壁に手をついた立ちバックのままレックスがドロテを一気に貫いた。

 ドロテの服のボタンを外して前を開けると、カップレスのブラジャーに包まれた胸が姿を見せたので、下着をつけたまま生胸を両手で揉みしだきながら腰を打ち付けていく。

 膨らみがほとんどないがしっかりとした柔らかさがある胸に何度も指を食いこませ、小ぶりな尻に腰を打ち付けて膣内を蹂躙していく。


「あんっ♡ んああああっ♡ すごいです♡ レックスさんのペニス♡ トールズの学生を何人も虜にして妊娠させたペニスが、私の中で暴れています♡ ひあああああああっ♡」

「相変わらずキツイマンコだぜ。ドロテさんって立ちバックが好きだよな。てゆーかベッドでするよりもこういう所でするのが好きなのか?」

「は、はい♡ 犯されているようで興奮してしまいます♡ んあああっ♡ ふあああっ♡ それに初めてレックスさんとした時の体位ですから――んひいいいっ♡」


 ドロテの乳首を指で抓りながら、亀頭で子宮口をグリグリとイジメていくと、ドロテのつま先が浮いて何度も小イキしてしまう。


「初めてセックスした時は廊下じゃなくて文芸部の部室だっただろ?」

「あんっ♡ ふあああっ♡ は、はい♡ 今でも覚えています♡ 私が本を書く際の資料にしたいので、男の子の写真を撮ってほしいとレックスさんに頼んで――んひいいっ♡ ま、前払いで私の写真を撮影した時の事を♡ ふあっ♡ んあああっ♡ しょ、正直驚きました♡ いくらでも可愛い生徒がいるのに、私のような地味な女を――ふああああっ♡」


 レックスにモデルになってほしいと言われて写真を撮らせたのだが、その際にポーズを指定されてドロテは体を触られた。

 そして容姿なども褒められてからかわれていると思ったのだが、レックスがあまりにも真剣に褒めるので嬉しくなってしまったのだ。

 気がつけば制服を開けたりスカートをめくったりする写真を撮られており、そのまま一線を越えてしまっていた。


「ひあああっ♡ レックスさんに抱かれてから、文章の表現力が上がった気がします♡ 声をかけてくれてありがとうございましたぁっ♡」

「オレのカワイコちゃんセンサーがドロテさんに反応したんだよ。制服の下にエロい下着を付けてたのは予想外だったけどな。あんなの毎日つけて興奮してたのか?」

「あんっ♡ そ、そうです♡ 興奮してました♡ いつバレるかドキドキしてました♡ んあああっ♡ ひああっ♡ レ、レックスさん♡ 私の中で大きく――んあああああああっ♡」

「そろそろ出そうだ。このまま中でいいよな? そろそろドロテさんもオレの子供を産んでくれよ」

「い、いいんですか♡ んっ♡ ふあああ♡ ミュゼさんから育児をサポートしてくれるとお聞きしてからずっと待っていました♡ レックスさんの子供が欲しくてたまりませんでした♡ あんっ♡ 好きですレックスさん♡ 愛してます♡ 貴方の子供を仕込んでください♡ んあああっ♡」

「当然だぜ。愛するドロテさんを一発で孕ませてやる」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスがドロテの尻を掴んでラストスパートをかけていく。


「ふああああっ♡ レックスさん♡ イキます♡ もうイってしまいます♡ イクううううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んあああああああっ♡ 入ってきてます♡ 沢山の女性を虜にした強いザーメンが――んああああああああああっ♡」


 熱い精液をぶちまけられてドロテが絶頂した。

 レックスは腰をグイグイ押し付けながら精液を放出していき、結合部からぼたぼたと精液が溢れて床に垂れていく。


「あ――射精……おっ♡ な、長い――んああっ♡ あああああっ♡」


 ――ぷちゅ♡


(っ♡ い、今の感覚は――♡)


 子宮にオスの遺伝子を刻まれた感覚を得て、ドロテの身体が悦びでぶるっと震えた。

 どぴゅっと特別濃い精液を出してレックスが肉棒を抜くとドロテは壁に手をついて尻を突き出した体勢のまま動けなくなってしまう。

 粘度の高い精液が秘部から床に垂れていくのをレックスは当然写真に収めた。


「はぁ……♡ ぜ、絶対に受精しました……♡」

「ドロテ先輩は一発で満足しないだろ?」

「はい……次はアナルセックスをお願いします♡ その後は眼鏡にかけてください♡ その次はもう一度口に……♡」

「ほんとに地味なのにエロいよなぁ。オレがセフレとして満足させてやるから安心しろよ」


 その後もレックスはアナルセックスやぶっかけなどを行い、合計7回ドロテに射精を行った。

 最後に裸の彼女の肩を抱いた写真を撮ってから、彼は帝都博物館をあとにするのだった。



 ドロテと特別な想い出を共有した!


 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


「ヴァンダール流の取材に行く前にドロテさんを孕ませちゃったぜ! 今度からは新刊を出すたびにオレ達の子供も作ろうって話になったけど、二人目も案外早く作れるかもな。地味な眼鏡の先輩が実はエロいって最高だから今後もセフレ関係を継続してもらえるように頑張るぜ!」


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