レックスの軌跡2~ジュディス編~
Added 2024-08-05 11:58:23 +0000 UTCこのシリーズの3話でポーレット編の続きになります。
レックスが映画館から出てきたニナ・フェンリィに声をかけると今度は突然ジュディス・ランスターに声をかけられた。
導力映画界における若手のトップ女優という事もありサングラスをしてばれないようにしているのだが、レックスはすぐに彼女だと気づいた。
そしてレックスに腰を抱かれているニナもジュディスだという事に気付いており、彼女に顔を見られないように俯いてしまう。
しかしそれが良くなかった。
ジュディスはその行為を学生がレックスに触れられて困っているか嫌がっていると思い込んでしまい、心配そうな表情で正面に回ってニナの顔を覗き込んできたのだ。
「あなた大丈夫? この男は本当にサイッテーだから今すぐ逃げ――に……げ……ニナ?」
ジュディスがポカンとした表情になる。
ニナも変装のためにアラミス高等学校の学生服を着て眼鏡もしていたのだが、後ろ姿はごまかせても正面から顔を見られるとごまかせるわけがない。
ジュディスはニナの先輩であり顔を合わせる機会も非常に多いのだから。
「えっと……」
ニナが苦笑いを浮かべるとジュディスが口をパクパクさせて何も言えなくなった。
二人は今冷静ではないが、レックスは周囲の注目が集まってきていることに気付く。
「二人共、とりあえずオレの部屋に移動しようぜ」
「そ、そうですね。ここにいては目立ってしまいます」
「うう……ちゃんと説明してくれるんでしょうね」
「当たり前だっての。ほら、行くぜ」
三人は足早にその場を離れることにした。
レックスの部屋は同じ地区にあるので、三人は数分ほど歩いて目的地にたどり着く。
「ただいまー。と言っても誰もいないけどなー」
「ここに来るのは初めてね……」
「ここにですか?」
「な、なんでもないわよニナ! それよりもレックス、アンタってやつはニナまで毒牙に――」
「はいはい。そういうのはいいからベッドに行こうぜ」
レックスはジュディスの小言を無視してニナをもう一度抱き寄せる。
先ほどと違うのは腕を腰に回したのではなく、胸に回して制服越しに揉みしだきながら抱き寄せたという事だ。
「あんっ♡ レ、レックスさん♡」
「本当はこうしてここまで連れて来たかったぜ」
「こ、困ります……♡」
「ほら、ジュディスも来いよ。ヤリに来たんだろ?」
「ア、アンタを問い詰めるために来ただけよ! ちょっと待ちなさいっての!」
ジュディスは顔を真っ赤にして否定するが、二人の後をついて寝室にまで入って来る。
3人で使っても大きすぎるほどのベッドにレックスが腰かけると、ニナがその正面にしゃがみ込んで彼のベルトを外し始めた。
「ちょ、ちょっとニナ……」
「その……先輩。おそらくですが、奉仕をしないとレックスさんは何も話してくれないと思いますよ?」
「流石ニナちゃんはオレのことをよくわかってるぜ。若手トップ女優二人にダブルフェラしてもらうとか男の夢だよなー。叶えてくれよジュディス」
「だ、誰が――っ♡」
ぼろんっと音がしそうなほど大きな肉棒が露出し、ジュディスの目は一気にそれに奪われてしまった。
すでにガチガチに勃起して天を突いている肉棒を見ているだけで子宮が疼き始める。
「……し、仕方ないわね♡」
ジュディスもニナの隣にしゃがむが、やはりまだ気まずさは残っていた。
(先輩と一緒にレックスさんに抱かれるなんて……いつかはこうなると思っていたけれど、先輩はどういう経緯でレックスさんと……?)
(まさかニナと一緒にコイツに抱かれるなんて……でもいつかこんな日が来るんじゃないかって思ってたのよね。ニナはどこでコイツと知り合ったのかしら?)
いつもとは違うシチュエーションに二人は無意識に興奮しながらも、ゆっくりと顔をレックスの肉棒に近づけていく。
「「ん――ちゅ♡」」
フェラチオを始める際は挨拶代わりに行う亀頭へのキス。
レックスがセフレに仕込むことだが、若手トップ女優二人にされるとそれだけで射精してしまいそうなほど興奮する。
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ 相変わらず無駄にデカいわね――ちゅっ♡ ちゅるるうう♡」
「はむっ♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡ ザーメンもたくさん詰まっていますね♡ れりゅうう♡」
ジュディスは亀頭に舌を這わせて、鈴口やカリ首を重点的に責めていく。ニナは反対に根元や玉袋の方を舐め始めた。
初めてのダブルフェラだというのにお互いにジャマにならないよう舐めているのは、二人の相性がいいからかもしれない。
「あー……マジで夢でも見てるみたいだぜ」
「じゅるるうう♡ れりゅううう♡ フン、アンタなら複数の女を同時に抱くなんて日常茶飯事なんじゃないの♡ ちゅっ♡ なんか明らかに女を抱いた後って感じがするわよ♡」
「れりゅうう♡ ちゅるるうう♡ 確かに……先輩の言う通りですね♡」
二人は上目遣いになると、舌を伸ばして同時に亀頭を舐めていく。
こそばゆい快感が走ってレックスの腰が僅かに浮いた。
「今日はモーラさんとキャロルさんくらいだぜ」
「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ 本当にヤってたのね……それで夜はあたし達って、どれだけ性欲強いのよ♡」
二人にフェラをさせながらレックスは今日抱いたセフレを思い浮かべる。
旧市街に住んでいるキャロルはサイデン地区にある高級ブティック店《エルラント》で働いている。今日は仕事が休みだったのだが、同僚が風邪をひいて急に出勤することになった。
店長であるモーラが一人では大変というのが理由だが、本当の理由はレックスが《エルラント》に取材に行ったからだ
レックスの密着取材を受けている間は店長のモーラが接客できないのでキャロルが出勤することになった。
もちろんキャロルもレックスの密着取材を受けている。
物静かな美貌をもつ褐色の美女で伝説のコンパニオンと呼ばれていたモーラをメス犬の体勢で犯して悦ばせた後に、シェアハウスで同居しているジェスに想いを寄せるキャロルと対面座位でキスハメを楽しんだ。
取材が押してしまったせいで仕事が遅くなり、キャロルは夜に行われるジェスのライブに遅れかけたことをレックスは知らない。
そして二人には内緒だがエルラントで取材をした後に、アラミス高等学校の学生でアニエスのクラスメイトでもあるシニョンともセックスをしている。
アラミス高等学校のシニョンも寮に帰るのが門限ギリギリになってしまったのは、見たい映画の上映時間が遅めで3本も見てしまったというのもあるが、途中で映画1本分の時間をレックスとのセックスに使ってしまったからだ。
学生に手を出したと知られるとジュディスが怒りそうなので秘密にすることにした。
なお彼女は後にバーゼルへ向かった際にヴェルヌプラザにあった映像撮影機能付きカメラを欲しがり高額なので断念し、ウワサを聞いて安く購入できないかとスタンリー工房に訪れることになるのだが、この店を教えたのはレックスである。
「れりゅう♡ じゅるるう♡ ちゅっ♡ ちょっと、何をぼんやりしてるのよ♡ ちゅっ♡ そもそもあたしは話を聞きに来たのよ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡」
「話って何の?」
「私もお話を聞きたいです♡ ちゅるるう♡ れろぉ♡ 特にお二人が知り合った経緯について♡ ちゅっ♡」
「そ、それは……♡」
ニナとレックスの関係を問い詰めるつもりが逆に問い詰められたジュディスは、レックスと初めて会った時の事を思い出した。
一年ほど前彼に自分の正体が怪盗グリムキャッツだという事がバレてしまった時の事を。
◇
SEX FRIEND Data
・モーラ
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
サイデン地区にある高級ブティック《エルラント》の店長。首都最大のファッションイベント《EGC》にも立ち上げから関わってて伝説のコンパニオンと呼ばれていた。
・セフレになった経緯
七耀歴1208年5月2日にレックスが《エルラント》に取材に来た際に出会う。経歴のせいで周囲から高値の花扱いされておりプライベートでは意外にも男慣れしていない。それを取材に来たレックスにあっさりと見抜かれて、最初の取材の後に飲みに誘われそのままお持ち帰りされて初体験を迎えて、女の悦びを徹底的に教え込まれた。その日からレックスのセフレになる。
・セフレになってから
初体験の時から身も心もレックスの虜になってしまっておりレックスが取材に来た際には必ず彼の相手をしている。そのことは他の女性職員にもバレているが、全員レックスのセフレなので問題ない。レックスさえよければ彼の子供を産みたいと思っているのだが妊娠によってスタイルが崩れてしまう事に不安を覚えていた。しかしレックスが今まで孕ませた女性の写真(アリサやエマなどだが顔は手で隠れている)を見せて貰ったことで新たなインスピレーションが生まれて、妊婦の美を引き立たせるマタニティウェアの制作を考えている。なおレックスのトールズ同期でセフレでもあるコレット(レックスの子供を1人出産済み)はファンシーブランド《キューティー・コレット》を帝国のバリアハートで営んでいるのだが、モーラと同じくマタニティウェアを作ろうとしていたので、モーラから話を聞いたレックスはコレットを紹介。二人はインスピレーションを刺激し合い、後に様々な客層向けの普段着用と夜の営み用のマタニティウェアをいくつも完成させた。
・キャロル
Connect Lv☆☆☆
Topics
・プロフィール
弟のレイモンドと幼馴染のジェスとシェアハウスで暮らしながら高級ブティック《エルラント》で働いている女性。ジェスに想いを寄せているが彼の秘密にも気付いている。
・セフレになった経緯
七耀歴1208年5月2日にレックスが《エルラント》に取材に来た際に出会う。取材で数回ほど顔を合わせた際にジェスの事で悩んでいる事をレックスに見抜かれて「誰かに話すと楽になる」と言われて飲みに誘われる。肝心なところはぼかしながらも悩みを打ち明けて心が軽くなったが、そのせいで酒が進んでしまい酔ったところをお持ち帰りされた。ジェスに想いを寄せていたので当然処女だったが悩みを聞いてくれたレックスを本気で拒むことができずにそのまま処女を捧げてしまう。その日からセフレになった。
・セフレになってから
ジェスの事は変わらず思い続けておりレックスに恋愛感情はないのだが、セックスの快楽が忘れられずに何度も肌を重ねている。対面座位でのキスハメが特にお気に入り。初体験以降はコンドームをつけているが、中出しの感覚を忘れることができずに生ハメを解禁したがっているが恥ずかしくて言い出せない。レックスはそのことに気付いているがキャロルから言い出すのを待っている。
・シニョン
Connect Lv☆☆☆☆☆
Topics
・プロフィール
アラミス高等学校の1年生でアニエスの同級生。東方の血を引いており導力映画が好き。
・セフレになった経緯
七耀歴1208年8月26日にアラミス高等学校でレックスに声をかけられる。最初は警戒していたがカメラの話ですぐに盛り上がり次の休日に会う約束をした。8月30日に駅前のオーバルストアに行ってカメラを見た後に恋愛ものの映画を見たがその際にイタズラされる。上映中に肩を抱かれてファーストキスを奪われ、制服の上から胸を揉まれて完全に発情してしまう。その後レックスの部屋に連れ込まれて処女を奪われてセフレになった。
・セフレになってから
勢いで初体験してしまったことに少し後悔していたが、同時に映画みたいなすごい経験をしてしまったとときめいてしまった。歩くたびに子宮の中で精液がタプタプ波打つ感覚は1週間ほど続いており、うっとりした表情でお腹を撫でる姿を見た男子生徒が情欲を抱いたことを本人は気付いていない。2回目からはゴムを使ってもらうつもりだったが、実際にやってみると付けない方が遥かに気持ちいいのでレックスから避妊薬を貰って生でセックスしている。また導力映画を撮りたいという気持ちがあるのだがそれとは別に自分や他人がセックスをしている映像を取りたいという欲が生まれたのが悩みの種。
◇
導力映画界の女優であるジュディス・ランスターには、首都を騒がせる怪盗グリムキャッツというもう一つの顔がある。
祖母や母から受け継いできた役割であり、当然ながら表の世界ではその正体はバレていない。
彼女の正体を知っている者もいるのだが、全員が裏の世界に関わりがある者達だ。
(あ~~~もうっ! 何やってんのよあたし! まさか一般人に正体がバレちゃうなんて……!)
それ故に一般人に正体がバレてしまったので、ジュディスは思い切り頭を抱えて唸っていた。
仕事を済ませて路地裏で変身を解除したのだが、その際に偶然居合わせた男に写真を撮られてしまったのだ。
ジュディスはかつてないほどテンパってしまい、その男の手を引いて無理矢理ホテルに連れ込んだ。
そしてその男を放置して頭を抱えているのだが、男の職業を考えるとそれも無理はないだろう。
「へへ、それにしても怪盗グリムキャッツの正体がジュディス・ランスターだったなんて驚きだぜ。大スクープなんてもんじゃねーよな」
居合わせた男はレックスという男。なんでも帝国時報のカメラマンらしい。
いくら何でもまず過ぎる相手にばれてしまったのだが、ジュディスはこのままではいけないと思い無理矢理頭を働かせる。
バレたらバレたで何時でも表から身を引く覚悟はできてるとはいえ、出来ることなら表の仕事も続けたいのだ。
もしもレックスが黙ってくれるならそれに越したことはない。
「ふぅ……レックスさん……だったわよね?」
「名前覚えてくれたんすね。帝国時報社で絶賛売り出し中のレックスってモンっす」
「単刀直入に言うけどあたしの正体を黙っててくれないかしら? その代わりあたしに出来ることなら何でもするわ。口止め料とかも払うわよ」
「マジっすか? うーん、だったらミラよりもジュディスさんの身体が欲しいっすね。ちょうど明日は休みだし、一日中セックスさせてくださいっす」
「なっ……!?」
ジュディスが思わず驚愕する。
身体を要求される可能性も考慮していたが、一日中セックスさせろなど横暴すぎるからだ。
(こ、こんなサイテーな男に一日抱かれるなんて死んでもごめんよ! だいたいそういう経験ないし……ああ、でもママたちに怒られたくもないし……!)
再び頭を抱えるジュディスをレックスはニヤニヤしながら見ているが、彼としてもこの要望が通るとは思っていなかった。
(流石に断られるよなぁ。でもこれ以降提案する奴は一日抱かれるよりマシって思うだろうし、個人的な撮影会あたりが無難か)
最初に無理難題を突き付けてから実現可能な要求にまで持っていくのがレックスの狙い。今日はあくまでジュディスとお近づきになれれば十分なのだ。
もちろん撮影会の最中にあわよくば手を出そうとは考えている。
「うう……ああ、もう! わかったわよ! 好きにすればいいじゃない!」
「……え、マジっすか?」
ジュディスが悔しそうな顔になりながらも無理難題があっさりと通ってしまった事で今度はレックスが戸惑ってしまう。
「なによ。アンタがしたいって言ってるんでしょ?」
「いや、そうっすけど……」
ジュディスとは表の仕事もまだ続けたいという事や、祖母のドミニクと母のクロエに怒られたくないという思いから半ばヤケクソになっていた。
そしてレックスは戸惑いながらもニヤニヤしながらジュディスに近づいていく。
「へへ、ちょっと予想外だけど据え膳食わぬは男の恥だよな?」
「なにが据え膳よ。あたしを脅迫してるくせに――んむっ! ちゅっ! んううううううううっ!」
ジュディスは腕を組んだままそっぽを向いていたので、レックスが近づいてきていることに気付いていなかった。
レックスはジュディスを正面から抱きしめていきなり唇を重ねる。
強弱をつけて押し付けて柔らかく瑞々しい唇の感触を楽しみながら、右手はジュディスの胸に、左手はジュディスの尻に伸ばしていく。
(い、いきなりキスとか……っ! 本当にサイテーな男ね!)
レックスの事を反射的に殴りそうになってしまったジュディスだったが、強靭な精神力でそれをこらえて彼に身体を預ける。
抵抗がないことを確認したレックスは豊満な乳房と肉付きのいい尻を服の上から揉みしだきながら、口内に舌を差し込んで口の中を舐めまわしていく。
「ちゅるるう! れりゅうう! ちょ、ちょっと! そんなにがっつかないで――んむっ! れりゅうう!」
「いいから任せとけって。ジュディスさんってこういうことするの初めてだろうし、オレが優しくリードして気持ちよくしてやるっすよ」
「は、初めてじゃありませんけど!? んちゅっ! ふあっ! ま、待ちなさ――んあああっ!」
レックスはジュディスの胸元をたくし上げると、プルンっと揺れて彼女の豊満な生胸が露わになった。
まだ男に触れられたことのない極上の乳房に手を伸ばすと、最初から鷲掴みにして何度も指を食い込ませていく。
男の手によって胸の形が何度も変わることは視覚的にも卑猥であり、ジュディスは羞恥心が煽られて顔が真っ赤になっていた。
更にレックスは服の上から尻を撫でていたが、ショートパンツを脱がせずに隙間から手を入れていく。
ショーツの中にも入っているのでレックスの左手はジュディスの尻を直接揉んでおり、弾力のある感触を掌で堪能する。
胸と尻は揉みしだくだけではなくスベスベの肌を楽しむために撫でまわすのも忘れずに、ジュディスの身体をしっかりと堪能していく。
「ちゅるるう! れりゅううう! ちゅっ! れろぉ――んっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ ちゅっ♡ も、もっと優しく――あんっ♡」
「これ以上優しくしたらくすぐったいだけっすよ。それに乳首がだんだん固くなってるから感じてるんでしょ?」
「誰が――んっ♡ ふあああっ♡ ど、どこ舐めてんのよ♡ ふあああっ♡ やめ――んあああっ♡」
レックスはキスを中断すると、ジュディスの頬やうなじを舐めまわし、耳たぶを甘噛みしながら舌で舐っていく。
ジュディスは羞恥心を煽られ混乱もしているので、いつのまにか自分の声が甘いものに変わっている事に気付いていない。
甘い吐息を漏らして身体をくねらせており、レックスの支えがなければ倒れてしまいそうになっている。
レックスは抱き合ったまま少しずつ移動すると、ジュディスを優しくベッドに押し倒した。
仰向けのまま荒い呼吸を整えようとしている彼女のショートパンツを脱がせて、すでに愛液で湿っていたショーツも同じように脱がせていく。
レックスは彼女をまんぐり返しにすると、むき出しになった秘部に舌を這わせていく。
「ふあああっ♡ 何して――んっ♡ ふあああっ♡ ひあああああっ♡」
「もう少し濡らしておいた方がいいな。ジュディスさんは感じやすいから楽でいいぜ」
「だ、誰が簡単にヤれるチョロい女ですってええええっ♡ んあああっ♡」
そこまで言ってないと心の中でツッコミを入れながらもレックスは秘部を舐めていく。
割れ目に沿って舌を何度も這わせていき、クリを舌先で突いて刺激を与える。
両手も遊ばせることはなくジュディスの胸に伸ばして、仰向けでも形の崩れない極上の乳房を餅でもこねる様に揉んでいく。
乳首を指でつまみながら鷲掴みにして、小刻みに動かしてタプタプと揺らすように愛撫していくと、汗をかいてきたのでしっとりと吸い付いてくるようだった。
(う、うそっ♡ なにコイツ――あんっ♡ う、上手すぎるんだけどっ♡ ふあああっ♡)
三ヵ所同時に責められてジュディスはレックスのおもちゃにされてしまう。
自慰行為くらいはしたことがあるがそれよりも遥かに気持ちいい。最低な男に抱かれる苦痛の時間だったはずが、身体が生まれて初めてメスの悦びを感じているのがわかる。
秘部から愛液が溢れてきたところでレックスは愛撫を中断すると、挿入するためにズボンのベルトを外し始めた。
「そろそろ入れるか。ジュディス・ランスターの処女を貰えるなんてまだ信じられないぜ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 好きにすれば――って待った。避妊はしなさいよね!」
「えー? 処女とセックスする時は生ハメ中出しが良いんだけどなぁ。ジュディスさんだってゴム付きのチンポで膜を破られるのは嫌だろ?」
「ま、膜とか……そもそもアンタとするのが嫌だっての! いいからコンドームをつけなさ――」
「わかったわかった。じゃあ最初の一回だけ。最初だけ生ハメさせてくれよ。2回目以降はゴムをつけるからさ。それともここで終わりにしてバラしちゃおっかな~?」
「う……わかったわ。約束を守りなさいよ」
ジュディスが諦めたように生ハメを了承してしまう。
押せばヤレると思っていたレックスだが、いくらなんでもチョロすぎると思ってしまった。
(大丈夫よ。元々生理が重いからピルを飲んでる上に今日は安全日だし。こんなサイテーな男とのセックスなんてどうせたいしたことな――え?)
正常位で挿入しようとしているレックスの肉棒が目に入ったとたんに、ジュディスは思考が完全に停止してしまった。
明らかに女性の身体にとって規格外としか思えないほどの大きさであり、今まで彼女が想像していた男の肉棒とは何もかもがかけ離れている。
レックスが竿の部分で割れ目に沿って秘部を擦ると、そこから広がる快感でジュディスは我を取り戻した。
「ちょ、ちょっと待ちなさ――いっ♡ そんなの入るはずがないでしょ♡ んあっ♡ ふあああっ♡」
「オレのはちょっとデカいけど問題なく入るって。同じことを言われたことあるけど、最後にはみんな喜んでくれるぜ。ってなわけでジュディスさんの処女をいただきまーす」
「いや――んぎっ♡ う、うそ――入って……んあああああああああっ♡」
めりっと鈍い音がして激痛が広がったが、ジュディスの膣内は比較的スムーズにレックスの巨根を受け入れていく。
愛液で十分濡れていた事と秘部がほぐれていたのが良かったのだろう。しかし処女を失う痛みまでは消せるはずがなく、ジュディスはシーツをギュッと両手で掴んで背中を仰け反らせる。
「どんどん入っていくぜ。今からオレがジュディスさんを一人前の女にしてやるからな……」
「あんっ♡ んひいいいっ♡ ぬ、抜いて♡ もう入らない――んあああああああああっ♡」
ぶちっと何かが千切れる音がしたあとに亀頭が子宮口に完全に密着した。
激痛と処女を失ったショックでジュディスは口をパクパクさせており、レックスは大きく息を吐いてジュディスの膣内の感触を楽しむ。
「へへ……若手トップ女優の処女ゲット。おーい、ジュディスさん大丈夫かー?」
レックスが何回かペチペチとジュディスの頬を叩くとようやく彼女の意識が戻る。
「ア、アンタねぇ……んあっ♡ 大丈夫なわけないでしょ――あんっ♡」
内側からミチミチと広げられるような感覚がありジュディスが息苦しさを覚える。しかし子宮がムズムズと疼き始めており、膣がレックスの肉棒に急速に馴染んでいくのを感じていた。
「ジュディスさんにはオレの良さをしっかりとわかってもらわないとな。というわけでそろそろ動くぜ」
「ダ、ダメ――んああっ♡ ふああああっ♡ まだ動かないで――んっ♡ んひいいいっ♡」
レックスはジュディスに覆いかぶさると、彼女の胸を揉みしだきながら抽送を開始する。
豊満な乳房の先端にある可愛らしいピンクの乳首と乳輪に舌を這わせると、だんだんと乳房全体を舐めていきジュディスの胸を唾液でマーキングしていく。
「ふあああっ♡ 胸は――んっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ ち、乳首をしゃぶらないで♡ んっ♡ そこは――ふあああっ♡」
「感じやすいみたいだな。中の性感帯はどこかなー?」
「そんなのない――んひいいいいっ♡」
レックスが亀頭でGスポットをグリグリと擦っていくと、ジュディスの身体がビクンっと大きく跳ねた。
挿入してから1分も立たないうちに弱点を見つけたレックスは、そこと胸を重点的に責めていく。
乳房は両手で揉みしだきながら交互に乳首をしゃぶっていくと、そこがだんだんと硬くなってきた。
唇で甘噛みしてから軽く歯を立ててもジュディスの身体は痛みよりも快楽を感じており、さらに乱暴に胸を責め立てていく。
破瓜の証がまだ出ている膣内も弱点をもっと探りながら責め立てていき、ジュディスに快楽というものを徹底的に刻み込んでいった。
「あんっ♡ んああああっ♡ あ、あたしのなかで暴れてる♡ こ、壊れる♡ 壊れちゃう――んひいいいいいいっ♡」
好きでもない男の規格外の巨根で処女だった穴を踏み荒らされているはずなのに、ジュディスはすでに痛みをほとんど感じていなかった。
挿入された時の痛みは甘い痺れに変わっており、自慰行為とは比べ物にならないほど大きな快楽に飲み込まれそうになっている。
(な、なんで♡ こんな奴好きでも何でもないのに――あんっ♡ き、気持ちいい♡ 訳がわからなくなりそうなほど感じてる♡ あ、あたしの身体はいったいどうしちゃったのよ♡)
快楽と戸惑いでジュディスは何も考えられないが、彼女の身体の方はレックスというオスにメスの快楽を刻まれている事を理解していた。
「ほら、もう痛くないだろ? このままジュディスさんのマンコをオレ専用にカスタムしちゃうぜ」
「んひいいいっ♡ ダ、ダメ♡ そんなの許さな――いっ♡ ふあああっ♡ あんっ♡ んあああああああああっ♡」
レックスはジュディスの乳首から口を離すと上体を起こし、両手で彼女の足首を持って左右に大きく広げた。
股を開いた下品で卑猥な格好であり、ジュディスは結合部や胸なども全てレックスに丸見えになってしまう。
レックスはそのまま高速ピストンでジュディスの膣内を蹂躙していくと、結合部から大量の愛液が溢れて来て豊満な乳房も激しく揺れる。
(んあああっ♡ や、ヤバすぎっ♡ このままじゃ本当にコイツ専用になっちゃうかも――ふあっ♡ んあああっ♡)
ジュディスは一突きごとにカリ首で膣をガリガリと削られて、レックスの肉棒の形に作り替えられているように思えてしまった。
もはや痛みなど全く感じていないジュディスは膣内で肉棒が一回り大きくなって震えるのを感じ取る。
「あー……そろそろ出そうだぜ。このまま中でいいよな?」
「ダ、ダメよ♡ ふあああっ♡ それだけはダメ――ちゅっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるううう♡」
レックスはもう一度ジュディスに覆いかぶさる。
しかし今度は身体を密着させた伸長位でキスをして、全身でジュディスの身体の柔らかさと温かさを楽しみながら射精に向けてラストスパートをかける。
「頼むって。ジュディスさんみたいないい女に中出し出来るチャンスなんてめったにないんだぜ。オレの良さをわかってもらうためにも一番深い所でオレを受け止めてくれよ」
「あんっ♡ ふああああっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ アンタなんか受け止めたくないっての♡ れりゅうう♡ じゅるるう♡」
「中出しってメチャクチャ気持ちいいんだぜ?」
耳元で囁かれてジュディスの心が揺れ始める。
今の時点で気持ちいいのに中に出されたらもっと気持ちよくなってしまうのか。
レックスによって快楽を教え込まれた心と身体は、まだ感じた事のない快楽への好奇心を抑えることができなくなった。
「あんっ♡ じゅるるううう♡ し、仕方ないわね♡ ふあっ♡ これも取引だし――んっ♡ 好きなところにだしなさい♡ せいぜいいい思い出にすればいいわ♡ ふああああっ♡」
ジュディスが許可を出したことでレックスが体重をかけて腰を打ち付ける。
「ふあああっ♡ また大きくなってる♡ あんっ♡ ちゅるるうう♡ 大きなのが来る――んあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ あ、熱いっ♡ なにこれ――ふああああああああああっ♡」
子宮に熱い精液を注がれてジュディスが絶頂した。
レックスは腰をグイグイと押し付けながら欲望を放出していき、ジュディスは生まれて初めて子宮で精液を感じることで全身にメスの悦びが広がっていた。
自分が女であるとこれほど強く自覚してしまったのは初めての事であり、無意識のうちに腕をレックスの背中に回して抱き着いていた。
射精がおさまると二人の唇も離れる。お互いの口元は涎でべとべとになっており、ジュディスは半ば放心状態でも舌を伸ばしてキスを強請っていた。
レックスはそれには応えることなく上体を起こして肉棒をゆっくりと抜いていく。
「ん――あんっ♡」
肉棒を抜くとごぽっと大量の精液がジュディスの膣からあふれてきた。さらには太い精液の糸が尿道と膣を繋いでいたがプツンっと切れる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ すご……お腹……重いわ……♡」
ジュディスは自分の下腹部をうっとりした表情で撫でている。
精子が子宮で元気に泳いでいるのを感じているジュディスをレックスは逃さずに写真を撮る。
「ん――ちょ、ちょっと! なに撮ってるのよ!」
ジュディスが手で顔を隠すがそれは逆に卑猥な写真になってしまっていた。
レックスは何枚か写真を撮るとまだ動けないジュディスの横に寝転がり、彼女の子宮の位置を優しく撫でていく。
「んあっ♡ ふあああっ♡ ちょ、ちょっと――あんっ♡」
「へへ、ここにたっぷりと出してやったぜ。なぁ、やっぱりゴム付けないとダメか? 魔女の作った避妊薬とか持ってるぜ」
「誰がそんな怪しい薬飲むかあああっ! ふあっ♡ んあああっ♡」
「ったく、残念だぜ。次からはゴムを使うから安心しろよ。ほら、女になった記念写真撮ろうぜ」
「最悪の記念なんですけど――あんっ♡」
レックスはベッドに寝転んだままジュディスの肩を抱き寄せて、パシャっと記念写真を撮影する。
その後も彼は約束通りコンドームをしてジュディスの身体を一日中楽しむのだった。
◇
ジュディスと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度☆
「怪盗グリムキャッツのジュディスさんと一日中ヤリまくっちゃいました。中出しを一発しかキメられなかったのは残念だけど処女は貰えたしコレクションも増えたから満足だぜ。本人は認めなかったけど一日でオレのチンポにハマっちまったみたいだし、これからも絶対に抱きまくってやるぜ。いつでもゴム無しセックスOKを目標に頑張るぜ」
コレクション追加
・ジュディスが浴室で壁に手を突いて尻を突き出している写真。ヤリ初めて半日が過ぎたころシャワー中にレックスが乱入して抱き合ってキスをしながらの対面立位での素股で一発、その後壁に手をついての尻コキで一発射精したので、ジュディスの尻から背中にかけて精液がぶっかけられている。
・裸のジュディスがグリムキャッツのカードを口に咥えて立っている写真。1日セックスをしたので全身キスマークだらけであり快楽で蕩けきった顔になっている。なおカードにはジュディスの連絡先が書かれておりレックスが貰った。本人曰く秘密を話していないか定期的に確認するためらしい。
他多数。
◇
レックスに正体がバレてしまったジュディスは、丸一日彼に抱かれることを条件に何とか秘密を守り切った。
そのおかげで表の仕事も続けることができて、一年ほどだった今でも様々な導力映画で主演を務めている。
しかし表の仕事も裏の仕事も大変であり、ストレスなどが溜まってしまう事も多かった。
そんな時に彼女はレックスに連絡を取るようにしている。
「あのエロ監督……撮影中はもっとエロくってそればっかりなのよ! そりゃそういう表現が必要な映画だってことはわかるけど、もっと言い方ってものがあるでしょうが!」
「いいじゃん。ジュディスのエロさはもっと前面に押し出していくべきだぜ」
「あー……そういえばアンタもゴッチ監督と似たようなタイプよね……だからこそ不本意ながらアンタに相談したいのよ」
ジュディスは首都イーディス3区の高級マンションに住んでいるのだが、いま彼女がいるのはレンがレックスのために用意した3区のセーフハウスだった。
「へへ、オレを頼ってくれて嬉しいぜ。初めてセックスした時はジュディスに嫌われたと思ったけど、なんだかんだでオレのこと好きになったのか?」
「別にアンタの事なんて今でも好きじゃないわよ!」
ジュディスが顔を真っ赤にして怒鳴る。
レックスはジュディスの正体を知る数少ない人物なので、失敗したりクロエやドミニクに怒られたりした際に愚痴を言いやすい存在なのだ。
さらには映画の表現に関してもアドバイスを貰う時がある。認めたくはないが写真の腕は確かなので、撮影の練習に付き合ってもらう事もあった。
それで成果が出ているので、レックスがタイレル通信に出向してからは頻繁に3区のセーフハウスに来ている。
「うーん、とにかくエロい感じにすればいいんだろ? 試しにグリムキャッツになってくれよ」
「え? 何でグリムキャッツに?」
「いいからいいから」
少々嫌な予感がするジュディスだったが、今までレックスの助言が力になった事もあるので大人しく指示に従う。
コンパクトを操作してグリムキャッツに変身すると、レックスはジュディスをベッドに座らせるとテーブルにカメラを置いた。
「あそこにカメラがあるってことを意識しろよ。それでエロい感じのポーズは――」
レックスが思いのほか真剣なのでジュディスも大人しく従う。
恥ずかしいという気持ちはあるのだが、映画のためには必要な表現がどんなものかわかっているので学ぶ必要があるのだ。
「あとは両手を手錠で縛って……足も縛っとくか」
「いたっ! ちょ、ちょっと。あんまり痛くしないでよ」
「わかってるって。手錠は後ろ手で拘束するから手を後ろに回せよ」
「はいはい」
ジュディスがレックスに言われた通り手を後ろに回すと、すぐにレックスは彼女の手首に手錠をかけた。
そのまま彼女をベッドに寝かせると、今度は足首にも同じように足枷をつけて動けなくする。
「……あれ? あたしなんで縛られて――きゃっ♡ ちょ、ちょっとレックス! 何考えてるのよ――ふあああっ♡」
状況に流されたジュディスが正気に戻った頃には、彼女はもう動けなくされていた。
足は動かせず手に至っては後ろ手で縛られているので、自分を押し倒すレックスを突き飛ばすこともできない。
レックスはジュディスに馬乗りになると、彼女の豊満な乳房を鷲掴みにして揉みしだく。
そしてすぐにガチガチに勃起した肉棒を露出させると、馬乗りパイズリで腰を振り始めた。
「あんっ♡ ふああああっ♡ な、なにして――んっ♡ んああっ♡」
「なにってパイズリだよ。もう何回もしてるんだからわかるだろ? 相変らず痴女みたいな格好だしチンポがギンギンになっちまうぜ。まだ滑りが悪いから口でもしてくれよ」
「い、嫌――んっ♡ んむっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ んむうううううっ♡」
レックスの巨根はたやすくジュディスの口まで届き、唇をこじ開けて彼女の口内まで犯していく。
肉棒に唾液がまぶされてパイズリの滑りも良くなり、胸がしっとりと吸い付いてくるような感覚にレックスは身震いする。
「アンタはまた――ふあっ♡ んあああっ♡ そんなに激しく擦らないで♡ あんっ♡ ちゅっ♡ れりゅう♡」
「ここに来るときはいつもセックスしてるし今日もそのつもりだったんだろ?」
「ちが――ふあっ♡ んあああっ♡ あたしの胸で暴れてるっ♡ 擦れて熱くなって――んあああっ♡」
ジュディスはセックスをするつもりなどないのだが、レックスに会うといつも流されてセックスをしてしまうのも事実だった。
レックスは胸を揉みしだきながら腰を振ってパイズリフェラを楽しむ。胸が擦れてジュディスも感じてしまい、彼女は股をもじもじさせていた。
「へへ、胸元は肌が見えてるから谷間も丸見えなのがエロすぎるよな。これってパイズリするため? 脇が丸出しなのは脇コキするためか」
「そんなわけないでしょうがっ♡ あんっ♡ んひいいっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅうううう♡」
「あー、やばい。もう我慢できねーわ……くっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううっ♡ い、いきなり――んぶううううううううっ♡」
レックスが前置き無しでいきなり射精してしまう。
しかしジュディスは反射的に彼の亀頭を咥えこみ、バキュームのように吸い付いて精液を飲み干していく。
尿道の奥に残った塊のような精液も綺麗に吸い取って口を離すと、大きく口を開いてレックスに見せつけた。
マスクで表情は見えないが間違いなく発情しきっているだろう。
「はぁ……♡ はぁ……♡ いきなり出すなんてサイテー……♡」
「ジュディスの胸が良すぎて暴発しちまったぜ。それじゃあ実戦形式で演技指導といくか」
レックスはジュディスから降りると彼女の足枷だけを外して、自分はベッドに寝転ぶと勃起したままの肉棒にコンドームを装着する。
「ほら、自分で入れろよ」
「あ、あたし縛られてるんだけど……」
「騎乗位なら問題ないだろ? カメラを意識してエロい感じで腰を振れよな」
ジュディスは言われるがままレックスに跨ると騎乗位で挿入する体勢になった。
腰を上げてスーツの股間部分を一部解除すると、亀頭を秘部に宛がってゆっくりと腰を下ろしていく。
「ん――んひいいいいいいいっ♡ あ、相変わらずデカすぎっ♡ んあああああああああっ♡」
レックスの規格外とも言える巨根をジュディスは一気に根元まで受け入れた。
度重なるセックスでジュディスの中はレックスの形にカスタムされているので、肉棒を全て受け入れられるようになったのだ。
「それじゃあ胸を揺らすような感じで腰を振ってみろよ」
「ん――ふあっ♡ あんっ♡ んひいいいっ♡ 奥に当たって――んあああああっ♡」
ジュディスは命令通り腰を振り始める。
胸を揺らすイメージと言ってもジュディスのサイズならば腰を振るだけで激しく揺れてしまう。
亀頭が子宮口に当たるたびに甘い声が漏れて、膣は肉棒に媚びるようにキュッと絡みつく。
「ふああっ♡ んああああっ♡ こ、こうかしら♡ んああっ♡ ひあああああっ♡」
「上下だけじゃなくて左右に身体を揺らす感じで。あと谷間をカメラに見せつけて……そうそういい感じ。うーん、コレクションが増えまくるぜ」
レックスに言われたようにジュディスが腰を振り、レックスはジュディスの奉仕に身を任せながら彼女をカメラに収める。
下から見上げるアングルで撮影されてジュディスは羞恥心を煽られる。快楽のあまり口元から涎が垂れてしまっており、マスクで顔が見えなくても蕩けきった表情になっているのがレックスにはわかっていた。
「そうそう。このエロさならゴッチ監督も満足すると思うぜ。シチュエーションとしては……敵に捕まって犯されてチンポに負けちゃったスパイってところだな」
「あんっ♡ ふああああっ♡ そ、そんなシーンないわよ♡ ふあっ♡ それに負けてなんて――ふあああっ♡ だ、だめ♡ レックスは動かないで♡ んあああっ♡ ひあああああっ♡」
レックスが腰を突き上げるとジュディスの喘ぎ声が一段階ほど大きくなった。
全身に快楽が走って何も考えられなくなるが、快楽だけを求めて腰を振り続ける。
「手を縛られて腰を振ってるなんてどう考えてもチンポに負けたシーンだろ? マスクを取って顔を見せてみろよ」
「んああああっ♡ い、いやっ♡ 正体がバレちゃうでしょうがっ♡ んあああっ♡ ふああああっ♡」
「いいから外せ! チンポに夢中になってる顔を見せろ!」
レックスが更に腰を激しく突き上げていく。
後ろ手で拘束されて腰を振らされているというシーンだけを見れば、無理矢理奉仕させられているという見方もできる。もしくはハニートラップをかけているのかもしれない。 しかしレックスに言われるがままマスクを解除して露わになった彼女の表情は、セックスに溺れているようにしか見えなかった。
レックスはいやらしい笑みを浮かべながら写真を撮っていき、ジュディスはさらに腰を激しく振ってラストスパートをかける。
「ふあああっ♡ 撮られてる♡ 感じてる顔を撮られてる♡ んあああっ♡ ふあああっ♡」
「おらっ、もっと腰を振れこのポンコツスパイ! チンポに負けたって認めながらイッちまえ!」
「あんっ♡ んああああっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ レックスのチンポに負けてイッちゃうううううう♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああっ♡ 熱いのが広がってる♡ ふああああああああああっ♡」
レックスが射精感に身を任せると、彼女の中でコンドームが広がっていく。
熱い感覚を子宮で感じながらジュディスが絶頂して天井を仰ぐ。口をパクパクさせている彼女は女に生まれたことを女神に感謝するほどの快楽を堪能していた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ チ、チンポに……負けちゃったわ……あんっ♡」
ジュディスがバランスを崩してベッドに倒れこむと肉棒が抜けてしまった。
レックスは横向きのまま動けない彼女を写真に収める。肉棒が抜ける際にコンドームが外れてしまったので、ドロッと零れて来る精液はまるで秘部からあふれて来ているようだ。
レックスは写真を撮りながら片手で新しいコンドームをつけていく。
「まだまだ特訓が必要だな。もっとエロさを引き立てるためにも、チンポに負けたってことを身体に教え込まないとな」
「はぁ……♡ もう……本当にサイテーな男ね♡」
ジュディスは尻だけを上げると、それ左右にフリフリと振ってレックスを誘う。
「もっと犯して♡ チンポに負けたポンコツスパイにお仕置きしてぇ♡」
「お仕置きじゃなくてご褒美のまちがいだろう……がっ!」
「んああああああっ♡ また入ってきた♡ すごい硬いのおおっ♡ レックス♡ ふあああっ♡ もっと激しく犯して♡ チンポに勝てないって教えてええええっ♡」
二人の特訓はその後も続き、終わったのは朝になってからだった。
なおこの特訓の成果はゴールデンブラッドにもイカされて、ジュディスはゴッチ監督に大絶賛されたらしい。
◇
ジュディスと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度☆☆☆☆☆
「ジュディスとグリムキャッツのスーツでしっぽり楽しんだ――じゃなくて猛特訓したぜ。身体をどう使えばエロく見えるのかとオレのチンポには勝てない事をしっかりと教えてやったから、きっと映画も大丈夫だよな。もっと練習が必要ならいつでも付き合うから連絡待ってまーす」
コレクション追加
・後ろ手で拘束されたジュディスが使用済みコンドームに詰まった精液を飲まされている写真。手の拘束は外さずに3時間ほどセックスをした後、コンドームに詰まった精液を全てジュディスに飲ませた。うっとりした表情で口を大きく開けて舌を伸ばして嬉しそうに飲んでいる。
・全身が精液まみれでへたり込んだジュディスが竿目隠しされている写真。身体もスーツも精液まみれ。マスクをしていないので肉棒がないと正体がバレてしまう。谷間にはグリムキャッツのカードが挟まれており「チンポに負けちゃいました♡」と書かれている。
他多数。
◇
「え、えっと……レックスに弱みを握られて無理矢理犯されたのよ! ちゅっ♡ れりゅうう♡ そうじゃないとこんな最低な男に抱かれたりしないわ! れろぉ♡ じゅるるう♡」
レックスとのことを色々と思い出してしまったジュディスだが、こんなことを正直に話せるはずがない。
特にグリムキャッツの正体に関してはニナにも内緒にしているからだ。
なのでごまかそうとしたのだが、レックスがニヤニヤしていることに気付く。
「あれー? 無理矢理犯されたんだっけ? 確か途中からはジュディスも腰を振ってた気がするんだけどなー?」
「そ、そんなわけないでしょ♡ このっ♡ 余計な事言ってるんじゃないわよ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ 脅迫されてなかったらこんなことしたくもないんだからねっ♡ ちゅるるうううう♡」
ジュディスはレックスを黙らせるために亀頭を咥えて尿道を舐めまわしていく。
(ほんっとにサイテーなんだから! これだから男って奴は~~~っ!)
激しいフェラをしながらジュディスは昼間に出会った怪しい男の事を思い出していた。
下水道で見かけて黒月の幹部とも知り合いらしい謎の男。彼に突っかかったのはレックスのせいで男に対して偏見を持ってしまったのが原因だ。
その偏見はしばらく消えずに、ジュディスはサルバッドでも同じことをしてしまう。
強い刺激にレックスは思わず焦ってしまい黙らせることには成功したのだが、今度はニナがおかしそうに笑い始めた。
「先輩? したくないという割にはフェラチオに随分と慣れているようですね? かなりの頻度でレックスさんに抱かれているのではないですか?」
「っっ! そ、それは……えっと……あ、そうよ! この男が他の女を無理矢理襲わないように相手をしているだけよ! それよりニナはどうしてこの男と知り合いなのよ! 学生服と眼鏡は変装だと思うけど……」
「私ですか? それは――」
二ナの言葉を遮るようにXiphaの着信音が鳴りひびく。
どうやらレックスのXiphaに通信が来たようだ。
「ん? 今はお楽しみ中だし無視しても――っとごめん。仕事の通信かもしれないから出るぜ。バレないように舐めててくれよ」
「はぁ? アンタ何考えて――」
ジュディスが文句を言うヒマもなくレックスは通信に出てしまう。
「あ、レックスさん。夜遅くに失礼します」
「気にすんなってマリエルちゃん。何かあったのか?」
通信をかけてきたのはタイレル通信に所属するマリエル・エーメだった。
「いえ、文化面から回ってきた記事作成についてなんですが、文化面はまたレックスさんが担当すると思っていたので……」
「ああ、アイドルを記事にしたっけな。ルルアちゃんとセイラさんにはこれからも密着取材をしていく予定だぜ」
レックスはそのまま会話を続けてしまう。ジュディスとニナは顔を見合わせるが、諦めたような表情になって肉棒への奉仕を再開した。
(タイレル通信の方でしょうか?)
(そうでしょうね。まったく、こんな状況で舐めさせるなんて……とにかく声を出さないようにしましょ)
(わかりました)
二人が静かにフェラチオを続けると、心地よい快感に身を任せながらレックスは大きく息を吐いた。
「? どうかしましたか?」
「いや、そう言えば今日の一面の記事はマリエルちゃんも探ってたんだっけ? 惜しかったな」
「はい……残念ですけど切り替えて次のスクープを探します」
「うんうん。切り替えは大事だぜ。昨日オレとたっぷりヤリまくってリフレッシュしたおかげかなー?」
レックスの言葉にジュディスとニナが驚愕してフェラチオが中断してしまう。
「っ♡ え、えっちなのはいけないと思います!」
ジュディスとニナにも聞こえるほど大きなマリエルの声がXiphaから響いてきた。