奴隷メイドに堕ちたシズナ
Added 2024-07-05 20:29:33 +0000 UTC最近のカルバード共和国において急成長を遂げているとある会社が存在する。
導力機器の製造や販売などを主に行っているその会社はすさまじい勢いで取引先を増やし、外部から優秀な技術者を招き入れることで規模を大きくしていった。
成長している要因は社長を務めている男のカリスマ性と手腕が大きいとも言われている。彼自身は技術者ではないが経営者としては優秀であり、彼の人柄に惹かれてよその会社から引き抜きに応じた技術者もいるようだ。
もちろん引き抜かれた方の会社はたまったものではないのだが、ほとんど恨みを買う事もなくむしろ良好な関係を築けることの方が多いらしい。
首都イーディスの2区・サイデン地区。大企業の高層ビルなどが多く存在するこの地区に小さいながらも独立したビルを持つことができたのも、様々な企業と良い関係を築けているからだ。
しかしいつも社長がいるはずの社長室には今は誰もいない。今日は大切な取引があって社長は留守にしているのだ。
「よっと……うん、情報通り誰もいないね」
だがその社長室に一人の女性が入ってきた。
それも扉からではなく天井からやってきたのは、強化スーツを身に纏い漆黒の大太刀を携えた銀髪の美しい女性。
侍衆《斑鳩》の副長を務めているシズナ・レム・ミスルギだった。
彼女がここに来たのは当然斑鳩に依頼が来たからなのだが、その内容はこの会社を調査してほしいというものだ。
依頼主はこの会社のライバル会社。なんでもこの会社が裏では違法な導力器や薬物を生産し販売しているという噂があり、その真偽を確かめてほしいという内容だった。
その上で噂が真実だった場合は社長の暗殺も依頼内容に含まれている。
「今のうちにさっさと仕事を済ませてしまおうかな。えっと、不正の証拠は――!」
シズナはすぐに社長室の物色を始めたのだが、嫌な予感がして太刀に手をかけて振り返る。
そこには当然誰もいないのだが、その代わりに小さな導力器らしきものが置かれていた。
(何かしらの罠? いずれにせよあれはまずそうかな……!)
直感的にあれはまずいと判断したシズナが即座にその導力器を破壊しようとするが、その瞬間に全身から力が抜けて視界がぐにゃりと歪んでしまう。
「これは……一つじゃなかったのか……!」
見慣れぬ導力器は部屋の装飾品などにカモフラージュされて大量に設置されていたことに初めて気づいた。
自由が奪われていく身体に鞭を打つとシズナは太刀で導力器を次々と破壊していく。
しかしあまりにも数が多すぎるので、シズナの身体はどんどん重くなり意識も閉じて来てしまう。
とうとう限界が訪れたシズナの動きが止まり止まって太刀も落としてしまう。
(まずい……このままじゃ意識が……)
必死に意識を保とうとするシズナだったが、その抵抗も虚しく彼女の意識は閉じてしまうのだった。
◇
「まったく……これはどういうことだ?」
シズナが社長の部屋にやってきてから一時間後。
この部屋の主である社長がようやく戻ってきたのだが、彼は社長室の惨状を見て思わず頭を抱えてしまった。
部屋の中が荒らされており、防犯トラップとして仕掛けていた導力器がいくつも破壊されている。
そして部屋には見慣れない女がうつぶせで倒れているのだが、間違いなく彼女が侵入してきたのだろう。
「はぁ……後始末が大変そうだが、まずはコイツが何者なのかを聞くか。おい、起きろ」
社長がパチンっと指を鳴らすとシズナがゆっくりと立ち上がる。
目は開いているのだが生気は失われており、正面にいる社長の存在にも気付いているようには見えない。
「俺の質問に応えろ」
「……うん……構わないよ」
「まずお前は何者でここに何をしに来たんだ?」
「私はシズナ・レム・ミスルギという者だよ。ここに来た理由は――」
社長の質問にシズナは生気のない表情で淡々と答えていく。
彼女がこんなに簡単に依頼について話す理由は、当然部屋に仕掛けられていた導力器のせいだ。
あの導力器は人間を催眠状態にする導力器であり、大量の導力器によってシズナは催眠状態に陥っている。
それ故に社長の質問には何でも正直に答えてしまうのだった。
「なるほどな……調査と暗殺か」
社長はシズナから彼女の目的や依頼主などを全て聞き出した。
裏で違法な導力器や薬物を売買していることの審議を調査してほしいとライバル会社から頼まれたらしいがその噂は事実である。
社長は催眠をかける導力器を利用して他社から優秀な人材を引き抜き、様々な企業と良好な関係を築いているのだ。
「この女はどうするか……ここまで誰にも気付かれることなく入ってきたなら色々と使えそうだし手駒にでもするか。それによく見ると随分といい女だな」
シズナの顔や抜群のスタイルを見て社長が下卑た笑みを浮かべる。
ビルには当然セキュリティがあるのでここまでこれたシズナが優秀であることは間違いない。その上で容姿も優れているとなれば手駒にしない手はなかった。
「催眠をかければ俺の手駒にできるが……せっかくだから少し楽しませてもらうか」
ただ手駒にするだけでは面白くないと考えた社長がいやらしい笑みを浮かべる。
彼は追加でシズナに催眠をかけていく。彼女はボーっとした顔で社長の言葉を聞いているようには見えないのだが、催眠はしっかりと心と身体を蝕んでいた。
「よし……これでいいな。それでは楽しませてもらおうか」
社長がパチンっと指を鳴らすとシズナの身体がピクッと動いて、目にも生気が戻り始める。
「あれ……? 私は確か――」
「だ、誰だお前は!? ここでなにをしている?」
社長がわざと驚いたような大声を出す。
その瞬間にシズナの中では「証拠を探している最中に社長が帰ってきた」という認識が生まれた。
「あれ? 帰ってくるまではまだ時間があったはず……まぁいいか。この部屋を調べるよりもあなたに直接聞いたほうが早そうだ」
「なにを言っている!?」
「あなたの会社が違法な導力器や薬物を売買しているというのは本当かな?」
「な、なぜそれを……」
しまった、という表情になった社長を見てシズナは噂が真実だったことを確信する。
「ふぅん……やっぱり本当だったんだ。実は依頼を受けてそれが真実か調べに来たんだよ。そして真実だった場合はあなたを始末するようにも頼まれている……覚悟してもらおうかな」
「ひ……け、警備の者を――」
「遅い!」
シズナはあっという間に社長を床に押し倒して馬乗りになってしまった。
社長を動けなくしたままシズナは漆黒の大太刀《暁鴉》に手を伸ばす――ではなく、なんと社長の股間を服の上から撫で始めた。
更にはチャックを下げて肉棒を取り出そうとしている。
「な、何をする!」
「なにをするって……始末すると言ったじゃないか。暗殺の方法は復上死させるのが常識だろう?」
「そ、そんな……」
「ふふ、嫌なら抵抗してみるのも面白いんじゃないかな? もっともあなたが私に勝てるとは思えないけどね」
シズナが挑発的な笑みを浮かべながら社長を見下ろしているが、社長は彼女の言葉を聞いて笑いをこらえるのに必死になっていた。
今のシズナは催眠により認識を改変されている。それ故に「相手を殺す方法はsexでイキ果てさせてること」だと本気で思い込んでいるのだ。
「い……っ! いいだろう。そんなことができるものならやってみろ!」
少々噴き出してしまったが社長がそう言うと、シズナはやれやれと言った表情で社長の肉棒を取り出す。
「へぇ……初めて見たけどこんなに大きいんだ。結構楽しませてもらえそうかな」
社長の肉棒は巨根と呼ぶにふさわしい大きさであり、カリが深いので形も凶悪な代物だった。
シズナとセックスができるという興奮からすでにガチガチに勃起している。
(あれ? 見るのが初めて……? 暗殺の依頼は初めてじゃないし、戦場では容赦なく命を奪っているはず――まぁ気にすることないかな)
今の状況にシズナは違和感を覚えてしまったが、すぐに気にならなくなりシックスナインの体勢でフェラチオを行うために社長の肉棒に口を近づけていく。
「それじゃあ覚悟して貰うよ――ちゅ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ ちゅるるうう♡」
亀頭にキスをしてからシズナは社長の肉棒を舐めまわしていく。
舌で舐められるこそばゆい感覚に社長は腰が浮きそうになるのをこらえていた。
「う……や、やめろ……!」
「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ ふふ、やめてほしかったら反撃してみたらどうかな♡ ちゅっ♡ れろぉ♡ ここの出っ張っている部分が敏感なんだね♡ すぐにわかったよ♡ あ――んむっ♡ れりゅううう♡」
シズナはカリ首の深い部分を舌で何度も擦って刺激を与えていく。
それだけではなく大きく口を開けて亀頭を咥えこむと、唇をカリ首に引っ掛けて擦りながら舌で鈴口を舐めまわしていく。
「ほら、魔羅が震えて来たよ♡ こんなにはやく果てそうになるなんて情けない♡ それとももう降参なのかな♡」
煽るような口調で奉仕するシズナを見て社長は笑いをこらえるのと快感をこらえるのに必死になっていた。
しかし口だけで満足するつもりはないので、社長は隠し持っていたナイフを取り出す。
シックスナインの体勢なので社長の目の前にはシズナの股間がある。強化スーツに守られた秘部を見るために、スーツを切り裂いて穴をあけると隠されていた秘部が露わになった。
「クク……これが《白銀の剣聖》のマンコか……随分とキレイじゃないか」
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ お褒めに預かり光栄か――なっ♡ ふあっ♡ なにを――んあああああああああっ♡」
社長が秘部のワレメに沿って舌を這わせていくと、シズナの身体がビクンっと跳ねて甘い声が漏れていく。
まだあまり濡れていないそこを何度も舐めていき、クリトリスも優しく舌先で突いていく。
「あんっ♡ んひいいいっ♡ そこは敏感――んっ♡ んあああっ♡」
「おいおいどうした? まさかもう降参なのか?」
「っ♡ あ、ありえないかな♡ あ――んむっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううううう♡」
シズナも負けじと肉棒を深く咥えこむ。
しかし大きすぎるので半分ほどで亀頭が喉奥に達してしまい、咥えきれない部分は手で扱いていく。
玉袋も優しく揉み解しながら射精させようとするが、秘部を弄られているので感じて集中できない。
(あんっ♡ 舌が敏感な所に――ふあっ♡ な、なにか入って――んあああっ♡ 顔を押し付けてる♡ ふああああっ♡)
社長はシズナの股間に顔を埋めると、舌でクリを舐めまわした後に秘部に深くまで入れてかき回す。
指とは全く違うもので膣内をかき混ぜられて、シズナはあっという間にイキそうになっていた。
愛液が溢れて来て秘部がヒクヒクしており、クリトリスも大きさが増している。
社長よりも早く絶頂することは屈辱なので、シズナは肉棒を咥えて亀頭を喉奥に擦りつけながら舐めまわしていく。
口の中で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、バキュームのように吸いながら一気にラストスパートをかける。
「んむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうううう♡ んむううっ♡ んうううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううっ♡ んぶううううううううううっ♡」
シズナの口の中にドロッとした精液がぶちまけられた。
熱いゼリーのようなそれをシズナは飲み込んでいくが、量が多すぎるのですべては飲み切れずに口から零れてしまう。
(こ、子種が多すぎる♡ それに私も一緒に果ててしまうなんて……思ったよりはやるじゃないか♡)
精液を飲みながら油断ならない相手だと思い込むシズナとは裏腹に、社長は極上のメスに精液を飲ませる快楽に酔いしれていた。
やがて射精がおさまるとシズナが肉棒から口を離す。精液が濃すぎてなかなか飲み込めないので、何度も咀嚼することで精子を噛み切って小さくしてから飲み込んでいく。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 思っていた以上にやるじゃないか♡ だけどまだまだこれからだよ♡」
シズナは身体の向きを変えると、シックスナインから騎乗位で挿入する体勢になった。
強化スーツの股間は社長に切られてしまったので、このまま脱がずに挿入できそうだ。
秘部のワレメに肉棒を当てると、ゆっくりと擦って刺激を与えていく。
「クク……最高の眺めだな。上で腰を振ってくれるならお前の巨乳が揺れるのもよく見えそうだ」
「その余裕の表情が苦痛で歪むまで搾り取ってあげるよ♡ ん――んぎっ♡ あ――んあああっ♡」
シズナが腰を上げてゆっくりと肉棒を挿入しようとするが、膣がぴったりと閉じられているので亀頭しか入らない。
その亀頭が入った瞬間にめりっと嫌な音がして、今まで感じたことのない類の激痛が秘部を起点に全身に広がっていく。
「あ――んあああっ♡ は、入らない――んっ♡ んひいいっ♡」
「どうした? まさか《白銀の剣聖》様が俺のチンポにビビってんのか?」
「そんなはずが――んあっ♡ もう少しで入る――ひぎっ♡ ああああっ♡ んあああああああああっ♡」
ブチっと何かが切れる音がした瞬間に肉棒が一気にシズナの一番奥にまでたどり着いた。
亀頭で子宮口が押し上げられて、シズナは口をパクパクさせながら天井を仰ぐ。
社長はキツイ締め付けを堪能しながら結合部に目をやると、破瓜の証が流れているのが見えて満足気な笑みを浮かべた。
「やっぱり処女だったか。こんないい女の処女を奪えるとは今日は最高の日だな」
「んあああっ♡ 処女――んっ♡ そんなわけ――ああっ♡ ふああああっ♡」
シズナは痛みのあまり思考が働かないが、処女という言葉が妙に頭に響いた。
(処女? 確かに私はこう言う事をするのは初めて――いや、そんなことはない。今までも暗殺の依頼を受けて男を搾り取ったことなどいくらでも――あ、あれ? と、とにかく余計なことを考えずに子種を搾り取るべきかな……♡)
催眠による認識の改変のせいでシズナが混乱してしまうが、彼女の中では社長を射精させることが何よりも優先されていた。
破瓜の痛みに耐えながらも腰を振って肉棒を膣で扱いていく。
「んあっ♡ ふああああっ♡ 動くたびに奥に当たって――あんっ♡ んああああっ♡ ど、どうかな♡ すぐに出していい――んあああっ♡ ふああああっ♡」
腰を振っているだけでシズナは痛みを感じてしまうのだが、その痛みが急速に甘い痺れに変わっていく。
子宮口を亀頭で叩かれるたびにそこを起点に未知の感覚が広がり、その感覚をもっと味わいたいと身体が勝手に動いているような感覚だった。
「鍛えてあるだけあって流石にいい締まりだな」
「ふあああっ♡ んひいいいっ♡ ふあっ♡ か、硬い♡ 硬くて太いので中をかき混ぜられて――んっ♡ んあああっ♡ ひああああっ♡」
カリ首で膣内の壁をガリガリと削られて、膣内が一突きごとに肉棒の形に変えられていくような感覚だった。
激しく動くシズナの奉仕に社長は力を抜いて身を任せている。
痛みが消えていくにつれて快楽に染まって蕩けていく表情、動くたびに激しく揺れる強化スーツ越しからでもわかる巨乳。
それらの要素が精神的にも社長を興奮させていき、どんどん肉棒が硬くなっていく。
「んあっ♡ も、もう出そうなのかな♡ あんっ♡ ちょっと期待はずれ――んああああっ♡ ひあああっ♡」
「俺のチンポが気持ちよすぎてシズナもイキそうになってるだろう? 我慢しないで何回でもイって良いんだぞ」
「あんっ♡ んひいいいいいいっ♡ そ、そんなことは――ふああっ♡ また大きくなってる♡ この魔羅っ♡ 私の中のいい所に当たってる♡ あああっ♡ ふあああっ♡」
「ほら、正直に言ってみろ! 俺のチンポは気持ちいいだろう!」
「ひあああっ♡ き、気持ちいい♡ 太くて硬い魔羅で中を擦られるのが溜まらない♡ あああっ♡ 一番奥を突かれるのも感じすぎて、すぐに果ててしまいそうだよ♡ ふあああっ♡ んあああああああああっ♡」
催眠によりシズナは社長の問いに対して正直に答えてしまう。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、社長の方からも腰を突き上げてシズナの膣内を蹂躙する。
「ふああああっ♡ つ、突き上げられたら――あんっ♡ んひいいいっ♡ も、もう抑えられないっ♡ んああっ♡ ひああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ 熱い子種が中に出てるっ♡ こ、こんなのを注がれたら――ひあああっ♡ ふあああああああっ♡」
マグマのような精液を膣内に注がれたシズナが絶頂した。
空っぽだった子宮にオスの欲望が詰め込まれるたびに、シズナの全身に快楽と多幸感が広がっていく。
シズナは少しでも気を抜くと何も考えられなくなりそうだったが必死に耐えていた。
「おお……搾り取られる……うっ! これはまさに名器ってやつだな……!」
社長が気持ちよさそうに精液を放出しているのを見下ろしながらシズナはあと少しで終わりだろうと僅かに安堵した。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ずいぶんとたくさん出したみたいだね♡ もう限界じゃないか――なっ♡ んああっ♡ え――ふあっ♡ 何をして――んああああっ♡」
社長が体を起こして勝ち誇った笑みを浮かべているシズナを押し倒す。
あっという間に女性上位の騎乗位から正常位に体位が変化して、シズナは社長が下卑た笑みを浮かべて自分を見下ろしていること、そして肉棒が全く萎えていない事に気付いてしまった。
「そ、そんな……ふあっ♡ に、二回も出したのに――んあああっ♡ ひああああっ♡ う、動かないでっ♡ あああっ♡ ひああああっ♡」
「二回程度で萎えるわけがないだろう。攻守交代だ。今度は俺がお前を感じさせてやるよ」
「や、やめ――んああああっ♡ 胸を揉むなっ♡ あんっ♡ 触らないで――ふああああっ♡」
社長は仰向けになっても形の崩れないシズナの乳房を強化スーツ越しに両手で揉みしだき、柔らかさと温かさを堪能しながら抽送を開始する。
二度も射精したというのに肉棒が萎えていないのは、社長が違法薬物を服用しており絶倫になっているからだ。
それゆえにシズナは最初から勝ち目のない勝負を挑むことになっていた。
社長は強化スーツ越しでも柔らかさを楽しめる極上の乳房に何度も指を食い込ませながら、激しく腰を振って膣内を蹂躙していく。
結合部からは愛液と先ほど注がれた精液が溢れている。それでも子宮には精液がたっぷりと残っており、腰を打ち付けられるたびにタプタプと波打っていた。
そのせいでシズナは子宮の中からも犯されているような感覚に陥りますます感じすぎてしまう。
「んひいいいっ♡ ふああああっ♡ そ、それ以上動かれたらまた達してしまう♡ あんっ♡ んあああっ♡ あ――んひいいいいいいっ♡」
子宮口を何度もイジメられてなすすべもなくシズナが絶頂してしまった。
当然社長は高速ピストンをやめず、シズナの腕をひいて腰を打ち付ける。
たわわに実った乳房が激しく揺れるのを眺めながら、もう一度最高に気持ちいい射精に向けて駆け上がっていく。
「んああっ♡ また大きくなって震えてる♡ ふあっ♡ こ、今度こそ終わり――んあっ♡ ひああああっ♡ 必ず搾りつくしてあげるよ――おっ♡ ふああああっ♡」
「なにを言ってやがる。三発じゃ枯れるどころかようやく温まってきたってところだろうが。十発出してもヤリ続けるぜ」
「じゅ、十発って――ふああっ♡ また大きいのが来るっ♡ 気ちゃう♡ んあああああっ♡」
焼けた鉄の棒で膣内をかき回されているような感覚とかつてない快楽に襲われてシズナがイキまくる。
もはや彼女は快楽に抗う事が出来ず、社長にイカされるがままの人形のようになっていた。
「おらっ、中に出すぞ! これでまたイッちまえ!」
「あんっ♡ ダメ♡ 中には出さないで♡ 中は――ふああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいっ♡ これ以上子種を注がれたらおかしくなるっ♡ おかしくなっちゃう♡ ああああっ♡ んあああああああっ♡」
催眠で嘘がつけなくなっているシズナは、中出しされて本心を口にしながら絶頂してしまう。
粘度の強い精液が子宮をみっちりと広げていく。シズナは腕で目を覆って呼吸を整えようと必死になるが全く整わない。
中に出されるのが気持ちよすぎて、このまま快楽に溺れてしまいたいと身体が叫んでいるのがわかった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ こ、こんなに強いだなんて……んっ♡ せ、世界は広いね……♡」
「クク……そろそろ仕上げと行くか」
社長が指をパチンっと鳴らしてから肉棒を抜く。
その瞬間、シズナにかけられていた認識改変の催眠が完全に解除された。
(ん……あれ? 私はいったい何をしているんだろう……♡ 駄目だ……上手く頭が働かない……♡)
認識が正常に戻ったことでシズナは社長に抱かれていることに対して違和感を覚えるのだが、何度もイキすぎて思考力が低下して何も考えられない。
そして身体の方は完全に堕ちてしまっており、もっと社長に抱かれて気持ちよくなりたいと叫んでいる。
社長はシズナを仰向けから四つん這いにするとジャケットだけを脱がせる。そして肩や脇が背後からでも丸見えになった彼女に新たな催眠をかけた。
「さぁて、続きといこうか」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 続き――ふあっ♡ また入ってきて――んあああああああああっ♡」
社長は四つん這いになったシズナの尻を掴み、後背位で一気に肉棒を挿入する。
すでに散々絶頂して解れている膣内の感触を堪能しながら腰を振ると、シズナはすぐに喘ぎ始めた。
「ふああっ♡ あんっ♡ まだ硬いままだなんて――んっ♡ あああっ♡ ひああああっ♡ さ、さっきまでとはぜんぜん違う♡ あんっ♡ んあああああっ♡」
正常位から後背位になった事で擦られる部分なども完全に別物になり、シズナは新たな快楽を強制的に身体に教え込まれてしまう。
社長はシズナが着ているスーツの脇にある隙間に手を差し込むと、彼女の巨乳を直接両手で揉みしだく。
柔らかさと弾力、そしてハリまで兼ね備えた極上の乳房に何度も指を食い越せながら腰を打ち付け、精液と愛液でぐちゃぐちゃになっている膣内を蹂躙していく。
「ひあああああっ♡ む、胸が潰れる♡ あんっ♡ そんなに強く揉まれたら――ふああっ♡ んひいいいっ♡ また大きいのが来る♡ ふああああっ♡」
「イキたくなったらいくらでもイケよ」
社長の言葉にシズナが僅かに苛立ちを覚えるが、それも大きな快楽に流されてしまう。
(もう気をやるなんて嫌なのに――あんっ♡ この魔羅は気持ちよすぎる♡ も、もう抑えきれない♡)
メス犬のような体勢で一方的に身体を弄ばれて蹂躙される。本来ならば屈辱的な行為だというのに、シズナは快楽と多幸感を抑えることができない。
「んあああっ♡ も、もう――ふあっ♡ んひいいいいいいっ♡ んあああああああああっ♡」
シズナの背筋がピンっと伸びて天井を仰ぐ。
彼女が絶頂したと理解した社長が下卑た笑みを浮かべ、シズナは自分の中で何かが作り替えられていくような感覚に陥った。
「ふあああっ♡ 何が起きて――んっ♡ ま、待って♡ 止まって――んひいいいっ♡ ま、また来る♡ こんなに早く――ふあああああああっ♡」
絶頂の波が引かないうちに高速ピストンでもう一度イカされてしまう。
その時シズナの心に生まれた感情に彼女は戸惑っていた。
(あ、ありえない♡ どうしてこんな気持ちに――あんっ♡ わ、私は……この男を好きになってる♡ ああああっ♡ ち、違う♡ 何かの間違い――ふあああああああっ♡)
イカされるたびにシズナの心に社長への好意や愛情が膨れ上がっていく。
自分を犯している相手だというのに愛しくてたまらない。もっと気持ちよくしてほしいし気持ちよくなってほしい。
一人の女として社長に尽くしたくてたまらなくなっていた。
「おらっ! メス犬の格好で犯されて嬉しいか! 正直に言ってみろ!」
「んああっ♡ き、気持ちいい♡ 犬の格好で犯されているのに気持ちよくて嬉しい♡ んあっ♡ ひああああっ♡ 硬くて大きい魔羅でかき回されるのが気持ちいいっ♡ ふあああっ♡ ひあああああっ♡」
絶頂するたびに社長への好意が膨れ上がっていくのは、当然催眠によるものだった。
社長はシズナの認識を戻した際に、絶頂するたびに社長の事を好きになる催眠をかけたのだ。
イキ続けることでその効果は大きくなっていき最終的には社長を心から愛するだけではなく、彼の命令にならば何でも従ってしまう愛の奴隷になってしまうというものだ。
「んひいいっ♡ す、すごい♡ もっと突いてっ♡ もっと私を犯してっ♡ ふああっ♡ もっと私で気持ちよくなってっ♡ んあああっ♡」
「もっと犯してほしいと媚びてくるなんてお前はそれでも《白銀の剣聖》か! 情けないと思わないのか!」
「んああっ♡ だ、だって仕方ないよ♡ あなたに勝てるはずない♡ あなたに犯されるのが気持ちよくて幸せすぎて、誰でもあなたに夢中になっちゃうよ♡ ふああっ♡ 胸ももっと揉んで♡ 私の身体を全部使って気持ちよくなって♡ んああっ♡ ふあああああああっ♡」
シズナが絶頂して催眠が進んでいくたびに社長も興奮していき、肉棒が一回り大きくなって震え始める。
服の中に手を滑り込ませて胸を直接揉み、指で乳首を摘まみながら腰を打ち付けてラストスパートをかけていく。
シズナという極上のメスを自分のモノにするために、そして最高に気持ちいい射精をするために膣内で肉棒を扱き続ける。
「そろそろ出る……! これでトドメだ! 俺の奴隷になれシズナ!」
「ふあああっ♡ また大きいのが来る♡ これ以上犯されたらあなたの事を本気で愛しちゃう♡ 心も身体もあなたの事をご主人様と認めちゃう♡ ふあああっ♡ ああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああああっ♡ 熱くて濃い子種が注がれてる♡ ふあああっ♡ ご主人様っ♡ ご主人さまああああああっ♡」
シズナの胸を握りつぶす勢いで強く揉みしだきながら、腰を尻にぴったりと密着させて精液を放出していく。
量も濃さも全く衰えない強いオスの精液がシズナの子宮をミチミチと拡張するほど大量に注がれた。
シズナは口をパクパクさせながら何度も絶頂しており、快楽と多幸感の中で社長への愛情も今まで以上にこみあがってくるのを実感していた。
(あぁ……♡ 負けちゃったかな♡ この人が私のご主人様だったんだね……♡)
射精を受け止めながらシズナはうっとりした表情で背後を振り返る。
彼女の一目惚れをした恋する乙女のようであり、愛情の籠った視線を社長に向けていた。
自分の能力も女としての身体も全てを捧げたいと思える相手を見つけることができた喜びに震えていると、射精がおさまった社長が肉棒を抜く。
「あ――あんっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ まだ硬いままだね……♡」
社長が立ち上がって勃起したままの肉棒を見せつけると、シズナは愛おしげな表情で肉棒に頬ずりする。
そしてオスに媚びるメスの顔になって、もっと犯してほしいと上目遣いでおねだりしていた。
「クク……これ以上は犯してやる義理はないな。見逃してやるから帰っていいぞ」
「そ、そんな事言わないでよ♡ 私はこう見えても結構役に立つから、ご主人様のそばにおいてほしいかな♡」
帰っていいという言葉にシズナは喜ぶどころかそれだけは勘弁してほしいとでも言うように自分を売り出してくる。
自分に身も心も夢中になっている事を確信した社長は下卑た笑みを浮かべてシズナを見下ろしていた。
「そうだな……俺のモノになるならそばに置いてやってもいいぞ。もちろん俺の命令に逆らう事も禁止だ。奴隷のように使ってやるよ。それでもいいのか?」
「もちろんだよ♡ シズナ・レム・ミスルギは一生ボスの奴隷になることを天上聖母に誓います♡ ん――ちゅ♡」
シズナが空の女神と同一だとされている天上聖母に誓いを立てて社長の肉棒に口付けをする。
「そこまで言うならお前を使ってやる。まずはお前のせいで汚れたこれを綺麗にしろ」
「任せてよご主人様♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡ ちゅるるううう♡」
シズナが硬いままの肉棒にお掃除フェラを始める。
社長は満足そうに嗤いながら奉仕に身を任せて、フェラが終わると再びシズナの身体を堪能するのだった。
◇
シズナが社長に忠誠を誓ってから1週間後。彼女は自分に調査と暗殺を頼んだ依頼人であるライバル会社の社長の元に戻っていった。
しかし、彼女が戻った理由は調査の内容を話すためではなかったのだ。
「ひいいっ! い、いったいどういうことなんだ!?」
戻ってきたシズナがいきなり太刀を抜いたので、依頼人が尻もちをついて後ずさる。
「悪いけどご主人様の命令でね。あなたの会社を潰しに来たんだ」
「つ、潰すだと!? 依頼は調査と暗殺のはずだろう! そ、それにその格好はなんだ!?」
「これかい? ふふ、似合うかな?」
東方風の強化スーツを着ていたシズナだったが、いま彼女が着ているのはメイド服だった。
胸元が大きく開いて谷間が丸見えであり、ミニスカートなので少しでも動けばショーツが見えてしまいそうだ。
この服は社長から与えられたメイド風の強化スーツであり、シズナにとっては新しい仕事着でもある。
「ご主人様に貰ったお気に入りの服だよ。それにこのアクセサリーもね。ご主人様のモノである証だから気に入ってるんだ」
メイド服だけではなく耳にはイヤリング、首にはチョーカーを身に着けている。
これは社長が念のためにつけさせた小型の催眠導力器なのだが、当然シズナはそのことを知らない。
「今の私はご主人様専属の護衛兼奴隷メイドだからね。ご主人様の命令でここを潰しに来たんだよ。一応殺さないようにと申し付けられているから安心するといいさ」
「や、やめ――ぎゃっ!?」
シズナが太刀を振り下ろして依頼人を気絶させる。
ここに来るまでに社員などは全て無力化したので、これで会社をつぶすことはできたはずだ。
「任務完了だね。ご主人様は喜んでくれるかな……んっ♡ ご主人様♡ ご主人様ぁ♡」
任務を終えたシズナは社長に褒められることを想像し、そのままオナニーを始めてしまう。
社長のモノになってからシズナは社長の事が好きになりすぎてしまい、彼を思ってオナニーをする癖がついてしまったのだ。
Xiphaで社長に報告することも忘れて、シズナは右手で胸を揉みながら左手で秘部を弄る。あっという間にショーツが湿って愛液が床に垂れ始めた。
「あんっ♡ ふあああっ♡ ご主人様♡ 好きだよ♡ 好き♡ 愛してるっ♡ ご主人様ぁ♡ 今すぐに抱いてほしいよぉ♡ ふああっ♡ んあああっ♡」
メイド服の胸元をはだけて、シズナのオナニーはますます激しさを増していく。
結局一時間後に社長から通信が来るまで彼女のオナニーは続いたのだった。
◇
「よし……経営はいたって順調だな」
社長室で社長が会社の経営具合などを確認している。
取引先との付き合いや優秀な技術者の引き抜き、そして裏の販売ルートの確保。
すべてが至って順調であり懸念材料などはあまり見当たらない。
「強いて言えば戦力面か……シズナを手に入れたとはいえ、オレ専属の護衛として使うのがほとんどだからな。もう少し手駒が欲しい所だ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ご主人様ぁ♡ そ、そろそろ限界だよ♡ 気が狂ってしまいそうかな……♡」
社長のそばには当然護衛であり専属メイドのシズナが控えているのだが、彼女は一目でわかるほど発情していた。
頬が紅潮しているだけではなく汗もかいており、メイド服が肌に貼り付いてしまっている。
「全く……また発情しているのか?」
「だ、だってこんなものを付けられているのだから仕方ないよ♡」
シズナがメイド服のスカートをたくし上げると、スカートで隠されていたものが露わになる。
それはショーツではなく鍵の付いた貞操帯だった。
「それはお前が四六時中オナニーをしているからだろう」
「それは済まないと思ってるけど……んっ♡ ほ、本当に限界なんだ♡ もう身体が疼いておかしくなってしまいそうだよ♡ ご主人様ぁ♡ これ越しに触れても全然気持ちよくなれない♡ 取ってよご主人様ぁ♡」
シズナはオナニーするという癖が出来たので好き勝手しないようにと貞操帯を付けたのだが、そのせいで彼女はオナニーできずに発情しているのだ。
貞操帯を弄っているが全く気持ちよくなることができず、むしろ弄るたびに不満が募っているように見える。
性欲が溜まっても自分ではどうにもできず、頬を染めて息を荒くしながら必死に犯してほしいと目で懇願している。
社長は彼女が我慢の限界だと気付いているが、いやらしい笑みを浮かべたまま触れようともしない。
このままでは犯してもらえないと確信したシズナは、恥も外聞も捨てて社長におねだりを行う。
「お、おねがい♡ 私を犯して♡ すぐに発情してご主人様の魔羅を欲しがっちゃう淫らな身体にお仕置きして♡ ご主人様ぁ♡」
瞳をうるうるさせて必死になって懇願している彼女を見て、彼女の変化に喜びながら社長が立ち上がった。
そして貞操帯の鍵を外すと、シズナは社長のデスクに手を突いて尻を突き出す。
「早く入れて♡ ご主人様の逞しい太刀で私を貫いて♡ あ――んあああっ♡ 入ってきてる――ふあああああああっ♡」
社長はデスクに手を突いた立ちバックでシズナに挿入すると、彼女のメイド服の胸元をはだけて乳房を露出させた。
たわわに実った乳房を両手で揉みしだきながら、高速ピストンで腰を打ち付けていく。
「んあああっ♡ すごい♡ 逞しい魔羅で犯されてる♡ こんなの一度でも味わったら誰でもご主人様の虜になっちゃうかな♡ ふあああっ♡ んあああっ♡」
「こんなにいい女が手に入るなんて本当に催眠導力器様々だぜ! いくら抱いても全然飽きない極上のメスだ」
「あんっ♡ 嬉しいよご主人様♡ 私はご主人様専用のメスだからいつでも犯して♡ したくなったら使う穴でいいから♡ んあああっ♡ それでも私は十分幸せかな♡ んあああっ♡ 好きだよご主人様♡ ふあああっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」
シズナは背後を向くと社長に唇を重ねて、舌を絡めあうディープキスでお互いの唾液を交換し合う。
愛情をたっぷりとこめた情熱的なキスをされて、社長はすぐに射精しそうになってしまう。
「んひいいいっ♡ いつでも出していいからね♡ あんっ♡ 何回でも付き合うよ♡ んああっ♡ ふあああっ♡」
「お前がしたいだけだろうがこのエロメイド!」
「ひあああっ♡ バ、バレてる♡ 私が犯してほしいだけってバレてるね♡ ふああああっ♡ でも毎日だって抱いてほしいんだよ♡ そのくらいご主人様の事が好き♡ ご主人様に犯してもらうのも好きだよ♡ あんっ♡ れりゅううう♡」
シズナの乳首を引っ張って胸を伸ばし、指を何度も食い込ませるように揉みしだき、完全におもちゃのように扱いながら彼女に欲望をぶつける。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、気持ちいい射精に向けて一気にスパートをかけていく。
「ああああっ♡ もうダメ♡ 中に出して♡ ご主人様の子種を感じさせて♡ んあああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああああっ♡ ご主人様ぁっ♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ ふああああああああっ♡」
中出しされたシズナが絶頂し、社長は腰をグイグイと押し付けて精液を放出していく。
胸を揉まれてキスをしながらオスの欲望と精液を受け止める。その快楽と多幸感でシズナに溜まっていた鬱憤が消えていき、女に生まれてよかったと心から思えてくる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ たくさん出たね……あんっ♡ 一度綺麗にするよ」
社長がシズナから肉棒を抜いて椅子に座ると、シズナはすぐにお掃除フェラを開始する。
まだ硬いままの肉棒に丁寧に舌を這わせて精液と愛液を舐めとっていく。
社長が彼女の頭を撫でるとシズナは嬉しそうな表情になり、より丁寧に舌を這わせ始めた。
「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡ はぁ……♡ 濃いオスの匂いでゾクゾクしてきたよ♡」
「……そう言えばシズナ。戦力増強のためにお前以外にも奴隷メイドが欲しいんだが、強い美人に誰か心当たりはあるか?」
「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ ああ、それなら心当たりがあるよ♡ ちゅっ♡ ご主人様の凄さを彼女にも教えられるのはとてもいいことだし、私に任せてよ♡」
お掃除フェラを終えたシズナが肉棒に頬ずりする。
オスに媚びるおねだりをされて社長の肉棒がさらに大きくなった。
「思った以上にお前は役に立つな。ご褒美に今日はたっぷりと犯してやるよ」
「ありがとうご主人様♡ 新しい奴隷メイドについても期待してほしいかな♡ ん――ちゅ♡」
ガチガチに勃起している亀頭にキスをしながら、シズナは社長のために新しい奴隷メイドを用意することを誓う。
彼女は社長にとって一人目の奴隷メイドとして、これからも彼に尽くし続けることになるのだった。