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やはり比企谷八幡は引き立て役んである。②

 雪乃という恋人ができて三年生に進級した八幡は、小町のおかげで奉仕部まで元に戻り非常に充実した日々を送っていた。

 しかし、突如雪乃に別れを告げられてしまってから彼の生活は一変してしまった。


「雪ノ下……」


 校舎の屋上に座り込んで俯きながら、八幡は最愛の元カノの顔を思い浮かべる。

 雪乃は今も普通に高校に通っているが、八幡に別れを告げた翌日に奉仕部を退部してしまった。

 当然結衣たちは彼女をとめたのだが、雪乃の意志は固く退部を止めることはできなかった。

 そして結衣、いろは、小町の三人は八幡と雪乃がわかれたことも悟ってしまったようであり、奉仕部には気まずい空気が流れている。

 八幡はその空気に耐えかねて屋上に逃げてきたのだ。


「どうしてあんなクソ野郎に……」


 雪乃を奪い去った大企業の社長を思い出すと腸が煮えくり返る思いだ。

 そしてなぜ自分はいらなくなったら捨てていいなどと言ってしまったのだろうと後悔してしまう。

 いずれにしても今更どうあがいても雪乃は自分の元に戻ってこない。だが奉仕部に行くと雪乃との思い出を無数に思い出してしまうので行くのが辛いのだ。

 自分はどうすればいいのか。どうすればよかったのか。いくら考えても答えなど出るわけがない。


「ヒッキー。もうとっくに部活は始まってるよ」


 頭上から声がして思わず顔を上げると、そこには心配そうな表情で八幡を見下ろしている少女がいた。

 奉仕部の部員である由比ヶ浜結衣。どうやら部活に来ない八幡を探しに来たようだ。


「由比ヶ浜……すまん、ボーっとしてたみたいだ」

「いろはちゃんと小町ちゃんも待ってるから早く来て」


 早く来てと言いながらも結衣は八幡の隣に立って壁に寄りかかる。

 八幡の位置からだとパンツが見えてしまいそうだ。


「ねぇ……ヒッキーとゆきのんになにがあったの?」


 いきなり聞かれたくない事を聞かれて思わず八幡が耳を疑った。

 別れたことはバレていると思っていたが、何となく直接聞かれることはないと思っていたからだ。


「……お前らの想像通りだよ」

「えっと……冗談じゃないんだよね?」


 冗談だったらどれほど良かったことか。

 事実なので八幡は何も言えずに俯いてしまう。


「ちょっと信じられないかも……で、でもどうして? だってゆきのんはヒッキーの事すごく好きだったじゃん。なのに奉仕部をやめる時はあんなにあっさりしてて……あたしもう何が何だかわかんなかったし」


 なにがなんだかわからないのは八幡も同じ気持ちだ。そして別れた理由など言えるわけがない。

 親子ほど年の離れた男性に寝取られてしまった事。オスとして価値がないとまで言われてしまった事。

 そんな事を結衣に言えるはずがないのだ。


「まぁ……いろいろあったんだよ。俺みたいなのが一時的にでもあいつと付き合えただけでも奇跡だな。いつ捨てられても仕方ないのが俺だ」

「そ、そんなことないし! ゆきのんがヒッキーを捨てるなんてありえない! やっぱりなにか事情があるんでしょ? ってゆーか奉仕部までやめることないじゃん!」

「こんなのでも一応元カレだからな。一緒の空間にいるのはしんどいんじゃないか?」

「……やっぱり納得できないよ。ヒッキーもゆきのんも何か隠してるよね?」


 雪乃は別れた理由について結衣には話していないらしい。

 そして八幡は寝取られたなど情けなさすぎて言えるわけがないので、結衣に真実を知る手段は存在しない。

 だが当然結衣は納得しないので、何も言ってくれない歯痒い表情になっている。

 やがて彼女は何か決意したような顔になった。


「……あたしゆきのんと話してみるよ」

「え?」

「だって絶対に二人に何かあったじゃん。せっかく奉仕部が元に戻ったのに、こんな終わり方なんて嫌……言っておくけどあたしだってゆきのんのこと好きなんだからね」


 雪乃と話すと言っても彼女は本当の事を口にするだろうか。いや、そもそも口にしたら自分が雪乃を寝取られてしまった事が結衣にバレてしまう。


「ま、待て由比ヶ浜。これはオレ達の問題――」

「ほら、やっぱりなにかあったんでしょ。ゆきのんだってもしかして奉仕部をやめたくなかったんじゃないの? また前みたいに部室に集まりたい……」


 その気持ちは八幡も同じだった。

 雪乃と一緒に奉仕部の部室に行きたい。その可能性があるならば何でもするのだが、八幡にできることは何もない。

 ならば結衣にできることはあるのだろうか。

 雪乃の親友と言っても過言ではない彼女なら、もしかして雪乃の心を動かすことができるかもしれない。


(そもそも雪ノ下も本気であんなおっさんを好きになったわけじゃないだろ。セックスが上手いとはいえ年が離れすぎだ。今はセックスにハマっちまってるとはいえ、冷静になればその内奉仕部に戻ってくるかもしれないな)


 無価値と言われたことから目を背けて八幡が都合のいいことを考え始めている中、結衣は覚悟を決めて屋上のドアに手をかける。


「ヒッキー、あたし今日の奉仕部は休むね。今からすぐにゆきのんのところに行かなくちゃ」

「ちょ――待て由比ヶ浜……!」


 八幡の静止の声を無視して結衣が屋上から出て行ってしまう。

 もしかすると寝取られたという事実を知られるかもしれないが、今の自分に彼女を止める権利などない。

 それとは別にもしかして結衣ならば雪乃の目を覚まさせてくれるのではないかと期待してしまう。

 ある意味では八幡よりも雪乃を変え続けてきた結衣ならば、雪乃を奉仕部に連れ帰ることができるのではないかと思ってしまう。

 八幡は僅かな希望を胸に、結衣が部活を休むことを伝えるために奉仕部に向かうのだった。



 その日の夜、八幡はベッドで仰向けになって結衣のことを考えていた。

 彼女は今頃雪乃と話しているのだろうか。もしそうなら寝取られたこともバレたかもしれない。

 だがいくら恥をさらすことになったとしても、雪乃が帰ってくるのならば我慢できる。

 それと同時に本当にこのままでいいのかという気持ちもこみあがってくる。

 結衣の気持ちは嬉しいが、恋人を取り戻すのに他人任せでいいのだろうか。

 自分だって雪乃ともう一度向き合うべきではないのかと考え始めているのだ。


「俺だって頑張らないとな……」


 スマホを取り出して雪乃に通話をかけようとするのだが、どうしても指が動かない。

 別れた日からスマホで連絡は一切取っていない。ブロックされているという可能性も否定できない。

 通話をかけようとしても指が動かないまま10分以上が経過した頃……部屋にスマホの着信音が鳴りひびく。


「うわっ!? だ、誰からだ……?」


 びっくりしながらも通話相手を確認した八幡は、表示された文字を見るとすぐに通話に応じる。


「も、もしもし!」

「……いきなり大声を出さないでくれるかしら。鼓膜が破れるかと思ったわ」


 聞こえてきたのは八幡がずっと聞きたかった声。雪ノ下雪乃の声だった。

 奉仕部をやめると言って去ってからずっと聞いていなかった声を聴くだけで八幡は嬉しくなる。

 しかし浮かれている場合ではない。雪乃を取り戻すために自分から動かなければいけない。


「知っているかもしれないけれど今日由比ヶ浜さんが私の所に来たのよ。奉仕部をいきなりやめたことに対していろいろと聞かれたわ。まぁ由比ヶ浜さんはいつか聞きに来ると思っていたから驚かないけれど……それでもう一度あなたと連絡を取ってほしいと頼まれたのよね」

「そ、それで連絡をくれたのか?」

「そう言う事になるわ。正直私としては貴方の事なんてもうどうでもいいから連絡なんてしたくなかったのだけど、由比ヶ浜さんが一生懸命頼んでくるのだから仕方ないでしょう。なんでももう一度話せばきっと元の関係に戻れると言っていたけれど……随分と信頼されているのね」


 チャンスを作ってくれた結衣に感謝しつつ、八幡は何を話すかとどうすれば雪乃を取り戻すことができるのかを考えを巡らせる。

 去年は散々言葉を交わしてきたのだから、自分の言葉はきっと雪乃に届く。身体だけの関係を求めている社長から取り戻せると信じている。


「雪ノ下――」

「あんっ♡ ふあああっ♡ も、もう許して♡ またイッちゃう♡ いくっ♡ ふああああっ♡」


 スマホから聞こえてきた雪乃以外の女性の声に八幡の思考が停止してしまう。

 聞き覚えがあるはず声なのに聞いたこともない声色。それはかつて雪乃と社長のセックス動画を見せつけられた時と同じ感覚だった。


「な……なんだよこの声?」

「わかっているのでしょう? もちろん由比ヶ浜さんよ。今はメス犬の体勢でご主人様に犯されているわ。見たかったらスマホから耳を離しなさい」


 八幡は言われた通りにスマホから耳を離すと、画面がテレビ通話に切り替わる。


「んおおおっ♡ ふおおおおおおっ♡ 壊れるっ♡ 壊れちゃう♡ あああっ♡ おちんちんそんなに動かさないで♡ んほおおおおおおおっ♡」


 画面に映ったのは四つん這いで社長に犯される由比ヶ浜結衣の姿だった。

 生まれたままの姿になっている彼女は、胸を揉みしだかれながら犯されており、口から涎を垂れ流して快楽に溺れているのがわかる。


「ゆ……由比ヶ浜?」

「んおおおおっ♡ ふおっ♡ おおおおおっ♡ き、気持ちいい♡ あんっ♡ おちんちん気持ちいい♡ やあああっ♡ うそっ♡ 動かさないでなんて全部嘘だしっ♡ もっと動いて♡ 動いてください♡ ふおおおおっ♡ んおおおおおおおおおおおおおっ♡」


 結衣は八幡の姿に一切気付いていない。完全に社長の齎す快楽の虜になっている。


「由比ヶ浜さんの事をご主人様に話したらぜひとも性奴隷に迎え入れたいと言ったの。だからすぐにお呼びしたわ。ふふ、私と同じで最初は抵抗して痛がっていたのに、たった数時間で夢中にさせるなんて流石はご主人様だわ♡ 引き立て役んにはこんなこと絶対に無理よね」

「んあああっ♡ ひああああっ♡ ご、ごめんなさい♡ あたしが間違ってました♡ あんっ♡ ヒッキーみたいな雑魚じゃゆきのんを幸せにできません♡ 雑魚チンポのヒッキーに価値なんてないの♡ ふああああっ♡ 男として無価値っ♡ ご主人様の性奴隷になったほうが幸せぇ♡ んああああああああっ♡」


 おそらくは社長に言わされているであろう結衣の言葉が八幡の胸に次々と突き刺さる。

 それが嘘なのか本心から言っていることなのかは八幡にはわからない。


「それで比企谷君。どうせ私と寄りを戻したいという事でしょうけど、ここではっきりとお断りしておくわ。私はご主人様の性奴隷として生きるのよ。ほら、由比ヶ浜さん。比企谷君に何か言いたいことはある?」

「ふあっ♡ んおおおおっ♡ ゆきの――んおおおおおおおっ♡ あはっ♡ ヒッキーだ♡ やっはろー♡ んひいっ♡ き、聞いたよ♡ ご主人様にゆきのんを寝取られちゃったんだってね♡ あんっ♡ ふああああっ♡」


 社長は四つん這いだった結衣の肩を掴むと膝立ちバックで犯し始める。

 腰を打ち付けるたびに豊満な乳房が激しく揺れて、八幡は目を離せなくなった。


「んあああっ♡ でも仕方ないし♡ ふおおおおっ♡ こ、こんなすごいおちんちんに勝てるわけないもん♡ あああっ♡ ヒッキーじゃゆきのんを満足させるなんて無理だから諦めたほうがいいよっ♡ あああっ♡ ひあああああっ♡」

「由比ヶ浜さんもすっかりご主人様に夢中ね♡」

「ふあああああああっ♡ そ、そうだよっ♡ ご主人様に夢中なの♡ あたしもゆきのんと同じで性奴隷にして貰っちゃった♡ んひいいい♡ ご主人様っ♡ ご主人様ぁ♡ おちんちん入れて貰えて幸せです♡ もうヒッキーも奉仕部もどうでもいい♡ ご主人様に人生捧げちゃいます♡ ふあ――んああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んおおおおおおおっ♡ 中に出てるっ♡ 十回目の中出しっ♡ 赤ちゃんできるううっ♡ ふあああああああっ♡」


 中出しされて絶頂した結衣は幸せそうな顔のまま気絶してしまった。

 社長は彼女から肉棒を抜くと、精液と愛液まみれの肉棒を雪乃にお掃除フェラさせる。


「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ それじゃあさよなら引き立て役ん。あと由比ヶ浜さんも奉仕部をやめるそうよ。あなたの連絡先は削除しておくから、今度こそ二度と連絡してこないでちょうだい」

「ま、待ってく――」


 雪乃が通話を終了してしまった。

 八幡はスマホを握りしめたまま何も考えられなくなってしまう。

 あまりにも突然の出来事。たった一日で、正確には数時間で結衣までも奪われてしまったという現実味の無さすぎる現実。

 それを受け入れることができなかった八幡は、これは悪い夢だと思いながらベッドに倒れこむのだった。

 しかし目を覚ましても夢などではなく、由比ヶ浜結衣はもう二度と奉仕部に来ることはなかった。



「あむっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ ご主人様♡ ちゅっ♡ オチンポ様美味しいです♡ れりゅううう♡」

「何回出しても大きいままとかスゴすぎるし♡ れりゅうう♡ ちゅるるううう♡ あんっ♡ ゆきのん、あたしにもご奉仕させて♡」

「由比ヶ浜さんはまだ慣れていないでしょう♡ じゅるるううう♡ ここは私に任せておきなさい♡」


 八幡への通話を終えた雪乃と結衣は、ベッドに仰向けに寝ている社長に対してダブルフェラで奉仕していた。

 結衣の処女を奪い何度も中出しする前から雪乃にも中出ししているというのに、彼の肉棒は一切萎えていない。

 雪乃はすぐに小さくなっていた雑魚チンポのことなど完全に忘れながら、逞しく優秀なオスの肉棒に奉仕していく。

 結衣は自分を女にしてメスの悦びを教えてくれたことを感謝しながら丁寧に舐めていくが、先ほどまで処女だったのでテクニックは雪乃に遠く及ばなかった。


「ちゅるるう♡ れろぉ♡ はぁ……♡ 舐めてるだけで身体が疼いてきちゃう♡ ご主人様のオチンチンほんとすごい……♡」

「ふぅ……結衣、口の利き方は教えたはずだぞ?」

「ご、ごめんなさい♡ ご主人様のオチンポ様はすごくかっこいいです♡ 確かヒッキーの3倍は大きいんですよね♡ そんな雑魚チンポじゃゆきのんも満足できないでしょうし、ゆきのんを性奴隷にして助けてくれてありがとうございます♡」

「ちゅるるう♡ れろぉ♡ 由比ヶ浜さん、人の恥ずべき過去を話題にしないでちょうだい。あんな男に身体を許したなんて一生の恥よ。私もあなたのようにご主人様にヴァージンを捧げたかったわ」


 雪乃が肉棒のカリ首を舌先で何度も擦る。

 この深いカリは八幡にはなかったものなので、彼はこの奉仕をしてもらった事がない。


「由比ヶ浜さんだってあの男が好きだったんでしょう? 何か一つでも歯車が狂えば、あなたもあの男に抱かれていたかもしれないのよ」

「き、気持ち悪いこと言わないでよゆきのん。なんでヒッキーなんかとエッチしなくちゃいけないの? あたしはご主人様だけの性奴隷だし!」


 昨日までは八幡に抱かれることを普通に想像していた結衣だったが、今はもう彼に抱かれるなど考えたくもない。


「しゃべっていないで奉仕に集中しろ。結衣はその無駄にデカい胸も使え」

「す、すいませんご主人様……由比ヶ浜さん?」

「わかってるし。えっと……こうかな? ん――ふあっ♡」


 結衣の豊満な乳房で社長の肉棒を挟む。高校生とは思えないほど大きなバストサイズを誇る結衣だが、社長の肉棒は包み切れずに先端が飛び出していた。

 その部分を雪乃が舌を伸ばして舐めていく。


「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ 逞しいオチンポ様がステキですご主人様♡ ちゅっ♡ れりゅううう カウパーも美味しいです♡」

「んっ♡ あんっ♡ すごい♡ おっぱいが火傷しちゃいそうなくらい熱いです♡ これ、ほんとに――ふあああっ♡ 扱いてるだけでイッちゃいそうです♡ ご主人様っ♡ ご主人様ぁっ♡」


 二人係のパイズリフェラで奉仕していくと、社長の肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 雪乃が口を大きく開けて亀頭を咥えこみ、唇をカリ首に引っ掛けて擦りながら鈴口を中心に舐めまわしていく。

 結衣はギュッと強く挟んで乳圧を強めると、根元から精液を搾り取るように扱いていく。

 極上の美少女二人による奉仕で社長も限界が訪れて、自分からも腰を突き上げて快楽を得ていた。


「出すぞ……雪乃、全部飲め……うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んうううううっ♡ んぶうううううううううっ♡」

「きゃっ♡ す、すごい……あたしのオッパイにもかかってる……♡」


 雪乃の口の中にマグマのように熱い精液がぶちまけられる。

 粘度が強いので簡単に飲み込むことができないにもかかわらず、大量に放出されるので口元からあふれて来てしまっていた。

 結衣の乳房にぼたぼたと精液が零れていき、彼女の乳房を真っ白に染め上げていく。


「ぬぅ……まだ出るぞ……おおお……っ!」


 低い唸り声を上げながら社長が雪乃の口に精液を放出していく。

 やがて特別濃い精液を出して射精が止まると、雪乃が口を窄めて尿道に残った精液を吸い取っていく。


「ん……ちゅるるううううう……ちゅぽんっ♡」


 口の中に含んだ精液を飲み込もうとしたが、塊のように濃いのでそのままでは飲むことができない。

 何度も咀嚼して精液を噛み切り少しずつ飲み込んでいく。それでもなお喉に絡み付き、胃の中にぼたぼたと落ちるたびに媚薬のように体が熱くなった。


「あたしのおっぱいにもたくさんついてる……ちゅっ♡ れろぉ♡ ご主人様のせーえき美味しいです♡ じゅるるうう♡」


 結衣も胸に零れた精液を美味しそうに舐めとっていく。そんな二人の姿を見ているだけで社長の興奮は全く収まらない。


「次は二人纏めて可愛がってやる」

「ありがとうございます♡」

「ゆきのんと一緒にしてもらえるなんて嬉しいです♡」


 結衣がベッドに仰向けになると、雪乃が結衣に折り重なって身体を密着させる。

 結衣の豊満な乳房を雪乃の控えめな乳房が密着し、汗をかいているので身体が擦れるだけで感じてしまう。

 社長はまず雪乃に秘部に狙いを定めると、亀頭を密着させて何度も擦っていく。


「あんっ♡ 私から先にしてもらえるんですね♡ 嬉し――ふあっ♡ んお――おおおおおおおおおっ♡」


 極太の巨根を一気に根元まで挿入された雪乃はそれだけで絶頂してしまった。

 背中を大きくのけ反らせて口をパクパクさせている彼女の尻を社長ががっちりと掴むと、最初から高速ピストンで膣内を蹂躙していく。


「ふおおおっ♡ んおおおおおおっ♡ は、激し――んひいいいいっ♡ ご主人様っ♡ ふあああっ♡ イクっ♡ すぐにイッちゃいます♡ ふあああっ♡」

「俺が出すまで我慢しろ雑魚マンコが! 性奴隷の分際で自分だけ満足して終わるつもりか!」

「ごめんなさ――んひいいいいいっ♡ ふおおおおおおおっ♡」

「うわぁ……ゆきのん、なんかサブレが吠えてるみたい……でもすごく幸せそう♡」


 アクメ顔を晒して下品な声を上げている雪乃からはいつものクールで知的な雰囲気など全く感じられないのだが、結衣が見たこともないほど幸せそうな顔だった。

 そして自分もその幸せと快楽を知っているので、秘部や体が疼いてきてしまう。


「ご主人様……ゆきのんがイッちゃいそうですし、あたしのここを使ってください♡」

「ふん……お前の穴も具合は悪くないが、使い込んでいる雪乃の方が使い心地がいいのだがな」

「そ、それならなおさら使ってください♡ 使い心地が良くなるまで腰をパンパンしてほしいです♡ ゆきのんと同じになれるように頑張りますからぁ♡」

「ふおおおっ♡ んああああっ♡ 由比ヶ浜さ――んひっ♡」


 社長が雪乃から肉棒を抜くと、体力の限界だった雪乃は結衣の胸に倒れこんでしまった。

 結衣が口元から涎を垂らしている雪乃の頭を抱きしめたのと、社長が結衣に挿入したのは全くの同時だった。


「んああああっ♡ ふあああああっ♡ や、やっぱり大きい♡ 硬くて熱くてすごいです♡ んあああっ♡ 好きなだけ使ってくださいご主人様ぁ♡ ご主人様に使ってもらえるのすごく幸せです♡ 性奴隷になって良かったです♡」

「そういえばお前もあのガキに惚れていたそうだな? 一体どこが良かったんだ?」

「わ、わかんないです♡ あたしは馬鹿だからヒッキーみたいな弱いオスを好きになっちゃったんです♡ でもご主人様のおかげで目が覚めましたぁ♡ ご主人様の方がヒッキーよりもずっとステキです♡」

「はぁ……♡ はぁ……♡ そ、そうです……♡ あんな雑魚チンポ……ご主人様と比較するのもおこがましいです♡ オスとして存在価値が全くありません♡ ふああああっ♡ んひいいいいいっ♡」


 結衣から肉棒を抜いて今度は雪乃に挿入する。

 そのまま二人の穴を交互に突いて味わいながら、最高に気持ちいい射精に向けて駆け上がっていく。


「ふあああっ♡ ご主人様のが大きくなって震えてます♡ あんっ♡ 好きなところに出してください♡ ふおおおおっ♡ あたしでもゆきのんでもいいですからあっ♡ んあああっ♡」

「ご主人様に気持ちよくザーメンを出していただくことが私達の喜びです♡ 性奴隷としての役目です♡ ふああああっ♡ んああっ♡ イクっ♡ 私達もイッちゃう――んああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んああああああっ♡ 熱いっ♡ イクううううううううううっ♡」

「ザーメンかけられてイッちゃいます♡ んおおおおおおっ♡」


 社長は大量の精液で極上の美少女たちを汚していく。

 内側だけではなく外側もマーキングされている感覚に酔いしれながら、雪乃と結衣も何度も絶頂してしまった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ご主人様のまだ大きい♡」

「ん……私達の身体をいくらでも使ってください♡」


 二人が妖しく微笑みながら社長を誘うと、彼は理性の糸が切れて二人に襲い掛かる。

 雪乃と結衣は彼の奴隷としての務めを果たすべく、社長が満足するまで欲望を受け止めるのだった。


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