少女のつむぐ淫らな秘跡~シャロン編~
Added 2024-05-29 07:41:52 +0000 UTC「う~……やっぱり心配ですよ~……」
冥界の学生寮にてユーがテーブルに突っ伏して唸り声をあげている。
同じテーブルにはコトとアシュリー、そしてベアトリーチェとラディスが集まっていた。
「先ほどからうるさいですよつる植物。少しはご主人様を信じて落ち着いたらどうなのですか?」
「ですがユーの気持ちもわかります。主が心配だという気持ちは私も同じです」
「相手はあのシャロンだしなー」
アシュリー、ベアトリーチェ、ラディスの三人も心配そうな顔になっている。
「そうですよぉ。シャロンさんは滅茶苦茶強いんですから、天使さまが黒コゲになっちゃうかもしれないじゃないですか!」
ユーが勢いよく顔を上げて叫ぶのでもう一度ベアトリーチェに注意されてしまった。
現在ここにいるベアトリーチェのご主人様でありアシュリーの主でもある天使は、現在最強種族のドラゴニアであるシャロン・オリーヴァと戦っている最中なのだ。
アイリスを次々と自分のモノにしている天使が次に目を付けたのはシャロンであり、彼はシャロンを真っ向から打ち破って自分のモノにするという手段を取った。
ユーやベアをはじめとしたアイリスは止めたのだが、天使の意志は固かったので協力する形になったのだ。
そして果たし状をシャロンに送り付けると、シャロンも面白いとノリノリで一騎打ちを承諾した。
「まぁぶっちゃけ戦って勝つ必要なんてないしねー。普通にヤッちゃえばそれだけでシャロンは冥王との格の違いを思い知るだろうしさ」
「その言い方はどうかと思いますが……おおむね同感ですね」
ラディスの言葉をアシュリーが肯定する。
ここにいる全員が天使に身も心も奪われており、天使と冥王のオスとしての格の違いというのも完全に理解している。
優秀なオスに抱かれる悦びを知ればシャロンも天使のモノになるだろう。
「最強種族だから正面から勝ちたいって言ってましたっけ。ああいう頑固なところは冥界に来たばかりの時はなかったですから、わがまま言ってくれてるみたいでちょっと嬉しかったですけど……コトさんはどう思います?」
「すぴー……」
「って寝てるんかい!」
ユーが眠っているコトにツッコミを入れると彼女が目を覚ます。
「むにゃむにゃ……なに、にーさん帰ってきた?」
「まだですが……コトは主が心配ではないのですか?」
「大丈夫でしょ。元々にーさんは強いしこの一週間はワタシ達と特訓してたしね」
「わたくしの考えたエレガントな作戦で――」
「それふつーに却下されてたやつじゃん」
コトとアシュリーを始めとした武闘派のアイリスとは実戦訓練を、ラディスやベアなどは戦略を立てるという形で天使に協力している。
「ワタシとしてはシャロンの方が心配かなー?」
「シャロンはとても強いのでケガなどの心配はしなくていいと思いますが……」
アシュリーの言葉はごもっともだ。
膂力は凄まじく体も頑丈なので、激戦になってもシャロンが大ケガするのは考えにくい。
「だって特訓中はにーさん誰ともシテないでしょ? シャロンに勝って禁欲状態から解放されたら、その分すごいことされちゃうんじゃない?」
「あ……そ、そういえばそうですね……」
天使は絶倫なので毎日アイリス達とセックスをしているのだが、特訓中は一度もしていない。
(いつもなら鍛錬が終わればすぐに……♡)
(風呂に入りながらするとか日常茶飯事だしなー……♡)
(ご主人様のモノになってから毎朝欠かさずしていた朝のご奉仕も全く……♡)
(どうりで最近お腹が寂しい感じがするはずですよね……♡)
天使のモノになってから子宮に天使の精液が入っていない日が一切なかったはずなのに、今ここにいる五人の子宮は空っぽだった。
一度中出しされると数日間は子宮を占領している天使の精液がないと気付いた彼女たちは身体が疼き始めてしまう。
それはきっと天使も同じで今は相当な禁欲状態のはずだ。そんな状態の彼がシャロンに勝利したら……極上のメスを目の前にしたらどうなるのか。
「シャ、シャロンさん……大丈夫でしょうか?」
「……ドラゴニアは頑丈だからなんとかなるっしょ」
天使の心配をしていたアイリス達は、今度はシャロンの心配を始めてしまうのだった。
◇
ユーたちがシャロンの心配をしている頃、人間界では天使とシャロンの戦いに決着がついていた。
「まさか負けてしまうとは思わなかったのう……わっはっは! 見事なものじゃ」
シャロンが仰向けのまま空を仰いでいる。
戦いに敗北してしまったというのに彼女は悔しそうにしていながらも豪快に笑っていた。
「はぁ……はぁ……」
天使の方も疲労困憊であり、自分の武器である槍を杖代わりにしてようやく立てている状態だった。
二人の周囲は地面が抉れるか焦げ付いており、戦いがどれほど激しかったかを物語っている。
被害が出ないように無人島に呼びだしたのだが、仮に学園で戦っていたら被害はすさまじかっただろう。
そして改めて自分が倒したシャロンを見る。
身長は幼子ほどしかないのに乳房の方はたわわに実っており、シャロンが呼吸するたびに上下に揺れている。
目の前に極上のメスがいる。
その事実を再確認した天使の息が荒くなり、まるで獣のように変化していることにシャロンはまだ気づいていない。
「ふぅ……いきなり果たし状を叩きつけられて何事かと思ったが我も楽しめたぞ。褒美を取らせたいくらいじゃがなにか欲しいモノはないか?」
「……ならばお前を貰う」
「なんじゃと? よく聞こえ――のわっ!?」
体を起こそうとしたシャロンを天使が軽々と持ち上げる。
見方を変えればそれは父親が我が子を持ち上げているようにも見えるのだが、シャロンはすぐにそうではない事に気付いた。
天使が自分を見る目にオスの情欲が宿っているのがわかったからだ。
シャロンは他のアイリスと同じく冥王と一線を越えて何度も肌を重ねているので、男が女を抱きたがっている雰囲気というのも理解している。
それ故に天使の変化も察したのだが、彼があまりにも暴力的な情欲をぶつけてくるので一瞬戸惑ってしまった。
お前が欲しいと視線で言われているようであり、冥王相手ではないのに子宮がきゅんっと疼いてしまう。
「ま、待て――んむっ! ちゅっ! ちゅるるうう! ぷはっ! や、やめぬか! このようなこと――んちゅっ! ちゅるるううう!」
天使がシャロンの唇を奪い、そのまま舌を入れて彼女の口の中を舐めまわしていく。
シャロンは振り払おうとするが、両腕もろともベアハッグでがっちりと抱きしめられているので身動き一つ取れない。
身長差があるので浮いている足だけがバタバタと動いているのだが、そんなことで天使の抱擁から逃げられるはずがなかった。
「んちゅっ! れりゅううう! や、やめるのじゃ! ちゅっ! 我は冥王のモノ――んむっ! んうううううっ!」
冥王以外の男とキスをしてしまった罪悪感や、いきなりこんなことをしてくる天使への怒りがシャロンの中で大きくなる。
しかしキスをされた時から、正確には彼と目が合って子宮が疼いた時からそれ以外の感情も少しずつ込みあがってきていた。
そして何よりも冥王とのキスの違いに困惑してしまう。
(な、なんじゃこれは――冥王とは全く違う。唇を貪られるような……っ! き、気をしっかりと保たねば!)
舌を絡めあう情熱的なディープキスは冥王ともした事があるのだが、天使のキスはさらに激しく舌を絡めて来る。
口の中を隅々まで舐められてお互いの唾液を交換し合うようなキスをされて、シャロンの思考が少しずつ溶かされていく。
天使は禁欲していたのでいつもより余裕がなく、シャロンを抱きしめたまま思う存分唇を堪能していく。
潰すほど強く抱きしめているのだが、ドラゴニアなので壊れる心配がなく、たわわに実った乳房が形を変える感触も天使も興奮させていく。
興奮しているのは天使だけではなくシャロンも同じであり、キスをされているだけなのに体が熱くなり表情も蕩けて来ていた。
「ちゅるるうう! じゅるるううう! ちゅっ! んむっ! ん――ちゅるるうう♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡」
全身の力が抜けていき、バタバタと動かしていた足も天使に揺られてプラプラと垂れるだけになっている。
まるで自分が人形にでもなってしまったような感覚。唇、乳首、秘部を起点に快楽の波が全身に広がっていた。
やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、シャロンの顔は完全に蕩けきっていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……も、もう……褒美は終わりじゃ……♡」
口ではそう言っているが、シャロンの顔はもっと続けてほしいと言っている。
抱きしめられてキスをされただけだというのに、冥王とセックスした後のような顔になっている自覚がシャロンにもあった。
全身が敏感になり、秘部からは愛液が溢れてショーツを濡らしているどころか、太ももをつたって地面にシミを作っている。
キスだけでこんなになってしまうなど初めてであり、何よりありえないと思っていたので、この状況を信じることができず夢だと疑ってしまう。
「い、いい加減に離さぬか――ひっ♡」
天使の肉棒を見た瞬間にシャロンの頭が真っ白になってしまった。
冥王のモノよりも大きかったこと、亀頭からすでに先走りが溢れていること、そして目が離せなくなるほどの逞しさを感じてしまった事。
肉棒を見ているだけで子宮の疼きが増していき、メスの本能が早く入れてほしいと叫んでいるのがわかる。
「な、なんじゃそれは……っ♡ は、離さぬか! 我の身体は冥王だけのモノじゃぞ! 貴様などに指一本触れられたくはない!」
しかし冥王を愛するシャロンの理性が勝り天使を拒絶する。
極上のメスを前にして天使は止まることができず、彼女の腰を掴んで持ち上げたまま駅弁で挿入しようとしていた。
腰を前に進めるというよりは、シャロンの身体を肉棒に落としていくようなものだ。
肉棒にオナホールを被せるように、シャロンをオナホール代わりにしてゆっくりと肉棒に被せていく。
「離せと言って――あっ♡ ふあ――んああああっ♡」
亀頭が秘部に触れあった瞬間に、めりめりっと鈍い音がシャロンの頭に響く。
焼けた鉄の塊が無理やり自分の中に入って来るような感覚であり、手足をピンっと伸ばして身体が硬直してしまう。
「ま、待てっ♡ それ以上は――んぎっ♡ あああっ♡ ひあ――んああああっ♡ んおおおおおおおっ♡」
天使の肉棒がシャロンの膣内を埋め尽くすと、処女喪失の時よりも大きな痛みが膣を起点にシャロンの全身に広がる。
手足をピンっと伸ばしたまま口をパクパクと動かし、シャロンは何も考えられなくなってしまった。
(な……なんじゃこれは……っ♡ め、冥王とは違い過ぎる……♡ わ、我の身体が壊れてしまう……♡)
最強種族であるドラゴニアである自分の身体が壊れてしまうとシャロンは本気で感じている。
実際にシャロンの小さな体にとって天使の巨根は規格外のサイズと言ってもよく、シャロンの下腹部は天使の肉棒の形に盛り上がっていた。
今までのどんな戦いの痛みよりも激しく、そしてなぜか多幸感を覚えてしまう激痛。
その痛みが引く前に天使はシャロンの身体を上下に動かして肉棒をしごく。
「あ――んおっ♡ んあああああっ♡ う、動かすでない――ふあっ♡ ひああああっ♡ や、やめんかっ♡ あああっ♡ ふあああああっ♡」
シャロンの静止の声は当然天使には届かない。
ようやく手に入れた極上の身体を使い、自分が気持ちよくなることしか考えられなくなっているのだ。
腰を振るピストンではなく、シャロンをオナホールのように動かして肉棒をしごき続ける。
彼女の身体が小さいからこそできる芸当であり、女性を性欲処理の道具として使う最低の行為でもあるのだが、気持ちよすぎて天使は止めることができない。
そして性欲処理の道具として使われているシャロンも、今まで感じたことのない快楽に戸惑い始めていた。
「ふあああああっ♡ んあああっ♡ な、なぜじゃっ♡ このような仕打ちを受けて――んああああああっ♡ 我の身体はどうして感じておるっ♡ あんっ♡ んあああっ♡」
「冥王のモノよりも気持ちいいだろう?」
「んあああっ♡ 馬鹿なことを言うでないっ♡ め、冥王の方が遥かに――ああああっ♡ 膨らんで――んひいいいっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――ふあああああああっ♡ んおおおおおおおっ♡」
子宮にマグマが注がれたかと思うほどの熱さが広がり、シャロンはあっさりと絶頂した。
冥王の精液と比べて量が多く、一度の射精で子宮を満たしてしまう。さらには粘度もけた違いであり子宮にべったりと張り付いているかのようだ。
「ぐ……ぬぅ……っ!」
天使が野獣のように低い唸り声を漏らしながら精液を放出していく。
禁欲生活でいつも以上に濃い精液がたっぷりと尿道を通っていく。
「ふあああっ♡ あ、熱いっ♡ 中が焼けてしまうっ♡ んああああっ♡ ひあああああああああああっ♡」
子宮がミチミチと拡張されていく感覚を堪能しながらシャロンが何度も絶頂する。
痛みが甘い痺れに変わっていき、快楽と多幸感に全て変換されてしまう。
そして天使の射精が収まると、彼はもう一度シャロンをオナホールにして肉棒をしごき始めた。
「んあああっ♡ ひあああああっ♡ う、動かしてはなら――んっ♡ んひいいいいいっ♡」
射精しても肉棒は小さくならずにむしろ一回り大きくなっている。
駅弁のままシャロンの身体を動かして肉棒をしごいていた天使だったが、今度は同時に自分の腰も突き出してシャロンの子宮を蹂躙していく。
肉棒が根元まで挿入されるたびに彼女の下腹部が肉棒の形に盛り上がり、身体が痙攣して何度も小イキしていた。
(あ、ありえぬ♡ なんなんじゃこの男は――あんっ♡ 全く萎えぬどころかますます大きくなっておる♡ 一突きごとに我の中が作り替えられて――ふあああああっ♡)
カリ首の深い部分で膣内をガリガリと削られているシャロンは、一突きごとに冥王の肉棒の形を忘れて天使専用の穴に作り替えられているのがわかった。
抵抗しようとしても身体が動かない。力が入らないというのもあるが、道具として使われることに喜びを覚えてもっと使ってほしいと感じている。
冥王のための身体を汚されてドラゴニアとしての誇りを踏みにじられているはずなのに、天使のモノで気持ちよくなれる事が、なによりも自分の身体で天使が気持ちよくなってくれるのが嬉しい。
熱くて硬い肉棒で子宮口をゴツゴツと叩かれるたびに、今まで感じたことのないほどの快楽と幸福を感じておかしくなってしまいそうだ。
口元から涎を垂れ流してイキ続けているシャロンは、膣内で肉棒が震えていることに気付く。
「もう一度出すぞ……うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいっ♡ まだこんなにも――んあああああああっ♡ も、もう出すなっ♡ 出してはならぬ――ふああああああああっ♡」
二発目の射精を受け止めてシャロンは絶頂し、子宮に入りきらない精液が結合部からぼたぼたと漏れて地面に落ちる。
いつもより射精までの時間が早いのは天使にも余裕がないからであり、彼は射精の途中だというのにシャロンの身体を回転させる。
繋がったまま駅弁から立ちバックの体勢になるとシャロンの胸元をずりさげてたわわに実った乳房を露出させた。
乳首が完全に硬くなっているそれを両手で揉みしだきながら、腰を打ち付けて立ちバックでシャロンを犯し始める。
立ちバックと言ってもシャロンの身体は小さいので足が地面についておらず浮いてしまっていた。
「あんっ♡ ふあああああっ♡ ま、まだ続けるのかっ♡ いい加減に――あああっ♡ んひいいいいっ♡ ほ、本当に壊れてしまうっ♡ あんっ♡ んあああっ♡」
「お前の身体が良すぎるのが悪いのだろう。身体は小さいのにここは大きく揉み心地もいいな」
「んあああっ♡ ふあっ♡ も、揉むなっ♡ 我の胸は冥王の――んああああっ♡ んおおおおおおおっ♡」
天使のゴツゴツした指がシャロンの柔らかく大きな乳房に何度も食い込んでいく。
重量感たっぷりの乳房の柔らかさと温かさを掌と指で堪能し、指先で乳首をグリグリと潰すと膣が収縮して肉棒を締め付けた。
小さな体にたがわぬキツイ締め付けで天使の肉棒はたやすく限界を迎えそうになるが、まだまだシャロンの膣内を味わい足りないので射精をこらえる。
彼女の胸を潰すほど強く揉みしだきながら腰を打ち付け、シャロンの膣を肉棒で蹂躙し屈服させていく。
「ふあああっ♡ んおおおおおっ♡ も、もうやめ――あああっ♡ ひああああっ♡ こ、これ以上続けられると――んっ♡ め、冥王が消えてしまう♡ やめ――ふあああっ♡」
膣内から冥王の感覚が消えていくことにシャロンは絶望するが、それ以上の悦びが込みあがってきた。
すでに天使と冥王のオスとしての格付けは済んでおり、シャロンは天使の方が圧倒的に優秀なオスだと確信している。
それ故に強くて優秀なオス専用の身体に作り替えられていくのが嬉しくてたまらないのだ。
天使も冥王が消えてしまうというシャロンの言葉でますます興奮して、こみあげて来る射精感を抑えきれなくなってしまった。
「あんっ♡ ああああっ♡ 我の中で膨らんで――ふあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいっ♡ や、焼けるっ♡ 中が焼けてしまうのじゃああっ♡ んああああああっ♡」
ドラゴニアの炎よりも熱く感じる精液を子宮に追加されてシャロンが絶頂してしまう。
しかし天使は腰の動きを一切止めず、射精したままシャロンの膣内を蹂躙していく。
「ああああっ♡ ふあああああっ♡ ま、待て……んんっ♡ まだ、敏感で……んああああああっ♡ 休ませ――んおおおおおおおっ♡」
射精されながらのピストンなど当然シャロンにとっては初めての経験であり、絶頂したまま戻ってこれなくなってしまう。
亀頭と精液で子宮口だけではなく子宮の中まで殴られるような感覚に、快楽と多幸感が渦巻いて口元から涎を垂らしながらイキ続ける。
胸を揉まれながらの立ちバックという一方的に犯されるしかない体位も合わさって、自分は天使を気持ちよくするためだけの存在なのだと心と体に刻まれていく。
「ふおおおっ♡ んああああっ♡ 壊れてしまうっ♡ 壊れるのじゃっ♡ ふあっ♡ んひいいいいいっ♡」
「口では何と言おうと感じているのだろう?」
「ち、違うっ♡ このようなことをされて気持ちよくなるはずが――あああっ♡ ひあああああっ♡」
射精しながらのピストンはまだ続いており、結合部から大量の精液がぼたぼたと零れ落ちる。
シャロンの汗と涎と愛液も同じように地面にシミを作っていき、彼女の思考が溶かされていく。
「あああっ♡ んあっ♡ きもちいいっ、んんっ♡ 気持ちいいのじゃっ♡ こんなことは初めてで――ふあああっ♡ んああああっ♡」
「冥王とするよりもいいのだろう?」
「ふあああっ♡ ひあああっ♡ い、いいっ♡ 冥王とするよりも気持ちいいっ♡ 比べものにならぬっ♡ あああっ♡ んおおおおおおおっ♡」
とうとう冥王よりも気持ちいいと口に出してしまったシャロンは、自分の中で何かが壊れた音がした。
(すまぬ冥王……だが我はもう自分に嘘をつくことが出来ぬのだ……お主よりもこの男の方が遥かに……オスとして強すぎるのじゃ♡)
今まで天使に堕とされてきた他のアイリス達と同じで、冥王への恋愛感情がそっくりそのまま天使に移り始めている。
膣内の肉棒が一回り大きくなって震え始めると、シャロンは一際大きな射精が来ることを感じ取った。
「ふああああっ♡ また我の中で膨らんでおるっ♡ んああっ♡ またいくっ♡ もうだめじゃっ♡ んああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ♡ も、もう入らぬっ♡ 入ら――んおおおおおおおっ♡」
天使が子宮口に亀頭を押し付けながら精液を放出していく。
ずっと射精していたというのに量と濃さは衰えるどころか増しており、固形物のような精液がシャロンにぶちまけられる。
「あ――んああああっ♡ ふ、膨らんで――ふおっ♡ んおおおおおおおっ♡」
シャロンは普段ならば絶対に出さないような下品な声を漏らしながら絶頂し続けていた。
あまりにも大量の精液を注がれているので、彼女の下腹部は見る見るうちに膨らんできている。
強いオスの種を受け止めるメスにのみ許された悦びに浸りながらイキ続けたシャロンは、やがて手足をだらんと垂らして動かなくなってしまった。
「ふあ……んっ♡ も、もう……限界……じゃあ♡」
シャロンは意識を保っているが糸の切れた人形のように手足を投げ出している。
天使はゆっくりと肉棒を抜いていくが、締め付けが強すぎるのでなかなか抜けない。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ふおっ♡」
ようやく肉棒が抜けるとごぽっと大量の精液が膣からあふれて地面に精液の水たまりを作った。
(凄まじい量じゃな……冥王の数倍……数十倍か……♡)
うっとりした表情のシャロンを天使は地面に仰向けに寝かせると、彼女に跨って馬乗りになると肉棒を見せつける。
「あぁ……まだ収まらぬようじゃの……♡」
自分の顔よりも遥かに大きい天使の肉棒にシャロンは見惚れてしまう。
もはや冥王のモノがどんな大きさと形だったのかもシャロンは思い出せない。自分にとって唯一無二の肉棒は天使のモノになってしまった。
天使は仰向けになっても形の崩れないシャロンの巨乳で自分の肉棒を挟むと、そのまま馬乗りパイズリでシャロンの胸を犯し始めた。
「ふあっ♡ あああっ♡ 胸が擦れて――んっ♡ 我の胸で暴れておるっ♡ ふあっ♡ あああっ♡」
「なにをしている。さっさと咥えろ」
「あぁ……♡」
低い声で命令されてシャロンの子宮が疼いて心が歓喜する。
オスとメスの上下関係を魂にまで刻まれてしまったシャロンは、天使に命令されることに喜びしか感じていない。
最強種族ドラゴニアの誇りなど天使の前では何の意味も持たないのだ。
「す、すまぬ……♡ あ――んむっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡」
命令通りシャロンが口を開けて亀頭を咥えこむ。
肉棒が太すぎて先端しか咥えることができない。顎が外れそうでも全く辛いと感じないのは、天使に気持ちよくなってもらえるのが嬉しいからだ。
天使はそのままパイズリフェラでシャロンを犯している。より正確には胸と口を使って勝手に気持ちよくなっていた。
自分勝手な情欲を取り繕うことなくシャロンにぶつけながら彼女の胸で肉棒をしごく。
ギュっと強く挟んで乳圧を高め、乳首も使って竿を擦っていく。
「んむっ♡ じゅるううううう♡ んううううっ♡ んぶうううううううううっ♡」
自分の身体を使われているという屈辱を受けているはずなのに、シャロンは快楽と多幸感に包まれていた。
冥王は絶対にこんなことをしない。もっと優しく慈しむようなセックスをする。獣のようなセックスをする時でさえシャロンの身体を気遣う。
けれど天使はそんなことは一切しない。オスの欲望を包み隠さずぶつけられて、自分の身体で気持ちよくなってもらう悦びにシャロンは溺れてしまっていた。
(あぁ……やはりそういうことか……♡ 我は……誇り高きドラゴニアであると同時に……ただのメスだったんじゃな……♡)
冥王が教えてくれなかった事を天使に教えられた時、シャロンは完全に天使の虜になってしまった。
冥王の事は尊敬しているし、他のアイリス同様これから先何があっても彼への経緯は揺るがないだろう。
そんな冥王でさえオスとしては無価値に思えてしまうほど天使が強くて優秀なオスなのだ。
シャロンの舌が無意識のうちに動いて亀頭を舐めまわす。唇をカリ首に引っ掛けて扱いたまま、鈴口も重点的に舐めていく。
「く……おおお……っ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぶうううっ♡ んううううううううううううううっ♡」
天使が低い唸り声を上げながらシャロンの口に精液を放出していく。
それはもはや射精というよりは放尿に近い量だった。とびきり粘度の高くて熱い精液を、シャロンは愛おし気な表情で飲み干していく。
(ん……思う存分出すがよいぞ♡ メスとしての務めを果たしてみせよう♡)
パイズリフェラでの射精はなかなか止まらない。肉棒が脈打つたびに精液が吐き出されていく。
時折射精の勢いが弱まったかと思えば、天使が胸で肉棒をしごくと再び勢いよく精液が放出される。
シャロンは本当に口の中に放尿されているような気分だったが、仮に放尿されても愛情をもって飲み干せるという確信があった。
それほどまでに天使に心と身体を奪われてしまったという自覚がある。
5分ほどしてようやく射精が収まるとシャロンが肉棒から口を離す。
口の中には飲み切れていない精液がたっぷり入っていたが、それを何度も咀嚼して噛み切りながら少しずつ飲み込んでいく。
「はぁ……♡ 随分と出したようじゃが……まだ足りぬか♡ ならば我を好きに使っても良いぞ♡」
天使の肉棒が勃起したままなのを見ると、シャロンは身体を反転させてメス犬の体勢になった。
どうぞ犯してくださいと言わんばかりに尻と尻尾を振って天使を誘うと、彼は当然ガマンなどせずにシャロンの尻を両手で掴み指を食い込ませる。
「ふあっ♡ あああっ♡ はやく入れ――んぎっ♡ あ――んあああっ♡ なにを――ふおおおおっ♡」
天使が亀頭を当てたのは秘部ではなく肛門だったので、シャロンは思わず変な声が出てしまった。
そちらでするという知識だけはあるのだが実践するのは当然初めてだ。天使の太いものが入るわけがないと思った瞬間に、彼は一気に腰を押し進めていく。
「あ――ふおおおおっ♡ んおおおおおおおおっ♡」
シャロンは下品な声を上げながら背中を大きくのけ反らせて絶頂した。
肛門に一気に根元まで肉棒を挿入されて、口をパクパクさせながら何も考えられなくなるが、冥王に捧げていない処女を捧げることができた多幸感だけはしっかりと感じていた。
シャロンの反応から彼女のアナルバージンを奪ったと確信する天使は、最初から高速ピストンでアナルを蹂躙していく。
「ふおおおっ♡ んあああっ♡ ああああああっ♡ そこは――んひいいいいっ♡ か、感じすぎてしまうっ♡ あああっ♡ ふああああっ♡」
「初めてのアナルセックスで感じるとはとんだ淫乱だな」
「ああああっ♡ ふああああっ♡ だ、誰のせいじゃと思っておるっ♡ んひいいいいっ♡ この短い時間で、我をメスに変えたのは誰じゃ――んおおおおおおおっ♡」
竜の咆哮と呼ぶには下品で淫らな声が空に響いていく。
それが自分の口から出ていると自覚したシャロンは、改めて自分が一匹のメスに過ぎないのだとわからされていた。
天使はシャロンの尻を両手でがっちりと掴んだまま、自分が気持ちよくなるためだけの穴のセックスを続けていく。
ドラゴニアの身体は丈夫なので壊れることはなく、むしろシャロンは快楽で狂いそうになっていた。
彼女の尻に何度も腰を打ち付けているとすぐに射精感がこみあがってくる。今日は本当に我慢できないが、何度でも出せるという自信がある天使はためらうことなく射精感に身を任せた。
「すぐに出してやる」
「ふああああっ♡ わ、わかっておる♡ また射精しながら動くのであろう♡ あんっ♡ 好きにして良い――ふあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいいいっ♡ 熱いっ♡ 我の中にまた熱いモノが出ているっ♡ ふああああっ♡ 出ているのに動いたままで――んおおおおおおおっ♡」
射精しながらのピストンで精液と肉棒でシャロンの穴を蹂躙していく。
秘部からはぼたぼたと精液が垂れているが、子宮の精液は全く減っている気配がない。ピストンのたびに子宮の中の精液がタプタプと波打って、内側からも犯されているようだった。
(なんというざまじゃ……我は誇り高きドラゴニアだというのに、不浄の穴を使われて悦んでしまうとは……♡)
もう何度思ったかわからないが、自分は天使の前ではただのメスに過ぎないのだとシャロンは思い知る。
ドラゴニアを完全屈服させることができるほどの強いオスに使ってもらえることを喜びながら、天使の欲望を受け止めるというメスとしての役目を果たしていく。
それこそは自分にとって一番の幸せだと、天使こそが自分を一番幸せにしてくれる存在だと気づいてしまった。
「存在自体が伝説とまで謡われるドラゴニアとは思えない乱れっぷりだな」
「ふああああっ♡ わ、我はただのメスじゃっ♡ んひいいいっ♡ お主の前では弱いメスに過ぎぬっ♡ 強いオスに使ってもらえて幸せ――んあああっ♡ ふああああっ♡」
結合部から精液が溢れて来ても天使の射精は止まらない。
ひときわ大きな射精感と共に今までで一番濃い精液が込みあがってくるのがわかる。
シャロンを完全屈服させるために、全力で腰を振って最高に気持ちいい射精に向けて駆け上がっていく。
「んひいいっ♡ またいくっ♡ んああああっ♡ もうだめじゃっ♡ ふああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああああああっ♡ んおおおおおおおおおおおっ♡」
シャロンの尻に腰をぴったりと密着させて天使が一際濃い精液を放出していく。
腰をグイグイと押し付けるたびに肉棒が脈打ち、シャロンの身体がビクビクと痙攣して絶頂から降りてこれなくなっていた。
二人の動きは数分ほど止まっていたが、やがて天使が肉棒を抜いていく。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――ふおっ♡ おお……っ♡」
天使は自分で肉棒をしごいて、シャロンの身体に精液をぶっかけていく。
豊満な胸を地面につけて尻だけを上げた体勢のままシャロンは動けなくなっていた。
秘部と肛門からは大量の精液が溢れて来ており止まる気配は全くない。
尻や服を真っ白に染められてしまったシャロンを天使が仰向けにすると、今度はすぐさま膣に挿入した。
「ふああああっ♡ んあああああっ♡ す、少し休ませ――んおおおおおおおっ♡」
休ませるつもりなど一切ない天使がシャロンを犯していく。
腰を打ち付けられて中出しされるたびにシャロンは自分がただのメスであることを理解することになり、何時間もの間彼女の喘ぎ声が響き渡る。
その声がようやく止んだのは深夜になってからだった。
「ん……ちゅるるう……♡ れろぉ……♡」
数時間休むことなく犯されたシャロンは、天使の右ひざに頭をのせてお掃除フェラをしている。
体力は尽きて半ば放心状態だというのに、精液と愛液まみれの肉棒に舌を丁寧に這わせているのは、自分がただのメスに過ぎないと完全に心と身体に刻まれたからだ。
服を脱がされて生まれたままの姿になった彼女は胸と首筋を中心に全身にキスマークが付けられている。
そのキスマークは全身にぶっかけられた精液で隠れてしまっており、粘度が高いので肌に貼り付いてしまっているのでシャロンは全身真っ白だ。
膣、口、肛門に尋常ではない量の精液を注がれたので、彼女のお腹は妊婦のように膨らんでいた。
秘部とぽっかりと開いたままの肛門からは精液が垂れ流しになっているというのに、お腹は全く小さくならない。
「ちゅるるうう……♡ じゅるうう……♡ ちゅっ♡ んむ……♡」
お掃除フェラが終わると天使が肉棒を抜くが、またもや勃起してしまっている。
彼の欲望はまだ尽きておらず、弱いメスである自分はまだまだ犯されるという事をシャロンは理解した。
「ん……んぶっ♡ んううううっ♡ んむうううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぶううううっ♡ んううううううううううううううっ♡」
天使がお掃除フェラを終えたばかりのシャロンの口内に射精を行う。
獣のような低い唸り声を上げながら、濃さも熱さも全く衰えない放尿と間違わんばかりの大量の精液を彼女に飲ませる。
天使の絶倫具合、そしてオスとしての優秀さを教え込まれながら、シャロンは夜中から朝日が昇るまでの間犯され続けるのだった。
◇
アイリス達はその日の授業が終われば自由に過ごすことができる。
その際には特定のメンバーが集まって行動することもよくあることであり、シャロンは夜になるとよくソフィ、クレア、エルミナ、ギゼリックなどと一緒に酒を飲んでいる。
天使が冥界に来てからは彼もいっしょに飲むようになり、ソフィと天使の作ったつまみを食べながら楽しい時間を過ごすようになった。
「ぐびぐび……ぷはぁっ。ほれ、お主たちもどんどん飲むがよいぞ」
「美味しいのは確かだけど随分と強い酒だね」
「そうですね。シャロンと同じペースで飲むとすぐに酔い潰れてしまいそうです」
シャロンがクレアだけではなくエルミナにも酒を注いでいく。
彼女が今回持ってきた酒は普段みんなで飲んでいるものよりもかなり強い酒であり、数杯飲んだだけでエルミナは顔が赤くなっていた。
「ギゼリック様。少々ペースを落とされてはいかがですか?」
「このくらいどうってことないよ。今日こそシャロンに飲み比べで勝つつもりだからねぇ」
ソフィはシャロンと同じペースで飲んでいるギゼリックを心配しているが、彼女はペースを落とすどころかシャロンに合わせて加速していく。
シャロンはアイリスで最も酒が強いので、酒豪のギゼリックだろうと簡単に酔い潰せてしまうのだ。
「わっはっは! いつものように返り討ちにしてくれる!」
「い、言ってくれるじゃないか。アンタの魂胆は目に見えてるんだから好きにはさせないよ……!」
シャロンとギゼリックのやり取りにソフィ、クレア、エルミナの三人が首をかしげる。
その後も飲み会は続いていき、シャロンのハイペースに張り合ったギゼリックは早々に潰されてしまった。
次にクレアがダウンすると二人を気遣ってあまり飲んでいなかったソフィが後に続き、最後に残ったエルミナもとうとう眠ってしまう。
たった一時間で6人中4人が酔い潰れてしまい、残ったのはシャロンと天使のみ。
「んちゅっ♡ ちゅるるうう♡ もう寝てしまったのか……ふあっ♡ んああああっ♡ 張り合いがない――ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ んむううううっ♡」
「お前が強い酒を飲ませるからだろう。そんなに俺に抱かれたかったのか?」
「ちゅるるうう♡ れりゅう 当然じゃ♡ ちゅう♡ 我をメスにした責任はとって貰うぞ♡ ちゅううう♡ じゅるるうう♡」
4人が酔い潰れて談笑の声が消えてしまってからわずか数分後、部屋の中にはシャロンの喘ぎ声が響いていた。
彼女は生まれたままの姿で椅子に座った天使と対面座位で繋がっている。
豊満な乳房を天使の胸板にムニュムニュと押し付けて柔らかさを伝えながら、腰を振って肉棒をしごいていく。
情熱的なディープキスをして抱き合いながらの対面座位なので、恋人同士のラブラブセックスにしか見えない。
初めて犯された時とは違い、シャロンは天使というオスに媚びるように自分から積極的に腰を動かしていく。
「ふあっ♡ んあああっ♡ 我の中で震えておる♡ んっ♡ 少し飲み足りんな……ふああっ♡ ああああっ♡」
シャロンは酒瓶に直接口をつけて酒を口に含んだまま天使に口付けをすると、そのまま口移しで彼に酒を飲ませる。
口元から酒が零れて、シャロンの乳房にぽたぽたと垂れていく。
「んちゅっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ んむうっ♡ んううううっ♡」
口移しで酒を飲ませるという行為に興奮したシャロンの膣がキュッと締まり、今度が逆に天使が口移しでシャロンに酒を飲ませていく。
酒には強いはずなのに簡単に酔い潰れてしまいそうになっていた。
「ぷはっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ふあっ♡ 今度は胸か――んああっ♡ ひあああああっ♡」
シャロンの胸に垂れた酒を天使が舐めとると、乳首を二つ同時にしゃぶって顔を胸に埋めていく。
豊満な乳房の柔らかさと温かさを顔全体でたっぷりと堪能しながら、乳首を舌で舐ってシャロンを気持ちよくしていく。
「ふああああっ♡ 存分に舐めるが良いぞ♡ んっ♡ 我の胸はお主のモノじゃからな♡ ふあああっ♡ んひいいいいっ♡ また大きくなって震えておる♡ ここには極上のメスが我以外にも4人いるゆえに興奮しておるのか? ああああっ♡ エルミナなど我と同じように胸をさらけ出しておるぞ♡ んっ♡ ふあああっ♡」
酔い潰れているアイリス達は全員頬が赤く染まっており色気が増しているのだが、エルミナは酔った際に服を脱いでしまったので乳房まで丸見えだった。
彼女が寝息を立てるたびに仰向けになっても形が崩れない極上の乳房が揺れている。
手を伸ばせば触れられる距離ではあるのだが、天使はシャロンに集中するべく自分からも腰を突き上げて子宮口をイジメていく。
「ふあああっ♡ んあああっ♡ ギゼリックも混ざりたがっていたようじゃが、真っ先に酔い潰れてしまったの♡ あんっ♡ ふふ、いっその事眠っている間にソフィたちを抱いて、3人まとめて手籠めにしてしまったらどうじゃ♡ お主ならたやすいじゃろう♡ ふあっ♡ んあああっ♡」
「そう簡単に行かないだろう」
「あんっ♡ ふあああっ♡ どの口が言っておる♡ んっ♡ 多くのアイリスを冥王から奪い、我をメスだとわからせたのは誰じゃ♡ んああっ♡ ふあああっ♡ オスとしては冥王よりも遥かに格上なのだぞ♡ んっ♡ あああっ♡ 我が認める――ふああああああああっ♡」
乳首に軽く歯を立てられて、微かな痛みがスパイスとなってシャロンが絶頂した。
天使はシャロンの乳首から口を離すと、もう一度情熱的なディープキスをしながらラストスパートをかけていく。
「ちゅるるううう♡ れりゅうううう♡ あああっ♡ やはりこうして深く繋がった方が、幸せな気分になれるのだ♡ んああっ♡ もちろん道具のように使われるのもすきじゃぞ♡ お主になら何をされても良い♡ あああっ♡ 強く逞しい優秀なオスに抱いて貰えるのは幸せじゃ♡ 冥王と違って何度でもできるお主の方に抱かれて喜ばぬ女など存在せぬ♡ ふあっ♡ ああああああっ♡」
「冥王の事はもうどうでもいいのか?」
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ 冥王に対する敬意は未来永劫揺るぐことはないが、もうオスとして見ることはできぬし抱かれたいとも思わぬ♡ 我が抱かれたいのも愛しているのもお主だけじゃ♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ 他のアイリス達にも早くこの悦びを教えてやるがよい♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
最強の種族であるドラゴニアに冥王よりもオスとして格上だと認められて、天使の中にすさまじいほどの優越感がこみあがってくる。
彼女の小さくも頑丈な身体を潰すほど強く抱きしめると、亀頭を子宮口にぐりぐりとこすりつけてフィニッシュに向けて駆け上がっていく。
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ いつでも出すがよい♡ あああっ♡ お主専用の子宮にたっぷりと注ぐのじゃ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ 我も限界――ふあああああっ♡ いくっ♡ 愛するオスの子種を注がれて――んああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ んぶうううううううううっ♡」
抱き合ってキスをしながらシャロンの子宮に精液を注ぎ込むと、彼女も同時に絶頂した。
最愛のオスに抱きしめられながら射精してもらうというメスにのみ許された悦びに浸りながら、冥王とでは決して味わう事の出来なかった絶頂感に浸る。
肉棒の形に盛り上がっていた下腹部は精液を出されすぎてますます盛り上がり、どぴゅっと特別濃い精液をだして射精が止まる。
ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れても、当然天使の肉棒は固いままだ
「はぁ……♡ はぁ……♡ まだ硬いままじゃ……鎮まるまで我の身体を何回でも使って良いぞ♡ ん――ちゅ♡」
もう一度キスをして二人のセックスが再開する。
二人はその後何時間もアイリス達が寝ている部屋でセックスを続けるのだった。