高垣楓と叔父様の旅行
Added 2024-04-07 03:26:48 +0000 UTC高垣楓は神秘的な雰囲気を纏い、圧倒的な歌唱力を持つ人気アイドルである。
そんな彼女に対して数多くの仕事が入ってくるのは当然のことであり、楓はアイドルとして充実しながらも慌ただしい日々を過ごしていた。
仕事があるのは嬉しいのだがプライベートな時間も過ごしたいと思っていた頃、楓にプロデューサーから朗報が届く。
番組収録のために地方に向かったのだが、その収録が終わると数日間オフが続くことになったのだ。
久しぶりのオフという事で楓も大喜びであり、収録が終わればそのままロケ地を旅行しようなどと計画も立てていた。
そして取材の当日。幸い大きなトラブルなどは一切発生することはなくスムーズに進み、予定よりも早く終わらせることができた。
事前に予約していた温泉宿に向かい、ゆっくりと温泉を楽しんで心身ともにリフレッシュした頃には日が暮れてきたので、楓はリラックスした浴衣姿で外に繰り出した。
夜に彼女が一人で向かった場所。そこはおしゃれなバーなどではなく、赤提灯がぶら下がっている居酒屋だった。
「すいません。熱燗のおかわりをお願いします」
店に入ってから三十分後。
だいぶ飲んですっかり出来上がっているにもかかわらず楓はさらに追加の注文を行う。
彼女ほどの美人が一人で居酒屋に来ているので周囲の客の注目を集めているが、その女性が高垣楓であると気付いている者は誰一人としていない。
一応メガネをかけて変装しているのだがこちらはあまり効果がないだろう。だが今の楓はファンに見せる高垣楓のイメージからかけ離れすぎているのだ。
雰囲気のいいバーで優雅に飲んでいるのならばまだしも、赤提灯のカウンターで一人飲みをするタイプには見えないだろう。
さらには女性の一人客だというのに恥ずかしげもなく鍋を注文して、一人鍋を楽しんでいるのも彼女が注目を集めている理由である。
そんな周囲の目など一切気にすることなく、楓は追加の酒が来ると鍋の残りを食べ進める。
「お姉さん。隣に座ってもいいかな?」
「え……?」
いい気分で酒を飲んでいると突然声をかけられる。
声をかけてきたのは自分よりも二回りは年上であろう中年男性だった。
自分と同じデザインの浴衣を着ているので、泊っている宿が同じなのだろう。
飲んでいるのに夢中で気がつかなかったが、店が混んできているのでカウンターはほぼ埋まっており、楓の隣しか空いていないようだ。
他に残っているのは4人掛けのテーブル席のみ。しかしその席を一人で使うのは気が引けるだろうし店側としても避けたいだろう。
「ええ、どうぞ」
「助かるよ。よっこらせっと」
男はでっぷりとしたお腹を持つ肥満体型だったので、座った瞬間に椅子が軋む音が聞こえる。
「その浴衣……お姉さんも同じ旅館に泊まってるみたいだね。お姉さんみたいな綺麗な人がこんな居酒屋で飲んでるのは珍しいが旅行にでもきたのかい?」
「ふふ、そんなところです」
「その鍋にぴったりの酒があるんだけどどうかな? おじさんが奢るよ」
「あら、いいんですか? それではお言葉に甘えて」
ぴったりの酒と言われて楓が反応しないはずがなく、彼女は喜んでその申し出を受ける。
でてきたのは先ほど自分で頼んだ熱燗ではなく冷酒だったが、確かにこちらの方が鍋にあう酒だと楓自身も納得できた。
「美味しいですね……ありがとうございます叔父様」
「叔父様だなんて照れちゃうね。せっかくだからこっちの酒も試してみるといいよお姉さん」
「楓で結構ですよ叔父様」
すでに酔いが回っていた楓は下の名前だけとはいえ本名を名乗ってしまい、男に勧められるがままに様々な酒と料理を頼んでいく。
料理が食べきれない時は一口だけ食べて残りは男が食べる。そんなことを繰り返しているうちに、一人飲みが二人飲みになっているのだが楓は気がついていない。
酔っている事で警戒心が薄れていたという事もあるが、そもそも酒を飲み進めることで意気投合し始めていたのだ。
「そうかそうか。楓ちゃんは仕事でここにきたのか」
「はい。それで明日から数日間お休みをもらったので、このあたりを旅行することにしたんです。お酒もお料理も美味しいですし明日からも楽しみですね」
「あの旅館の朝食も中々のモノだから楽しみにしていると良いよ」
「ふふ、楽しみです。私は初めて泊まるのですが、叔父様はよくご利用されるのですか?」
「くく……そうだねぇ。よーく利用してるよ。あそこの旅館は色々と便利だからね」
男が下卑た笑みを浮かべているのだが、酔っている楓はその事に気がつかない。
お腹がいっぱいになってきたので料理の注文を終えても、男に勧められるがままに酒を飲み続ける。
「はぁ……本当に美味しいですね。こんなにお酒を楽しめたのは久しぶりです」
「そうかいそうかい。楓ちゃんの力になれたのなら良かったよ。でもどうせならもっと楽しむのもありじゃないか?」
「? それはどういう――」
どういう意味ですかと聞き返そうとした楓だったが、男の手が自分の太ももに置かれたことでその意味を理解した。
男はいやらしい笑みを浮かべたまま楓の太ももをすりすりと撫でている。
温泉に入ってスベスベになった肌を中年男性のカサついた手が何度も撫でまわす。
「仕事が忙しいってことは溜まってるんだろう? ここで会ったのも同じ宿というのも何かの縁だし、おじさんと一緒にいい事しないか?」
スリスリと太ももを撫でていた手が、ゆっくりと楓の股間に近づいていく。
もはやショーツに触れそうなほどだったが、楓は何も抵抗しなかった。
普段の彼女ならば流石に大声を出すのだが、今の楓は完全に酔ってしまっているのだ。
そして男の言う通り溜まっているのも事実であり、久しぶりに男に身体を触れられてゾクゾクしてしまう。
それに加えて忙しかった仕事のせいで多少なりともストレスが溜まっており、一度思い切り羽目を外してすっきりしたいという気持ちもあるのだ。
「どうかな楓ちゃん?」
男は楓の反応を待つように太ももをすりすりと撫でてくる。
楓は残っていた酒を一気に飲み干すと、トロンとした表情を男に向けた。
「それじゃあ……一晩だけ夢を見せてくださるかしら?」
OKの返事を返すと男はもはや隠すつもりもないのか下卑た笑みを浮かべる。
そしてすぐに席を立つと、会計を済ませて店の外に出た。
楓の腰を抱き寄せて歩きながら旅館に向かう。酒を飲んで酔っているので夜風が心地よいが、これからもっと熱くなるのだと思うと興奮してしまう。
「まさかOKを貰えるとは思っていなかったよ。アイドルの高垣楓を抱けるなんて夢みたいだ」
「叔父様ってばやっぱり気付いていたんですね」
「清純はアイドルだと思っていたけど、実際は男遊びが激しいのかい?」
「それは秘密です♡」
楓が小悪魔のような笑みを浮かべると、男は思わずごくりと唾を飲み込んだ。
アイドルとしての楓と雰囲気が違い過ぎるとはいえ、声をかける前から本人なのではないかとうすうす感じていた。
そしてお持ち帰りできた今は、この可愛らしい表情を快楽で歪ませてやりたくてたまらないのだ。
二人は旅館に戻るとすぐさま男の部屋に向かう。
「まぁ……立派なお部屋」
その部屋は楓の部屋よりも大きく、とても一人で使うような部屋とは思えない。なので誰かと一緒なのかと思ったが他には誰もいなかった。
「まずはお布団でも――きゃっ! お、叔父様――んむっ♡ ちゅるるう♡ んうううっ♡ んむうううううっ♡」
楓が布団を敷こうと提案する前に、男は彼女を正面から抱きしめて唇を重ねてきた。
浴衣の上から乳房を揉みしだきながら、強弱をつけて何度も唇を押し付けていく。
「あんっ♡ 叔父様、落ち着いてください♡ ふあっ♡ 私はどこにも逃げません――んあああっ♡」
「そんなことを言われても我慢できるわけがないだろう! ああ、いい香りだ。こんなに興奮するのは久しぶりだよ」
「だ、駄目です――ふああああっ♡」
楓は乱暴にその場に押し倒されてしまった。
布団すら敷いていない畳の上なので背中が少し痛かったが、乱暴に押し倒された悦びの方が遥かに上回るので気にならない。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ 叔父様♡ ふあっ♡ 落ち着いて――あんっ♡」
楓は形だけは抵抗するように男を突き飛ばそうとしているが、胸に手を添えているだけになっていた。
男は当然やめるつもりなど一切なく、楓の浴衣の帯を乱暴に解いて前を開けてしまう。
「あ――♡」
前が開いて半脱ぎになった事で、楓の身体が姿を現す。
外に出ていたにもかかわらずノーブラであり、楓が呼吸をするたびに仰向けでも形の崩れていない極上の乳房が上下する。
温泉に入った後に酔うほど酒を飲んだせいで肌がすでに紅潮しており、アイドルとしての楓とは比べ物にならないほどの色気を纏っていた。
「ふふ、気に入ってもらえたようですね♡ どういう風に気持ちよくしてもらえるのか楽しみです♡」
「がっかりさせないから安心しろ……」
ギラギラとした目で見られるだけで楓は背筋にゾクゾクしたものを感じる。
男は乱暴な手つきで楓の乳房を揉みしだきながら、もう一度唇を重ねていく。
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ じゅるるうううう♡ ふあああっ♡ 叔父様♡ そんなに胸を強く揉まないでください♡ あんっ♡ 取れちゃいます♡ ひああっ♡」
楓の柔らかくハリの乳房に何度も指を食い込ませて、柔らかさと温かさを掌と指で楽しんでいく。
感度は悪くないのか揉んでいるだけで楓は甘い声を漏らしている。指で乳首を強めにつまみながら胸を揉むと、ビクンっと体を震わせた。
舌を差し込んで激しく絡め合わせ、わざと水音を響かせて楓の羞恥心も煽っていくと、だんだんと股をもじもじさせ始めた。
ブラジャーは外していてもショーツは身に付けていたので、男の愛撫で濡れてシミができているのがわかる。
繊細さなどはなく乱暴や雑と言ってもいいような愛撫なのだが、オスの欲望をまっすぐにぶつけられて楓の全身が悦んでいるのだ。
それは男にも伝わっており、彼はショーツの中に右手を入れると秘部に指を一本入れて乱暴にかき回していく。
「んひいいいいっ♡ 叔父様の指が私の大切な場所をかき回しています♡ ふあああっ♡ ああああああっ♡ き、気持ちいい♡ 感じすぎて――んああああああっ♡」
「ひひ、楓は乱暴にされるのが好きみたいだなぁ? いきなり二本入れても大丈夫か?」
「ま、待って――ふああああっ♡ も、もう少し優しくしてください♡ あんっ♡ んちゅうう♡ じゅるるううう♡ ダメです♡ ダメええっ♡」
秘部に指を二本入れてぐちゅぐちゅと激しくかき回しながら、ディープキスで楓の口の中を隅々まで舐めまわしていく。
ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、今度は楓の乳首にしゃぶりついた。
乳輪をじっくりと何度も舐めていき、乳首を唇で甘噛みしながら舌先で舐っていくと、楓の背中が何度も浮いてしまう。
もちろん乳房を揉みしだく手と秘部をかき回す指の動きも緩めず、三ヵ所同時の責めで秘部からあふれてくる愛液の量も急速に増えてきた。
「ふああああっ♡ 叔父様ぁ♡ す、すごく上手です♡ あんっ♡ ひあああああっ♡」
「楓はもうイキそうになってるのか? 随分と感じやすいんだな」
「ひあっ♡ ご、ごめんなさい♡ すぐにイってしまいます♡ ふあっ♡ んああああっ♡ あん♡ 叔父様に胸とあそこをイジメられてイッちゃいそうです♡ んひいいいいっ♡」
楓は体の奥底からこみあがってくる快感を拒むことができず、男の愛撫であっさりと絶頂しそうになっていた。
あと少しで極上の女を自分の愛撫でイカせることができる。
そう思うと男の愛撫はますます激しくなっていく。アイドルの高垣楓の痴態を見たいという欲求を叶えるべく自分の欲望をぶつけていく。
「ふあああっ♡ も、もう無理です♡ あんっ♡ 叔父様っ♡ 叔父様ぁっ♡ んああああああっ♡」
楓の身体がビクンっと大きく跳ねて絶頂した。
口をパクパクさせたまま余韻に浸っている楓の乳首をしゃぶりながら、少しずつ手マンの速さも緩めていく。
最近は仕事続きで性欲を発散する時間が取れなかったとはいえ、こんなに簡単にイカされてしまった事に楓は驚いていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 叔父様の愛撫……ふあっ♡ 乱暴で……男らしくてステキです♡」
今までは壊れ物を扱うように優しい愛撫しかされたことのない楓にとって、男の愛撫は新鮮で刺激的なものだった。
男は立ち上がると蕩けきった表情で自分を見上げている楓をご満悦で見下ろしながら、自分の浴衣を脱ぎ捨てていく。
裸になった事で肉棒が露わになり、楓はそれに視線を奪われた。
「今度は楓が俺を気持ちよくしろ」
「っ♡ は、はい……♡」
低い声で命令されて子宮を疼かせながら楓が体を起こすと男に跪く。
呼び捨てになっただけではなく口調も荒々しいものに変わっており、よりオスの部分をさらけ出してきた男を見るとゾクゾクしてしまう。
肥満体型の中年男性なのはわかっていたのでだらしない腹をしているが、それ以上に肉棒の大きさに目を奪われてしまった。
「それでは始めますね♡ ん――ちゅ♡」
まだ完全に勃起していないそれにキスをすると、肉棒全体に舌を這わせて唾液をまぶしていく。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ はぁ……♡ すごく熱いです♡ それに匂いも濃くてドキドキしちゃいます♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡」
舌を伸ばして亀頭をペロペロと舐めながら、玉袋を優しく揉み解していく。
大きく口を開けて根元まで咥えこみ、舌を動かしながら顔も動かして肉棒をしごいていくと、少しずつ口の中で大きくなってきた。
「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ んむううっ♡ んっ♡ んぶうううううううっ♡」
「口を離すなよ。そのまま完全に勃起するまで咥えろ」
「んむううっ♡ んううっ♡ んむうううううっ♡ じゅるるうううううう♡」
命令に従って楓は肉棒を離すことはなかったが、口の中でどんどん大きくなっていくので咥えるのが大変になっていた。
顎が外れてしまうのではないかという不安を覚えながらも、顔を激しく動かしてフェラを続けていく。
「よし、一度抜いてみろ」
「ん……ぷはっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ す、すごいです……♡」
完全に勃起した男の肉棒にもう一度楓は見惚れてしまった。
太くて長いだけではなくカリ首も非常に深く、メスを屈服させるためだけに存在するような強いオスの肉棒。
こんなものを根元まで咥えていたのが信じられないし、自分に入るとも思えない。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん――ちゅ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ はむっ♡ じゅるるうううう♡」
改めて挨拶をするように亀頭にキスをしてから楓はフェラを再開した。
玉袋をしゃぶり皺がふやけるほど丁寧に舌を這わせながら、肉棒を手コキで扱いていく。
唾液まみれだというのに火傷しそうなほど熱い肉棒をしごき、玉袋の中のタマを転がすように舐めていく。
玉袋はずっしりとした重さを感じ、中には大量の精液が詰まっているのがわかる。
楓はもう一度玉袋を揉みながら、今度は竿の部分を根元から先端まで何度も舐め上げていく。
「ふぅ……結構美味いじゃないか。歌が上手いとチンポの舐め方も上手いのか?」
「ちゅるるう♡ れりゅううう♡ ふふ、どうでしょう♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ 本当に大きくて硬いですね♡」
カリ首の深い部分を舌先で何度も擦った後、亀頭を咥えこんで今度は唇をカリ首に引っ掛けて擦っていく。
敏感な部分を擦られて男が低い声を漏らすと、楓はそのまま亀頭の部分を舌で舐めまわしながら咥えていない肉棒を右手で扱いていく。
亀頭は口、竿は右手、玉袋は左手。三ヵ所同時の責めで男は一気に射精感が込みあがってきた。
「そろそろ出そうだぞ楓……奥まで咥えろ」
「ん――ぷはっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ わかりました♡ あ――んむっ♡ んうううっ♡ んぶうううううううっ♡」
楓は大きく口を開いて男の肉棒を根元まで咥えこんでしまった。
極太の巨根を咥えているので亀頭で喉奥をゴリゴリと擦られて息苦しさを感じてしまうが、目の前のオスを気持ちよくしなければならないという使命感のようなものが込みあがってきて奉仕を続けていく。
(ああっ♡ す、すごい♡ 叔父様の大きなモノで口の中を犯されてる♡ んあっ♡ ご奉仕をしているはずなのに感じすぎて――あんっ♡ イってしまいそう♡)
楓は頭を激しく動かして肉棒をしごいていく。
アイドルの高垣楓が苦しそうな表情で自分の肉棒をしゃぶっている光景に男の興奮は最高潮に達すると、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
早く出してくださいとおねだりするように涙目の上目遣いで見上げてくる楓を見て、とうとう我慢の限界が訪れる。
「だ、出すぞ! 全部飲め――うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぶうううううっ♡ んむううううううううううううっ♡」
熱いゼリーのような精液が楓の口の中で思い切り弾けた。
楓は男の腰に抱き着いて肉棒を根元まで受け入れて射精を受け止める。
亀頭が喉奥に擦りつけられている状態であり、胃の中に直接ドバドバと精液が注がれているような感覚だった。
男も楓の頭を両手でがっちりと掴み、腰をグイグイと押し付けながら思う存分精液を放出していく。
「おぉ……高垣楓が俺の精液を飲んでる……くっ! こ、零すなよ!」
よほど気持ちいいのか恍惚の表情で射精を続ける男とは裏腹に、楓は苦しそうな表情で射精を受け止めていた。
しかし内心ではオスの欲望を受け止めるメスの悦びに溺れており、男の命令通り一滴も精液を零すことなく飲み干していく。
やがて射精が止まると楓は口を窄めて、尿道に残っている精液も綺麗に吸い取りながら肉棒から口を離した。
「ん……ちゅるるううう……ちゅぽんっ♡」
固形物のような精液を何度も咀嚼して噛み切りながら少しずつ飲み込んでいく。
中年男性の性欲を凝縮したような濃い精液を飲むたびに身体が熱くなり、秘部から愛液が溢れて止まらなくなっていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 叔父様のザーメン……ごちそうさまでした♡」
楓が口を開いて全て飲み込んだことをアピールすると、男はもう一度楓を畳に押し倒してしまう。
「あんっ♡ 叔父様♡ ふあっ♡ ら、乱暴はいけませんよ――ふああああっ♡」
男は楓のショーツをあっという間に脱がせてしまうが、浴衣は脱がす余裕はなく彼女に覆いかぶさって正常位で挿入する体勢になった。
楓の身体を抱きしめて全身で柔らかさと温かさを堪能しながら、亀頭を秘部に押し付けてクチュクチュと擦っていく。
「ひあああっ♡ お、叔父様♡ んっ♡ コンドームをつけてください♡ ふあああっ♡」
「外に出すからいいだろ! このまま入れるぞ!」
「だ、駄目――ふあっ♡ 入ってきちゃ――んああああああっ♡」
めりめりっと鈍い音が楓の頭に響く。
咥えるのが大変だった剛直が秘部を開いて楓の中に少しずつ侵入していく。
元々オスを受け入れる準備が完全に整っていた秘部と膣内は、今まで挿入されたこともないほど大きなモノを大喜びで受け入れていき、楓の全身に快楽と多幸感が広がっていく。
「ふあああっ♡ こ、こんなに奥まで――あんっ♡ も、もう入りません♡ 入らな――ふああああああああっ♡」
亀頭と子宮口が完全に密着してようやく挿入が止まる。
楓の膣内は男の巨根を根元まで咥えこんでしまったのだ。
「あんっ♡ あ――んあああっ♡ お、大きすぎます♡ ひあっ♡ こ、こんなにすごいモノで動かれたら――んっ♡ こ、壊れてしまいます♡」
「おお……こ、これがアイドルの生マンコ……うっ! 俺のチンポに絡みついてくるぞ……!」
男は楓の身体を抱きしめながら膣内の感触をじっくりと堪能していた。
楓は容姿だけではなく膣の具合も一級品であり、このまま動かずにいても射精しそうなほどの名器だった。
身体の力を抜いて楓に体重をかけると、楓は男に押しつぶされそうになる。
肥満体型の中年男性に押しつぶされて苦しさを感じるのだが、オスに押しつぶされる無力なメスだと思い知らされてゾクゾクしてしまう。
アイドルではなく一匹のメスになっている楓は、オスの欲望をぶつけられるだけで悦ぶようになっているのだ。
自分からも男に腕を回して抱き着き、胸も押し付けると男の肉棒が膣内でビクッと跳ねた。
「く……もう我慢できるか! 滅茶苦茶に犯してやる!」
「あ――ふあああっ♡ お、叔父様♡ んちゅっ♡ ちゅるるうううう♡ んむうううっ♡ んぶうううううううっ♡」
男は楓を抱きしめたまま腰を打ち付けていく。
体重をかけて膣内を蹂躙していくと、彼女の口から甘い声が漏れ始める。
唇も重ねて舌を絡めていき、口の中も隅々まで犯して楓の全てを堪能していく。
「んちゅっ♡ じゅるるう♡ お、叔父様♡ あんっ♡ ちょっと重いです♡ ふあっ♡ く、苦し――ふああっ♡ ああああああああっ♡」
「潰されて喜んでいる変態は楓だろう! この淫乱アイドルが! 俺のチンポはどうだ! 気持ちいいか!」
「あんっ♡ んあああっ♡ そ、それは――ひああああっ♡ お、奥をグリグリしないでください♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
今まで誰も届かなかった子宮口を亀頭でイジメられて、楓はあっさりと甘イキしてしまった。
苦しいのが気持ちいいというのも当たっているのだが、やはり膣内を埋め尽くしている肉棒が楓にかつてないほどの快楽と多幸感を与えている。
「ふああああああっ♡ 叔父様のおちんちん気持ちいいです♡ あんっ♡ 私の中の気持ちいい部分を全て擦ってくれます♡ ああああっ♡ それに一番奥まで届いて――ふああああっ♡ こ、こんなにすてきなおちんちんを持っているなんて反則です♡ ああああっ♡ ふああああっ♡」
楓の言葉に男は満足しながら彼女の身体を更に蹂躙していく。
腰を引いてカリ首の深い部分で膣内をガリガリと削り、腰を突き込み亀頭で子宮口をイジメていく。
一突きごとに楓の膣内を自分好みにカスタマイズしていく快感と優越感に浸りながら、思う存分欲望をぶつけて楓を屈服させていく。
「あんっ♡ ふああああっ♡ また大きくなってます♡ ふあっ♡ 叔父様ぁ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ こんなに激しくて気持ちいいエッチは初めてです♡ ちゅるるうう♡ ふあああっ♡ クセになってしまいそう――んむっ♡ ちゅるるうううう♡」
「オレが動いているだけになってるぞ! 楓ももっとマンコを締め付けろ!」
「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ ご、ごめんなさい♡ あんっ♡ あそこを締めます♡ ちゅるるううう♡ じゅるるううううう♡」
男に命令されて楓も膣をキュッと締めつけると、男の肉棒の形がさらにはっきりわかってしまう。
カリ首で膣内をガリガリと削られる感覚もさらに強くなるので、男を気持ちよくする以上に自分が気持ちよくなってしまった。
「ちゅるるう♡ ふあああっ♡ 私の方が気持ちよくなってしまいます♡ あんっ♡ ちゅるるううう♡ んあああっ♡」
「だらしない女だな! それでもアイドルなのか! ファンの一人くらい満足させてみろ!」
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ い、今はアイドルじゃなくて一人の女です♡ ふあっ♡ ああああっ♡ こんな姿はファンの方々には見せられません♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
「俺にとってお前はアイドルの高垣楓だぞ! 興奮しすぎておかしくなりそうだ!」
ファンが決して見ることのできない高垣楓の姿を見ているのだと思うと男の興奮が高まり、肉棒が一回り大きくなって震え始める。
射精が近いことを悟った男はさらに楓の身体を強く抱きしめて、身体をぴったりと密着させていく。
彼女の形のいい乳房が自分の胸板で潰れる感触を堪能しながら、体重をかけて腰を打ち付けてラストスパートをかけていく。
すでに出そうになっているのだが快楽に溺れている楓はそのことに全く気付いておらず、男は好都合とばかりに亀頭に子宮口を密着させて射精の準備に入った。
あのアイドルの高垣楓とセックスをして中出しできるチャンスなど二度と来ないかもしれないからだ。
「ふあああああっ♡ もうイキます♡ あんっ♡ イっちゃいます♡ ふああっ♡ んあああっ♡ ひあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ な、中にっ♡ あんっ♡ 熱いのが出てますっ♡ んああああああああっ♡」
楓の身体を抱きしめながら男が思い切り精液を放出していく。
子宮の中に熱いものが溜まっていく感覚を堪能しながら、楓も同時に絶頂してしまった。
「おお……高垣楓に中出し――うっ! た、たまらん! もっと搾り取れ……!」
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ あああっ♡ か、勝手に出しちゃうなんて――ふあっ♡ ひ、酷い人ですね♡ あんっ♡ ちゅるるううううう♡」
ひどい人と言いながらも楓は妖しく微笑んでおり、手足を男に絡めて射精を受け止めている。
体重をかけられて何も抵抗できずに屈服させられる無力感すらも快楽のスパイスとなっていた。
男はキスをしながら腰を何度もぐりぐりと楓に押し付けて、最後の一滴まで気持ちよく精液を出し切る。
「ふぅ……さっきのフェラもそうだけど、こんなにいい射精が出来たのは久しぶりだ。楓の身体は男を気持ちよく射精させるためだけにあるようなものだな」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ひどい言い方ですね♡ んあっ♡ ふふ……二回も出したのにまだ大きいままですよ」
男は一度出したら小さくなるというのが楓の認識だったが、今夜その認識が崩れ去ることになった。
口と膣に二度も射精したにもかかわらず、男の肉棒は膣内で萎えることなく硬さを保っているからだ。
精液の量も一切衰えておらず、一度の射精で子宮の中に精液の重さをたっぷりと感じ取れる。
「楓を抱いているんだから2発で終わるはずがないだろう。お前の身体まだまだ使ってやるからな」
「ステキです……うふふ、私にもっと夢を見せてくださいね♡ んむっ♡ ちゅっ♡ ちゅるるうううう♡ れりゅううううう♡」
男が再び動き始めると、楓は自分からキスをして舌も絡めていく。
勝手に中出しをされたというのにそれを咎める事もせずに、だいしゅきホールドで男にしがみつくと全身でもっと犯してほしいとおねだりしていく。
「んちゅっ♡ じゅるるう♡ 叔父様♡ ふあああっ♡ もっと激しくしてください♡ 叔父様ぁ♡ ひあああああああっ♡」
その後も部屋の中には楓の喘ぎ声が響き続けるのだった。
アイドルの高垣楓とのセックスは男の欲望を絶えず掻き立て、彼は何度出しても肉棒が萎えることがない。
ファンに聞かせる美声とはかけ離れた媚声が聞きたくて、休むことなく楓を責め立てていく。
その結果、二人のセックスがひと段落したのは朝になってからだった。
「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ 叔父様ぁ♡ ちゅっ♡ ステキでした♡ ちゅるるうう♡ じゅるるううう♡」
楓は男に膝枕をされながらお掃除フェラをしている。
半脱ぎのままの浴衣は二人分の体液でビショビショになっており、秘部からは大量の精液が溢れて来て止まらない。
数えきれないほど絶頂したので快楽のあまり目は濁っており、半ば放心状態になってしまっている。
「もっと感謝の気持ちをこめて綺麗にしろ。楓を気持ちよくしてやったチンポだぞ」
「ちゅっ♡ れろぉ♡ ごめんなさい叔父様♡ ちゅるるううう♡ 気持ちよくしてくださってありがとうございます♡ ちゅっ♡ 本当にステキなおちんちんでしたよ♡ じゅるるううう♡」
一晩中犯されて体力は限界であり、もう指一本まともに動かすことができないというのに、楓は大きな満足感を得ていた。
アイドルだというのに昨日会ったばかりの男とセックスをして、中出しまでされてしまったというのに怒りも湧いてこない。
心地よい疲労感や充実感に浸りながら最後の務めとしてお掃除フェラをしている。
「一晩抱いても全く飽きない最高の身体だ。これは今日も楽しめそうだな」
男の言葉にお掃除フェラが中断してしまう。
てっきりこれで終わりだと思っていたのに、彼はまだまだ続けるつもりらしい。
「ひとまず温泉に入ってさっぱりした後、朝食を済ませて精をつけるか。それからは一日中ヤリまくるから覚悟しておけよ」
「れりゅううう♡ じゅるるうう♡ ふふ……もっと夢を見させてくださるんですね♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡」
楓は今日一日でどれほどイカされるのかを楽しみに思いながらお掃除フェラ再開するのだった。
◇
朝になると二人は休憩を挟むことになり、ひとまず部屋に備え付けられている温泉で汗を流すことにした。
男は当然のように楓に身体を洗わせて、そのままセックスにも発展したがなんとか身体を綺麗にし終える。
その後は朝食を食べて精をつけると、二人のセックスはすぐに再開することになる。
「あんっ♡ ふあああっ♡ 叔父様のおちんちん――あんっ♡ 私の中で暴れています♡ ふああっ♡ んあああああっ♡ も、もう壊れちゃいます――ふあああっ♡」
「なにが壊れるだこの淫乱アイドルが! 俺のチンポを締め付けて離そうとしないのはどこのどいつだ!?」
「ふあああっ♡ ご、ごめんなさい♡ エッチなアイドルでごめんなさい♡ んあああっ♡ ひあああああああっ♡」
楓は浴衣を脱いで生まれたままの姿になっており、両手を浴衣の腰帯で縛られている。さらにその腰帯で襖の上にある欄間に吊るされており、膝立ちバックで男に犯されていた。
部屋の中はいやらしい匂いで充満しており、楓は口元から涎をたらしながら快楽に溺れている。
腰を打ち付けられるたびにギシギシと木が軋む音が聞こえるほど激しく犯されている楓は当然汗まみれであり、朝風呂に入ったばかりとは思えない。
「はぁ……はぁ……何回出しても全くチンポが萎えないな。高垣楓がこんなにいい女だとは思っていなかったぞ」
「んあああっ♡ ひあっ♡ 叔父様のおちんちんも想像以上にステキです♡ あんっ♡ こんなに可愛がってもらえるとは思っていませんでした♡」
「そろそろだすぞ! いつものように締め付けろ!」
男が楓の肩を掴むと高速ピストンでラストスパートをかけていく。
楓の形のいい乳房が激しく揺れて乳首が曲線描き、彼女も同時に絶頂に向けて駆け上がっていく。
「あんっ♡ またイっちゃいます♡ ふあああっ♡ イクイクっ♡ イクうううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひああああっ♡ お腹の中にびゅるびゅる出されてます♡ あああああっ♡ ふああああああああっ♡」
子宮にはすでに精液の入る隙間などなく、みっちりと内側から拡張される感覚を味わう。
オスの欲望を子宮で受け止めるメスの悦びを覚えてしまった楓は、中出しされると必ず絶頂するように調教されてしまった。
男が楓に腰をグイグイと押し付けながら気持ちよく精液を放出していき、楓はぐったりと項垂れて口元から涎をたらしながらそれを受け止める。
やがて射精が終わって男が肉棒を抜くと、突然部屋の入り口が開いた。
「おーい、来たぞ……うっ! ひどい匂いだな」
「それが今回の女か……おいおい、本当に高垣楓じゃないか」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……あなた方は……あんっ♡」
「俺の知り合いだよ。楓の身体を独り占めというのは罰が当たりそうだから呼んでおいたんだ」
そういえば先ほどスマホを弄っていたのを思い出す。
友人たちは楓を見て下卑た笑みを浮かべながら浴衣を脱ぎ始めた。
知り合いと言ったが同年代の友人だろうか。体型もそっくりの肥満体型であり、肉棒も非常に大きく目が奪われてしまう。
「俺は少し休むからこいつらに相手してもらえ」
そう言って男が離れる代わりに友人たちが楓に近寄って来る。
「さっきも離したが俺が先に入れるぞ」
「わかったわかった」
彼らの肉棒はすでに勃起しているので挿入の準備はできており、軽口をたたきながらそれぞれ楓の正面と後ろに移動した。
楓の許可も取らずに亀頭を秘部と唇に押し付けると、そのまま強引に挿入していく。
「んむううっ♡ んううううっ♡ んぶうううううううっ♡」
膣と口を巨根で同時に貫かれて、楓の全身に快感が駆け巡る。
元々拒むつもりがなかった楓の身体が、驚くほどあっさりと男たちの肉棒を受け入れてしまった。
「おお……これが高垣楓のマンコか……うっ! し、締まりが良すぎる! 昨日からずっと使い込まれているとは思えんな!」
「口マンコも最高だぞ……そ、そうだ! もっと舌を動かせ! 俺のチンポをもっと舐めて気持ちよくしろ!」
「んむううっ♡ んっ♡ んううううううう♡」
楓は言われた通りに舌を動かして肉棒を舐めていき、膣も締め付けて膣内の肉棒にも奉仕していく。
二人はようやくアイドルを抱いているという実感が込みあがってきたのか、楓の身体のことなど一切気にせずに犯し始めた。
挿入している男は楓の乳房を背後から揉みしだき、指を何度も食い込ませて柔らかさを楽しみながら腰を打ち付けていく。
「楓の胸は揉み心地が抜群だな! 乳首を抓るとマンコが締まるぞ! これが気持ちいいのか!」
「んむううっ♡ んっ♡ は、はい♡ 気持ちいいですっ♡ ふあああっ♡ んああああああああっ♡ んぶっ♡ んむううううううううううううっ♡」
「誰が口を離していいと言った! 俺が出すまでチンポを咥えてろ!」
返事をするために肉棒から口を離した瞬間に怒られてしまい、もう一度乱暴に口の中へ肉棒を挿入されてしまう。
彼はそのまま楓の頭を両手でがっちりと掴むと、まるでセックスでもするように腰を振り始めた。
亀頭が喉奥に何度もこすれて、その刺激によりガマン汁がどんどん溢れてくる。
「んぶううっ♡ んむううううっ♡ んむううううううううううううっ♡」
「アイドルの口をオナホールにするのはたまらんな! 楓も嬉しいだろう!?」
「口がふさがっているんだから何も言えない……と言いたいが、この女は間違いなく喜んでいるぞ。口を犯されているのに興奮して締まりが良くなってるし、どんどん濡れているからな」
「この変態アイドルが! ファンに謝れ! 変態でごめんなさいと謝れ!」
好き勝手なことを言いながら二人の男たちは楓に欲望をぶつけていく。
二人共高速ピストンで楓を犯しているので、木が軋む音が大きくなり腰帯も千切れてしまうのではないかと楓は思ってしまった。
しかしオスの欲望をぶつけられることが気持ちよすぎるので、もっと激しく犯してほしいとも感じてしまう。
男を気持ちよくするためだけの道具になるというメスにのみ許された幸福と快感にもっと溺れてしまいたいのだ。
「ちゅるるううう♡ じゅるるうう♡ んむっ♡ んうううううっ♡」
「口を窄めて精液を欲しがってやがる! そんなに焦らなくてもすぐに出してやるぞ!」
「マンコの中にもだ! アイドルに中出しをキメるなんて初めてだから濃いのがたっぷりと出るぞ! 孕ませて引退させてやる!」
自分がボテ腹になってアイドルを引退する姿を想像してしまう。
多くのファンにショックを与えてプロデューサーをも裏切る行為だというのに、その自分を想像するだけで興奮が収まらない。
(ふあああっ♡ 出してください♡ 叔父様達の熱いザーメンを注いでください♡ たくさん出して♡ んああああああああっ♡)
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぶうううううううっ♡ んむううううううううううううっ♡」
口と膣に同時に精液を注がれて楓も絶頂する。
マグマのように熱くドロッとした精液で内側からマーキングされているような感覚であり、メスはオスの所有物なのだと教え込まれる。
オスに媚びるように膣が収縮して舌も自然と動き、少しでも多くの精液を出してもらおうと必死になっていた。
「アイドルに中出し――うっ! と、止まらん……!」
「零すなよ楓! お前を孕ませる優秀な子種だぞ……! 感謝しながら飲み込め……!」
二人の男は楓に腰を押し付けながら精液を放出していく。
一晩中犯されているのですでに妊娠している可能性も十分にあるのだが、それでも自分がこの女を孕ませると思いながら射精をしていた。
目の前の極上の女を使って自分の遺伝子を残せる可能性が少しでも残っているのだと思うと、無限に射精できそうな勢いだ。
最後まで気持ちよく射精し、子宮口と喉奥をそれぞれぐりぐりと擦った後に二人は肉棒を抜き去る。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……はぁぁぁぁ♡」
楓はぐったりした様子であり、腕を縛られて吊るされていなければ倒れてしまっているだろう。
目は虚ろで口元からは涎と精液が垂れ流しになっているその姿は、とてもアイドルとは思えない。
AV女優でもここまでの姿はなかなか見せないだろう。
男の一人が楓の両手の拘束を解くと、彼女は案の定膝立ちを保つことすらできずに畳に倒れてしまった。
(すごい……この方たちならもっと気持ちよくしてもらえそう……♡)
体力などとっくに限界を迎えているはずなのに、楓の性欲はまだ尽きていない。
抱かれれば抱かれるほどもっと気持ちよくなりたいと身体が疼き始めてしまう。
楓は何とか身体を動かして仰向けになると、自分で股を開いて男達に秘部を見せつけた。
精液が溢れて来て止まらないそこに男たちは釘付けになる。
「ふふ……もっと乱暴にしても良いんですよ♡」
妖しく微笑みながら誘惑すると、男たちは目を血走らせながら我先にと楓に群がっていく。
「おい、次は俺が入れるぞ!」
「お前は昨日からやってるだろうが! 次に入れるのは俺だ!」
「あんっ♡ み、皆さん落ち着いてください――ふあっ♡ あああああっ♡」
男たちは楓の腕や足を引っ張り自分の元に引き寄せようとしている。
男は三人もいるのに女は一人だけ。しかも二度とお目にかかれないレベルの極上のメスなのだから、取り合いになるのは仕方がないだろう。
「楓、こっちにこい! 俺に跨れ!」
「は、はい♡ わかりました♡」
先ほど口の中を犯していた男の命令に従い、畳に仰向けになっている彼に跨ると騎乗位で挿入する体勢になった。
「それでは入れますね――ふあああっ♡ か、硬いです――んああああああああっ♡」
肉棒を根元まで受け入れたとたん、楓は背筋をピンっと伸ばして天井を仰ぐと甘イキしてしまった。
三人目の男の肉棒も他の二人に引けを取らないほど熱くて硬い。自分の胸を揺らすように激しく腰を振って男に奉仕していく。
「ふあああっ♡ んああああっ♡ 叔父様♡ あんっ♡ 私の奉仕で気持ちよくなってくださいね♡ ふあっ♡ ひあああああああっ♡」
「これがアイドルのマンコか……! 絶対に俺が孕ませてやる!」
極上のメスの膣内の感触をじっくりと味わいながら、孕ませよう必死になっている男を他の二人は半ばあきれ顔で見下ろしていた。
そして仕方がないと言った様子で楓の前に仁王立ちになると、勃起したままの肉棒を見せつける。
「なら俺たちは手と口で奉仕しろ」
「ちゃんとしゃぶれよ」
「任せてください♡」
楓は二本の肉棒を一本ずつ握りしめるとそれぞれ手コキで奉仕していく。
手の中で震えている肉棒の反応を楽しみながら、まずは右手に握っている肉棒をしゃぶり始めた。
「ん――ちゅ♡ れりゅうう♡ じゅるるるううううう♡ 私を昨日からずっと可愛がってくれてるおちんちん♡ ちゅうう♡ まだ硬いままなんてすごい勢力ですね♡ ちゅるるううう♡」
肉棒を根元まで咥えこむと、玉袋を手で揉みしだいて優しく刺激を与えていく。
次に左手に握っている肉棒の亀頭を、舌を伸ばしてペロペロと舐めていく。
「ちゅるるううう♡ じゅるるうううう♡ 今私に中出しをしてくれたおちんちんもすごく元気です♡ ちゅっ♡ この深くなっている部分が擦れて気持ちよかったですよ♡ じゅるるうううう♡」
「俺のカリは深いから気持ちいいだろう? 後でまた入れてやるよ」
「ありがとうございます♡ 嬉しいで――んあああっ♡ ふあああああっ♡ お、叔父様♡ 今突き上げられたら――んああああああっ♡」
フェラと手コキに夢中になっている楓が気に入らなかったのか、挿入している男が激しく腰を突き上げる。
肉のぶつかり合う音が響き、形のいい乳房が揺れて乳首が曲線を描いていく。
「腰の動きをおざなりにするな! お前が一番気持ちよくしないといけないのは俺だろうが!」
「手と口もしっかりしろよ。男を気持ちよくするのが女の役目なんだからな」
「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ わかりましたぁ♡ ふあっ♡ んああああっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううううう♡」
楓は男たちの理不尽で滅茶苦茶な要求に必死で応えていく。
腰を振りながらも左右交互に手コキとフェラをするのも決して忘れることはなく、自分の身体を全て使って三人の男に尽くしていく。
「じゅるるうう♡ れりゅうう♡ ちゅるるうううう♡ ふあああっ♡ また大きくなってます♡ あんっ♡ もう出ちゃいそうですか♡ ふあっ♡ お好きなタイミングで出してくださいね♡ あんっ♡ ふあああああっ♡」
「言われなくても出してやる! 高垣楓に中出しだ……っ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ あ、熱いです♡ もう入らないのに無理矢理――んあああっ♡ ひあああああああっ♡」
膣内に精液が追加されて、子宮が燃えるように熱くなってしまう。
絶頂した事でフェラと手コキが中断してしまい、それが男たちにとって不満の種になってしまった。
「おい! 俺たちはまだ出してないんだから休むな!」
「昨日フェラと手コキのやり方を教えただろうが!」
「はぁ……♡ はぁ……♡ も、申し訳ございません――ふあっ♡」
身体はまだまだ快楽を求めているのだが、体力の方はどうにもならずに楓は前のめりに倒れてしまった。
挿入したまま四つん這いの体勢になり、楓の蕩けきった表情が間近に来たことで挿入している男がごくりと唾を飲み込む。
「そんなに俺のチンポが気持ちいいのか……だったら抜かずの二連発だ!」
「あんっ♡ ふあああっ♡ お、叔父様♡ ひあああああああっ♡ 私は嬉しいですが、順番を――ふあっ♡ な、なにをしているんですか♡ お尻をそんな――んっ♡」
男の一人が楓の背後に回ると、彼女の尻を両手で撫でまわしていく。
そして楓のアナルに亀頭を押し付けると、そのままゆっくりと腰を押し進めていく。
「あ――んああああああっ♡ そ、そこは違います♡ お尻は――ふあああああああっ♡ んむっ♡ 口もだなんて――んぶううううっ♡」
巨根でアナルを貫かれたと同時に、三人目の男が楓の口に肉棒を挿入した。
膣、口、肛門の三ヵ所を貫かれて、楓の全身に快楽が駆け巡る。
「ううっ! 楓はケツマンコも締まりが良くて最高だな! 本当に男を喜ばせるためだけに生まれてきたような女だ!」
「おい、見ろよこの顔。楓の奴チンポを三本咥えこんで喜んでるぞ!」
「あの高垣楓がここまで淫乱だったなんてなぁ! ファンに申し訳ないと思わないのかこの淫乱アイドルめ!」
淫乱と罵られながら三つの穴を犯されて、楓は何度も絶頂してしまう。
アイドルなのに見知らぬ男たちに抱かれて気持ちよくなってしまう。そんな自分をいけないと思いつつも興奮してしまうのだ。
ファンが知っているアイドル高垣楓ではなく、一匹のメスとして扱ってくれるのが嬉しくて、楓はもっと男たちを求めてしまう。
「じゅるるるううう♡ れりゅうう♡ あんっ♡ ふあああああああっ♡ もっと犯してください♡ ふああああっ♡ もっともっと私に叔父様達の欲望をぶつけてください♡ あんっ♡ ふああああっ♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡」
「そんなのは当たり前だ! ケツマンコが閉じなくなるまで使ってやるからな!」
「口も精液の匂いが取れなくなるまで出してやるからな!」
「妊娠させて引退させてやる! お前みたいな淫乱アイドルに責任なんて当然取らんぞ!」
三人がそれぞれ腰を激しく振って射精に向けて駆け上がっていく。
セックスをしているというよりも楓の穴を使って自分が気持ちよくなることしか考えていないのでオナニーのようなものだ。
だがその雑な扱いこそが楓の求めている者であり、三人の男たちに使われて楓は何度も絶頂してしまう。
そして三つの肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ひときわ大きな絶頂感がこみあがってくるのを感じていた。
「んちゅっ♡ れりゅううう♡ 出してください♡ あんっ♡ 私もイッちゃいます♡ 叔父様達と一緒にイっちゃう♡ ふあああっ♡ んむっ♡ んうううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んうううううっ♡ んむうううううううううううううっ♡」
三ヵ所同時に中出しされた楓が絶頂し、視界が真っ白に染まっていく。
「おおっ! アイドルのケツマンコに中出し……!」
「高垣楓に子種を飲ませる……うっ! た、たまらん……!」
「孕め楓! 孕め孕め! 孕めぇ……!」
男たちが低い唸り声を上げながらねちっこく精液を放出していく。
楓は彼らの欲望を余すことなく受け止めており、精液を注がれるたびに何度も絶頂してしまう。
(叔父様達のおちんちんがすごすぎておかしくなっちゃいます♡ あんっ♡ もっと出してください♡ もっともっと私に欲望をぶつけてください♡ ふああああっ♡)
アイドルからメスに成り下がっている楓は、心の中でもっと欲しいと男たちに強請る。
男たちにもそれは伝わっており、彼女の身体に思う存分欲望をぶつけていく。
固形物のような濃い精液が尿道を通っていく感覚が気持ちよすぎて腰が震えてしまっており、どぴゅっと特別濃い精液を出して射精が収まった事には息も絶え絶えになっていた。
「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ ん――ぷはっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ あんっ♡」
男たちが楓から肉棒を抜くと、彼女は畳の上に倒れこんでしまった。
荒い呼吸を何とか整えようとするがなかなか収まらない。
秘部とアナルから精液が垂れ流しになっており、男たちの肉棒は雄々しく勃起したままだ。
楓は先ほどと同じように大きく股を開くと妖しい笑みを浮かべる。
「叔父様……夢はもう終わりかしら♡」
挑発的な態度で彼らを誘惑した数秒後、楓はまたもや群がってきた男たちに押し倒された。
その後も楓は様々な体位で、そして部屋の様々な場所で男たちに抱かれ続けることになる。
部屋の畳で楓の愛液が染みついていないところは存在せず、風呂でも数えきれないほど中出しされてしまった。
そして次の日の朝になり、ようやく4人のセックスが終わりを告げた。
「ふぅ……こんなに楽しめたのは久しぶりだ。いい女を捕まえたな」
「アイドルの高垣楓なのだから楽しめるのは当然だ」
「これで終わりにするのは惜しいな。あとで連絡先を交換するか」
朝だというのに男たちは裸のまま缶ビールを飲んでいる。
彼らの視線の先には裸で全身が精液まみれになっている楓の姿があった。
彼女は横向きに倒れており、秘部からは精液がとめどなく溢れている。同じように精液が漏れているアナルは閉じなくなり、ぽっかりと開いたままだ。
「あ……んあ……♡」
女の悦びというものを徹底的に教え込まれた楓は大満足であり、彼女もこれっきりで終わらせるのは惜しいと感じていた。
もしも連絡先を聞かれたら素直に教えてしまうという予感がある。それほどまでに男たちとのセックスにハマってしまっている。
(はぁ……これからもいい夢を見ることが出来そう……♡)
アイドルとしてファンには決して見せることのできない妖しく扇情的な笑みを浮かべながら、楓はとうとう気を失ってしまうのだった。