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ミサトとミツキとホマレのおもてなし

コッコロとユイの浄化の儀式の続きです。






 プリンセスコネクト!Re:Diveのモブおじさんに転生した男は、ゲーム内の好きな時間と空間に飛ぶ力と認識改変の力を使い「絆、つないで。こころ、結んで。」の時間軸へ飛ぶと、ユイとコッコロの身体をたっぷりと堪能した。

 しかし美少女揃いのゲームであるプリコネキャラを二人味わっただけで満足することなどできず、彼は新しい標的を決めると次の時間軸に移動する。

 そして彼が次にやってきたのはオーエドの町はずれにある老舗の温泉旅館『陽卵の宿』だった。

 年末年始は予約でいっぱいになっているほどの温泉旅館なだけあって、ロビーもたくさんの客であふれかえっている。

 受付を済ませることもなくそこで待っていると、一際美しい三人の女性が男に近づいてきた。


「陽卵の宿へようこそお越しくださいました。本日お客様の担当をさせていただくミサトと申します」


 フォレスティエのギルドマスターであるミサトが深々と頭を下げる。


「仲居のミツキよ。今日は沢山おもてなしさせてもらうわ」


 続いてトワイライトキャラバンのギルドマスターであるミツキが微笑みながら頭を下げる。


「若女将のホマレです~。私達三人のおもてなしでたっぷりと癒されてね~」


 最後にドラゴンズネストのギルドマスターであるドラゴン族のホマレも頭を下げてきた。

 三人とも今は宿の手伝いをしているので着物を身に纏っており、普段とは違った美しさを醸し出している。

 極上の美女を三人も目の前にして、男は興奮のあまり息が荒くなってしまう。

 下卑た目でジロジロとミサトたちを見てしまうのだが、彼女たちは全く気にしている様子がない。


「ひひ、今日はよろしく頼むよ。でも随分と忙しそうだねぇ」

「やっぱりわかるかしら? 今はバタバタしてるから私達も臨時で手伝っているのよ~。ちなみに私が若女将で~す」

「それじゃあ三人にお世話をしてもらうのは少し申し訳ないなぁ。別に一人でもいいんだよ?」

「まったく何を言っているのかしらねこのお客様は」

「ミツキさん、お客様に失礼よ」

「でも本当のことでしょう? こちらのお客様はこの旅館にとって最も大切なお客様なのよ。身も心も捧げておもてなしするに値するお方じゃない」

「そうだよね~。お客様におもてなしをすることが私達の一番大事なお仕事だよね~」


 ミツキとホマレの言葉に男がいやらしい笑みを浮かべ、今回も認識の改変が成功している事を確信した。

 男は今回「湯けむり忘年奇譚」の時間軸に移動したのだ。本来のイベントではオトナの忘年会をするはずだった三人が旅館の仲居となって手伝いをするというシナリオなのだが、認識改変によって客としてやってきた男におもてなしをするのが当たり前だと思っているのだ。

 トラブルが起きて人手が足りていない状態だというのに、一人の客に三人もの仲居が付くなど本来はありえない。

 しかし認識改変により誰もおかしいと思うことはなく、ミサトも「そのとおりね」とミツキとホマレの言葉に頷いていた。


「それではお客様、お部屋の方にご案内します」

「うーん、それなんだけどまずは温泉に入りたいから案内してよ」

「それじゃあ私達が身体を洗ってあげるわ」

「一名様、温泉にごあんな~い」


 ミサトたちに案内されて男が温泉に向かう。

 仲居に案内されているというよりも美女を三人侍らせて歩いているという感じであり、周囲の男たちが羨ましそうな視線を向けてくる。

 優越感でご満悦の表情で男はミサトたちについていき、やってきたのは温泉の女湯だ。


「今は誰も入っていないからこっちに入りましょ。お客様がいきなり温泉に入るパターンも想定して、今の時間は貸し切りにしてあるのよ」

「ふふ、流石はミツキさんね」

「他の人が万が一にも入ってこないように立て札も立てておくね~」


 大人の男が堂々と女湯に入るというのもあり得ないのだが、認識改変によりミサトたちは疑問に思えない。

 更衣室に入るとさっそくミサトが男の服を脱がせ始めた。


「お客様、服を脱がせますから万歳してください」

「ひひ、そこまでしてもらうなんて申し訳ないなぁ」

「仲居なんですから当然のことですよ。はい、ばんざ~い」

「服は畳んでおくわね」

「私も脱がせるのを手伝う~」


 三人がかりで男の服を脱がせていくその姿は、仲居というよりも専属の従者のようなものだった。

 服など自分で脱ぐのも着るのも当たりまえのモノなので、それを女性にさせているというだけでますます優越感が高まり、自分が王様にでもなったような気持ちだった。


「はい、パンツも脱がせますからね~……きゃっ♡」

「あら……♡」

「すご~い……♡」


 ミサトが男のパンツを脱がせると肉棒が露わになったが、そのあまりの大きさに三人とも思わず息を飲んでしまった。

 男は美青年というわけではない中年男性だが肉棒だけは女性を惹きつけるモノを持っている。


「ステキね……♡ 医者として患者の股間を見ることがあるけど、今まで見た中で間違いなく一番大きいわね♡ お客様がオスとして優れているのが一目でわかるわ♡」

「私は初めて見るけど、なんだかドキドキしちゃうな~♡ おもてなしとか関係なくお客様に心も身体も全部捧げたくなっちゃう♡」


 ミツキとホマレがうっとりした表情になっており、ミサトも言葉を失いながらも見惚れてしまっている。

 しかしおもてなしをしなければいけない事を思い出してミサトがハッとした表情で手を叩いた。


「ほら二人共。私達も脱いでお風呂でおもてなしをしましょう」


 お客様を待たせてはいけないので三人は急いで着物を脱ぎ始めると、男は彼女たちの身体を舐めまわすようにじっくりと観察していく。

 前回堪能したユイとコッコロのような少女とは違い、今回は全員が大人の女性。

 三人ともスタイルが抜群であり、たわわに実った乳房は触れずとも柔らかいとわかる。

 服に隠されていた男に触れられたこともない白い肌が露わになり、今から彼女たちを汚せるのだと思うと興奮が収まらなかった。


「お待たせしましたお客様。それでは中に入りましょう」


 ミサトが扉を開けて四人が温泉に入る。

 有名な老舗旅館の温泉というだけあって広々としており、貸し切りなので他人の目も気にする必要はない。


「うーん、大きくて気持ちよさそうな温泉だなぁ」

「そうでしょ~。当旅館自慢の温泉なのよ。お客様も絶対に気に入ってもらえると思うわ~」

「でもその前に身体を洗わないといけないわね。お客様、こっちに来てちょうだい。私達が隅々まで綺麗に洗ってあげるわ」

「それじゃあ三人の身体やおっぱいをスポンジ代わりにして洗ってもらおうかな。もちろんやってくれるよね?」

「はい♡ 私達に任せてください♡」


 認識改変によりミサトたちは男の言葉をおかしいとは思えない。それどころか大事なお客様にリクエストを貰えて嬉しいと感じてしまっている。


「ならミツキさんとホマレさんは身体を洗ってくれ。ミサトさんは――ここを頼むよ」


 ここ、というのはもちろん肉棒の事だった。

 ぶらりと垂れさがっている巨根を洗うという大役を任されたミサトの子宮が疼き始める。


「ミサトったら大役を任されたわね♡」

「若女将の私が変わってもいいよ~♡」

「もう、大丈夫ですってば♡ デリケートな部分ですから優しく洗わせていただきますね♡ まずはおっぱいに――あんっ♡」


 三人は微笑みながら自分の谷間にボディソープを塗りたくると、そのまま乳房を動かして泡立て始めた。

 自分の胸を揉むようにしてこすり合わせていくたびに、彼女たちの乳房が泡に包まれていく。


「あわあわ♡ あわあわ~♡ もう少しだけ待っていてくださいね♡」

「お客様を洗うのだから丁寧に泡立てないとね♡」

「私達のやわらか~いおっぱいスポンジで全身を洗ってあげるね~♡ はい、準備完了♡」


 十分に泡立ったところで三人はそれぞれ男を囲むように配置につく。

 ミツキは左側でホマレが右側。そしてミサトは正面にしゃがみ込むと、乳房を持って広げて男の肉棒を優しく包み込んだ。


「では洗いますね――あんっ♡ す、すごいわ♡ お客様のここ――んっ♡ すごく熱い♡ 肌が焼けてしまいそうだわ……♡」

「お、おお……ミサトさんのパイズリ――うっ! か、感動だよ!」

「喜んでもらえて嬉しいです♡」


 ミサトは優しく微笑みながら乳圧を強めると、胸をスポンジ代わりにして肉棒を洗っていく。

 まだ勃起していない肉棒をスベスベの胸で挟まれるのが気持ちよすぎて、男は思わず腰が震えてしまっていた。


「お客様、私達も失礼するわね♡」

「抱き着いちゃうよ~♡」


 そして左右からミツキとホマレが抱き着いてくる。

 彼女たちは男の腕を抱きしめて谷間に挟むと、そのまま身体を上下に動かして腕を洗っていく。

 腕をパイズリされているような感覚で男は全身に快感が広がっていく。


「ふふ、どうかしら♡ 私達は三人とも胸が大きいから、柔らかくて気持ちいいと思うのだけど♡」

「さ、最高だよミツキさん! 男なら誰でも触りたいと思う巨乳で身体を洗ってもらえるなんて最高に決まってる!」

「お客様専用のおっぱいスポンジだから、他の人になんて触らせないよ~♡ もっとぎゅってしちゃうね~♡」


 ホマレが更に強く腕を抱きしめると、豊満な乳房が潰れて柔らかさが男に伝わっていく。

 巨乳の形が変わるという事が視覚的にも男を楽しませており彼女の乳房を凝視してしまうが、反対側のミツキも同じように乳房を押し付けてきた。


「ほーら、お客様♡ 私のおっぱいもしっかりと堪能してちょうだい♡」


 ミツキは乳房を強く押し付けたまま身体を上下に動かして体を洗っていく。

 胸だけではなく手も使って男の尻や背中、胸板なども丁寧に撫でていくと、ホマレもミツキと同じように男の全身を洗い始めた。


「あんっ♡ これって私達も気持ちよくなっちゃうね~♡」

「んっ♡ ふあっ♡ それは仕方がないわよ♡ こんなにステキな男性におもてなしをさせてもらっているのだから、女なら誰でも喜んでしまうわ♡ ふふ、本当にステキなお客様なんだから♡ ミサトもそう思うでしょう♡」


 ミツキが先ほどからずっと黙っているミサトに声をかけるが返事はなかった。


「はぁ……本当にステキね♡ おっぱいで挟んでいるだけで幸せな気持ちになっちゃうわ~♡」

「もう……ミサト。お客様のペニスがステキなのはわかるけど見惚れてないでしっかりとおもてなししなさいよ?」

「っ♡ わ、わかってます♡ で、でも――んっ♡ だんだんと大きくなってきて――あんっ♡」


 ミサトおもてなしを受けている男の肉棒が、谷間の中でだんだんと勃起していくので見惚れてしまっていたようだ。

 そしてとうとう男がフル勃起状態になる。ミサトの巨乳でも包み切れないほどの大きさになった肉棒に、ミサトだけではなく他の二人も見惚れてしまっていた。


「す、すご~い……♡」

「どれだけ優秀なオスなのよ……♡」

「こんなに大きくできるなんて……ふふ、えらいですねお客さま♡」

「ミ、ミサトさん……もっと強く胸で挟んでくれ」

「わかりました――んっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡」


 ミサトが肉棒を強く挟んで乳圧を強めると、男は腰を振って彼女の谷間を犯していく。

 泡まみれの谷間を犯すのが気持ちよすぎて腰の動きを止めることができず、いきなり激しく動き始めた男にミサトは驚きながらも肉棒を挟み続けていた。


「き、気持ちいい! ミサトさんの泡だらけの乳まんこを犯すのが気持ちよすぎる!」

「ふあっ♡ ひあああっ♡ よ、喜んでもらえて嬉しいです♡ んっ♡ んあああっ♡ で、でも私も気持ちよくなっちゃう♡ おもてなしできなく――ふあああっ♡」


 極太の巨根で胸を擦られてミサト自身も感じてしまい、彼女の口から甘い声が漏れてしまうのだが、それも男を興奮させていた。

 しかしそれよりもやはりミサトの泡まみれの乳房が最高過ぎてどんどん肉棒が固くなっていく。

 ボディソープのおかげで滑りが増しており、ミサトの巨乳そのものが柔らかいので肉棒にぴったりと吸い付いてくるように感じてしまう。

 腰を動かすたびに谷間が肉棒の形に変わっていき具合もどんどん良くなる。まるでミサトの胸はパイズリをするためだけに存在するように思えていた。


「お客様。ちょっとこっちを向いて貰えるかしら♡」


 夢中で腰を振ってミサトの乳まんこを犯している男だったが、耳元でミツキにそう囁かれて彼女の方に顔を向ける。

 すると目の前には目を閉じたミツキの顔が迫っていた。


「お客さまってばミサトだけに集中しすぎよ――ちゅ♡」


 そのまま唇を重ねられて思考が硬直し、腰の動きも止まってしまう。

 十秒ほどしてミツキが唇を離すと、普段の彼女からは考えられないような照れくさそうな笑みを見せていた。


「私のファーストキスをお客様に捧げちゃったわ♡」

「ミ、ミツキさん――っ!」

「あんっ♡ お客様落ち着いて――んちゅ♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡」


 男がミツキを抱き寄せて自分から唇を重ね、舌を差し込んで口の中を隅々まで舐めまわしていく。

 ミツキはそれを拒むことはなく自分からも舌を絡めていき、今まで以上に胸も押し付けて柔らかさを伝えていく。


「ミツキちゃんずる~い♡ 私だってお客様にファーストキスを捧げたい――んむっ♡ ちゅるるう♡ じゅるるうううう♡ んむうううううううううっ♡」


 男はミツキから口を離すと、今度は反対側のホマレの唇を奪っていきなり激しいディープキスで犯していく。

 突然の出来事にホマレは戸惑いながらも、お客様におもてなしをしなければいけないという使命感から拒むことなくキスを受け入れた。

 やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、ホマレは蕩けきった表情になってしまっていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ファーストキスを奪われちゃった~♡」

「呆けている暇はないわよ♡ お客さまにはもっと気持ちよくなってもらうわ♡」

「嬉しいことを言ってくれるね。それじゃあみんなの身体を思う存分堪能させてもらうぞ!」


 男はもう一度ホマレに唇を重ねると、中断していた腰振りを再開してミサトの乳まんこを犯していく。


「んちゅっ♡ れりゅううう♡ お客様ぁ♡ キスもすごく上手なんだね~♡ ふあああっ♡ おっぱいスポンジで身体を洗ってるだけで気持ちよくなっちゃうし、本当にカッコよすぎるよ~♡」

「んあっ♡ ふあああっ♡ おちんちんもますます硬くなっていますよ♡ こんなに逞しくできるなんて素敵です♡ 女ならば誰でも見惚れてしまうようなおちんちんです♡ ひあっ♡ もっと私のおっぱいで気持ちよくなってください♡」

「身体を洗うのも忘れちゃダメよ♡ あとはこんなこともしちゃおうかしら――はむっ♡ ちゅるるう♡ れりゅううううう♡」


 ミツキが男の耳を甘噛みしてそのまま耳舐め奉仕に移っていく。

 舌で耳を舐られて男の背筋にゾクゾクした快感が走り、ホマレから唇を離すと今度はミツキの唇を奪った。


「あんっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ お客様♡ もっとキスしましょう♡ ちゅるるうううう♡ おもてなしはこんなものでは終わらないわよ♡ ちゅうう♡」

「今度は私がお客様の耳をなめちゃうね~♡ あむっ♡ れりゅううう♡ ちゅるるううううう♡」

「ふああっ♡ あんっ♡ 私のおっぱいの中でお客様のおちんちんが暴れています♡ ミツキさんとホマレさんにキスをしながら私のおっぱいで気持ちよくなれるなんてすごいですね♡ もっと私のおっぱいに腰をパンパンって打ち付けて気持ちよくなってください♡ 頑張れ、頑張れ♡」


 左右の極上の美女を抱き寄せて交互に舌を絡めあう激しいキスをしながら、正面の極上の美女の胸に欲望を打ち付けていく。

 ミツキとホマレも自分から胸や体を男に押し付けて、キスや耳舐めだけではなく男の身体を洗うのも忘れずに奉仕する。

 ミサトはギュッと乳圧を強めて男を応援しながら気持ちよく射精できるようにサポートしていた。

 男は自分が気持ちよくなるために美女たちの身体を使い、美女たちは男を気持ちよくするために全力でおもてなしをしていく。

 ミサトの胸の中で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、男は射精に向けてさらに激しく腰を振る。


「も、もう限界だ……で、出る! ミサトさんのおっぱいに出る……ううっ!」

「ああっ♡ おちんちんが大きくなって震えています♡ いつでも出してください♡ 私のおっぱいにたくさんのせーえきをぴゅっぴゅして下さい♡ ふああっ♡ んあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふあああああっ♡ す、すごい♡ 熱くてどろっとしていて……あんっ♡ と、止まらないわ……♡」


 ミサトの乳房にマグマのように熱く粘ついた精液がぶちまけられた。

 泡で白く染まっていた乳房が更に白く染まり、谷間では受け止めきれずにぼたぼたとミサトの膝に落ちていく。

 ホマレと情熱的なディープキスしながらの射精はミツキの耳舐めのサポートもあってなかなか止まることはなかった。


「おお……まだ出る……うっ! 乳まんこ妊娠しろぉ……!」

「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ もっと出して~♡ あんっ♡ ミサトちゃんのおっぱいをもっと真っ白に染めて♡」

「れろぉ♡ じゅるるうう♡ こんなに大量のザーメンを射精できるなんて、どれだけ逞しいペニスなのよ♡ ちゅうう♡ お客様のような強いオスにおもてなしできて幸せだわ♡ れりゅうううう♡」

「はぁ……♡ はぁ……♡ だんだんと勢いが弱くなってきましたね……あんっ♡ すごい匂いです♡ 頭がクラクラしちゃう……♡ ん――あんっ♡」


 ようやく射精が止まるとミサトが肉棒を乳房から抜き取る。

 べっとりと精液が付着している胸を見てうっとりしているミサトを見て、男は下卑た笑みを浮かべながらもご満悦だった。

 いつもはおっとりした雰囲気を身に纏っているミサトが自分の精液に見惚れている事実に興奮し、肉棒の勃起も全く収まらない。

 それを見てミツキは思わずごくりと息を飲み込んだ。


「硬さや大きさ、精液の量、射精しても勃起したままの持続力……本当にどれをとっても最高のペニスじゃない♡ ねぇお客様、このままじゃ辛いでしょう♡ お客さまさえよかったら、すぐにでも次のおもてなしに移りたいのだけどどうかしら♡」

「くく……もちろんお願いするよ。ミツキさんはどんなことをしておじさんを気持ちよくしてくれるのかな?」

「もちろんここでお客様のペニスを気持ちよくしてあげるわ♡」


 ミツキが指で自分の秘部をくぱぁっと開くと愛液がトロっと溢れてきた。

 愛撫などろくにしていないにも関わらず、男に触れているだけで彼女は濡れてしまい挿入の準備が整ったのだ。

 ミツキは正面から男を抱きしめると唇を重ねて、豊満な乳房もグイグイと押し付けてくる。

 お互いに抱きしめあうと、立ったままの対面立位でミツキは男の肉棒を受け入れようとしていた。


「ちゅっ♡ ちゅるううう♡ れりゅううう♡ このまま入れてしまうわね♡ んっ♡ ふああっ♡ 擦れて感じてしまうわ♡ んっ♡ んうううっ♡」

「ミツキさんの身体は本当に柔らかいね。それにおっぱいだけじゃなくお尻も揉み心地が抜群だ」

「ふふ、ありがとう♡ それじゃあ入れるわ♡ ん――んあっ♡ ふあああっ♡ は、入って来る――んああああああああっ♡」


 いまだかつて男を受け入れたことのない膣に規格外とも言えるサイズの巨根が挿入されていく。

 ミツキの身体が硬直してしまうが、男は構うことなく腰を突き入れて一気に根元まで挿入した。


「ふああっ♡ 奥まで来てる――ふああああああああっ♡」

 

 ぶちっと処女膜が破れる音が響き、男は自分がミツキを女にした事に興奮を覚える。

 ミツキは足がガクガクと震えてしまっていたが、男がきつく抱きしめているので倒れることはなかった。


「んっ♡ んうううっ♡ ほ、本当に大きいわね――あんっ♡」

「これがミツキさんの中――うっ! が、我慢できない! もう動くぞ!」

「ま、待って――んむっ♡ んうううっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ んむうううううううううっ♡」


 男がミツキを抱きしめながら腰を打ち付けていく。

 彼女の豊満な乳房が胸板で押しつぶされる感触を楽しみ、瑞々しい唇も堪能しながら膣内を蹂躙していく。


「あんっ♡ ふあああっ♡ す、すごいわ♡ 私の奥まで届いてる♡ 亀頭が子宮口にキスするたびに気持ちよすぎておかしくなってしまいそうよ♡ んああああああああっ♡」

「おかしくなれ! おじさんのチンポでおかしくなれぇ!」

「ふあああああっ♡ そんなに激しく動かれたらすぐにイってしまうわ♡ 私は初めてなのに♡ 処女を奪われたばかりなのに気持ちいい♡ 気持ちいいのぉっ♡ ふあああっ♡」


 男はミツキの尻を両手で鷲掴みにすると、指を何度も食い込ませて弾力と柔らかさを堪能する。

 それと同時に乳房が押しつぶされて形を変える感覚も味わいながら腰を打ち付けていると、背中にも柔らかくて温かい感触を感じた。


「お客様、マッサージするね~♡」

「私達のおっぱいも感じてください♡」


 ミサトとホマレが豊満な乳房を男に押し付けて、彼の身体をマッサージするように動かしていく。

 泡まみれの乳房で身体を擦られて、こみあがってくる興奮が肉棒をどんどん固くさせていく。


「あんっ♡ あああっ♡ ペニスがまた硬くなっているわ♡ んあああっ♡ そんなに私達のおもてなしで興奮してくれるのね♡ ああっ♡」

「当たり前だろう! ミツキさんのマンコもお尻もおっぱいも最高だよ!」

「ふあああっ♡ 嬉しいわお客様♡ お客様のペニスもステキよ♡ セックスがこんなに気持ちいいなんて知らなかったわ♡ あああっ♡ 処女だったのにもう痛くないの♡ 気持ちよすぎてハマっちゃいそうよ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ もっと気持ちよくしてぇ♡ お客様の逞しいペニスで私を感じさせて♡ んああっ♡ ふあああっ♡」

「ふふ、ミツキちゃんってば私達がおもてなしをする立場だってことを忘れてるんじゃないかな~♡」

「でも仕方がないわ♡ お客様みたいなステキな男性に可愛がってもらえるなんて、女としてはとても幸せなことだもの♡ お客様ぁ♡ もっとミツキさんを気持ちよくしてあげてくださいね♡」


 ミサトとホマレが男に身体を密着させておもてなしをしながら、ミツキに羨ましそうな目を向けている。


「ああっ♡ ひあああっ♡ すごい♡ ほ、本当に気持ちいい♡ ちゅっ♡ お客様♡ ちゅるるうう♡ 心も身体もお客様の事が好きになっちゃう♡ お客様が世界で一番優秀なオスだってわかっちゃうわ♡ ちゅう♡ れりゅううう♡」

「そこまで言われると悪い気はしないね。そろそろ出そうだけどこのまま中に出してもいいのかな?」

「もちろんよ♡ お客様の優秀なザーメンを私の中に出して♡ あんっ♡ 妊娠してもいいから全部ちょうだい♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ お客様の子供を産めるなんて最高のご褒美よ♡」


 中出しで孕ませてもらう事を望み、それが嘘ではないと伝えるようにミツキはギュッと強く男に抱き着いた。

 男の方もミツキの身体をつぶすほど強く抱きしめて、彼女の無防備な子宮に精液を注ぎ込むためにスパートをかけていく。

 ミサトとホマレも身体を強く押し付けてきており、三人分の女体の柔らかさと温かさを堪能しながら最高に気持ちいい射精が近づいてくるのを感じていた。


「お客様、頑張ってください♡ ミツキさんの中にた~くさんぴゅっぴゅして気持ちよくなってください♡」

「ここで妊娠させてあげないと男が廃るんじゃないかな~♡ お客様のかっこいいオチンポでミツキちゃんに種付けしてあげて~♡」

「は、孕ませる! ミツキさんを孕ませてやる! だ、出すぞ!」

「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ 出してぇ♡ お客様のザーメンで孕ませて♡ 優秀なオスの子供を産ませてぇ♡ あああっ♡ い、イッちゃう♡ イクううううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふあああああっ♡ お腹の奥に出てるっ♡ お客様ぁっ♡ んああああああああっ♡」


 ミツキを抱きしめて唇を重ねながら、彼女の子宮に熱々の精液を注ぎ込む。

 舌を絡めあうたびに肉棒が脈打ち精液を吐き出していき、ミツキの子宮は自分のモノだとマーキングしていく。


「おお……と、とまらん! エロすぎるマンコに搾り取られる……うっ! 孕め……孕めぇ……!」

「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ またイッちゃう♡ ザーメンをびゅるびゅる出されていくのが止まらないわ♡ あああっ♡ ふああああああああっ♡」

「ミツキさん、気持ちよさそうね♡ お客様のせーえきを頂けるなんて羨ましいわ……♡ それにすごく幸せそう♡」

「お客様の赤ちゃんを産めるかもしれないんだからそりゃあ幸せだよね~♡」


 子宮が他の男に占領されていく感覚を堪能しながら、ミツキは何度も絶頂していた。

 優秀なオスの精液で子宮をマーキングされるメスにのみ許された幸せを感じており、口元からは涎が垂れてしまっている。

 やがて射精がようやく収まって二人は唇を離すが、ミツキの表情は蕩けきってしまっていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ お客様ぁ♡ ステキだったわぁ♡ 処女をこんなに気持ちよくて幸せにできるなんて、お客様はやっぱりすごい人なのね……♡」

「ひひ、そう言ってもらえると嬉しいなぁ」


 男はミツキの身体を堪能できて下卑た笑みを浮かべているのだが、認識改変によりミツキはそんな顔すらも愛しく思えてしまう。

 優秀なオスに可愛がってもらえたことを喜び、そして名残惜しさを感じながら肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。


「男の人ってせーえきをこんなにたくさん出すのね……いえ、きっとお客様が特別なのよね♡」

「うんうん♡ ホントにカッコいいよね~♡」

「はぁ……♡ 女として満たされている感覚だわ♡ おもてなしをするはずが私の方が幸せにして貰っちゃったわね♡ ありがとうご主人様♡」

「おじさんも十分に気持ちよかったよ。さて、次は……ふひひ、どっちにしようかなぁ?」


 射精した直後だというのに勃起したままの肉棒から先走りをたらしながら、男はミサトとホマレの二人に下卑た視線を向けた。

 ここには極上の美女があと二人も残っているので、その体を味わうことなく満足などできるはずがないのだ。

 次は自分達の番だと理解した二人は期待しながら子宮を疼かせるのだった。


「それじゃあ次は私がおもてなしをさせてもらおうかな~♡ お客様は少し疲れてるだろうから私が動くね♡」

「お客様、ここにごろ~んってしてください♡」


 ミサトが男の身体を支えながら優しくその場に寝かせると、そのまま右側に添い寝するように身体を密着させる。

 反対の左側にはミツキが寄り添うと、二人は豊満な乳房を男に密着させた。


「おお……二人のおっぱいが潰れてたまらないね」

「ちょっとお客様~♡ 二人のおっぱいに見惚れるのは良いけど、今は私のおもてなしを楽しんでほしいな~♡」


 ホマレは男に跨ると騎乗位で挿入する体勢になった。

 ガチガチに勃起している肉棒に手を添えると、自分の秘部に亀頭を押し付ける。


「あんっ♡ 大きいだけじゃなくてこんなに熱くて硬いんだ~♡ 逞しいオチンポに処女を捧げられて幸せだな~♡」

「ホマレ、お客様のペニスは気持ちよすぎるから、動けなくならないように気を付けなさい♡」

「さっきのミツキちゃんを見てたんだからそのくらいはわかるよ♡ それじゃあ失礼しま~す♡ ん――ああああっ♡ ど、どんどん入ってきて――ふああああああああっ♡」


 ホマレが一気に腰を落として男の肉棒を根元まで受け入れる。

 男の巨根が膣内を埋め尽くし、亀頭が子宮口に密着した瞬間にホマレは背筋をピンっと伸ばして天井を仰ぎながら絶頂してしまった。


「あ――ひあっ♡ う、うそ……♡ オチンポを入れられただけでイッちゃった……♡ これで動いたらどうなっちゃうのかな~♡」


 破瓜の証が秘部から流れているのだが、ホマレは痛みをあまり感じていない。

 身体が上手く動かないのは痛みではなく気持ちよすぎて身体に力が入らないからなのだが、彼女はお客様におもてなしをするという使命を全うすべく身体を動かす。


「ん――あんっ♡ ふあああっ♡ お客様のオチンポが奥に当たるたびにイッちゃいそう♡ ひああっ♡ ふあああっ♡ これ、すごすぎるよ~♡ あああっ♡ ひあああっ♡ 私の中がオチンポの形になるようにガリガリ削られてる♡ んああああっ♡」

「ホマレさんのキツキツまんこをじっくりとほぐしておじさん専用の穴にしてあげるからね。ほら、もっと激しく動くんだ」

「は~い♡ ふあああっ♡ 頑張っちゃうからね~♡ んっ♡ んううううっ♡ 若女将としてお客様を気持ちよくしちゃうんだから~♡」


 ホマレは最初から腰を激しく振って肉棒をしごいてく。

 亀頭が子宮口にぶつかるたびにそこを起点に全身に快楽が広がっていき、僅かに感じていた痛みもすぐに消え去ってしまった。

 幸福を感じながら腰を振るホマレは、男が自分の胸を凝視している事に気がつく。


「あれあれ~♡ お客さまってば私のおっぱい見すぎだよ~♡ そんなにこれが揺れるのを見たいのかな~♡」


 ホマレは妖しく微笑みながら右手で自分の乳房を下から持ち上げるようにタプタプさせながら揉みしだく。

 たわわに実った乳房に細い指が食い込んで形を変えていくその光景に、男はますますホマレの胸から目を離せなくなった。


「うふふ、私のおっぱいをそんなに気に入ってくれたのなら嬉しいな~♡ そう言う事ならもっとサービスしちゃうね~♡ んっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡」


 ホマレは自分の胸が大きく揺れるように腰を振っていく。

 彼女の巨乳が激しく揺れてピンクの乳首が曲線を描くたびに男の肉棒が固くなっていく。

 更には肉棒を根元まで受け入れて腰を大きくグラインドさせるなど、ホマレはいやらしい動きで男を視覚的にも楽しませていた。


「おおっ……! 締まりもいいしおっぱいが揺れるのも最高だね! ホマレさんのおもてなしも最高だよ!」

「あんっ♡ お客様に喜んでもらえて嬉しい♡ 私もすごく気持ちいいよ♡ こんなにすごいオチンポなら、女は誰でも夢中になっちゃう♡ みんなお客様の事が好きになっちゃうね~♡ んあああっ♡ ふあああっ♡」

「全くもう……ホマレってば結局自分が楽しんでいるじゃない♡ 若女将としてそれでいいのかしら♡」

「し、仕方ないよ~♡ お客様とエッチしてるんだから、女なら誰でもこうなっちゃう♡ それくらいステキなオチンポなんだよ~♡」

「けれど私達も何もしないわけにはいかないわね……♡ お客様、ちょっと失礼します♡ ん――ちゅ♡」


 ミサトが男の顔を自分の方にむけると、優しく唇を重ねてくる。

 強弱をつけて唇を押し付け合った後に離れたが、ミサトは照れくさそうな顔になっていた。


「うふふ、やっと私のファーストキスをお客様に捧げることができました♡」

「っ! ミ、ミサトさん!」

「あんっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ も、もう♡ そんなに慌てなくても私がどこにも行きませんよ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううううう♡」


 男はミサトの肩を抱き寄せると自分から唇を重ねて舌を絡めていく。

 胸板でミサトの乳房の柔らかさを感じながらのキスを味わうと、今度は反対側のミツキに唇を重ねた。


「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ お客様ってキスもすごく上手よね♡ 本当にオスとして優秀過ぎてドキドキしてしまうわ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」

「上手にキスが出来てえらいですね♡ んむっ♡ ちゅう♡ れりゅううう♡ お客様ぁ♡ ちゅっ♡ もっとキスしてください♡」

「ふあああっ♡ ひああああっ♡ すごい♡ ミサトちゃんとホマレちゃんとキスするたびにオチンポが固くなってる♡ んっ♡ ふあああああっ♡ こ、こんなのまたすぐにイッちゃうよ~♡ どれだけすごいオチンポなの――んああああああああっ♡」


 ミサトとミツキを抱き寄せながら交互にディープキスを堪能し、ホマレの奉仕に身を任せて少しずつ射精へと登りつめていく。

 ホマレは感じすぎて蕩けた顔になっているのだが、ミツキとミサトもキスだけで同じような顔になっていた。


「ふひひ、キスだけで随分と感じてるね。そんなにおじさんとのキスが好きなのかな?」

「ちゅるるううう♡ れろぉ♡ はい♡ お客様とのキスは大好きです♡ お客様のような素敵な人とキス出来て幸せです♡」

「ちゅう♡ じゅるるううう♡ キスだけで女を幸せにできる男なんて他にいないわよ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」

「嬉しいことを言ってくれるじゃないか。あー、チンポがイライラしてきた。思いっきり子宮にぶちまけて一発で孕ませてやる」

「んひいいいっ♡ また大きくなって震えてる♡ このオチンポすごい♡ これ以上すごいオチンポなんて絶対にあるわけないよ~♡ ふああああっ♡ もっと気持ちよくなって♡ 私のことも気持ちよくして♡ ふあああっ♡ お客様ぁ♡」


 ホマレの膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、彼女は込み上げてくる絶頂感をこらえながらラストスパートをかけていく。

 ミサトとミツキは交互にキスをしていたが、男が舌を伸ばすと彼女達も舌を伸ばして3Pキスで舌を絡めあっていく。


「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ お客さまとミツキさんの舌と絡み合って感じちゃうわ♡ ちゅっ♡ ふああっ♡」

「出してお客様ぁ♡ 私とミサトの二人とベロチューしながら、ホマレの中に優秀なザーメンをたっぷり注いでぇ♡」


 極上の美女たちと舌を絡み合わせながら、男は最高に気持ちいい射精感がこみあがってくるのを感じていた。

 まるで自分の舌を取り合うようにペロペロと舌を絡めてくる二人に優越感を覚え、とびきり濃い精液がこみあがってくるのを感じる。

 さらにはホマレも中に出してほしいとおねだりをしながら巨乳を激しく揺らて腰を振っているので、射精感を我慢できずにとうとう限界が訪れてしまう。


「で、出るっ! ホマレさんの中に出す! 一発で孕ませてやる!」

「ひあああああっ♡ 出して♡ いっぱい出して妊娠させて♡ お客様の赤ちゃんを産ませてえええええっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふあああああああっ♡ イッちゃう♡ 妊娠しちゃううううっ♡ ひあああああああああっ♡」


 びゅるびゅると子宮に精液を注がれたホマレが先ほどと同じように天井を仰ぎながら絶頂する。

 普段は閉じている目を大きく見開き、口をパクパクさせながら全身を痙攣させて、感じたこともないほどの快楽と多幸感に包まれていた。

 男も自分から突き上げて亀頭を子宮口にぐりぐりと押し付けると、ミサトとミツキと舌を絡め合わせながら思う存分精液を吐き出していく。


「んあああっ♡ 精液が止まらないよ~っ♡ こんなに出されたら子宮が破裂しちゃう♡ ひあああっ♡ イクのも止まらないのっ♡ ふあああああああっ♡」


 ホマレも腰を自分からグイグイと押し付けて射精を受け止める。

 自分を気持ちよくしてくれた男に心から感謝し、この人の子供が欲しいと全身で叫んでいるようだ。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ギャング集団のボスもお客様にかかれば形無しね♡ ちゅるるううう♡ れろぉ♡ でもこのペニスに勝てる女なんていないから仕方がないわ♡」

「じゅるるうう♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡ おちんちんで女の人を幸せにできるなんてすごいですね♡ ちゅう♡ えらいえらい♡ 世界で一番カッコよくて素敵なお客様をもっともっと褒めてあげたくなってしまいます♡ ちゅうう♡」


 自分を称える二人と舌を絡め合わせる情熱的なキスをしながら、男は最後の一滴まで気持ちよく射精をすることができた。

 精液を受け止めきったホマレもようやく絶頂から降りて来て、うっとりした表情で自分のお腹を撫でる。


「はぁ~……♡ お腹の中がお客様の精液でいっぱいだよ~♡ 私の卵子を探して元気に泳いでるのがわかるな~♡」

「ふひひ、おじさんの精子は生きがいいから一発で孕んじゃうかもよ?」

「お客様の赤ちゃんなら喜んで産むよ~♡ ん――あんっ♡」


 ホマレが腰を上げて肉棒を抜くと、秘部から大量の精液が溢れてくる。

 ミサトのパイズリで射精した後にミツキとホマレに中出しをした事で、三発も出したというのに男の肉棒は固いままだ。


「さーて、それじゃあミサトさんのおまんこにも中出しさせてもらおうかな」

「はい♡ ですが大丈夫ですか? 三回もたくさんぴゅっぴゅして疲れていませんか?」

「おじさんが疲れているのか自分で確かめてごらん」


 男は立ち上がって勃起している肉棒をミサトに見せつける。

 疲れなど一切見受けられない逞しいモノを見せつけられて、ミサトは頬を染めて「すごいわ……♡」と声を漏らした。


「あー……チンポはイライラしっぱなしだけど動くのは少しだるいなぁ。ミサトさんにも自分で動いて貰おうか」

「それなら温泉でまったりしながらおもてなししちゃおうよ~♡」

「なるほど……それではホマレさんの言うとおりにしちゃいましょうか♡」


 4人は軽くシャワーを浴びて身体を綺麗にすると湯船に移動した。

 ミツキとホマレはたっぷり中出しされたので歩くたびにタプタプと子宮の精液が波打ち、頬を染めてお腹を撫でながら歩いている。

 それをミサトが羨ましそうにしているのを男は見逃さなかった。


「お客様、足元に気を付けてくださいね♡」

「私達が支えてあげま~す♡」

「はは、なんだか介護されてるみたいだね」

「介護じゃなくておもてなしよ♡」


 万が一にも足が滑らないようにと三人に身体を支えられながら、男はゆっくりと湯船に入った。


「あー……良い湯だねぇ。疲れが溶けていくようだ」

「陽卵の宿自慢の温泉だからね~♡ ミサトちゃん。激しいおもてなしをしたら疲れちゃうかもしれないし、さっきも言ったけどまったりおもてなししようね~♡」

「ええ、わかっています。それではお客様、失礼しますね♡」


 男の左右にそれぞれミツキとホマレが寄り添って座り、ミサトは正面から向かい合うようにして対面座位で挿入しようとしていた。

 お湯の中でも熱さを感じるそれに何度目かわからないほどうっとりした表情を浮かべていたが、亀頭を秘部に当てると普段の柔らかい笑みを男に向ける。


「ゆっくり気持ちよくなってくださいね♡ ん――あんっ♡ 奥まで入ってきてます……んっ♡ はぁぁぁ……♡」


 ミサトがゆっくりと腰を下ろしていくと、男の巨根は驚くほどあっさりと彼女の中に入ってしまった。

 微かな痛みを感じたがそれ以上の快感と多幸感がミサトを包んでいるので辛さは全く感じることはない。


「お、おお……これがミサトさんの中……うっ! き、気持ちいい……!」


 男は快楽のあまりだらしない顔になりながら膣内の感触を味わう。

 あっさりと挿入できたが緩いというわけではなく、彼女の優しく包み込むような性格と同じように程よい締め付けで優しく肉棒に絡みついてくる。

 正面に母性的な柔らかい笑みを浮かべているミサトがいるので安心感も覚えてしまい、このままお湯に溶けてしまいそうだった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ お客様のおちんちん……♡ ミツキさんとホマレさんが夢中になっちゃうのもわかるわ♡ 私も初めてだったのにすごく気持ちいいです♡ それではゆっくりと動きますね♡ ん――ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ お客様♡ ちゅっ♡ れろぉ♡」


 ミサトは男を抱きしめてキスをしながら、ゆっくりと腰を動かしていく。

 男も同じようにミサトを抱きしめて、彼女と情熱的な口付けを交わしていく。

 抱きしめているのでミサトの豊満な乳房が潰れる感触も堪能し、両手では彼女の背中を撫で、尻を鷲掴みにして揉みしだいて全身に触れていく。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ お客様とのエッチ……んっ♡ 気持ちよくて幸せです♡ ふあっ♡ ああああっ♡ それにすごく固い――んっ♡ ああああっ♡」

「ふふ、3回も出したのに硬いなんて絶倫よね♡ こんな男他にはいないわよ♡ ちゅるるう♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡」

「私とミツキちゃんのことも気持ちよくしてくれたものね~♡ ちゅうう♡ ちゅるるうう♡ かっこいいよお客様♡ ちゅうう♡ れろぉ♡」


 左右から身体を密着させて来るミツキとホマレは、甘い言葉を囁きながら男の耳を舐めてくる。

 唇で甘噛みするだけではなく舌でも舐り、時には舌先を硬くして耳の穴を何度も舐めまわしてくる。


「うっ! 二人の耳舐め最高過ぎる……! それにミサトさんとのセックスも気持ちいいし、本当に最高のおもてなしだなぁ」

「ふふ、そう言ってもらえると嬉しいです♡ ミツキさんとホマレさんのことも気持ちよくしてくれてありがとうございます♡ 頑張り屋さんのおちんちんも褒めてあげないといけませんね♡ いいこいいこ♡ えらいえらい♡」


 ミサトが男の肉棒を褒めながら腰を振ると、彼女の膣内で肉棒がピクンっと震えた。


「あんっ♡ ふあああっ♡ 私の中でおちんちんが気持ちよさそうに震えています♡ んっ♡ ちゃんと気持ちよくなれてえらいですね♡ ふあああっ♡ いいこいいこ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ キスも上手ですよ♡ ちゅうう♡ じゅるるうううう♡」


 甘々なディープキスでお互いの唾液を交換し合い、ミサトと一つに溶け合うようなセックスに溺れていく。

 激しさなど一切感じないセックスなのに、気を抜くとあっという間に射精してしまいそうだ。


「あら、もしかしてお客さまってば射精を我慢しているのかしら♡」

「え~♡ そんな事しなくていいのに~♡ 私達の身体を使って何回でも精液を出していいんだよ~♡」

「んっ♡ ふあああッ♡ その通りですよお客様♡ 私達の身体はお客様を気持ちよくするためだけにあるんです♡ ちゅう♡ ちゅっ♡ この旅館でもっとも大切なお客様に尽くすことができて幸せです♡ ふああっ♡ んあああっ♡」


 ミサトが乳房をグイグイと押し付けると、ミツキとホマレもさらに強く胸を押し付けてくる。

 耳だけではなく首元や頬などにもペロペロと舌を這わせて、少しでも男に気持ちよくなってもらいたいという想いが伝わってくるおもてなしだった。


「ちゅるうう♡ れろぉ♡ お客様のような最高に優秀なオスにおもてなしが出来て嬉しいわ♡ ちゅっ♡ こんなにステキなペニスの持ち主なんて他には絶対にいないわね♡」

「エッチで女の人を気持ちよくできるのもすごいことだよ~♡ エッチだけじゃなくて、こうして身体をくっつけているだけでも気持ちよくて幸せ~♡ ちゅう♡ れろぉ♡」

「ちゅっ♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡ お客様はキスもエッチも全部ステキですよ♡ あんっ♡ おっぱいに甘えたくなってしまいましたか♡」


 男はミサトとのキスを中断すると、彼女の豊満な乳房に顔を埋めて乳首をしゃぶり始めた。

 極上の柔らかさと温かさを顔全体で楽しみ、快楽と安心感を同時に味わっていく。

 ミサトは当然拒むことなくその行為を受け入れると、男の頭を優しく抱きしめて胸に顔を埋めさせる。


「んっ♡ ふあああっ♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ 上手にチュパチュパできてえらいですね♡ ふあっ♡ おちんちんが震えています♡ そろそろ出ちゃいそうですか♡ いいですよ♡ お好きなタイミングでぴゅっぴゅしてくださいね♡」

「ミサトちゃんってばずる~い♡ 私のおっぱいだってお客様に吸ってもらいたいのに~♡」

「あとでしてもらえばいいでしょう♡ お客様は絶倫なのだから、おもてなしは一晩中でも続けられるわよ♡」

「それもそうだね~♡ お客様はと~っても強い男の人だもんね~♡ 」

「あんっ♡ あああっ♡ ふあああっ♡ おっぱいを吸われながら赤ちゃんのお部屋をぐりぐりされるの気持ちいいです♡ ひあああっ♡ も、もうイッちゃいそう♡ ふあああっ♡ んあああっ♡」


 ミサトの膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、男は彼女の胸から顔を離してもう一度唇を重ねた。

 舌を激しく絡めあう情熱的なディープキスを交わしながら、最高に気持ちいい射精に登りつめていく。


「ミ、ミサトさん! そろそろ出すよ! とびっきり濃いのをミサトさんに出して孕ませてやる!」

「ちゅっ♡ れりゅう♡ はい♡ 逞しいおちんちんから強いせーえきをたくさんぴゅっぴゅして私を妊娠させてくださいね♡ ふああっ♡ お客様の赤ちゃんを産めるなんて女なら誰でも嬉しいんですから♡ ふああっ♡」


 ミサトが蕩けきった表情でおねだりをすると、ミツキとホマレも耳舐めに戻って男が気持ちよく射精できるようにサポートしていく。


「れろぉ♡ じゅるるううう♡ ミサトに出してあげてお客様♡ 優秀なオスのザーメンで無責任に種付けしてあげて♡」

「ちゅるるう♡ ちゅっ♡ お客様の男らしくてかっこいい所をみせてほしいな~♡」

「ふああっ♡ んああああっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ どんどん大きくなってます♡ 私の中をみっちりと広げて――あんっ♡ き、気持ちよすぎておかしくなってしまいます♡ ふあああっ♡」


 男は今までで一番濃い精液がこみあがってくるのを感じていた。

 ミサトの身体をつぶすほど抱きしめて、自分からも亀頭を子宮口に密着させてコリコリした感触を堪能する。

 カリ首に強い刺激を受けてぶるっと体が震えると、とうとう男に限界が訪れてしまった。


「出るっ! 濃いのが出る――うっ! は、孕め! 孕め――!」

「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ 出してください♡ 私の中にたくさんぴゅっぴゅしてして妊娠させてください♡ あああっ♡ ふあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「あ――ふああああっ♡ は、入ってきてます――んああああああああっ♡」


 びゅるびゅると精液が飛び出してミサトの子宮に注ぎ込まれる。

 勢いはあまりなくお漏らしでもするような射精であり、まるで固形物のように濃い精液がミサトの子宮に溜まっていく。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ お客様♡ ちゅうう♡ ふあああっ♡ お腹に熱いのが溜まっています♡ ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡」


 ミサトは熱い精液が少しずつ子宮に溜まっていく感覚を堪能しながら何度も絶頂していた。

 抱きしめあってディープキスをしているだけでも気持ちいいのに、中出しまでされて快楽だけではなく多幸感もこみあがってくる。


「孕め……! 孕めぇ……! は、孕め……!」


 男は孕めと何度も口にしながらねちっこく射精を続けていく。

 固形物のような精液が尿道を広げて通っていく感覚が気持ちよすぎて腰が震えてしまっていた。

 射精に勢いはないが量は一切衰えておらず、少しずつお漏らしをするようにミサトの子宮に精液を放出していく。

 恋人同士にしか見えない抱きしめあいながらキスをする甘々なセックスで、二人は多幸感に包まれながら何度も絶頂していた。

 やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が収まると、ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ お疲れさまでした♡ こんなにたくさんぴゅっぴゅしてもらえて嬉しいです♡ ん――ちゅ♡」

「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ カッコよかったよ~♡ 私達三人ともお客様に処女を捧げちゃったね~♡」

「お客様のような素敵な人に捧げられて幸せだわ♡ ふぅ……少し休みましょうか♡」

「そうしましょう♡ お客様、おっぱいをどうぞ♡」


 ミサトが男の頭を抱きしめて自分の胸に顔を埋めさせると、男は彼女の乳首をしゃぶり始めた。


「はぁ……疲れた時はおっぱいが一番だなぁ」


 ミサトに抱きしめられながら彼女の胸を吸い、左右からはミツキとホマレの胸を押し付けられながらセックスの余韻に浸る。


「あんっ♡ いいこいいこ♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ はぁ……♡ 赤ちゃんのお部屋でお客様のせーえきが元気いっぱいに泳いでいるのがわかるわ♡ 幸せです……♡」

「ふぅ……こんなに素晴らしいもてなしを受けて本当にいいのかな? 他のお客に悪い気がするよ」

「いいに決まってるよ~♡ 若女将のお墨付きで~す♡」


 男の問いかけにホマレが答えると、ミサトとミツキも当たり前とでも言うように頷く。


「お客様はこの旅館にとって一番大切なお客さまなんですから、仲居として精一杯ご奉仕をするのは当たり前のことです♡」

「そうよお客様♡ この旅館にいる間は、私達の身体を欲望のままにつかってちょうだい♡」

「お客様が許してくれるなら。旅館のおもてなしとか関係なくプライベートでも良い関係を築きたいな~♡ 呼び出して貰えればいつでもどこでも何度でもエッチな事しちゃう♡」


 三人が艶やかな表情と甘く蕩けきった声で迷いなく答えると、男は満足気な笑みを浮かべる。


「お客様、今度は私のおっぱいを吸ってほしいな~♡」

「ステキなペニスにたっぷりとご奉仕してあげるわ♡」

「私達のおもてなしでたっぷり気持ちよくなってくださいね♡」


 極上の女たちは自分に尽くしたいと身体を寄せてくることに優越感を覚えながら、男はセックスの余韻に浸る。

 しかし彼女たちを前にして長い間余韻に浸ることなどできずに、すぐにミサトたちの喘ぎ声が響くのだった。


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