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ジュディスの裏の仕事

 ジュディス・ランスターはカルバード共和国におけるトップ女優の一人である。

 数多くの導力映画に出演して多くのファンを魅了する彼女には、一般的には伏せているもう一つの顔があった。

 それは首都イーディスを騒がせている怪盗グリムキャッツという顔だ。

 ボディラインが際立つスーツを身に纏い、彼女は怪盗として己の役目を果たしているのだが、最近は少々違う仕事もこなす様になった。


「ふぅ……今回は上手くいったわね」


 グリムキャッツとしての活動を終えたジュディスは、ビルの屋上で一息ついていた。

 やることは済んだのであとは家に戻って休むだけなのだが、今夜はここで待ち合わせをしている。


「ジュディス」


 夜景を見ながらぼんやりと待っていると、背後から声をかけられたので振り返ると、そこには二人の女性が立っていた。

 一人はカルバード共和国で伝説の凶手とされている《銀》であり、ジュディスの知り合いでもあるリーシャ・マオ。

 もう一人はグリムキャッツそっくりのスーツを身に纏っているグリムキティであるレン・ブライト。

 どうやらリーシャの仲間らしく、共に行動することが増えているらしい。

 ジュディスは最近グリムキャッツの活動をしている傍らで、この二人の活動の手引きも行っている。

 今日もとある大企業に忍び込む二人のために、ジュディスは事前に警備が手薄な時間や安全な侵入経路を調べておいたのだ。


「二人共お帰りなさい、上手くいった?」

「ええ。ジュディスの下調べのおかげよ」

「これで博士にもっと喜んでいただけるわ」


 レンが仮面をしていてもわかるほど嬉しそうな顔になっているが、それは隣にいるリーシャも同じだった。


(博士ねぇ……誰かは知らないけど、二人はその人のためにいろいろしてるのよね。二人がなにをしているのかはあたしも知らないけど。力になれるなら嬉しいわね)


 ジュディスは博士という人物に会った事はないが、二人にとって大切な人らしい。

 博士がどんな人物なのか。一体何をしている人なのか。そう言う事をジュディスは全く知らないのだが、リーシャとレンを助けることがまるで自分の使命のように感じられる。

 そして目的を達成した際に二人が見せる笑顔は、心の底から喜んでおり幸福を感じているのだとわかる。

 それがジュディスにとって自分のことのように感じられるのだ。

 顔も名前も知らない人だというのに、自分もその人の力になれる事がたまらなく嬉しい。その人にもっと尽くしたいとすら思えてしまう。


「またあたしにできることがあるならいつでも言いなさいよね」

「あら、それはちょうど良かったわ。これからリーシャさんと今後の事について打ち合わせをするのだけど、良かったらジュディスさんも参加してくれないかしら?」

「ええ、かまわないわよ」


 この二人の力になれるという事は博士の力になれるという事。ジュディスにとって断る理由がないので二つ返事で承諾した。


「それで今後の打ち合わせってなに?」

「ふふ……そろそろ共和国で邪魔になりそうな組織とかを排除しようって話になってるのよ」

「排除……?」

「結社の邪魔になりそうなのだから排除するのよ。ジュディスも力を貸してくれるわよね?」

「え、ええ……」


 リーシャが口にした結社という言葉を聞いてジュディスの思考が一瞬固まった。

 裏の世界に身を置くジュディスも結社《身喰らう蛇》の名前は聞いたことがある。その実態や目的は不明だが、犯罪なども行う組織だったはずだ。


(え……この二人って結社の関係者だったの? それよりあたし、今普通に協力する流れになってたわよね……)


 結社の手伝いなどするわけにはいかないのに、ジュディスは二人を止める気になれなかった。

 もしもこの二人が結社の関係者ならば自分が止めるべきだというのに、そう言う気持ちが一切込みあがってこないのだ。

 自分自身の思考に違和感を覚えてしまったジュディスだったが、ひとまず二人をもう少し問い詰めてみるべきだと判断する。


「ねぇ、あんた達。もう少し詳しい話を――」

「みんなご苦労。今日も私のために頑張ってくれたようだね。感謝するよ」


 突然背後から男の声が聞こえてきた。

 そしてその声を聴いた瞬間に、ジュディスは全身が今まで感じたことのないほどの幸福に包まれた。

 感謝するという言葉が心の奥底にまで響いてくる。まるで自分はこの声でこの言葉を聞くために生まれてきたように思えてしまう。

 振り返って声の主を確認すると、そこには白衣を着た初老の男性が立っていた。


「あら、来たのね博士」

「わざわざご足労頂きありがとうございます」

「なに、かまわないよ。直接会うのは初めてなので自己紹介をしようか。私は身喰らう蛇の使徒第六柱F・ノバルティスだ。今後ともよろしくたのむよジュディス」

「ア、アンタが結社の使徒!? い、いったいあたしになんの用があるのよ!? それにリーシャたちはコイツとどういう関係なの!?」


 必死に自分を保って疑問を投げかける。

 レンとリーシャは妖しい笑みを浮かべながら博士に近づいていくと、左右から博士に抱き着いて胸を密着させた。


「私達は博士の女なのよ。心も身体も全て博士に捧げているわ♡」

「博士は私達の様子を見るため共和国にも定期的に足を運んでくださるの。それでちょうどいいから、ジュディスを博士に捧げようと思ったのよ♡」

「さ、捧げるって……」

「悪い話じゃないでしょう? ジュディスさんの実力は私達も評価しているし、そのいやらしい体も博士に調整してもらえばもっと魅力的になれるわ」

「本当は前に無力化した時に博士に捧げるつもりだったのだけど、せっかくだから実験に付き合ってもらったの」


 前に無力化した時と言われてジュディスが首をかしげる。


「ど、どういう事?」

「クク……覚えていないようだね。今暗示を解いてあげよう」


 博士が指をパチンっと鳴らした。


「え――?」


 それと同時にジュディスの頭に自分の知らない記憶が浮かび上がってくる。

 それは地面にはいつくばっている自分と、それを見下ろしているリーシャとレンの姿。


(な、なにこの記憶? こんなの知らない――? ち、違うわ! そうよ、あたしはあの時――!)


 博士が指を鳴らして数秒後に、ジュディスは今まで封じられていた記憶を全て思い出した。

 かつてジュディスは怪しい活動をしているグリムキティの存在に気がつき、彼女に対して探りを入れたことがあったのだ。

 秘密裏に接触しようとしたのだが、それはグリムキティ……レンの撒いた餌に過ぎなかった。

 ジュディスはその罠にはまってしまい、グリムキティと接触した瞬間に背後から《銀》によって無力化されてしまったのだ。

 ライバルであり戦友だと思っていた彼女に。


「リ、リーシャ……どうしてあんたが……」

「思い出したみたいね」

「あたしはなんでこんなことを忘れてたの……」

「ふふ、それは私がジュディスさんに暗示をかけたのよそのせいであなたは記憶を封じられただけではなく、私達の行動になんの疑問に抱かなくなったの。それともう一つ。私達の手伝いをする際にはその装置を取り付けるように暗示をかけたわ」


 レンがジュディスの首を指さすと、そこには見知らぬ首輪がハメられていた。

 グリムキャッツのスーツにこんなものはなく、自分でもいつ取り付けたのかわからない。

 これも暗示によるものなのだろうか。


「な、なによこれ!?」

「それは私達の喜びや幸福を感じられる装置よ。ねぇジュディス。私達の手伝いをしている時に幸せだったでしょう? 顔も名前も知らない人の役に立っている事に何よりも喜びを感じていたでしょう?」


 リーシャの言葉をジュディスは否定することができなかった。

 実際にジュディスは正体不明の博士という存在の役に立てることが嬉しくてたまらなかったし、それが自分の使命だとすら思っていた。

 リーシャとレンの気持ちを感じ取っていたのならば説明がつくが、逆に言えば二人はそれほどまでに博士に尽くすことを幸せだと思っているのだ。


「クク……実験は成功だ。レン、リーシャ。二人共本当にご苦労だったね。これからも私のために頑張ってくれたまえ」

「っ♡ は、はい♡ もちろんです博士♡」

「レンたちにできることなら何でもするわ♡」


 博士が二人に労いの言葉をかけた瞬間に、その多幸感がジュディスにも伝わってくる。

 それは多幸感などという言葉では言い表せないほどの感覚だった。


(な、なによこれ♡ リーシャとレンは言葉をかけられただけでこんな感覚に――っ♡ あ、ありえないでしょ♡)


 博士の役に立つことができた。これからも博士の役に立てる。博士のそばに居たい。博士に尽くしていきたい。

 それは部下としてだけではなく女として博士に尽くしたいという気持ちも存在している。

 リーシャとレンが心の底から博士を愛しているという真っ直ぐな気持ちがジュディスの心に伝わってきて、思わず腰砕けになってしまいそうだ。


「ところで二人はジュディスを私に捧げるつもりだったのかな?」

「ええ、そうよ。そろそろジュディスさんにも調整を――あんっ♡」

「ふあああっ♡ は、博士――ひあっ♡ あああっ♡」


 博士が突然両脇のレンとリーシャの乳房を揉み始めた。

 その瞬間に二人の仮面が外れて、うっとりした表情を浮かべているのが見える。

 自分よりも遥かに年上の初老の男性に身体を触られて悦んでいる感覚がジュディスにも伝わってくる。


「~~~~~~っ♡ ふ、二人から……っ♡ は、離れなさ――んっ♡」

「私としては君たち二人にご褒美をあげたいところだが……そうだね。ジュディスにも褒美は必要か。彼女の調整のあとにみんなで楽しもうじゃないか」

「あんっ♡ ああっ♡ ありがとうございます博士♡ んっ♡」

「レンたちの事も後で可愛がってくれるなんて本当に優しいわね♡ そういう所が好きよ♡」


 三人が近寄って来るがジュディスはぺたんとその場にへたり込んでしまい動くことができなかった。

 逃げなければと思った瞬間にはリーシャとレンに拘束されてしまい、地面に仰向けに転がされる。


「んっ♡ は、離してリーシャ♡」

「ダメよジュディス……ようやくあなたを博士に捧げることができるのだから大人しくして♡」

「そうよ♡ ジュディスさんもすぐに博士の素晴らしさをわかってくれるわ♡」


 二人は恍惚の表情を浮かべており、心の底からジュディスを博士に捧げたいと思っている。

 その喜びが装置を通してジュディスに伝わっているので、抵抗することもできなくなっていた。

 仰向けで地面に転がるジュディスを博士は品定めでもするようにじっくりと舐めまわしていく。


「ふむ……調整しがいのある身体をしているじゃないか。それにこのスーツも興味深いねぇ」

「や、やめ――んっ♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡ 触らないで♡ いやあああっ♡」


 博士がジュディスの豊満な乳房に手を伸ばすと、鷲掴みにしてグニグニと揉みしだいていく。

 胸の部分は肌が露出しており谷間が丸見えだが、スーツを脱がせずに手を差し込んで触れていく。

 ジュディスの柔らかい乳房は自由に形を変えていき、好きでもない男の掌にしっとりと吸い付いてしまった。


「んああっ♡ 触るな――んっ♡ んひいいっ♡ 乳首をそんなに――あんっ♡ ふあああっ♡」

「ふむ、これは一部分だけ解除できるのかな? もし可能なら胸とマスクの部分を外したまえ」

「んっ♡ ふああっ♡ だ、誰が――ひあっ♡ んああああああっ♡」


 博士の言う事に従うつもりなどなかったのだが、ジュディスはなぜかいう事を聞いてしまった。

 言われた通りにマスク部分を解除すると素顔が露わになり、胸元を解除すると乳房がブルンっと揺れて露わになる。


 じめんに仰向けになり両手を上げるバンザイの体勢でレンとリーシャに拘束されているジュディスに博士が覆いかぶさると、両手で乳房を揉みしだきながら乳首をしゃぶり始めた。


「あ――ふああっ♡ な、舐めないで♡ んっ♡ な、なにするのよこのエロジジ――んひいいいいっ♡ そ、そんなにペロペロするなっての♡ ふあああっ♡」

「クク……こんなにも魅力的な身体をしているのに男慣れしていない……処女のようだねぇ。私が立派な女になれるように調整してやろうじゃないか」

「やめ――ふああああああっ♡」


 博士はジュディスの乳首をしゃぶりながら、両手で何度も揉みしだいていく。

 左右の乳首を交互にしゃぶり、乳輪にも舌を這わせて快楽を刻んでいく。

 時折唇で甘噛みし、歯を立てるなどの強い刺激も咥えていくと、ジュディスはあっという間に感じて来て股をもじもじさせてしまった。


(あああっ♡ な、なんでこんなに感じちゃうのよ♡ んっ♡ ふああっ♡ あたしの身体がおかしくなってる♡ こいつを受け入れたくてたまらないみたいな――ふあっ♡ あああああっ♡)


 ジュディスは快感に流されそうになるのを必死に耐えているが、その反応すら博士を楽しませてしまうと気がついていない。

 博士はわざと音を立てて乳首をしゃぶってジュディスの羞恥心を煽っていく。さらには両腕を上げているので脇の部分にも舌を這わせると、ジュディスの顔が真っ赤になった。


「んあああっ♡ ど、どこを舐めてるのよ♡ んっ♡ ホントにヘンタイ――ふああああっ♡ な、舐めないで♡ あ、汗かいてるから――ひあああっ♡」


 一仕事終えたばかりなので汗をかいているというのに博士は全く気にしていない。逆にジュディスは羞恥心でおかしくなりそうだった。

 博士は脇を舐めながら乳房を揉みしだき、ジュディスに快楽を教え込んでいく。

 ジュディスの身体は博士を拒むどころか受け入れてしまっており、自分一人でする時とは比べ物にならないほどの快感を得てしまっていた。


「さて……もういいだろう。」

「はぁ……♡ はぁ……♡ 満足したなら――ひっ♡」


 博士が下卑た笑みを浮かべながら体を起こすと、勃起している自分の肉棒をジュディスに見せつけた。

 そのあまりの大きさやカリが深く恐怖すら感じる形にジュディスが戦慄してしまう。


「な、なによそれ……」

「ステキでしょうジュディス。私も最初は驚いたけど、あらゆる女に幸せを与えてくれるもっとも優秀なオスの象徴よ♡」

「博士以外のオスのペニスなんて無価値に思えるわ」

「ふ、ふざけないで――んっ♡ そんなの入るわけないでしょ♡ あああっ♡ 離してっ♡ ふああっ♡」


 離してと言っているが、彼女はろくな抵抗すらできていない。

 仰向けから四つん這いになると、尻を突き出して股間のパーツを消し去った。

 薄いスーツをピリッと破くと、博士は肉棒をジュディスの秘部に押し付ける。


「あ――♡」


 触れただけで火傷してしまいそうなほどに熱く、秘部から愛液が一気に滴り地面にシミを作る。

 レンとリーシャから調整をしてもらえて羨ましいという感情が伝わってきて、ジュディスの身体が期待してしまっているのだ。


「さぁ、それではグリムキャッツの処女を頂こうじゃないか」

「あんっ♡ は、離しなさい♡ 入れないで――んおっ♡ お――ふああああああっ♡」


 ジュディスの脳天にまで鈍い音が響き渡り、秘部が裂けてしまったと思うほどの激痛が全身に広がっていく。

 四つん這いのジュディスは背筋をピンっと伸ばして天井を仰ぎ、口をパクパクさせながら博士を受け入れるしかなかった。

 焼けた鉄の棒でも突っ込まれたような感覚なのに、博士が奥に入ってくるほど痛みと同等の喜びが広がっていく。


「ふあああっ♡ お、奥まで――ひあああああああっ♡」


 博士の巨根をジュディスが根元まで受け入れる。

 亀頭と子宮口がキスをして、博士がぐりぐりと密着させてイジメてくる。

 キツキツの膣内の感触を堪能しながら、博士は気持ちよさそうに大きく息を吐いた。


「ふぅ……やはり処女はいいねぇ。私のモノは少しきついかもしれないが、すぐに硬い膣内をほぐして気持ちよくしてあげよう」

「ふ……ふざけるんじゃないわよ♡ んっ♡ 気持ちいいわけが――ふあっ♡ ああっ♡」


 気持ちいいわけがないと否定したかったが、ジュディスの身体は明確に快楽を感じていた。

 そもそも入れられる前から喘いでしまっており、挿入されて痛みを感じたがそれも少しずつ治まってきている。


(あ、ありえないわ♡ あんなバカでかいのを無理矢理入れられたのに――んっ♡ なんでこんなに……しっくりくるのよぉ♡)


 入らないと思っていた極太の巨根を根元まで入れられたジュディスは、まるで自分に欠けていたピースがぴったりと嵌まったような感覚になっていた。

 自分の身体は博士のために作られたのではないかと思えるほどの一体感。心とは裏腹に身体は肉棒に媚びており、膣が収縮して精液を強請るように絡みつく。


「んあ――あんっ♡ 抜きなさ――ふあっ♡ ああああっ♡ う、動かないで♡ ひああっ♡ んあああっ♡」


 博士はジュディスの尻を撫でまわしながら腰を打ち付けていく。

 スーツ越しでもわかるスベスベの感触を掌で楽しみ、その興奮が肉棒をますます硬くしていく。

 ジュディスの硬い膣内をほぐすように動かしていき、彼女の弱い部分も探っていくとすぐに見つけることができた。


「ふああっ♡ ひあああっ♡ なにして――んひいいいいいっ♡」

「ほう……君は浅い場所が好きなようだね。もっとかき回してあげよう」

「や、やめなさい♡ ふあっ♡ いい加減に――ふああああああっ♡」


 博士は肉棒が抜けるギリギリまで腰を引くと、大きく腰をグラインドさせて膣の浅い部分をかき回す。

 深いカリ首で擦るように刺激を与えていくと、面白いほど簡単にジュディスは喘ぎ声を漏らしてしまった。


「んひいいいっ♡ か、かき回さないで♡ ふあっ♡ あああっ♡ 壊れる♡ あたしの中が壊れちゃう♡ ふああああああっ♡」

「このくらいで壊れるほど女性の身体はもろくないさ。もう少し激しくしていこうか」

「は、はげしくって――ふああああっ♡ んああああああああああああっ♡」


 博士がジュディスの身体を起こして、膝立ちバックで腰を打ち付けていく。

 彼女の身体を抱きしめて露出した生胸を両手で揉みしだき、何度も指を食い込ませて形を変えていく。

 それだけではなく乳首も指で扱きあげていくと、ジュディスは痛みとそれ以上の快感で狂いそうになってしまった。


「あんっ♡ ふあああっ♡ あたしの中で暴れてる♡ 奥を突かないで♡ んっ♡ そんなところまで――ひあああああああっ♡」


 博士は当然犯す勢いを緩めない、

 ジュディスの身体を抱きしめて全身の柔らかさと温かさを堪能しながら、乳房と子宮口を重点的にイジメ抜いていく。


(ふああっ♡ ダ、ダメ♡ 本当に気持ちよすぎる♡ な、なんなのコイツ♡ ふあああっ♡ リーシャとレンはいつもこんなに幸せな気持ちに――ふああっ♡ な、なにを考えてんのよあたしはぁっ♡)


 博士に犯されて一瞬だけジュディスは幸せだと感じてしまったが、リーシャとレンはいつもこんなにも気持ちよくて幸せな気持ちだったのかと考えてしまう。

 あの二人が一人の女として博士を慕っており、彼に抱かれることに幸福を感じる理由をジュディスも理解してしまった。

 無理矢理処女を奪われて、処女相手にしていいはずがない激しいセックスで犯されているのに、ジュディスの身体は気持ちよくなってしまっているのだから。

 博士はジュディスの反応が変わったことを見逃すことなく、抽送の勢いを少しだけ弱めて胸を重点的に責めていく。


「ジュディス。レンとリーシャの手伝いをしてくれたことについて改めて礼を言わせてもらおう。本当にご苦労だったね」

「ひあああっ♡ んひいいいいいいいいっ♡ う、嬉しくない――あああっ♡ ひああっ♡」


 実際は名前を呼ばれるのも労いの言葉をかけてもらえるのも嬉しすぎて、ジュディスはそれだけで甘イキしてしまった。

 博士は下卑た笑みを浮かべながらジュディスを犯しつつ、耳元で労いの言葉を続けていく。


「君がどう思おうと私は感謝しているよ。本当にありがとう。実験のためとはいえ暗示をかけたのはすまなかったね」

「~~~~~~っ♡ んっ♡ んううううっ♡ う、うるさ――ふああっ♡ んくううううううっ♡」


 レンとリーシャが労いの言葉をかけられているジュディスを羨ましそうに見ており、その気持ちがジュディスに伝わってくる。

 ありがとうと言われているだけなのに嬉しくてたまらない。

 自分を犯している相手に言われており、感情が込められているわけでもないのにどうしようもなく喜んでしまう。

 暗示をかけられたことについても軽い謝罪で許してしまいそうになる。 


「んあああっ♡ こ、こんなことをしても無駄よ♡ んっ♡ あたしはもうアンタのモノになんてならないわ♡ ふああっ♡ グリムキャッツを舐めるんじゃないわよ♡ ふああっ♡」


 快楽に抗いつつも必死に拒絶の言葉を吐きだす。それをレンとリーシャが面白そうに見ている事にジュディスは気がつかない。

 博士はジュディスの胸から手を離すと、両手を後ろに引きながら高速ピストンで一気にラストスパートをかけていく。


「あ――ふああっ♡ んああああああああっ♡ な、なにこれっ♡ 激しすぎる♡ ふあああっ♡ 頭の中がぐちゃぐちゃになっちゃう♡ ひあああああああっ♡」


 ジュディスのことなど一切考えず自分が気持ちよくなるためだけの高速ピストン。メスを完全に屈服させるためのオスの力強いセックスでジュディスが蹂躙されていく。

 子宮から全身に快感と多幸感が広がり、口元から涎を垂らしながら快楽に飲み込まれていた。


「んひいいいいいっ♡ ふあああっ♡ な、なにか来る♡ 大きいのが――ふあっ♡ ああああっ♡」

「クク……まだ返事を聞いていなかったね。ジュディス、これからも私の役に立ってくれるかな?」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると博士がそう問いかけてくるがジュディスの答えは初めから決まっていた。


(こ、こんな奴に舐められてたまるもんですか♡)


 ジュディスは最後の意志の力を振り絞り、博士に振り返って思い切り睨み返す。

 後背位で犯されながらもはっきりと拒絶の表情を浮かべているが、快楽に飲み込まれそうなので全神経を使わなければいけない。

 それ故にジュディスは、膣内の肉棒が射精寸前だという事に気がつけなかった。


「あんっ♡ あああっ♡ よく聞きなさい♡ んっ♡ あたしは――♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふああああっ♡ あ、熱いのが中に――んああああああああああああっ♡」


 ジュディスが拒絶の言葉を吐こうとした瞬間、博士がマグマのように熱い精液を子宮に解き放った。

 その瞬間にジュディスの視界が真っ白になり、彼女も強制的に絶頂まで引き上げられる。


「んひいいいいいいいいっ♡ 熱いのがびゅるびゅる入ってきてる♡ ふああああっ♡ おかしくなる♡ おかしく――ふああああああああああっ♡」


 子宮に熱いものが溜まっていくたびにかつてないほどの快楽と多幸感にジュディスは包まれていく。

 博士は腰をジュディスの尻にぴったりと密着させて、彼女の腕も引いて子宮口に亀頭を押し付けながら精液を放出していく。

 ジュディスは舌を伸ばして天井を仰ぎながらイキ続けていた。博士の射精が収まってきても彼女が動くことはなく、うっとりとした表情で絶頂の余韻に浸っている。


「あ――んひっ♡ あぁ……♡」


 やがて糸が切れた人形のようにカクンっと項垂れると、博士がジュディスの両手を離して彼女はうつぶせに倒れてしまった。

 その反動で肉棒が抜けてしまい、まだ少し残っていた精液が放たれてジュディスの尻にかかってしまう。

 尻だけをあげたはしたなく無様とも言える格好で、ジュディスは身体をガクガクと痙攣させながら絶頂が継続していた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……はぁぁぁ……♡」


 ようやく絶頂が落ち着いたジュディスがゴロンと仰向けになる。

 その目はなにも見ておらず濁っており、口元からは涎が垂れていた。秘部からはごぽっと大量の精液が膣からあふれてきているのに、子宮の中の精液が減っている感覚が一切ない。


「ふぅ……さて、返事はいかがかな?」


 博士が再びジュディスに質問すると、彼女は妖しい笑みを浮かべる。


「ん……是非協力させて頂戴♡」


 はっきりと口にするジュディスを見て博士もまた口角を上げた。

 ジュディスは体を起こして立ち上がろうとしたがまだ足に力が入らない。へたり込んだまま子宮の位置を撫でると、みっちり注がれた精液を感じられた。


「はぁ……こんな気持ちは初めてよ♡ オスとメスの上下関係を心と身体に刻まれちゃったわ♡」


 博士がどれだけ優秀なオスなのか、そして彼に全てを捧げて尽くせることがどれほど幸福なのかを教え込まれた。

 これからは暗示ではなく自分の意志で博士に尽くせるのだと思うだけで幸せを感じる。


「ジュディスもようやくわかってくれたみたいね」

「リーシャ……ふふ、あんたも博士に女の悦びを教えてもらったのね♡」

「私だけじゃないわ。本当にたくさんの人が博士に女の悦びを……そして生きる喜びを教えてもらったの♡」

「博士のおかげでレンたちは毎日幸せよ♡ もしも博士の女にしてもらえなかったらと思うとゾッとするわ」


 レンの言葉にジュディスが完全に同意する。

 もはや人生の全ての中心が博士であり、博士のいない人生など考えられない。

 そして出会えなければこの幸福を知ることができなかったのだと思うと寒気がする。


「博士……あたしもあなたの女にして♡ 心も身体も全部捧げて尽くすわ♡ 博士のためならどんなことでもしてあげるんだから♡」


 ジュディスが完全に堕ちた事を確信した博士は、勃起したままの肉棒を彼女に見せつける。

 精液と愛液まみれのそれは一度射精したのに全く萎えておらず、そのあまりの逞しさにジュディスはますます博士に惚れなおしてしまった。


「いいだろう。これに口付けをして誓いを立てたまえ」

「もちろんよ♡」


 博士の正面にしゃがみ、博士とはキスをしていなかったことを思い出した。

 この逞しい肉棒にファーストキスを捧げられると考えるだけで子宮が疼いてしまう。


「ジュディス・ランスターは生涯をかけて博士に尽くすことを女神に誓います――ちゅ♡」


 博士の巨根にファーストキスを捧げると、ジュディスはそれだけで甘イキしてしまった。

 うっとりした表情で唇を離したジュディスの両隣にリーシャとレンがしゃがみ込んで、頭を深々とさげて土下座する。


「おめでとうございます博士♡ 本日はこのまま私達にご奉仕をさせてください♡」

「毎日レンたちの調整をしていただける感謝の気持ちを伝えさせてください♡」

「あたしももちろん頑張ります♡」


 ジュディスも二人と同じように頭を下げる。

 リーシャだけではなくレンまでも敬語を使っている。極上の美女三人の土下座に博士は大いに興奮して肉棒がいきり起つ。


「いいだろう。それでは今夜は奉仕をしてもらおうじゃないか」

「はい、よろこんで♡」

「私達でたくさん気持ちよくなってください♡」

「博士の女としての初仕事……完璧にこなしてみせるわ♡」


 三人が満面の笑みで顔を上げると博士に群がっていく。

 《銀》、グリムキティ、そしてグリムキャッツの三人は、その日以降は協力して博士のために共和国で暗躍を始めるのだった。



「はぁ……♡ 改めて見ると本当に大きいわねぇ……博士のコレ♡」


 ジュディスがうっとりした表情で博士の巨根に見惚れてしまっていた。

 最初は恐怖しか感じなかったはずなのに、今では愛しさや敬意などが際限なく溢れてくる。


「ジュディス、歯を立てないようにね♡ ん――ちゅ♡」

「レンたちがお手本を見せてあげるわ――ちゅ♡」


 レンとリーシャが博士の肉棒にキスをすると、そのまま舌を這わせていく。

 奉仕をしている二人の方が幸せそうな表情になっており、羨ましくなったジュディスは自分の博士のモノを舐め始めた。


「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ 濃いオスの匂いでおかしくなってしまいそうよ♡ れりゅうう♡ 博士ぇ♡ ちゅっ♡ ここもしっかりとご奉仕してあげるわ♡ はむっ♡ れりゅうううう♡」


 レンが玉袋をしゃぶり、皺の一本一本がふやけるように丁寧に舌を這わせていく。

 袋の中のタマをコロコロと転がし、ずっしりとした重さを感じて子宮が疼いてしまった。

 レンの丁寧な奉仕で玉袋を刺激されるたびに、博士はそこで新しい精子が作られているのを感じ取る。


「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ 固くて熱くて舌が火傷してしまいそうです♡ じゅるるうう♡ れりゅうう♡」


 リーシャは竿の部分を重点的に舐めて、全体を唾液でコーティングしていく。

 舌で舐めるだけではなく唇を押し付けてなぞり、上目遣いで博士を見つめながら奉仕を続けていく。


「れろぉ♡ ちゅるるううう♡ 先っぽからどんどん溢れて来て止まらないわ♡ れりゅうう♡ ちゅるうう♡」


 ジュディスは亀頭を重点的に舐めているのだが、ガマン汁が溢れて止まらないのでそれを舐めながら奉仕していく。

 まるで媚薬のように感じるそれを舐めるたびに体が熱くなるが、博士に尽くすという事を忘れてはいない。

 亀頭を咥えこんで鈴口を舌で刺激し、カリ首には唇をひっかけて擦っていく。

 あまりの太さに顎が外れてしまいそうだったが、博士に奉仕できるという幸福の前では些細なことだった。


「れりゅうう♡ ちゅっ♡ 博士♡ あたしの奉仕はどうかしら♡ ちゅるるううう♡ 若手トップ女優の奉仕なんてめったに受けられないんだからね♡ ちゅるうう♡」

「悪くないよ。もちろんレンとリーシャもね。テクニックに関しては二人の方がまだまだ上かな?」

「ふふ、すぐに追いついてあげるわ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」

「レンだって負けないんだから♡ じゅるるうう♡ ペニス敏感な部分を――ちゅっ♡ れりゅうううう♡」


 レンとジュディスが舌を伸ばし、博士に見えるように亀頭をペロペロと舐めていく。

 上目遣いで見上げるのも忘れておらず、博士はゾクゾクするほどの優越感に浸っていた。

 リーシャが玉袋を舐める係に変更し、片方を舐めてもう片方を手で揉み解しながら責めていく。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ジュディスさん、胸も使いましょう♡」

「ええ、わかったわ」


 レンがグリムキティのスーツの胸元だけを解除すると、同じく胸を露出しているジュディスと二人で肉棒を挟み込んだ。

 豊満で柔らかい二人の乳房でダブルパイズリされ、飛び出した亀頭はリーシャが舐め始める。


「あんっ♡ す、すごい♡ あたしたちの胸でも包み切れないわ♡ ふあっ♡ 擦れて感じちゃう♡」

「ふあっ♡ あああっ♡ ステキでしょう♡ こんなに逞しいペニスに尽くすことができるなんて、女に生まれて本当に良かったわ♡」

「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ ちゅっ♡ 博士♡ いつでも果ててください♡ 博士の熱い子種で私達を汚してください♡」


 リーシャと同じようにレンとジュディスも亀頭を舐め始めた。

 二人分の乳房の柔らかさと温かさ、そして三人分の舌の熱さを堪能しながら、博士は一気に射精に向けて駆け上がっていく。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レンとジュディスは乳圧を強め、リーシャは手で玉袋を揉み解し、三人同時に亀頭を激しく舐めまわしていく。


「そろそろだ……受け止めたまえ――!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「「「ふああああああああああっ♡」」」


 肉棒から噴水のように勢いよく精液が飛び出し、三人の顔と胸を真っ白に汚していく。

 口を開けて舌を伸ばして射精を受け止める三人は、顔にかけられただけで甘イキしてしまった。


「すごいわ博士♡ もっとだして♡ ふああっ♡ あたしを真っ白に染めてええええっ♡」


 射精するところを初めてみるジュディスは特に乱れており、自分が精液中毒になってしまわないか不安を覚えるほどだった。

 レンと一緒に胸を小刻みに動かして射精を促し、ようやくそれが収まるとリーシャが亀頭にしゃぶりついて尿道に残った精液まで吸い取っていく。


「ん……ちゅるるううう……ちゅぽんっ♡」


 塊のように濃い精液を何度も咀嚼して少しずつ噛み切りながら飲み込んでいく。

 その間にレンとジュディスは乳房や顔についた精液を幸せそうに舐めとっていた。


「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ 顔と胸がすごく重いわ♡ 優秀なオスのザーメンって感じでゾクゾクしちゃうわね♡」

「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ 実際に博士は世界で最も優秀なオスよ♡ それじゃあ次は――ふふ、博士ってばレンたちを犯したいみたいね♡」

「はぁ……♡ はぁ……♡ ご奉仕を行うつもりでしたが、使っていただくのも嬉しいです♡」


 リーシャとレンが四つん這いになって博士に尻を向けると、ジュディスも同じように尻を向けた。

 はしたなく尻を振り、レンとジュディスは尻尾まで振りながら博士を誘っている。


「博士♡ レンのオマンコに入れて♡ 博士の前では立派なレディになれないメス猫のグリムキティを躾けてぇ♡」

「私の中にも来てください♡ 伝説の凶手と呼ばれる《銀》も博士の前では一匹のメスに過ぎない事を教えてください♡」

「グリムキャッツの身体も好きに使っていいわよ♡ もちろん撮影だってOKなんだから♡」


 極上の女たちが尻を振って誘っている光景に博士の肉棒がいきりたち、まずは一番左のレンの尻を掴む。


「あんっ♡ レンからなのね♡ ん――ふあああっ♡ 入ってきたわ♡ 博士の逞しいペニスでレンの中がいっぱいになってる♡ んああああああああっ♡」


 レンの膣内はすでに愛液で潤っており準備など全く必要がなかった。

 この中でもっとも使い込んでおり数えきれないほど調整しているというのに、全く飽きることのない最高の身体。

 成長して魅力も使い心地も増していく美少女に腰を打ち付けて喘がせていく。


「ふあっ♡ ひああっ♡ もっとかき回してぇ♡ 博士のペニスすごい♡ すごいのぉ♡」

「やれやれ。立派なレディには程遠いねぇ」

「ひあああっ♡ し、仕方ないのよ♡ 博士の前ではメス猫になっちゃうの♡ あんっ♡ いつまでたっても成長できないダメな女でごめんなさい♡ ふあああっ♡」


 優雅さの欠片もない顔でレンは髪を振り乱しながらはしたなく喘ぐ。

 もっとこのまま自分の中に射精してほしいと思っていたが、博士はあっさりと肉棒を抜いてしまった。


「あんっ♡ は、博士ぇ♡」

「すまないが全員の相手をする必要があるのでねぇ」

「つ、次はあたしに――んひいいいっ♡ ふあああっ♡ やっぱりすごいわ♡ んあああっ♡」


 今度はジュディスに挿入すると、最初から激しく腰を使っていく。

 処女を失ったばかりとは思えないほど乱れているジュディスの姿を堪能しながら、彼女の膣を好きに使って気持ちよくなっていく。

 右手でスーツの尻尾を掴み、左手では尻を撫でまわしながら腰を打ち付けて彼女を蹂躙すると、ジュディスは胸を揺らしながら何度も絶頂していた。


「んひいいいいいっ♡ か、感じすぎちゃう♡ 気持ちよすぎて狂っちゃう♡ あああっ♡ 博士とのセックス好きぃ♡ こんなに気持ちいい事ならもっと早く知りたかったわ♡」

「クク……処女とは思えないほど乱れているじゃないか。もしや経験があったのかな?」

「ふああっ♡ あ、あるわけないでしょう♡ この身体は博士だけのモノよ♡ 誰にでも安売りするような女じゃないわ♡ ふああっ♡ で、でも博士ならいつでも使っていいんだからね♡ ひああっ♡ んああああああああっ♡ あ――あんっ♡ 博士ぇ♡ なんで抜いちゃうのよぉ♡」


 肉棒を抜かれたジュディスがこの世の終わりでも来たような顔になるが、博士は下卑た笑みを浮かべながらリーシャの中に挿入した。


「ふあああっ♡ 博士♡ んっ♡ 私の身体を思う存分使ってください♡ ふあっ♡ ひああっ♡」

「リーシャの中もだいぶ私に馴染んできたじゃないか。調整の成果を実感できてうれしいよ」

「んっ♡ んひいいいっ♡ 好きなだけ調整してください♡ ふあっ♡ あああっ♡ 博士のモノとなってまだ日は浅いですが、博士に尽くしたいという思いは他のみなさんにも負けません♡」

「ふふ、レンだって一緒よ♡」

「あたしだってそうよ♡」

「まったく……嬉しいことを言ってくれるねぇ」


 博士はリーシャの尻から手を離すと、左手でレンの膣を、右手でジュディスの膣をかき回していく。

 雑な手マンだというのに二人の身体は博士に触れられているだけで大きな快楽を感じるようになっており、リーシャと共に絶頂に向けて駆け上がっていく。


「あああっ♡ ひあああっ♡ 博士の指もステキよ♡ もっとレンをイジメて♡ もっと躾けてぇ♡」

「ふあああああっ♡ またイッちゃう♡ 博士の指でイカされちゃう♡ んああああああああっ♡」

「あんっ♡ ふああっ♡ 出してください博士♡ 私の身体で気持ちよく子種を放って下さい♡ んああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「「「ひああああああああああっ♡」」」


 博士が射精の瞬間に肉棒を抜くと、三人の身体に精液をぶちまけていく。

 三人も同時に絶頂し、余韻に浸りながら博士にマーキングされる悦びに打ち震えていた。

 常人の数倍の射精量を誇る博士にかけられたので、三人の背中は精液がべっとりと付着しており、あまりにも粘度が高いので流れ落ちてこない。

 凄まじい多幸感に浸りながらも、三人は博士の方に振り返ると射精した直後の肉棒に舌を這わせていく。


「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ お清めします♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」

「博士のザーメン美味しいわ♡ 優秀なオスの遺伝子を受け入れて身体が喜んでるのぉ♡」

「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ もっとちょうだい博士♡ あたしの中にも外にもたくさん出してぇ♡」


 お掃除フェラではなく本気のフェラになってしまっており、博士の肉棒は萎えるどころかますます大きくなっていた。


「くく……君達は本当に良い女だ。さぁ、まだまだ楽しもうじゃないか」


 極上の女たちが自分に服従している優越感に酔いしれながら、博士は彼女達とまだまだ楽しむのだった。



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