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猿山のハーレム計画~古手川唯編~

(まったく……いつまで付いてくるつもりなのかしら?)


 古手川唯は先ほどまではとてもいい気分だったのだが、今では非常に嫌な気分になっていた。

 いい気分だった理由は先ほどまでリトと一緒に下校していたからだ。途中まで一緒に帰ろうという話になり別れ道まで歩いたのだが、あっという間ではあるがとても楽しい時間だった。

 問題はその後のことである。


「なー、古手川もやっぱりリトがハレンチな奴だと思うのか?」

「……そうかもしれないわね。でもあなたも問題がある人物の一人なのよ猿山くん」


 唯の背後をニヤニヤしながら猿山が付いてきているのだ。

 リトと別れた後にすぐに声をかけられて、なぜかわからないが一緒に帰ることになってしまった。


(男なんてみんなハレンチなんだから、正直に言って一緒に帰りたくなんてないのよね。それこそ結城くんとならもっと一緒でもよかったのだけど……)


 唯にとってもリトはハレンチなだけの男とは言えなくなっているのだが、猿山に関してはあまり関わりたいとは思わないのだ。

 そんな唯の内心には一切気がついていないのか、猿山は相変わらずヘラヘラしている。


(それになんだか距離が近いような気がするわね。いつもよりも馴れ馴れしいというか……え?)


 何やら変な声が聞こえてきたので唯がそちらの方向を向く。


「むひょーーーーっ! 誰でもいいからペロペロしたいですぞ~~~~~~~!!」


 理由などは一切不明だが、彩南高校の校長が裸で唯に迫ってきたのだ。

 どうして校長を続けていられるのかわからないほど問題の多い人物に理由を求める方が間違っているのだが、あまりの光景に唯はポカンとしてしまう。


「に…逃げよう古手川」

「え!?」


 呆然としていた唯の手を掴んで猿山が走り出した。

 猿山に手を引かれる形で唯も走りだす。あの場に留まっていれば校長に襲われたかもしれないので、一応助けてくれたのだろう。


(そういえば前にもこんな風に結城くんが手を引いて不良から助けてくれたことがあったっけ……)


 こんな状況でも頭の中に浮かぶのはリトの事ばかり。それほどまでに古手川唯という少女は彼に惹かれているのだが、本人は全く気がついていない。

 いくら走っても校長は追いかけてくるので立ち止まるわけにもいかず逃げ続けていると、今度はいきなり大雨が降り始めた。


「きゃ!?」

「うわーーーっ! ゲリラ豪雨か!?」


 なぜか突然降り始めた大雨により猿山と唯は二人共あっという間に全身ずぶ濡れになってしまった。

 いつの間にか校長は追いかけてくるのをやめているのだが、猿山は唯の手を離すことなく走り続ける。


「す…すげーなこりゃ…! こ…古手川! 家すぐそこだからひとまず家へ…」

「え!?」


 不穏な言葉が聞こえた気がするのだが、猿山が手を放してくれないので唯も手を引かれて走り続ける。

 そしてあっという間に猿山の家にたどり着いてしまった。


「ふー……ひどい雨だったぜ。今タオル用意するよ」

「あ、あの……猿山くん。校長から助けてくれたことは感謝するけど、私は家に帰るから――」

「何ならシャワーも使う?」

「え!?」


 校長から助けてくれたことは感謝しているが、唯としては今すぐに帰りたい。

 どうせ濡れるならタオルもいらないし、もしくはタオルと傘を貸してくれるだけでも非常にありがたい。

 だがシャワーとなるとむしろ遠慮したいという気持ちの方が大きい。


「風邪ひいたら大変だろ? 制服は乾燥機にかければいいし雨が止むまで休んでけよ。なんだか相当寒そうだぜ?」


 気持ちはありがたいのだが対して親しくもない男子の家のシャワーというのはどうしても抵抗があるし恥ずかしさもある。

 だが猿山の言うように妙に寒いのも事実だった。雨でずぶ濡れになる経験はあるが、その時もこんなに寒さを感じなかったはずだ。


「オレの家のシャワーとかいやかもしれないけど温まっていけって」

「そ、そんなことは……そうね。それじゃあお言葉に甘えるわ」


 唯が渡されたタオルで身体を拭いて猿山の家に上がると、すぐに浴室に案内された。

 当然だが猿山は入ってくることはなく、唯は制服を脱ぎ始める。


「ふぅ…下着までグショグショ…まさか猿山くんちでシャワー浴びることになるなんて…しかも今家には二人っきり…猿山くんがハレンチな事してきたら……いえ、ありえないわね」


 リトならば何かしら起きるかもしれないが、猿山が風呂に入ってくることなどないだろう。

 はやく済ませてしまおうと唯は全裸になって浴室に入る。

 シャワーの使い方も問題なさそうなので、唯は水がお湯になると頭からそれを浴びた。


「はぁぁぁ……これは正直助かったわね」


 冷たい雨で下がった体温が少しずつ上がっていくような感覚だった。

 あのままでは本当に風邪をひいてしまったかもしれないので、今回ばかりは猿山に素直に感謝をするべきだろう。

 肩や胸、腕や足などもお湯で流していき、ボディソープを借りようと手を伸ばした瞬間――


「ひひ、お邪魔しまーす。古手川、シャワーの使い方とか大丈夫かぁ?」

「え――きゃああああっ!?」


 突然背後から誰かに抱きしめられてしまった。

 それだけではなく背後から乳房を鷲掴みにされて、唯の身体が硬直してしまう。

 あまりの出来事に頭が真っ白になってしまうが、今この家には自分以外に一人しかいないので誰がこんなことをしたのかは明らかだ。


「んっ! さ、猿山くん! なにを考えているのよ!」

「シャワーの使い方を教えに来ただけだって。うーん、いい揉み心地だぜ」


 突然風呂場に侵入してきた猿山は、全く悪びれた様子もなく唯の胸を揉み続ける。

 掌から零れそうなほどの巨乳を餅のように捏ね回しながら、指を何度も食い込ませて形を変えていく。


「い、いやっ! 離しなさいよ!」

「オレだって雨に打たれて寒いんだから一緒にシャワー浴びてもいいだろ? ほーら、もっとくっついて温まろうぜ」

「いい加減にしなさ――んひいいいいいっ♡」


 乳首を両方とも指で扱かれながら胸を揉まれて、唯の背筋がピンっと伸びた。

 まるで全身に電流でも走ったかのような感覚と共に、口から自然と甘い声が漏れてしまう。

 その一瞬のスキを突いて猿山は唯の身体をさらに強く抱きしめながら、勃起している肉棒を尻にぐりぐりとこすりつけた。

 右手では乳首を重点的に責めて、左手では乳房を下から持ち上げるようにタプタプと揺らしていく。

 年齢以上にたわわに実った豊満な果実の柔らかさを掌で堪能しながら、唯のうなじをペロペロと舐めていく。


「ひああっ♡ ふあああっ♡ お尻に硬いのが当たって――んっ♡ な、なにこれ♡ あああっ♡ 舐めないで♡ 汚いからやめ――ふああっ♡ あああっ♡」


 猿山は乳房をずっと両手で揉みしだいていたが、出しっぱなしのシャワーを胸に当てて水圧でも刺激を加えていく。


「ふあああっ♡ シャワーが当たって――んっ♡ へ、変な声が出ちゃう♡ ひああっ♡ んあああっ♡」

「シャワーでも感じちまうなんて随分とハレンチな風紀委員だぜ。いつもシャワーの時はこんな風に喘ぎまくってるのかよ?」

「ひあっ♡ そんなはずがないでしょう♡ んっ♡ んひいいいいっ♡ いいから離しなさ――っ♡ どこを触って――ひあああああああっ♡」


 唯が何とか猿山から逃れようと暴れるが、彼の左手が唯の秘部に触れると身体がビクンっと大きく痙攣して抵抗が止んだ。

 秘部はすでに愛液で湿っており、猿山は指を一本入れて浅い部分をかき混ぜていく。

 右手では乳房を揉みしだきながら、唯の頬をべろりと舐め上げた後に耳も甘噛みして攻めていく。

 すでに唯の身体の大部分は猿山に触れられており、唯は自分の身体が自分のモノではなくなっていくような奇妙な感覚と、感じたこともない快楽に翻弄されてしまう。


(う、嘘でしょう♡ どうしてこんなに感じて――あんっ♡ 自分でする時とはぜんぜん違う――あああっ♡)


 唯も年頃の少女なので、興味本位で自慰行為くらいはしたことがある。

 一番気になっている男子であるリトを想いながらそれをした時は、少しだけ快感を感じたが所詮はその程度だった。

 しかし猿山の手により唯は今まで感じたこともない快楽を教え込まれている。


「んあっ♡ あんっ♡ 離しなさい♡ も、もうやめてぇ♡」

「なんだよ。どうせリトの野郎に触られまくって慣れてるだろ?」

「んひいっ♡ ふあああっ♡ な、慣れるわけないでしょう♡ それに――あんっ♡ 結城くんの時と全然違うわよ♡」

「へぇ……それじゃあどっちがいいんだよ?」

「ああああっ♡ こ、こっち♡ 猿山くんのほうがいいっ♡ んあああっ♡ こんなに気持ちいいのは初めて♡ ふあああっ♡」


 唯は自分が何を言っているのか正確に把握しておらず、本能的に本心を叫んでしまっている。

 猿山はその答えに満足しながら唯への責めを激しくしていき、一気に絶頂へと導こうとしていた。

 右手では乳房を握りつぶすほど乱暴につかんで捏ね回し、左手はクリと秘部を同時に責めていく。


「ふああああっ♡ も、もう駄目♡ なにか来ちゃう♡ 来ちゃうの♡ ああああっ♡」

「もうイキそうなんだろ? いつでも好きなタイミングでイケよ」

「イクって――ふああああっ♡ 嫌なのに♡ 猿山くんになんて嫌なのに――ひあああああああっ♡」


 ビクンっと唯の身体が大きく跳ねて絶頂した。

 視界が真っ白になって何も考えられなくなった唯は、立っている事すらできなくなってその場にぺたんとへたり込んでしまう。

 猿山は唯をイカせた優越感に浸っており、想像以上に楽しめそうな身体だったことを喜んでいた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……はぁぁぁ♡」

「古手川も気持ちよくなってくれたみたいで嬉しいぜ」


 気持ちいいという言葉を否定したかったが、唯は呼吸を整えるのに必死で何も言い返せない。

 それどころか猿山の手で本当に気持ちよくなってしまった事すらも否定できない。


(男の人に触られるのってこんなに気持ちいいものなの? でも結城くんに触れられた時とも全然違うわ……)


 リトに身体を触られて反応してしまったことくらいはあるのだが、猿山の手つきはリトのものとは全く別物だった。


「今はこのくらいにしておくか……古手川。オレの部屋に行くぞ。髪を乾かしたいなら早くしろよ」

「あ、あなたの部屋って……」

「いいから早くしろよ」

「っ♡ う……うん……♡」


 低い声で急かされて唯の子宮がゾクゾクと疼き始めた。

 唯はすぐにシャワーを中断すると、脱衣所に戻って身体を拭き始める。

 猿山は一人でシャワーを浴び始めたようだ。

 体が熱いのはシャワーで温まったからではなく、猿山に触れられて疼いてしまったからだろう。

 手早くドライヤーを済ませようとしたが唯は髪が長いので時間がかかってしまう。ようやく乾かしたと思ったら、猿山が脱衣所に戻って来る。


「きゃっ♡」

「ちょうど終わったみたいだな。ほら、行くぞ」

「ま、待って――あんっ♡」


 猿山に手を引かれて唯が歩き出す。振り払おうと思えば振り払えそうなのだが、胸が高鳴って抵抗できない。

 強いオスについて来いと言われてときめいてしまっている事に本人すら気付かないまま、唯は猿山の部屋に連れ込まれてしまった。

 男の部屋など兄の部屋くらいしかまともに入ったことがないのでドキドキしてしまう。さらには二人共裸なので唯の顔が真っ赤になっていた。


「それにしても……本当にいいカラダしてやがるぜ」

「ちょ、ちょっと! そんなに見ないでよ!」

「着る物がないんだから仕方ねーだろ? 代わりにオレの裸を見てもいいぞ」


 猿山は改めて唯の身体をじっくりと舐めまわすように見ているが、スタイル抜群の黒髪ロングの美少女を見てますます勃起してしまう。

 そして唯の方も改めて猿山の身体を見てしまう。特別鍛えられているようには思えない。しかし彼の肉棒は信じられないほど大きかったのだ。


(な、なにあれ……男性器? あ、あんなに大きくなるものなの……?)


 父や兄のモノを偶然見てしまった事があるが、猿山の肉棒はその倍以上は大きい。

 勃起しているかしていないかの違いだけには思えない。オスとしての格の違いを見せつけられたかのようだ。

 信じられないと言った表情で肉棒から目が離せなくなり呆然としている唯を見て、猿山は心底満足そうな下卑た笑みを浮かべる。


「古手川もオレのチンポに興味津々だな」

「そ、そんなわけがないでしょう! いい加減に――きゃっ♡」


 猿山が唯を自分のベッドに押し倒すと、覆いかぶさって逃げられないようにする。


「ひ……♡」

「おいおいそんなに怖がるなよ。リトとはもっとすごい事してるんだろ?」


 リトはあくまで事故だが、猿山は明確に唯にオスの欲望をぶつけている。

 男に初めて押し倒された唯は、自分がもう今までの自分ではいられないという予感があった。


「い、いやああっ♡ あんっ♡ 離し――ふあああっ♡ 胸を揉まないでええっ♡ ひああっ♡ んあああっ♡」


 猿山は仰向けになっても形の崩れない唯の爆乳を揉みしだきながら、亀頭を秘部に当てて正常位で挿入する体勢になった。

 くちゅっと二人の性器が触れ合った瞬間、唯の身体が硬直してしまう。その隙を猿山が逃すはずがなく、彼の肉棒が一気に唯の中に埋まっていく。


「あ――んぎいいいいっ♡ ひぐっ♡ な、なにこれ――ふおっ♡ た、助けて結城く――んおおおおおおっ♡」


 メリメリッと鈍い音がして唯の中に極太の巨根が入っていく。

 口をパクパクさせている唯の表情とキツキツの膣内の締め付けを堪能しながら、猿山は一気に根元まで肉棒を挿入した。


「ひぎいいいいいっ♡ ふおおおおっ♡ おっ♡ んおおおおおおおおおっ♡」


 ブチっと何かが切れる音がして、唯は汚いオホ声を上げながら手足をピンっと伸ばして硬直してしまった。

 身体が裂けるかと思うほどの激痛を感じ、なぜか子宮が悦んでいる事にも気がついていた。

 秘部からは破瓜の証が流れてシーツを汚しており、自分が処女ではなくなってしまった事を理解させられる。


「あああっ♡ い、痛い――んおおおおっ♡ 抜いて♡ あああっ♡ ぬ、抜きなさ――ふおおおっ♡ んほおおおおおおっ♡」


 猿山は肉棒を根元まで押し込むと、ゆっくりと馴染ませるように動いていく。

 キツキツの膣内をカリ首でガリガリと削るように擦っていき、唯の中に自分の形をじっくりと教え込んでいるのだ。


(う、嘘でしょう♡ 私……本当に猿山くんなんかに初めてを……んっ♡)


 好きでもない男に処女を奪われたショックに浸る間もなく激痛が襲ってくる。

 あまりの激痛に唯の顔がゆがんでいるので、気を紛らわせるために彼女に覆いかぶさって乳房を鷲掴みにすると、乳首を重点的に舌で舐り始めた。


「ひああっ♡ ふあああっ♡ ど、どこを舐めているのよ♡ んっ♡ 乳首をそんなに――あああっ♡ お、音を立てないで♡ ああああっ♡」

 

 乳房を横からつまむように揉みしだきながら、桜色の可愛らしい乳首を交互にしゃぶっていく。

 乳輪を何度も舌でなぞった後に舌先を硬くして乳首を突き、唇で甘噛みをして刺激を加えていく。

 わざとチュパチュパと下品な音を立てることで唯の羞恥心を煽り、彼女の意識を痛みから逸らしているのだ。


「古手川のおっぱいは揉み心地だけじゃなくて味も完璧だな。もっと胸に意識を集中させろよ」

「んっ♡ んううう♡ 触らないで――あんっ♡ は、恥ずかしいことを言わないで――んあっ♡ ふあああっ♡」


 恥ずかしいと思いながらも、唯は膣の痛みを意識しないために猿山の言葉通り胸に意識を集中させてしまう。

 先ほどイカされた際にさらに敏感になっている乳房は、揉まれてもしゃぶられても快楽を感じてしまう。

 甘い感覚が胸から全身に広がっていき、唯の口からも下品なオホ声ではなく甘い声が漏れ始める。


(ど、どうして♡ どうしてこんなに気持ちいいのよ♡ んっ♡ むりやり犯されて私の大切な初めてを奪われたのに♡ 猿山くんのことなんて全然好きじゃないのに――ふあっ♡ す、すごい♡ 胸を触られるの――き、気持ちいい♡)


 唯は痛みと快楽の板挟みで訳がわからなくなっていたが、猿山は唯の胸を責めながらも冷静に膣内をほぐしていくことを忘れていない。

 彼女の膣の痛みが減ってきたタイミングを見計らって、少しずつ腰の動きを速めていく。


「んっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ 動かないで――あっ♡ ああああっ♡ 猿山くんのアソコが私の中をかき回してるっ♡ い、痛いの♡ 痛いからやめて――ああああっ♡」


 痛みはあるのだが先ほどよりも少なく、何よりもその痛みが急速に甘い痺れに変わっていく。

 快楽の波が胸からだけではなく秘部からも起こるようになり、そのタイミングで猿山はちゅぽんっとわざと大きな音を立てて乳首から口を離した。

 そして体を起こすと唯の両手を持って交差させる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ な、なにを――んあああっ♡ ひああっ♡ んひいいいいいいいいっ♡」


 唯の両手を交差させて引いたまま、高速ピストンで一気に膣内を蹂躙していく。

 両手を交差させることで彼女の豊満な乳房がさらに強調されて、腰を打ち付けるたびに激しく揺れて猿山を興奮させていく。


「へへ、これだよこれ。この巨乳がタプタプ揺れるのが見たかったんだよ!」

「ふあああっ♡ あんっ♡ 見ないで♡ そんなところを見ないでよ♡ ふああっ♡ おっ♡ んおおおおおおっ♡」

「お、いい反応するな。ここが好きなのか?」

「ふおおおおおっ♡ そこはダメ♡ ふおっ♡ お――ほおおおおおおっ♡」


 高速ピストンの最中でも猿山は唯の膣内の弱点を探っており、Gスポットを見つけるとそこを的確についていく。

 更には浅い部分にも弱点を発見し、カリ首で擦るように動かすと、唯は面白い様にオホ声をあげて甘イキしてしまった。


(ダ、ダメぇ♡ 私の弱いところを見つけられてる♡ 自分でも知らなかった弱点を猿山くんに見抜かれてる♡)


 唯はもはや痛みなどほとんど感じておらず、快楽と羞恥心に支配されてしまっている。

 猿山は唯が巨乳を揺らしながら喘ぐ光景に酔いしれており、高速ピストンを続けながら自分も射精に向けて駆け上がっていく。

 もう一度唯に覆いかぶさると、両手を恋人繋ぎにしてベッドに押さえつける。

 体重をかけて腰を打ち付け、快楽に喘ぐ彼女の表情と揺れる乳房を楽しんでいく。


「んひいいいっ♡ ふああっ♡ おおおっ♡ 壊れるっ♡ ふおっ♡ 壊れちゃう♡ あんっ♡ ふあああっ♡」


 猿山と恋人繋ぎなどしたくはないのだが、腰を打ち付けられて力が入るとどうしても自分からも握り返してしまう。

 覆いかぶさっているので猿山の汗が唯の身体にぽたぽたと落ちて、豊満な乳房をつたって流れていく。


「やべ……そろそろ出そうだ。このまま一番奥に出してやるからなぁ」

「んああっ♡ あんっ♡ ま、待ちなさい♡ 中にって――んっ♡ ダ、ダメ♡ ふああっ♡ ひああっ♡」

「セックスは中に出す方がずっと気持ちいいんだぜ。古手川の初体験を最高のモノにしてやるよ」

「ひあああっ♡ も、もう最悪なのよ――んっ♡ ふああああああっ♡」

 

 元々快楽で力が入らないので唯は碌な抵抗ができない。

 中に出されたら妊娠の危険があるというのに、気持ちいいと言われて唯の抵抗が弱くなった。

 彼女の心とは裏腹に身体はもっと気持ちよくなりたいと叫んでおり、猿山を受け入れ始めてしまったのだ。


「あんっ♡ だめええっ♡ 外に出して♡ んっ♡ 猿山くんお願い♡ お願いだからああっ♡ ひああああっ♡」


 口では嫌がっているが唯は無意識のうちに足を猿山の腰に絡めてしまっている。

 お堅い風紀委員が自分を求めている事に猿山の興奮も最高潮に達して、一気にラストスパートをかけていく。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、唯も子宮から大きな波がこみあがってくるのを感じていた。


「ふあああっ♡ ふおっ♡ んおおおおっ♡ なにか来るっ♡ またさっきみたいなのが来るっ♡ いやあっ♡ 助けて結城くん♡ 結城く――んあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んおおおおおおっ♡ 熱いのが出てる♡ 私の中にたくさんっ♡ ふああっ♡ んおおおおおおおおっ♡」


 マグマのように熱い精液を注がれて、唯がオホ声をあげて絶頂してしまった。

 子宮に熱いものが溜まっていき、全身にかつてないほどの多幸感が広がっていく。

 猿山は恋人繋ぎの両手をギュッと握りしめながら唯に身体を密着させる。

 豊満な乳房が胸板でつぶれる柔らかい感触を堪能しつつ、腰をグイグイと押し付けながら唯のファーストキスも奪い去ってしまった。


「んちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるう♡ んむううっ♡ んぶうううううううううっ♡」


 唯はファーストキスを奪われたショックよりも、それによりさらに気持ちよくなって快楽に溺れて何も考えられなくなる。

 膣が肉棒に媚びるように収縮して精液を搾り取り、自分から胸を猿山に押し付けてしまっていた。

 猿山は全身で唯の身体の柔らかさと温かさを思う存分堪能しながら、最後の一滴まで気持ちよく精液を放出していく。

 やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が終わると、ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ んおっ♡ お……おぉ……♡」


 唯は口元から涎を垂らした状態で半ば放心状態になっていた。

 発する言葉は意味を持たず、恋人繋ぎだった両手も力が抜けてほどけてしまっている。

 猿山は満足気な顔で体を起こすと、唯からゆっくりと肉棒を抜いていく。


「あ――ふおっ♡」


 抜いた瞬間に唯の身体がビクンっと跳ねて、一呼吸遅れて秘部から大量の精液が溢れてきた。

 何とか身体を起こした唯がそれを見てまたもや呆然としてしまう。


「はぁ……♡ こ、こんなに出すなんて……妊娠したらどうするつもり――い、いえ……そもそもこんなことが許される訳が――きゃっ♡」


 猿山が唯を四つん這いにしていく。

 まだ身体に力が入らないという事もあるだろうが、唯はあまり抵抗せずに口で拒絶しているだけだ。

 すでに彼女の身体は快楽を受け入れている。中出しを拒むどころか足を絡めてきたのがその証拠だろう。


「はやく続きをやろうぜ。古手川だってまだまだヤリたりないんだろ?」

「ふざけ――んっ♡ ふああっ♡ お、お尻を撫でまわさないで♡ んっ♡ また入って――ひああああああああっ♡」


 今度は四つん這いの後背位で唯を犯し始める。お堅い風紀委員である古手川も自分のモノにした優越感に浸りながら、肉付きのいい尻に思う存分腰を打ち付けていく。


「あんっ♡ あああっ♡ やめ――んおおおっ♡ また暴れてるっ♡ も、もうかき回さないで♡ 私の身体が本当に壊れちゃうわ♡ ふああっ♡」


 先ほどまでよりもさらに激しく動いている猿山は、唯の身体のことなど一切考えていない。

 自分が満足するためだけに腰を振り一方的に唯を犯しているので、彼女の身体を使ってオナニーをしているようなものだ。

 魅力的なメスの身体を自由にできる優越感を覚えながら、ドス黒いオスの欲望を全て唯にぶつけていく。


「んっ♡ んひいいい♡ あああっ♡ い、いい加減にしないと――んっ♡ お、怒るわよ♡ こんなことをして明日からどうなると思って――ふあああっ♡ んおおおっ♡」


 後背位で犯される唯は一切抵抗することができない。正常位ならば突き飛ばすこともできたかもしれないが、後ろに居てはそれもできないのだ。

 逃げようとしても猿山に腰をがっちりと掴まれているのでそれも不可能。どう知ればいいのかと犯されながら悩んでいると、猿山は唯の乳房に手を伸ばしていく。


「んあああっ♡ あんっ♡ あ――んおおおおおおおおおおっ♡」


 背後から胸を鷲掴みにされ、同時に乳首も指でぐりぐりと扱かれて唯が絶頂してしまった。


「デカいと感度が悪いなんて聞くけど古手川にとっては弱点みたいだな。もっと乳首をイジメてやるぜ」

「ひあああっ♡ ふおっ♡ んおおおっ♡ ひ、引っ張らないで♡ あんっ♡ ふああああああっ♡」


 唯の弱点である胸を揉みしだきながら猿山はさらに激しく彼女を責め立てていく。

 愛液が飛び散ってシーツにシミを作り、唯が髪を振り乱しながら喘ぐたびに猿山はもっと喘がせたくなっていく。

 彼女の胸を握りつぶすほど強く握り、乳首も指でぐりぐりとねじるように扱きながら、肉棒で膣内を蹂躙して唯を屈服させていく。

 一突きごとに唯の膣内が猿山の肉棒の形に変わっていき、唯はだんだんと声もかすれて来てしまった。


「はぁ……♡ ふあ♡ も、もう限界……んっ♡ あああっ♡」


 初めてのセックスで唯も疲れてきているのか、だんだんと犯されるだけの人形のようになっていた。

 猿山が乳首をしごいてもあまり反応すらしなくなってしまう。


「おい、古手川。なに休んでるんだよ?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ も、もう限界なのよ……んっ♡ お願い猿山くん…… もう許してぇ♡」


 唯が猿山に振り返り、瞳を潤わせながら必死に懇願する。

 いつもはキツイ態度をとって男子生徒に注意をしている唯が、自分に対して許しを請うというシチュエーションに、猿山は興奮してもっと彼女をイジメたくなってしまった。

 何よりも唯の身体を味わい足りないので、彼は腰を大きく引くとそれを思い切り打ち付ける。


「んひいいいいいっ♡ ふあああっ♡ んああああああああああああっ♡」


 唯の胸を揉みしだきながらさらに激しく犯していくと、彼女はもう一度大きな反応を見せた。


「あんっ♡ あああっ♡ ど、どうして♡ 本当にもう限界なの♡ んっ♡ ゆ、許して――あんっ♡ あああっ♡」

「あんな顔で言われて止まれる男がいるわけねーだろ! もっといい声で鳴かせてやるぜ!」

「や、やめてええっ♡ ふあっ♡ あ――おおおおっ♡ んおおおっ♡ ふおおおおおおおおっ♡」


 普段の彼女からは想像もできない獣のような喘ぎ声をあげながら、唯が快楽に飲み込まれてしまっていた。

 猿山は唯を抱きしめたままベッドにうつぶせにすると、後背位から寝バックに体位を変更して腰を打ち付けていく。

 体重をかけて唯をつぶすように犯し、胸も揉みしだきながら一気にスパートをかけていく。


「ふおおおっ♡ んおっ♡ おおおおおっ♡ 壊れるっ♡ あんっ♡ 壊れちゃう♡ んあああっ♡ 狂っちゃうから許してええっ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」


 猿山は唯の唇を奪うと舌を絡めてお互いの唾液を交換していく。

 彼女の口の中を隅々まで舐めまわしながら、肉棒を根元まで挿入して子宮口の感触を堪能していく。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、唯はそれが射精の前兆だとわかっていたのだが、もはや何もできなくなっていた。


「ちゅるるううう♡ れりゅうう♡ ふおおおっ♡ んおおおおっ♡ 出さないで♡ お願い猿山くん♡ あんっ♡ 今出されたら――んああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふおおおおおおおおっ♡ んおっ♡ 熱いのが出てるっ♡ んおおおおおおおおおおっ♡」


 寝バックの種付けプレスで唯の子宮にびゅるびゅると大量の精液が注がれていく。

 子宮に新しい精液が追加され、そこから全身に多幸感が広がっていく感覚を堪能しながら唯が絶頂した。


(あぁ……熱いものを注がれて気持ちよくなっちゃってる……幸せぇ……♡)


 獣のような喘ぎ声を上げながら、唯は自分からも猿山に舌を絡めていた。

 何度も身体を痙攣させてイキまくり、その痙攣を押さえつけるように猿山は唯を抱きしめて精液を放出していく。

 思う存分精液を吐き出した猿山が唇を離すと、唯は目を閉じて快楽に浸りながらも息を整えようとしていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ んっ♡ そ、そんな……まだ硬いなんて……♡」


 これでようやく終わると思っていた唯だったが、挿入されたままの肉棒が固いことに気がついた。

 寝バックで繋がったままで猿山が上に乗っているので逃げることもできない。なにより唯の身体が犯されることを期待しているので、逃げようという気持ちすら失われている。


「唯……まだまだ楽しませてやるから安心しろよ」


 低い声でささやかれて、そして下の名前で呼ばれて唯の背筋にゾクゾクしたものが走る。

 猿山が再び動き始めると、唯の喘ぎ声も再び部屋の中に響くのだった。



「あんっ♡ あああっ♡ ふあああっ♡ んっ♡ 奥に当たってるっ♡ ひああああっ♡」


 セックスが始まって一時間ほどが経過しても、二人はまだ繋がったままだった。

 唯は子宮に何度も精液を注がれており、すでにパンパンになってしまっている。

 そして今、彼女は自分から猿山に跨っており、騎乗位で腰を振っていた。


「ふあああっ♡ んっ♡ んううううっ♡ か、感じちゃう♡ んっ♡ あああっ♡ 嫌なのに――ふあああっ♡」

「疲れたから自分で動いてみろって言ったら本当に跨って腰を振り始めるとはな。そんなにオレのチンポが気に入ったのかよ?」

「ううう……んっ♡ んあああっ♡ ひああああっ♡ そんな事は――んああああああっ♡」


 そんなことはないと言いたかったが唯は何も言い返せない。

 男に跨って腰を振るなどハレンチ極まりない行為。自分がそんなことをしているなど屈辱以外の何でもないのだが、それをわかった上で唯は腰を振ってしまう。


(悔しい……♡ でも、どうしても我慢できない♡ 猿山くんのこれが気持ちよすぎて、もっと欲しいって思っちゃう♡)


 気持ちよすぎて腰の動きを止めることはできないが、猿山にこんなことをするなど悔しくてたまらない。

 唯は感情を隠そうとせずに、悔しそうな表情を猿山に向けて腰を振っていた。

 彼女の巨乳が激しく揺れて視覚的にも猿山を楽しませる。

 騎乗位で胸を揺らしながら腰を振る極上の美少女。悔しそうな顔をしながらも決して動きを止めることができないほどにセックスにハマっている唯を見ていると、猿山の肉棒がどんどん固くなる。

 高校ではいつも真面目な唯をここまで堕としたことで猿山はニヤニヤと嫌らしい笑みを浮かべていた。


(ああっ、もう♡ あんな顔をしてすごく腹が立つわね♡ んっ♡ で、でも――ああっ♡ やっぱり止められない♡ 悔しくてたまらないのに、身体は猿山くんを求めてしまうわ♡)


 唯は肉棒が気持ちいい部分に当たるように角度や動きを調整して、少しでも気持ちよくなりたいと必死になっていた。

 自分がこんなハレンチだとは知りたくなかったが、ハレンチなのだと猿山によって教えられてしまった。


「あああっ♡ ふあああっ♡ んっ♡ お腹の中で精子がタプタプしてる♡ んあっ♡ ひああああっ♡」

「うわぁ……マジで唯が腰振ってる」

「元々素質はあったと思いますよ」

「んああっ♡ んっ♡ ひあああっ♡ あんっ♡ また私の中で大きくなって――え?」


 突然猿山以外の声が聞こえて来て、唯の動きが止まってしまう。

 恐る恐る声の方向を向くと、そこにはなぜかクラスメイトの籾岡里紗とララの妹であるモモが制服姿で立っていた。


「やっと気がついた?」

「あ、あなた達……ど、どうして? いえ、いつから……」

「古手川さんが猿山さんに跨ったあたりからですね。私達に気づくことなく随分と気持ちよさそうに腰を振っていましたが……やはり古手川さんは私が見込んだとおりのお方です♡」

「~~~~~~っ♡ ち、違うのよ! これは、その――!」


 あまりの出来事に唯が混乱してしまう。

 猿山とのセックスに夢中になりすぎていて、部屋の中に人が入ってきたことにも気付くことがなかったなど自分でも信じられない。

 両手で乳房を隠してあたふたして言い訳ばかり口にする唯だったが、猿山からすれば気持ちいいタイミングで唯の動きが止まったので不満しかない。


「いいから動きやが――れっ!」

「あ――ふおおおおっ♡ んおおおおおおおおおおっ♡」


 猿山が下から思い切り突き上げると、唯はピンっと背筋を伸ばして天井を仰ぎ、オホ声をあげながら絶頂してしまった。

 口をパクパクさせている彼女は、猿山の動けという命令を実行するために、そしてもっと気持ちよくなるために腰を振り始める。


「ふおおっ♡ ああああっ♡ すごい♡ どんどん固くなってる♡ あんっ♡ 猿山くん♡ ふあああっ♡」

「見られてますます感じてるじゃねーか! 唯が本当は誰よりもハレンチなんだってことをこいつらにも見てもらえ!」

「ふあああっ♡ んおおおおっ♡ み、見られちゃってる♡ 猿山くんとハレンチな事してるのを見られてる♡ ふおっ♡ 恥ずかしいのに止められないの♡ 猿山くんのが気持ちよすぎて、動きが止められない♡ ふあああっ♡ んおおおおっ♡」


 猿山が唯の乳房を揉みしだきながら射精に向けて駆け上がる。

 唯の腰の動きに合わせて自分も突き上げて、彼女も同時に絶頂出来るように調整していく。

 里紗とモモに見られて恥ずかしくてたまらないというのに、唯は腰の動きを止められない。それどころか見られてますます感じてしまう。


「あんっ♡ あああっ♡ またイッちゃう♡ モモさんと籾岡さんに見られながらイッちゃうの♡ ああああっ♡ ひあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふああああっ♡ 熱いのがまた出てるっ♡ 私の中で弾けてるっ♡ んおおおおおおおおおおっ♡」


 里紗とモモに見られながら精液を注がれて唯が絶頂してしまった。

 エビぞりになって天井を仰ぎ、うっとりした表情で絶頂の余韻に浸っている。

 子宮が精液でミチミチと拡張される幸せな感覚を堪能し、女に生まれて良かったと心から感じていた。

 猿山も腰をグイグイと突き上げながら精液を放出していく。

 唯の乳房から手を離してベッドに大の字になり、全身の力を抜いて唯の膣に精液を流し込んでいく。


「ふおぉ……おっ♡ んおぉ……♡」


 唯はバランスを保っている事もできなくなってしまい、ドサッと仰向けに倒れてしまった。

 その勢いで肉棒が抜けてしまい、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてくる。

 手足を投げ出して身体をピクピクと痙攣させている彼女からは、普段の生真面目な雰囲気など完全に失われている。


「それにしても二人共遅かったな。もっと早く来てくれたら、唯の処女喪失シーンも見れたかもしれないぜ」

「ふふ、初めては二人きりでじっくりと楽しんでもらったほうがいいと思いまして♡」

「あたしもケンイチに処女あげたかったな……まぁそのおかげで他の男とケンイチの格の違いを知れたからいいか♡」


 二人が軽口をたたきながら制服を脱ぎ始めた。

 猿山は放心状態のまま仰向けになっている唯の胸を無造作に掴んで揉みしだくと、彼女の身体がビクンっと跳ねる。


「おい、まだ休ませるつもりはないぜ。次はこのでかいおっぱいでチンポ扱けよ」

「はぁ……♡ 胸で……?」

「ああ。これの正しい使い方を教えてやるぜ」


 体力の限界などとっくに超えているはずなのだが、唯の身体が自然を動いて起き上がる。

 猿山がベッドの縁に腰かけると、裸になったモモと里紗が彼を挟むように腰かける。


「あんっ♡ ケンイチさん♡ いきなり胸を――んっ♡」

「ふああっ♡ け、ケンイチの触り方ってやっぱりワイルドでカッケーじゃん♡ ふああっ♡」


 左右に裸の美少女を侍らせてご機嫌の猿山は、モモと里紗の肩を抱き寄せるとそのまま乳房も揉みしだいていく。

 猿山に胸を揉まれるのがどれほど気持ちいいか知っている唯は、思わず羨ましそうな顔でそれを見てしまった。


「おい、早くチンポをしごけって。そのデカパイで挟むんだよ」

「は、挟むって……こうかしら? ん――ふあっ♡」


 唯が言われた通りに肉棒を胸で包み込む。

 何度も射精したにも関わらず勃起したままの肉棒を挟んでいると、触れている部分が火傷してしまいそうなほどの熱さを感じた。


「わぁ……唯の胸でも包み切れないなんて、やっぱケンイチのチンポデカすぎ♡ ん――ちゅっ♡ れりゅう♡ ちゅっ♡」

「ケンイチさんこそハーレムを作るにふさわしいお方ですから当然です♡ ちゅう♡ れろぉ♡ ちゅるるううう♡」

「美少女を侍らせながら美少女にパイズリさせるとか男の夢だよなぁ。唯、そのまま胸を動かして扱けよ。滑りが足りなかったら自分の涎を垂らすんだぞ」

「よ、涎って……んっ♡ んううっ♡ あんっ♡ 胸の中で震えて――ああっ♡ そ、そんなに暴れないで♡」


 唯が乳房を使って肉棒をしごき始めるが、ピクピクと動くので押さえつけるだけでも精一杯だった。

 何度も中出しされたので精液と愛液が混じっており、いやらしい匂いも発しているので頭がクラクラしてしまう。

 猿山はモモと里紗の胸を揉みしだき、交互にキスをしながら唯のパイズリ奉仕の快感に浸る。


「モモちゃんの胸も柔らかくなってきたな。オレの掌に吸い付いてくるみたいだぜ」

「ちゅう♡ れりゅうう♡ ありがとうございます♡ ケンイチさんが沢山愛して下さるおかげです♡ ちゅっ♡ ちゅるるうううう♡」

「里紗、もっと舌を絡めてこいよ。オレの好みのキスは教えただろ?」

「わかってるってば♡ ちゅるるううう♡ じゅるるうううう♡」


 里紗が積極的に舌を絡めて、その間キスをしていないモモは猿山の頬や首筋にペロペロと舌を這わせたり、指で乳首を弄ったりしている。

 明らかに手慣れており複数プレイが初めてではないという証明になっていた。

 この中で唯一複数プレイが不慣れどころかパイズリそのものが初めての唯は、やり方が上手くわからずに悪戦苦闘していたが、先ほどの猿山のアドバイスを思い出した。


「ん……れりゅううう♡」


 舌を伸ばして唾液を肉棒に塗し、滑りを良くするとギュッと強く挟んで乳圧も強めていく。

 するとようやく気持ちよくなってきたのか、猿山の腰が僅かに浮いた。


「あー……良い感じだぜ。あとは口も使ってパイズリフェラでオレをイカセてみろよ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ う、うん……♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡」


 唯はためらうことなく口も使って奉仕を続ける。


(あぁ……男の人のあそこを舐めちゃってる♡ こんなにハレンチな事やっちゃいけないはずなのに、全然嫌じゃないわ……♡)


 唯は亀頭を舐めまわしながら左右別々に乳房を動かして肉棒をしごく。

 乳首も使って擦っていき、カリ首に舌先を這わせて何度も擦っていく。


「あああっ♡ ふああっ♡ すごいねケンイチ♡ 唯がこんなに素直に言う事を聞くなんて信じられない♡」

「れりゅううう♡ ちゅるるううう♡ 古手川さん、そこだけではなくここも――ちゅっ♡ は、はい♡ そこです♡ 敏感な所ですので、優しく愛してあげてください♡」


 モモのアドバイスを聞いて、鈴口も舌で何度も舐め上げていく。

 胸の中で肉棒が気持ちよさそうに震えるのが嬉しくてたまらない。強いオスに奉仕するというメスにのみ許された幸福を唯は知り始めていた。


「うおっ! 唯のパイズリフェラマジで最高……うっ! 里紗とモモちゃんにキスしながらってのも気分が上がるぜ!」

「ふああっ♡ あんっ♡ もっとキスして♡ ちゅっ♡ 胸も揉んでぇ♡ ケンイチ♡ ふああっ♡ んああっ♡」

「ケンイチさん♡ ちゅっ♡ もっと強く抱き寄せてください♡ ふあああっ♡」


 胸を揉まれているモモと里紗は、自分達からも猿山に身体押し付けて柔らかさを伝えていく。

 二人分の女体の柔らかさと温かさを堪能しながらのパイズリフェラに、猿山はあっという間に限界を迎えようとしていた。


「れろぉ♡ じゅるるううう♡ ちゅっ♡ あんっ♡ また大きくなってきたわ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」

「そろそろ出そうだ……里紗、モモちゃん、舌伸ばせ!」


 猿山が舌を伸ばすとモモと里紗も舌を伸ばして猿山の舌に絡める。三人の舌を絡めあうディープキスをしながら侍らせている二人の胸も揉みしだき、乳首も扱いて感じさせていく。

 唯も射精が近いことを悟ってラストスパートをかけていき、今まで以上に乳圧を強めて亀頭を激しくしゃぶっていく。


「うおおおっ! で、出る! モモちゃんと里紗の二人とキスしながら、唯のパイズリフェラでイク――うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んぶううううううっ♡ んむううううううううううううううっ♡」


 唯の口の中にドロッとした精液がぶちまけられた。

 ゼリー状の精液を必死に飲み込んでいくが、飲み切れない精液が口元からあふれて乳房に付着してしまう。

 左右の二人を思い切り抱き寄せながらキスをして、猿山は思う存分精液を放出していく。

 モモと里紗も猿山を気持ちよくしたいという一心で激しく舌を絡めて、自分からも身体を押し付けていく。


「んむうう♡ ん――ぷはっ♡ ふああああっ♡ ま、まだ出てる♡ んああああああああああああっ♡」


 唯が肉棒から口を離してしまい、顔に思い切り精液がかかってしまった。

 反射的に乳房で亀頭を包み込むと、谷間から濃い精液が溢れて膝の上にまで垂れてしまう。

 そのまま猿山の射精顔終わるまで待つと、ゆっくりと胸から肉棒を抜いていく。


「あぁ……こ、こんなに出すなんて……ハレンチすぎるわ♡」


 唯の胸は精液でべっとりと汚されていた。

 胸が猿山にマーキングされてしまったようにも思えるのだが、不思議なことに全く嫌ではない。

 モモと里紗の二人は猿山とキスを続けながら、勃起したままの肉棒を手で扱き始める。


「はぁ……♡ ちゅるるう♡ れりゅうう♡ まだ硬いままじゃん♡ 次はあたし達に入れてよ♡」

「古手川さんのあんな姿を見せつけられたらもう我慢できません♡ どうか私達にも寵愛をください♡」

「わかってるって。もちろん唯もまだやるよな?」

「う……♡」


 雨はいつの間にか止んでおり帰ることができるのだが、なぜか足が動かない。

 もっと猿山に抱いてほしいと思っている自分に気がつくと、唯は表面上仕方がないと言った顔を向けた。


「し、仕方がないわね……♡ ハメを外しすぎないように、私がしっかりと監督してあげるわ」


 唯の返事に猿山たちは三人とも満足そうな笑みを浮かべる。

 猿山は唯を堕とせたことを喜びつつ、三人の極上の美少女たちの身体を堪能するのだった。



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