リーシャの新しい道
Added 2024-02-13 14:13:11 +0000 UTCクロスベルに存在する劇団アルカンシェルのアーティストであるリーシャ・マオは、少しでも良い舞台を作るために毎日厳しい稽古に励んでいる。
そんな彼女も今日は久しぶりのオフであり、友人であるエリィとティオと一緒にティータイムを楽しんでいた。
「リーシャさん、次の公演も頑張ってね」
「はい。皆さんにもチケットを送りますのでぜひ見に来てください」
「それは楽しみです」
アルカンシェルのチケットは売り切れるのが当たり前なので、チケットを回してもらえるのはファンにとっては非常に羨ましいことだろう。
今回の公演も楽しんでもらいたい。良いものに仕上げたい。その気持ちは確かにリーシャの中にあるのだが、最近彼女は少々悩んでいる事があった。
それは自分の演技が伸び悩んでいるという事だ。
「イリアさんやシュリちゃんに負けないように、私ももっと頑張らないといけませんね……」
「そういえばシュリさんが言っていましたが、最近リーシャさんは演技の事で悩んでいるとか?」
「私達からすればよくわからないけれど……」
「いつも素晴らしい公演を見せてくださいますからね。とはいえ、こういうものは本人にしかわからない事かと」
「はい……今日も悩んでる暇があったらリフレッシュして来なさいとイリアさんに言われました」
イリアは相変わらず天才でありシュリもメキメキと上達している。
その二人をすぐそばで見ているリーシャは、自分だけが成長していないような気がするのだ。
「す、すいません。今する話ではなかったですね」
「そういえばリーシャさん。黒月に雇われて共和国に向かうというのは本当なのかしら?」
エリィの質問にリーシャは黙って頷いた。
リーシャには伝説の凶手である《銀》というもう一つの顔がある。
長らく裏の世界から離れていたのだが、共和国方面で色々と気になることができたので、近いうちに再び黒月に雇われることになった。
「はい。このまま共和国を放っておくと、クロスベルにまで危害が及ぶかもしれません。私はそれだけは絶対に避けたいんです」
「私達も共和国方面の動きは探っているけれど、確かにきな臭くなってきているわね」
「何かしらの対処が必要だという話も頻繁に上がっていますね」
「ええ。アリサさんも色々と考えているみたいよ」
アリサは帝国の人間でありかつての事件を通じて共に戦った事がある関係だ。エリィは今でも連絡を取っているという事なのだろう。
「アルカンシェルをしばらく離れることになってしまうと思いますが、クロスベルのために私にできることをしたいんです」
「そうですか……リーシャさんがこの街を離れるのは少し寂しいですね」
「そうね……その前にこちらの用事を済ませる必要があるわ」
「用事ですか?」
リーシャがポカンとした表情で首をかしげる。
「リーシャさん。あなたにぜひ会ってほしいお方がいるのよ。そのお方に会えばリーシャさんの演技に伸び悩んでいるという悩みも解決できるかもしれないわ」
「っ! ほ、本当ですか?」
エリィの言葉にリーシャの胸が高鳴る。
アーティストとして成長するためならばリーシャは努力を惜しまないし、誰かに頼ることもちゃんと覚えたのだ。
ましてやエリィの知り合いならば完全に信用できる。
「もちろんよ。リーシャさんがかつてアルカンシェルという光を手に入れたように、知らない世界を知ることで新しいものが得られると思うの。それはきっと演技の幅も広げてくれるはずよ」
「そういえばイリアさんも宵闇を演じたことで新しい身体の使い方を覚えたと言っていましたね」
「はい。イリアさんはあの経験をしっかりと自分の力にしています。なるほど……自分の知らない世界を知る……ですか」
そもそもリーシャはアルカンシェルという光を知ったことでアーティストという別の道が開けたのだ。
新しい何かを知るという事が自分の力になる可能性は十分にある。
「そういうことならリーシャさんさえよければすぐにでも会いに行っても――エリィさん、博士の予定はどうなっていますか?」
「ええ、問題ないわ。今ならばスケジュールも空いているはずよ」
「ふふ、流石は博士の秘書さんですね」
「博士……ですか?」
リーシャは聞いたことのない人物だが、エリィだけではなくティオも知っているらしい。最近知り合った人物なのだろうか。
いや、エリィが秘書をしているというのも気になる。彼女が祖父であるマクダエル議長の秘書の代わりをしていたのは聞いたことがあるが、今でも誰かの秘書をしているのだろうか。
「そうと決まれば今すぐにでも博士に会いに行きましょう。リーシャさん、いいかしら?」
「ぜひお願いします」
いずれにせよ成長できる可能性があるならリーシャが迷うわけがなく、彼女は二つ返事で承諾した。
二人に案内されたのはクロスベル市内にあるRF社の分室ビルだった。
博士という呼び方から考えると研究者か誰かだろうか。
科学的な面からアプローチをかけるのかもしれないなどと考えながら、リーシャは自分の格好を確認する。
「あの……どうして《銀》の装束を着る必要があるのですか?」
先ほどまでのリーシャは私服だったが、今は二人に頼まれて《銀》の装束を身に纏っていた。
更には武器である大剣や符なども用意しており、まるで今から戦闘が始まるかのようだ。
「そちらの方が博士にとって都合がいいと思ったのよ」
「普通の人には劇団の衣装にしか見えないでしょうし安心してください」
「そ、そうですか……その博士という人はどんな方なんですか?」
「ふふ……世界で最も優秀なで全てのオスの頂点に立つお方よ。博士のモノになれて毎日がすごく幸せだから、リーシャさんにもこの幸福を知ってもらいたいの♡」
「博士に尽くすことはわたしにとって生きる意味です。それだけでも幸せなのに、博士はわたしの事を定期的に可愛がってくれるとても優しい方ですよ♡」
「……え?」
二人の答えにリーシャは耳を疑ってしまう。
聞き間違いかと思ったのだが、いくら何でもこんなひどい聞き間違いをするとは思えない。
いったいどういうことなのかと問い返す前に、二人は扉の前で足を止めた。
「さぁ、リーシャさん。中に入ってちょうだい」
「ふふ……きっと新しい世界が開けるはずです」
「は、はい……」
違和感を覚えながらもリーシャは扉を開けて中に入った。
部屋の中にはソファとテーブル、そしてなぜかベッドが備え付けられている。
客間かと思ったがベッドは必要ないので仮眠室かもしれない。
そんな疑問がどうでもよくなるほどリーシャはソファに座っている人物を見て驚愕してしまった。
「あ、リーシャだー」
「キーアちゃん……っ!?」
ソファに座っていた少女はリーシャもよく知っているキーア・バニングス。
いつも通りの明るい笑顔を浮かべながらお菓子を食べているのだが、その隣に座る人物が問題だった。
白衣を着た見覚えのある初老の男性。見間違えるはずもないその男は身喰らう蛇の使徒第六柱であるF・ノバルティス博士だったのだ。
「待っていたよ《銀》殿。いや……親愛をこめてリーシャと呼ばせてもらおうか」
「ど、どうしてあなたがここにいるのですか!?」
「何を言っているのかな? 君が私に会いに来たのだろう?」
博士はいやらしい笑みを浮かべながら立ち上がると無造作に歩み寄ってきたので、リーシャはすぐに剣を構えて戦闘態勢になった。
この危険すぎる男を放置することなどできない。今すぐに無力化をしてロイドたちに引き渡すべきだ。
しかし、博士を警戒するリーシャの横を通ってエリィが前に出る。
「エリィさん、うかつに近づいては――」
「博士。本日はお時間を取っていただきありがとうございます」
「かまわないよエリィ。ちょうどキーアの調整が一段落したところだしねぇ。それにほかならぬ私の秘書である君の頼みなのだから、時間くらいは無理をしてでも作るさ」
「っ♡ あ、ありがとうございます博士♡ そこまで言っていただけるなんて、私は世界一の幸せ者です♡」
そのやり取りを聞いてリーシャの思考が停止した。
特務支援課のエリィが結社の使徒と平然と話をしている。絶対にありえない光景が目の前に広がっている。
言葉も出ないリーシャをよそにティオも博士の方に歩いていく。
「エリィさんは博士の秘書として毎日お役に立てていますから当然でしょう。もっと自信を持ったほうが良いかと」
「もちろんティオのためにも時間を作るさ。この前の人体実験では被検体としてよくやってくれたね。全身にセンサーを繋ぐのは教団時代を思い出して辛かっただろう?」
「博士のお役に立てるのですから辛いはずがありません。いつでもわたしの身体をモルモットとして使い潰してください♡」
人体実験の被験者。モルモットとして使い潰す。またもやありえない言葉が飛び出してきた。
博士を挟むように立っている。その姿はまるで博士に仕える従者のようにも見えた。
「こ、これは……どういう事なんですか? どうしてお二人がノバルティス博士と……」
「わたしたちは博士のモノなんです。わたしは主に博士の研究のサポートをしていますね」
「私は秘書をやらせてもらっているわ。」
「じょ、冗談ですよね? その人は結社の使徒なんですよ!?」
ノバルティス博士はクロスベルで起きた大きな災いの一助を担った事もある危険人物。そんな男にエリィとティオが忠誠を誓っているなどリーシャには信じられないのだ。
いや、リーシャ以外の誰であろうと信じることはできないだろう。
しかしそれは本当の事だというようにエリィとティオは博士の両腕を抱きしめて彼に寄り添う。
「リーシャさんにも博士の素晴らしさを知ってほしいのよ」
「演技の幅もきっと広がりますよ」
「く……二人に何をしたんですか!?」
リーシャが攻撃用の符を取り出すが、それを博士に投げる前にティオが博士を庇うように両手を広げて前に立つ。
投げればティオに当たってしまうので反射的にリーシャの身体の動きが止まり、その隙にエリィがソファに座っているキーアに銃口を向けた。
「動かないでリーシャさん。少しでも抵抗した瞬間にキーアちゃんを撃つわ」
「っ!? エ、エリィさん!?」
「キーアちゃんには人質になってもらうわね」
「うん、いいよ。リーシャがへんなことをしたらすぐにキーアを撃ってね」
「ありがとうキーアちゃん。リーシャさん、武器になるものを全て捨ててちょうだい」
キーアに銃口を向けるエリィ。そして笑顔で人質を受け入れるキーア。
この部屋に入ってからリーシャは信じられない事が起きすぎて、自分が悪夢でも見ているのではないかと疑ってしまう。
だがキーアを傷つけるわけにはいかないので、リーシャはエリィに言われた通り剣を床に捨てる。
更には符や暗器なども全て捨て去り、正真正銘無防備な状態になってしまった。
「これで安心して話ができますね」
「守ってくれて感謝するよティオ」
「このくらいお安い御用です。博士の身体に傷がつくくらいならいつでもわたしを肉壁にしてください」
「……お二人はどうしてその人に従っているんですか!? その人は危険すぎます!」
エリィとティオだけではなくキーアも催眠や暗示をかけられている可能性もある。
ならば言葉を投げかけて正気に戻そうとするが、彼女たちは妖しい笑みを浮かべるだけだ。
「どうしてもなにも女に生まれたからには博士に従うのは当然のことでしょう?」
「なにも迷うことなどありませんね。とはいえ、少し前までのわたしもリーシャさんと同じでしたから言いたいことは何となくわかります。博士の素晴らしさに気が付けないほど愚かだった自分を今でも恥ずかしく思います」
「誤解しないでリーシャさん。私達はあなたのためを思っていっているの。演技力を伸ばしたいのでしょう? それならば博士のモノになれば確実に伸びるわ」
「……その人の元で新しい世界を知れと言うのですか?」
「その通りよ」
エリィが余りにも自信満々に告げるのでリーシャがたじろいでしまった。
「私は特務支援課という光を知っていたからこそ闇の素晴らしさを理解できたの。リーシャさんもきっと同じのはずよ」
「そして闇を知ったからこそ光を利用できるようになりました。リーシャさんにはあなたの知らない更なる闇を知って新しい道を見つけてほしいんです」
「新しい道……お断りします! わたしの進むべき道はもう決まっています。その人の元で自分の道が見いだせるとは思えません!」
リーシャがはっきりと拒絶すると二人は残念そうな表情になる。その顔は心の底から悲しんでいるものだとリーシャにもわかり、申し訳なさすら感じてしまうほどだ。
それでもリーシャは同意するわけにはいかない。
(おそらく博士に強力な暗示をかけられているはず……何とか隙を突いて助けなくちゃ……)
武装は全て手放してしまったリーシャだが、素手でもある程度は戦うことができる。
博士だけを何とか無力化する方法を考えていると、その博士が無造作にリーシャに歩み寄ってきた。
「クク……それでは私が直接説得を行おうか。アリサやレン、ナーディアにトワも君がいれば助かるだろう。それに随分と調整を楽しめそうな身体をしているのも捨てがたい。この装束を着せたのはエリィの判断かな?」
「はい。その方が博士はお楽しみいただけるかと思い、事前に着替えてもらえました」
「よくわかっているじゃないか」
博士が下卑た笑みを浮かべながら一歩一歩近づいてくる。
その目には情欲の火が灯っており、リーシャの身体を性的な目で見ているのが丸わかりだ。
男の性的な視線など散々浴びてきたリーシャだが、ここまで気持ち悪さを覚えるのは初めての事だった。
これから自分が何をされるのか簡単に想像がついてしまう。
博士に一撃を食らわせて無力化しようとも考えたのだが、エリィがキーアに銃口を向けているので何もできない。
暗示をかけられているとしたらエリィはためらうことなくキーアを撃つはずだ。
「リーシャさん。そんなに怖がらないでください。博士の調整を受けて貰えば考えはすぐに変わるかと」
「わかっていると思うけど抵抗しないでねリーシャさん」
「ハカセの調整を受けられるなんてすっごく名誉なコトなんだよー」
三人は完全に正気を失ってしまっているので自分が何とかするしかない。
目の前でいやらしい笑みを浮かべて立ち止まった博士を、リーシャは怒りを隠そうともせずに睨め付けた。
かつてシャーリィがイリアを傷つけた際に見せた表情を向けられても、博士は余裕たっぷりの態度を崩さない。
「まずは調整を行い私の事を知ってもらう所から始めようじゃないか」
「あなたを理解するつもりはありません。たとえどれだけ身体を汚されたとしても、私の心は決して変わらない!」
博士の思い通りにはさせないという強い意志を現すリーシャ。そんな彼女の態度を楽しむように博士はリーシャの背後に回った。
そして抱きしめるように腕を回すと、豊満な乳房を下から持ち上げるように揉みしだいていく。
「ん……!」
男ならば誰でも触れたいと思うほどに魅力的なリーシャの胸。たぷたぷと揺らしながらずっしりとした重量感を掌で堪能していく。
「んあっ! ん……あんっ!」
「やはり素晴らしい大きさだね。しかしまだ芯が残っている。男に揉まれていないのかな?」
「んっ! ああっ! あ、あなたには関係ありません!」
「それでは身体にじっくりと聞いてみるとしよう」
博士はリーシャの服の隙間に腕を差し込むと、彼女の乳房を直接揉み始めた。
「んああっ! あ――んあっ! や、やめ――ああっ!」
初老のカサついた指が瑞々しい乳房に何度も沈み込んでいく。
掌で柔らかさと温かさを、そして指では弾力を博士は堪能していく。
力を籠めればどこまでも沈み込み、力を抜けば元の形に戻る極上の乳房。
このままずっと揉んでいたくなるほど魅力的な胸に触れながら、勃起した肉棒を服越しにリーシャの尻に擦りつけた。
「ひあっ! か、硬いものが当たって……んっ!」
「これが何なのかわからないほど子供ではないだろう」
「ま、まさか――ふあっ♡ ひああああっ♡ やめてくださ――んああああっ♡」
肉棒を尻にこすりつけられているとわかった瞬間にリーシャの体が熱くなった。
まるで何かしらのスイッチが入ってしまったかのような奇妙な感覚を覚えてしまう。
胸は相変わらず揉まれたままであり、博士はリーシャのうなじにキスの雨を降らせ始める。
更には顎を撫でながら頬をべろりと舐め上げられて、リーシャは思わず身震いをしてしまった。
だが、それと同時にそれまで感じていたはずの嫌悪感が急速に薄れていき、身体の内側から甘い感覚が広がっていく。
「んああっ♡ ひあああっ♡ そ、そんなに強く胸を揉まないでください♡ んっ♡ 潰れてしまいます――あんっ♡ ち、乳首も摘ままれては――ふああああっ♡ んああああっ♡」
「嘘はよくないね。君の身体は随分と喜んでいるじゃないか」
「喜んでなどいません――ふあっ♡ んひいいいいっ♡」
乳首を二つともねじるように摘ままれてリーシャの身体がビクンっと跳ねた。
博士はまだ数分ほど胸を揉んだだけだというのに、リーシャの身体は感じ始めて愛液も溢れてきている。
「触れてみてわかったがやはり処女のようだね。男を知らずにここまで淫らに育つとは非常に興味深い事例だ。どうやら君は男に犯される為に生まれてきたのかもしれない」
自分の身体が自分のモノではなくなったような感覚に戸惑うリーシャを嘲笑うように博士が耳元で囁いた。
「ふ、ふざけたことを言わないで下さ――ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ んむっ♡ んぶうううううっ♡」
あまりにも失礼な物言いに反論しようとするが、博士の方を向いた瞬間に唇を奪われてしまった。
博士は唇を押し付けるだけではなく舌を差し込んで絡めてくるので、ファーストキスをいきなり奪われたショックを感じることもできない。
「んちゅっ♡ ちゅるるうう♡ やめて――ちゅるるうう♡ ああああっ♡ ふあああああああああっ♡」
博士はキスをしながらリーシャの乳房を揉みしだき、尻に肉棒をこすりつけていく。
彼女の身体の温かさと柔らかさを全身で堪能しながら、特に柔らかい乳房を掌で味わう。
リーシャからメス特有の甘い香りもしてきたが、それを嗅ぐとさらに肉棒が固くなった。
(あああっ♡ キスをされながら胸を揉まれると――んっ♡ な、何も考えられない♡ こんな人に触れられてどうして私は感じているの♡ んあっ♡ ロ、ロイドさん♡ わたしに力を貸してください♡ あ――あああっ♡)
ロイドの顔を思い浮かべて耐えようとしても、博士によってあっさりとかき消されてしまう。
そして子宮が疼き始めて、身体の内側から大きな快楽の波が広がっていくのを感じた。
「ちゅるるるうううう♡ ふあああっ♡ ダ、ダメです♡ も、もう――んちゅっ♡ れりゅうう♡ んあああああああああっ♡」
キスをされながら乳首を摘ままれると、ビクンっと体大きく震わせてリーシャが絶頂してしまった。
ねっとりとした唾液の糸を作りながら博士がリーシャを離すと、彼女は立っている事もできなくなり床に倒れてしまう。
「はぁ……♡ はぁ……♡ こ、こんなはずでは……♡」
憎むべき相手にイカされてしまった悔しさはあるのだが、それ以上に身体が満たされてしまっている。
心とは裏腹に身体はもっと博士に触れてほしいと言っているようだ。
絶頂の余韻が冷めることなく全身に力が入らないリーシャは、博士によってあっという間に仰向けにされてしまう。
「はぁ……♡ や、やめ――ひっ♡」
正常位で挿入する博士を止めようとした瞬間に、リーシャは博士の肉棒を直視してしまった。
黒々とした極太の巨根であり形も歪なので恐怖すら感じてしまう。
あんなものが入るわけがないと思いながらも抵抗することはできず、博士が秘部に亀頭を当てると背筋がゾクゾクしてしまう。
「さぁ、そろそろ入れてあげよう。痛いかもしれないがすぐに良くなる」
「あんっ♡ ああああっ♡ や、やめてください♡ それだけは――んぎっ♡ は、入って――あああっ♡ ロ、ロイドさ――んあああああああああっ♡」
ブチっと何かが切れる音がして博士の巨根がリーシャの膣内を埋め尽くした。
今まで大切に守ってきた処女があっさりと奪われてしまい、流石のリーシャも精神的に大きなダメージを受けてしまう。
「あ――んぎっ♡ ふああああっ♡ い、痛い――ひぎいいいっ♡」
身体がバラバラになりそうなほどの衝撃を受けてしまったリーシャは何とか呼吸を整えようとするが、内側から圧迫されるような感覚でますます呼吸が荒くなる。
博士はリーシャの胸元を勢いよく引きちぎると、彼女の生胸がぶるんっと揺れて姿を現した。
仰向けになっても形の崩れない極上の爆乳を両手で揉みしだきながら、博士はゆっくりと腰を動かしていく。
「あん♡ ふあああっ♡ んああああっ♡ ゆ、許さない♡ 私は絶対に貴方を許しません♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
「まだそんな口を聞けるのか。それならばもっと良くしてあげようじゃないか」
「んあっ♡ んひいいいいっ♡ 胸をそんなに――ふああっ♡ あああっ♡」
博士はリーシャの胸を握りつぶすほど力を込めると、餅をこねる様に何度も捏ね回していく。
面白いほど形を自由に変えるリーシャの胸をおもちゃにしながら、腰を打ち付けて膣内をじっくりとほぐしていく。
カリ首で膣内をガリガリと削るとリーシャの口から甘い声が漏れ始め、膣も肉棒に絡みついて精液を強請っているようだ。
「どうだろう。そろそろ私の事を理解してくれたかな?」
「ふあああっ♡ ひあああっ♡ ん♡ ああああっ♡ ま、負けません♡ んっ♡ 何をされても絶対に私は――ふあっ♡ ひあああっ♡」
「クク……随分と耐えるじゃないか」
「あ――ふあっ♡ ひああああっ♡ そ、そんなに激しく動かれたら――んあああああああああっ♡」
博士がリーシャの腰を掴んで腰を打ち付ける。
彼女の爆乳が面白いほど激しく揺れて、乳首が曲線を描いていた。
今までよりも激しく犯されたことでリーシャはあっさりとイキそうになってしまうが、これ以上博士の好きにさせるわけにはいかないので必死にこらえている。
(ま、負けられない♡ 快楽にも慣れてきたし、これならきっと耐えられるわ……♡)
博士には屈しないという意志は折れておらず、リーシャは鋭い目つきで彼を睨みつけた。
その態度や目つきを博士は楽しんでいるようだったが、エリィ達は少々面白くなさそうだ。
「リーシャさん。無駄な抵抗はやめて博士を受け入れるべきだわ」
「その通りかと。博士を受け入れることは女にとって最高の悦びですから」
「ああっ♡ ひあっ♡ お二人も目を覚ましてください♡ んっ♡ ロイドさんの元へ一緒に戻りましょう♡ ああああっ♡ ひあああっ♡」
「ロイド? はぁ……あんなつまらない男に一時でも心を奪われてしまったなんて一生の不覚だわ。オスとしても博士の足元にも及ばないものね。ペニスの大きさなんて博士の半分以下なのよ?」
「ロイドさんのせいで博士に処女を捧げることができなかったんですから、エリィさんには心から同情します。もしも博士の役に立たなかった場合はわたしが処分していたでしょうね」
「ふふ、ありがとうティオちゃん。でもその時が来たら自分でやるわ」
二人の口からさらに信じられない言葉が出てきたので、リーシャは犯されている最中だというのに一瞬何も感じなくなってしまった。
「何度でも言うけれど博士のために尽くすのは女として最高の幸せよ。私もクロスベルの政治家に一通り暗示をかけて回っているわ。お祖父様はとっくに操り人形にできたし、あと少しでクロスベルは完全に博士のモノになる……博士のための実験都市に生まれ変わるのよ」
「わたしは財団や技術連盟から様々な技術を横流ししてますが、最近は人体実験のモルモットを担当していますね。教団で実験を受けていたので慣れていますから壊れにくいんです」
「もちろんロイドとランディにも働いて貰っているわ。つまらない支援要請を片付けさせて私達が自由に動ける時間を作っているの」
「そ、そんな――ふあっ♡ ひああああっ♡ う、嘘です♡ 信じません♡ あんっ♡ ひああああああっ♡」
博士がリーシャの乳首を引っ張って胸を伸ばしながら、膣の浅い部分をかき回していく。
今の話が本当ならば特務支援課はもはや完全に博士の支配下にあり、彼に都合よく利用されているという事だ。
家族や仲間をためらうことなく博士のために利用しつくすことは、確かに光を知らなければできないだことだろう。
だが、リーシャはそれを良しとしない。言い返したくても肉棒で突かれて何も言えないリーシャだったが、博士が腰の動きを一度止めて彼女に話させる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ そんなことは許されません……♡ んっ♡ 許されていいはずがありません……ふあっ♡」
「そうね。確かに許されない事だわ。でもそんなことは些細な問題なのよ」
「博士のためならばたとえ許されなくても構いません。わたしたちはそう覚悟を決めていますし、それだけの覚悟を持てるほど博士は素晴らしいお方なのです」
エリィとティオの迷いのない言葉にリーシャは言葉を失ってしまう。
「リーシャも一緒にハカセのために頑張ろうよー」
「キーアちゃん……んっ♡」
いつの間にかキーアが正常位で犯されているリーシャの顔を覗き込んでいた。
天真爛漫な笑顔は以前のキーアと一切変わらないのに、彼女も別人レベルで考えが変わってしまったのだ。
「シズクもその内ハカセのモノにしたいし、ロイドだってクロスベルの平和とか治安を守るよりもハカセの役に立てた方が幸せだよ。壊れちゃうまでは徹底的に使わないともったいないよねー」
「はぁ……♡ ロイドさんをそんな風に――んっ♡ み、認めません♡ ふあっ♡ 絶対に――あああっ♡」
「キーアの大切な人たちはみーんなハカセの実験材料になって、優秀な女の人達はみーんなハカセのお手伝いや性欲処理をするの♡ それがキーアの夢なんだー♡」
キーアですら博士のために全てを利用しつくすという思考になっているのはショックだが、ロイドを壊れるまで徹底的に使うという言葉は逆にリーシャを奮起させた。
エリィと結ばれたとはいえリーシャはまだロイドに好意を持っている。愛する男を守るためにも決して折れるわけにはいかないと心に火がついたのだ。
「私には皆さんの言う事が全く理解できません……んっ♡ この人のモノになるなんて――あああっ♡ お、お断りします♡」
「まったくもう……リーシャってば強情なんだからー。ハカセ、そろそろリーシャにハカセのすごい所を教えてあげて♡」
「そうですね。博士が本気になればすぐに理解してもらえるかと♡」
「私達の愛する博士の素敵な所をリーシャさんにも教えてあげてください♡」
「クク……そこまで言われたら期待に応えないといけないね」
今まで黙っていた博士は肉棒が抜けるギリギリまで腰を引く。
思い切り突かれるのはわかっているのでリーシャが身構え快楽に耐えようとした。
「ん――ふあああああああああああっ♡」
しかし、一番奥を突かれた瞬間にリーシャは絶頂してしまった。
更に博士は子宮口に亀頭を密着させたまま、ぐりぐりとこすりつけて刺激を与えていく。
子宮口をこじ開けられるような感覚を覚えながら、リーシャは何度も絶頂してしまう。
「あんっ♡ ふあああああっ♡ ど、どうしていきなり――んっ♡ ふああああっ♡ ま、待ってください♡ そこは――ひああああっ♡」
博士はリーシャの腰を掴んで高速ピストンで責め立てていく。
先ほどよりもさらに激しく犯されるだけではなく子宮口も刺激されて、リーシャの口から甘い声が止まらなくなっていた。
(ど、どうして♡ さっきとは比べ物にならないほど気持ちいい♡ まさか――んっ♡ て、手加減されていたというの♡)
先ほどまでは手を抜かれていたとリーシャが理解したと同時に、博士は彼女の身体を起こして正常位から対面座位に移行した。
リーシャの身体を抱きしめて柔らかさを堪能しながら、キスハメで子宮口をもう一度イジメていく。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
今度は恋人同士のようなセックスをされてもう一度リーシャはイキそうになっていた。
気持ちよすぎて博士を拒むことができない。
それどころか手足が自然に動いて博士にしがみついてしまう。
気がつけばリーシャは博士と抱き合いながらセックスに溺れていた。
「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ ちゅっ♡ あああっ♡ また達してしまいます♡ あああっ♡ 奥をグリグリされて――んむうううううううううううっ♡」
キスハメで絶頂したリーシャの身体がぐったりとしてしまう。
博士はちゅぽんっとわざと大きな音を立てて唇を離すと、リーシャから一度肉棒を抜いてしまった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……♡」
リーシャは四つん這いにされてしまうが、その間一切抵抗することはなかった。
彼女は快楽で蕩けきった顔になっており、身体は次に何をされるのか期待している。
快楽を求める一匹のメスになったリーシャの膣に、後背位でもう一度肉棒が挿入された。
「んひいいっ♡ ふああああああっ♡ あんっ♡ あああっ♡ は、激しいです♡ んっ♡ 壊れてしまいます♡ あああっ♡ 壊れ――ひあああああっ♡」
博士はリーシャの尻をがっちりと掴んで指を食い込ませながら、高速ピストンでリーシャの膣内を蹂躙していく。
腰を打ち付けるたびに肉のぶつかる乾いた音とリーシャの喘ぎ声が室内に響いた。
もはや彼女の身体に痛みなど一切残っておらず、かつてないほどのメスの幸福と快楽を感じてしまっていた。
「あんっ♡ ふああああっ♡ す、すごいです♡ んっ♡ こんなに気持ちいいのは初めてです♡ ひああああっ♡ も、もっと突いてください♡ ふあっ♡ ひあああああっ♡」
とうとうリーシャは自分から快楽を求めてしまった。
博士は彼女の要望に応えるかのようにリーシャの腕を持つと、後ろに引きながら腰を打ち付けていく。
爆乳を激しく揺らしながらリーシャの身も心も屈服させ、自分のメスにするつもりなのだ。
(あああっ♡ 気持ちよすぎるっ♡ それにこんなに幸せな気持ちになれるなんて――♡ ダ、ダメ♡ こんなすごい人に勝てるはずがないわ♡ んっ♡ でも……あああっ♡ もっと負けたい♡ この人に完全に負けて服従したい♡ ふあああっ♡ それが出来たらどんなに幸せなのかしら……♡)
博士に身も心も蹂躙されて、リーシャはようやくエリィ達の言った事が理解できるようになった。
優秀なオスに屈服するメスにのみ許された幸福。それは今までの人生で間違いなく最も幸せなことだと断言できる。
こんなにも強いオスならば自分の全てを捧げても何一つ後悔は感じないと確信を持てる。
ノバルティス博士という最高のオスにリーシャは急速に惹かれている。
「ふあああっ♡ 博士♡ んっ♡ 博士ぇ♡ ひあああっ♡ あ――んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ もっとキスしてください♡ ちゅっ♡ ちゅるるうううう♡」
博士は両腕を引っ張ってリーシャの体を起こすと、膝立ちバックに移行して彼女に唇を重ねた。
お互いの唾液を交換し合うように舌を絡めながら、たわわに実ったリーシャの爆乳を両手で揉みしだいていく。
(あぁ……幸せ♡ 私はどうしてこんなにも素敵なお方に逆らおうとしていたのかしら……♡)
メスの幸福というものをリーシャは完全に教え込まれてしまった。そして博士の女であるという幸福の光さえあれば、エリィ達のようにどんな闇の道でも歩いて行けることを理解する。
そしてこの幸福を与えてくれる相手に自分の全てで報いるがメスに課せられた使命だという事を悟ってしまった。
「さぁ、そろそろトドメを刺してあげよう」
博士がリーシャの身体を強く抱きしめながらフィニッシュに向けてラストスパートをかけていく。
肉棒が一回り大きくなって震え始め、子宮口をこじ開けるほど強く叩いていく。
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ 出してください♡ 博士の子種を私に注いでください♡ ふああああっ♡ あなたの女である証を刻み付けてください♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ あ、熱い子種が入ってきて――んあああっ♡ ひあああああああああっ♡」
マグマのように熱い精液がリーシャの子宮にぶちまけられていく。
子宮にべっとりと精液が貼り付いて、自分の一番大事な場所が博士という存在に塗りつぶされていく。
肉棒が脈打つたびに精液が注がれていき、かつてないほどの多幸感と絶頂感でリーシャは狂ってしまいそうだった。
博士はリーシャに唇を重ねて舌を絡め、両手で乳房を握りつぶすほど強く揉みしだき、腰をグイグイと押し付けながら射精を続けていく。
(あぁ……幸せ……♡)
精液を受け止めながらリーシャは完全に博士を受け入れてしまっていた。
やがてどぴゅっと特別濃い精液を放出して射精が収まると、ねっとりとした唾液の糸を作りながら博士が唇を離す。
リーシャは口元から涎を垂らしただらしない表情になっており、その目からは博士というオスを愛していることが感じ取れた。
博士がリーシャを離して肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてくる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……♡」
リーシャは快楽の余韻に浸りながら幸せそうな顔で自分のお腹を撫でていた。
一度の射精で子宮がパンパンになっており、博士の精子が元気に泳いでいるのを感じる。
この幸せを教えてくれた相手に、リーシャは自然と土下座をして頭を下げていた。
「博士……失礼なことを言ってしまい申し訳ございませんでした。博士に抱いていただきエリィさん達の言葉がようやく理解できました」
「リーシャさん……やっとわかってくれたのね」
「博士が本気になれば当然のことかと」
「博士のおかげで新しい道を……優れたオスに服従するメスとしての道を知ることが出来ました。これからはこの道を迷わずに進んでいく覚悟があります。ですからどうか私を博士のモノにしてください」
「クク……いいだろう。顔を上げたまえ」
リーシャが顔を上げると目の前には雄々しく勃起している博士の肉棒があった。
射精したばかりだというのに硬いままのそれを見てうっとりしてしまう。
「キーアの夢見た未来に向かって一緒に頑張ろうね」
「はい。リーシャ・マオは博士の教えてくださった道を迷わず進み続けることを女神に誓います――ちゅ♡」
リーシャが博士の亀頭にキスをして忠誠を誓う。
「あぁ……本当に幸せです。これからは博士のために人生を捧げることができるのですね」
「その通りだとも。さっそくだが君の身体の調整を行おうじゃないか。その淫らな身体を隅々まで調べないとねぇ」
「もちろんです♡ この身体をご自由にお使いください♡」
リーシャが子宮を疼かせながら服を脱ぎ始める。
大切な仲間たちと博士に尽くしていく幸福な日々を想像しながら、リーシャは自分の選んだ道を進んでいくことを決意するのだった。
◇
アルカンシェルのステージで夜遅くまで練習をしているリーシャの姿があった。
彼女は本当の自分を見つけたことで演技力が格段に向上しており、その成長ぶりはイリアも驚くほどだ。
それでもおごることなく努力を積み重ねるのは自分のため、何よりも博士の女としてふさわしくあるためだった。
共和国に向かう日も近づいており、練習の時間も少なくなりそうなので今のうちにやっておきたいことがいくつもある。
「ふぅ……もう少しだけ――あら?」
ARCUSⅡが鳴ったので通信に出る。
「リーシャさん。今話せるかしら?」
「ちょっと頼みたいことがあるのよ」
通信の相手はアリサとレンだった。
自分と同じ博士の女なので連絡先も当然交換しているのだ。
「まずは私から話すわ。知っての通り私は最近共和国方面で色々とやっているのだけど、怪盗グリムキャッツについて調べているのよ」
グリムキャッツという名を聞いてリーシャの表情が変わった。
「グリムキャッツですか……《銀》と同じ共和国における裏の住人ですね」
「ええ。以前一緒に博士の調整を受けた際にリーシャさんに聞いたのだけど、グリムキャッツはリーシャさんの知り合いなのよね?」
「はい。グリムキャッツ……ジュディスの事はよく知っています」
「良かったわ。それじゃあ共和国に行った際に、レンさんと一緒にグリムキャッツの対応に当たってほしいのよ」
「そういうことですか。わかりました。私も力になります。さっそく博士に貢献できて嬉しいですね」
対応に当たるという事は友人でありライバルでもあるジュディスを博士に差し出すという事なのだが、リーシャは全く躊躇うことはなかった。
嫌がったり戸惑ったりせずにむしろ喜ぶリーシャを見て、アリサとレンも彼女を信頼できる仲間だと確信する。
「ありがとうリーシャさん。それじゃあレンさんもお願いね。二人なら上手くいくと信じているわ」
「任せてちょうだい。博士のためにも失敗なんてしないわ」
「必ずやご期待に応えてみせます」
リーシャは通信を切ると、ジュディスが博士に傅く未来を想像して妖しい笑みを浮かべるのだった。