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コッコロとユイの浄化の儀式

 美食殿の一員であるコッコロは、ある日突然精霊の力を行使できなくなってしまう。

 その代わりに黒い精霊が出現し始めて、同時にコッコロの存在が少しずつ人々から消えていくという謎の現象が起きた。

 それによりコッコロはユウキたちにも完全に忘れ去られてしまう。

 コッコロはこの問題を解決するためにエルフの里に一人で旅立つ。

 途中で美食殿やトゥインクルウィッシュのメンバーと再会するも、やはり彼女たちはコッコロの事を忘れていた。

 それでも心優しき彼女たちはコッコロに親身になってくれて、黒い精霊を何とかするために力を貸してくれることになった。

 そしてエルフの里にたどり着いたコッコロは、黒い精霊の正体である『黒い風の精』を鎮めるための儀式を行う事になったのだが……


「えっと……この衣装は……?」

「うんうん。よく似合ってるよ」


 コッコロは儀式を行う際の正装である儀装束に着替えたのだが、これはいつもの衣装と比べて色々ときわどい装束だった。

 この装束を持ってきてくれた男は嬉しそうにコッコロを見ているのだが、恥ずかしいのであまり見ないでほしいと感じてしまう。


「どうして……わたしまで、着替えなくちゃいけないんですか……?」


 一緒に同じように儀装束に着替えたユイも顔を赤くしている。


「儀式を手伝う人はその身を正した清い状態じゃないとダメなんだよ」

「ちゃんとした理由があるのはわかりましたけど……! この衣装、色々と……大胆で……! あ、あまり見ないでもらえると助かります……」

「そんなことを言ってたら儀式なんてできないよ。ユイちゃんにはちゃんとサポートしてもらわないといけないんだから我慢してね」

「あぅ……わかりましたおじ様……」


 ユイはコッコロのサポートを行う事になったので、彼女と同じように儀装束に着替えたのだ。

 しかし露出が多く少し動いただけで乳房が零れてしまいそうな服なので、顔は赤くなったまま元に戻らない。


「うーん……それにしてもコッコロちゃんもユイちゃんもよく似合ってるねぇ」

「え……どうしてわたくしの名前をご存じなのでしょう?」


 コッコロがきょとんとした表情になって首をかしげると、男がしまったという顔になった。

 美食殿のみんなに再会した際にもコッコロは名乗っておらず、目の前の男にも名乗っていない。

 ユイもコッコロの名前は初耳だったが、どこか懐かしさを感じる響きだった。


「コッコロちゃんって言うんだ?」

「は、はい……」

「そっかぁ。騎士クン達もあなたの名前を知りたがってたから、わたしだけ先に知っちゃってちょっと悪いことしたかな。もしよかったら名前で呼んでもいい?」

「はい。かまいません」

「うん。よろしくねコッコロちゃん。わたしも精いっぱいサポートするよ」


 ユイに名前を呼んでもらって涙がでそうなほど嬉しいコッコロをよそに、コホンと男が咳払いをする。


「それじゃあ今から黒い風の精を鎮めるための儀式を行うよ。手順はおじさんが説明するからしっかりと従うように。これは神聖な儀式なんだから、取り乱したり途中でやめたりも絶対にダメだからね」

「はい」

「よろしくお願いします」


 コッコロとユイが礼儀正しく頭を下げると、男は下卑た笑みを浮かべていた。


「それじゃあまずはおじさんの服を脱がせてくれるかな? あ、もちろん二人はそのままでいいからね」

「……はい?」

「ふえええええっ!?」


 男が平然と言い放ったが、コッコロとユイがポカンとしてしまう。


「何をしているんだ? はやく服を脱がせておじさんを裸にするんだ。これはコッコロちゃんを助けるための大切な儀式なんだぞ?」

「っ!? そ、そう……ですよね。ごめんなさいおじ様。すぐに脱がせますね」


 コッコロを助けるためという言葉にいち早く反応したユイが男の服を脱がせ始める。

 それを見たコッコロもユイだけにやらせるわけにはいかないので自分も手伝い始めた。

 本来ならばこんな儀式など起こりはしないのだが、コッコロとユイはなぜか名前も知らないような男とこんな儀式をする羽目になっている。

 その理由はもちろんこの男の存在が関係していた。


(ふひひ……ようやくこの二人の身体を味わえる……! チンポがイライラしてきたぁ!)


 この名前もない男の正体はプリンセスコネクト!Re:Diveのモブおじさんに転生した男だった。

 ゲーム内の好きな時間と空間に飛ぶことができ、それだけではなく他人の認識などを好きに改変できる能力も持っている。

 その力を用いてこの男は「絆、つないで。こころ、結んで。」の時間軸へと飛び、コッコロとユイの認識を改変したのだ。

 それにより二人は黒い風の精を鎮めるためには、目の前にいる男と特別な儀式をするしかないと思い込んでいる。

 ゆえに服を脱がせろという普通ではありえない命令にも従っていた。


「ぬ、脱がせました……」

「ありがとうユイちゃん、コッコロちゃん。それじゃあ本格的な儀式に移ろうか」

「は、はい。なにをすればよろしいのでしょうか?」

「まずは二人の身体をおじさんに何度も擦りつけるんだ」

「わ、わかりました!」


 ユウキならばまだしも、裸の中年男性に自分の身体を擦りつけるなど本来ならば絶対にありえない。

 しかし儀式だからという理由で二人は言われた通りに身体を擦りつけていく。


「ん――んっ!」

「こ、こう……ですか?」


 ユイは右側から、コッコロは左側から男に抱き着いて身体を密着させた。

 二人分の女体の柔らかさを感じた瞬間に、男は一気に下半身に血液が集まっていくのを感じた。 


「おお……や、柔らかい……!」

「お、おじ様? いかがなされましたか?」

「ああ、なんでもないよコッコロちゃん。そのままおじさんの全身に身体を擦りつけるんだ。女の子の身体の柔らかさをおじさんに伝えるようにじっくりとね」

「は、はい……んっ! んううっ!」


 ユイが身体を密着させたまま背中に回り、コッコロは正面に回っていく。

 二人は男を中心に踊るように身体をこすりつけていく。

 儀装束越しだというのに柔らかさも温かさも存分に伝わってきて、男の肉棒がどんどん固くなる。


「あ――っ! おじ様のおちんちんさまが……」

「っ! お、おおきい……!」


 ユイとコッコロの視線が男の肉棒に釘付けになった。

 平均のサイズよりも遥かに大きく巨根とも言える肉棒が雄々しくそそり立っており目が離すことができない。


「ふぅ……そろそろ次の段階に行こうか。ユイちゃんはもっとおっぱいをおじさんに押し付けて」

「も、もっと……こうですか? ん……むぎゅ~~~っ!」


 背中に柔らかい感触が押し付けられる。

 ユイの豊満な乳房が潰れており、彼女はそのまますりすりと胸をこすりつけていく。

 背中から右肩や腕、もう一度背中に戻って今度は左腕。

 背中に押し付けたまま身体を上下させて、広範囲にわたってこすりつけていく。


「ん――あんっ! お、おっぱいが擦れて――んっ! こ、これでいいんですか?」

「い、いいぞ……コッコロちゃんはそのスベスベのお腹で、おじさんのチンポを擦るんだ!」

「かしこまりました――んっ!」


 コッコロも言われた通りに、お腹で肉棒をしごき始めた。

 まだ未成熟な体型のコッコロだがお腹は柔らかくてスベスベであり、亀頭が擦れるたびに肉棒が快感で震えてしまう。


「おお……コッコロちゃんのぷにぷにのお腹がおじさんのチンポを擦ってる……うっ! も、もっと強く押し付けるんだ!」

「は、はいおじ様! こ、こうでございましょうか……んっ!」


 コッコロは男に腕を回して抱き着くと、さらに強く密着してお腹を肉棒に押し付ける。

 先端からあふれるガマン汁のせいでぬるぬるしているが、儀式のためだからと我慢して何度も擦っていく。


「ん……スリスリ……スリスリ……ふあっ! お、おちんちんさまがぴくぴくと震えています……んっ! く、苦しいのでしょうか?」

「ふひひ、気持ちいいんだよコッコロちゃん。そのまま続けて」

「かしこまりました……んっ! す、スリスリ……」

「はぁ……はぁ……んあっ! お、おじ様……わたしは上手くできてますか?」

「ユイちゃんのおっぱいも最高だよ! 今度は顔に押し付けてみようか」

「は、はい……ぎゅ~~っ……」


 ユイが自身の豊満な乳房を男の顔に押し付ける。

 極上の柔らかさを顔全体で堪能しつつ、少女特有の甘い香りも思う存分吸い込んでいく。

 ムニュムニュと何度も胸を押し付けてくるユイと、プニプニのお腹を何度も押し付けてくるコッコロの可愛らしくも恥ずかしそうな吐息も室内に響き、男の肉棒がさらに固くなっていく。


「ふぅ……そろそろ次の段階に移ろうか。これから清めの儀をするよ」

「清めの儀……それはどのような行為なのでしょうか?」

「えっと……身体を綺麗にするってことですか?」


 乳房とお腹を男に押し付けながら二人が首をかしげると、男が下卑た笑みを浮かべた。


「まずユイちゃんはおじさんとキス。コッコロちゃんはおじさんのチンポにキスをするんだ」

「き、きききっ! キスですか!?」

「そ、それは……少々恥ずかしいですね……」

「おじさんだって恥ずかしいけどこれも必要なことなんだよ。ちなみに二人はキスをした事があるのかな?」


 男の問いかけに二人が頬を染めながらも首を横に振る。

 ユウキという想い人はいるがキスもセックスもまだしていない綺麗な身体。それがいま汚されようとしている。


「それじゃあ大切に守ってきたおじさんにファーストキスを捧げると宣言してちゃんとキスをするんだよ。あと愛情もたっぷりこめる事。これは神聖な儀式なんだからね」

「は、はい」

「かしこまりました」


 本当ならばユウキに捧げたかったが、これも儀式のためだと納得した二人が覚悟を決める。

 コッコロがしゃがんで男に跪くと、ガチガチに勃起している肉棒を間近で見てしまう。

 男のモノは巨根と言ってもいい部類であり、コッコロの顔よりも大きいので恐怖すら感じてしまった。


「コッコロちゃん。それじゃあするよ?」

「はい、ユイさま」

「えっと……今まで大切に守ってきたユイのファーストキスをおじ様に捧げます――ちゅ」

「大切に守ってきましたコッコロのファーストキスをおじ様のおちんちんさまに捧げさせていただきます――ちゅ♡」


 ユイが唇に、そしてコッコロが亀頭に同時にキスをする。

 二人の美少女のファーストキスを奪った事で男の理性が切れそうになるのを何とかこらえる。


(あぁ……騎士クンにあげたかったファーストキス……おじ様に捧げちゃった……で、でもしょうがないよね。コッコロちゃんのためだもん……)

(おじ様のおちんちんさまに初めてのキスを捧げてしまいました……主さまに捧げたかったのですが……)


 二人がゆっくりと唇を離す。男はご満悦でだらしない表情になっていたが、キスだけで満足できるはずもなかった。


「まだ清めの儀は終わってないよ。ユイちゃんは口だけじゃなくておじさんの顔に何度もキス。コッコロちゃんはおじさんのチンポをしゃぶるんだ」

「おじ様の顔に……わかりました。ん――ちゅ♡ ちゅう♡ ちゅううう♡」

「あ――んむっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううううう♡」


 ユイは言われた通りに男の顔にキスの雨を降らせていく。

 口だけではなく頬や額に何度もキスをするが、恥ずかしさのあまり顔が真っ赤になっていた。

 コッコロは口を大きく開けて男の巨根を咥えると、頭を動かしてフェラチオで奉仕していく。


(お、おちんちんさまが大きすぎます♡ 顎が外れてしまいそうです……♡)


 フェラチオなど初めての行為でありやり方もわからないコッコロだったが、とにかく舌を動かして肉棒をなめていく。

 一度呼吸が苦しくなったので口を離すと、咥えるのではなく舌を伸ばして肉棒に舌を這わせていく。


「れろぉ♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ じゅるううう♡ こ、これでよろしいでしょうか♡」

「うんうん、なかなか上手だよ。コッコロちゃんはまだチンポに触っちゃダメだからね。口だけでおじさんのチンポを綺麗にするんだ」

「なるほど……それで清めの儀なのですね……あ――んむっ♡ れりゅううううう♡」


 コッコロがもう一度口を大きく開くと、男の巨根を根元まで咥えこんだ。

 そのまま男の腰に抱き着くと、頭を振って肉棒をしごいていく。

 小さな口による刺激で男は腰が震えてしまっており、自分からもグイグイと腰を押し付けてコッコロの口の中を犯していく。


「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ んぶうううっ♡ んううううううううっ♡」

「じょ、上手だよコッコロちゃん! ほら、ユイちゃんも負けてられないぞ! 今度は口にもう一回キスだ! 愛情たっぷり込めたベロチューをしなさい!」

「べ、ベロ……は、はい!」


 コッコロが頑張っているのに自分が休むわけにはいかないので、ユイは男の頬に優しく手を添えるとゆっくりと顔を近づけていく。


「あ、愛情たっぷりのユイのベロチューを堪能してください……ちゅ♡ んむっ♡ んうううっ♡ れりゅううううう♡」


 ユイのベロチュー宣言からのキスで男の理性は完全に切れてしまった。

 彼女が舌を入れてくる前に自分から入れて、ユイの口の中を隅々まで舐めまわしていく。

 突然の出来事に混乱してしまうユイだったが、コッコロのサポートをしなければならないという使命感から自分も舌を動かして男の舌に絡めていく。


「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ はぁ……♡ こ、これでいいんですか? ちゅっ♡ ダメなところがあったら言ってくださいね――ちゅるるう♡ じゅるるううう♡」

「最高だよユイちゃん。まさかベロチュー宣言までしてくれるとは思ってなかったよ」

「あぅ……は、恥ずかしいです……ちゅるるうう♡ れりゅううううう♡」

「キスしながらもっと胸を押し付けろ! コッコロちゃんも口を窄めて! おじさんの腰にもっと抱き着いて喉の奥まで入れるんだ! この儀式に失敗は許されないんだぞ!」


 ユイは男に抱き着くと、身体に乳房を押し付けて柔らかさを伝えていき、舌も動かしてキスを続ける。 

 美少女に胸を押し付けられながらディープキスされ、その興奮により男の肉棒はますます大きくなる。

 コッコロは顎が外れそうなほど口を広げ、言われた通りに喉奥まで肉棒を咥えこむ。

 亀頭が喉奥に何度もこすれて、その強い刺激で男は射精感が一気に高まってきた。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ユイの身体を抱きしめて密着し、彼女の柔らかさと温かさを堪能する。

 腰をグイグイとコッコロに押し付けながら、最高に気持ちいい射精に向けて駆け上がっていく。


「で、出る……うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぶううううっ♡ んむうううううううううううっ♡」


 ユイを抱きしめて情熱的なキスをしながら、コッコロの小さな口の中に思う存分欲望を注ぎ込んでいく。

 オナニーとは比べ物にならないほどの快感と精液の量。フラフラして倒れてしまいそうだったが、ユイが支えてくれているのでなんとか倒れずにすんでいた。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるううう♡ ちゅるるうううう♡」 

「んむううっ♡ んううううっ♡ んぶうううううううううっ♡」


 コッコロは口の中で精液を受け止めながら、本能的に零してはいけないと察してそれを飲み込んでいく。

 胃の中に熱いゼリーを注ぎ込まれているような感覚に身体が熱くなり、ようやく射精が終わっても口を離さなかった。


(えっと……口を離してもいいのでしょうか?)


 チラリと上目遣いで男を見ると、彼はユイとのディープキスに夢中になっていた。

 やがてコッコロの視線に気が付くと、ねっとりとした唾液の糸を作りながらユイから唇を離す。


「口を窄めて、尿道に残った精子を吸い取るんだぞ。もちろん零さずに全部飲んで、お礼もちゃんと言うように」

「ん……ちゅるるうううう……ちゅぽんっ♡」


 コッコロは言われた通り、尿道に残ったダマのような精液も綺麗に吸い取りながら肉棒から口を離す。

 固形物のような精液を少しずつ噛み切りながら、数分ほどかけて全て綺麗に飲み干した。


「はぁ……♡ おじ様の濃厚なせーえきをお恵み頂きありがとうございました♡」

「うんうん。ユイちゃんもお礼を言わないとね」

「は、はい♡ 愛情たっぷりのキスを何回もさせていただきありがとうございました♡ ファーストキスをおじ様に捧げることができてわたしはとても幸せです♡」


 二人にお礼を言わせると、男の背筋にゾクゾクとした快感が走った。

 これからがとうとう本番なのだと思うと、射精したばかりの肉棒があっという間に硬くなる。


「わわっ……おじ様のおちんちん……大きいままですね……男の人って一回出したら小さくなるんじゃ……」 

「大事な儀式だからおじさんも頑張ってるんだよ。さぁ、次はいよいよ鎮めの儀だ」

「いよいよですか……わたくし達は何をすればよろしいのでしょうか?」


 そう尋ねるコッコロだったが、何をすればいいのか察しはついている。

 それはユイも同じであり、二人は息を飲んで男の指示を待っていた。


「鎮めの儀はおじさんの精子を二人の子宮に注ぎ込む。つまり黒い風の精にラブラブセックスを見せつけて浄化するんだ」


 予想通りの内容にユイとコッコロが内心動揺するが、儀式のためだからと彼女たちは割り切るしかなかった。


「ら、らぶらぶせっくす……ぷしゅぅぅぅぅ~……」

「ユ、ユイさま? だいじょうぶでございますか?」

「う、うん……」


 ユイが恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして湯気を出してしまったので、コッコロが慌ててそれを支える。

 とはいえコッコロも恥ずかしいので顔が赤くなっていた。


「二人はもちろん処女だよね?」


 二人が恥ずかしそうに首を縦に振ると、男が下卑た笑みを浮かべる。


「大丈夫。おじさんに全部任せていいからね。まずはユイちゃんから鎮めの儀をやろう」

「は、はいっ!」


 男がその場に座ると、ユイが正面から向かい合うようにして膝の上に座る。

 いわゆる対面座位で挿入する体勢になると、コッコロは背後に回って男に抱き着いた。


「ふひひ、ユイちゃんのおっぱいが目の前にあるなんて最高だよ。あとで顔を埋めさせてね。コッコロちゃんはオジサンの背中にもっと胸を押し付けて」

「ん……かしこまりました」


 コッコロが服をはだけると、膨らみのほとんど存在しない未成熟な乳房を男の背中に擦りつける。

 その柔らかさを堪能すると肉棒がビクンっと跳ねて、ユイの秘部に当たってしまう。


(あんっ♡ す、すごく熱い……こんなに大きなおちんちんがほんとに入るのかな……)


 改めて肉棒のサイズに恐怖してしまうユイだったが、男からすればそんな感情などどうでもよく、いつまでたっても挿入しないユイに苛立ちを覚え始めていた。


「ユイちゃん。これは大事な儀式なんだ。コッコロちゃんのサポートをするんだろう? ただでさえユイちゃんのエッチな身体は見ているだけで男のチンポをイライラさせるのに、おじさんを苦しめたいのかな?」

「っ! そ、そうですよね……ごめんなさい」

「ならおじさんのチンポに処女を捧げられることを感謝しながら入れるんだ。コッコロちゃんのお手本になれるように、いやらしい言葉もしっかり使うんだぞ」


 ユイはいやらしい言葉とは何を言えばいいのかよくわからなかったが、コッコロの手本にならなければいけないという使命感から必死で頭を働かせる。


(コッコロちゃんのために頑張らないと……騎士クン、わたしに力を貸して……!)


 目を閉じてユウキの顔を思い浮かべる。

 数秒ほどして覚悟が決まったユイは、男の肩に手を置いて腰を上げると、亀頭を秘部に宛がった。


「ユイさま……」

「そんなに不安そうな顔をしないでコッコロちゃん。お手本になれるように頑張るから、わたしがおじ様に処女を捧げるところをちゃんと見ててね」

「は、はい……」

「ん……その……い、いいい今から……その……えっと……わたしが大切に守ってきた処女をおじ様に捧げます……♡ お、おちんちんをイライラさせてしまうエッチな身体をしているわたしなんかの処女を貰ってくれるおじ様には、感謝の気持ちでいっぱいです♡」


 儀式のため。コッコロのため。自分に何度もそう言い聞かせてユイは笑顔でいやらしい言葉を紡いでいく。


「わたしの身体で好きなだけ気持ちよくなって、おちんちんのイライラをスッキリさせてください♡」

「うんうん。そこまで言うならユイちゃんの処女を貰ってあげるよ」

「すぅ……はぁ……黒い風の精よ。ユイの処女をおじ様のおちんちんに捧げるところを見てください――んぎっ♡ あ――んあああっ♡」


 亀頭が秘部にめり込んだ瞬間に、めりっと鈍い音がユイの頭に響いた。

 今まで感じたことのない激痛が秘部から全身に広がり体の動きが止まってしまう。


(き、騎士クン! 騎士クン騎士クン騎士クン! お願い! 力を貸して――!)


 心の中でユウキを思い浮かべながら腰を落とし、ブチっと何かが切れる音がした。


「あ――んあああああっ♡ ふああああああああああああっ♡」


 肉棒が一気に膣内を埋め尽くし、亀頭が子宮口に届いた瞬間にユウキの顔が消え去る。

 ユイは天井を仰いで口をパクパクさせて何も考えられなくなっていた。

 結合部からは破瓜の証も流れており、男は処女を奪ったという実感が込みあがる。


「おお……これがユイちゃんの処女マンコ……ふひひ、最高の気分だよ。ほら、何を休んでいるのかな? さっさと動いてラブラブセックスの続きだ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ は、はい……♡ ユイの身体をたっぷりと楽しんでください――んっ♡ あああっ♡ ふあああっ♡」


 ユイはすさまじい精神力で笑顔を作ると、激痛に耐えながら腰を振りはじめた。

 男の目の前でユイの巨乳がタプタプと揺れており、それにしゃぶりついて乳首を舌で転がしていく。


「ふあああっ♡ ああああっ♡ お、おじ様♡ ふあっ♡ おっぱいをちゅぱちゅぱされたら――ふあああっ♡」

「ユイちゃんのおっぱいは柔らかくておいしくて最高だね。初めて見た時から顔を埋めてみたかったんだ」

「んああっ♡ そ、そうですか♡ あんっ♡ す、好きなだけちゅぱちゅぱしてくださいね♡ んっ♡ ふあああっ♡ おちんちんが震えて――んあああああっ♡」


 ユイが腰を振るたびに亀頭が子宮口にゴリゴリとこすれてしまう。

 一番奥を刺激されて子宮から快感が広がっていくのがわかり、痛みがだんだんと甘い痺れに変わっていく。


「ユ、ユイさま……大丈夫なのですか?」

「ふあっ♡ あああっ♡ へ、平気だよコッコロちゃん♡ んっ♡ ふあああっ♡」

「ユイちゃんはいいお手本を見せてくれているよ。コッコロちゃん、もっと胸を押し付けて。それとおじさんの言うとおりにするんだ」

「は、はい……んあっ♡ で、ですが、ユイさまのような豊かなお胸ならまだしも、わたくしでは――んっ♡ んううっ♡」

「おじさんの背中に胸を押し付けて感じているんだろう? 立派なおっぱいだよ。余計なことは考えないで儀式を続けなさい」

「ふああああっ♡ おじ様のおちんちんが大きくなってる♡ あんっ♡ コッコロちゃんのおかげだよ♡ んっ♡ 自信をもって――ふああああああっ♡」


 自分の身体では胸を押し付けても楽しんでもらえないと思っていたコッコロだが、二人の言葉で少しだけ自信を持つことができた。


「えっと……こうでしょうか……ちゅっ♡ お耳や首にキス……ちゅっ♡ れりゅうう♡ はむっ♡ れりゅうううう♡」


 コッコロは乳房を男の背中に押し付けながら、彼の耳にキスをしていく。

 キスだけではなく甘噛みで耳をしゃぶり、首などにもキスの雨を降らせていく。

 更にはキスだけではなく首をペロペロと舐めていき、耳も甘噛みで刺激を与えると、男の肉棒がどんどん固さを増していく。


「ふひひ、上手だよコッコロちゃん。もっとペロペロしようね」

「かしこまりましたおじ様♡ れろぉ♡ ちゅ♡ はむっ♡ れりゅううう♡」

「ふあああっ♡ ああああっ♡ どんどん固くなってます♡ おじ様ぁ♡ ふあああっ♡ おっぱい――ふあああっ♡ んあああああっ♡」


 ユイの痛みはあっという間に消えてしまい、彼女は腰を振るたびに快楽を感じていた。

 膣内で肉棒が気持ちよさそうに震えると嬉しくなってしまい、快楽で蕩けきった表情のまま一生懸命腰を振っている。

 男は彼女の乳首から口を離さず、ちゅぱちゅぱとわざと下品な音を立てながら刺激を加えていく。

 その音がユイの羞恥心を煽り、彼女の膣内がキュッと締まると、だんだんと射精感が込みあがってきた。


「そろそろフィニッシュだ……うっ! ユイちゃん、もっとおじさんに抱き着いて! さっきみたいなベロチューをするんだ!」

「あんっ♡ んあああっ♡ は、はい♡ こ、こうですか――んああっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」


 ユイは男の背中に腕を回し、足も腰に絡ませてだいしゅきホールドで身体を完全に密着させた。

 男もユイを抱きしめて一気にラストスパートをかけていく。

 自分の胸板でユイの豊満な乳房が潰れ、背中ではコッコロの乳房をこすりつけられ、二人の美少女に挟まれながら最高に気持ちいい射精が近づいてきているのがわかる。

 ユイの口の中に舌を入れて絡ませ、膣内と口内を同時に蹂躙していく。


「で、出るっ! 好きだユイちゃん! 愛してる! ユイちゃんもおじさんのこと好きだよな!? 好きだって言え!」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ あんっ♡ す、好き……です♡ おじ様のこと大好きです♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡」


 ラブラブセックスをしなければいけないという一心からユイは好きだと口にしてしまう。

 好きと言葉にしただけで二人はますます興奮してしまい、同時に絶頂に向けて駆け上がっていく。


「ちゅるるう♡ 好き♡ おじ様大好きです♡ あああっ♡ おちんちんが膨らんで――んあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああああああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ おじ様のがいっぱい――んあああああああああああっ♡」


 ユイを抱きしめて唇を重ねながら、彼女の子宮の中に欲望を注ぎ込んでいく。

 それを受け止めたユイも絶頂し、膣が収縮して肉棒に絡みつくと精液をどんどん搾り取っていった。

 お互いの身体を壊すほどに強く抱き合っているので、男はユイの身体の柔らかさと温かさを思う存分堪能しながら射精する快感に溺れていく。

 背後からはコッコロが耳の甘噛みや首にキスをするなど射精のサポートもしているので、自分でも驚くほど大量の精液がユイの子宮に注ぎ込まれた。


「おお……す、好きだユイちゃん! 孕め……孕めぇ……!」

「ちゅうう♡ れりゅうう♡ 好きですっ♡ 大好きですおじ様ぁ♡ ちゅうう♡ おじ様に気持ちよくなってもらえて幸せです♡ ちゅるるう♡ れりゅうううう♡」


 ユイは愛情たっぷりのディープキスとだいしゅきホールドで男の精液を全て受け止めた。

 射精が終わるとねっとりとした唾液の糸を作って二人の唇が離れる。

 ユイの顔は快楽で蕩けきっており、口元からは涎が垂れてしまっていた。


(あぁ……おじ様の熱いのをいっぱい出されちゃった……♡)


 うっとりした表情でユイが自分のお腹を撫でる。しかし男に見られている事に気が付いてハッと我に返った。


「ご、ごめんなさい。ボーっとしちゃいました……えっと、これで儀式は完了ですか?」

「ああ、がんばったね。それじゃあ最後にお礼のキスをしてチンポを抜くんだ」

「はい♡ えっと……私の身体で気持ちよくなってくださりありがとうございました――ちゅ♡ ん――あんっ♡」


 言われた通りにキスをしてからユイが腰を上げると、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。


「ふひひ、ユイちゃんの身体がエッチすぎるからこんなにでちゃったよ。次はコッコロちゃんだ。君の小さなお腹にもたっぷり出してあげるからね」

「は、はい……よろしくお願いします」

「でもおじさんは少し疲れちゃったなぁ……そうだ。ユイちゃん、ちょっとそこに座って」

「え? は、はい。ん……しょ。これでいいですか――あんっ♡」


 ユイがぺたんと座ると、男は彼女に背中を預けるように倒れこんだ。

 ちょうど頭がユイの豊満な乳房にあたり、極上の胸枕を楽しみながらリラックスする。


「うーん、やっぱりユイちゃんは背もたれにするのにちょうどいいね。おっぱいがクッションになって座り心地が抜群だよ。そのままおっぱいを動かしておじさんの頭をマッサージしてね」

「わ、わかりました……んっ♡ あんっ♡」


 ユイが男の頭を胸で挟み込むように動かしていく。

 後頭部だけではなく頬などにもユイの巨乳が触れて、癒されながら気持ちよくなれる最高の体勢だった。

 そしてコッコロは騎乗位で挿入するように指示をすると、彼女も頬を染めながら準備に入る。


「コッコロちゃん。服をめくって繋がっているところをおじさんに見えるようにするんだよ」

「はい……んっ♡ こ、こうでしょうか?」


 コッコロは言われた通りに服の裾を指でつまむと、結合部が見えるようにして亀頭を秘部に宛がった。

 精液と愛液まみれの肉棒があと少しでコッコロの純潔をも散らそうとしている。


「コッコロちゃん……あんっ♡ その、すごく大きいから気を付けてね……んっ♡」

「はい、ユイさま。どうかご覧ください」


 自分を気遣ってくれるユイに報いるためにも儀式をやり遂げる必要がある。

 コッコロは先ほどのユイの手本を思い出すと、一度深呼吸をして柔らかい笑みを浮かべた。


「それではこれより、わたくしが大切に守ってきた処女をおじ様に捧げます……♡ ユイさまと比べて未成熟な身体ではありますが、そんなわたくしの処女を受け取っていただけることを感謝いたします」

「ふひひ、そんなことはないよ。ユイちゃんとは違った魅力があるから、おじさんのチンポはイライラしっぱなしさ」

「わたくしの身体で好きなだけ気持ちよくなって、おちんちんさまのイライラをスッキリさせてください♡ 黒い風の精よ。コッコロの処女をおじ様のおちんちんさまに捧げるところをご覧ください――ひぎっ♡ ああああっ♡ あ――んあああああああああああっ♡」


 亀頭が秘部にめり込んだ瞬間、コッコロに激痛が走ると同時に身体の力が抜けてしまった。

 その結果男の巨根が一気に膣内に挿入されて、一瞬でコッコロの中を満たしてしまう。


「んああああっ♡ ふあああああっ♡ い、痛みが――っ♡ んあああああああああああっ♡」


 コッコロが口をパクパクさせたまま何も考えられなくなり、服の裾も離してしまった。

 彼女の小さな体とって男の巨根はまさに規格外のサイズなので、破瓜の証が痛々しく流れており下腹部が肉棒の形に盛り上がってしまっている。

 痛いという事しか考えられなくなったコッコロだったが、自分の名を心配そうに呼ぶユイの声でようやく正気に戻った。


「コッコロちゃん! だ、大丈夫?」

「あ――んあっ♡ ユイさま――あああっ♡」

「コッコロちゃん。痛いのはわかるけど儀式はまだ終わっていないぞ。さぁ、早く動いておじさんのチンポを気持ちよくするんだ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ わ、わかっております……あんっ♡ んっ♡ んああああっ♡」


 コッコロは服の裾を持ってもう一度結合部が見えるようにすると、痛みをこらえて腰を振り始める。

 彼女が動くたびに下腹部が盛り上がる形も変わっていき、膣内が自分の肉棒の形に変わっていくのも男は感じ取っていた。


「おお……ユイちゃんのおっぱい枕でマッサージされながらコッコロちゃんのキツキツの処女マンコを味わえるなんて最高だねぇ」

「んっ♡ んううう♡ が、頑張ってコッコロちゃん♡ あんっ♡ あとはおじ様に気持ちよくなってもらって、熱いのを赤ちゃんのお部屋で受け止めるだけだよ♡ わたしもサポートするからね♡ あああっ♡」


 ユイは男に一刻も早く射精してもらおうと、自分の胸を激しく動かしていた。

 胸枕している頭を挟んでパイズリでもするように左右別々に動かしたり、ギュッと挟んで乳圧を高めたりと色々工夫している。

 全身の力を抜いている男は何もしておらず、自分を気持ちよくしようと必死になっている二人の奉仕に身を任せていた。

 ユイのサポートもあるので肉棒がますます大きくなり、コッコロの膣内をみっちりと広げていく。


「ふああああっ♡ おちんちんさまがまた大きくなりました♡ あんっ♡ ふあっ♡ き、気持ちいいですかおじ様♡ んっ♡ あああっ♡」

「もちろんだよ。コッコロちゃんがおじ様のチンポを褒めてくれるともっと興奮して気持ちよくなれるかもね」

「んああっ♡ あああっ♡ ほ、褒める……でしょうか♡ ふあっ♡ ひあああああっ♡ おじ様のおちんちんさまは――ふあっ♡ す、すごく大きいです♡」


 褒めるというのはどうすればいいのかコッコロにはよくわからなかったが、思った事を口にすることにした。

 そしてそれは褒め方としては正解の部類であり、膣内の肉棒がピクンっと跳ねたので、腰を振りながら何度も褒め続ける。


「ああっ♡ 大きいだけではなくてとても硬くて熱いです♡ んあああっ♡ 傘のようになっている部分が、わたくしの中をガリガリと擦って下さるのが――あああっ♡ き、気持ちいいです♡ ふああっ♡ ひあああああっ♡ 逞しくて素敵なおちんちんさまだと思います♡ ふああああっ♡」

「んっ♡ あんっ♡ そ、そうですよ♡ おじ様のおちんちんはとっても素敵です♡ んっ♡ それに精液の量もすごいですよね♡ わたしの赤ちゃんのお部屋はおじ様の精液でいっぱいになってます♡あんっ♡ ふあっ♡」


 ユイも胸枕でマッサージを続けながら、コッコロと同じように肉棒を褒め続ける。

 二人の美少女に男の象徴たる部分を褒められたことにより、一気に射精感が高まって来る。


「ふああああっ♡ また大きくなって震えています♡ あんっ♡ いつでも出してくださいませ♡ コッコロの大切な場所を、愛するおじ様に捧げる準備はとっくにできています♡ ふあああっ♡ んああっ♡」

「コッコロちゃん! 好きだ! 愛してるよ! おじさんの精子でコッコロちゃんの小さな子宮をパンパンにしてやる!」

「あんっ♡ あああっ♡ は、はい♡ パンパンにしてくださいませ♡ 大好きなおじ様のせーえきで満たしてくださいませ♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」


 コッコロがいやらしく腰を振りながらラストスパートをかけていくと、肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 彼女の痛みももはや完全に消えており、膣内を蹂躙される快楽に蕩けきった表情で腰を振っていた。

 目はぼんやりとしており口元から涎を垂らしているだらしない表情。ユイはついさっきまで自分もあんな顔をしていたのだろうと思いながら、ギュッと乳圧を強めて男の顔を胸で挟む。


「で、出る! コッコロちゃん――うっ!」

「ふああああっ♡ くださいませ♡ おじ様ぁっ♡ んあああっ♡ ひあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んああああああああっ♡ おじ様のせーえきが沢山――ふああああああああああああっ♡」


 マグマのように熱い精液が放たれて、コッコロの子宮がマーキングされていく。

 生まれて初めてオスの欲望を受け入れた子宮から、メスの悦びが全身に広がっていく。

 射精と同時に絶頂したコッコロの全身から力が抜けてしまい男の方に倒れこむ。

 そんな彼女の身体を強く抱きしめて、唇を奪って舌を絡めながら男は射精を続けていく。


「好きだコッコロちゃん! 好きだ――うっ! 好きだぁ!」

「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 愛していますおじ様♡ ちゅるるううう♡ 好きです♡ 大好きでございます♡ じゅるるうううう♡」


 恋人同士にしか見えないキスをしながらコッコロの中に射精を続けていき、どぴゅっと特別濃い精液を出してようやく射精が収まった。

 二人の唇が離れるとコッコロの顔は快楽で蕩けきっており、ゆっくりと肉棒を抜いて彼女を横に寝かせる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ あぁ……♡」

「コッコロちゃん……おじ様……お疲れさまでした♡」


 男を中心に川の字になって三人が床に寝転んだ。

 ユイとコッコロの身体が自然に男に寄り添うように動いて、乳房を密着させる体勢になる。

 そんな二人を抱き寄せて男はご満悦の表情を浮かべており、コッコロとユイは儀式が無事に終わった事に安堵し、セックスの余韻に浸っているような顔をしている。


「はぁ……♡ おじ様……これでもう大丈夫なのでしょうか……?」

「そうだよ。よく頑張ったねコッコロちゃん。ユイちゃんもお疲れ様」

「は、はい……でもおじ様がいてくれて本当に助かりました」

「そうですね。わたくし達だけでは精霊を鎮めることは不可能だったでしょう。心から感謝申し上げます。その……こちらはお礼でございます♡ ん――ちゅ♡」


 コッコロの方をむくと、彼女が唇を重ねてくる。

 舌を絡めるわけではなく唇を触れ合わせるだけのソフトなキスだったが、今までで一番愛情と感謝を感じられた。


「わたしもお礼です♡ ん――ちゅ♡」


 反対側を向くと今度はユイが唇を重ねてくる。

 そのまま二人は男の肉棒に手を伸ばして優しく手コキを始めた。


「ちゅっ♡ ちゅううう♡ ありがとうございましたおじ様♡ ちゅう♡ れりゅう♡」

「おじ様のおかげでコッコロちゃんを助けることが出来ました♡ ちゅっ♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡」


 二人と交互に何度もキスをしていく。

 コッコロがキスをしている時はユイが耳を甘噛みし、ユイとキスをしている時はコッコロが頬にキスをする。

 当然その時も手コキの手を緩めず、キス手コキにより男は再び勃起してしまった。


「ふひひ、もう儀式は終わったのにこんなことしてくれるなんておじさんは嬉しいよ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ わたくしたちのお礼の気持ちでございます♡ これからはお好きな時に、お好きなようにわたくし達の身体をお使いください♡」

「ちゅう♡ れりゅうう♡ おじ様のおかげで解決したんですから、これくらいのお礼は当たり前です♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」

「それじゃあさっそくだけど、甘々なキスをしながら射精させてもらおうかなぁ」

「かしこまりました♡ 愛していますおじ様♡ ちゅ♡ れりゅう♡ 大好きです♡ ちゅるるう♡ かっこいいおちんちんさまから、せーえきをたくさんぴゅっぴゅしてくださいませ♡」

「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ おじ様のおちんちんにご奉仕できて幸せです♡ ちゅっ♡ これからも大好きなおじ様に気持ちよくなってもらえるように精いっぱい頑張ります♡」


 二人の奉仕に一気に射精感がこみあがってくる。

 全身の力を抜いてその感覚に身を任せ、舌を伸ばすとコッコロとユイも自分の舌を伸ばして絡めてきた。

 三人の舌が激しく絡み合うベロチューによって男の我慢も限界に達すると、コッコロとユイも手コキのスピードを上げていく。


「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ 気持ちよくぴゅっぴゅして下さいませ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡」

「ちゅるるううう♡ れろぉ♡ おじ様のかっこいい射精を見せてください♡ じゅるるるううう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ああああっ♡ す、すごいです……♡」

「噴水みたいに飛び出してる……♡」


 ベロチューをしながら最高に気持ちいい射精を行い、コッコロとユイの身体に白い精液が飛び散った。

 うっとりした表情でキスを続け、だんだんと射精の勢いが弱まっていく。

 しかし射精が止まっても男の肉棒は勃起したままで、全く萎える気配がない。


「ふひひ……チンポのイライラが収まらないよぉ。これはまだまだ二人に付き合ってもらう必要があるなぁ」

「ちゅっ♡ れりゅううう♡ かしこまりました♡ わたくし達の身体をご自由にお使いください♡」

「れろぉ♡ じゅるるうう♡ 大好きなおじ様の素敵なおちんちんを気持ちよくしてあげられるなんて嬉しいです♡」


 儀式が終わっても三人のセックスは終わりを迎えることがなく、次の日もコッコロとユイは一日中抱かれ続けるのだった。


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