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フェルンの旅の終わり

 勇者ヒンメルの死から〇年後。

 北側諸国のどこかの町。


「フェルン。魔法店で面白い魔導書が手に入ったよ」


 フリーレン一行は旅の途中で小さな町に立ち寄った。

 数日間滞在する予定でありそれぞれ自由時間を過ごしていたのだが、魔法店から帰ってきたフリーレンは非常にご機嫌な様子だ。

 面白い魔導書というものにも少しは興味があったので、フェルンは読んでいた本を閉じてフリーレンの話を聞き始める。


「どんな魔導書なのですか?」

「大きなおちんちんを持ってる男とエッチなことをしたくなる魔法だよ」


 いつも通りむふーという顔のフリーレンを見てフェルンの思考が硬直する。


「どんな魔導書なのですか?」

「大きなおちんちんを持ってる男とエッチなことをしたくなる魔法だよ」

「返品して来なさい」

「もう魔法を覚えちゃったから、魔導書を返品しても意味ないよ」


 どうやら自分の聞き間違いではなかったらしい。


「この魔法をかけられた女性は大きな男性器を持つ男とエッチなことをしたくなる。神話の時代に存在したとされる伝説級の魔法だよ。さっそく試してみたいんだ」

「シュタルク様はまだ帰ってきていませんが……」

「シュタルクは小さいじゃん」

「それもそうですね」


 魔法はイメージの世界である。

 実際のサイズがどうであれフェルンが小さいと思っているので、シュタルク相手では発動しないだろう。


「それとこの魔法は自分にはかけられないみたいなんだ。フェルンが覚えて私にかけるって方法も考えたけど、そもそも私は精神操作魔法の類には耐性があるから通じないだろうね」

「そんな魔法を覚えるのは嫌でございます」

「だから私がフェルンにかけてみよう」

「え、嫌です」


 フェルンが止めるがあっという間にフリーレンは彼女に魔法をかけてしまった。

 抵抗することもできなかったので、やはりフリーレンは自分よりも遥かに高みにいる魔法使いだということをフェルンが思い知ってしまう。

 こんな形で思い知りたくはなかったのだが。

 とはいえ、なんともないのでフェルンが首をかしげる。


「なんともありませんね。まがい物だったんじゃないですか?」

「ここには大きな男性器を持った男がいないからでしょ。心配しなくてもこの街で一番大きな男性器を持っているのは誰なのか酒場で聞いて回ったよ」

(いやいや。明らかに大きなおちんちんについて聞ける場所じゃないでしょ)


 少々フリーレンは少々頭がおかしくなってしまったのではないかとフェルンが疑い始める。


「そこにいる冒険者に聞いたら教えて貰ったんだ」

(聞ける場所なんだ)


 冒険者の情報網というのはフェルンが想像している以上にすごいものらしい。


「服が透けて見える魔法で確認したけどほんとに大きかった。ここに呼んであるからもうすぐ来るんじゃないかな」

「帰ってもらいなさい。落ち着いてくださいフリーレン様。私じゃなくてそう言うお仕事をしている人にお願いして魔法を試してみればいいじゃないですか」

「私だって馬鹿じゃないんだから、最初はおじさんを連れて娼館に行ったよ。だけど事情を話して娼婦に頼んで試そうかと思ったんだけどマジギレされたんだよね。なんでもそのおじさんの男性器が大きすぎて娼婦を壊しちゃうから出禁を食らったみたい」

「これからそのおじさんにえっちなことをされるんですよね。私もマジギレしていいですか?」

「心配ないよ。万が一に備えてフェルンには結構な確率で妊娠を防げる魔法をかけておくからね。私には使い道がないと思っていたけど覚えておいてよかったよ」

「なにも安心できませ――」


 部屋のドアが開いて誰かが入って来る。

 フェルンが反射的にそちらを向いてしまうと、そこには見覚えのない中年男性が立っていた。


「――っ♡」


 初対面で特に特徴があるようにも見えない平凡な男性。だというのに彼を見た瞬間にフェルンの身体が疼き始めてしまった。

 先ほどかけられた魔法により、本当に突然現れたおじさんとセックスしたくなっている。

 自分でも抗いようのない衝動に襲われているフェルンは、おじさんから目を離せないままごくりと唾を飲み込んだ。


「ふひひ、君がフェルンちゃんだね。前に見かけたけどやっぱりおっぱいが大きい美少女だなぁ」

「……あ、ありがとうございます……♡」


 下卑た笑みを浮かべながら褒めてくるおじさんにフェルンがときめいてしまう。

 いつもの彼女ならば嫌悪感しか覚えないはずなのに、今のフェルンはおじさんの一挙手一投足で胸が高鳴ってしまう。


「それじゃあフリーレンは出ていってね」

「わかってるよ。その前にフェルンに結構な確率で妊娠を防げる魔法をかけなくちゃ」


 フリーレンがフェルンに魔法をかけると、さっさと部屋から出ていこうとする。


「お、お待ちくださいフリーレン様」

「私は魔法店にいるから終わったら呼びに来てね。まだ面白そうな魔導書がいくつもあったんだよね。女の子の大きなおっぱいから母乳がたくさん出てくる魔法とか、年下の女の子がママになって甘やかしてくれる魔法とか。おじさんの精子を中出しされたら絶対に赤ちゃんができる魔法とか」

「いいから早くどこかに行くんだ。オジサンとフェルンちゃんはこれからラブラブセックスの時間なんだからさ」

「……そうだったね。邪魔してごめんね」


 そう言い残してフリーレンは今度こそ部屋から出ていくと、部屋の中にはフェルンとおじさんの二人だけになった。


(おかしい……いくらフリーレン様が魔法を試したいと言っても、いくら何でもこれは……)

「それじゃあフェルンちゃん。服を脱いで裸になってみようか」

「……は、はい……♡」


 フェルンが言われた通りに服を脱いでいく。

 一枚ずつ布が床に落ちていくたびに、フェルンは生まれたままの姿に近づいていく。

 フリーレンの態度や行動に違和感を覚えながらも、服を脱ぐ手を止めることができない。

 そんな彼女をおじさんが凝視しており、フェルンは周知のあまり顔が真っ赤になっていた。


(ふひひ……まさかここまでうまくいくなんてね……)


 服を脱いでいくフェルンを見ながらおじさんが内心ほくそ笑んでいた。

 実はこのおじさんは魔法店の店主であり、精神操作の魔法を得意といている。

 そしてエルフに催眠をかける魔法でフリーレンを操っているのだ。

 その魔法はフリーレンの精神魔法耐性すらも突破して、彼女はおじさんの操り人形になった。

 そして彼女に大きなおちんちんを持ってる男とエッチなことをしたくなる魔法を覚えさせると、それをフェルンにかけさせた。

 本当ならばおじさんが直接大きなおちんちんを持ってる男とエッチなことをしたくなる魔法をかけることができればよかったのだが、おじさんはこの魔法を上手く使えないのでフリーレンを利用したのだった。

 おじさんは街でフェルンを見かけてから、ずっと彼女とセックスをしたくてたまらなかったのだ。


「脱ぎました……♡」


 とうとうフェルンが生まれたままの姿になると、おもわずおじさんがごくりと唾を飲み込んだ。

 フリーレンとは違い凹凸が非常にはっきりした身体。全身がむっちりとしていて非常に抱き心地もよさそうな極上の女体。

 それを今から思う存分汚せるのだと思うと勃起している肉棒が更に硬くなる。


「フェルンちゃん……まずはオジサンのチンポにキスしてみようか」

「ち、ちん……わかりまし――ひっ♡」


 オジサンが自分の肉棒を露出させると、フェルンの目がそれに釘付けになった。


「……でっか¥」


 シュタルクのモノとは比べ物にならないほど大きい。

 黒々としており子供の腕程の太さと長さ。上に反り返っていて、カサの部分も深くとても凶悪な形をしている。

 まるで女を屈服させるためだけに存在しているような肉棒だった。


「ほら、フェルンちゃん。早くするんだ。おじさんの立派なチンポにキスできるんだから、女神様にもちゃんと感謝しないとダメだぞ」

「は、はい……♡」


 あまりの衝撃に我を忘れていたフェルンだったが、おじさんに言われてその場に膝をついた。

 そして両手を組んで女神に祈りをささげながら顔をあげる。

 眼前に勃起している肉棒があり、フェルンは無意識にうっとりした表情になってしまっている。


「……今から私の初めてのキスを、おじ様のたくましいおちんちんに捧げさせていただきます♡ こんなにも素敵なおちんちんに初めてのキスを捧げられるなんて、私は世界一の幸せ者です♡ おじ様のおちんちんに出会わせてくださった女神様にも感謝します♡」


 オジサンに言われた通りに感謝の言葉を口にするフェルンは、発情しておりすでに半分ほど正気ではない。

 うっとりした表情からは一秒でも早くファーストキスを目の前の肉棒に捧げたいという気持ちで溢れていた。


「私の初めてのキスをお受け取り下さい――ちゅ♡」


 両手を組んだまま目を閉じて、おじさんの肉棒にキスを捧げた。

 おじさんはゾクゾクとした優越感を覚えながら、自分の肉棒を何度もフェルンの唇に押し付けていく。

 柔らかくて瑞々しい唇の感触を堪能しているだけで射精してしまいそうなほどだった。


「ひひ、フェルンちゃんのファーストキスはオジサンが貰っちゃったよ。次は処女を貰おうかな」

「はい……私の処女もおじ様に捧げさせてください♡」


 キスを捧げたことでフェルンは完全に正気を失っていた。

 目の前の男とセックスがしたい。それ以外は考えられない。メスの本能がオスを求めており、おじさんを繁殖相手としか見れなくなる。


(私はどうしておじ様とのえっちを嫌がっていたんだっけ……♡)


 フェルンはオジサンにベッドに突き飛ばされると仰向けになってしまった。

 オジサンはフェルンに馬乗りになると、彼女の乳房を両手で鷲掴みにする。


「あ――んあっ♡ ひああああ♡ む、胸をそんな強く――んああああああっ♡」


 両手から零れ落ちそうなほどの大きさのフェルンの乳房を、おじさんの指が何度も揉みしだいていく。

 ボリューム満点の柔らかい乳房に指を食い込ませて形を歪ませる。服の上からでもその存在を主張していたフェルンの乳房は、しっとりと掌に吸い付いてくるような感触だった。

 彼女も発情して肌が敏感になっているらしく、乱暴に揉みしだいても甘い声を次々と零していく。


「ふああっ♡ んっ♡ 胸――あんっ♡ 潰れてしまいます♡ んああっ♡ ひあああっ♡」

「胸なんて言い方はやめようね。おっぱいだよおっぱい」

「ひあああっ♡ お、おっぱい♡ おっぱいが潰れてしまいますから、もう少し優しく――んひいいいいいいいっ♡」


 フェルンのピンク色の可愛らしい乳首を指でギュッと強く摘まむと、そのまま引っ張って胸を伸ばしていく。

 甘い痺れが乳首から全身に広がっていき、フェルンの身体がビクンっと大きく跳ねた。


「あああっ♡ おっぱいが取れてしまいます♡ あんっ♡ 優しくしてくださいと言っているじゃないですか♡ ふあああっ♡ い、痛すぎて――ひあああっ♡」

「ふひひ、おじさんにはフェルンちゃん痛がってるようには見えないなぁ。ほーら、正直に言ってごらん。おじさんにおっぱいをおもちゃにされて気持ちいいんだろう?」

「んああっ♡ そ、それは――ふあああああっ♡ こ、今度は何を――あんっ♡ ふああああっ♡ な、舐めないでください♡ んああっ♡ ダ、ダメっ♡ んああああああっ♡」


 おじさんはフェルンの乳房に顔を埋めると顔全体で柔らかさと温かさを堪能し始める。

 掌で感じていた極上の感触は顔で感じても極上であり、息を大きく吸い込んでフェルンの甘い香りも同時に堪能する。

 それだけではなく乳首にしゃぶりつくと、すでに固くなっている乳首を何度も舌で転がして刺激を加えた。


「あんっ♡ あああっ♡ 乳首をそんなにされたら、ふあああっ♡ おかしくなってしまいます♡ ひあああああああっ♡」

「フェルンちゃんくらい大きかったら自分で乳首をしゃぶってオナニーできそうだけど、そう言うのはしていないのかな?」

「し、したことがありません♡ そんなえっちな事をするわけないじゃないですか♡ ああああっ♡ あんっ♡ 乳首もおっぱいも、こんな風にされるのは初めてです♡ あああ♡ ふあああっ♡」

「こんなにエッチな身体をしているのに男を知らないなんてもったいないなぁ。おじさんが立派な女の子にしてあげるからねー」


 そう言うなりおじさんはフェルンの乳房を左右からつまむように揉むと、二つの乳首を一緒に口に含んで舐めていく。

 乳輪ごとまとめて咥えこむように大きな口を開けて、わざと音を立てて乳首を責め立てる。

 その快感と羞恥心でフェルンはおかしくなってしまいそうだった。


(す、すごい♡ おじ様にえっちなことをされるのが気持ちよすぎるよおっ♡ あああっ♡ こ、こんなの知らない♡ こんなの――ふあああっ♡)


 フェルンの身体にあっという間に火がついてしまい、完全におじさんを受け入れる準備が整ってしまった。

 ちゅぽんっとわざと大きな音を立てておじさんがフェルンの乳首から口を離すと、股間に指をあてて濡れ具合を確認する。


「ほーら、フェルンちゃん。君のオマンコがもうこんな風になっちゃったよ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ そ、そんなに……♡」


 オジサンが愛液まみれの指を見せつけてくる。

 まだ触られてもいなかったはずなのに大洪水と言ってもいいほど濡れており、フェルンは身体は力が入らなくなってしまっている。

 なのでオジサンが自分の股を広げても抵抗しない。いや、身体が自由に動いても抵抗はしなかっただろう。


「フェルンちゃん。おねだりしてみようか」

「ん……おねだりでしょうか? いったいどうすればいいのでしょう……あんっ♡」

「仕方ないなぁ。こう言ってごらん」


 オジサンが耳元で囁いてくるが、その言葉を聞いたとたんにフェルンが真っ赤になる。

 しかし魔法によりおじさんとセックスがしたくてたまらなくなっているフェルンは羞恥心を押し殺して指で自分の秘部を広げた。

 まだ男を受け入れたことのない処女穴がヒクヒクしており一秒でも早く入れてほしいと言っている。


「フェ……フェルンのドスケベオマンコは、ちょっとおじ様に触られただけで洪水を起こしてしまう悪いオマンコです♡ どうかおじ様の素敵なおちんちんで、私のオマンコにお仕置きしてください♡」


 発情して蕩けきった表情でオジサンから言われた言葉をフェルンが繰り返す。

 クールな雰囲気を纏っているフェルンの口から飛び出す下品な言葉は、おじさんをますます興奮させていく。


「ひひ……本当におじさんなんかでいいのかな?」

「は、はい……♡ おじ様がいいんです♡ 初めてのキスを捧げたおじ様の素敵なおちんちんで、私の処女も奪ってください♡ おじ様のおちんちんに処女を捧げさせてください♡ お願いします♡ すぐにおちんちんを欲しがってしまう私のよわよわオマンコを貫いてくださ――んぎっ♡ ひぎいいいいいっ♡」


 めりめりっとフェルンの頭にイヤな音が響いた。

 フェルンのおねだりで理性の糸が切れたおじさんが、肉棒を秘部に挿入したのだ。

 半分ほど入ったところで一度動きが止まるが、おじさんは残りの半分も一気に挿入する。

 ブチっと何かが切れる音がした瞬間に、フェルンの膣内を肉棒が完全に埋め尽くした。


「ああああっ♡ んあああああああああああっ♡」


 あまりの痛みにフェルンは口をパクパクさせたままのけぞってしまった。

 大きく目を見開いているはずなのに視界が真っ白になり何も見えなくなる。

 魔族との戦いで傷を負ってもこんなことにはならない。魔力探知すらも使えなくなってしまい暗闇の中に放り込まれたかのような感覚なのに、膣の中の肉棒の感覚だけははっきりとわかる。


「んぎいいっ♡ ああああっ♡ い、痛い――んぎっ♡ ふあああっ♡ ま、待ってください♡ まだ動かないで――んああああああっ♡」


 おじさんがフェルンの腰をがっちりと掴んで、最初から高速ピストンで彼女を蹂躙していく。

 フェルンは処女を失ったばかりだというのに、彼女の身体を一切気遣わない身勝手な抽送で、まだ硬さが残る膣内を無理矢理解していく。


「ふひひ、フェルンちゃんのマンコはキツキツで締まりがいいね。オジサンのチンポはどうかな?」

「ふああっ♡ ひあああっ♡ や、焼けた鉄の棒を入れられているみたいですっ♡ あんっ♡ ひあっ♡ あああああっ♡ 一番奥に当たってますっ♡ そ、そこは子宮――ふあああああっ♡」


 フェルンの子宮口を亀頭が何度も叩く。ガマン汁を塗りたくるようにぐりぐりとこすりつけながら、フェルンに覆いかぶさって彼女の乳房を舐めまわす。

 自分の唾液でフェルンの胸全体をマーキングするように舐めていき、肉棒は根元まで入れて腰を大きくグラインドさせていく。


「あああっ♡ おちんちんで広げられて――んっ♡ あんっ♡ そんな風にされたらオマンコが閉じなくなってしまいます♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」

「そんなのありえないよ。今オジサンのチンポの形にフェルンちゃんのオマンコを作り替えているだけだからね。うーん、本当に良い締まりだ。フェルンちゃんもそろそろ気持ちよくなってきただろう?」

「ふああああああっ♡ ま、まだ痛いです♡ あんっ♡ あ――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅうううう♡」

「だったら痛くなくなるまでおじさんとラブラブなキスをしようね」


 オジサンがフェルンの唇を奪い、最初から舌を激しく絡めていく。

 ファーストキスを奪われたショックを感じる暇もなくフェルンは口の中を隅々まで舐めまわされ、痛みも急速に薄れていくのを感じた。

 おじさんは屈曲位で体重をかけながらフェルンを犯している。

 男の体重は重いので苦しさを感じるのだが、その苦しさすら今のフェルンにとっては快楽のスパイスとなっていた。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ あああっ♡ す、すごいです♡ あんっ♡ 痛みが消えて――ふあっ♡ んああああああっ♡」

「おらっ! オジサンのチンポは気持ちいいだろ! 正直に言え!」

「き、気持ちいい♡ おじ様のおちんちんがすごく気持ちいいです♡ ひあああっ♡ ど、どうしてこんなに――あああっ♡ さっきまでは身体が裂けてバラバラになりそうだったのに、今はもうすごく気持ちいいです♡ んひいいいいいいっ♡」


 フェルンの感じていた痛みが甘い痺れに変わり、子宮口から全身に快楽と多幸感が広がっていく。

 手足が勝手におじさんにだいしゅきホールドで絡みつき、すりすりと撫でまわすように動かしてオスに媚びてしまう。

 その仕草がおじさんをますます興奮させる。

 抽送で腰を引くとカリ首がガリガリとこすれて、腰を突き入れると亀頭と子宮口が擦れて快感のあまり腰が震えてしまう。

 フェルンの身体は膣も極上であり、あまりの締め付けの強さにおじさんは暴発しそうになっていた。


「フェルンちゃんっ! このまま中に出すからな! いいか! このまま中に――うっ! も、もう出る……!」

「あんっ♡ ふあああっ♡ い、いけません♡ 妊娠してしまいます♡ あああっ♡ 私はまだ旅の途中で、妊娠するわけには――ひあっ♡ んあああああっ♡」

「フリーレンが魔法をかけただろ! いや、そんなのどうでもいい! おじさんの子供を産め! 産むんだ!」

「そ、それは――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるうううう♡」


 キスをされてフェルンが何も言えなくなる。

 舌を絡めあう情熱的なキスをされながら子宮口をイジメられると、快楽に流されてすべてがどうでもよくなってしまう。


(あああっ♡ ダメなのに♡ 妊娠しちゃったら旅を続けられないのに♡ 私の身体――おじ様の赤ちゃんを欲しがってる♡)


 もはやフェルンの身体は自分のモノではなくおじさんのモノだった。

 だいしゅきホールドでおじさんにだきつくと中出しOKの意志を伝える。

 オジサンが更に強く腰を打ち付けてくる。抱きしめあいながら二人同時に絶頂に向けて駆け上がっていく。


「好きだ! フェルンちゃん好きだ! フェルンちゃんもおじさんのこと好きだろ! 好きだって言え!」

「れりゅう♡ じゅるるうう♡ す、好きです♡ あんっ♡ 愛しています♡ おじ様ぁ♡ ちゅ♡ れりゅううう♡」

「孕めっ! 孕め孕め孕めっ! は、孕めええええっ!」


 ――ずぷっ♡


「あ――んひいいいいいいっ♡」


 フェルンの子宮の中におじさんの肉棒の亀頭が入り込んでしまう。

 一番大切な場所に土足で踏み入られた結果、フェルンの身体は完全におじさんに屈服してしまった。


「ふあああっ♡ も、もうイッちゃう♡ イッちゃううううううう♡ んあああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふあああああっ♡ 熱いのが広がってますっ♡ お腹がやけどしちゃう♡っ♡ んおおおおおおおおおおおおおおおおっ♡」


 キスをしながらの種付けプレスで、フェルンの子宮の中に直接精液を注ぎ込む。

 ゼリーのように濃い精液が尿道を通っていく感覚が気持ちよすぎて、おじさんの腰が何度も震えてしまう。

 オスの欲望を全てだいしゅきホールドで受け止めながら、フェルンはかつてないほどの快楽と多幸感に包まれていた。


「孕め……は、孕めぇ! フェルンちゃんの子宮はオジサンだけのモノだ……孕めぇ……!」

「ちゅるるう♡ れりゅううう♡ 妊娠します♡ 孕みます♡ あああっ♡ れりゅうう♡ 赤ちゃんを産ませてください♡ ふあああああっ♡」


 ――ぷちゅ♡


(あ……受精しちゃった……♡)


 メスの本能でオスの遺伝子を受け取ったことを確信する。

 女として生まれてきた役目を果たすことができた達成感で満たされて、その役目を果たさせてくれたオスに感謝の気持ちが湧いてくる。


「ふぅ……ようやく止まったか」

「はぁ……♡ はぁ……♡ お、お疲れさまでした……♡ んあっ♡」


 おじさんがフェルンから肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。


「ん……こ、こんなにたくさん出してくれたんですね……♡」

「フェルンちゃんの身体が気持ちよすぎるのがわるいんだ。エッチの才能がある証拠だよ」

「そんな才能ありません……♡」

「ふひひ、フリーレンの魔法のせいで妊娠したかわからないから、もっと念入りに種付けしておこうね。手始めに明日の朝までエッチしようか」


 オジサンの肉棒は出したばかりだというのに硬いままだった。

 まだまだヤリたりないという気持ちが伝わってきており、それはフェルンも同じことだ。

 身体の疼きはまだ消えておらず、おじさんとのセックスを続けたくてたまらないのだ。


「かしこまりました♡ おじ様の気が済むまで私の身体をお使いください♡」


 数秒後、再び部屋の中にフェルンの喘ぎ声が響き渡った。

 旅のことなど考える余裕もなくなり、フェルンは一晩中おじさんとのセックスに溺れるのだった。



 フェルンが魔法をかけられてから数ヶ月後。

 北側諸国のどこかの町。


「なぁフリーレン。一体いつまでこの町にいるつもりなんだ?」


 ベッドに寝転がって魔導書を読んでいるフリーレンに、腕立てをしているシュタルクが声をかける。


「うーん、あと数ヶ月くらいじゃない?」

「もう一年近く滞在してる気がするぜ」

「しょうがないじゃん。フェルンが妊娠しちゃったんだから」

「妊娠を防ぐ魔法をかけたんじゃないの?」

「結構な確率で妊娠を防ぐ魔法だからね。妊娠する時だってあるよ。そろそろお腹の子供も生まれる頃だし、そのあとフェルンを少し休ませたら出発かな」


 フェルンはオジサンに抱かれたその日に妊娠してしまった。

 その日からフリーレン一行はずっとこの町に滞在している。


「まぁ私は久しぶりにゆっくり魔法の研究ができて満足だよ。フェルンも幸せそうだしね」

「フェルンの子供ってことはフリーレンにとっては孫みたいなものか」

「お婆ちゃんって言ったな」

「言ってねーよ! でもなんかおかしい気がするんだよな……そもそもなんでフェルンはオジサンと子供を作ったんだっけ?」

「なんでだったかな……まぁフェルンも恋人ができてもおかしくない年齢だからね」


 しかしフリーレンもなぜか気になり始める。

 何かあったような気がするのだが、もやがかかったように上手く思い出せないのだ。


「でもこの町は居心地がいいよ。10年くらい滞在しちゃおうかしら…」

「フェルンに怒られるぞ」

「そうでもないでしょ。フェルンも沢山子供を産みたがってたじゃん」

「そう言えばそうだな……やっぱりなにかおかしい気がするんだけどなぁ」


 なにかがおかしいとは思いながらもなにがどうおかしいのかはわからない。

 シュタルクは首を傾げながらも腕立て伏せを続けるのだった。



「ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ あんっ♡ おじ様♡ ちゅっ♡ 私のおっぱいの中でおちんちんが暴れています♡ れりゅうう♡ ちゅるるううう♡ そんなに気持ちいいですか♡」

「フェルンちゃんのパイズリは最高だよ。もっと強く挟んで」

「はい♡ ギュッとですね♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 一方そのころ、フェルンとおじさんは今日もセックスをしていた。

 フェルンはオジサンの子供を妊娠してから毎日彼に抱かれるという爛れた生活を送っている。

 生活費などはフリーレンやシュタルクが稼いでおり、フェルンとおじさんは寝て起きてセックスの繰り返しだ。

 そのせいでフェルンは乳房が一回り以上大きくなり、乳首の色も綺麗なピンクではなくなっている。

 全体的にさらにむっちり感が増しているので、抱き心地はさらに良くなっていた。

 そして臨月を迎えた彼女のお腹は当然大きくなっていた。

 今は一回り以上大きくなった爆乳でパイズリフェラをしている。

 乳房でギュッと強く肉棒を挟んで乳圧を強めると、左右別々に動かして肉棒を扱いていく。


「あんっ♡ そんなに動かさないでください♡ ちゅっ♡ 相変わらず暴れん坊のおちんちんですね♡ れりゅうう♡ 胸と舌だけではなく、乳首も使って――ふあああっ♡ おっぱいがやけどしてしまいそうです♡ それに乳首が擦れて感じてしまいます♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」

「本当にパイズリが上手くなったよね。最初の頃はたどたどしかったのに、今では一流の娼婦以上のテクニックだ」

「れろぉ♡ じゅるうう♡ 毎日おじ様のおちんちんに奉仕していれば上手になるに決まっています♡ ちゅっ♡ おじ様専用のおっぱいまんこで今日も気持ちよく精液をぴゅっぴゅして下さい♡ あ――んむっ♡ ちゅるるるううう♡ れりゅううう♡」


 もはや完全におじさんの好みの奉仕を覚えているフェルンは、肉棒が一回り大きくなって震え始めると咥えこんで亀頭を舐めまわす。

 カリ首の深い部分に唇をひっかけて、鈴口も舌先を硬くして何度も舐め上げていく。

 ふわふわの乳房の感触とこそばゆい舌の感触、その二つが齎す快感が大きすぎておじさんは腰が抜けそうになってしまう。


「うう……だ、出すよフェルンちゃん! おっぱいに出す――うっ!」

「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ 出してください♡ 私のおっぱいを真っ白に染め上げてください♡ ふああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んああああっ♡ あ、熱くてドロッとした精液が……はぁ♡ この匂いを嗅いでいるだけで、身体が疼いてきてしまいます♡」


 マグマのように熱い精液が谷間で弾ける。

 亀頭を胸で包み込んでいるので、隙間から大量の精液が溢れて来てしまった。

 フェルンの巨乳をもってしても受け止め着ることができないほどの量であり、お腹や太ももにまで零れてしまう。


「あぁ……んっ♡ お腹の赤ちゃんも喜んでいます♡ おじ様の精液――ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 フェルンが乳房に付着した精液を舐めとっていく。

 あまりにも粘度が高いので、胸に付いた精液は肌に付着したままほとんど垂れずに張り付いているので、舌で丁寧に舐めとって何度も咀嚼して飲み込んでいく。


「れりゅうう♡ ちゅっ♡ おじ様の精液とても美味しいです♡ れろぉ♡ ちゅるるううう♡」

「ふひひ、フェルンちゃんの大好物になっちゃったかな。毎朝飲んでる味だもんね」

「はい♡ 最初は苦手だったのですが、日課である朝のフェラチオの時にいただいていますから、もうすっかりこの味にも慣れました♡ 今では精液の味でおじ様の健康状態までわかるんですよ♡」

「うんうん。オジサン好みの変態になってくれて嬉しいよ。それじゃあ次は自分で動いてみようか」


 オジサンがベッドに仰向けになると、フェルンはお腹を抱えながらおじさんに跨って、騎乗位で挿入する体勢になった。

 肉棒に手を当てて自分の秘部に亀頭を何度もクチュクチュとこすりつける。


「んっ♡ 今日も10回以上出したのにすごく固いまま……本当にステキですね♡ おじ様のような優秀なオスの岡ちゃんを産めて幸せです♡」

「お世辞はいいから早く入れてよ」

「本心ですよ♡ ん――ふあっ♡ は、入って――んああああああっ♡」


 おじさんの巨根を一気に根元まで受け入れて、フェルンの背筋がピンっと伸びて天井を仰いだ。

 もう数えきれないほど受け入れているというのに、みっちりと膣内を広げられている感覚は相変わらずだ。

 フェルンはお腹を抱えたままゆっくりと動き始める。


「あんっ♡ ふあああっ♡ 奥に当たっています♡ んっ♡ これ好きです♡ ひあああっ♡ おじ様に一番奥まで可愛がっていただけて幸せです♡ んああああっ♡」


 ボテ腹を抱えながら乱れに腰を振るフェルンに興奮して、おじさんの肉棒がどんどん固くなる。

 フェルンは右手で自分の胸を揉みしだき、左手ではお腹を撫でながら腰を振り続ける。

 そして胸からはぴゅっと母乳が噴き出てきた。


「んああああっ♡ ま、また出てしまいました♡ ふあっ♡ と、止まりません♡ んひいいいい♡」

「もうおっぱいが出るようになるなんて、フェルンちゃんは本当にエッチだね」

「あんっ♡ ごめんなさい♡ えっちでごめんなさい♡ 初めておじさんに抱かれた日に妊娠してしまうようなチョロい雑魚マンコでごめんなさい♡ ふあっ♡ んああああっ♡」


 母乳をまき散らしながらフェルンが腰を振り続ける。

 快楽で蕩けきった表情のままおじさんを喜ばせようと必死に腰を振り続けていたが、おじさんは体を起こして対面座位に移行した。

 肉付きのいいむっちりとしたフェルンの尻をがっちりと掴んで抱き寄せ、爆乳と呼べるまで大きくなった乳房に顔を埋める。

 乳首にしゃぶりついて母乳を吸いながら、自分でも腰を動かして突き上げていく。

 彼女の大きくなったお腹がぴったりと密着しており、汗をかいているので肌が擦れるだけできもちよさを感じる。


「あああっ♡ んあああっ♡ そんなにおっぱいを飲んだら、赤ちゃんの分が無くなってしまいます♡ ふああっ♡ んひいいいっ♡」

「ふひひ、母乳を出す魔法もあるから大丈夫だよ。子供が生まれるまではオジサンが独り占めしてあげるからね」

「あんっ♡ 仕方のない人ですね♡ ふああっ♡ も、もう好きにしてください♡ 私の身体はおじ様のモノですからっ♡ あああっ♡ 私の中で大きくなって――ふあっ♡ んああああっ♡」


 膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めるとフェルンはおじさんを力いっぱい抱きしめる。

 お互いに抱きしめあいながら絶頂に向けて駆け上がっていく。おじさんはフェルンの胸に顔を埋めたまま、彼女自身の甘い香りと母乳の甘い香りも堪能していく。

 どこもかしこも柔らかくて温かい極上の女体を全身で堪能しながら、最高に気持ちいい射精に向けて腰を突き上げる。


「んああっ♡ またイッちゃう♡ あんっ♡ おじ様♡ 一緒にイってください♡ んっ♡ 私の中に出して♡ あああっ♡ ふああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひあああああっ♡ 熱い精子が来てるっ♡ 赤ちゃんも喜んでいます♡ んあああああああああああっ♡」


 おじさんがフェルンの中に全ての欲望を放出していく。

 自分の全てを受け入れてくれる極上のメスの身体は何度味わっても飽きることがない。

 妊娠中にも関わらずにもう一人を孕ませるつもりで精液を注ぎ込む。

 フェルンにとってはまさに天国に至ったかと思うほどの快楽と多幸感だった。

 もはやおじさんとのセックス無しの人生など彼女は考えられない。フェルンは最高の繁殖相手を見つけてしまったのだ。 


「あ……ふあっ♡ き、気持ちよかったです……んっ♡ も、もうおじ様♡ 節操がありませんよ♡」


 射精が終わってもおじさんの肉棒は大きいままだ。節操がないと言いながらもフェルンの目ももっと犯してほしいと言っている。


「もうすぐ出産ってことは子宮が空くだろ。すぐに二人目を孕ませてあげるからね」

「だ、駄目ですよ♡ そろそろ旅を再開――ふあっ♡ ひあああっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ キ、キスは反則です♡ 何も考えられなくなってしまいます♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡」


 舌を絡めあう情熱的なディープキスでフェルンの思考を奪っていく。

 お互いの唾液を交換し合うようなキス。フェルンは口元から涎を垂れ流してだらしない表情になっていた。


「ちゅ♡ わ、わかりました♡ れりゅうう♡ 二人目も産みます――ふあああっ♡ さ、三人でも四人でも、おじ様が満足するまで産みますから♡ んひいいいっ♡ う、産ませてください♡ 本当は旅をやめておじ様の子供を何人でも産みたいです♡ あああっ♡ ふあああああああああああっ♡」

「産めっ! 何人でも孕ませてやる! 双子や三つ子を産ませる魔法だってあるんだからな! 最低でも十人――二十人は産んでもらうぞ!」

「あああっ♡ は、はい♡ 嬉しいです♡ 私の身体を使って、おじ様の子供をたくさん作ってください♡ あああっ♡ ひあああああああああああっ♡」


 フェルンはもうオジサン以外はどうでもよくなってしまっていた。

 しばらくしてフェルンは出産するが、おじさんの予告通りにすぐに二度目の妊娠をすることになる。

 その後も毎年のように三つ子や四つ子、五つ子なども出産し、おじさんの子供を二十人以上産むことになるのだった。


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