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催眠をかけられたジャーヴィスの治療

「指揮官。最近少々やつれてきていますよね」


 指揮官は執務室に向かうために廊下を歩いていると、反対方向から歩いてきたジャーヴィスに突然声を掛けられた。

 そんなことはないと言い返したかったが、他の誰かならばともかくジャーヴィスの目をごまかせるとは思えない。

 彼女は怪我の治療や病気の看病などを沢山行っているので、他の者達よりもそう言うことに鋭いのだ。


「いや……少しだけだよ」

「やはりそうですか。最近はお仕事なども特に忙しいというわけではないと思うのですが、なにが原因なのですか?」


 原因と言われて指揮官がたじろいでしまう。

 確かに最近は比較的忙しくはない。大きな任務や危険な任務などもなく、仕事疲れは一切ないと言っていい。

 だが指揮官の疲れの原因は仕事とは別にあるのだ。


「隠し事は無しでお願いします。指揮官の健康状態に関わる問題は解決する必要がありますからね」

「……どうしても言わないとダメか?」

「はい」


 ジャーヴィスは自分のことを心配してくれているのが伝わったので、仕方なく指揮官は正直に話すことにした。


「実は最近……ジェーナスが積極的でね」


 それだけでジャーヴィスは原因を理解してしまった。

 秘書艦であるジェーナスと指揮官とケッコンしているので身体を重ねていても何も不思議ではないのだが、ジャーヴィスはムスッとした表情になった。


「お二人の関係は理解していますが、わたしはあまりジェーナスにそういう行為を覚えてほしくないです。もう少し節度を持ってください」

「あ、ああ……気を付けるよ」


 苦笑する指揮官を見てジャーヴィスは内心では呆れていた。


(けれど指揮官はジェーナスに誘われたら断れないでしょうね……)


 ジャーヴィスが指揮官に頭を下げてその場から去る。

 最近のジェーナスは女性的な魅力が非常に増してきているのがジャーヴィスにもわかる。指揮官も推しに弱いので誘われたら断ることはないだろう。


「はぁ……わたしはどうすればいいのかしら」


 持ち場の医務室に戻ってきてもジャーヴィスは頬杖をついて指揮官とジェーナスの事で悩んでいた。

 あの後ジェーナスともすれ違ったので指揮官とのことを聞いてみたのだが、案の定はぐらかされてしまったのだ。

 どちらかと言えば控えめな性格のジェーナスがセックスにそこまで積極的になるのは予想外だった。


「今のままではわたしまでケッコンしたら、本当に指揮官が倒れてしまうわ……」


 ジェーナスと同じようにジャーヴィスも指揮官に想いを寄せており、指揮官とジェーナスもそれを知っている。

 指揮官とケッコンするのはジェーナスに先を譲ったが、もう少しだったらジェーナスも指揮官とケッコンする予定だ。

 しかしジェーナス一人で指揮官がやつれているとなると、自分までケッコンしたら指揮官の身が持たないかもしれない。

 答えが出ないまま悩んでいると医務室のドアがノックされる。


「はい、どうぞ」

「失礼します。ジャーヴィス、また具合が悪くなったんだけど診てもらえるか?」


 入ってきたのは一人の海兵だ。医務室に来たというのに怪我は見当たらずに、具合も悪そうではない。

 ジャーヴィスに対して随分と馴れ馴れしい態度を取っているのだが、彼女は特に気にした様子はない。


「またですか。とりあえずそこに座ってください」

「はいはい」


 海兵が椅子に座ると、ジャーヴィスは呆れ顔になって大きなため息をついた。


「それでは症状を聞かせてください」

「へへ、聞かなくてもわかるだろ?」


 そう言うなり海兵はズボンのチャックを下げると、何を考えているのか自身の肉棒をジャーヴィスに見せつけた。

 愛する指揮官以外の肉棒を見せつけられたジャーヴィスは、戸惑うわけでもなく怒るわけでもなくもう一度大きなため息をつく。


「はぁ……またペニスが勃起してしまったのですね。わかりました。手早く処理しますので、ベッドに腰かけてください」

「はーい」


 海兵が下卑た笑みを浮かべてベッドに腰かけると、ジャーヴィスは服の胸元をはだけて自分の胸を露出させた。

 ぶるんっと激しく揺れてたわわに実った乳房が露わになる。

 シミひとつない美しい乳房を目の当たりにして、海兵が思わずつばを飲み込んだ。

 ジャーヴィスは羞恥心の欠片も持たずに海兵の正面にかがむ。


「それでは手早く治療してしまいましょう」

「おいおい、そうじゃないだろ。こういう時にはなんて言うんだっけ?」

「……ガチガチに硬くなったオチンポのイライラを、わたしの身体を使ってスッキリするまで治療させていただきます――ちゅ♡」


 ご挨拶と言わんばかりに海兵の亀頭にキスをする。


「こんなことを毎回やらせないでください……バカ♡」

「治療をする時の挨拶だって教えただろうが」


 こんな治療などありえないというのに、ジャーヴィスは本気でそう思っている。

 彼女は海兵によって催眠アプリで催眠をかけられているのだ。

 そのせいでジャーヴィスは『医療行為でセックスする時もある』や『医療行為でするセックスと、好きな人とするセックスは別』などという認識を持ってしまっている。

 なので海兵がここに来るたびに彼に身体を使って治療という名のセックスを行っている。

 この挨拶や下品な言葉なども全て海兵によって仕込まれてしまったものだ。


「それではいつものように、まずはパイズリで処置を開始します」


 ジャーヴィスは自分の胸で肉棒を挟み込んだ。

 しっとりとした肉の感触に肉棒が包まれて、思わず海兵が声を漏らす。


「ん――れろぉ♡」


 そのままジャーヴィスはローション代わりに自分の唾液を肉棒にまぶして滑りを良くすると、乳房を動かして肉棒を扱き始めた。

 柔らかくて温かな彼女の乳房の感触だけでも気持ちいいのに、そこに唾液の滑りも加わって刺激が強くなっている。

 フェラチオなどに比べると当然刺激が弱いのだが、パイズリは視覚的にも海兵を楽しませていた。

 ジャーヴィス肉棒を扱くたびにタプタプと柔らかそうに波打つ乳房を見ているだけで興奮が収まらない。


「んっ♡ んううっ♡ オチンポが相変わらずガチガチになっていますね♡ ふあっ♡ 三日に一度は治療に来ていますが――んあっ♡ 少しは自分で処理をしてはいかがですか♡ あんっ♡」

「ごめんごめん。ジャーヴィスに治療してもらったほうがスッキリするんだよ」

「はぁ♡ はぁ♡ 健康状態を保つには自己管理が重要で――ふあっ♡ んっ♡ オ、オチンポをそんなに動かさないでください♡ 扱きにくいじゃないですか♡ ふあああっ♡ こんなに熱くて硬いのを扱くのも大変なんですからね♡」


 自分の胸の中で暴れる肉棒を押さえつけるように、ジャーヴィスが乳房を左右から両手でギュッと挟んで肉棒を固定させる。

 そのまま舌を伸ばすと、亀頭を舐めまわして唾液をまぶしていく。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ オチンポをキチンと洗っていないでしょう♡ ちゅっ♡ ここも清潔にしないとダメですよ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」

「ジャーヴィスが洗ってくれるだろ?」

「じゅるるう♡ れろぉ♡ そ、そうでしたね♡ ちゅるるうう♡ わたしはあなた専属のオチンポクリーナーでした♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ どれだけ汚れていても綺麗にします♡」


 ジャーヴィスが下品な言葉を使ってパイズリフェラをしている。

 こんなことをさせられるのは自分だけだと思うと、海兵はすさまじい優越感が込みあがってきた。

 治療という名目なのでジャーヴィスが手を抜くことなどなく、一生懸命パイズリフェラを続けている。


「れろぉ♡ じゅるるうう♡ ここのカリ首の深い部分も舌先で――ちゅるるうううう♡ 何度も擦ってあげます♡ ちゅっ♡ 裏筋も丁寧に舐め上げて――れりゅうううう♡ はぁ♡ はぁ♡ 胸で扱くのも忘れませんよ♡ 左右別々に動かして、オチンポを気持ちよくしてあげます♡」

「おお……本当に上手くなったよな。最初の頃からは考えられないぜ」

「じゅるるう♡ れりゅうう♡ 当たりまえです♡ ちゅっ♡ 専属だからと言って、自分好みの治療方法をわたしに散々仕込んだのは誰だと思っているのですか♡ れりゅうううう♡」


 舌を伸ばして海兵にも見えるように鈴口を何度もチロチロと舐め上げていく。

 そのあまりにも卑猥な姿に肉棒が膨張して、海兵の腰も浮いてしまっていた。

 胸を左右別々に動かして乳首も使いながら肉棒を扱き、ジャーヴィスは海兵を射精に導くためにスパートをかける。


「んっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ 処女だったわたしに、んちゅっ♡ れりゅうう♡ 様々なことを仕込みましたよね♡ れりゅうう♡ 何度も何度もわたしを抱いて――れろぉ♡ じゅるるうう♡」

「へへ、おかげでジャーヴィスはオレとのセックスを想像するだけでマンコが濡れるようになっちまったもんな」

「っ♡ な、なにを言っているのですか……バカ♡ れりゅううう♡ ちゅるるううう♡」


 顔を赤くしたジャーヴィスの奉仕にさらに熱が入っていき、そんな彼女の頭を海兵が優しく撫でる。


(マジでオレ好みの奉仕を覚えて来たな。適当なオナホ代わりに使えれば十分だと思ってたけど嬉しい誤算だぜ)


 海兵の本心を当然ジャーヴィスは知ることはない。

 元々この海兵はジェーナスに催眠をかけて、彼女と何度もセックスをしている。

 二人の関係は誰にも知られておらず、海兵は今もジェーナスを調教中だ。

 しかし彼女は秘書艦なので、海兵とセックスができない時も多いのだ。

 そこで海兵はジャーヴィスに目を付けた。彼女に催眠をかけてジェーナスとセックス出来ない時はジャーヴィスを使っている。

 要するにジャーヴィスは海兵がジェーナスを抱けない時に使うオナホ要員なのだ。

 セックス=治療という催眠をかけて処女を奪い、自分好みの奉仕をも完全に覚えたオナホの成長ぶりを喜んでいると、海兵が射精しそうになってしまう。


「ふぅ……そろそろ出そうだ」

「れろぉ♡ ちゅるるううう♡ 本日はどこに射精されますか♡」

「全部飲んでくれよ」

「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ 了解です♡ あ――んむっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」


 上目遣いで亀頭をチロチロと舐めながら訪ねたジャーヴィスが、口を大きく開けて亀頭を咥えこんだ。

 唇をカリ首に引っ掛けて刺激しながら、亀頭を舌で舐めまわす。当然胸で扱くのも忘れずに、ギュッと乳圧を強めてラストスパートをかけていく。

 強い舌の刺激と心地よい胸の刺激が合わさった大きな快楽の前に、海兵はこみあげてくる射精感を我慢できずに身を任せた。


「出すぞ――うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむうううっ♡ んぶうううううううっ♡」


 ジャーヴィスの口の中でドロッとした精液が弾けた。

 まるで固形物のようなそれを口を窄めて一滴もこぼさずに彼女は飲み込んでいく。

 体内にぼたぼたと落ちていく精液は媚薬のようにジャーヴィスの身体を熱くしていった。

 海兵はジャーヴィスの頭を押さえつけて最後の一滴まで精液を気持ちよく出し切る。


「ん――ちゅるるううう……ちゅぽんっ♡」


 尿道に残っていた精液まで吸い取りながらジャーヴィスが肉棒から口を離す。

 濃い精液を何度も咀嚼して噛み切りながら少しずつ飲み込んでいき、ようやく精液を全て飲み込んだ。


「ふぅ……相変わらず熱くてドロッとした非常に健康的なザーメンですね♡ 少々失礼します……♡」


 精液を全て飲んだ彼女はすぐに洗面台に向かった。

 コップに水を注いで、それで何度もうがいを行っていく。


「フェラのあとにすぐにうがいってひどくないか?」

「清潔さを保つのは大事な事です」

「だったらお掃除フェラくらいしてくれよ」

「……まだ必要ないでしょう」


 ようやく口の中から精液の匂いが消えてすっきりしたジャーヴィスが海兵に振り返ると、彼の肉棒はすでに勃起していた。

 何度も治療を行っているので、一度の射精で彼が満足しない事はすでにわかっているのだ。

 ジャーヴィスは洗面台の近くに置いてあった濡れタオルで自分の胸も綺麗に拭いていく。

 ひんやりとしたタオルが火照った身体に心地よいが、すでに敏感になっている肌をタオルで拭いているだけで感じてしまった。

 胸についていた海兵の精液や自分の唾液、そして汗なども完全に綺麗にしてから彼の元に戻る。


「それでは次の治療に移りますので、大人しくしていてくださいね♡」


 ジャーヴィスはベッドに腰かけている海兵に正面から抱き着くと、対面座位で挿入する体勢になった。

 海兵はジャーヴィスを抱きしめると、彼女の豊満な乳房に顔を埋めて大きく深呼吸する。


「あー……ジャーヴィスの胸は最高だな……」


 濡れタオルで拭いて綺麗になった胸に何度も顔を押し付けて、柔らかさと温かさだけではなく女性特有の甘い香りも堪能していく。

 くすぐったさと快感に悶えながらもジャーヴィスは腰を上げると、亀頭を秘部にあててゆっくりと腰を下ろしていった。


「ん――あぁっ♡ ふあああああああっ♡ は、入りました……♡」


 焼けた鉄の棒かと思うほど熱くて硬い肉棒を根元まで受け入れると、ジャーヴィスはすぐに腰を振り始めた。

 海兵の頭を抱きしめて胸に顔を埋めさせながら、腰を上下に動かして肉棒を扱いていく。


「あんっ♡ ふああっ♡ 奥に当たって――んっ♡ ひあああっ♡ い、いかがですか♡ すぐに出せそうですが――ひああっ♡」

「まだ入れたばかりだから出すわけないだろ。もっとしっかり動いてくれよ」

「は、はい――んひいっ♡ ま、待ってください♡ 乳首を吸われたらっ♡ んあああっ♡」


 海兵はジャーヴィスの乳房に顔を埋めるだけではなく、彼女の乳首をチュパチュパとわざと大きな音を立てながらしゃぶり始めた。

 羞恥心で顔を赤くしながらもジャーヴィスは腰を振り続けるが、快感のあまり動きが少し鈍くなってしまった。


「ふあっ♡ ひあああっ♡ 音を立てないでください♡ んっ♡ はずかしいです♡」

「ジャーヴィスはこうされるのが好きだろ? マンコがオレのチンポを喜んで締め付けてるぜ」

「よ、悦んでなんていません♡ 適当なことを言わないでくださ――んひいいっ♡ ふあああああああああああっ♡」


 ビクンっとジャーヴィスの身体が震えて天井を仰ぐ。

 海兵が彼女の乳首に軽く歯を立てたのだ。

 微かな痛みが大きな快楽の呼び水となり、ジャーヴィスはすぐにイキそうになってしまっていた。


「ふああっ♡ んああああっ♡ オチンポが暴れています♡ ふあっ♡ う、動かないでくださいね♡ ひあああっ♡」

「オレは全然動いてないぜ。ジャーヴィスが一人で動いてオレを気持ちよくしてくれるからな。へへ、全自動オナホは最高だぜ」


 実際に海兵は全く動いておらず、ジャーヴィスの身体を優しく抱きしめて彼女の胸に顔を埋めているだけだ。

 ジャーヴィスは必死に快感に耐えながら腰を振っており、海兵を少しでも早く射精に導こうとしている。


「んっ♡ あああっ♡ ひあ――ああああっ♡ は、早く出してください♡ わたしの身体で好きなだけ気持ちよくなっていいですから♡ ふああっ♡ んああああっ♡」

「早く終わらせたいならジャーヴィスが頑張るしかないぜ」

「んあっ♡ わかっています♡ ん――ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡」


 ジャーヴィスが自分から海兵に唇を重ねる。

 激しく舌を絡め合わせて、お互いの唾液を交換しあうようなディープキス。

 口の中を隅々まで舐めてくるそのキスも当然海兵が仕込んだものだ。


「はぁ♡ はぁ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ また大きくなっていますね♡ ちゅっ♡ ちゅるるう♡ あんっ♡ ひああああっ♡ それに震えています♡ んっ♡ も、もう出そうですか♡」

「もう少しだな。ほら、頑張れよジャーヴィス」

「は、はい♡ ちゅっ♡ オチンポから濃いザーメンを沢山出してください♡ ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ わたしの身体でスッキリしてください♡ ふあっ♡ んああああっ♡」


 ジャーヴィスがもう一度海兵の頭を抱きしめると、自分の胸に顔を埋めさせてラストスパートをかけた。

 海兵はジャーヴィスの乳房を舐めまわしながらこみあげてくる射精感に身を任せる。


「ふあああっ♡ 出してください♡ あんっ♡ わたしももう――んああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああっ♡ 熱いのがわたしの中で広がっています♡ ひああああああああああっ♡」


 空っぽだったジャーヴィスの子宮にドロッとした精液がぶちまけられた。

 子宮口に完全に亀頭が密着したままの射精で、海兵が欲望を注ぎ込んでいく。

 ジャーヴィスのたわわに実った乳房に顔を埋めながらの射精は何度味わってもたまらなく、なかなか射精が収まらない。


「んっ♡ んあああっ♡ さっきも出したのに出しすぎです♡ ふあっ♡ こんなにため込むなんていけない人ですね♡ あんっ♡ ひああああっ♡」


 ジャーヴィスも海兵を抱きしめながら射精を受け止めて何度も絶頂してしまっていた。

 やがて射精の勢いが弱まってきてようやく精液の放出が止まると、ぶるっと体を震わせてからジャーヴィスも力を抜く。


「ん――あんっ♡ も、もう♡ いつまでわたしの胸を――ふあっ♡ んあああっ♡」


 射精が終わっても海兵はジャーヴィスの胸から顔を離そうとせず、むしろぐりぐりと押し付けて顔全体で柔らかさを堪能している。

 乳首にもチュパチュパと音を立てて吸い付いていると、硬くなった乳首が更に硬さを増していく。


「ふぅ……やっぱりジャーヴィスの治療は最高だな」

「そ、そうですか♡ それでは満足していただけましたか――んっ♡」


 満足したかと聞くと返事をしたのは海兵の肉棒だった。

 射精をして力を失っていたにもかかわらず、ジャーヴィスの膣内でムクムクと大きくなっていたのだ。

 案の定満足していない海兵にジャーヴィスがため息をつくと、海兵は繋がったまま彼女をベッドに押したおす。


「きゃっ♡ ち、治療中に勝手な真似は――あんっ♡」

「そう固いこと言うなって。ジャーヴィスだって俺にこうされるの好きだろ?」

「っ♡ ただの治療なので好きも嫌いもありませ――んああっ♡ は、話を最後まで聞いてください♡ ふあっ♡ んあああっ♡」


 話の続きなどよりも極上の女体を貪りたかった海兵は、屈曲位でジャーヴィスを犯し始めた。

 まるで恋人同士のような対面座位ではジャーヴィスが動いて主導権を握っていた。正確には奉仕していたのだが、この体位ではジャーヴィスは動くこともできずに身体を使われるしかない。

 男の体重で潰されるのは苦しいはずなのに、その苦しさも快楽のスパイスになっている。


「んっ♡ ふああっ♡ それにしても――あんっ♡ 二回も出したのに本当にお元気ですね♡ んっ♡ ふああああっ♡」

「へへ、ジャーヴィスの治療の回数を増やしたほうがいいか?」

「ふああっ♡ んひいいっ♡ 治療は大切ですが、ひああっ♡ 多すぎると逆に体調を崩します♡ ふあっ♡ 指揮官もジェーナスが積極的すぎてやつれていますし――ふあっ♡ んあああっ♡」


 ジャーヴィスの身体を抱きしめて、彼女の乳房を胸板で押しつぶしながら腰を打ち付ける。

 オスに屈服している無力感でジャーヴィスがゾクゾクしてしまい、海兵は逆に優秀なメスを屈服させている支配感と優越感でゾクゾクしていた。

 ジェーナスが積極的になっているというのは、間違いなく指揮官とのセックスが満足できないからだろう。

 海兵とする時は満足しているのだが、指揮官ではジェーナスを満足させることはもはや不可能なのだ。


「あんっ♡ ど、どうして体調を崩さないのか不思議でなりません♡ ふあああっ♡ んひいいいいいっ♡ い、一番奥をグリグリしないでください♡ んあああっ♡ それをされてしまうと――ひああああああああああっ♡」


 屈曲位で体重をかけて亀頭を子宮口により強く押し付け、なんどもぐりぐりとこすりつけてジャーヴィスをイジメていく。

 自分の腕の中で何度も甘イキしている抱き心地のいいオナホに唇を重ねると、舌を入れて激しく絡めていく。


「指揮官よりもオレの方がオスとして優秀ってだけだろ。ジャーヴィスも満足するまで何回でも使ってやるからな」

「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ け、結構です♡ ちゅっ♡ わたしのことなどいいですから、治療に集中してくださ――ひあああっ♡ んああああっ♡ は、激しすぎます♡ わたしの中が固くて熱いおちんぽでかき回されて壊れてしまいます♡ ふあああああああっ♡」


 腰を引かれるとカリ首で膣内をガリガリと削られて、腰を打ち付けられると子宮口がイジメられる。

 自分の身体が一突きごとに海兵の形に作り替えられていくような感覚に、ジャーヴィスは指揮官に申し訳なさを感じるが、これは治療のためだからと自分に言い聞かせて海兵にしがみついた。

 だいしゅきホールドで彼に抱き着くと、海兵はさらに体重をかけて射精に向けてスパートをかけていく。


「そろそろ三発目だ……うっ! いくらなんでも締め付けすぎだろ。そんなに中に出してほしいのかよ」

「ふあああっ♡ ひああああっ♡ ち、治療のために仕方なくですよバカっ♡ んあああっ♡ さっき出されたザーメンが子宮で暴れています♡ んあああっ♡ またイッちゃう♡ イッてしまいます♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡ じゅるるううううう♡」


 オスの欲望を余すことなくジャーヴィスにぶつけていくと、彼女はそれを全て受け止めてくれる。

 彼女の身体をつぶすほど強く抱きしめながら体重をかけていき、海兵は最高に気持ちいい射精に向けて腰を打ち付ける。


「あああっ♡ んああああっ♡ 出してください♡ わたしの中に出してすっきりしてください♡ んあああっ♡ ふあああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひあああああああっ♡ また熱いのが広がっています♡ あんっ♡ げ、元気すぎるザーメンが入ってきてます♡ んあああああああああああっ♡」


 二度目の中出しを受け止めながらジャーヴィスが何度目かわからない絶頂に至った。

 海兵はキスをしながらの全体重をかけた種付けプレスで、ジャーヴィスに遠慮なくとびきり濃い精液を注ぎ込んでいく。

 固形燃料のような精液が尿道を広げて通っていく感覚が気持ちよすぎて腰が震えてしまっていた。

 口元から涎が垂れるのも気にせずに舌を絡めるキスに溺れているジャーヴィスの目は濁っており、快楽に溺れてしまっているのがはっきりとわかる。


「んちゅっ♡ れりゅううう♡ もっと出してください♡ ちゅるるうう♡ そうではないと治療になりませんからぁ♡ 全自動オナホに元気いっぱいのザーメンを注ぎ込んでスッキリしてください♡ ちゅるるうううう♡」


 仕込まれた台詞を言いながらジャーヴィスはだいしゅきホールドで射精を受け止める。

 手足を絡めて膣は海兵に媚びて射精を促すように肉棒に絡みつく。収縮するたびに精液が吐き出されて、ジャーヴィスの子宮に精液がたまっていく。

 やがてどぴゅっと特別濃い精液を放って射精が終わると、海兵はジャーヴィスから唇を離してゆっくりと体を起こした。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……はぁぁぁ♡」


 蕩けきった表情のジャーヴィスをご満悦で見下ろしながら、海兵が肉棒を抜いていく。

 ごぽっと大量の精液が膣からあふれて来て、秘部と亀頭が太い精液の糸で繋がっていた。


「ん……本当に濃いザーメンですね……♡ これでしたらもう少し治療の回数を増やしたほうがいいのかもしれません♡」

「ジャーヴィスがオレとセックスしたいだけだろ」

「っ♡ そ、そんなはずはないでしょう♡ これはただの治療で――んむっ♡ んぶうううううっ♡」


 力を失った肉棒をジャーヴィスの口に突っ込む。

 彼女は一瞬驚いた表情になっていたが、すぐに目を閉じてお掃除フェラを開始した。


「れろぉ♡ じゅるるうう♡ ようやく満足していただけたようですね♡ ちゅっ♡ 節操のないおちんぽには本当に困ったものです♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」


 精液と愛液まみれの肉棒の汚れを丁寧に舐めとっていく。

 清潔にしておかなければいけないので、汚れたまま放置するなど彼女からすればありえないのだ。


「れりゅうう♡ じゅるるうううう♡ ん……ちゅぽんっ♡ 綺麗になりましたよ♡ これにて本日の治療は終了です♡ ん――ちゅ♡」


 最後に肉棒にキスをしてお掃除フェラを終えたのだが、次の瞬間には海兵のモノは再び大きくなっていた。

 それを見た瞬間にジャーヴィスは期待で身体が疼いてしまう。


「おいおい、また勃起しちまったよ。しっかりと治療してくれないと困るぜ。それとも治療もまともにできないのか?」

「……あなたの治療ぐらいはきちんとこなせますよ♡」

「本当はジャーヴィスがオレとセックスしたいだけだったりしてな」

「……バカ♡」


 もう一度に肉棒にキスをしたジャーヴィスを海兵が押し倒す。

 そのままジェーナスが使えるようになるまでの一時間ほど、海兵はオナホを使い続けるのだった。


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