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ジャコモのいつも通りの一日

「んちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ はむっ♡ はぁ♡ はぁ♡ ジャコモ様のペニスが震えて……ちゅっ♡ もうすぐお目覚めのようですね♡ ふふっ♡ わたくしのお口の中にたっぷりと出してくださいませ♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」


 下半身に気持ちのいい感覚を覚えながらジャコモの意識が覚醒していく。

 彼がいくつも用意しているヤサのベッドで昨日は眠ったのだが、ここのベッドはあまり寝心地がいいとは言えない。

 しかし今の寝心地は抜群であり、なにかを舐める音や水音なども聞こえてくる。


「れろぉ♡ じゅるるううう♡ ちゅっ♡ あああっ♡ ますます大きく――はむっ♡ んむうううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむうううううっ♡ んぶううううううううううううううっ♡」


 ジャコモの意識が完全に覚醒したのと、肉棒が精液を放ったのは全くの同時だった。

 自分の女の誰かが朝起ちをフェラで処理したのだと気が付くと、こみあげてくる射精感に身を委ねて精液を放出していく。

 朝なのでゼリー状の濃い精液が尿道を広げて通っていく感覚に、腰を震わせながら快感に浸る。

 最高に気持ちいい感覚を味わいながら目が覚めたジャコモは、自分の肉棒に朝フェラをしていた女を確認すた。


「よぉ……今朝はお前かリゼット」

「ん……ちゅるるううううう……ちゅぽんっ♡ はぁ♡ はぁ♡ おはようございますジャコモ様♡ ちゅっ♡ 本日のお目覚めはいかがでしょうか♡」

「なかなか悪くなかったぜ」

「ありがとうございます♡ すぐにお掃除に移りますね♡ ちゅっ♡ れりゅうううう♡」


 朝フェラをしていたリゼット・トワイニングがすぐさまお掃除フェラに移る。

 朝一番の特濃精液を一滴もこぼさずに全て飲み込んだ彼女は、肉棒の汚れを丁寧に舌で舐めとっていく。


「ふぅ……やっぱり射精しながら目を覚ますのはたまらねぇなぁ。どのくらい舐めてたんだ?」

「ちゅう♡ れりゅうう♡ だいたい一時間ほどでございますね♡ 撮影もしておりますのでご確認ください♡」


 リゼットの視線の先、ジャコモの手の届く位置に導力カメラが設置されている。

 ジャコモはそれを手に取ると、録画を中止して内容を確認する。

 映像はいびきをかいて眠っているジャコモの隣で、裸のリゼットが映っている場面から始まった。

 彼女はカメラに向かってお辞儀をすると、ジャコモを起こさないように小声で話し始める。


「ただいまよりジャコモ様の朝起ちペニスにご奉仕させていただきます♡ ジャコモ様を起こさないように静かにペニスをしゃぶらせていただきますので、どうかよい夢が見れますよう♡」


 もう一度お辞儀をしたリゼットがカメラを設置すると、ジャコモの勃起している肉棒の先端にキスをする。

 そのまま静かにフェラを開始して、幸せそうにしゃぶるリゼットが映り静かな水音が響いていた。


「ペニスが朝起ちにより大きくなっていましたので、すぐにお口でご奉仕させていただきました♡ もちろんジャコモ様の睡眠の邪魔にならないように射精は今のが初めてです♡ ちゅるるるう♡ 本日も朝の特別濃いザーメンで優秀なオスの遺伝子をお恵みいただきありがとうございます♡ もうしばらくの間わたくしの奉仕に身を任せてくださいませ♡」


 言われた通りにジャコモは体の力を抜いて、リゼットのフェラに身を任せる。

 射精して萎えた肉棒をしゃぶらせるのは勃起しているモノをしゃぶらせるのとはまた違った快感がある。

 リゼットは隅々まで丁寧に舌を這わせていく。亀頭や鈴口、カリ首や玉袋の裏側までしっかりと舐めていくので、ジャコモはすぐに興奮してきてしまう。

 彼女がお掃除フェラを終える頃には、肉棒はすっかりと力を取り戻していた。


「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ ジャコモ様♡ ペニスが再び勃起されましたので、このまま朝起ちの処理を続けてもよろしいでしょうか?」

「そうだなァ……よし、リゼットに任せるぜ」

「ありがとうございます♡」


 リゼットがチュッと肉棒にキスをしてからジャコモに跨る。

 彼女も裸になっており、芸術品のように美しい身体がジャコモをますます興奮させていく。

 リゼットは騎乗位で挿入する体勢になると、秘部に亀頭を当ててゆっくりと腰を落としていく。


「次はわたくしのこちらの穴をお楽しみくださいませ……んっ♡ ふあ――ひああああああああああっ♡」


 腰を下ろして根元まで挿入すると、それだけでリゼットが甘イキしてしまった。

 一時間もの間フェラをしていたのでリゼットの身体は完全に発情しており感じすぎてしまうが、ジャコモの女として奉仕しなければいけないという使命感で腰を振り始める。


「んああっ♡ ひあああっ♡ ジャコモ様ぁっ♡ あんっ♡ ペニスが奥まで届いて――んあっ♡ 相変わらず素敵です♡ 何度受け入れてもわたくしは感じすぎてしまいます♡ んっ♡ ふあああっ♡」


 普段はクールな雰囲気を身に纏うリゼットが、今ははしたなく喘いで腰を振っている。

 彼女のメスとしての姿を独占しているのだと思うと、ジャコモの肉棒がますます硬くなる。

 ジャコのが両手を伸ばすとリゼットが上体を少し倒し、乳房をジャコモの掌に押し付ける。

 たわわに実った巨乳に何度も指を食い込ませながら、ジャコモはリゼットの奉仕に身を任せて射精に向けて駆け上がっていった。


「んあああああっ♡ ジャコモ様ぁ♡ わ、わたくしの胸は、ご満足いただけるでしょうか♡ あんっ♡ ひああっ♡」

「揉み心地もどんどん良くなるぜ。お前の方はどうなんだぁ?」

「ふあああっ♡ 感じてしまいますし幸せを感じています♡ こんな体のわたくしを女として必要としてくださるのはジャコモ様だけですからっ♡ ふあっ♡ も、もっと揉んでください♡ ジャコモ様ぁっ♡」

「おいおい、リゼットぐらいの美人なら相手なんざいくらでもいるだろ。適当な男をナンパして抱いて貰ったらいいじゃねえか」

「そのようなことをおっしゃらないでください♡ ひあああっ♡ わたくしの身体はジャコモ様専用にカスタム済みですっ♡ 他の男性になど身体を許しません♡ 女神に誓ってジャコモ様だけです♡ ふあああ♡ ひああっ♡ 愛していますジャコモ様っ♡ あんっ♡ ジャコモ様ぁ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、リゼットがラストスパートをかけていく。

 乳房を握りつぶすほど力を込めて揉みしだきながらもジャコモは腰を動かさない。

 リゼットという極上のメスの動きだけで射精すると決めているのだ。


「ああああっ♡ ペニスが膨らんでいます♡ 出してくださいジャコモ様♡ 優秀なオスの遺伝子をわたくしにお恵みくださいっ♡ んああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひあああああっ♡ 熱いですっ♡ わたくしも一緒に――ふあああああああああああっ♡」


 熱い精液を注がれてリゼットが絶頂した。

 背筋をピンっと伸ばして天井を仰ぎ、口をパクパクさせながら何も考えられなくなる。

 膣が収縮して肉棒から精液を搾り取り、ジャコモは低い唸り声をあげながら精液を放出していく。

 やがて射精が収まるとリゼットがジャコモの方に倒れこむ。

 身体をぴったりと密着させて、自分の胸をジャコモの胸板に当ててつぶして感触を楽しんでもらい、唇を重ねて舌を絡めていく。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ お疲れさまでしたジャコモ様♡ ちゅっ♡ わたくしにもお情けを頂きありがとうございます♡ ちゅう♡ 愛する殿方のザーメンを頂けてわたくしは幸せです♡ れりゅうう♡ 愛していますジャコモ様♡ ちゅ♡ お慕いしています♡ ジャコモ様ぁ♡」


 唾液を交換し合うように激しく舌を絡めるキスをしながら、リゼットが何度も愛を囁いてくる。

 極上のメスが自分への行為を言葉にするという行為は、ジャコモを何度でも興奮させてしまった。

 なので膣内で肉棒がまた大きくなるのを感じ取ったリゼットは、ねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離すと妖しく微笑む。


「ジャコモ様……よろしければこのまま朝の運動のお手伝いをさせてください♡」

「クク……お前が犯してほしいだけじゃねえのか? まぁ、運動は大事だから付き合ってもらうぜ」


 ジャコモが体を起こすと、二人は騎乗位から正常位に移行する。

 情欲の籠った目で押し倒されたリゼットは、中出しされたばかりだというのに体の熱が増していくのを感じた。


「ご満足いただけるまでご自由に運動をしてください♡ わたくしがしっかりとサポートさせていただきます♡ あんっ♡ ふああああああっ♡」


 その後ジャコモはリゼット共に朝の運動を一発行った。

 朝のシャワーをリゼットと浴びている時も一発。

 朝食の準備をしているリゼットを背後から襲って一発。

 朝食を食べている時はリゼットにパイズリフェラをさせて一発。

 そして二人でヤサを出る時にリゼットが名残惜しそうに抱き着いてきたので、そのまま情熱的なディープキスをした後に服を着たまま立ちバックで一発中出しを決めてから二人はようやく出かけるのだった。



 共和国で大人気の若手女優であるニナ・フェンリィは、今日も導力映画の撮影を行っていた。

 今日は主に室内でのシーンであり、今はホテルで撮影を行っている。

 彼女の演技力は相変わらず目を見張るものがあり、才能に溺れることなく役作りの努力も行う姿勢はスタッフからの評判もいい。


「ニナさんの演技はやっぱりすごいよなぁ」

「全くだぜ。そう言えばもうすぐ休憩が終わるけどどこにいったんだ?」

「まだ休憩室で役作りでもしてるんだろ? ジュディスさんとかと同じでニナさんも努力家だからな」

「天才で尚且つ努力家ってのがすごいよな。今回もいい映画が撮れそうだぜ」


 スタッフたちがそんなことを話しているのだが、彼女は今役作りなどしていなかった。


「あんっ♡ ふあああっ♡ だ、旦那様っ♡ あんっ♡ は、激しいです♡ 声が漏れてしまいますっ♡ んあああああっ♡」


 休憩室として宛がわれている部屋で、ニナは立ったままの状態でジャコモに犯されている真っ最中だった。

 撮影用のチャイナドレスを着たまま壁に手をついた立ちバックで犯されているニナは、抵抗もしないでされるがままになっている。


「クク……やっぱり似合うじゃねえか。この衣装を初めて見た時から、チンポをぶち込んでやりたくてたまらなかったんだぜ」

「ああああっ♡ で、ですがあまり激しいと、衣装が壊れてしまいます♡ ふあっ♡ あ――んああああっ♡」


 胸元がはだけているので、腰を打ち付けられるたびにニナの胸が激しく揺れる。

 その胸を両手で鷲掴みにして、下から持ち上げるようにタプタプと揺らしながらジャコモは膣内を蹂躙していく。


「おらっ! 休憩中に男を連れ込んで犯してもらう気分はどうだ! 役作りの参考になったか!」

「ひああああっ♡ な、なりません♡ 私が旦那様にしてほしかったんです♡ あんっ♡ 旦那様のカキタレになってから、撮影の合間に抱いてもらうのが癖になってしまったんです♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡」

「他の連中は真面目に働いてるのに最低な女優だぜ。おらっ、謝りやがれ!」

「ご、ごめんなさい♡ 撮影途中なのに旦那様のチンポを入れてもらって喜ぶ淫乱でごめんなさい♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」


 謝りながら喘ぐニナにジャコモはゾクゾクしてしまい、彼女の胸を握りつぶすほど強く揉みながら一気にスパートをかけていく。


「ひああああっ♡ 旦那様のチンポが膨らんでいます♡ ひあっ♡ 出してください♡ 強いオスのザーメンを私の子宮に注いでくださいっ♡ んああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ああああっ♡ 私もイッちゃいますっ♡ ひああああああああああああっ♡」


 子宮に熱いものを注がれてニナが絶頂した。

 彼女に腰をグイグイと押し付けながらジャコモは精液を流し込む。

 朝にリゼットと何度もしたというのに量も濃さも一向に衰えることはない。

 たっぷりと精液を放出した後に肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。


「あ……ふあっ♡ 旦那様ぁ♡」


 快感のあまりニナはまだ動くことができず、壁に手をついて尻を突き出した体勢のままかたまってしまう。

 足もガクガクと震えており今にも倒れてしまいそうだ。


「おい、さっさと掃除しやがれ」

「ん……はい、旦那様♡」


 しかしジャコモに命令されると彼女の身体は動き出す。

 立っている彼の正面にしゃがむと、まだガチガチに勃起したままの肉棒を清めていく。

 ジャコモはビデオカメラ片手にその光景を撮影しており、ニナは上目遣いのカメラ目線でお掃除フェラを続けていく。


「嬉しそうに舐めやがって……オレのチンポはそんなに美味いか?」

「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ はい♡ 旦那様のチンポ掃除できて幸せです♡ 私をいつでもチンポ掃除機として使ってください♡ じゅるるううう♡ 旦那様のチンポがイライラした時には、全自動オナホールとして使ってくださっても構いません♡」


 お掃除を終えたニナが、ガチガチに勃起している肉棒に頬ずりをする。

 うっとりとした愛おしげな表情で何度も頬ずりをする彼女は、カメラに向けてこのチンポに夢中ですと言っているようなものだ。


「ニナ・フェンリィはファーストキスと処女を捧げさせていただいた愛するジャコモ様のチンポがイライラした時、時と場所を選ばずに何度でもご奉仕させていただく全自動オナホールになることを女神に誓います――ちゅ♡」


 肉棒にキスをして新たな誓いを立てると、興奮のあまりジャコモの肉棒が一回り大きくなる。

 彼女はそのまま休憩時間を一時間もオーバーするまでジャコモに抱かれ続けた。

 珍しいこともあるとスタッフも首をかしげていたが、彼女の演技を見て役作りに集中していたのだと納得する。

 ニナは衣装の下はキスマークだらけで、子宮にジャコモの精液を限界まで詰め込まれて、少し動くだけで精液がタプタプと波打ってしまう状態でその日の撮影を終えるのだった。

 その日撮影したシーンのニナは今までになかった色気を感じると評判になるのは少し先の話だ。



 ニナとのセックスを終えた頃には、すっかり夕方になっていた。

 ジャコモはXiphaで撮影したリゼットとニナの痴態が写った写真を眺めながら次の待ち合わせ場所に向かって歩く。

 待ち合わせ時間に三十分ほど遅れてたどり着くと、そこにはすでに待ち合わせの相手が待っていた。


「あら、やっと来たのね」

「こんばんはジャコモさん」


 レン・ブライト。アニエス・クローデル。

 アラミス高等学校の制服を着た二人の美少女がジャコモに駆け寄っていく。


「悪かったなぁ。ちょいと前の用事が立て込んじまってよ」

「ふぅん……どうせ他の誰かとセックスしていたんでしょう?」

「向こうが離してくれなかったんだから仕方ねえだろ」

「も、もう……ジャコモさんは相変わらずですね♡」


 アニエスが頬を染めて彼の左腕に抱き着くと、レンも反対側の右腕に抱き着いた。

 今まで他の女とセックスをしていたせいで遅れたと言っているのに、二人は全く怒っていない。

 ジャコモがそう言う男なのはすでに知っており、優秀なオスならばそのくらい当たり前だという認識を持ってしまっているからだ。


「クク……さっさとホテルに行くぞ。今日は朝まで可愛がってやるからよ」

「っ♡ は、はい♡ ありがとうございます♡」

「期待しているわねおじ様♡」


 三人が寄り添ったまま歩き始める。

 ジャコモは二人の肩を抱き腰に手を回すどころか、時には肩を抱くふりをして胸を、腰に手を回すふりをして尻を揉みながら歩いている。

 当然周囲の者達も気が付いており、すれ違った三人を何度も振り返っていた。


「あんっ♡ 相変わらずなんだから♡ んっ♡ いろんな人に見られているわよ♡」


 胸を揉まれているレンはそう言いながらも離れようとも止めようともしない。

 それはスカートの上から尻を揉まれているアニエスも同じだった。


「本当に困った人ですね♡ でも強いオスというのはそう言う人の事を指すのかもしれません♡」

「ふふ、そうかもしれないわ♡ ほら見ておじ様♡ 弱いオスが嫉妬の目を向けているわ♡ ひあっ♡ もっとレンたちに触れていいのよ♡ おじ様が強いオスだってことを教えてあげましょう♡ レンたちが誰のモノなのかもね♡」

「ほ、ほどほどにしましょうね♡ ふあっ♡ ジャコモさん……ジャコモ様と比べられるなんて、他の男性がいくら何でも可哀想ですから……♡」


 アニエスもレンもジャコモに抵抗をせず、それどころか彼の方に体重をかけて、自分がジャコモの女だということを周囲にアピールする。

 優秀なオスならばこんなことをしても許されるのだということを周囲の男たちに教えていく。

 ジャコモは周囲からの嫉妬の目線を楽しみ、抱いている二人の美少女の身体も堪能しながら最高の気分で歩いていた。


「あんっ♡ ジャコモ様ぁ♡ 好きです♡ 今日も沢山ご奉仕させてください♡ この身体は全てジャコモさんのものですからね♡ 他の誰にも触らせません♡」

「愛してるわおじ様♡ レンの全てはおじ様だけのモノよ♡ ふあっ♡ どんなことだってしてあげるわ♡ おじ様に喜んでもらえるのがレンの一番の幸せよ♡」


 アニエスとレンを侍らせながらジャコモはラブホテルの前で足を止める。


「さーて、今日はここで楽しむかぁ。いつもみたいに一晩中中出しキメてやるから覚悟しておきな」

「はい、よろこんで♡」

「ジャコモ様もたくさん気持ちよくなってくださいね♡」


 わざと周囲の男たちに聞かせるように大声をあげる。

 今からこの極上の美少女たちの身体を楽しむのだと自慢しているのだ。

 当然周囲の者達は悔しさを露わにして、ジャコモへの嫉妬の目もさらに大きくなる。

 そんな男たちを愉快そうに眺めながらジャコモがラブホテルに入ろうとしたが……


「見つけた~♡ ジャコモ様待って~♡」


 ジャコモ達にむかって一人の美少女が走っていく。

 その美少女はジャコモの胸に飛び込んだので、周囲の男たちはますます驚いていた。

 やってきたのはジャコモの女の一人であるナーディア・レインだった。


「あら、来たのねナーディア」

「間に合わなかったらあとから来れるようにホテルの場所と部屋をメールしようと思っていました」

「すーちゃんがしつこくて……でもやっと撒けたよ~♡ ジャコモさまに一秒でも早く会いたかったから急いできちゃった♡ ん――ちゅ♡」


 ナーディアが背伸びをしてジャコモに唇を重ねる。

 そのまま舌を絡める情熱的なキスをレンとアニエスも羨ましそうな顔になってジャコモの身体に抱き着く。

 ジャコモはナーディアのキスに応えるように舌を絡めて、自分に抱き着いてくるアニエスの胸とレンの尻を揉みしだいていく。


「ちゅるるう♡ れろぉ♡ ちゅっ♡ ジャコモさまぁ♡ 大好き♡ 愛してるぅ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」

「あんっ♡ ずるいわよナーディア♡ んっ♡ 私だって――ふあああっ♡ レンだってキスしたいわ♡ おじ様♡ レンにもキスして♡ 大好きなおじ様にキスしてほしいの♡」

「ふああっ♡ 私にもお願いします♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡ 愛していますジャコモ様♡ 人生の全てを捧げます♡ ちゅっ♡ 私の全てを捧げさせてください♡ ちゅるるううう♡」


 ナーディア、レン、アニエスと順番にキスをしながら胸や尻も揉んでいく。

 もはやこの場でセックスが始まりそうな勢いだったが、ジャコモが一度キスを中断する。


「そろそろ中に入るかぁ。これ以上周りの男どもにサービスしてやる必要ねえだろ」

「はぁ♡ はぁ♡ そ、そうね♡ おじ様以外に見られたくないわ♡」

「ジャコモさまの事を好きってアピールするのはいいけどね~♡」

「あんっ♡ そ、それじゃあ中に入りましょう♡ ジャ、ジャコモ様♡ はやく入りましょうよ♡ ホテルにはいったらいくらでも触っていいですから――あんっ♡」


 ジャコモが美少女三人を侍らせてホテルに入っていく。

 周囲の男たちは勃起して前かがみになりながらジャコモにオスとしての敗北感を覚えることになる。

 そして帰宅するなりアニエス達とセックスする妄想でオナニーをして、彼女たちを自由にできるジャコモにますます敗北感を覚えることになるのだった。



 ラブホテルに入ったアニエス達はすぐにでもジャコモに抱いてほしかったのだが、ジャコモはビデオカメラの設置を始めた。

 頬を赤らめて生きも荒くする三人を焦らすようにゆっくりと準備をしている。


「う~♡ ジャコモさまぁ♡ はやくはやく~♡」

「私達も手伝いますから……♡」

「もう本当に我慢できないわ……♡」


 発情している三人が映るようにカメラを設置して撮影を開始する。

 カメラが回った合図を送ると、三人が同時に頭を下げる。


「アラミス高等学校2年のレン・ブライトよ♡ 今からおじ様にセックスをしてもらうわ♡」

「同じくアラミス高等学校1年生のアニエス・クローデルです♡ ジャコモ様にたくさん気持ちよくなってもらえると嬉しいです♡」

「アラミス高等学校1年のナーディア・レインで~す♡ すーちゃんが鬱陶しかったけどなんとか間に合いました♡ ジャコモさまのおちんぽさまでたくさん可愛がってください♡」


 自己紹介でもするように名乗りを上げる三人は、学生とは思えないほど妖しい笑みを浮かべて色気にも溢れていた。


「今日は――いえ、違うわね♡ 今日もおじ様と生ハメするわ♡ 避妊なんてしないで子宮に強いオスのザーメンを溢れるまで注いでいただくのよ♡」

「妊娠してしまったらもちろん産ませていただきます♡ ジャコモ様に責任を取ってほしいだなんてワガママも言いません♡」

「なーちゃん達に男らしく無責任種付けしてください♡ ジャコモさまが満足するまで浸かってほしいで~す♡」


 三人が同時に制服のスカートをめくった。

 アニエスとナーディアはスカートの下のショーツが、レンはタイツ越しにショーツが丸見えになる。

 そして彼女たちのショーツはすでに愛液で濡れていた。


「今日は朝からずっとジャコモ様の事しか考えられませんでした♡」

「ジャコモさまのおちんぽさまの事を考えるだけで、エッチの準備はできてます♡」

「レンたちのほしがりオマンコをおじ様の逞しいペニスでお仕置きしてください♡」


 フレームの端からジャコモが現れる。

 すでに彼の肉棒は勃起しており、アニエス達は彼の正面に跪いた。


「「「今夜も私達の身体と子宮をジャコモ様に捧げることを女神とオチンポ様に誓います♡ ん――ちゅ♡」」」


 三人同時に肉棒にキスをすると、そのままトリプルフェラで奉仕が始まった。

 左右からはレンとアニエスが竿に舌を這わせて、正面からはナーディアが亀頭や鈴口を舌で舐めていく。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ジャコモさまのおちんぽさま♡ やっぱりすごく大きくてエッチな匂いもする♡ ちゅっ♡ 匂いを嗅いでるだけでゾクゾクしちゃうよ~♡」

「じゅるるう♡ れりゅううう♡ おじ様くらい強いオスなら当然よ♡ ちゅう♡ はぁ♡ カウパーも漏れてきてるわ♡ ちゅうう♡ 優秀な遺伝子を頂けるなんて、女として最高の幸せよね♡ ちゅるるうううう♡」

「はむっ♡ れりゅううう♡ 今日も他の方たちと沢山楽しんだはずなのに、タマタマもずっしりしています♡ 今外に出させてあげますからね♡ ジャコモ様ぁ♡ ちゅるるう♡ おちんちんにご奉仕させていただくだけでも嬉しいです♡ はむっ♡ じゅるるうううう♡」


 三つの舌が肉棒を舐めまわし、ジャコモは快感のあまり腰を震わせる。

 やがて三人は顔を見合わせると、アニエスとレンが玉袋を片方ずつ咥えこんだ。

 そしてナーディアは舌先を硬くしてカリ首を何度もこすり、鈴口もチロチロと刺激していく。


「あむっ♡ れりゅううう♡ どうかしらおじ様♡ ちゅっ♡ 玉を片方ずつしゃぶらせるなんて贅沢でしょう♡」

「れりゅう♡ はむっ♡ ちゅるるううう♡ 贅沢なんかじゃありません♡ ジャコモ様にならいつでもしますからね♡ 袋の中のタマも転がして――れりゅうううう♡」


 玉袋を咥えて中にあるタマを転がすように舐める。ジャコモに教わったフェラのやり方をアニエスは完璧に習得していた。

 二つのタマを舐めている間にもナーディアは舌で鈴口を刺激し続ける。


「じゅるるううう♡ れりゅううう♡ ここも敏感なんだよね♡ ちゅっ♡ ジャコモさまのせーえきが飛び出すところ♡ ちゅるるうう♡ ここがいつもなーちゃんの一番奥をイジメてくれるんだよね♡」

「あむっ♡ れりゅううう♡ 優秀なオスの遺伝子を子宮に刻みつけられるのはメスとして最高の幸せよね♡ ちゅっ♡」

「はぁ♡ はぁ♡ ジャコモ様♡ このままお口でいたしましょうか♡ それともおっぱいも使ったほうがよろしいでしょうか♡」

「そうだなぁ……その下品な胸も使え」

「はい、よろこんで♡」


 レンとアニエスが制服の胸元をはだけ始める。

 すぐに二人の生胸が露わになると、シミひとつない巨乳でジャコモの肉棒を左右から包み込んだ。

 四つの極上の柔らかさに包まれて、ジャコモの肉棒が何度も跳ねて暴れてしまう。


「あんっ♡ 逞しいペニスをそんなに暴れさせないで♡ んっ♡ ふあああっ♡」

「熱くて硬くて、挟んでいるだけで感じてしまいます♡ ふあっ♡ それではご奉仕を続けますね♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 アニエスとレンがダブルパイズリフェラで奉仕を始めると、ナーディアは一人後ろに回る。

 そしてジャコモの肛門を舌先で数回突くと、そこに舌を這わせ始めた。


「じゅるるうう♡ れりゅうううう♡ ジャコモさまのお尻の穴も気持ちよくしてあげるね♡ ちゅるるう♡ れろぉ♡ はぁ♡ はぁ♡ おちんぽさま以外にもご奉仕できて幸せ♡」


 本当に幸せそうな表情でナーディアはジャコモの肛門に舌を這わせる。

 皺の一本一本に丁寧に舌を這わせて、顔が唾液まみれになるのも構わずに押し付けていく。

 アニエスとレンの奉仕もさらに熱が入る。

 四つの乳房をテンポよく動かして肉棒を扱いていき、舌を伸ばして亀頭を何度も舐めまわしてくる。

 カリ首を乳首で擦ったりとジャコモが飽きないように様々な刺激を加えていくと、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。


「ふあっ♡ あんっ♡ 大きくなってきました♡ ふああああっ♡ 私もやっぱり感じちゃいます♡ んっ♡」

「おじ様ってばこれ好きよねぇ♡ お尻を舐められながら二人でパイズリフェラなんて本当に贅沢なんだから♡」

「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ あーちゃんも言ってたけど贅沢なご奉仕でもジャコモさまにはいつでもやるからね♡ ちゅっ♡ 好き♡ ジャコモさま好きぃ♡ せーえきいっぱい出して♡ もっともっと気持ちよくなってぇ♡」


 ナーディアが肛門に舌を入れてきたのでジャコモが思わず声を漏らしてしまう。

 肉棒が更に大きくなり、アニエスとレンが気持ちよく射精してもらえるようにスパートをかけていく。


「あんっ♡ ちゅるる♡ れりゅうう♡ ステキよおじ様♡ ちゅっ♡ 先走りを舐めているだけでドキドキが止まらないの♡ れりゅうう♡ 出して♡ 大好きなおじ様のザーメンを出してぇ♡」

「じゅるるう♡ れりゅうう♡ 愛していますジャコモ様♡ あんっ♡ ちゅるるううう♡ 私たちのおっぱいを真っ白に染めてください♡ ふあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「きゃあああっ♡ す、すごい量……♡」

「おじ様のザーメン……温かいわ♡」


 熱い精液がアニエスとレンの乳房と顔を白く染めていく。

 強いオスの精液を浴びたことで二人がますます発情していく。

 ナーディアのアナル舐めのサポートも合わさって射精はなかなか収まらず、やっと精液が止まった頃にはアニエスとレンの胸にはべっとりと精液が付着していた。


「あぁ……ザーメンが熱くて重いわ♡ やっぱり強いザーメンを出せる人はステキ♡」

「こんなにすごい精液はジャコモ様以外には絶対に出せません……♡」

「はぁ♡ はぁ♡ ジャコモさまぁ♡ ちゅっ♡ 次はなーちゃん達にも入れてください♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」

「わかったわかった。ひとまずケツから離れやがれ」


 射精が終わってもアナル舐めを中断していなかったナーディアを引き離し、付着した精液を舐めとったレンとアニエスを引き連れてベッドに向かう。


「よーし。メス犬の体勢になってこっちにケツ向けてならべ」


 言われた通りにアニエス達はベッドに四つん這いになり、カメラに向かって尻を向ける。

 左からアニエス、レン。ナーディアの順で並び、スカートをめくってショーツを見せつける。

 レンは自分でタイツを引き裂いて、肌の白とタイツの黒のコントラストが卑猥さを引き立たせた。

 美少女三人に尻ならべをさせていると、ジャコモに優越感が込み上げてくる。


「クク……さて、誰からぶち込んでやろうか」

「レンに入れて♡ 入れてください♡ おじ様のが欲しくておかしくなっちゃうの♡」

「ずるいよレンちゃん♡ なーちゃんもとっくに我慢の限界♡」

「うう……私だって同じです♡ ジャコモ様の逞しいおちんぽ様で可愛がってほしいです♡」


 三人が自分から先に入れてほしいと尻を振ってジャコモを誘う。

 下品な行いだがジャコモを興奮させてその気にさせるには効果的であり、ジャコモはまずレンの尻を両手でがっちりと鷲掴みにする。

 破れたタイツ越しに尻を揉みしだきながら、ショーツをずらして亀頭を宛がう。


「あんっ♡ 来てジャコモ様――んあああっ♡ ふああああああああっ♡」


 一気にレンの中に根元まで挿入すると、ジャコモはいきなり激しく動き始めた。

 極太の巨根がレンの膣内を蹂躙していき、彼女は下品な声をあげながら快楽に溺れ始める。


「ふあああっ♡ すごいっ♡ すごいのっ♡ レンの中がみっちり広げられてるわ♡ ふあああっ♡ んああああっ♡ 気持ちいいわジャコモ様ぁっ♡ んっ♡ ふあああっ♡」

「お前の中古マンコもそこそこ具合がよくなってきたじゃねーか。これならまだまだ使えそうだなぁ」

「あひいいいいっ♡ ありがとうございます♡ ジャコモ様のおかげで具合がよくなりましたぁっ♡ 今後もレンの身体を好きなように作り替えてください♡ あんっ♡ ひああああっ♡」


 具合が良くなったなど最低な言い方なのだが、レンはジャコモに褒められたのが嬉しくて気にもならない。

 彼女の膣は喜んで肉棒を締め付けている、亀頭が子宮口に当たるたびにメスの悦びを感じている。


「あぁ……いいなぁレンちゃん♡」

「レン先輩がここまで乱れるなんて……やっぱりジャコモ様はすごいですね♡」


 左右の二人も羨ましそうにレンを眺めているが、ジャコモの邪魔をせずに大人しく待ち続ける。

 いつもは小悪魔のようなレンがただの小娘になっているのは二人にとっても衝撃的であり、レンを手玉に取れるジャコモにますます心酔していく。


「んあああっ♡ も、もうイッちゃうわ♡ あんっ♡ 逞しいペニスでイジメられてイッちゃうううっ♡」

「オイ、はやすぎだろうがこの雑魚マンコが。オレはまだ出ねぇんだからお前もガマンしろや」

「ああああっ♡ ご、ごめんなさいジャコモ様♡ 我慢できないの♡ こんなに気持ちいいセックスをされたらすぐにイッちゃう♡ あんっ♡ ごめんなさいジャコモ様ぁっ♡ ふああああああああっ♡」


 レンが背筋をのけぞらせて絶頂する。

 そのままベッドにうつぶせに倒れてしまったレンから肉棒を抜くと、ジャコモは次はナーディアに狙いを定める。

 彼女のショーツをずりさげて半ケツ状態にすると、生尻を撫でまわしながらゆっくりと挿入していく。


「ふああああっ♡ ジャコモさまの大きいのが入ってきてる――ふあああああっ♡ 気持ちいいよぉっ♡ あんっ♡ なーちゃんもすぐにイッちゃう♡ んああああっ♡」


 レンよりもゆっくりと動き始めるが、ナーディアも彼女と同じでイキそうになっていた。

 待ちわびていた肉棒が入ってきたのでナーディアは快楽を我慢することなどできないのだ。


「おらっ、お待ちかねのチンポだぜ。嬉しいかオイ?」

「う、嬉しい♡ ジャコモさまの おちんぽさま入れてもらえて幸せぇ♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」


 ジャコモはナーディアの腕を持って後ろに引きながら腰を打ち付ける。

 さらに根元まで肉棒が挿入されたことにより、亀頭が強く子宮口に押し付けられて、ナーディアの身体がビクンっと跳ねた。


「んひいいいいっ♡ ダ、ダメ♡ やっぱりイッちゃう♡ ジャコモさまごめんなさい♡ 大好きなジャコモさまにもっと気持ちよくなってほしいのに、なーちゃん何もできなくてごめんなさい♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」

「オレのセックスは激しいからなぁ。あのガキに優しく抱いて貰ったらどうだぁ?」

「やだやだぁっ♡ すーちゃんとなんて絶対にエッチしたくないもん♡ 私の身体はジャコモさま専用です♡ ファーストキスも処女もジャコモさまのおちんぽさまに捧げたんだからぁっ♡ すーちゃんなんてお呼びじゃないのっ♡ なーちゃんが好きなのはジャコモさまだけなのです♡ んあっ♡ ふああああああああっ♡」


 ナーディアはスウィンをダシに使うセックスも罪悪感など一切感じずに行えるようになっていた。

 彼を貶すたびにジャコモが喜んでくれるのが嬉しくてたまらないのだ。

 ジャコモに喜んでもらえるのならばスウィンに出会えてよかったと思えてしまう。


「ふあああっ♡ イッちゃう♡ もうイッちゃうの♡ あんっ♡ ジャコモさま好きっ♡ 好き好き好きぃっ♡ ひああああああああああああっ♡」


 ジャコモへの愛の言葉を叫びながらナーディアが絶頂した。

 レンと同じようにベッドに前のめりに倒れた彼女から肉棒を抜くとジャコモは最後の一人であるアニエスに狙いを定める。


「ジャ、ジャコモさん♡ 私にも――ふあああっ♡ は、入って――んひいいいいいいいいいっ♡」


 アニエスの穴には何の感慨もなく挿入した。

 レンとナーディアもそうだが使い込んだことによりジャコモ専用の形になった穴をじっくりと堪能していく。

 アニエスに覆いかぶさって、はだけた胸元から覗くたわわに実った生胸を揉みしだきながら、亀頭で子宮口のコリコリとした感触を思う存分堪能していく。


「あああっ♡ ふああああっ♡ ジャコモ様ぁっ♡ んっ♡ さっきよりも硬くなっています♡ んあああっ♡ ステキですジャコモ様♡ やっぱりジャコモ様よりも優秀なオスなんて存在しません♡ ふああああっ♡」

「他の二人はダウンしちまったからなあ。アニエスが気絶してもオレが出すまで止まらねぇぜ」

「あんっ♡ ああああっ♡ は、はい♡ 止めないでください♡ 私の身体を使って、気持ちよく精液を出してください♡」

「お前の穴もだいぶこなれて来たじゃねえか。まさか他の男に股開いてねえだろうなぁ?」

「んひいいいっ♡ そ、そんなことしません♡ 私の身体はジャコモ様だけのモノです♡ んあああ♡ 誰に声をかけられてもお断りします♡ ふああああっ♡」


 ジャコモはアニエスの身体を起こして、抱えどりで乳房を揉みしだきながら腰を打ち付ける。

 出会った時から発育が良かったが、ジャコモに揉まれ続けて大きさも揉み心地も格段に増した極上の乳房。

 自分の手にしっとりと肌が吸い付いてきて、触れているだけでも興奮して肉棒が固くなる。


「本当かぁ? アークライドの小僧なんかとヤリまくってんじゃねえのかよ?」

「ひあああっ♡ あ、ありえません♡ 私とヴァンさんはそんな関係じゃないですからぁっ♡ んああああっ♡」


 アニエスが自分以外の男とセックスなどできるわけがないという確信があるにもかかわらず、ジャコモは言葉で彼女を責め立てていく。


「た、確かに、んあっ♡ 最初は少し憧れていた時もありましたが、ふあああっ♡ す、すぐにジャコモ様の方が素敵な男性だと気が付いたんです♡ ジャコモ様はヴァンさんよりもずっとかっこよくて逞しいお方です♡ ふあああっ♡ んひいいいっ♡ ジャコモ様がヴァンさんに劣っている部分なんて何一つありません♡ オスとして圧倒的にジャコモさんが勝っています♡」


 ヴァンを貶しながら喘ぐアニエスの姿にジャコモの興奮がさらに増していく。

 元々ジャコモはヴァンのせいで損をした事があるので好きではない。なのでナーディアがスウィンを貶している時よりも優越感が高まっていく。


「そういやぁ前にアイツのせいで大損したことがあったなぁ」

「ああっ♡ んああああっ♡ ご、ごめんなさい♡ ヴァンさんが余計なことをしたせいで、ジャコモ様に損をさせてしまって申し訳ございませんでした♡ お詫びに私の身体を好きに使ってストレスを発散してください♡ ヴァンさんのせいでため込んだイライラを全て私にぶつけてスッキリさせてください♡ あ――ひあああっ♡ ジャコモ様ぁっ♡ んああああああっ♡」


 ジャコモは一度アニエスから肉棒を抜くと、抱えどりから屈曲位に体位を変更してスパートをかけていく。

 彼女の身体を全体重で押しつぶすように犯しながら、唇も奪って舌も絡めていく。


「んちゅう♡ れりゅううう♡ あんっ♡ ジャコモ様の逞しい身体に押しつぶしていただいて幸せです♡ ふああっ♡ んああああああっ♡」

「最初は全員の尻にぶっかけてやろうかと思ったが予定変更だ。テメェの中にぶちまけてやるぜ」

「ちゅるるう♡ じゅるるううう♡ あああっ♡ 嬉しいです♡ ジャコモ様っ♡ 好きですっ♡ ちゅるるうう♡ イライラを精液と一緒に私に注いでください♡ ふああああっ♡」


 種付けプレスでラストスパートをかけるジャコモだったが、背中に柔らかさと重さを感じた。

 いつの間にかレンが体を起こしており、ジャコモの背中に覆いかぶさって胸を押し付けているのだ。


「ふふ、ジャコモ様♡ レンもお手伝いするわ♡ アニエスとレンの柔らかくて温かいジャコモ様専用の身体に挟まれて気持ちよくザーメンを放出してね♡」

「なーちゃんもお手伝いする~♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡ ちゅっ♡ ちゅるるううううう♡」


 ナーディアは先ほどと同じようにジャコモの肛門を舐め始める。

 アニエスの身体だけでも気持ちいいというのに、レンとナーディアのサポートも合わさってジャコモの肉棒が一回り大きくなって震え始めるとすぐに出そうになってしまった。

 自分が組み伏せている女を押しつぶすつもりで腰を打ち付けてラストスパートをかけていく。


「ふあああっ♡ ジャコモ様ぁっ♡ 愛しています♡ たくさん出してください♡ イライラも精液も私に下さいっ♡ ひあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んあああああああああああっ♡ 精液いっぱいっ♡ イッちゃいます♡ ふあああああああああああっ♡」


 とびきり濃くて熱い精液がアニエスの子宮に注がれていく。

 メスの無防備な子宮に自分の遺伝子を注ぎ込むオスにのみ許された快感がジャコモの身体を駆け巡り、腰を何度も押し付けながら精液をぶちまけていく。

 アニエスとレンという美少女二人の身体に挟まれて、ナーディアが肛門を舐めているということもあり快感のあまり腰が震えてしまっていた。

 レンとナーディアも優秀なオスに尽くせているのが嬉しくて射精のサポートにも力が入り、アニエスはオスの欲望を注がれて何度も絶頂していた。

 キスをしながらの種付けプレスで身も心も屈服されたアニエスは、快感と多幸感に酔いしれながらジャコモの精液を受け止める。


「ふあああっ♡ ジャコモ様ぁっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ ステキです♡ こんなに逞しい射精ができるのがジャコモ様だけです♡ 間違いなくジャコモ様が世界で最も優秀で強いオスです♡ ふあああっ♡ んあああああああああああっ♡」

「ステキよジャコモ様♡ もっと出してあげて♡ 世界で一番優秀なオスの遺伝子をアニエスにプレゼントしてあげて♡」

「ちゅるるう♡ れりゅうううう♡ 幸せ♡ ジャコモさまにご奉仕できて幸せぇ♡ 一番強いオスにもっとご奉仕させて♡ 気持ちよくなってジャコモさまぁ♡」


 自分を褒めたたえる美少女三人の言葉を聞きながら、ジャコモは最後の一滴まで気持ちよく精液を出し切った。

 ねっとりとした唾液の糸を作りながらアニエスと唇を離し、レンがどくとゆっくりと肉棒を抜いていく。


「あ――ひあっ♡」


 肉棒を抜いた瞬間にごぽっと大量の精液が膣からあふれてきて、鈴口と秘部が太い精液の糸で繋がってしまっていた。

 いったいどれほど大量で粘度の高い精液を出したのだろうかと、アニエス達はごくりと唾を飲み込む。


「はぁ♡ はぁ♡ お疲れさまでしたジャコモ様♡ ほんの少しでもスッキリしていただけましたか♡」

「こんなもんで足りるわけねぇだろうが。お前らにも中出しキメてやるからもう一回ケツ向けろ」

「はい、よろこんで♡」

「よろしくおねがいしま~す♡」


 レンとナーディアがもう一度ジャコモに尻を向けると、彼は二人に襲い掛かった。

 それからも4人のセックスは続き、一段落したのは数時間立ってからだ。


「はぁ……♡ はぁ……♡ お腹いっぱいです……♡」

「レンたちの身体がジャコモ様のザーメンまみれね……♡」

「子宮も身体もジャコモさまにマーキングされて幸せぇ……♡」


 三人とも制服がはだけて胸元が露わになっており、首や胸に無数のキスマークが付けられていいた。

 秘部からは精液が零れているだけではなく体も精液まみれ、結っていた髪もほどけてボサボサになってしまっている。

 三人並んでベッドに座って股を広げて、それをジャコモがビデオカメラで撮影している。


「ん……ジャコモ様にたくさん中出ししていただきました♡ これからお風呂で身体をキレイにしてから続きをします♡」

「何回出してもジャコモ様のペニスは大きいままだから、お風呂の中でも沢山ご奉仕しちゃうわ♡」

「なーちゃんたちの事を朝までたっぷりと可愛がってください♡ そしてジャコモさまもたくさん気持ちよくなってください♡」


 ジャコモがご褒美とばかりにベッドに仁王立ちになって勃起した肉棒を見せつけると、彼女たちは嬉しそうにジャコモの正面にしゃがみ込む。

 アニエスとレンがダブルパイズリで肉棒を左右から挟み、そのまま三人で肉棒をしゃぶり始めた。


「ちゅるるうう♡ じゅるるうううはぁ♡ 逞しいおちんぽ様で可愛がっていただけて幸せです♡ ジャコモさんもしたいことがあったら何でも言ってくださいね♡」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ムラムラしたらいつでもレンたちを呼んでください♡ 通信一本でどこへでも駆け付けます♡」

「どんな変態プレイもジャコモさまなら大歓迎です♡ ちゅるる♡ ちゅうう♡ なーちゃん達を好きなように調教してください♡ ちゅっ♡ れりゅう♡」


 三人は思い思いの言葉でジャコモを興奮させていく。

 パイズリにフェラ、肉棒への頬ずりやキス。様々な行為でジャコモへ愛を伝え続ける。

 そしてうっとりした表情で上目遣いでジャコモを見上げた。


「「「世界で最も優秀なオスであるジャコモ様を、永遠に愛し続けることを女神に誓います――ちゅ♡」」」


 三人で同時に肉棒にキスをされて、ジャコモの理性が音を立てて切れた。

 一度風呂に入る予定がジャコモによって三人は押し倒されてしまい、その場でセックスが再開してしまう。

 結局三人は風呂になど入らずにそのまま次の日の朝までセックスを続けるのだった。


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