催眠にかかったジェーナスのイタズラ
Added 2023-10-18 15:29:33 +0000 UTCその日の母港は朝からお祭りのような雰囲気だった。
理由は簡単であり、母港全体で朝から晩までハロウィンを楽しんでいたからだ。
指揮官を始めとした人間たちやジェーナスを始めとしたKAN-SENたちも日ごろの疲れをリフレッシュするかのように大いに楽しんだが、そろそろハロウィンも終わる時間になっている。
「ジェーナス。今日は楽しかったかい?」
「は、はい……指揮官と一緒にいろんなところを回れて楽しかったです。あとで日記に書いておかないと……」
指揮官とジェーナスもご機嫌で帰宅中だ。
指揮官はいつもの軍服だが、ジェーナスはハロウィンということで仮装をしている。
もっとも本人は何の仮装なのかよくわかっていないかもしれないが、本当のことを言うと恥ずかしがりそうだから指揮官は何も言わなかった。
可愛らしさと色気が同居したかのようなサキュバスの衣装を見ているとムラムラしてきてしまう。
できればこの後はこの衣装を着た彼女とたっぷりと楽しみたいという下心を持ってしまっても仕方がないだろう。
「本当に楽しい一日でした。ですけど……その……もう少しだけ指揮官と一緒に居たいです」
もっと一緒に居たいという気持ちはジェーナスも同じ気持ちだった。
彼女は頬を染めてもじもじしながらも自分の気持ちをはっきりと伝える。
二人はとっくに一線を越えており、すでに何度も身体を重ねている。
ハロウィンという特別な日、そして特別な衣装を身にまとっているのだから、夜の方も楽しみたいと思うのは当然の事だ。
ジェーナスがここまで言ってくれたのだから、何もしないというのも失礼だろう。
「ジェーナス、この後は――」
「あ――そ、そういえばまだ行ってない場所がありました。指揮官、わたしちょっと行ってきますね」
ジェーナスの肩を抱き寄せて夜の誘いをしようと思った瞬間に、彼女は指揮官から離れてしまう。
「い、行ってない場所?」
「はい」
平然とはいというジェーナスからは先ほどの恥じらいが完全に消えていた。
つい数秒前まではこの後一緒のベッドに入り肌を重ねる空気だったにもかかわらず、今はその空気が消え去っている。
一体どうしたというのか。すでにジェーナスを抱くことで頭がいっぱいだったのだから、しかしこのままお別れというのは指揮官にとって厳しすぎる。
「それなら俺も付き合おうか?」
「ジェーナスはハロウィンの夜に一人で出歩くくらい大丈夫――ひゃぅ!? ね、猫ちゃん!?」
近くを猫が通り過ぎただけでジェーナスは怯えてしまっているので、一人でその場所に行けるとはとても思えない。
やはり自分もついていこうと思う指揮官だったが、ジェーナスは頑なに同行を拒否している。
「用事がすんだらすぐに帰りますから、指揮官は先に帰っててください。それじゃあわたしは行ってきます」
「ま、待ってくれジェーナ――」
自分を呼ぶ声を無視してジェーナスは駆け足で目的の場所に向かう。
暗い夜に不気味な装飾が施された母港は、一人で歩いているとますます恐怖を引き立てられてしまい、ジェーナスはやっぱり指揮官について来てもらったほうが良かったかもしれないと思い始めていた。
しかし自分でもよくわからないがそれは絶対にダメな気がしたのだ。
ジェーナスがやってきたのは海兵が暮らしている宿舎。ここにはハロウィンの装飾なども施されていない。
ここに住んでいるのはほとんどが男の海兵なので、装飾などはしなかったのだ。
そんな宿舎にジェーナスが入っていくと、とある部屋の扉の前で足を止める。
「はやく終わらせて指揮官のところに帰らなくちゃ……」
そこは単なる一兵卒の部屋。上官などが住んでいるわけでもない本当になんの変哲もない部屋なのだが、ジェーナスは一度深呼吸をしてドアをノックする。
すぐに中から物音が聞こえてきて扉が開くと、そこには男の海兵が立っていた。
「ト、トリックオアトリート……お菓子をくれないと、イタズラしちゃいますよ……」
定番の言葉でお菓子を要求するジェーナス。そんな彼女を海兵は下卑た笑みを見下ろしている。
その顔は明らかにお菓子を与えようとする男の顔ではない。
「困ったなぁ。今はお菓子がないんだ」
「え……そ、そうなんですか……すみません、ならイタズラしないと……えいっ」
ジェーナスが海兵に正面から抱き着くと、自分の胸を押し付けながら手を股間に伸ばしていく。
服の上から肉棒を優しく撫でると、すぐにそれがムクムクと大きくなっていくのを感じた。
「そ、それじゃあ今から海兵さんにイタズラをしますから、ベッドに座っておちんちんを見せてください」
「クク……仕方ないなぁ。ほら、入れよジェーナス」
海兵がジェーナスの肩を抱きながら自分の部屋に招き入れる。
指揮官以外の男に肩を抱かれているなど普段のジェーナスならばすぐに離れるだろうが、今の彼女は離れようとしない。
それはもちろんこの海兵が原因だ。
彼は今朝ジェーナスが指揮官の元に向かう前に、催眠アプリで彼女に催眠をかけたのだ。
催眠の内容は『最後に海兵の部屋に向かう事』と『行うイタズラはコスプレ準拠の内容』の二つだ。
彼女が着ているのはサキュバスの衣装なので、性的ないたずらを行うということになる。
ジェーナスが他の男にイタズラをしていないか心配だったが、上手くいったようで内心ホッとしている。
海兵がベッドに腰かけると、ジェーナスが頬を赤くしながらチャックを開いて肉棒を取り出していく。
「覚悟してくださいね。海兵さんのおちんちんから、お菓子の代わりに精子をたくさん搾り取っちゃいますから」
性的なイタズラをするという催眠がかけられているのでためらいはないのだが、羞恥心などは普通に感じてしまっている。
指揮官以外の男にこういうことをするなど恥ずかしくてたまらず、うまくできるかどうかも不安だった。
(大丈夫だよジェーナス、きっとできるよ! ちゃんとおちんちんにイタズラできるよ!)
しかし、勃起した肉棒が露出した瞬間にジェーナスの思考が停止してしまった。
「……え? な、なにこれ……ひゃぅ!? ピ、ピクピクしてる……!」
海兵の肉棒は指揮官のモノとは何もかも違い過ぎた。
太さや長さだけではなく形までも別物であり、本当に同じ肉棒なのかと思ってしまう。
「どうしたんだよ? 好きにイタズラしてくれていいんだぜ?」
「は、はい……ん……!」
ジェーナスが手で肉棒を握って、ゆっくりと上下に動かして扱いていく。
触れているだけで手がやけどしてしまいそうなほど肉棒が熱く、硬さなども指揮官のモノとは全く違う。
ジェーナスの小さな手では握ることもできずに、両手を使って肉棒をギュッと握って扱いていく。
「んっ! んうううっ! ど、どうですか……んっ! ジェーナスはちゃんとイタズラが出来てますか……」
上目遣いでジェーナスが訪ねてくる。
その不安そうな表情に海兵の嗜虐心が刺激されていく。
「うーん、イマイチだな。この程度のイタズラじゃオレから精液なんて搾り取れないぜ。もっと愛情も込めないとな」
「あ、愛情……わ、わかりました……ちゃんとイタズラしないといけませんしね……」
指揮官以外に愛情をこめて奉仕などしたくないのだが、イタズラならば話は別だ。
海兵にしっかりとイタズラをして精液を搾り取らなければいけないのだから。
(大丈夫よジェーナス、指揮官にするのと同じようにすればいいんだから……大丈夫だから……っ!)
覚悟を決めたジェーナスが、海兵に対して柔らかい笑みを浮かべる。
「こ、ここからが本番ですから、覚悟してくださいね♡ んっ♡ んううっ♡ おちんちんなんてやっつけちゃうんだから♡ んううっ♡」
手コキが激しくなり、肉棒への刺激も強くなる。
ジェーナスの可愛らしい指で扱かれて肉棒がますます硬くなっていく。
一生懸命肉棒を扱いているジェーナスの表情などもそそるものがあり、海兵の興奮はどんどん増していく。
「んっ♡ おちんちん、ジェーナスの手でピクピクって震えてる♡ んっ♡ き、気持ちいいんですよね♡ わたしにはわかっちゃうんだから♡ んっ♡ い、いつでもだしていいんですよ♡ おちんちんから精液をいっぱいぴゅっぴゅしてください♡」
ジェーナスの一生懸命さは伝わり十分に気持ちいいのだが、射精するまではいかない。
どうやら指揮官とは随分とつまらないセックスをしているのだということを、海兵はこの時点で察していた。
ジェーナスも海兵がなかなか射精しない事に戸惑い、手コキでだんだんと疲れが見え始めている。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ど、どうして……♡ 指揮官だったらもうとっくに……ん♡ おちんちんがこんなに気持ちよさそうに震えてるのにぃ……♡ こ、こうなったら――あむっ♡」
ジェーナスが口を大きく開けて肉棒を咥えてしまう。
根元まで咥えるのは無理なのか亀頭部分だけを咥えこみ、がむしゃらに舌で舐めまわしていく。
「ちゅるるるう♡ れりゅううう♡ ちゅっ♡ ど、どうですか♡ ちゅるるうう♡ このイタズラなら精液ぴゅっぴゅしてくれますよね♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」
「お、おお……ジェーナスちゃんの愛情たっぷりのイタズラ……た、たまんねー……先っぽだけじゃなくて全体も舐めてくれよ……うっ!」
「じゅるるうう♡ れりゅうう♡ こ、こうですか……ちゅ♡ れろぉ♡ ちゅるるうううううう♡」
ジェーナスは言われた通りに竿全体を舐めまわしていく。
指揮官のモノは根元まで咥えこめるのだが、海兵のモノは亀頭を咥えるだけで精一杯だ。
「もっと裏筋のあたりも……そうそう、そんな感じ」
「はぁ♡ はぁ♡ 弱点を教えるなんて余裕ですね♡ ちゅっ♡ い、一気に搾り取っちゃうんだから♡ はむっ♡ れりゅううう♡」
ジェーナスは海兵の指示通りに肉棒に奉仕していく。
裏筋を舐め上げて、カリ首の深い部分を舌先で何度も擦っていく。
海兵に見えるように舌を伸ばして亀頭を舐めて、鈴口も念入りに舐め上げて刺激していく。
玉袋も手で揉み解し、搾り取るための精液を作っていく。
(お、重いよぉ……どれだけ精液が入ってるのかな……♡)
掌で持ち上げてみるとずっしりとした重量感を感じて、ジェーナスの子宮が無意識に疼いてしまっていた。
「れろぉ♡ じゅるるううう♡ はぁ♡ はぁ♡ そ、そろそろ降参ですよね♡ ちゅっ♡ わたしのイタズラで、精液を沢山気持ちよくぴゅっぴゅしてください♡ はむっ♡ れりゅううう♡」
玉袋をしゃぶりながら手コキで肉棒を扱く。
玉舐めなど指揮官にもやったことがない行為だというのに、ジェーナスはためらうことなく行ってしまう。
皺の一本一本がふやけるほど丁寧に舌を這わせて、中に入っている玉も舌で転がしていく。
そして今までで一番大きく口を開くと、海兵の肉棒を咥えこんだ。
「あ――んむっ♡ じゅるるう♡ れりゅううううう♡」
喉の奥まで亀頭がやすやすと届くが、それでも根元まで咥えられない。
喉奥も使って肉棒に刺激を与え、もうすぐ射精してもらえると期待を込めて海兵を見る。
しかし、彼は余裕のある表情でジェーナスのフェラを楽しんでいた。
「いい感じいい感じ。ジェーナスちゃんはフェラが上手いな。この調子だとあと三十分くらいで射精できそうだぜ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ さ、三十分……♡」
海兵を感じさせることはできているようだが、このままでは射精まで時間がかかりすぎてしまう。
しっかりとイタズラをして精液を搾り取らなくてはいけないという気持ち。そして早くイタズラを終わらせたいという気持ちも合わさって、ジェーナスは覚悟を決めると肉棒から口を離した。
「か、海兵さん……ベッドに寝てください♡」
フェラで無意識の内に興奮した顔になっているジェーナスにそう言われて、海兵はおとなしく指示に従う。
彼が仰向けになるとジェーナスは海兵に跨って、服をずらすと騎乗位で挿入する体勢になった。
(お、大きい……おちんちんの大きさって、人によって全然違うんだ……)
こんなにも大きなモノが本当に自分の中に入るのかどうか不安になってしまうが、このままではいつまでたっても射精してもらえないのだからやるしかない。
覚悟を決めるまで何度も深呼吸を繰り返し、それを海兵がニヤニヤしながら見ているのに彼女は気が付かない。
「そ、それじゃ入れますね……ん――んあっ♡ あ――んひいいいっ♡」
めりめりっと鈍い音がしてジェーナスの膣内に肉棒が侵入してくる。
処女喪失の時よりも大きな痛みを感じて力が抜けてしまうと、ジェーナス自身の体重のせいで一気に根元まで挿入されてしまった。
「んひいいいいっ♡ んああああああああああああっ♡」
ジェーナスの背筋がピンっと伸びて天井を仰ぐ。
口をパクパクさせて動けなくなってしまい、子宮口に亀頭がぐりぐりとこすりつけられているのがわかってしまう。
「ジェーナスと生ハメ……くっ! キツすぎてすぐに出ちまいそうだ。処女じゃないのにこれって、指揮官はどれだけ粗チンなんだよ」
「あ――ひあっ♡ ああああっ♡ こ、これ――んっ♡ 絶対に、入っちゃダメなところまで――ふああっ♡」
海兵が指揮官を侮辱するような言葉を吐くが、ジェーナスの耳には届いていなかった。
膣内を埋め尽くす肉棒の存在感はそれほどまでに強烈で、何も考えられなくなっていたのだ。
「ほら、さっさと動いてくれよ。イタズラがいつまでたっても終わらないぜ」
「は、はい……んっ♡ あんっ♡ ふあ――ひあああっ♡ んああああああああっ♡」
ジェーナスが腰をゆっくりと振り始める。
騎乗位そのものは初めてではないのだが、肉棒が大きすぎて上手く動けない。
なにより感じ方が全く違う。
指揮官では届かない子宮口までたやすく届く海兵の肉棒に、自分の身体が支配されていく。
「俺のチンポはどんな感じだ? 正直に言ってみな」
「あんっ♡ んあああっ♡ お、大きすぎて動きにくいですっ♡ ひあっ♡ でも、中がみっちり広げられている感じがして……き、気持ちいいです♡ それに、指揮官のおちんちんとは違って一番奥に簡単に届いてっ♡ あああっ♡ く、苦しいのに、赤ちゃんのお部屋がムズムズして来ますっ♡ んあああっ♡ ひああああっ♡」
催眠のせいでジェーナスは正直に答えてしまう。
はやく射精させて終わらせたいというのに、海兵は全く射精する気配がない。
もっと激しく動く必要があると判断したジェーナスは、快楽を必死に我慢して動きを激しくしようとするのだが、いつもと勝手が違い過ぎて全く上手くできない。
(ど、どうして♡ 指揮官には上手だねって褒めてもらえたのに、海兵さんは全然ぴゅっぴゅしてくれない……♡)
指揮官はジェーナスが上になって動くと余裕のない表情になりすぐに射精してしまう。
自分が優位に立てて指揮官に奉仕できる騎乗位はジェーナスの好きな体位であり得意な体位だった。
だが今は自分が海兵を組み敷いているというのに優位性など一切存在しない。
「ほら、もっと激しく動いてくれよ」
「そ、そんなこと言われてもっ♡ あああっ♡ ふああああっ♡ んっ♡ んうううううっ♡ ひあああっ♡ すぐに奥に届いて、気持ちよくなっちゃうんです♡ んあああっ♡ う、
動けないですっ♡ ふああああああっ♡」
「全く、しかたねーな……」
海兵はジェーナスの腰をがっちりと掴み、彼女は動けなくなってしまう。
そして下卑た笑みを浮かべると、思い切り腰を突き上げてジェーナスの子宮口を刺激する。
「んああああああああああああっ♡」
挿入した時と同じくジェーナスの背筋が伸びて天井を仰ぐ。
しかし突き上げは一度だけでは終わらなかった。
海兵はジェーナスの腰から手を離して乳房を揉みしだくと、そのまま何度も腰を突き上げていく。
「あんっ♡ ああああっ♡ だ、駄目です♡ 動かないでくださいっ♡ あああっ♡ ジェーナスがしますから――んひいいいっ♡ お、おっぱいもダメですっ♡ ひああああっ♡」
海兵は腰を動かしながらジェーナスの乳房を揉み続ける。
膨らみなどほとんどない彼女の胸を服の上から触れて、何度も指を食い込ませて柔らかさと温かさを堪能する。
服が薄いので乳首が勃起しているのもわかり、掌で硬くなった乳首を転がすように何度も愛撫していく。
「どうだ! 思いっきり突かれるのは気持ちいいだろ!」
「あああっ♡ んああああああっ♡ す、すごいですっ♡ こんなの初めてっ♡ あああっ♡ ひああああっ♡ き、来ちゃう♡ 一番大きいのが来ちゃうっ♡ んああああああっ♡」
「もうイキそうなのかよ。ほら、イッちまえ! 指揮官以外のチンポでイケっ!」
「ひああああっ♡ ほ、本当にイッちゃいます♡ 指揮官のおちんちんじゃないのにっ♡ しっかりイタズラしておちんちんから精液を搾り取らないといけないのにっ♡ ジェーナスの方が先にイッちゃう♡ あああっ♡ ふああああああああああっ♡」
ビクンっとジェーナスの身体が大きく跳ねて絶頂した。
指揮官とのセックスによる絶頂よりも遥かに気持ちいい絶頂に、ジェーナスは意識を失いかけてしまう。
そのせいでバランスが崩れて倒れそうになってしまうが、彼女がベッドに倒れるよりも先に海兵が受け止めた。
「あ……あぁ……♡」
絶頂の余韻は全く収まらずに、ジェーナスの身体はまだ脱力している。
しかし海兵はまだ射精しておらず一切満足できていない。
ジェーナスに任せていると射精まで時間がかかりすぎるのは明白なので、彼は体を起こすと体勢を入れ替えていく。
騎乗位から正常位に移行すると、屈曲位に移行してジェーナスに覆いかぶさった。
「んあっ♡ か、海兵さん♡ なにをして――あんっ♡ ふああああっ♡ ま、まってください♡ あんっ♡ ふあああああああっ♡」
そのまま体重をかけてジェーナスの身体を押しつぶすように犯し始める。
服越しとはいえ彼女の身体の柔らかさと温かさ、そしてメスの匂いを堪能しながら腰を打ち付けて膣内を蹂躙していく。
「あんっ♡ だ、駄目です♡ んっ♡ わ、わたしにイタズラしちゃダメェ♡ んあああっ♡ わたしが海兵さんにイタズラをするんですよっ♡ あああっ♡ んあああっ♡」
「ジェーナスに任せてたらいつまでたっても射精なんかできないだろ! だから俺がこうして動いてるんだろうが!」
「んひいいいっ♡ そ、そんなこと言われても――ああっ♡ ほっぺたペロペロしないでっ♡ ふああああっ♡ っ♡ そ、そんなところまで――ひあああああっ♡」
海兵は完全に調子に乗っており、組み伏せたジェーナスの頬やうなじに舌を這わせていく。
それだけではなく脇も舐めると羞恥心のあまりジェーナスの顔が真っ赤になった。
(い、いやぁ♡ こんなところ舐められて恥ずかしいのにっ♡ どうして感じちゃうの♡ 駄目よジェーナス♡ イタズラされて気持ちよくなっちゃダメっ♡ ダメなのに――ふああああっ♡)
オスの体重で押しつぶされながら犯されて、ジェーナスの身体はメスの悦びを覚え始めてしまう。
指揮官は絶対にしてくれない激しいセックスに身体は悦んでしまい、指揮官に申し訳ないと思う心すらも背徳感となり、快楽のためのスパイスになっている。
「んあああっ♡ あんっ♡ ジェーナスの身体にイタズラしないでっ♡ んっ♡ ふああああっ♡ あ――んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡」
ジェーナスの唇を奪って舌を絡めていく。
彼女の口の中に舌を入れて隅々まで舐めまわしながら、お互いの唾液を交換し合うような激しいキスで指揮官とのキスを上書きしていく。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ はぁ♡ はぁ♡ ちゅっ♡ か、海兵さん♡ あんっ♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」
「オレとのセックスは気持ちいいだろ?」
「あんっ♡ そ、それは、その……んっ♡ んあああっ♡」
「指揮官とのセックスよりも気持ちいいだろ! 正直に言えよ!」
「ひああああっ♡ ふああああああっ♡ は、はい♡ 海兵さんとのエッチのほうがすごく気持ちいいです♡ あんっ♡ ふああああああああああっ♡」
指揮官への申し訳なさではっきりと言葉にできないジェーナスだったが強い言葉で命令されて本心をぶちまけてしまう。
たとえ催眠アプリの影響がなかったとしても、今の彼女は海兵のセックスの方が気持ちいいと言っただろう。
「チンポにイタズラもまともにできないなんて本当に悪い子だな! ほら、謝れ!」
「んちゅっ♡ れりゅううう♡ ご、ごめんなさい♡ おちんちんにキチンとイタズラできない悪い子でごめんなさいっ♡ 海兵さんとのエッチで気持ちよくなっちゃってごめんなさいっ♡ ふああああっ♡ お、大きくなってるっ♡ ジェーナスの中でおちんちんが膨らんでる♡ ふあああっ ひああああっ♡」
ようやく海兵の肉棒が一回り大きくなって震え始める。
それが射精の前兆だと感じ取ったジェーナスは、無意識の内に海兵の腰に自分の足を絡めてしまう。
腕も背中に回して力いっぱい抱き着き、全身でオスに媚びて射精の瞬間を待ちわびる。
「ふあああっ♡ 海兵さん、出してくださいっ♡ ジェーナスの赤ちゃんのお部屋を海兵さんの精液でいっぱいにしてっ♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああっ♡ またイッちゃう♡ イクうううっ♡ ふあああああああああああっ♡」
海兵がキスをしながらの全体重をかけた種付けプレスで、ジェーナスの身体を屈服させながら精液を流しこむ。
中に出されている感覚を生まれて初めて感じ取っているジェーナスは、だいしゅきホールドで種付けプレスの中出しを受け止めていく。
身体を何度も痙攣させて絶頂しており、かつてないほどの快楽と多幸感で満たされていた。
「んちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ ちゅっ♡ まだ出てます♡ と、とまらな――ひああああああああああっ♡」
海兵の射精はなかなか収まらない。
今までガマンしていた分を全てジェーナスの子宮に注ぎ込む勢いで射精を行う。
やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が終わると、ねっとりとした唾液の糸を舌に作りながら二人の唇が離れた。
肉棒を抜くと秘部からごぽっと大量の精液が膣からあふれてくる。
指揮官のモノであるジェーナスにただの海兵の自分が中出しを決めたのだと思うととてつもない優越感が込み上げてくる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ んっ♡ お、お腹いっぱいです……♡ こんなにたくさん出されちゃうなんて……♡ でもこれでお終いだから、やっと指揮官の所に帰れる……♡」
「あ~~……KAN-SENに催眠中出したまんねぇ……これでやっと一発目だなジェーナス」
「い、一発目? どういう意味ですか――ひっ♡」
ジェーナスの目の前で、射精したばかりの肉棒が再び大きくなっていく。
それに目を奪われている間に、あっという間に完全に勃起した状態に戻ってしまった。
「ど、どうして……男の人は、一回ぴゅっぴゅしたらお終いですよね? 指揮官もいつも一回だけで、数日はできなくなっちゃう……」
「セックスって言うのは男が満足したら終わりなんだよ。ほら、まだ精子を出し切ってないんだから、イタズラを続けないとダメだろ? まずは舐めて綺麗にしろ」
「は……はい……♡」
うっとりした表情でジェーナスが肉棒に顔を近づけていく。
精液と愛液まみれの肉棒の匂いを嗅ぐだけで子宮が疼き始め、心とは裏腹に体が期待してしまう。
(ごめんなさい指揮官……今日は帰れないかもしれません……♡)
心の中で指揮官に謝罪し、罪悪感を覚えながらもジェーナスがお掃除フェラを始める。
その後もジェーナスのイタズラは続き、彼女は今夜指揮官の元に帰ることができなかった。