レックスの軌跡外伝~アルフィン&クレア編~
Added 2023-10-17 00:06:26 +0000 UTCエレボニア帝国の皇太女であるアルフィン・ライゼ・アルノールはもう一つの顔がある。
それは帝国時報社に勤めているカメラマンのレックスのペットという顔だ。
身も心も完全に彼のモノになってしまったアルフィンは、一生レックスのペットとして生きていくことを女神に誓った。
そして彼に子宮を捧げて妊娠してから数ヶ月が経過して安定期に入った頃、彼女はレックスに会いたくてたまらなくなっているのだが、皇太女という立場もあってなかなか自由に動けない。
そこで彼女は自分の事情を知っているクレア・リーヴェルトに相談することにした。
「なるほど……お話はわかりました。出産に臨む前にレックスさんにお会いできればご安心でしょう。レックスさんにも連絡して何とか時間を作ってもらいましょう」
「ありがとうございますクレア少佐」
椅子に座ったままお腹を撫でているアルフィンがクレアに頭を下げる。
彼女のお腹はすっかり大きくなっており、愛おしげな表情でお腹を撫でているアルフィンはすでに母親としての母性を身にまとっていた。
自分もあんな顔をしてお腹を撫でていたのだろうかとクレアが考えてしまう。
彼女も一足先にレックスによって孕まされて、秘密裏に出産も済ませているのだから。
「お忍びでの行動ということになりますので、少々変装なども致しましょう」
「ふふ、なんだかドキドキして来ますね♡ クレア少佐――クレアさんも一緒にレックスさんに可愛がってもらいましょう♡」
「い、いえ……私は結構ですのでお二人でゆっくりとお楽しみください。出産の前にレックスさんにお会いしたいという気持ちは私もわかりますから」
「……もしかしてクレアさんもお腹が大きくなった時にレックスさんと?」
「っ♡ それは……その……と、とにかく準備を進めます」
ボテ腹の時にレックスにたっぷりと可愛がられた時の事を思い出して、クレアが顔を赤くしながら部屋から出ていく。
そこからのクレアの行動は早かった。
レックスの予定を聞いてアルフィンの予定とすり合わせを行い、変装用のコートや帽子なども用意。
そしてアルフィンが表向きは一日私室で過ごしていると周囲に思わせて、実際はお忍びでレックスに会いに行く日がやってきた。
「ふふ、本当にドキドキしますね」
「足元などにもお気を付けくださいね」
変装をしているので周囲の者達は誰もアルフィンとクレアの存在には気が付かない。
クレアは身重のアルフィンに気を使いながら彼女をしっかりとエスコートしていく。
待ち合わせ場所は帝都にある高級ホテルの《デア=ヒンメル》の一室。ここならばプライバシーの観点からも問題ないとクレアは判断したからだ。
「あ……あちらのホテルですよね?」
「はい。本当でしたらレックスさんのお部屋の方がよろしかったのかもしれませんが、プライバシーなどの観点からホテルにさせていただきました」
「気にしないでください。さぁ、行きましょう」
ホテルに入りチェックインを済ませる。変装しているのでアルフィンは緊張してしまったが、全てクレアが平然とこなしてくれる。
そのまま豪華な装飾の施されている廊下を歩いて、レックスの待つ部屋にたどり着いた。
クレアがドアをノックすると、部屋の中から二人にとっての最愛の男性の声が聞こえてくる。
「失礼します」
クレアがドアを開けてアルフィンが中に入ると、目の前には会いたかった人物が立っていた。
「へへ、久しぶりだなアルフィン」
「あぁ……レックスさん♡」
アルフィンがレックスの胸に飛び込むと、レックスはアルフィンの帽子を取って彼女の頭を撫で始める。
「ずっとお会いしたかったです♡ あぁ……本当に夢のよう♡」
「皇太女として頑張ってるそうじゃねーか」
「ありがとうございます。レックスさんのペットとしてふさわしくならないといけませんから、自分の責務はしっかりと果たします」
「クレアさんもアルフィンを連れて来てくれてサンキューな」
「いえ、たいした事ではありません。それではレックスさん。あとはよろしくお願いします」
アルフィンにびしっと敬礼をして部屋から去ろうとするクレアを見てレックスが首をかしげる。
「あれ? クレアさんはこの後予定でもあるのか?」
「そう言うわけではありませんが、今回は護衛として来ているのです。お二人の時間を邪魔するわけには――」
「いいからさっさと服を脱いでこっちにこいよ」
レックスに命令されてクレアの身体がビクッと震えた。
主と認めている最愛の男性に自分の子宮に遺伝子を植え付けたオスにメスとして求められている。
クレアの子宮が疼きだし、メスとしての務めを果たさなくてはいけないという使命感もこみあげてくる。
「クレア少佐。なにをしているのですか? わたくしたちのご主人様が服を脱げとおっしゃっているのですよ?」
そしてアルフィンはすでに服を脱ぎ始めていた。
彼女はすでにメスの顔に……レックスのペットとしての顔になっている。
「これは皇族としての命令です。あなたもご主人様の相手をしなさい」
服を脱ぎながらも皇族としてアルフィンが命令をすると、クレアも妖しく微笑みながら自分の服に手をかける。
「お、皇太女殿下のご命令でしたら……仕方がないですね♡」
「もう……そんな堅苦しい呼び方をしないでください。ここではアルフィンと呼んでくださいね♡」
仕方がないと言いながらもクレアは嬉々として服を脱ぎ始めた。
彼女も一人の女としてレックスに抱かれたかったし、彼に求められたのに断るなど本来はありえないからだ。
服を一枚ずつ脱いでいく二人をレックスが写真に収めていく。
やがて二人が生まれたままの姿になっても様々な角度から写真を撮り続けた。
「うーん、アルフィンは胸がでかくなってるな。ボテ腹もやっぱりエロすぎるぜ」
「ありがとうございます♡ わたくしの身体でご主人様に喜んでいただけたのなら嬉しいです♡」
「クレアさんは子供を産んだのに全然スタイルが崩れてないし、相当努力してるみたいだな」
「当然です♡ レックスさんの女でしたら、みんな少なからず努力していると思いますよ♡」
やがてレックスが写真を撮り終えると、リードの付いた首輪を二つ取り出す。
二人はそれを見た瞬間に反射的に体が動いて四つん這いになってしまった。
そして「自分は貴方の犬です♡」とでも言いたげな目でレックスを見上げると、彼はまずアルフィンに首輪をつける。
「ん……やっぱりこれを付けていただくと落ち着きます……♡ わたくしがご主人様のペットなのだと強く実感できるんです♡」
「な、何度もこのような事をしているのですか……♡」
「四つん這いになったってことはクレアさんもしてほしいんだろ?」
「そ、それは……命令ですから――っ♡」
レックスがクレアの首にも首輪をつける。
首輪をつけた二匹のメス犬を写真に撮りながら、レックスはリードを引いて歩き始めた。
「あんっ♡ ご主人様ぁ♡」
「んっ♡ あんっ♡ あ、アルフィンさん――んっ♡ く、苦しくはありませんか?」
「大丈夫ですよクレアさん♡ むしろ嬉しいです♡」
犬扱いされて悦ぶなど少し前のクレアならば信じられなかっただろうが、今の自分ならば悦ぶのも当然だと思ってしまう。
レックスはベッドのそばまで歩いたが、そこに座らずに立ち止まった。
「それじゃあアルフィン、いつも通り舐めろよ。クレアさんに手本を見せてやれ」
「はい、ご主人様♡」
レックスが勃起している肉棒を取り出すと、アルフィンが四つん這いからいわゆる「ちんちん」の体勢になった。
あまりにも下品なポーズに驚くクレアをよそに、アルフィンはメス犬としての務めを果たしていく。
「ん――ちゅ♡ ちゅるるるう♡ れりゅううう♡ ちゅっ♡ じゅるるうううう♡」
亀頭にキスをしてからアルフィンが竿全体を舐め始める。
しかし手を一切使わずに舌を伸ばして肉棒を舐めているので、本当に犬のように見えてしまう。
皇太女をメス犬にする優越感は何度味わってもたまらないものがあり、レックスは写真を撮りながらアルフィンの奉仕に浸っていく。
「あー……良い感じだ」
「ちゅるるう♡ わんっ♡ わんわんっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
犬の鳴きまねをしながらアルフィンが幸せそうな顔でフェラを続ける。
それをクレアは無意識の内に羨ましそうに眺めていたのだが、アルフィンと目が合った瞬間に「クレアさんも一緒にどうぞ♡」と言われた気がした。
「はぁ……♡ レックスさ――ご主人様♡ 失礼します――ちゅ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
クレアもアルフィンと同じように「ちんちん」の体勢になると、亀頭にキスをしてからフェラを開始する。
二人分の舌がレックスの肉棒を舐めまわし、あっという間に唾液まみれになってしまった。
アルフィンがカリ首の深い部分を舌先で何度も擦ると、クレアは竿を根元から舐め上げていく。
二人同時に玉袋をしゃぶって、中のタマを転がすように舐めていくと肉棒が気持ちよさそうに震えるだけでなく、精液がすさまじい勢いで作られている気がする。
「はむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ く~~ん♡ ちゅっ♡ ちゅるるるううう♡ わんわんっ♡」
「そんなに不安そうな顔しなくても気持ちいいから安心しろよ」
「っ♡ わんわんわんっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
「はいはい、ご褒美がほしいんだ――ろっ!」
レックスがアルフィンの首輪のリードを引っ張ると、彼女の首に首輪が食い込む。
苦しさはあるがそれ以上の快感を得たアルフィンは、ますます情熱的なメス犬の奉仕を続けていく。
人間の言葉を話していないのにアルフィンとレックスは完全に意思疎通ができており、やはりクレアは羨ましいと感じてしまった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ わ、わん……♡」
クレアも消えそうな声で犬のマネをすると、レックスがニヤニヤと嫌らしい笑みを浮かべて見下ろしてくる。
そしてもっとしっかりと舐めろとでも言うように、ガチガチに勃起している肉棒でクレアの頬をべちっと叩いた。
「あんっ♡ わ、わんっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ じゅるるうううう♡」
「もう♡ ずるいですよクレアさん♡ ちゅっ♡ れりゅうううう♡」
「アルフィンさんも一緒に――ちゅっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるううう♡」
二人一緒に亀頭を舐めまわすと、肉棒が一回り大きくなって震え始める。
舌を目いっぱい伸ばして下品なポーズで犬のように肉棒を舐める二人は、レックスのペットとして彼に尽くせているという充実感で満たされており、もっと気持ちよくして差し上げたいとスパートをかけていく。
「う……まずは一発目……出すぜ……っ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ あ、熱いです♡ ご主人様ぁ♡」
「ザーメンがこんなにたくさん……幸せです♡」
二人が顔と胸でレックスの精液を受け止める。
べっとりと肌に付着しているだけでなく、あまりにも粘度が高いので張り付いたままになっている精液を、二人は美味しそうに舐めとっていく。
「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ わふぅ♡ ちゅっ♡ わん♡ わんわん♡」
一足先に舐めとったアルフィンが、綺麗にできたことを褒めてほしいかのような顔でレックスを見上げる。
レックスはご褒美代わりに勃起したままの肉棒を彼女に突きつけると、アルフィンは愛おしげな表情になって肉棒に頬ずりした。
「わん♡ わふぅ♡ わんわん♡」
「へへ、人の言葉をしゃべってもいいんだぜ?」
「わんわん♡ ふふ、ありがとうございます♡ ご主人様の逞しいペニスにもう少しだけ甘えさせてくださいませ♡」
そう言うなりアルフィンがうっとりした表情で頬ずりを再開し、その間にクレアも精液を舐めとる。
肉棒に頬ずりをしているアルフィンも、精液を舐めとるクレアも写真に収めたレックスは、リードを引っ張って二人をベッドの上に誘導した。
「はぁ♡ はぁ♡ ご主人様♡ わたくしたちの用意はできていますわん♡」
「どうかお好きなように可愛がってください♡ ……わ、わん♡」
二人は手足を曲げながら仰向けになる。
今度は犬などが腹を見せて服従を現すポーズだ。
もちろん人間の女がやれば男の情欲を引き立てるポーズであり、それを行っているのが極上の女なのでレックスの興奮は最高潮に達した。
理性を総動員させて写真を撮った後に、レックスはまずクレアに覆いかぶさると彼女の胸にしゃぶりつく。
「あんっ♡ ふああああっ♡ ご主人様――ふあああっ♡ そんなに強く吸われるとっ♡ あんっ♡ んひいいいっ♡」
左手でクレアの右の胸を揉みしだき、顔は左の胸にうずめて乳首をしゃぶる。
右手も遊ばせることはなく隣にいるアルフィンのボテ腹を優しく撫でていく。
「く~~~ん♡ わふぅ……♡」
アルフィンがうっとりした表情で込みあがってくる安心感に浸る。
その間にもクレアは乳房を愛撫されて、胸の奥から熱いものが込みあがってくるのを感じていた。
「あああっ♡ 出てしまいます――ふあっ♡ んああああああああっ♡」
ぷしゅっとクレアの乳首から母乳が飛び出した。
レックスはわざとちゅぽんっと音を立てて乳首から口を離すと、左手ではクレアの乳首を抓んで母乳を搾りながら今度はアルフィンの乳首にしゃぶりつく。
「ひあああっ♡ ご主人様――あああっ♡ わ、わんわんっ♡ もっと吸ってください♡ ずっとこうして欲しかったんです♡ 胸が張って苦しくて切なくて――ふああああっ♡」
アルフィンの乳首からも母乳が勢いよく飛び出した。
そのまま口を離さずに母乳を吸い続け、ボテ腹を撫でていた右手でもう片方の乳房を揉みしだいて母乳を搾っていく。
「んああああっ♡ し、幸せです♡ ご主人様におっぱいを搾っていただくのが幸せすぎます♡ ふあああっ♡ ひあああっ♡」
「あんっ♡ 今度は私の胸に――んひいいいいっ♡ ご主人様っ♡ ご主人様ぁっ♡」
両手でアルフィンとクレアの巨乳を揉みしだきながら母乳を搾り、口では二人の胸に交互に吸い付いて母乳を飲んでいく。
「へへ、メス犬二匹の母乳の飲み比べとかたまらねーぜ。あまり飲んだら子供の分が無くなりそうだからこのくらいにしておくか?」
「わ、わんわんっ♡ わんっ♡ ふあああっ♡ ひあああっ♡」
「だ、大丈夫です♡ あああっ♡ 全てお飲みくださいっ♡ んひいいっ♡ ふああああっ♡」
レックスはアルフィンの右の胸の乳首とクレアの左の胸の乳首に同時にしゃぶりつくと、二人の母乳を同時に飲んでいく。
両手では激しく母乳を搾っていくと、二人の身体がピクピクと痙攣を開始して絶頂が近づいているのが分かった。
胸だけでイカせたくなったレックスは、二人の乳首に軽く歯を立てて強い刺激を与える。
「んひいいいいっ♡ イッちゃいます♡ わたくしペットなのにおっぱいを吸われながらイッちゃいます♡ んあああああっ♡」
「レックスさん♡ あああっ♡ ご主人様ぁっ♡ 私も果てて――ふあああああああっ♡」
ビクンっと二人の身体が跳ねて母乳をまき散らしながら絶頂した。
レックスが二人の乳首から口を離す。彼の理性も限界を迎えており、今すぐに挿入したくてたまらなくなっていた。
「まずはクレアさんから可愛がってやるか。ほら、メス犬の体勢になれ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ か、かしこまり――あんっ♡ わ、わんっ♡」
人間の言葉で返事をしようとしたが、リードを引っ張られて言葉を遮られる。
犬の鳴き声で返事をし直すと、レックスに言われた通りにベッドに四つん這いになって尻を突き出した。
「もうマンコがびしょびしょじゃねーか。ほら、これが欲しいんだろ?」
「わ、わん♡ わんわん♡ くぅ~~ん♡」
鉄道憲兵隊のクレア・リーヴェルトが、犬の鳴きまねをして瞳を潤わせながら尻を振り自分の肉棒を強請っている。
その優越感でますますレックスの肉棒が固くなり、左手ではリードを引いたまま右手で彼女の尻に指を食い込ませた。
そして亀頭を秘部に当てると、一気に根元まで挿入していく。
「あ――ふああああっ♡ んあああああああああああっ♡」
待ちわびていたものを挿入されたクレアの全身が歓喜して甘イキしてしまった。
ここに来る前のクレアならばアルフィンよりも先に入れられるなど申し訳ないと思ったかもしれないが、今の彼女はそんなことを思う余裕もない。
自分の飼い主に可愛がってもらえる幸せに浸っているのだ。
「ふふ、クレアさんもペットの素質があるのでしょうか♡」
アルフィンがレックスの右側に寄り添うと、胸や腹部をぴったりと密着させて来る。
彼女を抱き寄せて乳房を揉みしだきながら、レックスは腰を振ってクレアの膣内を蹂躙していく。
「あああっ♡ ふああああっ♡ レックスさん♡ あんっ♡ ご主人様ぁっ♡ 気持ちいいです♡ 熱いペニスで中をかき回されるのがたまりません♡ あああっ♡ んああああっ♡」
「へへ、部下には絶対に見せられない姿だよなぁ」
「ちゅっ♡ ですがご主人様でしたら、鉄道憲兵隊の女性を何人も自分のモノにしているのではないのですか? ちゅっ♡」
アルフィンがレックスの頬や喉にキスの雨を降らせてくる。
お返しとばかりに彼女の乳首を抓んで母乳をしぼると、アルフィンの口から甘い声が漏れた。
「あんっ♡ んひいいいっ♡ そ、その通りです♡ あんっ♡ すでに何人もご主人様に夢中です♡ 以前の取材の際にも、数人同時に密着取材をされていましたっ♡ んああっ♡ ふああああっ♡」
「そのあとクレアさんにも個別取材したじゃねーか。ああ、そういえばあの時は危険日だからゴムハメだったけど、今回は中でいいよな?」
「んあああっ♡ そ、それは――ふああああああっ♡」
リードを引っ張りながらの高速ピストンで膣内を蹂躙され、クレアは何も言えなくなる。
犬のように扱われているという事実が彼女をどこまでも興奮させる。
一人の女どころか一匹のメス犬にまで堕とされて、飼い主であるレックスにもっと喜んでほしいと心と身体が叫ぶが、妊娠という言葉が彼女の理性を繋いでいた。
「ふあああっ♡ ひああああっ♡ レ、レックスさん♡ あんっ♡ 二人目はもう少し落ち着いてから――んひいいっ♡ ふああああああっ♡」
「あら♡ クレアさんはご主人様の子供を産むのは嫌なのでしょうか♡ わたくしはいつでも何人でもOKですよ♡」
「アルフィンは本当によくできたペットだぜ」
「ありがとうございます♡ ちゅっ♡ これからもずっとそう言っていただけるように頑張りますね♡」
レックスに褒められて有頂天のアルフィンが、自分の胸をレックスの口元に運ぶ。
ちょうど乳首に吸い付きやすい位置であり、レックスは迷わず彼女の胸に顔を埋めながら乳首にしゃぶりついた。
「あんっ♡ んっ♡ はぁ♡ はぁ♡ 本当に気持ちよくて幸せです♡ もっと沢山吸ってくださいね♡ あああっ♡ ふあああっ♡」
「ああああっ♡ んひいいいいっ♡ そんなに子宮を激しく――んああっ♡ ふああああああっ♡」
アルフィンの母乳を吸いながらクレアの子宮口をグリグリと亀頭でイジメると、クレアがあっさりと絶頂してしまう。
「鉄道憲兵隊のクレアさんがこんなに雑魚マンコだなんて他の男は誰も思ってないだろうなぁ。オレの子供を産んでますますエロくなってるし、部下からエロい目で見られることも増えてきたんじゃねーのか? あ、もしかして新しい彼氏でもできたから、その人の子供が欲しいのかなー?」
「ち、ちがいます♡ そう言う目で見られることが増えていますがっ♡ あああっ♡ ご主人様以外の男性にそう言う目で見られるのが嫌でたまりません♡ あんっ♡ んひいいいいっ♡」
答えはわかりきっているというのに、レックスはあえてクレアに意地悪なことを言っているのだ。
自分以外の男は眼中にないという言葉を望み通りに引き出して、レックスはアルフィンから手を離してクレアの身体を抱き起して抱えどりにすると、乳房を両方とも揉みしだいて母乳を搾りながら腰を打ち付ける。
「んひいいいっ♡ ふああああっ♡ 子供もご主人様以外の人となんて絶対に作りたくありません♡ で、ですが今は少々忙しいので、二人目はもう少し落ち着いてから――んあああっ♡ ふああああっ♡」
リードを引かれて肩を掴まれながらのピストンで、クレアの理性があっさりと溶かされていく。
更にはいつの間にかアルフィンが正面に来ており、クレアの乳房を揉み始めた。
「あああっ♡ アルフィンさ――んあああっ♡ ふああああああっ♡」
「ちゅっ♡ ちゅるるう♡ はぁ……♡ クレアさんの胸は大人の女性と言った感じがしますね♡ わたくしやエリゼとはぜんぜん違います……ふふ、でも感度は同じくらいでしょうか♡」
「ひああああっ♡ い、いけません♡ そんなに強く吸っては――んあああああああああああっ♡」
アルフィンの細く柔らかい指がクレアの乳房に沈み込む。
レックスとは全く違う拙い揉み方だというのに、全身が敏感になっているクレアは感じすぎて声を漏らしてしまう。
更には母乳まで吸われ、レックスの抽送の勢いも一切治まらないので、彼女は何度も細かい絶頂に達していた。
前はアルフィン、後ろはレックスに責め立てられて、クレアははしたなく喘ぐだけのメス犬になってしまう。
年上の女性が乱れる姿に興奮したレックスの肉棒が一回り大きくなって震え始める。
クレアの顔を横向きにして彼女の唇を奪うと、舌を絡めあう激しいキスをしながら一気にラストスパートをかける。
先ほどまでは二人目はまだ早いと思っていたクレアだったが、今ではもう一度ご主人様の遺伝子を植え付けてほしいという気持ちに心が支配されていた。
「ちゅるるう♡ れりゅううう♡ 中に出してください♡ 二人目もここで孕ませてくださいっ♡ ああああっ♡ ご主人様ぁっ♡ ひああああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああああっ♡ 熱いザーメンで満たされて――ふあああああああああああっ♡」
ぐつぐつと煮えたぎるように熱い精液がクレアの子宮にぶちまけられる。
身体は正直でありずっと欲しかったレックスの精液を子宮は悦んで飲み込んでいき、多幸感と快楽に支配されたクレアは何度も絶頂してしまう。
アルフィンに母乳を吸われながらレックスに中出しされるというシチュエーションも合わさって、彼女は頭が真っ白になって何も考えられなくなっていた。
腰をグイグイと押し付けながら精液を放出していくレックスは一度唇を離してクレアの蕩けきった表情を堪能する。
舌を伸ばしてキスを強請って来るクレアにもう一度唇を重ねると、どぴゅっと特別濃い精液が飛び出した。
――ぷちゅ♡
(あんっ♡ ふ、二人目……♡)
子宮でレックスの遺伝子を受け取った感覚を感じて、クレアの身体が歓喜のあまりぶるっと震えた。
射精が終わったレックスは抱えどりから背面座位に移行すると、しばらくの間クレアの母乳を搾りながらキスをしてセックスの余韻に浸る。
やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、いつのまにかアルフィンが二人に向けてカメラを構えていた。
「へへ、絶対に孕んだだろ?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ は、はい♡ 子宮にレックスさんの遺伝子を植え付けられたのを感じます♡ ちゅっ♡」
「駄目だって言われたのに我慢できなかったぜ。こりゃ怒られちまうかな?」
「も、もう……仕方のない方ですね♡ ちゅっ♡ 少しは反省してください♡ ちゅるるう♡」
困った男だという表情のクレアだが、それ以上に幸せそうな表情をしているのがアルフィンの目から見ても明らかだった。
きっとこれからも彼女は駄目と言いながらもレックスの好きなタイミングで孕まされて、何人もの子供を産むのだろうという確信がある。
そして自分もそうでありたいと思いながらアルフィンは二人の写真を撮るのだった。
「さて、もう一匹のペットがそろそろ我慢の限界みたいだな」
「っ♡ わ、わんわんっ♡」
レックスがクレアから肉棒を抜くと、アルフィンがカメラを置いてもう一度ベッドに仰向けになる。
お腹を見せた服従のポーズを取った彼女に正常位で挿入する体勢になったレックスは、入れる前に大きくなったアルフィンのお腹を両手で優しくなでた。
「あぁ……ん……ご主人様ぁ♡」
まるで頭を撫でられたかのような安心感を感じたアルフィンが甘い声を漏らす。
「ここにオレとアルフィンの愛の結晶がいるんだよなぁ。帝国の皇太女を孕ませたなんて今でも夢みたいだぜ」
「もう、なにをおっしゃるのですか♡ ご主人様はわたくしだけではなく、クローゼさんとリーヴさんも自分のモノにされたのですよ♡ そのようなことができるお方はご主人様だけです♡ あんっ♡ わたくしも含めた全員がご主人様をお慕いしています♡ ご主人様に夢中なのです♡ オスとして優秀なお方のペットになれて本当に幸せです♡」
アルフィンの言葉にレックスの興奮がますます高まる。
硬くなった肉棒をゆっくりと挿入していき、妊娠前と具合が変わったが極上の膣内を堪能していく。
「あああっ♡ は、入ってきます♡ ご主人様のが――わ、わんわんっ♡ わふ~~んっ♡ わ――んあああああああああああっ♡」
亀頭が子宮口に密着して、アルフィンが軽く絶頂してしまった。
久しぶりのレックスの肉棒。自分を女にしただけではなく母にしたモノに膣内が悦んで絡みつく。
レックスはアルフィンの乳房を揉みしだきながら抽送を開始した。
妊娠したことによって一回り以上大きくなっている乳房は、指を食い込ませるたびに母乳が溢れ出す。
掌に吸い付いてくる極上の乳房を揉みしだきながら、膣内を蹂躙してペットを喘がせる。
「ひああああっ♡ ご主人様ぁっ♡ ふあああっ♡ い、いつもよりも大きいです♡ あんっ♡ わたくしの中が壊れてしまいますっ♡ んっ♡ んひいいいいっ♡」
「アルフィンのマンコが締め付けてくるからだろ? そんなにオレのチンポが欲しかったのかよ?」
「欲しかったです♡ ふああっ♡ ずっとご主人様のペニスが欲しくてたまりませんでした♡ んっ♡ ひあああっ♡」
レックスはアルフィンの胸から手を離すと、右手ではリードを引いて左手では膨らんだお腹を撫でながら膣内を蹂躙していく。
アルフィンの締め付けはいつもよりもきついので、腰を引くたびにカリ首が膣の壁にガリガリとこすれて気持ちいい。
腰を打ち付けるたびに愛液が飛び散り、胸を触ってもいないのに母乳まで飛び散っていた。
帝国の至宝が涎を垂らしながらはしたなく喘ぐ姿など、世界でもレックス以外の男は見たことがないだろう。
自分だけが独占している表情を楽しみながら、レックスは射精に向けて腰を振り続ける。
「わんっ♡ わんわん♡ くぅ~~ん♡」
いつの間にかクレアがレックスの背中に抱き着いていた。
いつもの凛々しい雰囲気など一切存在せずに、アルフィンと同じように一匹のメス犬になってしまっているクレアが、自分の巨乳をレックスの背中に押し付けてくる。
最高の感触を背中で楽しみ、顔を横に向けるとクレアが唇を重ねてきた。
「ちゅるるるう♡ れりゅううう♡ はぁ♡ はぁ♡ ご主人様♡ ちゅっ♡ 愛しています♡ れりゅう♡ もっとペットである私をアルフィンさんと一緒に可愛がってください♡ ちゅるるうう♡」
「へへ、年上のお姉さんが媚びてくるのって最高に興奮するぜ」
「年齢など関係ありません♡ 女として生まれたのならば、例外なくご主人様の虜になってしまうのです♡ ちゅっ♡ サラさんやシャロンさんも同じでしょう♡」
「わかったわかった。あとで可愛がってやるから、今はアルフィンを可愛がるのを手伝えよ」
「わん♡」
ちゅっとレックスの頬に口付けをしたクレアがアルフィンに覆いかぶさる。
皇族に対する不敬など一切考えず、レックスの命令に従ってアルフィンを可愛がるために彼女の胸を揉みしだいた。
「ふわああっ♡ クレアさんっ♡ あんっ♡ わたくしの胸をそんなに強く――んああっ♡ ひあああっ♡」
「ふふ、アルフィンさんの胸は本当に綺麗ですね♡ 母乳の方は――はむっ♡」
「ひああああああっ♡ クレアさんっ♡ あんっ♡ おっぱいをそんなに吸ってはいけません♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」
クレアがアルフィンの乳首にしゃぶりついて母乳を吸い始める。
ゾクゾクとした背徳感と奇妙な安心感。自分の子供もこんな気持ちだったのかと思いながらアルフィンの乳房を揉みながら乳首に交互にしゃぶりつく。
母乳を吸われるという行為でアルフィンの膣内が更にキュッと締まり、レックスの肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
「クレアさん、ちょっと体位を変えるぜ」
「わん♡」
クレアが一度アルフィンから離れると、レックスはアルフィンを横向きにして正常位から背面側位に移行した。
背後からアルフィンを抱きしめて下腹部を優しく撫で、子宮口は亀頭でぐりぐりといじめていく。
クレアもアルフィンの正面に寝転がると、もう一度乳首にしゃぶりついて母乳を飲みながらアルフィンをイジメていく。
「んひいいいいっ♡ き、気持ちいいです♡ あんっ♡ ご主人様ぁっ♡ クレアさんっ♡ もっとわたくしをイジメてください♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
「ヘンタイ皇太女」
「~~~~~っ♡ わんわんっ♡ わんっ♡ わふ~~んっ♡」
耳元でレックスに変態とささやかれてアルフィンの心と身体が悦んでしまう。
自分はまごうことなき変態であり、そんな自分に開発してくれたレックスへ感謝の気持ちがこみあげてくるのだ。
ご主人様という最高に優秀なオスに媚びるように膣が引く棒に絡みついて精液を強請り、レックスがそれに応えるようにラストスパートをかけていく。
「へへ……オラっ! こうして欲しかったんだろこの淫乱なメス犬が! オレのチンポで可愛がってもらえて満足か!」
「わんわんっ♡ くぅ~~ん♡ わふううっ♡ ふああああっ♡ 幸せです♡ ご主人様にっ♡ レックスさんにこうして使っていただけて幸せです♡ ああああっ♡ お腹の子も悦んでいるのがわかります♡ ひああああああっ♡」
「ちゅるる♡ れりゅう♡ ふふ、そうですよね♡ 私もその気持ちがわかります♡ ちゅうう♡ ご主人様♡ アルフィンさんとお腹の子供をもっと幸せにしてあげてください♡ ちゅうう♡」
「二匹のペットにそんなこと言われたら頑張らないと――なっ!」
レックスが高速ピストンで射精に向けて一気に駆け上がっていく。
アルフィンはもうまともな言葉を話すこともできないほど感じていたが、膣内で射精の前兆だけははっきりと感じ取れた。
「わんわんっ♡ わぁんっ♡ わんっ♡ わ――んああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああっ♡ ご主人様ぁっ♡ 愛しています♡ 大好きですっ♡ ふあああああああああああっ♡」
マグマのように熱い精液を受け止めてアルフィンが絶頂した。
身体を何度も痙攣させて快楽と多幸感に包まれるこの瞬間。女に生まれたことを女神に感謝する瞬間を久しぶりに味わっていく。
ボテ腹の皇太女への中出しということでレックスの射精はなかなか収まらない。
クレアも乳しぼりの手を止めることなくアルフィンとレックスが気持ちよくなれるようにサポートを行う。
そして自分自身もアルフィンの極上の乳房に夢中になっていた。
アルフィンもクレアも普段とは全く違う、レックスの前でしか表に出せないメスとしての部分を全面的に表に出せる幸せを享受していく。
だが、レックスはまだ全く満足していない。
三度の射精を経ても肉棒は萎えるどころかますます大きくなっており、アルフィンの子宮口をもう一度強く突きあげた。
「んひいいいいっ♡ んおおおおおおおおっ♡」
皇族とは思えないほどのはしたない喘ぎ声をあげながらアルフィンが再び絶頂する。
しかしレックスは動きを止めるつもりなどなく、背面側位から松葉崩しに体制を変えると、アルフィンの膣内の蹂躙を再開する。
「あああっ♡ ひああああっ♡ ご主人様ぁっ♡ わ、わたくしまだイッたばかりで――んあああ♡ ひああああああああああっ♡」
「そんなこと言いながらマンコは悦んで締め付けてるじゃねーか。本当に淫乱なメス犬だぜ。もっとも隣のメス犬も負けてないけどな」
「ひあっ♡ ふあああっ♡ ご主人様の指が――んっ♡ ふああああああっ♡」
手マンでクレアの秘部をかきまわすと、彼女はアルフィンと同じようにはしたなく喘ぐ。
指だけでレックスのいいようにされていると思うとゾクゾクしてしまいますます感じてしまうのだ。
「こんなに感じて自分の子供に申し訳ないって思わねーのかよ! お前らみたいなヘンタイのメス犬が母親だなんてかわいそうになって来るぜ!」
「あんっ♡ ひああああっ♡ も、申し訳ございません♡ 淫乱で変態なメス犬で本当に申し訳ございません♡ あああっ♡ こんな母親でごめんなさい♡ 淫らな母を許して――ひああああっ♡」
「わ、私も謝罪します♡ ご主人様にペット扱いされて悦び感じてしまう淫らなメス犬で申し訳ございませんっ♡ あの子にも申し訳なく思って――ふああああっ♡ ひああああああああああっ♡」
今度はクレアの膣内に挿入すると、アルフィンを手マンでイジメていく。
自分を求めて絡みついてくる二つの穴を好き勝手に蹂躙しながら、子供に謝りながら感じるアルフィンとクレアの反応も楽しむ。
「鉄道憲兵隊の氷の乙女様が変態だなんて申し訳ないよなぁ?」
「は、はい♡ 子供だけではなく部下にも申し訳なく思っています♡ ですがもうご主人様から離れられません♡ レックスさんのお傍にいられない人生など考えられないのですっ♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡」
「アルフィンはどうなんだよ!」
「あああっ♡ わたくしもお腹の子や帝国の皆様に申し訳なく思っています♡ んっ♡ メス犬が皇太女で申し訳ございません♡」
「天使だの帝国の至宝だの言われても結局はただの変態だもんなぁ?」
「~~~~~っ♡ わ、わんわんっ♡ わたくしは変態です♡ ご主人様のメス犬です♡ で、ですがご主人様のペットでいられる時間が一番幸せなのです♡ 生まれて来て良かったと思えるんです♡ ふあああっ♡ ひあああああっ♡ ごめんなさい♡ 淫らな母親でっ♡ メス犬の皇太女でごめんなさいっ♡ んああああああああっ♡」
二人の穴を交互に味わいながらレックスが射精に向けて駆け上がってく。
アルフィンとクレアはお互いの胸を揉みしだき、母乳も吸いあいながら何度も絶頂していた。
帝国の市民、鉄道憲兵隊の部下、そして自分の子供。
それらすべてに謝りながらもレックスから離れられないのだと何度も言葉にする彼女達を見ているだけで射精してしまいそうだった。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスはがむしゃらに腰を振ってこみあげてくる射精感に身を任せる。
「ご主人様ぁっ♡ 愛しています♡ ペットとしても♡ 一人の女としてもレックスさんを愛しています♡ あああっ♡ 一生お傍に置いてください♡ 子供も何人でも産みます♡ 誰かに子供を産ませたくなったら、いつでもこの身体をお使いください♡ ふあああっ♡」
「レックスさん♡ 好きです♡ 貴方がいてくださるから私は生きていられるのです♡ んひいいいっ♡ 私の事もペットにしてくださって構いません♡ ご主人様に誠心誠意尽くさせていただきます♡ あああっ♡ んああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「「ひああああああああああああっ♡」」
二人の身体に精液が降り注ぐ。
顔や胸、腹部や髪の毛にまでレックスの精液で染められていく。
全身に愛しい男の精液を浴びて二人は多幸感を感じながら絶頂する。
大満足の二人だったが、レックスはこの程度で終わらない事も理解していた。
その証拠にレックスの肉棒は萎えておらず、次はどちらの穴を楽しもうかと狙いを定めている。
「まだ足りませんよね♡ わたくし達に遠慮などなさらないでください♡」
「もっと思うがままに……乱暴に犯していただいて構いません♡」
アルフィンとクレアは自分の指で秘部を広げると、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
「「ご満足いただけるまで淫乱なペットの身体をお使いください♡ 愛するご主人様♡」」
メス犬の表情の二人に誘われてレックスの理性が完全に破壊されると、目の前の極上のメスに襲い掛かるのだった。
一匹のオスと二匹のメスは欲望のままに交わり続ける。
部屋から1分以上喘ぎ声が途切れることはなく、いやらしい臭いが充満して染みついてしまう。
高級ホテルだというのに廊下まで喘ぎ声が漏れるほどであり、ホテルの従業員でありレックスの女でもあるレキは自分も抱いてほしくてたまらなくなる。
部屋から喘ぎ声が消え去ったのは朝日が差し込んできてからだった。
ベッドの上には二匹のメス犬が仰向けで倒れており、レックスが様々な角度から写真に収めている。
「あぁ……ご主人様ぁ♡」
「とても素敵でした……♡」
アルフィンもクレアもメスとして満たされた幸せな表情をしているが、彼女たちの身体は精液と母乳まみれだった。
二人とも結ってある髪がほどけてボサボサになっており、どれほど激しい行為だったのかを物語っている。
膣や肛門から大量の精液を垂れ流して動けなくなっている二人を一通り写真に収めた後、レックスは二人の顔に肉棒を近づける。
「ふぅ……結構楽しめたぜ。アルフィンはすぐに二人目も仕込んでやるから楽しみにしておけよ。今度はエリゼちゃんあたりと一緒か、プリシラなんかと一緒に孕ませた後にボテ腹母娘丼するのもいいかもな。クレアさんもダメって言ってもすぐに三人目を仕込むから覚悟しておけよな」
「「……わん♡」」
二人が左右からレックスの肉棒にキスをすると、レックスがそれを写真に収める。
ご主人様の子供を何人産めるのか楽しみに思いながら、二匹のメス犬は意識を失うのだった。