ルーシィとユキノの新しい契約相手
Added 2023-09-07 16:39:49 +0000 UTCフィオーレ王国の首都クロッカスにて、今年も大魔闘演舞が開催された。
妖精の尻尾も出場することになり優勝を目指していたのだが、そこで思わぬアクシデントが起きてしまう。
Aチームの一人であるルーシィ・ハートフィリアが突如行方不明になってしまったのだ。
少し前もメンバーが闇ギルドに狙われているので、今回も同じ類の仕業であると判断した妖精の尻尾は犯人を捜し始めた。
しかしいくら探してもルーシィは見つからずに、犯人を特定することもできなかった。
それもそのはずだ。彼女を誘拐したのは闇ギルドなどではないのだから。
「十の鍵を持つ少女……ようやく確保できたか」
城の中をフィオーレ王国桜花聖騎士団の団長であるアルカディオスが、気を失っているルーシィを抱きかかえて歩いている。
彼こそがルーシィを拉致した張本人。星霊魔導士の力を必要としているアルカディオスは、強引な手段だと自覚しつつもルーシィを城に連れてきたのだ。
これは世界を救うための行いなので失敗はできない。必ずルーシィともう一人の星霊魔導士の協力を得る必要がある。
これからの事を考えながらアルカディオスはとある部屋のドアをノックする。
「お待ちしておりましたアルカディオス様」
部屋の中にはもう一人の星霊魔導士であるユキノ・アグリアが軍服を身に纏って待っていた。
剣咬の虎に所属していたがやめさせられてしまった彼女は、今は臨時ではあるが軍曹という地位を得て王国軍にいる。
そしてアルカディオスの協力者の一人だ。
しかしユキノはアルカディオスが気絶しているルーシィを抱えているのを見て驚愕の表情を浮かべる。
「ルーシィ様!?」
「心配ない。気を失っているだけだ。時間がない故にいささか乱暴な手段を取らせてもらった」
「お言葉ですがアルカディオス様。ルーシィ様は心優しいお方です。本当の事を話せば私と同じで必ずや協力してくださります」
それはアルカディオスも何となく察していた。
妖精の尻尾は闇ギルドの連中のように邪悪な存在ではないので、話せば計画に協力してくれるかもしれない。
ましてやこれは正真正銘世界を救うための計画なのだから。
しかし、問題が多いギルドなのも間違いないので、絶対に裏切らないという保証が欲しい。
今は協力してくれているユキノに至ってもそうだ。何かのはずみで心変わりをする可能性もゼロではない。
なのでアルカディオスは個人的に一つの計画を思いついていた。
自分が今抱きかかえているルーシィを改めて見てみるが、可愛らしい外見を持つ美少女だ。
それに加えて豊満な乳房をもつスタイル抜群の極上の女。
「あの……アルカディオス様? いかがなされましたか?」
「いや……なんでもない」
極上の女というのはユキノにも当てはまる言葉だ。
彼女も美少女であり軍服を着ていても巨乳が存在を主張しているほどスタイルもいい。
星霊魔導士が二人。それも抱き心地の良さそうな極上の女。ならばこの二人を自分の女にして、完全に従わせてしまおうと計画を立てていたのだ。
そのために自分一人でルーシィを拉致した。ユキノに用意したこの部屋も離れの方にあり、邪魔は決して入らないようにしてある。
世界を救うための計画の下準備を行う時が来たようだ。
「彼女が起きたら話をして協力を仰ごう。その間に私たちは今後の計画について細かい部分を詰めておこうじゃないか」
「え、ええ……かしこまりました」
アルカディオスがルーシィをベッドに寝かせると、ユキノが優しくシーツをかける。
その背後から下卑た笑みを浮かべているアルカディオスが手を伸ばしていることにユキノは気がつけなかった。
◇
「ん……あたしの部屋のよりもふかふかのベッド……」
ルーシィの意識がゆっくりと覚醒していく。
何かうるさい声が聞こえるので寝ていられない。ちょっと静かにしてほしい。ナツとハッピーがまた騒いでいるのだろうか。
一言文句を言ってやろうと完全に目を覚ました瞬間――
「ふあああっ♡ んひいいいっ♡ アルカディオス様ぁっ♡ ひあああっ♡ わ、わたくしっ♡ んひいいっ♡ 私の身体が壊れてしまいますっ♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」
「この程度で壊れないことは実証済みだろう! もっと激しくいくぞ!」
「ああああっ♡ んあああああっ♡ ペニスが暴れてますっ♡ ふあっ♡ あああああっ♡ またイって――ふああああああっ♡」
ルーシィは信じられないモノを見た。
見覚えのない部屋の中に自分はいる。そしてなぜか剣咬の虎のユキノが見知らぬ男に犯されているのだ。
「ユ、ユキノ……?」
「目を覚ましたようだな。ちょうどいい。彼女にも君の本性を見てもらえ」
「あ――ふあああっ♡ ひああああああっ♡ そんなに激しくされたら本当に壊れてしまいますっ♡ アルカディオス様っ♡ あああっ♡ んああああああっ♡」
アルカディオスと呼ばれた男は手を緩めるどころかますます激しく腰を打ち付けていた。
ユキノは四つん這いで犯されており、腰を打ち付けられるたびに巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描いている。
(ユキノがあんな顔をするなんて……)
付き合いが長いというわけではなく出会ったばかりなのだが、ユキノはどちらかと言えば落ち着いた印象を受ける少女だった。
しかし今の彼女ははしたない声をあげてヨガリ狂っている。
口元から涎を垂れ流しているだらしない表情。しかしとても幸せそうな表情。まるで自分を犯している男に感謝しているようにも感じられた。
「あんっ♡ ふああああっ♡ アルカディオス様ぁっ♡ ルーシィ様に見られています♡ あああっ♡ は、恥ずかしいです♡ あんっ♡ ふああああっ♡」
「私たちは長い付き合いになるのだから裸くらいどうということはない。それよりも私の女になる覚悟は決まったか?」
「は、はい♡ もちろんでございます♡ わたくしのような不運を呼ぶ女でよろしければ、アルカディオス様のものにしてください♡ ユキノ・アグリアはアルカディオス様の女になることを誓います♡ ああっ♡ んひいいいいいっ♡」
「よく言った! 私の女となった証をくれてやる――受け取れ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んおおおおおおっ♡ 熱いザーメンがたくさんっ♡ ふあああああっ♡ ひあああああああああっ♡」
中に出されてユキノの背筋がピンっと伸びた。
口をパクパクさせながら絶頂の余韻に浸っており、アルカディオスは腰をグイグイと押し付けながら射精を続けている。
「あぁ……♡ もう5回目なのにこんなにたくさん……♡ 私の中が破裂してしまいます――♡」
糸が切れたようにユキノがうつぶせに倒れてしまう。
それにより肉棒が抜けて、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
(ひっ!? な、なにあの大きさ……!)
ユキノに挿入されていたアルカディオスの巨根が露わになる。
射精したばかりだというのに全く萎えておらず、うつぶせのまま動けないユキノの尻に肉棒をこすりつけて精液を拭うと、改めて彼はルーシィに向き直った。
「待たせてすまなかった。君が目を覚ましたらすぐに話をするつもりだったのだが、少々ユキノの身体に夢中になってしまっていたようだ」
話しかけられたことであまりの出来事に思考停止していたルーシィが正気に戻る。
「アンタ誰なのよ! ユキノになんてことを……てゆーかここはどこ!?」
「一つずつ質問に答えよう。私はフィオーレ王国軍クロッカス駐屯部隊桜花聖騎士団団長アルカディオス」
「はぁ……♡ 同じく……臨時軍曹の――いえ、アルカディオス様の女のユキノ・アグリアでございます♡」
そう言ってユキノは完全に気絶してしまった。
「王国軍……? そういえばあたしアンタに気絶させられたような気がするわ。いったい何が目的なのよ」
「詳しい話は後にして簡単に説明するが、我々王国軍は君たち星霊魔導士の力を必要としている。ゆえに君たちに協力を頼もうと思ったのだが……二人とも私好みのいい女だったのでね。自分の女にしてしまおうと考えたのだよ」
下卑た笑みを浮かべているアルカディオスにそう告げられて、ルーシィは思わずゾッとしてしまう。
訳が分からない説明だったが、自分が今犯されようとしていることくらいは簡単に理解できてしまった。
「しかし……見れば見るほどいい身体をしている。これはユキノ共々楽しめそうだ」
「こ、来ないで――ってゆーかなんであたし裸なの!?」
「邪魔なのですでに脱がせておいた。ああ、鍵も取り上げているので魔法は一切使えないはずだ」
アルカディオスが肉棒を見せつけながらゆっくりと近づいてくるがルーシィには逃げ場がない。
星霊魔導士が星霊の力を借りずに騎士団長に勝てるはずもない。恐怖に震えながらもルーシィは気丈にアルカディオスを睨みつける。
「あたしにこんなことをして……妖精の尻尾が黙ってないわよ。アンタは世界一恐ろしいギルドを敵に回したんだと思うと心から同情するわ」
「ただのギルドが王国に敵うはずもないだろう。それに君が私の女になれば、敵対する理由もなくなるのではないかな?」
「ふ、ふざけないで! あたしはアンタの女になんて――きゃっ!? 離して! いやあああああっ!!」
アルカディオスがルーシィをベッドに押し倒し、手首を掴んでベッドに拘束する。
男の力に敵うはずもなく、ルーシィはいくら暴れても拘束を外せない。
目の前に自分を犯そうとしている相手の顔が間近にあり、唾でも吐いてやろうかと思った瞬間――
「んむっ! ちゅっ! れりゅうう! は、離れて! ちゅっ! いやああっ! れりゅうううう!」
アルカディオスによって唇をふさがれてしまった。
ファーストキスを奪われたショックを感じる暇もなく、舌を入れられて口の中を隅々まで舐められてしまう。
「クク、甘い唇だ。どれ、もっとじっくりと味わってやろう」
「れりゅう! じゅるるうう! 離れろって言ってるでしょ! ちゅっ! こ、このクソオヤジ! れろぉ! じゅるるううう! あんっ! ふあああああっ!」
アルカディオスはルーシィの手首を離すと、彼女の体を起こして背後から抱きしめてしまう。
ルーシィがもっと幼ければ父親の膝に収まる娘のようにも見えたかもしれないが、今彼女は犯されている最中。
背後から胸を揉みしだかれて、無骨な指がたわわに実った巨乳に何度も食い込んでいく。
「あんっ! ふあああっ! さ、触るな! ひあっ! んひいいいっ!」
「これほど揉み心地のいい乳房は初めてかもしれないな。妖精の尻尾の女はみんなこうなのか? 最近はモデルなどもしている魔人ミラジェーンなども私好みの女なのだがね」
「う、うるさ――ふあああっ! ちょ、ちょっと! 本当に離して! 気持ち悪いし痛いんだってば! あ――んちゅっ! れりゅうう!」
「女を抱くことに関しては自信があってね。ユキノのようにすぐによがらせてやろうじゃないか」
アルカディオスは下から持ち上げてタプタプと揺らすように胸を愛撫していく。
乳首も優しく指でつまんでいき、軽く引っ張って胸を伸ばすとそれを離す。
ルーシィにはだんだんと戸惑いが生まれていた。
最初は握りつぶされるかと思うほど強く揉まれてしまったのだが、その後の愛撫は意外なほど優しい手つきだ。
乱暴ではなくねちっこい愛撫で身体を開発されているような、もしくは弱火でじっくりと調理されているような感覚に陥っている。
「んむっ! ちゅるるう! はぁ……! このっ! 息が臭いんだからキスしないで――ちゅっ! れりゅう! じゅるるううう!」
胸を揉まれながらキスもされて、ルーシィはだんだんと思考が溶かされていく。
舌を絡めてお互いの唾液を交換し合うような激しいキス。息苦しさを感じるのに、身体の奥から快感がこみあげてくるのだ。
「そろそろ一度イカセてやろうか」
「あんっ! ふああああっ! バ、バカじゃないのアンタ! こんなことされてイク訳が――あんっ♡ う、うそっ♡ ひあああああああっ♡」
乳房をもう一度強く揉まれた瞬間に、ルーシィの身体がビクンっと跳ねた。
そして自分でもごまかせないほどに甘い声を漏らしてしまう。
アルカディオスは乳房に指を食い込ませたまま円を描くように動かしていき、ルーシィの耳を甘噛みして舌で舐る。
「ふああっ♡ ひああっ♡ そんなところ舐めないでよ変態♡ ふあっ♡ あ、だめっ♡ そんなに強くされたら――ふああっ♡ ひあああああああっ♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」
乳首も強くつねりながら何度も揉みしだき、キスをしながら的確にルーシィに快楽を与えていく。
欲望をぶつければ素直な反応を返してくれる身体に、アルカディオスも興が乗って愛撫が激しくなる。
そしてとうとうルーシィはその時が来るのを感じ取ってしまった。
「あんっ♡ れりゅうう♡ ま、待って♡ このままだとマジであたしっ♡ れりゅうう♡ あああっ♡」
「遠慮することはない。何回でもイキたまえ」
「いやああっ♡ こんなことされてイキたくない♡ 絶対にイかな――あ♡」
いつの間にかアルカディオスの左手がルーシィの秘部に伸びており、クリを摘ままれてしまう。
その瞬間にルーシィは今までガマンしていた快感が一気にこみあげてきた。
「んあああああっ♡ ひあああああああああっ♡」
ビクンっとルーシィの身体が大きく跳ねる。
アルカディオスの手によってイカされてしまい、全身から力が抜けてしまった。
息を整えようとしていると優しくベッドに寝かされてしまう。
これで終わりではないことはわかっており、恐る恐るルーシィは目を開けた。
「ひっ♡ そ、そんなの入るわけ――あんっ♡ ふあっ♡ こ、擦るな♡ ひあああっ♡」
アルカディオスの規格外ともいえる巨根がルーシィの純潔を奪おうとしていた。
男性経験がなくて他の男の肉棒をあまり見たことがないルーシィの目から見ても大きいと思える肉棒。
あんなものを入れられたら裂けてしまうかもしれない。
「そろそろ我慢の限界でね。私も君の魅力的な身体を思う存分堪能させてもらうよ」
「い、いや――んぎっ♡ ひぎいいいいいいいいいっ♡」
めりめりっと嫌な音がルーシィの頭に響いて、未開の地を巨根が踏み荒らしていく。
侵入を拒もうと膣がぴったりと閉じているのに、アルカディオスのモノはそれをやすやすと突破して処女膜へとたどり着いた。
「こんな体をしているのに処女とは奇跡だな……さぁ、これで一人前の女になりたまえ!」
「あ――んぎいいいいいいいいいいいいいっ♡」
ブチブチっと膜が破れる音がした瞬間、肉棒は一気にルーシィの膣内を埋め尽くした。
亀頭が子宮口にぴったりと押し付けられており、そのコリコリとした感触をアルカディオスが堪能している。
ルーシィは口をパクパクさせてシーツをギュッと握りしめたまま、背筋を反らして動けなくなっていた。
(な、なにこれ♡ い、痛いのに――あああっ♡ う、動かないで♡ 壊れる♡ あたしの身体が壊れちゃう♡)
何も言えなくなっているルーシィをよそに、アルカディオスはすぐに動き始めた。
ルーシィに覆いかぶさると肌を密着させて、仰向けになっても形の崩れない極上の乳房を揉みしだきながら抽送を開始する。
先端の可愛らしい乳首は乳輪ごとまとめてしゃぶりつき、舌で舐りながら責め立てていく。
「んひいいっ♡ う、動かないで♡ ああっ♡ 乳首も舐めるなぁっ♡ んああああっ♡」
「君の身体が魅力的すぎてガマンができないんだよ。肌の感触に柔らかさにメスの匂い。どれをとっても極上だ」
「アンタなんかに褒められても――ふおっ♡ ひあああっ♡ お、奥に届いてる♡ んあっ♡ ひあああっ♡ こすりつけないでよ♡ あ、赤ちゃんが出来ちゃう♡ ふああああっ♡」
アルカディオスは子宮口に亀頭を何度もこすりつけて、ガマン汁を刷り込んでいく。
乳房も横からつまむように何度も揉みしだき、顔を埋めて顔全体で柔らかさと温かさを堪能していく。
オスに犯される為だけに生まれて来たかのようなエロい身体を持つルーシィにどんどん興奮してしまい、ピストンの速度もだんだんと上がっていく。
そしてルーシィも痛みは急速に消え始めていた。
処女を失った時は壊れるかと思ったのに、彼女の身体は凄まじい速さで快楽に順応しているのだ。
アルカディオスはルーシィの弱い部分を探してそこを責めているので、自分を気持ちよくしてくれるオスを身体が受け入れ始めている。
「あんっ♡ ふあああっ♡ は、離れろ♡ 離れなさいよ♡ お願いだから――ひあああっ♡ ま、待って♡ 乳首を一緒に――んひいいいいっ♡」
ルーシィの巨乳を寄せるようにしながら揉みしだき、二つの乳首を同時にしゃぶって腰を打ち付ける。
そのあまりの快楽にルーシィはまたもやイキそうになってしまう。
膣が収縮しているのでそれはアルカディオスにも伝わり、ルーシィをイカせるためにペースを上げていく。
「ふあああっ♡ ひああああっ♡ ダメっ♡ またイカされちゃう♡ 乳首舐められながらチンポで奥をグリグリされてイッちゃう♡ んああああああああっ♡」
なすすべもなくルーシィが絶頂してしまうと、アルカディオスはちゅぽんっとわざと大きな音を立てて乳首から口を離した。
上体を起こしてルーシィの身体を横向きにすると、右足を肩に担いで左足に跨った松葉崩しで彼女を責め立てていく。
「ふああああっ♡ ひあああああっ♡ ま、待って♡ 少し休ませて♡ ひあっ♡ ふあああああっ♡」
「男が満足するまで尽くすのが女の役目だ。ここも気持ちいいだろう?」
「んひいいいっ♡ ク、クリはダメ♡ 刺激が強すぎて――ひあっ♡ んああああああああっ♡」
クリを刺激されながらのピストンでまたもやルーシィはイカされてしまった。
それでもアルカディオスは手を緩めずに彼女を責め続ける。
「ふあああっ♡ イッてる♡ まだイッてるから許して♡ ふあっ♡ ひああああっ♡ そんなにクリを弄られたらおかしくなる♡ ひあああっ♡ んああああああああっ♡」
「ここを刺激すると君の中が良く締まるのでね。ここが駄目なら胸の方がいいかね?」
「んひいいっ♡ 胸もダメ♡ 軽く揉まれただけで感じすぎちゃう♡ ふあああっ♡ 乳首も摘ままないで♡ あああっ♡ またイクっ♡ ふああああああっ♡」
絶頂に次ぐ絶頂でルーシィがぐったりしてしまうが、アルカディオスは今度は体位を後背位に変更した。
腕をついて四つん這いになる体力も残っていないルーシィは、肘をベッドについて何とか身体を支える。
ベッドに胸が押し付けられているので、腰を打ち付けられるたびに潰れてしまい、胸を揉まれている時と同じように感じすぎてしまう。
アルカディオスは今度はルーシィの尻をがっちりとつかみ、指が食い込むほど強く握って弾力を堪能しながらピストンを続けていた。
後ろから一方的に犯されるという行為はルーシィの無力感を搔き立てるのだが、彼女の中でそれすらも快楽の呼び水になり始めていた。
(あああっ♡ だ、だめっ♡ 犯されてるのに気持ちいい♡ 一方的に蹂躙されて身体が悦んでる♡ あああっ♡ このままじゃまたすぐにイカされちゃう♡)
オスとメスの上下関係を刻み込むようにアルカディオスは腰を振り続け、ルーシィの身体はそれに適応してしまう。
自分はこの男に犯される為だけに生まれて来たのではないかと思い始めて、心も身体もアルカディオスに服従を始めていた。
「どうだ! 私の女になればこの快楽をいつでも与えてやるぞ!」
「あんっ♡ ふあああっ♡ い、いつでも♡ んひいっ♡ こ、こんなに気持ちいいのをいつでもなんてっ♡ ふああああああっ♡」
アルカディオスというオスの強さを思い知り、メスの悦びを知ってしまった彼女にとって、その言葉は魅力的すぎる内容だった。
心と体が彼の女になりたいと叫んでいる。
妖精の尻尾の大切な家族たちの顔が次々と思い浮かぶが、アルカディオスが腰を打ち付けるたびにそれらは消えてしまう。
「あああっ♡ ひああああっ♡ な、なるっ♡ アンタの女になるわっ♡ ひあっ♡ ふああああああっ♡」
「その口のきき方は何だ!」
「んひいいいいっ♡ ご、ごめんなさい♡ あなたの女にしてください♡ 何でも言う事を聞きます♡ 星霊魔導士としても女としてもお役に立ってみせます♡ んむっ♡ ちゅるるう♡ れりゅうううう♡」
アルカディオスはルーシィの身体を抱き起すと、抱えどりにして一気にラストスパートをかけていく。
彼女の巨乳を両手でグニグニと揉みしだきながら、唇も重ねて射精に向けて駆け上がっていく。
「いいだろう! それでは私のモノになった証をくれてやる!」
「れりゅう♡ く、ください♡ アルカディオス様の女になった証っ♡ あたしの子宮にザーメンたっぷり出してぇ♡ ふあああっ♡ ひあああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ♡ 熱いのいっぱい出てるっ♡ んああああああああっ♡」
マグマのように熱い精液を子宮にぶちまけられてルーシィが絶頂した。
腰をグイグイと押し付けながらアルカディオスは射精を続ける。固形物のように濃い精液が尿道を広げて通っていくのが気持ちよすぎて腰が震えてしまっていた。
そして精液を受け止めているルーシィは、優秀なオスの遺伝子を受け止めているのだとメスの部分が悦んでおり、かつてないほどの多幸感に身を包まれる。
自分からも唇を押し付けて舌を絡め、何度も絶頂しながら最後の一滴まで精液を受け止めた。
「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ アルカディオス様ぁ♡ ちゅっ♡ れりゅうう……んあっ♡」
アルカディオスがルーシィを離すと、彼女はベッドにうつぶせに倒れた。肉棒も秘部から抜けて、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてくる。
亀頭と秘部が精液の糸で繋がっていたがやがてプツンッと切れる。
アルカディオスの肉棒は勃起したままなのだが、ルーシィは、口元から涎を垂れ流したまま痙攣しており全く動けなくなっていた。
「あひっ♡ これ、しゅごい♡ 気持ちよすぎて幸せぇ♡」
自分に女の幸せを教えてくれたアルカディオスに心から感謝をしている表情。もはや家族のことなどどうでもよくなっている。
「ふぅ……お前たち、何を休んでいるのだ。私はまだ満足していないのだから奉仕しろ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁい♡」
「ただいま……参ります♡」
アルカディオス……自分の仕えるべき主に命令されて、イキすぎて満身創痍だったルーシィとユキノの身体が動き始める。
ベッドに仁王立ちしている彼の正面で三つ指を突くと、肉棒をうっとりとした表情で眺めた後にキスをして挨拶をした。
「そのいやらしい胸を使いたまえ」
「かしこまりました♡」
「あたしたちのおっぱいで気持ちよくなってください♡」
ルーシィとユキノは自らの巨乳で肉棒を包み込む。
全てを包むことができないので、飛び出している部分は舌で舐め始めた。
「れりゅう♡ じゅるるうう♡ アルカディオス様のペニス♡ ちゅっ♡ なんて雄々しいのでしょう♡ れりゅううう♡」
「あんっ♡ 挟んでるだけでおっぱいが気持ちよくなっちゃう♡ ちゅるるうう♡ こんなにステキなチンポにご奉仕できるなんて幸せ♡ ちゅるるううう♡」
たわわに実った四つの果実に肉棒を包まれて、アルカディオスはご満悦の表情で二人を見下ろしていた。
乳房に包まれる安心感と舌の強い刺激のアンバランスさを堪能していると、極上の女を自分のモノにしたのだという実感がわいてくる。
その興奮が一気に射精感を掻き立てていき、すぐに肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
「ハハハ……最高の気分だ! この者達の力を使い、私は必ずや世界を救ってみせよう! 君たちにも存分に働いて貰うぞ」
「もちろんでございます♡ ユキノ・アグリアはアルカディオス様の女になることを誓います――ちゅ♡」
「なんでも命令してください♡ ルーシィ・ハートフィリアはアルカディオス様の女になることを誓います――ちゅ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「「ふあああああああっ♡」」
二人肉棒にキスをした瞬間にアルカディオスが射精し、精液をかけられてルーシィとユキノが絶頂してしまう。
そのまますぐにお掃除フェラを開始してもう一度パイズリフェラで奉仕。その後も三人は欲望の限り肉欲に溺れるのだった。
◇
ルーシィが行方不明になり懸命に捜索をしていた妖精の尻尾だったが、彼女は翌日の朝にあっさりと戻ってきた。
何でも闇ギルドの連中にユキノと一緒に拉致されてしまったらしい。彼女たちの持つ黄道十二門の鍵は高値で売れるので、それが目的だったようだ。
しかし、彼女たちの身柄を確保した闇ギルドは、桜花聖騎士団団長のアルカディオスによって無事に救出された。
妖精の尻尾はルーシィの無事を喜ぶとともにアルカディオスにも感謝することになった。
そして大魔闘演舞は進んで妖精の尻尾が無事に優勝。その後アルカディオスたちの計画も実行された。
誰にも予想できなかった事態に発展してしまったのだが、なんとか事態を収束させて、フィオーレ王国は救われて妖精の尻尾も地に落ちた名誉を取り返すことに成功した。
その後みんなが日常に戻ったのだが……妖精の尻尾では大事件が起きてしまう。
ルーシィが突然ギルドをやめると言い出したのだ。
なんでも自分の命を救ってくれたアルカディオスに一目惚れしてしまい、残りの人生の全てを彼と共に歩んでいきたいと決意したらしい。
ナツやハッピーなどはもちろん反対したのだが、脱退の理由が後ろ向きなモノではないことに加えて、女性陣などはアルカディオスの事を語るルーシィを見ているだけで、どれだけ彼の事を愛しているのかも悟ってしまった。
どうやらユキノもルーシィと同じ決断をしたらしく、二人で一緒にアルカディオスの元に行って彼の力になるそうだ。
結局ルーシィの決意は固く他のメンバーの説得も無意味であり、妖精の尻尾のメンバーは笑顔でルーシィを見送ることにした。
そして一か月後。アルカディオスがヒスイ王女と結婚して、フィオーレ王国の新国王になったことが国中に報じられた。
◇
国王となったアルカディオスの部屋は騎士団長時代とは比べ物にならないほど豪華な部屋だった。
煌びやかな装飾の溢れる部屋のソファに座り、彼は妻の奉仕に身を任せている。
「ちゅるる♡ れりゅうう♡ ちゅっ♡ アルカディオス様♡ れろぉ♡ 私の奉仕はいかがでしょうか♡ ちゅるるうう♡」
「ああ、悪くないぞ。流石は私の正室だ」
「ありがとうございます♡ れりゅうううう♡ アルカディオス様に喜んでいただけるように頑張ります♡ ちゅっ♡ れろぉ♡」
アルカディオスに奉仕をしているのはこの国の王女であるヒスイ・E・フィオーレだ。
彼女は生まれたままの姿でアルカディオスににフェラチオで奉仕をしている。
舌で亀頭を舐めまわし、裏筋にも丁寧に舌を這わせていく。
「ふふ、アルカディオス様ってば今日もギンギンですね♡ ちゅ♡ 強いオスって感じでカッコいい♡ あんっ♡ おっぱいももっと触ってください♡」
「れりゅう♡ ちゅうう♡ 実際にアルカディオス様以上に強いオスなど存在するはずがありません♡ れりゅるうう♡ 国王陛下への就任おめでとうございます♡」
「ふふ、国王か。良い響きだ。それに君たちのような極上の女までこうして手に入ったのだからな」
「れろぉ♡ アルカディオス様のモノになれるなど女として最高の名誉です♡ ちゅう♡ 私を正室に選んでいただき心より感謝いたします♡ あ――れりゅうう♡」
ヒスイがアルカディオスの巨根を根元まで咥えこみ、玉袋を手で揉みしだきながら一気にスパートをかけていく。
その奉仕に身を任せながらアルカディオスは、左右に侍らせたルーシィとユキノの胸を揉みしだき、交互にキスをして舌を絡めていく。
「ちゅるる♡ れりゅう♡ それにしてもお姫様まで落としてたなんてほんとにすごいですね♡ れろぉ♡」
「あんっ♡ ふあああっ♡ 私たちを妾にしていただいたことも感謝しています♡ アルカディオスに尽くせるのでしたら、何番目でも構いません♡」
アルカディオスはルーシィとユキノを落とす前から姫であるヒスイを自分のモノにしていた。そして国王となるために彼女と結婚して、正室として迎え入れたのだ。
ヒスイも極上の女とはいえ、ルーシィとユキノを手放すわけもなく、アルカディオスは二人のことを妾として迎え入れた。
そのことにルーシィとユキノは泣いて喜び、残りの人生の全てを使ってアルカディオスに尽くすことを決意したのだ。
「国王となり極上の女を三人も我が物にできるとは……流石に昂るな」
国の頂点に立ちルーシィ、ユキノ、ヒスイと夜を共にしているこの状況。自分が望めば三人ともいつでも股を開く。
凄まじい征服感に肉棒が滾り、ヒスイの奉仕のテクニックも合わさって射精感がこみあげてくる。
「さぁ、そろそろ出すぞ……うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむううううっ♡ んぶううううううううううううっ♡」
ヒスイの口の中にマグマのような精液がぶちまけられた。
愛しい旦那様の子種を一滴もこぼすまいと、ヒスイは口を窄めてそれを飲み込んでいく。
左右の二人の巨乳をつぶすほど強く揉みしだき、交互にキスをしながらの射精はなかなか収まらない。
「ん――ちゅるるううう♡ ちゅっぽん♡」
数分かけて最後の一滴まで気持ちよく射精しきると、ヒスイが尿道に残った精液まで吸い取って咀嚼しながら飲み込んでいく。
全て飲み込んだヒスイはそのままソファに座っているアルカディオスに、対面座位で挿入するような体勢になった。
「はぁ♡ はぁ♡ フィオーレ王国の王族の身体を、今宵もたっぷりと堪能してくださいませ♡ ん――ふあああっ♡ ひあああああああああっ♡」
アルカディオスの巨根をヒスイは一気に根元まで挿入する。
もはや数えきれないほどセックスしているので、穴の中も完全にアルカディオスの肉棒の形になっており、動かなくてもすさまじい快感を感じる。
しかし旦那様にご奉仕をしたいという欲求がこみあげて来て、自然と身体が動き始めた。
「あん♡ ふあああっ♡ すごいです♡ 私の中で暴れています♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ ピクピク震えて気持ちよさそう♡ んっ♡ もっと気持ちよくなってください♡ 私の身体を使って気持ちよくなってください♡ ふあっ♡ んああああああああっ♡」
「ちゅるる♡ れろぉ♡ あんっ♡ おっぱいが潰れちゃいそうです♡ んあああっ♡ でも実際は逆で、潰れるどころか大きくなってるんですよ♡ んっ♡ アルカディオス様に抱いてもらえるようになってから、胸もお尻も大きくなっちゃいました♡」
「ちゅるる♡ れりゅうう♡ 私も同じです♡ ちゅっ♡ 最近ではすぐに下着がきつくなってしまいます♡ ふあっ♡ んあああっ♡ ち、乳首をそのように強く――んっ♡ ふああああっ♡」
ルーシィとユキノの乳首を強めにつまみながら胸を揉みしだくと、彼女たちは面白いほど簡単に甘い声を漏らす。
度重なるセックスで敏感になっている二人の胸は、アルカディオスに少し触られただけでイキそうになっていた。
「ふあああっ♡ すごい♡ 胸だけでイカされちゃう♡ んあっ♡ ひああああっ♡」
「まだ我慢しろ。私が射精したらイってもいいぞ」
「ああっ♡ かしこまりました♡ ちゅっ♡ が、ガマンいたします♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
「あんっ♡ あああっ♡ 奥に当たっています♡ 亀頭と子宮口が何度もこすれてっ♡ んああっ♡ ひあああああっ♡」
ルーシィとユキノがイクのを我慢するが、挿入されているヒスイは我慢できずに絶頂してしまった。
うっとりした表情で余韻に浸るヒスイだったが、自分の中で気持ちよさそうに震えている肉棒に奉仕するために動き始める。
目の前でヒスイが蕩けきった表情になり、乳房を揺らしながら自分に奉仕している。
左右に侍らせているルーシィとユキノが胸を揉まれただけでイキそうになっており、自分からも身体を密着させて来る。
極上の女三人分の喘ぎ声とメスの匂いに、アルカディオスは射精感を我慢でき無くなり、フィニッシュに向けてその快感に身を任せていく。
「んあああっ♡ んひいいいい♡ 出してください♡ このまま私の中にください♡ アルカディオス様の優秀なお世継ぎを産ませてください♡ ふああっ♡ ひあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああああっ♡ 熱いですっ♡ あああっ♡ アルカディオス様っ♡ 愛しています♡ ふあああああああああっ♡」
亀頭に子宮口をぴったりと密着させて精液を放出されると、ヒスイは背筋をピンっと伸ばして天井を仰ぎながら絶頂した。
子宮に熱いものが溜まっていく感覚を感じながら余韻に浸り、全身にメスの悦びと多幸感が広がっていくのを堪能していく。
「あんっ♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ あたし達もイッちゃう♡ イクううううっ♡」
「ふああっ♡ ひああああっ♡ も、もう我慢できません♡ ちゅるる♡ れろぉ♡ ふあああああああっ♡」
胸を揉まれながらキスされていたルーシィとユキノも絶頂する。
三人の極上の女の柔らかさと温かさを堪能しながら、アルカディオスは最後の一滴まで気持ちよく精液を出し切った。
「はぁ♡ はぁ♡ アルカディオス様ぁ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ 愛しています♡ ちゅるるうう♡」
「あたしだって大好きです♡ ちゅっ♡ ずっとアルカディオス様のそばにいさせてください♡ れりゅるるうう♡」
「お慕いしています♡ れりゅう♡ どこまでもついていきます♡ ちゅっ♡ じゅるるうう♡」
ヒスイ、ルーシィ、ユキノに愛を囁かれながら口付けをされて、アルカディオスの肉棒が小さくなるわけがなかった。
どんどん膨れ上がっていく欲望に身を任せながら、極上の女たちを纏めて抱き寄せる。
「本当に最高の気分だ。朝まで可愛がって必ず孕ませてやる」
三人の子宮が疼いて、必ず今日愛する人の子供を授かるという確信を受けた。
その後も部屋の中で四人は欲望のままに身体を重ねるのだった。
しばらくしてヒスイ王女の懐妊、そして側室であるルーシィとユキノも同時に懐妊したことが国中に報じられた。
極上の女を三人も手に入れたアルカディオスの欲望は収まることを知らず、その後もヒスイ達は何人もの子供を授かることになる。
中でもヒスイは一際多くの子供を産み、世界で最も子供を産んだ王妃として歴史に名を残す。
アルカディオスはその後も側室を増やし続けて、世界で最も多くの女を娶り、最も多くの子供を作った国王として歴史に名を残すことになった。
なお、アルカディオスの妻も子供も多すぎるので、実際は記録されている数倍の数の子供を作ったのではないかと主張する歴史家もいる。
妾の中にはアルカディオスと遺伝子レベルで相性がよすぎたためか双子や三つ子も何度も出産して、ヒスイよりも遥かに多くの子供を産み落とした者がいるという説もあるが、真実は定かではない。