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早瀬ユウカの計算ミス

「はぁ……先生、ちゃんと仕事をしているといいのだけど……」


 早瀬ユウカがため息をつきながら先生の元にむかっていた。

 時刻は昼を回ったところなので、おそらく昼休憩が終わった頃だろう。

 普通ならば仕事を再開する時間なのだが、先生は仕事をサボってしまうことが多いのでまだ休憩しているかもしれない。

 そんな彼を窘めるのもユウカの日課になっていた。


「やっぱり先生は私がしっかりとサポートしないと……失礼します。先生、ちゃんと仕事していますか?」

「よく来たねユウカ。今日はちゃんとしているよ」


 ノックをして部屋に入ると、珍しく先生はちゃんと仕事をしていた。


「計算外です……てっきりサボっていると思っていました」

「ふひひ、ひどいこと言うなぁ。ユウカのご褒美がもらえるならちゃんと仕事するに決まってるよ」


 先生が下卑た笑みを浮かべると、なぜかユウカが照れくさそうに顔を逸らす。


「ご、ご褒美はあくまで先生の作業効率を高めるためのモノであって、それを目的としては本末転倒――って先生? あのマネキンは何ですか?」


 ユウカの視線の先にはなぜかマネキンがあった。

 昨日まではあんなものはなかったはずだが、一体どこから持ってきたのだろう。


「ああ、それは後で捨てるゴミだから気にしなくていいよ」

「気にするなというほうが無理ですよ。なんだか本物の人間そっくりで逆に気持ち悪さを感じます。まるで生きている人間に見られているような――」

「はいはい。いいからさっさとチンポしゃぶれ」

「っ♡ ……は、はい♡ それでは失礼します♡」


 ユウカが椅子に座っている先生に跪くと、ズボンのベルトを外してチャックも下げていく。

 そしてガチガチに勃起している肉棒を取り出した。


「あぁ……♡ 相変わらずの勃起具合ですね♡ 昨日も沢山ご褒美を上げたのに、こんなに大きく……♡」

「ユウカにご褒美をもらえるなら毎日勃起しちゃうよ」

「そ、そんなことを言われても嬉しくなんてありませんからね♡ ん――ちゅ♡」


 まずは挨拶と言わんばかりにユウカが目を閉じて亀頭にキスをする。

 それを先生が下卑た笑みを浮かべてご満悦と言った表情で見ており……マネキンの方に視線を向けた。

 ユウカが本物の人間そっくりと言ったマネキンは、実のところマネキンではない。

 彼が生きている人間だということにユウカは気が付いていないのだ。


(ユウカ! やめるんだ! クソっ! ユウカになんてことを……!)


 マネキンの正体……本物の先生が怒りの籠った瞳でユウカにフェラをさせている男を睨みつける。

 ユウカが先生だと思っているのは、先生以外に現れた大人の男性。催眠術の力を持っている小太りのおじさんだ。

 おじさんは突然現れて先生と生徒に催眠をかけて、自分が先生に成り代わった。

 ゆえにユウカ達生徒はおじさんを先生だと認識している。そして本物の先生は生徒達から認識してもらえず、おじさんの許可なしでは話すことも動くこともできない人形になってしまった。


「それでは先生♡ 今日のご褒美をあげますね♡ んちゅ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ はぁ♡ はぁ♡ 本当に大きなペニスですね♡ 顎が外れてしまいそうです♡」

「でもこのデカマラをしゃぶるのが好きなんだろう?」

「じゅるるうう♡ 好きではありません♡ ちゅっ♡ これはあくまでご褒美です♡ ま、まぁ……小さいよりは男らしくて素敵だと思います♡」

「ユウカはいつもこれでイキまくってるからなぁ」

「~~~っ♡ ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ じゅるるうううう♡」


 照れ隠しをするようにユウカが激しい奉仕を始める。

 先生に成り代わったおじさんは次々と生徒達と肉体関係を持つに至っている。

 その一部始終を先生は見せつけられており、大切な生徒達を守れない無力感で狂ってしまいそうだった。

 この部屋でユウカがおじさんの肉棒をしゃぶるのもセックスをするのももう何度目になったのかわからないほどだ。


「ちゅるるうう♡ それにしても、今日は何回射精を行ったんですか? ちゅっ♡ ザーメンが溜まっている時はもっとタマタマがパンパンになっていますから、今日も沢山の女の子とセックスをしたんだとすぐにバレますよ」

「ユウカのご褒美が楽しみだったからそんなにしていないよ。ついさっきまでミカとセックスして、その前はアリスとハメてたね。ああ、朝はトキが朝フェラで起こしてくれて、そのまま朝の運動にも3発ほど付き合ってくれたっけ」

「そ、そんなにですか……れりゅうう♡ 先生の性欲の強さは十分に理解していますが、この後C&Cに向かう事はわかってますよね?」

「もちろん。アスナに中出しする分の精子はちゃんと確保しているさ。ユウカに中出しする分もね。ちゃんと勃起してるし精子も残っているだろう?」


 ユウカがタマを掌で持ち上げると、ずっしりとした重さを感じる。

 朝から出しまくっているのにまだ十分に精子が詰まっている証拠であり、肉棒も全く萎えていない。


「キヴォトスは可愛い子が多いからチンポが萎える暇もないよ」

「はぁ……ちゅっ♡ れりゅううう♡ いったいこの凶悪なペニスで何人の女の子を鳴かせているんですか♡ ちゅうう♡ いくら何でも手を出しすぎです♡ ちゅっ♡ れろぉ♡」


 口では文句を言いながらもユウカのフェラは非常に丁寧だった。

 根元からじっくりと舐め上げた後、亀頭を咥えこんで唇をカリに引っ掛けて刺激を与えていく。

 そのまま鈴口や亀頭を口で舐めまわし、一度離しておじさんに見えるように舐めていく。

 それらは全ておじさんに仕込まれたテクニックだった。


(ユウカ……くそぉ……!)


 本物の先生がそれを見て歯を食いしばる。

 時折オジサンが勝ち誇った笑みを浮かべてみてくるのが腹立たしくてたまらない。

 身体が自由に動きさえすればあのにやけ面に拳を叩きこんでやれるというのに、先生はおじさんとユウカの行為を見ていることしかできないのだ。


「ユウカのフェラもだいぶうまくなったね」

「ちゅるるうう♡ 誰のせいだと思ってるんですか♡ ちゅっ♡ はぁ♡ はぁ♡ 毎日ご褒美をあげていれば嫌でもスキルアップします♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡ あ、いえ……嫌というわけではありません♡ 先生に気持ちよくなってもらうこと自体は嬉しいですからね……♡」


 照れくさそうに微笑みながらユウカが奉仕を続けていくと、舌が触れるたびに肉棒がピクンっと跳ねていく。


「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ だんだんと大きくなってきました♡ ふふ、もう射精しそうですね♡ ちゅっ♡ いつでも出してください♡ そうじゃないとご褒美になりませんからね♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡」

「ふぅ……お言葉に甘えて出させてもらうよ」

「はい♡ ちゅるるうう♡ 先生のザーメンを私のお口マンコに出して下さい♡ ちゅっ♡ 優秀なオスの遺伝子をたっぷりを注いでください♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむううっ♡ んぶううううううううううっ♡」


 ユウカの口の中にドロッとした精液がぶちまけられた。

 熱いゼリーのようなそれをユウカが必死に飲み干していく。

 口を窄めて一滴もこぼさないように。大好きな先生のザーメンは絶対にこぼしたくないと彼女の表情が言っている。


「あー……ユウカの口マンコは相変わらず使い心地がいいね。こんなに気持ちいいともうオナニーなんてできそうにないよ」

「ん……ちゅるるううう……ちゅぽん♡ はぁ♡ はぁ♡ オ、オナニーなんて絶対にしちゃダメですからね♡ 先生が射精する時は、絶対に私達生徒を使わなければいけないと校則にもあるでしょう!」

「ふひひ、わかってるわかってる」


 そんな校則などどの学園にも存在しないのに、催眠にかかっているユウカ達は存在すると思っている。

 尿道に残っていた精液も綺麗に吸い取ったユウカだったが、おじさんの肉棒は全く萎えていない。


「もう……やっぱり一度の射精では満足してくれないんですね♡」

「ユウカ達みたいな美少女とヤリまくれるのに一発で終わるなんて男じゃないって」

「はぁ……最近の先生って本当に欲望に正直と言いますか、性欲が暴走している感じがします。なんだか別人になったみたいです」


 呆れ顔のユウカとは裏腹に、本物の先生が必死の形相でユウカにむかって叫ぼうとする。


(その通りだユウカ! そいつは偽物なんだ! 私に気が付いてくれ!)


 どうにかしてユウカに真実を伝えようとあがく先生だったが、催眠状態では何もできない。

 無駄なあがきをしている先生をおじさんが愉快そうに見ている。


「あの、先生? さっきからあのマネキンを見ていますけど何かあるんですか?」

「いや、なんでもないよ。ところでユウカ。欲望に正直で性欲が暴走している私は嫌いかな?」


 おじさんの質問にユウカが答える前に、先生が内心で当たりまえだと叫ぶ。

 おじさんのご褒美という名の性欲処理が始まってから、先生と交流を深めた生徒たちはほとんどが汚されてしまった。

 今までの生活にくわえて性欲処理まで強要されているので、疲れが見え始めている生徒などもすでに何人もいる。

 彼女たちの尊厳を汚して負担まで強いているあの男が好かれているはずがない。


「そ、そんなことは言ってないじゃないですか♡ むしろその……♡」


 しかし、先生の予想に反してユウカはまんざらでもなさそうな反応になっていた。


(ユウカ? どうしてそんな顔をしているんだ。嫌なら嫌だと言っていいんだぞ!)

「ほ、ほら先生♡ 次のご褒美に移りますからね♡」


 ユウカは何かをごまかすように自分の服の前をはだける。

 形がよくたわわに実った乳房がぶるんっと揺れて姿を現すと、彼女は椅子に座っているおじさんに対面座位で挿入する体勢になった。


「あんっ♡ 一度射精したのにこんなにガチガチだなんて……♡」

「男はこの状態だと辛いって前に教えただろう? ユウカのご褒美でスッキリさせてくれ」

「はい♡ お仕事をきちんとこなした先生には、私が身体を使ってご褒美をあげます♡ ペニスのイライラをすっきりさせてくださいね♡ ん――ちゅ♡」


 普段のユウカならば絶対に言わないようなことを口にした後に、彼女はおじさんのモノを受け入れる。


「ん――あああっ♡ ひあああああっ♡ か、硬くて大きい――ふああああああっ♡」


 挿入しただけでユウカはピンっと背筋を伸ばして天井を仰いだ。

 よほど気持ちいいのかまだ動けないユウカをオジサンが抱きしめて、むき出しになった彼女の胸に顔を埋めると乳首をしゃぶる。


「あんっ♡ ふあああっ♡ 先生って本当に胸が好きですよね♡ んっ♡ 小さくはないと思いますが、私よりも大きい人なんて沢山いるのに、こんなに夢中になってくれるなんて意外です♡ ふあっ♡ ひあああああっ♡」

「ユウカの身体はどこも魅力的だよ。胸もお尻も太ももも顔も脇も全部ね。初めて君を見た時から、押し倒してチンポをぶち込んでやりたかったんだ」

「っ♡ も、もう♡ 本当に最低ですね♡ んっ♡ ふああっ♡ あんっ♡ 大きいのが奥に当たってっ♡ ひあああっ♡ き、気持ちいいです♡ あああっ♡ 先生へのご褒美なのに私までこんなに感じちゃうなんて♡ け、計算ミスでした♡ ひあああっ♡」


 ユウカがおじさんの頭に腕を回して、顔を自分の胸にうずめさせながら動き始める。

 おじさんの巨根はユウカの子宮口に簡単に到達して何度もそこを刺激していく。

 その度にユウカは子宮から全身にメスの悦びが広がっていくのを感じて、その感覚をくれるおじさんへの奉仕に熱が入っていく。


「うーん、ユウカのおっぱいはやっぱり美味しいね。ちょっと汗をかいてるかな?」

「っ♡ へ、変態♡ あんっ♡ 先生は変態です♡ ふあああっ♡ そ、そんなこと私以外の生徒に言ったら怒られてしまいますよ♡ んっ♡ ふあああっ♡」

「ユウカになら言っていいのかな?」

「~~~~っ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡」


 何かをごまかすようにユウカがおじさんに唇を重ねた。

 舌を激しく絡ませあってお互いの唾液を交換し合うようなキス。

 自分の大切な生徒がおじさんに積極的にキスをしているのを見るたびに先生は心が抉られる。

 そんな先生をにやにやと見た後に、おじさんが唇を離した。

 もっとキスをしていたかったのかユウカが残念そうな顔になるが、おじさんに逆らう気はないのかもう一度彼の頭を抱きしめて胸に顔を埋めさせる。


「そう言えばユウカ。性欲が暴走している私の事が嫌いじゃないってことは、前の私の事は嫌いだったのかい?」

「んっ♡ ふああっ♡ な、何を言い出すんですか♡ ふあっ♡ ああああああっ♡」


 おじさんの言葉に先生が思わず緊張してしまう。

 以前の私というのはおじさんにが成り代わる前の先生。つまり自分の事を指しているのだ。

 ユウカは自分の事をどう思っていたのだろうか。知りたいような知りたくないような複雑な気持ちになる。


「そんなことあるわけないじゃないですか。私達はずっと前から先生の事を好きですし信頼していますよ」

(ユ、ユウカ……!)


 ユウカが微笑みながらはっきりとそう言ったので、先生が救われた気持ちになる。


「そうなのかい?」

「はい。当初は戸惑うこともありましたが、先生は私達と真摯に向き合ってくれましたし、とても力になってくれました。少しだらしない所もありますが優しいですし頼りがいもありますし……って、改めて言うと恥ずかしいですね。とにかく先生の事を嫌いな生徒なんて一人もいません。先生に救われた生徒は私も含めて大勢いるはずです」


 ユウカの言葉に先生は涙が出そうになる。

 自分がキヴォトスでやってきたことは無駄ではないし、彼女たちの力にもなれていた。

 その言葉を聞けただけで無限の力が湧いてくるようだ。


(何としてでも催眠を解いてみんなの所に帰らなくては……そうだ、私はみんなの先生なのだから。待っていてくれユウカ……!)


 決意を新たにおじさんを睨みつける。

 しかし彼は下卑た笑みを向けてくるだけだ。


「それじゃあ今の私は嫌われそうだけどなぁ」

「で、ですからそんなことはありません。むしろその……どうしてもっと早く私達に手を出してくれなかったんですか♡」

(……え?)


 ユウカの言葉に今度は大きなショックを受ける。


「どういうことだい?」

「大人の男性ということで、私達だってその……いろいろと期待していたんです♡ 年頃の女の子がそう言うことに興味を持つのは不思議ではないでしょう♡ ですから先生と肉体関係を持つことになるんだろうなと予想していたのですが、先生は私達の事を全然そういう目で見てくれなかったじゃないですか♡」

(そ、そんなのは当たり前だろう! 君たちは大切な生徒なんだ!)

「ふむふむ。つまりユウカは私にエロい目で見てほしかったと?」

「……はい♡」


 照れくさそうに肯定するユウカを見て、先生は雷に打たれたような衝撃を受けた。


「覚えていますか? あんっ♡ 以前二人で一緒に出掛けた時がありましたよね♡ んっ♡」

「んー? いつの事だったかな」

「もう、忘れてしまったんですか♡ ふあっ♡ 仕事を終わらせたご褒美に遊びに連れて行ってくれたじゃないですか♡ ひあっ♡ ふあああっ♡」


 おじさんが知らないのも無理はない。

 一緒に行ったのはおじさんではなく先生なのだから。

 もちろんユウカとの大切な想い出なので先生は覚えている。あの時の楽しそうなユウカの笑顔を忘れるはずがない。


「んっ♡ あんっ♡ もちろん楽しかったですけど、ふあああっ♡ 私、あの日期待していたんですよ♡ あんっ♡ せ、先生と、んあっ♡ セックスするんだろうなって思ってたんです♡ ひあああっ♡」

(そ、そんな……)

「んひいいっ♡ ひあっ♡ 勇気を出して腕を組んだりっ♡ 胸を押し付けたのに全然反応してなくてっ♡ 先生は全然私をエッチな目で見てくれませんでしたよね♡ 何日も前から肌の調子も整えてっ♡ あああっ♡ 目いっぱいおしゃれをしてかわいい下着も付けていったのに、ふああっ♡ あああっ♡ ひあああっ♡ 私すごくショックだったんですよ♡」


 そんな事を想っていたとは全く気が付かなかった。

 生徒を性的な目で見るなどあってはならないと思っていた。


「まったくけしからん。ユウカの努力を踏みにじるなんて最低な男だ。そもそもこんなに可愛い子に手を出さないなんてオス失格だね」

「ああっ♡ 前の先生の事じゃないですか♡ ふあああっ♡ ノアも私と同じ気持ちを味わってたみたいですし、他にもたくさんいたんですからね♡ んっ♡ で、ですから……前の先生はすごく優しくて頼りになって、尊敬もできるんですけど……男性としては物足りなさを感じていました。先生と係わりのある全ての生徒が同じことを想っていたはずです」


 先生はもう一度雷に打たれたような衝撃を受ける。

 生徒達と信頼関係を結べていたのは間違いないのに、自分には決定的に欠けているものがあったのだと思い知らされる。


(い、いや……ユウカがそんなことを思うはずがない。きっと催眠の力で無理矢理言わされているんだ。きっとそうなんだ!)


 おじさんが自分の心を折るために催眠で言わせているだけ。

 先生にとってはそれが最後の心のよりどころだった。


「んああっ♡ で、ですから先生がいきなり私を押し倒したときは驚きましたけど、ようやく女として見てもらえたんだってすごくうれしかったんです♡ ふああっ♡ 私以外の沢山の生徒とも肉体関係を結んだのは計算外でしたけど、あんっ♡ それでも先生の事を嫌いになんてなれませんでした♡ ふあああっ♡ だってみんな可愛い子ばかりですから、私も魅力のある女の子なんだって安心できるんです♡ ふあああっ♡ 沢山の女の子に慕われる強いオスのモノになれて幸せです♡ んあああああっ♡」

「つまり前の私よりも今の私の方がいいんだね?」

「もちろんです♡ んちゅっ♡ れりゅうううう♡ 今の先生の方が比べものにならないほどカッコいいです♡ ちゅっ♡ 先生♡ ふああっ♡ あああっ♡ ペニスが大きくなってます♡ あんっ♡ ああああっ♡ 好きっ♡ 好きです先生♡ 前は照れくさくて言えなかったですけど、今ならいつでも好きって言えます♡ あんっ♡ これからもずっと先生のそばにさせてください♡ 仕事も性欲処理も頑張ってサポートしますからぁ♡ んちゅっ♡ ちゅるるうう♡」


 キスをして抱き合いながらの対面座位でユウカがおじさんに好意を伝え続ける。

 おじさんが下卑た笑みを浮かべて先生を見るが、彼はショックのあまり呆然としていた。

 催眠で言わされているだけ。あんなのはユウカの本心じゃない。そう何度もぶつぶつと言っている。

 実際はユウカの言葉は全て彼女の本心なのだが、おじさんがそう教えても先生は催眠で無理矢理言わされているだけだと絶対に認めないだろう。


「あんっ♡ ふあああっ♡ ペニスが膨張して震えています♡ あんっ♡ もう出るんですね♡ あああっ♡」

「今日はこのまま中に出すよ」

「んあああっ♡ えっ♡ ダ、ダメです先生♡ 今日は危険日で――ふあっ♡ に、妊娠しちゃいます♡ あんっ♡ そ、外に出してください♡ 顔や体にかけてもいいですし、口の中でも――ああっ♡ だ、ダメえええっ♡」


 おじさんはユウカの太ももを掴んで彼女を逃げられなくてから突き上げる。

 凶悪な形の亀頭で子宮口をこじ開けるほど強くイジメていく。

 そのあまりの快楽にユウカの思考は溶かされていき、抵抗する力も弱くなっていた。


「ああっ♡ ふあああっ♡ せ、先生♡ あああっ♡ 中に出したら絶対に許しませんからね♡ あんっ♡」

「愛するユウカを孕ませるんだから責任はとるよ」

「っ♡ そ、そういう問題ではありません♡ ひあああっ♡ 今妊娠すること自体がまずいんです♡ あああっ♡ も、もっと落ち着いてからっ♡ ひあああっ♡ ああああっ♡ んちゅっ♡ れりゅううう♡ だ、ダメです♡ ふあああっ♡ どんどん大きくなってる♡ だ、出されちゃう♡ 先生の優秀なザーメンを出されちゃったら、私の子宮は悦んで妊娠しちゃう♡ あああっ♡ ぬ、抜いてください♡ ダメっ♡ ふあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいいいっ♡ 熱いザーメン出てますっ♡ ダメっ♡ ダメええええええええっ♡」


 おじさんはユウカの身体を抱きしめてキスをしながら精液を流し込んでいく。

 制服越しでもわかる彼女の身体の柔らかさと温かさを堪能しつつ、マグマのように煮えたぎった精液を注いでいく。

 ダメと言いながらもユウカは手足をおじさんに絡めており、自分からも腰を押し付けていた。

 舌を舌を激しく絡め合わせて、全身でおじさんを求めてしまっていることが誰の目から見ても明らかだ。

 固形物のような精液が子宮に溜まっていくたびに、かつてないほどの快楽と多幸感で何も考えられなくなる。

 

 ――ぷちゅ♡


(っ♡ い、今の感覚は……絶対に赤ちゃんができちゃったわ……♡)


 ユウカはメスの本能で受精したと確信する。

 子宮に優秀なオスの遺伝子が存在しており、女として生まれた役目を果たせたという安心感すら感じる。

 やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、ユウカは口元から涎を垂れ流してボーっとした表情になっていた。

 そんな彼女をおじさんがニヤニヤしながら見ていると、ハッと我に返ったユウカがプイっと顔を背けてしまう。


「も、もう……駄目って言ったじゃないですか♡ あんなに強いザーメンを沢山出されたんですから、絶対に妊娠してしまいましたよ♡ 無理矢理生徒に中出しをして妊娠させるなんて、先生は本当に最低です♡」

「私と愛の結晶を作るのが嫌だったのかい?」

「い、嫌なわけないですがそういう問題ではないでしょう♡ 学生のうちに妊娠してしまうなんて計算ミスです♡ 本当に仕方のない人なんですから……♡」


 ユウカは困ったように微笑みながらも、妊娠自体は嫌ではないと言った様子だ。

 むしろ好きな男の子供を産めるのだから嬉しいのだろう。きっとこれから先は毎年のようにおじさんの子供を妊娠することになる。


「ごめんごめん。ユウカがあまりにも魅力的すぎるから種付けしちゃったんだ。これからは種付け解禁ってことで、全生徒を孕ませるつもりでセックスするからね」

「ほ、本気ですか……いえ、みなさんも先生の子供を産むこと自体は望んでいると思うのですが、学生のうちは――あんっ♡」


 一度突き上げられてユウカの言葉が途切れる。

 膣内に挿入されたままの肉棒は全く萎えていない。逞しいオスの象徴にうっとりとした表情になり、そっと自分の子宮の位置を撫でる。


「もう……全員を妊娠させるなんてどうなってしまうのか私でも計算できないのに……どうなっても知りませんからね♡」

「ふひひ、この後アスナにも種付けしないとね。その前にユウカともう少し楽しもうか」

「はい♡ 先生が満足するまでがご褒美ですから、何回でも射精して下さい♡ ん――ちゅ♡」


 ユウカがキスをして対面座位のまま動き始める。

 二人のセックスはまだまだ続いたが、先生はうつむいたまま床だけを見ていた。

 おじさんよりも遥かに小さい肉棒を勃起させて、オスとして圧倒的な敗北感を感じながらユウカの喘ぎ声を聞き続けるのだった。


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