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町の肉便器となったルーティ

 クレスタの町は特別都会というわけではない平凡な町。

 しかしこの街には孤児院が存在しており、そこの院長を務めているのはかの有名な四英雄の一人。

 かつて神の眼を巡る騒乱が起きた際に、世界を救った四人の英雄。

 その一人であるルーティ・カトレットがデュナミス孤児院を経営しているのだ。

 彼女は同じ四英雄であるスタン・エルロンと結婚して、息子であるカイルを出産した。

 その後スタンが冒険に旅立ってからも、元気な子供たちを一人で多くの孤児を育て上げている。

 ルーティは息子のカイルはもちろん孤児院の子供たちからも大いに好かれており、生活は裕福とは言えないが幸せな毎日を過ごしていた。

 今日もデュナミス孤児院には子供たちの笑い声が溢れている……はずだった。


「んむっ! んううううっ! んぶうううっ! あああっ! そんなに激しく動かないで――んおおおおおおおっ!」

「誰に命令してやがる! お前はおとなしく俺達に犯されてればいいんだよ!」

「四英雄だか何だか知らねーが大した事ねーな! おい、こっちのチンポもしゃぶれ! ガキどもがどうなってもいいのか!」

「ああっ! ひあああっ! わ、わかってるわよ! じゅるるう! れりゅうう! だから子供たちには――ふおおっ! んおおおおおおっ!」


 今の孤児院には子供たちの笑い声ではなく、ルーティの悲鳴が響いていた。

 彼女は服を全て脱がされており、無数の男たちに犯されている。

 膣だけではなくアナルにまで肉棒を挿入されて、手コキやフェラまでも強要されてしまっていた。


「んむううっ! じゅるるう! はぁ! はぁ! れりゅうう! じゅるるうう! ちゅっ!」

「へへ、なかなか上手いじゃねえか。適当に男を漁って金でも稼いでるのか? おら、ぶっかけてやる!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひあああっ! き、汚い……ああっ! ちょ、ちょっと! また中に――っ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああっ! もう中はダメっ! んおおおおおおおっ!」


 フェラをさせていた男がルーティの顔に精液をぶっかけて、髪まで白く染められてしまう。

 少し遅れて膣とアナルに挿入していた者と、手コキをさせていた男たちも同時に射精した。

 膣内に肛内だけではなく全身にも精液をかけられたルーティは、不快感で頭がおかしくなりそうだった。


(はぁ……はぁ……本当にどうしてこんなことに……でも子供たちだけは守ってみせるわ……!)


 ほんの数時間前まではいつも通りの孤児院だったが、突然沢山の男たちが押し入ってきたのだ。

 彼らは子供を人質に取って孤児院を制圧すると、ルーティを犯し始めたのだ。

 犯されながら会話を聞いたところ、彼らはどうやらルーティに恨みを持つ盗賊らしい。

 ルーティがチラリと部屋の隅に視線を向けると、そこには子供たちがひとまとめにされていた。

 男たちに剣をつきつけられて怯えているが怪我などは見受けられないのでそこだけはホッとする。

 しかしカイルだけは別の部屋に連れていかれたのが心配だ。


「きゃっ! ちょ、ちょっと――ふああっ! また両方の穴に――んおおおおおおおっ!」


 今度は撞木ぞりでアナルに挿入され、数秒遅れて膣にも挿入された。

 二本の肉棒が内側でこすれ合って、ギチギチと圧迫している感覚が苦痛でしかない。

 さらに一人の盗賊がルーティに跨ると、馬乗りパイズリで彼女の胸を使い始める。

 母性の象徴ともいえる巨乳を手と肉棒で弄び、射精に向けて腰を振っていく。


「このおっぱいもたまんねー! そこのガキどもには毎日吸わせてるのかよ?」

「あっ! ふおおおっ! 最低なこと言わないで! あああっ! あの子たちはアンタたちみたいなクズとは違うのよ! んおおおっ! ひああああっ!」

「ル、ルーティ……」


 孤児の一人であるシナモンがルーティの名前を呟く。彼だけではなくバジルやソルト、それ以外の子供たちもみんなルーティを見ていた。


「ふおおおっ! ひあああっ! だ、大丈夫よ! んおっ! アンタたちは、あたしが絶対に守って――ふおおおっ! んおおおおおおっ!」


 膣とアナルに挿入している二人が抽送の速度を上げていく。

 無理矢理穴を拡張されて蹂躙され、快感など一切感じず痛みと嫌悪感しか感じない。


「んおおおっ! ひああああっ! こ、壊れる! ふおっ! ひああああっ!」

「この程度で壊れるわけねーだろ。それとも旦那は激しくしてくれなかったのか?」

「四英雄のスタンは租チンだったのかもしれないぜ」

「ははっ、そうにちがいねぇ。だったら俺達が本物の男ってやつを教えてやらないとな!」

「ふおおっ! ひああっ! スタンを悪く言うんじゃないわよっ! ああああああっ! んぎいいいいいいっ!」


 スタンの事を侮辱されながら犯されて、涙を流しそうになるが必死にこらえる。

 元々ルーティは彼以外の男とセックスするなど死んでもごめんだし、こんな形で犯されるなど屈辱でしかない。

 それに大切な子供たちの目の前で犯されるのもショックであり、精神がすり減っていくのを感じる。

 そんなルーティの反応も楽しみながら盗賊たちは犯し続ける。

 子供を産んだとは思えないほどのキツイ膣。男を受け入れたことのなかった肛門。手から零れ落ちそうなほどに大きな乳房。若い娘では味わえない肌の感触。

 四英雄であり恨みの対象であり、極上の女に思う存分自分たちの欲望をぶつけていく。


「おらっ、もう一発出すぞ!」

「んあああっ! ひあああっ! や、やめ――ふおおおおおっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぎいいいいいっ! ま、また出てる! ふああっ! ひぎいいいいいいいいっ!」


 またもや二穴と全身に出されてしまい、ルーティがぐったりしてしまった。

 だが当然盗賊たちは彼女を休ませることはせずに、今度は四つん這いにして後ろから挿入する。


「あああっ! ちょ、ちょっとは休ませて――んむっ! んぶうううっ! んううううううううっ!」


 後背位で挿入されただけではなく、ルーティの口にも肉棒が挿入される。

 そのまま彼女の頭をがっちりと両手でつかむと、セックスをするように腰を振り始めた。

 串刺しファックで犯されているルーティを、涙を流しながら子供たちが見ている。

 しかし、何人かの子供たちは違う目で彼女を見ていた。


(うわぁ……ルーティのおっぱいすげー揺れてる)

(女の人の身体って、よく見るとああなってるんだ……)

(本で読んだのと全然違う)


 盗賊たちに犯されるルーティを見て、シナモン、バジル、ソルトの三人の目の色が変わった。

 いつもとは全く違うルーティの姿を見て、オスに犯される一匹のメスの姿を見て、彼らは急速に性に目覚め始めたのだ。

 ルーティの裸を見るのは初めてではない。むしろ風呂にもよく一緒に入るので、裸など何回も見ている。

 だが風呂で裸を見ても何も感じなかったのだが、今のルーティの裸は風呂の時とは別物だった。

 腰を打ち付けられてタプタプと揺れる胸。指が食い込むほどボリューム満点の尻。そして肉棒を咥えているルーティの表情。

 今のルーティは孤児院の男の子たちにとって、母親代わりの院長ではなく一人の女でしかない。

 三人だけではなく他の男たちも同じように感じ始めて、悲しみながらも違う意味でルーティから目が離せなくなる。

 もはや彼らは完全にルーティの事を女としか見れなくなっていた。


「おらっ! 中出し追加だ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぐうううっ! んぶうううううううっ!」


 ルーティが串刺しファックで口と膣に同時に中出しされる。

 入りきらなかった精液が膣からあふれて来て、飲み切れなかった精液が口元からあふれてくる。


「ふぅ……少しはすっきりしたぜ」


 膣に挿入していた男が肉棒を抜くと、精液まみれのそれをルーティの尻にこすりつけて精液を拭う。


「見た目はそこそこですし身体も悪くないんすけどそろそろ飽きてきたっすね」

「確かにな。もっと面白れえことは……あん?」


 盗賊たちが子供たちを見ると、女の子たちは泣きじゃくっているが男の子たちはつばを飲み込んで食い入るようにルーティを見ていることに気付いた。

 それを見て彼らは下卑た笑みを浮かべて頷き合う。


「いいこと考えたぜ……おい、そこのガキども。この女を犯せ」

「はぁ……はぁ……え? ちょっとあんた達、何をバカなことを言ってるのよ!」


 ルーティが当然声を荒げるが盗賊たちは無視すると、シナモンたちに剣をつきつけた。


「ひ……」

「や、やめなさい! あたしが憎ければいくらでも犯せばいいでしょう!」

「お前ら。命が惜しかったらあの女を犯せ。やり方はもう十分にわかっただろ」

「や、やり方……」


 シナモンたちの呼吸が荒くなる。

 脅されたのだから仕方がない。指示に従わなければみんなが危ない。

 そんな事を呟きながらルーティに群がっていく。

 もちろん彼女を犯すことに罪の意識は感じているのだが、ルーティを犯す盗賊たちを見てこの展開になることを内心では期待していたのだ。

 性に目覚めた彼らにとって、ルーティは母親ではなく一人の女。

 自由に使える極上のメスがいるのだから、彼らはもう止まれるはずがない。


「ご、ごめんなルーティ……」

「すみませんルーティさん。でもいう事を聞かないと……」

「あんた達、落ち着きなさい! こんなことしちゃダメよ! ダメえええっ!」


 盗賊たちに犯されて疲労困憊のルーティは子供の拘束からも逃れることができなくなっていた。

 ルーティを仰向けにして、シナモンが彼女の秘部に肉棒を当てる。


「い、いくぞ……ううっ! は、入った……っ!」

「ダメ! あんたたちはそんなことしちゃ――んぶううっ! んううううううっ!」

「う、うわ……口の中もすごく気持ちいい……っ! な、なにか出ちゃいそうだよ」


 シナモンに挿入された瞬間にバジルに口に肉棒を突っ込まれる。

 彼らはそのまま盗賊のマネをして腰を振り始めた。


「んぶっ! んううううっ! んむうううううううっ!」

「す、すげー! これ、気持ちいい……うっ! も、もう出ちゃう!」

「おっぱいも柔らかくてふわふわだ! ちんちんこすりつけてるだけでも気持ちいいぞ!」


 肉棒を乳房に擦りつけて、亀頭で乳首を刺激していく。

 それだけで子供たちは腰が抜けそうなほどの快楽を感じていた。

 膣と口に挿入している二人はとにかくがむしゃらに腰を振っていく。

 女の身体を使うのは気持ちいいということを一瞬で覚えてしまった二人は、初めての射精に向けて一気に駆け上がっていく。


「んむううっ! ぷはっ! あ、あんたたちもうやめなさい! こんなことしちゃいけないのよ、んぶうっ! んぐうううっ!」

「もっとちゃんとちんちん舐めてくださいよ! な、舐めろ!」

「ルーティの穴気持ちいい! ルーティ! ルーティ! このまま中に出してもいいよな! さっきのオッサンたちみたいに白いの沢山でそうだ!」


 小さな子供たちに中出しされてしまう。

 それだけは防がなくてはいけないとルーティは暴れるが、今の彼女は子供たちを振り払うこともできない。


(あああっ! お願いだからやめて! スタン……ごめんねスタン。まさかこの子達にまでこんなことを……!)


 ルーティはとうとう我慢の限界を迎えて涙を流してしまう。

 しかしその涙は子供たちの罪悪感を引き立てるどころか、興奮材料になってしまっていた。


「もう出る……でるっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぶううううううっ! んむううううううううううっ!」


 ルーティは膣と口にぷりぷりの精液を注がれてしまう。

 彼らにとって初めての射精は最上級のメスを使ってのモノであり、もはやオナニーなどできないかもしれない。

 オスの本能に従って腰をグイグイと押し付けて、少しでも奥で精液を出そうと努める。


「はぁ……はぁ……気持ちよかった……」

「おい、はやく変われよ!」

「お前たちだけずるいぞ!」

「わ、わかってるって」


 膣と口に挿入していたシナモンとバジルが離れると、別の子供たちがルーティに群がっていく。


「あぁ……ま、待ちなさい……もう……んひっ! そ、そこは――ふおっ! んおおおおおおっ!」


 今度はルーティを跨らせて騎乗位で膣に挿入させると、もう一人が後ろからアナルに挿入する。

 両方犯されるのルーティでさえ今日初めての経験。先ほどの盗賊たちよりも肉棒が小さいとはいえ、子供たちに犯される方がショックが大きい。


「おっぱいも使わせろよ!」

「ルーティ先生、手でもちんちん握って!」

「ボクのはしゃぶってよ! あいつらのは喜んでくわえてたのにボクのはいやなの!?」

「ああっ! んおおおっ! ふああっ! んちゅっ! じゅるるうう! れりゅううう! じゅるるううううう!」


 一人が立ったままルーティの胸でパイズリをはじめると、左右に立った子供たちが肉棒を手コキさせる。

 それだけではなく交互にフェラもさせてルーティを犯していく。


「ルーティ先生の穴気持ちいい! これからは毎日しようね!」

「お尻の穴にちんちんツッコむとこんなにすごいんだ!」

「おっぱいでちんちん挟むのすごい!」

「口でもっときれいにしてよ!」

「そっちばかり舐めてないでボクのも舐めてよ! 早く舐めろ!」


 母親代わりだったルーティをメスとしか見れなくなった子供たちは、汚い欲望を丸出しにして彼女にぶつけていく。

 今まで愛情をこめて育てていた子供たちにこんなことをされて、ルーティは涙が止まらずに心がすり減っていく。


「んむううっ! ちゅるるうううう! あああっ! もう、もうやめて……れりゅうう! じゅるるうう!」

「ルーティだって喜んでるんだろ! へへ、おれのチンポをそんなにうまそうにしゃぶってるじゃないか!」

「こんなに気持ちいいことを教えてくれなかったなんて悪い人だな! ボク達でお仕置きしてやる!」

「あああっ! やめて! もう出さないで! ああああああっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああっ! いやあああああああっ!」


 子供たちの精液がルーティを汚していく。

 胸、顔、髪、膣内と肛内。あらゆる場所が精通したばかりの精液で染められる。

 あまりの気持ちよさに子供たちは射精しても腰を振り続けていた。

 女の身体を使って精液を出すことは気持ちいいということを知ってしまった彼らの欲望は、育ての親であるルーティを犯すという罪悪感すら上回っている。


「んぶっ! れりゅううう! ぶはっ! や、やめなさ――んむううっ! んううううっ!」

「だ、だって脅されてるんだから仕方ないだろ!」

「そうだよ! ルーティさんはぼく達がどうなってもいいの!?」

「へへ、今度は尻の穴にちんちん入れてやる。おい、変われよ!」

「ちゅるるうう! れりゅううう! いやああっ! もうやめてええええええっ!」


 子供たちの欲望はある意味では盗賊たち以上だった。

 ルーティを使って精液を吐き出すという行為に溺れてしまった彼らは、盗賊たちや女の子共たちが見ているのも気にせずに、脅されているので仕方がないという言葉を免罪符に腰を振り続ける。

 抵抗することもできずにルーティはただ時間が過ぎるのを待つしかない。

 ようやく子供たちが落ち着いたのかルーティから離れた時には、彼女の身体は精液まみれであり、膣と肛門から精液が大量にあふれていた。


「はぁ……はぁ……あ……」


 意識が朦朧としていたルーティのそばに一人の男の子が肉棒を勃起させて近づいてくる。

 誰だかはわからなかったが盗賊たちが「ガキどもがどうなってもいいのか! さっさとそいつのチンポを咥えろ!」と怒鳴ったので、ルーティはおとなしく盗賊に従う。


「ん……れりゅう……じゅるるうう……」

「うっ! ……き、気持ちいいよ母さん……うぅ……!」

「れろぉ……ちゅるるう……え?」


 その声を聴いたとたんに思わず口を離してしまった。

 ぼやけていた視界がはっきりしてくると、今目の前に立っているのが誰なのかもはっきりと見えてしまう。

 それはルーティの最愛の息子であるカイルだったのだ。


「カ、カイ――んぐっ! んうううっ! んむううううううっ!」

「うぅ……もっと犯さなきゃ……」


 カイルがルーティの頭をがっちりと掴んで腰を振り始める。

 それを周囲の盗賊たちがゲラゲラと笑いながら、そしてルーティを犯していた子供たちが羨ましそうに見ていた。


(いやあっ! ダメよカイル! あたし達はこんなことしちゃダメ! だ、誰か止めてええええっ!)


 息子に口の中を犯されてルーティは必死に拒絶しようとするが、カイルの力は想像以上に強くて引きはがせない。

 先ほどの子供たちよりは一回りほど大きな肉棒で口の中を蹂躙されていく。

 カイルもよほど気持ちいいのか口元から涎をたれがなしており、夢中で腰を振っていた。


「へへ、そいつは催眠状態にかかっててお前を犯すことしか考えられねーぜ。母親なら息子を立派な男にしてやれよ」

「んぐううっ! んむっ! んううううううっ!」


 ルーティが嫌々と首を振るが、そのせいで肉棒を更に刺激してしまった。

 元々童貞だった彼はその刺激に耐えることなどできず、肉棒が一回り大きくなって震え始める。


「もう出る……うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぶううううううううううっ!」


 ルーティの口の中にドロッとした精液がぶちまけられた。

 肉棒が脈打つたびに精液が吐き出されて、カイルを引きはがそうとしてしていたルーティの手がだらんと下がる。


「はぁ……はぁ……まだ終わりじゃないよ……」

「あぁ……やめてカイル……本当にそれだけはダメよ……」


 カイルはルーティの口から肉棒を抜くと、彼女を仰向けにして正常位で挿入する体勢になる。

 そして秘部に亀頭を当てると、ルーティの静止の声も無視して一気に彼女の中に侵入した。


「あ――いやああっ! いやあああああっ!」


 とうとう実の息子のモノを受け入れてしまったルーティが、我を忘れてじたばたとみっともなく暴れ始める。

 当然それを見ている盗賊たちは大喜びだったが、彼女を犯しているカイルにとっては暴れられても犯しにくくなるだけだった。

 カイルはルーティに覆いかぶさると、彼女の胸に顔を埋めながら腰を振り始める。


「母さんの中気持ちいいよ……おっぱいも柔らかい。オレはこのおっぱいを吸って育ったんだね……」

「あんっ! あああっ! 動かないでカイル! ふあああっ! 誰か止めて! 誰か止めてよおおおおっ! んひいいいいっ!」


 ルーティの胸を両方とも揉みしだき、乳首をチュパチュパとしゃぶりながらカイルは膣内を蹂躙していく。

 他の子供たちと同じくルーティを極上のメスとしか見れなくなっている彼は、自分の醜い欲望を隠すことなく彼女にぶつけていく。

 胸だけではなく全身の柔らかさと温かさを堪能し、必ずこのメスに種付けをするという意志が感じられるピストンで責めていく。

 ルーティの膣内や体が精液まみれでも気にすることはなく、彼女を使って気持ちよく射精することしか考えられないのだ。


「あああっ! 大きくなってる! 抜いてカイル! もうやめて! ダメえええっ!」

「はぁ……はぁ……オレは英雄になるんだ。英雄なんだから、メスをしっかりと孕ませないといけないんだ……うっ! そろそろ出る……」

「あああっ! ひあああっ! 抜いて! ダメダメっ! いやあああああっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいっ! 出てるっ! 息子に中出しされてるっ! いやあああああああああああっ!」


 カイルがルーティの胸に顔を埋めて、精液を思う存分放出していく。

 女体を抱きしめながら精液を子宮に注ぎ込む行為が気持ちよすぎて、カイルは口から涎を垂らして情けない表情になっていた。


「は、孕め……! 英雄の子供を孕め……! 孕めぇ……!」


 孕めと何度も繰り返しながら射精を続けるかいるとは裏腹に、ルーティはピクリとも動かなくなっていた。

 その目からは光も消えており何も見えていない。

 しかし、息子に中出しされてしまったという事実だけははっきりと認識している。


(見知らぬ男たちに犯されて……子供たちどころかカイルにまで中に出されてしまうなんて……もうお終いだわ)


 こんなことになった以上は、もう二度と以前までの生活には戻ることができないだろう。

 そのことに絶望するルーティを盗賊たちが満足そうに見下ろしていた。


「さーて、面白いもんも見れたしそろそろ退散するか。金目のモンは集めたな?」

「ええ、根こそぎ奪ってやりました」

「野郎ども、撤収だ。じゃあなガキども。あとは好きに楽しめよ」


 そう言い残して盗賊たちは去っていった。

 取り残されたのはまだ交わっている親子と怯えている子供たち。

 そしてカイルを羨ましそうに見ていていた子供たちだった。


「カイルだけずるいぞ! おれたちにもルーティをつかわせろよ!」

「つ、使うなんて駄目だよ。優しくしてあげよう……ふひっ」


 性に目覚めたばかりの子供たちがルーティという極上のメスで精通を迎えてしまったので、彼らもまだまだ犯し足りないのだ。

 ルーティに群がっていき彼女の身体を想うがままに使い始める。


(ごめんねスタン……この子たちを守れなかったわ……)


 ルーティはもはや抵抗することもできずに、絶望と悲しみに包まれながら盗賊たちと同じ笑みを浮かべる子供たちに犯されるのだった。



 孤児院が盗賊に襲撃されたという事件はすぐにクレスタに広まった。

 金目の物は全て奪われてしまったというのに孤児院は廃業に歯ならずに、ルーティはまだ孤児院に残っていた。

 それどころか孤児院には以前とは比べ物にならないほど多くの人が、毎日のように来るようになっている。


「んぶうっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ あああっ♡ そんなに激しく動かないで♡ ふああっ♡ んおおおおおおおっ♡」


 孤児院のリビングではルーティの喘ぎ声が毎日のように響いている。

 彼女は膣と肛門の両方に挿入されているだけではなく。手コキをしている肉棒を交互にしゃぶっていた。

 孤児院が盗賊に襲われたことが広まったのと同時に、ルーティが子供たちや実の息子であるカイルに犯されたことも広まった。

 様子を見に来た大人たちが発見した時には、ルーティは子供たちに犯されていたのだがら隠しようがなかったのだ。

 その瞬間からルーティは街の者達に、特に大人の女性からは軽蔑の眼差しを向けられるようになった。

 それとは逆に、男たちは盗賊たちをねたみ、自分たちルーティの身体を味わいたいとすら思ったのだ。

 そして町中の男たちが少しずつ寄付をすることで孤児院は存続をすることになり、その代償としてルーティはクレスタという町の肉便器にされてしまった。

 それ以来ルーティは毎日町の男たちに犯される日々を送っている。

 毎日中出しされているのですぐに妊娠してしまったのだが、彼女は一日も休まずに犯されていた。

 それは出産直前のボテ腹になった今でも変わらない。


「へへ、何回使っても締まりが抜群だな。こんなに使い心地の良い肉便器が手に入るとは盗賊様々だぜ」

「前にオレが言い寄った時は軽くあしらわれたけど、今では立派な肉便器だしなぁ。ルーティも幸せだろ?」

「れりゅうう♡ ちゅるるうう♡ はぁ♡ はぁ♡ あああっ♡ んぎいいいいっ♡ し、幸せなんかじゃ――ふおおおおおおおっ♡」


 二つの穴を激しくかき回されてルーティが下品な声を上げる。


「何言ってやがる! 英雄だなんだと言われてもガキどもを守れなかっただろうが! そんな役立たずを肉便器として使ってやってるんだから感謝しやがれ!」

「んおおおっ♡ ふおおおおおっ♡ ご、ごめんなさい! 役立たずでごめんなさい♡ 肉便器にしていただき幸せです♡ ふおおっ♡ んおおおおおおおっ♡」


 町の者たちはルーティになんの遠慮もせずに欲望をぶつけていく。

 美人であり何よりも四英雄という存在なので、そんな彼女を好きに犯せることに興奮しているのだ。

 町の大人たちだけではなく孤児院の子供たち、そして催眠が解けないカイルにまで毎日犯されている。

 いつの間にか犯されても痛みを感じなくなっており、今では何をされても快楽を感じてしまう身体になっていた。

 いくら犯しても全く壊れずに、どれだけ乱暴しても喘ぎ声をあげる極上の肉便器に、クレスタの者たちはますます夢中になっていく。


「んおおおおっ♡ また中に出されちゃう♡ 赤ちゃんにかかっちゃう♡ んおおおっ♡ ひぎいいいいいいいいっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んほおおおおおっ♡ いやああっ♡ イッちゃう♡ イクっ♡ んおっ♡ ふおおおおおおおおおっ♡」


 中出しされながら体中にぶっかけられてルーティが絶頂する。

 射精した男たちが離れてまた新たな男たちが群がっていく。 

 英雄としての面影も母親としての面影も微塵も見当たらず、正真正銘の肉便器になってしまったルーティ。

 もはやスタンの顔すらもおぼろげになってしまった彼女は、これからもずっと犯されながら生きていくのだ。

 その後ルーティは父親のわからない子供を出産する。おそらくは盗賊たちの誰かが父親だろう。

 そして今度は自分が孕ませると躍起になった男たちに犯されてすぐに二人目も妊娠することになった。

 彼女は毎日犯され続けて、毎年のように父親不明の子供を産み続けることになるのだった。



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