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性奴隷に堕ちるアイリス達~ポリン&クルチャ編~

「んおおおっ♡ ふあああっ♡ んひいいいっ♡ もっと激しくしてください♡ ふおっ♡ お尻もおまんこもいっぱい犯してください♡ ふああっ♡ んおおおおっ♡」


 盗賊たちのアジトにパトリシアの喘ぎ声が響いていた。

 彼女は膣と肛門に同時に挿入されているだけではなく、両手で肉棒を扱いて交互にフェラをしている。


「性奴隷の分際で俺たちに命令してんじゃねぇ! お前が俺達を気持ちよくするんだろうが!」

「もっとマンコを締めて気合を入れてチンポもしゃぶれ!」

「ふおっ♡ んおおおおっ♡ ご、ごめんなさい♡ おちんちんしゃぶります♡ ちゅるる♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡」


 すでに中にも外にも数えきれないほど出されており体力も限界だというのに、彼女は性奴隷として盗賊たちを気持ちよくしなければいけないという使命感で身体を動かしていた。

 手コキをしている肉棒を交互にしゃぶり、膣を肛門も締め付けて盗賊たちに奉仕していく。


「じゅるるううう♡ れりゅううう♡ おちんちん美味しいです♡ ちゅ♡ こっちのも硬くて大きくてステキですよ♡ ふあああっ♡ んおおおおおっ♡」

「おお……良い感じだぜ。やっぱり顔も体もマンコの具合も最高の女だな」

「おい、はやく出して変われよ!」

「髪でいいから使わせろ!」


 パトリシアに群がる男たちは我慢できないのか、彼女の長い髪を肉棒に巻いてオナニーを始めていた。

 自分で興奮してくれるのも気持ちよくなってくれるのも嬉しくて、パトリシアの奉仕にさらに熱が入っていく。

 パトリシアには無数の盗賊たちが群がっているが、そこから少し離れたところでクリスは頭目の相手をしていた。

 彼は頭目ということもあり、今はクリスの身体を独占して使っているのだ。


「あんっ♡ ふあああっ♡ い、いかがでしょうか♡ んあっ♡ わたくしに至らない点がありましたらすぐにお申し付けください♡ んっ♡ ひあああっ♡」


 クリスは対面座位で繋がっており、自分が腰を振って頭目に奉仕している。

 動くたびに小ぶりな胸が可愛らしく揺れており、彼女自身もよほど気持ちいいのか蕩けきった表情になっていた。


「少しは上手くなってきたじゃねえか」

「ああっ♡ ありがとうございます♡ 皆様のご指導の賜物です♡ んっ♡ 立派な性奴隷になれるようにこれからも精進いたしますので、なにとぞよろしくお願いいたします♡ ふああっ♡ ひああああああああっ♡」


 頭目がクリスの胸に顔を埋める。

 豊かな膨らみとは言えないが女性特有の柔らかさを顔全体で感じながら、射精に向けて高まっていく。


「あんっ♡ ふあああっ♡ おおきくなっていますね♡ んっ♡ いつでも出してください♡ ふああっ♡ んああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいいいっ♡ わたくしも一緒に――あああっ♡ ふおおおおおおおおおっ♡」


 中出しをされて子宮が拡張される感覚を堪能しながらクリスも絶頂する。

 この感覚を味わうたびに性奴隷になってよかったと心から思えて、その悦びを教えてくれた彼らにもっと尽くしたいと感じる。


「ふぅ……おい、いつまでも余韻に浸っていないでさっさと動け」

「はぁ……♡ はぁ……♡ かしこまりました♡ んっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ 本当に逞しいペニスですね♡ んっ♡ ステキです♡ ふあああっ♡ ひあああっ♡」


 絶頂の余韻も消えないうちからクリスが動き始めたのだが、その時壁際に妙な石があるのが目に入った。


(あの石はたしか……ポリンさんが探しているものでは?)


 少々考え事をしてしまい腰の動きが鈍ってしまうと、それを気にいらない頭目がクリスの乳首を強めに指で抓った。


「んひいいいいっ♡」

「動けと言ったのが聞こえなかったのか?」

「ああっ♡ も、申し訳ございません♡ 性奴隷の分際で休んでしまい本当に申し訳ございません♡ ふあああっ♡ ん……あ、あの。そちらの石なのですが……」

「石だぁ?」


 クリスの視線の先にある石に頭目も気が付く。


「あれがどうした?」

「あの石なのですが、アイリスの一人である錬金術師のポリンさんという方が探している素材だと思うのです。それで少々気になってしまいまして……」

「錬金術師か……よくわからんがそのポリンって女はあの石を欲しがってるってことでいいのか?」

「その通りです」


 転がっている石の価値など頭目には理解できないのだが、それでも使い道が出来たことは幸運だった。


「よし。それじゃあお前はこの石があるってそいつに伝えてここに誘いだせ。できるよなぁ?」

「あんっ♡ もちろんでございます♡ 必ずや期待に応えてみせます♡ ふああっ♡ あああっ♡ ひああああああああっ♡」


 クリスが再び腰を振り始める。

 新しい性奴隷が一人増えることを確信した頭目は下卑た笑みを浮かべながら奉仕に身を任せるのだった。



 後日。何食わぬ顔で冥界に戻ったクリスとパトリシアは、さっそく錬金術の素材についてポリンに報告した。

 彼女は目の色を変えて二人の話に食いつくと、すぐさま冥王に許可を取ると人間界に赴くのだった。

 そしてクリスたちは自分たちの主の待つ場所へと案内する


「こちらです。ポリンさんの探していたものと一致すると思うのですが――」

「そう、これよ! これをずっと探していたの! ありがとうクリス、パトリシア!」


 例の石を見つけた瞬間にポリンが大喜びでそれを拾い上げる。

 他にもないかと周囲を隅から隅まで探す勢いだ。


「ポリン師匠めっちゃテンション上がってますね」

「クルチャ。ついてきたのだからあなたも手伝いなさい」


 ポリンの後ろにはラビリナのクルチャがいた。

 彼女はポリンが行くならと自分もついてきたのだが、やってきた場所が薄暗い所だったのでテンションが下がって兎の耳も垂れてしまっていた。


「いやー、ここちょっと暗くて怖いですよー。しかも変な魔法陣? がいっぱいありますし」

「魔術師の隠れ家だったのかもしれないわね。この場所には少しは興味があるけど今は素材が優先よ」

「わたしとクリス先輩で少しだけ調べたんですけど、放置されて随分とたっているみたいですからモンスターとかもいませんでした」

「部屋も沢山あるようですから、わたくしたちは他にもないかどうかを調べに行きます」

「わかったわ。私とクルチャはもう少しここを探してみるわね」


 そう言い残してクリスとクルチャが奥へ続く扉に入っていった。

 四人が二手に分かれると、クルチャが少しだけ不安そうな表情になった。


「なんかお化けでも出そうじゃありません?」

「幽霊の類ならクリスとパトリシアがいるから問題ないでしょ。ほら、しっかり探す。見つけられなかったら、帰りはあなたが全部の荷物持ちね」

「ちょっ!? この石結構重いんですけど!? クルちゃんの腕がムキムキになるなんてファンも望んでないですよ!」


 クルチャが慌てて石を探し始める。

 薄暗く辛気臭さも感じる場所であるが、彼女の底なしの明るさのおかげでだいぶポリンは救われているのだが、照れくさいので当然直接は言わない。


「それにしてもこの魔法陣……もしかして人工的にこの石を作ったのかしら。もしくはそれとは無関係に自然にできたもの? 魔術師が素材にするために集めた? 人工的に作れるなら冥界にいても素材に困らないかもしれないわね……」


 ポリンも色々と考えながらも素材を探していると、扉の開く音が部屋に響く。

 クリスとパトリシアが戻ってきたのかもしれないと思い二人が顔を上げると……


「ひひ……こっちもなかなかの上玉じゃねえか」

「片方はラビリナですぜ。いい体してんなぁ」


 入ってきたのは見覚えのない男たちだった。

 しかもガラも悪く明らかに普通の人間ではない。二人は目の前の男たちが一目で盗賊の類だとわかってしまう。

 そんな男たちが十人以上もいきなり部屋に入ってきたので、ポリンとクルチャは当然身構える。


「ポ、ポリン師匠……」

「ええ。明らかに盗賊とかね……貴方たち、何か用かしら?」

「何か用かしらだと? ここは俺達のアジトだぜ。お前らこそ勝手に入って何をしてやがる」


 ここは盗賊たちのアジトだった?

 もしそうならば以前来た時にクリスとクルチャが気が付くのではないか?

 様々な考えがポリンの頭を駆け巡るが、自分たちが窮地に陥っているのは明らかなので頭を切り替える。

 相手の数は多い。自分とクルチャは前衛を張れるタイプではない。

 ポリンは錬金術で攻撃の薬も作れるが今は手持ちがない。

 前衛を張れるパトリシアが一緒だったので彼女を強化したり回復する薬を持ってきたが、攻撃用の薬は持ってきていないのだ。

 ここは安全だとクリスとパトリシアがはっきりと言い切ったのでそれを完全に信じてしまっていた。

 そして大勢の男たちは自分達を下卑た目で見ている。

 このままではどうなってしまうかも二人にはたやすく想像できてしまった。


(ポ、ポリン師匠。なんか大ピンチじゃないですか?)

(落ち着きなさい。あまりいい状況じゃないけど騒ぎになればクリスとパトリシアも戻って来るわ。そうなればこの程度の数なんて楽勝よ)

(それもそうですね。よ~し、クルちゃん、魔法打ちます♪)


 クルチャが攻撃魔法を使おうと気合を入れる。

 しかしいくら魔法を使おうとしても何も起きない。


「あ、あれ?」

「ちょ、ちょっとどうしたのよ?」

「なんだか魔法が出ません……ってゆーか妙に力が入らないような気がしません?」

「言われてみれば……っ! もしかしてここは――」


 周囲の魔法陣の影響で、魔法などが使えないだけではなく種子の力も使えなくなっているのではないか。

 ポリンがその可能性に気が付いたのと、盗賊たちがポリンたちに襲い掛かったのは全く同時だった。

 アイリスの力を封じられてしまえばポリンもクルチャもか弱い女でしかなく、あっという間に盗賊たちに取り押さえられてしまう。


「こ、来ないで! 触らないでっ! このっ! は、離しなさい!」

「ちょ、ちょっと離してください! アイドルにおさわりはNGで――ダ、ダメっ! ダメですってばああああっ!」


 欲望にまみれた男たちは丁寧に服を脱がせるなどということはせずに、乱暴に二人の服を千切っていく。

 クルチャのたわわに実った乳房とポリンの小ぶりな乳房が露わになり、羞恥のあまり二人の顔が赤く染まる。


「オレはこっちの胸がでかい方にするぜ!」

「俺はこっちだ! おい、はやく裸に剥いちまえ!」

「クリスとパトリシアによると中古らしいからなぁ。多少手荒にしても問題ねえだろう」

「そんなこと言って処女相手でもお頭が優しくしたことなんてないっすよね」


 ゲラゲラと笑いながら二人の服を千切っていく盗賊たち。

 しかしポリンはクリスたちの名前が出てきたことに驚く。


「あ、あなた達あの二人に何を――ま、まさかもう……!」

「ひひ、もう手を出したのかってか? それはあってるが、お前らはあいつらにハメられたんだよ。クリスもパトリシアも俺たちの立派な性奴隷だからなぁ。ここに仲間をおびき寄せろって言ったらすぐに連れてきやがった」

「な、なにを言って……」

「し、師匠! 騙されちゃダメですよ! クリスさんとパトリシアちゃんがそんなことするわけありません!」


 クルチャがそう叫ぶとポリンもその通りだと考え直す。

 だが違和感はいくらでも残ってしまっていた。

 盗賊たちがクリスたちの名前を知っているどころか、ポリンとクルチャが処女ではない事も知っていたこと。

 二人がここは安全だと言ったので、ポリンは碌な攻撃用の薬を持ってくることはなかったこと。

 今まで数々の戦いを乗り越えて確固たる絆を紡いできた同じアイリスの仲間。

 そんな彼女たちが自分たちを罠にかけたなどありえないと思いながらも、もしかしたらという違和感が消えてくれない。

 そしてそれ以上考える暇を与えないとでも言うように盗賊たちの手が二人の身体に伸びていく。


「小さいけど肌はスベスベで案外揉み心地がいいぜ」

「おい、チンポ扱け!」

「ああっ! 離しなさい! んっ! こ、こんなことをして恥ずかしくないの! ああっ! そんな汚いものを握らせないで! あああ! んひいいいっ!」


 ポリンは膝立ちにされて背後から胸を揉みしだかれていた。

 小ぶりでほとんどふくらみはないとはいえ柔らかさはしっかりとある乳房に、盗賊の武骨な指が食い込んでいく。

 乱暴に乳房を弄ばれるだけではなく乳首も強くつねられて、そこから痛みが全身に広がっていく。

 更には両手で肉棒を握らされてしまう。

 冥王のモノに対して同じようにしたことがあるが、好きでもない男の肉棒を無理矢理握らされるのだから苦痛しか感じない。


「こ、このっ! いい加減に――んむっ! んうううっ! んぐうううううっ!」


 反抗的な視線を向けていたポリンだったが、口の中に肉棒を突っ込まれて表情がゆがんでしまう。

 口に挿入した男は根元まで肉棒を入れて、彼女の口の中をじっくりと楽しんでいく。


「おお……口の具合はいいじゃねえか。おい、もっと舌を絡めろ」

「胸が貧相でパイズリが出来そうにないから、フェラのテクだけは磨いてたんじゃねーのか?」

「だったら手コキのテクも磨いておけよ。ったく使えねーメスだな」

「それなら俺たちでしっかりと調教してやらないとな」


 身勝手なことを言いながら男たちがポリンの身体を汚していく。

 そして汚されているのはポリンだけではなかった。


「いやああッ! 離れてください! 本当にダメですってば! ふああっ! んぎいいいいいっ!」

「おい! いい加減に暴れんな! 手足を押さえておけよ」


 仰向けにされたクルチャは手足を押さえつけられてしまい、頭目が彼女に跨ると乳房を両手で鷲掴みにした。

 大きな乳房が指により何度も形を変えていくが、頭目はそれだけでは満足せずに肉棒を胸で挟む。

 そのまま馬乗りパイズリで腰を振り始めて、射精に向けて動きながらクルチャの胸を犯していく。


「あひいいっ! んひいいいっ! クルちゃんのおっぱいをそんな風に使わないでください! あんっ! ひあああっ! ちょ、ちょっと! 股のところもっ! あああっ! そんなの握らせないで! ふあああっ! ひあああっ!」


 頭目が馬乗りしているので下半身は見えないが、そちらの方も盗賊たちに触られていた。

 太ももや秘部を手で撫でられて、足をバタバタと動かすのだがその抵抗すら盗賊たちを楽しませることになっている。

 両手はポリンと同じように肉棒を握らされる。

 すでに我慢汁が溢れている肉棒を扱かされて泣きたくなってしまった。

 馬乗りパイズリをしている頭目はクルチャの胸を乱暴に揉みしだきながら腰を振っている。

 強く握って指を食い込ませたまま、左右別々に動かして肉棒を扱いたりと、完全に胸をおもちゃにして気持ちよくなるための道具として使っていた。

 そんな扱いをされれば当然痛みを感じてしまう。


「あああっ! い、痛いです! おっぱいをそんなに強くされたら取れちゃいます!」

「うるせえんだよ! いいから黙って使わせろ!」

「で、でもっ! あああっ! あ――んぎいいいいいいっ!」


 乳首をねじ切られるのではないかと思うほど強くつねられて、クルチャの身体が大きく跳ねた。

 とうとう我慢できずにクルチャの目から涙が零れ落ちる。


(クルチャ! や、やめて! クルチャに酷いことをしないで!)


 クルチャの悲鳴は当然隣にいるポリンにも届く。

 彼女の声を聴くたびに心が抉られるポリンは、どうにかして彼女に言葉をかけようとするのだが、口に肉棒を挿入されているのでそれもできない。


「んぐうううっ! んむうううっ! んうううううううっ!」

「ったく、こっちもうるせえな……向こうばっかり気にしてるんじゃねえぞ」


 ポリンの態度が気に障ったのか、正面の男が彼女の頭を両手でがっちりと掴む。

 そして肉棒が口から抜けるぎりぎりまで腰を引くと、一気に根元まで挿入した。


「んむっ! んごっ! んぐううっ! んぶううううううううっ!」


 まるでセックスでもするように男がポリンに腰を打ち付けて、射精に向けてラストスパートをかける。

 自分の口を射精するためだけの道具のように使われる屈辱でポリンの目からも涙が溢れてきた。


(いやああっ! そんなに激しく動かさないで! 頭が揺れて気持ち悪い――の、喉の奥に当たるのも嫌ああっ!)

「ポリン師匠っ! あああっ! んぎいいっ! 乳首そんなにしないで下さい! ああっ! い、痛い! 千切れちゃいます! あっ! んひいいいっ!」


 頭目も射精に向けてスパートをかけていく。

 こみあげてくる射精感に抗おうとせず、一気に欲望を解き放った。


「おお……出すぜぇ。このデカパイを真っ白にしてやる……!」

「おらっ、一滴もこぼすんじゃねえぞ! 全部飲め……飲めっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいいいっ! 熱いのかかってる! き、汚い! いやあああっ!」

(口の中にドロッとしたのが……いやっ! 冥王様以外のザーメンなんて飲みたくない! 飲みたくないのっ!)


 クルチャの胸とポリンの口の中が盗賊の精液で汚されていく。

 クルチャは谷間から精液が溢れてくるのを、ポリンは口元から飲み切れない精液が溢れてくるのをどこか他人事のように感じていた。

 やがて射精しきった男たちが満足気に二人から離れる。


「俺たちもだすぞ……うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


 手コキをさせていた男たちも射精して、ポリンとクルチャの身体に精液が降り注ぐ。

 敗れた服と美しい肌が汚した優越感で男たちの肉棒は収まるどころかますます硬くなっていた。


「さて……これで少しはおとなしくなったか?」


 クルチャの胸を使って射精した頭目がポリンの顔を覗き込むが、ポリンの目はまだ死んでおらずキッと頭目を睨みつける。


「はぁ……はぁ……あなた達……覚悟しておくことね。こんなことをして絶対にゆるさな――きゃっ! い、いやっ! 離しなさい! あああっ!」

「ポリン師匠! んあっ! も、もうやめてください! やめてくださいってばぁ!」


 男たちが二人の服を更に引きちぎると、ポリンとクルチャは完全に生まれたままの姿になった。

 そのまま頭目はポリンの膝を持って彼女を抱え上げて、背面駅弁で挿入する体勢になる。

 クルチャは仰向けのまま正常位で挿入される体勢になり、二人の秘部に亀頭が当てられた。


「あああっ! そ、それだけはダメ! んっ! そこは冥王様だけの――んぎっ! あああっ!」

「ほ、本当にこれ以上はダメです! あああっ! い、入れないでください! 大スキャンダル――んむっ! んぐううううっ!」


 クルチャは挿入されるよりも先に口に肉棒を突っ込まれてしまった。

 そして仰向けになっても形の崩れない巨乳に片方ずつ肉棒を押し付けられる。


「デカパイの感触がたまんねー。このままでも出せそうだぜ」

「あとで他のとこにもたっぷりと出してやるけどな」

「んぶううっ! んっ! んううううううっ!」

「ク、クルチャ! やめて! クルチャに酷いことをしないで!」


 ポリンが自分を抱えている頭目に懇願するが、当然彼は承諾するはずがない。


「お前も犯されてるってのに他の女に気を使うとはなぁ。さすが師匠ってことか? だけど自分の心配をした方がいいぜ」

「弟子を守るのは私の――ひあっ! ちょ、ちょっとなにをして――んぎっ! んおおおっ!」


 ポリンの秘部に当てられていた亀頭が後ろにずれて、彼女の肛門に当てられた。

 更にそのまま彼女の中に侵入していく。

 秘部に入れられると思い身構えていたポリンは完全に意表を突かれてしまい混乱してしまう。


「や、やめなさい! んっ! そこはいれるところじゃ――んおおおおおっ! んぎいいっ! ひぎいいいいいいいいっ!」


 かつてない激痛を感じた瞬間に頭目の肉棒がポリンの肛門を貫いていた。

 ポリンは口をパクパクさせながら何も考えられなくなるが、頭目はニヤニヤと嫌らしい笑みを浮かべて正面に立っていた男に合図を送る。

 その男がポリンの秘部に肉棒を当てると、一気に根元まで挿入していく。


「あ――あぐっ! んぐううううっ! ふおおおおおおおおおっ! ま、まちなさ――んぎっ! おっ! りょ、両方なんてっ! ふおっ! んおおおおおおおおっ!」


 盗賊たちは最初から激しく動いてポリンの膣と肛門を犯していく。

 肛門に挿入されるのは初めてなので、二つ同時に挿入されるのも初めて。さらにポリンの身体はまだ挿入の準備ができていないのに無理矢理挿入された。

 あげくに最初からラストスパートをかけるかのように激しく犯されて、ポリンは頭が真っ白になって正真正銘何も考えられなくなってしまった。

 獣のような声を上げて犯されるだけの存在になってしまい、そんな彼女を満足そうに盗賊たちは犯していく。


「あああっ! ふおおおっ! おおおおおっ! んおおおおっ! い、痛いっ! 痛いのおおっ! んぎいいいいいいっ!」

「ははっ、やっぱこういう声がないと犯してるって感じがしないっすねお頭」

「全くだぜ。クリスとパトリシアは従順になったのはいいがこういう楽しみは無くなったからなぁ。おらっ! マンコとケツほじられて気持ちいいだろ? 何とか言ってみろ!」

「ひぎいいっ! んぎいいいっ! んほおおおおおっ!」


 叫ぶことしかできなくなったポリンにクルチャも気が付くが、先ほどとは違い今度は自分が肉棒を咥えさせられているので何も言えない。

 そして彼女の膣内にもゆっくりと肉棒が入ってきて、こつんっと子宮口までたどり着いてしまった。


「んぶうっ! んうううっ! んむううううううっ!」

「こいつのマンコ使い心地いいわー。喋らせるとうざいからチンポツッコんで黙らせておけよ」

「悲鳴はあっちの女で楽しめばいいしな」

「あとで二穴に突っ込んでこいつの悲鳴も楽しもうぜ」

(いやああっ! そんなのいや! ポリン師匠にもひどいことしないで! んぎっ! い、痛い! 身体が裂けちゃう!)


 まだ濡れていないクルチャの膣内を盗賊が蹂躙していく。

 カリ首で壁をガリガリと削っていき、自分の形になるように責め立てていく。


「まんこもよさそうだけどこの胸もやっぱ使い心地いいぜ」

「乳首に亀頭をこすりつけると良い反応するな。ほーら、もっとやってやるせ」


 乳房に肉棒をこすりつけている二人は、今度は乳首にもこすりつけていた。

 ガマン汁も出ているので盗賊たちにマーキングされているようでますます嫌悪感が募る。

 ポリンの獣のような声とクルチャのくぐもった声、そして盗賊たちの下品な笑い声が周囲に反響する。

 冥王以外の男に犯されているというのに、ポリンとクルチャの身体は防衛本能が働いてだんだんと濡れてきてしまっていた。

 それに気が付いた膣に挿入している二人が下卑た笑みを浮かべる。


「おいおいこのウサギマンコが濡れてきてるぜ」

「こっちの貧乳もだ。アイリスってのはどいつもこいつも犯されて悦ぶ変態かよ」

「こいつらの言ってる冥王様ってのは変態を集めて囲う変人ってか?」

「んおっ! ふおおっ! め、冥王様を侮辱するのはっ! ゆるさな、いぎっ! んぎいいいっ!」


 冥王への侮辱が聞こえてポリンが正気を取り戻すが何も言い返すことができなかった。

 クルチャも同じで涙を流しながら屈辱に耐えている。

 そんな彼女たちの膣の中で、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。


「そろそろ一発目だ。孕んじまうかもしれないがいいよな?」

「ウサギなんだから人間よりも孕みやすいだろ?」

「んぶうううっ! んっ! んぐううううっ!」

「だ、ダメっ! んおおおっ! 中はっ! に、妊娠しちゃう! おっ! ふおおおおおっ!」


 中に出されると確信してしまったクルチャは口に肉棒を入れられているのでやめてとも言えずに首を横に振る。

 ポリンも逃げることができず、いくら叫んでも盗賊たちがやめるわけがない。

 涙を流しながら暴れても何の意味もなく、それはむしろ盗賊たちを興奮させてしまうだけだった。


「ほーれ、孕んじまいな……うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぶうううううっ! んうううううううううう!」

「いやあああああっ! 抜きなさい! 抜いてっ! ひぎいいいいいっ!」


 盗賊たちが一斉に射精を行う。

 ポリンの膣と肛門。クルチャに至っては膣だけではなく口と胸、そして手コキをしていた男たちも一斉に射精し身体を汚される。

 体内に無理矢理注がれる男たちの欲望に寒気と熱さを同時に感じてしまう。いくら暴れても逃げることはできず、二人はやがて涙を流しながら動かなくなってしまった。


「お……おぉ……ふぅ。いい具合だったぜ」

「次はそっちのウサギに入れさせろ」

「それじゃあオレは貧乳の方に入れよっと

「そいつも口とか手を使いましょうよ」

「お……おぉ……んおっ!」


 ポリンの二穴から肉棒が抜かれて、両方から精液が大量にあふれてくる。

 地面に仰向けに倒れたがすぐにうつぶせにされて、後背位で挿入される体勢になる。


「はぁ……はぁ……も、もうやめ――んあっ! ひあああああっ! また私の中に入って……んむっ! んぶうううううっ!」


 ポリンは後背位で挿入されただけではなく口にも入れられて、串刺しファックで二つの穴を蹂躙されていく。


「んむっ! んううううっ! じゅるるう! れりゅうううう!」


 先ほどと同じように口でセックスをするかのような激しい抽送にくわえて、膣に挿入されている方も激しく腰を打ち付けられる。

 肛門には入れられていないがその分激しく動かれるので、身体が壊れてしまいそうな衝撃は変わらずに感じていた。


「こいつのマンコ結構締まりがいいな。まるで処女みたいだ。冥王ってのはやっぱり租チンだったのか?」

「貧乳と租チンってお似合いじゃないか。どんなに人乳でも俺達も使ってやるから安心しろよ」

「じゅるるう! れりゅううう! んむっ! んうううっ! んぶうううううううっ!」


 冥王とコンプレックスである胸のことを言われてポリンは悔しさで涙が止まらない。

 一方クルチャは頭目に跨らされて騎乗位で貫かれていた。


「あんっ! あああっ! そ、そんなに突き上げないでください! ふあああっ!」

「いいから動け! ウサギだったら跳ねてオレを気持ちよくしてみろ!」

「そ、そんなの無理で――ひっ! お、お尻はダメですよ! そんなの入らないですから!」


 騎乗位で上手く動けないクルチャに痺れを切らした頭目は、彼女の肛門にも挿入するように合図する。

 それを待っていた盗賊たちはすぐに亀頭をそこに当てて、一気に根元まで挿入した。


「あ――ひぎいいいいいっ! ダ、ダメ――んぎいいいいいいいいいっ♡」


 クルチャもポリンと同じように二穴に挿入されてしまう。

 身体の中で二本の肉棒がこすれ合って、圧迫感が強すぎるあまり裂けてしまうのではないかという恐怖に襲われる。

 更には左右から盗賊たちが手コキを強要し、逆らえばもっとひどい目にあわされるかもしれないと思ったクルチャはそれに従った。

 そして彼女の身体に変化が訪れる。


「んぎっ♡ ふおおおおっ♡ な、なにこれっ♡ ふおおおおっ♡ んおっ♡ 中で擦れてっ♡ あああっ♡ んおおおおおおおっ♡」


 先ほどまでは苦痛しかなかったのに、少しずつ感じ始めているのだ。

 防衛本能で愛液が溢れて精液が潤滑油代わりになっているので、痛みもだんだんと薄れてきている。


「おい! 手コキだけじゃなくてしゃぶれ! それともあっちの女を痛めつけてやろうか?」

「ひっ! は、はい……んむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうううう♡ はぁ♡ はぁ♡ しゃ、しゃぶりますから♡ ちゅっ♡ ポリン師匠には酷いことしないでください♡ じゅるるう♡ れりゅううう♡」


 手コキしている肉棒を交互にしゃぶって奉仕ししながら、膣と肛門を同時に犯されていく。

 そんなクルチャを横目で見ながらポリンも自分の身体の変化に戸惑っていた。


「んむううっ♡ んっ♡ んぶうううううっ♡」

「こっちの女の穴もいい感じにほぐれて来たぜ」

「むこうのうさぎと違って胸が残念だから穴の具合くらいはよくないと性奴隷にする価値すらねえからな」

(こ、こいつら……んっ♡ 勝手な事ばかり言って、ふあっ♡ あああっ♡ ダメ♡ 子宮口をそんなに叩かないで♡ あああっ♡ 奥の方から快感が込みあがって……いやぁ♡ 冥王様以外の男に犯されて感じたくなんかないのに……♡)


 膣と口を犯されてポリンもだんだんと感じ始めてしまう。

 大勢のオスに一方的に犯される無力感すらも快楽のためのスパイスになっていた。


「あんっ♡ ふああああっ♡ ちゅるるうう♡ じゅるるうう♡ おちんちんまた大きくなってます♡ あああっ もう出さないでください♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ 赤ちゃんできちゃいます♡ 赤ちゃん――ふああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふおおおおおっ♡ 熱いの出されちゃってる。 本当に赤ちゃんできちゃう♡ んおおおおおおおっ♡」


 クルチャが膣と肛門に同時に射精される。

 精液を受け止めている間も手コキとフェラを中止することはなく、まるで自分から肉棒を求めてしまっているかのようだ。


(クルチャ! お願いしっかりして♡ きっとチャンスが来る――ふあああっ♡ だ、ダメ♡ 私もまた出されちゃう♡ 妊娠したくない♡ いやあああああっ♡)


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぶううううううっ♡ んぐうううううううううっ♡」


 ポリンも中に出されて気持ちよくなってしまう。

 オスの欲望を注がれた子宮が悦んでしまっているのが自分でもわかってしまい、これ以上犯されてしまったら自分が自分ではなくなってしまうような恐怖に襲われた。

 しかし、盗賊たちの性欲はまだ収まらない。

 今度は二人を背面座位の体勢にして肛門に挿入し、正面からは膣に挿入する。


「んひいいいっ♡ ま、また二本なんて無理よ♡ あああっ♡ こ、壊れてしまうわ♡ ふああああっ♡」

「おちんちん入ってきてる♡ あんっ♡ すっごく硬くて大きいおちんちんがたくさん♡ あああっ♡ んひいいいいいっ♡」


 ポリンはそのままの体勢で手コキとフェラを強要される。

 クルチャは挿入されたまま押し倒されて仰向けになり、一人がまたがって馬乗りパイズリを始める。


「あんっ♡ んあああっ♡ おっぱいも使われちゃってる♡ あああっ♡ ポリン師匠♡ ど、どうしましょう♡ なんだか気持ちよくなって来ちゃいましたぁ♡ ふあああっ♡ おちんちんが中で暴れるの気持ちいいんです♡ んおおおおおっ♡」

「ふおおおっ♡ んあああっ♡ クルチャ♡ あっ♡♡ 気をしっかり持ちなさい♡ ふおっ♡ んおおおおおっ♡ こんな奴らに負けちゃ――ふあああっ♡」

「で、でもポリン師匠も声が変わってきてますよ♡ んっ♡ ああああっ♡」

「ち、ちがうわ♡ 私は感じてなんかない♡ 感じてないの♡ ふあああっ♡ あんっ♡ ダメェ♡ も、もう動かさないで♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 奥まで突かれたらおかしくなっちゃうわ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 クルチャを励ましながらもポリンは快楽を隠せなくなっていた。

 自分から手コキやフェラを行うなど肉棒を求め始めてしまっている。

 両方の穴を犯されている痛みは完全に消え去り、一突きごとに快楽を教え込まれる身体になってしまった。


「ふあああっ♡ ああああっ♡ もっと突いてください♡ おちんちんでクルちゃんを犯して♡ あああっ♡ おちんちん気持ちいい♡ こんなの初めてです♡ あああっ♡ おっぱいも乱暴にしてください♡ んぎいいいいいっ♡」


 クルチャを犯している者たちがスパートをかける。

 穴を蹂躙されて乳首を抓られた瞬間にクルチャの身体が大きく跳ねた。

 ポリンも抵抗する気力は完全になくなり、膣は無意識の内に精液を強請って収縮している。


「あんっ♡ ふあああっ♡ ちゅるるう♡ れりゅうう♡ これ以上されちゃったら私♡ あああっ♡ 戻れなくなってしまうわ♡ ふおっ♡ んおおおおおっ♡ ごめんなさい♡ ごめんなさい冥王様♡ でももう無理なのよ♡ あああっ♡ き、気持ちいい♡ 自分に嘘はつけないの♡ ふあああっ♡ んおおおおおっ♡」

「沢山のおちんちんでイジメてもらうの幸せになっちゃいます♡ ひあああ♡ も、もうダメぇ♡ イッちゃう♡ クルちゃんイカされちゃいます♡ ああっ♡ ポリン師匠♡ ししょ――おおおおおっ♡」

「ふおおっ♡ んおおおおっ♡ わ、私もイカされちゃう♡ あああっ♡ こんなの初めて♡ 冥王様とする時よりもすごいのが来ちゃう♡ あんっ♡ んひいいいいっ♡」


 快楽で喘ぐ二人に興奮した盗賊たちも一気にスパートをかけていく。

 周囲の盗賊たちも手コキで二人に精液をかける準備を進めていく。


「あああっ♡ ふおおおおおっ♡ イッちゃう♡ んおおおおっ♡ 私の中に出されちゃう♡ んひいいいいっ♡」

「あんっ♡ ひあああっ♡ いっぱい出して下さい♡ 赤ちゃんできてもいいですから♡ あああっ♡ ふおおおおおっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひぎいいいいいっ♡ 子宮が破裂しちゃう♡ んおおおおおおおっ♡」

「イッちゃう♡ 中出しされてイッちゃう♡ んほおおおおおおおおおおっ♡」


 中と外に大量の射精されてポリンとクルチャも絶頂した。

 今までの冥王とのセックスでは決して得られなかった絶頂を経験してしまい、二人は完全に快楽に堕ちてしまう。

 膣や肛門を締め付け、手コキも緩めずに精液を強請っていた。

 口元から涎が垂れ流しになった二人を見て盗賊たちは興奮し、挿入していた者たちが肉棒を抜いた瞬間にすぐさま次の男たちが挿入する。


「ふおおおっ♡ んおおおおおっ♡ もっと入れて♡ ちゅっ♡ もっと犯して♡ ふあああっ♡ んひいいいいいいいいっ♡」

「中出ししてください♡ あんっ♡ クルちゃんの身体を好きに使って気持ちよくなって♡ んっ♡ ふおおおおおおおっ♡」


 快楽に堕ちても乱交が終わることはなく、ポリンとクルチャはまだまだ犯されるのだった。

 そして数時間後。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ はぁ♡ はぁ♡ ペニス美味しいです♡ ちゅっ♡ れろぉ♡」

「何回も可愛がってくれてありがとうございます♡ ちゅっ♡ お礼にしっかりと綺麗にしますね♡ じゅるるうううう♡」


 乱交がひと段落して、ポリンとクルチャは頭目にお掃除フェラを行っていた。

 精液と愛液が混ざりあって強烈なにおいを放っている肉棒を、二人は嫌な顔一つしないで綺麗にしていく。

 むしろ男に奉仕できるのを心から悦んでいるのが誰の目から見ても明らかだった。

 膣と肛門からは精液が流れ出して止まらず、頭の先からつま先まで精液で汚れてしまっているというのに、今の二人は盗賊たちに対して怒りや恨みなど一切感じていない。


「はぁ♡ はぁ♡ 終わりました♡」

「ん……あの、アンコールはいつでも受け付けてますよ♡」


 もっと犯してくださいとおねだりをするが、頭目はいやらしい笑みを浮かべたまま二人から顔を背ける。

 一体どうしたのだろうとポリンとクルチャが頭目の視線を追う。


「あ……クリス」

「パトリシアちゃん……」


 視線の先にはクリスとパトリシアが立っていた。

 それも自分たちと同じ裸で。膣と肛門から精液を垂れ流して全身精液まみれの格好で、妖しい笑みを浮かべてだ。


「おう、ご褒美は貰い終わったのか?」

「はい♡ 皆様にたくさん可愛がっていただきました♡」

「そろそろ二人も素直になってる頃だと思って来てみたんです♡」


 二人とも頭目と親し気に話している。

 明らかに今日会ったばかりという感じではない。


「ふふ、お二人もわたくし達と同じで、メスの悦びを知ることができたのですね」

「クリス……そう、私たちを陥れたという話は本当の事だったのね」

「はい。ですけどポリンさんとクルチャさんのためにも、そうしたほうがいいと思ったんです」

「実際にその通りでしたね師匠」


 ポリンが頷くとクリスとパトリシアが頭目の左右に寄り添う。


「お前らもこいつらと同じく俺達の性奴隷になれ。その体だけじゃなく錬金術とやらも俺達のためだけに使うんだ。わかったな」


 少し前の二人なら理不尽な命令だと怒っていただろう。

 だが今の二人は喜びしか感じない。これからも性奴隷として盗賊たちに尽くせるのだから当然だ。


「わかりました。あなた方の性奴隷にしてください♡ 錬金術師としての技術も全て捧げます♡」

「クルちゃんもアイドル引退して性奴隷になります♡ 他のアイリスのみんなを性奴隷にするのも協力します♡」


 二人が深々と頭を下げて土下座すると、頭目だけではなくクリスとパトリシアも嬉しそうに微笑んだ。


「それではお二人とも、忠誠の口付けを♡」

「おちんちんにチュッてしちゃってくださいね♡」


 すでに自分たちに何発も中出ししてお掃除フェラもしたのに、もう勃起している頭目の肉棒に二人が顔を近づけていく。



「ポリン・フォン・ハイルブロンは皆さんの性奴隷になることを誓います――ちゅ♡」

「クルチャ・アステはみなさんの性奴隷になることを誓います――ちゅ♡」


 亀頭にキスをして頭目に忠誠を誓う。

 これで身も心も性奴隷になれたと思うと嬉しくなり、二人は向かい合って微笑み合った。


「よし、それじゃあ交換と行くか。クリスとパトリシアを使ってた奴は今度はポリンとクルチャを使え」

「へへ、待ってました。こいつらもいいけど新顔を楽しみたかったんだよなぁ。特に貧乳のほう」

「俺はラビリナに興味あるぜ」

「じゃあ俺はクリスのマンコを使うわ」

「パトリシア、さっさとパイズリしろ」


 男たちが性奴隷に群がっていく。

 クリスとパトリシアは手慣れた様子で盗賊たちの相手を始めた。


「さぁ、クルチャ♡ 私達もクリスとパトリシアに負けていられないわよ♡」

「もちろんですよポリン師匠♡」


 ポリンとクルチャも自ら肉棒を咥えこみ奉仕を始める。

 性奴隷が増えたことで盗賊たちの欲望も膨れ上がり、乱交はまだまだ続くのだった。


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