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レックスの軌跡外伝~アリサ&エリィ&エステル編~

 クロスベルが独立してしばらくたった頃。ヨシュア・ブライトはエステルと一緒に遊撃士協会のクロスベル支部に助っ人に来ていた。

 午前中の仕事を終わらせて昼休憩を取っていたところなのだが、彼の隣に今はエステルの姿はなかった。

 依頼がたくさんあるとのことでエステルとは午前中は別行動をとることになり、午後から一緒に依頼に当たることになったのだ。


「昼食くらいは一緒に取りたかったんだけどな……もしかしてまだ依頼が立て込んでいるんだろうか?」


 昼食を取る前に何度か通信で連絡したのだが、忙しいのか彼女は一度も出なかったのだ。

 その内メールに切り替えると、まだ立て込んでいるので昼食は別々で済ませると返信が来た。

 仕事で来ている以上は仕方がないのだが、やはり休憩時間くらいは恋人と一緒にいたかったとヨシュアは感じてしまう。


「待ち合わせの時刻まであと30分ほどか……もう一度連絡してみようかな」


 立て込んでいて昼食を取っていないかもしれないし、まだ忙しくしているのなら手伝いに行ったほうがいい。

 そうでなければ午後からの依頼の予定も崩れてしまいそうだからだ。

 もちろん遊撃士としての本心なのだが、一人の男としてただ声が聞きたいという本心もあった。

 しばらくたっても出ないので諦めて切ろうとした時……


『っ♡ ちょ、ちょっと――クス♡ 何を考えて――んっ♡ あ、動か――んっ♡』

「エステル?」


 ARCUSⅡからエステルの声が聞こえてくる。

 しかし何やら焦っているような余裕がないような声。そして誰かと話している感じもした。


『ど、どうしたのヨシュア♡ んっ♡ ま、まだ休憩時間中よね――っ♡』

「うん。あと30分後にギルドに集合だね。エステルはちゃんと昼食はとれたのかい?」

『だ、だいじょ――っ♡ んっ♡ ~~~~~~~っ♡ た、食べたわ♡ っ♡』

「……? 何かしているのかい?」

『その……っ♡ しょ、食後の運動を――あんっ♡ た、食べすぎちゃったのよ♡』


 なるほどとヨシュアが苦笑する。

 午前中に忙しかったので疲れてしまい、ついつい食べ過ぎてしまったのだろう。


「午後からも依頼をこなさないといけないけど本当に大丈夫?」

『あんっ♡ も、問題ないわよ♡ これでもプロの遊撃士なんだから、んっ♡ 依頼を投げ出したりしないわ♡ んあっ♡ も、もう少し休んだら――イ、イクからぁ♡』

「わかった。僕は先に行ってるからゆっくり休んで」

『んひいっ♡ イ、イク♡ すぐにイクっ♡ イ――っ♡』


 ぶつっと通信が切れる。

 まだ休憩時間なので急いで支部に行くことはないのだが、もしかしてエステルも早く自分に会いたいと思ってくれているのだろうか

 もしそうなら嬉しいと思いながら、ヨシュアは支部に向かうのだった。



 一方そのころのエステルはというと、ヨシュアとの通信を切ってすぐにギルドに向かった……などということはなかった。

 彼女は昼食こそ取ったがまだ休憩中と言ってもいい。いや、むしろ依頼をこなすよりも疲れることをしている。


「んっ♡ ふあああっ♡ も、もうレックス♡ 通信にでるなんて、何を考えているのよ♡ ふあああっ♡ ああああああっ♡」

「エステルはヨシュアさんに声を聴かれたほうが燃えるだろ?」

「ば、ばか♡ んあああっ♡ バレるんじゃないかって怖いだけだったわよ♡ んっ♡ んひいいいっ♡」


 エステルは壁に手を突いた立ちバックでレックスに犯されている真っ最中だったのだ。

 彼女は午前中の依頼を凄まじい速さでこなし、休憩時間にレックスの部屋にやってきたのだ。

 そして彼と一緒に食事をとり、今はこうして浮気セックスを楽しんでいる。

 時間がないので服も脱いでおらずスパッツだけ脱がせて、スカートの上から尻を掴んで腰を打ち付けていた。

 そしてその場にいるのはエステルだけではない。


「はぁ♡ はぁ♡ レックスってば本当に趣味が悪いわよね♡ あああっ♡ ゆ、指でかき回さないで♡ んああっ♡ ふあああっ♡」

「あんっ♡ んひいいっ♡ 私たちももう行かなくちゃいけないの♡ んあっ♡ だから早く出して♡ 私たちに中出しして♡ ふああああっ♡」


 エステルの左右にはアリサとエリィが壁に手を突いた状態で待機していた。

 アリサ、エリィ、エステルの3人は僅かな休憩時間にレックスに会いに来たのだ。

 いつもならばベッドの上でじっくりと楽しむのだが、今は本当に時間がないので廊下で立ちバックをしている。

 全員に一発ずつは中出ししたものの、今日はもう一周ほどしかできそうにない。

 エステルに腰を打ち付けながらエリィとアリサの膣内も指でかき回す。


「あああっ♡ すごいわレックス♡ もっと奥まで突いて♡ あああっ♡ ヨシュアじゃ届かないところまで突いて♡ んあああっ♡ ひああああああっ♡」

「相変わらずヨシュアさんとのセックスじゃ気持ちよくなれないのかよ?」

「だ、誰のせいだと思ってるのよ♡ んっ♡ あたしの身体をさんざん開発して自分専用にしたのはレックスじゃない♡ あんっ♡ も、もうヨシュアとのセックスじゃ全然感じなくなっちゃったわ♡ あっ♡ イクっ♡ またイクっ♡ イックうううううううっ♡」


 エステルが絶頂するがレックスは腰の動きを止めない。

 エリィとアリサから指を抜くと、エステル肩を掴んで固定しガンガン腰を打ち付けてスパートをかけていく。


「ふあああっ♡ お、大きくなってる♡ あああっ♡ またイッちゃう♡ 何回でもイッちゃうの♡」

「何回でもイカセてやるよ! おら、イッちまえ! 浮気チンポでイクのをヨシュアさんに謝りながらイケ!」

「んひいいいっ♡ ご、ごめんヨシュア♡ またイッちゃう♡ ヨシュアじゃ全然イケないけどレックスの極太チンポで簡単にイカされちゃう♡ ご、ごめんな――ああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ んあああああああああっ♡」


 エステルの中にオスの欲望が注ぎ込まれる。

 子宮に精液がたまっていくたびにメスの幸せに包まれ、口元から涎が垂れて床に落ちてしまう。


「へへ、このまま孕んじまえ。おら、孕め」

「ん……む、無理よ♡ だってもう赤ちゃんがいるの♡ レックスの赤ちゃん妊娠してるの……♡」

「そいつは残念だ……なっと」


 レックスが肉棒を抜くと、エステルの秘部から精液が溢れ出す。

 疲労困憊のエステルの尻にごしごしと肉棒をこすりつけて精液を拭うと、エリィとアリサが物欲しそうな目を向けていた。


「はぁ♡ はぁ♡ レックス♡」

「私たちにもちょうだい♡ お願い♡ もう本当に時間がないのよ♡」

「おいおいアリサ、だったらここまでにしておくべきじゃねーか?」

「イジワル言わないで♡ このままお預けなんてされたら狂っちゃうわ♡ 早く入れて♡ 好き勝手に動いて気持ちよくなっていいから♡ それだけで私は十分幸せだからぁ♡ あ――ふああああああっ♡」


 今度はアリサの中に挿入すると、エリィが残念そうにため息をついた。


「安心しろよエリィ。すぐにアリサをイカせてお前にも中出ししてやるぜ」

「っ♡ は、はい♡」

「あんっ♡ あああっ♡ いいわレックス♡ もっと乱暴にして♡ ふあああっ♡ オチンポすごいの♡ これがずっとほしかったの♡ んあああああっ♡」


 アリサの胸元のジッパーを乱暴に開き、服の隙間から手を入れて乳房を揉みしだく。

 掌で柔らかく温かな感触を堪能しながら、彼女のリクエスト通り乱暴に、そして自分勝手に腰を振って気持ちよくなっていく。

 乳首も指でつまんでイジメていくと、膣が収縮して肉棒に絡みついてくる。


「ふあああああああっ♡ は、激しい♡ あああっ♡ もっと激しくして♡ 男らしくステキよレックス♡ ふあああっ♡」

「RF社の室長がオレみたいなチャラついた男に夢中だなんて大スキャンダルだよな。へへ、休憩時間なんて少ししかないのにオレに会いたかったんだろ?」

「ひあああっ♡ そ、そうよ♡ あんっ♡ 会いたかったの♡ ほんの少しだけあなたに会えれば満足だったのに、んひいいっ♡ レックスが急に私たちを襲うから――ふあああああっ♡」


 乳首を二つとも抓ったまま、肉棒を深く挿入して子宮口をグリグリといじめていく。

 アリサがつま先立ちになって背筋もピンっと伸びて甘イキしてしまうが、レックスは抽送の速度を緩めない。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、アリサも膣を締め付けて精液を強請る。


「レックス♡ ふああっ♡ このまま中に出して♡ あなたの熱いのをたくさん注いで♡ ふあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んああああっ♡ いっぱい出てる♡ レックスうううううううっ♡」


 中出しされてレックスの名前をさけびながらアリサが絶頂した。

 子宮が精液で満たされていく感覚は何度味わってもたまらないものがあり、アリサは女に生まれたことを女神に感謝する。


「んっ♡ んううううっ♡ もう妊娠してるのに……あっ♡ 本当に、もう一人妊娠しちゃいそう……ふあっ♡」


 射精を終えるとアリサから肉棒を抜き、レックスは最後の一人に狙いを定める。


「レックス♡ 私にもちょうだい♡ もう待ちきれないの♡ あなたが欲しいのよ♡」


 エリィのタイツはすでに破けており、彼女は壁に手を突いたまま自分でスカートをめくってレックスを誘う。

 肉付きのいい尻を両手でがっちりと掴むと、レックスは一気に肉棒を挿入した。


「んひいいっ♡ は、入ってきてる――んああああああっ♡」

「へへ、トロトロになってるじゃねーか。そんなに待ちきれなかったのか?」

「んっ♡ んうううっ♡ そ、そうよ♡ エステルさんとアリサさんを見て、私だって我慢できなくなっていたわ♡ ふあああっ♡ あなたに抱かれて幸せそうにしている二人が羨ましくて――ひあっ♡」


 レックスはエリィのネクタイを片手で外すと、アリサの時と同じように服の中に手を入れて直接乳房を揉みしだく。

 指を食い込ませてグニグニと形を変えていく乳房は、完全にレックスの掌に吸い付いてきていた。

 しっとりとした肌触りを堪能しながら腰を引き、エリィの膣の浅い部分をかき回していく。


「んあああっ♡ そ、それいいい♡ 浅い部分をかき回されるの好き♡ 好きなの♡ あああっ♡」

「浅い所だけじゃねーだろ? ここも好きだよなぁ?」

「ふあああああっ♡ お、奥も好きよ♡ 子宮口をグリグリされるのが気持ちいいの♡ んああああっ♡ それされると思い出しちゃう♡ レックスの赤ちゃんを妊娠した時のことを思い出しちゃうわ♡ ああああっ♡」

「こんなにいい女を全員孕ませたとか今でも信じられないぜ」

「はぁ♡ はぁ♡ 何を言ってるのよ♡ 妊娠させたのは私たちだけじゃないでしょう♡ いったい何人妊娠させたのよ♡」


 息を整えながらアリサが苦笑する。


「へへ、みんな欲しがるんだから男として期待に応えないとな。エリィも二人目が欲しくなったらすぐに言えよ?」

「んああっ♡ そ、それなら一人目を産んだらすぐにまた産ませて♡ あんっ♡ 私の身体、あなたに妊娠させてもらいたがってるのよ♡ レックス♡ あああっ♡ ひああああああっ♡」


 エリィの身体を抱きしめながらスパートをかける。

 彼女の身体は服の上からでも柔らかく、横を向かせて唇も重ねながら射精に向けて駆け上がる。


「ひああっ♡ 出してレックス♡ あんっ♡ 私の中に熱いのを注いで♡ レックスぅ♡ んああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいいいっ♡ イッちゃう♡ イクっ♡ ふああああああああああっ♡」


 キスをしながら子宮に精液を思う存分注ぎ込む。

 レックスの腕の中でエリィの身体が何度も跳ねて絶頂しているのが分かった。

 メスの幸福を感じながらエリィはレックスの欲望を受け入れ、最後の一滴まで気持ちよく精液を放出できるようにと膣を収縮させる。

 やがてねっとりとした唾液の糸を作って二人の唇が離れた。


「はぁ♡ はぁ……♡ んあっ♡」


 膣から肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。

 三人とも壁に手を突いたまま足を震わせており、秘部から精液が溢れている。

 尻を突き出している体勢なので本来ならこのまま立ちバックでもう一周と行きたいところなのだが、時間がないのでレックスはカメラを構えて写真を撮る。


「もう……こんなところ撮らないでよ♡ ん……もう時間よね。私のネクタイはどこに行ったのかしら……」


 エリィが急いで身だしなみを整えるがネクタイが見当たらない。


「うぅ……胸元が閉じなくなってるわ。乱暴にしすぎよ♡」


 アリサは胸元のジッパーが壊れてしまっており、完全に閉じることができなくなっていた。


「スパッツが精液まみれでもう使えないわ……♡」


 エステルもいつも履いているスパッツがダメになっている。

 抱かれた痕跡を隠すことができず、バレてっしまったらどうしようと不安に思う三人を、レックスはひたすら写真に収めている。


「うーん、その恥ずかしそうな表情がたまらないぜ。本当はこのまま夜まで――いや、明日の朝までみんなとヤリまくりたかったんだけどな」


 それは三人も同じ気持ちだった。

 まだまだレックスに抱かれたいし、彼を満足させられなかったのはレックスの女として不甲斐なさを感じる。

 しかしそれと同時に、満足しないままでレックスがいられるはずがないという確信もあった。

 三人がお掃除フェラをするためにレックスの肉棒に舌を這わせる。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ そんなこと言って……これからまたすぐに他の女の人と会ってセックスするんでしょう♡ ちゅるるうう♡」


 アリサの言葉にレックスがニヤニヤと笑う。

 他にも数えきれないほどの女に手を出していることも、そして孕ませていることも三人は知っているが、レックスの女であることを嫌に思ったことなど一度もなかった。


「れりゅう♡ じゅるるうう♡ クロスベルにはレックスの知り合いがたくさんいるものね♡ ちゅっ♡」

「リベールにも沢山いるわよね♡ じゅるるうう♡ 本当に何人に手を出せば気が済むのよ♡」

「いい女がいたら手を出さない方がマナー違反だっての。うーん、美女三人にお掃除フェラとかたまんねー」


 当然その光景も写真に収められ、お掃除フェラが終わった三人が最後に肉棒にキスをしてから立ち上がる。


「ほら、最後に一枚撮るぜ」


 できる限り身だしなみを整えたが、顔がまだ赤いままの三人をカメラに収めた。


「今回は時間があまり取れなかったけど、また機会があったら4人でヤろうぜ。その時は満足するまで可愛がってやるし、孕んでなかったら孕ませてやるよ」


 また抱いてもらえるのだと思うと三人の心が高鳴る。

 今も子宮に感じている命を産み落としたら、またすぐに孕まされることを確信しながら三人は部屋を後にするのだった。



 黄昏やクロスベル再事変を通して培ったアリサ、エリィ、エステル達の繋がりは、数年たっても一切消えることはなかった。

 何よりも彼女達にはレックスの女という共通点があり、頻繁に連絡を取り合っているので年々仲良くなっている。

 そして年々淫らになっている。


「う~ん、何度見てもエロすぎるぜ。おい、アリサ。恥ずかしがってないでこっち向けよ」

「うう……ど、どうしていちいち写真を撮るのよ♡」

「アリサさん、そう言う人なのだから仕方がないわ……♡」

「最近は写真を撮られても裸なだけマシって思うようになっちゃったわね……♡」


 クロスベルにあるレックスの部屋で、アリサ、エリィ、エステルは生まれたままの姿になってレックスに写真を撮られていた。

 当然だが生まれたままと言っても生まれた時とは全く違う。

 元々美女だったのだが、ここ数年で色気が増して男の目を惹きつけ、情欲を促すまでに育っている。

 裸の写真を撮って満足したのか、レックスはまずアリサを抱きしめて唇を重ねた。


「あんっ♡ んちゅっ♡ レックス♡ ああっ♡ 会いたかったわ♡ ちゅるるううう♡」

「シャロンさんから聞いたけど、オレと会うためにスケジュール調整頑張ってるんだっけ?」

「そ、そうよ♡ れりゅうう♡ あなたに会いたいから、仕事を急いで片付けたの♡ れろぉ♡」

「子供を何人も産んだのにスタイルが全然崩れないよな。それでいて色気はマシてるし、本当にいい女だぜ。あー、学生時代に戻れたら絶対に口説き落として一年中抱きまくって波瀾せてやったのによ」


 学生時代に孕まされる想像をしてアリサの子宮が疼く。

 すでに何人もレックスの子供を産んでいるというのに、もっと産ませてほしいと身も心も叫んでいた。

 アリサの乳房を揉みしだきながら唇を重ねていたが、今度は隣のエリィの胸に指を食い込ませながら唇を奪う。


「れろぉ♡ じゅるるう♡ レックス♡ んっ♡ ああっ♡ 久しぶりのレックスの手♡ 気持ちいいわ♡ じゅるるるうう♡」

「政界デビューしてから頑張ってるみたいだな。へへ、エロすぎる政治家って噂になってるぜ。いったいどれだけの男がエリィを抱きたがってるんだろうな?」

「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ そ、そんなの知らないわ♡ あんっ♡ 私が抱かれるのはあなただけよ♡ ふあっ♡ 他の人なんて興味ないもの♡ 抱かれたいのも、子供を産みたいのもレックスだけ♡ ちゅるるううう♡」


 年々大きさや揉み御心地を増していくエリィの重量感たっぷりの乳房を、下から持ち上げるようにタプタプと揉みしだく。

 彼女もすでにレックスの子供を数人産んでいるのだが、体形は全く崩れていない。

 エリィとレックスのキスをエステルが物欲しそうに見ていると、それに気が付いたレックスが今度はエリィを抱きしめる。


「んちゅうう♡ じゅるるううう♡ レックスぅ♡ ちゅっ♡ あんっ♡ もっと触って♡ 胸もお尻も触ってぇ♡」

「エステルもオレに抱かれる前は健康美って感じだったけど、今はどう見ても色気の方が勝ってるぜ。こんなエロい身体で遊撃士なんてできるのかよ?」

「はぁ♡ はぁ♡ だ、誰のせいでエロい目で見られるようになっちゃったって思ってるのよ♡」

「ヨシュアさんのせいだろ?」

「レックスに決まってるでしょ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡ 子供を産むたびにイヤらしい身体になってるわねってレンに言われたわよ♡ ちゅるるうう♡」


 エステルも当然レックスの子供を数人出産している。

 胸だけではなく尻や太ももの肉付きがよくなっており、遊撃士として活動して動き回るだけで男の視線を感じる時がある。

 それを見た何も知らない女や男はヨシュアによってエステルが変えられたと思っているのだが、実際はレックスに抱かれることで色気が何倍にもなったのだ。


「へへ、それじゃあまずはチンポ舐めてもらおうかな」


 エステルを離すとレックスがガチガチに勃起している肉棒を全員に見せつける。

 エステルの左右にアリサとエリィがしゃがみ、三人一緒にフェラを開始した。


「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ レックスの、相変わらず熱いわ♡ じゅるるうう♡」

「ちゅっ♡ ちゅううう♡ 舌が火傷しちゃいそう♡ 舐めているだけでクラクラしちゃう♡」

「じゅるるうう♡ やっぱりこれじゃないと駄目なの♡ ちゅっ♡ ヨシュアのじゃだめぇ♡ じゅるるうううう♡」


 エリィとアリサが竿を、エステルが亀頭を咥えこんで舌で刺激してく。

 三つの舌の感触にレックスはいきなり強い射精感を感じて暴発しそうになってしまった。

 やがてアリサとエリィが玉袋を咥えこむと、エステル一人で竿全体を舐めまわして唾液でコーティングしていく。


「うーん、いい感じだ。もうすっかりフェラに慣れたな」

「ちゅるるうう♡ 当たり前じゃない♡ ちゅっ♡ 何回このメンバーでしてると思っているのよ♡」


 エステルの言葉にアリサとエリィもうなずく。

 数年前に四人でした際に、今度は時間を取ってゆっくり楽しもうという話になったのだが、それ以降何度もこの四人で楽しんでいる。

 セックスや奉仕での役割分担なども自然と決まっていた。

 肉棒の硬さが増すと、竿を舐めていたエステルがレックスの背後に回る。


「ん――ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」


 レックスのアナルに舌を這わせると、よほど気持ちいいのか彼が腰を震わせた。

 それに気を良くしてエステルは皺がふやけるように丁寧にアナル舐めを行っていく。

 玉しゃぶをしているアリサとエリィは、その中で急速に精子が作られているのを感じていた。

 玉袋の中のタマを舌でコロコロと転がすように刺激していき、鈴口からガマン汁が溢れてくると口を離す。

 そして豊満な乳房でレックスの巨根を優しく包み込み、亀頭に舌を這わせていく。


「ちゅるるう♡ れりゅううう♡ レックス♡ ちゅっ♡ おちんぽが気持ちよさそうに震えてるわよ♡ じゅるるうう♡」

「貴方ってこれが好きなのよね♡ じゅるうう♡ あんっ♡ アリサさんの柔らかい胸とレックスの硬いのが擦れて感じちゃうわ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 ダブルパイズリフェラで肉棒に奉仕している二人はそれだけで感じてしまい秘部が濡れてくる。

 極上の美女三人の奉仕に、先ほどま我慢していた射精感が再びこみあげてきた。


「エステルは相変わらずケツ舐めが好きだよなぁ。ヨシュアさんにはしたことないんだっけ?」

「ちゅるるううう♡ こんな変態みたいなことヨシュアにできるわけないでしょ♡ ちゅ♡ するのはあんただけよ♡ じゅるるうう♡」

「こんなに気持ちいいのを知らないなんてヨシュアさんが可哀想だぜ。アリサとエリィはパイズリが好きだよな。二人と初めて3Pした時からオレのチンポにしゃぶりついてたのを思い出すぜ」

「んっ♡ あんっ♡ あ、あなたがやれって言ったんでしょう♡ じゅるるうう♡ れりゅううう♡ エリィさんとは初対面だったのに、すごく恥ずかしかったわ♡」

「ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ でもこれをするのは好きよ♡ ちゅっ♡ レックスのペニスが気持ちよくなってくれるもの♡ じゅるるうううう♡」


 三人の熱心な奉仕により、レックスの肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 アリサとエリィが乳圧を強めて亀頭を舐めまわし、精液を受け止める準備を始めた。


「もう限界だ……出すぜ……うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふあああっ♡ すごい量……♡」

「熱くて匂いもキツくて……っ♡」


 とびきり濃い精液がアリサとエリィに降り注ぐ。

 彼女達の胸に真っ白な精液がべっとりと貼り付き汚していく。

 アリサとエリィは動きを止めて射精を受け止めて、エステルは舌を動かして射精を促す。

 どぴゅっと特別濃い精液が出て射精が止まると、三人はようやくレックスから離れた。

 精液をかけられた二人は互いの乳房をなめ合って綺麗にしている。


「れりゅう♡ ちゅっ♡ レックスの精液美味しい♡」

「ちゅるるう♡ すごく濃くて何度も噛まないと飲み込めないわ♡ じゅるるううう♡」


 うっとりした表情で精液をキレイにしている二人をよそに、エステルはベッドにのぼり犬のような格好で尻を振り始める。


「レックス♡ 早く入れて♡ あたしの欲しがりマンコにチンポを突っ込んで♡」


 ヨシュアには絶対にしないはしたないおねだりだが、レックスにはいつもしていることだ。

 おねだりを受けたレックスはエステルの尻を両手でつかむと、ゆっくりと膣内に挿入していく。


「あ――ふああああっ♡ レックスのチンポ……お、大きい♡ すごいのっ♡ んああああああっ♡」


 膣内をみっちりと埋め尽くされる感覚にエステルが歓喜する。

 ヨシュア以上に慣れ親しんだ感覚。子宮口が亀頭に吸い付いていきなり精液を強請る。


「あんっ♡ あああっ♡ もっと突いてレックス♡ んあっ♡ もっと激しく♡ ひあああっ♡ ああああああっ♡」

「エステルは遊撃士としてはいくら優秀で強くてもオレのチンポにはすぐに負けちまうよな」

「んひいいっ♡ あ、あんたのチンポに勝てる女なんているわけないでしょ♡ ひあああっ♡ そ、そこいい♡ もっと擦って♡ ヨシュアじゃ絶対に届かないところをもっと擦って♡ ああああああっ♡」


 甘イキしたエステルの背筋がピンっと伸びたのと、アリサとエリィがレックスの左右に寄り添ってきたのは同時だった。

 エステルの尻から手を離すと、左右の二人を抱き寄せながら胸を揉みしだく。

 ボリューム満点の胸をタプタプと揺らしながら弄び、左右から二人の甘い声を聴きながらエステルの膣内を蹂躙する。

 やがてぷしゅっと二人の乳首から母乳が飛び出したので、レックスは右のアリサの乳首にしゃぶりついた。


「ひあああっ♡ そ、そんなに吸い付かないで♡ ああっ♡ 慌てなくても逃げないから♡ いくら飲んでもいいから♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡」

「あんっ♡ 今度は私ね♡ んあっ♡ 好きなだけおっぱい飲んでぇ♡ レックス♡ ふああっ♡ あなたに飲んでもらう好きよ♡ あああっ♡ ひあああああっ♡」

「へへ、母乳吸われただけでイキそうになってるじゃねーか。どれだけ欲求不満だったんだよ」

「ふあっ♡ だ、だって期待しちゃってたの♡ んっ♡ 今は私もエリィさんもエステルさんも妊娠してないから、あんっ♡ 今日は絶対に妊娠させられるって――ふああああっ♡」

「三人でここに来るときもずっと話してたのよ♡ あああっ♡ だから敏感になってて――んっ♡ あああっ♡ 本当に胸だけでイッちゃう♡ んひいいいいっ♡」


 胸をつぶすほど力を込めて揉みしだくと、母乳をまき散らしながらアリサとエリィが絶頂してしまった。

 そのまま乳首を扱いて彼女達をイカセつつ、自分も射精に向けて一気にスパートをかける。


「エステルも今日妊娠したいのかよ? そろそろヨシュアさんの子供を産んだ方がいいんじゃねえのか?」

「んああっ♡ だ、ダメなの♡ あんっ♡ ヨシュアとは何度も生でしてるけど、レックスの精子じゃないと妊娠しないのよ♡ ふああっ♡ 子宮がレックスみたいな強いオスの精子以外は受け入れてくれないの♡ ああっ♡ んああああっ♡」

「へへ、だったらすぐに孕ませてやるよ。オラ、孕め! 浮気ザーメンで孕むことをヨシュアさんに謝りながらイケ!」

「あんっ♡ ご、ごめんヨシュア♡ また孕まされちゃう♡ あなた以外の男にっ♡ 強いオスに孕まされながらイッちゃう♡ ふああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あああああっ♡ 熱いのが来てるっ♡ 子宮に入ってるのがはっきりわかっちゃう♡ んあああああああああああっ♡」


 子宮に熱い精液を注がれてエステルが絶頂する。

 腰をグイグイと押し付けながら射精され、亀頭が子宮の中に入ってしまいそうなほどだった。

 ヨシュアの精液が到達したことのない子宮があっという間にレックスに占領されて、エステルの全身に快楽と多幸感が広がっていく。


 ――ぷちゅ♡


(あぁ……またデキちゃった♡ ごめんねヨシュア♡)


 何度も感じたことのあるレックスの遺伝子を刻まれた感覚をまた感じ取る。


「へへ、ヨシュアさんすんません。エステルの事はまたオレが孕ませちゃいまーす」


 左右の二人と交互にキスをしながら精液を出し切ったレックスが肉棒を抜くと、彼は今度はエリィを押し倒した。


「んちゅっ♡ れりゅううう♡ レックス♡ あんっ♡ 私にもちょうだい♡ あ――んあああああっ♡」


 キスをしながら正常位でエリィの中に挿入する。

 子宮口をグリグリといじめながら、エリィのたわわに実った爆乳を揉みしだき、二つの乳首を同時にしゃぶって母乳をすする。

 口の中に甘さが広がるとまるで男を興奮させる効果でもあるかのように肉棒が固くなる。


「あああっ♡ レックス♡ あんっ♡ ふあああっ♡ 私も妊娠させて♡ あああっ♡ 子宮が寂しがってるの♡ んっ♡ ふああああっ♡」

「そんなハイペースで産んでも大丈夫なのかよ?」

「だ、大丈夫よ♡ それに貴方だって、まだまだ産ませたいのでしょう♡ んっ♡ あなたのペニスから、絶対に孕ませてやるって気持ちが伝わってくるわ♡ ふああっ♡ あああああっ♡」


 エリィの胸に顔を埋めて柔らかさと温かさを顔で堪能し、身体を密着させて膣内を蹂躙していく。

 お互いに汗をかいているので密着した肌が擦れるだけで気持ちいい。しかしレックスは背中にも柔らかくて温かい感触を感じた。


「ん……エリィさん、重くないかしら♡」


 アリサがレックスの上に乗って胸を押し付けているのだ。

 そのおかげで前はエリィ、後ろはアリサと極上の肉体で挟まれて、正真正銘全身で快楽を堪能できている。

 それだけではなくレックスの体重だけではなくアリサの体重もプラスされて、エリィは押しつぶされそうな苦しさを感じるのだが、密着感が強くなったおかげでより快楽を感じていた。

 肉棒も深くまで入ってきて、子宮口がますますイジメられていく。


「んひいいっ♡ だ、大丈夫よアリサさん♡ あああっ♡ も、もっと体重をかけてもいいから――ふあああああっ♡ 気持ちいい♡ レックス♡ あああっ♡ んあああああっ♡」

「く……エリィとアリサに挟まれるとか気持ちよすぎだぜ」

「もっと気持ちよくなって♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ 濃い精液をたくさん出してエリィさんも妊娠させてあげて♡ ちゅるるううう♡」


 アリサはもっとレックスに気持ちよくなってほしくて、自分から体重をかけて身体を押し付けるだけではなく彼の首筋や耳にも舌を這わせていく。

 レックスはエリィを気持ちよくすることだけに集中するために、彼女と両手を恋人繋ぎにして強く握ると、唇を押し付けて舌を絡めていく。


「んちゅっ♡ れりゅううう♡ あああっ♡ 気持ちいいわレックス♡ あんっ♡ わたしの中でどんどん大きくなってる♡ んあああっ♡ 絶対に妊娠させてね♡ 好きな人の子供を沢山産ませて♡ 女として生まれた役目を果たさせて♡ れりゅううう♡」


 エリィも舌を絡めてきて、レックスに限界が近くなる。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めたのと、体を起こしたエステルが先ほどの奉仕の時と同じようにレックスのアナルを舐め始める。


「んちゅうう♡ れりゅううう♡ 手伝ってあげるわ♡ ちゅっ♡ じゅるるうううう♡」


 ただでさえエリィとアリサの身体に挟まれていつもより濃い精液が出そうだったにもかかわらず、エステルの行為で急ピッチで精液が作られているのが感じた。

 恋人繋ぎの両手を更にきつく結びなおしてベッドに押し付け、唇を貪り合うようなキスをしながらレックスとエリィが絶頂に向けて駆け上がっていく。


「れりゅう♡ 好きよレックス♡ あああっ♡ 出して♡ ちゅるるうう♡ 愛してるわ♡ あなたの子供を産ませて♡ ふああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んあああああっ♡ レックス♡ イッちゃう♡ あああっ♡ ひああああああああっ♡」


 全体重をかけてエリィの子宮に精液を注ぎ込む。

 まるで固形物のような精液が尿道を広げて放出されている感覚が気持ちよすぎて、少しでも精液を大量に出そうと腰を小刻みに動かしながらエリィに押し付ける。

 目の前が真っ白になるほどの絶頂を堪能したエリィは、愛しい男の欲望を注がれている感覚が幸せすぎておかしくなってしまいそうだった。

 レックスに会えなかったらこの幸福を味わえなかったと思うと、彼と出会えたことを何度でも女神に感謝したくなる。


 ――ぷちゅ♡


(レックスの赤ちゃん……ふふ、今度はどんな名前にしようかしら♡)


 卵子が狙い撃ちされて仕留められた感覚に、エリィが全身をぶるっと震わせた。

 口元から唾液が垂れるのも気にしないで情熱的なキスを続けていた二人だったが、射精が収まるとようやく唇を離す。

 ねっとりとした唾液の糸が舌と舌にできており、ぷつんっと切れるとアリサとエステルがレックスから離れる。

 レックスもエリィから肉棒を抜くと、ベッドに大の字に倒れこんだ。


「あー、疲れた。アリサ、自分で動けよ」

「っ♡ は、はい♡」


 命令されてアリサの子宮が疼く。

 疲れたと言っている割にレックスの肉棒は固いままであり、アリサはレックスの指示通りに騎乗位で一気に根元まで挿入した。


「ん――ふああああっ♡ 一気に奥まで――あんっ♡ ど、どこが疲れているのよ♡ そもそもあなたがこのくらいで疲れるわけないじゃない♡」

「ほんとだって。それにアリサに気持ちよくしてもらいたいんだっての」

「もう……♡ それじゃあ動くわね♡ んっ♡ あんっ♡ ふああああっ♡ ほ、ホントに硬い♡ あああああっ♡」


 アリサが腰を上下に振り始める。

 形のいい巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描き、視覚的にもレックスを楽しませた。


「はぁ♡ はぁ♡ レックス♡ 疲れているなら、おっぱいはどうかしら♡」

「私はこっちを気持ちよくしてあげるわ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 エステルがレックスの右隣りに寄り添うと、自分の乳首を口元に持っていく。

 アリサやエリィと同じで彼女も当然母乳が出るので、乳房に顔を埋めて、乳首から母乳を吸っていく。

 反対側にエリィが寄り添うと、レックスの乳首を舐めてもう片方を指で弄り始めた。

 右手ではエステルの尻をがっちり掴んで指を食い込ませ、左手ではエリィの胸をタプタプと揉みしだいていく。


「あんっ♡ あたしの胸も二人ほどじゃないけど大きくなったんだから♡ んひっ♡ ちょ、ちょっと♡ 歯を立てないで――ふあああああっ♡」

「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ あんっ♡ そんなに強くされたら集中できないわ♡ ああっ♡ じゅるるううう♡」

「んっ♡ ふあああっ♡ レックス♡ あああっ♡ 好きよ♡ 好き♡ あああっ♡ いつでも出して♡ 私も絶対に妊娠させて♡ ひあああああっ♡」

「へへ、オレは今忙しいから孕みたかったら自分でしっかりと動かないとな」

「んひいいいっ♡ ひ、ひどいわ♡ エリィさんとエステルさんの時は自分で動いたのに、私だけ適当なのね♡ あああっ♡ ふあああっ♡」


 レックスま全く動かずに三人の奉仕に身を任せていた。

 エステルの胸を楽しみ、エリィに乳首を責められ、アリサに孕ませてほしいと強請られる。

 これほどの美女たちが自分を求めていることに優越感を感じてどんどん興奮していく。


「そんなひどい男の子供を何人も産んでるのはどこのどいつだよ?」

「ふあああっ♡ わ、私よ♡ もう何人も産んでるの♡ あんっ♡ でももっともっと産みたいのよ♡ Ⅶ組やトールズのみんな、あんっ♡ シャロンだって同じ気持ちよ♡」

「オレみたいな酷い男はさっさと見限って、リィンあたりに乗り換えたほうがいいんじゃねえのか?」

「あああっ♡ ぜ、絶対に嫌ぁ♡ リィンよりもレックスの方がずっとステキよ♡ あなたを愛してる♡ 抱かれたいのも子供が欲しいのもあなただけ♡ あなただけなの♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」


 いつも通り初恋だったリィンをだしにされてアリサはますます興奮して感じてしまう。

 アリサはすでに何度もイッているのだが、はやく射精してほしくて腰を振り続けていた。

 その思いが通じたのか、レックスの肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 また妊娠っせてもらえることが嬉しくて、アリサは自分の胸を揉みしだきながらスパートをかけた。


「あああっ♡ レックス♡ そのまま出して♡ 大好きなあなたの赤ちゃんをまた産ませて♡ ふあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいっ♡ 熱いのが出てるっ♡ レックス♡ んあああああああああああああっ♡」


 子宮にびゅるびゅると精液を注がれてアリサが絶頂した。

 背筋をピンっと伸ばして天井を仰ぎ、口をパクパクさせながら精液を受け止めている。

 エステルとエリィを抱き寄せながらレックスもグイグイと腰を突き上げる。

 柔らかく温かい女体に囲まれながらの射精で夢見心地でご満悦の表情だった。


 ――ぷちゅ♡


(あぁ……この感覚……何回味わっても幸せ♡)


 びゅるっと塊のような精液が飛び出してアリサはメスの本能で受精したことを悟った。

 母性に満ちた顔で自分の子宮の位置を撫でると、ゆっくりとレックスから離れる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスぅ♡」

「へへ、三人並んで股を開けよ」


 エリィとエステルがアリサの左右に移動して股を開く。

 三人とも膣から精液が溢れており、それを当然のようにレックスが写真に収めた。


「あぁ、もう……本当に恥ずかしいわ♡」

「レックスのバカぁ♡ あたし達をもっと満足させてくれないと許さないんだから♡」

「まだまだできるでしょう♡ 今日は私達の身体をたっぷり楽しんでちょうだい♡」

「もちろんだぜ。とりあえずもう一周した後は後ろにも一発ずつ中出しキメてやるよ。今夜は眠れると思うなよな」


 三人ともたった一度の中出しで孕んだことは確信していたが、もちろんレックスと同じように満足などしていない。

 これからもずっと彼の子供を産み続けられることを女神に感謝しながら、三人はレックスに抱き着くと自分から先に入れてほしいと強請るのだった。


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