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早瀬ユウカとの作業通信

 本日の先生の仕事はシャーレでの事務作業。

 溜まっていた書類を片付けていくという大切ではあるがつまらない仕事を黙々とこなし続けている。

 他に生徒はいないので自分一人だけ。お目付け役ともいえるユウカもここにはいない……のだが、仕事をサボるわけにはいかなかった。

 とはいえ集中が切れてきたころ……


『先生。随分と静かですけど、まさかサボってませんよね?』

「っ! も、もちろんだよユウカ」

『本当ですか? んっ♡ そろそろ集中が切れてくるころだと思ったんですが……っ♡』


 どうやら自分の行動パターンは全てユウカに読まれているらしい。

 いま彼女はここにはいないが、先生がサボらないようにと作業通話をしているのだ。

 今日の彼女はここに来る予定はないが別の場所で作業をしている。

 せっかくなら隣で作業をしたかったという気持ちはあるがこういうのも悪くない。


『んっ♡ きょ、今日中に終わらせなければいけないことが、あんっ♡ た、沢山あるんですからね♡ タスクを消化するまでは――っ♡ ちょ、ちょっと何を――っ♡ ~~~~~~っ♡』

「ユウカ? どうかしたのか?」

『んううっ♡ な、なんでもありません♡ 気にしないで下さ――いっ♡』


 彼女と作業通話をすることは初めてではないのだが、なんだか今日は彼女の方が集中できていないような気がする。

 先ほどから変な声が聞こえてくるし、何よりユウカが作業中に漏らす独り言も全く聞こえてこないからだ。


「ユウカ。本当に大丈夫? もしかしてどこか具合がわるかったりしない?」

『――っ♡ ですから今は――っ♡ 会話中ですから……♡』

「ユウカ? あれ、聞こえていないのかな。おーい」

『な、なにを考えているんですか♡ 今音量を上げたら――♡』


 声がよく聞き取れなかったが、どうやら音量を上げたのか普通に聞こえるようになった。


『は、はい♡ えっと、んっ♡ なんでしたっけ?』

「具合が悪いんじゃないかなって」

『そんなことないですよ♡ せ、先生♡ ちょっと席外しますね♡ 遊んじゃダメ――っ♡ ダメですよ♡』

「え? あの、本当に具合が悪いんじゃ――」


 呼び止めるがユウカは音量を下げてしまい何も聞こえなくなってしまった。

 席を外すのに音量を下げていく必要があるのだろうか?

 いや、以前同じようなことがあって通話を聞いてしまったので、それを防ぐためかもしれない。

 自分もだいぶユウカの事をわかってきて、彼女と信頼関係を築けているのだなと嬉しく思う。

 だが……1時間立ってもユウカは戻ってこなかった。


「おかしいな……いくら何でも遅すぎる……あ」


 不審に思っていると音量が元に戻る。


『はぁ……♡ はぁ……♡ すみません……戻りました♡』


 声だけでもわかるほど疲れ切っているとわかるが、ユウカはいったい何をしていたのだろうか?


「ずいぶんと遅かったね。それに随分と疲れているようだ」

『ん……え、ええ。おじさんが――じゃなくて。走って戻ってきたので……♡ んっ♡ そ、それよりも先生♡ 集中したいので、いったん音を切りますね♡ んっ♡ ふあっ♡』

『え? ちょっとユウカ――』


 先ほどと同じようにユウカは音量を下げてしまい、向こうからは何も聞こえなくなってしまった。

 彼女の声を聴きながら作業をするのが好きなので、なんだか残念な気持ちになってしまう。


「とはいえサボっていたらユウカに怒られてしまうな……集中しなおすか」


 先生は気を取り直して事務作業に戻るのだった。



 一方そのころ、ユウカの方も集中をし直していた。


「あんっ♡ あああっ♡ やっと集中できます♡ んっ♡ ふああっ♡ んひいいいいいっ♡」


 しかし、集中して彼女が行っていることは事務作業ではない。

 ユウカは椅子に座った男と、対面座位でセックスをしていたのだ。


「ふひひ、ユウカちゃん。そんなにおじさんのチンポに集中したかったのかな?」

「ふあああっ♡ だ、だって仕方がないじゃないですか♡ んっ♡ こんなに凶悪なペニスを静める必要があるのに、先生と話している時間なんてありません♡ ふああっ♡ んあああああああっ♡」


 ユウカは先生には見せたこともない蕩けきった表情で腰を振っている。

 服をはだけて胸を露出しており、それをおじさんの身体に押し付けて柔らかさを楽しんでもらおうと務めていた。

 膣もキュッと締めつけて肉棒に精液を出してほしいと強請る。


「うんうん。ユウカちゃんもだいぶセックスが上手くなってきたね。おじさんも嬉しいよ」

「ありがとうございます♡ あああっ♡ すべておじさんのおかげです♡」


 この男はおじさんと呼ばれている中年男性であり、先生と同じくキヴォトスの外から来た大人だ。

 とはいえ先生のように特殊な立場ではない一般人と言えるのだが、先生と比べて生徒たちに性欲を抱いているという違いがある。

 まだ先生はこのおじさんの存在には気づいていないが、生徒たちの中では要注意人物になっていた。

 見た目も先生ほど整っているわけではなく、情欲を隠そうともしない中年男性。本来はそんな男が生徒達と信頼関係を築けるはずがないのだが、この学園の生徒達とは先生と違う意味で相性がよすぎたのだ。

 年頃の少女たちだというのに性欲を発散する手段を一切持たない生徒たちにとって、おじさんの存在は先生よりも興味深い存在だったのだ。

 それは早瀬ユウカにとっても同じことであり、彼女も当初はおじさんを毛嫌いしていたにもかかわらず、いつの間にか肉体関係を持つに至っている。

 今ではおじさんはユウカ以外にも複数の生徒と交流を持っていた。


「あんっ♡ ふあああっ♡ おじさんももっと動いてください♡ あああっ♡ んひいいっ♡ ふああああっ♡」


 ユウカはおじさんの頭を抱きしめて自分の胸に顔を埋めさせる。

 ユウカの柔らかく温かい胸の感触を顔全体で楽しみながら、彼女の尻をがっちりと掴んで腰を突き上げる。

 おじさんの肉棒は巨根と言っても差支えがなく、簡単に亀頭が子宮口にとどいてしまうので、ユウカは突き上げられるたびに声を我慢できなくなっていた。


「ふひひ、ここが好きなんだろう? 先生はこう言うことをしてくれないからねぇ」

「ふああっ♡ は、はい♡ 先生はしてくれません♡ あんっ♡ 私、先生にならこういうことされても良いって思っていたのに、誘っても全然手を出してくれないんです♡ でもおじさんが、ふああっ♡ 私を女にしてくれました♡ セックスがこんなに気持ちいいなんて知らなかったです♡ ああああっ♡」


 信頼できる大人ではなく優秀なオスにユウカは惹かれ始めていた。

 そんな彼女の乱れっぷりを楽しみながら、おじさんは通信の音量を上げてしまう。


「っ♡ お、おじさん何を――っ♡」

『ユウカ?』


 先生の声が聞こえてきてユウカが自分の口をふさぐ。

 しかし子宮口を叩かれるたびに甘イキしてしまい、どんなに我慢しようとしても声が漏れてしまう。


『あれ? ユウカ、どうかしたのか? また変な音と声が聞こえるぞ』

「~~~っ♡ な、なんでもありま――せんっ♡」


 音量を下げようとしてもおじさんによってそれを防がれてしまう。

 ユウカが恨めしそうな目でおじさんを見ても、彼は下卑た笑みを浮かべるだけだった。


(あんっ♡ な、何を考えているんですか♡ 先生にバレてしまいます♡)

(ユウカちゃんが声を我慢すればいいだろう? そろそろ出すからね)

(んああっ♡ また中出しですかぁ♡ んっ♡ 一時間たっぷり中出ししたのに、ああっ♡ 避妊もしないでセックスなんて本当はいけないんですよ♡ あっ♡ ん~~~~っ♡)


 おじさんがユウカのムチムチの尻と太ももに指を食い込ませながらスパートをかけると、ユウカは声を我慢するためにおじさんに唇を重ねる。

 唇をぴったりと触れ合わせた後に舌を絡めて、お互いの唾液を交換するようなキスで絶頂に向けて駆け上がる。



『おーい、ユウカ。さっきから本当に大丈夫か? 具合が悪いなら様子を見に行くけど……』

「んちゅっ♡ れりゅううう♡ イキます♡ 私もイッちゃいます♡ んむううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あ――んうううううううううううううっ♡」


 子宮にドロッとした精液を注がれてユウカが絶頂した。

 抱き合ってキスをしながらの対面座位。まるで恋人同士のようなセックスを堪能していく。

 子宮に注がれるたびに全身にメスの悦びが広がり、先生が決して与えてくれなかった快楽、幸福、そして女としての自信や充実感でユウカは満たされていく。


(ふひひ……イッちゃったねぇ。先生が何か言ってるけどどうする?)

(はぁ♡ はぁ♡ 通信を切っておじさんとのセックスに集中させてください♡ ちゅっ♡ 今は先生の事なんて考えたくもありません♡ おじさんと思う存分セックスがしたいです♡)

(先生が仕事をしているのにおじさんとセックスなんてユウカちゃんは悪い子だなぁ)

(先生だってサボってるからいいんです♡ それにこれは休憩ですからぁ♡ ちゅっ♡ おじさん♡ れりゅうう♡ もっとしてください♡ ペニスが小さくなるまでセックスしてください♡)


 自分に夢中になっている美少女の頭を満足気に撫でると、ユウカも嬉しそうな表情になった。


『ユウカ? 本当に大丈夫なのか? いや、心配だからすぐにそっちに――』

「だ、大丈夫だと何回も言ってるじゃないですか。いいから先生は仕事に戻ってください。集中できないようですし通信も切りますからね」

『ユ、ユウ――』


 ムッとした表情でユウカがぶつっと通信を切ると、邪魔者がいなくなって満足気な顔になりおじさんに唇を重ねる。


「おじさん、もう邪魔は入りませんよ♡ ザーメンが空っぽになるまでセックスしましょう♡ あんっ♡ あああっ♡ ペニスすごい♡ またすぐにイッちゃいます♡ ふあああああああああああああっ♡」


 ユウカの喘ぎ声が響く。

 邪魔者が消えてユウカは心置きなくおじさんとのセックスに集中するのだった。


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