インプラカブルへのお仕置き
Added 2023-07-09 21:21:10 +0000 UTCインプラカブルは任務がない日には母港にある教会でシスターの仕事を手伝っている。
周囲からもシスターと呼ばれて慕われているのだが、そんな彼女が浮かない顔で教会に入ってきた。
「こんばんは司教様」
司教と呼ばれた人の良さそうな太った中年男性がインプラカブルに気が付く。
「インプラカブル。来てくれたのは嬉しいが今日はもう手伝いは必要ないんじゃよ」
「ああ、そうよね。こんな時間だもの……身体を動かせば気がまぎれると思っていたのだけど……」
彼女がここに手伝いに来るのは日が高い時間なのだが、今はもうすっかり暮れてしまっている。
教会にいたのは司教を含んだ数名のみでほとんどの者たちは帰っており、司教たちも帰り支度をしていたところだ。
だが司教の目から見ても明らかにインプラカブルの様子がおかしい。手伝いは必要ないと言ってもその場から動かずに帰ろうとせず、相変わらず浮かない表情だ。
「なにか悩みでもあるのではないかな?」
「そんなことは……」
「そんな顔で言われても信じられん。少し話を聞く必要があるようじゃのう。さぁ、こちらに来るのじゃ」
司教は周囲のシスターたちに後の事を頼むと、インプラカブルと一緒に自室にむかっていく
インプラカブルは申し訳なさそうな顔になっているが、それでも誰かに話を聞いてほしいのか大人しく司教についてきた。
司教は部屋にインプラカブルを招き入れると彼女をソファに座らせて、お茶を用意してから自分も隣に座る。
「それで、何があったんじゃ?」
「実は……今日の任務で仲間たちが負傷してしまったのよ」
インプラカブルが事情を語り始める。
自信満々で任務に赴き、成功したのだが仲間が傷ついてしまったらしい。
しかもインプラカブルの指示に従って行動した結果での怪我なので、なおさら責任を感じてしまっているようだ。
「あの子たちも指揮官も気にしないでと言ってくれているのだけど、私のミスで怪我をさせてしまったようなものだわ」
「そうだったのか。それは辛かったじゃろうな」
「一人でいても嫌な事ばかり考えてしまうから、教会の手伝いでもして体を動かそうと思ったのよ。でもこんな時間だもの仕事なんて残っていないわよね。ありがとう司教様。話を聞いて貰えて少しスッキリしたわ」
そう言ってインプラカブルが立ち上がると部屋を出ていこうとする。
一人でいるとネガティブになりそうだが、これ以上司教に迷惑をかけるわけにはいかないからだ。
「待ちなさいインプラカブル」
「? 何かしら司教さ――んむっ♡」
しかし扉に手をかけようとした瞬間に司教に声をかけられて振り返ると、突然彼女は司教に抱きしめられて唇を奪われてしまった。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ な、何をするの司教様、んちゅっ♡ じ、自分が何をしているのかわかっていて! んむっ♡ れりゅうう♡」
「あぁ……抱き心地のいい体じゃ」
司教はインプラカブルを離すどころかますます力を込めて抱きしめると、強弱をつけて唇を押し付けていく。
インプラカブルが手伝いに来るたびに司教は彼女のことを嫌らしい目で見ており、いつかこの身体を自分のモノにするチャンスをずっと窺っていたのだ。
そして今日、彼女が弱っているのを見逃さずに部屋に連れ込んだ。もちろん励ますのではなくインプラカブルとセックスをするために。
「はぁ♡ はぁ♡ だ、ダメよ司教様♡ んちゅっ♡ は、離して♡ 私はこんなのことを望んでいないわ♡ んちゅっ♡」
当然インプラカブルは拒もうとするのだが、司教のキスが上手いので甘い吐息が漏れてしまう。
抱かれてキスをされているだけなのに頭がクラクラして来て、うまく思考が働かなくなる。
「シスターを励ますのも司教としての大事な務めなのじゃよ。ワシに身を委ねれば辛いことを忘れさせてやる。それともここから出ていき一人で過ごす方がよいかの?」
「そ、それは……っ!」
一人でいると悪いことばかり頭に浮かんで押しつぶされそうになる。
普段ならすぐに断ったはずだが、今のインプラカブルは任務の事を忘れたくてたまらなかった。
本当に辛いことを忘れさせてくれるのならば、司教に身体を預けてもいいと思ってしまう。
「シスターも舌を絡めてくるのじゃ」
「~~~っ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」
自棄になったインプラカブルが自分からも舌を絡め始める。
ねっとりとイヤらしく舌が絡み合って水音を発して、インプラカブルの羞恥心が煽られる。
指揮官と何度も体を重ねているがここまで淫らなキスは初めてであり、インプラカブルは夢中になってしまう。
「んむううっ♡ はぁ♡ はぁ♡ 司教様♡ ちゅっ♡ あんっ♡ ぬ、脱がせちゃ……ちゅっ♡ れりゅうう♡」
「脱がせなければ慰めることなどできぬであろう? シスターもワシの服を脱がせるんじゃ」
「え、ええ……ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるううう♡」
キスをしながらお互いに服を脱がせあい、身体を愛撫しあいながらベッドに向かう。
インプラカブルの巨乳がぶるんっと大きく揺れて露わになり鷲掴みにされる。
もちろんそこだけではなく尻にも指を食い込ませて、腰や背中も撫でまわしていく。
むっちりとした彼女の肉体の柔らかさと温かさ、肌触りに匂いまで堪能し、司教はすでに勃起してしまっていた。
インプラカブルも司教の服を脱がせると、肉棒を手で扱きながら情熱的なキスを続ける。
(指揮官のよりも大きいわ……♡)
触れるだけで指揮官のよりも立派だとわかりドキドキしてしまう。
ベッドのそばまで来るのに5分以上もかかってしまったが、お互いに生まれたままの姿になっていた。
そのまま抱き合って愛撫をしながらベッドに倒れこむ。
「あんっ♡ ふふふ♡ 司教様は乱暴なのね♡」
「乱暴になっておるのならばシスターのせいじゃぞ」
「どういう意味かしら――あんっ♡」
インプラカブルに覆いかぶさった司教が彼女の胸を鷲掴みにする。
仰向けになっても形の崩れない美しい巨乳に、カサついた男性の武骨な指が食い込んでいく。
「何ていやらしい胸じゃ。人を誑かす魔性の胸じゃな」
「あんっ♡ ふあああっ♡ そ、そんなことないわ♡ んっ♡ あああああっ♡ そんなに強く揉まれたらっ♡ ああああっ♡」
グニグニと何度も指を食い込ませると、インプラカブルはシーツをギュッと握って快感に耐えていた。
大きいが感度は抜群のようであり、横からつまむように揉みしだきタプタプと胸を揺らすと可愛らしく喘ぐ。
掌で柔らかさと温かさを堪能するだけでは我慢できずに、司教は巨乳に顔を埋めて乳首をしゃぶり始めた。
「あんっ♡ ふあああっ♡ 私の胸が、んっ♡ 舐められて……あんっ♡ ぞ、ゾクゾクしてしまうわ♡ ふあああっ♡ ひ、引っ張らないで♡ んひいいいっ♡」
豊満な乳房を揉みしだきながら乳首を舌で何度も転がしていく。
乳輪にも舌を這わせて乳首が固くなると、唇で甘噛みしながら思い切り引っ張って胸を伸ばしていく。
指だけではなく舌でもインプラカブルの胸は自由に形を変えていく。
指揮官よりも乱暴に激しく胸を可愛がられて、インプラカブルの身体はどんどん感じ始めていく。
「ほれ、ここれはどうじゃ?」
司教が乳首に軽く歯を立てると、インプラカブルの身体がビクンっと大きく跳ねた。
「んああああああっ♡ か、かじらないで♡ あああっ♡ い、痛いわ♡ そんな事をされても気持ちよくなんて、ないっ♡ あああああっ♡ ふあああああああっ♡」
「なにが気持ちよくないじゃ。ならばその淫らな喘ぎ声を止めぬか」
「んひいいっ♡ そ、それは♡ あんっ♡ ふあああっ♡ ダ、ダメよ♡ そんなにされたらっ♡ ひあああっ♡」
軽く歯を立てられた時はピリッとした痛みを感じるのだが、その後優しく舐られるとゾクゾクするほど感じてしまうのだ。
痛みが快感のスパイスになるなど初めての経験であり、司教の愛撫にインプラカブルの心と体が翻弄されていく。
「んっ♡ ふあああっ♡ き、来ちゃう♡ あんっ♡ 大きいのが来てしまうわ♡ んあああっ♡ や、やめて司教様♡ それ以上されたらっ♡ あああああっ♡」
「胸だけで果てそうになるとはまこと淫らな女じゃ。少々仕置きが必要じゃな」
「な、何を――んひいいいいいいいっ♡」
司教はインプラカブルの胸を寄せるように揉みしだきながら、二つの乳首を同時にしゃぶっていく。
そのままバキュームのように吸い上げて舌を激しく動かすと、あまりの快楽にインプラカブルの背中がベッドから浮いてしまった。
「ふあああああっ♡ も、もうダメ♡ あああっ♡ イッてしまうわ♡ んっ♡ んううううっ♡ 司教様ぁ♡ もう限界……ひああああああああっ♡」
胸だけでインプラカブルはイカされてしまい、ぐったりしてベッドに背中が落ちる。
司教が乳房から手と口を離すと、彼女が荒い呼吸を繰り返すたびに乳房が上下する。
(はぁ♡ はぁ♡ 胸だけでこんなに感じるなんて……♡)
指揮官とするよりも気持ちよくなってしまい混乱しているインプラカブルに、司教は自分の肉棒を見せつける。
「あぁ……大きい♡」
ごくりとインプラカブルがつばを飲み込むと、司教はベッドに仁王立ちになった。
インプラカブルの身体が自然に動き、膝立ちになって肉棒をまじまじと見つめる。
そして吸い寄せられるように先端に口付けをすると、そのまま口で奉仕を行っていく。
「ん――ちゅ♡ ちゅるるるうう♡ れりゅううう♡ 熱くて硬いわ♡ ちゅっ♡ それに逞しい……♡」
「誰と比べておるのじゃ?」
「っ♡ べ、別に比べてなどいないわ♡ れりゅう♡ じゅるるうううう♡」
指揮官の肉棒と比べてしまっていたことを見抜かれたが、会話を打ち切って奉仕を続けていく。
亀頭を舌で舐めまわしながら竿を手コキして、カリ首の深くなっている部分にも丁寧に舌を這わせていく。
竿を扱いていた手で玉袋を揉み解しながら、舌で竿を根元から舐め上げていく。
奉仕をすればするほど指揮官との違いがわかる。
亀頭がとがっておりカリも深く、玉袋はずっしりと重く精液がたっぷり詰まっているのがわかる。
「ちゅるるうううっ♡ はぁ♡ はぁ♡ あんっ♡ そ、そんなに動かさないでくれるかしら♡ ちゅっ♡ れろぉ♡」
「シスターの奉仕が気持ちよくて勝手に動いてしまうのじゃ」
「嬉しいことを言ってくれるわね♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡ あ――んむっ♡ じゅるるうううう♡」
大きく口を開けて根元まで咥えこみ、顔を激しく動かして肉棒を扱いていく。
亀頭が喉の奥に当たって擦れるたびにインプラカブル自身も気持ちよくなってしまう。
(お、大きい♡ いくらなんでも大きすぎるのではなくて♡ んっ♡ 顎が外れてしまいそうなのに……やめられないわ♡)
奉仕をしているだけで顎が疲れてしまうほどなのだが、強いオスの匂いで頭がクラクラしているのでやめることができない。
肉棒が気持ちよさそうに跳ねるたびにインプラカブルも嬉しくなってしまう。
「んむううっ♡ れりゅううううう♡ ぷはっ♡ はむっ♡ ちゅるるううううう♡ ぴくぴくしているわ♡ ふふふ♡ もうそろそろ出てしまうのかしら♡ じゅるるうう♡」
肉棒から口を離し、玉袋をしゃぶりながら手で竿を扱いていく。
玉しゃぶ手コキなど指揮官にもしたことがないのだがインプラカブル本人は気が付いていない。
皺の一本一本がふやけるほど丁寧に舌を這わせると、今度は胸で優しく肉棒を包み込んだ。
「ん……あんっ♡ 熱くて硬くて……んっ♡ ふふふ♡ 私の胸でも全部包み切れないわ♡ ちゅ♡ れりゅうううう♡」
指揮官のモノだと埋もれてしまうのだが、司教のモノは亀頭が飛び出しているので舌で舐めていく。
舌を伸ばして鈴口を舐め舐め、乳房でギュッと強く挟むと左右別々に動かして扱いていく。
「おお……魔性の胸の使い方も心得ているようじゃ。ワシのモノに吸い付いて来おる。それにしても美味そうに舐めおって……とんだ淫乱シスターじゃな」
「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ ちゅっ♡ ふふふ♡ ひどい言い草ね♡ れろぉ♡ あんっ♡ ペニスをそんなに暴れさせないで♡ 上手くご奉仕できないわ♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡」
胸の中で暴れる肉棒を押さえつけて扱きながら亀頭も舐め上げると、司教が気持ちよさそうな声を漏らした。
以前から目をつけていた極上の女に奉仕をさせているのだから当然と言える。
きめ細やかな肌を持つ胸で肉棒を擦られるたびに背筋にゾクゾクした快感が走る。
熱心に奉仕をする彼女を見下ろしていると優越感も高まっていき、彼女が自分の女になったような気持ちだった。
「れりゅうう♡ ちゅっ♡ 震えてきたわ♡ ちゅるるう♡ もう出そうなのではなくて♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡」
射精が近いことを感じ取ってインプラカブルが乳圧を強めて肉棒を扱く速度を上げていく。
乳首も使って扱きあげて、射精の瞬間に亀頭を咥えこんだ。
舌が鈴口を舐め上げた瞬間に、司教の腰がぶるっと震える。
「出すぞ……うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううっ♡ んぶううううううううううううっ♡」
ドロッとした精液がインプラカブルの口の中に放たれた。
オスの欲望をそのまま放出したかのような射精は彼女の口の中を一瞬で精液で満たしてしまう。
美しい女に自分の精液を注ぎ込む快感がたまらなく、司教は腰をグイグイと押し付けながら精液を吐き出していった。
「おお……極楽じゃあ……うっ! そのまま全て飲むのじゃぞ……!」
司教が情けない声を漏らしながら気持ちよさそうに射精を続け、インプラカブルが口を窄めて精液を飲み干していく。
「ん……ちゅるるうううう……ちゅぽんっ♡」
やがて射精が収まると、インプラカブルが尿道に残った精液も吸い取って肉棒から口を離した。
塊のような精液を何度も咀嚼して少しずつ噛み切って飲み込んでいく。
その淫靡な姿に司教の理性の糸が音を立てて切れた。
「はぁ……はぁ……もう我慢できん!」
「し、司教様――あああっ♡」
司教がインプラカブルをベッドに押し倒し、肉棒を彼女の秘部にこすりつける。
先ほど胸で絶頂しているので彼女の秘部はすでに愛液が溢れており、すぐにでも挿入できる状態だった。
「んっ♡ ああああっ♡ 司教様♡ あんっ♡ 少し、乱暴なのではなくて♡ あああっ♡ 女性はもっと優しくっ♡ ふあああっ♡」
「男を惑わせるシスターが悪いんじゃ! ほれ、ワシのモノを受け入れろ!」
「あんっ♡ ま、待って♡ そんなに大きなモノをいきなり――んああっ♡ ひああああああああっ♡」
指揮官のモノよりも遥かに大きな肉棒がインプラカブルの膣に入っていく。
大きいので一気に入れるのは厳しいとインプラカブルは思っていたのだが、実際はとてもスムーズに根元まで受け入れることができた。
「ああああっ♡ お、大きい♡ んっ♡ んひいいいっ♡ う、動かないで――あんっ♡ ひあああああああっ♡」
背筋がのけぞっているインプラカブルの腰を、司教ががっちりと掴んで抽送を開始していく。
キツキツの膣内は腰を引くたびにカリ首がガリガリとこすれて、一突きごとに司教の形に変えられているようだ。
「なんと具合のいい穴じゃ! 以前より目をつけていたが、このような身体ならばもっと早く手を出せばよかったわい! 今までできなかった分今夜はとことん抱いてやるぞ!」
「んっ♡ んひいいっ♡ わ、私の事をどんなふうに見ていたのよ♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
「シスターのような体の持ち主を見て抱きたいと思うなど男ならば当然じゃ!」
司教は腰から手を放してインプラカブルの乳房を鷲掴みにすると、そのまま乱暴にピストンを続ける。
指が食い込むほどに強く握っているので、腰を打ち付けるたびに胸の形がゆがんでインプラカブルが甘い声を漏らす。
「あんっ♡ ああああっ♡ 胸をそんなに強く握らないで♡ ふあああっ♡ ああああっ♡」
「胸だけではなく全身が淫らじゃな。ほれ、ここも舐めてやろう」
「ここって――んっ♡ ひあっ♡ そ、そんなところ汚いわ♡ やめて♡ ひあああっ♡」
インプラカブルの腕を上げて脇に舌を這わせていく。
羞恥のあまり顔を赤くしているが、膣が収縮しているので感じているのも間違いなかった。
ぴちゃぴちゃとわざと下品な音を立てて舐めてどんどん羞恥心を煽っていき、今まで見ることのできなかったインプラカブルの表情を堪能していく。
彼女の身体を抱きしめて胸板で豊満な胸をつぶして感触を楽しみ、うなじや首元にも舌を這わせていく。
そしてもう一度乳房を舐めまわして乳首に吸い付くと、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
「あああっ♡ 私の中で震えているわ♡ んっ♡ 司教様♡ あああっ♡ 中はダメよ♡ 外にっ♡ 外に出して♡ ふあああっ♡」
「シスターの身体はそうは行っておらんようじゃな」
「そ、そんなことないわ♡ んっ♡ 無理矢理中に出すなんて酷すぎるんじゃなくて♡ あっ♡ ふあああっ♡ んひいいいいいっ♡」
子宮口を亀頭でぐりぐりといじめながら膣内を蹂躙すると、精液が欲しいと肉棒に絡みついてくる。
口では嫌がっていても本心では中出しを望んでいるのは間違いないので、司教は射精に向けて一気にラストスパートをかけた。
インプラカブルのたわわに実った乳房に顔を埋めて、乳首をしゃぶりながら抽送の速度を上げていく。
「あんっ♡ ふあああっ♡ だ、ダメェ♡ んっ♡ んひいいいっ♡ 私もイッちゃう♡ 中出しされてイッちゃう♡ ふあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああっ♡ 熱いザーメンが入ってきてる♡ あああっ♡ 私の中にっ♡ 来てるのっ♡ んああああああああっ♡」
インプラカブルの子宮口に亀頭を密着させて精液を放出していく。
ずっと求めていた女への中出しはすさまじい勢いと量であり、肉棒が脈打つたびに精液が送り込まれる。
巨乳に顔を埋めて顔全体で柔らかさと温かさを堪能し、メスの匂いを思い切り吸い込みながらの射精は今までで一番の快楽と言っても過言ではなかった。
それはインプラカブルの方も同じであり、司教の頭を抱きしめて自分の胸にうずめながら何度も絶頂してしまう。
子宮の中に注がれているのがはっきりとわかり、オスの欲望をたっぷりと受け止めて全身が悦んでいるのがわかる。
指揮官の中出しよりも気持ちいいと身体が認めてしまっており、司教を優秀なオスと認めて彼を求めてしまう。
腰をグイグイと押し付けて最後の一滴まで気持ちよく出し切った司教だったが、彼の欲望はまだまだ収まっていない。
インプラカブルの太ももを掴んで彼女の身体を起こすと、まんぐり返しにして再び動き始めた。
「んひいいいっ♡ ま、待って司教様♡ あああっ♡ す、少し休ませて♡ んっ♡ ふあああああっ♡」
「何を言うか! シスターの淫らな身体をまだまだ犯し足りん!」
「あんっ♡ ああああっ♡ ど、どうして出したばかりなのにこんなに硬いのよ♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡ だ、ダメ♡ この角度だと、ペニスがねじ込まれて――ふあああっ♡ んああああああああっ♡」
一度射精したというのにますます硬さを増した肉棒がほぼ垂直に叩きつけられる。
ガリガリと膣内を掘られる感覚と今まで以上に子宮口を強く叩かれる感覚。
先ほどよりも犯されているという感じがしてインプラカブルは興奮してきてしまう。
「あああっ♡ す、すごいわ♡ んっ♡ 私の身体おかしくなっちゃう♡ んっ♡ ひああああっ♡」
「どうじゃ! 本当に休みたいのか! はっきりと言え!」
「んひいっ♡ や、やめないで♡ あんっ♡ 司教様の逞しいペニスでもっと私を蹂躙して♡ あああっ♡ ふあああああっ♡」
お望みどおりに司教が膣内を蹂躙していく。
足首を掴んでベッドに押し付けて、インプラカブルを完全に見下ろす体勢になる。
真上から押しつぶされるようなピストンは彼女の無力感を与えていく。
普段ならばたやすくひねることができる男に一方的に犯される自分に興奮して、秘部から愛液がどんどん溢れてきた。
「ふあああっ♡ 司教様♡ あんっ♡ すごい♡ 気持ちいいわ♡ ああっ♡ ひああっ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡」
司教がインプラカブルにのしかかって唇を重ねる。
唇を強弱をつけて押し付け合った後に、舌を差し込んで激しく絡ませていく。
根元まで入れて腰を大きくグラインドさせると、インプラカブルは何度もイッてしまった。
「そろそろまた出してやろう。そこに欲しいんじゃ?」
「んちゅっ♡ じゅるううう♡ 中っ♡ 中にちょうだい♡ あああっ♡ このままもう一度私の中に出して♡ ふあああっ♡」
いやらしい笑みを浮かべてインプラカブルに問いかけると、彼女は迷うことなく膣内射精を望む。
司教に腕を回して離れられないようにして、自分からも腰を押し付けて子宮口を亀頭に密着させる。
「ほう? いいんじゃな?」
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ふふふ♡ 司教様だって私の中に出したいのではなくて♡ ちゅっ♡ ふあああっ♡ また大きくなったわ♡ んひいいいいっ♡」
抱き合ってキスをしながら二人が絶頂に向けて駆け上がっていく。
精巣にすさまじい勢いで精子が作られている感覚があり、それを全てインプラカブルの子宮に注ぐべく腰を打ち付ける。
「くぅ……だすぞ……っ! 受け取るんじゃ……!」
「ちゅう♡ れりゅうう♡ 出して♡ 私の中に司教様の熱いザーメンを注いで♡ ああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ やっぱりすごい♡ 気持ちいいの♡ んああああああああっ♡」
二度目の膣内射精を受けてインプラカブルが絶頂する。
パンパンだった子宮にさらに精液が追加されて拡張されているのがはっきりとわかった。
自分に注がれるオスの欲望を逃すまいと膣が肉棒に絡みつき射精を促す。
舌を絡めあいお互いの唾液を交換しながらの絶頂が終わると、ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れた。
「はぁ♡ はぁ♡ 司教様……んっ♡ まだ硬いままね♡ ふふふ♡ もっと私が欲しいのかしら♡」
「欲しいのはお互い様じゃろう? ワシのモノでまだまだ可愛がってやる」
「あんっ♡ そうね♡ もっと楽しみましょう♡ ふあっ♡ あああっ♡ んひいいいいいいっ♡」
再びインプラカブルの喘ぎ声が響く。
彼女の声が部屋から聞こえなくなったのは次の日の朝になってからだった。
◇
司教と関係を持ってしまってからしばらく経過して、インプラカブルは罪悪感で胸がいっぱいになっていた。
一時の快感に流されてしまった事や指揮官への申し訳なさ。こんな関係は自分にも司教にもよくないと思いながらも、彼女は司教との関係をやめられないでいた。
そして今夜、またもや彼の部屋に呼び出されたのだ。
部屋の前で立ち止まって、大きく深呼吸をしてからドアをノックする。
中から早く入るのじゃと声が聞こえたのでドアを開けると、入り口の近くに下卑た笑みを浮かべた司教が立っていた。
「よくきたのうシスター」
「貴方が呼んだのでしょ――んっ♡」
司教がインプラカブルの尻を服の上から撫でまわす。
それだけではなく胸も揉みしだき、彼女の反応を楽しんでいく。
司教の手で快感を知ってしまった彼女の身体が、心とは裏腹に彼の愛撫を受け入れてしまう。
しかしこんな関係を続けてはいけないという思い自体はまだ存在しているのだ。
「あんっ♡ 司教様♡ あああっ♡ もうこんなことは――ちゅっ♡ ちゅるるう♡ ちょ、ちょっと待ちなさい♡ んっ♡ ちゅるるううう♡」
言葉で拒もうとする前に唇を重ねられてしまう。
思考が一気に溶かされていき、インプラカブルの表情がトロンとしたものに変わっていく。
(ダ、ダメ♡ 司教様にキスをされたら、力が抜けて――♡ んっ♡ 胸も同時に触られたら何も考えられなくなってしまうわ♡)
たわわに実った乳房を服の上からグニグニと揉みしだかれてインプラカブルは自分からも司教の首に腕を回してしまう。
それだけではなく舌も積極的に絡めていき、二人はお互いを強く求めあいながらキスを続けていく。
「んちゅっ♡ ちゅるるうう♡ はぁ♡ はぁ♡ 司教様ぁ♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡」
「本当にいやらしいシスターじゃ。ここももう溢れておるぞ?」
「あんっ♡ クチュクチュしないで♡ ふあっ♡ あああああっ♡」
司教がインプラカブルの秘部に指を宛がうと、そこはもう愛液が溢れて大洪水になっていた。
ここに来るまでの間にすでに濡れており、司教とのキスだけで溢れてしまったのだ。
「んっ♡ んああっ♡ そんなにされたらすぐにイッちゃうわ♡ ふああああっ♡ んひいいいいっ♡」
「全く堪え性のない……ベッドに手を突いて尻を向けるのじゃ」
「はぁ♡ はぁ♡ え、ええ……わかったわ♡」
インプラカブルは言われた通りにベッドに手を突いて司教に尻を向ける。
ムチムチした揉み心地抜群の彼女の尻を両手で撫でまわし、スベスベの肌の感触を堪能していく。
指を食い込ませて弾力も確かめながら、すでに勃起している肉棒を彼女の秘部に当てる。
「ひああっ♡ そんなにクチュクチュして――あんっ♡ 意地悪なんだから♡ あああっ♡ ひあっ♡」
「そう焦らずともすぐに入れてやる……」
「ん――ふあああっ♡ 入ってきてる……ひあっ♡ 私の奥までぇっ♡ ひああああああああっ♡」
極太の肉棒がゆっくりとインプラカブルの中に挿入された。
すでに何度もしているので彼女の膣内はすっかり司教の形になっており、ヒダが絡みついて一番奥まで招き入れる。
亀頭と子宮口が触れ合った瞬間にインプラカブルの背筋がピンッと伸びてつま先立ちになった。
ベッドについている手が震えて倒れそうになるが何とかこらえる。彼女がすでにイキそうになっているのを確認すると、司教は乳房を揉みしだきながら抽送を開始した。
「ふあああっ♡ ひあああっ♡ ごりごり削られているわ♡ あんっ♡ す、すごい♡ 最初から激しい♡ ひあああっ♡ んひいいいいっ♡」
カリ首で膣を削られるような感覚は何度味わっても慣れることはなく、インプラカブルの背筋にゾクゾクした快感が走る。
むっちりとした尻に何度も腰を打ち付け、肉がぶつかり合う乾いた音が部屋に反響する。
服の上から乳房を揉みしだいていたが、服をずらして直接指を食い込ませていく。
たぷたぷと揺らすように弄びながら、掌で乳首を転がすとインプラカブルから甘い声が止まらなかった。
「んひいいっ♡ ふあああっ♡ 司教様ぁっ♡ そんなにされたらすぐにイッてしまうわ♡ あんっ♡ あああっ♡」
「いつものことじゃろう? ワシに抱かれて何度達した? もはや指揮官に抱かれて達した回数よりも多いのではないか?」
「んっ♡ んううううっ♡ そんなことは――あひっ♡ んひいいいっ♡ ち、乳首を抓まないで♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡」
胸を揉みながら乳首も扱きあげて、膣の浅い部分をかき回すように腰を使って攻めていく。
インプラカブルの身体が何度抱いても飽きることはなく、司教はますますのめりこんでしまっていた。
実際彼女は指揮官とするよりも遥かに感じてしまっており、指揮官にイカされた回数よりも司教にイカされた回数の方が多いだろう。
「ほれっ! これが好きなのじゃろう! ワシのモノで奥を突かれるのが好きなのじゃろう!」
「ひあああっ♡ す、好きよっ♡ あんっ♡ それ好きっ♡ 指揮官じゃ届かないところを激しくイジメてもらうのが好きなの♡ ふあああっ♡ んああああああああっ♡」
乳房を揉みしだきながら抽送をどんどん早めていく。
背後から一方的に突かれていると、自分の身体を好きに使われているようでインプラカブルはゾクゾクしてしまう。
膣の中で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、子宮口が亀頭に吸い付いて精液を強請り始める。
「あんっ♡ ふあああっ♡ ペニスが大きくなってる♡ あんっ♡ ふあああっ♡ ダメェっ♡ そんなにされたら――ひあああっ♡ んああああああっ♡」
子宮口をグイグイと押し上げられてインプラカブルが絶頂してしまう。
自分が射精しそうだったにも関わらず先に絶頂したインプラカブルに司教が苛立ち、胸を握りつぶすほど強く掴みながらラストスパートをかけた。
「あひいいいっ♡ は、激しい♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡ 壊れちゃう♡ そんなにされたら壊れてしまうわ♡ ふあああああっ♡」
「自分ばかり満足するでない! 少しはワシにも奉仕するのじゃ!」
「あんっ♡ ひああああっ♡ わ、わかっているわ♡ あああっ♡ 奥に当たってる♡ すごいの♡ こんなの何回でもイッちゃう♡ あああああっ♡」
インプラカブルの胸に指を食い込ませたまま円を描くように両手を動かすと膣がキュッと締まった。
そのまま秘部を蹂躙していくと、愛液が飛び散って床にシミを作る。
「あああっ♡ またイッちゃう♡ イクっ♡ んああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひああああああっ♡ ザーメンが出てる♡ 子宮がいっぱいになっちゃう♡ ふああああああああっ♡」
熱い精液を注がれてインプラカブルが絶頂する。
口をパクパクさせながら精液を受け止めて、オスの欲望を受け止めている充実感に身を委ねながら余韻に浸る。
腰を何度もグイグイと押し付けながら司教は射精を続けており、膣が収縮するたびに精液が搾り取られているのが分かった。
「おお……止まらぬ……魔性の女め……うっ!」
情けない声を漏らしながら精液を吐き出して、ようやく射精が収まるとゆっくりと肉棒を抜いた。
「あ……んひっ♡」
インプラカブルの秘部から大量の精液が溢れて床に落ちていく。
力が入らなくなりインプラカブルはその場にぺたんとへたり込んでしまうが、彼女の身体が無意識の内に動いて司教に振り返る。
そして精液と愛液まみれの肉棒をためらうことなく咥えこむと、丁寧に舌を這わせてお掃除フェラを行っていく。
「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ はぁ♡ はぁ♡ 司教様のと私のが混ざり合っているわ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」
自分を気持ちよくしてくれた肉棒に彼女自身無意識の内に感謝の念すら覚えており、愛情をたっぷりとこめて汚れを落としていく。
命令してもいないのにお掃除フェラをするまで従順になったインプラカブルを見て司教が満足気に彼女の頭を撫でた。
「まだまだこれからじゃぞ?」
「ふふふ♡ もちろんわかっているわ♡」
今日は何回中出しされるのかを期待しながらインプラカブルはお掃除フェラを続けるのだった。
◇
「あんっ♡ あああっ♡ ふふふ♡ まだすごく硬いのね♡ んっ♡ ステキよ司教様♡ あああっ♡ ふあああああっ♡」
「シスターの身体を味わえるのだからそう簡単に萎えるわけがなかろう」
「んひいいっ♡ それ好き♡ 奥をグリグリされるのが好きぃ♡ 何回でもしてぇ♡ あんっ♡ あああああっ♡」
行為が始まってしばらくたち、部屋の中はいやらしい匂いで充満していた。
インプラカブルは服を脱ぐ時間も惜しく、半脱ぎのまま騎乗位で貫かれている。
女性上位の体位だというのに下から突き上げられて、完全に主導権を握られてしまっていた。
汗で服が張り付いてまとわりつくだけで感じてしまうほど肌が敏感になっていた。
「本当に魔性の胸じゃな。いくら揉んでも飽きぬ。ここまでの胸の持ち主はなかなかいないじゃろう」
「んあああっ♡ ああああっ♡ 好きにして♡ んっ♡ 今は司教様のものよ♡ ふああっ♡ んひいいいっ♡」
司教はインプラカブルの腰を掴んで抽送を続けていた。
彼女の服ははだけてあるので、腰を打ち付けるたびに生胸が激しく揺れている。
揺れるそれを見ていると掌でも味わいたくなり、真っ白な乳房に指を食い込ませて乳首を引っ張りながら膣内を蹂躙していく。
「あああっ♡ 胸がおもちゃにされているわ♡ んううっ♡ もっとオモチャにして♡ あんっ♡ もっと激しく弄んで♡ んひいいっ♡ ふあああああっ♡」
いつものように乳首を引っ張られながら突き上げられてインプラカブルが大きくのけぞる。
形のいい巨乳を歪ませられながら突き上げられると、彼女はあっさりと甘イキしてしまうのだ。
呼吸を整えようとすると司教の動きが止まっていることに気が付いた。彼は目だけで自分で動けとインプラカブルに命令しており、彼女はすぐにその命令に従う。
「ん……ふあっ♡ あああっ♡ 大きくて、あんっ♡ 動くだけで感じすぎちゃう♡ んひいいっ♡ 簡単に奥まで届いて、コリコリってされちゃうわ♡ ふあっ♡ ああああっ♡」
「シスターの指揮官よりも気持ちいいのだろう?」
「ひああっ♡ そ、そうよ♡ 何度も言わせないで♡ あんっ♡ 司教様の方が気持ちいい♡」
自分を褒めたたえる言葉に興奮した司教の肉棒が一回り大きくなって震え始めると、インプラカブルは司教と手を恋人繋ぎにしてスパートをかけた。
なるべく下品に腰を振って胸を激しく揺らし、少しでも司教に興奮してもらおうと務めている。
その方が濃い精液が大量にもらえることは実証済みだからだ。
「おお……うっ! そろそろ出そうじゃ。どこに出してほしい?」
「あひいいっ♡ わかっているでしょう♡ んああっ♡ このまま中にちょうだい♡ 司教様の熱いザーメンを私の中に注ぎ込んで♡ ふああっ♡ んああああああっ♡」
快楽に溺れた顔で中出しを懇願しながら、一秒でも早く中出ししてほしいという意思をこめて腰を振り続ける。
「おや……すでに始めていたようですな」
「あんっ♡ ああああっ♡ んひいいいっ♡ ……え?」
司教以外の男の声が聞こえてインプラカブルの動きがぴたりと止まった。
声の方向を向くと、部屋の入口にいつの間にか司教の部下の神父が立っている。
「し、神父様!? どうしてここに――っ♡」
インプラカブルは驚きのあまり思考が停止するが、すぐに腕で身体の大事な部分を隠した。
神父も教会に務めているのでもちろん顔見知りだ。人の良い中年男性といったイメージがあるのだが、彼はインプラカブルの身体をイヤらしい目で見ながら近づいてくる。
「おお、来たようだね。シスターに仕置きをするために呼んでおいたのだよ」
「し、仕置きですって?」
「そうだとも……シスターが姦淫に溺れるとは全く持って情けない」
軽蔑するような目で見られてそう言われて、インプラカブルはゾクゾクしたものが背筋に走った。
「い、いや……神父様♡ そんなこと言わないで♡」
「シスターの目は悦んでいるようにしか見えんぞ?」
「そ、そんなこと……ないわ♡」
実際はいやらしい目を向けられて言葉責めされ、彼女の身体は悦んでしまっていた。
そして服の上からでも勃起している神父のモノに目を奪われて、ごくりと唾を飲み込む。
「はぁ♡ はぁ♡ ん……わ、私をお仕置きに来たのでしょう♡」
インプラカブルが自分での指で尻穴を広げると、神父に向かって妖しい笑みを向ける。
「姦淫に溺れるシスターにお仕置きを……♡」
色気に満ち溢れた視線を受けて、神父の理性の糸は簡単に切れてしまった。
インプラカブルに近づきながら肉棒を取り出して、すでに勃起しているものを彼女の尻穴に当てる。
「あ――んっ♡ ふあああっ♡ おっ♡ んおおおおおおおおっ♡」
美しい彼女の表情が快楽で歪むだけではなく下品な声が漏れてしまう。
尻穴をみっちりと広げる神父の巨根と、膣内をみっちりと埋め尽くす司教の巨根が擦れているような感覚だった。
内側から壊されてしまいそうな恐怖を感じるのに、はやく動いてほしいと心が叫んでいる。
そんな彼女の願いを司教たちも察していた。
「なかな具合のいいケツ穴じゃな。たっぷりとお仕置きをしてやろう」
「あ――んおっ♡ ふああああっ♡ さ、裂けちゃ――んひいいいいいいっ♡」
神父がインプラカブルの尻をがっちりと掴み、何度も指を食い込ませながらアナルを蹂躙していく。
ムチムチの尻を揉みしだくたびに掌に柔らかく温かい感触を感じて、どんどん神父を興奮させて肉棒が太くなっていく。
「ほれっ! この仕置きはどうじゃ! はっきりと言わんか!」
「あんっ♡ ふあああっ♡ き、気持ちいいわ♡ んひいいっ♡ お尻の穴を神父様のモノでかき回されるの気持ちいい♡ んっ♡ ふおおおおおおおっ♡」
「それならこちらも本気を出すとするかの……」
司教はインプラカブルの胸を両手で鷲掴みにして、乱暴に腰を突き上げて子宮口をイジメていく。
乱暴なのは腰使いだけではなく胸を揉んでいる手も同じだ。
白く美しい肌に手の跡がつくほど力を籠めて、形のいい乳房が司教の手によって何度も歪んでしまう。
「んあああっ♡ あんっ♡ 司教様のもステキよ♡ あああっ♡ こんなの初めて♡ ふあああっ♡ 前も後ろも可愛がられてすごく気持ちいいの♡ 身体がバラバラになってしまいそうなほど気持ちいいのにやめてほしくないのよ♡ ふあああっ♡ んああああああああっ♡」
二人の男に前と後ろの穴を蹂躙されて、インプラカブルは何度も絶頂してしまっていた。
しかし二人は責める手を緩めることはなく、彼女の身体を性欲処理のための人形のように使っている。
好き勝手に体を使われる無力感がスパイスとなってインプラカブルの感度もますます上がっていき、二つの穴が肉棒を締め付けて精液を強請る。
「もっとお仕置きをしてぇっ♡ んあああっ♡ 二つの穴を激しくかき回して♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡」
「言われずともかき回してやろう」
「尻穴にもたっぷりと注いでやる……!」
極上の美女が自分たちを求めて乱れる姿を見て、司教と神父にも限界が訪れようとしていた。
抽送を繰り返すほどに具合がよくなる穴に精液を注ぎ込むことしか考えられず、乱暴にインプラカブルの身体を貪っていく。
「んひいいっ♡ ふああああ♡ ペニスが大きくなってる♡ あんっ♡ イッちゃう♡ 中に出されてイカされちゃうの♡ イクううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んおおおおおおおおっ♡ 熱いのがたくさん出てる♡ ああああっ♡ んああああああああああっ♡」
二つの穴に同時に射精されてインプラカブルが絶頂した。
びゅるびゅると精液を注がれるたびにそこからメスの悦びが広がっていく。
司教と司祭は腰を強く押し付けながら最後の一滴まで気持ちよく精液を放出した。
「あ……んひっ♡ ……すごいわ……♡」
かつてないほど大きな絶頂を感じてインプラカブルが司教の上に倒れてしまうと、二人の男が穴から肉棒を抜く。
使い心地のいい肉布団ではあったがまだまだ彼の欲望はついえていなかった。
インプラカブルの下から這い出て肉棒を眼前につきつける。
「あぁ……♡」
精液と愛液が混ざりあったそれをつきつけられて、半ば放心状態だったインプラカブルの意識がはっきりする。
「もっと仕置きが欲しいか?」
下卑た笑みを浮かべた司教にそう言われると、インプラカブルはためらうことなくその肉棒を咥えこんだ。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ もっと欲しいの♡ ちゅっ♡ もっとお仕置きが欲しい♡ じゅるるううう♡ 神父様ぁ♡」
四つん這いで司教の肉棒をフェラしながら、尻を振って神父を誘惑する。
当然その魅力に抗るはずがなく、神父はもう一度彼女の尻を掴むと今度は膣に肉棒を挿入した。
「んひいいいっ♡ やっぱり神父様のペニスもステキ♡ ちゅ♡ れりゅううう♡ 司教様のペニスも逞しいまま♡ あんっ♡ ふああああっ♡」
インプラカブルの揉み心地のいい尻は何度触れても飽きるようなものではなく、神父はもう一度そこを掴みなおし、指の跡がつくほどがっちりと力を込めて揉みしだく。
膣内を蹂躙する腰の速度もどんどん上がっていく。
子宮口は亀頭に吸い付いて精液を強請っており、すでに司教の精液が詰まっているのはわかるが、自分が孕ませる勢いで射精に向けて駆け上がっていく。
そんな中で先ほどまで司教が揉みしだいていた胸が激しく揺れているのがわかり、尻から手を離すとインプラカブルのたわわに実った胸を鷲掴みにした。
「んむうううっ♡ んっ♡ んひいいいっ♡ んああああっ♡」
乳房をタプタプと揺らすように弄ばれインプラカブルの表情が何度も快楽で歪む。
揉まれ方も司教とだいぶ違うのだが気持ちいいという事だけは共通していた。
それも二人とも指揮官よりも気持ちよくしてくれるので、インプラカブルはどんどん3Pにハマっていく。
「これは本当に淫らな胸じゃ。こんなものをつけて毎日男を誘惑しているのだろう?」
「罪深いシスターじゃな。本当に反省しておるのか? これもお仕置きではなくご褒美になっているのではあるまいな?」
「ひああっ♡ そ、そんなことないわ♡ んひいいっ♡ ふああああっ♡ お仕置きよ♡ 私にお仕置きして♡ 二人の逞しいペニスでお仕置きしてほしいの♡ んああっ♡ ああああっ♡ 乳首ももっとイジメて♡ 喉の奥までペニスを入れて♡ んぶううううう♡」
神父が乳首を指でつまんで扱きあげながら膣内を蹂躙していき、司教はインプラカブルの頭を両手でがっちりと掴んで喉の奥を犯すように腰を振り続ける。
前と後ろからオスの欲望をぶつけられて、メスとして最高に充実した時間を過ごしながらインプラカブルも絶頂に向けて駆け上がっていく。
「んちゅっ♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ はぁ♡ はぁ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
「そういえばお仕置きならば指揮官にしてもらえばいいのではないか?」
「れろぉ♡ ちゅるるううう♡ もう、司教様♡ 意地悪なことを言わないで♡ あんっ♡ 指揮官とこういうことをしてもお仕置きにもご褒美にもならないわ♡ あああっ♡」
「ほう。それでは全く気持ちよくなれないと?」
「神父様の言う通りよ♡ ふあああああっ♡ 指揮官としても全然気持ちよくないの♡ んひいいっ♡ 私にお仕置きできるのは二人だけ♡ あああっ♡ だからもっとお仕置きして♡ じゅるるううう♡ んひいいいいいっ♡」
指揮官を貶しながら快楽に浸るインプラカブルの膣がキュッと締まり、神父の肉棒が一回り大きくなって震え始める。
口を犯している司教の肉棒も大きくなり、彼はインプラカブルの顔をがっちりと握って肉棒を根元まで咥えさせた。
「んむうううっ♡ んぶうううううううっ♡ んっ♡ んううううううううううっ♡」
膣と口内を同時に激しく犯されたことでインプラカブルはまたもや意識が飛びそうになっていた。
本能的に口を窄めて膣を締めると、一滴でも多くの精液を搾り取ろうとする。
「んちゅるるううう♡ ぷはっ♡ もうイッちゃう♡ ああああっ♡ 中に出して♡ 熱いザーメンを出して♡ んひいいいいいっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふおおおおおっ♡ もうイッちゃう♡ イクイク♡ ふああああああああああああっ♡」
二人同時に口と膣内に精液を注ぎ込む。
子宮がパンパンになるほどの量ぶち込まれて強制的に絶頂まで引き上げられる。
「おお……と、止まらん……!」
「この淫乱め……これで孕ませてやる……!」
ギラギラした目で男たちはインプラカブルに精液を注ぎ込む。
KAN-SENなので普通の女と比べて頑丈であり、どんなに乱暴にしても彼女は壊れることはない。
まるでオスの欲望を受け止めるためだけに生まれて来たかのような淫乱な女に、自分たちの醜い欲望を余すことなくぶつけていく。
(あああっ♡ 上も下もすごいの♡ ザーメンで溺れちゃう♡ またイクっ♡ イクううううううっ♡)
固形燃料のような精液をびゅるびゅると注がれて、子宮がパンパンになり拡張されているのがわかる。
二人でするセックスよりも気持ちいい、指揮官のセックスとは比べ物にならないセックス。
女に生まれて良かったと思った瞬間に、どぴゅっと特別濃い精液が放出された。
「おっ♡ ……んおっ♡ ……んぶぅ……♡」
「ふう……ようやく止まったか」
「とはいえ、まだまだだし足りませんなぁ」
「シスターもまだ仕置きを望んでいるだろうから、我々も頑張ろうじゃないか。そうだろうシスター?」
「あ……はい♡」
インプラカブルがベッドに仰向けになって指で秘部と肛門を広げると、司教と司祭にあやしい笑みを見せる。
「まだまだたりないわ♡ もっと私にお仕置きして♡」
最高の女に誘われて、二人の男は彼女に襲い掛かったのだった。
◇
窓から朝日が差し込んできたころ。
司教の部屋ではまだ肉のぶつかり合う音が響いていた。
しかし、インプラカブルの喘ぎ声は小さくなっている。夜からずっと犯されていたので、彼女の体力も限界を迎えているのだ。
「んおっ♡ ふおおおおっ♡ あひっ♡ もっと♡ もっとして♡ おまんこ♡ お尻♡ お仕置きしてぇ♡」
インプラカブルは生まれたままの姿になっており、ベッドの上で立たされて対面立位で司教と繋がっていた。
そしてアナルは司祭に置かされており、あまりに精液を出されすぎたのか結合部からは精液が溢れてきている。
「ふおおおおっ♡ お尻が裂けちゃう♡ んひいいっ♡ ふあああああっ♡」
「千切れそうなほど締め付けてくるのはシスターだろう?」
「あんっ♡ ごめんなさい♡ すぐにオチンポを締め付けちゃう穴でごめんなさい。ふあああっ♡ んひいいいいいいいっ♡」
膣をアナルを蹂躙されて、指一本すらまともに動かせないほど疲れているというのに、インプラカブルの表情は幸せそのものだった。
もっとイジメて頬しいという意志をこめて膣とアナルを締め付けると、二人の肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「そろそろ最後の一発じゃ。だすぞシスター」
「指揮官以外の種で孕んでしまえ!」
「あんっ♡ ふあああっ♡ は、はい♡ お仕置きして♡ 子宮にたっぷりとお仕置き♡ あああっ♡ ふああああああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあ……あああっ♡ ザーメン気持ちいい♡ イッちゃう♡ んおおおおおおおおおおおおおっ♡」
すでに入る隙間のない穴の中に精液が無理矢理詰め込まれていく。
司教はインプラカブルの胸を揉みしだきながら膣内へ、司祭は尻をがっちりと掴みながら尻穴へ。
二人とも自分が蹂躙している穴に欲望を注ぎ込み、心まで侵蝕しようとしている。
「はぁ……♡ はぁ……♡ んひっ♡」
二人が肉棒を抜くと、大量の精液が秘部からあふれてシーツにシミを作る。
「はぁ……♡ ん♡ お仕置き……気持ちいい♡」
ぺたんとその場にへたり込むと、眼前には二人の肉棒が存在した。
「はぁ……♡ お掃除しますね♡ ちゅ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡ 神父様も……ちゅっ♡ れろぉ♡ ちゅるるるううううう♡」
言われてもいないのにお掃除フェラ。ここまで従順なメスに仕込めたのだと思うと、司教は鼻が高くなり優越感もこみあげてくる。
「いやぁ、今日は呼んでいただきありがとうございます」
「なに、かまわんよ。シスターにとってもいいお仕置きになっただろう?」
「れりゅう♡ ちゅるるうう♡ はい♡ ちゅっ♡ じゅるるうううう♡ お仕置き最高よ♡ ちゅうう♡ またしてね司教様♡ ちゅう♡」
二人の肉棒をインプラカブルが掃除し続ける。
インプラカブルは指揮官の事を忘れて姦淫に浸っていた自分が、次の機会にどれだけ司教たちにお仕置きされるのか楽しみに思いながら掃除を続けるのだった。