性奴隷に堕ちたアルティナとティータ
Added 2023-07-01 20:51:41 +0000 UTCトールズ士官学院・第Ⅱ分校からミュゼが急に退学してしまい、その後ユウナまでもが姿を消してしまった。
二人の行方は全くわからず、トワは今でも彼女達を懸命に探している。
しかし生徒達が心配しているのはその二人だけではなかった。
「アルティナちゃん。やっぱり最近リィン教官が元気ないよね……」
「はい。ユウナさんとミュゼさんの事を考えると仕方がないとは思うのですが……」
学院の授業が終わって下校している途中で、アルティナ。オライオンとティータ・ラッセルがリィンについて話していた。
教え子を二人も失ってしまったのが大きなショックだったのか、最近リィンは元気を失くしているのだ。
しかし少し前までは二人を懸命に探していたのに、ある日突然様子が変わったのでアルティナもティータも心配している。
「ミュゼちゃんとユウナさん以外の事で何かあったのかなぁ?」
「わかりません……」
「アルティナちゃんも二人を探すのを手伝ってるでしょ。無理だけはしないでね」
「わかっています」
アルティナもミュゼとユウナを捜索しているが成果は出ない。
あの二人がいなくなって寂しさを感じることが多かったが、アルティナは最近ティータと以前よりも仲良くなっていた。
アルティナはユウナ、ティータはミュゼとお互いのルームメイトがいなくなってしまったので、部屋を占領するのがよくないと判断されて一緒の部屋を使用することになったのだ。
そのおかげでお互いに寂しさが薄れていき、今では一緒に行動することも特に増えている。
ティータもアルティナに対してはミュゼと同じようなフランクな口調で接するようになっていた。
寮に戻ってくると二人で郵便受けを確認する。
「今日はすぐにお風呂に入ってご飯を食べて早めに休もうね」
「はい――?」
「どうしたの?」
「いえ、差出人の書いていない手紙があったものでして……部屋で確認してみます」
アルティナは首をひねりながらもそれをもって部屋に戻る。
情報局からの連絡かと思ったが、それならばARCUSⅡに連絡が来るだろう。
一体何なのだろうと思いながらも部屋に入ると、すぐに手紙の中身を確認した。
「……え?」
中に入っていたのは手紙ではなく写真だったのだが、そこに映っているものが信じられずに思わず声を漏らした。
手が震えて思考が上手く働かない。
思わず写真を一枚落としてしまうと、荷物を置いたティータが「どうしたの?」と近づいてきて床に落ちた写真を拾った。
「なんの写真――え? な、なに……これ……?」
ティータも写真の内容が信じられずに自分の目を疑った。
そこに映っていたのはずっと捜索中のミュゼとユウナ。
それだけならば喜べたかもしれないのだが、写真の中の彼女たちは裸になっており、男に犯されていたのだ。
「ミュ、ミュゼちゃん……」
「ユウナさんもです……ど、どうしてこんな写真が……」
二人で写真を確認していく。
写真に写っている二人は辛そうな表情をしており、声が聞こえなくても助けてと叫んでいるのが二人にも伝わってきた。
「ひ、ひどい……こんなの酷すぎるよ……!」
「絶対に許せません……!」
混乱しつつも怒りを感じる二人だったが、写真を確認していくと紙が入っている事に気が付いた。
そこには「二人の事はもう忘れろ」と書かれている。
「これってつまり……二人に酷いことをしている人が送ってきたったことだよね?」
「間違いないでしょう。忘れろと言われて忘れられるはずがありません。絶対に二人の事を助け出してみせます!」
「もちろんだよ!」
「辛いですが写真を確認しましょう。何か手がかりがあるかもしれません」
混乱してしまいショックも大きいが、二人が苦しんでいるのなら助けるのは当然だ。
写真の内容はどれも酷いものばかりだったが、二人は少しでも手がかりを見つけたい一心で全てを確認していく。
「あ……この写真を見て」
ティータが気になる写真を発見したのでアルティナに渡す。
そこには犯されているユウナとミュゼの他にもう一人見覚えのある男が写っていたのだ。
「これは間違いなくバラッド公ですね」
「じゃ、じゃあこの人がミュゼちゃんとユウナさんを……」
「その可能性が高いです。そうでなくとも二人の行方を知っているのは間違いないでしょう。すぐにリィン教官にも――」
「ま、まって! 二人がこんな目にあってるんだから、リィン教官には相談しにくいよ。ただでさえ今は元気がないみたいだから……」
それっその通りだとアルティナも納得する。
ユウナとミュゼも自分が今どんな目にあっているかなど、リィンどころかアルティナ達にも本当は知られたくないだろう。
「わたしたちで何とかしよう!」
「……はい。ティータさん、危険ですが力を貸してください!」
「うん。絶対に二人を助けようね!」
お互いがお互いを頼もしく感じながら、アルティナとティータはミュゼとユウナを助け出すことを誓いあうのだった。
◇
二人の元に手紙が来てから数日後の夜
アルティナとティータは写真に写っていたバラッドの屋敷に潜入することとなった。
元々アルティナにとっては本職のようなものであり、クラウ・ソラスのステルスモードを使えば潜入自体はたやすく行えた。
警備の隙を突いて屋敷を捜索していくが、バラッドもミュゼやユウナも見つからない。
「ここのどこかにミュゼちゃん達がいるのかな?」
「もしそうなら話がはやいのですが……とにかくバラッド公を見つけ出して二人の事を聞いてみましょう」
「でもどこにいるんだろうね……」
事前に屋敷については調べており、バラッドの執務室や私室なども調べたのだがどこにも姿が見えないのだ。
彼の予定も把握しており屋敷にいるのも間違いないにもかかわらず、バラッドがいそうな場所のどこにもいない。
「急な予定が入ってどこかに行っちゃったのかな?」
「そうかもしれません。一応ユウナさん達がいそうな場所も探ってみましょう」
二人は諦めることなくバラッドとユウナとミュゼを探していくと、とうとう有力な情報を得ることができた。
仕事中の使用人がユウナの名前を出したのだ。
毎日お盛んだ。メス犬でもあんな声は出さない。あんな属州民を雌奴隷にするなんて物好き。
そんな事を笑いながら話していたのだ。
大切な友人に対してのあまりにもひどい物言いに二人は怒りがこみあげてくるが、何とかこらえてユウナが囚われている部屋に向かう。
彼女は客室に閉じ込められているらしく、毎日のようにバラッドの相手をさせられているらしい。
一秒でも早くこんなところから連れ出してあげたい一心でアルティナとティータは部屋へと急ぐ。
周囲を十分に警戒しながら扉を開けて中を覗きこむと、二人は隠密行動であることも忘れて部屋の中に駆け込む。
「っ! ミュゼちゃん! ユウナさん!」
「大丈夫ですか!? 今助けます!」
嗅いだこともない奇妙な匂いが充満している部屋は薄暗かったが、ベッドでぐったりしているミュゼとユウナの姿ははっきりと見えた。
しかし二人はあまりにも無残な姿をしていたのだ。
全身が精液まみれであり、腹部が出産を控えた妊婦のように大きくなってしまっている。
「ミュゼちゃん! しっかりして! ミュゼちゃん!」
ティータが涙目になりながらミュゼの身体をゆすり、アルティナもユウナの名前を呼びながら状態を確認する。
「ユウナさん! 私がわかりますか!?」
「ん……アル?」
「ティータさんも……」
「そうだよミュゼちゃん! 遅くなってごめんね、一緒に帰ろう」
二人は疲労しており無事と言えない状態だったが、命などに別状があるとは思えず外傷なども見当たらない。
シーツで身体を包んでクラウ=ソラスで運ぶべきだとアルティナは判断する。
ティータも同じことを考えたようで、涙を拭うとミュゼの身体を拭き始めた。
「とにかく急いでここから出ましょう。ユウナさん、もう少しの辛抱ですからね」
「アル……ごめん」
「そんなことを言わないでください。同じⅦ組の仲間――」
「本当にごめん♡」
「え――んむっ!?」
一瞬の出来事だった。
ユウナの身体が急に動いてアルティナは口をふさがれてしまったのだ。
ミュゼも同じようにティータの口をふさぐ。
いや、それだけではなく二人の口の中に何かをいれた。訳が分からないアルティナとティータは、思わずその何かを飲み込んでしまう。
「けほっ! けほっ! ミュ、ミュゼちゃん、いきなりなにを――っ♡」
「っ♡ な、なんですかこれは♡ んっ♡ 身体が急に――ああっ♡」
何かを飲み込んだ瞬間に二人の身体が急速に熱くなった。
熱いだけではなく服が肌に擦れるだけでゾクゾクした感覚が全身に広がる。
「ぐふふ……予想していたよりも早く来たようじゃな」
部屋の中に男の声が響いて思わず二人がそちらを見ると、そこにはバラッドが立っていた。
バラッドは服を一切着ておらず、醜悪な逸物も丸出しにしている。思わずティータが目を逸らし、アルティナはみんなを守らなければと反射的に臨戦態勢を取る。
「ク、クラウ=ソラス……っ♡」
だがクラウ=ソラスとのリンクが保てなくなるほど意識が朦朧としており何もできない。
こうなればアルティナは力のない子供と同じだった。
「ミュゼちゃん、ユウナさん、に、逃げて――ん♡ あああっ♡」
「逃げるわけないじゃない。ティータ、これは元々ミルディーヌが考えたことなのよ」
「はい。わたくしたちの写真を送ればお二人なら必ず来ると思っていました」
「ミュゼさん……何を言ってるんですか?」
床にうつぶせに横たわるアルティナをミュゼが妖しく笑いながら見下ろしている。
小悪魔のような笑顔ならば見たことがあるが、こんな恐ろしい笑みは初めてだ。
「言葉通りの意味です。お二人を誘いだすためにあの手紙を送りました」
「ど、どうしてそんなことをしたの?」
「実はね。あたしとミルディーヌはご主人様の子供を産ませていただいたの♡ それでお世話もあるからしばらくは子供を作るのを控えてたのよね」
「こ、子供を……」
二人の大きくなったお腹を見て妊娠させられたことはたやすく想像がついていたのだが、すでに産んでいたのは予想外だった。
「あ、ちなみに今お腹が大きいのは妊娠してるからじゃなくて、ご主人様の精液が詰まってるからよ♡ ふふ、ご主人様はいつもあたし達が精液ボテになるまで使ってくださるから♡」
妊娠したと思うほど精液を子宮に注がれるなどどれほど犯されたというのだろう。
笑っているユウナは壊れてしまっているのかもしれない。
「妊娠は控えることになったとはいえわたくしたちはご主人様の性奴隷としての務めを果たし、毎日ご主人様の求めに応えて性欲を静める日々を過ごして参りました。本当にとても幸せな日々でしたが、そろそろ新しい性欲処理要員が欲しかったのです♡ ご主人様も誰かを孕ませたがっていたようですしね♡」
「ま、まさか……」
「アルもわかったでしょ? 二人はご主人様の新しい性奴隷に選ばれたの♡」
アルティナもティータも血の気が引くという感覚を味わったのは初めてかもしれない。
ユウナとミュゼが自分を陥れたなど信じられない。しかも性奴隷にするためにおびき出したなど信じたくはない。
だが、これは現実だとでも言うようにバラッドがアルティナとティータの腕を乱暴に握った。
「あああっ♡ い、痛いです♡ きゃあああっ♡」
「ティータさんを離して下さい♡ ああっ♡」
二人を乱暴にベッドに放り投げるとバラッドもベッドに上がる。
下卑た笑みを浮かべて情欲を一切隠そうとしない瞳で2人を舐めまわすように見始める。
「ぐふふ……肉付きはワシの性奴隷ほどではないがこれはこれで……楽しませてもらうぞ」
「い、いやああっ♡ 離してください♡ やめてえっ♡ いやああああああっ♡」
バラッドがティータの制服を乱暴に破いていき彼女の控えめな乳房が露わになると、誰も触れたことのないそれに乱暴に指を食い込ませていく。
「んひいいっ♡ あんっ♡ や、やめてください♡ ふあああっ♡ 離してっ♡ ああああっ♡」
「小さいがなかなか揉み心地はいいではないか。男を知らぬ生娘の肌はやはりたまらぬなぁ」
「んっ♡ あああっ♡ ど、どうしてこんなに♡ ふあっ♡ あああっ♡」
無骨な男の指が胸に食い込むたびにティータの口から甘い声が漏れていく。
ティータもアガットを思いながら自分で自分を慰めたことくらいはあるのだが、その時とは比べ物にならないほど感じてしまっていた。
好きでもない男に無理矢理犯されているのにどうしてなのか。その心当たりは先ほど飲まされた薬しかない。
バラッドはティータの乳房にしゃぶりつくと乳首を舌で転がしていく。
「あああっ♡ お、おっぱいを舐めないでください♡ ふあああっ♡ ひあああああっ♡」
「や、やめてください♡ ティータさんから離れて――ああっ♡ ユウナさん♡ ミュゼさん♡ 服を脱がせないでください♡」
「抵抗しちゃダメよアル♡ というかできないでしょ?」
「先ほど飲ませた媚薬のせいで力が入りませんものね♡ クラウ=ソラスも使えないはずです♡ ご主人様、アルティナさんの方もお願いします♡」
二人がアルティナの制服を脱がせて上半身を裸にすると、バラッドはちゅぽんっとわざと音を立ててティータの乳首から口を離す。
ティータはあまりの快感で力が入らなくなっているのか、ベッドに仰向けになって荒い呼吸を繰り返していた。
「こ、来ないでください、ふあああっ♡ 乳房を――ああああああっ♡」
ティータのモノよりもさらに小ぶりなアルティナの胸をバラッドが舐めまわしていく。
膨らみなどほとんどないというのに指や舌を押し付ければ沈み込み確かな柔らかさを感じる。
乳房全体を唾液でマーキングするように汚していくと、アルティナの身体が面白い様に反応していく。
「ちと幼いが使い心地は良さそうであるなぁ。ワシの寵愛を受けられるなど名誉なことじゃ。感謝するのだぞ」
「ふざけないでください♡ あああっ♡ こ、こんなことをされて感謝などしません♡ ふあっ♡ ああああっ♡」
「しかしそなたの身体は悦んでいるように見えるがなぁ?」
「それは薬のせいです♡ あああっ♡ か、身体がおかしくなって――んひいいっ♡ 手を放してください♡ あんっ♡ こんなの嫌なのに、ひあああああっ♡」
バラッドは乳房だけではなくアルティナの全身に触れながら乳首を啄む。
首元、腕、腹、タイツ越しの太もも。
様々な場所を触れられていくたびにアルティナは自分の身体がおかしくなっていくのを感じていた。
「アルティナちゃん……んっ♡ あああっ♡ も、もう許してください♡ わたしにもアルティナちゃんにもひどいことをしないでください♡ ふああっ♡ あ――ひあああああっ♡」
アルティナの乳房を舐めまわし顔を押し付けて柔らかさと温かさを堪能しながら、隣にいるティータの秘部に指を入れてかき回していく。
指一本でもキツキツの穴は侵入を拒むようにぴったりと閉じられているのだが、それを無理矢理こじ開けるようにバラッドは指を動かしていく。
「あああっ♡ わたしのなか、かき回されてる♡ あんっ♡ 抜いてください♡ そんなに乱暴にしないで♡ あっ♡ ふあああっ♡」
乱暴にされているはずなのに気持ちよすぎてティータは狂ってしまいそうだ。
水音がどんどん大きくなるだけではなく、愛液が飛び散ってシーツにシミを作っていく。
もはやアルティナを気遣う余裕もないが、それはアルティナも同じだった。
「ひああっ♡ ふああああっ♡ い。いい加減にしてください♡ んっ♡ このような事が許される訳が、ふあっ♡ ひあああああっ♡」
アルティナはバラッドの指でタイツとショーツ越しに秘部を刺激されている。
愛液がどんどん溢れてきてタイツにもシミができており、太ももを閉じようとしても力が入らない。
二人の口から喘ぎ声が止まることはない。
秘部を弄られているはずなのに乳首が固くなり敏感にもなっていく。
自分の身体が自分のモノではなくなってしまったかのような感覚と、かつてないほど大きな快楽の波がこみあげてくるのを感じていた。
「ふあああっ♡ も、もうダメ♡ あああっ♡ あああああああああっ♡」
「何かが来てしまいます♡ んっ♡ や、やめてください♡ ああっ♡ ふああああああっ♡」
二人同時にビクンっと体を震わせて絶頂すると、ようやくバラッドが指の動きを止めた。
そしてガチガチに勃起している肉棒を扱きながら、口をパクパクさせながら何も考えられなくなっているティータのショーツをずらして秘部に肉棒を宛がう。
「あんっ♡ あああっ♡ ま、待ってください♡ それだけは許してください♡ んっ♡ ふあああっ♡」
「待つわけがなかろう。ワシに女にしてもらえるなど名誉なことなのだぞ?」
「んっ♡ す、好きな人がいるんです♡ 初めてはその人に――ひぎいいいっ♡」
必死に懇願してもバラッドは動きを止めることはなく、めりめりと鈍い音が聞こえてティータの秘部に肉棒が入って来る。
指とは比べ物にならないほど太い肉棒が侵入してきて、ティータの拒む心に呼応するように秘部がきつく締まる。
しかし、バラッドの肉棒はそんな抵抗などものともせずに一気にティータの中を埋め尽くした。
「いやあああっ♡ アガットさん♡ 助けてアガットさん♡ いやああああああああっ♡」
ブチっと何かが切れる音がした次の瞬間に、肉棒は子宮口まで到達していた。
破瓜の証がながれて感じたことのない激痛にティータはシーツを掴んで背筋もピンっと伸びてしまう。
身体がバラバラになりそうだというのに、なぜか痛み以外の感覚も感じてしまっていた。
「ティータさん……っ♡ や、やめ――」
「んひいいいいっ♡ ひぎっ♡ んぎいいいいいいっ♡ う、動かないでください♡ あんっ♡ んああああああっ♡」
アルティナの気遣う声もティータの絶叫でかき消される。
バラッドはベッドに両手をつくと最初から激しくティータの膣内を蹂躙し始めた。
処女相手にしていいはずがないノンストップピストン。自分が気持ちよくなるためだけにメスの身体を使う行為で、彼女の心を体を屈服させていく。
「ひああっ♡ い、痛いよぉ♡ んっ♡ もうやだぁ♡ アガットさん♡ あああっ♡ アガットさ――んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」
「ワシが抱いているというのに他の男の名を出すでないわ!」
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ キスまで……ちゅっ♡ んむっ♡ ちゅるるううううう♡」
ついでのようにファーストキスも奪われる。
それはティータの想像していた甘いものではなく、舌を入れられて口の中を隅々まで犯される最悪の行為だった。
自分の父親よりも年上の男性に犯されているという悲しみと、薬のせいで感じてしまうという絶望がティータを追い込んでいく。
それどころか先ほど絶頂した時と同じく大きな快楽がこみあげてきた。
「んひいいいっ♡ あああっ♡ んちゅっ♡ れりゅううう♡ ま、また来ちゃう♡ んっ♡ あああっ♡ ふああああああっ♡」
処女を失ってからわずか数分でティータは強制的に絶頂させられてしまった。
バラッドが満足そうに笑いながら肉棒を抜くと、今度はアルティナのタイツをピリッと破いてショーツをずらす。
他の男の肉棒など見たことがないが明らかに大きいとわかるほどの巨根。ティータの愛液と血が付着しているだけではなく禍々しい形も恐怖を誘う。
「は、離れてくだ――ああっ♡ そ、そんなもの入りません♡ 私の身体では受け入れるのは不可能――んぎいいいいいいっ♡」
アルティナの静止の声など当然無視したバラッドは、何の感慨も躊躇もなく彼女の純潔を散らしてしまう。
彼女の身体にバラッドの肉棒は大きすぎるので、下腹部が肉棒の形に盛り上がっていた。
「おお……ここまでキツイ穴は久しぶりだ。ワシがじっくりとほぐしてやろうではないか」
「ひぎっ♡ んぎいいいい♡ ぬ、抜いて――ああああっ♡ んひいいいいいっ♡」
先ほどティータにした時と同じように、バラッドは最初から激しくアルティナを犯していく。
彼女に覆いかぶさってべろべろと頬やうなじを舐めまわしながら、体重をかけて押しつぶすように蹂躙していく。
「あんっ♡ ああああっ♡ は、離して下さ、いひいいいっ♡ か、身体がおかしくなります♡ あああ♡ ふああああっ♡」
体重をかけられて苦しいだけではなく悔しさも込みあがってくる
何もできない無力感にも襲われているのに、なぜかそれのせいで背筋にゾクゾクしたものが走る。
「身体は幼いがメスの悦びに目覚め始めているようじゃな?」
「んっ♡ く、薬のせいです♡ ふあああっ♡ あんっ♡ あんなものがなければ、ふああっ♡ あ――ひあああっ♡ い、いけません♡ 一番奥にあたって、んぎいいいいいいっ♡」
アルティナの子宮口のコリコリとした感触を堪能しながら彼女の唇を奪う。
キスも性行為も自分には縁のないものだと思っていたアルティナだったが、こんな最悪の形で経験するとは思っていなかった。
そして最悪の経験にもかかわらず、身体の奥底から大きな快楽の波がこみあげてくる。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ も、もうダメです♡ 変になってしまいます♡ あああっ♡ ひあああああっ♡」
ティータと同じでアルティナもわずか数分で絶頂してしまった。
目の前が真っ白になって何も考えることができなくなるが、子宮口をもう一度激しく突き上げられてアルティナが正気に戻る。
「んああっ♡ ああああっ♡ ま、まだ動かないで下さっ♡ んひいいっ♡ ふああああああっ♡」
先ほどのティータの時と違うのは、アルティナが絶頂してもバラッドが動きを止めないという事だ。
元々彼女たちの身体のことなど一切考えていないバラッドは自分が気持ちよく射精するためだけにセックスをしている。
なのでアルティナがどれだけ感じすぎていようと、射精したいと思えば腰を振り続けるのだ。
「はぁ……♡ はぁ……♡ や、やめてください……♡ アルティナちゃんが苦しそうです……♡」
「嫉妬するでない。そなたは後回しだ」
「し、嫉妬なんかじゃないです……んっ♡」
「あああっ♡ んひいいいいいいっ♡ こ、壊れてしまいます♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」
アルティナが犯されて喘ぐ姿をティータは横目で見ていることしかできない。
カリ首の深い部分で膣壁をガリガリと擦られて、アルティナは一突きごとに自分が作り替えられているのを感じていた。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、メスの本能でなにをされそうなのかわかってしまう。
「ふああっ♡ 抜いてください♡ んっ♡ 膣内射精は、ふあっ♡ に、妊娠してしまいます♡ あああっ♡ 陰茎を抜いて――ふあああっ♡」
「バカなことを申すでないわ! ワシの高貴な子種を無駄打ちできるわけがなかろう!」
アルティナに覆いかぶさった屈曲位でバラッドがラストスパートをかけると、いつものクールな雰囲気など微塵も感じさせずにアルティナが暴れ始める。
「あああっ♡ い、嫌です♡ んっ♡ 出さないでください♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ 中に熱いのが広がってます♡ んああっ♡ んおおおおおおおおおっ♡」
全体重をかけた種付けプレスでバラッドがアルティナに中出しする。
小さな体に比例した小さな子宮はあっという間に熱い精液で埋め尽くされて、子宮からメスの悦びが全身に広がってアルティナが絶頂してしまう。
肉棒が脈打つたびに膣が収縮して精液を搾り取り、バラッドは腰をグイグイと押し付けながら射精を続ける。
「嫌です♡ 抜いてください♡ あああっ♡ もうやめて♡ んひいいいいっ♡」
アルティナの叫びも虚しくバラッドは最後の一滴まで気持ちよく精液を吐き出した。
彼女から肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてくる。
「あ――んひっ♡ ……お腹……重いです……♡」
「あぁ……アルティナちゃん……♡ や、やぁ♡ もう許して下さ――ひあああああっ♡」
一度精液を放ったというのに全く萎えないバラッドの肉棒が再びティータの膣内に挿入された。
ティータの身体を抱き起すと正常位ではなく対面座位になり、彼女の身体の柔らかさと温かさを堪能しながら子宮口をイジメていく。
彼女の控えめな膨らみが胸板に当たるたびに潰れて柔らかさを感じてますます興奮していき、尻をがっちりと掴んで抱き寄せると肉棒をさらに深くまで挿入していく。
「んあああっ♡ 離してください♡ ああっ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ あんっ♡ キスもしないで♡ れろぉ♡ ちゅるるううう♡」
「そなたには優しくしてやろうというのだぞ?」
「やだぁっ♡ アガットさ――んむっ♡ じゅるるううううう♡」
アルティナのように屈曲位で犯されてはおらず、まるで恋人同士のような対面座位。しかしティータにとっては乱暴に犯されるよりもショックが大きい。
バラッドのような男と恋人同士のようなセックスをするなど耐えられないのだ。
アガットの顔を思い浮かべて耐えようとするが、子宮口をイジメられるたびに彼の顔が薄れていく。
口の中を舌で隅々まで舐めまわされいたが、やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れる。
痛みと快楽で半ば放心状態のティータと、下卑た笑みを浮かべるバラッドの目が合う。
「そなたにも出してやろう。ワシの優秀な種で孕ませてやる」
「はぁ♡ はぁ♡ や、やめ――ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ それだけは嫌です♡ あんっ♡ 赤ちゃん恐いよぉ♡ ちゅるううう♡ 妊娠なんていやっ♡ アガットさん♡ 助けて下さ――ふあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいっ♡ 入ってこないで♡ やだやだぁっ♡ いやああああああああっ♡」
ティータの身体を抱きしめながら思う存分精液を放出していく。
男のモノを受け入れたことのない子宮を征服する優越感でなかなか精液は止まらない。
媚薬のせいでティータは何度も絶頂してしまい、膣が小気味よいリズムで収縮して精液を搾り取っていく。
「んちゅううう♡ れりゅううう♡ ちゅ♡ じゅるるううう♡ んうううううっ♡ んぶうううううううっ♡」
無理矢理唇を奪われて射精されながら口の中も犯されていく。射精顔終わってもバラッドはキスを中断しない。
アガットと結ばれることを夢見ていたティータにとって悪夢ともいえる行為が終わったのはそれから5分ほどたってからだった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ んおっ♡」
バラッドが乱暴にティータから肉棒を抜くと、アルティナの時と同じように大量の精液が溢れてきた。
「あぁ……ティータさん……♡」
「ん……アルティナ……ちゃん……♡」
二人がお互いを気遣うように名前を囁く。
そんな彼女たちをユウナとミュゼが嬉しそうに写真に収めていた。
そしてバラッドの欲望はまだ潰えておらず、勃起したままの肉棒を二人に見せつける。
「まだ終わりではないぞ。覚悟するがよいわ」
「う……リィン……さん……♡」
「アガットさん……たすけ……て……♡」
リィンもアガットもここには来ない。
その後も二人はバラッドに犯され続けるのだった。
◇
アルティナとティータの二人がミュゼとユウナの救出に失敗してから……いや、彼女たちの罠にはまってからしばらくたった頃。
彼女たちは何度もバラッドの屋敷を訪れることになっていた。
「んっ♡ ふあっ♡ あああっ♡ そんなに激しく動かないでください♡ ああああっ♡ 壊れてしまいます♡ ふあああああっ♡」
「何を言うか。そなたの穴はすっかりワシの形になっているのだぞ」
「そんなことありません♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
アルティナが壁に手を突いて立ちバックでバラッドとセックスをしている。
今日は媚薬を盛られておらずに抵抗もできずはずなのだが、彼女は一方的に犯されていた。
処女を奪われたあの日ミュゼたちが写真を撮ったので、周囲にばらされたくなければ従うように命令されてしまったのだ。
そのせいでアルティナだけではなくティータも定期的に呼び出しを受けてバラッドの性欲を受け止めている。
「あ、アルティナちゃん……♡」
ティータはアルティナの隣で彼女と同じように壁に手を突いて尻を突き出した体勢で待機していた。
バラッドに腰を打ち付けられているアルティナを見ていると身体が熱くなってきて、秘部もだんだんと疼いてきてしまう。
「物欲しそうな顔をするでないわ。そなたもすぐに使ってやろう」
「っ♡ そ、そんな顔はしていません♡ あっ♡ ふあああああっ♡」
バラッドが指でティータの秘部をかき回すと、それだけで彼女は甘イキしてしまう。
「あんっ♡ ティータさんに酷いことをしないでください♡ んっ♡ 私になら何をしてもいいですから♡ ふああっ♡ あああっ♡」
「そ、そんなの駄目だよ♡ ふあっ♡ アルティナちゃんだけになんて――あああっ♡ んひいいいいいっ♡」
バラッドがアルティナから肉棒を抜いてティータに挿入する。
まるでオスの肉棒を欲しがっていたかのように彼女の膣は絡みついてくるので、バラッドは満足気に膣内を蹂躙していく。
「ふああっ♡ お、大きいよぉ♡ んっ♡ く、苦し――ふあっ♡ あああっ♡」
「なにが苦しいというのだ! もはや快楽しか感じておらぬだろう! ほれ、素直になるがよい!」
「んあああっ♡ も、もっと優しくしてください♡ あああっ♡ 赤ちゃんのお部屋の入口が壊れちゃう♡ んひいいっ ふあああああっ♡」
ティータの尻を両手でがっちりと掴んでバラッドがスパートをかけていく。
少し前まではぴったりと閉じられていた膣は今ではバラッドの巨根をやすやすと咥えこみ、媚薬無しでもティータに快楽をもたらすようになっていた。
「ティータさん……♡」
「あんっ♡ あああっ♡ アルティナちゃん♡ 見ないで♡ ふあああっ♡ 見ないでええっ♡」
顔を横に向けるとアルティナと目が合うが、彼女の表情はティータが想像していたものと違っていた。
今のアルティナはまるでバラッドに犯されるティータを羨ましがっているように見えてしまうのだ。
その顔はつい先ほどティータがアルティナに向けていたものと同じだった。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ティータも絶頂が近づいてくる。
「ふあああっ♡ また大きいのが来ちゃう♡ んっ♡ ふあああああっ♡ ひああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあっ♡ あ、熱いのがいっぱい♡ ああああああっ♡」
「んああっ♡ 私の身体にも……あぁ……♡」
バラッドは射精の瞬間に肉棒を抜くと二人の身体に精液をぶちまけた。
内側だけではなく外側にもマーキングされて、自分のモノだと言われているようで変な気持ちになってしまう。
肉棒を手で扱いて最後までバラッドが気持ちよく射精し終えると、アルティナとティータはバラッドに振り返るとその場に跪く。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ お掃除します♡ ちゅっ♡ れろぉ♡」
「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ 私とティータさんのと精液が混ざっています♡ じゅるるうううう♡」
バラッドが何も言わなくても二人はお掃除フェラを開始する。
今までさんざん犯されているので、その行為が身体に染みついてしまっているのだ。
それだけではなく媚薬無しで感じることができるようになっているように、彼女たちの身体はバラッドとのセックスに順応し始めている。
性奴隷として順調に仕上がってきていることを確信したバラッドは下卑た笑みを浮かべるのだった。
◇
アルティナとティータが処女を奪われてから1ヵ月が経過していた。
今日も彼女たちは呼び出しを受けており、バラッドの屋敷には淫らな喘ぎ声が響いていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ステキでしたご主人様♡ ちゅっ♡ ご主人様の性奴隷になれて本当に幸せです♡」
「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ あたし達を可愛がってくれてありがとうございます れろぉ♡ じゅるるううう♡」
しかし、バラッドの相手を務めているのはアルティナとティータではなくミュゼとユウナだった。
呼び出された二人はというと、わざわざ裸にされたにも関わらず部屋の隅で待機を命じられている。
何もされずに済んでよかったなどとは思えない。なぜならばセックスを見せつけられた二人の身体は完全に発情してしまっているからだ。
部屋の中はいやらしい匂いが充満しており、呼吸をするだけで身体の疼きが増していく。
「ふぅ……そなたたちはもう下がるがよい」
「かしこまりました♡」
「失礼しますご主人様♡」
バラッドへのお掃除フェラを終えたミュゼとユウナが部屋を去っていく。
アルティナとティータには一切目もくれず、優秀なオスに抱かれた幸せを隠そうともしていなかった。
取り残された二人はどうすればいいのかわからなかったが、バラッドに視線を向けられて身体がビクンっと震える。
「そなたたちも今日は帰るがよい」
とうとう自分たちの番だと思っていた二人はバラッドの言葉に耳を疑ってしまった。
「え、えとえと……どういうことですか?」
「そのままの意味だ。ワシはあの二人を抱いて満足しておる。そなたたちを抱く必要などない」
「そんな……呼び出しておいて勝手すぎます」
「それはすまなかったな。だがそなたたちにとっても悪い話ではなかろう。さぁ早く帰るがよい」
バラッドに抱かれずに済むのは嬉しい。嬉しいはずなのに身体の疼きがどんどん大きくなる。
このまま帰っても眠れるはずがない。一晩中オナニーしてもこの疼きは消えないという確信が二人にはあった。
この疼きを消してくれるのは一人だけだ。
(あ……わたしたち、とっくに……♡)
(この人から、離れられない……♡)
二人の心の中で何か大切なものが砕けた気がした。
足が自然と動いて、ベッドの縁に腰かけているバラッドの元に向かう。
そのまま何のためらいもなく二人は土下座を行うと、バラッドが下卑た笑みを浮かべる。
「なんのつもりだ?」
「お願いします……♡ だ、抱いてください♡ いえ、犯してください♡」
「もう我慢できないんです♡ わたし達このままだとおかしくなっちゃいます♡」
「自分から抱いてほしいと頼むのか? このまま帰ってもよいのだぞ? ああ、あの写真も処分しようではないか。灰色の騎士やティータが惚れているリベールのA級遊撃士だったか。そやつらに助けを求めるがよい」
アルティナの頭にリィンの顔が浮かぶがすぐに消えてしまう。
ティータも同じだった。あれほど恋焦がれたはずのアガットの事がどうでもいい存在としか思えなくなっている。
「アガットさんなんてもうどうでもいいです♡ ご主人様の方が素敵な男性だって気が付きました♡ ですからお願いします♡ わたしをミュゼちゃんとユウナさんみたいにご主人様の性奴隷にしてください♡」
「リィンさんのサポートなんてもうやりたくありません♡ 私が命令されたいのはご主人様だけです♡ だから私の事も性奴隷にしてください♡」
全裸土下座で必死に懇願してくる二人をバラッドが満足そうに見下ろしていた。
「よかろう。ワシのモノに口付けをして性奴隷の誓いを立てるがよい」
「っ♡ は、はい♡」
「喜んで誓います♡」
二人が大喜びで顔を上げると、精液と愛液まみれの肉棒に顔を近づけていく。
「アルティナ・オライオンはご主人様の性奴隷になることを女神に誓います――ちゅ♡」
「ティータ・ラッセルはご主人様の性奴隷になることを女神に誓います――ちゅ♡」
肉棒にキスをして性奴隷になると誓う。
自分の意志で人間をやめて性奴隷になったというのに、二人とも心が晴れ晴れしていた。
ミュゼとユウナの気持ちがよくわかる。むしろどうして今までこの幸せに気が付かなかったのだろうかと不思議に思うほどだ。
バラッドは二人にベッドに上がるように命令する。
ティータが仰向けに寝転んで、その上に覆いかぶさるようにアルティナが四つん這いになった。
すでに発情して受け入れ準備万端の二人は秘部から愛液が溢れており、お互いの肌が擦れるだけで感じてしまう。
「ご主人様♡ 卑しい性奴隷に高貴な貴族様のおちんぽをお恵みください♡」
「わたしにもください♡ 平民だけど精一杯ご奉仕します♡ ご主人様が気持ちよくなれるならなんでもします♡」
折り重なって自分を誘う二人の穴に狙いを定めると、バラッドは一気に根元まで肉棒を挿入した。
「んひいいいっ♡ ご主人様のおちんぽが入ってきましたぁ♡ ふあああああっ♡」
バラッドが選んだのはアルティナの方だった。
ティータが残念そうな顔になるが、ご主人様の選択に文句を言うことはない。
待ちわびていたものが入ってきてアルティナの身体が歓喜して、膣が収縮して肉棒に絡みつく。
「あんっ♡ ふあああっ♡ すごいです♡ 一番奥まで届いています♡ ふあああっ♡ 私の中をみっちりと広げて気持ちいいです♡ んひいいいっ♡」
「確か激しくすると壊れるのだったか?」
「壊れてもいいですから激しくして下さい♡ この身体はご主人様専用の性奴隷です♡ 肉便器です♡ ご主人様に壊していただくのなら本望です♡ ふあああああっ♡」
お望み通りアルティナの身体を壊すつもりで彼女の膣内を蹂躙していく。
膨らみのほとんどない乳房を両手で揉みしだく。大きさは全く変わっていないが感度と柔らかさは増しており、バラッドの武骨な指が深く食い込んでいく。
その感触を堪能しているとティータの切なそうな表情が目に入り、バラッドは肉棒を抜くと今度はティータの穴に挿入した。
「んひいいっ♡ ご主人様♡ んっ♡ ふあああっ♡ 気持ちいいです♡ この素敵なおちんちんがずっとほしかったんです♡ あああっ♡ 頭から離れなかったんです♡」
「そなたは想い人がいたというのにワシの逸物の事ばかり考えておったのか。まこと淫らな女よなぁ」
「ご、ごめんなさい♡ ふああっ♡ でもでもっ♡ アガットさんは絶対にご主人様よりもおちんちんが小さいですから♡ エッチもきっと下手だし、ご主人様の方がすごく素敵な人です♡ んっ♡ だから後悔なんてありません♡ ご主人様の性奴隷にしてもらえて幸せです♡ んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
バラッドが二人に覆いかぶさってティータに唇を重ねる。
ティータとバラッドに挟まれて身体が擦れるたびにアルティナも感じて甘い吐息を漏らす。
今度はアルティナに唇を重ねながらティータの膣内をかき回していく。
「んちゅっ♡ ちゅるるうう♡ ご主人様とのキス好きです♡ じゅるるう♡ もっと舌を絡めてください♡ あああっ♡」
「あんっ♡ ふあああっ♡ 気持ちいいよぉっ♡ こんなに幸せならもっと早く性奴隷になるべきでした♡ ごめんなさいご主人様♡ 今日からは一生懸命頑張りますからぁ♡」
ご主人様を気持ちよくしようとティータは膣をキュッと締めつけると、気持ちよさそうに肉棒がビクンっと跳ねた。
暴発してしまいそうになったバラッドはティータから肉棒を抜いてアルティナに挿入する。
そのまま二人膣を交互に堪能していく。
処女だった時と比べてすっかり解れてバラッドの肉棒によりフィットするようになった極上のメス穴。
精液が欲しいと媚びてくるたびにバラッドの優越感も高まっていく。
「ああああっ♡ おちんぽ様が震えています♡ んっ♡ 中に出して下さい♡ 性奴隷になった証を下さい♡ ふあああっ♡」
「わたしの中にもください♡ アガットさんよりも優秀なオスのせーえきをたくさん注いで妊娠させてください♡ わたしの赤ちゃんのお部屋はご主人様だけのものです♡ ひあああっ♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、バラッドはアルティナに覆いかぶさって全体重をかけていく。
――ズプッ♡
「あ――ふあああああっ♡」
そしてとうとう亀頭がアルティナの子宮口をこじ開けて中に侵入した。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいいっ♡ 熱いのが直接注がれています♡ ふああああああっ♡」
アルティナの子宮の中に直接精液が注がれる。
子宮の壁を精液が何度も叩き、アルティナはその度に絶頂してしまっていた。
二人の身体を抱きしめて、ティータに唇を重ねながらバラッドは思う存分精液を放出していく。
「ふあああっ♡ すごいです♡ こんなの初めてで、んっ♡ おかしくなってしまいます♡ んひいいいっ♡ ふああああああっ♡」
オスに屈服する幸せを感じながらアルティナが精液を注がれる快感を味わう。
人間をやめて良かったと心から思えており、口元から涎を垂らしただらしない表情になっていた。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ ご主人様♡ わたしにもください♡ 優秀なせーえきで種付けしてください♡ ちゅるるううう♡」
キスをしているティータのおねだりを受け取り、バラッドはアルティナから肉棒を抜くと今度はティータの膣に挿入した。
――ズプッ♡
「んああああっ♡ わたしの中にも――んぎいいいいっ♡」
アルティナと同じように子宮の中まで肉棒を挿入すると、今度はアルティナに唇を重ねて精液を放出していく。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひああああっ♡ ご主人様ぁ♡ 好きです♡ 大好きです♡ んああああああああっ♡」
ティータの子宮にもマグマのように熱くドロッとした精液がぶちまけられた。
子宮から全身にメスの悦びが広がっていき、自分がバラッドの所有物になっていくのを感じながらティータが絶頂する。
アルティナと舌を絡めあい、お互いの唾液を交換し合うような激しいキスをしながら、腰をグイグイと押し付けてバラッドが射精を続ける。
自分のモノにした極上の美少女を二人同時に汚す優越感で、彼自身もいつも以上に昂っていた。
「ちゅっ♡ れりゅう♡ ご主人様♡ ちゅっ♡ もっとしてください♡ れろぉ♡ ご主人様の優秀な遺伝子で孕ませてください♡」
「はぁ……♡ はぁ……えへへ♡ 全然小さくならないですね♡ おちんちんのイライラがスッキリするまで性奴隷の身体を使ってください♡」
従順になった自分の性奴隷にまだまだ欲望をぶつけ足りずバラッドはその後も二人を犯し続けるのだった。
◇
窓から朝日が差し始めた頃、ようやく部屋の中から喘ぎ声が消えていた。
「れろぉ♡ ちゅっ♡ ご主人様♡ ちゅるるう♡ れろぉ♡ おちんぽ様綺麗にします♡」
「すごかったです♡ ちゅるるう♡ 性奴隷になれて幸せです♡」
アルティナとティータはベッドに仰向けに寝転がっており、指一本動かすのも苦労するほど疲労していた。
そんな状態でもバラッドの肉棒へ愛情をたっぷりとこめたお掃除フェラを行っている。
二人の身体は精液とキスマークだらけであり、数えきれないほど中出しされたので以前のミュゼとユウナのように見事なボテ腹になっていた。
「ふぅ……このくらいで勘弁してやるわい。しばらく休むがよい」
お掃除フェラを終えるとバラッドが裸のまま部屋から出ていく。
肉棒は勃起したままだったので、おそらくはこれからミュゼとユウナを犯しに行くのだろう。
そんな強いオスの性奴隷になれた悦びが二人にこみあげてくる
「ん……すごかったね♡」
「はい……とても幸せでした♡」
「えへへ♡ それにご主人様にもいっぱい気持ちよくなってもらえて嬉しかった♡」
「もう子宮に何も入りません……♡」
精液を注がれすぎて出産直前と言えるほどまで大きくなった腹部を撫でると、みっちりと広げられた子宮の中でバラッドの精子が元気に泳いでいるのを感じた。
――ぷちゅ♡
「あ――♡」
――ぷちゅ♡
「ふぁ……デキちゃったみたい♡」
二人はお腹を撫でていると、自分の中に新しい命が宿ったのをメスの本能で確信する。
「リィンさん……すみません……♡」
「アガットさん……ごめんなさい……♡」
リィンとアガットの顔が浮かんだ瞬間に、二人は反射的に謝罪の言葉を口にする。
彼らに対する微かな罪悪感がご主人様の子供を産むことができる幸福にかき消された時、二人を気を失ってしまうのだった。