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シャロンのご主人様

「さて……お嬢様はどちらにいるのでしょうか」


 ラインフォルト家に仕えているシャロン・クルーガーはクロスベルにやって来ていた。

 クロスベルにもRF社の支社はあり、室長であるアリサが少し前に視察にむかったので迎えに来たのだ。

 最近のアリサはシャロンから見ても非常に頼もしくなっており、仕事だけではなくプライベートも充実しているようで嬉しくなってくる。

 リィンとの関係も良好のようで、彼の事をご主人様と呼ぶ日がそろそろ来るかもしれないとも考えていた。


「申し訳ございません。アリサお嬢様は今どちらでしょうか?」

「室長ですね。現在は……」


 支社の受付にアリサの居場所を確認するとシャロンは真っ直ぐにそちらに向かう。

 シャロンはあまりクロスベル支社に来ることはないのだが、彼女は優秀なメイドなので迷うことなどない。

 しかし別の理由から彼女の表情は優れなかった。


「最近はお嬢様との別行動が多いですわね……」


 アリサが充実しているように見えるのは本当なのだが、よほど忙しいのか別行動になる日が増えているのだ。

 特にこのクロスベル支社には何度も視察に来ているようで、その際にはシャロンは本社に残ったりイリーナに仕えることが多い。

 今回のクロスベル支社への視察もアリサは昨日から来ており、シャロンは今日迎えに来たのだ。

 少し寂しさを感じつつもアリサにとって大事な時期だから邪魔をするわけにはいかないと自分に言い聞かせている。

 そんな事を考えながら歩いていると、受付に教えられた部屋にたどり着いた。


「っと、ここですわね……あら? このような部屋がありましたでしょうか……?」


 見覚えのない扉と見覚えのない廊下。

 ここにはあまり来ないからだろうか。いや、それにしても自分がいる場所は何か雰囲気も違う気がする。


「気のせいですわね……失礼します。お嬢様、お迎えに参りました」

「おや、来たようだね。入ってきたまえ」

「……え?」


 中から聞こえてきた声にシャロンは思わず耳を疑う。

 アリサの声ではない男の声。しかし知らない声ではなく聞き覚えのある声。

 聞き間違いだろうかと思いながらもシャロンが扉を開けると、そこには信じられない人物が待ち受けていた。


「久しぶりだねクルーガー。元気そうで何よりだよ」

「ど、どうしてあなたがここに……!」


 部屋の中にいたのは身喰らう蛇の使徒六柱であるF・ノバルティス博士。彼が複数の人形兵器をしたがえて下卑た笑みをシャロンに向けている。

 いったいどういうことなのだろうか。アリサの姿は見えないのはどうしてだろうか。そもそも博士がなぜここにいるのか。

 あまりの出来事に混乱してしまうシャロンだったが、人形兵器の銃口が自分に向けられている事に気が付いて一瞬で臨戦態勢となった。


「っ!」


 鋼糸とダガーを構えたシャロンが床を蹴った瞬間に、その場に銃弾の雨が降り注いだ。

 獲物を見失った人形兵器の一体がシャロンを探すが、それよりも早く死角からシャロンは人形兵器を鋼糸で拘束する。

 銃口をシャロンに向けることができなくなった人形兵器は、そのままダガーで切り捨てられて機能を停止した。


「いやはや、お見事だね」


 一体倒されたというのに博士は余裕の笑みを崩さない。

 まだまだ大量にあるのだから当然なのかもしれないが、シャロンからすれば何の問題もない数だった。

 部屋の中の人形兵器は全て小型であり耐久力もそれほどではないので一撃で壊すことができる。

 鋼糸を千切る出力もないし素早く動き回るシャロンを全く補足できていない。

 かつて結社の執行者をしていたシャロンが負ける要素などありえないのだ。

 どんどん人形兵器を壊していくシャロンだったが、戦い以外の事で焦りが生まれ始めていた。


(お嬢様はいったいどちらに……まさか博士に捕えられたのでは?)


 最悪の可能性が頭によぎりながらもシャロンが人形兵器を全て片付けると、博士が愉快そうに拍手を贈った。


「相変わらずの戦闘力だねぇ」

「動かないでください。博士……どうしてあなたがここにいるのですか? そしてアリサお嬢様はどちらにいらっしゃいますか?」


 ダガーを博士に向けて警戒心を最大に高めながらシャロンが問いかける。

 博士に戦闘力はないはずだが、使徒なので甘く見るわけにはいかない。小型ではなく大型の人形兵器を本命として隠しているのかもしれないからだ。


「おやおや、そんなものを向けないでくれたまえ」

「質問に答えてください。もしもお嬢様に危害を加えたのでしたら容赦はしません」


 明確な殺気を飛ばしても博士は飄々とした態度を崩さない。


「挨拶はこれくらいにして本題に入ろうか。クルーガー。私の元に戻って来るつもりはないかな?」

「ありませんわ」


 博士の問いかけにシャロンが即答する。


「少しくらいは考えてもいいと思うのだがね」

「考えるまでもございませんわ。わたくしの居場所はもう結社にはありません」


 黄昏を経て自分の居場所に気が付いたシャロンは、ヨシュアやレンと同じように結社を完全に抜けている。

 それは結社としても承知の上だと思っており、今まで戻ってきてほしいと言われたことはなかった。

 それこそ付き合いの長いエルロイやルクレツィアからも戻ってこいとは言われていない。


「結社に戻ってきてほしいわけではないんだ」

「……どういう意味でしょうか?」

「私の元に戻ってくるつもりはないかと聞いているのだよ」


 パチンっと博士が指を鳴らす。


「あ――っ♡」


 その瞬間、シャロンは全てを思い出してしまった。

 まだイリーナにシャロンという名前すら貰っておらず執行者として過ごしていた頃、自分がノバルティス博士に調整を受けていたことを。

 暗示によって記憶を封印されていたであろう記憶がどんどん蘇ってくる。

 結社に移ったばかりでまだ女らしくない未熟な体型だった時から博士の手で身体を隅々まで触られて、肉棒で膣内だけではなく肛内や喉奥まで蹂躙された日々を。

 調整を受けた結果女らしい体型になり、男を惑わす装束をより着こなせるようになったことを。

 そしてなにより、無感情のまま使徒からの要請を受けて任務をこなしている日々の中で、博士から調整を受けている時だけは一匹のメスとして最高の幸福を感じていた日々の事を思い出してしまった。


「っ♡ ~~~~っ♡ は、博士……♡」

「返事はまだかな?」

「そ、それは……♡ その……♡」


 先ほどは即答できたのに今度は何も言えなくなってしまう。

 頬が紅潮して体が熱くなる。自分に女の悦びを教えてくれた男が近づいてくる。

 とっくにシャロンの間合いであり無力化することはたやすいはずなのにシャロンは動くことができない。

 そしてシャロンの目の前まで近づいてきた博士は、我が物顔で無遠慮にシャロンの胸を服の上から揉み始めた。


「あんっ♡ ん――ふあっ♡」


 右手で左胸を揉まれただけでビクンっとシャロンの身体が跳ねた。

 全身から力が抜けてしまい、からんっと乾いた音を立てて武器が床に落ちる。

 シャロンは振り払うどころか自分からも胸を博士の掌に押し付けて、博士に少しでも自分の胸の柔らかさを楽しんでもらおうと務めてしまう。

 かつて調整された時に染みついた博士を楽しませるという癖が抜けていないのだ。


「レンを誘った時の彼女と同じ表情をしているね。それならば期待に応えてあげようじゃないか。私に奉仕をしたまえ」

「……かしこまりました♡」


 奉仕を命じられたシャロンが嬉しそうな表情でそれに応じた。

 博士が胸を揉むのをやめると名残惜しさを感じつつも、彼の正面にしゃがんで股間に顔を近づける。


「失礼します♡ ペニスを出させていただきますね……きゃっ♡」


 手慣れた手つきで博士の肉棒を取り出すシャロンだったが、勢いよく跳ねて飛び出してきた肉棒に頬をぶたれてしまう。

 それを見た瞬間にシャロンの子宮が疼き始めた。


「な、なんて逞しいのでしょう……♡」


 記憶の中にある博士の肉棒は優秀なオスの肉棒と呼ぶにふさわしい代物だったが、目の前にあるものはかつて奉仕したモノよりもさらに立派になっている。

 長さや太さの違いだけではなくカリ首も深くなっており、強いオスの匂いで頭がクラクラしてしまう。

 そのあまりの逞しさにシャロンは奉仕をすることも忘れて、しばらくの間見惚れてしまっていた。

 そんな彼女の反応を博士は叱るどころか満足気に見下ろしており、ようやく正気に戻ったシャロンが奉仕を始める。


「それではご奉仕を始めさせていただきます――ちゅっ♡」


 まずは亀頭にキスをして挨拶をすると、そのまま亀頭を舐めまわして唾液をまぶしていく。


「ちゅ♡ れりゅうう♡ ちゅるるうう♡ あぁ……ちゅっ♡ かつての博士のペニスもステキでしたが、れりゅうう♡ じゅるるうううう♡ 今のペニスは……ちゅっ♡ れろぉ♡ はぁ♡ はぁ♡ 言葉にできません♡ れりゅううう♡」


 側面に舌を這わせて肉棒全体を唾液でコーティングしていく。

 舐めているだけでどんどん身体が熱くなり疼き始める。

 舌先を硬くしてカリ首の深い部分を何度もなぞると博士が気持ちよさそうに息を吐くので、シャロンも嬉しくなって何度もそれを続ける。

 肉棒だけではなくタマを手で揉み解すのも当然忘れない。

 掌で持ち上げるとパンパンに張った玉袋のずしりとした重さを感じてどんどん興奮していく。


「れろぉ♡ じゅるるううう♡ ちゅっ♡ いかがでしょうか博士♡ じゅるるううう♡ わたくしのご奉仕はご満足いただけていますか♡ ちゅっ♡」


 舌を伸ばして亀頭を博士に見えるようにレロレロと舐めながらシャロンが問いかける。


「もちろんだとも。君がそんなことを聞くのが珍しいね?」

「ちゅるるううううう♡ はぁ♡ はぁ♡ 久しぶりなので少々不安なのです♡ れりゅうう♡ ですが、記憶はなくしていても身体は覚えているものなのですね♡ ペニスのサイズがあの頃とは違い過ぎますので、慣れるのに時間がかかると思っていたのですが……ちゅうう♡」

「ああ、それは当然さ。君が気付いていないだけで、結社を抜けてからも暗示をかけて何度も調整しているからね。その時の君は自分の意識がないはずなのに、夢中で私のモノを求めていたよ。一度フェラチオをすれば数回射精させるまで離れないなんてこともよくあるよ」

「れりゅ♡ ちゅっ♡ そのようなことが……全く気が付きませんでしたわ♡ 一言言ってくだされば、暗示などかけずとも愛をこめてご奉仕しましたのに……♡」


 知らない間に自分の身体を勝手に使っていた博士に呆れながらも、シャロンは一度肉棒から口を離して胸元をはだける。

 形のいい巨乳がぶるんっと揺れて姿を現すと、シャロンはそれで肉棒を優しく包み込んだ。


「あんっ♡ 熱くて硬いものが擦れてわたくしも感じてしまいます♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 過去の肉棒と全く大きさが違うのに、自分の谷間はまるで今の肉棒にぴったりと吸い付くような感覚があるのは暗示をかけて使われていたからだろう。

 博士はますます熱を帯びていくシャロンの奉仕に身を任せる。

 乳房をギュッと強く押し付けて乳圧を高めながら、左右別々に動かして肉棒を扱いていく。

 亀頭が飛び出しているのでそこを口で咥えこんで、カリ首に唇をひっかけて刺激をしながら鈴口を舌で舐め上げる。


「ちゅるるううう♡ れりゅうう♡ はぁ♡ カウパーが溢れてきました♡ れりゅううう♡ ちゅっ♡ とても美味しゅうございます♡ れろぉ♡ ちゅるるうううう♡」


 先走り汁が溢れてくるがそれをシャロンが綺麗に飲み込んでいく。

 まるで媚薬のように身体が発情を開始して、奉仕をしているだけなのに秘部が疼いて愛液が溢れているのを感じた。


「君はいつも幸せそうに奉仕を行うねぇ」

「れりゅう♡ ちゅっ♡ もちろんでございます♡ はぁ♡ はぁ♡ 結社にいた頃は、博士の調整を受けるのが唯一の楽しみでした♡ れろぉ♡ わたくしに女の悦びを教えてくださったことを感謝しています♡ れりゅううう♡」

「君の身体は実に調整のし甲斐があったから、ラインフォルト家に仕えたことも結社を抜けたことも本当に残念だったよ」


 博士をそんな気持ちにさせたことに対して罪悪感が湧くが、同時に残念だと思ってくれたことは嬉しく感じる。

 女として少しでも博士の役に立てたのだと思うと嬉しくてたまらなくなり、もっと気持ちよくなってもらおうと一気にスパートをかけていく。

 わざと下品に舐める音を立ててパイズリフェラを続けるシャロンだったが、胸と口の中で肉棒が一回り大きくなって震え始めるのを感じ取った。


「博士♡ ちゅうう♡ そろそろでしょうか♡ れりゅう♡ お好きなタイミングで果ててくださいませ♡ れろぉ♡ わたくしがすべて受け止めてさし上げます♡ ちゅるるううう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむうううううっ♡ んぶうううううううううううっ♡」


 熱いゼリーのような精液がシャロンの口の中で弾けた。

 記憶の中の精液とは比べ物にならないほど濃くて熱い大量の精液が胃の中にぼたぼたと落ちていく。

 あまりの粘度で飲み込むのも一苦労だが、一滴もこぼしたくないと本能が叫んで口を窄めて飲み干していく。


「ああ……まだまだ出るよ。君は私の精液が好きなのだろう? 全て飲み込みたまえ」

「んむうううっ♡ んっ♡ んむううううううううっ♡」


 シャロンは口の中に出されただけでイってしまっており、全身をビクビク震わせながら精液を飲み込むが、射精の勢いが強すぎて口元からあふれてしまっていた。

 胸にも零れてそこが熱く敏感になる。久しぶりにメスの幸福に包まれて、自分が女であることを強く自覚していた。


「ん……ちゅるるうううううう……ちゅぽんっ♡」


 射精が終わると尿道に残った塊のような精液も全て吸い取って肉棒から口を離した。

 口の中が濃い精液で満たされており、何度も何度も咀嚼して噛み切りながら少しずつ精液を飲み込んでいく。

 数分かけて飲み込むと胸に付いた精液も舐めとり、全て飲み込んだとアピールするように大きく口を開けて博士に見せつけた。


「博士……優秀な遺伝子をお恵み頂き感謝いたします♡」

「なに、このくらいかまわないさ。せっかくだからこのまま君に奉仕を続けてもらうとしよう」

「光栄ですわ♡」


 博士がその場に寝転がると、シャロンは雄々しく勃起したままの肉棒に目を奪われる。

 一度射精したのに逞しいままのそれをうっとりした表情で見つめながら「失礼します♡」と言って博士の跨った。

 騎乗位で挿入する体勢になると、肉棒を掴んで自分の秘部に亀頭を宛がう。


「それでは博士……わたくしの中をお楽しみくださいませ♡ ん――あああっ♡ ひあああああっ♡」


 一気に根元まで肉棒を受け入れると、シャロンは背筋をピンッと伸ばして天井を仰いだ。

 記憶にあるサイズよりも遥かに大きいので少し不安だったのだが、慣れ親しんだ感触で膣内が満たされる。

 博士の巨根は一瞬でシャロンの子宮口までたどり着く。精液が欲しいと子宮口が亀頭に吸い付いてくる感触を堪能しながら、博士が大きく息を吐いた。

 両手を伸ばすとシャロンが上体を倒して自分の胸を揉ませる。初老の男性のカサついた指が瑞々しい肌の形のいい乳房に沈み込み、その形をどんどん歪ませていく。


「はぁ♡ はぁ♡ 博士……んっ♡ ふあああっ♡ ああああっ♡ 博士♡ あんっ♡ ペニスがとても逞しいです♡ んううっ♡ わたくしの一番奥に何度も当たっています♡ あんっ♡ ふあああああああああっ♡」


 シャロンが腰を振るたびに肉棒が膣で擦れて博士に快楽を与えていく。

 カリ首が膣でガリガリと擦れる感覚を堪能しながら乳房の柔らかさも楽しむ。

 ずっしりとした重さを持つ極上の乳房をおもちゃのようにグニグニと揉みしだいていき、シャロンの甘い声と快楽で歪む表情も堪能していく。

 膣がキュッと肉棒を締め付けるたびに肉棒も跳ねて、一突きごとにシャロンが絶頂に向けて駆け上がってくのが分かった。


「相変わらず君の奉仕は最高だね。暗示の時は意識がなかったが、今はその時よりも愛情を感じるよ。レンと同じで何年使っても飽きることのない実に調整のし甲斐がある身体だ」

「あんっ♡ ああああっ♡ ありがとうございます♡ ふあああっ♡ わたくしの愛情をたっぷりとこめてご奉仕させていただきます♡ んっ♡ ふあああっ♡」


 シャロンは博士の肉棒を根元まで受け入れて腰を大きくグラインドさせる。

 博士が胸から手を離すとその手を恋人繋ぎにして、強く握りながらもう一度腰を上下に動かして肉棒を扱いてく。

 先ほどよりも激しく動いているのでシャロンの乳房がダイナミックに揺れて乳首が曲線を描いていた。


「ふあああっ♡ ああああっ♡ 博士♡ あんっ♡ ふあああっ♡ ペニスがますます大きくなっていますわ♡ あああっ♡ わたくしの中で暴れています♡ んっ♡ もっと気持ちよくなってください♡ ふああああっ♡」

「おやおや、私を気持ちよくするのではなく君が夢中になっているだけではないのかな? 普段の君からは考えられないほどはしたない淫らな顔をしているではないか」


 言い当てられてドキッとしてしまう。今のシャロンは口元から涎を垂れ流しており完全に快楽に溺れている表情をしているのだ。

 自分の知らない間にも調整を受けていたとはいえ、意識のある状態では久しぶりのセックス。しかも相手は過去に自分の身体を調整して女の悦びを教えてくれた男。

 シャロンは頭の天辺からつま先まで快楽と多幸感に包まれてしまっている。


「は、はい♡ その通りでございます♡ ふああっ♡ 博士のペニスが気持ちよすぎて、快楽に溺れてしまいそうです♡ あんっ♡ あああっ♡」

「それは良かった。ところで先ほどの質問の答えをまだ聞いていなかったね?」


 腰を振っていたシャロンの動きが止まり、思考がクリアになっていく。

 先ほどの質問とはもちろん博士の元に戻ってこないかという事だ。

 奉仕をしていいと言われて悦んで奉仕をしてしまっており、アリサのことすら忘れてしまっていた。


「はぁ♡ はぁ♡ それは……んっ♡ ああっ♡」

「今なら私の女にしてやろう。どうするかな?」


 博士はシャロンの太ももを掴んで動けなくすると、彼女を焦らすように小刻みに動き始めた。

 もどかしい快感が続く中でシャロンの心に迷いが生まれる。

 このまま博士のモノになれば最高の快楽を得ることができるが、もう二度とアリサを裏切るなど考えられない。

 自分が愛を捧げる相手を間違えるわけにはいかないのだ。

 アリサとの数々の思い出や彼女の笑顔が頭に浮かび、シャロンの瞳が決意で満ち溢れていた。


「はぁ♡ はぁ♡ わたくしは、もう二度とアリサお嬢様を裏切るわけには――んひいいいいいいいいいいいっ♡」


 断ろうとした瞬間に、博士がシャロンの子宮口を強く小突いてくる。

 全身にとてつもない多幸感が広がって、シャロンの中で何かが壊れる音がした。


「あ……あぁ……♡ はい……博士の女にしてください♡」


 誘いを断ろうとする意志は完全に消え去っており、シャロンは愛する人へ眼差しを向ける。

 自分を最も幸せにしてくれる優秀なオスの肉棒を締め付けると、博士が太ももから手を離したのでシャロンが再び動き始めた。


「ふあああっ♡ ああああっ♡ 気持ちいいです♡ あん♡ 博士のペニス最高です♡ ふあああっ♡ も、もう二度と離れられません♡ あんっ♡ ふあああっ♡」

「まったく……私の女になりたいがゆえに裏切るとはとんだ淫乱だね。ラインフォルト家の者達もどう思うか……」

「どう思われても構いませんわ♡ あああっ♡ わたくしの全てを博士に捧げます♡ んっ♡ お好きなように調整をしてくださいませ♡ もちろん身の回りのお世話などもさせていただきます♡ 博士が望むのでしたら、ふああああっ♡ アリサお嬢様やイリーナ様も捧げますわ♡ あああっ♡ んあああああああっ♡」


 数分前まで一番大切だった存在すらも博士に捧げると断言しながら腰を振るシャロンを、博士は満足そうに見上げていた。

 騎乗位で腰を振り続ける彼女に身を任せていたが、上体を起こすと対面座位に移行する。

 メイド服の上からでも柔らかく温かいシャロンの身体を抱きしめると、彼女も優しく抱きしめかえして唇を重ねてくる。


「んちゅっ♡ れりゅうう♡ 博士♡ 愛しています♡ ちゅっ♡ わたくしの愛はあなた様だけのモノです♡ ふあああっ♡ れりゅううう♡」

「そろそろでそうだ。どこに欲しいかね?」

「あんっ♡ ああああっ♡ このまま中にお願いします♡ あんっ♡ 博士の優秀な遺伝子をお恵みください♡ ああああっ♡ ひああああっ♡」

「いいだろう。素直になった褒美をあげよう」


 お互いの唾液を交換し合うような激しいキスを続けながら二人は絶頂に向けて登りつめていく。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、シャロンは膣を締めながらスパートをかけた。

 博士もシャロンの唇を貪りながら子宮口のコリコリした感触を堪能していく。


「んちゅっ♡ ちゅるるうう♡ 博士♡ ふあああっ♡ わたくしの中で果ててくださいませ♡ あああっ♡ ふあああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひあああああっ♡ 熱いザーメンがたくさん出てます♡ んあああああああああああっ♡」


 子宮にマグマのような精液を注がれてシャロンが絶頂した。

 久しぶりに感じる博士の精液は過去のモノとは比べ物にならないほど熱く、あっという間にシャロンの子宮を満たしてしまう。


「んひいいいっ♡ ふあああっ♡ お、おかしくなってしまいます♡ んあっ♡ あああああっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡」


 激しく舌を絡めながら射精を受け止めるシャロンは何度も絶頂してしまっていた。

 頭が真っ白になって何も考えられなくなるが、快楽と多幸感だけははっきりと感じ取れる。

 女に生まれたことを女神と博士に感謝しながら、びゅるびゅると注がれる精液を受け止めていく。

 博士を抱きしめていたシャロンは、どぴゅっと特別濃い最後の精液を出された瞬間にぶるっと体が震えて力が抜けてしまった。

 だらりと両手を博士から離すと、ねっとりとした唾液の糸を作りながら唇も離れる。


「あ……んひっ♡ ふぁ……♡」


 シャロンはそのまま床に倒れてしまうが、博士は彼女の身体を起こすことなく肉棒を抜いた。

 ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきて床に精液が零れていく。


「はぁ……♡ はぁ……♡ あ……♡」


 ぐったりして仰向けに倒れていたシャロンは視界もぼやけていたが、だんだんとはっきりしてくるにつれて誰かが自分を見下ろしている事に気が付いた。


「ふふ……シャロンのこんな顔は初めて見たわ♡」

「お、お嬢様……♡」


 シャロンを見下ろしていたのはアリサだった。

 反射的にシャロンは身体を起こすが、立ち上がることはできない。

 再び彼女を裏切ったことには罪悪感を感じており、後ろめたさのあまりアリサの顔を見ることもできなかった。

 しかし、博士が望むのであればアリサも捧げるつもりなので、こっそりと鋼糸でいつでもアリサを拘束できるようにしている。


「聞いていたわよシャロン。博士のモノになる決意を決めたのね。ふふ、よく言ってくれたわ」

「……え?」

「私もとっくに博士の女なのよ。身も心も博士に捧げているし、黒の工房の工房長もしているの」


 アリサが妖しく微笑んでスカートをめくると、彼女は下着を履いていなかった。

 秘部からドロッと大量の精液が溢れてきているのは、濃厚な精液を大量に中出しされたという証だ。


「お、お嬢様が……で、ですがリィン様は……」

「リィン? いろいろと役に立つから表面上は恋人関係を続けているけど、あんなオスとしての魅力がない人にもう興味はないわ。私は博士だけモノよ♡」


 リィンと付き合っていたはずなのに、アリサはいつの間にか博士の女になっていた。

 けれどシャロンは色々と納得できてしまう。

 博士の調整を受けたからアリサはどんどん綺麗になっているし、博士の力になりたいから仕事も頑張っていたのだろう。

 そしてリィンと博士ではオスとしての格が違い過ぎるので、博士の方に惹かれるに決まっている。


「シャロンならきっと正しい答えを選んでくれると信じていたわ♡ これからは二人で一緒に博士を支えていきましょう♡」

「アリサお嬢様……はい♡ もちろんですわ♡」


 これでシャロンは何の憂いもなく博士の女になることができる。

 理解のある主人を持てた幸せを噛みしめながらシャロンは博士に深々と頭を下げて土下座を行った。


「博士。今までの数々のご無礼をどうかお許しください。ただ今より誠心誠意お仕えさせていただきまます」

「ふむ……もちろんだともクルーガー。いや、シャロンのほうがいいかな? アリサや他の者達共々私に力を貸してくれたまえ」

「はい♡」


 シャロンが顔を上げると、勃起したままの肉棒に顔を近づけていく。


「シャロン・クルーガーは生涯をかけて博士に……ご主人様にお仕えすることを女神に誓います――ちゅ♡」


 亀頭にキスをして忠誠を誓うと博士が下卑た笑みを浮かべる。

 極上の女をが二人もいるので、彼の欲望は全く衰えていなかった。


「シャロンが戻ってきてくれたお祝いと行こうじゃないか。二人纏めて調整してあげよう」

「ありがとうございます博士♡ ふふ、ようやくシャロンと一緒に博士に尽くせるのね♡」

「わたくしも嬉しいですお嬢様♡ 愛情をたっぷりこめてご主人様にご奉仕させていただきますわ♡」


 自分が仕えるべき本当のご主人様を見つけたシャロンは、アリサと共に奉仕を始めるのだった。



「はむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ 博士のオチンポ美味しい♡ ちゅるるううう♡ タマタマもずっしりしていてとても素敵です♡ れりゅううう♡」

「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ 二度も放ったのにまだこんなにも雄々しいなんて……ちゅっ♡ いえ、当然ですわね♡ ご主人様に一日中調整を受けたこともあるのですから♡ じゅるうううう♡」


 アリサとシャロンは二人で博士の肉棒をしゃぶって奉仕を行っていた。

 精液と愛液をキレイに舐めとっていき、竿と玉袋の両方に刺激を加えていく。

 アリサが肉棒を根元まで咥えこんで激しく動かすと、シャロンは玉袋をしゃぶって中のタマを転がしていく。

 ちゅぽんっとアリサが肉棒から口を離し、彼女もいっしょに玉袋をしゃぶり始めた。


「あむっ♡ れりゅうう♡ 博士のここにはまだまだたくさんの精液が詰まっていますね♡ じゅるるううう♡ 私とシャロンで全部外に出してあげます♡ れろぉ♡」

「はむっ♡ ちゅるるううう♡ 皺の一本一本にまで丁寧に♡ ふやけるくらい舐めさせていただきます♡ れりゅううう♡」


 二つの玉袋を片方ずつ極上の美女にしゃぶらせる贅沢な奉仕を受けて、博士はどんどん精子が作られているのを感じていた。

 自分の肉棒を夢中になって奉仕する女を見るということは、快感以上に優越感に浸ることができる。

 アリサもシャロンも蕩けきった表情で玉袋をしゃぶっており、博士に気持ちよくなってほしいという気持ちや早く精液を出してほしいと媚びているのが伝わってくる。


「そんなに私の精液が欲しいかな?」

「もちろんですわ♡ れりゅうう♡ ご主人様のザーメンが欲しくない女などどこにもおりません♡ ちゅるるううう♡ 濃くて熱いぷりぷりのザーメンをたっぷりと出してくださいませ♡」

「はぁ♡はぁ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡ 博士の優秀な遺伝子がたっぷりと詰まった場所にご奉仕できるなんて幸せです♡ れりゅううう♡ 好きなタイミングで出してくださいね♡ はぁ♡ はぁ♡ いえ、その前に……シャロン♡」

「かしこまりました♡」


 アリサとシャロンが顔を見合わせると、アリサが胸元をはだけて乳房を露出した。

 博士の調整によって一回り以上大きくなり、感度も増した美しい巨乳が姿を現す。

 二人は乳房で博士の肉棒を包み込むと、乳圧を強くしながら口も使って奉仕していく。


「あんっ♡ れりゅう♡ 博士のを胸で挟んでいるだけで擦れて感じてしまいます♡ んっ♡ こんなステキなモノにシャロンと一緒にご奉仕できるなんて幸せです♡」

「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ ちゅっ♡ リィン様と比べていかがですか♡ ちゅるうう♡」

「も、もう忘れちゃったわよ♡ れろぉ♡ 博士のより小さかったことくらいしか覚えていないわ♡ あんっ♡ 私たちのおっぱいの中でぴくんって気持ちよさそうに跳ねてる♡ 博士♡ じゅるうううう♡ 博士ぇ♡ れりゅううう♡」


 ふわふわですべすべな二人の乳房に肉棒を扱かれているだけで射精感がこみあげてくるというのに、舌で亀頭も舐められているので気持ちよすぎて博士が思わず声を漏らす。

 乳房だけではなく乳首も使って肉棒を扱き、その硬さがアクセントになって肉棒が何度も跳ねる。


「シャロンの奉仕は相変わらずだが、アリサも本当に上手くなったねぇ。初めて同時に奉仕するというのにコンビネーションも悪くないのは流石だ」

「れりゅう♡ ちゅるるううう♡ ありがとうございます博士♡ あああっ♡ シャロンと一緒のご奉仕をもっと楽しんでくださいね♡ じゅるるううう♡」

「いつでも果ててくださいませ♡ れろぉ♡ あんっ♡ 熱いザーメンを吐き出してください♡ んっ♡ ちゅるるううう♡」


 アリサが舌先を硬くしてカリ首の深い部分を擦ると、シャロンは舌を伸ばして鈴口を舐め上げていく。

 ガマン汁がどんどん溢れてきて肉棒が一回り大きくなって震え始めると、二人は一気にラストスパートをかけ始めた。

 アリサとシャロンが肉棒を舐める水音だけが部屋に響き、博士の表情からも余裕がなくなって来る。


「そろそろだ……受け止めたまえ……っ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あああああっ♡ 博士♡ ふああっ♡ んああああっ♡」

「熱いザーメンがたくさん出てます♡ あんっ♡ もっとかけてください♡ ふあああっ♡」


 博士の射精を二人が顔と胸で受け止める。

 三回目の射精なのに量は全く衰えずに、二人の顔と胸が真っ白に染まっていく。

 べっとりと肌に張り付いており重さすら感じてしまうほど濃厚な精液。あまりにもオスの匂いが濃いので、呼吸するたびに子宮が疼き始める。

 やがて射精が収まるとアリサが亀頭を咥えこみ、尿道に残った精液も残さずに吸い取っていく。


「ん……ちゅるるるううううう……ちゅぽんっ♡」

「はぁ♡ はぁ♡ お清めしますわね♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」


 アリサが精液を咀嚼して飲み込んでいき、シャロンはお掃除フェラを開始する。

 それだけはなくお互いの胸や顔に付着した精液を舌で舐めとっていく。


「れりゅう♡ ちゅっ♡ ご主人様の濃厚なザーメン♡ 美味しいですわ♡ じゅるるるううう♡」

「はぁ♡ はぁ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ いくらでも飲めてしまいます♡ れろぉ♡ 優秀な遺伝子を受け取って全身が悦んでいるのがわかります♡」

「それではそろそろ入れてあげようか。どちらから調整を行えばいいのかな?」


 勃起したままの肉棒を博士が見せつけると、二人は四つん這いになって博士に尻を向ける。

 そしてはしたなく尻を振って博士を誘い始めた。


「私からお願いします♡ 博士の逞しいものを入れてください♡」

「わたくしにもう一度くださいませ♡ ご主人様の愛をわたくしの中に注ぎ込んでください♡」


 従者であるシャロンですらアリサに遠慮することなく自分に入れてほしいと誘っている。

 博士はそんな彼女を焦らすように、アリサの尻をがっちりと掴むと彼女に挿入した。


「あああっ♡ ひああああっ♡ 博士のが入ってきてる♡ あんっ♡ すごい♡ 気持ちいいい♡ ふあああああああああっ♡」


 アリサの背筋がピンっと伸びて最初から激しく喘ぎ始める。

 シャロンが来る前に中出しされたとはいえ、彼女が調整を受けるのを見ていたのでもう我慢できなくなっていたのだ。

 そんなアリサの鬱憤を晴らすように博士は最初から激しく動き始める。

 アリサの尻に指を食い込ませながら、腰を打ち付けて膣内を蹂躙していく。


「んひいいいっ♡ 激しいです博士♡ あああっ♡ これが欲しかったんです♡ あああっ♡ シャロンが調整を受けている時からずっとほしかったの♡ あああああっ♡」

「お嬢様……♡ あんっ♡ ふあああっ♡ ご主人様の指が――ふあああああああああっ♡」


 アリサが犯されている姿を隣にいるシャロンが羨ましそうに見つめていたが、博士はそんな彼女の秘部に指を挿入してかき回す。 

 肉棒ほど大きくはないが的確にシャロンの弱い部分を責めてきており、浅い部分をかき回されてるだけなのに腰がガクガクと震えてイキそうになっていた。


「あんっ♡ ああああっ♡ ご主人様の指がわたくしの中をかき回しています♡ んっ♡ ステキですご主人様♡ ペニスだけではなく指までこんなに――ふあああっ♡ んおおおおおおおっ♡」


 指が抜かれたと思った瞬間、今度はシャロンの中に肉棒が挿入された。

 アリサを犯していたそれが今度はシャロンの中を蹂躙していく。

 抽送のたびに先ほど注がれた精液が漏れており、新しい精液を注いでほしいと子宮口が亀頭に吸い付いていた。


「君もこれが欲しかったのだろう?」

「は、はい♡ ご主人様のペニスが欲しかったです♡ ああああっ♡ んひいいいっ♡ 先ほど注がれたザーメンが子宮の中で暴れています♡ んうううっ♡ もっと出してください♡ 孕ませていただいても構いません♡ ふあああっ♡」

「ひああっ♡ わ、私もです♡ 博士の赤ちゃんなら何人でも産みます♡ んっ♡ いつでも孕ませてください♡ もちろん妊娠中も工房長としての責務も博士の女としての責務も果たします♡」

「生涯をかけてご主人様に尽くさせていただきます♡ ああああっ♡ 何人お子様が生まれてもわたくしがすべてお世話させていただきますのでご安心ください♡ んっ♡ ふああああっ♡」


 アリサとシャロンの膣内を交互に味わいながら博士は射精に向けて駆け上がっていく。

 二人とも自分の子供を孕みたがっており、膣も収縮して精液を強請っていた。

 背筋にゾクゾクとしたものがこみあげてきて、一気に射精まで登りつめる。


「まずはアリサからだ……受け取りたまえ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んああああっ♡ 熱いの出てます♡ 博士♡ 愛してます♡ ふあああああああああっ♡」


 待ちわびていたものを注がれてアリサが絶頂する。

 子宮が精液でミチミチと拡張される幸せを堪能し、口をパクパクさせながら絶頂の余韻に浸る。

 そんな彼女から肉棒を抜いた博士は、今度はシャロンの膣内に根元まで挿入した。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああああっ♡ わたくしの中が広げられています♡ ひああああああああっ♡」


 シャロンも二度目の中出しで絶頂してメスの悦びに浸る。

 隣でアリサがうっとりした表情で放心状態になっているが、シャロンも最高に幸せな気分で同じ表情になっていた。

 射精の勢いは全く収まらず、博士はシャロンからも勢いよく肉棒を抜き去る。


「これで最後……だっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あぁ……温かい……♡」

「ご主人様の愛が降り注いでいます……♡」


 最後に二人の身体に精液を浴びせてようやく射精が収まった。

 アリサもシャロンも尻だけを上げた状態でピクピクと震えていたが、やがて自分の指で秘部を広げて博士に振り返る。


「博士……まだまだ足りませんよね♡」

「わたくし達が壊れるまで使ってくださいませ♡」


 博士の欲望が収まっていない事に気が付いている二人は、博士の女としての役目を果たすためにまだまだ調整をしてほしいとアピールする。

 そんな二人に下卑た笑みをむけながら、博士はもう一度アリサの膣内に挿入するのだった。


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