終わりの錬金術士と危険な依頼
Added 2023-06-07 02:20:58 +0000 UTC錬金術師ライザリン・シュタウトは、クーケン島を救う手立てを求めて工芸都市サルドニカまでやってきた。
そこで彼女は仲間たちと手分けして調査を行うことにしたのだが、その際に一つの依頼を受けることにした。
依頼人はガラス職人の青年。ライザがガラスの事を学んでいる時に良く声をかけてくれる優しい男だ。
わからないところなども丁寧に教えてくれるので助かっており、それもあってか少しでも恩を返したいと感じている。
依頼の内容は簡単なもので、採取に向かいたいので道中のモンスター対策のための爆弾をいくつか作ってほしいというものだった。
物騒な依頼だがライザにとって爆弾を作るなどたやすいことであり、彼女は一通りの爆弾を用意して依頼人の元に向かった。
「というわけで、これが依頼された品々です。取り扱いには十分に注意してくださいね」
フラム、レヘルン、プラジグ、ルフト。
4種類の爆弾をライザがテーブルに置くと、依頼人の青年は深々と頭を下げた。
「ありがとうございます。これで何とかなりそうです」
ライザよりも少し年上の青年はそう言うが、ライザとしては正直不安が残っている。
彼は高地に採取に向かうらしい。そこは比較的安全な区域であり今は危険なモンスターがいると報告を受けていないが、初めて採取に向かうというのだから心配なのだ。
いくら身を守るための爆弾を渡したといっても、危険なことには変わりない。
「あの……よろしければあたしが代わりに採取して来ましょうか? こう見えて結構戦えますし」
「いえ、そう言うわけにはいかないでしょう。ライザさんの実力を疑うわけではないのですが、僕もこのくらいはできるようになりたいですからね」
「でも初めての採取が一人でって言うのは心配ですし……あ、それなら護衛ってのはどうですか? なんなら素材の見分け方とかも少しは教えられますよ」
ライザがそう提案すると男の顔色が変わる。
「それは……正直言ってすごく助かります。ですが本当にいいんですか?」
「もちろん。あたしもそろそろ採取に行きたかったですから」
「そう言う事ならよろしくお願いします。すぐにでも向かいたいのですがよろしいですか?」
「全然オッケーです!」
ライザと男はすぐに高地に向かう準備を始めた。
仲間たちを呼ぼうかと思ったが、おごりや油断などではなく今から向かう場所ならば自分一人でも大丈夫だと判断した。
青年と二人で高地にむかう。道中ガラスのことなどを聞いて知識を深めながらも周囲の警戒は怠ることはない。
目的地にはすぐにたどり着いた。
見渡す限りにはモンスターの姿が見えないのはやはり比較的安全な区域だからだろう。
「到着っと。モンスターは見当たりませんけど、警戒は怠らないようにしましょう。疲れたら休憩もとって……お、あの小屋とか使わせてもらえるのかな……」
ライザの視線の先には一つの小屋があった。
遠目からでもわかるほど頑丈そうな作りをしているが、物置か休憩所だろうか。
「ああ、あの小屋は休憩所みたいなものらしいです。多分今も使えると思うんですが……先に確認しておきましょうか?」
「そうしましょう」
探索における拠点にできるかもしれないので先に小屋の中を見ておくことにした。
小屋に向かう間も当然周囲の警戒を続ける。
「ここに来るまでモンスターに何回か遭遇しましたがライザさんはお強いですね。おかげで依頼した爆弾も使う機会がなさそうです」
「ここ何年かですっかり戦いにも慣れちゃったんですよ」
「ですがせっかくですから威力を試してみましょうか」
「え?」
小屋まであと少しというところまできて、突然男が妙なことを言いだした。
思わず振り返った瞬間に、ライザの視界に何かが映る。
真っ直ぐに自分に向かってくるのは、先ほど男に納品した護身用の爆弾であるプラジグだった。
だがそれに気がついた時にはもう遅く、プラジグはライザの身体に当たって雷が発生する。
「きゃああああああああっ!?」
ライザの全身に電流が流れて全身の力が抜けていく。
彼女の作ったプラジグは優秀な性能を発揮してしまい、ライザは大きなダメージを負っただけではなく体が麻痺して動けなくなってしまった。
その場にライザが倒れてしまい、何とか首だけを動かして男に視線を向けるが、彼はライザを下卑た笑みを浮かべながら見下ろしていた。
「な……なにを……?」
「ひひ、こんな便利なもんを作れるなんて錬金術師様はスゲーなぁ? おかげで楽にお前を犯せそうだぜ」
先ほどまでの礼儀正しさなど一瞬で消え去っており、男はライザに情欲の籠った目を向けている。
そこで初めてライザは自分が何をされようとしているのか気が付いた。
「この……! まさか、最初からこうすることが狙いだったの?」
「当たり前だぜ。一目見た時からそのムチムチの身体を思う存分犯してやりたかったんだ。ようやくチャンスが巡ってきたぜ」
男はライザをお姫様抱っこで抱え上げる。
女ならば憧れのシチュエーションかもしれないが、当然嬉しくなどないライザは男を睨みつけた。
しかし体が麻痺しているので逃げることができず、そのままライザは小屋の中に運ばれてしまった。
中にはベッドがあるが生活感はあまりない。
男はライザをベッドに放り投げると、仰向けで動けない彼女に覆いかぶさる。
「この小屋は俺がヤリ部屋として使ってるから助けなんて来ないぜ。モンスターも来ないからじっくりとライザの身体を楽しめる」
「ふざけ――んっ!」
男がライザの乳房を服の上から鷲掴みにする。
グニグニと指を食い込ませてにやにやと見下ろしてくるのがライザは腹立たしくて顔が赤くなる。
「お前はどうせ処女だろ? 女なんて犯してやれば男の言いなりになるもんだ。俺の雌奴隷にでもしてやるよ」
「バカな事言わないで! あたしは絶対にあんたなんかの言いなりにならないわ!」
反抗的なライザの態度を逆に楽しみながら男は彼女の身体を起こし、背後から抱きしめるように胸を揉みしだいていく。
服の上からでは満足できずにすぐに服を抱けると、ライザの生乳がぶるんっと大きく揺れて姿を現した。
「うお……やっぱりでけーな。こんなのぶら下げてたら錬金術の作業するのも大変なんじゃないか?」
「うるさ――んっ! あああっ! んううううっ!」
男はライザの乳房を下から持ち上げて、タプタプと揺らすように弄んでいく。
ずっしりとした重量感を掌で堪能しつつ、若くスベスベの肌の感触や乳房の柔らかさ、そして温かさまで余すことなく味わっていた。
乳房が揺れて波打つのを凝視して、今度は指を深く食い込ませていく。
男の武骨は指は力を籠めると大きな乳房にどこまでも沈んでいき形を変えて、力を抜くと弾力が指を押し返して元の形に戻っていた。
「あっ! あああっ! は、離して! んっ! 痛い! 痛いから! ああっ!」
男に胸を見られるなどライザは当然初めてであり、怒りだけではなく羞恥心でも顔が赤くなっていた。
数年前からすでに豊満な肉体だった彼女は、大人になってさらに男の情欲を引き立てる肉体になっている。
その体を最低な男に好き放題にされるなど悔しくて涙が出てきそうだが、弱みを見せたくないので必死にこらえていた。
「この胸スゲーな。何人もの女とヤッたけどここまでデカくて揉み心地のいいのは初めてだ」
「褒められてもうれしくない! んっ! んひいいいっ!」
男は右の乳房に指を食い込ませたまま捏ね回し、左の乳房は乳首を引っ張って伸ばしていく
ピリッとした痛みを感じたライザは思わず苦痛の声を漏らしてしまう。
そのまま胸を揉んでいた右手をさげていき、ライザの太ももを撫で始めた
「ふあっ! 撫でないでよ! ああっ! やめて! ああっ!」
「胸だけじゃなくてここもムチムチだよなぁ? ケツもそうだし、男に犯される為だけに生まれてきたみたいな身体をしてやがる」
「失礼な事言わないで! ああっ! ひあっ! あ――ふあああっ♡」
ライザは乳首をつねられて思わず甘い声が漏れてしまった。
その反応に気を良くした男は、さらに彼女の胸を揉みしだいていく。
「んっ! んううううっ! ひあっ! 離して――あんっ♡ ひああっ! ひぎいっ!」
こんな男に弄ばれて嬉しいわけがないのに、ライザの身体は女としての反応を返してしまう。
どんなに我慢しようとしても時折その反応は出てしまうので、ライザは必死に口を閉じて無反応を貫こうとした。
しかしそれは男が集中してライザの身体を堪能できるという事でもある。
ライザのうなじに顔を埋めてメスの匂いを吸い込みながら、乳房の形がゆがむほどにグニグニと揉みしだき、秘部の方にも手を伸ばしていく。
彼女が履いているショートパンツを緩めて手を入れると下着の上から秘部を指で刺激していく。
ワレメに沿って指を動かして、クリも少しずつ強く触れていくと、腕の中でライザの身体が時折跳ね始めた。
「ん……ふあっ♡ そこはだめ……ひああっ! んうう……あんっ♡」
「おいおい、嫌がってるわりにはもうマンコが濡れてきてるじゃねーか」
「ち、違う! それはただの汗よ! ふあっ! あひいいいいっ! い、痛くて気持ち悪いだけ――ふあっ♡」
「パンツも湿ってきてるぜ。やっぱりライザも本当はこう言うことに興味があったんだろ? 俺がちゃんと女にしてやるからな」
全く興味がなかったといえば嘘になるが、こんなシチュエーションは断じて望んでなどいない。
悔しさのあまり何か言い返してやりたかったが、自分の身体は本当に時折快感を感じてしまっているのだ。
好きでもない男に触れられて感じてしまうなど恥ずかしいし、得意げに話している男に怒り感じはじめる。
自分が女だということを今日ほど嫌だと感じたことなどないだろう。
悪ガキ扱いされていた小娘の身体はとっくに大人の身体になっていたのだということを、よりにもよってこんな最低な男にわからされてしまうなど屈辱を覚える。
麻痺はいつになったら解けるのだろう。解けたら何とか隙を見つけて逃げるか無力化するしかない。元依頼人だろうと容赦はしない。
この絶望的な状況でも諦めずに打開策を探し続けるライザだったが、麻痺が解けるよりも早く男の理性が限界を迎えてしまった。
「はぁ……はぁ……もう我慢できねぇ。おら、ぶち込んでやるから股開け!」
「い、いやっ! あああっ! 脱がせないで! いやあああっ!」
男がライザのショートパンツを下着ごと脱がせると、仰向けにして彼女の股を大きく開いた。
そのまま勃起した肉棒を秘部に当てて、正常位で挿入する体勢になる。
「ひ……そ、そんなの当てないでよ! こすっちゃ――いやあああっ!」
初めて見るいきり立った肉棒を見て、ライザはとうとう怒りや屈辱、そして羞恥心などの感情よりも恐怖が大きくなる。
ガチガチに勃起しているそれは見ているだけで嫌悪感や恐怖を感じる歪な形をしており、ライザが想像していたものよりもはるかに大きい。
「そんなの入らない! 絶対に入らないからぁ!」
「ここから子供が出てくるんだから余裕だっつーの」
ライザの身体の麻痺がだんだんと解けてきており、必死で男の胸に手を当てて押しのけようとするのだが、まだ力が完全に戻っていないのでささやかな抵抗に過ぎなかった。
そんな彼女の必死の抵抗や恐怖に歪む表情が男を更に興奮させて、肉棒が一回りは大きくなってしまう。
「それじゃあライザの処女マンコ。いっただっきまーす!」
ライザの胸を両手で揉みしだきながら、亀頭を秘部に押し当ててゆっくりと挿入していく。
「あひいいっ! んぎいいいいいいいっ!」
めりめりと鈍い音がライザの頭の中に響く。
焼けた鉄の棒が自分の中に無理矢理突っ込まれるような感覚なのに、全身が凍り付いてしまったかのようだった。
男は一気に挿入することはなく、ゆっくりと腰を押し進めていく。
まるで男を受け入れたことのないライザの膣に、自分の肉棒の形をしっかりと覚えこませるようだ。
実際にライザの身体は知りたくもない男の肉棒の形を感じてしまっており、激痛と嫌悪感でライザは気が狂ってしまいそうだった。
「ほーら、入っていくぜ……俺がお前の初めての男だからな。こんなエロい身体をしてるのに処女とか本当は信じられなかったけどマジらしいな」
「んぎっ! ひぎいいっ! も、もう抜いて――おっ!」
挿入が止まって膣の中の何かが肉棒に触れている感覚をお互いに感じた。
それはライザの処女膜であり、あと少し男が腰を押し進めれば彼女は大切なものを奪われてしまう。
「ひひ、ライザの処女膜発見っと。あと少しで破けちまうぜ」
「いやあっ! 抜いてって言ってるでしょ! んぎいっ! い、痛い! もう無理! 絶対に入らないから! あああっ! んおおおっ!」
亀頭が処女膜に触れても男は簡単には破くことなく、むしろ最初で最後の感触をじっくりと堪能していく。
破けそうになるたびに苦痛でライザの表情がゆがむのが楽しすぎて焦らすのをなかなかやめることができなかったが、自分も気持ちよくなりたいという思いが勝りゆっくりと腰を進めていく。
そして処女膜を破れる限界まで亀頭で押した後、とうとうそれを引き裂いていった。
ライザの耳にミチミチと何かが裂ける音が聞超えた瞬間、亀頭は一気に子宮口までたどり着いていた。
「んぎいいいいいっ! ひぎいいいいいいいいいいいいっ!」
激痛と絶望のあまりライザは女とは思えないほど下品な声を上げる。破瓜の証が流れてベッドに赤いシミを作った。
口をパクパクさせたまま言葉を失うライザを満足そうに見下ろしながら、男はコリコリとした子宮口の感触を堪能する。
「ライザの処女ゲット。これでお前は俺の女だ。おい、わかったか?」
「あ……んひっ! あぁ……おっ!」
「わかったかって聞いてるんだよ!」
男は仰向けになっても形の崩れないライザの巨乳を握りつぶすほど強く鷲掴みにすると、最初から高速ピストンでライザを責め立てた。
処女相手に行っていい行為ではない自分勝手な抽送。ライザの身体を自分が気持ちよくするためだけに使う最低な行為。
当然そんな行為に快楽など感じることはなく、ライザは膣を起点に全身に激痛が広がっていく。
「んおおおおっ! い、痛い! そんなに早く、ひぎっ! 動かないで! 止まってよ! 抜いてえええっ! んぎいいいっ!」
抜いてなどと言われても男の動きは緩まない。
未開拓の膣内を完全に自分の形にするべき腰を動かし続ける。
破瓜の痛みも全く消えることはないままで、膣内をゴリゴリと削られているような感覚をライザは味わっていた。
カリ首で膣壁を擦られたり、亀頭で子宮口を殴られるたびに激痛が走る。
大切なものを失ったという実感がまだわかないままで激痛を刻まれて、自分とは正反対に気持ちよさそうな顔をしている男の顔を見るたびに悲しくなってくる。
「ライザのマンコキツキツで最高じゃねーか。やっぱり俺とセックスするために生まれてきたような体をしてやがる。ほら、ここも可愛がってやるからな」
男はライザの身体を起こすと、正常位から対面座位に移行した。
彼女の尻を両手でがっちりと掴んで揉みしだきながら、豊満な乳房に顔を埋めて乳首をしゃぶっていく。
「ひいいっ! き、気持ちわるい! 舐めないでよ! あんっ! んひいいっ!」
「ライザのデカパイうんめぇ! ずっとしゃぶっていられるぜ」
たわわに実った乳房はもちろん感触も抜群であり、顔を押し付けて柔らかさと温かさを堪能していく。
乳首を唇で甘噛みして舌で転がすと、彼女の身体は女として反応してしまうので硬くなってきた。
ライザは膣では激痛を感じているのに乳首では微かに快感を感じてしまうことに悔しさを感じてしまう。
そしてボリューム満点の尻にも指を何度も食い込ませて撫でまわしていく。
どこを触っても男を満足させるライザの身体を夢中で貪る。乳房を舐めていたがうなじ、頬と舌を這わせていき、男はあっさりとライザの唇を奪ってしまった。
「んむっ! れりゅううう! じゅるるううう! んううううっ! や、やめて! キスは嫌ぁ! ちゅるるううう!」
ファーストキスまでついでのように奪われて、自分の身体が完全に汚されてしまったのだとライザは自覚してしまう。
まるで恋人同士のような情熱的なキスで口の中を犯される。
隅々まで舌で舐められて、何度も唾液を飲まされてしまう。その度に内側からも汚されていく感覚に襲われる。
男はライザの瑞々しい唇に自分の唇を何度も押し付けて、もう一度乳首をしゃぶって胸にキスマークも付けていく。
嫌がる彼女の声に興奮は収まるところを知らず、もう一度正常位に戻して一気にスパートをかけた。
ライザの乳房を揉みしだき乳首をしゃぶりながら膣内を蹂躙していく。
まるで自分の肉棒の侵入を拒むようにきつくぴったりと閉じられた穴をこじ開けて自分の好みの形に作り替えていく作業が気持ちよすぎて腰を止めることができないのだ。
その興奮は肉棒が一回り大きくなって震えだして、射精寸前になっても全く収まらなかった。
「んああっ! また大きくなってる! んぎっ! ピクピク震えて気持ち悪い! もう抜いてよおおっ!」
「そろそろ出そうなのに抜くわけねーだろ。すぐにライザの子宮をパンパンにしてやるからな」
「え……で、出そうって……い、いやああああっ! 離れてえええええっ!」
中出しされるとわかったライザがまだ上手く動かない身体を必死で動かして暴れ始めるが、男はちゅぽんっとわざと大きな音を立ててライザの乳首から口を離す。
そしてライザに覆いかぶさって屈曲位になると、細い腰を掴んで体重をかけ彼女を押しつぶすようにラストスパートをかけていく。
男の体重をかけられたことにより子宮口に亀頭がさらに強く当たり、ライザはそこがこじ開けられてしまいそうな恐怖を感じていた。
全身がムチムチしているライザを抱きしめて柔らかさを温かさを堪能すると、まるで安心感のようなものが感じられた。
しかしライザの悲鳴で興奮は最高潮に達しており、もはや一秒でも早くライザの子宮に精液を注ぎ込むことしか考えられなくなる。
「やめてえええっ! 本当に中に出すのだけは許して! んぎいいっ! んおっ! 赤ちゃんが出来ちゃうから!」
「もう出る! ライザ……孕めよライザ! 俺のガキを孕め! 孕めぇ……!」
「いやああっ! あんたなんかの赤ちゃんなんて絶対に産みたくない! 早く抜いて! 誰か! 誰か助けてええええっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「いやあああああああああああっ! 熱いのが入ってきてる! んおおおおおおおっ!」
マグマのように熱い精液がライザの子宮に注ぎ込まれた。
醜いオスの欲望がたっぷりと詰まった特濃精液が、子宮にべっとりと貼り付いているのがライザに伝わってしまう。
全体重をかけた種付けプレスでライザの中に精液を放出し続けるのが気持ちよすぎて、男は情けない声を漏らして腰を震わせながら射精を続けていた。
肉棒が脈打つたびに精液は放出されていき、ライザは痛みと嫌悪感に耐えることができず悲鳴を上げ続けてしまっている。
「抜いてっ! は、はやく抜いてよ! 精液をかきださなきゃ本当に赤ちゃんができちゃ――んひいいいいいっ!」
終わったと思っていたセックスだったが、男の欲望はまだ衰えてなどいなかった。
射精が終わった瞬間に屈曲位のまま再び動き始めたのだ。
腰を打ち付けられるたびに子宮に注がれた精液がタプタプと波打ち、内側からも犯されているような感覚がライザを襲う。
「はぁ! はぁ! ライザ! ライザぁ! チンポが全然小さくならないぜ! このままもう一回中出しキメてやる! 絶対に俺のガキを産ませてやる!」
「ダメっ! 早く抜いて――んちゅっ! れりゅううう! き、気持ち悪いってば! ちゅるるるううう! れりゅううううう!」
キスをしながらの屈曲位でライザの膣内をますます蹂躙していく。
当然だがライザは挿入による快感など一切感じておらず、むしろ痛みは酷くなるばかりだった。
身体がバラバラになしそうな衝撃に必死に耐えようとしているのだが、口からはうめき声がどうしても漏れてしまう。
「ライザのマンコもオレのチンポを締め付けてきてるじゃねーか。やっぱり俺のガキが欲しいんだろ」
「違うってばぁ! あああっ! んぎっ! れりゅうう! じゅるるるううう!」
処女だったので膣がまだ硬く締め付けもきついだけなのだが、男は自分にとって都合のいいように変換してしまう。
極上の身体の持ち主が自分を求めていると錯覚したことで、精巣がすさまじい勢いで精液を増産しているのを感じる。
それを全てライザという極上のメスに注ぎ込むべく、全く萎えない肉棒で彼女の子宮を責め続ける。
子宮口に亀頭を密着させたままコリッとした感触を楽しみ、そのままこすりつけるように腰を動かして我慢汁を流し込む。
内側も外側もマーキングしたいという本能からライザのうなじにもキスマークをいくつも付けていった。
「お、おふっ! また出る……うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひいいっ! も、もう出さないで! 出しながら動かないで! んああああっ!」
二度目の中出しを行っても男の欲望は尽きることはない。
射精をしながら抽送を続けて、ライザは子宮口を精液と亀頭で交互に叩かれてしまう。
ライザの身体をつぶすほど強く抱きしめながら射精を続けもう一度唇を重ねた。
「おらっ! もっと締め付けろ! 俺の精液を全部搾り取れ!」
「やだやだぁ! そんなのしたくない! んぎっ! ふあああっ! ひぎいいいいいいっ! お、おもい――おっ! ふおおおおおおおおっ!」
ライザという女を完全に蹂躙するべく、体重を更にかけて彼女を屈服させていく。
尽きることのない男の欲望に膣の激痛、処女を奪われたショック、様々な感情が心の中で渦巻いておりライザは限界を迎えようとしていた。
乳房もべっとりと唾液まみれになるまで舐められて汚されただけではなく、強く揉まれすぎたために手の跡やキスマークまでついてしまっている。
こんなにも汚された自分が仲間たちや家族に会えるのだろうかと不安も感じてしまう。
「もう許してぇ! ちゅ! れりゅうう! こんなの嫌ぁ! じゅるるうう! んぎいいっ! ふあああっ!」
「また出そうだ……うっ! 本当にライザの身体がエロすぎていくらでも出せそうだぜ」
「出さないでってばぁ! 本当に赤ちゃんできちゃう! あああっ! ひぎいいいっ! 赤ちゃんやだぁ! んおおおおっ!」
「恨むんならこんなにエロい身体をしてる自分を恨むんだな。へへ、雌奴隷として身体は使ってやるけどガキは自分で育てろよ? 錬金術師様なら楽勝だろ」
「んぎいいいっ! また大きくなってる! んおっ! 出しちゃダメ! やめてっ! いやあああああああああああっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふおおおおおっ! 熱いの出さないで! 赤ちゃん嫌っ! んおおおおおおおおっ!」
キスをしながら全体重をかけた種付けプレスでライザの子宮に三度目の中出しを行う。
唇を押し付けながら腰を何度も打ち付けて、少しでも奥に大量の精液を送り込む。
固形物のような精液が尿道を通っていくのが気持ちよすぎて、男は身体を震わせながら欲望を思う存分放出していく。
ライザの身体も震えているが当然快楽ではなく恐怖と痛みによるものだ。
射精は少しずつ弱くなっていったが、最後にどぴゅっと特別濃い精液がライザに送り込まれた。
――ぷちゅ♥
(うそ……赤ちゃん……デキちゃった……)
メスの本能で受精したことをライザが理解する。
彼女の瞳から涙が溢れて、望まぬ形で命を宿してしまった事に絶望する。
やがて男がライザから唇を離すと、彼は満足そうにライザを見下ろしていた。
「くひひ、たっぷりと中出しキメてやったぜ。おい、このくらいで終わると思うなよ。今までお前を見るたびに犯すのを我慢してやったんだから、その分を取り返すまでヤリまくるからな」
膣内の肉棒はまだ勃起したまま。
ライザは抵抗する力も気力も完全に失せてしまい、男の欲望をまだまだその身に受け続けることになるのだった。