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ベルファストの完璧な奉仕

「ご主人様、本日もお疲れさまでした」


 今日の職務をすべて終えた指揮官に対して、ベルファストが優雅に頭を下げてくる。

 秘書艦である彼女は常に指揮官である自分をサポートしてくれており、今日もいつも通り大いに助けてもらった。


「ベルファストもお疲れ様。明日は休日だからしっかりと休んでくれ」


 書類をデスクにしまって大きく伸びをする指揮官だったが、そこで初めて些細な違和感に気が付いた。

 自分が職務を終えた際にベルファストはいつも紅茶を一杯淹れてくれる。それを飲んで一日の疲れを癒すというのが一種のルーティーンだった。

 しかし彼女は紅茶の用意をしていない。完璧な奉仕を心がける彼女からすればありえない事なので、もしやどこが具合が悪いのだろうか?

 そう思いながら彼女を見てみると……


「お言葉ですがご主人様……お休みになられるべきなのは私ではなくご主人様の方ではございませんか?」


 ベルファストは明らかに怒っているように見える。

 自分は何かしてしまったのだろうかと記憶をたどるが、今日もいつも通り職務をこなしただけでへまをした記憶などない。


「ど、どういうことかな?」

「最近のご主人様はいくら何でも働き過ぎでございます。私達のために職務に励んでくださっているのは痛いほど理解しているのですが、これ以上となると流石に見過ごせません」


 言われてみれば自分でも最近は忙しかったなと思い始める。

 母港のKAN-SENたちのためとはいえ彼女たちに心配をかけてしまうというのも心苦しい。


「悪かったよベルファスト。明日はしっかりと休ませてもらう」

「いえ……ご主人様はそう言って仕事をしてしまうお方です。今回ばかりはこのベルファスト。心を鬼にしてご主人様にしっかりと休んでいただきます」


 優しいのか怖いのかよくわからなくなってきた指揮官だが、彼女が本気なのは十分に伝わってきた。


「お任せくださいご主人様。このベルファストが100%満足いただけるご奉仕をさせていただきますのでご期待くださいませ」


 ベルファストは自信満々と言った表情で執務室の来客用のソファに腰かける。

 主人がいるのにメイドがソファに座るというのも普段の彼女ならば絶対にやらない。

 もしかして完璧を目指しすぎて空回りしている状態ではないだろうか。

 しかし彼女は見る男を全て魅了するかのような柔らかい笑みを浮かべながら、自分の膝をポンポンと叩いた。


「ご主人様、こちらにどうぞ」

「……どういうこと?」

「ベルファストの膝枕はお嫌でしょうか?」


 膝枕。

 スカートの下に隠されているとはいえ、絶対に柔らかくて寝心地がいいとわかるベルファストの膝。

 それを枕にするなど贅沢すぎではないだろうか。

 とはいえやはり恥ずかしさが……


「私の調査によりますと疲れた時にはこれが一番だとわかりました。さぁご主人様。恥ずかしくなどありませんよ。ここには他に誰もおりません。どうぞベルファストに思う存分甘えてくださいませ♡」


 ベルファストの笑顔と膝の魅力により恥ずかしさなど一瞬で吹き飛び、指揮官はフラフラとした足取りで彼女の元に向かう。

 そして彼女の膝を枕にして仰向けに寝転んだ。


「ふふ……ようやく私に甘えていただけました♡ ベルファストは嬉しゅうございます♡」


 膝が柔らかい。仰向けでもベルファストの顔が見えない。その理由は当然彼女のたわわに実った乳房に視界が遮られているからだ。

 ソファよりもずっと柔らかさを感じるベルファストの膝枕。確かにこれは寝心地が良さそうだ。

 身体に疲れが溜まっていたこともあり、だんだんと眠気が襲ってくる。

 このまま寝てしまえばとてもぐっすり眠れるだろう。


「それでは次のステップに移りますね♡」


 しかしベルファストが胸元をはだけて自分の乳房を露出させた瞬間に、指揮官の意識が一気に覚醒する。

 ぶるんっと乳房が弾んだ瞬間に指揮官の顔にも当たり、柔らかさと温かさを直接感じてしまった。


「な、何をしているんだベルファスト!」

「なにと申されましても――疲れた時にはちぶ――ではなく、おっぱいが一番でございます♡ あんっ♡ う、動かないでくださいませご主人様♡ んっ♡ んうううっ♡」


 思わず体を起こそうとした指揮官だったが、ベルファストに力で押さえつけられてしまう。

 人間である指揮官が彼女の勝てるはずがなく、指揮官はあっさりと動けなくされてしまった。

 その拘束の方法が乳房で顔を押さえつけられるというものなので、嬉しいのか恥ずかしいのか自分でもよくわからない。


「あんっ♡ ご主人様♡ 先ほども申しましたように、ベルファストは心を鬼にしてでもご主人様に休んでいただきます♡ ふあっ♡ え、遠慮なさらないでください♡ んっ♡ ここには二人だけなのです♡ それとも……ベルファストのおっぱいでは物足りないでしょうか……」

「そんなわけがないだろう!」


 突然しゅんとしてしまった彼女を見て慌てて否定してしまうが、彼女が笑顔になった代わりにもう逃げられなくなってしまった。


「それではご主人様……たっぷりと癒されてくださいませ♡」


 無理矢理ベルファストの乳首を咥えさせられた。

 いい年をした大人が授乳など恥ずかしくてたまらないのだが、そんな指揮官とは裏腹にベルファストは非常に満たされた表情になっている。

 これでは全く休むことなどできない。むしろ心労が激しい。とにかくやり過ごしてベルファストに満足してもらおう。

 そう思いながら指揮官はおとなしくすることにしたのだが、そうすると膝枕や胸の感触をより強く感じることになる。

 元々ベルファストはスタイルが抜群であり、膝も胸も非常に柔らかい。

 寝心地がよくて安心感を感じるのは間違いないのだ。

 羞恥心が少しずつ消えていくかわりに安心感が大きくなっていくにつれて、ベルファストは指揮官の頭を優しく撫で始める。


「ご主人様……毎日本当にお疲れさまでございます♡ ロイヤルメイド隊のみならず母港にいる者達は皆ご主人様に感謝しております♡ 今は全てを忘れてたっぷりと癒されてくださいませ♡」


 頭を撫でられてまるで子供の頃に戻ったかのような感覚だった。

 全身の力を抜いてベルファストに身を委ねて乳首を吸い続ける。

 安心感以外に興奮もこみあげてきて、ムクムクと肉棒が大きくなってくる。


「おっぱいを上手に吸えてえらいですねご主人様♡ ベルファストのおっぱいはご主人様だけのモノなのですから、お好きにちゅぱちゅぱしてくださいませ♡ あら……♡ ふふ、そちらの方もご奉仕しなければいけませんね♡」


 ベルファストが指揮官のズボンのチャックを開くと、ガチガチに勃起した肉棒を露出させた。

 彼女はためらうことなく細くて柔らかい指でそれを扱き始める。


「ご主人様のペニス……いつもながらご立派で惚れ惚れしてしまいます♡ こんなに大きくできるなんて流石でございますね♡ ご奉仕をさせていただきますのでなにも考えずにベルファストに身を委ねてくださいませ♡ お仕事の疲れをスッキリさせましょうね♡ よしよし♡ いいこいいこ♡」


 ベルファストは優しい手つきで肉棒を扱いてくれており、気持ちいいはずなのに安心感がどんどん大きくなっていく。

 彼女の胸に吸い付いて甘えているだけでベルファストは褒めてくれる。それだけではなく力を抜いても肉棒を大きくしても何をしても彼女は褒めてくれる。

 何か新しい扉が開いてしまいそうだが、今のこの時間が心地よ過ぎて指揮官は抵抗できない。


「そろそろですわね……ん♡ ご主人様♡ もう少し強く吸っていただけますでしょうか♡ あんっ♡ お、お上手です♡ そのまま――ふあああっ♡」


 ぷしゅっとベルファストの乳首から母乳が飛び出した。

 一瞬だけ我に帰りかけた指揮官だったが、口の中に広がる母乳の味がすぐに思考力を奪っていく。


「はぁ♡ はぁ♡ ご主人様ぁ♡ ベルファストの授乳手コキを堪能してくださいませ♡」

「なんで母乳が出てるんだ?」

「おっぱいがでない授乳手コキなど完璧とは言えないからでございます♡」

「なるほど……」

「ふふ……安心しきったお顔……大成功でございますね♡ よしよし♡ いいこいいこ♡ おっぱいを上手に吸えてえらいえらい♡ ペニスを大きくできてステキですご主人様♡」


 ベルファストの母乳を飲みながらの授乳手コキで、指揮官はもう何も考えられなくなっていた。

 普段の忙しさやストレスなども消え去っており、この安心感に身も心も委ねて溺れていたい。

 ベルファストが自分を褒めてくれる声だけが聞こえて、彼女の温かさと柔らかさ、安心する匂い、口の中広がる甘さ、それらすべてが指揮官を癒していく。

 そして手コキの手も緩めないので、徐々に射精感もこみあげてきて、肉棒が一回り大きくなって震え始める。


「ご主人様♡ いつでも果ててくださいませ♡ ペニ――おちんちんからたくさんぴゅっぴゅして下さいませ♡ ベルファストのおっぱいに甘えながら気持ちよくなりましょう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あんっ♡ す、すごい量……こんなにたくさん出せてえらいですね♡ いいこいいこ♡ ぴゅっぴゅが治まるまで優しく扱いて差し上げますね♡」


 セックスをする時よりも大量の精液が飛び出し、天井に届くのではないかと思うほど勢いも強かった。

 安心感に包まれながらの射精は途方もない快感を指揮官にもたらし、優しく扱いてくれるベルファストのおかげで最後まで気持ちよく出し切った。


「止まりましたが……まだ大きいままですね♡ ああ、全く悪いことではございません♡ 逞しくてステキですご主人様♡ それでは次のご奉仕に移らせていただきますね♡ メインディッシュはまだこれからです♡」


 次のご奉仕に移るために、ベルファストは申し訳なさそうに膝枕をしていた指揮官の身体を起こす。

 指揮官をソファに座らせると、自分はショーツを脱いで彼と正面から抱き合うようにまたがる。

 いわゆる対面座位で挿入する体勢になると、入れる前にチュッと指揮官に唇を重ねた。


「ご主人様♡ 今度はベルファストの中にたくさん出して下さいませ♡ ん――あああっ♡ ふあああああっ♡」


 腰を上げたベルファストが指揮官のモノを一気に根元まで受け入れる。

 彼女の膣内はとっくに指揮官専用の形になっており、亀頭に子宮口が擦れる感触がたまらない。

 ベルファストも感じすぎているのか口をパクパクさせていたが、すぐにゆっくりと動き始めた。


「あんっ♡ ふあああっ♡ ご主人様のおちんちん♡ とても大きくてベルファストの中を簡単に埋め尽くしてしまいます♡ んああっ♡ ご主人様は力を抜いてくださいませ♡ 先ほどと同じように、全て私にお任せください♡」


 ベルファストに言われた通り指揮官は身体から力を抜くと、ソファに身体が沈み込んだ気がした。

 するとベルファストが指揮官の頭を抱きしめて自分の胸に顔を埋める。

 極上の乳房の柔らかさと温かさを顔全体で感じながら乳首をしゃぶり、先ほどと同じように母乳も飲んでいく。


「んっ♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ ああっ♡ ベルファストのおっぱいはご主人様だけのものですからね♡ んっ♡ 存分に甘えてください♡ いえ、おっぱい以外にも甘えてほしいのです♡」


 ベルファストは激しく動いているわけではいのだが、その分二人の身体がぴったりと密着していた。

 彼女の身体の柔らかさと温かさを全身で感じて、お互いが一つに溶け合うようなセックスに指揮官がおぼれていく。

 何よりも彼女の言葉が指揮官の思考を溶かしていく。


「んっ♡ お仕事は大変ですよね♡ 毎日頑張れてえらいですよ♡ 不安なども感じられているはずですのに、それを表に出さないのもご立派です♡ ベルファストはそんなご主人様をお慕いしております♡ 愛しています♡ ですからこれからも末永くお傍で支えさせてください♡」


 胸に顔を埋めさせて、子供を褒めるように頭を撫でながら言葉を投げかけてくるベルファスト。

 彼女の献身が指揮官を癒していくと同時に興奮もさせていく。

 自分が何もしなくても全てベルファストが気持ちよくしてくれるので、指揮官は本当に何もしていない。

 しかしその何もしないことが今のベルファストを喜ばせて、彼女の奉仕にどんどん熱がこもっていく。


「はぁ♡ はぁ♡ ご主人様……ちゅ♡」


 ベルファストが動きを止めて唇を重ねてきたので、指揮官も彼女に腕を回して抱きしめる。

 力を籠めればどこまでも腕が沈んでいきそうなほど彼女は柔らかい。

 舌を絡めることはしないで、強弱をつけて唇を押し付け合いながら、顔をずらしてぴったりと唇が重なる位置を探す。

 そこを見つけるとベルファストが更にギュッと抱きしめきたので、瑞々しい唇の感触を堪能しながら指揮官は彼女の髪を指で梳いた。

 サラサラの髪をこうして指で梳くだけでも気持ちよく、ますますお互いが一つになっている感覚が強くなる。

 膣に挿入している肉棒はずっと子宮口に当たっており、コリコリした感触を味わっているだけで射精してしまいそうだった。


「ん――ご主人様♡ 今度は舌を――ちゅるるう♡ れりゅうう♡」


 ベルファストが舌を絡めてきたので指揮官もそれに応える。

 彼女の舌が自分の口の中を隅々まで舐めまわしてきたので、自分からも舌を彼女の口の中に侵入させる。

 お互いの唾液を交換するような激しいキスを続けて、舌と舌にねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れた。

 すでに射精寸前になっていることはベルファストにも伝わっており、指揮官はベルファストの胸に顔を埋めて母乳を吸い始める。


「はぁ♡ はぁ♡ んっ♡ ふあああっ♡ ご主人様♡ いつでも果ててください♡ んっ♡ ああっ♡」


 ベルファストは指揮官の頭を抱きしめると、できるだけ体を密着させてスパートをかけた。

 癒されて安心感を感じながら気持ちよくなる行為に溺れている指揮官は、このまま彼女の子宮に精液を吐き出すことしか考えられない。


「んああっ♡ 何も考えずに、気持ちよくなることだけに集中してくださいませ♡ んっ♡ ベルファストがご主人様の全てを受け止めます♡ ああっ♡」

「もう出る……出る……!」

「は、はい♡ お情けをくださいませ♡ ご主人様の苛立ちも不安も疲れもストレスも、全てザーメンと一緒にベルファストの中に注いでください♡ あんっ♡ 癒されて気持ちよくなってください♡ ふあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ああああっ♡ ご主人様っ♡ ひあああっ♡」


 マグマのように熱い精液をベルファストの子宮に注ぎ込む。

 固形物のような濃い精液が尿道を通っていく感覚が気持ちよすぎて、指揮官の腰が抜けてしまいそうだった。

 彼女の乳房に顔を埋めて母乳を飲みながら、ストレスや疲れを精液と共に放出していく感覚が癖になってしまいそうだ。


「あぁ……沢山出てます……♡ いいこいいこ♡ こんなにたくさん出せてえらいえらい♡ おちんちん気持ちよくなれて、ストレスもザーメンもじょうずにぴゅっぴゅできてすごいですよご主人様♡」


 ベルファストは射精をするだけで頭を撫でてくれながら褒めてくれる。

 今の時間が幸せすぎて本当にどうにかなってしまいそうだ。

 やがてどぴゅっと特別濃い精液を放出して射精が止まる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ おつかれさまでしたご主人様♡ ベルファストの奉仕はいかがでしたか?」

「……最高だった」


 指揮官はまだ上手く頭が働かず、ベルファストの胸に顔を埋めて母乳を飲んでいる。

 そんな指揮官をベルファストは優しく微笑みながら頭を撫でていた。


「二回もお出しになられてお疲れでしょう♡ 湯浴みの前にもうしばらくこのままで……少しお眠りになられてはいかがでしょうか♡」

「いや、だけど……」

「よしよし♡ おねむの時間ですよご主人様♡ いいこいいこ♡ 上手におねんねいたしましょうね♡」


 ベルファストが頭を撫でるだけではなくトントンと背中を優しく叩いてくれる。

 その心地よさに抗うことができずに、指揮官はだんだんと意識が閉じていく。


「愛しておりますご主人様♡ ベルファストはこれから100%満足いただけるご奉仕ができるように務めさせていただきますね♡ 続きは目が覚めた後に湯浴みをしながら……♡」



「お目覚めですかご主人様♡」


 指揮官の目覚めは控えめに言っても最高だった。

 セックスの後に挿入したままベルファストに抱きしめられて眠り、今はその時と全く同じ状態で目が覚めたのだ。

 ベルファストの柔らかい身体に包まれながら目が覚めて、優しい微笑みを向けられたのだから悪い気分になどなるはずがない。


「ベルファスト……どのくらい寝てたんだ?」

「1時間ほどでございます。ベッドでご奉仕をすれば朝まで眠っていただけたのですが……これでは完璧とは言えませんね」

「そんなことはないさ。とはいえ目が覚めたのなら起きて風呂に入ったほうがいいな」

「かしこまりました……ん♡」


 ベルファストが名残惜しそうに指揮官から離れる。

 挿入したまま眠っていたとはいえすでに肉棒は萎えてしまっており、膣から抜けた瞬間に精液が秘部からあふれてきた。

 心なしかいつもよりも大量でドロッとしている気がする。

 1時間しか眠っていない割には妙にスッキリしているのでソファから立ち上がるが、ベルファストは念のため指揮官の身体を支える。


「それでは参りましょうご主人様♡ 次のご奉仕は完璧にこなして見せます♡」


 ベルファストと共に大浴場に移動する。

 すでにみんな寝ているのか指揮官とベルファストの二人だけであり、奉仕をするには好都合だった。

 ベルファストは甲斐甲斐しく指揮官の服を脱がせると、自分もすぐに服を脱いで生まれたままの姿になる。

 あまりにも美しすぎる彼女の裸体は何度見ても興奮してしまい、指揮官の肉棒はすぐに大きくなってしまった。


「まぁ♡ ご主人様は本当に逞しいお方ですね♡ すぐに鎮めてさし上げますのでこちらへどうぞ♡」


 二人で浴場に入り、ベルファストは指揮官を風呂椅子に座らせた。

 何をされるのか指揮官は簡単に想像できるのだが、それでもドキドキしてしまう。

 ベルファストは指揮官の予想通りボディソープを自分の胸に塗りたくって泡立て始める。


「それではご主人様……ベルファストのおっぱいでお体を洗わせていただきます♡」


 ふにゅっと背中に柔らかくて温かいものがあたり、それが押しつぶされていく感覚があった。

 自分の胸をスポンジ代わりにしてベルファストが指揮官の背中を洗っていく。


「ん……んっ♡ ご主人様はお背中も逞しいですね♡」


 ふわふわで柔らかい乳房が背中を擦っていく。

 その感触はボディスポンジなどとは比べ物にならないほど心地いい。

 柔らかい乳房だけではな硬い乳首が擦れるのもアクセントになり、背後からベルファストの甘い吐息が聞こえてくるのもゾクゾクする。


「ご主人様……♡ 今後はしっかりと休息を取ってくださいませ♡ んっ♡ ベルファストは本当に心配なのでございます♡」

「わかっているよ。だけど疲れてない時にこの奉仕をしてもらえないのは残念かな」

「何をおっしゃっているのですか♡ あんっ♡ ご主人様がお望みならば、いつでも私はこの奉仕を行います♡ それこそ毎日でも構いません♡ んっ♡ 次からは職務を終えられた際に、紅茶の代わりに授乳手コキをいたしましょう♡ 二人っきりで誰にも邪魔されずに、思う存分甘えてくださいませ♡」


 それも悪くないと本気で考え始めていた指揮官だったが、背中から柔らかい感触が消えてしまう。

 その代わりにベルファストが前に移動して、今度は胸を使って指揮官の前面を洗い始めた。

 彼女の乳房がぴったりと密着すると再び上下に動く。

 背中の時は見えなかった彼女の乳房、そして切なげな表情も指揮官を興奮させていく。


「おお……このアングルはたまらないな」

「そ、そんなに見ないでくださいませ……♡」


 恥ずかしそうにしながらもベルファストは奉仕の手を止めない。

 胸で擦るだけではなく、指揮官の背中に腕を回してそちらももう一度洗い始める。

 上下するたびにベルファストの美しい顔が近くに来るのと遠ざかるのを繰り返しており、近くに来たタイミングで指揮官は彼女を抱きしめて唇を重ねた。


「ん――ちゅるるう♡ れりゅう♡ ご主人様――ちゅ♡ ちゅうう♡ じゅるるうう♡」


 ねっとりと舌を絡め合わせながら彼女の柔らかい体とボディソープまみれの肌を堪能する。


「ご主人様……お手数ですが、一度立っていただけますでしょうか♡」


 言われた通りに指揮官が立ち上がると、ベルファストは泡まみれの乳房で指揮官の肉棒を優しく包み込んだ。


「んっ♡ 逞しいおちんちんをベルファストのおっぱいで鎮めてさし上げますね♡ んっ♡ んうううっ♡」


 ベルファストが乳房を上下に動かし始める。

 ボディソープのおかげで滑りがよくなっており、ふわふわの乳房の柔らかさも指揮官をどんどん興奮させる。

 ベルファストは左右の胸を別々に動かして扱いた後に、ギュッと乳圧を強くして肉棒を挟み込んだ。

 巧みな奉仕の最中にもずっと上目遣いで指揮官を見上げており、聖母のように優しい笑みを見せてくれている。


「あんっ♡ 私のおっぱいのなかで逞しいおちんちんが暴れています♡ いつでも果ててくださいませ♡ 先ほどと同じように、ストレスも疲れもザーメンと一緒に吐き出してしまいましょう♡ ベルファストがお手伝いいたします♡」


 献身的な奉仕により指揮官の肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 射精が近いことを感じ取ったベルファストはさらに乳圧を強めて激しく扱き始めた。

 あまりの快感に指揮官は腰が震え始めており、はやく彼女の胸にぶちまけたいと自分でも腰を動かしてしまう。

 それをベルファストは咎めようともせず、むしろ指揮官の動きに合わせて自分の胸を動かし始めた。


「んっ♡ お情けをくださいませご主人様♡ あんっ♡ ふあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あああっ♡ ベルファストのおっぱいの中で……んっ♡ 熱いザーメンが弾けています……♡」


 ベルファストの谷間の中で欲望をぶちまける。

 谷間の隙間から大量の精液が飛び出して彼女の乳房や膝を汚していく。

 腰をカクカクと動かしながら精液を出し切ると、ベルファストは谷間から肉棒を抜き去って乳房を広げた。


「こんなにたくさん……♡ 本当に素敵です♡」


 彼女の巨乳がべっとりと精液で汚されている。

 それを見ただけですぐに肉棒が勃起してしまう指揮官だったが、ベルファストは先に泡を流したほうがいいと判断したのかシャワーを手に取る。


「少々お待ちくださいませご主人様♡」


 彼女は先に精液が付いた自分の胸をシャワーで綺麗にしていく。

 だが彼女はそこでシャワーを止めると、指揮官の身体を綺麗にすることなくその場に座ってしまった。

 そして股を大きく開いて、指で秘部をくぱぁっと広げる。


「ご主人様……今度はベルファストの身体に欲望をぶつけてくださいませ♡」


 自分が奉仕するのではなく自分を好きにしていいと言われて、指揮官の心に黒い感情が生まれ始める。

 目の前には極上の美女。そんな女に好きにしていいと言われたのだから当然の反応だ。

 その黒い感情を隠すことなくベルファストの秘部に亀頭を当てると、一気に腰を押し進めた。


「あ――ふあああっ♡ ご主人様の逞しいものが私の中に♡ あんっ♡ ひあああっ♡」


 挿入した瞬間にベルファストの胸を両手で鷲掴みにする。

 仰向けになっても形の崩れない美しい胸に指を食い込ませて形を変えると、乳首からプシュッと母乳が飛び出した。

 そのまま腰をガンガン振って彼女に欲望をぶつけていく。


「あんっ♡ ふあああっ♡ お上手ですご主人様♡ んっ♡ もっと激しく犯してください♡ ああっ♡ 苛立ちとストレスを全てぶつけてくださいませ♡ あっ♡ んああああっ♡」


 乱暴に胸を揉みしだきながら抽送のスピードをどんどん上げていく。

 カリ首で膣をガリガリと擦るのが気持ちよくて腰の動きを止められない。

 子宮口に亀頭が当たるたびに精液が欲しいと強請っているのがわかり、一秒でも早く射精を行いたい。


「あんっ♡ あああっ♡ ご、ご主人様♡ あんっ♡ またベルファストのおっぱいに甘えてもいいのですよ♡ んひいっ♡ 甘えながら欲望をぶつけてくださいませ♡ ひあああっ♡」


 両手で揉みしだいている彼女の乳房から手を離すと、ベルファストに覆いかぶさって彼女の胸にしゃぶりつく。

 密着した正常位になりお互いが一つに溶け合うような感覚も感じるが、激しく欲望をぶつけることも忘れない。

 極上の巨乳に顔を埋めて甘い母乳を吸いながら、醜いオスの欲望をベルファストにぶつけていく。

 そんな指揮官を優しく抱きしめて頭も撫でながら、ベルファストは全ての欲望を受け止めてくれた。

 こんなにも最高の女性が自分のモノだと思うと興奮は最高潮になり、すぐに射精感がこみあげてくる。


「んああっ♡ 果ててくださいご主人様♡ ベルファストがすべてを受け止めます♡ あああっ♡ んあああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひあああっ♡ ご主人様♡ 愛しています♡ ああああ♡ ふああああああっ♡」


 極上の女の身体を強く抱きしめながらドロッとした精液を注ぎ込む。

 先ほどのセックスと同じように、ストレスや不安、苛立ちや醜い欲望を全て受け止めてくれる自分だけの秘書艦に甘えながら注ぎ込んでいく。


「んひいいっ♡ あんっ♡ いいこいいこ♡ んっ♡ ご主人様♡ 上手にぴゅっぴゅできてえらいえらい♡ おっぱいも上手に飲めて偉いですよ♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡」


 汚い欲望をぶちまけているだけなのにベルファストは自分を優しく撫でながら褒めてくれる。

 射精するたびに自分がスッキリしていくのを感じて、安心感や多幸感もどんどんこみあげてくる。

 やがて指揮官は全身の力を抜いてベルファストの体温を感じながら射精を続けていた。

 子宮がパンパンになるほどの量を出してようやく射精が収まっても、指揮官はベルファストの乳首から口を離そうとしない。


「ん……ご主人様……♡ このままではお体が冷えてしまいますので、いったんお風呂に――んっ♡ あああっ♡ い、いけませんご主人様♡ いい子ですから今はベルファストの言うことを聞いてくださいませ♡ んっ♡ オイタは――ふあああっ♡」


 ベルファストの説得も虚しく指揮官の肉棒はもう一度ムクムクと大きくなり、再び指揮官は腰を振り始める。


「ふあああっ♡ ご主人様♡ んっ♡ わ、わかっております♡ 存分に甘えてくださいませ♡ ああっ♡ ひあああっ♡」


 結局に流されてしまい、ベルファストはしばらくの間指揮官に甘えられることになるのだった。


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