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レックスの軌跡外伝~エリィ妊娠編~

 鳥篭作戦によってミシュラム方面に特務支援課の関係者は閉じ込められていたが、リィン達Ⅶ組やオリヴァルト皇子の働きによって解放されることになった。

 だというのに、エリィ・マクダエルはまだミシュラムに留まっている。

 本来ならばすぐにロイドたちと合流したほうがいいはずだ。エリィ自身何度もそう思っている。

 想い人であるロイドのことは心配だし、それを抜きにしても直接会って一緒に動いたほうがいいに決まっている。

 しかし今のエリィの心にはロイドとは別の男が存在していた。

 帝国時報社に勤めているレックス。数日前にエリィを抱いて女にした男。

 彼のことがずっと頭から離れないのだ。

 沈んでいた時に優しくされて処女を奪われてしまい、女の悦びを徹底的に教え込まれてしまった。

 彼の手の感触は今も消えることはなく残っており、子宮にタプタプと波打つほど詰め込まれた精液の感触もはっきりと感じる。

 もしもこのままミシュラムから離れてしまえば、しばらくはレックスに会えなくなるのではないか。

 いや、もしかするとこのままずっと会えなくなってしまうのではないか。

 そう考えると身体が疼きだし、レックスにより齎された快楽をリアルに思い出してしまう。

 はしたなく喘いで夢中になって彼を求めた夜のことを。

 気が付けばエリィはレックスが泊っているミシュラムのホテル・デルフィニアの一室に向かっていた。

 彼の部屋に近づくたびに身体が熱くなり、思わずエリィは自分の身体を抱きしめる。


「……慰めてもらったのは事実だし、一言挨拶くらいはしておかないとダメよね。そうよ。挨拶をするくらいは普通よ……」


 まるで自分自身に言い訳をするように言葉にしてゆっくりと彼の部屋に向かう。

 そして部屋の前にたどり着きノックをすると、部屋の中で音が聞こえ始めた。


「挨拶をしたらすぐにロイドと合流しなくちゃ……」


 挨拶をするだけ。何度も何度も自分に言い聞かせていたエリィだったが、扉が開いてその男が顔を出した瞬間に頭の中が真っ白になった。


「よぉエリィ。クロスベル市に戻ったんじゃないのかよ?」


 レックスがニヤニヤしながら顔を見せる。言葉ではどうしてここにいるのかとエリィに言っているようだったが、その表情はエリィがここに来ることを確信していたようだった。

 彼の顔を見た瞬間にエリィはレックスに抱かれたことをもう一度リアルに思い出し、子宮の中に詰まっている精子が元気に泳ぎ始めたのを感じる。


「おーい、どうしたんだよ?」

「……え? えっと、その……そう、挨拶に来たのよ」


 自分がここに来た表向きの理由を思い出す。


「挨拶なんて気にしないで良かったんだぜ? なんならARCUSⅡの通信でもいいわけだし」

「そ、そんなわけにはいかなわ。レックスさんには、その……な、慰めてもらったのだから♡」

「へへ、力になれたなら良かったぜ」


 当然慰めてもらったというのは心だけではなく体の意味も含まれている。

 レックスがいやらしい笑みを見せながらエリィの乳房を凝視すると、エリィの身体がビクッと震える。


「それで……挨拶に来ただけなのか?」

「え、ええ……」

「せっかくだから少しゆっくりしていけよ」


 レックスがエリィの腰を抱いて部屋の中に引き入れようとする。


「っ♡ ま、待ってレックスさん。私はすぐにロイドたちのところに行かないと……んっ♡」


 エリィがレックスの胸に手を当てて押しのけようとしている……ように見えるが、実際は全く力がこもっていなかった。

 ただ手を添えているだけであり、抵抗しているポーズなのはレックスにも丸わかりだ。

 なのでレックスは腰に当てていた手をさげて、スカートの上から尻を撫で始める。


「本当に少しだけだって……な? しばらくエリィに会えないのは寂しいんだから、少しくらいいいだろ?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ ダ、ダメ……本当に――あんっ♡」

「お茶の一杯くらいの時間もないのか?」


 レックスがスカートの中に手を入れて、タイツ越しにエリィの尻を揉みしだく。

 尻肉の弾力とタイツ越しの感触を味わいながら、ロイドたちの元に帰るか部屋の中に入るか葛藤しているエリィを見て楽しんでいる。


「……す、少しだけなら……大丈夫……かもしれないわ……♡」


 そしてようやくエリィの心がレックスに傾いた。


「うんうん。すこーしだけでいいぜ。オレとしてはいつまでだっていてくれていいけど、エリィが帰りたいって言ったらいつでも帰っていいからな」

「……わかったわ。そ、それじゃあお茶を入れるわね……」


 レックスに尻を揉まれたままエリィが部屋の中に入る。

 しかし二人はお茶の用意をするのではなく、そのままベッドに向かって歩き始めた。


「レ、レックスさん……♡」

「ここ数日は疲れただろ? 少しだけ休んで行けよ」

「あなたが私を疲れさせてるんじゃない……きゃっ♡♡ んむっ♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」


 ベッドにたどり着く寸前にレックスが背後からエリィを抱きしめて唇を重ねる。

 右手ではエリィの乳房を服の上から揉みしだき、左手はスカートの中に手を入れて秘部を刺激していく。

 突然の出来事にエリィは混乱してしまうが、身体は一切抵抗することなくレックスの愛撫を受け入れていた。


「れりゅう♡ ちゅっ♡ レックスさん待って♡ あああっ♡ ほ、本当に今夜は駄目よ♡ ちゅるるううう♡ 少しだけって言ったじゃない♡ んちゅっ♡ ふああああっ♡」

「少しセックスするだけだっての。30分くらいで終わらせればいいだろ?」

「んっ♡ ふあっ♡ そ、そんなに早く終わるなんて――んっ♡ んちゅ♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡」


 実際のそのくらいの時間でセックスが終わることも珍しくはないが、エリィはレックス以外としたことがないので知っているはずがなかった。

 レックスがエリィを抱く時は30分などでは終わらずに一晩中した時もあるからだ。


「エリィだってオレのチンポが忘れられなくてここに来たんだろ?」

「ち、違うわよ♡ 本当に挨拶に――ちゅ♡ ちゅるるうううう♡ あんっ♡ 乳首を抓まないで♡ ああああっ♡」

「どの道そんな顔でロイドさんの所に行ったら怪しまれるぜ? スッキリしてから帰れって」

「スッキリって……」


 エリィは誰が見ても発情しているとわかる表情をしているので、確かに今の状態でロイドの元に行ったら怪しまれるだろう。


「とはいえ無理強いをするつもりはないぜ? オレはどっちでもいいからエリィが決めろよ」


 そう言うなりレックスはエリィの身体を離してしまう。

 そしてベッドに仰向けに寝転がってしまった。


「はぁ……♡ はぁ……♡」


 服の上からでも勃起している肉棒にエリィが釘付けになる。

 彼女の身体がフラフラと動いた。


(そ、そうね……こんな状態で戻るわけにもいかないし……少しだけ……本当に少しだけよ。ロイド、すぐに戻るから……)


 内心でロイドに言い訳しながらエリィもベッドに上がる。

 彼のチャックを開くと勢い良く跳ねて肉棒が姿を現した。

 キツいオスの匂いに頭がクラクラして、その匂いを嗅いでいるだけで愛液が更に溢れてくる。

 エリィはいきなりレックスに跨って自分のタイツをピリッと破くと、ショーツをずらして亀頭を秘部に当てた。


「おいおい、いきなり入れるのか?」

「し、仕方がないでしょう♡ 早くすっきりしてロイドたちの所に行かないと……んっ♡ んうううっ♡」


 はやく終わらせてロイドの所に行くためと言っているが、エリィ自身がはやく入れたいだけというのはレックスもわかっていた。

 愛撫が必要ないほど秘部は濡れているので、この部屋に来る前から大洪水だったのだろう。

 何度も言い訳をするエリィはレックスから顔を背けると、ゆっくりと肉棒を自分の中に受け入れていく。


「ん――あああっ♡ 大きくて熱い……んっ♡ ふあああっ♡ ひああああああああっ♡」


 ゆっくりと入れていたはずなのに、途中から一気にレックスを受け入れてしまった。

 亀頭が子宮口にキスをした瞬間にエリィが絶頂して、大きく目を見開いて天井を仰ぐ。

 その瞬間……ロイドのことなどどうでもよくなり、レックスと一緒に気持ちよくなりたいとしか考えられなくなる。


「うおっ!? エリィのマンコもうトロトロになってるじゃねーか。どんだけオレのチンポが欲しかったんだよこのエロ婦警」

「はぁ♡ はぁ♡ レックスさん……んあっ♡ あんっ♡ 奥に当たってるわ♡ あああっ♡ ふあああっ♡」


 エリィが我慢できなくなって動き始める。

 騎乗位なので彼女が動くたびに胸が激しく揺れて、視覚的にもレックスを楽しませていた。

 レックスは腕を頭の後ろで組んで力を抜くと、エリィの動きに身体をゆだねている。

 極上の美女が自分に跨って喘ぎ、快楽に溺れている姿は彼を興奮させて肉棒がどんどん固くなっていった。


「あんっ♡ ふあああっ♡ 気持ちいい♡ レックスさんのペニス気持ちいいの♡ ああああっ♡ 私を女にしたペニス♡ んひいいいっ♡」


 エリィは騎乗位にはまだ慣れていないので動き方などわからないが、とにかく体を大きく動かして膣内を肉棒でかき回していく。

 目を閉じてカリ首が膣壁をガリガリと削っていく感覚に集中すると、背筋にもゾクゾクとした快感が走った。


「んあああっ♡ あ、熱い♡ 身体が熱いの♡ んああっ♡ レックスさん♡ ふあああっ♡」

「熱いんなら服を脱いだらどうだ?」

「んうううっ♡ そ、そうね♡ そうするわ……んっ♡」


 エリィが服の前をはだけて始めた。

 もちろん脱いでいる最中でも腰の動きを止めることはない。

 挿入してまだ数分もたっていないのに全身が汗をかいていたので、服を脱いだ瞬間にひんやりとした心地よさを感じる。

 上着を脱いでブラジャーも外すと、ぶるんっと激しく揺れて彼女の生胸が露わになった。

 上半身の服を脱いでネクタイだけを身に着けた状態になったエリィは、改めて腰を激しく振り始める。


「ふああっ♡ すごいわレックスさん♡ 本当に気持ちよすぎるの♡ んっ♡ あああっ♡ 胸もさわっちゃ――ひああああああっ♡」


 激しく揺れていたエリィの胸をレックスが両手で鷲掴みにした。

 掌に吸い付いてくる感触、そして柔らかさと温かさを堪能しながら、何度も指を食い込ませてグニグニと揉みしだいていく。

 すでに敏感になっていたのかエリィは面白い様に甘い声を漏らし、乳首を引っ張って胸を伸ばすとビクンっと体が震えた。


「あひいいっ♡ 胸を伸ばさないでちょうだい♡ あんっ♡ ふあああっ♡」

「こういうのも気持ちいいんだろ? ここ何日かはずっとオレとセックスしてたから、オレはエリィの身体のことはエリィ以上に知ってるんだぜ?」

「あああっ♡ は、恥ずかしいことを言わないで♡ あんっ♡ あああっ♡ ひあっ♡ んあああああああああっ♡」


 エリィの乳首を二つとも指で引っ張って乳房を伸ばしながら、レックスが激しく腰を突き上げる。

 胸が伸びる痛みすら快楽のためのスパイスになっており、エリィは自分の身体が悦んでいるのを感じていた。

 本当にレックスは自分の身体を自分以上に知っているのだと思い知らされる。


「愛しのロイドさんに会うよりもオレのチンポが欲しくてここに来たんだろ? どうなんだよ?」

「~~~~~っ♡ そ、そうよ♡ あなたに抱かれたかったのよ♡ ロイドに会いに行くよりもあなたとセックスがしたかったの♡ あんっ♡ ああああっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、エリィとレックスは恋人繋ぎになってラストスパートをかける。

 二人で一緒に動いて最高に気持ちいい絶頂へと駆け上がっていく。

 快楽に溺れるエリィは、脱ぎ捨てた服の中に入っている自分のARCUSⅡがなっている事に気が付かない。

 肉のぶつかる音、結合部の水音、ベッドが軋む音、そして自分の喘ぎ声。

 それらの音にロイドからの通信の音が完全にかき消されてしまっていた。

 そしてお互いに限界を迎えて、恋人繋ぎの両手をきつく握りあう


「レックスさん♡ 出して♡ 私の中にあなたのザーメンをたくさん注いで♡ ふああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいっ♡ 熱いのが出てる♡ ああああっ♡ またイッちゃう♡ んあああああああああっ♡」


 すでに満タンの子宮にさらに精液を追加されたエリィが絶頂した。

 背筋を伸ばして天井を仰ぎ、口をパクパクさせながら快楽に浸っている。

 子宮が内側からみっちりと広げられていく感覚を感じて、そこから全身にメスの悦びが広がっていくのがわかる。

 肉棒が脈打つたびに精液は放出されて、膣も絡みつき収縮してそれを搾り取っていく。

 レックスも自分から腰を突き出して精液を送り込んでいるので、腰がベッドから浮いてしまっていた。

 やがて射精が収まるとレックスの腰がベッドに落ちて、エリィの伸びていた背筋も元に戻る。

 うっとりした表情のエリィを見ているだけでレックスは勃起が収まらない。

 彼女も自分の中で全く小さくならない肉棒を感じて、ますます発情してしまっていた。


「へへ、一発ヤッたけどこれからどうするんだ? 愛しのロイドさんがエリィを待ってるんじゃねーの?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ んちゅっ♡ れりゅううう♡ ちゅっ♡ むちゅうう♡」


 エリィが上体を倒してレックスの首に腕を回すと唇を重ねてくる。

 唇を押し付けるだけではなく舌も絡めており、豊満な胸もグイグイと押し付けてくる。


「あ、あと少し……あと少しなら大丈夫よ♡」

「オレとしては大歓迎だけどな……」


 レックスがエリィを抱きしめて身体を回転させると、騎乗位から正常位に変更する。

 そのまま彼女の巨乳をがっちりと掴んで激しく腰を振り始めた。


「あんっ♡ ふああああっ♡ 硬いままですごいわ♡ あああっ♡ ひああああああっ♡」

「おらっ! ロイドさんよりも優先したちんぽは気持ちいいか! どうなんだよおい!」

「き、気持ちいい♡ レックスさん♡ もっと突いて♡ 私の身体が壊れるくらい激しく抱いてえええっ♡ んああああああっ♡」


 エリィの喘ぎ声が再び部屋に響く。

 ARCUSⅡの着信音もその後も何度もなるのだが、エリィは一切気が付くことはない。

 結局あと少しで終わるはずがなく、レックスと待ち合わせをしたアリサが来ても3人でセックスを楽しむことになったのだった。



「ん……私は……」


 エリィが目を覚ますと、部屋の中は薄暗くいやらしい匂いが充満していた。

 レックスに肩を抱かれて眠っていたようで、彼も他の女性たちも眠っている。

 エリィ、ティオ、ノエル、フラン、リーシャ、そしてセシルの6人を纏めて抱いただけではなく、全員を孕ませたので眠っているレックスはいつもより満足気な表情だった。

 他の者達も幸せそうな顔でレックスに寄り添って眠っており、自分も同じような顔だったのだろうとエリィは思う。

 心地よい疲労感が残る体を起こしてレックスから離れてベッドの縁に腰かけると、優しい手つきで自分の下腹部を撫でた。

 中にはレックスの精液がみっちりと詰め込まれている。

 ようやく彼の子供を産めるのだと思うと自然と笑顔がこみあげてきた。

 お腹や胸にもキスマークが付けられているだけではなく、髪なども当然ボサボサになってしまっている。

 みんなはまだ寝ているが先に身だしなみを整えようと思い、洗面所に行くためにエリィが立ち上がった。


「そう言えば懐かしい夢を見ていたような気がするわね……」


 ふらふらした足取りでどんな夢を見ていたのかをエリィが思い出そうとする。

 懐かしいだけではなく幸せな気持ちが残っているので、レックスに抱かれた時の夢だろうか。

 それならば彼に抱かれて幸せではなかった時がないので心当たりが多すぎる。


「うーん……思い出せないわね……きゃっ♡」


 まだ上手く働かないぼんやりとした頭で夢の内容を思い出そうとしていたエリィだったが、ドアの前まで歩いた瞬間に背後から突然抱きしめられてしまう。

 顔は見えないが身体はそれが誰なのか確信していた。

 いつの間にか目を覚ましたレックスがエリィを抱きしめたのだ。


「おはようエリィ。どこに行くんだよ?」

「んっ♡ ちょっと顔を洗いに――んひっ♡ ま、待って――ふああああああっ♡」


 レックスがいきなりエリィの膣内に肉棒を挿入する。

 ドアに手を突いた立ちバックの体勢で肉棒を受け入れたエリィは、子宮口をグリグリといじめられてすぐに絶頂してしまった。

 眠ってもセックスの余韻は消えていないので、彼女の身体はまだ敏感なままなのだ。

 レックスはエリィの乳房を下から持ち上げるようにタプタプと揺らしながら揉みしだき、腰をエリィの尻に打ち付けていく。


「あんっ♡ ああああっ♡ レックス♡ ふあああっ♡ な、なんでこんなに元気なのよ♡ んひいいっ♡ き、昨日はすごくたくさんしたでしょう♡ ああああっ♡」


 6人同時に孕ませただけではなく、エリィが覚えているだけでも1人につき最低5回は中出ししたはずだ。

 だというのにレックスの肉棒は禁欲でもしていたかのようにいきり立っている。


「こんないい女たちを孕ませたからまだ昂ってんだよ。そんな状態でエリィがいるならチンポを突っ込んで当たり前だろ?」

「そ、そんなわけ♡ あああっ♡ ダメっ♡ そんなに動かされたらまたっ♡ ふああああああっ♡」


 もう一度エリィが甘イキをするとレックスが一度腰の動きを止めて、肉棒を根元まで挿入したまま子宮口のコリコリとした感触を楽しんでいく。

 そして彼女の巨乳の先端にある乳首を指で強く摘まんで、搾るように何度も指を食い込ませて揉みしだいていく。


「ふあああっ♡ そんな風に胸を揉まないでちょうだい♡ あああっ♡ んひいいっ♡」

「こんなにエロいデカパイならそろそろ母乳も出るんじゃねーのか?」

「ひあああっ♡ で、出るはずがないでしょう♡ んっ♡ 妊娠はしたと思うけど、母乳はもう少しかかるわよ♡ あっ♡ んあああっ♡」

「もっと腹がデカくなれば母乳も出るよな。へへ、今から楽しみだぜ」


 掌でエリィの極上の乳房の感触を楽しみながらレックスが呟く。


「んひいいっ♡ お、お腹が大きくなってからもするつもりなのかしら♡ あんっ♡ ふあああっ♡」

「なに当たり前のこと言ってんだよ。その内ボテ腹になって安定期になったら、ますますデカくなったこのエロい胸から母乳をたっぷり搾ってよがらせてやるよ」


 エリィの胸をグニグニとおもちゃのように弄びながらレックスが子宮口を亀頭でイジメ続ける。

 胸と子宮口を同時に刺激されてエリィはおかしくなりそうだったが、いつかもっと気持ちいいセックスができることを今から期待してしまっていた。


「んっ♡ ふあああっ♡ お腹が大きくなってもしたいだなんて、本当に変態なんだから♡ あああっ♡ 仕方がないから付き合ってあげるわ♡」

「本当はお前の方がオレに抱かれたがってるくせになにが付き合ってあげるだ! おらっ! もっとはっきりとおねだりしてみろ!」

「んひいいいっ♡ そ、そんなに強くしないで♡ あああっ♡ ふあああっ♡」


 レックスがラストスパートをかけるように抽送の速度を上げると、エリィは先ほどまで見ていた夢の内容を思い出した。

 鳥篭から解放されたというのにレックスに抱いてほしくて彼に会いに行った時の夢だ。

 今レックスが言ったように、自分はいつも彼に抱かれたがっている。


「ふあああっ♡ だ、抱いてください♡ 私の母乳を搾りながらボテ腹セックスしてください♡ お願いレックス♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」


 普段のエリィならば絶対に口にしないような言葉が出てきて興奮したレックスの肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 握りつぶすほど力を込めてエリィの胸を揉みしだきながら射精に向けて駆け上がっていく。


「んひいいっ♡ 出してレックス♡ あああっ♡ 何回でも私の中に出して♡ ふああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んあああああっ♡ 熱いのが出てる♡ ひああああああああっ♡」


 全く量が衰えないレックスの精液を中出しされてエリィが絶頂した。

 結合部から精液が大量に溢れてきて、快楽のあまりエリィの足がガクガクと震えてしまっている。

 腰をグイグイと押し付けながら最後の一滴までレックスが気持ちよく精液を吐き出し、ゆっくりと肉棒を抜いた。

 栓になっていたそれがなくなりさらに大量の精液が床に落ちると、エリィもドアをつたってずるずると床に倒れてしまう。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レックス……♡」

「どうせまだ汚れるんだから顔を洗いになんて行くんじゃねーよ。おら、こっち来てパイズリしろ」

「ん……はい♡」


 命令されたというのにエリィの雌の部分はむしろ悦び、ベッドの縁に座ったレックスの肉棒をエリィが胸で挟む。


「あんっ♡ 本当に素敵なペニスね……♡ んっ♡ んううう♡ 挟んでいるだけで身体が疼いてきちゃうわ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」

「あー……寝起きのパイズリ最高だぜ。他のみんなが起きるまでこのままパイズリしてくれよ」

「ええ、任せてちょうだい♡」


 いつまでも挟んでいたいと思いながらエリィは奉仕を続けるのだった。



 エリィ達が妊娠してから数か月の月日が流れた。

 妊娠は彼女たちにとって嬉しいことだが、お腹が膨らんでくるにつれてセックスが出来なくなるのだけはいただけない。

 エリィもすくすくと育っていく我が子を思いながらその寂しさに耐えていたが、とうとう安定期へと突入した。

 そしてレックスに連絡を入れると、すぐにクロスベルのヤリ部屋に2人は集まったのだった。

 久しぶりのセックスということでエリィも期待しており、レックスに楽しんでもらえるのかも少々不安だったので、彼女はとある衣装を用意していた。

 その衣装を着た瞬間に、レックスは喜んで写真を撮り始める。


「へへ、まさかエリィがそんなエロい服を着てくれるなんて驚きだぜ」

「すごく恥ずかしいけれど……喜んでもらえたのなら良かったわ♡」


 彼女が用意したのは逆バニーの衣装。その名の通りバニー服とは逆の布面積になっており、腕や足が覆われているかわりに胸や背中、下腹部や尻や秘部に至るまで丸見えになっている。

 妊娠によって正真正銘爆乳と言っても差し支えないレベルにまで育った乳房も見えており、乳首にはハート型のニップレスが貼られているだけだった。

 下はショーツすら履いていないので、秘部は乳首と同じやり方で隠しておりとても卑猥な衣装になっている。

 用意するのも着るのも覚悟がいるものだったが、レックスがここまで喜んでくれるなら着てよかったとホッとしていた。

 愛おし気に膨らんだお腹を撫でているエリィを一通り撮影すると、レックスはベッドの縁に腰かけると彼女を自分の膝の上に座らせる。

 そして背後から抱きしめるように乳房を揉みしだき、彼女のうなじにキスの雨を降らせていく。


「うーん、久しぶりのエリィの身体はやっぱり抱き心地が抜群だな。胸もでかくなってるしメスの匂いがプンプンしてるから勃起が収まらねーよ」

「あん♡ んううっ♡ ど、どんな匂いなのよ♡ あああっ♡ おっぱいをそんなに――ひあああっ♡」


 エリィの身体も久しぶりにレックスに触れられて歓喜してすぐに発情してしまった。

 すぐにでも入れたい欲望を何とか抑えつつ、レックスはエリィの乳房を堪能する。

 一回り以上大きくなったその乳房は相変わらずレックスの掌に吸い付いてくる感触があり、下から持ち上げるとずっしりとした重量感を感じることができた。

 強弱をつけて指を何度も食い込ませて形を変えていくと、エリィの口から切なく甘い声が面白いほど漏れ出す。

 胸を揉まれているだけなのによほど気持ちいいのか、エリィの乳首はニップレスをつけていてもわかるほど固くなっていた。


「もう母乳も出るようになったんじゃねーのか?」

「ふふ、それはあなたが確かめてちょうだい♡ あ――んっ♡」


 レックスがゆっくりとエリィのニップレスを剥がしていくと、その下に隠されていた乳首が露わになった。

 乳房に今まで以上に強く指を食い込ませてグニグニと揉みしだいた後に、指で乳輪を何度もなぞっていく。

 焦らすように触れた後に指で乳首を強く摘まむと、エリィの身体がビクンっと大きく跳ねた。


「んひいいいっ♡ ふああああああっ♡」


 そしてぷしゅっと乳首から母乳が飛び出す。

 胸が張っていたので出ることは想像できていたレックスだったが、実際に飛び出ると感慨深いものがある。

 そのまま彼は乳房を揉みしだく手を緩めることはなく、母乳を搾るようにエリィの爆乳をイジメていく。


「んあっ♡ ああああっ♡ お、おっぱいが――んっ♡ ふあああっ♡ し、搾りすぎよレックス♡ あんっ♡ ひあああっ♡」

「前に搾ってよがらせてやるって言っただろ? エリィだって期待してただろうが!」

「あんっ♡ ま、待ってレックス♡ ああっ♡ ふああああああああっ♡」


 乳首をつねって扱きあげるように引っ張って乳房を伸ばすと、エリィの身体がもう一度大きく跳ねた。

 甘イキしたエリィがレックスにもたれかかると、彼は右手で胸を揉みながら左手でエリィの副担だお腹を撫でる。


「あぁ……♡ お腹を撫でられただけで感じちゃうわ♡ あんっ♡ 赤ちゃんも喜んでる♡ ふふ、エッチなパパでごめんね♡ でもママが好きになった人なの♡ あああっ♡ ふあああっ♡」

「嬉しいこと言ってくれるじゃん。オレ達の愛の結晶に早く会いたいぜ。元気な赤ちゃん産んでくれよな」

「はい♡ 何人でも産むわ♡ ふああっ♡ ん……あんっ♡」

「あー……もう我慢とか無理だぜ。エリィ、自分で入れてみろよ」


 レックスがエリィをどかしてベッドに仰向けになる。

 ギンギンに勃起した肉棒に目を奪われたエリィがごくりと唾を飲み込むと、彼に跨って騎乗位で挿入する体勢になった。

 前にもこんなことがあった気がすると思いながら肉棒に手を添えて秘部に当てると、それだけで全身に電流が走ったような快感を感じる。


「ん……それじゃあ入れるわ……あんっ♡ あ――ひああああっ♡」


 エリィがゆっくりと腰を下ろしていく。

 ヒクヒクしていた秘部はあっさりとレックスの巨根を飲み込んでいき、あっという間に一番奥まで受け入れてしまった。

 子宮口を亀頭がキスをすると、エリィの背筋がピンっと伸びて天井を仰ぐ。


「はぁ♡ はぁ♡ 久しぶりのレックスのペニス……♡ 大きくて硬いわ♡ ふふ、気持ちよくて胸が高鳴るのに落ち着く感じがするわね♡」

「オレもエリィと久しぶりにセックスができて嬉しいぜ」

「もう、あなたは他の人といくらでもセックスしてるでしょう♡」


 苦笑しながらエリィが腰を振り始める。

 お腹が重くて動きにくいのだが、久しぶりにレックスを気持ちよくしてあげられるという悦びに比べればなんてことはない。

 彼女が動くたびに爆乳が揺れて乳首が曲線を描く。

 母乳も飛び散っておりシーツにシミを作っていた。


「エリィだって他の男を誘ってセックスすればいいんじゃねえのか? こんなに美人でエロいんだから男なんていくらでも寄って来るだろ。ロイドさんとかどうなんだよ?」

「バカなことを言わないでちょうだい♡ あっ♡ ふああっ♡ 私がセックスしたいと思うのはレックスだけよ♡ んっ♡ あなたが他にどれだけ沢山の女性と関係を持っていたとしても、私は一生あなただけ♡ ひああっ♡ 私が愛しているのはロイドじゃなくてレックスよ♡ んううっ♡ ひあっ♡ 大きくなったわ♡ 興奮してくれたのかしら♡」


 エリィの動きに合わせてレックスも突き上げていく。両手を恋人繋ぎにして一緒に高まっていくセックスは、激しさはないが一体感を強く感じられる。

 肉棒のカリ首で膣をガリガリと擦る感触も久しぶりだが相変わらず気持ちよく、このままエリィに任せてみるのもいいかもしれないとレックスは思い始めていた。

 カメラを片手に騎乗位で腰を振るエリィを撮り続ける。


「エロいウサギがオレに跨って腰振ってるとか最高にいい絵だぜ。ほら、ぴょんぴょん言いながら腰振ってみろよ」

「へ、ヘンタイなんだから……ぴょ、ぴょんぴょん♡ あんっ♡ エッチなウサギが跳ねてるのをもっと見て♡ ぴょ、ぴょんっ♡ ふああっ♡ ああああっ♡」


 下品な行為も躊躇わずエリィは行ってくれるので、レックスの興奮は収まることを知らなかった。

 肉棒がどんどん固くなっていくのを感じたエリィは彼が気持ちよくなってくれてることに安心するが、どうしても気になることができてしまう。


「ん……ねぇレックス♡ あなたって他の人ともこういうセックスをした事があるのよね♡」

「こういうセックス? ああ、ボテ腹でってことか?」

「え、ええ……♡ その……アリサさんやエステルさんから話を聞いてて……んっ♡ その時と私は比べてどうかしら♡」


 他の女とのセックスが気になり聞いてしまうが、レックスはニヤニヤしているだけで何も言ってこない。


「うーん、どうだかなぁ。アリサもエステルもエロかったし甲乙つけがたいぜ。でもエリィも含めてみんな最高だったのは確かだぜ」

「な、なによそれ……♡」


 呆れ顔になるエリィだったが、内心では喜んでいるのをレックスは見逃さなかった。


「そろそろ一発出してやるか」

「なら私がこのまま――あんっ♡」


 レックスが体を起こしてエリィをベッドに寝かせる。

 騎乗位から正常位に変更するとエリィに覆いかぶさってベッドに両手をつき、彼女に乳首を二つ一緒にしゃぶる。


「んひいいっ♡ レックス♡ そんなに吸わな――ふあああああっ♡」


 腰を動かしてエリィの膣内を蹂躙していく。

 彼女の爆乳の乳首をバキュームのように音を立てて吸い上げて、母乳を飲みながら一気にラストスパートをかけていく。

 胸と膣を同時にイジメられてエリィの背筋にゾクゾクとした快感が走り、全身にメスの悦びが広がっていく。


「んあああっ♡ すごいわレックス♡ あんっ♡ もっと突いて♡ レックスのペニスがずっと欲しかったの♡ おっぱいも好きなだけ飲んで♡ ひああああっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスは子宮口に亀頭をグリグリとこすりつけて射精の準備に移った。

 エリィはレックスと一緒にイキたくてシーツを掴んで快楽をこらえていたが限界が訪れる。


「ひああっ♡ 出してレックス♡ あなたの熱いザーメンをたっぷり注いで♡ ああああっ♡ ふあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいいっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ んあああああああああっ♡」


 待ちわびていた精液を受け止めてエリィが絶頂した。

 レックスはエリィの乳首をくわえたまま引っ張って胸を伸ばし、腰をグイグイと押し付けて精液を放出していく。

 エリィもあまりの快楽に背中がベッドから浮いてしまっていた。

 口をパクパクさせて絶頂の余韻と精液を注がれる感覚に浸る。お腹の中で赤ちゃんが喜んでいるような気さえする。

 久しぶりにオスの欲望をぶつけられてそれを受け止めたことで、身体が満足しているのがはっきりとわかった。

 この幸せはレックスに抱かれることでしか感じることができないので、やはり他の男とセックスなどできるはずがない。

 ようやく射精が終わるとレックスはエリィの乳首から口を離し、肉棒もゆっくりと抜いていく。

 ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきて、エリィは荒い呼吸を少しずつ整え始めていた。


「あんっ♡ レックス――あっ♡ 今おっぱいは――んっ♡」


 エリィとは正反対にレックスはまだまだ余裕があるので、彼女の胸をグニグニと揉みしだいている。


「エリィのマンコ、前よりもねっとり絡みついてくる感じだぜ。やっぱ妊娠すると具合が変わるんだな」

「ん……気持ちよかったかしら♡」

「そうじゃないとこんなに出さないっての」

「ふふ、それならよかったわ♡ ねぇレックス……その……お尻も貴方に捧げたいのだけど……貰ってくれるかしら♡」


 エリィの提案にレックスが意地悪そうな笑みを浮かべる。


「そっちも興味あんのか?」

「興味があるのは確かだけど、あなたに捧げていないものがあるのは嫌なのよ♡ ちゃんと綺麗にしてすぐに使えるようにしてあるわ♡ ん――♡」


 エリィが体を起こして四つん這いになると尻をレックスに突き出す。

 彼女のアナルはすぐにでも入れてほしいと言わんばかりにヒクヒクしており、レックスは指を一本挿入した。


「んひっ♡ あ――指が入って――あああっ♡ ふおっ♡ ああああっ♡」

「おいおい、すぐにいれても大丈夫なくらいほぐれてるじゃねーか。どれだけ期待してたんだよ?」

「んああっ♡ い、言わないで♡ ふあっ♡ あああっ♡ レックスの指でかき回されてる♡ あん♡ 私のお尻の穴、どんどんエッチになってるわ♡ あああっ♡」

「ここを立派なケツマンコにしてほしいんだろ? オレの性欲処理に使う穴に作り替えてほしいんだろ? 正直に言えよオラッ!」


 レックスが指を二本入れて激しく出し入れを開始する。

 処女とは思えないほどほぐれ切っていたエリィのアナルはその乱暴な愛撫でも快楽を感じてしまう。


「んああああっ♡ そ、そうよ♡ 私のお尻の穴を捧げたいのよ♡ そこをレックスの性欲処理専用の穴に作り替えてほしいの♡ あんっ♡ 立派なケツマンコにしてください♡ んひいいいいっ♡」


 レックスが指を抜くとすぐにアナルに亀頭を押し付ける。

 ビクッとエリィの身体が震えたが、恐怖ではなく期待によるものだとお互いにわかっていた。

 彼が腰を少しずつ押し進めると、メリメリと鈍い音がエリィの頭に響く。


「あ――ふおおっ♡ んおおおおおおおおおっ♡」


 最初だけ手こずったがカリ首が入ると一気にエリィのアナルはレックスの巨根を根元まで受け入れた。

 挿入されただけでエリィの背筋がピンッと伸びて、口をパクパクさせてシーツをギュッと掴む。


「んああっ♡ は、入ったのね……おっ♡ お尻が広がって――ふおおおっ♡」


 エリィは勝手に下品な声が漏れてしまう。

 処女喪失の時よりも激痛が走ったが、その痛みはあっという間に甘い痺れに変わっていく。

 レックスにアナルバージンも捧げられたことが嬉しくて、痛みなど気にならないのだ。

 何よりも今までずっとレックスに抱かれ続けてきたことにより、身も心もレックス専用になっているのだから、アナルでもいきなり気持ちよくなるのは当然の事だった。


「ふぅ……エリィのアナルバージンゲット。動いても大丈夫そうか?」

「んううっ♡ え、ええ……おっ♡ 思ったよりも痛くないから――あん♡ ふあっ♡ んひいいいいっ♡」


 レックスがエリィの尻をがっちりと掴んで腰を打ち付ける。

 尻に指が食い込むほど強く握って、掌で尻の弾力を楽しみながらアナルを蹂躙していく。

 エリィの声色から痛みよりも快楽の方が大きいことは分かりきっているので、最初から遠慮なしに激しく腰を使う。


「んひいっ♡ お尻でセックスしちゃってるわ♡ ああっ♡ 子供を作るところじゃないのに♡ あんっ♡ 気持ちよくなるためだけのセックスしちゃってる♡ んあああっ♡ ふおっ♡ おおおおおおっ♡」


 レックスは一度根元まで挿入すると、アナルを拡張するように腰を大きくグラインドさせる。

 次に抜けるぎりぎりまで腰を引いてカリ首で入り口の部分をひっかけてイジメていく。


「ふあああっ♡ すごいわレックス♡ 初めてなのに気持ちいいの♡ ああああっ♡ 嬉しい♡ お尻をあなたに捧げられて、一緒に気持ちよくなれて嬉しい♡」

「マンコと比べるとやっぱりきついな。今日からはこっちも使いまくってケツマンコにしてやらねーと」

「ふおおおおおっ♡ や、約束よ♡ お尻の穴も貴方専用に作り替えて♡ ああああっ♡ んっ♡ んひいいいいっ♡」


 あまりの気持ちよさにエリィは両手で身体を支えていることができなくなり、ベッドに肘をついて身体を支える。

 レックスはエリィに覆いかぶさると両手で胸を揉みしだきながらエリィに唇を重ねた。

 お互いの身体が密着しているので一つに溶け合うような感覚を感じながら絶頂に向けて駆け上がっていく。


「んちゅっ♡ れりゅうう♡ レックス♡ 好き♡ 好きぃ♡ キスしながらのアナルセックス好き♡ ふあああっ♡ じゅるるうううう♡」


 唇を押し付け合った後に舌も激しく絡めて唾液を交換し合う。

 エリィの唇の裏や歯茎までまで丹念に舐め、胸に指を食い込ませるだけで母乳が飛び散っていた。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めるのをエリィが感じ取ると、アナルをキュッと締めて精液をおねだりする。


「そろそろ出そうだ。エリィのアナルに記念すべき一発目だぜ」

「ちゅるうう♡ ちゅっ♡ 出して♡ 一回だけじゃなくて何回でも出して♡ ちゅう♡ 前にも後ろにも好きなだけ出していいの♡ レックスは私の身体を好きにしていいのよ♡ れりゅう♡ んむうううっ♡」


 レックスの限界が近づいて腰を動きがさらに早まる。

 キスをされて母乳を搾られながらのアナルセックスで、エリィは訳が分からなくなるまで気持ちよくされていた。

 もっと気持ちよくなりたい。レックスに気持ちよくなってほしい。早く出してほしい。

 そんな言葉だけが頭に浮かんで、彼女のアナが無意識の内に肉棒を締め付けると、レックスに再び限界が訪れる。


「んむううっ♡ またイッちゃう♡ レックス♡ アナルに出して♡ そこも貴方のモノだとマーキングして♡ んあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んうううっ♡ 熱いの出てる♡ ふあああっ♡ んおおおおおおおおおっ♡」


 アナルにマグマのように熱い精液を出されてエリィが絶頂した。

 膣内射精とは全く違う中に注がれている感覚を堪能し、全身にメスの悦びが広がっていくのを感じる。

 キスをされ胸も揉まれているのでアナル以外からも快楽の波が広がり、エリィは視界の隅で何度も火花が散っていた。

 レックスも腰をぴったりと押し付けながら放出を続けて、どぴゅっと特別濃い精液を放って射精を終える。


「ちゅっ♡ れろぉ♡ レックス♡ 愛してるわ♡ 好きよ♡ ちゅるるうう♡ お尻気持ちいい♡ ちゅう♡ ちゅ……♡」


 妊婦になっても新しい快楽を教えてくれるレックスにエリィはますます夢中になる。

 やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、レックスが勢いよく肉棒を抜き去った。


「んおおおおおっ♡」


 エリィの全身から力が抜けて、尻だけを突き上げた体勢で動けなくなってしまう。

 極太の肉棒が入っていたためかエリィのアナルはぽっかりと開いたままであり、大量の精液が滝のように溢れていた。


「うーん、良い感じだぜ」


 先ほど膣に注いだ精液も溢れてきており、二つの穴から精液を垂れ流しているエリィをレックスが写真に収める。

 エリィは恥ずかしい写真を撮られていることにも気が付いておらずまだ放心状態だ。

 そんな彼女のアナルにレックスがもう一度肉棒を挿入する。


「んおおおおっ♡ ふああああああああっ♡」

「おい、休んでる暇なんてないぜ。今日はとことんヤリまくるんだからな」

「んおっ♡ ふあああっ♡ わ、わかってるわ♡ あんっ♡ あなたが満足するまで私を使って♡ あああっ♡ ふあああっ♡」


 二人の久しぶりのセックスはまだまだ終わらない。

 レックスはアナルを重点的に責め続けて、その日のうちに立派なケツマンコに作り替えることに成功したのだった。


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