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コードネーム『花園』の極上の訓練

 ディン共和国に存在するスパイチーム灯。

 スパイの養成機関から落ちこぼれと言われていたメンバーを集めて結成されたチームだが、不可能任務すら達成するという成果を上げている。

 しかしその成果は自称世界最強のスパイであるクラウスの力が大きく、彼の教え子たちは更なる成長を目指して陽炎パレスで日々訓練に励んでいた。

 そんなある日の夜。

 灯のリーダーであるリリィは、クラウスの私室に呼び出されていた。


「リリィ、お前には今から特別な訓練を受けてもらうことになった」

「……はい?」


 クラウスの突然の言葉にリリィが首をかしげる。

 今日の訓練はすでに終了しており、夕食と入浴も済ませてあとは眠るだけだったからだ。

 なのにいきなり制服に着替えて呼び出されたあげく、特別な訓練など言われても訳が分からない。


「えっと……どんな訓練ですか?」


 こんなことは初めてだったリリィがとりあえず訓練の内容を尋ねる。


「特別な訓練だ」

「全く理解できませんがそれって今からですか?」

「ああ、不服か?」

「そりゃあまぁ……もう夜遅いですから寝ないとお肌にも悪いですし……」


 訓練自体は(キツイものでは無ければ)それほど嫌ではないリリィだったが、今は寝る時間なのでさっさと寝たいというのが本音だった。

 やるにしてもせめて明日にしてもらえないだろうか。


「知っての通り僕は教えることが苦手だ。僕を倒せという授業自体はこれからも続けていくが、それだけではあまりに効率が悪い。そこで信用できるスパイを教官として招き、特別な訓練をつけてもらうことにした」

「教えるのが下手だということは知っていましたが、指導のために他のスパイを招くなんて初めてですね」

「彼はそれだけ優秀なスパイだという事だ」


 世界最強のスパイを自称する彼がここまで言うのだから、そのスパイというのは相当優秀なのだろう。


「話はわかりましたけどどうしてわたしだけなんですか。どうせ辛い思いをするなら他のみんなも道連れにしてくださいよ」

「教官はお前が一番見込みがありそうだと言っている」


 ぴくっとリリィの耳が動く。


「いやぁ、隠れていても才能は見つかっちゃうもんですなぁ。この共和国が生んだ天才美少女スパイ『花園』のリリィちゃんに目を付けるとはお目が高い!」

「本当にメンタルの図太さだけで生きている女だな」


 リリィは「一番見込みがある」と言われて有頂天になってしまっているので、思わずクラウスがこめかみを抑える。


「それでは訓練を受けるという事でいいんだな?」

「はい! 『灯』のリーダーとしてやり遂げてみせます」

「――極上だ」


 なんだかんだでやる気を出したリリィを見てクラウスが満足気に腕を組む。


「教官は隣の部屋で待機している。せいぜい鍛えてもらえ」

「あいあいさ~!」


 笑顔で敬礼するとリリィが部屋を後にした。


「ふっふっふ。一人だけ成長してみんなにちやほやされるのも悪くないですね~。コードネーム『花園』、到着しましたっ!」


 隣の部屋に教官がいると言われたのでリリィは隣の部屋に入る。

 そこに立っていたのはリリィが初めて見る男性だった。


「こんばんはおっぱ――コホン。待っていたよリリィちゃん」


 その男性を一目見た瞬間に、リリィは思わず寒気を感じてしまった。

 小太りの中年男性は全く鍛えているようには見えず、とてもではないがスパイとは思えない。

 そして自分の身体をジロジロと舐めまわすように見ており、下卑たその視線を隠そうともしていない。

 性的な目で見られることが苦手なリリィにとって、最も相性が悪いと言っても過言ではないかもしれない。


「は、はぁ……初めまして。あのー……特別な訓練を受けてこいと先生に言われたのですが……」

「うんうん。やっぱり何度見ても極上だねぇ。これは教えがいがあるよ」


 浮かれ気分など一瞬で吹き飛んでしまったリリィは、冷や汗と苦笑いを浮かべて扉を閉める。

 やめておけばよかったと後悔しているのだが、ここまで来てしまった以上受けないわけにはいかないだろう。


(ん? ここまで来たと言っても隣の部屋に来ただけなのだからやっぱりやめって事にはできないんでしょうか。なんかどうみても怪しいおじさんにしか見えないんですよねぇ。先生も疲れすぎておかしくなっちゃったんですかね)


 内心で好き放題言っているリリィだったが、もう早く終わらせて寝ようと認識を改めた。


「それでどのような訓練を始めるんですか?」

「うん。まずはこの部屋にいる間は何をされてもおじさんに抵抗しない事。わかったかなリリィちゃん?」

「な、なんだか身の危険を感じるんですが――はい、わかりました」


 リリィが素直にうなずく。


(というか教官から訓練を受けるなら絶対に抵抗しないなんて基礎中の基礎じゃないですか。この天才美少女スパイを舐めてるんですかね)


 不機嫌になるリリィだったが、がちゃんという奇妙な音で我に返る。

 なぜか教官はリリィの両手に手錠をつけてしまったのだ。


「え? ちょ、ちょっと何をするんですか! あ、もしかしてこれを解けってことですか?」

「違う違う。これから敵に捕らえられた時の拷問用の訓練を行うからね」

「ご……拷問用の訓練?」

「具体的にはおじさんがリリィちゃんのエッチな身体を好き放題するから、リリィちゃんは快楽に屈しないようにしっかりと耐えるんだよ」

「えっ、ふぇ、ふぇえええっ? 無理です! わたし、えっちなやつは苦手なんですよ!」


 リリィは童顔ではあるのだが。17歳という年齢にふさわしくはないほど服の下からでも強く存在を主張するバストの持ち主なのだ。

 しかし性的なことは苦手なのでハニートラップ要員としては役に立たない。


「だいたいそんな訓練があるわけ――いや、普通ですよね。そもそもどうして先生は今までやらなかったんでしょうか」

「まったくだよ。リリィちゃんの魅力的なおっぱいを揉み揉みしないなんて男として終わってるね」

「は、はぁ……」

「リリィちゃんならこの程度の特訓は簡単にクリアできるだろう?」

「もちろんですとも!」


 リリィはまだ少し納得がいかない部分があるようだったが、教官の指示に従ってベッドに移動した。

 それを見た教官が下卑た笑みを見せる。 

 もちろんこんな特別な訓練など存在するはずがない。

 この男はガルガド帝国から送られてきたスパイであり、催眠術を使うことができるのだ。

 その力を存分に使って陽炎パレスの場所を探り、自称世界最強のスパイであるクラウスを支配下に置き、魅力的な身体を持つリリィを犯そうとしている。

 リリィも催眠状態になっているので、この状況に微かな違和感を感じつつも逆らうことなく従ってしまう。


(えっちなのは苦手なんですよねわたし……いえ、ですが見込みがあるとまで言われて引き下がれません)


 客観的に見れば性格はともかく外見は悪くなくスタイルも抜群のリリィだったが、性的なことは話題も行為もことごとく苦手である。

 しかし一番見込みがあると言われて謎の自信が芽生えてしまっている。

 余裕綽々と言った表情で自分からベッドに寝転ぶとキッと教官を睨みつけた。


「くっ! ご、拷問には屈しません!」

「ふひひ、それじゃあ始めるよリリィちゃん」


 教官がリリィをベッドに押し倒すと、いきなり服の上から彼女の巨乳を鷲掴みにした。


「んっ!」


 見知らぬ男に胸を揉まれるなど普段の彼女ならば耐えられないが、なんとか悲鳴をこらえる。


「やっぱりリリィちゃんのおっぱいは大きくて服の上からでも柔らかいねぇ。敵に捕まったら真っ先に揉まれるのは間違いなしだから、おじさんと特訓して慣れておこうね

「んんっ! は、はい……! わ、わかってます! んううっ!」


 教官に触られた瞬間に余裕などなくなってしまった。

 胸を揉みしだくだけではなく、服をはだけられてリリィの肌が少しずつ露わになっていく。

 教官ははだけた服の隙間に手を入れてブラ越しに胸を揉みながら、ストッキング越しに太ももにいやらしい手つきで撫でていく。

 肌とは違うストッキング越しの感触を堪能しつつ、彼女の顔に顔を埋めて大きく息を吸う。

 発育はいいが女としてはまだ未成熟な少女の匂いを吸い込むと、肉棒が一気に硬くなるのを感じた。


「んあっ! ああああっ! い、いや……ああああっ!」

「ほらほらリリィちゃん。声なんか出したら駄目だよ。一流のスパイなら無反応を貫かないとね」

「は、はい……んっ! んああああ!」


 反応してはいけないと言われても、リリィの口からは自然と悲鳴が漏れてしまう。

 元々奥手な彼女が男に身体を触られて無反応を貫くなどできるはずがないのだ。

 それをわかっていながら教官はどんどんリリィの身体を弄んでいった。


「ふああっ! ぬ、脱がさないでください! あああっ! いやああっ!」

「武器を隠してるかもしれないだろう? 脱がせるなんて当然の事だよ」

「隠してません! 隠してませんからぁっ! ああああっ!」


 リリィの上着を脱がせると、そのまま彼女のブラジャーも外してしまう。

 あっという間に上半身が裸になってしまったリリィは、生胸を見られて恥ずかしくてたまらない。


「この程度で恥ずかしがってちゃ一流のスパイにはなれないぞ」

「んあああっ! わかって――ひっ! ちょ、ちょっと! どこを舐めているんですか! んひいいいっ!」


 教官はリリィの脇にペロペロと舌を這わせていく。

 ある意味では胸以上に恥ずかしい所を舐められて、リリィの羞恥心は一気に高まって顔も真っ赤になった。


「そんなことろ舐めないでください! 汚いですから! ああっ! んううううっ!」

「そんなことないよ。美少女の脇をペロペロするのは最高だからね。あ、こっちも忘れずに可愛がってあげるからね」


 リリィの脇を舐めながら教官がストッキング越しに太ももを撫でていた手を彼女の股間に持っていく。

 そしてストッキングとショーツの上から、リリィのクリに指をあてた。


「んひいいいいいいいいいっ!」


 敏感な部分を指で触られた瞬間にリリィが悲鳴を上げる。


「おい、あまり暴れるな!」

「んううっ! そ、そんなところを触られたら、誰だって、んああっ! ああああっ!」


 暴れるなと言われても彼女の身体は自然と暴れてしまう。

 本能的に教官の事を拒絶してしまっているのだ。

 催眠を使えばその抵抗を完全に奪うこともできるのだが、この程度の抵抗ならば教官にとってはむしろ興奮材料となっていた。

 彼女の乳首をしゃぶって舌でコロコロと転がしながら、乱暴にショーツの上からクリと秘部を弄っていく。

 自分の腕の中で美少女が暴れながら悶えていると思うとますます興奮してくる。

 このような魅力的な身体を持つ女スパイが処女だとはまさに奇跡だろう。

 そして自分が初めてそれを汚せる優越感に、教官の愛撫はどんどん激しくなる。


「おらっ! ここをイジメられるのが好きなんだろ!」

「あああっ! 好きじゃないです! んあっ! ひああああっ!」


 教官はストッキングとショーツの中に手を入れると、直接秘部をかき回していく。

 まだ濡れていないので指一本でもきついくらいの膣を無理矢理解しながら、乳首を舌で転がしていくのも忘れない。

 リリィはだんだんと汗をかいているのでメスの匂いがきつくなっており、こうしているだけで射精してしまいそうなほどだった。


「それにしても本当にいやらしい体をしているな。こんな女は色仕掛けくらいしか役に立たないはずなのに、どうしてそれを専門に教えていないんだ?」

「んっ! いやらしい体なんてしていません! ああっ!」

「おじさんが言うんだから間違いないよ。とくにリリィちゃんのおっぱいは最高だぁ」


 仰向けになっても形の崩れていない巨乳を、教官が直接両手で鷲掴みにする。

 童顔のリリィではあるが発育の良さは一目でわかるほど胸は大きく、生胸は白い肌と桃色の乳首が男を誘っているようだった。

 そんな彼女の乳房を握りつぶすように何度も指に力を込めて、グニグニと揉みしだいて形を変えていく。


「んああっ! ああああっ! い、痛いです! んっ! ああああっ!」


 あまりに強く揉まれて苦痛のあまりリリィの表情がゆがんでしまうが、教官は恍惚の笑みを浮かべながら彼女の胸を揉み続ける。

 力を籠めればいくらでも指は沈んでいき、力を抜けば元の形に戻ろうと指を押し返してくる。

 汗でぬるぬるしているので自分の掌にしっとりと吸い付いてくる感触もたまらず、手の跡がつくほど何度も胸を揉みしだく。

 やがて手で揉むだけでは満足できなくなり、彼女の乳房に舌を這わせ始めた。


「美少女のおっぱいは最高だねぇ。まだ男を知らないリリィちゃんのおっぱいをおじさんがたっぷりと可愛がってあげるからね」

「んひいいっ! け、結構です! んっ! こ、これ以上は、あひいっ! んああああ!」


 乳輪に何度も舌を這わせた後に乳首に吸い付くと、わざと音を立ててバキュームのように吸い付いてリリィを辱めていく。

 横からつまむように胸を揉み、プルプルと揺らして乳房が波打つのを見て楽しんでいると、リリィは羞恥のあまり顔を真っ赤にしていた。

 抵抗したいはずなのに催眠によって抵抗できない彼女が悔しそうな目で自分を睨んでいるのを見ると、その表情を泣き顔にしてやりたいという欲求がこみあげてくる。

 ちゅぽんっとわざと大きな音を立ててリリィの乳首から口を離すと、教官はズボンをさげてガチガチに勃起している肉棒を露出させた。


「さてと、そろそろ本番と行こうじゃないか」

「はぁ……ほ、本番……ひっ!?」


 先走りを垂らしている凶悪なサイズの肉棒を見た瞬間に、リリィの思考が一瞬だけ停止してしまう。

 かつてクラウスのモノを見た際には恥ずかしさのあまり顔を赤くして視線をそらしてしまったが、今度は顔を真っ青にして身体を震わせていた。

 あんなに大きなモノが自分の中に入るはずがない。見ているだけでおぞましい。今すぐにここから逃げ出したい。

 そんな彼女の願いも虚しく、教官は彼女のストッキングをビリっと破く。


「ま、待ってください! 流石にそこまでする必要はないんじゃないですかね……」

「何を言ってるんだ! そんなわけがないだろう!」


 顔を引きつらせながらリリィが講義するが、教官は息を荒くしてそれを否定する。


「でもわたしってば初めてですし……エッチなことが苦手でも超一流のスパイになれるかなーって……け、決して教官とエッチするのが嫌だって理由だけではなくて……」

「リリィちゃんが超一流のスパイになるためにこれは絶対に必要な特訓なんだ。先生だって言っていただろう?」

「そこまでは言ってなかったような……あれ? い、言ってましたっけ……」

「言ってたんだよ!」

「……はい、言ってましたね」

「うんうん。それじゃあリリィちゃんの処女をいただきまーす」


 教官は亀頭を秘部に何度もこすりつけてガマン汁で濡らした後、ゆっくりと肉棒を挿入していく。


「ん――んぎいいっ! んううううううっ!」


 自分でも出したことのない汚い悲鳴がリリィの口から出てしまう。

 痛いなどという言葉では言い表せないほどの激痛。

 恐怖やおぞましさも合わさって身体が硬直してしまうのだが、そんなことはお構いなしに教官のモノが入ってくる。


「ふひひ、流石にきついねぇ」


 リリィの苦痛の表情を楽しみながら教官が腰を進めていく。

 今しか味わえないキツイ締め付けを楽しんでいると、亀頭が何かに触れたのが分かった。

 それは当然リリィの処女膜であり、彼女自身もそれ以上進むと破られることを確信する。


「あああっ! や、やっぱりだめです! 入ってこないでください! あんっ! んぎいいっ!」


 処女膜を亀頭で何度も突いてリリィの反応を楽しんでいた教官だったが、我慢の限界が訪れたのでとうとうさらに腰を進めていく。

 そして、ブチっと何かが切れた音がリリィの頭に響いた。


「んぎいいっ! ひぎいいいいいいいいいいいっ!」


 痛みがさらに大きくなるがそれでも肉棒は止まらない。

 身体が真っ二つに引き裂かれるような感覚にリリィが悶え苦しみじたばたと暴れてしまうが、手錠で拘束されておりろくな抵抗などできない。


「あああっ! ひぎっ! も、もう入らないです! あああ! んおっ! んひいいいいいいいっ!」


 肉棒の侵入がようやく止まった時には、リリィの膣内はすでに教官のモノで埋め尽くされていた。

 焼けた鉄の棒が体の中に入っており、まさに拷問されているという感覚。

 処女を失ってしまった事でリリィは絶望の表情を浮かべるが、それとは裏腹に教官はご満悦で気持ちよさそうに息を吐く。


「ふぅ……リリィちゃんの中は温かくて最高だねぇ。おっと、一番奥も柔らかいのか。すぐに気持ちよくしてあげるからね」

「んおっ! おおおおっ! ま、待ってくださ――んひっ! う、動かないで! んぐううううっ!」


 教官は痛みに悶えるリリィの事など無視して、自分が気持ちよくなるためだけに抽送を開始していく。

 彼女の柔らかい子宮口を何度もノックして豊満な乳房が激しく揺れるように腰を打ち付けていく。


「んひいいっ! い、痛いです! ああっ! んあああっ! も、もうやめてください! ひぎいいっ!」

「これはそういう訓練なんだからやめるわけないだろ。リリィちゃんは敵に捕まってもそんなこと言うのかな?」

「そ、それはっ! あああっ! んぎいいいいいいっ!」


 激しく揺れるリリィの胸を鷲掴みにしながらピストンを繰り返す。

 たわわに実ったその乳房の感触はすでに堪能していたのだが、何度揉んでも飽きるということはない。

 むしろ揉み心地はどんどん増しており、教官の掌にどんどん馴染んでいくのを感じる。

 何度も指を食い込ませて形を変えながらも腰を動かして膣内を蹂躙するのも忘れない。

 キツイ処女穴をガリガリと削っていき、自分の形に変えていく作業が楽しくて動きを止めることなどできないのだ。


「んぎいいいいっ! ああああっ! も、もう無理です! 今日の訓練はここまでにしてください! あああっ! ひああああっ!」

「そんなことを言っているといつまでも落ちこぼれだぞ。それにリリィちゃんだって本当は気持ちよくなってきているだろう? マンコがチンポに絡みついてくるよ」

「そんなこと――ひぎっ! んあああっ! う、動かないでください! 壊れちゃいますからあああっ!」


 リリィの心とは裏腹に彼女の膣は教官のモノを何度も締め付けていた。

 元々淫らな身体をしていたリリィは本人も無意識の内に性欲を持て余していたのだ。

 だから心ではいくら嫌がっても体は反応してしまう。

 膣が肉棒に絡みつくだけではなく、子宮が降りてきてしまい亀頭に強く密着していた。


「うーん、この子宮口のコリコリした感触がいいね。リリィちゃんは男を骨抜きにする才能があるよ」

「そんな才能欲しくないですっ! あああっ! 本当に痛いですから――んむっ! ちゅ! れりゅううう!」


 リリィの唇も奪い、彼女を抱きしめながらさらに激しく抽送を行っていく。

 彼女の口の中に舌を無理矢理入れて、隅々まで舐めまわしながら自分の唾液を飲ませていく。

 ファーストキスまで奪われたショックよりも気持ち悪さの方がリリィは大きく、舌の侵入を拒もうとしても教官の舌を止めることはできなかった。


「んちゅっ! れりゅう! じゅるるうう! き、気持ち悪いです! あんっ! ちゅるるうう! も、もう離してください! んひっ! んぎいいいっ!」


 あまりにも激しいピストンにリリィはとうとう涙が溢れてきてしまった。

 美少女の泣き顔にさらに欲情し、リリィの悲鳴が耳に入ってくるたびに教官はゾクゾクしてしまう。

 彼女の柔らかくて温かい身体を抱きしめて、リリィの胸に顔を埋めながら一気にスパートをかけ始めた。

 極上の乳房の柔らかさと温かさを顔全体で堪能し、メスの匂いも嗅ぎながら膣内を荒っぽく蹂躙していくと、肉棒が一回り大きくなって震えめる。

 子宮口をさらに激しくイジメて、そこを無理矢理こじ開けるつもりで責め立てていく。


「そろそろ出そうだ。このままリリィちゃんの中に出してあげるからね……!」

「んぎっ! あああっ! そ、それだけは許してください! 中に出さないでっ! んあああっ! んおおおおおっ!」

「何を言ってるんだ。敵がそんなことを聞いてくれるはずがないだろう」

「んひっ! おおおっ! ほ、本当に許してください! 今日は危ない日なんです! 赤ちゃんできちゃいます! できちゃいますからぁっ! んぎいいいっ!」


 リリィが泣きながら懇願しても教官は腰の動きを緩めない。

 極上の美少女に種助したいという一心で彼女の胸に顔を埋めて腰を振り続けている。


「んあああっ! も、もうやめてください! た、助けてください先生! せんせ――ひああああっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あ――いやあああっ! 熱いのが出てますっ! 出さないで下さいっ! いやああああああああああああっ!」


 リリィの空っぽだった子宮にオスの欲望をたっぷりと注ぎ込む。

 穢れを知らない美少女の身体を潰れるほど抱きしめて、思う存分精液を放出することが気持ちよすぎて、教官はリリィの胸に顔を産めて情けない声を漏らしながら射精を続ける。

 子宮に熱いものがたまっていくたびにリリィは妊娠という文字が頭にこびりついてしまう。


「あああっ! もう止めてください! そんなに出さないで! あっ! んひいいいいっ!」


 リリィの悲痛な叫びも教官にとっては興奮材料に過ぎなかった。

 最後の一滴まで気持ちよく精液を出し終えると、ようやく教官はリリィの身体を離す。


「ひっく……うう……ひどいですよ……! いくら特訓とはいえ……っ!」


 リリィは処女を失ったどころか中出しまでされて涙を流す。

 そんな彼女から肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。

 教官は何も言わずにリリィの手錠を外すと、ようやく彼女が泣き止んだ。

 これでようやく終わることができる。この人から早く離れたい。早くシャワーを浴びて身体を綺麗にしたい。早く子宮に注がれたものを外に出したい。


「さてと、リリィちゃん。続きを始めようか」

「……え?」


 しかしリリィは教官の一言で現実に引き戻される。

 彼の肉棒はまだ勃起したままであり、荒い呼吸を繰り返しながらリリィを下卑た笑みで見ていたからだ。


「ど、どうしてですか! もうおしまいじゃ――きゃっ!」

「リリィちゃんみたいなエッチな身体をしている女の子を相手に1回で終わるわけがないだろう。君は間違いなく数日かけて犯されちゃうだろうから、とりあえず明日の朝までたっぷりと特訓をしてあげるね。そのいやらしい体の使い方……特におっぱいの使い方も勉強しようね。どんな拷問にも耐えられる世界最強の肉便器――じゃなくてスパイにしてあげるよ」

「いや……もう来ないでください! いやあああああああっ!」


 リリィの悲痛な叫びが虚しく響く。

 教官が彼女に襲い掛かり、特訓はまだまだ続くのだった。



 特訓が続くことになったが、部屋からはリリィの悲鳴は聞こえなくなっていた。

 その代わりに何かを舐めるような水音が微かに響いている。


「れりゅうう! じゅるるるうう! ちゅっ! こ、これでいいんですか教官……ちゅるるううう!」

「ふひひ、最高だよリリィちゃん。そのままおじさんの精子を全部搾り取ってくれていいからね」

「は、はい……じゅるるううう! れりゅううううう!」


 教官はベッドに四つん這いになって尻を上げるという格好になっており、リリィはアナル舐めパイズリで奉仕を行っていた。

 一度出したばかりだというのにギンギンに勃起したままの肉棒を柔らかい乳房で挟み、懸命に扱いて刺激を加えていく。


「ちゅるるう! こ、こんな特訓が本当に必要なんですか?」

「当たり前だよリリィちゃん。危険日に中出しなんてされたら妊娠してしまうかもしれないだろう? それを防ぐにはおまんこ以外のどこかで男の精子を全部搾り取ってあげればいいのさ。リリィちゃんみたいなエッチなおっぱいの持ち主にしかできない技術だよ」

「わ、わかりました……」


 催眠状態のリリィは教官の言葉に違和感を持つことがあっても逆らうことはできない。

 これは妊娠を防ぐために必要な技術だと自分に言い聞かせて必死に奉仕を行っていく。


「コードネーム『花園』――咲き狂う時間です……じゅるるうう! ちゅっ! れりゅうううう!」

「おふっ……! 本当にリリィちゃんはアナル舐めパイズリの才能があるよ。扱き方も単調にならないようにね……くっ!」


 パイズリという行為だけでも優越感を引き立てるが、アナル舐めパイズリということで教官はさらに興奮していた。

 リリィは文句を言いながらも言われた通り技術を習得しており、肛門の皺の一本一本にまで非常に丁寧に舌を這わせてくる。

 不浄の穴を美少女に舐めさせているという興奮と背徳感で肉棒がいきりたち、リリィの胸の中で暴れ始めていた。

 肉棒を優しく包み込むリリィの巨乳はしっとりと吸い付いてくるようであり、扱かれえるたびに快楽で情けない声が漏れてしまう。


「ちゅっ! れりゅうう! 遠慮しないでいっぱい出して下さい! ちゅるるううう! わたしみたいな美少女にお尻の穴を舐めてもらえる人なんて他にいませんよ! ちゅるううう! エッチな身体しか取り柄のないドジな美少女スパイのおっぱいで、精子をいっぱいぴゅっぴゅしてください!」


 教官に指導された通りの言葉を口にしながら奉仕を続けるリリィは、羞恥のあまり顔が真っ赤になっていた。

 しかし「危険日の中出しを防ぐ」という一心で羞恥心と嫌悪感を押し殺すと、教官に教わった通りに奉仕をこなしていく。

 乳房で肉棒をギュッと強く挟んで上下に扱くと、それだけで乳房が火傷してしまいそうだった。

 同時に動かすだけではなく左右別々に動かすと、気持ちよさそうにピクピクと肉棒が震えているのがわかる。

 乳首も使って扱いていくと肉棒が一回り大きくなって震え始めたので、先ほど中に出された経験から射精が近いのだと理解した。


「そろそろ出すぞ……おい、もっとケツも激しく舐めろ!」

「れりゅううう! は、はい! ちゅるるるううう! じゅるるうううううう!」


 リリィのアナル舐めも激しさを増して、自分の玉袋の中で急速に精子が作られているのを感じる。


「い、いいぞ……リリィちゃんの愛情たっぷりのケツ舐めとパイズリで出る……うううっ!」 

「ちゅるるうう! あ、愛情なんてないです! ないですけどたくさんぴゅっぴゅしてください! 全部搾り取ってあげますからぁ! じゅるるうううううう!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいっ! わ、わたしのおっぱいに……うぅ……気持ち悪いです……っ! れりゅううう! ちゅるるるうううううう!」


 リリィの豊満な乳房の中に大量の精液を放っていく。

 極上の乳圧と不本意ながらも献身的なアナル舐めにより、先ほどの中出し以上にこってりとした熱い精液がどんどん放出されていく。


(な、何ですかこの量! こんなにたくさん出されたら匂いが染みついちゃいます……!)


 あまりに大量の射精に驚きながらもリリィは奉仕の手を緩めない。

 すべては膣内射精を防ぐために。その一心で精液を搾り取っていく。

 たくさん出ているのも気持ち悪いが、むしろ全部射精するなら好都合だと無理矢理ポジティブに考えていた。


「お……おふっ……! はー、出した出した。もうケツ舐めをやめていいよリリィちゃん」

「ちゅっ! れりゅううう……はぁ……はぁ……うぅ……こんなに出るなんて……」


 リリィの谷間にはべっとりと精液が付着しており、スカートやストッキングにまで精液が零れている。

 これでも教官が満足しないのならばもう一度やらなければいけないのだろうか。

 挿入を防ぐにはこういうテクニックを覚えるしかないとはわかっているのだが、やはり嫌なものは嫌だった。

 もう終わってほしいとおもいながら恐る恐る教官を見るが、彼の肉棒は全く萎えていない。

 それどころか目が血走っており、ますます興奮しているのが一目でわかった。


「きょ、教官? もう一度しますから――ひっ!? や、やめてください! いやあああああああっ!」


 リリィの抵抗も虚しく、教官は彼女をうつぶせに押し倒すと寝バックで挿入してしまう。


「お……で、でるぅ……うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひいいいいっ! な、なんで中で出してるんですか!? あああっ! 抜いてください! ひぎいいいいいいっ!」


 あまりの快感で挿入した瞬間にリリィの中に出してしまった教官だったが、何事もなかったかのように再び動き始めた、

 彼女の尻をストッキング越しにがっちりと掴んで、強弱をつけて揉みしだきながら腰を打ち付ける。


「んおっ! おおおおっ! んぎいいいいっ! い、一番奥に当たっています! んひいいいいっ!」


 寝バックで教官の体重がかかっているので、リリィの子宮口が今まで以上に激しくイジメられる。

 教官はベッドに手をついてリリィを押しつぶすように体重をかけると、ベッドのスプリングの反動も利用して彼女の膣内を蹂躙していく。


「あああっ! ひぎいいっ! きょ、教官! まだ満足できないなら胸でしますから! ああっ! と、特訓になりません! んあああっ!」

「予定を変更しようか。リリィちゃんはエロすぎて絶対に犯されて孕まされるだろうから、妊娠の練習もしておこうね」

「ひいいいっ! いやあああっ! そんなのいやです! あなたなんかの赤ちゃんなんて欲しくありません! あああ! ぐすっ……! も、もう許してくださいっ! 許してええええっ!」


 絶対に孕まされてしまう。

 リリィは直感的にそれを理解して泣き叫んでしまう。自分が泣き叫ぶという行為が教官を興奮させてしまう事はとっくに気が付いているのだが、それでも泣くのを止めることができない。

 教官は射精に向けて一気にラストスパートをかけていく。

 スパイとして鍛えているだけあって、リリィの身体は乱暴に犯しても壊れる気配が全くない。

 オスの欲望をどれだけぶつけても壊れない極上の身体。その子宮に種付けをするという優越感でおかしくなってしまいそうだ。

 リリィに身体を密着させて両手を恋人繋ぎにすると、少しでも奥で射精できるようにと子宮口をグリグリといじめていく。


「んあああっ! 奥をイジメないでください! んひいいっ! ふおおおおっ! わたしの中でまた大きくなってます! これ以上は出さないでください! 本当に赤ちゃんが出来ちゃいますからぁっ! せ、先生! 助けてください! 助けに来てくださいよおおおおっ!」

「自称世界最強のスパイは隣の部屋で寝てるよ。ほら、出すよリリィちゃん。おじさんとの赤ちゃん作ろうね。リリィちゃんそっくりの可愛くてエッチな赤ちゃん産んでね」

「嫌ですってばぁ! んひいいっ! あああっ! ホントにまた出されちゃいます! 抜いてくださいっ! ふあああっ! んああああ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「いやああああああああああっ!」


 寝バックの種付けプレスでリリィの子宮に精液を注ぎ込む。

 下腹部がベッドに密着している体位、しかも体重をかけられているので、リリィは中出しされている感覚が今まで以上に強く感じ取れてしまった。

 熱くてドロッとしたものが自分の中で暴れている。

 リリィの大切なものを探して、星の数ほどのオタマジャクシが子宮を元気に泳いでいるのがわかる。


「あ……んぎっ! ……いやぁ……っ!」


 涙を流して口元から涎を垂らしながらリリィは射精を受け止めるしかなかった。

 抵抗することを許されていない彼女は、無抵抗の子宮をオスの欲望で蹂躙される無力感と絶望を嫌というほどわからされてしまう。


 ――ぶちゅ♡


(ひ……うそ……ですよね……)


 最後の一滴を出された瞬間にリリィは子宮に何かを感じる。

 しばらくしてそれは自分の中に新しい命が宿ったという確信に変わってしまった。


「あぁ……う、嘘です……だってわたしは世界に轟く名スパイになって……ひっく……いつか絶対に咲き誇れるって……ぐすっ……!」


 射精が終わっても腰をグイグイと押し付けていた教官が気持ちよさそうに大きく息を吐く。

 そして自分の身体の下で泣いているリリィに気が付くと、下卑た笑みを浮かべた。

 当たり前だが彼の欲望は全く鎮まっておらず肉棒も勃起したままだ。


「リリィちゃんが世界に轟く肉便器になれるようにしっかりと教育してあげるからね」 

「いや……いやああああああっ!」


 泣き叫ぶリリィを教官は犯し続け、極上の身体を持つ彼女に欲望を注ぎ込むのだった。


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