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ゴウシン議長の御心のままに~ネネカ編~

 ランドソルの王宮は深夜でもキチンと見回りの兵士が警備をしている。

 彼らがいる限り王宮に侵入者が現れてもすぐ拘束されてしまうので当然そんな輩は現れることはない。

 しかしどんな警備だろうとたやすく突破してしまう例外も存在していた。


「ここが情報を頂いた部屋ですか……」


 七冠と呼ばれる七人の一人、その中でも変貌大妃と呼ばれる女性であるネネカが王宮に侵入していた。

 彼女は分身する能力と変身する能力を備えておりあらゆる生物に変身できるだけではなく、無機物にも姿を変えることができる。

 そんな彼女の前には警備など意味をなさないのだ。

 ネネカが王宮に侵入した理由は、ペコリーヌからゴウシンという貴族がよからぬことを考えているという気になる情報を貰ったからだ。

 覇瞳皇帝との戦いを終えた後もネネカは世界に目を光らせていたのだが、ゴウシン議長が何かをしているのではないかという黒い噂は以前から少し耳にしていた。

 しかし世界に大きな影響を及ぼすとは思えなかったので後回しにしていたのだが、この前ペコリーヌの様子を見に行った時に彼女もゴウシンを警戒していると聞いたのだ。

 なので調べてくれないかと頼まれて、良い機会だったのでネネカはゴウシンを調査することにした。

 まずはペコリーヌに進められて王宮にある彼の執務室にやってきた。


「さて……何か掴めると良いのですがね……」


 ネネカが部屋の中に入る。

 仕事部屋にもかかわらず豪華なベッドが置かれており、執務を行う机すら存在しない。

 こんなところでしごとができるのだろうか。もしくは隠し部屋などがあるかを調べてみるのがいいかもしれない。


「なんにせよ一人では手が足りませんか。ここは分身を増やして――?」


 調査の人手を増やすために分身を生成しようと思ったネネカだったが、なぜか分身を増やすことができない。

 いや、それどころか変身することもできなくなっていた。


「これはいったい……」

「ぐふふ……上手くおびき出せたようであるな」


 部屋のドアが開いて一人の男が入ってくる。

 そこにいたのはネネカの調査対象であるゴウシンその人だった。

 彼はいやらしい笑みを浮かべながらドアを閉めるとそのまま鍵も閉めてしまう。


「貴様がネネカか? 外見はちと幼いが……なかなか楽しめそうではないか」


 情欲の籠った目を向けられてネネカは思わず鳥肌が立ってしまう。

 自分の外見の幼さを弄られることを嫌うネネカだったが、下卑た目で見られると怒りよりも嫌悪感が勝るのだと知った。


「……ごきげんようゴウシン議長。いつもこんな時間まで職務に励んでいるのですか?」

「まさか。妙な輩が王宮に侵入したと聞き見に来ただけである」


 自分が今日ここに来ることを知っているのはペコリーヌのみ。

 まさかとは思うが彼女に売られてしまったという事だろうか?

 あのペコリーヌがゴウシンと結託しているなどとても信じられないのだが、それ以外にこの状況を説明できない。


「貴様のことはユースティアナから聞いておる。なにやら随分と厄介な力を持っているようだな。吾輩にとって最大の障害になるのは間違いなく貴様だと進言してきおったぞ」

「プリンセスを呼び捨てとは……」


 まるでペコリーヌを自分の配下のように扱うゴウシンに違和感しか感じない。

 ただ自分の身の危険を感じて逃げようとするのだが、どういうわけか能力が一切使えなくなっているのだ。


「貴様を招くためにユースティアナと共に特別に用意した部屋だ。貴様は変身も分身も使えん小娘同然……それでは楽しませてもらおう」

「な、何を――くっ!」


 ゴウシンがネネカの腕を引っ張ってベッドに向かう。

 ただの女になってしまったネネカが男の力に敵うはずもなく、彼女は抵抗しても引きずられていく。


「な、何をするつもりですか!?」

「それがわからぬほど幼くはなかろう?」


 もう一度下卑た目を向けられて、ネネカは間違いなく彼は自分を犯すつもりなのだと確信してしまう。


「それに貴様の能力を考えるならば手籠めにした方が何かと都合がよかろう」

「ま、待ちなさい! 私の能力を知っているのでしょう? 私は分身なので、何をしても貴方などに――きゃっ!?」


 ネネカをベッドに突き飛ばすと彼女の帽子も取れてしまい、ゴウシンが覆いかぶさってくる。

 彼女が今言ったことは本当のことであり、ネネカの本体はここにはいない。

 しかしゴウシンにとってはそんなことはどうでもよいのだ。

 目の前にいるメスの身体を味わう事しか考えていない。


「まずは邪魔なものを剥ぐとするか」

「や、やめなさい! やめっ! ああああっ!」


 ゴウシンがネネカの服を勢いよく引き裂いていき、彼女はあっという間に胸を露出させられた。

 腕を振り回して抵抗するが簡単に掴まれただけではなく手袋も外されてしまう。

 幼い外見にふさわしくふくらみなど一切ないといっても過言ではない乳房。

 ゴウシンはネネカの両手を掴んでベッドに拘束すると、彼女の胸に舌を這わせていく。


「ひっ! んああっ! な、舐めないでください! あああっ! 気持ち悪いです! んひいいっ!」


 分身とはいえこういう経験が一切なかったネネカは気持ち悪さと戸惑いを同時に感じていた。

 力を封じられただけではなく、本体との通信も封じられている。

 無力な女になってしまった自分はこのまま犯されるしかない。

 彼女は賢いゆえにそれを理解させられているのだが、それを認めたくなくて暴れて拘束を解こうとしていた。

 しかしそんな抵抗すらもゴウシンを興奮させてしまうのだ。


「初心な反応をするではないか。幼い見た目に反せずこういう事には不慣れなようだな。それとも年を重ねただけで中身も幼いままか?」

「っ!? 言わせておけば……!」


 ゴウシンに軽く煽られただけでネネカの怒りが頂点に達する。


「このような手段を用いねば女性を好きにできない小物が言ってくれますね。言っておきますが貴方ごときに何をされても――あんっ♡」


 自分の口から突然甘い声が漏れたのでネネカが困惑する。

 ゴウシンは彼女の腕から手を離すと胸を撫でるように揉み始める。

 スベスベでシミひとつない美しい肌の感触を堪能しながら、ネネカの弱点をじっくりと探していく。

 ふくらみが全くない胸だというのに力を込めて指を押し込めば確かな柔らかさを感じるので、強弱をつけて指を食い込ませていく。


「んっ♡ んううううっ♡ はぁ……っ♡ くううううっ♡」


 初心な反応と言われたのが悔しいネネカは何とか無反応に徹しようとするが、ゴウシンの愛撫は彼女の身体に確実に快感を与えていく。

 乳輪を指でなぞった後に桜色の可愛らしい乳首を抓むと、ネネカの身体がピクンっと反応した。

 そのまま乳房に舌を這わせて唾液でマーキングしていく。

 乳輪を何度も舐めた後に舌先で乳首を突き、唇で甘噛みをしながら手は彼女の太ももに伸ばしていく。


「あんっ♡ あああっ♡ や、やめ――ふあっ♡ ああああっ♡ っ♡ ど、どこを舐めているのですか♡ んひいいいっ♡」


 ゴウシンはネネカの脇を舌で舐めながら胸と太ももも撫で始める。

 脇などという部分を舐められて羞恥心でネネカの顔が真っ赤になる。振りほどこうとしてもゴウシンの力にはかなわず、そもそも身体から力が抜け始めていた。

 はじめは胸だけを触られていたがいつのまにか脇や足なども触られるようになり、全身が少しずつ敏感になっていくのを感じる。

 このままゴウシンに翻弄されるわけにはいかないので、どうにかして手を打たなければいけない。

 しかし打開策を思いつくよりも先に、ゴウシンはネネカのドロワーズをショーツごと脱がせてしまう。

 そのまま彼女をまんぐり返しにすると、ピッタリと閉じた秘部に顔を近づける。


「っ♡ そ、そこはいけません♡ あああ♡ み、見ないでください♡ んああああっ♡」


 やめろと言ってやめる相手ではないのにネネカは無反応を貫けずに反射的に叫んでしまった。

 ゴウシンはネネカのワレメに沿って舌を這わせていくだけではなく、クリも舌先で突いていく。

 その度にネネカは電気が流れるような感覚に襲われたが、両手で乳首も同時に摘ままれた瞬間に足をピンっと伸ばして視界の隅に火花が散った。


「ふああっ♡ そのようなところっ♡ き、汚いですから♡ あんっ♡ あああっ♡」


 ネネカの秘部と乳首を三カ所同時にゴウシンは責め続ける。

 彼女の未成熟な肉体は心とは裏腹にゴウシンの愛撫を受け入れ始めており、秘部からは愛液がトロッと流れてきた。

 するとゴウシンは舌先を硬くして彼女の秘部にそれを差し込む。


「あ――ふあああああああっ♡」


 柔らかくて熱いもので自分の中をかき回される感覚にネネカが絶叫する。

 しかし嫌悪感と同時にどうしようもないほどの快楽を感じていることが自分にもはっきりとわかってしまった。

 好きでもない男に犯されているというのに、気持ちよくなっている自分を情けなく思いながらも、彼が齎す快楽をどうしても拒むことができない。

 いつのまにかネネカは暴れることをやめており、シーツをギュッと掴んで喘ぐだけになってしまっていた。

 幼い肉体に快楽を刻み込むという行為にゴウシンは夢中になっていたが、肉棒が勃起しすぎて我慢できなくなり、クンニを中断してガチガチになった肉棒を取り出す。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ひっ……な、何ですかそれは……」


 そのあまりに凶悪なサイズを見たネネカが絶句してしまう。

 未経験のネネカから見ても彼のそれは明らかに普通の大きさではないことがわかる。

 あんなものが自分の身体に入るわけがない。必ず裂けてしまう。この身体を壊されてしまう。

 そんな言葉が頭の中で渦巻くのになぜか子宮が疼き始めて、気が付けばゴウシンが正常位で挿入する体勢になっていた。

 すでに愛液が溢れているネネカの秘部に亀頭を当てると、クチュクチュと動かして感触を楽しんでいる。


「あんっ♡ ま、待ちなさい♡ そんなモノが入るはずがありませんっ♡ か、考え直しなさい♡ ひあああっ♡」

「なぁに、すぐに良くなる。ユースティアナのようにそなたも吾輩の事しか考えられなくしてやろう」

「そんなことがあるわけが――んぎっ♡ あ――ひぎいいいいいいいいいっ♡」


 ネネカの頭に直接めりめりと鈍い音がした次の瞬間、ぶちっと何かが切れる音がした。

 そして今まで感じたことのない激痛が、それこそ本当に体が裂けてしまったとしか思えないほどの痛みが彼女を襲う。

 ゴウシンは遠慮も手加減もなくあっさりとネネカの処女を奪ってしまったのだ。

 こちらの世界。そして分身とはいえ処女を奪われたショックは大きい……はずなのだが、今の彼女はそんなことを考える余裕すらなかった。


「んぎいいいっ♡ あああっ♡ い、痛いです――ひぎっ♡ おっ♡ おおおおっ♡」


 ネネカの身体にゴウシンの肉棒は大きすぎたので、とにかく痛いという事しか彼女は考えられなくなっているのだ。

 外見に反して大人びた印象を受けるネネカだったが、普段の彼女ならば絶対に発しないような獣のような声まで出してしまっている。

 それを止めることすらできずに大きく目を見開いて口をパクパクと動かしていると、ゴウシンが下卑た笑みで自分を見下ろしているのに気が付いた。

 ネネカとは裏腹にゴウシンはご満悦だった。

 幼い体に反しないキツイ穴を自分の肉棒で切り拓いていく感覚。

 破瓜の証も流れており、処女を奪った優越感も感じている。

 だが入れただけで満足する男ではないので、ネネカと自分の両手を恋人繋ぎにするとベッドに押し付けて彼女を完全に動けなくする。


「や、やめなさ――んぎいいいいいいいっ♡」


 そのまま自分の全体重をかけた屈曲位でネネカを蹂躙していく。

 ゴウシンの肥えた巨体でネネカの小さな体が見えなくなるほどであり、腰を打ち付けられるたびにネネカは押しつぶされてしまいそうな苦しさを感じていた。

 焼けた鉄の棒で膣内をかき回されているような感覚と共に激痛などという言葉では足りないほどの痛みにも襲われる。

 明らかに処女相手にやっていいセックスではないが、ゴウシンはネネカの身体の事など一切考えずに自分が気持ちよくなることだけに集中していた。


「くく……流石にきついがいい穴ではないか。吾輩のモノは気持ちよかろう?」

「ひぎっ♡ ああああっ♡ んううううっ♡ も、もうやめっ♡ んぐううううっ♡」


 ゴウシンの巨根はネネカの中に半分ほどしか入っておらず、彼女の下腹部は肉棒の形に盛り上がってしまっている。

 二人の身体は密着しているので、その部分が擦れるたびにネネカは苦しさと微かな快感を感じてしまっていた。

 痛みでネネカの表情がゆがんでいるのをゴウシンは楽しそうに見ながら、今度は亀頭を子宮口に密着させたまま腰を大きくグラインドさせる。


「あんっ♡ ああああっ♡ 私の中がペニスで広げられてますっ♡ んおっ♡ ふおおおおおおっ♡」


 ただでさえゴウシンの巨根で膣内がみっちりと広げられていたというのに、それを更に拡張されているようだった。

 膣内を無理矢理解されたせいか、子宮口から甘い痺れのようなものが全身に広がっていき、代わりに痛みが薄れてきてしまう。


「ふあああっ♡ ああっ♡ わ、私にこんなことをしても無駄っ♡ あっ♡ ふああああっ♡ ペ、ペニスが暴れてっ♡ んっ♡ んひいいいっ♡」


 ゴウシンは一度ネネカから離れると正常位に戻り、彼女の腰をがっちりと掴む。

 そのまま高速ピストンを開始すると、快楽のあまりネネカの背中がベッドから浮いてしまった。


「ほれっ、もはや痛みなど気にならぬであろう! 吾輩に抱かれて悦ばぬ女などおらぬのだ!」

「あああっ♡ ふ、ふざけないでください♡ あんっ♡ 女性に無理矢理こんなことをしてっ♡ よ、悦ぶなどっ♡ ああああっ♡ う、動かないでください♡ ひああああっ♡」


 ゴウシンが抽送するたびにネネカの秘部からは愛液が飛び散っている。

 肌は紅潮して触られてもいないのに乳首が固くなり、子宮口に亀頭がキスすると子宮の疼きが大きくなっていく。

 生まれて初めてのセックスは最悪の始まり方だったにもかかわらず、ネネカの体はセックスの快楽に溺れてしまっていた。

 それを認めたくないネネカだったが、彼女の心とは正反対に体が動き、ゴウシンの腰に足を絡めてしまっている。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ゴウシンは再び屈曲位に戻ってネネカを押しつぶしながらラストスパートに入る。

 彼女の頭を両手でがっちりと掴んで固定すると、唇を重ねて舌を絡め彼女の口の中も蹂躙していく。


「んむっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ 私の中でペニスが大きくっ♡ あああっ♡ な、中には出さないでください♡ 出されてしまったら♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡」


 中に出されたらすべてが終わることを予想しながらも、ネネカは中出しが避けられない事とそれを期待してしまっている自分がいることも気が付いていた。

 もはや自分の身体すらも自由に動かすことができず、両手も両足もゴウシンの身体にしがみついてその時を待ちわびる。


「ひあああっ♡ ちゅるるうう♡ も、もう限界です♡ 私はもうっ♡ イ、イッて――あああっ♡ んああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいいっ♡ 熱いザーメンがたくさんっ♡ ふああああっ♡ ひああああああああああっ♡」


 キスをしながらの種付けプレスで子宮に熱いものをぶち込まれたネネカが絶頂する。

 彼女の小さな子宮はあっという間にゴウシンの精液で埋め尽くされてしまい、みっちりと拡張されてパンパンに広がっていく。

 肉棒が脈打つたびに精液は放出されて、肉棒の形に盛り上がっている下腹部が痙攣してしまっていた。


「ああああっ♡ こ、このようなものは知りません♡ んあああっ♡ おかしくなってしまいます♡ あっ♡ ふあああああああっ♡」


 子宮にオスの欲望を注がれて何度も絶頂するネネカの身体を抱きしめながら、ゴウシンも思う存分精液を吐き出していく。

 未成熟な身体と大人の色気が同居したネネカとのセックスにいつも以上に興奮しているのか射精はなかなか収まらない。

 子宮に入りきらなかった精液が結合部からあふれてシーツにシミを作っていく。

 最後に特別濃い精液を出すとネネカの身体がぶるっと震えてゴウシンが唇を離す。

 ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、ネネカはまだ放心状態で快楽の余韻に浸っていた。


「あ……んひっ♡ ふおっ♡ んおおおおおおっ♡」


 しかしゴウシンが動き始めたことでネネカの意識が一気に覚醒した。

 彼の肉棒は全く萎えておらず、むしろますます大きくなっている。


「んぎっ♡ も、もう終わりでしょう♡ あっ♡ んひいいいっ♡」

「一度精を放っただけで満足する男がいるはずがなかろう。徹底的に犯し尽くしてやろう!」

「あああっ♡ ひああああああ♡ や、やめなさ――ふああああああっ♡」


 ネネカの静止の声も虚しくゴウシンは腰を振り続けて、彼女の喘ぎ声が再び部屋に木霊するのだった。



「んちゅっ♡ れりゅうう♡ ゴウシン様♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡ ゴウシン様ぁ♡」


 1時間が経過してもネネカはまだ犯されていた。

 いや、犯されているという言葉はもはやふさわしくない。今の二人は対面座位でキスをしながら繋がっているのだから。

 それはまるで恋人同士のセックスであり、ネネカも自分からゴウシンに腕を回して唇を重ねている。

 今のネネカの表情からは反抗的な態度など一切感じられない。度重なる中出しで彼女はゴウシンに堕とされてしまったのだ。


「ぐふふ、だいぶ素直になってきたようであるなぁ」

「はい♡ ゴウシン様に愛される悦びを知ることが出来ました♡」

「そなたは分身の方だったか。ならば本物を我が物にするために吾輩に手を貸すのだ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ かしこまりました。ですが私の本体は腐っても七冠。ゴウシン様なら問題ないと思いますが、万に一つということもあるでしょう。なので少しの時間も情報も与えるべきではありません。この場で堕としてしまいましょう♡ 私に良い案があります♡」


 ネネカは妖しい笑みを浮かべると、ゴウシンに耳打ちをするのだった。



 一方そのころ、本物のネネカはゴウシンを調査に行った分身とのつながりが絶たれたことを不審に思っていた。

 王宮に忍び込んだまではいいのだがその後すぐにつながりが絶たれ、かれこれ1時間が立っているのだから当然だ。


「いったい何が起きているのでしょう。まさか侵入したことに気が付かれた? 仮に私の能力がバレているのならば、調査の仕方を考え直さなくてはいけませんね……」


 たとえ分身が破壊されたとしてもネネカには何の問題もないのだが、もしそうならば次は別の方法で調べる必要がある。

 そして自分の分身に対処できるならばゴウシンに対する警戒レベルも引き上げる必要があるだろう。

 今回は失敗したのだと判断したネネカは次の策を考え始めたのだが、その瞬間に分身とのつながりが元に戻った。


「ふむ、向こうの状況は――っ♡」


 ネネカにはいったい何が起こったのかわからなかった。

 ただ分身とのつながりが戻った瞬間に、今まで体験したことのない未知の感覚が彼女の全身を襲った。


「な、何が起きてっ♡ んひいいっ♡ あああああっ♡ 何ですかこれはっ♡ ああああっ♡ ふああああああああああっ♡」


 ビクンっとネネカの身体が大きく跳ねてその場に崩れ落ちてしまう。

 彼女も大人なのでそれが性的快楽に似ていることはかろうじで理解できたのだが、その快楽はネネカの知る快楽とは別次元のものだった。


『ふあああっ♡ もっと激しくお願いしますゴウシン様♡ あああっ♡ 気持ちいいです♡ ゴウシン様のようなお方に抱いて貰えて幸せですっ♡ ふああああああっ♡』


 先ほどまで絶たれていた分身とのつながりが極限まで増幅されており、分身が今何をされているのかはっきりとわかる。

 分身が見聞きしているすべてがネネカにも流し込まれている状態。にもかかわらずネネカは何が何だかわからない。

 ゴウシンを調査に向かったはずの分身が、なぜゴウシンとセックスをしているのかなど理解できるはずがない。


「んひっ♡ あああっ♡ こ、これはどういうことですか♡ んっ♡ き、聞こえますか♡ 詳しい状況を――ふああっ♡ ひああああああっ♡」


 ネネカの身体が一瞬で発情しただけではなく、乳首が固くなり秘部から愛液も溢れてくる。

 床にうずくまって自分の身体を抱きしめるが、分身が感じている快楽は止まることなく流れてきてネネカの思考を溶かしていく。


『ほれっ! ここがいいのであろう!?』

『は、はい♡ ゴウシン様の逞しいペニスで、子宮口を可愛がってもらうのがたまりません♡ ふあああっ♡ セックスがこんなにも気持ちよくて幸せだなんて知りませんでした♡ あっ♡ あああああっ♡』


 自分と全く同じ性格であるはずの分身は、まるでゴウシンに全身で媚びるように彼に抱き着いている。

 あんな風に男に媚びるなどありえないはずなのに、セックスに溺れているのだとわかってしまう。


「んひいいいっ♡ も、もうやめ――あああっ♡ な、中がかき回されるような……んっ♡ ひぎいいいいいっ♡」


 肉棒を受け入れているわけでもないのに中がかき回されている奇妙な感覚。

 全身をまさぐられて口の中も犯されているのに、ネネカは自分の身体が悦んでいる事を理解させられた。

 それこそ今ゴウシンに犯されている分身と全く同じだった。


『んちゅっ♡ れろぉ♡ 中に出して下さい♡ ゴウシン様♡ あああっ♡ ふあああっ♡』

「や、やめなさい♡ 今中になど出されたらっ♡ んひいいっ♡ ひああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


『「ひあああああっ♡ お、お腹が火傷してしまいますっ♡ ふあああああああああっ♡」』


 分身が膣内射精された瞬間にネネカも絶頂してしまう。

 ネネカは何も注がれていないのに子宮が火傷しそうなほど熱く、そこからメスの喜びが全身に広がっていく。

 しかし実際に精液を注がれた分身とは違いどこか物足りなさも感じてしまう。

 口をパクパクさせながら絶頂の余韻に浸るネネカだったが、ゴウシンと分身はまだセックスをやめるつもりはない。


「あんっ♡ ああああっ♡ このままではおかしくなってしまいます♡ わ、私があんな男にっ♡ あああっ♡ んおおおおおおおっ♡」


 その後も分身は犯され続けてネネカは快楽というものをたっぷりと刻み込まれた。

 膣内射精だけではなく口の中にも肉棒をツッコまれて、アナルセックスまでも経験してしまった。

 そのどれもが痛みや屈辱などではなく快楽と幸福を感じてしまう事が悔しかったが、犯されているうちにそんな感情も消えてしまう。

 そして1時間後。

 分身とのつながりが絶たれたネネカは床にうつぶせになったまま動けなくなっていた。


「お……ふおっ♡ ……ん……♡」


 おそらくは分身が限界を迎えて消滅してしまったのだろう。

 ネネカの膣からはおびただしい量の愛液が溢れて、全身に力が入らずに動くことができない。

 時折ビクンっと体が痙攣しており、口元から涎を垂れ流して余韻に浸っている。


「あぁ……ゴウシン様ぁ……♡」


 彼の名前を呟いた瞬間に、ネネカは自分の中で何かが壊れる音が聞こえた。



「お初にお目にかかります、ゴウシン様。私は変貌大妃のネネカと申します」


 ネネカがゴウシンの元に赴いたのはその翌日の事だった。

 彼女は分身などを使わずに本人が変身を行って直接ゴウシンの元に向かったのだが、彼はネネカを見るとまるでここに来ることがわかっていたかのような顔になっている。


「昨日はそなたの分身が王宮に忍び込んだようだが、今宵は何の用だ?」

「そ、それは……申し訳ございませんでした。本日はお願いしたいことがあり伺いました……」


 ネネカがその場で片膝をついてゴウシンに跪く。

 しかし彼女は本能的にそれだけでは足りないと察して、床に正座すると深々と頭を下げるのだった。


「どうか……私をあなた様のモノにしてください。七冠の変貌大妃としての全てをゴウシン様に捧げます」

「ほう? どうしてそのような話になる? 昨日の分身の話によれば、吾輩を調査しに来たらしいのだが?」

「はい♡ 昨日の調査でゴウシン様がどれほど偉大なお方なのかがはっきりと理解できました♡ ゴウシン様に抱かれる事こそが私の喜びであり幸福です♡ 昨日分身を抱いていただき、私はすでにゴウシン様のモノだと思っていますが、真の意味でゴウシン様の女になるためにどうか直接私を抱いてください♡ おねがいします♡」


 プライドも全て捨ててネネカがゴウシンに土下座を行う。

 七冠である彼女がゴウシンに土下座など本来はありえないのだが、ネネカのメスとしての部分がゴウシンというオスを求めてしまっているのだ。

 この世界で自分が全てを捧げる存在はゴウシンしかいないという確信がある。


「よかろう……そなたの身体はなかなか楽しめたからな。それに能力も使い勝手がよかろう。これよりそなたは吾輩に忠誠を誓うのだ」

「っ♡ ありがとうございます♡」


 ネネカが顔を上げると、ゴウシンが勃起した肉棒を露出させていた。

 彼女は本能的に何をすればいいのかを悟りそれに顔を近づけていく。


「私はゴウシン様に永遠の忠誠を誓います――ちゅ♡」


 肉棒の先端にキスをして忠誠を誓うとネネカが立ち上がる。

 彼女の身も心もすでにゴウシンで満たされており、頭の中ではどのようにしてゴウシンに喜んでもらうかとしか考えていなかった。


「まずは夜伽の相手をするのだ」

「かしこまりました♡ それではこのような余興はいかがでしょうか♡」


 ネネカの周りに3人の分身が出現する。

 そしてその分身たちはすぐに変身を行い一瞬で姿を変えてしまった。


「ゴウシン様のような方に抱いて貰えるなんて後衛です♡」


 一人はサレンディア救護院のサレンに。


「初めましてゴウシン様……いえ、主さま♡ 気持ちよくなって頂けるように精一杯サポートさせていただきます♡」


 一人は美食殿のコッコロに。


「みんなでいっぱい気持ちよくなりましょうね♡」


 最後の一人はフォレスティエのミサトに。

 スタイルなどの違いはあるが極上の女たちに囲まれて、ゴウシンの肉棒が更にいきり立った。


「喜んでいただけたようですね♡ それではゴウシン様、私達全員で奉仕させていただきます♡」


 ネネカたちが従者のように甲斐甲斐しくゴウシンの服を脱がせ始める。

 5人の淫らな宴は次の日の朝まで続くのだった。



「あんっ♡ あああっ♡ ゴウシン様の立派なおちんちんが、私達のおっぱいの中で暴れていますっ♡ んっ♡ すごく熱くて、擦れるだけで感じてしまうわ♡」

「ふああっ♡ 先っぽからカウパーが溢れて、なんだかマーキングされてるみたいです♡ あたし達の胸でもっと気持ちよくなってくださいね♡」

「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ こんなに震えてとても気持ちよさそうでございますね♡ サレンさまとミサトさまのお胸に挟まれているのですからとうぜんでしょうか♡ わたくしもお手伝いさせていただきます♡ ちゅるるううう♡」


 5人のセックスが始まり、ゴウシンが最初に命じたのは自分に奉仕することだった。

 豊かな胸を持つミサトとサレンがダブルパイズリを行い、コッコロが挟み切れない亀頭の部分に舌を這わせている。

 彼女の小さな舌で鈴口を丁寧に舐められるだけでも気持ちいいのは間違いないのに、竿を巨乳でもみくちゃにされているのだからゴウシンは大満足だった。

 そしてこの状況を作った能力の持ち主は……


「れろぉ♡ ちゅるるううう♡ ゴウシン様♡ お楽しみいただけているようで何よりです♡ 私もこちらに奉仕させていただきます♡ じゅるるううう♡」


 4人の中でネネカは唯一ゴウシンの背後に回ると、彼の肛門に尻を這わせていた。

 もはや七冠などいう立場は完全に捨て去ってゴウシンの女になったネネカにとって、そこを舐めて彼に奉仕することは何のためらいもない行為。

 コッコロと同じように小さな舌で肛門の皺の一本一本にまで丁寧に舐められて、思わずゴウシンも声を漏らしてしまう。


「確かになかなか楽しませてくれるようだな。ネネカよ、褒めて遣わそう。これからも吾輩に尽くすのだぞ」

「ちゅるるうう♡ はい♡ ゴウシン様に満足してもらえるように努力します♡ ちゅっ♡ れりゅううううう♡」


 気を良くしたネネカの奉仕が激しくなると同時に、前にいる三人も負けじと奉仕を激しくしていく。

 ミサトの柔らかくて大きな乳房は肉棒がどこまでも沈んでいきそうな感触であり、カレンの張りのある大きな乳房は肉棒を跳ね返してくる。

 どちらも甲乙つけがたい最高の胸であり、二人ともゴウシンを気持ちよくしようという気持ちも伝わってくる熱心な奉仕だった。

 熱心なのはコッコロも同じであり、亀頭を舐めるだけではなくカリ首の深いところも舌で擦ってくる。

 上目づかいでゴウシンの反応を観察しながら、どうすれば気持ちよくなってもらえるのかと一生懸命考えているのが伝わってくる。


「んっ♡ ふあああ♡ ゴウシン様のペニスがまた大きくなったわ♡ いつでも出して下さいね♡」

「はぁ♡ はぁ♡ こんなに逞しいおちんちんなら、精子もたーくさん出ちゃいますよね♡ 私達のおっぱいを真っ白に染めてください♡」

「ちゅるるう♡ れろぉ♡ 主さま♡ わたくしのお口の中にたくさんぴゅっぴゅして下さいませ♡」


 献身的な奉仕を受けてゴウシンの肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 いつかこの女たちも自分のモノにしてやろうと思いながら、ゴウシンは小さな呻き声を出しながら腰を震わせた。


「ちゅるるるうう♡ れりゅううう♡ ゴウシン様♡ お出しになってください♡ ちゅるるうう♡ じゅるるううう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「きゃああっ♡ す、すごく熱いわ……♡」

「精子がいっぱい♡ あんっ♡ おっぱいが火傷しちゃいそうです♡」

「主さま♡ 主さまぁ♡」


 ゴウシンが射精をするとサレンとミサトの乳房が精液で真っ白に染められていく。

 コッコロも口を開けて待機しており、飛び出した精液が彼女の口の中にも注がれていった。

 ただでさえ気持ちいいパイズリフェラに加えてネネカのアナル舐めのサポートもあり、ゴウシンの射精はなかなか収まらない♡


「すごいですゴウシン様♡ 精子をこんなにいっぱい出せるなんてえらいですね♡ 最後まで気持ちよくぴゅっぴゅしてください♡」

「あんっ♡ こんなに熱いザーメンをかけられたらあたしもイッちゃいそうです♡ んっ♡ ふああああっ♡」


 パイズリをしている二人が胸を優しく動かしながら精液を搾り取っていく。

 やがて射精が収まって二人が胸を肉棒から離すと、谷間までべっとりと精液が付着していた。

 オス臭い匂いに釣られてサレンが自分の胸についた精液を舐めとろうとしたが、ゴウシンはその前に全く萎えていない肉棒を彼女の口に突っ込む。

 そのまま両手で彼女の頭をがっちりと掴むと、セックスをするように腰を使い始めた。


「んむっ♡ んぶううううっ♡ んうううううううっ♡」

「貴様は孤児院などというくだらんものにうつつを抜かしおって……大人しく吾輩の愛人にでもなればよかったものを!」

「んむううううっ♡ んううううっ♡」

「あ、主さま♡ サレンさまも反省されているようですので……♡」


 コッコロが止めるがゴウシンは腰を動きを緩めない。

 精液まみれの肉棒をカレンの口で掃除して、亀頭で喉奥を擦って感触を楽しんでいく。

 息苦しそうに、しかし幸せそうな表情のサレンを見ると背筋にゾクゾクとしたものがこみあげてくる。

 このままもう一発出すのも悪くないと思っていたゴウシンだったが、一度サレンの口から肉棒を抜いた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ す、すみませんゴウシン様♡ サレンディア救護院なんてもうやめます♡ ゴウシン様の愛人にしてください♡」

「ふん、その内貴様も吾輩のモノにしてやるわ。ネネカ、いつまで舐めている。さっさとメス犬の姿勢になれ」

「れろぉ♡ じゅるるううう♡ は、はいゴウシン様♡」


 ネネカがアナル舐めを中断すると、ドロワーズとショーツを脱いで床に四つん這いになる。

 愛撫など全く受けていないのに彼女の秘部は処女とは思えないほど愛液で潤っていた。


「昨日は分身だったからな。今日こそそなたの純潔を散らしてやろうではないか」

「ありがとうございます♡ 七冠の変貌大妃の処女をどうぞお受け取り下さい♡」


 ネネカは四つん這いになって腰を振り続けると、ゴウシンはそのまま後背位で挿入する体勢になる。

 ゴウシンの右側にはミサトが寄り添い、左側にはサレンが寄り添う。

 コッコロは背後から抱き着いてきており、ネネカと同じで未成熟ではあるが柔らかい乳房をゴウシンに押し当ててくる。


「主さま、ここからが本番でございますね♡」

「ゴウシン様♡ 私のおっぱいに甘えながらおちんちんを入れてもいいんですよ♡」

「んっ♡ あたしの胸――お、おっぱいも可愛がってください♡」


 左右の二人を抱き寄せて巨乳を揉みしだきながら、ゆっくりと腰を押し進めてネネカの中に入っていく。


「あ……んぎっ♡ ふおっ♡ んひいいいいいっ♡」


 身体が裂けそうなほどの痛みを感じたネネカだったが、ゴウシンを受け入れているという喜びの方がはるかに大きい。

 処女とは思えないほどヒクヒクしていた秘部にゴウシンの巨根が挿入されていき、ネネカの膣内が熱いもので埋め尽くされていく。

 下腹部が肉棒の形に盛り上がっているが痛みが急速に薄れて快感が大きくなる。


「んひいっ♡ ふああああっ♡ ひぎいいいいいいいっ♡」


 こつんっと子宮口に亀頭が触れた瞬間にネネカの背筋がピンっと伸びた。

 分身と感覚をリンクしただけでも気持ちよかったのだが、実際に挿入されるのは比べものにならないほど気持ちいい。

 破瓜の証である血が太ももをつたっているのだが当然ショックなどなく、ゴウシンという最高に優秀なオスに女にしてもらったという悦びしか感じていなかった。


「処女とは思えないほど吾輩のモノに絡みついて締め付けてくるのなぁ?」

「あんっ♡ ふあああっ♡ し、仕方がありません♡ あああっ♡ 昨日の出来事から、ずっとゴウシン様を求めていたのです♡ 体が悦んで――ふあああっ♡ ひあああああっ♡」


 抽送を行いゴウシンがネネカの膣内を蹂躙していく。

 カリ首の深い部分が膣壁をガリガリと削るたびに二人とも大きな快楽を感じていた。

 子宮口はいきなり亀頭に吸い付いてきており、精液を早く出してほしいと強請っている。

 分身と全く同じ穴の感触だが、本体を犯しているというだけあって満足感はけた違いだった。

 左右の極上の女たちの胸を揉みしだきながら、ゴウシンはネネカの身体を壊す勢いで腰を振り続ける。


「ふあああっ♡ ゴウシン様♡ そんなに強く揉まれたらあたしのおっぱいが潰れちゃいます♡ ひあああっ♡ んああああっ♡」


 左のサレンの胸を下から持ち上げてタプタプと揺らすように揉みしだいた後に、乳首を抓みながら乳房にも指を食いこませる。

 張りと弾力のある乳房の感触を堪能していると、ミサトがゴウシンの頭を抱きしめて自分の胸に顔を埋めさせた。


「ゴウシン様♡ あんっ♡ 議長という大変なお役目を毎日頑張って本当にえらいですね♡ でもお疲れでしょうから、私のおっぱいに甘えて元気になってください♡」


 ミサトの巨乳の柔らかさと温かさを顔全体で堪能し、呼吸をするたびに甘いメスの匂いが彼を興奮させていく。

 その興奮は肉棒の硬さにも直結しており、ネネカの膣内がさらにみっちりと広げられてしまった。


「わたくしも主さまが気持ちよくなるためのサポートをさせてくださいませ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 コッコロは背後からゴウシンを抱きしめると、自分の乳房を背中に強く押し付ける。

 それだけではなく腕を回して彼の乳首を指で弄り、首元にはキスの雨も降らしていく。

 セックス以外の快楽も合わさってゴウシンにも限界が近づき、肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 高速ピストンでラストスパートをかけてネネカの身体を蹂躙していくと、彼女の膣内も収縮してさらに肉棒に絡みついてきた。


「ああああっ♡ ペニスが更に大きくなりました♡ んっ♡ 出して下さいゴウシン様♡ 私の小さな子宮にゴウシン様の熱いザーメンをたくさん注いで下さい♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んあああああああああああっ♡ 熱いのがたくさん出てますっ♡ ひああああああああああっ♡」


 ネネカの子宮口に亀頭をぴったりと密着させて精液を放出する。

 昨日からずっと待ちわびていたものを注がれたネネカが絶頂して、彼女の全身にメスの喜びが広がっていく。

 オスに屈服するメスにのみ許された幸せを感じながら何度も絶頂するネネカだったが、それを他の三人が羨ましそうに見ていた。


「んひいいっ♡ 射精が止まりません♡ 子宮が破裂してしまいます♡ ふおおおっ♡ んぎいいいいいいいっ♡」


 たった一度の射精で子宮がパンパンになり、内側からみっちりと拡張されるまで出されてしまったネネカが床にうつぶせに倒れてしまった。

 そのせいで肉棒が抜けてしまい、秘部からごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。


「あ……ふあっ♡ ゴウシン様……♡」


 口元から涎を垂らして放心状態になったネネカという本体を気遣う事もなく、分身の三人がゴウシンに抱き着いたままだった。

 彼女たちもまたネネカと同じくゴウシンというオスに可愛がってほしくてたまらないのだ。

 その後も女たちの喘ぎ声は鳴りやむことがなく、淫らな宴は続いていくのだった。


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