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レックスの軌跡外伝~エリィ&セシル編~

 七耀歴1207年3月18日。

 アルモリカ村にいたロイド、ワジ、キーアの3人は、軍需工場の調査に向かうためにウルスラ方面に向かった。

 エリィとリーシャはアルモリカ村に残ることになり、レクターは独自に動き始めている。

 その午前中。

 療養所の一室に淫らな喘ぎ声が響いていた。


「ひあっ♡ ふああああっ♡ レックスさんっ♡ んっ♡ もっと突いてっ♡ もっと激しくしてほしいのっ♡ ああああっ♡ んああああああっ♡」


 ベッドに四つん這いになっているエリィがレックスによって犯されていた。

 服は全て脱がされて生まれたままの姿になっており、腰を打ち付けられすぎて彼女の尻が少し赤くなっている。


「おいおいエリィ、声がデカすぎるぜ。隣にいるマクダエル議長に聞こえちまうんじゃねーのか?」

「んっ♡ んうううっ♡ で、でも興奮してしまうのよっ♡ あんっ♡ それを意識するたびに気持ちよくなってしまうのっ♡ ああああっ♡」

「ふふ、エリィちゃんってばこんなにエッチな女の子だったのね♡ レックス君にかかればだれでもそうなってしまうのかしら♡」


 レックスの背後からセシルが抱き着いている。

 彼女はナース服をはだけて生胸を露出させており、その豊満過ぎる乳房をレックスの背中に押し付けていた。

 レックスの首元に何度もキスの雨を降らせて、耳元では甘えるような声で愛を囁いている。


「へへ、セシルさんだって同じくらいエロいぜ? もっと胸を押し付けてくれよ」

「ええ、わかったわ♡ ん――ひあっ♡ おっぱいが擦れて私も感じちゃう……♡」

「んああああっ♡ レックスさんのオチンポが大きくなってるっ♡ んっ♡ こ、声が我慢できなく――んうううううううっ♡」


 エリィが自分の口を手でふさいで必死に声を我慢している。

 しかし肉同士のぶつかり合う音は消すことができない。

 レックスはますます激しく腰を打ち付けて、エリィに声を出させようとしていた。

 三人がセックスをしているのはマクダエル議長が使っている隣の病室だ。

 今は眠っているはずだが声を聴かれると起きてしまうかもしれない。

 だというのにそのスリルがエリィをどんどん興奮させてしまう。


「エリィのマンコもどんどん締まりがよくなるぜ」

「だ、だから貴方のが大きくなっているのよっ♡ ああああっ♡」

「でかいのは嫌いか?」

「~~~~~っ♡ 好きに決まっているじゃないっ♡ あなたのオチンポが好きっ♡ 好きなのっ♡ んひいいいっ♡」


 レックスはエリィの身体を起こすと抱えどりにする。

 両手で乳房を揉みしだきながらエリィを抱きしめると、彼女に横を向かせて唇を重ねた。


「ちゅう♡ れりゅうう♡ はぁ♡ レックスさん……ちゅ♡ 好きよ♡ 愛してるわ♡ ん……ふあっ♡ そんなに強く胸を揉まないでぇ♡」

「このデカパイを揉まないなんて無理だっての。エリィとセシルさんに挟まれて最高に気持ちいいぜ」


 正面のエリィを抱きしめて、背後のセシルに抱きしめられて体と胸の柔らかさと温かさを楽しむ。

 エリィの胸を下から持ち上げるようにしてタプタプと揺らして弄び、乳首を引っ張りながら子宮口をグリグリといじめると、自分の腕の中でエリィが可愛らしく喘ぐのがたまらない。

 三人とも汗をかいているので身体を密着させるだけで滑りで気持ちよくなるので、耳元でセシルの甘く切なそうな吐息が聞こえて肉棒がどんどんいきり立つ。


「あぁ……レックス君に触れていると本当に安心するわ♡ あんなことになったけれど、貴方が無事で本当に良かった♡」

「れろぉ♡ ちゅるるうう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ それに近くにいてくれて本当に救われたわ♡ 貴方がいてくれなかったら私は……ん♡」

「エリィに辛いことがあるたびにオレが忘れさせてやるぜ」

「っ♡ ありがとうレックスさん♡ あんっ♡ あああっ♡ 愛してるっ♡ 好きっ♡ 好きなのっ♡ んうううっ♡ 私の中で出してっ♡ お願いっ♡ 勇気が欲しいのっ♡ あああっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 エリィの肩を両手で掴んで抱えどりのままスパートをかけていく。

 セシルの胸がレックスの背中に押し付けられて形が潰れて、エリィの胸が千切れそうなほど激しく揺れる。


「んっ♡ レックス君♡ エリィちゃんの中に出してあげて♡」

「ああああっ♡ もうダメェっ♡ 私もイッちゃう♡ イクうううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ああああああっ♡ 熱いのがいっぱい出てるっ♡ レックスさんで満たされちゃうっ♡ んああああああああああああっ♡」


 子宮にマグマのように熱い精液を注がれてエリィが絶頂した。

 そこがレックスの欲望で満たされていくたびに、エリィの全身にメスの悦びが広がっていく。

 女であることを実感できるこの瞬間は何度味わっても飽きることなくエリィを幸せにしていく。


「はぁ……ん♡ レックスさんの、まだ出てる……あんっ♡」


 どぴゅっと最後に一際濃い精液を吐き出して射精が収まった。

 エリィがうつぶせに倒れると肉棒が抜ける。彼女に尻に精液と愛液で汚れた肉棒をゴシゴシとこすりつけて綺麗にするとレックスが後ろを振り返る。

 セシルはすでに待ちきれないと言った表情だった。

 うつぶせのエリィの隣にレックスが仰向けになると、セシルは何も言われなくても騎乗位で挿入する体勢になる。

 自分でタイツを破いてショーツをずらすと、肉棒の先端を秘部に宛がった。


「ん……レックス君♡ 私が動くわね♡」

「ナース服で騎乗位だと初めてセシルさんとした時を思い出すぜ。とはいえあの時はゴムをつけてたけど、今回はナマだけどな」

「私とあなたのセックスにコンドームなんて必要ないでしょう♡ 私の子宮はレックス君だけのモノなのだから、いつでも好きに使っていいんだもの♡ 入れるわね……ん――ふああああああああっ♡」


 セシルが騎乗位で一気に根元まで受け入れた。

 レックスの巨根で子宮口を強く押し上げられる。騎乗位だと深くまで入るので、挿入しただけで背筋を伸ばして天井を仰いでしまった。

 うっとりした表情のセシルとレックスの目と目が合う。

 無言で早く動けと命令されたセシルのメスの部分が疼き始め、レックスを満足させたいという気持ちが自然と身体を動かしていく。


「あんっ♡ ああああっ♡ レックス君のペニス、やっぱりすごく大きいっ♡ ひあああっ♡ こんなにすごいのを受け入れちゃったら、誰でもエッチになっちゃうに決まっているわ♡ ふああっ♡」

「セシルさんもエリィもエロいのは元からだっての」

「もう……絶対に貴方のせいよ♡」


 エリィがレックスの左側に寄り添って体を密着させた。

 彼女の巨乳は胸板に当たって押しつぶされると、レックスはエリィを抱き寄せて胸を揉みながらセシルの奉仕に身を任せる。


「んっ♡ ふあああっ♡ カリの深い部分で、私の中をゴリゴリ削っているのがわかるわっ♡ ふあああっ♡ 先っぽが何回も子宮口にキスをしてこじ開けようとしてるのっ♡ ああっ♡ こ、こんなに凶悪なペニスっ♡ すぐにイッちゃ――んあああああっ♡」

「おいおい、もっと気持ちよくしてくれよ。そのデカパイ激しく揺らすように腰を振れっての」

「ああっ♡ デカパイだなんて酷い言い方しないでっ♡ あんっ♡ 貴方に抱かれるようになってから、少し大きくなっちゃったのよ♡ ふああっ♡ もう育たないと思っていたのにっ♡ 私の身体はレックス君にエッチにされてしまったの♡」

「私の身体だって同じよ♡ レックスさんのおかげでまた育ってしまったのだから♡ ちゅっ♡ でもいいの♡ 貴方に喜んでもらえるのなら嬉しいからどんどんエッチな身体に変えて♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」


 エリィが抱き着いてキスをして舌を絡めてくる。

 ゆっくりと舌を絡めあいながら唾液を交換し合い、彼女の口の中を隅々まで舐めていく。

 セシルもレックスの指示通り胸を揺らすように腰を振り続けた。

 身体を後ろに反らしてベッドに手をつくと、卑猥なポーズで少しでも彼に楽しんでもらおうと務める。

 美女二人の奉仕にレックスもすぐに射精しそうになり、自分からも動いてセシルを責め立てたくなってしまう。

 我慢できなくなった彼はセシルの動きに合わせて思い切り腰を突き上げた。


「んひいいいいいいいいいっ♡」


 身体を大きく震わせてセシルが甘イキする。

 膣もキュッと締まって肉棒を締め付けてくるので暴発しそうになったが何とかこらえた。


「あぁっ♡ レックス君♡ あんっ♡ き、昨日も村の人たちを相手にして沢山していたんでしょう♡ 本当になんでこんなに逞しいのよっ♡ あああっ♡」

「いい女相手なら何発でも出せるんだよ。エリィもセシルさんもその方が嬉しいだろ」

「もちろんよレックスさん♡ ちゅ♡ 貴方のそう言う所を見るたびに、ますます好きになってしまうの♡ れりゅう♡ 沢山愛されて女だって実感できるのよ♡」

「んああっ♡ 何回でも私達を可愛がってくれるレックス君が好きよっ♡ あああっ♡ お願いレックス君♡ 私の中にも出してっ♡ 貴方の熱いザーメンを子宮に注いでっ♡」


 セシルがガニ股になってスパイダー騎乗位でスパートをかけた。

 白衣の天使扱いされているセシルが男に跨ってはしたない格好で腰を振っているなど誰が信じられるだろうか。

 これから先自分以外の男は決して見ることができないであろう光景がレックスを興奮させて絶頂へと導いた。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふあああああっ♡ 熱いっ♡ 火傷しちゃうっ♡ んあああああああああああああっ♡」


 射精を受け止めて絶頂した瞬間にセシルが唇を重ねてくる。

 舌を絡めあってお互いを貪り合うようなキスをしながらセシルの子宮に精液を思う存分吐き出していく。

 膣が収縮して肉棒から精液を搾り取っていき、固形物のような精液が尿道を押し広げて通っていく感覚が気持ちよすぎてレックスの腰が震えていた。


「くうう……いつも搾り取ってきやがって。そんなにオレの精子がほしいのかよ?」

「ん……当たり前よ♡ 愛する人のザーメンが欲しくないはずがないわ――ちゅ♡」


 最後にもう一回だけキスをしてセシルが肉棒を抜くと、膣からごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。

 そのままセシルもレックスの右側に寄り添って体を密着させる。


「ふぅ……もっとやりたいけど今日はここまでにしておくか」

「そうね……ありがとうレックスさん。あなたに勇気を貰えたおかげで今日も頑張れるわ♡」

「ん……こうしている間は不安も全て忘れられるわね♡」


 エリィとセシルは胸を押し付けるだけでなく足も絡めて少しでもレックスに密着する面積を増やそうとしていた。


「私達だけじゃなくて昨日は村の人たちや避難してきた人たちを元気づけてくれたのよね? それに……リーシャさんも♡」

「へへ、やっぱ二人にはバレるか」

「当たり前よ♡ 昨日とは比べ物にならないくらい綺麗になっていたし、全身から女だって雰囲気を感じたもの♡ レックス君に抱かれたんだなってすぐにわかったわ♡」

「クロスベルに潜入するつもりなのよね? 本当に気を付けてちょうだい。レックスさんに何かあったら……私……」

「もう大切な人を失うのは絶対に嫌……レックス君にまで失ってしまったら……」

「大丈夫だっての。お互いに頑張ろうぜ」

「……レックスさん。私に貴方のモノだって証をちょうだい♡ それががあればきっと頑張れるから♡」

「あ……私もお願いするわ♡」


 レックスがセシルの胸元にキスマークを付け、エリィの胸元にも同じようにキスマークを付けた。


「これでいいのか?」

「はい……♡ これで私は大丈夫よ♡」

「レックス君の無事を女神に祈っているわ♡」


 二人がキスマークを撫でながら目を閉じて、子宮に注がれた精液の感触も確かめる。

 内側も外側もレックスのモノだという証を刻まれたので、今の二人は無限に勇気が溢れてきそうだった。


「……そろそろ着替えましょうか」

「……はい、セシルさん」

「マジで残念だぜ」


 名残惜しいが三人とも体を起こす。

 ホットタオルで三人とも身体を拭いて汗や汚れを落とす。

 エリィはあらかじめ脱いでいた服を、セシルはスペアのナース服を身に纏っていく。

 その着替えの光景をレックスが大喜びで写真に収めていた。


「もう……レックス君ったら♡」

「本当に写真が好きなのね♡」


 二人は恥ずかしそうにしていたが撮られること自体は嫌ではなかった。

 新品のタイツを履いて着替えを終えると三人が部屋から出ていく。

 その光景をリーシャに見られていたことは誰も気が付かなかった



 クロスベルが独立してしばらくたったころ、エリィとセシルの二人はクロスベルにあるレックスの部屋まで来ていた。

 今日は二人とも休日であり、朝からレックスに呼ばれているのだ。

 彼に呼ばれると言うことは何をするのかもわかっていた。


「んっ♡ あんっ♡ レックス君♡ 少し落ち着いてちょうだい♡ あっ♡ 抵抗なんてしないから、もっと優しく――んひいいいっ♡」


 レックスは二人をすぐに寝室に連れ込むと、まずはセシルを背後から抱きしめた。

 今日の彼女はナース服ではなく私服を着ている。縦セーターの内側に手を入れて背後から乳房を二つ纏めて揉みしだく。

 服の下で胸が揉まれているのがはっきりとわかるので、セシルはある意味裸で愛撫されるよりも恥ずかしかった。


「セシルさんのデカパイ、指がどこまでも沈んでいくから揉んでて気持ちいいぜ。それにオレの指に吸い付いてくるみたいだ」

「ふあああっ♡ そんなのは当たり前でしょう♡ なんででも言うけれど、私の身体はレックス君専用になっているの♡ 貴方の手に吸い付くように感じるのならそのせいよ♡ ふあっ♡ レックス君に触られて悦んでいるのよ♡ んあああっ♡」


 胸を揉まれながら乳首を指で抓られてセシルの身体がピクンっと震えた。

 立ったまま胸を揉まれているので快感で足がガクガクと震えてきてしまう。


「ん……レックスさん♡ 私の胸も触って♡」


 いつの間にか着替えを終えたエリィがレックスの隣に立っていた。

 彼女は上半身はネクタイだけ、下半身はショーツも脱いでおり黒タイツだけになっている。

 セシルの胸を揉んでいた右手を離して、たわわに実った乳房を鷲掴みにした。


「ふああああっ♡ 触られただけなのに感じすぎちゃうっ♡ あああっ♡」

「エリィちゃんってばすごくエッチな格好なのね♡ ふあっ♡ 私までドキドキしちゃうわ♡」

「んっ♡ あんっ♡ レックスさんに抱かれる時はいつもなんです♡ あああっ♡ こんな格好をさせるなんて、貴方はヘンタイだわ♡ んひいいっ♡」

「そのヘンタイに胸揉まれて乳首つねられて感じてんのはどこの誰だよ?」

「ふあああっ♡ ごめんなさい、私ですっ♡ この格好になると身体が熱くなっちゃうのっ♡ で、でもレックスさんのせいよ♡」


 左にセシルを、右にエリィを抱き寄せて胸を揉みしだく。

 左右から聞こえてくる甘い喘ぎ声がレックスの肉棒をどんどん固くさせていく。


「あー……もう我慢できねーわ。口と胸でしてくれよ」

「任せてちょうだい♡」

「エリィちゃんと一緒に気持ちよくしてあげるわね」


 二人がレックスの正面にしゃがんで彼の肉棒を露出させる。それはすでに完全に勃起して強いオスの匂いも発していた。

 胸を高鳴らせながら二人は口で奉仕を始める。


「ちゅ♡ れりゅう♡ レックスさんのオチンポ♡ 硬くて熱くて、舐めているだけで舌が火傷しちゃいそうよ♡ ちゅるるうう♡」

「じゅるるう♡ はむっ♡ ちゅううう♡ タマタマもずっしりしてるわ♡ 今日も気持ちよくザーメンを吐き出してね♡」


 竿を左右から同時に舐めたあと、亀頭の部分をレックスに見えるように舌を伸ばして舐めていく。

 柔らかい舌が固い肉棒を舐める感触は何度味わっても飽きることがない。

 セシルが根元まで肉棒を深く咥えこむと、顔を激しく動かして肉棒を扱き始めた。

 するとエリィは玉袋をしゃぶって皺の一本一本をふやけさせるように丁寧に舐めながら、タマを舌でコロコロと転がしていく。


「へへ、オレのチンポに夢中になってやがる。ロイドさん達は二人がこんなにエロいなんて知らねーんだろうな」


 奉仕する二人を写真に撮りながらレックスがつぶやくと、セシルが肉棒から口を離した。

 エリィと一緒に玉袋を片方ずつしゃぶりながら肉棒を手で扱いていく。


「はむっ♡ ちゅるるううう♡ ロイドは関係ないでしょう♡ ちゅっ♡ 私のこんな姿を見るのはあなただけでいいのよ♡ れりゅうう♡」

「ちゅうう♡ ちゅるるうう♡ ガイさんにだってこんなエッチなことはしたことがないわ♡ ちゅっ♡ 私をここまで淫らにしたのはレックス君じゃない♡ れりゅうう♡」


 二人の美女が玉袋をしゃぶりながら手コキをしているという光景が彼の肉棒を更にいきり立たせる。

 このまま射精したい気持ちもあったが、彼女たちの持つ大きな胸を使わないのはもったいない。


「もう、そんなに胸を見て……今すぐにしてあげるわね♡」


 セシルが縦セーターをめくって下着を外すと、ぶるんっと大きく揺れて彼女の胸が姿を現す。

 エリィと一緒にレックスの肉棒を胸で包み込む。

 四つの巨乳の柔らかさをダイレクトに肉棒で感じて、快感と安心感が同時にレックスを襲う。


「んっ♡ レックスさん♡ 胸の中でおちんぽを暴れさせないで♡」

「エリィちゃんと一緒に気持ちよくしてあげるから♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるううう♡」


 二人で同時に胸を動かして肉棒を扱いていく。

 はみ出た亀頭の部分は舌で舐めて刺激を咥えていくと、先走りが鈴口からあふれてきた。

 舌先を硬くしてカリの深い部分をなぞり、乳首も使って同じ部分を何度も擦っていく。

 レックスの先走りで胸がコーティングされるたびに滑りがよくなり、エリィとセシルも擦れるだけで感じてどんどん興奮していく。


「あんっ♡ ペニスがピクピク震えているわ♡ んあああっ♡ レックス君を気持ちよくしてあげたいのに、私達の方が感じちゃう♡ おっぱいで気持ちよくなっちゃうの♡ じゅるるうう♡」

「んっ♡ んううっ♡ オスの匂いもすごくて頭がクラクラしてきたわ♡ レックスさんのオチンポの匂いを嗅ぐだけでおかしくなっちゃいそうよ♡ あああっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 柔らかい胸で肉棒を包まれながら亀頭を舐められて、レックスの我慢もすでに限界を迎えようとしていた。

 胸の中で肉棒が一回り大きくなって震えはじめると、エリィとセシルもスパートをかけていく。

 2人同時に両手で左右から胸で肉棒を圧迫しながら、レックスの身体に快楽を送り込んでいった。

 蕩けきった表情で奉仕を続けながら、さらに乳圧を強くして肉棒を圧迫していく。


「れりゅうう♡ 出してレックスさん♡ 私達の胸を貴方の精液で汚して♡ ちゅるるうう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「きゃああっ♡ 熱いザーメンがこんなにたくさん……あぁ♡ ステキよレックス君♡」


 熱くて濃い精液が二人の胸を真っ白に汚していく。

 最後まで気持ちよく射精してもらおうと胸で扱き続けて、射精が終わると二人は肉棒を解放した。

 胸にはべっとりと精液が付着しており、エリィとセシルはそれを直接舐めとっていく。


「ちゅるるう♡ レックス君のザーメン美味しい♡ ちゅううう♡」

「ちゅうう♡ 匂いが染みついて取れなくなっちゃう♡ れりゅうう♡」


 二人そろって精液を綺麗にし終えると、三人はようやくベッドまで移動した。


「あんっ♡ レックス君、そんなにお尻を撫でないで♡ あっ♡ ふあああっ♡」


 四つん這いになったセシルのスカートをめくって、レックスが彼女の尻を両手で撫でる。

 肉付きのいいむっちりとした尻に指を食い込ませると、肉棒の先端を秘部に宛がった。


「セシルさん、入れてほしいか?」

「欲しい♡ 貴方が欲しいの♡ 焦らさないですぐに入れてぇ♡ ん――ふああああああっ♡」


 セシルの尻を掴んだままレックスがゆっくりと挿入していく。

 閉じていた膣を切り拓いていく感覚に震えながら一番奥までたどり着くと、レックスは彼女の乳房を揉みしだきながら抽送を開始した。


「あっ♡ ふああああっ♡ 気持ちいいっ♡ ペニスが私の中で暴れているわっ♡ ひあああっ♡ この感覚が好きなのっ♡ 初めてレックス君とした時から、私を気持ちよくしてくれるペニスっ♡ 私が女だと実感できる感覚が好きなのぉっ♡」


 服が肌に張り付いて邪魔になったので、セシルはピストンを受け止めながら上着を脱いでいく。


 上半身が裸になるとレックスは彼女の腕を持って後ろに引きながら激しく動き始めた。


「セシルさんのデカパイが揺れるのマジでたまらないぜ。もちろんエリィのデカパイもエロくて好きだぜ?」

「もう♡ セシルさんの大きさにはかなわないのは知っているから気を使わなくていいのよ♡」


 エリィは背後からレックスに抱き着いて自分の胸を背中に押し当てていた。

 セシルを犯しながらエリィの柔らかさと甘い香りと堪能する贅沢なセックスにレックスもおぼれていく。

 抽送のたびに結合部から愛液が溢れてシーツにシミを作り、セシルの喘ぎ声もどんどん大きくなる。


「そう言えばセシルさんとレックスさんの初めてってどういう感じだったんですか? んっ♡ 確かレックスさんがセシルさんをかばって入院した時と聞いてますが……」

「気になるのか? ほら、教えてやれよセシルさん」

「んっ♡ ふあああっ♡ は、恥ずかしいけどエリィちゃんになら……あんっ♡」


 もう一度セシルを四つん這いにして胸を揉みしだく。

 タプタプと揺らして弄びながら乳房の感触を楽しんでいると、セシルが恥ずかしそうに口を開いた。


「あんっ♡ 入院中のレックス君に性欲処理を頼まれたのよ♡ ふあっ♡ さ、最初は手と口だけだったのだけど、次の日は……んっ♡ 胸でもすることになって……あんっ♡ そのまま最後までしちゃったわ♡」

「セシルさん自分でコンドーム持ってきたんだぜ。性欲処理とか言いながら絶対に期待してただろ?」

「あら、そうなんですか♡」

「ふあっ♡ あああああっ♡ き、期待……してたわ♡ 最初の日の夜にレックス君に襲われる夢を見て、次の日はいつ性欲処理を頼まれるんだろうってずっとドキドキしていたの♡ んっ♡ ガイさんに悪いって思っても気持ちよくなってしまって、コンドームの中にいっぱいザーメンが詰まってるのにもびっくりして、メスの部分が疼いちゃったのよ♡ ふあああっ♡」


 セシルの乳首を強めにねじると彼女の身体が跳ねる。


「ああああっ♡ だけどレックス君のモノになったのは初めてここで抱かれた時よ♡ あんっ♡ コンドームを用意していたのに途中から使わなくなって、初めてレックス君に中に出された時に完全に堕とされてしまったの♡ そのまま朝までずっと抱かれて……ふあっ♡ し、幸せだったわ♡」

「こんなにエロい身体を使ってなかったなんてもったいないっての。オレがちゃんと使ってやらねーとな」

「嬉しいっ♡ いつでも私を使って♡ あんっ♡ で、でもレックス君ってばひどい時もあるわよね♡ ふあっ♡ ここから帰る時にショーツに使い終わったコンドームを全部結ばれたのよ♡ ひあああっ♡ スカートの中を見られたらって思うとすごく恥ずかしかったんだからぁ♡」

「レックスさん……♡」

「羨ましいか? その内エリィもやってやるよ」

「う、羨ましくなんてありません♡」


 想像しただけで恥ずかしいが、レックスが望むのならば自分は応じてしまうのだろうとエリィは確信していた。

 乳首がますます硬くなりレックスの背中に擦れて感じてしまう。

 淫らに喘ぐセシルを見て自分も早く入れてほしくなり秘部から愛液が溢れてくる。


「ひあああっ♡ でもいいのっ♡ レックス君がひどくても大好きよっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡」

「ガイさんよりも好きなんだよな?」

「好きなのっ♡ ごめんなさいガイさん♡ 貴方の事は今でも大切に思っているけれど、レックス君を愛する私を許してくださいっ♡ あああっ♡ んひいいいっ♡ すごいわっ♡ ペニスがますます硬くなってるっ♡ 私の一番奥を♡ ガイさんが届かなかった場所まで激しく愛してくれるのっ♡ ふああああああっ♡」


 レックスは後背位から寝バックにしてスパートをかけ始めた。

 セシルに覆いかぶさって体を密着させ、少しでも肌が触れ合う部分を多くする。

 右腕はベッドの間にもぐりこませてセシルの胸を揉みしだき、左手は彼女の左手に重ねる。

 自分の体重を全てかけて押しつぶすように腰を打ち付けて、射精をこらえながら膣内を蹂躙していく。


「エリィ、お前も乗っかれ」

「え? だ、だけど……」

「ふあああっ♡ だ、大丈夫よエリィちゃん♡ つぶれたりしないからやってみて♡ ふああああああっ♡」


 二人分の体重となるとセシルが辛いのではないかと思ったエリィだったが、彼女の言葉を信じてレックスに覆いかぶさった。


「うお……これ最高だぜ!」


 セシルとエリィの身体に挟まれてサンドイッチの具材のような状態になっている。

 女性二人分の柔らかさと温かさに肉棒がますます膨張していく。

 そして二人分の体重を受け止めているセシルは押しつぶされそうで少し苦しさすら感じているのだが、そんなことがどうでもよくなりそうなほどの快楽に襲われていた。


「ふああああっ♡ これすごいわっ♡ さっきよりも奥まで入ってきてるっ♡ あんっ♡ エリィちゃん、もっと体重をかけてっ♡ 私を押しつぶすくらいでお願いっ♡」

「んっ♡ はい、セシルさん……♡」


 エリィが更に体重をかけると、レックスの背中と強く密着して乳房が擦れて感じてしまう。

 セシルは動けないまま一方的に体を蹂躙される無力感がスパイスになって、口元から涎を垂れ流してしまっていた。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスがセシルに唇を重ねる。


「ちゅうう♡ れりゅう♡ もうダメっ♡ イッちゃう♡ ちゅっ♡ レックス君も出してっ♡ 私の中にザーメンを注ぎ込んでっ♡ ふああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んあああああっ♡ レックス君好きっ♡ ペニスもザーメンも好きぃっ♡ ひああああああああっ♡」


 子宮に濃い精液をぶちまけられてセシルが絶頂した。

 エリィが体重をかけてレックスの腰を押しているので、子宮口がいつも以上にぐいぐいと押し込まれている。


「あぁ……セシルさん気持ちよさそう♡ 頑張ってレックスさん♡ 一回の射精でセシルさんの子宮をいっぱいにしてあげて♡」

「ひあああっ♡ いつもよりいっぱい出ているのがわかるわっ♡ お腹の中が火傷しちゃうっ♡ んあああああっ♡」


 エリィのサポートを受けながらセシルとキスをしてレックスは射精を続ける。

 舌を絡め合わせて唾液を交換し合い、最後にどぴゅっと一際濃い塊のような精液を出して精液が止まった。

 射精が終わってもキスは終わらずに二人は舌を絡めている。

 ねっとりとした唾液の糸を作って唇を離すと、セシルが目でもっとしてほしいとおねだりをしてきたのでもう一度だけ唇を重ねた。

 エリィがレックスからどくとレックスも肉棒を抜いてセシルから離れる。


「きゃっ♡ レ、レックスさん♡ いきなり――んあああああああああああっ♡」


 そして今度はエリィのタイツを破ると正常位で挿入した。

 肉棒はとっくに硬さを取り戻しており、膣の中をみちみちと押し広げている。

 エリィと両手を恋人繋ぎにすると、最初から思い切り腰を振り始めた。


「ひあああっ♡ レックスさんっ♡ あんっ♡ い、いきなり激しすぎるわっ♡ ふああああっ♡」

「激しいのは嫌いじゃないだろ? エリィのマンコは嬉しそうにオレのチンポを締め付けてきてるぜ」

「あんっ♡ す、好きだけど、もう少しセシルさんとの余韻を大切にしてあげないと――ひあああっ♡」

「まだまだヤリ続けるんだから余韻なんて必要ねーよ。二人とも休みなんだから夜まで出来るんだぜ?」

「ふふ、気にしないでエリィちゃん♡ レックス君になら性欲処理みたいに使われたって嬉しいもの♡」


 復活したセシルがレックスの右側に寄り添う。

 レックスは右手だけ恋人繋ぎをやめると、セシルを抱き寄せて彼女の乳房を揉みしだく。

 そのままセシルにキスをしたままピストンを続けてエリィの膣を蹂躙していく。


「へへ、セシルさんはわかってるじゃん。他の女とキスしながらセックスって最高に気持ちいいぜ」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ まだ午前中だしピロートークにはまだ早いもの♡ んちゅ♡ ちゅうう♡」

「ふああああっ♡ 本当に貴方って相変わらずなんだからぁっ♡ ちょ、ちょっと♡ 写真は撮らないで♡ 恥ずかしいのっ♡ あんっ♡」


 エリィと繋いでいた左手を離してカメラを構えると、自分の肉棒で喘いでいるエリィを写真に撮っていく。

 巨乳が激しく揺れる光景もカメラに収めるが、恥ずかしがっているエリィの表情のほうがレックスを興奮させた。


「ちゅうう♡ れろぉ♡ そういえばエリィちゃんは初めてレックス君に抱かれた時はどんな感じだったのかしら♡」

「エリィ、教えてやれよ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ そうですね、セシルさんのお話も聞かせてもらいましたし……あん♡ あれはまだ私達が鳥篭に囚われていた時のことなんですが、ひあっ♡ ミシュラムで一人で落ち込んでいたらレックスさんに慰めてもらったんです♡ んっ♡ 話を聞いてもらっただけじゃなくて、その……ふあああっ♡ 今夜だけ辛いことを忘れさせてやるって言われて、私の方からも忘れさせてほしいとお願いしました♡」


 レックスがカメラを置いてエリィの乳房を揉みしだく。

 仰向けになっても形が崩れずに存在を主張しているそれを鷲掴みにして形を崩していく。


「んっ♡ それでそのままホテルへ行って、レックスさんに抱いて貰ったんです♡ 初めてだから怖かったんですが、すごく気持ちよくて……♡ 自分が女だって生まれて初めて理解できた気がします♡ それに辛いことも忘れさせてもらいました♡」

「あら、レックス君ってば良いことをしたのね♡」

「ふああああっ♡ でもひどいこともされたんです♡ 次の日に一緒にミシュラムワンダーランドを回ったんですが、セクハラばかりしてくるんですよ♡ 観覧車ではキスもされて――その……ああああっ♡」


 エリィが言いよどんだのでレックスが奥を突きあげると、彼女は観念して語り始める。


「観覧車の中でロイドから通信が来たんですっ♡ それでもセクハラをやめてくれなくてっ♡ 身体が疼いて我慢できなかったので、その日も抱いてくださいとお願いしました♡ ああああっ♡ 抱かれる時の正装だってこの格好もさせられてっ♡ その夜はずっと抱かれてましたぁっ♡」


 ネクタイと黒タイツだけの卑猥な格好もその時に教えられたもの。

 自分もその内恥ずかしい格好を強要されるのかもしれないとセシルは期待してしまう。


「あああっ♡ 次の日の夜はアリサさんと一緒に抱かれてっ♡ ひあっ♡ 私以外の人も沢山抱いてると知っても、レックスさんから離れられなくなったんですっ♡ あんっ♡」

「セフレが何人もいるチャラついた男に惚れちまったんだよなぁ?」

「そうよっ♡ 貴方が好きになっちゃったのっ♡ ふああああっ♡ レックスさん好きっ♡ もっと突いてっ♡ 私の身体はエッチになっちゃったからこんなのじゃたりないのよっ♡ ふあああっ♡ あ――んひいいいいいいっ♡」


 ベッドに拳をついてエリィに覆いかぶさると激しく腰を打ち付ける。

 膣が収縮して肉棒に絡みついてきて、レックスも快感で表情がゆがんでいく。

 レックスの汗がぽたぽたとエリィの身体に落ちて、それが彼女にくすぐったさと快感を与えていた。

 自分に夢中になってくれることが嬉しいエリィは自分からレックスに抱き着くと、二人は肌を密着させた屈曲位になりキスをしながらお互いを貪り合う。

 あまりに激しい抽送にベッドが軋むが、その音は腰を打ち付ける音とキスの水音が簡単にかき消されて二人の耳には入らない。


「れりゅう♡ じゅるるうう♡ レックスさんっ♡ あんっ♡ オチンポが大きくなって――ふあああっ♡ セシルさんそれっ♡ あああっ♡」

「エリィちゃん、これってすごくいいでしょう?」

「ちゅるる♡ はい、すごいですっ♡ ふあああっ♡ レックスさんこのまま出してっ♡ このまま私の中にザーメンを出してっ♡」

「レックス君、エリィちゃんにもたくさん出してあげて♡ 子宮を幸せにしてあげてほしいの♡」


 先ほどエリィがそうしたように今度はセシルがレックスの背中に覆いかぶさって、エリィに二人分の重さがのしかかる。

 極上の女二人に挟まれてレックスの肉棒が一回り大きくなって震え始めた。

 前はエリィと密着しており彼女の胸が自分の胸板に押し付けられて潰れている。

 後ろはセシルと密着しており彼女の胸が背中に押し付けられて潰れている。

 エリィの淫らな喘ぎ声とセシルの甘い声がレックスの思考を破壊して、気持ちよくなることしか考えられなくなっていた。


「ちゅるるるうう♡ ああああっ♡ もうイッちゃう♡ レックスさん、好きっ♡ 大好きよっ♡ ふああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいっ♡ 奥まで届いて――んあああああああああああっ♡」


 子宮口に肉棒の先端を密着させて精液を放出する。

 塊のような濃い精液が尿道を通っていき、快楽のあまりレックスの口からも情けない声が漏れ続ける。


「ふああああっ♡ だめぇっ♡ 一番奥をグリグリしながらザーメンを出さないでっ♡ おかしくなっちゃうのっ♡ ふああああああああっ♡」


 種付けプレスで中出しされて絶頂したエリィが本能的にレックスに唇を重ねた。

 セシルがレックスの腰を押してくれるので肉棒の先端は子宮口に密着したままだ。

 メスにだけ許されたオスに屈服する無力感がスパイスとなって、エリィの全身に余すことなく快楽を伝えていく。

 お互いの口から唾液が垂れるのも気にしないで舌を絡めあい、荒い吐息がお互いの頬をくすぐっていく。

 最後の一滴を放つとぶるっとエリィの身体が震えて、ようやく二人のキスも中断した。

 セシルがどくとレックスはエリィから肉棒を――抜くことなくそのままもう一度腰を振り始める。


「ああああっ♡ レックスさん♡ わ、私まだイッたばかりよ♡ 次はセシルさんに――んひいいいっ♡」

「エリィのトロ顔見てたらチンポがイライラしてきたんだよ。このまま抜かずにもう一発だ。いつもしてるんだから余裕だろ? セシルさん、手でマンコ弄ってやるからこっちに来いよ。エリィの後はセシルさんに二発連続で出してやるからな」

「っ♡ は、はい♡ よろしくお願いするわね♡」


 セシルがエリィの隣に横になると、レックスが指で彼女の秘部をかき回す。


「あんっ♡ ふああっ♡ ごめんなさいセシルさんっ♡ 私だけ連続でなんてっ♡ ああああああっ♡」

「ふああっ♡ い、いいのよエリィちゃん♡ 二人でレックス君にたくさん可愛がってもらいましょう♡ んっ♡ ひあああっ♡」


 二人の中に一回ずつ出しただけでレックスが満足するわけがなく、三人のセックスはまだまだ続くのだった。



 ――午後1時。


「んひいいっ♡ も、もうダメっ♡ レックス君っ♡ そんなに激しくしないでっ♡ あんっ♡ ふああああああああっ♡」

「んっ♡ ああああっ♡ 指もそんなに激しく動かさないでっ♡ すぐにイッちゃうっ♡ イッちゃうわっ♡ んあああああっ♡」


 三人は廊下でセックスを行っていた。

 セシルとエリィが壁に手をついて尻を突き出しており、セシルは立ちバックで犯されておりエリィは手マンでイジメられている。

 エリィはネクタイと破れたタイツという格好だが、セシルは生まれたままの姿になっていた。

 彼女のスカートは廊下に脱ぎ捨てられており汗や精液で汚れている。


「レックスさんっ♡ あああっ♡ そろそろお昼を食べないとっ♡ んひいいいっ♡」

「二人を味わうのが先だろ?」

「ひあああっ♡ で、でももう廊下でずっとしてるじゃないっ♡ あんっ♡ ふああああっ♡」


 本当ならば12時に廊下に出たのだが、ムラムラしたレックスが二人に襲い掛かったのだ。

 セシルを裸にしただけではなくそのままセックスして、立ちバックのまま二人に交互に中出ししている。

 おかげでエリィとセシルは立っているのも辛い状態で足もガクガクと震えていた。


「へへ、また出そうだぜ。セシルさんにもう一発追加だ」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あんっ♡ また出てるっ♡ 熱いのいっぱい出てるのっ♡ ふああああああっ♡」

「レックスさんっ♡ 私もイッちゃうっ♡ イクううううっ♡」


 セシルが中出しされて絶頂し、エリィもレックスの指で同時に絶頂する。

 レックスが肉棒を抜いて、壁に手をついて尻を突き出したままうっとりした表情で息を荒げながら二人が振り返ると、秘部からドロッと大量の精液が零れ落ちる。

 それを写真に収めると、レックスは今度はエリィに挿入するのだった。



 ――午後5時。


「レックスさんっ♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ んっ♡ おっぱいが潰れちゃうっ♡ ああああっ♡ ひあああっ♡」


 三人はリビングに移動しており、ソファに座ったレックスとエリィが背面座位で繋がっていた。

 エリィもセシルと同じように裸になっており、タイツとネクタイは部屋の隅に脱ぎ捨てられていた。

 足を大きく開いているので結合部が丸見えであり、二人の正面に座っているセシルがその結合部やクリに舌を這わせている。


「ちゅるるるう♡ れりゅううう♡ エリィちゃんはここが好きなのね♡ ちゅっ♡ れろぉ♡」

「セシルさん、そこは――ふああああああっ♡ レックスさんも乳首を摘ままないでっ♡ んひいいいいっ♡」


 エリィの胸には無数のキスマークが付けられていた。

 強く握られすぎて手の跡が付きそうなほどだったが、彼女からすればそれもレックスのマーキングに過ぎない。


「乳首をつねられたりクリを舐められるたびにマンコが締まってるぜ。飯も食って精力が回復したし、これで夜までバッチリ二人を可愛がってやれるぜ」

「んっ♡ ふあああっ♡ 貴方はいつも、あんっ♡ 一晩中出来るくらいの精力があるでしょうっ♡ ふあああっ♡」

「れりゅうう♡ ちゅっ♡ 食事中もずっと私達にペニスをしゃぶらせていたものね♡ ちゅっ♡ レックス君のザーメンで私達はもうおなか一杯よ♡」


 テーブルの上にはまだ片付けられていない食器が散乱している。

 昼食と言っていいのかわからない食事を取った後に、三人はすぐにセックスを再開したのだ。


「なんだよ。一発で弾切れになるフニャチンのほうがいいのか?」

「そ、そんなわけないでしょう♡ 何回もできる人のほうが……その……逞しくて素敵よ♡ 愛されてるって実感がわくし、女として求められるのは嬉しいわ♡ ひああああっ♡」

「ふふ、ペニスがまた大きくなったわ♡ ちゅ♡ じゅるるううう♡ エリィちゃんの中に出してあげてね♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいっ♡ すごいのっ♡ もう何度も出してるのに、熱さも量も全然衰えないのっ♡ ふああああああっ♡」

「あぁ……本当にステキよレックス君♡」


 子宮にはもう精液の入る隙間など一切ないので、みっちりと拡張されているのをエリィは感じていた。

 エリィの子宮の位置を撫でながら精液を出し切ったレックスが肉棒を抜くと、秘部から精液が溢れてくる。


「レックス君のペニス、綺麗にするわね♡ れろぉ♡ ちゅるるうう♡」

「ちゅうう♡ れりゅう♡ レックスさん、好きよ♡ 愛してるわ♡ もっとキスしてぇ♡」


 エリィの中に射精してキスをしながら余韻に浸り、セシルにはお掃除フェラさせる。

 レックスは贅沢な気分になりながら二人を写真に撮るのだった。



 ――午後9時。


「あんっ♡ ああああっ♡ レックスさんっ♡ もう壊れちゃうっ♡ 本当に壊れちゃうわっ♡ ああああああっ♡」

「ひあああっ♡ もう中に入らないっ♡ 私達の子宮にザーメン入らないの♡ んひいいいっ♡」


 三人は浴室に移動していたのだが全員汗まみれだった。

 汗を流そうと入ったのが二時間前なのだが、身体を一切洗わずにセックスだけを行っている。

 狭い浴室の中はセックスの匂いで充満しており、呼吸するだけでエリィとセシルは発情が収まらなかった。

 仰向けのセシルにエリィが覆いかぶさる形で二人は折り重なっており、レックスは二つの穴に交互に挿入してまとめて犯している。


「あああっ♡ ペニスで中がかき混ぜられてるっ♡ レックス君が動くたびに子宮のザーメンがタプタプしてるわっ♡ ひあああっ♡ おかしくなっちゃいそうよっ♡」

「ひあああっ♡ セシルさんと肌が擦れて感じちゃいます♡ 全身がすごく敏感になっていて、もう何をされても気持ちよくなっちゃうわっ♡ レックスさんのせいよっ♡ あああっ♡」

「なら責任取ってイカセまくってやらねーとな!」


 エリィとセシルの穴を交互に味わいながらレックスが射精に向けて駆け上がっていく。

 何度出しても満足することなどできない。もっと二人の身体を味わい尽くしたい。

 もっと二人の淫らな姿を写真に残したい。

 二人の秘部の間に肉棒を挿入してラストスパートをかけた。


「ひあああっ♡ クリが擦れてっ♡ あんっ♡ 入れられてないのに気持ちいいっ♡ もうイッちゃうっ♡ イクうううっ♡」

「レックス君のペニスも震えてるわっ♡ 一緒にイッて♡ 熱いザーメンをいっぱい出してっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「「ふあああああああああああああっ♡」」


 射精の瞬間に腰を引いて二人の身体に精液をぶちまける。

 三人同時に絶頂してようやくレックスの欲望が僅かに収まると、彼はカメラで精液まみれの二人を撮り始めた。

 しかしエリィとセシルは体力の限界なのでろくに動くことができない。


「流石に汗臭いし精液まみれになったしシャワーでも浴びるかぁ」

「あ……♡」

「そうね……それがいいわね♡」


 このまま風呂に入ったら最高に気持ちいいだろうと二人は思っていた。


「それじゃあシャワーの後に風呂に入るか、ベッドに戻って動けなくなるまでオレに中出しされるか選べよ。風呂がいいなら準備。中出しがいいならチンポにキスしろよ」


 しかしレックスの一言で二人の身体と子宮が疼き始める。

 動かなかったはずの身体が動き始めて、ガチガチに勃起している肉棒をうっとりした表情で見つめる。


「そんなの決まっているわ♡」

「私達はレックス君の女だものね♡」


 二人がゆっくりと肉棒に顔を近づけていく。


「「私達が動けなくなるまで中出ししてください――ちゅ♡」」


 二人同時に肉棒にキスされるとそこがピクンと震えた。

 キスした瞬間も当然写真に撮り、一度ダブルフェラで射精した後に三人は寝室に戻るのだった。



 ――午前1時。


「はぁ……♡ はぁ……♡ いつの間にか日付が変わってしまっているわね♡」

「ん……レックス君♡ 本当にステキだったわ♡」


 寝室からは喘ぎ声が消えており、三人はベッドで休んでいた。

 レックスを中心に右にエリィが、左にセシルが寄り添っている。

 二人の胸を揉みながら抱き寄せており、エリィもセシルもレックスに足を絡めて身体を密着させていた。

 胸どころか全身にキスマークを付けられて、子宮の中は隙間ができないほど精液が詰まっており、子宮がみっちりと広げられている。

 膣からは精液が漏れているのだが、子宮口がぴったりと閉じられているのか子宮の中の精液は減る気配がない。

 レックスの精液が元気に泳いでいる感覚すら感じられる。


「エリィとセシルさんと3Pできるから張り切っちまったぜ」

「そんなこと言って、複数の人とするのなんて慣れているでしょう? 前もアリサさんと一緒にしたじゃない」

「イリア達も4人でしたって聞いたわよ?」

「へへ、いい女が居たらセックスしたいって思うのは普通だろ?」

「貴方は手を出し過ぎなのよ。あの時も大変だったんだから……」

「あの時?」


 セシルが首をかしげると、エリィが大きくため息をついた。


「逆しまのバベルに突入したメンバーはほとんどの女性がレックスさんと関係を持っていたんです」

「全員じゃなかったけどなー」

「ほぼ全員でしょう! しかも妊娠している人たちも何人もいたのよ。まだ妊娠していない私達で、男性陣に悟られないようにフォローしながら戦うのが大変だったんだから。特にデュバリィさんなんてそれを知った時にすごく怒っていたわ」


 旧Ⅶ組全員が妊娠していると知った時のデュバリィは「あの節操無しがあああ!」と叫びながら地団駄を踏むほどだった。


「宥めるのにすごく苦労したんだから」

「はぁ……いくらなんでもレックス君は節操がなさすぎるわね。もう少し――あんっ♡ ちょ、ちょっと聞いているの♡」

「んっ♡ 胸を揉んでごまかさないで♡ ふあっ♡ あああっ♡」


 二人の胸を揉みしだいて黙らせる。

 レックスの女になってから大きくなって揉み心地もよくなった胸の乳首を交互にしゃぶる。


「このデカパイから母乳が出ないのはもったいないよなぁ。いつか二人の事も孕ませて母乳が出るようにしてやるからな」

「っ♡ そう言う話をしているんじゃないでしょう♡」

「そ、そうよレックス君♡ 本当に節操がないわね♡」


 口ではそう言いながらも二人ともメスの表情になっており、明らかに孕まされるその日の事を期待していた。


(レックス君の赤ちゃん……いつかちゃんと産ませてもらえるのね♡)

(もう少し落ち着いたら……いえ、レックスさんが望むのならいつでもかまわないわ♡)


 子宮を疼かせながら二人妊娠するのを楽しみに感じていると、レックスが枕元に置いてあったカメラをエリィに手渡す。

 エリィが三人一緒の写真を撮った後、レックスたちは寄り添いあって眠りにつくのだった。


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