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少女の瞳に宿るもの

「うん……キレイになりましたね」


 アニエス・クローデルが部屋の掃除を終える。

 彼女が今掃除をしていた部屋は寮の自室でもアークライド解決事務所でもない。


「いつもすまねえなアニエスちゃん」

「いえ、このくらいはさせてください。今コーヒーを淹れますね」


 この部屋の主であるジャコモ・コンテソファに座る。

 アニエスが掃除をしていたのはジャコモのヤサだった。

 この二人が出会うことになったきっかけは、アニエスが曾祖父の遺品であるゲネシスの捜索を、ヴァン・アークライドに依頼した時の事だ。

 その時にヴァンが盗品に詳しい情報屋を知っていると、アニエスと共に会いに行ったのがジャコモである。

 アニエスがゲネシスを入手することができたのだが、その際のイザコザでジャコモの手に怪我をさせてしまったのだ。

 ゆえに彼女はそのお詫びとして、彼の身の回りの世話などをしているのだ。

 手を怪我してしまったジャコモの看病や、掃除や料理など主に行っている。

 今も掃除を終わらせていつものように彼にコーヒーを用意したのだが、彼女がどことなくそわそわしている。


「アニエスちゃんが淹れてくれるコーヒーはいつも最高だぜ。オジサンこれなら毎日でも――なんだか今日は変じゃねえか?」

「い、いえ……そんなことは……」


 アニエス自身自分の様子がいつもと違うことは自覚していたのだが、それは少し前に見てしまったものが原因だった。


「じ、実はですね……三日前にお手伝いに伺った時に、その……」

「ん? 三日前はアニエスちゃんは来なかった――ああ、なるほど。あれを見ちまったわけか」


 アニエスの顔が真っ赤になる。

 彼女は三日前にジャコモに連絡せずにここに来たのだが、その際に信じられないものを見てしまったのだ。

 自分の先輩であるレン・ブライトがジャコモとセックスをしていたのである。

 ジャコモに跨って狂ったように腰を振るレンの姿は、アニエスがいつも知っている彼女とは大きく違っていた。


「はい……レン先輩と、その……し、していたじゃないですか。あれは……」

「言っておくがオジサンは無理矢理あんなことしてるわけじゃないんだぜ? お互いに合意の上でやってるわけだ。アイツとはアニエスちゃんと会う前からの付き合いなんだよ」

「で、ですが……あんな扱い……」

「そりゃ仕方ねぇよ。オジサンのオナホにしてくださいって言ってきたのもレンからなんだぜ?」


 ジャコモはレンを性欲処理の道具のように扱っていたのだ。まるで奴隷のようだとアニエスは感じてしまい、もしかしたらレンはジャコモに何らかの弱みを握られているのではないかとも考えてしまう。


「オジサンは性欲が強いからオナホを使う頻度も多くなっちまう」

「……それでしたら……わ、私が代わりになればレン先輩にああいうことをしなくて済みますか?」

「へぇ?」


 ジャコモが下卑た笑みをアニエスに向ける。

 いつも世話になっているレンがオナホ扱いなどアニエスには我慢が出来なかったのだ。


「確かにアニエスちゃんは発育もよさそうだが、そう言う経験はないだろう?」

「それは……そ、そうですが……教えていただければ何でもしますので」

「ふむ……とはいえ処女を貰うのは申し訳ねえな。それじゃあ胸でオジサンを満足させてもらおうか」

「胸……ですか?」


 アニエスの胸は制服の上からでも発育の良さがわかる。

 胸で満足、という言葉もゴシップ誌を読んでいるアニエスには簡単に想像がついた。

 最後まですることなく胸だけで済んで、レンを解放することもできるのなら、アニエスにとっても悪い話ではない。


「……わかりました」

「そんじゃあ契約成立だ。さっそくオレをスッキリさせてもらおうか。こっちに来いよ」


 アニエスがジャコモの正面にしゃがむ。

 ジャコモには恩があるが恋愛感情は全くない。こういうことをするにしてもヴァン以外は嫌なのだが、自分の心を押し殺して覚悟を決める。

 制服を脱いで上半身だけ裸になると、ジャコモが品定めをするように彼女の胸を凝視する。


「うんうん。実物は想像以上に魅力的じゃねえか。そんじゃあ次はおじさんの番だな」

「きゃっ!?」


 ジャコモが自分の肉棒を露出させた瞬間、硬くて熱いそれがアニエスの頬をぺちっと叩いた。

 すでにガチガチに勃起しているそれは、アニエスの想像以上の大きさだった。


「ひ……こ、こんなに大きいなんて……」


 こんなものが仮に自分の中に入ってきたら壊れてしまうかもしれない。

 胸だけで済んでよかったという気持ちと、胸だけでも恐ろしいという気持ちがせめぎ合う。


「ほら、はやくはさんでくれよ」

「は、はい……ん」


 焼けた鉄の棒かと思うほど熱くて硬いモノをアニエスが胸で挟む。


「あんっ。あ、熱いです……このまま動かせばいいんですか?」

「感触は悪くないがちと滑りがわりぃな。唾を垂らしてチンポにかけてみな」

「チンっ……わ、わかりました……れろぉ……」


 口の中でクチュクチュと唾液を溜めて、それをジャコモの肉棒に垂らしていく。

 谷間にもそれが垂れて一気に滑りがよくなり、思わずジャコモが声をも漏らした。


「い、痛かったですか?」

「いや……そのまま胸を上下に動かしてみろ」

「はい……んっ! こ、こうですか……?」


 両手で胸を持ってアニエスがジャコモの肉棒を扱き始める。

 唾液で肉棒がコーティングされていき、胸の間でぴくぴくと震えるたびに恥ずかしくてたまらなくなった。

 逆にジャコモの方はご満悦で奉仕に身を任せている。

 まだつたない奉仕だったが、若さゆえの肌の張りの良さと胸の柔らかさは、彼の肉棒に十分な快感をもたらしている。

 何よりずっと狙っていた少女が自分に奉仕しているという優越感でどんどん肉棒は固くなる。


「ん……す、すごく硬いですね。なんだか苦しそう……」


 擦るだけで火傷してしまいそうなほど熱い肉棒を肌で感じていると、アニエスの方も変な気分になってしまう。

 肉棒の匂いを嗅ぐだけで頭がクラクラしてきてしまい、正常な判断が出来なくなっているようにも感じてしまった。

 ギュっと強くそれを挟んで上下にうごかすと、谷間の肉棒がピクンっと大きく跳ねた。


(気持ちいいんでしょうか……? きゃっ!? 先っぽから……)


 鈴口から先走りが漏れ始めてアニエスの胸を汚していく。

 オスの匂いがさらに強くなり、アニエスもさらに変な気持ちになってしまう。


「どうだアニエスちゃん。オレのチンポを挟んだ感想は?」

「か、感想ですか? んっ! そんなことを言われましても――あんっ!」

「正直に言ってみろよ。その方が興奮してオジサンはやく出しちまうぜ」


 早く終わるならとアニエスが肉棒をじっと見つめる。


「えっと……想像以上に大きくて……り、立派です。それに――あっ。熱くて火傷してしまいそうです……それから……はぁ♡ はぁ♡ んっ♡ 変な気分になっちゃいます♡」


 アニエスの身体もだんだんと熱くなってきて、少しずつ汗もかき始める。

 上半身は裸なのに制服を着ていた時よりも熱く、呼吸も荒くなってきていた。

 汗をかいてしっとりとしてきた肌はジャコモの肉棒にますますぴったりと吸い付いて彼に快楽を与えていく。

 先走りで自分の胸をマーキングされて、谷間がジャコモの肉棒の形に変えられているような感覚を感じながらアニエスは奉仕を続ける。


「そろそろでそうだ。アニエスちゃん、しっかりとうけとめてくれよ」

「は、はい♡ んっ♡ んうううっ♡ 最後まで頑張ります♡」


 さらに強く挟んで肉棒を扱き始めると、谷間の肉棒が一回り大きくなって震え始めた。

 メスの本能で射精が近いと理解したアニエスは一気にスパートをかけ始める。


「んっ♡ んっ♡ ジャコモさん♡ あんっ♡ 気持ちよくなってください♡ んっ♡ ああっ♡」


 テクニックも何もないただのパイズリだが、上目遣いで奉仕を続けるアニエスにジャコモの興奮は最高潮になった。

 やがて肉棒にも限界が訪れて、アニエスの胸の中で欲望が爆ぜる。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「きゃああああっ♡ こ、これっ♡ 精子……♡」


 谷間で射精を行い、隙間から大量の精液が漏れ始める。

 それはアニエスの胸を汚すだけではなく、ぼたぼたとスカートにも落ちてそれを汚していく。

 射精はなかなか収まらずにジャコモは気持ちよさそうに息を吐いていた。

 男を知らない少女を汚してやった優越感でもう一度勃起してしまいそうだ。


「ん……はぁ♡ はぁ♡ お、お終いですか?」

「ああ……なかなか気持ちよかったぜアニエスちゃん。これからもよろしく頼むぜ」

「は、はい。その代わりレン先輩には……」

「わかったわかった。オレからはあんなことしねえよ」


 ホッとしながらもアニエスは自分の胸を汚した精液を見ながら、これからもこんなことが続くことに不安も感じてしまう。

 しかしそれと同時に、気持ちよくなってもらえたことを喜んでいる自分がいる事には気が付かないのだった。



 アニエスがジャコモの性欲処理を行うようになってからしばらくたった。

 ジャコモの怪我はまだ完治していないので、アニエスは当然家事の手伝いも同時に行っている。

 今もジャコモの夕食を作っている最中だ。


「……うん、美味しくできました。ジャコモさん、もうすぐできますからね」

「へぇ、今日の晩飯はなんだろうなぁ?」


 ジャコモが料理中のアニエスに近づいていく。

 そして彼女の隣に立つと、スカートの上からアニエスの尻を撫で始めた。


「きゃっ♡ じゃ、ジャコモさん♡ 何を――あんっ♡」

「おっと悪い悪い。あまりにもいいケツしてたもんでな」

「わ、悪いと思っているのなら離してくださ――ひあっ♡」


 スカートの中に手を入れてきたジャコモは、今度はショーツの上からアニエスの尻を撫でる。

 性欲処理をすることになった時から、ジャコモはこうしてアニエスにセクハラを行っているのだ。


「んっ♡ だ、駄目ですってば♡ あんっ♡ 今はお料理中です♡」

「料理よりもアニエスちゃんの方が美味そうなんだから仕方ねえだろ? おかげでチンポが起っちまった」

「~~~っ♡ わ、わかりました♡ 胸でご奉仕しますから♡ ひあっ♡」

「おいおい、胸じゃねえだろ」

「お、おっぱい♡ おっぱいでジャコモさんを気持ちよくしますからぁ♡」


 ジャコモがようやくアニエスの尻から手を離すと、二人はベッドまで移動した。ジャコモがベッドの縁に腰かけると、アニエスがいつものように跪いて制服に手をかける。


「もう……せっかくの料理が冷めちゃいます」

「だったら早く終わらせちまおうぜ」

「ジャコモさんが早く終わるわけないじゃないですか……♡」


 頬を染めながら制服をはだけるアニエスだったが、全て脱がずにブラジャーをたくし上げて胸を露出させた。

 初めてした時は上半身は全て脱いでいたのだが、いつの間にかはだけるだけになったのだ。


「なんだぁ? 全部脱ぐ時間が惜しいくらいにパイズリしたかったのか?」

「ち、違いますから! もう……始めますからね♡」


 アニエスがジャコモの肉棒を胸で挟むと、何も言われなくても涎を垂らして滑りを良くする。


「ん……相変わらずすごく硬いです♡ んっ♡ ふあっ♡ 擦っているだけで私まで変な気持ちになっちゃいます♡」


 ギュっと強く挟んで乳圧を強くすると、左右の胸を別々に動かして肉棒を扱いていく。

 パイズリを繰り返してジャコモの肉棒にフィットするようになったアニエスの胸は、それだけでジャコモに大きな快感を与えるようになっていた。


「はぁ♡ はぁ♡ 乳首も使いますね♡ あんっ♡ こ、これ♡ こすれるたびに私も――んっ♡」


 胸で扱くだけではなく、乳首も使って肉棒を擦っていく。

 硬い乳首での刺激がいいアクセントになってジャコモを喜ばせるのだが、そこは性感帯なのでアニエス自身も感じてしまっている。


「んっ♡ あんっ♡ ジャコモさん♡ 今日も私のおっぱいで沢山気持ちよくなってくださいね♡」

「おいおい、なんだかオレよりもアニエスちゃんがパイズリ好きになってねえか?」

「そんなことありませんから♡ 満足してもらわないと、レン先輩に手を出すかもしれないじゃないですか♡」


 そう言いながらもアニエス自身、パイズリ奉仕が楽しくなっているのは事実だった。

 自分のような子供でも大人の男を気持ちよくしているという事実が嬉しいし、何よりアニエスの性格上奉仕すること自体が楽しいのだ。

 ゴシップ誌などを読んで得た知識を思い切り試すことができるのもジャコモしかいない。

 肉棒の先端を乳房で包んで細かく動かすと、先端から先走りが溢れてくる。それが気持ちよくなっている合図だということはアニエスもわかっていた。


「はぁ♡ はぁ♡ ん――れりゅう♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡」


 無意識のうちにアニエスはジャコモの肉棒を舐め始める。

 胸でしっかりと挟んで竿の部分を扱きながら、先端の飛び出た部分には舌を這わせていく。


「おお……パイズリフェラなんてどこで覚えたんだぁ?」

「んむっ♡ ちゅうう♡ ちゅるるううう♡」


 奉仕に夢中になっているアニエスにジャコモの言葉は届いていない。

 胸の柔らかくて温かい心地の良い快楽と、舌での強い快楽をジャコモは同時に堪能していく。

 乳首で扱くのも唾液で常に滑りを良くすることも忘れていない。

 先端のカリの深い部分に舌を這わせてそこを何度も擦り、鈴口に優しく舌を這わせてそこも何度も舐めていく。


「ちゅるるうう♡ はぁ♡ はぁ♡ ジャコモさんのオチンポがすごく気持ちよさそうに震えています♡ あんっ♡ そんなにオチンポを暴れさせないでください♡ ちゃんと気持ちよくしてあげますからぁ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 胸で擦るたびにアニエス自身も気持ちよくなってしまい、身体が熱くなるだけではなく子宮が疼き始めていた。

 口と胸で奉仕をしながら、これを入れられてしまったらどうなるのだろうと身体が恐怖するのではなく期待をしてしまう。

 肉棒の先端を口で咥えて、カリを唇で刺激しながら鈴口を舐めていく。

 そのまま胸を左右別々に小刻みに動かして刺激していくと、ジャコモの肉棒が一回り大きくなって震え始めた。


「はぁ……♡ ジャコモさん♡ もう少しですよね♡ ちゅっ♡ 最後まで頑張ります♡ れろぉ♡ ちゅるううううう♡」


 アニエスが射精させるためにスパートをかける。

 オスの匂いでクラクラして、彼女自身も発情しながら奉仕を続けていく。

 もはやアニエスの胸は唾液と先走りと汗で完全に覆われており、匂いが染みついて取れないのではないかと思うほどだった。

 胸と口の中で震える肉棒を一番気持ちよくするために彼女は精一杯奉仕を続けていく。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむううううっ♡ んうううううううううううっ♡」


 アニエスの口の中でドロッとした精液が爆発した。


(こ、これっ♡ 精子♡ 熱いっ♡ こんなにいっぱいっ♡)


 パイズリフェラの時点で口の中で受け止めようとは思っていた。

 胸で受け止めた時も大量の精液が出ることは知っていたのだが、実際に口で受け止めてみると窒息するのではないかと思うほど大量の精液がぶちまけられてしまった。

 熱いゼリーのような精液を少しずつ飲み干していくが、ほとんどは飲み切れずに口元から零れて乳房を汚していく。

 腰をぐいぐいと押し付けながらジャコモは最後まで出し切ると、アニエスは口をすぼめて尿道に残っている精液を吸い取った。


「ん……ちゅるるううう――ちゅぽんっ♡」


 塊のような精液を咀嚼しながら飲み込んでいき、胸で包んでいた肉棒も抜き去る。

 乳房に付着している飲み切れなかった精液も舌で舐めとって綺麗にしていく。


「パイズリだけのはずがフェラまでしてくれるとは思ってなかったぜ。ありがとうなアニエスちゃん」

「ん……いえ、喜んでいただけたなら何よりです♡」

「とはいえこんなに気持ちいいと一発じゃあ満足できそうにねえな」


 ジャコモの肉棒は一度出したというのに雄々しく勃起していた。

 それを見たアニエスがごくりと唾を飲み込む。


「も、もう……やっぱり早く終わるなんて無理じゃないですか♡ ごはんが冷めちゃいますよ♡」


 ジャコモが一回で終わるはずがないということもアニエスはとっくにわかっていたのだ。

 その後もアニエスの奉仕はジャコモが5回射精するまで続くのだった。



 ジャコモの手の怪我が治ってからも、アニエスは彼の元に通い続けていた。

 家事を行うだけではなく、当然性欲処理の方も続いている。


「ん……ジャコモさん♡ またですか……あんっ♡」


 掃除中のアニエスの尻をジャコモが撫でている。

 アニエスは困ったようなそぶりを見せつつも、抵抗することなくそのセクハラを受け入れていた。


「クク……オレの怪我が治ってもアニエスちゃんは来てくれるんだなぁ? まるで通い妻みたいじゃねえか」

「そ、そんなことありませんから……んっ♡」


 ジャコモが背後からアニエスを抱きしめる。

 最近はセクハラの方もエスカレートしてきており、全身を触られてしまうのもよくあることだった。

 怪我が治った手でアニエスの大きく育った胸を制服越しに揉みしだいていく。


「あぁ……ジャコモさん……♡ お、おっぱいは――あああっ♡」


 制服の上から乳首をつねられて、アニエスの身体がビクンっと跳ねた。

 毎日のように行われているパイズリとセクハラによって、アニエスの身体はどんどん敏感になっている。

 その体はセクハラによる焦らすような快感では満足できなくなり、彼女は欲求不満になっているのだ。

 今も少し触られただけで身体が熱くなり呼吸も乱れ始めている。

 抵抗しないのももっと触ってほしい、気持ちよくしてほしいというのが本心だからだ。


「アニエスちゃんの身体は制服越しでも柔らかくて温かいな。オジサン我慢できなくなっちまうぜ」

「はぁ♡ はぁ♡ おっぱいでしますから♡ ん♡ 私のおっぱいで、ジャコモさんのオチンポを気持ちよくします――ひあっ♡」

「おいおい、アニエスちゃんはそれだけじゃ満足できねえだろ? どうせならお互いに気持ちよくなれるやり方ですっきりしようじゃねえか」

「っ♡ そ、それって――あんっ♡ あああっ♡」


 制服の上から胸をタプタプと揉みしだき、スカートの中に指を入れてショーツ越しに秘部を愛撫していく。

 すでにショーツは湿っており、クチュクチュと水音が聞こえてきた。


「だ、駄目です♡ 最後までしないって約束したじゃないですか♡ ああっ♡」

「アニエスちゃんだって気持ちよくなりてえだろ? ほら、素直になれよ。オジサンが気持ちよくしてやるぜ」


 勃起した肉棒をスカート越しに尻にあてられて、ますますアニエスの身体が熱くなる。

 自分も気持ちよくなりたいとしか考えられなくなってしまう。

 想い人であるヴァンの顔が浮かんできたが、胸を強めに揉まれるとすぐに消えてしまった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ は、初めてなので、優しくしてくださいね♡」

「もちろんだぜ。オジサンに任せときな」


 胸を揉まれながらベッドまで歩き、乱暴にそこに押し倒される。

 ジャコモが仰向けのアニエスの制服のボタンを外し始めると、彼女は緊張のあまり動けなくなってしまった。

 ブレザーとYシャツのボタンを外して、下着もめくるとぶるんっと大きく揺れて乳房が露わになる。

 パイズリで今まで何度も見ているが、これを今から自分のモノにするのだと思うとジャコモは一秒も我慢できなかった。

 仰向けになっても形が崩れない巨乳を両手で鷲掴みにして指を食い込ませていく。


「あんっ♡ あああっ♡ ジャコモさんっ♡ んっ♡ 少し痛いです♡ ああああっ♡」


 中年男性の太くてカサついた指が、女子高生の瑞々しい肌に触れていく。

 すでに汗をかいてしっとりしている胸に何度も指を食い込ませて乳房の形を変える。


「アニエスちゃんのこれを初めて見た時からずっとこうしてやりたかったんだ。オジサン興奮しちまってるから止まれねえぞ」

「んっ♡ んうううっ♡ 優しくって――ああああああっ♡」


 揉むだけでは我慢できなくなり、ジャコモは乳首に思い切り吸い付き始めた。

 舌で乳首をコロコロと転がした後に唇で甘噛みしていく。

 アニエスの乳房を自分の唾液でマーキングしていきながら、手も休まずに動かして乳房の柔らかさも堪能する。

 胸を責めるたびにアニエスの口から甘い声が漏れているので、文句を言いながらも彼女が感じている事はすぐにわかった。

 今までパイズリだけでガマンしていたアニエスの身体を全て堪能するべく、ジャコモは秘部の方にも手を伸ばしていく。


「ふあああっ♡ そこはっ♡ あんっ♡ おっぱいだけでもすごいのに、そこも一緒に触られたらおかしくなっちゃいますっ♡ ひあああああっ♡」


 すでに濡れているショーツをずらして指を秘部に挿入する。

 指一本でもキツイ穴をじっくりとほぐしながら、乳房に顔を押し付けて顔全体で柔らかさを味わう。

 そのまま大きく息を吸うと、アニエスの放つメスの匂いがジャコモの肉棒をさらに固くしていく。


「はぁ♡ はぁ♡ ジャコモさん♡ そんなにおっぱいをイジメないでください♡ 恥ずかしいです――んひいいいいっ♡」


 乳首に軽く歯を立てられた瞬間、アニエスは軽く絶頂してしまった。

 べろりとアニエスの乳房を舐め上げると、ジャコモは愛液まみれになった自分の指をアニエスに見せつける。


「ほーら、アニエスちゃん。こんなに濡れてるぜ。もう少し激しくしてもいいよなぁ?」

「は、激しくですか? もう十分に激しいじゃないですか……ん♡」

「だからもっとだよ。おら、いくぞ」

「な、なにを――ふああああっ♡ ああああああっ♡」


 ジャコモがアニエスの秘部に指を入れて激しく抽送を開始する。

 しかもさっきまでは一本だったのに今は二本入っていた。


「ふああああっ♡ ま、待ってくださいっ♡ こんなに激しくされたらっ♡ あああっ♡ ふああああああああああっ♡」


 秘部を激しくかき回されるだけではなく、乳房も当然のように一緒にイジメられる。

 潰されるのではないかと思うほど強く握られて、形が崩れるほど乳首を引っ張られてしまう。

 身体が壊されてしまいそうなのだが、アニエスの身体はかつてないほどの快楽を感じていた。

 秘部から愛液が飛び散ってシーツにシミを作っていく。

 胸も乳首をしゃぶられながら揉みしだかれて、全身に電流が走ったかのような快楽に襲われていた。


「あああっ♡ な、何か来ますっ♡ 来ちゃいます♡ ひあああああっ♡」

「イキそうになってるんだろ。イクときはちゃんと言えよ」

「んっ♡ んあああっ♡ イキますっ♡ イッちゃいますっ♡ んあああああああああああっ♡」


 アニエスの身体が何度も跳ねて絶頂する。

 口をパクパクさせながらぐったりするアニエスだったが、ジャコモはすぐに彼女のショーツを脱がせ始めた。

 愛液でビショビショのそれをベッドの隅に投げ捨てると、スカートをめくってアニエスの秘部を確認する。

 男を誘うようにヒクヒクしているそこに自分の肉棒の先端を押し当てた。


「ふあっ♡ ジャ、ジャコモさん……んっ♡ んひっ♡」

「アニエスちゃんの初めて、オジサンが貰っちまうぜ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ ひ、避妊具は――んぎっ♡ あああああっ♡」


 めりめりと鈍い音がして自分の中に熱いモノが入ってくるのを感じる。

 アニエスは避妊具をしていないなどと気にする余裕がなくなるほどの激痛に襲われた。

 初めて胸で挟んだ時に焼けた鉄の棒だと思っていたジャコモの肉棒が、自分の中にゆっくりと侵入してくる。

 やがて何かに引っかかるように動きが止まったが、ジャコモが腰を押し進めるとブチっとその何かが破れる音がした。


「んあああああああああっ♡」


 処女膜を破った瞬間に肉棒が一気にアニエスの膣内を埋め尽くす。

 先端が子宮口にぴったりと触れており、ぐいぐいと押し付けられるたびにアニエスのそこから激痛が広がっていく。

 シーツをギュッと握って痛みに耐えるアニエスだったが、ジャコモは彼女の胸を鷲掴みにするとすぐに動き始めた。


「あんっ♡ ふあああっ♡ ジャコモさんっ♡ まだ痛いですっ♡ んっ♡ ああああああっ♡」

「アニエスちゃんのマンコが気持ちよすぎるのが悪いんだよ。すぐに気持ちよくなるから痛いのも我慢しなぁ」


 アニエスの乳首を指で扱きあげながらジャコモは抽送を繰り返す。

 美少女の処女を奪った優越感でそれだけで射精してしまいそうだったが、今しか味わえない穴の感触をじっくりと味わっていく。

 ベッドに手をついてアニエスに覆いかぶさると、彼女の穴を拡張するように腰を大きくグラインドさせる。


「ひあ♡ ああああっ♡ ふあああああっ♡」

「まだ浅い部分のほうが気持ちいいか?」


 肉棒が抜けるぎりぎりまで腰を引いてもう一度グラインドさせると、心なしか彼女の声から痛み以外の感情を感じることができた。

 カリの深い部分で浅い部分を引っ掻き回すように動かすと、アニエスの表情からも苦痛が消えていく。

 するとジャコモは今度は一番奥まで挿入して抽送を繰り返した。

 今度はカリで壁をガリガリと削って穴の中を自分の肉棒の形に改造していく。

 こすれるたびにジャコモも射精しそうなほど気持ちよくなり、アニエスの事など考えずに彼女を穴としてつかい、自分勝手に気持ちよくなりたいという衝動に襲われる。


「ひあああっ♡ ジャコモさんのおちんぽが私の中を壊してますっ♡ や、優しくしてくれるって言ったじゃないですかぁ♡ ふあっ♡ ああああっ♡」

「んなこと言ってアニエスちゃんも感じてるんだろ? マンコが大洪水で喘ぎ声も出てるじゃねえか」

「ち、ちがっ♡ ふあああっ♡ あああああっ♡」

「ほら、アニエスちゃん。シーツなんか掴んでないで、オジサンと手を繋ごうぜ」

「あ――♡」


 痛みに耐えるためにシーツを掴んでいた手を解かれて、ジャコモの両手と恋人繋ぎにされてしまう。

 自分よりも大人の男性の手との恋人繋ぎ。

 なぜか急に恥ずかしくなって振り払おうとするがジャコモは離してくれない。


「ひあああっ♡ だ、駄目です♡ これは駄目っ♡ 恋人繋ぎは駄目ですっ♡ んああっ♡」

「なんでダメなんだぁ?」

「だ、だって♡ あんっ♡ 好きな人じゃないのに、ふあっ♡ す、好きな人と勘違いしてしまいますからぁ♡」

「別にいいだろ? おら、オジサンのこと好きになっちまいなぁ」

「あっ♡ ああっ♡ 激しすぎますっ♡ ああああああああっ♡」


 恋人繋ぎのままジャコモが抽送を激しくする。

 仰向けなのでアニエスの乳房が激しく揺れるのが丸見えであり、その光景もジャコモをさらに興奮させた。

 ジャコモは単調なピストンで自分が気持ちよくなるためだけのセックスをしているのだが、アニエスの身体はもはや痛みをほとんど感じていない。

 オスの欲望をぶつけられるメスの悦びを知り、もっと激しくしてほしいとまで感じてしまう。

 ジャコモの肉棒が一回り大きくなって震え始めると、彼は恋人繋ぎのままアニエスに覆いかぶさった。

 ベッドに両手を押し付けて拘束すると、屈曲位でアニエスの身体を押しつぶすように腰を打ち付ける。


「ふああっ♡ ああああっ♡ つぶれちゃいますっ♡ ジャコモさんにつぶされちゃいますっ♡ でも気持ちいいっ♡ 気持ちいいですジャコモさんっ♡ あああああっ♡」

「そろそろオレも出そうだ。このまま中でいいよな?」

「な、中は――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」


 キスをされて何も言えなくなってしまう。

 ファーストキスなのだが快楽に流されているアニエスはそんなことはどうでもよくなっていた。

 キスをしながらのセックスが気持ちよすぎて、やめてほしくないとしか考えられない。


「ちゅっ♡ ちゅるるう♡ 中にっ♡ 中に出して下さい♡ あああっ♡ ふあああああっ♡ 私もイキますっ♡ イッちゃうううううううう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむううっ♡ んううううううううううううううっ♡」


 マグマのように熱い精液を子宮に注がれてアニエスが絶頂した。

 恋人繋ぎでキスをしながらの種付けプレスで、ジャコモは腰を押し付けながら射精を続ける。

 生まれて初めて子宮で雄の欲望を受け止めたことで、アニエスの全身にメスの悦びが広がっていく。

 膣が収縮して肉棒を締め付けて射精を促し、無意識のうちに足もジャコモの腰に絡めて自分からも強く密着している。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるうううう♡ ジャコモさん♡ ちゅっ♡ れりゅううううう♡」


 好きでもない男とキスをしているのに、恋人同士のキスのようにそれは情熱的だった。

 舌を絡めてお互いの唾液を交換しあい、ねっとりとした唾液の糸を作って二人の唇が離れる。


「あ……あぁ……ひあっ♡」


 ジャコモがアニエスから肉棒を抜くと、肉棒の先端と秘部が精液の糸でつながっていた。

 アニエスは仰向けのまま動くことができずに、腕で目を隠して呼吸を整える。


「ふぅ……なかなか良かったぜアニエスちゃん」


 ジャコモがアニエスの胸を揉みしだいて感触を楽しんでいる。

 自分は疲労困憊なのになんてすごい人なんだろうと、アニエスのメスの部分がジャコモのオスの部分にときめいてしまっていた。


(あぁ……そうだったんですね。レン先輩もきっと、自分の意志でジャコモさんに……)


 ジャコモに抱かれていたレンが悦んで見えたのはアニエスの気のせいではなかったのだ。

 セックスを経験してメスの幸せを知ってしまった今のアニエスにはそれがはっきりと理解できる。

 レンはジャコモのセックスに夢中になっていただけなのだということに。

 そしてアニエスも、ジャコモから離れられなくなってしまったということに。


「はぁ……ん♡ ジャコモさん……お願いがあります♡」

「お願い?」

「はい……レン先輩の代わりにジャコモさんを満足させるという約束でしたが、それを撤回してほしいんです♡ そういうことは関係なく、これからも私を抱いてください♡」


 アニエスの言葉にジャコモがいやらしい笑みを見せる。


「へぇ……オジサンの女になりてえのか?」

「はい♡ 私はもうジャコモさんなしの生活なんて考えられません♡ これからもジャコモさんを満足させられるように頑張ります♡ ですから私もレン先輩のようにジャコモさんのモノにしてください♡」


 子宮にたっぷりと注がれた精液の感触を感じて、今すぐにでももう一度注いでほしいと感じてしまう。

 女の悦びを知ったアニエスの身体がジャコモを求めてしまっている。

 抱かれるならばヴァンがいいと思っていたアニエスはもうどこにもいなかった。

 ジャコモは満足そうに笑うとベッドに立ち、勃起したモノをアニエスに向ける。

 精液と愛液まみれのそれにアニエスは目を奪われて、ごくりと唾を飲み込んだ。


「オジサンのモノになるってこいつにキスして誓いな」

「はい♡ アニエス・クローデルは、ジャコモさんのモノになります――ちゅ♡」


 肉棒の先端にキスをしてジャコモに忠誠を誓う。

 これでこれからも抱いて貰えると思うとアニエスの全身がありえないほど疼き始めた。


「そんなに物欲しそうな顔しなくてもすぐに使ってやるよ。ケツ向けろ」

「はい♡ 私のオマンコをたくさん使ってください♡」


 犬のような格好になったアニエスが尻を振ってジャコモを誘う。

 少し前までは強い意志を宿していたアニエスの瞳には、もはやジャコモに対する情欲以外は宿っていなかった。



 ジャコモがいつものように目を覚ますと、下半身がすでに快感を感じていた。

 肉棒が朝起ちですでに勃起しているのもわかるのだが、それに絶え間ない刺激が与えられているのだ。


「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ おはようございますジャコモさん♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」


 その快感を与えていたのはアニエスだった。

 昨日は夜遅くまでジャコモに抱かれていたアニエスだったが、彼よりも早く起きると朝起ちで硬くなっていた肉棒を見て朝フェラを開始したのだ。


「朝から熱心じゃねえか。それともオレのをしゃぶりたかっただけか?」

「れりゅうう♡ ちゅるるう♡ だ、だってジャコモさんのオチンポがすごく大きくなってたんです♡ お辛そうでしたし、私がスッキリさせようと思いまして♡ ちゅう♡ だいたい三十分くらい舐めてますよ♡」


 すでにジャコモの肉棒はアニエスの唾液まみれだった。

 アニエスは玉袋を唇で甘噛みしながら、中の玉を転がすように舐めていく。


「はむっ♡ ちゅるるうう♡ タマタマがパンパンに張っていてずっしりしています♡ 昨日も私の中にたっぷり出していただいたのに、ここはもう満タンなんですね♡ ちゅるるう♡ じゅるるるううう♡ これじゃあやっぱりお辛いでしょうから、私がスッキリさせてあげます♡ ちゅうう♡」


 玉袋をしゃぶりながら手では竿を扱いていく。

 ジャコモの硬くて熱い肉棒は手で触れるだけで火傷しそうなほどだ。

 玉を咥えて手で揉み解しながら竿に頬ずりをすると、気持ちよさそうに肉棒が震えた。


「ふぅ……アニエスちゃん、フェラが上手くなったじゃねえか」

「ちゅうう♡ ありがとうございます♡ ジャコモさんのご指導の賜物かと♡ ちゅるるるう♡ もう数えきれないくらい口でもおっぱいでもご奉仕していますから、ジャコモさんの好きなやり方もわかって来ているんです♡ あ――んむっ♡ じゅるるううう♡ れりゅううううう♡」


 肉棒を一気に根元まで咥えると、頭を上下に激しく動かして扱いていく。

 もちろん玉袋を手で揉み解すのも忘れない。

 ジャコモの巨根は咥えることすら一苦労のサイズなのだが、アニエスはすっかり慣れているので特に苦も無く根元まで咥えこんでいた。

 自分がそこまで仕込んだことを感慨深く思いながら、ジャコモは全身の力を抜いて奉仕に身を任せる。

 肉棒の先端がアニエスの喉の奥に擦れるたびに強い刺激が走り、アニエスはそれが気持ちいいとわかっているので何度も擦り続ける。

 アニエスは辛さなど一切見せない献身的な奉仕でジャコモを気持ちよくするので、自分にここまで尽くす女がいるという優越感もジャコモを満足させていた。


「そろそろ胸も使え」

「ちゅるるう♡ ちゅっ♡ はい♡ ジャコモさんが育てたおっぱいも楽しんでくださいね♡ えいっ♡」


 アニエスが巨乳でジャコモの巨根を包み込む。

 唾液と汗まみれの巨乳が肉棒に吸い付いて来て、軽く動かすだけで快感を得ることができていた。


「んっ♡ んっ♡ いかがですかジャコモさん♡ ジャコモさんのおちんぽにぴったりの形になったと思うのですが♡ ふあっ♡ あああっ♡ 擦っているだけで私も気持ちよくなってしまいます♡ このおちんぽ反則ですよ♡」


 ギュッと強く挟んで乳圧を強くして、乳首で肉棒のカリの深い部分を何度も擦って刺激していく。

 柔らかい胸に包まれながら硬い乳首での刺激を受けて、思わずジャコモの腰が浮き始める。


(ジャコモさんが気持ちよくなってくれてます♡ もっと頑張らないと♡)


 奉仕する相手が気持ちよくなってくれてアニエスのパイズリフェラにも熱が入る。

 乳首でカリを擦りながら鈴口を舌で優しく舐め上げていく。

 裏筋も同じように舐め続けると、肉棒がだんだんと震え始めた。


「はぁ♡ はぁ♡ ジャコモさんのオチンポからおつゆもあふれてきました♡ ちゅ♡ もっと気持ちよくなってくださいね♡ ちゅるるるうう♡ こんなに逞しくて立派なオチンポにご奉仕できるなんて幸せです♡」


 先走りもなめとっていくが、次から次に溢れてくるので舐めきれない。

 自分の胸も汚されていきジャコモにマーキングされているようで嬉しさを感じる。


「オレのチンポがそんなに好きか?」

「ちゅるるう♡ 大好きです♡ 私に女の悦びを教えてくれたオチンポですから♡ ちゅうう♡ 初体験の時は壊れちゃうかと思いましたが、今ではこのオチンポ無しの生活なんて絶対に無理です♡ あああっ♡ またおちんぽが大きくなりましたぁ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、アニエスもスパートをかける。

 胸を左右別々に動かして扱きながら肉棒の先端を咥えこんで、一気に精液を搾り取ろうと努めた。

 わざと下品な音を立ててしゃぶってジャコモを楽しませ、彼を絶頂へと導いていく。


「じゅるるう♡ ジャコモさん♡ ちゅうう♡ 出して下さい♡ 私のお口の中にいっぱい出して下さい♡ ちゅるるううううう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむうううっ♡ んぶうううううううううううううっ♡」


 朝一番の濃い精液がアニエスの口の中にぶちまけられる。

 昨日の夜散々出したにもかかわらず飛び切りの濃さを誇るそれをアニエスは少しずつ飲み干していった。

 初めてのパイズリフェラの時と比べると飲めるようになっているが、それでもすべては飲み切れずに口元からあふれてしまう。

 射精が終わったジャコモが大きく息を吐くと、アニエスが口をすぼめて尿道に残った精液を吸い取った。


「ん……ちゅるるるう――ちゅぽんっ♡ はぁ……♡ ジャコモさんの朝一番の精子♡ すごく濃厚で美味しいです♡」

「なかなか良かったが全然おさまらねえな。もう一発頼むぜ」


 ジャコモは仰向けで寝ているままだったが、精を放ったばかりの肉棒は雄々しく勃起したままだ。

 すごいと思いながらアニエスがジャコモに跨る。


「ジャコモさん、今度はオマンコで受け止めますね♡」


 騎乗位で挿入する体勢になり、肉棒を自分の秘部に宛がった。

 クチュクチュと弄るだけでアニエスは全身が甘い快楽に包まれるほどだったが、ジャコモを気持ちよくしたいという一心で肉棒を挿入していく。


「ん――ふあああっ♡ ああああああああっ♡」


 肉棒を一気に根元まで挿入するとアニエスが天井を仰いだ。

 ジャコモの巨根を受け入れて子宮口を突き上げられた瞬間に絶頂してしまったのだ。

 口をパクパクさせながら余韻に浸っていると、ジャコモが一度だけ腰を突き上げる。


「んひいっ♡ ああああっ♡ ご、ごめんなさい♡ すぐに動きます♡」

「わかってるならいいんだよ」


 アニエスが倒れないようにバランスを取りながら腰を使い始める。

 騎乗位自体は初めてではなく今まで何度も経験しており、自分の動きでジャコモを気持ちよくできるのでアニエスは好きな体位だった。


「ふあっ♡ ひあああっ♡ ジャコモさんのオチンポは大きいままです♡ 一回出したのにますますおおきくなって、私のおまんこをギチギチって広げています。ふあああっ♡ ひあああああっ♡ すごいっ♡ 感じすぎちゃいますよぉっ♡ ふあああああっ♡」

「てめえが気持ちよくなるだけで満足してんじゃねえぞ」

「もちろんです♡ 私はジャコモさんのモノですからぁっ♡ んっ♡ んああああっ♡」


 肉棒を根元まで受け入れて腰を大きく回転させて、動きが単調にならないように工夫しながらジャコモを気持ちよくしていく。

 自分で膣を拡張させるような動きで、ますますジャコモの肉棒に馴染んでフィットしていくのを感じた。


「この体勢だとアニエスのデカパイが揺れるのがたまらねえなぁ」

「あんっ♡ ひあああっ♡ それならもっと見てください♡ んっ♡ ああああっ♡」


 アニエスが身体を後ろに反らしてベッドに手をつく。

 胸が揺れるところだけではなく結合部まではっきりと見えて、卑猥さが先ほどまでとは段違いだった。

 結合部からは愛液が滴り動くたびに飛び散る、巨乳も撮れてしまいそうなほど激しく揺れている。

 そして快楽で甘く蕩けきった表情になっている美少女の顔もはっきりと見える。

 その眺めを楽しみながらジャコモは全身の力を抜いてベッドに身体を預ける。

 自分が何もしなくてもアニエスが気持ちよくしてくれるので、全自動のオナホールを使っているような感覚だった。

 ただしどんな高級で高性能なオナホールでもここまでの快楽を得ることはできないだろう。


「んっ♡ んあああっ♡ ジャコモさんのオチンポが大きくなってます♡ ふふ、喜んでいただけで嬉しいです♡ 恥ずかしいですけど、ふあっ♡ ひあああっ♡ も、もうそろそろ出ちゃいそうですか♡ んっ♡ ふあああああっ♡」

「そうだな……最後は激しく頼むぜ」

「はい、お任せください♡」


 アニエスが上体を元に戻すと、ジャコモの両手を恋人繋ぎにして激しく動き始めた。

 胸も思う存分揺らしてはしたなく喘ぎながら、ジャコモと一緒に絶頂するためにスパートをかけていく。


「ふああああっ♡ ああああっ♡ すごいですっ♡ 私がご奉仕しなくちゃいけないのに気持ちよくなりすぎちゃいますっ♡ ひああああっ♡ お願いしますジャコモさん♡ 一緒にイってください♡ ふあっ♡ ああああっ♡」

「一緒にイキたけりゃお前が我慢しやがれ。オナホの分際で指図してんじゃねえぞ」

「ひああっ♡ ごめんなさい♡ んっ♡ んっ ふあああああっ♡ ああああああああっ♡」


 絶頂を我慢しながら腰を激しく振り続けて、ジャコモの肉棒も射精寸前まで膨れ上がった。

 アニエスも我慢の限界であり、恋人繋ぎの両手をギュッと強く握る。


「んあああっ♡ イッちゃいます♡ 熱くて濃い精子を出されてイッちゃう♡ んあああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふあああああっ♡ んおおおおおおおおおっ♡」


 子宮に熱い精液をぶちまけられてアニエスが絶頂した。

 昨夜注がれた精液ですでに入るスペースなどないというのに、子宮に無理矢理濃い精液を詰め込まれる。

 快楽のあまり天井を仰ぎ、口から涎を垂れ流しながらアニエスは絶頂の余韻に浸っていた。

 腰を二、三度押し付けて全ての精液を出し切ったジャコモだったが、最後にもう一度だけ腰を押し付けるとどぴゅっと濃い精液が放たれる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ジャコモさん……ステキでした♡ ……あ♡」


 うっとりとした表情のアニエスだったが、挿入されたままの肉棒はまだ硬いままだった。


「全然おさまらねえな。もうしばらく使ってやるよ」

「はい♡ 何回でもご奉仕しますね♡」


 まだまだ自分で気持ちよくなってもらえることを嬉しく感じながら、アニエスは奉仕を再開するのだった。

Comments

やっぱアニエスにはジャコモおじさんなんだよな

ミャンマー


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