レックスの軌跡~リーシャ編~
Added 2022-10-28 10:31:41 +0000 UTC「こんばんわー。リーシャさん、こんなところで何してるんすか?」
一人でベンチに座っていたリーシャ・マオが振り返ると、そこには見覚えのない人物が立っていた。
いや、どこかで見たことがあるような気がして記憶を探る。
首からカメラをさげており、確か昼間にも見かけた男。
「えっと……」
「ああ、オレは帝国時報のレックスっす」
「帝国時報の……あ……す、すいません。以前アルカンシェルに取材に来て頂きましたね」
「いえいえ、あの時はほとんどシュリちゃんと話してましたし気にしないでくださいっす。何かあったんすか?」
「だ、大丈夫ですから――」
気にしないでくださいと言う前にレックスはリーシャの隣に腰を下ろした。
しかも密着するように座ってきたので、思わずリーシャは感覚を開けて座りなおす。
そこでリーシャは名前すら忘れていたレックスの事を思い出した。
以前一度だけアルカンシェルの取材に来た時に見かけたことがある。
リーシャは取材を受けなかったのでほとんど初対面のようなものだが、随分とチャラついた印象を受けた男。
正直に言えばあまり好きではない。
取材対象であるはずのシュリをちゃん付けで呼んでいる事なども、彼女を子供として見ているようで少し不機嫌になってしまう。
「リーシャさん、なんか悩みでもあるんなら聞くっすよ? ぶっちゃけその服を着てる事情とかも少しくらいなら知ってるんで」
リーシャが着ているのは銀の装束。
記者というだけあって自分の裏の事情も掴んでいるようだ。
「その……お気持ちはありがたいですが、見ず知らずの方に相談するようなことでは……」
「他人のほうが話しやすいかもしれないっすよ。ほんとはロイドさんとかのほうがいいかもしれないっすけど、今夜は忙しそうなんで。リーシャさんが心配でちょっと見に来たんす。まぁオレみたいなやつに心配されても余計なお世話かもしれないっすけどね」
「あ、いえ。そんなことは……」
苦手なタイプではあるが自分を心配してくれたのならば邪険にしにくい。
それに見知らぬ相手だからこそ言いやすいということも確かにあるだろう。
リーシャはいつの間にか少しずつため込んでいるモノを吐き出していた。
イリアの事やサンサンの事、これからのクロスベルやアルカンシェル、そして自分の進むべき道。
レックスは茶化すことなく真面目に耳を傾けてくれているのでリーシャもどんどん心の内を吐き出していく。
三十分ほどたったころには、リーシャの心のモヤはだいぶ晴れていた。
「ふぅ……レックスさんに話を聞いていただけてスッキリしました。ありがとうございます」
「リーシャさんの力になれたら嬉しいっす。それにしても……少し冷えてきたっすね。今は体調を崩すのはお互いにヤバいんで、オレの部屋で温かいもんでも飲まないっすか? なんなら写真撮らせてくださいっす」
「え? 写真ですか? それにレックスさんのお部屋と言うのは……」
夜に男の部屋に連れ込まれる。
これに対して何も感じないほどリーシャは子供ではなかった。
「リーシャさんは何枚でも撮りたいっすからね。復帰してまだ間もないし、写真を撮られる感覚も思い出したほうがいいんじゃないっすか? アーティストはこれからもずっと続けるつもりなんでしょ?」
それはその通りだ。
アルカンシェルでアーティストとして活動していく以上、写真などいくらでも撮られるだろう。
「……わかりました。話を聞いていただいたお礼もまだですしね」
「へへ、それじゃあ移動っすね」
レックスに案内されて宿の一室に向かい、温かいモノを飲んだ後にすぐに撮影に写った。
服はそのままでいいと言われたが手甲と具足は外してある。
撮影を開始したのはよかったのだが、どうにもうまくいかない。
レックスの指示通りのポーズを取っているのだが、彼は満足いかないのか首を捻ってばかりだった。
「うーん……なんか違うんすよね」
「す、すみません。私が上手くできないばかりに……」
「ちょっとそこに座ってくださいっす」
「わかりました」
レックスの指示通りにベッドに正座する。
しかし彼はカメラを構えずに、リーシャと同じようにベッドに乗ると、いきなりリーシャの太ももに触れた。
「っ! な、なにを――」
「足はこう開いて。そんで腕は――ほら、ちゃんと言うこと聞いて。ポーズの指示っすよ」
「そ、そんなこと言われてましても……さ、流石にこれは……あんっ!」
ポーズの指導と言いながらレックスはリーシャの身体に触れてくる。
太ももを撫でられながら腕にも触れられて、レックスの肘がリーシャの乳房に当たっている。
流石にまずいとリーシャは抵抗するのだが、なぜか強く抵抗できない。
「や、やめてくださいレックスさん! だ、駄目です……っ!」
「ほら、やっぱ身体が固くなってるじゃねーか。まだまだため込んでるもんがあるんだろ? だから簡単なポーズも出来なくなってるんだよ」
「そ、そんなことは……」
レックスを押しのけるのも気絶させるのもリーシャには簡単なのだが、彼の言葉が心の奥底にまとわりつく。
少しはすっきりしたとはいえ、まだ迷っているという自覚は確かにあるのだ。
それを引きずりすぎているから先ほどのレックス簡単なポーズの指示にも答えられなくなったのかもしれない。
実際はリーシャは完璧にこなしていたのに、レックスができていないと言っていただけだということにリーシャは気が付かない。
「こういう時は全部忘れてガス抜きするのが一番だぜ。オレが手伝ってやるよ」
レックスがリーシャの左手を恋人繋ぎにしてベッドに押し倒した。
手甲を外しているので指と指が絡み合い、力をこめて握られるとリーシャの身体がビクッと震える。
「ぜ、全部忘れる……ですか?」
「ああ。リーシャが明日から頑張れるようにオレが今だけ辛い事を忘れさせてやるぜ」
「で、ですが私は……」
リーシャの心の中にはずっとロイドが存在している。
この想いが報われるかどうかはわからないが、少なくともレックスに身体を許したいとは思わない。
「いいから全部オレに任せろ」
「っ♡ は、はい……あ、いえ――ちゅ♡」
レックスに真っ直ぐ見つめられて、思わずリーシャが返事をしてしまう。
はい、と言った瞬間を逃さずにレックスは唇を重ねた。
触れるだけのキスで顔を動かしてぴったりと重なる位置を探すと、強弱をつけて押し付ける。
「ちゅ♡ ……ちゅうう♡ ……ちゅ♡」
恋人繋ぎだったリーシャの左手にだんだんと力がこもる。
レックスはキスをしながらリーシャの胸を服の上から揉み始めた。
「んむっ♡ んっ♡ ちゅうう♡ レックスさん♡ ああああっ♡」
「無理、もう止まれねーからな。へへ、このでかい胸を揉みたいって思ってる奴は何人いるんだろうな。今まで触ったやつはいるのか?」
「んっ♡ ふああっ♡ い、いません♡ あんっ♡ 私、初めてですからっ♡ ひああああっ♡」
仰向けになっても形の崩れないリーシャの巨乳は、服の上から触っても極上の柔らかさを誇っていた。
レックスはリーシャに跨ると、両手で胸を揉み始める。
指はいくらでも沈み込んで胸は形を変えていく。
鷲掴みにして乳首を掌で転がすように動かすと、リーシャの口から甘い声が漏れ始めた。
「んっ♡ ふあああっ♡ 胸をおもちゃみたいに♡ んっ♡ ひああああっ♡」
「気持ちいいだろ?」
「そ、それは――あああっ♡」
「すぐに素直にしてやるぜ」
左手では胸を揉みながら、右手ではリーシャの太ももを撫でていく。
白くてスベスベの肌を撫でまわしながら、尻の方にも手を伸ばしていった。
この装束はほとんどTバックになっているので、レックスの手は直接リーシャの尻を撫でまわしていく。
肉付きのいい尻に指を食い込まんせて胸と同時に揉みしだいていくと、だんだんと秘部から愛液が溢れて股間の布が湿り始めた。
「ふああっ♡ お尻っ♡ んっ♡ そんなに揉まれたらっ♡ ダメですっ♡ か、感じてしまいます♡」
「こんなの少し動くだけで丸見えじゃねーか。もしかしてリーシャって見られるのが好きなのか?」
「んっ♡ ち、違います♡ ふあっ♡ んひいいいっ♡」
服の上からでも硬くなっているとわかる乳首を強く摘ままれながら、秘部に指を入れられてしまう。
この装束だと少しずらすだけで簡単に秘部を弄られてしまうのだ。
ノエルはカッコいいと言ってくれたが、ワジなどからは色々際どいとも言われている。
ロイドも目のやり場に困っていたようであり、性的な目で見られても仕方がないのかもしれない。
けれどこの装束を着てこんなことをするとは思っていなかった。
鍛錬や戦闘での汗が染み込んでる装束に、初めて愛撫による汗が染み込んでいく。
「んああっ♡ レックスさん♡ これ以上はっ♡ あんっ♡ んちゅっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
胸を秘部を同時に愛撫されながら唇まで奪われてしまう。
レックスの胸に手を当てて押しのけようとするが、実際には添えられているだけ。
それはまるで必死に抵抗していますとアピールしているかのようだった。
そんな事ではレックスは止まらずに、乳首を引っ張りながらクリを刺激し始める。
目を大きく見開いたリーシャだったが、口の中に侵入してきたレックスの舌により何も考えられなくなった。
「んむうっ♡ ちゅるるううう♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡」
「ほら、キスは気持ちいいだろ? リーシャのマンコもだんだん濡れてきてるぜ」
「ん♡ んううううっ♡ そんなこと言わないでください♡ あああっ♡ れりゅうううう♡」
レックスの舌がリーシャの舌に絡みつき、口の中も隅々まで舐めていく。
キスというよりも口の中を愛撫される行為に、リーシャは上手く頭が働かない。
いつの間にかレックスの胸に添えられていた手もベッドに落ちており、股を開いてレックスが秘部を弄りやすくしていた。
服の上からずっと揉まれ続けている胸も敏感になり、乳首は痛いほど固くなっている。
「さてと、そろそろ入れるぜ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ っ♡ そ、そんなに大きいんですか……♡」
レックスの肉棒はリーシャの想像以上に大きかった。
指などとは比べ物にならず、どう考えても入るとは思えない。
急に恐怖を感じてしまい体が震えだすが、レックスが優しくリーシャに唇を重ねる。
「心配すんなっての。オレがちゃんと気持ちよくして、リーシャの辛いこと全部忘れさせてやるからな」
「あ……は、はい♡ 優しくしてください♡」
正面からは恥ずかしいので後ろから挿入してもらう事になり、リーシャがベッドにうつぶせになる。
レックスがリーシャ尻を直接揉みしだきながら肉棒の先端を秘部に当てた。
めりっと鈍い音がリーシャの頭に直接響く。
「んあああっ! あ――んぎっ! あああああっ!」
ゆっくりとリーシャの中に肉棒が入ってくる。
今まで感じたことがないほどの痛みに、シーツをギュッと握って耐え続ける。
レックスがリーシャに覆いかぶさって彼女の両手に自分の手を重ねると、硬くなっていたリーシャの身体から少しだけ力が抜けた。
「んああああっ! ひああああああっ!」
ブチっと何かが切れる音がして、リーシャの膣内が一気に埋め尽くされた。
全身に痛みが広がるが、同時に何か達成感のようなものを感じてしまう。
何か新しい世界が開けたような不思議な感覚をリーシャが感じていると、レックスが上体を起こして彼女の尻を揉み始める。
「へへ、リーシャの処女、ごちそうさん。すぐに気持ちよくしてやるぜ」
そのままレックスは尻を揉みしだきながら寝バックで抽送を開始した。
今まで男を受け入れたことのなかった穴に規格外の巨根を入れられて、リーシャは少しでも動かされると痛みを感じてしまう。
肉棒のカリの深い部分で、自分の体を内側から壊されているかのようだ。
「んあっ! ひぎいいいっ! い、痛いですレックスさん! んひいいいっ! あああああああっ!」
リーシャの言葉を無視してレックスは動き続ける。
アルカンシェルのアーティストとのセックスで興奮しているということもあるが、そんな彼女の今しか味わえない未開発の身体を堪能することに集中しているのだ。
リーシャの腕を持って後ろに引き、肉棒を更に奥まで突き入れると、彼女の口から甘い声が漏れ始めた。
そのまま腕を引いて上体を起こさせて、抽送ではなく一番奥をグイグイと押し続ける。
「んぎいっ! あああっ! お、奥をっ! ひああああっ♡ んひいいいいっ♡」
削られる感覚がなくなったが、自分の膣内がレックスの肉棒に急速に馴染んでいくのを感じる。
レックス専用に作り替えられていくのではないかという恐怖があるが、痛みよりはマシなのでリーシャも何も言わなかった。
少しの間そのままだったが、突然レックスがリーシャの腕を引いたまま動き始める。
リーシャの穴を自分の形に馴染ませたあとは、彼女に女の悦びを教え込んでいく。
「ふあああっ♡ あんっ♡ いきなり激しいですレックスさん♡ あんっ♡ ひあああああっ♡」
「すぐに慣れるって。いや、もう慣れたんじゃねーの? リーシャのマンコはいい感じに締め付けてくるし、声も可愛くなってるぜ」
「あんっ♡ ああああっ♡ ひああああっ♡ そんなことありませんっ♡ んひいいいっ♡ こ、壊れてしまいますっ♡ 私の身体が壊れてっ♡ ふああああああっ♡」
実際にはリーシャはだんだんと感じ始めていた。
レックスはリーシャの腕を離すと彼女がベッドに倒れこむ。
甘い息を漏らしながら呼吸を整えるリーシャだったが、レックスは彼女の尻と太ももを撫でてご満悦だった。
「リーシャの身体は最高だぜ。だけどやっぱりこのデカパイを直接触りたいよな……」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ひあっ♡」
また服の上から胸を揉まれるかと思ったリーシャだったが、レックスは彼女の装束の側面の隙間に手を伸ばす。
その穴に手を差し込んで、リーシャの胸を直接揉み始めたのだ。
「ひあああっ♡ あああああああっ♡」
服の上からでも感じてしまっていたのに、直接揉まれてリーシャは今まで以上に感じてしまう。
もともとボディラインが出る装束なので、レックスが力をこめなくても装束の締め付けで指がリーシャの胸に食い込む。
もちろんそれだけでは満足できずに、レックスは自分の意志でリーシャの胸を揉み始めた。
「リーシャの爆乳にやっと触れたぜ……へへ、柔らかいし手に吸い付いてくるし、この感触を知ってるのがオレだけなんてスゲー優越感だ」
知られてしまった恥ずかしさと、男に知ってもらえた嬉しさをリーシャは同時に感じていた。
リーシャの胸を揉みしだいたままレックスが抽送を再開する。
腕を引く代わりに胸を掴んで引き寄せ、形のいい尻に腰を打ち付けていく。
レックスが胸を揉むたびに装束が指の形に盛り上がり、その恥ずかしさがリーシャの快感のスパイスになっていく。
「ほら、気持ちいいなら気持ちいいって言えよ」
「ひあああっ♡ 気持ちいいですっ♡ すごいですレックスさん♡ こんなの初めてですっ♡ ふああああああっ♡」
リーシャもオナニーくらいはしたことがあるが、ここまで気持ちよくなったことはない。
自分の体がこんなにも快楽を得ることができるなど想像もできなかった。
男に抱かれて快楽を得るという当たり前のことができて、自分も女なのだなと安心してしまう。
性的な目で見られるなどしょっちゅうだったが、男から本気で求められる悦びを知ったことでリーシャの女の部分が急成長を始めている。
「気持ちいいなら他にしてほしいことはあるか?」
「ふああっ♡ 胸をもっと揉んでくださいっ♡ あああっ♡」
「そんな言い方してんじゃねーよ。おっぱいって言ってみ」
「そんなの、ひあっ♡ は、恥ずかしいですっ♡ んひいいっ♡ 」
「演技指導だっての。早く言え」
「~~~~っ♡ お、おっぱいが気持ちいいです♡ レックスさんにおっぱいを揉まれて気持ちよくなっています♡」
恥ずかしさともに興奮が沸き上がり、おっぱいと口にするだけでリーシャは感じてしまう。
膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスはリーシャに覆いかぶさって身体を密着させた。
自分の体と胸を揉んでいる両手でリーシャを挟み、彼女を押しつぶす勢いでスパートをかける。
「もう出そうだ。中に出すぞ」
「んっ♡ ひああっ♡ そ、それはダメですっ♡ 中はっ♡ んむっ♡ ちゅるるうう♡ じゅるるうううう♡」
「頼むよリーシャ。今夜だけでいいからさ。今夜だけオレの全部を受け止めてくれよ」
子宮口、胸、唇。
三カ所を同時に責められてリーシャの抵抗の意志が完全に消えて、自分を求めてくれるオスの全てを受け止めたいとメスの本能が叫ぶ。
「ちゅるるるうう♡ も、もう♡ 特別ですからね♡ ちゅうう♡ んむうううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむううううっ♡ んぶううううううううううっ♡」
寝バックの種付けプレスでリーシャの子宮に精液を注ぎ込む。
初めてオスの欲望を注がれたことで、リーシャは足をピンっとのばして絶頂した。
気持ちいいなんて言葉では言い表せない快楽に溺れながら、女にとって一番大切な場所をレックスに捧げていく。
膣が収縮して精液を搾り取るので射精はなかなか収まらなかった。
(あぁ……本当に……出されているわ……♡)
リーシャは女としての幸せをうっとりとした表情で感じていた。
レックスも気持ちよくなってくれたことがわかり、自分も女としての役目を果たせたという自信が生まれてくる。
やがて射精が収まると舌と舌にねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れる。
レックスは肉棒を抜くとリーシャの胸を掴んだまま体を起こして座らせた。
リーシャは全身にまだ力が入らないので、レックスに背中をもたれかけて余韻に浸る。
(こんなことをするつもりなんてなかったのに……でも……すごかった♡)
背中でレックスの体温を感じながら行為を振り返る。
リーシャは数時間前までは名前すら思い出せなかった好きでもない男に、一生消えることのない記憶を刻まれてしまったのだ。
「ん……も、もう♡ いつまでおっぱいを触ってるんですか♡」
「揉み心地がよすぎるんだよ。今日一晩かけてもっと揉ませてもらうぜ」
「一晩……♡ 男の人は一度出したら終わりって聞きますけど、なんでまだ大きいままなんですか♡」
自分の尻に当たっている硬いものは間違いなくレックスの肉棒だ。
まだまだ欲望は尽きておらず、自分はもっと抱かれてしまうのだと理解した。
「へへ、オレのチンポの事だけ考えてればいいんだよ。ほら、写真撮るぞ」
「写真……だ、誰にも見せないでくださいね♡」
「わかったわかった。ほら、そうじゃねーよ。こうして……」
リーシャの肩を抱いて一緒に写真を撮る。
一枚目のリーシャはぎこちなく笑いながらピースサインをしており、二枚目はレックスの頬にキスをしている写真。
その後もレックスによるリーシャのガス抜きは何時間も続いたのだった。
◇
リーシャと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度☆☆
ロイドの好感度♡♡♡♡
◇
七耀歴1207年3月18日。
アルモリカ村にいたロイド、ワジ、キーアの3人は、軍需工場の調査に向かうためにウルスラ方面に向かった。
エリィとリーシャはアルモリカ村に残ることになり、レクターは独自に動き始めている。
そして午後になり……
「んっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ レックスさん♡ ああああっ♡ も、もっとゆっくりっ♡ ふああああああっ♡」
リーシャは自分の使っている部屋でレックスと繋がっていた。
私服の上はそのままだが、下は片足だけ脱がされており左足に引っかかっている。
恋人繋ぎの正常位で、レックスが腰を打ち付けるたびに彼女の巨乳が激しく揺れる。
「リーシャの身体は喜んでるんだけどなー。ろくに準備もしないのにマンコが濡れてたし、昨日の事が忘れられずに一人でしてたんじゃねーのか?」
「ち、違いますっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ だ、だいたい昨日もたくさんしたのに、なんでこんなに――ふああああああっ♡」
リーシャは昨日のセックスの後にレックスと一緒に眠ってしまい、彼の腕の中で目が覚めた。
セックスをしてしまったとぼんやりする暇もなく、みんなにバレないようにこっそりと自分の部屋に戻ることになったのだ。
もちろんそのままでは外に出られないので、体を洗って着替えるなどもする必要があり、それにも時間がかかってしまった。
そのせいで目が覚めたサンサンに会いに行くのも遅くなり、ロイド達の話し合いにも遅れてしまった。
「本当に大変だったんですからね♡ んっ♡ 皆さんがもう起きていたので、バレないようにこっそり戻ってっ♡ ああああっ♡ ま、待ってくださいっ♡ 胸は――っ♡」
リーシャの服の前をはだける。
彼女の生胸がぶるんっと震えて露わになるが、その胸はキスマークだらけだった。
もちろん昨夜にレックスはつけたものだ。
「へへ、服の下はキスマークだらけで、子宮にはオレの精液がたっぷり詰まってる状態でロイドさん達の前に行ったわけだ」
キスマークだらけの胸を鷲掴みにして指を食い込ませる。
昨日もさんざん揉んだ胸だが当然飽きることなどなく、掌に意識を集中させて感触を味わっていく。
それだけでも満足できずに、乳首にしゃぶりついた。
乳輪を何度も嘗め回した後に乳首を唇で甘噛みし、顔を押し付けて顔全体で胸の柔らかさと温かさを堪能していく。
「んひいいいっ♡ ふああああっ♡ それは駄目ですっ♡ んっ♡ おっぱいは感じすぎてしまいますからぁっ♡ んっ♡ ふああああっ♡」
「気持ちいい方がいいだろ? リーシャも気持ちよくなりたいからあっさり部屋に入れてくれたんじゃねーか」
「ふあああっ♡ 違いますっ♡ レックスさんが他の人の邪魔をしないようにですっ♡ ひあああっ♡ わ、私見たんですからっ♡♡ レックスさんが、んっ♡ エリィさんやセシルさんと――ふああああああっ♡」
「あの二人も午前中に慰めてやったぜ。リーシャの事も心配してたな」
リーシャも午前中は村の手伝いをしていたのだが、その時も無意識のうちにレックスを探してしまっていた。
そしてエリィやセシルを慰めている場面も目撃してしまったのだ。
見たこともないほど気持ちよさそうな、そして幸せそうな表情をしている二人を見ながら、リーシャは自慰をして自分を慰めていたのだ。
「んっ♡ ふああああっ♡ レックスさんは最低ですっ♡ 村の人の邪魔にならないように、あんっ♡ 私がこうして――ふああああっ♡」
「そんな心配しなくても、昨日のうちにだいぶ慰めておいたぜ? アレサさんにミリアにシーリィ。それに療養所にはセシルさん以外にもフローラさんとメイファさんも来てたからな。釣公師団のセイラームさんも元気が出たみたいだし、旦那のスコットさんと離れて寂しがってたパールさんもオレの顔を見てホッとしてたけど、その後もたっぷり元気づけておいたぜ」
「ひあああっ♡ そ、そんなにっ♡ んっ♡ や、やっぱり最低じゃないですかぁっ♡ ああああっ♡」
「その最低の男から離れられなくしてやるからな」
慰めるという言葉の意味はリーシャも当然わかっている。
エリィとセシルを抱いている時点で不特定多数の女性と関係を持っているのは想像できたが、思っていたよりもはるかに多かった。
リーシャは最低だと言いながらも強く抵抗することなくレックスを受け入れる。
身体が更なる快感を期待しているのだと確信しているレックスは、リーシャの乳首を両方とも咥えると引っ張りながらスパートをかけた。
「んひいいいっ♡ おっぱいが伸びちゃいますっ♡ ふああああっ♡ オチンポが暴れてっ♡ あああっ♡ もう何も考えられなくなっちゃいますっ♡ んああああああああっ♡」
引っ張られた胸を横からつかむように揉みしだかれて、リーシャは何度も小イキしてしまう。
子宮口をイジメられすぎてそこが開き、昨日注がれた精液が溢れてしまいそうだ。
肉棒が一回り大きくなって膨れ上がり、期待のあまりリーシャの膣が収縮する。
乳首に軽く歯を立てた瞬間に、リーシャの身体がビクンっと大きく跳ねた。
「ふあああっ♡ レックスさんっ♡ んっ♡ んうううううっ♡ 大きいのが来てしまいますっ♡ おかしくなってしまいますっ♡ ふああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいいっ♡ 熱いザーメンがいっぱい出てますっ♡ ひああああああああああっ♡」
すでにパンパンの子宮に精液を追加されてリーシャが絶頂した。
胸をしゃぶっていたレックスは射精と同時に口を離し、リーシャの頭をがっちりと掴んで唇を重ねる。
昨日と同じように体重をかけられて、オスに屈服する悦びを感じながらリーシャは射精を受け止めた。
最後にどぴゅっと濃い精液を放つとピンと伸びていたリーシャの足の力も抜けて、二人の唇も離れる。
放心状態のリーシャはもっとしてくださいとでも言うように舌を伸ばしていたが、ハッと我に返ると頬を染めてそっぽを向いてしまった。
「ふぅ……リーシャ、ちょっと体を起こせよ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ は、はい♡」
レックスが肉棒を抜くと、大量の精液が膣から零れる。
セックスの余韻も消えていないが、リーシャはレックスの命令に従ってベッドに膝立ちになった。
そして自分の胸を持たせると、レックスは正面からリーシャの谷間に挿入する。
「んあああっ♡ こ、これ――ふあっ♡ あああっ♡ レックスさんっ♡ ああああっ♡」
「リーシャの爆乳を見てからずっとこれがしたかったんだよなー。胸でセックスしているみたいで興奮するだろ?」
いわゆる縦パイズリと呼ばれる行為。
恥ずかしさはあるのだが、自分の胸を性欲処理の道具に使われているようでリーシャは興奮してしまう。
腰を胸に打ち付けられて、愛液と精液まみれの肉棒が汗まみれの谷間に包まれる。
肉棒にしっとりと吸い付いてくる感触と極上の乳圧を堪能していく。
「んっ♡ んううっ♡ こすれて、おっぱいが火傷してしまいそうです♡ ひああっ♡」
リーシャもただでさえ敏感になっている胸を擦られて、乳首も刺激されるので感じてしまう。
息が荒くなりうっとりした表情になっているのだが、それがレックスを興奮させてしまう。
アルカンシェルのリーシャ・マオの胸をおもちゃにしているという優越感に、肉棒が更に硬くなっていく。
「んううっ♡ んっ♡ レ、レックスさんは、これからどうするおつもりなんですか♡ あんっ♡」
「んー? 村の人たちの様子はだいぶ見終わったから、衛士の巡回ルートとかをいろいろ探る予定。それでどうにかしてクロスベルに潜入するつもりだよ」
それはあまりにも危険すぎる。
記者に過ぎないレックスにそんなことができるとは思えない。
「はぁ……♡ はぁ……♡ そ、それでしたら私がお供しますっ♡ あんっ♡ ひあああっ♡ クロスベルに行く際にも、あんっ♡ お供しますから♡」
「お、心配してくれてんの?」
「ち、違います♡ あんっ♡ 午前中にエリィさんとセシルさんを邪魔した時みたいに、村の人の邪魔をさせるわけにはいかないからです♡ んっ♡ ふあああっ♡ 私も出来る事をするだけ――ひあっ♡」
「もしかしていろんな女を抱いてるからヤキモチでも妬いてんのか? だったら今度丸一日リーシャに付き合ってやるよ。ずっとセックスして女に生まれてよかったって思わせてやるぜ」
「も、もう♡ どこまで最低なんですか♡ ああっ♡ ひあああっ♡」
本当に最低で、リーシャが好きなロイドとは正反対のタイプだ。
しかしそんな男に自分は純潔を捧げており、女の幸せと悦びを教え込まれてた
そして丸一日のセックスというものを楽しみに思ってしまっている自分がいる。
レックスの腰の動きが早くなり、胸の中で肉棒が震え始める。
肉のぶつかり合う音とリーシャの甘い声が響き、先走りが溢れて彼女の胸を汚していく。
「んっ♡ んうううっ♡ 出して下さいレックスさん♡ んっ♡ んあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああっ♡ こ、こんなにいっぱい……あぁ♡」
胸の中で精液が放たれて、谷間から大量にあふれてくる。
それは胸を汚すだけでは収まらずに、リーシャの膝にまでぼたぼたと零れ落ちた。
精液の熱さと匂いにうっとりしているリーシャをレックスが写真に収める。
やがて肉棒を抜くとリーシャの胸の谷間は精液でべっとりと汚れてしまっていた。
「リーシャが一緒なら心強いぜ。それならもう少し休憩してから行動開始だな」
「はぁ……♡ はぁ……♡ もう少しだけですからね♡」
その後夕方まで休憩した後に二人はようやく行動を開始した。
リーシャのサポートがありレックスは無事にクロスベルに潜入することができたのだった。
別れ際にレックスにキスをして、精液をみっちりと詰め込まれた子宮の位置を撫でながらリーシャはレックスを見送ったのだった。
◇
リーシャと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥
ロイドの好感度♡♡♡♡
◇
クロスベル再事変を乗り越えた後に、イリア・プラティエは無事にアルカンシェルに復帰した。
リーシャとシュリと共に最高の舞台を作り上げようと日々努力しているが、何もそれはアルカンシェルだけでの事ではない。
今宵も彼女は最高の舞台を作り上げるために、レックスの部屋に来ていた。
「はぁ……♡ はぁ……今日は最高のステージになりそうね♡」
「ん……三回も出したのに、なんで大きなままなんですか♡」
「仕方ないよリーシャ姉♡ レックスさんがそのくらいで萎えるわけないって♡」
「へへ、そもそもこんな光景が目の前にあるのにチンポが萎えるかよ」
レックスの目の前にはイリア、リーシャ、シュリの三人がいる。
それぞれが太陽の姫、月の姫、星の姫の衣装を身にまとっていた。
すでに部屋の中にはメスの匂いが充満しているのは、全員に二回ずつ中出しを済ませているからだ。
服がはだけて胸は露出しており、キスマークも体中につけられている。
スカートをめくって正面に立つ彼女たちの秘部からは大量の精液が零れ落ちており、レックスがそれを写真に収めていた。
「やっぱその衣装最高に似合ってるよな」
「ふふ、レックス君好みにはだけてるけどね♡ こんなのが見れるのは貴方だけよ♡」
「だ、誰がレックスさん以外に見せるかっての♡ 写真もいいけど、そろそろ続きをしてくれよ♡」
「わかったわかった。それじゃあオレのチンポに奉仕してもらおうかな」
レックスがベッドの縁に腰かけると、真っ先に正面に陣取ったのはリーシャだった。
「レックスさん♡ 今日はまだ私のおっぱいで挟んでませんでしたね♡」
リーシャが自分の胸で優しくレックスの肉棒を包み込む。
汗をかいてしっとりした肌の感触と、たわわに実った胸の柔らかさを感じながらリーシャの奉仕に身を任せていく。
強すぎず弱すぎずのちょうどいい乳圧で扱かれ、ローション代わりの唾液も垂らしてくれる。
「あらら、そこは取られちゃったわね♡」
「じゃあオレはこっちに……♡」
レックスの右にイリアが、左にシュリが寄り添って身体を強く密着させると、レックスはお返しとばかりに二人の胸や尻を揉み始めた。
「んっ♡ んうううっ♡ レックスさんのオチンポ♡ 相変わらずすごく熱くて、おっぱいが火傷してしまいそうです♡ あんっ♡ ピクピク震えてますね♡ おっぱい気持ちいいですか♡」
リーシャは口は使わずに胸だけで奉仕を続けていく。
左右の胸を別々に動かし、乳首も使って竿を扱いていく。
肉棒の硬さを熱さで自分も感じてしまうが、レックスを気持ちよくするという一心で、ぎゅっと強く挟んで乳圧を強めた。
「うお……リーシャのパイズリやっぱいいわー」
「リーシャ姉、随分と夢中になってるよな♡」
「熱の入り具合が違うわね♡ 男には尽くすタイプなのかしら♡」
「最初はオレが動いてたけど、今ではリーシャがしてくれることの方が多いよな。使えば使うほど具合がよくなるし、ほんとまだまだ成長中って感じだぜ」
「んっ♡ んうううううっ♡ も、もう♡ からかわないでください♡ 全部レックスさんのせいなんですからね♡」
レックスを黙らせるようにリーシャのパイズリが激しさを増す。
イリアの胸を揉み、シュリの尻を撫でまわしながら奉仕に身を任せる。
「レックス君♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」
「イリアさんずるいぞ♡ レックスさん、オレも♡ んちゅっ♡ ちゅるるううう♡」
交互にキスも楽しんでいるとだんだんと精液が込みあがってくる。
正面のリーシャは切なそうな表情で奉仕を続けていた。
横から強く胸を挟むと、先走りが谷間からあふれて乳房を汚していく。
肉棒が震えて射精が近いことを悟ると、レックスの方を向いて舌を伸ばしておねだりをする。
「ったく、欲張りだな」
「レックスさん……♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡」
レックスがリーシャに顔を近づけて唇を重ねた。
キスをしながらのパイズリでリーシャがスパートをかけていく。
舌を絡め合わせて唾液を交換しあい、口からあふれた唾液がリーシャの胸に落ちていく。
「んむっ♡ れりゅうう♡ じゅるるう♡ んうううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううっ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡ んううううううううっ♡」
リーシャの谷間にドロッとした熱い精液が放たれた。
谷間に収まりきらずに溢れた精液が、彼女の胸や膝を白く染めていく。
舌を絡め合わせながら胸の中に射精する興奮により射精はなかなか止まらなかったが、ようやくそれが収まると二人の唇も離れる。
「はぁ……すごい量ですね♡」
胸についた大量の精液をリーシャが少しずつ舐めとっていく。
「レックス君♡」
「こっちにも来てくれよ♡」
それを写真に収めるレックスだったが背後から声がして振り返る。
そこではベッドに仰向けに寝転がるイリアに、シュリが四つん這いで折り重なっていた。
「リーシャの胸もいいけど、あたし達ももう一度味わいたくないかしら♡」
「もう我慢できないんだ♡ レックスさんのチンポ入れてくれよ♡」
二人に誘われてレックスがまずはイリアに挿入する体勢になる。
肉棒の先端で秘部を擦った後、一気にイリアの中に挿入した。
「ひあああっ♡ ああああああっ♡ これっ♡ これが好きなのよっ♡ あたしの中をみちみち広げる感覚♡ あっ♡ ふあああっ♡」
抽送を始めると先ほどまでに注いだ精液がかき出される。
子宮口をもたやすく刺激する大きさのレックスの肉棒に何度も突かれて、そこの口が開いてしまいそうになった。
「んっ♡ んううううっ♡ もっと激しく突いてっ♡ あああっ♡ 感じすぎちゃうけど、もっとしてほしいのっ♡ ひあああっ♡」
「イリアさんばっかりズルい♡ レックスさん♡ オレにもしてくれよ♡ んひいいっ♡ ちょ、だからっていきなりっ♡ ふああああああっ♡」
今度はシュリの膣に一気に挿入する。
彼女の尻をがっちりつかんで何度も腰を打ち付ける。
二人より体が小さい分穴も小さいのか締め付けがきつく、まるで肉棒の侵入を拒んでいるかのようだ。
それを無理矢理こじ開けられるのが好きだということはレックスも知っているので、一切の手心をくわえずに蹂躙していく。
「シュりったら可愛いじゃない♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ ほら、キスしましょう♡」
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ イリアさん♡ ちゅるううう♡ んああああああああっ♡」
イリアの右手とシュリの左手が恋人繋ぎになり、空いたほうの手でお互いの胸を揉みしだいて愛撫していく。
この二人が睦み合っているだけで射精しそうなほど興奮するレックスだったが、イリアの中にもう一度挿入して膣の感触を堪能していく。
交互に挿入していると精液が込みあがって来て、肉棒がだんだんと震えてくるのを感じる。
「ふああああっ♡ いいっ♡ いいのっ♡ ステキよレックス君♡ ああっ♡ ひあああああっ♡」
「んちゅっ♡ れろぉ♡ レックスさん♡ オレの中ももっと突いてっ♡ あああっ♡ んああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああああっ♡ 熱いザーメンが来てるっ♡ イクううううううううっ♡」
まずはイリアの中に射精を行うと、彼女はメスの幸せに包まれて絶頂した。
シュリとキスをしながらの絶頂を噛みしめている最中にそれを抜くと、今度はシュリの中に一気にぶち込む。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んうううっ♡ レックスさんっ♡ オレもイクっ♡ んむうううううううっ♡」
次はシュリの中に精液を追加してやると、彼女のあっさりと絶頂した。
二人に三回目の中出しを決めて肉棒を抜くと、レックスはもう一人の方を向く。
すぐそばでは胸についた精液を綺麗にし終えたリーシャが股を開いていたのだ。
「レックスさん♡ 次は私にお願いします♡ イリアさんとシュリちゃんみたいに可愛がってください♡」
とうぜんまだまだ萎える気配のないレックスは、今度はリーシャに正常位で挿入した。
「んひいいいっ♡ すごく硬くて熱いですっ♡ あんっ♡ いきなりおっぱいをそんなに強くっ♡ ああああああっ♡」
すでにキスマークだらけのリーシャの胸を握りつぶすくらいの勢いで強く揉みしだきながらのピストン。
今までのセックスとパイズリで感度が上がっている胸を愛撫されて、それだけでリーシャは小さくイってしまう。
「レックス君、あたし達も混ぜなさい♡」
「オレも触ってみたかったんだよな♡」
リーシャの左右にイリアとシュリが寄り添う。
レックスがリーシャの胸から手を離して二人の秘部を指でかき回すと、代わりに二人がリーシャの胸を揉み始めた。
「ああああああっ♡ イリアさんっ♡ シュリちゃん♡ あああっ♡ も、もっと優しくっ♡ んああああああっ♡」
「あんっ♡ ああっ♡ ほんとに大きいわねっ♡ ああっ♡ こんな胸を手に入れられるなんて、レックス君は幸せ者よ♡ ひあああっ♡」
「んっ♡ んううううっ♡ 数えきれないくらいの男がリーシャ姉の胸に触りたがってるんだぜ♡ んひいっ♡ ああああああっ♡ ほら、イッちゃえリーシャ姉♡ オレ達に胸を揉まれて、レックスさんのチンポに突かれてイっちまえ♡」
二人の玩具にされるリーシャを見て興奮し、レックスもすぐに出そうになってしまう。
左右の二人もイカせるために指を激しく動かしながら、腰の速度も上げていく。
「ああああっ♡ もうダメですっ♡ おかしくなっちゃいます♡ レックスさん♡ あああっ♡ ひあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「「「ひあああああああああああああっ♡」」
4人で同時に絶頂して、リーシャの中に精液がぶちまけられた。
子宮をギチギチと広げるほど精液が吐き出され、腰をぐいぐいと押し付けて全てを放出する。
射精したばかりだというのに大きな波が押し寄せてきて、レックスは慌てて肉棒を抜いた。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
大量の精液が三人の身体に降り注いでいく。
身に着けている衣装事マーキングされてしまったかのようだ。
身体に精液を浴びて、秘部から精液を垂れ流す三人をレックスが写真に収める。
「レックス君♡ まだまだ足りないわ♡」
「はぁ♡ はぁ♡ 今夜はとことん楽しもうな♡」
「ふふ、最高のステージにしてくださいね♡」
アルカンシェルの姫たちに誘われてレックスが彼女たちに襲い掛かる。
その日は4人にとって最高のステージになったという。
◇
リーシャと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥♥♥♥♥
ロイドの好感度♡♡♡♡
イリアと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥♥♥♥♥
ロイドの好感度☆☆☆☆
シュリと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥♥♥♥♥
ロイドの好感度☆☆☆☆
◇
クロスベル再事変を乗り越えて落ち着いたころ、エリィ、ティオ、フラン、セシル、ノエル、リーシャが集まってお茶をしていた。
これからのクロスベルの事や仕事の事、プライベートの事などを楽しく話しているのだが、一番の話題の種は……
「それにしても……ついにノエルさんとリーシャさんもレックスさんに抱かれてしまいましたか」
ティオがしみじみと呟くと、ノエルとリーシャの顔が赤くなる。
「お姉ちゃんは心も体も赤ちゃんのお部屋も、レックスさんに貰われちゃったんだもんね~♡」
「ちょ、ちょっとフラン! だからあんまり言わないでよ! ……いくらホントの事でも……♡」
「えっと……♡」
リーシャもレックスに抱かれたことを思い出しているのか、恥ずかしそうな顔になり何も言えなくなっている。
「でも意外です。あたしはエリィさんはロイドさんの事が好きなのかと思っていました」
「そ、それはノエルさんとティオちゃんも同じでしょう?」
「まぁ……否定はしません。わたしたちは全員ロイドさんの被害者だと思っていましたから」
「あの子ったら……でも二人に初めて会った時に、どちらかがロイドと付き合ってくれないかなって期待していたのよ」
「ふふ、そんなこともありましたね」
「懐かしいです」
セシルはロイドと再会した際にエリィとティオを見て、彼女を連れて遊びに来たのだと勘違いしたほどだ。
「みなさんロイドさんの事が好きだったのに、レックスさんの事が大好きになっちゃったんですよね~♡ でも仕方がないと思います♡ わたしだってお姉ちゃん以外好きにならないって思ってましたけど、レックスさんに夢中になっちゃいましたから♡」
フランの言葉に全員が心の中で頷く。
「ええ……アリサさんやトワさんとも話したのだけど、やっぱり女として求められるのはとても嬉しいのよね♡」
「わたしはレックスさんのおかげで自分が女だったんだなと自覚できました♡」
「あたしも……自分にはそう言うのは早いかなって思ってましたけど、レックスさんのおかげで……♡」
「女の幸せを教えていただきました♡」
「わたしはレックスさん以外の人とエッチするつもりはありませんけど、男の人ってみんなあんなにすごいんですかねー」
フランの言葉にほとんどのモノが首をかしげる。
そして必然的にレックス以外の男性も知っていそうなセシルに注目が集まった。
「ふふ、大丈夫よ。ガイさんの事は私の中でも整理がついているわ」
デリケートな問題だと思ったがセシルは気にしていないようだ。
エリィたちもレックス以外の男とセックスをするなど考えられないので、他の男のことなど知りようがないのだ。
他の男とのセックスなど興味はないが、レックスが他の男と比べてどれくらいすごいのかは興味がある。
「そうね……やっぱりレックス君は普通の人よりもすごいと思うわ♡ ペニスもすごく立派で、セックスも激しくて……」
「セシルさん。わたしは男性は一度出すと小さくなると聞いていたんですが……」
「ええ。ガイさんは一度出したらしばらくは小さくなっていたわ。連続でできたとしても2回だったかしら」
「レックスさんは何時間でも……♡」
リーシャがつぶやき、質問をしたティオも「やっぱりレックスさんが異常でしたか……♡」と顔を赤くしている。
「ザーメンの量も比べ物にならないわね♡ 子宮を幸せにしてくれるのはレックス君だけだと思うわ♡」
「はい……すごく幸せですよね♡ 歩くだけでタプタプと波打つのを感じるたびに幸せを感じます♡」
エリィがその感覚を思い出すように下腹部を撫でる。
「私はガイさんとのセックスで不満は感じていなかったけれど、レックス君に本当のセックスというものを教えられたわ♡ それにエリィちゃんも言っていたけど、私を求めてくれて嬉しかったというのはあるわね♡ ガイさん以外と肌を重ねる事なんてないと思っていたから、このまま女として枯れていくと思っていたの」
「セシルさんだって十分にお若いですよ~」
「美人だしスタイルもすごいし、あたしも憧れちゃいます」
ノエルとフランからすれば少し年上だが、セシルが女として枯れているなど思えるはずがない。
「ふふ、ありがとう♡ でもレックス君が私を求めてくれて、まだこの体は女としての役目を果たせる……女として必要とされてるって教えられたわ♡ みんなも同じよね♡」
セシルの言っている事が理解でき過ぎる他の者たちの子宮が疼き始める。
レックスのスゴイところを改めて聞かされて、その場にいる全員がレックスの女になれたことを女神に感謝していた。
「はい♡ 同じです~♡」
「初めて抱かれた日からわたしはレックスさん専用です♡」
「あたしも全部貰われちゃいました♡」
「もう絶対にレックスさんから離れられません♡」
「あの人ったら何人の女性の心と体を占領すれば気が済むのかしらね♡」
その後もレックスの事を話しながら、楽しいお茶会は続くのだった。
◇
七耀歴1207年3月22日。
エルム湖に姿を現した《逆しまのバベル》に突入する《創の翼作戦》のための最後の準備の時間。
スウィン・アーベルとナーディア・レインは港湾区のベンチに座って休んでいた。
「ナーディア、準備は出来てるか?」
「ばっちりだよすーちゃん。さっさと終わらせてのんびりした~い」
「お前は相変わらずだな……」
しかしこのいつも通りさが頼もしい。
大きな作戦ではあるが必ずナーディアを守るとスウィンは心に決めている。
「そこのカワイコちゃん。良かったら一枚どう?」
突然カメラを持っている青年に声をかけられる。
どこかで見た気がするが二人はよく思い出せない。
なによりスウィンと二人でいる時間を邪魔されてナーディアは不機嫌になった。
「誰だか知らないけど、なーちゃん達は今は忙しいんからどっかいって~」
「そんなこと言わずに。なんなら隣の彼氏とツーショットでもいいぜ」
「乗った!」
恋人扱いされたとたんにナーディアが一気に乗り気になった。
「ほらほらすーちゃん、もっとくっついて!」
「お前はまた……まぁいいか」
スウィンは呆れ顔で、ナーディアは満面の笑みで写真を撮ってもらうのだった。